アタゴユミvs新星三姫

(ここは満剌加島(マラカジマ)。戦姫たちの秘密訓練施設であり、実戦経験のないひよっこ戦姫=「小戦姫」たちの全寮制学園でもある。才能を見込まれて集められた女子高生、もとい、小戦姫たちは、引退した主力級戦姫による厳しい訓練に鍛えられ、早ければ2年生で「戦姫」に昇格し、鬼妃との実戦にも挑むことになる。過酷ではあるが、これが現実・・・・そんな学園生活において最も盛り上がるイベントの一つが、真夏の祭典『戦姫祭』。いわゆる学園祭であるが、最も盛り上がるのは模擬プロレス戦トーナメント!戦姫に昇格した学生がエントリーするため、その闘いは実戦さながら。小戦姫たちも将来のためと学園のプロレスアリーナに詰めかけて観戦する。)
新星三姫 > (中でも今年の注目の的は、「新星三姫」と呼ばれる3人。在学中から戦姫に仮昇格してすでに実戦に参加、いくつもの戦果を上げ、卒業後は激戦地区への配属も決まっている。これほどの才能を見せた小戦姫は久々とあって注目度も高く、当然のように大会においても優勝候補の筆頭。それぞれのブロックで確実に白星を重ねている)那波美希>ふむ……まあこんなものか(まず一人目、冷静沈着・深謀遠慮、クールな美貌に研ぎ澄まされた美貌と肉体を持つ氷の戦姫、那波美希。その冷静な判断力と智謀から三姫の中でもリーダー格であり、将来は間違いなく一軍を率いる指揮官の器と目されている。無論、知略のみならず武力も一級。対戦相手の小戦姫も決して弱い訳ではないのだが、格が違う)これで終わりだ。凍り付けッ!!(相手の身体を空中に投げ上げ、追って跳躍。背中合わせとなって、腕、脚を同時に絡めてのゴリー・スペシャルの体勢。そこから、縦回転で勢いをつけて急降下、相手を下にしてマットへと叩きつける。その衝撃で全身の関節と骨に悲鳴を上げさせ敵を無力化する必殺サブミッション『絶対零度(アブソリュート・ゼロ)』)他愛無い……な(これまで耐えられた鬼妃は一体もいない。当然相手の小戦姫も白目を剥いてのKO勝利、ゴングが打ち鳴らされる)丹羽まどか>ど、どうですかっ。私だってみんなに負けませんっ!(二人目は、少し温和な顔立ち、ふっくらとした丸みを帯びた身体。一見して気弱そうにも見える姿に不屈の闘志を秘めた未完の大器、丹羽まどか。三姫の中では現時点での実力こそ一歩譲るが、その身に秘められ、時折垣間見せる潜在能力は、周囲からも一目置かれている。現役の先輩戦姫とのツーマンセル行動で敵の罠に陥った時は、負傷した先輩を守りながら一対二で戦い抜き勝利するなど、爆発力は三姫一)さあ、こ・れ・でぇ!(もちろん、三姫の中では一歩下がるとは言っても、小戦姫の中では抜きん出ていた力。両手で相手の身体を肩の上に担ぎあげると、その場でぐるんぐるんと何度も回転する。形こそただのエアブレーンスピンだが、回転力は際限なく増していく。そのまま力いっぱい相手を投げ捨てても、なお回転は止まらず、竹とんぼのように上空へ舞い上がる相手の身体)ふぅっ……(勝利を確信し、背を向け汗を拭うまどか。その背後、最終的に回転が止まった相手は、三半規管を破壊されて受け身も取れず、重力に従ってそのままマットに落下しKOされると言う荒技『トルネード・スピン』でリングに沈める)芦沢玲奈>っしゃ~、決めるわよ~!(最後の一人は、肉食獣を思わせる美しさと力強さを兼ね備えたしなやかな身体、口元に常に浮かぶ好戦的で強気な笑み、闘いを愛する天性の戦姫、芦沢玲奈。三姫の中でも戦闘力は随一、何より危険と強敵を前にして輝きを増す根っからの戦闘狂。ベテラン戦姫も手を焼いた大物鬼妃を撃墜した実力と名は、すでに戦姫達の間に轟いている。闘いを好むあまり座学の成績が常に赤点スレスレなのは、玉に瑕と言った所か。闘いにこそ輝く彼女は、当然小戦姫同士のプロレスでもイキイキとしていて)おりゃあああっ!(グロッキーな相手に決める豪腕ラリアット。あまりの威力に相手の身体は玲奈の腕を中心に一回転半。マットに叩きつけられるどころか、逆に宙に舞い上がる。回転しながら落下して来た所へ)もうひとぉぉつっ!(ロープに駆け抜け、背中からぶつかって、リバウンドして来た玲奈が追撃のラリアット。再び相手の身体は回転しながら宙を舞う。そのまま二往復、計4発のラリアットを叩き込み)フィニィィィシュッ!!(最後のトドメは空中で腰に飛びついてのパイルドライバー。マットに脳天から串刺しにする『ワイルドブル・スタンピード』で文句なくリングに沈める)大・勝・利ぃ~っ!!(失神した相手の小戦姫を踏みしだいて勝ち誇る玲奈。他の小戦姫と格の違うこの三姫は、当然の如くトーナメントを勝ち進み、準決勝へと駒を進めた)
