星夜姫vsプリンセス=セシリア

(そしてついに・・・おてんば姫の魅惑の腰に王者帯が巻かれた…その時であった。)ゴゴゴゴゴゴッ・・・・ッゴオン!!!!(鬼洞窟内の西洋土俵広間、星夜姫が入ってきたのと逆側の大扉が、音を立てて開いていく。あらたな異変に鬼娘たちの視線もそちらに向くと、扉の向こう・・・大通路には、幾人もの鬼娘たちが折り重なって倒れている。その場の者たちには見えないが、そんな光景は洞窟の入り口、さらに浜辺に続く道にも広がっている。少し時を遡った鬼岩島の浜辺。仙波藩船がつけた位置とは真逆の位置に、異国の大帆船が停泊していた。降り立ったのはやはり女性・・・違いとしては、動きの邪魔にならない機能性と必要十分な装飾性を兼ね備えた制服・・メイド服を着た従者がひとり付いている。星夜姫を招き入れたとはいえ、攻め込まれることを警戒していた鬼娘たちがすぐに取り囲むが「オマエたちのチャンピオンとやらがいるのでしょう?無駄な手間をかけたくありませんわ。黙って案内なさい。」と至極自然に傲慢な命令。その結果は当然…)
プリンセス=セシリア > リングもない屋外で・・という野趣も悪くはなかったけれど・・・いかんせん・・・雑魚ばかりでつまらなかったですわ。(そして、折り重なって転がる鬼娘たちがかすむほどの存在感を放っているのは、豪奢な金髪碧眼。純白に金のかざり縁取りのマントに全身を包んだ女性だった。ちなみに、その背後には完全に気配を消したメイドの姿があるのだが、徒手戦闘はすべてを主人が・・・・ちなみに、マントを脱いだ状態で鬼娘たちを千切り蹴散らしてきたのだが、大扉を開く前にメイドがマントを用意。ここぞのタイミングを逃さず主人の威儀を正すのはメイドの務めである。さて、音もなく歩を進めれば、そのオーラに鬼娘たちの群れが二つに割れて花道が出来上がる。もちろん、西洋土俵への花道が・・・)エウロパ帝国はエンディミオン公国の公女、セシリアですわ。(花道の半ばで名乗りを上げる。その視線と声は、この空間にいるもので唯一、声をかける価値のある存在と認識した・・・星夜姫に向けられている。)
星夜姫 > (急な闖入者。一体何者かと驚きつつも、冷静に、りんぐの上から視線を向ける星夜。豪奢な美貌を派手な衣装に包み込んだ西洋人。高貴な人物である事は一目で分かる。身にまとう気品が只人とは明らかに違う。そしてまた、鍛えられた身体。この相手は自分の同類だと、一瞬で察する。あちらもそれを察したのだろう、自分だけを見て名乗りを上げて来た)ヤマト幕府親藩・仙波藩が次女、星夜と申します。それとも…この鬼岩島の、西洋相撲横綱(ぷろれす・ちゃんぴおん)と名乗りを上げた方がよろしいですか?(軽く頭を下げつつも、視線はセシリアから離さない。一瞬も目を離さず、その実力を探るように)
プリンセス=セシリア > (名乗った星夜姫の腰には異形の王者帯。最後に付け加えたセリフと共に、静かに、しかし強烈に「この場のチャンピオンは自分だ」と主張している。同類とあれば、目的は自分と同じなのだろうと察したか、事実、諸国漫遊中のセシリア姫は鬼岩島の鬼西洋相撲首領の噂を聞きつけてやってきたのだ。)セイヨウズモウ・・・ヨコヅナ・・・チャンピオンのことですわね。(金髪碧眼の姫が流ちょうな大和言葉を話しているという少しばかりエキゾチックな(?)光景。諸国漫遊の船旅でいくつかの言語と異国のプロレスを学んだセシリア。しかし、「チャンピオン」の単語の意味は世界共通、そのリングで最強のレスラー、という意味である。ということは・・・)このわたくしの前でチャンピオンを名乗るなど・・・ふふ・・・♪(楽しげに笑みを浮かべると、マントを止めている方のところに手をやって。)バッサァアア!!!(大仰な動作でマントを脱ぎ捨てる!