レミィ=ハルトマンvs海老原美由紀

レミィ=ハルトマン:激しく華麗なファイトで全米を席巻するアルティメット・レディー・プロレスリング=ULWA所属。ジュニアヘビー級戦線を沸かせる明るいフロリダ娘。日焼けした健康ボディーはレスラーらしく肉厚ジューシーかつ成長期まっ盛り。魅惑のグラビアデビューも果たした18歳は、実のところセメントが好みと闘争心も旺盛。
レミィ=ハルトマン > っちぇえ。(ふてくされた様子で、汗の染みたコスチュームも脱がずに、控室のベンチの上に胡坐をかいているレミィ。ALWAジュニアヘビー級王者決定トーナメントで、準決勝敗退となったレミィ。記録は、反則負け。対戦相手にムッチリとした剛腕ラリアットをぶち込んでやったら、のたうち回って立って来ないもんだから、気付けしてやろうとパイパークローで喉を握りつけて・・・つい興奮しちゃって。対戦相手が白目を剥いて泡を吹き、レフェリーストップ=反則負けの裁定でゴングが打ち鳴らされた。自分でもわかっている。いつもなら、ラリアットから片膝フォールでも決めて、ガッツポーズで観客を沸かせて勝っていた。なぜ、自分がそんなに興奮しちゃってたのかもわかっている。昨日、道場で見た光景が脳裏に焼き付いていたからだ。決勝に進んでいれば・・・「アイツ」とやれたはず。)
海老原美由紀 > 昨日……リングが常設されている練習場。合同練習が終わったあとも、各自自主的にトレーニングするのが、ここでのやり方。ジュニアヘビーのトーナメント中でもそれは同じなのだが……「はあッ……はあッ……」肩で息をしながら、袖をめくったティーシャツに、七分丈のジャージという格好の美由紀がふらふらと立ち上がっていく。リング上では、練習に付き合う、という名目で3人のジュニアレスラーたち。10分を1本として、かわるがわる美由紀相手にスパーリングをしている。「ほらほらぁ、そんなふらふらしちゃて大丈夫?」「うちの名物スパーリング、気に入ってもらえた?」セコンドについている同僚レスラーたちのからかうような声。今、美由紀をエアプレーンスピンで投げ飛ばしたのは、トーナメントの一回戦で美由紀に敗れた選手だ。「言っとくけど、うちの団体は練習中に怪我しても事故だか……ら!」美由紀が立ち上がるのを待たずに、ロープの反動を利用したラリアット! しかし……「へえ……」薄く笑った美由紀は「いいこと聞いちゃっ……た!」ラリアットを、脇固めで即座に切り返す!「10分続けない方法、あるんじゃん」その口元が凶悪に歪むと……「ぎゃあああああああああ!」火がついたような悲鳴。一瞬で、肩を砕く美由紀。「練習中は事故……だっけ」ゆらり、と立ち上がる美由紀。その目に睨まれ、他の2人が「ヒィ……ッ」と短く悲鳴を上げる
レミィ=ハルトマン > あ~~~・・・(中空を見つめながら、昨日の光景を思い出す。その日本人には、たいして興味なかった。思わせぶりに目線をかわした3人が、日本人をスパーリングに誘った時もちらっと見ただけでスクワットを続けた。「大人げないな~」くらいで。しかし、本数を重ねていくうちに、自然とレミィの視線が惹きつけられていく。汗を流して、荒く呼吸しているが・・・エビハラミユキとかいうヤツの下半身は、全然ぶれていない。むしろ、3人の方が疲労を溜めて・・・?練習生に頼んでボディにボールを落としてもらっていたレミィは「ありがと」と礼を言って立ち上がる。同時に、リング上ではパワーボムで担ぎ上げられた美由紀の姿が。その時レミィは、みゆきちが笑ったのを見た。)あ・・・・(道場に響き渡る悲鳴。ゴキィイ!!という鈍い音もはっきり聞こえた。さすがにザワつく道場のなか、レミィは美由紀の・・・目を見て、ゾクリ、と背筋が震える。ただし、悲鳴を上げた残り二人とは違う意味で。肉の芯の方が・・・熱く・・・ふらっとリングを降りる美由紀に歩み寄ろうとするのだが、日本人はさっさと道場から立ち去っていくのだった。そこまで思いだした時。)「ッワアアアアアア・・・・・・・・」(遠くから、歓声が聞こえてくる・・・・ひとつ、試合が終わったらしい。レミィの準決勝の相手が意識を取り戻さず、痙攣しながら運び出されて行ったので、レミィの試合の次に行われた準決勝が、決勝戦となった。その試合が、決着したようだ。レミィは面白くなさそうに呟く。)結果なんて、見なくてもわかるって・・・
海老原美由紀 > ジュニアヘビー級チャンピオンを決めるトーナメントが、決勝戦を待たずに決まってしまうのは、団体にとっても頭の痛い話だろうが……しかし、次の試合が始まる入場の音楽が流れる頃……「よ」控え室に入ってきたのは、肩にベルトを担いだ美由紀だった。「悪いんだ、アンタ。雑用も放り出してって、先輩カンカンだったよ」歯を見せてニッカリと笑う。多少荒れた試合だったのか、頬には絆創膏が貼られていた。「ん? 大丈夫……かな。ボクの英語、伝わってる?」
レミィ=ハルトマン > あ・・・・(扉が開いて、入ってきたのは、海老原美由紀。ジュニアヘビー級チャンピオン、とつけるべきだろうか。向けられた笑みに、なぜかドクンッ、と心臓が跳ねた。顔を見つめて何も言わなかったため、美由紀が英語の確認をしてくる。すると、レミィは、ぶんぶんっと頭を振ってから。)おめでとう、チャンピオン。まあ、「準決勝」は楽勝だったんでしょうけどぉ?(上目づかいで言う。なにせ、もう昨日の段階で「勝負」はほとんどついていた。ふと気付く。会場ではメインイベントが始まろうとしていて、バックヤードはほとんど無人。もしかして・・・・いま襲いかかっても、誰も止められないじゃ・・・上目遣いで、じ~と見つめるレミィの口元が、剣呑な笑みを浮かべはじめる。)