アタゴユミ > (大いに盛り上がる『戦姫祭』プロレス戦トーナメント!いよいよ準決勝で新星三姫同士の試合も行われるわけだが・・・・そんななか、異変は突如として起きた。熱闘のプロレスアリーナに降り注ぐ真夏の太陽・・・不意にその太陽に黒雲がかかる。夕立か?まあ、開放式のプロレスアリーナもエネルギーフィールドの屋根があるため、何の心配もない・・・はずであった。しかし次の瞬間!ッガカ!!!と閃光と衝撃波が島を揺らして、青白い稲妻が島を襲った!襲った、というのは比喩ではない。生活の場である寮が落雷によって青白い炎に包まれ、座学を受ける教室棟は最上階から砕け散る!これではまるで爆撃だ。稲妻も、色といい威力といい、自然のものではない・・・襲撃警報が鳴り響く!島には、指導員と防衛要員を兼ねる戦姫も駐留しているし、すでに実戦経験豊かな学生も多い。もしもの場合には、海岸線などに配置されたリングで迎撃戦が行われるはずだが・・・ここで、情報共有のためにアリーナのオーロラビジョンが点灯。途端に、混乱気味だった小戦姫たちが凍り付く!次々に映されるリングはどれも半壊状態。上半身がマットにめり込んで突き立ち、むっちりした戦姫の下半身がズブズブと沈んでいく光景。リングの中央に腕だけ突き出た状態で沈んでいく戦姫。へし折れたコーナーポスト・・・の向こうのリング外。ポストに激突し、へし折ってリングアウトしたらしい戦姫は、なぜか真っ白くなった髪でひくひくと負け肉を痙攣させている。肌も青白く見えるが・・・?迎撃リングは、壊滅!?)「っみん・・・・逃げ・・・ッ・・・っひぎゃ・・!!!っや・・・や・・め・・・ッ!!!・・・ぅひぎいぃいいいい!!!???(ッブツン・・・・・!!)」(続いてアリーナに飛び込んでくる音声。どうやら誰かが「逃げろ」とアリーナの仲間に警告しようとしたようだが・・・悲鳴は音声接続とともに断ち切られた。しばらくして・・・)ッズル・・・ッズル・・・(何かを引きずる音が入場口の暗がりから聞こえてくる。そして姿を現したのは。)ここもぉ~ひさしぶりで懐かしいなぁ♪(歩くたびに揺れる乳肉と妖艶な腰つき。へそまで開いたコスチュームは漆黒で、禍々しい有機物にも見える素材。不自然に青白い肌はうっすらと青い光を帯びていて、瞳は緑色に閃いて・・・その右手には、誰かの足首が掴まれている。ズルズルと音を立てていたのは、白目をひん剥き、セミロングの髪をも真っ白に染められた日向みちる。トーナメント準決勝で芦沢玲奈と対戦予定だったのだが・・・コスチュームも大破して、とがり切った乳首もあらわ。その肌のあちこちが青白く光って蠢くのはいったい・・・)あれ?ここにもいないんだ?(誰かを探してぐるっと周囲を見回してから呟く。それから無造作に腕を振り上げると・・・日向の負け肉が放り上げられて宙を舞い・・・・)ッドッサアアアア!!!!!・・・ッズブ・・・ズブブ・・・ズブ・・・・(リングに落ちると、その肉体が沈んでいく。)
新星三姫 > (突然の襲撃に、恐慌状態に陥る小戦姫達。こんな所まで鬼妃が侵入する事は想定されていない。こんな時小戦姫達を落ち着かせる筈の戦姫達は、すでにこの侵入者の手によってリングに沈められている。小戦姫の中では三姫に次ぐ実力者である筈のみちるまで)玲奈>ちょっとっ……なんで鬼妃がこんな所に入ってきてるのよ。ここはあんたの来る所じゃないわよっ!(そんな敵に対して、まずいの一番に喰ってかかる玲奈。こういう時、真っ先に相手と当たるのは常に、切り込み隊長である彼女の役目。目の前の相手がいかに強敵であろうとも、むしろ強敵であればこそ余計に燃えるのが彼女だ)美希>……その顔、データベースで見覚えがある。愛宕悠美、主力級戦姫。3か月前にMIAとなった筈だ。鬼妃の手に堕ちていたか(そして冷静な知略で分析を行うのは美希の役目。変貌していても元の面影を残す相手の姿を見れば、すぐさま正体を言い当てる)まどか>っ……日向さん……!(気弱そうに見えるまどかも、仲間や先輩が敗れ蹂躙された姿を見れば、怒りに闘志を燃やす。未知の強敵を前にしても決して怯えを見せず睨みつけて)
アタゴユミ > いないんだ~~どうしようかなぁ・・・・(唇に人差し指を当て、思案する愛宕悠美・・・・いや、今や鬼妃「アタゴユミ」。敗北した戦姫の鬼妃化はすでに知られているが、その場合、戦姫としての自我は完全に崩壊するはず。しかしこのアタゴユミは・・・?ふと、いま存在に気づいたかのように三姫に視線を送る。猛然と食ってかかってくる玲奈、自分のデータを口にする美希、おとなしそうな顔に誰よりも強い怒りの視線を向けてくるまどか。そういえばこの3人・・・私が鍛えた自慢の~とか「コーチ」が言っていた記憶がアタゴユミの脳裏によみがえってくる。すると。)ッドゴ・・・!!!!(足元にクレーターを残してジャンプ!予備動作もなく飛び上がって…リングイン。ゆさりと揺れる乳肉を見せつけ、動作のたびに危険な青白いオーラとフェロモンを振りまいていく。愛想の良さそうな笑みを浮かべて。)そこのお姫ちゃんたち。「コーチ」を呼んでくれる?さ・も・な・い・と~・・・・ここにいるコたち全員・・・・(いいながら、じゅるりっと舌なめずり。妖艶な肉と狂気をコラボして、その意図は知れ渡るだろう。)
新星三姫 > 玲奈>そういうあんたこそさっさと逃げ帰った方が……って言いたいけど、そうもいかないわよね。みちるや先輩達を救けるためにも、今すぐに、ここで沈めてあげるわ(バキ、バキ、と拳を鳴らし、構えを取る玲奈。妖艶さと狂気を兼ね備えたアタゴユミにも、一切怯む事なく構えを取る)美希、まどか、アンタ達は下がってて。あたしが沈めてやるわ! 美希>いや……この鬼妃は危険だ。今までの存在とは違う……慎重にかかるべきだ(データにない傾向を見せるその姿に警戒を強める美希。だが当然怖気づいた訳ではなく、玲奈と同時に挑むべく、少し離れた所で構えを取る)玲奈>ふぅん、まあ美希が言うなら……じゃあまどか、行くわよ! まどか>……はいっ!!
