クシュリナvsリヴィア

(人間族の帝国と魔族連邦との長きにわたる戦争が休戦となって早幾年。当初はいつまた戦火が…と短い平和に終わると予想されていたが、意外にも休戦は長期にわたり、毎年の親善外交も行われるようになっている。今年も、国境の中立地帯にある城館、人間側呼称『ウェストフェリア城』=魔族側呼称『ヴェスデンイーヴィル・パレス』で、「親善プロレス試合」が開催される。人間族と魔族によって奪い合われ、双方の手で増改築が繰り返されたこの城は、双方の様式がまじりあって親善外交の場としてはふさわしい。人間と魔族それぞれに共通の文化といえば、なんといってもプロレス。そもそもの発祥がどちらのどこか、どの技がどんな由来を持っているか・・・などで意見対立も激しかったりするが、そこは武器も魔法も排除して肉体言語で語り合うしかない。城はいつからか、大広間にある、広い観客席に囲まれたリングをメインにして、合計5つのリングを備えるまでになっている。「親善」それはもちろん、互いを「知る」=「測る」ということであり、決して殺し合いになってはいけないが殺す以外は何でもアリな、戦争の一歩手前の闘争でもある。もちろん、絶対に、「親善のため」というのが建前なのだが?魔族側には様々な種族がいるが、今年は・・・リングに上がった5人も、席のきっちり半数を割り当てられたリングを囲む観客たちも、露出の高い衣装に色気が滴る肉体・・・サキュバス、だ。)
クシュリナ > よろしくお願いいたします・・・♪(大広間リングに上がったのは、クシュリナ。きわどく局部を隠してはいるが、乳谷間の前は細い紐を交差させたのみ。いや、衣装が煽情的だというだけではない、なにより肉体が欲望を体現したかのように豊かなだけではなく妖艶で、色気が目に見えるかのよう。ピンク色の髪の毛すら香気を放って、リングに上がる動作だけで弾んだ双球は、挨拶のためにやや前かがみになるクシュリナの動作で、弾むように揺れ、ごく自然な仕草で自分の乳肉の下に腕を回して絶妙のポーズ。ちなみに、乳肉の張りだけで弾んで、腕で持ち上げるまでもない。つややかに微笑みながら。)わたくしは全権大使、サキュバスのクシュリナ・・・・リナ、とお呼びください。
リヴィア > 帝国騎士団所属、リヴィアよ。(大広間リング・・・続いて上がってきたのは、帝国騎士団団長リヴィア。情熱的な赤髪を靡かせながら、堂々と名乗りを上げる。クシュリナの後ということもあって貧相に見えるかもしれないが、赤白のコスチュームの隙間から覗く肉体は、よく鍛え上げられながらも女性らしい魅力を失っていない。むしろ肉感が増してサキュバスとは違った魅力を醸し出している。・・・リヴィアは昨年も騎士団長として「親善プロレス」に参加し、自分よりもはるかに大きなオーガ族を撃ち破った実力者だ。帝国民だけでなく騎士団内でも人気が高く、客席の半分近くを埋め尽くしている騎士団員から黄色い声援も飛んでいる。)淫魔を親善プロレスに送り込むなんて、舐められたものね。(クシュリナはもちろん、観客にも聞こえないようなひとり言。昨年以上に血が沸き立つうおうな相手を期待していたリヴィアにとっては、種族がサキュバスというだけで残念に思えてしまうのは仕方ないか。)

クシュリナ > ティティス>あの・・・ティティス・・・です。今日は一生懸命ごほうし・・・じゃなかった、お相手しますので・・あの・・その・・・よろ・・よろしくお願いします!ティティって呼んでください・・・!(初々しい態度で挨拶するティティスは、今日デビュー戦とか。他のサキュバスと比べて明らかに…ありていに言えば、貧乳。とはいえ、初々しさの中にも妖しいボディラインが描かれ、胸の小ささがかえって劣情を煽るかのようだ。やはり、サキュバスはどのような造形であっても誘惑するようにDNAがデザインされているのだろうか。頭から生えたピンクの蝙蝠羽と同じ色のフリルがついたコスチュームが可愛い。)
リヴィア > マリナ>ティティねぇ・・・帝国ではあんまり見かけないタイプで楽しめそう。私はマリナ・・・マリって呼ばれることが多いけど、好きに呼んでくれて構わないからさ。(サキュバスらしくない肢体がかえって魅力的なティティス。その挙動に微笑ましいものを感じながら、大人の余裕を感じさせる黒髪美人。騎士団でもトップクラスの実力を誇るマリナだが、その奔放な性格は団長を悩ませているとか。サキュバスにも劣らない抜群のプロポーションを際どい騎士風のコスチュームに包んでいる。胸などは大きく露出し、逆に城内のサキュバスを誘惑してしまおうかという貪欲さが現れている。)

ゼスト>ボクはゼスト。今日はよろしくね?(健康的な褐色の肉体が、スタンッ!スタン!と軽快なフットワークに跳ねる。チューブトップに腹筋はむき出しで、鍛えられたボディライン。しかしやはりサキュバス。)あ、ボクのカラダに見惚れちゃってる??(しょうがないな~ふふ~ん♪と得意げにステップを止めると、どうだ!と両腕を首の後ろに回す典型的なセクシーポーズ。それが、ボーイッシュな印象と妙にマッチする。)
マウラ>ほう・・・誘うことしか能のない劣弱種だと思っていたが、なかなかに見込みのあるヤツもいるのだな。(サキュバスにしては珍しい・・しっかりと鍛えられたゼストのカラダをまじまじと見つめてクスリと笑う。ほどよく焼けた小麦色の肉体を、故郷の祭事で用いる装束を元につくられたコスチュームに包んでおり、騎士でありながら繊細な魅力を纏っている。)わたしはマウラだ・・・楽しめる試合を期待しているぞ(ゼストのことをある程度認めながらも、やはりサキュバスということに変わりはない。親善とはいえ遊びで来ているわけでもなく、相手に相応しい実力がなければ一方的な展開になってしまいかねないという余裕を見せる。)

エヴァンジェリン>人間族の皆さんとの大切な親善のリングに上がらせていただき、光栄のいたり。精一杯、務めさせていただきますわ。(品の良い仕草はどこかのお嬢様のよう。ブロンドの縦ロールから気品が漂うエヴァ。そっと胸元に右手を添えて軽くお辞儀するのだが・・・クシュリナと同じデザインのコスはサキュバスにとってクラシカルなデザインなのか。ニーソックスは一体?そのコスからあふれんばかりの白ムチボディ。さて、隠しようもなく隠す気もないサキュバスの肉体。一方の気品の奥に何が隠されているのやら?)