海老原美由紀 > 「楽勝……そう、だね。ちょっとかわいそうなことしちゃったかな。昨日ビビらせたせいもあるけど、誰かさんのせいで、今日、どうにも加減が効かなくってさ」ずんぐりとした印象を抱かせる美由紀の肉体。試合直後、そのままやってきたのは間違いない。ミニのタンクトップにスパッツとカットジーンズというストリートファイト系のヒール然としたファッションは、アメリカで憎まれ役でいくためのもので、元々はワンピースの水着を着ていたのだろう。むき出しになっている逞しい腹筋は、手足ほど日焼けしておらず、ところどころ日焼け後がうかがえる。そんな力強い肉体が、試合直後の汗と熱もそのままに、狭い控え室にやってきている。むわっ、と、控え室全体が戦いの匂いで染まる。「だからちょっと欲求不満。分かる? 今日の試合見て決勝楽しみにしてたのに、アンタ、つまんない負け方してくれるんだもん」背は、美由紀の方が低いのだが、さすがに座ったままのレミィ相手なら、見上げるような形になる。その視線を真っ直ぐ受け止める美由紀。それだけで、レミィの「本質」に気付く。「どうせ今夜暇だろ?」いつしか、美由紀の目も爛々と輝いて……「昨日と同じ、練習場で待ってる。このベルト、まだ巻いてないんだ。ケッショーセン、しようぜ」
レミィ=ハルトマン > (昨日感じた芯の熱が、再び増幅されるのが分かる。この勢いで踏み潰されたんじゃ、準決勝の相手は不幸としか言いようがない。まあ、「生意気な日本人」を3人がかりで潰しにかかったんだから、自業自得だが。)んふ♪(美由紀の申し出に、ゾクゾクッとさらに興奮が走ってしまう。夜を待たずに今ここで・・・・という欲求を何とか抑えられたのは、「ケッショーセン」という響きと「昨日と同じ道場でふたりっきり」というシチュエーションが素敵に思えたから。)オッケー。ケッショーセンね♪もちろん、完全決着だよ、ねぇ?(確認するまでもないことを口にするフロリダ娘。そして・・・着替える必要もなく、その夜。日焼けした肌によく似合うピンク色のツーピースコスチューム。ブルネットの髪を結い上げ、耳たぶには「危ない」という指摘を聞き流してブルーのピアスが碧眼に良く似合っている。そんな姿のレミィがリング上でストレッチしていた。)
海老原美由紀 > 「へえぇ……公式戦じゃみられなかった感じじゃん?」ベルトを肩に、道場に現れる美由紀。そのコンパクトに力を凝縮したような肉体からは、闘志が陽炎のように立ち昇って見える。レミィのイヤリングを示すように、自分の耳たぶを触ってからリングインする美由紀。ベルトをエプロンサイドに置いて、ゆっくりと舌なめずりをする。「ボクもなんか、してくればよかったかな?」そういう美由紀は、準決勝を戦ったストリートファイトスタイルのまま。足は素足にスニーカーで、太い眉や短い髪が、なおさら少年っぽく思わせる。肘と膝には、スパッツやトップと同じ黒のサポーター。「昼の様子だと、道場入ったトコで襲ってくるかと思った。外で準備運動してくること、なかったかな?」バンテージを巻いた指を閉じたり開いたりしながら、ゆっくりと鼻息を熱くしていく
レミィ=ハルトマン > んん~~♪(可愛いでしょ?とばかりに首をひねって、ピアスを美由紀の方に向ける。すると、成長期まっ盛りでサイズアップしたせいか、水着の跡が見えるムッチリとした谷間が見せつけられる。一方、ストリートファイト上等な美由紀の言葉にはきょとん、とした表情で見返して。)そんなもったいなこと、するわけないじゃん。(レミィの編み上げブーツがキュキュっと音を立てる。)リングの外で、勝負キめちゃうなんて。(ふふ~ん♪と冗談めかしながらも、場外乱闘なら自分の勝ちだと?すでに両者リング上・・・つまりは、二頭の野獣はいつ、どちらから襲いかかってもおかしくないわけだが。)ちゃあんとリング上で、喰わないとさ。あたしってば、行儀いいんだ。(両手を腰にあて、肉厚の肉体と豊かなバストを競り出させる。控室の時とは目線の高さが違っていて、ことさらに見下ろす視線をみゆきちにぶつける。肉体はすっかり興奮していながら・・・興奮ゆえに、盛り上げてしまうアメリカンレスラー。)
海老原美由紀 > 「なーるほどね……」経験豊富な美由紀は、それだけでレミィの獣性を理解する。挑戦的なレミィのポーズに、美由紀も胸を張って答えると、胸筋の厚みを感じさせるバストが張り出す。太い眉にぐっと力がこもると……「すぅー……」深く、鼻から息を吸い込む美由紀。戦いの匂いが、肺から全身を満たして……「じゃあ!」ぐいっと尻を引いて、上半身を突き出す。むき出しの両足に、ぐっと力がこもって筋肉が浮き上がり、パンパン!と両手で巨尻を叩いて気合を入れると……「行くよ!」声をかけてから、コーナーを飛び出す美由紀。ドン!とリングを蹴ると、155センチの、アメリカリングでは小柄すぎる肉体が宙に浮かぶ。ふわ……と、軽くレミィの身長近くまで飛び上がって……「でえい!」ドロップキック! 文字通り、上から降ってくる美由紀の肉体!