マント越しにでも隠しきれていなかった肉体が露わになる。むっちりと力強く、それでいて黄金の比率の肉体が出現。白とスカイブルーに金の縁取りというドレスもかくやというデザインのワンピースコスチュームは流行の最先端。というより、セシリアが着ればそれが流行となるのだが・・・数十人の鬼娘を相手に「ウォームアップ」を済ませた肉体は、ムチ、ミチ、と音が聞こえそう。そしてビシリと星夜姫の腰を指さすと。)そのチャンピオンベルト・・・王者帯を所望しますわ。タイトルマッチ・・・王者帯争奪戦、受けてくれますわね?(このわたしの挑戦を断るなんてありえない、と言わんばかり。)
星夜姫 > 王者帯争奪戦…(たいとるまっち。西洋の言葉を舌の上で転がす。一応、今の鬼紅葉との試合もたいとるまっちではあったが、結果的には星夜の横綱相撲。しかし目の前の西洋姫なら、たいとるまっちに相応しい、激しい試合が出来るのでは? そんな期待に胸高鳴らせる。むちむち、ミチミチと音の聞こえそうな肉体を前に、星夜の身体も昂ぶりを隠せない)無論、受けて立ちましょう。けれど、王者帯を巻いて帰るのはこの私。そうですね、あなたからは……(ちらりと視線をやって。西洋相撲の本場の衣装は、なかなか趣深く興味をそそる)その素敵な輪具衣装、勝利の証に頂いてしまいましょうか、ふふ(わざと受けたとはいえ、鬼の技に晒された身体だが、お付きの取り出した霊薬を呷れば痛みと疲労は引く。試合の興奮による心地よい火照りだけが身体に残って、準備は万端
プリンセス=セシリア > まあ・・・ビキニスタイルなんて10年ほど前に流行したコスチュームをお召しなのに、お目が高いですわ。(流ちょうなヤマト言葉のなかに、プロレス用語は西洋語の発音。「敗者輪具衣装剥ぎ」などという条件をさらりと付けてきた星夜姫に、気品のある笑みで時代遅れを指摘する。こういった試合前の「鍔迫り合い」(まいくぱふぉまんす)もプロレスの重要な要素だ。土俵縁(えぷろん)に上がったセシリアは、トップロープを飛び越えて土俵入り(りんぐいん)。軽やかに見えるが、着地の瞬間に「ズンン・・・・ッ!!」りんぐが揺れたような…それから、りんぐ中央まで歩を進め、星夜の目の前…豊満な二人の乳房が接触するかしないかのギリッギリの位置で立ち止まる。胸元は大胆に開いて・・・いるというより、力強さとスタイルではち切れそうになっているのが正解。四肢と尻も力強く、色気を漂わせる腰つき・・・豪奢な美しさだが観賞用ではない。そのすべてが肉弾戦用。)わたくしは「挑戦者」(ちゃれんじゃー)ですもの。「敗者輪具衣装剥ぎ」「地獄の三本勝負」「完全決着試合」・・・チャンピオンの出すどんな条件でも飲ませていただきますわ。(言いながらも、両手は腰に当てたままで、格下から差し出すべき握手の手を伸ばす気配もない。)
星夜姫 > 言ってくれる事…(星夜の西洋相撲知識は、あくまで西洋商人から買った書物だけ。本場で今まさに流行の最先端にいるセシリアの知識には及ぶべくもない。しかし知識だけでぷろれすを争う訳ではない、気後れする事なく胸を張る。軽やかに見えて力強い、美しくも逞しい、豪奢ながら実用的。セシリアの肉体の醸し出す威圧感に、ますます星夜の身体も滾る)「敗者輪具衣装剥ぎ」……「地獄の三本勝負」……「完全決着試合」……聞いたことはありませんけれど…(だが、口の中で転がして見ればどうにも魅力的な響き。受けて立てばより一層燃えられる、そんな予感を強く覚える)横綱たる者が、挑戦者の挑戦を受けぬなど有りえないわ。その試合形式で勝負をしてあげましょう(もちろん、星夜の方からも握手など返すつもりはない。乳房が触れ合う寸前、ふるりと揺らして威圧を送る)