アタゴユミ > 呼んでくれたら見逃してあげようと思ったのに~♪(やる気の三姫を前に言う鬼妃の言葉は聞くからに嘘。くすくすと自分の冗談に笑いながら、血気にはやる玲奈を抑えて連携を図る三姫。怖気づくことなく、蛮勇をふるうでもない姿はさすが小戦姫にして大きな戦果を挙げる三人だが・・・)しょうがないわね・・・お姉さんが可愛がってあげますわ。(言うと、リングが反応して。)カーン!!!(ゴングが響き渡る!3vs1のハンディキャップマッチ。警戒する3人の視線を一身に受けたユミは・・・)あは・・・そんなに見つめられると・・・・(ビュ・・・ッゴゥウ!!!!)(突如としてダッシュ!凄まじいスピードで玲奈・・・の横を唸りを上げて通過する蒼き炎を宿した肉弾!しかも、さらに加速して・・・!)ビュゴゥッドゴオオオオ!!!!!(美希にドロップキックがぶち込まれる!そろえられた足がミチイッと美希乳にねじ込まれ・・・!)熱くなっちゃう♪(ッドゥ・・・!!!!!)(それを踏み台に空中バック転!空中で何回転もしながら、今度はまどかに迫り、むっちりとした太ももで・・・!!)ズガシャアアアアア!!!!!(ダイビング=レッグラリアート!青白く艶めかしい太もも肉が凶器と化し、まどかの豊かな胸元に叩き込まれた!脇をすり抜けられた玲奈が振り返れば、太ももを振り抜いて着地したユミが微笑を浮かべているのが見えて・・・・)ッビュゴ・・・!!!(間合いを1動作で詰めると、玲奈の鼻先に出現。ミュチイ、と玲奈乳にユミ乳が押し付けられて。目の前には妖艶な笑み。)どうしたの?沈めてくれるんでしょう?
新星三姫 > 玲奈>なっ……(反応出来ない速度で横を駆け抜けられる玲奈。今攻撃を受けていたら、と背筋に寒気が走った瞬間、後ろから聞こえる呻き)美希>ご、ぼっ……!(突き刺さるドロップキック。乳房が足裏で捻り潰され、乳肉が拗じられる。苦悶の息が口から溢れ、悶絶しながら吹き飛ばされてロープに激突、身体がバウンドする)まどか>え、美希さ……んぐぅっ!(さらに空中から回転して迫ってくる青白い鬼妃。咄嗟に反撃の構えを取るも、その上からねじ伏せるように振り下ろされる凶器のムチ腿。大斧でずっぱりと斬り裂かれるようなレッグラリアートが胸元を押しつぶし、マットへとその身体をねじ伏せる)あ、がっ……(マットの上で跳ねる、まどかの肉体。苦悶に呻きのたうつ)玲奈>っ……(玲奈が振り返った時には、すでに2人は薙ぎ倒されていて、さらに目の前にはユミの姿。目を見開き、動きを停止させる)な……ぁっ!?(いかなる強敵を前にしても怯まず立ち向かってきた、天性の戦姫たる玲奈。しかし今、天性の戦姫であるからこそ、目の前の相手の圧倒的な実力が、本能でしれてしまう。「勝てない」と、その単語が思考を一瞬で埋め尽くして)
アタゴユミ > 悪くない表情だけど・・・・(至近距離で玲奈の表情を見つめるユミには、この若きエースの脳裏が手に取るようにわかる。正面から押し付けているだけなのに、闇堕ち戦姫の乳肉が玲奈乳にメリリ、とめり込む。肉は正直だ・・・)もうちょっと元気に・・・(ッキュキュ・・・!!)(シューズがマットを擦る音が玲奈の耳に届いた瞬間、目の前の存在は掻き消える。再び現れるのは、玲奈の背後。)噛みついてきてくれてもいいのに。(ッギュグギチィ・・・!!!)(スタンディング=スリーパーホールド。今度は玲奈の背中に豊満な乳肉が密着し、スリーパーが締め上げる!たっぷりと盛り上がった妖艶な乳肉の曲線が、切り込み姫の背中を強制的に反らせながら押し上げる。となれば、身長差はさほどなくとも、玲奈の足がマットから持ち上がってしまう。強烈なスタンディングスリーパーは、締め上げとともに。)ッミチイ・・・!!(背中に密着した圧倒的な存在感が、「勝てない」という思考をさらに増大させる。)ほら、もうちょっとがんばって?(無茶な要求を突き付けながら揺さぶると、玲奈の背中に乳肉が擦り付けられ、摩擦熱とは思えない熱量が発生して玲奈を襲う。ぼうっと青白い炎が玲奈を侵食しはじめ、その黒髪は先端から、チリチリと音を立てて白くなっていく!?浸食スタンディングスリーパー。)
新星三姫 > っ!?(思考が停止したその時間はそれほど長くない、しかしこのクラスの鬼妃を前にしてみれば大きすぎるほどの隙。一瞬で背後に回られる。いや、そもそも隙がなくても反応出来たかは微妙な所だが……腕が首へと回り、背中に押し付けられた胸によって身体が反らされる)んぎゅ、うっ!?(スタンディング=スリーパーホールド。首の血流が断たれ、血圧が低下する。完璧に極まったスリーパーを引き剥がそうと、腕に両手をかけるが、隙間がない。しかし本当に怖いのは、スリーパーの完成度よりも、背中に押し付けられる存在感。一般的に体温が低いとされる鬼妃とは思えない、熱さ。ただ熱いだけではない、青白い侵食の熱。黒髪がチリチリと侵食されていく)っ、ひ……(掠れた声が口元から漏れて……)まどか>玲奈ちゃん、跳んでっ!(恐怖に唾を飲み込みかけた瞬間、聞き慣れた声が。反射的に両脚で勢い良く飛び上がる。背中でユミに体重をかけ、動きを制限させて)まどか>やあああっ!(そこに飛びかかるまどかの、スピアータックル。ユミの腹へと全体重を乗せて肩から突っ込み、えぐって押し倒そうとする。レッグラリアートからいち早く立てなおしての反撃。仲間を救出したいと言う思いに潜在能力を解放させる!)