レミィ=ハルトマン > (165センチのレミィはまだまだ身長は伸びそうだが・・・!)ッ!!!(身長に似合わぬ迫力で突進してくる美由紀!ふたりっきりの道場マッチにしては正統派なスタートで!)ごふぅううう!!!!(ズッドオオ!!!と強烈なドロップキック!18歳の美少女レスラーの乳房に突き刺さり、ふうっと浮いたレミィの肉体は・・・)ズッドオオ!!!!(マットに叩きつけられる!ッズザァと軽く滑っていって。)っか・・っはああ・・・!!!(がばあっと上半身を起こすレミィ。胸を抱いてバストサイズが強調される姿勢で、痛みに片眼をつむりながら。)キ・・っくぅううう・・・♪(なんか、嬉しそう。)
海老原美由紀 > 「ん!」ズバアン!と、前受身で着地する美由紀。ドロップキックに、スクリューのようなねじりが加わっていた証だ。素早く立ち上がると……「はあああああ!」ロープに跳んで、走りこんでのローキック! ドロップキック同様に、レネィのバストへ叩き込んでいく! 「くふふ……」美由紀もまた、犬歯をむき出しにして笑う
レミィ=ハルトマン > ふっぐぅううう~~~!!!(ズバアアン!!!と炸裂するローキック!乳房にメリ込んで来た硬い脛に、レミィは瞳を見開く!威力にズダアン!!と再び仰向けに背中を叩きつけられた!)はあ・・はあ・・っはああ・・・ん・・・・ふふ・・・(待ちきれなくて、アップで体を暖め過ぎただろうか。火照る肉体とバストへのダメージのなか、仰向けのまま笑みを浮かべるレミィ。視線の先の美由紀がスタンド。自分がダウンという危険な位置関係のなか、恐れた様子もなく。)はあ・・はあ・・そ~いえば、今日、ミユキが潰した相手。引退だって、さ。(世話話のごとく言いながら、グンッと下半身が伸びあがると。)ズッダァン!!(ヘッドスプリングで跳ね起きる!すかさず至近距離の美由紀に!)ビュゴ!!!(コンパクトに肘を振るっていく!)どんな折り方、したのさ?
海老原美由紀 > 「ふー……」脛に伝わる感触は、鍛え上げた肉体だけが持つ手ごたえ。ぶるるっ、と、背筋を駆け抜ける快感に身を震わせる美由紀だったが……「……は?」レミィの言葉に、即座に理解が至らない美由紀。昨日、腕を折った相手のことなど、すっかり忘れ去ってしまうほどに、レミィとの対戦に入り込んでいた。しかしその一瞬の間に……「うお!?」跳ね上がったレミィの肉体が、戦闘体勢を調えて目前に! 「ぐふ!」美由紀の胸板に叩きつけられる肘! ブルン!と、衝撃でバストが跳ねる! 体格差もあって、一歩後ろによろけてしまう美由紀だが……「ああ……あいつか!」すぐにエルボーを返していく! 美由紀の全身の筋肉が瞬発力となって、僅かな隙間で十分に加速の乗った衝撃が、レミィへ叩き込まれる! 「別に。フツーに折る気でやっただけ!」
レミィ=ハルトマン > んっぐふぅ!!!(すかさず返される美由紀のエルボー!上乳にズドオオ!!!と叩き込まれる肘に、くぐもった声を洩らすレミィ・・・だが。)くっふう・・・!!!(ムチイ!とレミィが胸を張りると、美由紀が日本で味わったこともないような弾力が生まれ、よろけることなく衝撃を吸収しきった日焼け乳がるるんッと揺れながら張りを取り戻す!ドロップキックとローキックで歪められた分も、グググゥ、と美しい盛り上がりを取り戻し。)折るのって、フツーは躊躇しちゃうんだよね。フツーは、ね♪(その瞳の輝きは、美由紀が「フツー」じゃないことを悦んでいると同時に・・・レミィも「フツー」ではないことを示している。)ッズン・・・ガチィ!!!(そして刹那、恐れもなく踏み込むと、みゆきちのバストに乳肉を押し付け、瞬時に背中にまわした腕でロックすると、腹筋も密着!そこから。)はあああ!!!(フロントスープレックスへ引っこ抜いて行こうと!レスリングテクニック優れる美由紀に対して、キレとスピードもさることながら。)ッギチ・・・・(接触した肉がみっちり詰まった質感を伝えて、そこから背筋力でブリッジ!)
海老原美由紀 > 「クハッ」ヘビー級のような手ごたえに、驚きながらも笑みを浮かべる美由紀。だがそこで押し切ろうと背筋を盛り上げた瞬間……「ん、おおおッ」がっちりと、組まれてしまう。両足を開き、ガニ股に腰を落として踏ん張る美由紀。ズシン、と、体重からは想像も出来ない、筋力による踏ん張り。岩のような重みがレミィの両足に伝わる。「ヤワな腕だったけど、ちょっと後悔してる。あの悲鳴はないよね……」みっちりと、腹筋同士が込められた力で膨らみあい、ゴリゴリと押し合う感触。バストも押し合い、互いの肉の張り、そして筋肉の厚みを伝え合う。ジュニアヘビーに納まりきらない、鍛え上げられ、練り上げられたパワーを感じあう2人。美由紀の両肩に力がこもり、フックを引きちぎろうとした瞬間……「ん、お、うおおおお!?」背筋力で、力ずくで美由紀を引っこ抜いていくレミィ! 「んぐう!」マットに頭からたたきつけられ、くぐもった声をあげる。「っくうう……やる、じゃんか……」堪えた美由紀のパワーを上回る力でたたきつけられた美由紀。両足を投げ出したまま、しかしすぐに上半身を起こして首を振って霞む視界を整える
レミィ=ハルトマン > 悲鳴も楽しんだクセに。(くすっと笑うレミィは、その腕に残る肉の重さに、口元が緩む。そして、スープレックスから起き上がると、上半身を起こした日本人の背中に!)っふん・・!!!(ヒュ・・・ッドゴオオオ!!!)(腰の入ったローキック!バストを蹴りつけられたお返しは背中に。しなる蹴り足は太ましく魅力的な下半身の強靭さを破壊力に変えて、肺の空気を叩き出そうというような一撃!これに続いて・・・)ッシュル・・・(美由紀の耳は、この音を捉えたか?蹴りの衝撃冷めやらぬところへ・・・準決勝で対戦相手を刈り飛ばしたムッチリ腕が、美由紀の首を狙って絡みつこうとしている音を。)んふ♪(ちなみに、「フツー」じゃないレミィは、いきなり「喉」を絞めるのも厭わない。)
