愛実&結菜vs穂乃果&瑠璃花

愛実&結菜 > (エンジェル玲奈のカムバック、そして新チャンピオンの誕生!ますます盛り上がるネオ女子プロレス!!その裏で何がうごめいているかを観客たちは知る由もない。そして今日のカードはタッグマッチ、キャロライン愛実&スウィーティ結菜vsキューティ穂乃果&ゴッデス瑠璃花、の時間無制限一本勝負!新チャンピオン誕生から3か月・・・休場していた穂乃果と瑠璃花にとっては復帰戦である。マッチメークされたのは、メルティ希美と3人、エンジェル玲奈の脇を固めるトリオ『ヘブンズ=ケルベロス』の結成を宣言した愛実と結菜であった。穂乃果と瑠璃花の復活を信じるファンにしてみれば、格下相手の調整試合。しかしリングに上がった4人のにらみ合いは妙な緊張感に包まれていて・・・ちなみに、ネオ女子プロレスのタッグマッチはエリミネーションマッチが基本だ。)結菜>今日はよろしくお願いします~♪ 愛実>お二人と試合できるなんて光栄で~す♪(可愛い笑みを浮かべる後輩タッグであるが、愛実などは妙に白々しい口調。タイトルマッチ試合終了のゴングが鳴った後、意識のない穂乃果の傍で何が起きたのか、穂乃果も今は知っているだろう。)
穂乃果&瑠璃花 > 穂乃果>・・・白々しい態度ね。 瑠璃花>調整相手にこの二人なんて、わかってるじゃん♪(調整試合と割り切っていながらヤル気満々の瑠璃花・・・三ヶ月前にタイトルマッチの挑戦権を玲奈に奪われた分、『ヘブンズ=ケルベロス』で発散しようということか?・・・対して穂乃果は、珍しく静か。一人大人な目線で三人の後輩を見つめている・・・?・・・そういえば、タイトルマッチの傷が癒えてもしばらくの間は、リング上でのスパーリングを控えていたらしいが・・・。とはいえやはり実力差は歴然。愛実と結菜が若手のトップレスラーならば・・・前チャンピオンの穂乃果と、一度はタイトルマッチの挑戦権を勝ち取った瑠璃花は『レスリング=キューティ』のトップレスラー!・・・件のタイトルマッチ決着直後のいざこざで『ヘブンズ=ケルベロス』が剥いて見せた牙の獰猛さを知ってなお、復活お披露目のための調整試合という意識は抜けないか。)瑠璃花>それじゃ穂乃果先輩、先行ってきますね~!(不思議な緊張を孕んだ睨み合いが終わり・・・前に出たのはゴッデス瑠璃花。穂乃果はというと、チラリ・・と愛実と結菜に横目を向けながらそそくさとエプロンサイドヘ・・・その一つ一つの仕草は普段の穂乃果らしくなく、目の前の試合に集中しきれていないようにも感じるが・・・?)
愛実&結菜 > (妙に楽し気な瑠璃花と、おや?と違和感を抱かせる様子の穂乃果。穂乃果の様子を見て、何かささやき合ってくすくす笑うケルベロスの二人。)結菜>やっぱり~玲奈様の言った通りでした。 愛実>試合なんか見るまでもないって言ってたよね。(その会話は対戦相手に聞こえただろうか。さて、先発は瑠璃花と・・・愛実。玲奈カムバック前は、穂乃果への挑戦者の瑠璃花と、さらにその次を担うと目されていた愛実、という構図。瑠璃花の態度は、「挑戦権強奪」への復讐、その第一歩に玲奈についた若手を屠ってやろうといったところか。ただ瑠璃花は気づいているか。玲奈についてから3か月。愛実と結菜が存在感を増していることに。)カーン!!!!(そしてタッグマッチが開戦!まずは愛実vs瑠璃花であるが、瑠璃花の胸元に打ち込まれたエルボーの「重さ」は、以前の愛実戦のイメージを覆すものだった。愚かな後輩レスラーたち「調整」用のダミー人形のごとく一方的に潰してやろうとすら考えていた瑠璃花・・・しかし、エルボーを打ち込み合ってからのグラップルの展開でも、愛実のレスリングは瑠璃花と互角・・・いや、じわりと上回っていって・・・ついに愛実のフロントスープレックスが瑠璃花を切って取る!投げ飛ばした方向は穂乃果のいる赤コーナー。そして愛実は・・・)愛実>穂乃果先輩!カモン♪(くいくいと人差し指で手招き挑発!これは、思うように圧倒できずに「チェンジ」とばかりに扱われた瑠璃花にも屈辱か。それでも、これで穂乃果が出ないわけにもいかない・・・・)