アタゴユミ > (絶望とスリーパーに飲み込まれかける玲奈。しかしそこに!3人の中では一番優しげな表情を厳しくしたまどかの声!玲奈の足がマットを離れる直前、反射的な連携で跳び上がる。反ったユミの乳肉に体重がかかり・・・)んんんッ♪(その重さが気持ちいのか、くすぐったそうに鼻を鳴らした鬼妃が。)ッバゥン・・・!!!(乳肉を上下に揺らし、玲奈の背中に叩き付ける!背中にドゴ!!と衝撃が走って玲奈を突き上げる。玲奈の戦姫ボディの重さをものともしない。そこに襲ってきたスピアータックルはと言えば。)いい気合じゃない♪(ズガッシイイ!!!!!)(こともなげに組み止めてしまう。まどかの肩にはミチチ・・・と鬼妃の肉体が厚い壁となって立ち塞がる。まどかの腰に上から腕を回したユミは。)そおおっれぇ!!!!(パワーボムの要領でリフトアップ!まどかを引っこ抜き、玲奈を追わせるように空中へと放り上げる!仰向けに上昇した玲奈とまどかが落下してくると、計算したかのようにアタゴユミが待ち構えていて。)よっと・・・♪(ガッシイイ!!!!)ん♪(ガシイイイ!!!!)(二人の戦姫をそれぞれ、右と左の肩で受け止めて・・・!)じゃあ、二人仲良くね♪(ダブル=カナディアンバックブリーカー!肩の上の二人を上下に揺さぶり、衝撃で腰を突き上げる。)
新星三姫 > 玲奈>んぐっ!?(跳躍した所でさらに追い打ちの衝撃。乳肉の衝撃だけで身体が浮かされ、宙へと舞い上げられる……圧倒的な力を見せつけられながら空中で体勢を立てなおそうとするが、背中に受けた衝撃は肺にまで届く。息をつまらせ、呼吸が出来ず、姿勢を制御出来ない)まどか>んっ、受け止めっ……ああっ!(そしてまどかの渾身のスピアーも易々と受け止められた。分厚い肉の壁は、まどかが知る強大な鬼妃をさらに上回る)っ、くぅっ……でもっ、このくらいっ……ああっ!(だが、この圧力は普段からまどかが感じているもの。彼女たちの指導教官(コーチ)とのタックル練習で、幾度となく。それに比べればとマットを踏み込み、再度押し込もうとした所で、上から腕を回され、マットから引っこ抜かれる。空中へと投げ上げられる身体)玲奈&まどか>ああああっ!(そして、背中への衝撃。2人同時のダブル=カナディアンバックブリーカー、晒し者にされるように担がれながら、背骨に強くかかる負担。戦姫2人を担いで余裕を見せるユミに、悲鳴を搾り取られていく)玲奈>っ、く、離せ、あっ……  まどか>んっ、いやっ、くぅっ!!
アタゴユミ > (片腕づつ、肩の上の二人に腕を回しているユミが・・・)ッムギュグ・・・!!(片胸づつ、姫乳をグリップ。)んっふふふ~~♪ほ~~っらほらほら!(そして、鍛え上げられた戦姫の体重を二人分かついでいるとは思えない「軽い」スキップで上下に揺さぶる。そのたびにギシシ・・ッメキギシ!!と軋みが上がり・・・そして。)ジュゥッ・・・!!!(乳肉を掴む手のひらから、青白い炎の浸食が始まる。戦姫に本能的な恐怖を与える「浸食」。と、肩の上の二人を「可愛がり」ながら、ふと思い出したように。)そういえばもう一人、いたかしら?(くるりと美希の方を振り向いて。)仲間外れは可愛そうよね!(玲奈とまどかを放り出すようにして投げ飛ばしサンダーファイヤーパワーボム。美希めがけて戦姫肉を二つ、投げつけた!)
新星三姫 > 玲奈>んぁっ……あああっ…… まどか>く、くぅ……や、やめ……(乳肉を握られ、そこからの浸食。握られた部分から肌が青白く変わっていく。通常の鬼妃化現象……リングに沈み、自我を奪われ肉体を変質させるそれとは、全く異なる、その感覚に悲鳴を漏らす2人の戦姫。その浸食から必死に逃れようとしていると、ユミの方から自らその身体を放棄するように……ド派手な放り投げボム!)美希>っ……くぅっ!(跳んできた2人を身体で受け止め、ダメージを軽減してやる代わり、自身はその肉に押しつぶされてマットに倒れこむ。苦悶の息を吐き出して呻きを漏らし)くっ……なん、なのだ、この、鬼妃は……!