セシリア>祖国のため、応援してくださる皆さんのため・・・帝国騎士の名に恥じない試合を約束いたしますわ。そして必ずや勝利を。(エヴァ同様ブロンド縦ロールで、随所に育ちの良さが窺えるセシリア。ただしその高貴な肉体に纏っているのは・・・いわゆるビキニアーマー。これはプロレスの試合だからというわけではなく、騎士団での活動中にセシリアが普段身に付けているもの。・・・というのも、辺境の小国の姫君として蝶よ花よと育てられたセシリアに、騎士のことを教えてくれた者の影響だとか。冗談交じりの言葉を鵜呑みにし着用し始めてからは、ある意味セシリアのトレードマークになっている。)

レティス>レティスです。いい試合にしましょうね。(柔和な笑みを浮かべたレティス。豊満な乳肉を包むのは、ブラ状のコスにフリルをあしらったデザイン。包むといってもおおむね下半分だけだが・・・握手を求めて右腕を差し出していく。ゴング前の握手は、人間族、魔族にかかわらず「クリーンファイトを誓う」という含意を持つ古式ゆかしい作法。その笑みといい、頭の蝙蝠羽がひょこりと動く仕草といい、何かを企んでいるようには見えない。)
カタリナ>・・・・カタリナです。(差し出された右腕・・・それを握り返すでもなく、叩き落とすでもなく・・・無視を決め込んで挨拶を返すカタリナ。「魔族と交わす友好などない」と言わんばかりの視線を向けながらも、声音はまだ柔らかい。聖堂騎士としての節度か、露出のほとんどない修道服チックなコスチュームに身を包んでいるが・・・それがかえって豊満な肉体を妖しく引き立てている。)淫魔・・・魔族の中でも野蛮で穢らわしい種族・・・・聖堂騎士たる私が確実に滅ぼさなければ・・・(カタリナは騎士の中でも、いわゆる強硬派・・魔族のせん滅を最終的な目標に据える思想の持ち主。親善のためのプロレスであってもその思想は変わらない様子。)

クシュリナ > ふふ・・・・(不満げなリヴィア様子に、妖艶な笑みで応えるクシュリナ。リングの作法にのっとってリング中央で向かい合う。歩を進めるたびに零れ落ちるフェロモンは「淫魔」と呼ぶにふさわしいが、それはサキュバスの自称ではなく蔑称といってもいいだろう。)ご安心ください。サキュバスのプロレスは魔界でも逸品とされています・・・・帝国騎士団の皆様には・・・(観客席の騎士や騎士見習いたちにも流し目を送るリナ。徐々にリングに満ち始めるリナのオーラ。その視線に含まれた色に精神の鍛錬が足りないものなどは心拍を跳ね上げてしまうかもしれない。)歓喜の一戦をお約束いたしますわ。(片手を腰に当てる動作で胸元がゆさり。至近距離で見せつけるのは欲望を体現したような肉体。むっちりと肉づきもよく・・・一方、リヴィアの肢体を、リナの視線が絡みつく。その評価は・・・)・・・ちゅる・・・・(小さく舌なめずり。リング中央、至近距離で向かい合うのは、武器を隠し持っていないことを互いに確認するため。確認を終えて一度コーナーに引いて・・・・)ッゴォオオン!!!(試合開始の銅鑼が鳴らされる!コーナーから背を離したクシュリナは、ゆっくりしたペースで前に出る。同じく前に出てきたリヴィア・・・打撃の射程の一歩手前で、どちらからともなく間合いを外す。一定の距離を保って双方とも右へ動くと、中間点を中心に円運動となる。プロレスの古典にも記されたパターン、サークリングだ。)
リヴィア > 逸品、なんて言われたら期待しちゃうけれど・・・・ふふ。(所詮は魔族、と視線で嘲りリング中央へ。並ぶとさすがにリナの肉感的な肢体から滲み出るフェロモンに顔を顰める。客席の騎士見習いの何人かがやけに熱心な視線を向けるなか、最も近くでリナの存在を感じるリヴィアは、サキュバス独特のオーラを前にしても動じた様子はない。サキュバスと対峙した経験こそ少ないが、さすがに騎士団長を任せられるだけはあるということか。リナが豊満な乳肉を揺らすように、赤く美しいロングヘアーを揺らしながら、一度コーナーへ。日々の訓練と実戦で鍛えられた精神は一切の乱れもなく、視線一つとってもリナに突き刺さるようなプレッシャーが込もっている。)・・・・っふ。(まずは落ち着いた立ち上がり。互いに様子見を決め込み、基本に忠実に軽い攻防をこなしていく。フェイントを織り混ぜ、時に組み合う体勢に持ち込んだり、間合いギリギリから軽い打撃で応酬したりなど、相手の力量を測るような展開に。不満な言葉を漏らしていたリヴィアも、口元には笑みが浮かんでいる。意外にも人間チックな戦い方のリナに、手応えを感じているということだろう。)
実況:さあ始まりました世紀の一戦!サキュバスvs騎士の人魔親善プロレス!本日はサキュバスプレゼンツの実況でお送りします!実況はわたくし、サーニャが務めさせていただきます♪(序盤の攻防・・・のなか突然!サキュバス側観客席の最前列中央がライトアップ。そこには机と拡声魔法装置に二人のサキュバスが。そして観客席の上には、リングを4方から囲むように=どの観客席の正面にも、投影魔法の映像が映し出される。実況席が映し出されたのは短い時間で・・・・)リング上は落ち着いた立ち上がり・・・まずは慎重に探り合いといったところでしょうか・・・とここで早くも!「ドライ(第3)=リング」の結果が飛び込んできました!!(実況の煽るような叫びとともに投影映像が切り替わると。)ゼスト>あ~あ。全然楽しめなかったなぁ。(後頭部に両手を回し、つまらなさそうな褐色のサキュバス。その足元には白目を剥いて仰向けダウンのマウラの姿が・・・何があったかは、直後に投影された記録映像で明らかになる。試合開始の銅鑼が鳴った直後、元気よく飛び出したゼスト。マウラも同様で、すぐさま間合いに入るとゼストの打撃!掌底!ローキック!と鋭い打撃が小気味の良い音を立てる。ガードしたマウラに、さらにゼストのミドルキック・・・が、急激に軌道を変化させて!)ガキィイイ!!!!(ハイキック!カモシカのような美脚がしなり・・・ガードは何とか間に合ったが、衝撃はガードも突き抜け、マウラは片膝をついてしまう。)ゼスト>ふふん♪(「よくガードしたね」とばかりに鼻で笑ったゼストはもう次の攻撃態勢に入っている。)ッガツ!!!(片膝をついたマウラの膝を踏みつけ!)ゼスト>終わりぃ!!!(バキャアアア!!!!)(『シャイニング=サキュバス』(シャイニングウィザード)!!膝が侍騎士の顎を直撃して跳ね上げた!褐色の全身発条が生み出す威力は一撃で意識を吹き飛ばしたのだった。映像はふたたびライブ映像に戻って。)サンドバッグにもならないよ。(カメラ目線で挑発的に笑うと、マウラの顔面をグリ、と踏み躙る。)
リヴィア > (突然ライトがあたる実況席・・・だが、実況や解説も含めて盛り上がるのが親善プロレス。昨年は人間側が実況を行ったため、今年は当然サキュバス・・全く気にせずリナに集中していたリヴィアだが、次の瞬間に耳に飛び込んできた知らせは、果たして予想できただろうか・・・?)リヴィア>マウラ・・ッ!!?(開始一分前後・・・早くもダウンして起き上がれない騎士団員の姿。ゆっくりとした攻防を楽しんでいたリヴィアだが、さすがに数歩退いて記録映像に意識を傾ける。)マウラ>んぐッ!?・・ッぶふぉお!!・・・ッ!!?・・んッぎふぅぅうううッ!!!(騎士団内でも打撃が得意で、高い反応速度を誇るマウラ。だがゼストの打撃は、完全に反応しきれない早さでマウラを捉える!ガードで隙を探るマウラだが、素早く重い打撃にフェイントが加わるとどうしても遅れてしまう。そこに突き刺さる、ゼストの重いハイキック!・・・視界が揺らぐマウラの顎先を、大胆に蹴り抜く『シャイニング=サキュバス』!一切休む暇を与えない怒濤の打撃で、秒殺KOのマウラ!・・・精神をも強く鍛えたリヴィアといえど、あまりの勢いに声が出ない!)
クシュリナ > (驚愕に精神を揺らされた様子のリヴィア。なにせ、打撃で知られたマウラの秒殺打撃KO・・・とはいえ、クシュリナから視線を外したのは一瞬のはず。しかし。)どこを・・・見ているんですか?(不意に、やけに近いところからの声・・・同時に、耳たぶに熱い吐息がかかった?リヴィアの前にクシュリナが・・・いない。)ッギュ・・・!!(背後!リヴィアの腰にリナの腕が回されると同時に、背中には熱いモノが押し付けられる。人の劣情を煽らずにおかないサキュバスの淫気。欲望を刺激し、時に狂わせるとすら言われるサキュバスのオーラが、ジワリ、と肌を通して伝わる。そして一瞬のよそ見の代償に。)ッハ・・・!!!!(鋭い呼気とともにジャーマンスープレックスで引っこ抜こうと!)
