篠咲愛vs紗耶その1

(篠咲愛。幼さを残した顔つきと裏腹+稀有な肉弾ボディ!すでにジュニアクラスの時代から注目の的の肉体は、グラドルプロレスのために生まれてきたと言っても過言ではない。早熟の肉体はジュニア、ジュニアハイ、ハイスクールと進級していくごとに劣化するどころかますますパツパツのムッチムチに成長して、ますますリングでも活躍。プロデビューすれば当然ごとくトップ戦線に食い込んで行くのはむしろ当然と言えるだろうか。そんな愛にはジュニア時代からのライバルがいた。そのグラドルの名前は・・・紗耶。同じく、最近の女の子は発育があまりに良すぎる・・・という肉体でジュニア=グラドルとして圧倒的な存在感を放ってきた。ジュニアハイ・プリンセスの座をかけた試合では、激闘の末に紗耶が愛を白目を剥くまでベアハッグで締め上げるという結末。国境すら越えた人気を博する紗耶が愛を下して一時代を築いたのだった。ひとつここの残りは、乳肉を正面から潰してやろうというベアハッグに、愛巨乳は持ち主が白目を剥いても最後まで芯で抵抗したとか。)
(そして、プロデビューも視野に入ってくるハイスクール時代。「同世代じゃ相手になる選手はいないんじゃないかな」と無邪気な口調で言う紗耶を、肉弾密着拷問コブラツイストで屈辱まみれのギブアップに追い込んでハイスクール・ベルトを奪い取ったのが愛であった。ジュニアクラスから愛も圧倒してトップに立っていた紗耶のまさかの敗北!しかし、紗耶も黙って潰されるような女の子ではなかった。ハイスクールクラスからいよいよプロデビュー・・・その直前に行われる女子高生プロレス卒業記念試合、いわゆる「卒業試合」で再び組まれた篠咲愛vs紗耶の一戦。どんな女子高生も二人の間に割って入れるわけもなく、激しい肉弾戦の潰しあいの末、グロッキーになっても激突する二人はラリアット合戦でDKOという壮絶な結果となったのだった。)
(そしてプロデビュー後。女子高生プロレスとは一味もふた味も・・・いや、まったく違うプロの世界で厳しい試合を組まれる二人の肉体は、さらに充実していくことに。ジュニア時代から有名な二人のデビューは鳴り物入りと言ってよく、当然、先輩グラドルは最初から出る杭をへし折り潰す気満々。それでも、二人は勝利を重ね・・・・ついに、洋上の聖地、グラドルプロレスアリーナで激突することとなった。その試合にはグラドルプロレス=フレッシュヘビー級王座への挑戦権がかけられており、いわばスターグラドルレスラーへの道を賭けた闘いである。)
篠咲愛 > (二人にはそれぞれ、ジュニア時代からの熱狂的なファンもついている。時は春も訪れきらない季節であるが、外の気温なぞ一切関係なく、グラドルプロレスアリーナは熱気が渦を巻いている。愛のロリータフェイスが観客に笑みを送り、赤のタンクトップというちょっと刺激的な入場コスチュームに肉体ははちきれんばかり。一方のちょっと大人びてきてて、れがまた良いと評判の紗耶もファンに対しては笑顔。見られるのが商売のグラビアアイドルの二人は笑みのまま向かい合って・・・・しかし、瞳はまったく笑っておらず、握手は篭った握力でギチギチと軋む!)
紗耶 > (紗耶の衣装はレオタード風のリンコス…少し大人びた彼女に合わせた大胆な切込みの入った衣装はいわゆる着ている方がいやらしいといわれる類で http://www.cdjournal.com/image/jacket/large/421212/4212120408.jpg)カーーーーン!!(そして二人のグラドルにベルトへの挑戦権を掛けた試合のゴングが、鳴り響く)『『こんのぉぉぉぉおお!!』』(小細工は無用。グラビアアイドルレスラーとして磨き上げてきた自慢の肉弾ボディを、相手に見せつけるかのように、二人は正面から組み合った。ブルドーザーのような突進が正面衝突し、二人はそのまま歯を食いしばって力比べ!)んくっ…ふぅぅっ…!(しばらくはそのまま拮抗。二人のむっちりした太ももが生み出す突進力に任せた手四つの力比べ…あまりのパワーにやがて二人の手が左右に開きだすと……愛と紗耶、二人の健康的なGカップバスト、Fカップバストが押し合わされる。豊満な肉と肉のぶつかり合いに、双方のバストが歪み、その光景に双方のファンが歓声を上げる!二人のグラドルは必死だ。商売道具ともいうべき肢体が直接競い合うような状態、これで負けるわけにはいかないからだ!意地と意地がぶつかり合い、双方が引かない中…それでも最後にはどちらかの意地が折れるという事か、徐々に紗耶の方が押されてしまう!)っ…んくっ!?…う、そでしょっ…!(自分でも信じられないって表情。紗耶のこの肢体は世界に通用する極上グラドルボディのはずなのに…!愛の肢体はそれを上回るとでもいうのか!?…そんな、紗耶の肢体が劣ったなんて場面を見せるわけにはいかなくて!)…っ!…やぁぁぁああっ!!(競り合いから逃げるように両手を切ると、紗耶の必殺技の一つ、『スウィート=ハグ』と呼ばれるベアハッグを仕掛けていく!日本の腕を大蛇のように愛の肢体に巻き付け、渾身の力で締め上げる紗耶!)ギシギシギシィィ!!ミチミチミチィィィッ!!!(その攻撃に、愛の身体が悲鳴を上げる!が、篠咲愛…その本人は…)っ!!?(勝ち誇り、瞳を合わせた紗耶の前でまだ余裕の笑みを浮かべ続けていて…!)き、効いて…ない…?そんな、わけ…私のスウィートハグが効かないなんて…ありえないわっ!ふ、ふふ…どうせ、ただのやせ我慢でしょっ!ほらっ…!さっさと悲鳴でも上げたらどうっ!?
