アタゴユミvs高良妙香

高良妙香さんのプロフィール > 満剌加島の戦姫訓練施設で、小戦姫達を鍛えるベテラン教官。現役時代は数多の戦果を上げ、敵味方にその名を知らしめたが、とある事件を切欠に一線を退いた。
高良妙香 > ふん……(ユミの挑発的なポーズに眉を跳ねさせ睨みつけ、不快感を露わにする。確かに、戦姫である頃から、悠美は少し……いや、そこそこ……むしろかなり、色気過剰ではあったが。それでもこんな、嫌悪を抱くような色気を振り撒くような女性ではなかった。目の前の相手が、悠美の顔で、悠美の声で、悠美の身体で。かつての戦友そのものの姿で邪悪な笑みを浮かべ、仲間を、そして教え子を傷つけ、その心身を犯した。それは、到底許される事ではない)……すぐに、目を覚まさせてあげるわ。だから……少々痛い目に合うのは、我慢しなさいっ!(軍服を一息に脱ぎ捨て、漆黒のビキニに包まれた肉体を曝け出す。一見すれば、現役を退いて少し緩んでしまっているように見えるが……その身に纏う脂肪は、重しではなく鎧。肉装甲の下に秘めるのは、戦うために鍛えぬかれた筋肉。現役時代から衰えを知らぬ肉体を曝け出し、ユミと対峙する……)
アタゴユミ > (砲撃はまどかを救う目的に加えて、目くらましでもあったようだ。妙香が手を回したのか、恐怖に固まっていた訓練生たちは脱出した様子。)ふふ・・・痛い目・・・ねぇ?(一線を退いたとは思えない肉体が露になる。それを好ましそうに見つめるアタゴユミは・・・)タエカにそんなコト、できるのかな?(無造作に接近してかつてのライバルの顔を覗き込む。含みのある口調は、妙香が一線を退くことになった原因を匂わせている。戦姫プロレスでの妙香vs悠美の一戦。実力が拮抗して激しくぶつかり合う二人の闘いはヒートアップ。ついに繰り出される妙香の必殺技!勝利は妙香のものとなったのだが・・・愛宕は深い怪我を負ってしまう。戦姫プロレスは容赦無用とはいえ、戦友に怪我をさせたトラウマに、妙香は最後の最後で「本気」で技を繰り出すことのできなくなったのだった。命のやり取りである鬼妃との戦いではこれは命取り・・・怪我が治った悠美は妙香を盛んに挑発してリングに上げようとしたのだが・・・)
高良妙香 > ……(悠美とのその試合の事は、今も昨日の事のように思い出せる。ゴキリと砕ける嫌な感触、響き渡る悲鳴、騒然とする会場、リングドクターの必死の叫び。何度も夢に見た。後遺症が残る怪我ではなかったが、それも不幸中の幸いでしかなく、一歩間違えれば命を奪ってもおかしくなかった。それ以来、「本気」の技を繰り出そうとする度に、その光景がフラッシュバックするようになった。嫌な汗が止まらず、顔は青褪め、満足に動けない。そんな感覚を何度も味わった。リングの外でも、何度も悪夢に見た。悠美が本気の自分とのリベンジ戦を望んているのは分かっていたし、怪我をさせた償いにそれを受けたいと言う思いは有った。それでも、どうしてもリングに立つ事が出来ず……そして、現役を引退したのだ)……そうね、これは、私が闘えなかったせいでもある……(悠美にとってもあれは重い試合だったのだろう。こうして異質な存在に変化してなお妙香との試合を求めるほどに……であるならば、ユミがここに来て、暴虐の限りを尽くしたのは、妙香が悠美との再戦を受けられなかった事も大きな理由なのだろう)……だから、悠美。大分遅くなったけれど……あなたのリベンジ戦の要求、受けてあげるわ……(こちらを覗き込むユミに対して、まっすぐに視線を向ける。自分のトラウマが、戦友を堕とし、可愛い生徒達を傷つけた。その償いをしなければならない)
アタゴユミ > 勝ち逃げしたクセになんか上から目線なのがム・カ・ツ・ク♪(色っぽくウインクしながら毒を吐くアタゴユミ。ヒュ・・・と風切り音がしたかと思うと。)ズバチイイ!!!!!!(妙香の頬に張り手一撃!ここで遅れて。)カーン!!!!(自動システムがゴングを打ち鳴らす!)