愛実&結菜 > 実況「どうしたことでしょうか~~!?穂乃果&瑠璃花組!愛実と結菜に翻弄されっぱなしだ~~!!」(試合時間20分経過。さすがに一筋縄ではいかない穂乃果に対して愛実と結菜は巧みなタッチワークと連携技で翻弄。動きに精彩を欠く穂乃果のスタミナを確実に削っていく。一方、穂乃果と瑠璃花の連携は分断されていき・・・)結菜>失礼しまぁ~~す♪(ダッダッダッダ!!!ガキイィ!!!)(瑞々しいパワーで体ごとぶつかっていくような、結菜のエルボー!コーナー外側にいた穂乃果を場外に叩き落して排除してしまう!そしてリング上では愛実が瑠璃花をハンマースルー!ロープにリバウンドした先輩レスラーに、愛実と結菜が前後から迫る!若々しい勢いそのままにリングを駆け・・・!!)愛実&結菜「「っはあぁああああ!!!!!」」ズガシャアアア!!!!(サンドイッチ=ラリアット!!)
穂乃果&瑠璃花 > 瑠璃花>・・・・くッんぅぅううう!!?(ゴング・・・試合開始とともに・・愛実の出方を伺い、先輩らしく先手を譲った瑠璃花だが・・・・。その甘い考えが、愛実のエルボー一発で吹き飛ばされる!三ヶ月前・・・瑠璃花が知っているキャロライン愛実のパワーとは明らかに違う重さ!・・・思惑を乱された瑠璃花は、同じようにエルボーを返し・・・・瑠璃花と愛実の互角の展開・・・そう思われた瞬間!)んっぶふぅううう!!(三ヶ月前以上に磨かれた愛実のレスリング技術!力以上に技であっさり持ち上げられ・・・赤コーナーへ投げ飛ばされる!愛実のとった挑発行為は、ヒロインタッグの二人にはどう映っただろうか・・・?・・穂乃果を引きずり出すための挑発だろうが、愛実の相手として不足・・と言わんばかりの態度に瑠璃花は激昂!・・・だが、それを遮って穂乃果の声が!)穂乃果>教育のなってない番犬、ってところかな。生意気なとこだけ飼い主に似て・・・。(軽口を叩きながら、瑠璃花とタッチ!リングインだが・・・・トップロープを掴む右腕が僅かに震え、一呼吸おいてからリングインした違和感に気付いた者は、果たしてどの程度だろうか・・・・。)瑠璃花>はぁ・・・ッはぁ・・・・!(時間が経つに連れて、穂乃果&瑠璃花が劣勢に!即興のタッグである穂乃果と瑠璃花に比べ、愛実と結菜のコンビネーションはとても若手とは思えない。穂乃果と瑠璃花の攻撃がうまく掻い潜られ、逆にスタミナを奪われる展開に!復帰試合ではいささか辛い運動量に、瑠璃花の威勢の良さも萎れ、穂乃果は体力以上に集中力や精神力が限界を迎えている様子。)穂乃果>・・ぇ・・・ぐぅッ!ぶぅぅううう!!!(さらに愛実と結菜がとった行動は、穂乃果と瑠璃花の完全な分断!これまでも自由にタッチ出来なかったりと分断されかけていたが、それがついに・・・。結菜のフレッシュなパワーによって穂乃果の肉体が場外に崩れ落ちたと同時に、瑠璃花は愛実に捕まりロープに!)瑠璃花>・・・うそ・・!!?じょ、冗談・・・えぶぅぅううぇぇええええ!!!(跳ね返ったリング中央で前後から首を押し潰される瑠璃花!衝撃を反対方向からの力で抑え込まれ、間に挟まれたの瑠璃花は今にも気を失いそう!?)瑠璃花>こ・・・ッ、こんなのじゃ・・・全然・・・ッ!・・足りない・・・よッ!!(若手トップの二人のサンドイッチ=ラリアットを正面から受けた瑠璃花・・・意識まで吹き飛ばされていても不思議ではなかったが・・・さすがは次世代のエースということか、意地を見せて身体を起こしていく!!・・・場外に落とされた穂乃果も長時間ダウンするほどではなく・・・瑠璃花の様子を見守りながら、エプロンサイドヘ戻っていく。・・・結果として、穂乃果と瑠璃花は分断され、愛実と結菜の思惑通りただ一人リングに残った瑠璃花が若々しいツープラトンの餌食になってしまったわけだが。)