プリンセス=セシリア > (リング上の圧倒的な迫力に、単なる観客と化した赤鬼娘たちが息を飲む。なにせ海での略奪を通じて西洋相撲にかぶれた娘たちだ。捻り潰された前首領がリングから引きずりおろされ、準備万端。しかし・・握手が行われない。代わりではないのだろうがついに・・・・)ニュ・・グ・・・・(乳肉同士が接触してしまう。プリンセスセシリアはふッと笑みを浮かべて「ゴング前に押し付けてくるなんてはしたないですね」という笑み。もちろん星夜姫からすれば、押し付けたのはセシリアだと主張するだろう。触れ合う寸前に乳肉を揺すって威圧してきたこともセシリアは見落としてはいない。諸国漫遊の旅もしばらく強者に出会えず欲求不満がたまっていたが・・・この至近距離で向かい合って、肉体で威嚇してくるなんて!)まあ、これから懇切丁寧にご説明して、どの敗北を初体験するか選ばせて差し上げようと思いましたのに。それではまず・・・本物の「ゴング」の音色をお聞かせしますわね。(両者の熱も静かに沸点寸前か。主人が命じる前にその意図を組むのもメイドの務め。メイド娘は荷の中から輝く金色のゴングを取り出すと、銅鑼係の鬼娘に手渡す。身振りで使い方を伝えると・・・・)カーン!!!(洞窟中に響き渡る高音!)
星夜姫 > ふんっ……!(ゴングと同時、即座に、弾けるような肘打ち。赤鬼の乳房をもねじ伏せた力強い一撃を、セシリアの乳房めがけてねじ込むように。先程触れ合った時の感触は、明らかに鬼の乳房より上だった。みちりと詰まった肉の感触、しかしそれだけではまだ、どれほどの強さかは分からない。なら打ち込んで、どれだけの強さか試してやるのが星夜の流儀と言うもの。二の腕に力瘤を隆起させるのみならず、マットを踏みしめる脚にも筋肉の彫りを浮かばせて。先程の鬼紅葉との試合は全力ではなかったのだと、見せつけるような踏み込みから一撃。これすらもまだ全力ではない小手調べだが、リングがずんっ、と揺れる)
プリンセス=セシリア > (と鬼紅葉との序盤同様、肘合戦で実力を試そうという星夜姫。ッドゴォオ・・・!!!と響く打撃音は鬼紅葉戦を上回る迫力!)んくッ・・・!(西洋姫の詰まったような息・・・しかし。白磁のような肌の肉体は小動もせず、肘を突き立てられた乳肉も衝撃を吸収しきり、ググゥ・・とすぐさま押し返す。そしてセシリアの表情は、やや不快そうな表情を浮かべ・・・)わたくし相手に「様子見」など・・・・(ッヒュ・・・・!)(風切り音を立てて右腕を振りかぶったセシリア。その瞬間、グラマラスな肉体がググゥ、と一回り大きくなったような?そして!)している暇があると思って!?(ビュゴゥッ!!!ズバチイイイ!!!!)(唸りを上げて張り手!倭国式相撲にもある技であるが・・西洋相撲の、セシリアの張り手は一撃で顔面の半分を、もう半分を脳を揺らしてもんどりうって倒れこんだ勢いで叩き付けて、対戦相手を葬り去ったこともある代物。加減をしたことを見抜いたセシリアの「仕置き」でもある。)
星夜姫 > うぶっ!!(大和撫子の清楚な美貌に突き刺さる張り手。顔面がひしゃげ、そのまま無理やり横を向かされる。首で衝撃を吸収するも、ゴキリと骨が音を立てて、あまりの衝撃に、黒褌の食い込む大きな尻を落として崩れ落ちかけるほど。こんな事、当然ながら初めての体験。だがそこは意地で踏みとどまって、グッと脚に力をこめ直す)やってくれた……ものですねっ!!(当然、返礼は張り手。西洋相撲に熱を上げる前は、倭国相撲に熱中していた星夜にとっては、馴染みの深い技。張り手と言うよりは突っ張り、その顔面に真正面から掌を叩きつけるように、ズグンッ、と響く一発。いやそこから二発、三発、激しく叩き込んでいこうと。言われた通り本気を出してやると、張り手合戦の様式美を通り越して一足飛びに猛攻へ入る)ほらっ、ほらっ……のこった、のこった、とっ!