海老原美由紀 > 「ふんぐ!」美由紀の肉体が、衝撃で重たい音を立てる。分厚い筋肉を蹴る感触がレミィへ伝わる。「ふっく……!」しかし、直後のレミィの動きは想定していたのか、首に巻きつく前に、レミィの腕を美由紀の手が掴む。「んっぐ……」締め上げる腕と、抵抗する手と、力がせめぎ合う。「楽しんで、なんか……ない、ね……。強い、やつは……あんな、無様な声……出さない……さ!」レミィも、昨日の練習で美由紀の下半身の強さは気付いていた。しかし、締め上げるレミィに抵抗しながら、美由紀の両足はガバッと大きく開いてとマットを掴む。太股が図太く膨れ上がり、技を受けているはずの美由紀がレミィを揺さぶるほど。そうして作った一瞬の隙で、美由紀は体を反転させる。向かい合い、上から圧し掛かるような体制になった美由紀。レミィの肩を押さえて、上から体重をかけてくる。「経験ないのか? イイ悲鳴ってのは、芯に響いて来るんだよ」
レミィ=ハルトマン > ちぇえ。(子どものような声を出すレミィ。喉を締め潰してやろうと思ったのに。腕を掴まれ・・・そして強靭な下半身とレスリングテクニック!)っきゃ・・・・!(身体を反転される!力のせめぎ合いからの反転に、尻もちをつく形になるレミィは可愛い声を出しながら・・・)ッギュグゥ・・・!!(ガードポジションで、美由紀の胴体に両足を巻き付けた。MMAも盛んなアメリカで、ちょくちょく顔を出してるアンダーグラウンドで、総合系の攻防も吸収しているレミィ。上から押さえつけてくる美由紀のプレッシャーをビンビンに感じながらも。イイ悲鳴・・ぞくぞくする響きに頬を赤らめて。)それ・・・・教えてよ。(熱っぽい視線で美由紀を見上げると、ムチイ、と両足に力が籠もって、胴体を絞る・・・!ミシ・・ミシィ、と胴体の肉に食い込む、レミィの両脚。)
海老原美由紀 > 「んおッ……グ!」下から、凶悪な太股の絞め上げで反撃してくるレミィ。美由紀の、分厚い腹筋が絞り上げられてうめき声が漏れ、ミシミシと肉が軋み、締め上げる脚を伝わってレミィに届く。「んっぐ!」悲鳴を押し殺しながら、上からレミィへ拳を振り下ろしていく美由紀。しかし、レミィのガードに打ち抜けない。(くっ、コイツ上手い! 地下の経験もありやがるな)両膝をつき、下から体重をコントロールしようとするレミィに主導権を与えまいと、ふくらはぎをパンパンに張り詰めさせて踏ん張る美由紀。「んぐっ……ふー……くふうぅぅぅ……」公式戦では、とてもできない地味な攻防が続き、ぎゅちぎゅちと締め上げるレミィのボディシザースに、美由紀の食いしばった歯の隙間からうめき声が搾り出されていく。「クソ!」決定打を取れないまま、焦れた美由紀はレミィの首に腕を押し付け、ギロチンチョークのまま密着を狙う!
レミィ=ハルトマン > んふふ~♪(地味な攻防も確実にこなし、上から落とされる拳にクリーンヒットを許さない。そうしている間にも凶悪なボディーシザースが胴体を絞り、確実にスタミナを奪っていく。18にして肉食獣の狡猾さをもつレミィは、焦らず、美由紀のうめき声に「あ・・コレ・・かな?」と強者のうめき声を堪能する。そして、ついに焦れたみゆきち。ギロチンチョークとともに上から体重をかけてくる!)っふぐぎゅ・・・!(喉にかかる危険なプレッシャーに、レミィの気道と空気が音を立てる。ただしこの時。片手で美由紀の手首を掴み、もう片方の手は、肘を掴んで押し返す。ギロチンチョークに潰されかけたレミィは、下からにまっと会心の笑みを浮かべて。)いただきぃ!!(チキンウイングアームロックで切り返して行く!圧し掛かってきたみゆきちに逆に密着し返し、がちりと巨獣のアギトのごとく胴体に食らいつく胴締め。そして、背中に回させた美由紀の左腕が・・・極まる!?)
海老原美由紀 > グラウンドに自信のある美由紀だからこそ、レミィのテクニックの源泉が「実戦的」であることに気付く。(コイツ、プロレスじゃ猫かぶってやがったってことかッ)そう思いながらも、どこかで「やっぱりな」と思ってしまう美由紀。(密着すれば、余計なイタズラはできないだろっ)体重をかける右腕に意識が偏った瞬間だった。「あ!」左腕を絡みとられ、がっちりと極められる。レミィが体を僅かに浮かせると、左肘が後ろ手で絞り上げられ、反動で美由紀の右半身はマットへ押し付けられる。「ふぅ……く……!!」絞り上げるレミィのテクニックに、鍛え上げた美由紀の腕が、はちきれそうなほど膨れ上がって耐える。「んん……グギ……おぅぅ!」右手でマットに爪を立て、声を殺して耐える美由紀
レミィ=ハルトマン > ミシィ・・・・(鈍い音がして、密着する両者の肉体。胴締めでがっちりと固定しながら完璧に極まったチキンウィングアームロック!)あふぅ・・・♪(美由紀の乳肉にぎゅっちりとレミィ乳が密着し、聴覚だけでなく肉を通して、みゆきちの押し殺した「イイ悲鳴」が聞こえてくる。その甘美な味に背筋を震わせて堪能する。こんな美味しいのは初めて・・・)コレ・・・かぁ~・・・♪あは・・・頑丈な腕ぇ。(ペロッと舌なめずりしながらギチギチ、ミシミシ、とキツく絞ってはちょっと緩め、またすぐに力を加えて。抵抗も十分に引き出しながら、決して逃さないレミィのグラウンドテクニック。)ねえ・・・悔しい?得意のグラウンドで、ヤられちゃって、さ。(くすくすと少女のように笑うレミィは、美由紀のグラウンドへの自信を承知している様子。)ギブ?(湿った声で問い掛け。続いてぐ~と力を入れてッミシミシィ!と軋ませ、「いつでも折れる」というメッセージとともに。)ギブア~~ップ?(楽しみながら問い質す。)