リヴィア > ・・・・ッぃ!?(耳たぶにかかる吐息が、リヴィアの意識を完全に引き戻す・・・とはいえ、目を離した一瞬で正面から姿を消したリナには、隠しきれない動揺が伝わるか。・・・音を立てて密着するサキュバスボディ。触れ合うことで感じるその妖艶な魅力は、睨み合いの非ではない!胸の奥から何かが込み上げるような疼きを感じたのは、錯覚ではないだろう。)んッぐぅぅううッ!!(最後は力で引っこ抜かれ、繰り出されるジャーマンスープレックス!受け身を取り衝撃を最小限に抑えたリヴィアだが、初めてしっかりと技が決まったことには変わらない。サキュバスの歓声が一層強くなり、それに負けじと声を出す騎士たち。リヴィアの心境に関係なく、盛り上がりを見せる城内!極上のサキュバス肉の感触がなかなか頭を離れないリヴィアだが、その脅威は誰よりも感じている。)
クシュリナ > 人のことわざで言うなら油断大敵、ですね。(体の疼きに加えてくすっと笑い声も残していったクシュリナは、フォールにも行かずにあっさりとブリッジを解いていく。ただし、倒れこんだリヴィアから離れたわけではなく、上半身だけ起こさせると・・・)どうですか・・(ッギュググ・・!!!)サキュバスのプロレスは?(感想を尋ねる声がまた近い。甘い吐息で耳元に囁きかけるスリーパーホールド。締め上げていきながら背中に乳房を押し付け、その密着具合はジャーマンの時に比べて濃厚。肉も魅惑もみっちり詰まった感触・・・プロレスで体力が消耗し、精神が動揺すればそれだけ「キく」ことだろう。)実況のサーニャ>クシュリナ様の美しきジャーマンスープレックス!さらに流れるような動きでスリーパーホールドだ!おおっと!ここで「ツヴァイ=リング」から中継が~~!!??(目まぐるしく観客を煽っていく実況。)
ティティス>えへへ・・・・♪(ちょっと恥ずかしそうな表情のティティだが、技をかけた肢体がぎしぎしと軋むのを聞いて笑みを浮かべて・・・投影魔法の映像に現れたのは、足を開かせる膝十字固めで、ティティがマリナの膝を極めている。控えめなふくらみにぎゅっとマリナの足を引き寄せ、膝を可動域の外へ向けて、捩じる。)ギチィイ・・・・!!!(顔合わせで恥ずかしそうな態度だったティティス。凹凸は少ないが妖しい肢体がマリナの情欲を刺激するか・・・しかし、その肢体の恐ろしさは試合が始まるすぐに発揮されることに。余裕を見せるマリナに一瞬の呼吸でとびかかると、飛びつき腕十字固め!いきなりのサブミッションで騎士の腕をギシリと軋ませてしまう。振り払おうとするマリナの腕にさらにダメージを与えてから離れ・・・ると見せかけて、スリーパー。スレンダーボディがぴったり密着すると反撃の肘打ちも打ちにくい。これでスタミナを奪ったかと思えば、さらにグラウンドの展開でもう片方の腕も極め・・・そして、ティティの狙いは下半身へ。)ねえ・・・マリマリ。ギブアップ?(甘えるように愛称で呼ぶと、呼びかけに合わせて膝を捩じったり。)解説イリーネ>サブミッション・ティティの本領発揮ですね。幼い見た目に油断すれば、一瞬で四肢をへし折られますよ。(冷静な声で実況は青い髪をツインテールにしたサキュバスさん。)ティティ>まだギブアップじゃないよね?(言いながら十分痛めつけた右膝を解放。)もっともっとご奉仕しちゃいます・・・・♪(ティティの無邪気な笑みがアップになったところで、中継が一時中断。)
リヴィア > んはッ・・・ふぅ・・・。(ジャーマンから、流れるようにスリーパーホールドへ!極上の肢体と共に、欲望そのものとも言えるサキュバスのオーラが纏わりつく!囁かれる声、密着する肌、漂う甘い香り・・・その全てに抗えなければ、リナの肉体に溺れかねない誘惑のサブミッション。プロレスのテクニックも並みではなく、体力が奪われるにしたがって落ちていく抵抗力!危険を感じるや否や、咄嗟に肘を振って抵抗しながらロープを目指すリヴィア。だがそこに実況の声が・・・)・・・ッく・・ツヴァイ・・・マリナの・・・。(実況の捲し立てもあってか、リナ=サキュバスが優勢の大広間リング。会場の雰囲気にも精神が大きく左右されるプロレス・・・騎士団の副団長であるマリナの活躍次第では・・・そんな期待を抱きながら耳を傾ける。)マリナ>ッひぎぃぃぁあああああ!!!!・・ッティティ・・・あッぁぁああああ~~~!!!!(だが映像から聞こえてきたのは、マリナの絶叫!観客も口元を押さえて目を見開く。そして記録映像が切り替わり・・・そこに映っていたのは、サブミッションで圧倒されるマリナの姿。一回り小さなサキュバスに片腕を痛め付けられ、完全密着スリーパーで体力を奪われ・・・ついでにもう片腕も極められた後、じっくりと下半身を極められて嬲られる騎士・・・)マリナ>ッぃぎぃいいい!!!・・はッぐぅぃぃいいいいい!!!(可愛らしい問い掛けとは裏腹に、容赦なく極められる膝十字!副団長としての意地か、それとも激痛でそれどころではないのか・・・ともかく、ギブアップしないマリナをあっさり解放するティティス。それはつまり、「まだまだ終わらない」ということを意味していて。)リヴィア>・・うそ・・・でしょ・・ッ・・・。(そんな同士の姿を見て、平静でいられるはずもなく・・・明らかに精神が乱れるリヴィア。その心の乱れは、サキュバス肉の前では致命的。一瞬、全身が痺れ熱いモノが肉体を巡るのを感じ、本能的にロープに手を伸ばす。いつも以上に精神的なコンディションが重要になってくるにも関わらず、二連続で届いたまさかの知らせに翻弄されつつあるリヴィア。)
クシュリナ > (思いがけない危機的状況。それから逃れるためにロープに腕を伸ばす騎士団長・・・その耳元で。)ティティったら・・・しょうがない子。あのコに気に入られちゃったら大変なんだから。四肢はわざと折らないでサブミッションでじゃれて楽しんで・・・この前なんて、私がもうやめなさいって言って、可愛そうなエルフの子が命乞いしてるのになかなか離さないんだから。(リナの年長者としての独白がリヴィアにどう響くか。ロープエスケープを図るリヴィアをじっくり締め上げ、ロープを掴むまでの時間を可能な限り遅らせる。もちろん、その間もフェロモンボディがたっぷり押し付けて・・・やっとリヴィアの手がロープを掴んだ瞬間)「っひぎゃああ!!??・あひぃい!!・っひぎ・・!!」「もぉ~マリマリってば大げさなんだから・・・♪」 実況>失礼しました。音声に混線があるようで~す♪(おそらくツヴァイ・リングからであろう声が混線。一方、リナはくすっと笑ってエスケープを認めてスリーパーを解く。密着していた乳房がじっとり余韻を残して離れ、ぷるるんっと揺れる。)さあ・・・まだまだこれからですよ♪(立ち上がって間合いを取ったリナが、妖艶な仕草でリヴィアに手招き。)
リヴィア > ・・・ッ・・く、ぅぐ・・・ッ!(エルフといえば魔族の中でもプライドが高く、種族の誇りを常に忘れない・・・という噂が人間の間でも広がっているほど。マリナを心配する気持ちが強まるが・・・リヴィアもまだスリーパーに捕らえられたまま。しつこく絡み付き、時間をたっぷり使った密着スリーパー・・・肉体的な疲労はもちろん、サキュバス肉の誘惑を拒み続ける精神的な疲労もかなりのもの。)はぁ・・・ッ!?・・マリナッ!!(ロープを掴んだ瞬間・・・本来ならホッと息をつくところだが、大広間に響いた声はそんな余裕すらないと感じるほどの緊迫したもの。正確にはティティスの声は相変わらず甘ったるく、緊迫した状況なのはマリナだけだが。副団長の悲鳴・・というのも新鮮だが、それだけ苦戦し・・劣勢であるということ。離れても乳肉の感触の余韻が背中に残り、不快な疼きがじっと強まるなか・・・誘われるままにリナを見据え・・・)そう、まだまだこれから・・・帝国騎士の底力、思い知らせてあげるわ!(あの魅惑の肢体相手に正面から組み合うのは下策。基本に忠実に、アウトレンジからローキックと掌底を中心にリズムを掴んでいく。そして・・・隙を探って一歩で懐へ。真下から顎を打ち上げるエルボーを狙い、同時に股に片手を回し、持ち上げてしまおうとする。オーガにも真正面から打ち勝つ力を活かし、短い密着時間でボディスラムを仕掛けていく。)
クシュリナ > ん・・っくぅ・・・!(立ち上がったリヴィアの攻め。修練で積み上げたのであろう基本の動作に騎士団長の実力のほどが伝わってくる。ガードしながらも零れる声にも色気が滲むわけだが・・・)(ガツウ!!)あぐぅ・・・!!(顎を打ち上げるエルボー!グラ・・・と来たところにすかさず。)んんっ・・・あ・・・・ふっぐぅううう!!(ボディスラム!ズッダアアン!!!と良い音を立ててマットに叩き付けられたクシュリナの肉体は衝撃にリバウンド。むしゃぶりつきたくなるフォルムの巨乳も跳ねて、フェロモンを高濃度に含んだ汗がぱっと飛び散る。)実況サーニャ>リヴィア騎士団長のボディスラム!これはなかなかの威力です! 解説イリーネ>グラップルを最低限にするのも賢い判断ですね。人間の騎士ごときがサキュバスとのグラップルに挑むと・・・・(「こうなる」とばかりに中継される「フィーア=リング」エヴァンジェリンvsセシリアのブロンド縦ロール対決。エヴァが左手を高く掲げて力比べを挑むとセシリアが応じて、じっくり両手の指を絡めてて四つに組み、豊かな肉体が力比べの展開へ・・・)エヴァ>ほら・・・もっとしっかり踏ん張って・・・腕にも、胸にも力を入れませんと・・・ふふ・・押し潰してしまいますわよ?(力比べでのしかかるような優勢。押し付けた巨乳を戯れるように揺すれば、密着状態のセシリア乳にエヴァの汗が擦り込まれる。この体勢をすっかり楽しんでいるエヴァは、騎士のプライドで受けて立ったお嬢様騎士にプレッシャーをかけて「可愛がって」いる。)確かに・・・ああなるのが怖ければ、グラップルは避けるべきですね。(立ち上がりながら、クスリと笑うクシュリナが・・・)ッズダンン!!!(立ち上がりざまにタックル!)