篠咲愛 > (ゴングとともにコーナーを飛び出す肉弾!真正面から激突して、がっつりと組み合った愛と紗耶!ライバルの肉体を押し潰してやろうという気迫が、はちきれんばかりのコスからあふれ出し、力が篭っていけば、横乳や尻肉がこぼれんばかり!ついには乳肉同士まで密着していく力比べは、ほとんど動きがないにもかかわらず観客に固唾を飲み込ませる迫力!)くふぅううう・・・・ッ!!!!(ロリータフェイスに瞳をギラっとさせる愛。至近距離の紗耶から、視線も肉もまったく外さない。見る見るうちに大量のスタミナが消費され、真紅のコスチュームの愛も、純白のコスの紗耶からも汗が滴り落ち・・・・一見すると地味、しかし肉々しい魅力が観客の視線を捕らえて放さない!赤と白のコスに包まれた乳球が食い合い、ジリジリと続く拮抗・・・そこに生まれる・・・・わずかな差。)・・・・ふふ♪(紗耶の「うそでしょ」という言葉がはっきりと聞こえてきて、汗を流す愛の口元に可愛らしい笑みが浮かぶ。ッズ・・・ズズ・・・!と紗耶シューズがマットを擦り、じわりっと愛が押し込む!優劣を示すように愛乳が紗耶乳ミチッと食い込んで・・・)信じられなくっても~このままロープまで追い込んであげ・・・・んっ!?(言葉でも責めようとした愛だが、紗耶が力比べを切った!そして!)んッぐぅうう!!!!(すかさず繰り出された『スウィート=ハグ』!愛に白目をひん剥かせたこともある紗耶の必殺技のひとつ!紗耶ファンからはドオオオ!!!と歓声が上がり、紗耶も勝ち誇った表情で・・・?しかし、紗耶の顔色が一瞬で変わり、愛の肉体を、むしろ必死に締め上げ始める!)んぁ・・・あ・・・んくぅう~~・・・♪(ムッチムチのグラドルボディが密着して、ミチギチと独特の音が上がる。それでも、愛は可愛らしく喘いで・・・しかしそれは、紗耶の求める悲鳴ではない!)くふぅうう・・んッ♪・・・あは・・・どうしたの?もっと・・締め上げてみなさいよ・・・!あれ?『スウィート=ハグ』って・・・この程度・・・だっけ?(自分を失神に追い込んだ技はこんな程度ではなかったはずだ、と言わんばかり。そして、攻め立ててくる紗耶の白ムチ巨乳を、逆に赤ムチ巨乳がミチ!ミチ!と食い込み返して!まるで・・・力比べでの劣勢に耐えられず、苦し紛れのベアハッグなど通用しないと言わんばかりに!そして!)それじゃあそろそろ・・・・反撃かなぁ!?(ッグギュウイイィ!!!)(ガバア!!と自分のわきの下に腕を通して締め付けていた紗耶を、さらに上から抱き締め返していった!そして見る見るうちに紗耶の腕ごと抱き締めていくリバース=ベアハッグ!)ふう・・んん!!!(ギュチイイ・・!!)ほらああ!!(ギュッチイ!!!)(愛の掛け声のたびに強烈な締め上げ!愛の背中で組まれていた紗耶のロックを崩して、愛巨乳が紗耶巨乳にめり込んでいく!紗耶の『スウィート=ハグ』を、真正面から打ち砕いたのだ!)