アタゴユミ > (仲間二人を必死に受け止めた美希!その結果、美希が下敷きになって折り重なった状態に。そこへ・・!)なにって~言われても~~(ッダッダッダッダ!!!・・・ッズッダアン!!!)(走り込んでと、ジャンプ!ゆっさあ!と青白い巨乳が揺れて見せつけられ、3人娘の上にかかる影と存在感は、実際の質量以上に大きく見えて・・・!)ドッゴォオオオ!!!!(美希の上の玲奈とまどかにボディプレス!その下の美希ごと押し潰す破壊力!玲奈のボディにはユミバストが、まどかのボディにはユミボディが激突して、ミチミチと肉をめり込ませる!)んっふぅう~~・・・生まれ変わる気持ち良さを戦姫のみんなに教えてあげたいな~って♪(3人の肉の上に寝そべりながら、小首をかしげて見下ろす元戦姫・・・いや、新種の鬼妃・・・?)
新星三姫 > 玲奈>んぎぃぃっ…… まどか>んあああっ…… 美希>んぎゅううっ……(3人まとめて押し潰す、ユミの肉体。豊満な青白い肉に押し潰され、そして触れた部分から始まる浸食。特に、最初から浸食されている玲奈の肌は3分の1近くが青白く染め上げられている。逆に浸食の少ない美希は、3人分の体重を味わった事で肉体的なダメージが大きい。まどかはその中間)玲奈>っ、どいて、ぇ……!(悶絶しながらも、必死にユミを押しのけようとする玲奈。まどかも身体を動かし、両手で突き飛ばそうとする)まどか>いつまで……乗ってる……んです、かぁっ!
アタゴユミ > ぁん・・・ッ♪(もがく玲奈と押しのけようとするまどかの両手に、気持ちよさそうな声を零す鬼妃。見た目以上の重量で3人の上からなかなか降りようとしないユミ。肌がこすれ合うばかりで、もがく戦姫の上に寝そべり続けながら。)ど・の・コ・か・ら・食・べ・ちゃ・お・う・か・な?(一言発するごとに順番で、人差し指を玲奈、まどか、美希に向けていく。人差し指は最後に・・・美希を指して。)んふ♪(ッヒュ・・バジイ!!ズバチイ!!!)(妖しく微笑むと、玲奈とまどかの頬に張り手!強烈に張り飛ばしてから、その二人の下になっていた美希を足首掴んで引きずり出す!)決~~めた!(ズザザアア!!!!と音を立てて美希を引きずっていく先はリング中央。見下ろす碧の瞳が狂気を含んで輝き、れろっと舌なめずりすると。)『第七地獄(セブンス=アビス)』(一言呟いたかと思った、次の瞬間)ッギシメキイイ!!!(那波美希の右足を掴んだまま倒れ込み、膝十字固め!正確無比にして容赦なく戦闘力を奪い・・・)(ッギュル・・ガチイ!!!)ミュジギチイ!!!(かと思えば、美希をひっくり返して今度は左足に裏膝十字固め!先に両足を奪う残酷さだが・・・先も後もないかのように美希に絡みついていく鬼妃の連続サブミッション地獄!次は右腕を取ってひっくり返して・・・!)あは・・・♪(ミチギチィッ!!!!)(腕ひしぎ十字固め!鬼妃の肉体が思いっきり反って、乳肉を揺らしながら美希の右腕を奪う。激痛に思わず自分の腕を抱こうとする動きも利用して左腕を掴むと、今度はうつぶせを強要して・・・)ギュチミシギチイ!!!(腕固め!あっという間に四肢をもぎ取り、ふたたび下半身へ。右足を両足で挟み込んで固定し、左足を膝を畳ませながら抱き寄せて・・・)っふ・・!!(ッメキメキィ・・・!!)(レッグスプリット。絡みつくたび極めるたびに美希の肌を鬼妃色に染めていく地獄の最後は。)ッグイギュ…ッガチイ!!!(うつぶせの美希の膝裏を踏みつけながらユミの膝は腰に押し当て、顎をロックして吊り上げれば、カベルナリア!両腕は捕らわれていないが、もはや使い物には・・・)もっと気持ちよくしてあげる・・・ね?(ッギチメキギチミチギチィ~~・・・ムギュミュッ!!!!!)(そのまま強烈に反らせて腰と首を責めながら、最後にはのけ反らせた美希の顔面を豊満な肉谷間に押し付けてしまう!四肢、股間、腰、首・・・七つの高速地獄巡りサブミッション。)
新星三姫 > 玲奈>むびゅっ…… まどか>ん、ぎ……(首がねじれ曲がりそうな、痛烈なビンタ。張り飛ばされて美希の上から転げ落ちる。そしてぐったりとした美希は足首を掴まれて引きずり出され)美希>は、ぐ……離、せ……ぇっ!?(当然抵抗するが、ダメージが大きく抵抗が儘ならない。それでも必死にもがく、その右足に絡みつく肉感的な太腿)んぎ、あああああっ!(直後、膝関節に走る電流。正確無比な第一地獄・膝十字固めは、一瞬でその足から力を奪う)がっ、脚……あ、んぎひぃっ!?(その激痛、悶え苦しむ暇すら与えられない。身体がひっくり返され、第二地獄・左脚への裏膝十字。あっという間に両脚が破壊され、戦闘力を、そして逃亡の術を奪われる。脚は青白く染め上げられ、一気に浸食が広がって)はぁ、やめ、ぐっ……ひぎぃっ!!(第三地獄・腕ひしぎ十字固め。