高良妙香 > ん、ぶっ……(首が捻られるような力強い張り手の一撃。頬が歪み、横を向かされる。しかし、身体の芯は揺るがない。捻られた首は、すぐに戻る)そうね。返す言葉もない……!(勝ち逃げしたのは揺るぎない事実。それを批判されても、反論など出来るはずがない。……だがここはリングの上。言い返す事が出来なくても、やり返す事は出来る)ビュグンッ……!(ユミの頬を力でねじ伏せようとするビンタ。風を切って、などと言う生易しいものではない、風ごと相手を叩き潰す、そんな気迫と威力がこめられた、まさに豪腕の一撃。身体が動かないがゆえに逃げる事が出来ず、唯一の観客となったまどかは、妙香のこんな力任せの一撃を見た事がない。熟練の技巧で小戦姫達を鍛えて来たコーチらしからぬ技。……しかしかつて悠美として戦場で横に立っていたユミは、良く知っている)
アタゴユミ > んびゅぅッ・・・!!!(ズバッチイイ!!!!と激しい衝撃がユミの顔面を張る!ぐるんっと横を向かされたユミはぐらりと揺らぎ・・・!)んふぁ・・・そう・・・よ・・・これこれぇ~♪(ギチリと踏みとどまると、っぺ・・・!と赤いものを吐き捨てる。自分の頬に手を添えてうっとりするユミ。あとは言葉じゃなくプロレスで、という妙香の一撃に子宮がキュンッとなってしまう。)ビュゴ・・・ガキイイイ!!!!(だから、張り手合戦もまどろっこしい。えぐい角度で打ち込んだエルボー!まどかはさらに驚くだろう。アタゴユミの動きは、自分たちを圧倒した時に比べてさらに鋭く力強い。それが・・・)ほらほらほらぁ!!!(ズッドオオオ!!!!ガキィ!!!!)(胸元に、顔面にと連続してぶち込まれる!)
高良妙香 > んっ、ぐっ……(繰り出されるエルボー。硬い肘が突き刺さる。まどか達「ひよっこ」が受けていれば、そのままねじ伏せられ、青白く浸食を受けていたであろう重く抉るような打撃。しかし、黒ビキニに支えられた乳房は、逆に重い手応えをユミの肘へと返す。ユミをして抉りきれない、肉厚な乳肉。色気過剰なユミに対して、妙香の乳房も確かに大きいが、これは、戦いのための乳肉だとでも言うかのよう。そして、その感触を楽しむ暇は、与えない)ドゴォッ!!!(三発目のエルボーを繰りだそうと、ユミが腕を振りかぶった所に踏み込んで、膝。腹に深々とめり込ませる砲撃が、ユミの腹筋を貫き内臓を震わせる)ドボォッ!!(さらに、もう1発。「本気を出せない」などと言う生温さを一切感じさせない、完全に潰す気の打撃)
アタゴユミ > あはっ♪やっぱりタエカとの潰し合いって・・・ぐぶおぇ!!!!(一撃で貫けないなら二度三度。楽しげに肘を振るった直後に膝!容赦なく腹筋を抉り上げてくる一撃は深くめり込んだ!色気たっぷりの肉体が誇る耐久力は、それでも押し返して・・・・)ごぼぉおお!!!!(容赦ない追撃!ユミ肉がくの字になって跳ね、衝撃が背中まで貫く!アタゴユミの開いた口からぱっと液体が飛び散って…)んぶふぅう・・・・!!(ッド!!!と倒れ込むように妙香に肉をもたれ掛けさせる。ボディへの強烈な一撃は一時的に下半身の自由を奪う。ということは、鬼妃同様、肉体の構造自体は人類や戦姫と類似しているということ。クリンチのように密着しながら妙香の乳房を包むコスチュームを掴み、顔を至近距離で突き合わせる。)コスチュームが地味ぃ♪(などと言いながら、グンッと頭をバックスイング。ヘッドバッドを叩き込もうというのだ。)
高良妙香 > あなたが派手なのよ、無駄に……(後ろに振られたユミの頭。それが振り下ろされるより先に、ガシィッ!!と右手が頭部を捉える。そのまま、アイアンクロー。五本の指が頭蓋に食い込む)ちゃんと骨は、有るみたいね。良かったわ!(普段は厳しくも優しい鬼コーチ。かつては敵に一切の容赦を見せない戦士。そして今は……教え子を傷つけられた怒りに煮え滾る復讐者。その怒りのせい、と言うにはあまりに、ユミが知る妙香よりも強い。かつて、悠美と妙香の実力は拮抗していた筈。いくら妙香が怒りに力を増していると言った所で、ユミだって異形と化して新たな力を得た。ましてや妙香は、現役を退いていた筈。だと言うのに)それと……潰し合いに、なるのかしら?(ミシミシッ、と頭蓋を軋ませ、こめかみに指が食い込んでいく。そのまま、ユミの身体を持ち上げていって……五本の指で全体重を支えながら、痛めつける)
アタゴユミ > ぃぎ・・・!!!(振り下ろそうとした頭を握り止められる!?しかもギチリと食い込んでくる五指・・・タエカの示す凄まじい握力!これは…一体!?しかもそれだけに留まらず。)んぐぎぎぃいいい・・・・ッ!!!(そのまま吊り上げられてしまう!?思わず妙香の手首をつかみ返して引き?がそうとするがかなわない。マットから足が離れるという思いもよらぬ経験をさせられながら、暴れる両足で久々に対戦する好敵手を蹴りつけるが。)
高良妙香 > (そもそも「本気を出せない」とは言うが、妙香の本気をユミは、悠美が本当に見たことが有ったのか。もちろん、試合で手加減していた訳ではない。「敵に対して」は一切の容赦がない妙香だが、本来は心優しい……それこそ、試合で怪我をさせた事がトラウマになってしまうような性格。だとすれば「味方」である悠美に対しては、いくら試合で、手加減抜きでも、全てを出し切る事は出来なかったのではないか)そろそろ……下ろしてあげるっ!(持ち上げたユミを、マットに叩きつけるアイアンクロースラム。ドグォォオンッ、とリングが撓み揺れるほどの力で、後頭部をマットへとめり込ませる。今ユミが味わっているその力は「敵に対して」の妙香の本気。リミッター無し、遠慮無し、躊躇無しの破壊力)
アタゴユミ > っんぎゃぐ・・・・・!!!!(メコオッとマットにめり込むユミの後頭部!生物の何よりの急所の頭部を、あまりに容赦のなく叩き付けた!めり込む握力に開いていた瞳はさらに見開かれて、インパクトの瞬間に首から下がビクンッと痙攣した。そして・・・)ッドサア・・・!!!(遅れて落下する背中。戦姫のころから育ちすぎ、肌が青白くなってそこに色気が盛られたアタゴ乳が、衝撃の余波にるるるんっと揺れる。)あへ・・・ふえぇ・・・?