プリンセス=セシリア > (一瞬、崩れ落ちかけた星夜姫であったが、張り手に歪められた顔で激しく睨んできて・・・!)んがぅぐ・・・!!(倭国式張り手=突っ張り!一撃目の腑抜けた肘とは違って芯に響いてくる衝撃に仰け反りながら、にいっと笑みを浮かべるセシリア。そんなに本気を出してほしいならとばかりに突っ張りの猛攻を仕掛けようとする星夜姫!低い構えから再びセシリアの顔面を狙う一撃が唸りを上げ、「ノコッタノコッタ」とセシリアにはエキゾチックな矢声が・・・と?)ヒュゴッズバチイイ!!(次の瞬間、星夜姫の突っ張りとセシリアの張り手・・・いや、突っ張り交錯!?セシリアが見様見真似のカウンターを狙って繰り出したのだが、相打ち!衝撃がぶつかり合って打撃音が弾けた。)面白い張り手ね・・・!(不敵に笑うセシリア。これぞ諸国漫遊の醍醐味。)んがふうぅッ!!!(次の一撃は付け焼刃の突っ張りに負けるかとばかりに星夜の突っ張りがさく裂!しかし、ギシリと軋みながら仰け反ったセシリアが星夜の予想をはるかにうわまっわるリカバリーから。)ズゴォオオ!!!!(突っ張りをクリーンヒットさせる!セシリアの才による恐るべき吸収力。そして豊満な西洋肉が繰り出す上から打ち下ろす突っ張り。そう、星夜姫は勘違いしていたのだ。本物の「合戦」はただの様式美ではない。実力の拮抗が生み出し、一撃づつしか打ちこめない状態を言うのだ。そして拮抗が破れるとは。)そおら!!ノコタノコタッ!!!(矢声も真似しながら、顔面、そして胸元にも「倭国式張り手」をぶち込もうとするセシリア!)
星夜姫 > ぬ、ぐっ……ぶふっ、ぐぅっ!?(西洋相撲ではセシリアの方が一枚上手、それはまあ仕方のない所。だがこれは倭国相撲の押し相撲、突っ張り合戦。それで風下に追い立てられる訳にはいかないが。美貌に赤い紅葉を散らし、豊かな乳房にもセシリアの突っ張りがめり込んでくる。ぶるんたゆんと弾ける乳房の感触が、セシリアの手を弾いて跳ね返していくが、衝撃は奥にまでしっかりと響いていって、なかなか耐え続けられるものではない。洋の東西はことなれど、土俵の上をじりじりと押される屈辱は、倭国相撲でも西洋相撲でも味わった事のないもので。ここで負けてなるものかと、赤く染め上げられた顔で西洋姫を睨む)ふんっ……ぬっ……それ、まだよ、のこったぁっ!(キュウッ、と巨尻が引き締まり、脚が土俵を踏みしめる。がっちりと足指がりんぐを噛むように踏みとどまって、腰を落とし、そこから突っ張り。手数を落とし、代わりに一発の重さでセシリアをねじ伏せようと。腕の筋肉を強調するように膨らませ、全身にその力をミチミチと行き渡らせて。これほどの全力を振るうのは、生まれてより初めてのこと。張る度に乳房は揺れ、張られる度に弾け。強くセシリアを見据え、なお真っ向からの突っ張り合い)
プリンセス=セシリア > (倭国相撲でも激しい突っ張り合いはほとんど殴り合い。西洋相撲でもわざと「合戦してあげた」ことしかない星夜は、倭国相撲でも互角の相手がいなかったために西洋相撲におめり込んだようなもの。そんな夜姫に訪れた初めての本当の突っ張り合戦。すっかり倭国相撲の構えで西洋土俵を踏みしめる倭国姫の一撃に)んがぶぅう・・・!!(高貴な姫とは思えない声を上げ、首の肉と骨を軋ませながら仰け反るセシリア!るるんっと上下に跳ねた巨乳は、星夜の突っ張りで紅潮しているが、すぐにガゴォオオ!!!とえげつない音を立てて打ち下ろし突っ張りを倭国姫にさく裂させる。つぎに西洋乳にみゅちみちいっと食い込む突っ張り、次に倭国乳にめり込む西洋娘の突っ張り・・・!真っ向からの突っ張り合戦を・・)っくはぁ・・こんなの・・久しぶり・・・・♪(諸国漫遊に来てよかった、と悦ぶセシリア。その喜悦がアドレナリンとなってミチミチと肉体をバンプアップ。そしてセシリアには、突っ張りだけにこだわる必要はない。)ッキュギュ!!!(マットの表面が捻じれて踏み込みがめり込む!)ビュゴゥ・・・!!!(撃ち込み方が変化!直線の動きの突っ張りに対して、西洋相撲式張り手で・・・)バチゴォオオ!!!!(カウンター!)っぶぁ・・・!!!(星夜全力の突っ張りが食い込んできて、横を向いた首がギシギシと軋むが・・・)ッメリメリィイイ・・・・!!!(遠心力とスナップが効いて、プロレスにしては腰を落としすぎなところに、上から角度もついた西洋姫の張り手!清楚な黒髪娘の頬に強烈にめり込む!)