リヴィア > (騎士団長としての経験と実力からくる、相手に合わせた最適な戦いのスタイル・・・特に魔族相手には様々なスタイルで圧倒できるだけの力が必要なため、修練の量も桁違い。その経験に裏打ちされたプロレスは、力、技、どれをとっても一流。・・・ボディスラムが決まると、それまで勢いを失いつつあった観客の騎士たちが歓声をあげる。攻めている・・・にも関わらず、リヴィアはといえば、どんな場面でも色気とフェロモンを忘れないサキュバスボディに顔を顰めているが。)やりにくいわ・・・・ッ!(解説の言葉の節々に込められるトゲに反応し、睨み付けて威圧・・・しようとした瞬間、映像が映し出されたのは、「フィーア=リング」の様子。精練された力で鋭いパワーファイトを得意とするセシリアが、エヴァにじりじりと押されている状況で。)セシリア>っ、潰されませんわ・・・!・・決して折れず・・・民衆の模範となるのが騎士・・・例え力が強かろうと、屈するわけ・・には・・・ッ!(密着する乳肉から染み込むエヴァの汗・・・サキュバスの濃厚なフェロモンを間近で味わい続け、体力はもちろん・・精神的にもかなり疲弊した様子。プライドで踏ん張っているとはいえ、押し返すことはおろか、このままでは耐えきることも難しいか?)リヴィア>・・・ッ!・・言われなくても・・・ふんッ!(セシリアの苦戦する映像と挑発・・・何度も同じような光景を見せられたため、さすがに精神的な乱れはかなり小さくなり、リナに集中するだけの余裕も出てくる。タックルは受け止める・・・という本能的な癖でクシュリナの肉体を受け止め、踏ん張る。・・・が、その状態からダブルスレッジハンマー。背中を強打して組み付きを拒もうとする。)
クシュリナ > (得意のパワーで押し込まれながらも騎士の意地を見せるセシリア。サキュバスの「演出」に耐性がついたか、挑発に乗ることなくタックルに耐えるとすぐさま両手ハンマーで振り払おうというリヴィア。両腕が振り上げられ、強力な一撃が振り下ろされ・・!)ッ・・・(キュキュ・・ッギュル!!!)危ない危ない♪(組付にこだわることなくテイクバック!重いハンマーを潜り抜けるようにして背後に回ると。)ムギュグ・・・!!(ダブルハンマー空振りの背後から、リヴィアの乳肉を握った!?握力は強いが、それよりも絶妙に性感を刺激する握り方はさすがサキュバスか?そして「フィーア=リング」の方でも・・・必死に耐えるセシリアを力比べで押し倒す直前、不意にグラップルを解いて・・・)エヴァ>さすがですわね。それなら・・・・(ッグギュグ・・・!!!)これで・・・いかがかしら?(ッギュチミチギュチイ・・・!!!)(仰向けに倒れかけたセシリアの巨乳をエヴァが握る!握力を思い知らせながら、そのまま吊り上げていくのはバストハンキングツリー!パワフルでえげつない辱め拷問技であるが、たっぷり汗を刷り込まれた巨乳に今度は五指が食い込んで・・・吊り上げてしまえば自分の体重が自分の乳房を虐めることになる。)
リヴィア > ・・・なッ!?(組み付きが狙い・・・そう思わせておいて、あっさり引き下がるクシュリナ。リヴィアが振り下ろした両腕をひらりと躱し、流れるようにリヴィアの背後へ・・・!リヴィアの脳裏にはスリーパーで時間をかけて消耗させられたのが思い起こされ、咄嗟に逃げ・・・る寸前!)ぃひッ・・・!!?(繊細なサキュバスの五指がリヴィアの乳肉を歪ませる。痛みに反応し、振り払おうとしたところへ、後から伝わるサキュバスの妖艶な指使い・・・リヴィアの頬が赤みを増したのは気のせいか?これほど大胆な乳掴みは、誇り高い騎士とは無縁・・・言葉や映像とは違う動揺が、咄嗟に突き出す肘を大振りにするのも必然か。)セシリア>・・・ッ・・ひあッ・・・ふぅぅぃいいいいッ!!?・・ど、どこを掴んでますの・・・んッひぃぁあああああッ!!!(・・・一方のセシリア。すっかり疲弊し、耐えるだけで必要以上に消耗する力比べから解放され・・・こちらも乳肉をサキュバスの五指が握る!エヴァの握力で握られれば、それだけで悶絶必至。さらにさっきからエヴァの攻撃の的となっている乳肉から、じわりと全身に伝わる熱・・・エヴァの握力と、吊り下げでかかる負荷・・・それらが乳肉に集中!品のある姫騎士乳では、その全ては受けきれない。抵抗すら出来なくなるのも時間の問題か・・・?)
クシュリナ > 「クスクスクス♪」「きゃっはははは!!!」(乳肉責めに合う二人の騎士の姿に大受けの観客サキュバスたち!)実況>お~~とこれは~~!!!騎士様たちはお乳が弱いのでしょうか~~!!??まるで生娘!!これでサキュバスのプロレスに耐えることができるのか~~!!??(どのような魔族と対峙してもよいように積み上げてきた修練。そして幾多の魔族と闘ってきた騎士にとっても、サキュバスのプロレスは異質なものか?煽り立てる実況に観客サキュバスたちがさらに笑い声をあげ、囃し立てる!会場の半分を占める観客騎士たちをからかう声も飛んでいるようだが・・・そして、大ぶりのバックエルボーをいなしてしまうクシュリナは、ギュウッと握って指と指の間からたわわな肉をはみ出させながら。)『サキュバス=スープレックス』!!(騎士乳を握りながら引っこ抜き、投げ抜いていく!これでは・・・受け身を取れるかどうか。)
リヴィア > (観客サキュバスの挑発的な笑い声・・・そして実況の煽り文句に、観客席の騎士たちは怒りを露に。ルール無用で襲いかかるほど短絡的でないのが救いか。・・騎士見習いたちはというと、サキュバスの妖艶な魅力にすっかり嵌まってしまった様子・・リヴィアを応援する声や視線の節々に、甘く妖しいものが感じられる。)ッあひ・・・く・・こんな・・もの・・・ッ!?・・・んッぐぶぅぅぇぇええええ!!!(普段からスパーも騎士同士で行っている帝国騎士にとっては、搦め手で翻弄されるのが最も苦手。その苦手を経験で補うわけだが・・・サキュバスの魅力と誘惑は、他の種族から見ても異質。慣れることはもちろん、着いていくだけで精一杯だろう。・・・・そして、乳肉を弄びながらのジャーマンスープレックス!精神的に大きく揺さぶられた状態のリヴィアにとっては、完全に不意打ち!反応が遅れ、受け身が間に合わない。マットに叩き付けられエビ固めのリヴィア・・・受け身が取れなかったということは肉体的に耐え抜いたわけだが・・・当然その衝撃と反動はリヴィアの体力を大きく削り、肉体的なダメージを残していく。)
クシュリナ > 実況>決まった~~!!!サキュバスのスペシャルなスープレックスは騎士様には刺激が強すぎたか~!?カウントが入ります!ワン!!・・・ツー!!!!(乳肉を握ったままのスープレックスホールド。人間橋で固めながら・・・)ふふふ・・・・ほら・・ほらぁ♪(ぎゅちみゅちと揉みしだく。ダメージと刺激にそろそろ先端部分が反応・・と予想してまさぐるリナ。さあ、スリーが入る前に返せるか?一方、「フィーア=リング」は佳境に・・・)エヴァ>ほらほら~~♪(ギュッチギッチギッチギッチ・・・!!!)こんなに乳房を握って犯されたら~~妊娠してしまいますわ。(ミュチギチィイ~~!!!)(くすくすと笑ってお嬢様に妙なことを吹き込んでいくエヴァ。それでなくとも大きな辱めとダメージを与えるバストハンキングツリー。もはや抵抗すらできないセシリアを嬲り者にしながら・・・)ほら、もう子宮が・・・(ジンジン感じているでしょう?と煽りながらにっこり笑って見上げて。)・・・ギブアップ??
リヴィア > ・・・ぁ・・・・ッぃ・・・ひふぁッ!?・・どこ・・・触って・・ッ!!(サキュバスの甘美な刺激とジャーマンの衝撃・・・軽い目眩を起こし、騎士肉がビクッと震える。そして、カウントが進む間もクシュリナの指はリヴィアの乳肉を弄んだまま・・・ついにはその先端部分に触れる。クシュリナの予想通り・・・いや、比較的初な部類の騎士にはいささか刺激が強かったのか、予想以上の存在感と感触を返す・・・そんなちょっとした戯れ。だが、試合中に堂々と触られたという事実は、リヴィアの羞恥を一気に高め・・・クシュリナの指を拒むように、本能的に跳ね・・・ブリッジを崩していく。)セシリア>・・・ッくひ・・・に、妊娠!?・・い・・嫌・・・ですわッ!(すっかり抵抗するだけの力を失い、吊るされたまま嬲られるセシリア。姫騎士乳は痺れ、込み上げる熱を抑えきれない。そして晒し者と化したセシリアを、さらに精神的に追い込む「妊娠」の二文字。知識など持ち合わせていないセシリアにとって、それは未知の恐怖・・・吹き込まれる虚言がプライドだけで耐えていた騎士の精神を乱し・・・)・・・ッギブ・・・ひッぐぅ・・・ギブアップ・・します、から・・・妊娠は・・(込み上げる熱を子宮の疼きと勘違いし、残っていた誇りを捨て・・ギブアップ。下から見上げるエヴァから目線を反らし・・・頬を真っ赤に染めながら切実な懇願。)
クシュリナ > エヴァ>セシリアったら・・・可愛いですわ♪(カンカンカンカン~~ン!!!)(姫騎士の懇願するギブアップに第4リングのゴングが中継される。握っていた乳房を離してセシリアを解放。マットに倒れんで豊かな乳房を抱いて悶える敗者に・・・金髪縦ロールと同じ髪型のサキュバスが、覆いかぶさっていく。続いてセシリアの絹を裂いたような悲鳴が・・・というところで投影魔法はフェードアウト。さて、ブリッジから逃れたリヴィア。立ち上がったクシュリナは指で感じた先端部分の「固い」感触に自分の指をペロリ。)さあ・・・もっと盛り上げないと、ね?(立ち上がろうとするリヴィアの背中にズン!!!とヒップを落とすとリヴィアの片足を自分の肩にかけて絞っていくマフラーホールド。)ッギチィ・・ッギュ・・ギチィ・・・!!!(リヴィアの背中を膝で押さえつけて組み敷きながら・・・妖しい手つきで太ももを撫でまわし、指は次第に股間へと・・・マフラーホールの苦痛の中に指をはっきり意識させて・・・)ギブアップ?
