ディアーネ=ヴィオルvsイツキ・ソレイユ

(昼なお暗き闇の森の奥。そこに集落があるなどと誰が思うだろう。闇の森に君臨するダークジャガー・・・すら、鎖に繋ぎ、戦闘用、そして愛玩用にするのがダークエルフ、この森の支配者である。特にその集落では、森の外にまで「狩り」に出て、捕らえた捕虜は魔法試料とするか売り飛ばすか、あるいは・・・・森の闇を切り裂く悲鳴。女の悲鳴というには濁って聞き苦しく、さらに「ごびゅえ・・・・ッ!!!!」という喉を潰されるような音が聞こえた。足元に崩れ落ちた美しい肌のエルフに、見下ろすダークエルフが何か赤く濁ってどろりとした液体をぶっかける。途端に跳ね起き、肉を硬直痙攣させながら再び鳴くエルフ戦士だが・・・)コイツはもうダメね。(こともなげに言うダークエルフの女戦士。エルフ女の瞳は正気を失い、悲鳴とうわごとを繰り返すその様は・・・完全に正気を破壊されている。エルフといえば、「ごちそう」だが・・・)次は、「アイツ」を連れてきなさい。(冷たい声音で部下のダークエルフに命じる。ただ、その口元にはわずかに、楽しそうな笑みが浮かんでいて・・・)

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ズブロッカの女戦士vsコーデリア・バステトリオン

(光あれば闇あり、闇あれば光あり。平和だったウェスターナーランドに迫る危機、それははびこる邪神信仰であった。特に南の荒野からは邪神を信仰するズブロッカ族が侵入。いくつもの村を略奪して、邪神の祭壇を建設しているとか。この危機に立ち向かうのは、光の守護者、加護を受け、鍛え抜かれた肉体をもつ聖堂騎士の役目。邪神討伐に向かった彼女を待ち受けていたのは、欲しいままに奪い尽くす屈強なズブロッカ族の女戦士たちと、破壊し尽された村の教会跡地に祀られた邪神祭壇であった。)パティ>あはっ♪今ごろ来たんだ~しかも一人で?(くすくす♪) ジュディ>我らが神も村人の血は飽きられたでしょう・・・いい生贄になりそうね。 アリィ>どんな声で鳴くのか楽しみぃ。(聖堂騎士をねめまわし、舌なめずりする凶悪な女戦士たち。あまりに多勢に無勢。愚かな女騎士を慰み者にする気満々のズブロッカの女たちであったが・・・しかし。)

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星夜姫vsプリンセス=セシリア

(そしてついに・・・おてんば姫の魅惑の腰に王者帯が巻かれた…その時であった。)ゴゴゴゴゴゴッ・・・・ッゴオン!!!!(鬼洞窟内の西洋土俵広間、星夜姫が入ってきたのと逆側の大扉が、音を立てて開いていく。あらたな異変に鬼娘たちの視線もそちらに向くと、扉の向こう・・・大通路には、幾人もの鬼娘たちが折り重なって倒れている。その場の者たちには見えないが、そんな光景は洞窟の入り口、さらに浜辺に続く道にも広がっている。少し時を遡った鬼岩島の浜辺。仙波藩船がつけた位置とは真逆の位置に、異国の大帆船が停泊していた。降り立ったのはやはり女性・・・違いとしては、動きの邪魔にならない機能性と必要十分な装飾性を兼ね備えた制服・・メイド服を着た従者がひとり付いている。星夜姫を招き入れたとはいえ、攻め込まれることを警戒していた鬼娘たちがすぐに取り囲むが「オマエたちのチャンピオンとやらがいるのでしょう?無駄な手間をかけたくありませんわ。黙って案内なさい。」と至極自然に傲慢な命令。その結果は当然…)

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鬼紅葉vs星夜姫

(絶海の孤島「鬼岩島」。周囲を荒々しい海に囲まれているという自然条件以上に人を遠ざけているのは、島の住人が「鬼」であること。ときおり人里を略奪するその「鬼」たちは、みな魅力的で見事な肉体を持つ鬼女たち。噂では、鬼娘たちが略奪と同じくらい好きなのは相撲であり、最近では西洋相撲に傾倒しているとか・・・そんな島に、藩旗を掲げた船が向かう。ついに征伐隊が?しかし、島に降り立ったのは娘・・・名乗りを上げるその娘を面白がり、鬼岩島西洋相撲首領(ぷろれすちゃんぴおん)、鬼紅葉は自らの支配する西洋土俵(りんぐ)へと人間の娘を招き入れるのだった。)

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セレスティアvsミズホ

セレスティア=ゴールドハートさんのプロフィール > 永き帝国の歴史に名を刻むゴールドハート家の総領娘。豪奢なブロンドと白磁のような肌、そして天賦の肉体が『クイーンズ=デュエル』のリングに輝く。プライドが高そうな眼光と眉に、チャームポイントは泣き黒子。(皇位継承プロレス)
ミズホ・ケイミョウインさんのプロフィール > 輩出した皇帝全てが大きな改革を成しているケイミョウインの令嬢。「常に先進たれ」の家訓を、クイーンズ=デュエルにおいてもその肉体で発揮するのか?

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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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