高良妙香 > ふぅっ……まだ、いくわよ?(ダウンしたユミの肉感的な脚を、脇へと抱え込む。少し弛んだ二の腕の肉が吸い付いて、隙間1つ残さない。その脚を左右に揺さぶって、軽く重心を揺らしてからステップオーバーしていく)悠美は……昔から、派手好きだったわね。コスチュームもそうだし……プロレスも、見栄えを気にして。それは否定しないけれど……ねぇ、基礎を疎かにするのは良くないって、言ったのに……!(腰を落として、逆エビ固め。むっちりどっしりと大きな尻がユミの背中に迫り、その腰を反り返らせる。ギチギチギチと、肉体に悲鳴を上げさせる圧迫。妙香自身が言うように、ごく普通の、地味な、基礎技。まだまだひよっこの小戦姫達でも使えるような単純な技でしかない。だが、その基礎技も、ここまで完成度を高めれば、威力は大技に引けを取らない!)思い出すわね、「あの試合」でも……悠美は、私の逆エビで散々苦しんだっけ……!(自身のトラウマとなった試合を、逆に、ユミに屈辱と苦痛の記憶を思い出させる材料とするほどに、完全に「スイッチ」が入っている。ミチミチ、ギシギシ、肉と骨に悲鳴を強いながら、ユミの身体の形をLからCへと近づけ、曲がらない方向に丸めていく)
アタゴユミ > っふぇ・・・ッあ・・・!だ・・・らめぇえ・・・!!(両足を抱え込まれたところで瞳が焦点を結ぶアタゴ。衝撃が抜けきらずに舌足らずな声が、エロティックな魅力を引き立ててしまう。両肘をマットについて抵抗しようとする:::が!)んぁあああッ!!!っふぎぃいい!!!(ひっくり返されて逆エビ固め!頑丈に築かれた妙香のプロレス基礎。それがアタゴに襲い掛かり、尻がゆっくり落とされてくると・・・)んぎゅぅうううう・・・ッ!!!!(アタゴ乳がマットに押し潰されて淫靡に歪む!もちろん、折り曲げられていく苦痛が凄まじいわけだが。「あの試合」でもロープブレイクするのに散々てこずり、ダメージの蓄積はもちろんスタミナもごっそり持って行かれた愛宕悠美。しかも今回は、それをセリフで煽ってくる妙香!)んっぐぅううう・・・!!!んふ・・・んふふふ♪イイ感じじゃない!!もっと・・・ぅぎい・・!!もっとやって・・・みなさいよ!!!(責めっ気を見せて潰しにかかってくる妙香に、妙に嬉しそうな声を上げるアタゴ。「あの試合」に比べて強靭化した肉体でえぐい角度にも耐えながら、ジリリとロープに這い寄ろうとする。)
高良妙香 > ええ、もちろん。この後の展開も……予想はつくでしょう?(ぱっ、と左足を解放。むっちりとした右足を、脇にしっかりと抱え込んで。定石とも言うべき、逆エビから逆片エビ固めへの移行。よりその身体がきつく、えげつなく、絞り上げられていく。かつての試合でも、こうやってユミを苦しめたものだが……)まだ余裕があるようだから、もう少しキツくしましょうか!(どすんっ。妙香の巨尻がユミの頭部に据えられる。ずっしりと重い感触とともに腰を揺すって横を向かせ、右頬を押し潰すとともに、左頬をマットへ擦り付ける事を強いる容赦の無さ。圧迫感が屈辱とプレッシャーを与え、上体をマットへ完全に固定する。対戦相手だっても、妙香は仲間を尻で押し潰すなんて出来ない。だが、敵ならば、ためらう理由は何1つない)ほら、まだいい感じだなんて、言える?(ぐぅり、ぐり、と尻が頬を嬲るようにすり潰す。その腰の動きはそのまま逆片エビの緩急に繋がって、腰へと限界を超える負担をかけていく)
アタゴユミ > ふぎぃいいい!!!(予想をしていたがこれはキツい。がっちりCの字に曲げられていくアタゴの肢体!しかもさらに・・・)ぅぐびゅッ!!!・・・んびゅぅううう!!!(もはや後頭部まで押し潰してきたコーチのヒップが、ユミの顔面をマットの間で擦り潰す!?尻肉の圧倒的な威力と屈辱感。アタゴの肌の青色にピンク色が加わると、肌色に近くなる?頬に尻肉がめり込んでマットとの間でゴリゴリとされるたびに、海老反ったアタゴの肉体がッビク・・ッビクン!!と痙攣するが、その痙攣すら押さえ込まれてしまう!ほとんど本能的にマットを叩くアタゴだが、その手の形は拳。タップではないわけだ。)