リヴィア > セシリア>・・・ぁ・・・んッ・・こ、これ以上なに・・・ひッふぁぁああああッ!! リヴィア>・・・ッセシリア!!?(セシリアの悲鳴・・・リヴィアはもちろんのこと、観客の騎士ですら何事かと視線を向ける・・・が、その先には何もない。絶妙なタイミングで中継が切れたため、騎士たちは気が気ではないだろう。意識がセシリアに向いた・・・強制的に向けられたリヴィアに、後ろから甘い声が。)・・・ッぐぅぅぇえ!!・・・ぃぎッ!?ぁがッぃぃいいい!!!(リヴィアが立ち上がる前にヒップでマットに縛り付け・・・マフラー!クシュリナの重みと圧迫に声を漏らし・・相変わらずの密着状態がリヴィアの心を妖しく揺さぶる。)ひぁッ・・・はぁ・・・ノー・・ノーギブッ!!(乳房の次は下半身に纏わりつくサキュバスの五指!太ももを優しく・・・淫靡に撫でる感触が少しずつリヴィアの意識を支配し・・・股間へと近づくにつれ、抵抗は激しくなる。・・同時に鼓動も早くなり、動きが雑にもなるが。完全にサキュバスムードに包まれつつある空気を切り裂くような力強いノーギブだが・・・ロープへ向かうのも一苦労な状況は好転するはずもないか。)
クシュリナ > んッ・・・良いノーギブですね・・・・♪(リヴィアの「ノーギブ」に、背筋を反らせて反応するリナ。ぞくっと震えた拍子にリナの乳房も揺すられて、リング上のフェロモンをさらに濃くしてしまう。ジリジリトロープを目指すリヴィア・・・騎士にとってはジリ貧の状況。同じくジリジリと指が股間に・・・)ティティス>クシュリナ姉さまぁ。(その時、リヴィアが目指すロープの向こうから、妙に幼い体つきのサキュバスが一人、何かを引きずって歩いてくる。ぬいぐるみを引きずる子ども・・・な訳はない。第二リングで闘っていたはずのティティス。ということは・・・)ティティ>マリマリが動かなくなっちゃった。(つまんないよ、と姉貴分のクシュリナに訴える。副騎士団長マリナの四肢は折られてはいないようだが、だらしなく不規則な方向に歪んで・・・いや、折られていないほうが残酷か。サブミッションで散々玩具にされた「マリマリ」は、喉は悲鳴を上げすぎて喉も涸れたところで、ティティの股間を押し付ける三角締め。ゴキリと鳴って肩が外れたのが先だったか、ついに空気を遮断されて白目を見たのが先だった。さすがにゴングが鳴らされて、一人じゃ寂しいので「マリマリ」を引きずってきたのだった。)クシュリナ>ティティ。それじゃダメって言ってるでしょう?サキュバスのプロレスはもっと・・・敗者を情欲の虜に堕とさないと・・・しょうがない子。そこで見てなさない。(はぁい、と敗者を引きずってサキュバスの観客席最前列へと移動していくティティ。そのあたりで、リヴィアがロープを掴んだので、リリース。)
リヴィア > んッくぅぅううう!!!(リヴィアの腕がロープを掴むのが先か、クシュリナの指が完全に股間へとあてがわれるのが先か・・・クシュリナのほうはほとんど遊んでいるようにも思えるが。リヴィアの悲鳴を受け止め・・・クシュリナが妖しく笑みを浮かべる度に振り撒かれる濃厚なフェロモンは、徐々に観客騎士の欲望すら掻き立て・・・。)・・・ッ!?・・マ・・ッリナ・・・!!(そんな時・・リヴィアの正面から聞こえてきたのは、甘えるような可愛らしい声・・・その声に似合った、幼さのある少し小さめのサキュバス。だが・・その手に引き摺られている「モノ」を見た瞬間、リヴィアは敵愾心を剥き出しに。四肢が折られていない=折られることなくボロボロされたマリナの姿に、リヴィアの怒りはさらに増し・・・と同時に精神的な乱れも生まれるわけだが。)・・ふぅ・・・ッ・・このッ!!(ロープブレイク・・・から立ちあがり、クシュリナを力強く睨む!ティティスと二人、マリナをモノとして扱ったことが、騎士団長の逆鱗に触れた様子。・・・そのまま怒りに身を任せたタックル!サキュバスボディの脅威を気にもしていないようだが・・・?組み付き、力で組み伏せようかというプロレス・・・荒いようにも思えるが、修練で磨かれた技量は失われておらず、むしろ十全に発揮されているか?)
クシュリナ > さあ・・かかって・・・・って、んっぐぅううう!!!!(挑発して闘志を引き出そうとしたリナであったが、引き出すまでもなく襲い掛かってきた赤い肉弾!組み合いも辞さないタックルにくぐもった声を漏らし・・・)あくふ・・・情熱的・・・♪(がっちり組み止めながらビリビリと来た衝撃と組み合った騎士の肉の味を堪能。押し倒そうとするリヴィアに上からがぶって背中に乳房を押し付けながら上から押し潰す…あるいはタイミングを計ってパワーボム・・・とはいえ、一瞬も気も力も抜けないグラップル状態で・・・しかしやはり密着状態ではサキュバスに分が?ジリりと押し込み始めるリナだが・・・ここで。)レティス>んぁあああ・・・や・・め・・・はなし・・・・(投影魔法が急に起動するとそこには、荒く熱い吐息を零しながら、引きずり起こされるレティスの姿が。)
リヴィア > くふぅ・・・・ッひ・・・まだッ!!(しっかり密着し、押し付けられるサキュバス肉!簡単に潰されたり隙を見せたりすることはない・・・とはいえ、押し込むことが出来なければ劣勢に陥っていくのがサキュバス相手のプロレス。リヴィアの体勢がググゥッ!と下がっていき・・・再びクシュリナの技が炸裂してしまうのか!?というところで・・・・?)カタリナ>離しません。神勅を成すことが私の使命・・・穢らわしい魔族を余すことなく根絶やしに・・・!(投影された映像に、観客騎士たちが沸く!三つのリングで既に敗北しているのだが・・・同士の活躍とあれば、歓声があがるのも当然か。・・・すっかり疲弊しきった様子のレティスを抱え・・・パワーボム!再び引き起こし・・・ボディスラム!・・まだまだ続き・・・デスバレーボム!・・・と、一方的な蹂躙劇を見せ付ける。)苦しいですか・・?私も騎士の端くれとして、むやみに嬲るつもりはありません。次の一撃で、終わりにいたしましょう。(すでに十分なほど嬲っているようにも思えるが、カタリナ本人にとっては違うらしい・・・と、レティスの肢体を逆さに抱えあげ・・・・ツームストン=パイルドライバー!当然観客騎士のボルテージは最高潮に達し、サキュバスムードだった城内の雰囲気が変わると・・・)リヴィア>・・・ふぅッ・・・はぁあッ!!(それがリヴィアの背中を押す!抱えあげようとするクシュリナのプレッシャーに耐え、その股下に頭を差し入れ・・・気迫の込もった呼気とともに、水車落とし!)
クシュリナ > 実況>あぁああ~~~!!!フュンフ(第五)・リングのレティスvsカタリナ!聖堂騎士が親善の仮面をやすやすと脱ぎ捨てて魔族を根絶などと暴言!寛容なサキュバスでなければ許されない発言です!心優しきレティスに襲い掛かる邪悪な聖堂騎士!酷い!酷すぎます!!(いろいろ棚に上げた上に、口調も妙にわざとらしい気もするが、それも含めてのあおり実況か?サキュバスたちからブーイングが飛び・・)レティス>おごぉおおお!!!!・・・ぅあえ・・・かは・・・んぐぶぅう・・ッ!!!!(猛攻はデスバレーボムからさらに墓石パイル!脳天串刺しのレティスがぐらりと傾いて倒れこみ・・・そしてメインリングでも!)クシュリナ>んぁ!?ん・・どこに頭突っ込んでぇ・・・あ・・んッ・・・あぁああ~~ッ!!(押し潰さんとしていたクシュリナに、水車落としの逆襲!)んっぐふぅううう~~!!!(ズッダダアアン!!!)(後頭部に股間を擦り付けたリナであったが、抱えあげられるとマットに叩き付けられた!さらに反り返ったリヴィアの騎士肉の下敷き。くぐもった声が上がり…こうなればもちろん、観戦騎士たちが大歓声!異様な興奮状態の『ウェストフェリア城』=『ヴェスデンイーヴィル・パレス』!)