愛実&結菜 > (分断からのツープラトン!タッグの醍醐味が披露されるリング上。まさかの愛実&結菜組の優勢に戸惑いと歓声が交錯するなか、再びエプロンサイドに上る穂乃果・・・・に!)愛実>まだ早いです、よ!!(ッダンン!!・・・バキィイ!!!!)(襲い掛かるドロップキック!今度は愛実がロープ越し、鋭いドロップキックで穂乃果を吹き飛ばす!テンポを完全に握られているのだ。一方、意地で立ち上がる瑠璃花先輩・・・)結菜>さすが瑠璃花先輩です♪(ッグイイ・・・ッドボ!!!)(そんな瑠璃花の髪を掴んで、ニーリフト!結菜の無邪気なパワーでボディを突き上げ、先輩に前のめりを強制。腰に腕を回して、太ももで頭部をギュッと捕まえて・・・逆さまの瑠璃花をリフトアップ。)愛実>だよね。瑠璃花先輩にはずいぶんシゴかれたよね~・・・お礼、しなきゃ♪(愛実=瑠璃花と向かい合いう位置に移動してきた愛実。抱え上げられた瑠璃花の太ももに腕を回して…!)愛実&結菜「「イっけぇえ~~!!!」」(ヒュ・・・・・ゴコォッ・・・!!!)(ツープラトン=パイルドライバー!二人分の体重で容赦なく脳天杭打ち!マットに突き立った瑠璃花肉を前後から挟み、「んん~~♪」と手応えと余韻を楽しむ後輩タッグ。それから仰向けに倒していって。)愛実>うんしょっと♪(ッズム・・・!!)これで満足しました~?(愛実のヒップが瑠璃花の顔面に据えられる、フェイスシットフォール!)結菜>わたしもフォールっと♪(愛実と背中合わせに瑠璃花のボディに座り込む。)
穂乃果&瑠璃花 > 穂乃果>瑠璃花ちゃ・・ぇぶぅうううッ!!?(エプロンサイドヘ戻ってきた穂乃果が見たのは、結菜の足元に転がって息を乱している瑠璃花の姿!見下ろす結菜の瞳に本能的なおぞましさを感じ取る穂乃果だが・・・・前チャンピオンの肉体を再び場外へと弾き落とす、愛実のドロップキック!愛実の足に返した穂乃果の肉体の感触は、前チャンピオンとは思えないほど軽い・・・ほとんど踏ん張りの利いていない感触だったが・・・?穂乃果は今度こそ場外でダウン・・・首を押さえて孤立したままの瑠璃花に、結菜と愛実が迫る!)瑠璃花>んぃいい・・・ふぶぅううぉぇぇッ!!!(瑠璃花のお腹を抉る結菜の膝!・・玲奈ほどではないが、若手ナンバーワンと言われるパワーが瑠璃花肉に突き刺さり・・・脱力!崩れ落ちそうな肉体を上から押さえ付けるように抱えられ・・・見た目以上に成長し、迫力を増した結菜の肉質を感じながら・・・逆さにリフトアップ!結菜の太ももに挟まれた頭に血が昇っていき・・・このまま結菜のパワーで?・・そう考えた次の瞬間!すぐ目の前まで迫る影・・・・。)瑠璃花>・・・ッヤバ。・・・ひッぉごぉおおッッ!!!!・・・ッ・・ッ・・・!(二人の体重と肉を全身で味わうツープラトン=パイル!!血が昇って辛い脳天からマットに突き刺さり・・・愛実と結菜の肉に溺れるように挟み込まれる!頭の先から全身へと響き渡る衝撃が痙攣として現れ、突き刺さったあとも収まらないその震えを二人にしっかりと伝え・・・。・・・そして屈辱のフェイスシットフォール!結菜も瑠璃花ボディに座り・・・・スリーカウント!!ツープラトン二連発で最初に脱落したのはゴッデス瑠璃花!若手タッグが先輩ヒロインに下剋上を果たした形だが・・・強烈なツープラトンを目の当たりにした観客は声を失い・・と思った次の瞬間には大歓声に!)穂乃果>瑠璃花ちゃん・・・!(瑠璃花の脱落が告げられても、しばらくフォールしたままの愛実&結菜!その瞳は挑発的に穂乃果を見つめており・・・穂乃果もその挑発に乗ってリングへ・・!・・・リングインする直前、トップロープを掴んだ穂乃果の動きが一瞬止まったように見えたが・・・?・・ともかく、瑠璃花が脱落しても続行するのがネオ女子プロレスのタッグマッチルール!復帰戦だからか多少の違和感は拭えないが、それでも前チャンピオン。若手タッグがどこまで善戦出来るか、というのが観客の心理だろう。)