篠咲愛 > (これには、愛ファンから大歓声が上がり、紗耶ファンから悲鳴が上がる!圧し掛かるようにして紗耶の顔を覗き込む篠咲愛は「んっふふ~~♪」と笑みを浮かべ、真紅のコスからもうほとんどはちきれた乳肉を紗耶乳に食いこませて・・・)ッギュッチ・・ッギュチ・・ッギチイ!!!(蹂躙。わざと揺すって優劣を肉に刻み込むかのよう!)ほらぁ、これがわたしの~『ラブリー=ハグ』だよ?本邦初公開♪特別に紗耶ちゃんに堪能させてあげてるんだから感謝してね?ほら・・・ギブ?・・・ギブアップ?(愛のハッグによって紗耶の両腕は肘のところで曲がって外側に開き、ついこの前の女子高生時代とは比べ物にならないムッチムチにパッツパツの篠咲愛の肉弾グラドルボディが密着!犠牲者の肉の反り返りは、惜しげもなく密着する乳肉のサイズでさらに強烈に。乳球は優劣を刻もうとこれでもかと揺すられ、ミチミチミチィ・・・・!!!と食い込んで・・・紗耶乳をブザマに歪めてしまおうと!紗耶の顔を覗き込む愛の可愛さと反比例する、ベアハッグのえげつなさ!)ねぇねぇ~~ギブ?ギブアップ?もう勝てません、降参しますって言ってよ。さ~やちゃん♪(ミュチギチギュギチイイイ~~!!!!)
紗耶 > がはぁっ!?……んんんぅ、ぐぎぃぃ!!(紗耶の必殺技の一つ『スウィート=ハグ』のお株を奪うベアハッグ返しに紗耶の肺から空気が搾り出され、苦悶の声をあげさせられる。凄まじい威力のベアハッグ…『ラブリー=ハグ』の前に、紗耶の身体が悲鳴を上げている。――ミチミチミチィィ!!ギチギチギチギチィィ!!!――紗耶にもベアハッグを必殺技にしてきたグラドルレスラーとしての意地があり、そして、過去にはこの技で愛を失神まで追い込んだのだという“過去”の栄光の記憶があって…ベアハッグをやめられない。ここにきて、双方がお互いの身体を締め潰そうとするベアハッグ合戦。食い込み合うムッチムチの肉と肉、愛乳と紗耶乳。二人が作った腕の輪の中で、お互いの身体から悲鳴じみた音が鳴り響く…しかし、愛に『もっと・・締め上げてみなさいよ!』なんて言われるまでもなくすでに全力の締め上げを続けている紗耶に対して、愛は顔を高揚させながらも苦しそうなそぶりすら見せていなくて…)あがっ……!く、なんで…なんで『スウィート=ハグ』がっ!…私の必殺技が!…真似された技に勝てないのよぉっ…!?(それでも紗耶は耐えた。この鬩ぎ合いで負けたら、グラドルとして肢体、肉が劣ったという事を認めるしかなくなる…そんなのグラビアアイドルのプライドが許さない。必死に、愛の身体を締め上げて…互角の締め上げ合いが行われているかのように取り繕おうと…抵抗をやめない。が、愛がギブアップを迫りながらベアハッグを掛けながら紗耶の身体を締め上げなんかしたら!)ぐっ…ぎぃっ!…っっ!!…~~~~~っっ!!!…ぎ、ぎぎぃ…(我慢に我慢を重ねる紗耶。根性で耐えて、愛を締め上げ抵抗する紗耶。そんな紗耶だって)ぎゃぁぁぁあああああああっっ!!?!(絶叫、そして、愛の身体を締め上げ抵抗していた腕が…ぶらんっ…と力なく垂れ下がる!こうなると、始まるのは一方的な残虐ファイト…!抵抗を亡くした紗耶の身体に、愛の肉がメリメリメリィィッ!!って一斉に食い込み、その肉を押しつぶす!そのままリフトアップ!持ち上がった体はいよいよ締めあがり、その高威力を前に紗耶の身体が弓なりに反りかえる!)んごぉぉぉおおおおおぉぉぉおおおっっ!!?!?(果たしてこれが、ベアハッグを受けたものの悲鳴なのか!?キャメルクラッチ系の拷問技でも受けたかのような悲痛な叫び!歪んだ顔の紗耶!そこにはもうグラドルレスラーの美貌の面影もなく、哀れな白目顔を晒すのみ)がひぃっ…っ!あ、がぁっ…!?!(そして、とうとう悲鳴を上げる力すら失った紗耶は自身のプライドが砕かれた音を確かに聞きながら…ライバルに屈服し、惨めに失神したのだった)
篠咲愛 > あれれ??ね、ギブアップは~~??ね・・・ねえってば。(絶望の悲鳴もなかなか甘露でだったが、それが枯れると白目をひん剥いてしまう紗耶。めり込んだ肉から痙攣が伝わってくるが、まだ物足りなさそうに揺さぶる蹂躙者。もう許してくださいって命乞いさせて、それから白目をひん剥かせてやるつもりだったとかは女の子の秘密。)カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!!(試合終了のゴング!しょうがないので反り返った紗耶の泡をこぼして白目をひん剥いた失神顔を四方の観客に晒すサービスを行って、さらにカメラのフラッシュをたっぷり浴びせて自分はウインクのサービス。それからやっと、紗耶の負け肉をマットに放り出す。こうして、グラドルプロレス=フレッシュヘビー級王座の挑戦権は篠咲愛のものとなったのだった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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