海老原美由紀 > 苦痛で額をマットにこすりつけながら痛みに耐える美由紀。腕の籤筋に、脈動する血管が浮き上がる。むき出しになっている腰の筋肉も盛り上がり、レミィの目の前で、手足に比べて日焼けしておらず白いままの腰の肌に、じっとりと玉の汗が染み出してくる。この体勢に入っては外れないのは百も承知。しかしレミィがギブをせまって、左腕が悲鳴を上げても……「んっぐ! あ……おぉお!」ハスキーなうめき声を漏らしながらも、首を振ってみせる。「ノォ……んっぐ…」歯を食いしばり、右の拳を握りとめると、両膝でマットに踏ん張り必死にロープへ手を伸ばす。「んぎ、ぐ……ぅおおおおおおっ」
レミィ=ハルトマン > ノォ?ふふ・・・強情なんだから。(必死のエスケープは、まだ自由な下半身、膝を支点にジリジリと動く。絡みついたレミィの体重はそれだけで美由紀に負荷を与え、腕の激痛に胴を絞るボディーシザースとともに、ダメージを蓄積させスタミナを奪う。)へえ・・・(動きを止めない美由紀に感心したように呟くと。)OK.エスケープできたら、外してあげるね~。(別にノーレフェリーの道場マッチでそんな義務はないけどね。と支配権を強調。同時に。)っふ・・ん!(ギュチリィ!!と胴締めを強めた!バンプアップしたみゆきち肉に、小麦色の健康的で凶悪なレミィ脚が、さらにめり込む!これで動きをさらに制限しながら、折れる寸前で腕関節をキープ。)ほらほら。練習場での怪我は、「事故」だよ?急いでエスケープしないと・・・(獲物を嬲る猫化の肉食獣のごとく。しなやかで成長期特有のムッチリとしたフロリダ娘の肉体は、さらに興奮の度合いを高めていく。)ぁ・・・気持ちい・・・折っちゃいそ・・・・(ぼそりと呟く。)
海老原美由紀 > 「ふぐ、お!」ミチミチ、と軋む腕。肩などはゴリゴリと凶悪な音を立てるが、並外れて柔軟な美由紀の肉体はなんとか堪える。「んっ、んんっ」食いついてくるような、レミィバストの盛り上がりを感じながら、膝で這いずった美由紀は……「ぅおっく!」ついにロープを掴む
レミィ=ハルトマン > ん・・・・エスケープ成立。(美由紀の手が、ロープを掴んだ。レミィはそれを視界の端で確認すると、危険に軋ませていたチキンウイングを緩め・・・)オマケ!!(ッグイギチギチィイ!!!!)(かけてから、絞る!この時、「エスケープで逃がしてやると約束した」というのと、美由紀の並はずれた肉体のどちらかがなければ、へし折れていただろう。そして、ちょっと名残惜しそうにしながら密着状態を解いて、立ち上がっていくレミィ。)
海老原美由紀 > 「ロ、ロォプ……ぅおわあああああ!」絞り上げが緩み、美由紀の左腕が張り詰め続けた負荷で桃色になりながら、安心で緩んだ瞬間の締め上げ! 悲鳴を抑え続けていた美由紀の口から、ついにはっきりと悲鳴が迸る。そしてそれは、確かにそれまでのどんな声や音よりも、レミィの芯に響いた。「んあ……くふうぅぅ……」リリースされたものの、執拗なボディシザースでスタミナを奪われ、最後の絞り上げで左腕を引きちぎるような激痛を送り込まれた美由紀は、すぐに立ち上がることができず、右手をサードロープに引っ掛けたまま、マッシヴな肉体を長くうつ伏せに横たえ、ぜえぜえと苦しそうに分厚い肉体を上下させる。左腕は掌を上に力なくマットに放り出され、破壊には至らないまでも、一目見てしばらく使い物にならないと分かる有様
レミィ=ハルトマン > (うつ伏せの美由紀を見下ろすレミィは、ワクワクが止まらない。最後に「鳴かせ」た悲鳴が、まだ響いているかのように感じられるのは、肉体の芯まで届いてきたから。無意識のうちに自分の指を舐めると、獲物の汗がしょっぱい。)ど~したの、チャンピオン?(まずは言葉の気付け。それとほぼ同時に。)ッドゴオ!!!!(腰に、ストンピング一撃!ジュニアヘビーとは思えない重さのスタンプは、レミィの興奮も手伝って強烈!さらに。)ッズドオ!!!!ッドガアァ!!!(背中!もう一回腰!とグロッキー状態に見えても容赦なくぶち込む!衝撃にリングが揺れるなか、レミィはみゆきちの両足首をむんずと掴むと!)ほ~ら!!いつまでロープにしがみ付いてんのさぁ!!??(勢いをつけて、リング中央へと引きずっていこうと!)
海老原美由紀 > 「ん、ぐ……!」チャンピオンの呼び声は、なにより効く気付けだったらしい。浴びせられた声に、キッと強い視線をレミィへ放つ美由紀。しかし、すぐに体は動かず……「んお!」腰に襲い掛かる強烈なストンピングで、むっちりとした尻肉がプルンッと揺らされる。その衝撃が消えるより早く、背中、そしてまた腰へと襲い掛かるストンピング。全身の肉が、衝撃で波を打つ。「ぐぁは……ッ」首を仰け反らせる美由紀。左腕は衝撃で跳ね回り、力が抜け切っていることをうかがわせる。両足を引っ張られると、サードロープにかかっていた手首は容易くずるんと滑ってマットに落ち、うつ伏せのまま、万歳の姿勢で引きずられていってしまう。「あぐ、うぅううう……」
レミィ=ハルトマン > んっふ♪(みゆきちの強い視線を受けると、背筋が快感に震える。そんな美由紀に思いストンピングをぶち込み、リング中央へ連行。ロープから引っぺがして万歳状態のみゆきちを見下ろすと、また征服欲が刺激されてしまう。身体の前面をマットに擦られた日本人レスラー・・・リング中央でその足首を離さずに、仰向けにひっくり返す。上を向いた美由紀の顔を見下ろしつつ、ストンピングの衝撃冷め遣らぬところに・・・その両足をがっちりと脇に抱え込む。この流れは・・・・)そおおらぁあ・・・!!!(そこからひっくり返しにかかる。再びうつぶせにしようと言う動きは、当然、ステップオーバーを狙っており、抵抗するみゆきちボディをじっくりと捻っていく。ギチギチと力と汗がせめぎ合い・・・・そのせめぎ合いを堪能した後。)っらぁあああ!!!(ズドン!!!とことさらに音を立ててマットを踏み鳴らし、ステップオーバー!そこから一気に腰を落としてボストンクラブ!強烈な角度で腰を反り返らせる攻めは、基本技のひとつでありながらシンプルな拷問技!)