愛実&結菜 > 結菜>スリーカウント~♪って~聞こえてますか~?? 愛実>あっは・・・♪だらしないですよ、瑠璃花先輩♪ほら、どうしました?今度はシングルでやってあげましょうか~?(女の子の笑い声を立てながら、先輩レスラーの顔面とボディを敷き潰したフレッシュヒップが前後に揺すられる。尻に伝わってくる痙攣とスリーを超過しても返す気配もない瑠璃花肉の感触・・・それはまさに、敗北した肉の感触で・・・こんな気持ちいいのは、玲奈につく前は知らなかった。目の前の「大番狂わせ」に観客たちも熱狂!その声に応えながら続けられたシッティングはテンカウントを超えただろうか。やっと立ち上がると、ルール従って敗者をエリミネーション・・・つまりはリング外に排除すべく、結菜が足首を掴んでロープ際まで引きずっていく。この時、やっとリングに戻ってくる穂乃果。それに気づいたフレッシュタッグは・・・)愛実>玲奈さん言ってたよね。「折れ」ちゃってるからアナタたちでも楽勝よ・・・って。 結菜>ホントなのかなって思ってたけど~・・・さっすが玲奈様♪言ってた通りだ。(そんな二人の会話は聞こえただろうか?一瞬ぎこちない動きからリングに入ってくる前チャンピオンを見つめながら、妖しく光る4つの瞳。)ッガス!!!ッゴ!!・・・・ッドサアア・・・ッ!!!!(そして穂乃果に見せつける様に、瑠璃花をリング外に蹴り落とした!汗と疲労を吸って意識もない肉が落ちた鈍い音。裏腹に可愛く舌を出したりして「イタズラしちゃった♪」な表情を見せる二人・・・それは挑発行為以外の何物でもない。一方、多くの観客は2vs1でも穂乃果の勝利は揺るがない、とある意味では当然ともいえる予想を継続しているが・・・・しかし。結菜と組み合えば、押し切れずにジリジリと押されてしまうのは穂乃果。愛実とバックの取り合いを演じれば、一呼吸の遅れでバックを奪われるのは穂乃果!さすがに意地で投げられるのを耐えていくが、そこはハンディキャップ状態、結菜のかち上げエルボーが襲って、上体が起きたところをバックドロップ!つまりは、穂乃果が追い詰められていく展開!観客は気づかないだろう。肌と肌、肉と肉が接触すると、穂乃果が怯んだような様子を見せることに・・・そしてダウンしたところに・・・)結菜>そ~れ♪(ッズン・・・!!!)捕まえちゃいますよ~♪(ッギュ・・・ッグイ・・・ッギチギチギチィィ~~・・・!!)(穂乃果の背中にヒップを落とすと、両腕を膝にロック。そこから顎とらえてキャメルクラッチ!結菜の粗削りなパワーで、穂乃果をラクダの首のごとく反り返らせる!そして・・・!)愛実>遠慮なくハンディキャップで行かせてもらいますね~??(ッヒュ・・・ズバチイイ!!!)(はじける打撃音は、穂乃果の前に回り込んだ愛実のサッカーボールキックin乳肉!)だって~若手とチャンピオンですし。あ・・・(ビュ・・・ッズドォオ!!!)「前」チャンピオンでしたね♪(バジイイイイ!!!・・ッズンン!!!・・・ッズドォ・・・!!!)(蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!穂乃果の腰と尻を結菜ヒップが押さえ込み、後頭部に乳肉を押し付けかねないキャメルメルクラッチ。ギチギチという肉の軋みにプラスして、乳肉に、さらにはえげつなく鳩尾あたりに打ち込まれる愛実のサッカーボールキック!)