高良妙香 > しぶとい、わね。まあそうでなくちゃ……あの子たちを痛めつけたお礼は、こんなものでは済まないわ!(容赦なく振るわれる「本気」の妙香のプロレス。それに加えて「教えることは学ぶこと」とは良く言ったもの、教官として小戦姫達に稽古をつけた経験が、妙香の技の精度を増している?ユミの腰を完璧に制圧し、腰にダメージを蓄積させる。逆片エビと言う名の牢獄に、ユミを捕らえて逃さない)ふんっ!(ユミの足の裏がマットにつくほどに、あまりにえげつない角度。そこから僅かに緩めてやるが、すぐにまた絞る。ユミの腹がマットから浮いて見えるほどの逆エビは、人体の可動域の限界に挑戦しようかと言う……生徒の前では決して見せられないコーチのえげつない姿)
アタゴユミ > んぃぎぃいいい!!!!(もはやエスケープは完全にストップ!さらにえげつなく反り返らされる片逆エビ地獄に、瞳を見開くアタゴユミ!そして・・・)・・・っふえ(ちょっと緩んでから。)ふびゅぎぃいい!!!!!(絞り上げられる!しかもこれがギッタンバッコンと繰り返し襲ってくれば、悲鳴と肉の限界を絞り出されることに!マットにガリガリ爪を立てるユミだったが、その腕もダメージによる痙攣に引き攣ってしまうほど。)
高良妙香 > ギブアップするかしら?(この程度でギブアップされては困るのだが、当然拒否してくるだろうと、敢えて聞く。変貌したユミの身体と言えど、その構造は人体と変わらない。であれば、人体はこんな形に曲がるものだったか、思わずそう問いかけてしまいたくなるような、執拗な逆エビ地獄)どうしたのかしら、答えが聞こえないけれど?(良心の頸木から解き放たれた妙香のプロレスが、ユミの身体を軋ませる。悲鳴以外の回答を口から絞りだすのにも、相当な労力が要りそうなものだが、それを強要。ギブアップを拒否する言葉を口にするまで、解放する気はない)ねぇ、聞いているのだけど、ギブアップするのかしら、って!
アタゴユミ > んぎゅぶぇ・・・ノ・・・んぎゅびゅううッ・・・!!!(コーチという立場や仲間同士のプロレスという枠が外れたからこその苛烈さなのだが、ギブアップを問い詰めるその姿はやっぱりコーチ。妙香コーチのえっげつないシゴキプロレス!といったところ。頭部を尻に敷き潰されながら、リリースされた足のつま先まで引き攣って反り返るほどのダメージ。ギブアップを、いや、ギブアップの拒否を強要するコーチの責めに・・・)はびゅぎゅぅう・・・の・・・ノ・・ォ・・ぎ・・・ぅぎゅびゅぇええ!!!・・ッの・・・ぉおおおびゅぇえ・・・!!
高良妙香 > あら、頑張るわね、偉い偉い(口先だけで心なくそう誉めながら、ようやく逆エビをリリース。基本技1つで、こうも容赦なく相手を追いつめられるレスラーは他にはいないだろう。肉体への蹂躙もさる事ながら、精神へ、トラウマと言う刻印を刻みつけるような逆片エビ固めが終わり)……ふんっ!(ドゴォッ!と腰への重いストンピングをおまけに一発叩き込んでから、髪を掴んで引っ張り起こす。腰への苦痛に悶絶するユミの顔を覗き込んで)さあ、ノーギブって自分で言ったのだから、まだやれるわね。自分の言葉を違えるような真似……許すつもりはないわよ?(そのままヘアーホイップでコーナーへと投げ飛ばしていく)
アタゴユミ > (リリースされてもすぐには腰の反りが戻らない、それほどのダメージ。不随意反射でビクつく腰を…)ふっぎぃいいい!!!(ストンピング一撃!陸の上の魚のように跳ねるのは、ダメージの大きさを物語る。逆エビ地獄を最後に深く刻む効果もあるだろうか。)くひゅぅうう・・っふう・・・ひひゅ・・・あたり・・ま・・・ぇええあぎぃいい!!!(空気を貪るユミを容赦なく引き起こす鬼コーチ。髪を掴まれ、ただでさえ激痛が走るところをそのまま投げ飛ばされる!ヘアーホイップ!これも、今までの妙香には見られなかったラフファイト!ドゴオオ!!!!とコーナーに激突して落下するアタゴの肉体!)