リヴィア > カタリナ>魔族の戯言に耳を傾けるつもりはありません・・・ふふふ♪(観客サキュバスのブーイングも気に止めず・・・悶え倒れているレティスを嗜虐的に見つめるカタリナ。視線に潜む凶器的な光が標的と認識された蛮族=レティスを捉え・・・)苦しそうですね・・・すぐに解放してあげますから・・・ふふッ♪(ギュムゥッ!)フォールッ!私の身で浄化して差し上げます・・・!(フェイスシットフォール!聖堂騎士らしくない・・・カタリナもほとんど使ったことのない類いのフォールだが、ヒップでレティスを敷き潰し・・・しっかりマットにめり込ませる!・・・レティスを尻肉フォール浄化させ圧倒的な勝利を収めることで、観客サキュバスたちの威勢を削ぐ意味合いもあるのだ。)リヴィア>んッふ♪・・・・やっとね。(やっと、クシュリナをマットに倒し、押し潰すことが出来た・・・そんな悦びに口を綻ばせるリヴィア!勢いづく観客騎士の歓声がその感情をさらに昂らせ・・・抑えきれない高揚と興奮が徐々にリヴィアの胸中を支配していく・・・!)さあ・・・・次ぃッ!(ここでスタミナを奪う関節技・・というのが騎士プロレスでは基本だが・・・必要以上の接触や密着は反って逆効果だと身に染みて分かっている。休むことなくロープに走り・・・勢いそのままに延髄蹴り!騎士としての剣術をプロレスに応用したような鋭い右脚がクシュリナに斬りかかる!)
クシュリナ > んくぅ・・・・!(ヤラレ姿からもフェロモンが漂うサキュバスのプロレス。マットに叩き付けられ、リヴィアの肉体にプレスされたクシュリナが体を起こして立ち上がり・・・そこへ、騎士たちの歓声を背に走りこんでくる深紅の騎士!それにハッと気づいたクシュリナに・・・!)ガキイイ!!!!(リヴィアの延髄切り!騎士の斬撃に頭をのけぞらせたサキュバス。衝撃にるるんっ♪と巨乳が揺れる様も見ものだが・・・そのまま前のめりに、ドウウ!!と倒れこむ!騎士や騎士見習いの黄色い声は高まるばかり!一方、他のリングを中継するマジックビジョンには・・・)レティス>はぶっ・・んびゅ・・・ぅうう・・!!(聖堂騎士のフェイスシットフォール。顔面にカタリナのヒップが覆い、そのプレッシャーに後頭部がマットにめり込む!観客席の騎士から「ワン!!ツー!!」とカウントの声が上がって盛り上がり・・・しかしここで。)「ッブツ・・・」 実況>申し訳ありません!!中継魔法に不具合が・・・・少々お待ちください!!(これには、いいところで中継を切られた騎士たちから大ブーイング。「サキュバス側が負けそうだからって!」「薄汚い魔族が!!!」「しょせんは魔族・・・」などと罵声と蔑みの声が上がる。これに対して観戦サキュバスサイドからは「故障って言ってんでしょ!」「ココで思い知らせてあげてもいいんだからね!」などと・・・観客席の境目当たりでは、すでに激しいにらみ合いが発生して・・・ズタボロのマリナを傍らに観客席に座るティティスがちょっとワクワクした顔になっているのはなぜか。)
リヴィア > ふふんッ・・・♪(得意気に鼻を鳴らすのは、延髄切りでダウンしたクシュリナを「嘲笑っている」アピールか?サキュバスの脆さと騎士団長の怒濤の反撃は、観客騎士の大歓声にさらに火を付け・・規律を重んじ統率に長ける騎士団には珍しい、狂気的な空気がリング周辺に渦巻いていく。サキュバスの代表をマットに這いつくばらせた訳だが・・このままフォールか・・・?)まだやれる・・・わよねぇッ!!??(ドゴォォッ!)(いや!無防備なクシュリナの背中へ、強烈なストンピング!・・つまりは、まだ終わらせないということだ!・・・背中の次は横腹・・うつ伏せの肉体を強制的に仰向けにする、リヴィアの蹴り。そして・・・天井に向けられたサキュバス乳を踏みつける!極上のフェロモンが滲み出、リヴィアの熱がさらに込み上げたところで・・・)みんな熱くなっているけれど、カタリナの勝ちは決まったようなものでしょ。(観客よりはまだいくらか冷静なリヴィアの悪態。結果のわかったことなど気にせず、目の前で行われている試合にだけ注目すればいい・・・といったところか。)ま、ここもそろそろ終わりだけど・・・ッね!(グリグリと足裏で踏み躙り、感触を堪能していたクシュリナ乳を解放・・・と同時に、その場でジャンプ!ダブルニードロップを乳房とお腹に叩き落とそうとする!)
クシュリナ > っがは・・・!!!ぉごおおおおッ!!(リヴィアのストンピング!そして蹴り上げ!赤き騎士の興奮を示すかのような激しい攻めに、仰向けに蹴り転がされたクシュリナ!さらには、荒い呼吸に上下するその乳房が・・・)(グミュウ…ッ!!)んぁああッ!!!(サキュバスのリーダーが鼻にかかった甲高い声をあげる!その声と来たら、実にエロティック。すでにフェロモンが立ち込めるリングにあって、騎士の子宮にすら響いてしまうか。ただこの状況では、騎士プロレスの激しさに燃料を注ぐだけだろうか。第5リングの結果など見るまでもない、と言いながらの踏みつけフォールはカウントも要求しないアピール行為。騎士たちの視線が再びリヴィアに集中し、歓声が上がる!もちろんサキュバスからは「キ~!!調子の乗っちゃって!」「女騎士なんてヤラレキャラの定番のくせに!」などと罵声が飛ぶが、やや負け惜しみが入ってしまうか。そして繰り出される、ダブルニードロップ!)んはぁ・・っはあ・・・・っくぅん・・!!(と、苦悶するクシュリナが艶めかしい肉体をローリング。着弾点からかろうじて逃れる!)はあ・・はあ・・・ふふ・・・まだまだ・・・ですわ・・♪リヴィアも・・良い具合に熱くなってきたようです・・・ね?(熱い吐息をこぼしながらも、ロープをつかんで立ち上がっていく。取り澄ましていた騎士の興奮状態、その肉体を欲情のこもった視線で見つめる。)
リヴィア > (リヴィアのちょっとした仕草にも黄色い声援が響くほど、熱狂に染まりきったメインリング。サキュバスたちから負け惜しみの声が上がるほど、逆に騎士や騎士見習いたちの表情は得意気に。「調子に乗るから足下を救われるの!」「団長、かっこいい・・・」感情はそれぞれ異なるが、リヴィアの優勢に勢いづいているのは同じ。一度熱くなった感情はそう抑えられるものでもなく、どんどん油が注がれていくのみ・・・。)んッ・・・くふぅッ!!(両膝から辛うじて逃げたクシュリナ・・・反動による痛みがリヴィアを襲うが、異様なほど熱くなっている今、その程度では大して影響はない。)こんなに熱くなるまで楽しめるなんて・・思わなかったけど・・・この熱、しっかり発散させてもらうわよッ!!(試合前はサキュバスが相手という事実に落胆していたはずだが・・・今では昂りが抑えられない。その本能的な興奮に正直に・・・真正面から向かっていく!畳み掛けるなら今・・という判断もあってだろう。クシュリナの少し手前で飛び上がり・・・ジャンピングニー!!・・・バックステップで避けようものなら、追撃の蹴りあげが襲い掛かる二段構え!熱くなっても最低限の冷静さは失っていないということか。)
クシュリナ > その気にさせたら最後まで・・・それがサキュバスのプロレスよ?(ぺろりと舌なめずり。突進してくるリヴィアに対して、クシュリナも背後のロープに体重をかけ、反動で飛び出す!あっという間に間合いが詰まると、騎士のジャンピングニーが襲い掛かってくる!やはり打撃!そして逃がしはしない二段構えが用意されている。対するピンクのサキュバスは・・・!)っふ・・・!!!!(ッダン!!!)(後ろどころか、前に飛び込む!飛び込むようにして前転の動きは、浴びせ蹴りだ!魅惑のヒップ、に美脚が続くと、リヴィアの豊かな胸元めがけて踵が繰り出される!交錯する二つの肉体!)ッズドォオオ・・!!!(ッメリミュチィ・・・・!!!)んふぅ・・・♪(まだ空中のクシュリナは、極上の感触に吐息をこぼす。その踵がリヴィアの右乳房…つまりは極上の肉を捉え、その芯の近くまで抉った感触・・・・!)