海老原美由紀 > 「ふっく……んぐ……う……!」肘を突っ張り、腹筋を盛り上げてレミィのパワーに踏ん張る美由紀。その間も、見下ろすレミィの目を真っ直ぐに睨み返す。だが……「っつあぁああ!」脇腹の筋肉を引きちぎるようなレミィの容赦ないパワーに、顔を歪め、首を振って視線を外してしまう。瞬間、マットにうつ伏せに転がされる美由紀。「ふっぐ……!」咄嗟にロープへ手を伸ばすが……「ぐっはあ!」マットを踏み鳴らす衝撃が上から圧し掛かり、続いてどっしりと腰を落とされマットに倒れこむ。だが……「くっ!」顔を上げると、闘士に燃える目でロープを睨み、両肘をマットに立てる。「ん……ぐうぅぅぅ……」レミィごと、ロープまで引きずっていくつもりだ
レミィ=ハルトマン > どぉ~かな??そろそろキツいんじゃない?(ステップオーバーを成功させ、良い気分で声をかけるレミィ。腰の上辺りに尻を落としてグイグイと絞り・・・しかし、みゆきちの瞳は死んでいない。ロープを睨みつけ・・・!)ぉおッ!?(尻の下から持ち上がってくる膂力!マットに突き立てた両肘で、引きずっていこうと!ジリ・・ジリジリ・・と動き始める二人の肉体。)こんの・・・・ッ!(若々しい表情に闘争心を迸らせ、みゆきちの太い両足を抱える二の腕に力が篭る。コイツにはこれじゃ甘かったか、とばかりに、やおら片足を解放すると、残りの左足をがっちりと抱え込んで。)逃がすかよ!!!!(ッグイィ・・ッギュッギチギチギチイイイ・・・~~!!!!)(絞り上げる!ヒップの位置も深く落としなおされ、美由紀の頭の上にまで達しそうな迫力!獲物の上半身を押し潰しにかかる片逆えび固めは、えげつない角度を描いていく!)うらぁ!!!ギブア~~~ップ!!??
海老原美由紀 > 「ふぐ……んんんん~!」肘で引きずっていく美由紀。二人分の体を引きずる二の腕がパンプアップして、マットに押し付けられるバストを盛り上げ谷間を深くする。「もぉ、ちょい……!」必死に伸ばした指先がロープに触れる直前……「うぐう!?」ガッチリと固め上げられる下半身。むしろ技関節を責めるような格好で、大きく引き絞られる美由紀の肉体。「ん! あ! うぐああぁあああ~!」伸ばしていた手がマットに落ち、左手で額を掴んで悲鳴を上げてしまう。「くうぅ!」しかし、唇を噛んで悲鳴を飲み込むと、マットに落ちた右手をグッと握って、その肘でさらに這いずっていく。「くそ、こんな……」あまりに基本的な技だが、レミィの筋力を物語るように、美由紀の足腰にダメージが深く響いてくる
レミィ=ハルトマン > はぅん・・・♪(美由紀の肉と喉が奏でる悲鳴は、レミィの若い肉体に闘いの快楽を、本物との闘いがいかに気持ち良いか教える。だいぶロープが近づいた位置での攻防が、レミィの肉体をさらに熱くさせていく。それでも、悲鳴を飲み込み、片腕でもロープブレイクを狙おうという美由紀。尻の下からの抵抗の感触に、レミィは・・・)しぶっといなぁああ~~~!!!(むしろ嬉しそうに叫びながら、「これでもか」とリズムをつけて反り返らせる!)ギュッチイ!!!ッギチチイイ!!!ミシ!!ッギッチイイ~~!!(若さから来る荒っぽい責めだが、レミィの豊かな、そして地下にもあがって鍛えられた肉体は、勢いを破壊力に変えて腰を攻め立てる!みっちりと抱きかかえたみゆきち脚に乳肉が押し付けられるのもかまわずに、後頭部を締まった尻肉で押し潰そうとしながらのえげつない角度!)参ったしなよ、チャンピオン!
海老原美由紀 > 「うあ! お……うげえぇえええええええ!!」レミィのエグい絞り上げ! 膝が、太股が、腰がこれ以上ないほどに締め上げられ、開放されている片足は、ふくらはぎをぶっとく盛り上げながら必死にマットに踏ん張る。「チャンピオン……そうだ。ボクが……んっぐ!」その足でマットを蹴り、レミィの重心を支点に僅かながら体を捻る美由紀。必死に伸ばした右手が、なんとかサードロープを掴む。「ロ、ロォプ……んんッ」
レミィ=ハルトマン > っちぇ・・・・(さらなる「鳴き声」搾り出させ、肉の反応を楽しむレミィであったが、チャンピオンの矜持がロープを掴ませる。尻の下からのアピールに、逃れられてしまった悔しさを舌打ちで表現するティーンエイジャー。捕まえていた右足を放り出し、腰を上げ・・・)ッグィイ!!!(立ち上がると、振り返ってみゆきちの髪を鷲掴み。髪に激痛を与えながら。)別にロープ無視したっていいんだかんな。(でもロープ掴んだら離してやるって言ったし。しかし、本来ならルールなどあってなきが如しの決闘マッチだと。髪を握ってみゆきちの頭部を揺すりながら言い、勢いあまって。)ふん!!(ッゴ・・・!!!)(顔面をマットに叩き付ける若気の至り。)
海老原美由紀 > 「あぐ……う……」放り出された右足は、ダメージでマットに転がりビクビクと痙攣する。ダメージと、這いずり回った疲労で全身汗びっしょり。髪を掴み上げられると、反動で汗が飛沫になって散る。「んぐ……ああう!」マットに叩きつけられるも、両手で体を起こし、下からレミィをキッとにらみ上げる美由紀。「調子に……乗ってんじゃ……ないッ!」起き上がりざま、レミィに飛び込むようにして、胸元へエルボーを放っていく!