リング上にむっちりとした太腿で身体を押さえつけられ、豊かな乳肉に挟まれた右腕がミシリと嫌な音を立てる。肘関節への激痛に涙がにじみ、身体が跳ね上がって)ぁ、あああ……んぎぁぁぁぁぁっ!?(第四地獄は脇固め。左腕が破壊され、これで四肢が全て奪い取られる。ほんの四呼吸、たったそれだけの時間で完全に戦闘力を奪われた)んぐっ……ひぎっ、いぃぃっっ……いぃぃひぃぃっっ!?(第五地獄・レッグスプリット。すでに両脚が破壊されていると言うのに、念入りに股関節すら破壊するえげつなさ。あるいはその脚を押し広げ、股間を晒す事で恥辱すらも与えようと言う事か?しかし美希にはもはや、それを考える余裕すらない)ひっ……ぐっ、ぇっ……!(そして、地獄めぐりの締めは、第六・第七の地獄が同時に襲い来るカベルナリア。腰、そして首に限界以上の負荷がかかる)む、ぐっ……ぐむ、ぎゅっ……ふぅっ……!(自由な筈の腕も、ピクリとも動いてくれない。骨がきしむ音、関節が引き伸ばされる音。豊満な肉の谷間に覆い尽くされ、悲鳴を上げる事の出来ない美希の口の代わりに、美希の身体が、腰が、悲鳴を上げる)みゅぎゅ……ぐ、ぎっ……(身体が青白く染め上げられていく。データには存在しない、異質な浸食が、美希の意識を、肉体を、書き換えていく)玲奈>美、希……っ!(ここに来てようやく、張り手で朦朧とさせられていた玲奈とまどかが身体を起こすが)
アタゴユミ > くすぐったい・・・♪(しっとり汗も浮かんでエロティックな乳谷間が美希の顔面を捕らえ、悲鳴も呻きも飲み込んでいく。玲奈とまどかが体を起こしてみたものは、少し前とは変わり果てた仲間の姿。連続サブミッションでの七地獄巡りの最終盤。えげつなくのけ反りながら両腕はだらりと垂れ下がったままで、すでに腕の付け根から手首まで、股間から足首まで肌が青白い。もう首は完全に極まってしまって、ユミが顎をロックしていた手を離しても顔面は谷間に捕らえられたまま。膝が容赦なく腰を突き上げながら、ユミが美希の乳房をミチリと握ると。)地獄って甘美でしょ…?(ギュチイ…!!!玲奈とまどかの目の前で、最後のひと絞り。最後に上がった美希肉の悲鳴は聞こえただろう。そしてアタゴユミの乳房からこぼれる美希の髪が真っ白に変わり、四肢も先端まで青白く染まり切る。)んふぅ・・・♪ごちそうさま。(乳谷間から美希を解放して立ち上がるユミ。青白い肌がどこか艶々して見えるのはいったい。)
新星三姫 > 美希>……っ!(最後のひと絞り。完全に肉体が変質を終える。もはやそこにいるのは戦姫ではない。鬼妃ですら有るのかどうか。「戦姫であった何か」と化してリングに横たわる。青白く、禍々しい色に染まりきった、その姿を見て)まどか>あ……あああああっ!(怒りに声を上げるまどか。普段大人しく気弱な彼女だが、仲間の仇を前に激昂する。普段その身体に無意識のうちに課したリミッターを解除し、怒りに滾る瞳でユミを見据え、直後、マットを蹴って突進。立ち上がったばかりのユミめがけ、真っ向から高速、そして超重のタックルを仕掛ける。三姫の中ではややぽっちゃりとした、肉の詰まった身体でユミをねじ伏せにかかり)よくもっ……よくもぉぉっっ!!
アタゴユミ > これから仲良くやりましょうね??(どちゃりと倒れ込んだ美希の背中に優しげな声音で言う。喰われたものは、この戦姫とも鬼妃ともつかぬモノの同類と化し、喰ったものの支配下に置かれるということか。と?)んんッ・・・♪(響いてくる叫び声。突き刺さるまどかの視線!ユミの背筋にゾクリと快感が走る。やはり戦場はこうでないと・・・!しかし悦んでいる場合か?リングを揺らして突撃してくる肉弾!普段とは全く違う迫力で・・・!)(ッドゴオォオ!!!!!!!)んぐふッ・・・・!!!!(強烈なタックル!青白いアタゴユミの肉体に衝撃が響き・・・しかし、それだけ。激しい激突の衝撃力はユミの妖艶な肉体に吸収=受け切られ、なぎ倒そうとしたまどかの攻勢にびくともせず・・・)ッズシィイイィ・・・・・!!!(上から腕を回し、まどかの背中に乳房を押し付けたユミからの重圧が、まどかを襲う!組んでいるだけなのに・・・プレッシャーがまどかの戦姫ボディを押し潰していく。)怒った顔も可愛いけど・・・怒りに任せたくらいでは・・・勝てないわ。(教育めいたことを囁きかけながらあっという間にまどかに片膝をつかせる。実力差を教え込むようにして押さえ付け・・・そして、ユミの両腕がミチリと食い込んだかと思えば。)ッグイィ!!!・・・ビュゴウッ・・・!!!(一転、ぶっこ抜いてリフトアップ!まどかに浮遊感を味合わせて…)ズガシャアアアアア!!!!!(パワー技の代名詞、パワーボム!まどかの肉体に衝撃が響くと同時に、ミチミチと青白化の浸食。)(ッズ・・・・ッグイイイ!!!)ほら!!まだよ!!!(続く教育的指導。