リヴィア > ・・・・ッは!!?(クシュリナの判断は、やはり前!これはさすがに予想出来ていた・・というより誘い込んでいたのだが・・・ただ踏み込んだだけではない、飛び込み!一瞬で距離を縮められ、かつクシュリナはすでに攻撃の体勢に入っている!・・・防御・・は間に合わない。ならば、真っ向から挑むしかないが・・・?)んッぐぅぃいいいッ!!!(深く沈み込み、マットに落ちていくのは深紅の騎士!クシュリナの踵が右乳房にめり込み、深く打ち抜かれた衝撃!・・踵が離れた瞬間、弾けるように魅力的に揺れ、形を戻していく乳房。だが・・・肉体を異常な熱が襲っていたところに、乳房の芯に届くかといった浴びせ蹴り!計り知れない快楽が、騎士団長の肉体の中で一瞬のうちに弾けたことだろう。・・・・さて、勢いづいていた観客騎士たちの反応はと言えば、悲鳴を上げたり、口元を抑えたり・・・リヴィアをさらに強く応援したりと様々だが・・全体的な勢いはやや衰えているか。リヴィアが立ち上がっていけば少し勢いを増すが、優勢、という状況からは変化しつつある。)
クシュリナ > 「さっすがクシュリナ様♪」「きゃははは♪撃墜~~~!♪!♪」「やっぱ帝国騎士の打撃なんてこの程度だよね~?」(リング上でクシュリナの反撃!途端に観戦のサキュバスたちが魅力的な唇を開き、歓声を上げるとともに観客席の半分を埋める騎士たちを挑発。少し劣勢のところへの挑発は、激しい怒りを誘発するか?2,3人の騎士がいきり立って立ち上がると、「お。ヤる気?」「やめなさいって。見習いちゃんたちにそんな度胸ないって♪」などとますますはやし立てるあたりは、ほとんどサキュバスの本能か。さて、リング上。交錯した打撃に倒れこんだ両者。しかし、乳房の芯を捉えるクリティカルヒットを浴びたリヴィアに対し、色っぽく髪をかき上げながら立ち上がるクシュリナ。)はあ・・はあ・・・ふふ・・・どうかしら?なかなか熱い一撃だったでしょう?(ッグイイ・・・!!)(言いながら、すぐにリヴィアを引き起こしていく。そしてリヴィアの反抗をいなしながら絡みついていくと…)ッキュチ・・・!(背後に回ったクシュリナの右足がリヴィアの右太ももに絡んで。)ッグイイ…ッギュ・・ギュチイィ・!!(さらに上半身にも絡みついてコブラツイスト!リヴィアの肉体を絞り上げ・・・)やっぱりプロレスはくんずほぐれつ、よね?(クスリと笑って艶っぽく囁きかける。)
クシュリナ > (クシュリナのターンとなったリング上。するとこのタイミングで、マジックビジョンが唐突に回復。映し出された映像は妙にアップで、二つの肉体が絡む様はメインリングと同じコブラツイスト。)ッギュチ…ギチィ…ッミュチギシイイィ・・・!!(と、肉と肉が密着してきしむ音が中継され・・・・)レティス>ほらほらぁ、どうですか~?神様じゃなくてわたしに懺悔しちゃいます?サキュバスのプロレスが素敵すぎます。もうイっちゃいますって♪(拷問技で攻め立てるのはレティス!聖堂騎士の勝利で幕を閉じるはずの第5リングで一体何が!?)実況「マジックビジョンも回復!そして謝罪を申し上げます!中断前の映像は、試合前半の記録映像でした~~~!(「騎士のみなさん、残念でした♪」と言わんばかりの実況に続き、マジックビジョンが二分割されると、半面にフェイスシットフォールを決めたカタリナと劣勢のレティスの姿。敷き潰していたカタリナが急にビクン!と背筋を跳ねさせて顔を真っ赤にすると、慌てて腰を上げようとして・・・逆にその尻をレティスに掴まれる。録音魔法がもっと精緻ならば、湿った音が聞こえたことだろう。カタリナが押し付けた股間をサキュバスの舌に責め返す音が・・・そこから、レティスの火照った肉体が逆襲。怒ったカタリナのラリアットを潜ってバックを取ると、アトミックドロップ!聖堂騎士をさらに腰砕けにしてしまう。さらにレッグスプリットで下半身を責め立ててから、引き起こしてパワーボム!と形成が逆転していくダイジェスト映像が、現在のコブラツイストへと繋げられていった。)
リヴィア > 「さっきまでリヴィアさんが押してたのに~!」「団長への侮辱は許さないわよ!!」「魔族ごときが調子に乗って・・・!!」(観客同士の舌戦もあり激しく盛り上がるメインリング!挑発に挑発を重ねて騎士たちの怒りを刺激する淫魔族!一触即発のギリギリな状況・・・当然サキュバスたちは分かっていて挑発を楽しんでいるのだろうが。帝国騎士としての誇り、プライドがかえって付け込まれる隙となっている様子。)・・ぁ・・・はあ・・・はあ、ぁ・・・これくらいの熱さ・・帝国騎士にとっては無いも同然よ・・・ッ!(引き起こされるままに立ち上がりながら・・・右乳肉に手を当てているのは、込み上げる熱を押し留めるためか?・・・サキュバスのプロレスで精神的に摩耗したリヴィアの打撃には、クシュリナの肉を貫くだけの鋭さがない。そして攻めの甘さは守りを中途半端に・・・無意識の内に大振りとなったエルボーの勢いを利用され・・振り返ろうとする寸前、背後からのプレッシャーが!そしてクシュリナの肢体に絡み付かれ・・・絡め取られたリヴィア肉を締め付けるクシュリナ肉!)くッ・・・ぅあ・・・はッぐぅううう~~!!!(情欲を誘うサキュバスの中でも特に極上な肢体に捕らえられた騎士団長の肉体は、伝わってくる感触と熱で不自然に震えている。・・・振りほどこうと暴れ・・動くほどに肉を擦り付ける結果となり、強まる密着と奪われるスタミナ!・・・動けば肉に溺れ、動かなければ肉に埋もれる袋小路に陥ったリヴィアが選択したのは・・・消耗を覚悟した精一杯の抵抗!肘を振り回し・・首を振り・・サキュバス肉の感触に悶えながら、徐々にロープに近づこうとクシュリナを引き摺っていく。)
リヴィア > ・・・ふ・・ぅ・・・ッ!??(・・・と。クシュリナ肉ごと引き摺ってロープに向かっていたリヴィアだが・・僅かなノイズとそれに続く肉音と嬌声!咄嗟にマジックビジョンに目を向けたリヴィアにつられ、観客も視線を移す。そこに映し出されていたのは・・・)カタリナ>・・ッひ・・・い、いやッ!・・・んぅッ!?・・魔族に・・・ッ懺悔、など・・・んひッ・・ふあ!・・・あ、んんぅうッ!!(奇しくもメインリングと同じくコブラツイスト!二人の肢体が絡み合ってリングを艶やかに彩っているのも同じだが・・・技を掛けられているほう=カタリナの様子は、リヴィア以上に追い詰められているような。・・・白々しい実況と捲し立てる観客サキュバスに怒りを露に、「ふざけるな!」などと立ち上がる騎士も多い中・・・流され続ける記録映像!カタリナの不自然な反応を見れば、如何な頭の硬い騎士でも理解できるか?騎士プロレスを貫くカタリナを絡めとり・・・文字通り弄んだ上でサキュバスのプロレスを身体に染み込ませる拷問コブラ!「出来上がった」状態のカタリナに、これ以上抵抗する術は果たして残っているのか・・・?)
クシュリナ > (2つのリングに4つの肉体、そして2つの淫肉コブラツイスト!明らかとなる似非実況中継に怒り心頭の観戦の騎士たちは実況席に襲い掛からんばかりだが、実況席と騎士たちの間にはサキュバスたちの肉体がずらりと並んで「あれあれ~?どうしたのかな?」「良い子はおとなしく座って見物しましょうね~♪」「それとも、あなたたちも可愛がってほしいのかしらぁ??」などと挑発。リング上に加えて、リング外でも濃度を増していくサキュバスたちのフェロモン。)レティス>もうココもトロトロのクセにぃ~~♪(甘い声音で聖堂騎士に囁きかけながら、たおやかな指が股間をタッチ。ミュチギチと容赦なく絞り上げながられろお・・・とカタリナの首筋をなめ上げ、さらに一オクターブ甲高い声を上げさせようと。さらに仕上げに…)いただきまぁす♪(ックチュウ・・・ッギュチミチ・・ッギチィ・・・!!!)(拷問中のカタリナの唇を奪っていく。)
クシュリナ > んふぅう~~♪さっすが・・・騎士団長ね・・・♪(必死に耐え抜く騎士団長リヴィア!讃えるように言いながらも、その実、獲物の魅力に舌なめずりしているのだ。熱と拷問に必死に耐える様子を至近距離で見つめ、まだ耐えて、まだロープを目指せるのか、と驚くクシュリナ。ジリジリとロープ寄って、必死に伸ばされた腕がロープに届・・・・)ッグイイ・・イイ!!(ッズダアン・・!!!)(というタイミングで、倒れ込んでグラウンドコブラ!ミチチィ・・・!とクシュリナのサキュバス肉がさらにみっちり密着。)っくす・・・♪だぁめ、逃がしてあげない。
リヴィア > (実況席までの分厚い壁となって騎士たちの前に立ちはだかるサキュバスたち!濃厚に立ち込め、騎士たちの情欲や怒りを助長する濃厚フェロモン!いっそうの興奮を隠すことも出来ずにサキュバスを睨み付ける騎士の視線の奥・・・実況席に悠々と座るサキュバスが舌を悪戯に見せ付けた瞬間!騎士・・そして騎士見習いたちの怒りは限界に達し・・・「上等よ!!」「今さら逃げるなんて~、言わないよねッ!」「後悔しても遅いわよ!!」遂に観客同士の乱闘が!!?)カタリナ>んひゃッ!!?・・・ど、どこ・・ッ触って・・・ぇえぇぇ~~ッ!!!(レティスの指が軽く股間に触れただけで大袈裟な反応をしてしまうのは、サキュバスの魔性の技術故か・・・それともレティスの舌やアトミックドロップの刺激がフラッシュバックしたためか・・・。そして、首筋を舐められることで震えながら最後の抵抗力を失いレティスの肉に埋まっていき・・・)ッんん~~~!!!・・・ン・・ぅ・・・ッ。(拷問に屈し・・・失神!)