高良妙香 > (ゆったりとした足取りでユミへと歩み寄る妙香。崩れ落ちたその身体を見下ろすと……そこでくるりと振り向いて)……ふんっ(ずしんっ、と尻を押し付けるスティンクフェイス。怒りを考慮に入れても、やや妙香らしからぬ技、むしろ悠美が得意とするタイプの技だが)こういう技一つとっても……ただ押し付ければ良いと言うものでも、ないのよ?(「屈辱攻めの何たるか」を、悠美の身体に対して教えてやると考えてみれば、なるほどこれもシゴキプロレスの一環なのだと納得出来る)悠美のプロレスは、遊びが過ぎるのよね……それを一概に否定する気は、無いけれど(むっちりとして、柔らかく大きな尻。先ほどは頬を押しつぶしていたが、今度は顔全体を覆い尽くし、肌に張り付く。ずしりと重みがかかった所で……むぎゅ、ぎゅむり。むぎゅち、ぎゅむぅ。肉が捏ねられる音が聞こえて来そうなほど、顔面を蹂躙して潰すスティンクフェイス。磨いて捏ねて磨り潰し、ゴリゴリと尻が顔面を平らに整地していく。同時にユミの後頭部はゴリゴリと、コーナーポストで苛まれる事に)
アタゴユミ > ふひぅ・・はふ・・・タエカの・・クセにぃ・・・っぎゃぶぅう!!!(コーナーに座り込んだユミに、妙香尻の一撃!後頭部がコーナーポストに激突し、顔面は尻肉に潰され…そして始まる重圧スティンクフェイス!しかし辱めだけでは全然不十分。屈辱だけでもなお甘い、とばかりに。)っぐびゅぇええええ~~!!!・・おおびゅ・・っぐぶゅぅへぇえええ・・・ッ!!!!(擦り潰される!恐るべき尻肉の蹂躙は、縦フェイスシットと言い換えてもいい。妙香尻に掴みかかって押し返そうとするユミだが、それこそ無駄な抵抗で…自分の頭蓋骨と首が軋む音が、鼓膜を直接振るわせ、それがアタゴユミの恐怖心を煽る!その青白い巨乳すらプルプルと震え始める。)
高良妙香 > ん……ふ(このような技を試すのは、実の所、初めて。だが、徹底的に基礎を磨き上げた高い技量は、どのような技であっても初見で完璧にこなす。……それにしても、悠美がこの手の技を好んでいたのも、少しわかる。現役時代、まだ若かった頃は、少し頬を赤くして横目で見る程度に留めていたものだが。現役の頃より肉厚になった尻で、ユミの顔面を蹂躙していくと、何かに目覚めてしまいそう)まあ……今は、それは、ですけれど!(今すべき事は、教え子の救出と敵討ち。自分の楽しみに浸るのは後回しにして、ユミに屈辱・苦痛・恐怖の三重奏を聞かせていく。鍛えられた足腰は、どのような複雑な動きもこなし、ユミの頭部を上下左右に振り回す。その度に顔面が潰れ、後頭部が削れ、首すら引っ張られてゴキゴキと。魅せ技の領域を遥かに超えた、拷問スティンクフェイス)
アタゴユミ > ぉぎゅえおッ・・・っぐぎぎゅぶぅうえぇ・・・!!!(さらに苛烈化する妙香コーチのシゴキ尻責め!瞳から滲み零れる涙も擦り潰されながら、ゴツゴツと後頭部をコーナーに打ち付けられ続け、顔面を擦り潰されていくアタゴユミ!尻を押し返そうとするユミの指も尻肉の弾力に弾かれそうで…むっちり美しい両脚も、激しさにッビク!!ビクン!と跳ねてしまう。そしてついに・・・妙香尻に宛がっていた両手がずるりと落ちる。同時に、尻肉の下ではユミの黒目が・・・グルリと裏返える。)
高良妙香 > ……あら、だらしのない(戦姫と鬼妃のプロレスにとって、失神は決着にはならない。それは、鬼妃とは異なる何かへと変貌したアタゴユミにとっても変わらないようで、小戦姫達が元に戻る気配はない。そもそも元に戻る保障は無いが……それを不安に思うよりは、まず正しい決着を目指すべきだろう)ほら、起きなさい(少しの名残惜しさを振り払って尻を外し、ユミの顔を覗き込む。スティンクフェイスと言うには余りにえげつない拷問を与えた、歪み潰れて白目を剥いた顔を見つめ、ぺち、ぺち、と頬を軽く平手打つ)ギブアップとその口から敗北を認めるまで、許すつもりはないわよ。……この程度でギブアップなどとは言わないわね(生徒が軽々しく音を上げる事は許さない、そんな口調で語りかける)