一発で終わると思うなとまどかのむっちりボディを再びリフトアップしてしまうと、今度はズダンン!!!とマットを蹴って飛び上がって!)ビュゴウゥッ…!!!ズガッシャアアアア!!!!(一発目の三倍の落差から振り下ろすジャンピングパワーボム!)くす・・・♪(ッグイイイイ・・・ズッドオ!!!)(二度あることは三度ある。叩き付けたまどか肉の手応えに楽しげな含み笑いをこぼしながら、三度リフトアップしてさらに高くジャンプ!今度は五倍の高さ。逆肩車状態のまどかに良い眺めを見せてから・・・・)っふ・・・!!!(ビュゴウゥウウ!!!(投げっぱなしで振り下ろす!急降下していくまどかの肉体が・・・!)ドガッシャァアアア!!!!(マットに激突!二度目までと違って上から押さえつけるユミの肉体がなく、衝撃の激しさに比例して大きくリバウンド。跳ねるまどかの肉体・・・の上に、ふっと影が差して。)『地獄の業火』<インフェルノ=ボミング>!!(グッシャアアアァア!!!!!)(肉弾爆撃!ボディプレスがリバウンドごと押し潰す!まどかの背中をマットにめり込ませ、上から覆いかぶさった妖艶な肉体がみっちりと戦姫肉を征服する。)ふふ・・・・・ワン・・・・(顔が見えるように顎を掴んで、組み敷きながらカウント。カウントが進むごとに、さらに肉の浸食が進んで・・・・)
新星三姫 > まどか>っ……は、離せっ……離しなさいっ……!(怒りに任せた激突は、その力を吸収され、重圧によって押し潰される。片膝をつかされながら、なお怒りをもってユミを振りほどこうと力をこめるまどか。しかし肉にみちり、と食いこんでくる腕が……)っ……!!(一気にその身体をリフトアップ。浮遊感と風切る音を感じながら、高所へと連れ去られ)……がっ!(パワーボム。マットが揺れ、衝撃とともに浸食がまどかの身体に広がる)うっ……ぐぅ……(呻きを漏らしながらも、受け身を取って耐える。まだ一発では沈むものかと、肉厚なユミの身体の押さえつけから逃れようと)っ、えっ!?(そう動いたところで唐突に、身体が再び浮遊する。重力と気圧の変化を感じるように、上空へと連れ去られる身体。目を見開くとともに、視界が回転)っ……んぐぁっ!!(二発目はジャンピングパワーボム。三倍の落差、しかし威力は三倍ではすまず、その衝撃に呻きが溢れる。今度もしっかりと受け身を取ったが、殺しきれぬ衝撃。身体がしびれ、息が詰まる。肉が揺れ、表情が歪む)つ……ぁっ!?(そして三度目。今度はさらに高く。その顔色は、怒りの赤から恐怖の青へと変化して)ぁっ……っ、ああああっ!!(そこからの投げっぱなしパワーボム。急降下する肉体、マットにたたきつけられてのリバウンド。跳ね上がる身体を制御するには、ダメージが大きすぎる。苦しさに涙を滲ませ、呻くその身体へと……影が差す)ひっ……ご、ぉぉぉぉっっ……!(ユミの肉弾が、まどかの肉体をねじ伏せ、圧殺する。空気の塊を唾液とともに口から吐き出す。地獄の業火に焼かれた身体は、ユミの下、ピクリとも動かず)玲奈>いい加減にっ……しなさいよぉぉっ!(そこでマットを蹴って走りこんでくる、玲奈。フォールでまどかを変質させ尽くそうとするユミの側頭部めがけ、全力ダッシュからの膝)
アタゴユミ > (まどかを救おうと玲奈の急襲!鋭い膝が・・・!)ッズドオオ・・・!!!(炸裂!しかし、命中したのは敵の側頭部ではなく・・・)んんッ・・・♪(まどかの背中。組み敷いていたまどかの上半身を起こさせたユミが盾にしたのだ。蹴りの衝撃で、抱き起したまどかの乳房が押し付けられてくる・・・いわゆる「誤爆」。るるんっと妖艶なユミ乳の弾力でまどかが押し返され、膝蹴りを決めた玲奈の腕の中に倒れ込む。)・・・・邪魔しないの。(そして次の瞬間、不意に玲奈の耳元に囁き声。ちょっと機嫌悪そうなのは、闘志においても肉体においても三人の中でお好みのまどかとの逢瀬を邪魔されたから?ぬるりと背後に回り込んだユミが玲奈の腰に腕を回している。背中には、スリーパーホールドで玲奈を侵食した乳房の感触。)ッビュゴウッズガシャアアア!!!(ジャーマンスープレックス!すさまじいスピードと鋭さで玲奈を叩き付け・・・)ヒュンッズガシャア!!!…ゴウッガシャアアア!!!(それがローリング!回転速度は一撃のたびにむしろ上がっていって。)先に抱いて欲しいなら、そう言えばいいのに。(ギュンッズガシャアアア!!!!ガシャズガシャグシャガシャアアアアアア!!!!!(最後には衝撃音の切れ目がなくなるほど。正確無比に同じ動作で、リング上を一周して繰り返されたジャーマン『無間地獄』<ローリングジャーマン・イン・ザ・ヘル>。)ヒュゴウッ・・・・ズガシャアァアア!!!!(最後は、全身を侵食して喰い尽くした玲奈の肉体を投げっぱなし。フォールするまでもない、といったところか?)