穂乃果&瑠璃花 > 穂乃果>・・・・ッ!!(無惨に場外へと落とされる瑠璃花の肉体・・・その直前にフレッシュタッグが話していたことは、穂乃果の耳には届かない。けれど明らさまな挑発の表情で見つめられれば、勘づいてしまうのが穂乃果肉。『レスリング=キューティ』のレスラーたちが瑠璃花の介抱をしている音を背に、鋭く二人を睨む穂乃果!その視線は愛実&結菜を見据えながらも、その奥・・・玲奈の影を感じている。・・・しばらくの睨み合いが終わり、再び動き出す試合!結菜のフレッシュで暴力的なパワーと、研ぎ澄まされた鋭さのある穂乃果のパワーの衝突!愛実とのバックの取り合い!・・・ハンディキャップマッチで二人の動きを把握する必要があるとはいえ、明らかに穂乃果の劣勢!肉と肉が密着した瞬間、萎縮したように穂乃果肉から質が失われるのは、実際に体験している愛実&結菜にしかわからないだろう。一瞬の狼狽や怯えを見逃してくれるほど、フレッシュタッグは青くないということか。)・・・・んぎぃぃいいいいい!!!・・あッ!・・・ぁぁあああああ~~~~!!(結菜に捕らえられ、瑞々しいヒップに押さえ付けられた穂乃果!力任せのキャメルクラッチに絞り上げられた穂乃果の顔は天井が見えるほど反り返り、あと少しで結菜の顔すら見えそうなほど!)ぁがぁぁあああ~~~!!・・・ぐぶぇぇぇえええ!!??・・・かはぁッ!!!・・・ぐぶぇぇぉおおおお!!!!(尻肉同士が密着しせめぎあうだけで今の穂乃果には辛いところ。・・が、今はハンディキャップマッチ!愛実&結菜の残虐性が発揮されないはずもなく、遠慮なく穂乃果の乳肉を抉り潰す愛実の蹴り!サッカーボールキックでかちあげられ、その分キャメルの反り上げも厳しくなっていく。・・・何度も何度も、動けない穂乃果を嬲りつけるツープラトン拷問!あまりの衝撃に唾液が吐き出され、呼吸すら潰される。穂乃果肉から張りと力が徐々に失われ、苦しさが痙攣となって現れる。愛実&結菜のツープラトン=キャメル拷問を前に、はやくもグロッキーな前チャンピオン!)
愛実&結菜 > 愛実>んッんんん~~~♪(穂乃果乳の極上の蹴り心地に、心地よさそうに鼻を鳴らす愛実。)結菜>えへへ・・・ほ~ら・・ほら!!(結菜の残虐とすらいえるキャメルと可愛い笑顔のギャップ。ギチィ!!・・ッギチィ!!と思い切り引き絞っても壊れずに軋むヒロインボディを楽しんでいる。唾液を天井に向かって飛び散らせながら、次第に痙攣していく穂乃果・・・そのグロッキー状態を目にして、さすがにあっけにとられる大半の観客たち。ただ、一部の玲奈派ファンたちが歓声を上げると、その感染は徐々に全体へと感染していく様相・・・・穂乃果肉が軋みと呻き声を上げなか、さらに数回の蹴りが炸裂して・・・やっと解放されるツープラトン=キャメル拷問。腰を上げながら瑞々しいヒップをパンパン!と払う結菜。前のめりに倒れこんだ穂乃果を見下ろしながら愛実ともども、その肌はプロレスをすっかり楽しんで健康的に上気。)愛実>これが、憧れの穂乃果先輩か~~・・・(楽しそうだった愛実が、ふと呟いて、視線を冷たくする。)ッガス!!!(ストンピング!こんな「折れ」ちゃってプロレスもできないトップレスラーなんて…)愛実>もう、二度とリングに立てないようにしちゃおっかな・・・・(ッズガ!!!ドカア!!)結菜>も~愛実ってば~♪(ッドゴォ!!!)(とか言いながらも、パワフルなストンピングとともに可愛い笑みがかえって怖い?と、この時。一般観客席より上の階にあるVIP観覧席に人影が。