リヴィア > リヴィア>はぁ・・・・は・・・ッあ!!!?(直前で遠退くロープ!肉の牢獄に捕まった状態では絶望も一入。マットへと引き寄せられたリヴィアにさらに絡み付き、吸い付き・・・より近くに・・そして恐ろしく感じるサキュバスのプレッシャー!呼吸をするタイミングに至るまで、少しでも乱れれば喰らって離さないような貪欲な肉体・・・互いにスタミナは消耗し、特にリヴィアの消耗は激しいわけだが・・・肉が擦れ、リヴィア肉が軋む度にクシュリナ肉に活力が漲っているのは気のせいだろうか?)んくッ・・・ふ・・ぁ・・ッん!・・・こ・・これ以上・・・無様は晒せない・・・ッ!!!(最後まで帝国騎士の誇りを失わず、皆の期待に応えなければならないという自負が、込み上げたリヴィアの熱を力に変えていく。ロープを目指す姿勢は相変わらずだが、さらに積極的にバックエルボーを放っていく。大きな隙ともなりうる反撃だが、もう難しいことを考えているだけの余裕はリヴィアにはない。グラウンドコブラの拘束から逃れることだけを考えている様子。)
クシュリナ > レティス>あんむぅ・・・??もぉ・・・終わりぃ・・・??(腕の中でぐたりと力を失う聖堂騎士に、ちょっと物足りなさそうなレティス。しかし揺すっても舌でかき回しても、すぐには目を覚まさなさそう。そんな中継映像を尻目に・・・)実況サキュバス>ああああ~~~!!観客の騎士のみなさん!落ち着いてください!そんなッ!場外乱闘なんて♪もぉ~~しょうがないですね~~~♪これは正当防衛ですからねぇええ~~!!??(そう叫ぶと、実況のサキュバスもマイクを放り捨てて実況席の上に上ってしまうと、境界線を越えてなだれ込んできた騎士・騎士見習いにドロップキック!当然、他のサキュバスたちも嬉々として迎え撃っていく!さてメインリング・・・脱出不能ともいわれるグラウンドコブラにも関わらず、バックエルボーを打ち付けてくるリヴィア!これが騎士のプライドか・・・幾多の強敵を喰ってきたクシュリナも・・・)んんん~~~♪(美味しい・・・♪)はあ・・っはあ・・・もっと・・もっとよ・・・(熱い吐息でリヴィアの耳元で囁いて、エルボーを打ち込もうともがくリヴィアをローリングクレイドルに巻き込んでいく!サキュバスの地獄の揺り籠は、密着した肉体で精を吸い上げながらの強烈な股裂きに、三半規管破壊の合わせ技。その回転はスピードを増して、リング上を転げまわっていく!)ッギュルル・・ッギュルン・・ッギュルル!!・・ッギチィ!!!!
リヴィア > (カタリナの敗北という結果が映し出されたまま、フェードアウトしていく中継映像。気付けば観客席=場外では、すでに至るところで乱闘が始まっている様子。実況サキュバスだけでなく、映像投影に尽力していたサキュバスたちまでもが騎士に襲い掛かり・・・。ドロップキック一撃でドミノ式に倒れていく騎士や騎士見習い・・・サキュバスの多い場所にフライングボディプレスで強襲していく者など、早くも収拾がつかなくなっている。)んふう・・・!!い、いい加減・・・はな・・ッあぇ!?・・・あッ・・ぃ・・・ッ・・・ッやば・・・~~~!!!(意地を見せるリヴィアがロープに辿り着くのも時間の問題か?・・・そう思われたが、隠す気もないクシュリナの興奮は、とてもそれを許してくれるとは思えない熱の籠ったもの。案の定、敢行される揺り籠地獄!ただでさえ密着していた肉体は、揺れ動く度に深々と互いの肉に埋まっていき・・・サキュバスらしい股裂きと三半規管破壊が加われば、さしもの帝国騎士でも反撃どころではない。力強さを失うどころか、周を重ねる毎にパワフルになる回転が、スタミナのほとんどないリヴィアの精を奪い・・・なけなしの体力を奪い・・・平衡感覚を奪っていく。鍛練が実を結んだのか気を失うことはないが、揺り籠から解放された直後、まともでいられるか・・・?)
クシュリナ > 「あっははは~~♪」「やってくれるじゃない!」「ちょっとは楽しませてよね~~♪」(場外が混沌乱闘の渦となっていくなか・・・)ほ~~らほらほらほらぁ♪ふふふ・・・サービスでいつもより激しくたくさん回してあげるっ♪(息を弾ませ、完全に本性を現したクシュリナ。その瞳は欲望にらんらんと輝き、肉からもピンク色の淫気が迸って、地獄の揺り籠に捉えら騎士肉に巻き付き、喰らいつく!コブラ拷問に続いて加えられた股裂き、激しい回転がリヴィアのコスチュームも破けて行って…それでも止まらないサキュバスのスペシャリテ『ローリング=ドレイン=クレイドル』!そして・・・やっと。)ッズドダダアアアン・・・・!!!!(回転が停止。仰向けに転がしたリヴィアの肉の上に跨ったクシュリナは、貪った精の味に恍惚の表情で舌なめずりしながら、右手はリヴィアの巨乳をミチッと握っている。一方の場外では・・・・)ティティ>えへへ・・・・♪(副騎士団長が壊れちゃっておもちゃが欲しかったティティが、女騎士をスリーパーで締め落とす。)ゼスト>ッそら!!(ガキい!!!)っせい!!!(ドゴオオ!!!)騎士ってほんといいサンドバッグだよねッ!!(褐色の打撃が次々に騎士を屠る。)エヴァンジェリン>サキュバスのおもてなし、たっぷり楽しんでくださいましね♪(ベアハッグで騎士見習いを可愛がるエヴァ・・・・そこへ。)レティス>あれ~?みんな楽しそう・・♪(白目をむいたカタリナの足首を掴んで引きずったレティスも到着。ちなみに、騎士たちが使った出入り口の方から現れて、退路を断っている。リングでも、その実力で代表騎士を圧倒した彼女たちの参戦に…)「「「うふふ・・・っくす・・・っきゃはははは♪」」」(サキュバスたちの淫乱な笑い声が重なり、妖艶な肉を持った淫魔たちの瞳が輝いて・・・乱痴気騒ぎが始まって行く!)
リヴィア > あッ・・・・ッ・・ん・・ッぇ・・・ぉ、ぉぉ~~~ッ!!!(サキュバスの本能や欲望に忠実に、リヴィアの全てを喰らい尽す『ローリング=ドレイン=クレイドル』!結局勢いが衰えることはほとんどなく、長い長い地獄の揺り籠から解放!力なく天を仰ぐリヴィア・・・その表情は、クシュリナとは違った恍惚に染まりきっている。一滴残らず精を味わい尽くされ、快楽に対する抵抗力や反抗力も消え・・・)・・は、ぁ・・・あ・・・はあ・・ッ・・・んふッ・・・く・・・ぃ、あ・・ッ・・・。(軽く乳肉を握られただけで甲高い声が上がり、瞳の焦点は合わない。)レフェリー>カウント!・・・・ワン!!・・・・ツー!!・・・・・スリーー!!!(場外で暴れている観客たちと違い、羨ましながらも仕事に専念していたレフェリーが、ここぞとばかりにカウントをとる!精魂尽き果てたリヴィアに返す力はなく、当然のようにスリーカウントが告げられた訳だが・・・と、ここでゴング。少し遅かったのは、乱闘に参加していたから・・・?ともかく、これで親善試合は終了!サキュバスの全勝で勝負がついたのだが・・・場外はまだ乱闘中!・・・・その中には見慣れたサキュバスたちの姿も。騎士や騎士見習いたちを嬲り、可愛がり・・・正気に戻りかけて逃げ出そうとした者も一人残らずサキュバスに捕まり、肉に溺れ精を吸われ尽くす。ある騎士は関節を極め続けられて泣き叫び・・またある騎士は打撃で嬲られ・・・快楽の渦に飲み込まれたり、ツープラトン拷問を受ける者まで。気分屋なサキュバスたちの遊び道具にでもなったかのように、苦しげな呻き声や断末魔のような叫び声をあげ・・・そして意識を手放していく帝国騎士たち。)
クシュリナ > 「カンカンカンカンカ~~ン!!」「あ!!そのコ、あたしが狙ってたんだから!!」「早い者勝ち!!ん~~おいち~~♪」「ほらぁ、もっと鳴きなさいよぉ~♪」(ゴングも掻き消され気味の乱痴気騒ぎ。レフェリー役もすぐに場外へと飛び出して行って…サキュバスたちに完全に飲み込まれた女騎士たちは、スープレックスで、ボムで、拷問技で、とサキュバスのプロレス=食事に蹂躙されていく。サキュバスの嬌声と騎士の鳴き声が渦巻く中、リングでは・・・・)それじゃ、リヴィア・・・ここからはエクストラ・ラウンドね♪(火照りきり、搾りつくされたとしか思えないリヴィアの肉を抱き起し、乳肉を合わせる。するとリヴィアの肉はびゅくん!と快楽に跳ねてしまう。ここからまだ…「開発」しようというのか。)夜は長いわ・・・・まだまだこれからよ・・・・(じっとりと囁くクシュリナの声が脳髄に染み渡る。そう、サキュバスのサバトは、まだまだ始まったばかりなのだ。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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