新星三姫 > 玲奈>っ、まどかっ!?(まさかの誤爆。一瞬前まで、確かにユミの頭部を違わず狙っていた筈なのだが……いつ盾としたのか、全くわからないほどの早業。狼狽しつつ、崩れ落ちてくるまどかの身体を受け止めた……直後)っ、しまっ……(意識が、完全にユミから外れていた。その迂闊さを呪う暇もあればこそ、腰がクラッチされ、背中に乳房が押し付けられる。腰を落とす余裕もなく、マットから身体が引っこ抜かれて……)がっ、ふぐっ、ぐっ、がっ、んぐぐっ、んっ、んんんんん!(悲鳴を上げる暇すら与えられない、ジャーマンの無間地獄。間断なく叩きつけられる衝撃に呻き、口からは呻きが溢れ続ける。度重なる衝撃がその身体を責め苛み、呻き、苦しみ、悶え……)ぁっ……(マットに投げっぱなしで叩きつけられた肉体が、力なくバウンドし、どさり、と崩れ落ちた。四肢を投げ出し、痙攣するその身体は、美希同様に青白く染まっていて)まどか>あ……ぁ、ぁ……(美希につづいて玲奈までも、完全に「堕とされた」。怒りと無力感に苛まれるまどかもまた、身体の8割を浸食されて動けない。未だ染まらぬ右眼から涙を溢れさせるが、色も変わった左眼は濡れる事すらない)ゆる……さ、ない……かたき……は、きっ…………と……
アタゴユミ > んっふふ・・・・♪(二人目を喰って立ち上がってみると、まどかから向けられる感情がまた美味しい。)ゆるさない?ふふ・・・まだそんな可愛いコト言えるのね。ニワマドカ・・・♪(浸食すると相手の情報も得ることができるのか、平坦な発音でまどかを呼びながら、ゆっくりと歩み寄るユミ。そして、パチンッと指を鳴らす。すると・・・・七つの地獄で砕かれたはずの美希がの関節からはミシミシィ・・!と音を立てて再生。ビククッと反応した美希は、緩慢な動作ながらユミの「お呼び」に応えて、這いつくばってでも近づいてくる。一方、ダウンしていた玲奈もユミの合図に痙攣とは違う反応をし、やはりユミの方に這い進んでくる。ふたりとも、うつろな服従な目を浮かべて・・・アタゴユミの足にすがりつく。どう?と言うかのように小首をかしげ、くすくすと笑うユミ。)もうこの通り、よ?(至近距離で見せつけて、まどかを絶望で抉ろうとする。さらに、動けないまどかの髪を掴んでググウ・・・・と持ち上げる。アタゴユミの顔が近づけば、青白い肌は欲情したようにほんのり紅潮しているのがわかるだろう。そして、青白い肌と対照的に赤い舌が・・・)れろお・・・・♪(まどかの右目から零れた涙を舌で舐め掬っていく。舐める舌からも青白いオーラがまどかを侵食していって・・・)アナタもお人形さんにしてあげる・・・♪(そのまま眼球まで舐める上げる。)
新星三姫 > まどか>ぁ……く、ぅ……(美希が、玲奈が。戦姫ではない……鬼妃ですら何かに作り変えられ、虚ろに服従を強いられるその姿。身体の自由は聞かず、左眼は閉じる事も出来ない。絶望はすまいと、ユミを右眼で強く睨みつけても、その視線には何の力もない。ただ、己の無力を思い知らされるだけ)止め……ろ……(止めて、と口にして懇願する誘惑に耐え、せめて心だけは最期まで負けるものかと意地を見せる。しかしその意地も、青白いオーラに溶かされ、かろうじて動く部分も浸食されていく。眼球を舐める舌への嫌悪に心が震える。身も、心も、朽ちて消えていく恐怖。自分ではない物に書き換わる恐ろしさ。そして……)ズドォォォォォォンンッッッッ!!(そのリングの上に降り注ぐ砲撃。一切の容赦なく、ユミへと狙いを定めた砲火が降り注ぐ。兵器は戦姫と鬼妃の身体を傷つける事は出来ない、しかしその衝撃は十分に伝わる。その衝撃でまどかからユミを引き離そう……と言う意図も有るには有るのだろうが、それ以上に砲撃から感じられるのは、強い敵意に満ちた宣戦布告の感情)
アタゴユミ > っきゃ・・・!(激しい爆発とアンバランスなアタゴユミの声。その腕からまどかが引きはがされ、美希と玲奈・・・正確には「美希と玲奈だったモノ」とともにふっ飛ばされた。巻き起こった煙が晴れていくと、服従者の肉をクッションにしたユミが、あおむけに転がりながら笑みを浮かべている。)やっと来たのね・・・・もったいぶっちゃって♪(砲撃を通じて響いてきた敵意。通常兵器など通用しないが、埃や煤はかぶってしまう。「もう、汚れちゃったじゃない」と立ち上がりながら汚れを払うユミは、そもそもこの島に来た目的、探し人の登場を予期して胸を高鳴らせる。)
新星三姫 > (濛々と立ち込める爆煙。それが晴れれば……そこにいるのは、紫紺の軍服に身を包んだ美女。片膝をついた着地姿勢で、まどかとユミの間を遮るように降り立つ。俯き気味の顔は髪に隠れ、表情は見えないが、その身体から溢れ出る殺気は、確実にリングの温度を下げる。空気が凍りつくような迫力は、まっすぐに、ユミにぶつけられて)まどか>……コー、チ……(絶望に染まりかけていたまどかの声に、希望が灯り、その呼び名が口から漏れて。……ゆっくりと立ち上がり、その顔を上げれば……強い怒りの視線がユミを射抜いた)高良妙香>那波……芦沢……すぐに、助けてあげる……それに、悠美。あなたも、こっちに引きずり戻してあげるわ
アタゴユミ > (立ち上がったユミがミキとレイナの頭を撫でまわす。クッションになったご褒美をもらって、うつろな瞳に嬉しそうな表情を浮かべる服従者。優しいご主人様…というより、そのさまを見せつけているのだが。青白い肌をもピリピリさせる妙香の迫力に・・・ユミはぺろりと舌なめずり。その迫力はとても、一線を退いた「コーチ」とは思えない。)わたしのことも心配してくれるんだ?でも、コレはコレでけっこうイイのよ?(ポーズをとって青白い肌と豊満な肉体を見せつける。軍服姿の妙香に、そんな野暮なのは脱いじゃいなさいよ、と言わんばかり)
(つづく)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

注意事項(必読)

R

Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

全記事一覧表示

全ての記事を表示する

カテゴリ展開メニュー
  • このブログについて(1)
  • 未分類(0)
  • 地下リング(1)
  • 学園ファイト(4)
  • プロレス(34)
  • プロレス(ファンタジー)(20)
  • プロレス(SF)(7)
  • ストリートファイト(2)
  • ストリートファイト(ファンタジー)(1)
  • ボクシング(ファンタジー)(3)
  • ボクシング(7)
  • 学園プロレス(7)
  • 拳闘騎士物語(4)
  • Gプロレス(23)
  • 相撲(5)
  • 総合系(1)
  • SF(1)
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
最新コメント