星夜姫 > ぶ、ぁっ…!(倭国相撲の突っ張り合戦の末、振り下ろされる西洋相撲式の張り手。西洋姫の掌が、遠心力とスナップを効かせてカウンターで顔面に突き刺さっていく。腰を落とした体勢では避ける事はもちろん、衝撃を逃がす事もままならない、首が持って行かれるような勢いで、横を向かされる。最初に、小手調べを咎めて繰り出されたセシリアの張り手をゆうに上回る威力と、それを受けるには整っていない体勢、ひとたまりもなくねじ伏せられてりんぐに叩きつけられる。ずだあああんっ、とねじ伏せられ、軽く身体が弾んで。脳震盪とまではいかないが、それでも視界がくらりと歪む)んぶ、るおぉ…(頬を抑え、言葉にならない呻きを口から漏らす。すぐには立ち上がれず、視界も定まらない。立ち上がろうと、身体を動かしてはいるが。まだ闘志は尽きておらず、しかし衝撃と屈辱は大きい)
プリンセス=セシリア > (序盤の張り手突っ張り合戦はセシリアの勝利。倭国相撲を使ってしまった星夜に見よう見まねで付き合いながら、最後は西洋相撲の張り手でねじ伏せた。悶絶する星夜を見下ろしながら、ぶッ!と赤いものを吐き出す。メイドに持たせた魔法薬で激しいプロレスでの美貌を維持できるセシリアであるが、普通は治るからいいというものではない。)ヤマト式の張り手・・・「ノコタ」でしたかしら?なかなか楽しめましたわ。(ちょっと間違えているようだが、そんなことを言いながら星夜姫の腕を取り、立ち上がらせていく。そこから今度は、ハンマースルー。「金槌投げ」と訳されるが、ここでもセシリアは星夜姫に本物のプロレスを教える。付き合って走って、様式美でロープに背中を当て、返ってくるのではない。)っふん!!!(ッブン!!!!・・・ッギュオゥウウ!!!)(プリンセスの膂力が姫の自由を奪って振り回し、リリースしても続く勢いに背中を向けなければロープに胸から突っ込んでリングの外にまで放り出されるだろう。だからロープに背中を向けるしかないのであり、威力でロープにめり込ませて、星夜の意思を無視して反動で投げ出されるのだ。一方のセシリアも反対側のロープに走る!思い切り背中を預けてギシギシギシイイ・・・!!!とロープが大きく軋むが、その感触に「意外と良いリングですわ」と満足するセシリア。そしてバツン!!と弾けて飛び出すと、ハンマースルーを浴びた星夜との距離はあっという間に縮まって。)っはあああ!!!(ッズッダアアン!!!!)(気合の掛け声とともに跳躍・・・・高い!カモシカの如く美しく力強いセシリアの下半身はとんでもないジャンプ力を秘めており、繰り出したのはドロップキック。基本技のひとつだが、星夜から見えればまるで「降ってくる」かのような打点の高さ。)ッキュボ・・・ッドゴォオオ!!!!(それを胸元に叩き込み・・いや、ひねりも加わっていて「捩じり込む」と言った方が良い。)