それは・・・・チャンピオン・エンジェル玲奈とかしずくように傍らに立つ希美。「あ・・・」と、その姿に気づいた二人が視線を上げると・・・・)玲奈>・・・・・(クイ・・・)(つまらなさそうな表情を浮かべた玲奈が、拳を握って上向きに立てた親指を、下に向ける。愛実と結菜は自分の心臓の上に手を当て、お辞儀をして下命を承る。すると、結菜が穂乃果の両足を取って脇に挟み・・・)ッグイイイ・・・・ッ!!(ステップオーバーを狙う!この動きがなんであるかは、穂乃果には明らかだろう。故に必死で抵抗するの…だが?)愛実>無駄。(ッドゴ・・・!!!)(わき腹を蹴り上げ、抵抗を潰していく愛実!そして・・・!)ギュギチィイ!!!!(逆エビ固め!いや、ただの逆エビではない。結菜はすぐに片逆エビに移行して、結菜が離した片足は愛実にバトンタッチ。こうして、片足づつ脇に抱えたフレッシュなケルベロスの二人は・・・)結菜>そおおお・・・っれぇ!!(ギチギチギチイイ!!!))愛実>穂乃果先輩の大好きな~~~逆エビ!!(ギュチイ!!!)ですよ~~!!??(ギュチギチギチイイ~~!!!!)(穂乃果の背中を二人の片膝が押さえつけ、二人がかりで穂乃果肉をえげつないCの字に折り曲げていく結菜&愛実!玲奈に「いろいろと」仕込まれた二人は3か月前の彼女たちとは全く違うが、穂乃果の「苦手」もきっちり教わってきた様子。)
穂乃果&瑠璃花 > ぇぶふぅぅ!!・・・ぉ・・かひゅッ・・・!・・ッぎ!!・・・あがぁああッ!!・・・ぇッひぎぃいい!!!(長々と続いたキャメルクラッチ・・・そして蹴り地獄から解放され、痙攣する身体をマットに投げ出し、腰とお腹を抑える穂乃果。会場の空気が愛実&結菜の勢いに塗り替えられていくなか、それでも穂乃果を信じるファンは祈るように見つめ・・・・その姿を嘲笑うような、愛実のストンピング!!魅せるプロレスではなく、潰すプロレスで穂乃果の腰に追撃!・・・穂乃果を見下し浴びせる冷酷な視線には、玲奈のそれと似た雰囲気が込もっている!さすがに玲奈に比べればまだまだ・・だが穂乃果からしてみれば、その気配はトラウマを呼び起こし、恐怖を引き出す!「徹底的に潰す」という気迫の込もった二人のストンピング・・・穂乃果の肉体に蓄積される鈍い痛みは、身体の自由と肉の質を奪っていく!・・・・と、一瞬足踏みの雨が止み・・・?観客、そして穂乃果も訝しげに二人を見上げた瞬間!)・・ッ!?・・あッ!・・いやッ!!・・・・ぐぶふぅぇぇえええ!!?(両足を抱えるように掴む結菜!身体に染み付いているのか、わずかな動きだけで狙いに気づいた穂乃果。キレはないものの、恐怖から逃げようとする力で必死に堪え・・・けれど、そのまま耐え続けることが出来るのはシングルであればの話。・・・強烈な愛実の蹴りが横腹に炸裂すると、結菜のパワーが一気に穂乃果をひっくり返す!・・・そして敢行される、二人がかりの逆エビ固め!!)ああッ!!!ぎぃッ!!?・・がはあぁぁああああ~~~~~!!!!(穂乃果が最も苦手とする、逆エビ!玲奈によって植え付けられたトラウマを、その狂犬二人が踏み躙る!背中を膝が抉り、這い進むことも出来ないか・・・?背中から腰にかけての厳しすぎるエビ反り!キャメルといい逆エビといい、穂乃果の「苦手」を理解した上で、容赦なく精神を食い散らかしていく!・・・涙目になりながら、暴れるようにもがく穂乃果。その必死な形相はとても前チャンピオンとは思えないもので・・・ギブアップまで時間の問題か・・?)