アタゴユミ > ぅぶ・・・ぇ・・・あ・・・?(軽く頬をはたかれて、ユミの頬肉が震える。しかしそれは攻撃ではなく純粋な気付け。妙香のえげつない尻拷問で失神したにもかかわらず目を覚ますあたりは尋常ではないが…しかしそんなアタゴユミという存在が、高良妙香のリミッターを外している。雰囲気は生徒へのシゴキ。しかし訓練などという次元はとっくに超えている。)んふぅ・・・フ~・・・ッ・・・!!フ~・・・ッ・・・!!(ダメージに歪んだ顔が屈辱に紅潮。反抗を示す視線で睨み付け、起き上がろうとする。)
高良妙香 > 起きたわね、それじゃあ……(起き上がろうとするユミの腕を掴み、無理やりグイッと引き起こす。失神から覚醒した直後と言えど、休む事を許さない鬼コーチのシゴキ)次はこうよ。このくらいは、耐えなさい(ドゴォッ、と深く膝をめり込ませる、重く鈍いニーリフトの衝撃。腹から背に衝撃が突き抜けるようなその打撃自体が相当な威力だが、妙香によっては姿勢調整にすぎない。前のめりに崩れたユミに覆いかぶさり、リバースフルネルソンの体勢。ずしり、と胸がユミの後頭部に乗せられ、身体を押さえつける。これも、大技の準備姿勢にすぎないのだが、その重圧感だけでもユミに強い負担をかけて。妙香ほどのレスラーは、技でなくても、その一挙一動だけで容赦なく相手の体力を奪い取る)
アタゴユミ > ごぼぉお!!!!(コーチの「耐えなさい」というご指示だが、肉がくの字に跳ね上がって濁った声がひねり出されるのを止めることはできない。続けてのリバースフルネルソンにがっちりと捕まってしまえば、肉体すべてを攻撃力とする超一流戦姫レスラーのプロレス!ミチギチと自分の肉が軋むのを聞かされながら・・・)ひぎぃい・・・ん・・・ふぐぅううう・・・!!・・ん・・・ふふ・・・そう・・よ・・・それくらい・・・やって・・くれないと・・・!!(享楽的だったアタゴの瞳がヴヴッと黒くなったり青くなったり。本気で叩き潰しにくる妙香のプロレスは、愛宕悠美が得られなかったもので・・・)
高良妙香 > それくらい?(ユミの言葉に、不思議そうな声を上げながら、その身体をマットから引っこ抜いていく)まだ、何もしていないわ。……さあ、始めるわよ、1つっ!(ユミの肉感的な身体を易々と持ち上げながら、跳躍。空中で腕のロックを外し、しっかりと腰を抱え込む。むっちりとした胸が、ユミの背中に押し付けられ、硬いクラッチが胴をキツく締め付けて。そこから豪快に投げ落とす、ジャンピングタイガードライバー・「翼虎狩り」。多くの鬼妃をリングに沈めて来た大技で、2人分の体重を、落差を持って余す事なく叩きつけると、リングが波打ち揺れる衝撃)次、2つっ!(だがそこで止まらない。エビ固めでマットに叩きつけたユミの背を押して後転させ、こちらに頭を向けさせると、それを絡めとりながら引っ張り起こす。ユミの頭部にギチリ、と食い込む、太い二の腕。脂肪が隙間を無くし、その奥の筋肉が力強く絞り上げる)はああっ!(そのまま力強くユミを持ち上げると、その場で数回転。遠心力で振り回した後にマットへ頭部を叩きつける、スイングDDT・「渦潮落とし」。頑丈なリングすら突き破って、串刺しにしようかと言う威力)次っ!!(それでもまだ終わらない、妙香の投げコンボ)
アタゴユミ > んぎぃいいッ・・・!!!(ズガシャアアア!!!!)ぅごぉおおおお!!!!!(両肩と首をギシギシと軋まされながらリフトアップ!からの急転直下!翼をもぎ取られながらのタイガードライバー!激突させられたユミの肉体に衝撃が襲い、妖艶な尻を突き上げた体勢で…しかしその体制もすぐに崩されて。)ぅぶううううッ!!!!(ッドゴオオ!!!!!)・・・・ぉごえ・・・!!!(今度は首をもがれるのではないかというスイングからDDT!頭部をマットにめり込まされたユミの黒目は再び裏返り・・・しかしコーチの掛け声は「次!」)
高良妙香 > 3つっ!(尻を突き上げた格好でマットに突っ伏したユミへと覆いかぶさり、腰をクラッチ。そのまま倒れている事など許さないとばかり、マットから一気にぶっこ抜く。跳躍しながら膝を前に出し、ユミの身体を持ち上げながら落下して、ジャンピング・アトミックドロップ「爆桃砕き」。正確に尻を打ち抜き砕いて、身体の芯から脳天にまで駆け抜けるような衝撃を与え、ユミを麻痺させる。動けないユミと背中合わせになって、脇の下に手を差し入れる形で持ち上げていく)4つっ!(次の技は投げっぱなしスプラッシュマウンテン・「豪滝昇り」。今までの技とは違って妙香自身は飛び上がらないが、十分以上の威力を持っての叩きつけによって、ユミの身体の方がバウンドして空中に舞い上がるほどの力。ここまでの一つ一つが、フィニッシュホールドになり得るだけの大技、それが投げコンボとして連続で襲いかかる、情け容赦のない蹂躙)