レミィ=ハルトマン > んぐぶ!!!(飛び込んできたエルボーにくぐもった声を漏らし、汗が散る!しかし、スタミナをごっそりと奪い、なによりも腰を痛めつけた直後。そんなエルボーでは、熱くなったレミィの肉には、攻守を反転させるだけのダメージを与えることはできない。にやりと笑ったレミィが)っら!!!(ッドゴォ!!!)お返しだよ!(ズッドオ!!!)っらああ!!!(ガッツゥン!!)(お返し3連発!胸元に炸裂したエルボーが2発、美由紀血の肉に衝撃を走らせ、さらに3発目は顎!かち上げるようにぶち込む!しかも、レミィの勢いは留まらない。ロープに押し込んだ美由紀の胴体に左右を逆手にがっちり組み付くと。)そおお・・・っら!!!(ぐるんっと回転させながらのリフトアップは風車式・・・!)ドッカアアアアア!!!!(バックブリーカー!逆エビ責めを食らわせた腰を、立て膝に叩き付ける!)
海老原美由紀 > 「く……」レミィの芯に響いていないことは、美由紀としても手ごたえで分かってしまう。そして……「んごぶ!」反撃! 全身に響くような衝撃だが、ぐっと腰を落として踏ん張る。「くっ……」効いてない、というアピールもこめて、両手を握り、胸を突き出してみせるチャンピオン。しかし……「あはお……」二発目は、砕けそうになった腰によろよろと後ずさってしまう。(く……ヤバい、腰に来てる……!)体勢を立て直す隙も無く……「ぎゃふう!」顎をカチ上げられ、伸び上がってしまう美由紀。そのままゆっくりと後ろへ倒れ……「ぎゅふ!」そんなことすら許さない、褐色の肉弾! そのままロープへとたたきつけられながら……「う……うわあぁあああ!」パワフルに宙へと投げ上げられる! 頭を揺さぶられた上でのこの攻勢、完全に上下感覚を失ったまま……「ごぶう!」美由紀の鍛え上げられた分厚い肉体が、レミィの膝にたたきつけられ大きく仰け反る。「ごあ! がッ、くふあぁあ!?」左手で腰を抑えながら、目を見開いてのた打ち回ってしまう
レミィ=ハルトマン > へへへ・・・・(のた打ち回る美由紀を見下ろし、頬を桃色に染めるレミィ。美由紀の鍛え抜かれた肉体相手のプロレスは、特有の快楽で若々しい肉体を酔わせるかのよう。そして、うつ伏せで腰を押さえるみゆきちに対して・・・)ッゴ・・・・!!(両膝を揃えてその腰を押さえ付ける。そして美由紀の脚を交差させながら足首を掴み、猛片方の手で顎をロックすれば・・・・!)弱点と見たら徹底的に責めるのがプロレス・・・だよ、ねぇ~~!!??(ひっくり返して両膝を押し上げる!ゴリゴリと硬い膝が腰を削るような音が立ち、みゆきちの鍛え上げられた肉体が弓のように引き絞られていく!その技の名はそのまんま、ボー&アローである。)そおら!!!足腰立たなくしちゃおっか!?(楽しげに煽りながら揺さぶり、容赦なく膝を突き上げる!)
海老原美由紀 > 「あぐ……!」腰のダメージは深刻で、膝を落とされると一撃で動きが止まってしまう。そして……「く……んぐ、く……んごぉおおおおおお~!!」ボーアンドアローで持ち上げられる美由紀。しかし、悲鳴にはまだ闘志が残る。両手を握り、腹筋を盛り上げ、全身の力で締め上げに抵抗していく。「うぐ……むうぅうぐうぅ~!」がっちりと歯をかみ締めて堪える美由紀の体を、滝のように汗が滴っていく
レミィ=ハルトマン > やせ我慢しちゃってサ・・・・・(上がった悲鳴にぞくっと背筋を震わせるが、その声に闘志が混じるあたりがまだ足りない。しかも歯を食いしばって悲鳴を耐え、汗だくの肉体に耐えようと力が篭る。上を向いて突き上げられた腹筋のバンプアップに、弓の絞りがググウ・・・と戻され・・・)っはん・・・・逃がさないって!!!(そんな抵抗を潰すべく、レミィの二の腕が筋肉を浮かび上がらせる!ムッチリとレミイの肉体に力の充満していき、握力が美由紀の顎を仰け反らせ、脚をロックして太ももを掴めば五指がメリメリと太もも肉にめり込む。)ッミチミチイ・・・・ッギュチ・・メリイイ・・・ッゴリ・・・!!(と、弓は再び、鈍い音と軋みを上げて絞り上げられていく!手ごたえに舌なめずりしながら・・・・)怪我したって事故だもんね・・・・(ぼそりと呟くファイトジャンキー。)
海老原美由紀 > 「んっぐ……ふぅ……あが……キ、ツい……んっ」身を捩り、振りほどこうとするのだが、レミィのパワーはガッチリと美由紀を捕らえて逃がさない。その、せめぎあった両者の力と力は……「ぐ……ぅぐ……ん、お、お、おおぉおおおおー!!」そのせめぎあいに負けた瞬間、一気に美由紀の腰に殺到する! 「あが……は! ……かはッ」握っていた拳が解け、指が震える。盛り上がっていた腹筋が、ビクビクと痙攣しながら引き伸ばされていく。「おげえぇぇえ……」だらしなく、舌を伸ばしてしまうチャンピオン
レミィ=ハルトマン > んっふ♪腰、キツいでしょー?(思わずもらしたような美由紀の言葉に敏感に反応して喜んだ様子のレミィ。そしてついにパワーが腰に殺到して、指と腹筋を痙攣させながら鳴き声が上がった!レミィの背筋にはこれまで以上の快感が走り、ッギチイ!!!ミチギチイ!!!とレミィが楽しげに膝を突き上げるごとに軋む肉体。その膝を支える太ももは、なんとも肉感的で力強いフォルムで・・・畳まれた脚線美が実に良い。ボー&アロー地獄は腰が壊れるまで続くかと思われたが・・・)よ・・っとお!(やおら、両手を離すと、みゆきち肉を跳ね上げて解放する。)えへへ・・・まだ壊すには早いよね・・・・(などと呟きながら、ゆっくりと立ち上がっていく。)