愛実&結菜 > (濁った声を零しながら、もがき苦しむ前チャンピオン!恐怖にかられながら必死で暴れるのだが・・・)ッメリィ・・・・!!(体重のかかった二つの膝が穂乃果の背中の肉にめり込んで抵抗を潰す!そのプレッシャーは散々に愛実の蹴りを浴びた穂乃果乳を、マットとの間で押し潰していくかのよう。そして・・・)ギュチギチギチイイ~~!!(絞り上げて・・・!空気を吸えるようにちょっとだけ緩めて。)・・・ッミチギチギュチイ~~!!!(さらにえげつなく反り返らせる!この繰り返しが基本にして恐るべき拷問逆エビ固め!それががっちりツープラトンで極まってしまえば、「絶望」の二文字が浮かぶか。それにしても逆エビへの苦手意識は、穂乃果肉のDNAにまで刻まれてしまっているのかも。)愛実>あは・・・無様・・・・(つい本音でつぶやいてしまう愛実)結菜>ふふふふ♪穂乃果さんってば、コレが苦手なんですよね~??ギブアップ、しちゃいます??(結菜が無邪気な笑みで聞くと。)愛実>ダメダメ。いくら苦手だって言っても前チャンピオンの穂乃果センパイが!基本の逆エビ固めなんかで!ギブアップなんてするはずないでしょ?(フレッシュなニューヒロインと目された愛実が、ヒロインスマイルを浮かべながらわざとらしく宣う。)結菜>え~~そんなこと言って・・・愛実ってば、ギブしても許さないつもり? 愛実>ま~~さ~~か~~~♪(ギュチギチギチギチイイ~~~~!!!)(可愛い声で剣呑な掛け合い。その二人の尻の下で折り曲げられていくヒロインボディ。そんな光景を観客に魅せ付け、玲奈も見てくれてるかな?とVIP席に視線をやると、そこにはもう玲奈の姿はない。二人に指示を与えた直後、結果を見るまでもないと去ったのだった。ちぇ、と軽く頬を膨らます愛実、「え~~玲奈様ひどい~」と零す結菜。そして不満のはけ口は・・・)結菜>このまま壊しちゃおっかな~~・・・ 愛実>惨めったらしく命乞いしなさいよ「逆エビ負けの穂乃果」・・・!!(ッギュチギチギチイイ~~!!!)
穂乃果&瑠璃花 > ぎぃッぁああああ!!!ぐぶぅぅぉおおおお~~~~!!!(マットに押さえ付けられ・・・押し潰される穂乃果の上半身!二人がかりでその反抗を抑え込みながら、逆エビによる腰破壊も容赦なく続けられ・・・。基本が押さえられた逆エビ固め。玲奈に教わるまでもなく分かっていた拷問のテクニック・・・それが玲奈の教えによってさらに激しく、希望から絶望に引きずり落とすタイミングまで絶妙に染み込まされた、穂乃果潰しの拷問技にまで昇華されている。・・・・穂乃果の反応を見ながら、「ギブアップ」を問う結菜・・・絶望からの逃げ道を提示した形だが・・?それを笑い飛ばして道を塞ぐフレッシュヒロイン!先輩の腰を壊すことに一切の躊躇も容赦もない愛実が、穂乃果を挑発することでさらに追い詰めていく!)・・ッひ・・・ぎぃぃいいいいい!!!・・ぇ・・ぐぇぇぉおおおおおお!!!!(「まさか♪」・・明るい表情と声で結菜の問い掛けに否定しながらも、穂乃果の足を引き絞る力は「ギブは許さない」という気迫の込もったもので・・・。・・仲良く(?)逆エビを極め続けて穂乃果を弄んでいた二人だが、その目の色と声音、雰囲気に明らかな変化が。その理由については観客も穂乃果も知り得ないが・・・)・・ぎぃッふぅぅぁあああああ!!!??・・・あがぁあぁあああ~~~~!!!!・・・ッぎ!・・・ギブッぅぅごぉおおおお!!!・・・ギブッ・・ッアップ!!!!・・・こ・・腰ぃぃいいい!!・・・ッ折れ・・・割れるぅぅうううううッッ!!!!!(豹変した拷問逆エビツープラトン!!長くじっくり嬲り味わい尽くすような絞り上げが、一瞬にして壊し、潰すための蹂躙技へと激変!腰が大きな軋みを上げ、穂乃果も・・誰もが「壊れる」と感じる反り上げ!その激しさに、遂に精神が陥落・・・何度目かも分からない、逆エビ固めによるギブアップを喫してしまう。)