アタゴユミ > (ガッシャアアアア!!!!)ひぎぃいいい!!!!!(半分以上裏返った黒目が強制再起動!尻から貫通してきた衝撃にユミのエロボディが跳ね上がり、髪の色が銀色と金色に明滅!)っひ・・っひぐ・・・くひ・・・!(ビクン・・ビクン・・・と妖しく肉を痙攣させるユミが背中合わせに感じるコーチの存在感。そして・・・四つ目!)ビュゴウ・・・ズガシャアアア!!!!!(大きな落差から滝壺へ投げ落とされる!豪快なスプラッシュマウンテン!後頭部からマットにめり込んだユミ肉はエビ固めの体勢が上下に押し潰され、そこから巨大なパワーのリバウンドで跳ね上がる!るるんっと揺れる乳肉は艶っぽく脱力して・・・)ぅえれ・・・(宙を舞いながら白目を剥いたアタゴユミ。)
高良妙香 > これで……(空中のユミの頭部を肩の上に乗せながら跳躍。重力に従い、風圧に押されて降りてくる両脚をがっちりと掴み、さらに腕を膝の間に挟み込んで身動きを封じる。投げコンボの最後を締めくくるのは、変形キン肉バスター・「落雷蹂躙絡み」。マットに落下し、しっかりと尻もちをつくと、首折り・肩極め・背骨折り・股裂きと、ユミの全身に衝撃を走らせる)ふんっ……(四肢を固定しているため衝撃の逃げ場もなく、余す所なくユミに伝わる威力)
アタゴユミ > (空中で捕らえられるアタゴユミ!上下逆さで開いてしまった両足も固定され、そのまま・・・!)ズガシャアアア!!!!(ッギシギュチミチギチィ!!!!)ひっぎぃいいいい~~!!!!!!(落雷!重力だけとは思えない落下の衝撃!アトミックドロップとは逆の方向から再び電撃がアタゴ肉を貫いた!全身余すところなく蹂躙され、大股開きの逆さの状態で・・・妙香の方の上のアタゴ。ダメージに戦闘力は奪い去られ…しかし逆に意識はかすかに戻されているようだ。)・・・あ・・・ふぇ・・・・っひ・・・ぎ・・・ぅえ・・・
高良妙香 > ギブアップ?(グイッと脚を引っ張ると、より一層股関節を強調させ、痛みを与えていく。投げから繋げず、この体勢を取らせるだけでも相当な負担になるだろうと思える、キツい股裂き。ギチギチと股関節をこじ開けて痛めつけていく。腕も引き伸ばされて肩関節も破壊するかのような激しさ)
アタゴユミ > ぁへえ・・・(妙香の問いかけに、何を言われているのかすぐに理解できないユミ。しかしすぐに。)っひゅぃぎ・・・!!!・・・あ・・っひ・・・っひぎぃ!!ぅごおお・・・!!!(地獄の股裂きに加えて肉を上下に圧縮される!蹂躙され尽くしたアタゴ肉にはきつすぎる拷問。)ぅいぎぃ!!ノ・・・ノ・・・ぃぎゅうぅえぇ・・・・!!!(本能的にギブアップを拒否しようとするのだが、その拒否も拷問の苦痛にかき消されて行って・・・・)ギ・・・ぎ・・・んぎッ・・・・!!!・・・ぎ・・・ぎ・・・ぶ・・・ぅうう・・・・・(眦から逆さに涙を零しつつ、降伏の単語を絞り出される。)
高良妙香 > 何かしら、聞こえないわよっ!(必死に絞り出そうとしても、はっきりとは響かないその言葉を咎める。よりはっきりとギブアップの言葉を引き出し、確実に心を折ってしまわなければ。「ユミ」に対しての怒りは有っても、かつての親友である「悠美」は救出しなければならない、そのためには、ギブアップさせる事で完全に、鬼妃から引き離す必要がある。従来の鬼妃とは違う姿なのは気になるし、これで救出出来るかどうかは未知数だが、少なくとも、中途半端な決着にしてしまえば助けられないのは確実。それゆえに、心を鬼にして、はっきりとギブアップの言葉を搾り取ろうと、技を解き、ユミの身体を引き起こし、背中合わせになっていく)トドメを刺してあげるわ……
アタゴユミ > ひぎゃぁああッ!!!(「聞こえない!」と咎められて絞られれば、股間と喉から悲鳴が絞り出される!ただし、ここで技は解かれる。どちゃりと湿った音を立ててマットに落ちるユミであるが・・・)あ・・・っひぐ・・・?ぇ・・・あ・・・や・・・やめ・・・・!(開放、ではなかった。引き起こされて、背中に妙香の背中を感じさせられたユミは、喉を引き攣らせて…)