海老原美由紀 > 「カハッ……ア……オアガ……ッ」漏れる悲鳴が、段々と獣じみていく。咳き込むように呻くたびに、仰け反った胸で左右に分かれてしまったバストが弱弱しく震える。このままKOか、と思われたそのとき……「あおうっ」マットに転がされる美由紀。「はー……はー……ん、あ……」胎児のように体を丸め、必死にダメージに耐えるだけでやっとの美由紀。立ち上がっていくレミィを見上げる目からも、さっきまでの迫力が消えつつある……
レミィ=ハルトマン > (本能的な防御の姿勢で空気を貪り、ダメージに震えるみゆきちの肉体。腰への、体幹へのダメージの大きさに貫くようだった視線の力が衰えるのも無理からぬことか。)なんだよぉ、もう終わりぃ~?(からかうように言いながら髪を掴んでぐいりと引っ張り上げ、上半身だけ起こさせる。汗だくのみゆきちの体臭がやけにそそる・・・・そんなことを感じながら、火照ったレスラーの肉体は求めるように・・・・)ッグイィ・・・ッギュグウ!!!(スリーパーホールド。上半身だけ起こしたみゆきちの背中にむっちりと乳房を密着させ、体重をかけながら力強い腕が締め上げる!当然のようにチョークで喉を締め上げるあたり、もうルールとか手加減という単語は脳内に残っていないらしい。このとき、練習場の入り口あたりで人の声がし始めるのだが・・・そんなこと気にもならない。)そおらぁ・・・・んっふ。締め落としちゃおっかな。(湿った声がチャンピオンの耳元をくすぐる。)
海老原美由紀 > 「んあ……くはあ……」髪を掴まれ引き起こされても、言い返す言葉も無く、ぷっくりと肉感的な唇を悩ましく開いて空気をむさぼるばかりの美由紀。「んお……ボ、ボク、は、チャンピ……オン……」自らを奮い立たせるように呟くも……「んごぉ!?」手加減無しのチョークスリーパー! 見開いた目に、みるみる涙が浮かんでいく。「あえ゛……エ゛! オゲエェェ……」舌を垂らし、赤黒く顔色が変色していく
レミィ=ハルトマン > んんッ・・はぁ・・・う・・・ぅん♪(「強者は良い声で鳴く」美由紀が教えてくれた言葉だ。みゆきちの無様な鳴き声がレミィを興奮させ・・・・ここで、緩急をつけて嬲るというような「テクニック」はまだ身につけていない様子。)どーしたのさチャンピオン?逃げられないのー?(くすくすと笑うと、チャンピオンの背中に密着させた力強い乳肉がこすり付けられる。腕が喉に食い込む感触もまたイイ・・・・思わず、みゆきちの耳たぶをがぶっと甘噛みしてしまうのは動物的な本能で。)あたしの勝ちかな。(乳肉を押し付けて前屈させていたのを、)っふん・・・!!!(ギュィ~~!!と引き起こす!これで・・・顎を上げさせることで、チョークが完全に「入って」しまう!)
海老原美由紀 > 「ひゅっ、オゲ! ゲヒュウッ」グラウンド巧者の美由紀でなければ、とっくに抵抗もできなくなっているであろう、容赦のないレミィの絞め! 太い両足が、苦しそうにマットをかき、左手がロープを求めて宙を掻く。しかし……「んきゅうぅぅぅ~!」真っ赤に熟れた耳たぶを齧られ、バタバタと暴れていた両足がマットをつかみ、ガクンッと腰が踊って股間を突き上げてしまう。だがそれすらも追いすがって、上から押し潰してくるレミィの褐色肉! さらに……「キャフ……ゲプゥ……!」引き起こし、ついに深々と捉えられてしまう美由紀。その黒目が、じりじりと上へと泳いでいき、伸ばしていたベロから力が抜けていく……
レミィ=ハルトマン > ケッショーセンは、あたしの、勝ちぃ・・・・♪(腕の中で獲物が脱力していくというのも、またオツなもの。失神へと坂を転げ落ちていくみゆきち肉の痙攣をたっぷりと堪能しながら、ギュチ、と最後の肉音とともに、上に移動しつつあった黒目をギュルンッと瞼の下に押し込む。)あはふ・・・・っ♪(その瞬間、小麦色の肌をしたプロレス少女の背筋が、ぶるるっと達したように震える。しばし、獲物を抱きしめるようにしてから・・・腕を開く。)はぅ・・・・♪(表でも地下でも、結構な試合を楽しんできたはずだが、こんな快感は初めて。若々しい肉体を自分で抱きしめ、獲物を見下ろしながら・・・・)次はベルトももらうよ。チャンピオン・・・・・
海老原美由紀 > 「ヘギュ、ブ……んおぶっ」ブクブクと泡を吹いて、白目を剥いて失神KOの美由紀。ぱたん、と、掌を上にして美由紀の手がマットに落ちると、レミィの体に「何か」が走る……開放され、張りの無くなった肉体をだらしなくマットに横たえられるチャンピオン。その肉体は、まるで性交の直後のように艶かしい桜色に上気して、時折腹筋や股間をピクピクと震えさせる
スポンサーサイト

tag : オリジナル 道場マッチ

コメントの投稿

非公開コメント

注意事項(必読)

R

Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

全記事一覧表示

全ての記事を表示する

カテゴリ展開メニュー
  • このブログについて(1)
  • 未分類(0)
  • 地下リング(1)
  • 学園ファイト(4)
  • プロレス(34)
  • プロレス(ファンタジー)(20)
  • プロレス(SF)(7)
  • ストリートファイト(2)
  • ストリートファイト(ファンタジー)(1)
  • ボクシング(ファンタジー)(3)
  • ボクシング(7)
  • 学園プロレス(7)
  • 拳闘騎士物語(4)
  • Gプロレス(23)
  • 相撲(5)
  • 総合系(1)
  • SF(1)
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
最新コメント