愛実&結菜 > 結菜>もうギブアップなんですか~~??(ちょっと不満そうな結菜と)愛実>いいからこのままへし折っちゃお♪(涼し気な笑みのなか、瞳に垣間見える狂気。ギュチギチミチと穂乃果肉からは悲鳴が上がり続ける。)カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!(ゴングが乱打される!ギブアップが認定されたのだ。しかし・・・すぐには技を解かない愛実&結菜タッグ!)カンカンカンカンカ~~ン!!!!ッギチィ!!ミシ・・ッ!!!ギチギチギチィィ!!!!(再度打ち鳴らされるゴングと肉の軋む音が交錯!そしてやっと、フレッシュタッグは前チャンピオンの足をリリースするのだった。激しい戦いがウリのネオ女子プロレスとはいえ、この辺りが限界、といったところか。愛実と結菜は、そのリミットの先にすら足を踏み入れているのではないか・・・・ハニー=ローズなら、そんな危惧を抱いたかもしれない。キューティ穂乃果は、どうだろうか?)実況「起こってしまった大番狂わせ!!!ツープラトン逆エビ固めでキューティ穂乃果がギブアップ!!!キャロライン愛実&スウィーティ結菜組の勝利です!!!!」(興奮気味に実況のなか、勝者として腕を掲げられるフレッシュな二人。汗を輝かせた瑞々しい肉体でリングに立ち。)結菜>ついつい~やりすぎちゃいました~♪(えへ、と可愛い笑みのアイドルレスラー。)愛実>穂乃果先輩が相手で必死でしたから、「ちょっと」力が入りすぎちゃいました。あとえっと、瑠璃花先輩もいましたし~。(しれっと言ってヒロインスマイル。そしてカメラ目線で…)愛実>玲奈さんと闘いたければ、まず私たちを倒してからにしてくださいね♪(それは、誰に向けてのメッセージだろうか。愛実と結菜、それに希美の胸元にとある『石』が埋め込まれたことに気づくものは、まだ誰もいない・・・)
穂乃果&瑠璃花 > いッぎぃぃいいいい!!!ギブッ!!・・ぅぐぅぉぁあああああ~~~!!!・・・ッギ・・ギィッブぅぅうううう~~!!!(ギブアップを認める=決着のゴングが鳴った後も、穂乃果の上に居座り続けて引き絞るフレッシュタッグ!・・『ブラッディ=ファング』と抗争を繰り広げていた当時は珍しくもなかった光景だが・・・。しっかり体重を乗せて穂乃果の腰に負荷をかける愛実と、試合の度に増しているようにも思えるパワーを惜し気もなく穂乃果肉に染み渡らせる結菜・・・二つの狂気に片足ずつを持っていかれ・・・穂乃果の悲痛な叫びに被せるように、再び打ち鳴らされるゴング!・・・さすがにこれ以上は・・一部の観客がそう思い始めた辺りで、ようやく解かれるツープラトン。)・・・ぅ・・・ぉッ・・ぐ・・・ぁぇ・・・・。(両手で腰を抑えて這いつくばったままの穂乃果を他所に、観客やマイクに向けてアピールを始める愛実&結菜・・・直前までの残虐さが嘘のようにあざとく笑う愛実と、前チャンピオンに勝利したにも関わらず相も変わらない態度の結菜・・・。こうしてキューティ穂乃果&ゴッデス瑠璃花の復帰戦は、『ヘブンズ=ケルベロス』の二柱が完全勝利を収めたのだった。・・・・それから数日後、『レスリング=キューティ』が穂乃果と瑠璃花の再度休場を発表。瑠璃花は数週間で復帰できる見込みらしいが・・・穂乃果については玲奈とのタイトルマッチのキズが完全に癒えていなかったという説明の後、復帰の目処は立っていないとのこと。トップヒロイン二人が不調のなか、若手の台頭でさらなる盛り上がりを見せる『レスリング=キューティ』・・・・特にチャンピオン玲奈とその脇を固める狂犬の噂は、遠く離れたチキュウの裏側・・・西半球のネオプロレスラーにまで届いているとか。)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

注意事項(必読)

R

Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

全記事一覧表示

全ての記事を表示する

カテゴリ展開メニュー
  • このブログについて(1)
  • 未分類(0)
  • 地下リング(1)
  • 学園ファイト(4)
  • プロレス(37)
  • プロレス(ファンタジー)(21)
  • プロレス(SF)(7)
  • ストリートファイト(2)
  • ストリートファイト(ファンタジー)(1)
  • ボクシング(ファンタジー)(3)
  • ボクシング(7)
  • 学園プロレス(8)
  • 拳闘騎士物語(4)
  • Gプロレス(23)
  • 相撲(5)
  • 総合系(1)
  • SF(1)
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
最新コメント