高良妙香 > ふんっ……!(背中合わせのユミの腕を極め、そして脚を太ももに引っ掛けて極めながら背負う。ゴリー・スペシャルの体勢、それだけでもゴリッ、ゴリッ、と背骨が……落雷蹂躙絡みで圧縮され、痛めつけられた背骨が、今度は曲がらない方向に負荷をかけられる。さらに、先ほど尻拷問でユミを責め嬲った尻が、爆桃砕きで砕いたユミの尻をグリュ、グリュ、と蹂躙する。3つの技の痛みをフラッシュバックさせるキツい関節技。これだけでもギブアップを奪うには十分、しかし妙香はそれで手を抜く事はなく)さあ、悠美……心の底から、叫びなさい。そして戦姫に戻るのよっ!(そこから前転。身体を丸める事でよりキツく背骨が曲げられ、より強く尻が押し付けられ、さらに前転の勢いでユミの乳がマットに押し付けられる、ぐぎゅり、と乳房が蹂躙されて)まだっ!(それだけでは止まらず、さらにゴロン、ゴロン、ゴロン、とリングを回る。一回転、ニ回転、三回転、その度にユミの乳房は潰れ、背骨が軋み、尻が押し潰される。「禁じ手・裏地獄車」……妙香が今まで固く封印して来た、それほどの荒技。しかし、悠美を助けるためにはこれだけの技が必要だと言う思い、そして悠美の身体ならばこの技でも破壊される事がないと言う信頼と共に繰り出す拷問技)
アタゴユミ > ぉえぁぎぃいいい・・・・っふぎぃ!!!???(背中合わせで持ち上げられたユミ。再び背骨が悲鳴を上げるなか、ヒップに妙香尻がめり込んできてビクンッと大きく痙攣!その痙攣も押さえ込まれる拷問は蹂躙の記憶すら掻き立てるもので・・・さらに!)ッひぎゅえ・・っぎ・・ぎぶあ・・・っぐぎゅびゅぇええ・・・ッ!!!!(再びギブアップと囀りかけたところに、地獄の回転蹂躙!顔面、乳肉、尻肉の順番に押し潰されていく鬼妃化肉は・・・)へぎゅぶうぇえ!!!・・・おぎゅびゅぇえええ!!!(さらに二回転三回転と連続して押し潰されていく!繰り返される拷問地獄・・・特に尻肉が尻肉にめり込む深さは芯に達して・・・!)っぎぶぁ・・・びゅぐぅうううお!!!!・・ッギブ!!!アっぴゅぎゅぅううう!!!ぎぃぶぅううう!!!!ぅんびゅぶぅううう!!!(回転で仰向けになるタイミングでギブを叫んでは押し潰されるの繰り返し。叫ぶたびに銀髪がブロンドに、青白い肌がもともとの美しい白磁の肌へと塗り替えられていく!)
高良妙香 > (必死にギブを叫び、心の底から許しを願うユミの声を聞きながら、裏地獄車の回転拷問を止めない妙香。その悲鳴を、島中に響かせようとさえする容赦の無さ。これが、高良妙香の全力だと、かつては悠美が望んでも見る事が出来なかった、見せる事が出来なかった全力だと、肉体に教え込んでいく。かつての後悔を晴らすように、しっかりと……その回転はゆうに30秒は続いただろうか。ユミの肉体から完全に悪しき気配が消え去り、そしてまた、ユミに堕とされた小戦姫、リングに沈められた警備の戦姫……「鬼妃・アタゴユミ」の痕跡全てが、「高良妙香」の圧倒的な力によって上書きされた所で、ようやく回転が止まる。ユミの四肢を解放すると、尻に座ったままユミを……完全に鬼妃の身体が塗り替えられた親友を見下ろし、声をかける)……悠美
アタゴユミ > ・・・ッ・・・!・・・ッ・・・ッ・・・!!(何度ギブアップを叫んだだろうか。ついにはその叫びも途切れてやっと解放されたころには・・・リングの外には気を失いながらも元の姿を取り戻した小戦姫の姿。そしてリングの上には、美しいブロンドにきめ細かい肌をプロレスの熱で火照らせ・・・ビクッ・・ビクッ・・・!と痙攣する愛宕悠美。ちなみに、エロティックなコスチュームもちぎれて消失して裸体を晒している。)カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!(自動的に打ち鳴らされるゴングが試合終了を告げる。妙香の声に、完全失神状態の悠美がピクンッと反応。肉体はそれ以上動くことはできないが、うっすらと瞳が開いて…)・・たえ・・・か・・・(こうして、戦史に「満剌加島事件」と記される闘いは
終結を迎えたのであった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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