星夜姫 > う…く…!?(ぐいっと身体が引き上げられ、そのまま、りんぐから引っこ抜かれるように立たされる。そこからさらに金槌投げ、りんぐろおぷに勢い良く投げ飛ばされれば、身体を捻って背で衝撃を受け止めるしかない。跳ね返り、反動で戻って走っていく、その動きに星夜の意思は介在しない、ただセシリアの膂力で強引にその動きを取らされる。そしてりんぐ中央まで走った所で降り注ぐ……両脚蹴り(どろっぷきっく)!)おっ…ごぉぉっっ!(豊かな乳肉にめり込み、ねじり込まれるセシリアの脚。ひねりを加えた足の裏に巻き込まれるように、ぐにめりぃぃ、と乳房が歪みねじれる。そこから、元の形に戻る反動で、弾けるように吹き飛ばされる星夜。肺から空気の塊をごぼっ、と吐き出しながら、ろおぷへと逆戻り。ミシミシっとろおぷを軋ませながらもたれかかる。えぐられた乳房は元の形に戻るも、黒美姫弐がずれて際どい事になっていて)は、ぐっ…こん…の…(ぐったりと身体をろおぷに預けながら、セシリアを睨みつける。呼吸が整わず、苦しさに滲む汗、こんな筈は、西洋相撲で負け無しの、鬼すらも圧倒した自分がこんな劣勢になるはずは…)
プリンセス=セシリア > んっ・・・♪悪くないですわ。エウロパのリングでも通用しますわよ!(美しくそろえた蹴り脚に帰って来た星夜乳の感触。ズダンッと小気味の良い音を立てて着地したセシリアは、お世辞ではなく本場のリングに上がる資格アリと評価。一方、りんぐを一往復半してろおぷに叩きつけられた黒髪姫はロープダウン状態。闘志とともに睨みつけてくる星夜に対して・・・)ズッダッダッダッダ!!!(駆け出す!本場のぷろれすのハイテンポ&迫力で星夜に迫ると、ブンンッ!!!と魅力的でむっちりした腕を振りかぶって「羅利圧屠」(らりあっと)!ユサりと揺れる白ムチ巨乳も威力のうちか、容赦なくろおぷ磔式を狙う追撃!)
星夜姫 > (ずぐしゃああああっ!!)ごぼ、ぉぉぉっっっっ!!(両脚蹴りがめり込んだばかりのヤマト姫乳を襲う、豪快な磔式羅利圧屠。その重みは、剛力鬼棍棒や姫斧重爆撃を上回って…ぎしぎしと星夜の背中がろおぷにさらに深くめり込んでいく。そして何より乳が…自慢の乳が。どのような攻撃をも跳ね除ける無敵の盾であるはずの、弾力のある乳房が抉られ、形を変えて戻らない)ん、んぐっ、ぅぁっ、くぅぅぅっ…こ、こんなっ…うぐっ…(こんなことが、と口に出す事すら息苦しい。白ムチ巨乳を誇らしげに揺らすセシリアが、腕を離すと、そのままどさりと地面に落ちて。大きな尻がりんぐを揺らす)
プリンセス=セシリア > っふぅ・・・これが「ラリアット」ですわよ?いきなり磔式はキツかったかしら?でも、首狩りよりは・・・(本場の発音で「ラリアット」を教授する。いろいろな形式があるようだが・・・?尻もちをついて崩れ落ちた星夜姫を見下ろすのは、最先端の流行に身を包んだ豊かな肉体。輝くオーラとともに黒髪姫に魅せつけ・・・)っさあ!まだまだこれからですわ!(尻もちをついて開いていた星夜の両脚をグイッと抱え込む。プロレスに傾倒している星夜なら、この流れが何の技へつながるかわかるだろう。しかし場所はろおぷ際。すぐに「ろおぷ逃げ」ができる位置。しかしセシリア姫はろおぷに視線をやる星夜姫が何を考えているお見通し。にいっと笑って。)っふぅん!!(ッズザザァアアア!!!)(星夜をリング中央に向かって引きずっていく!黒髪姫の背中を擦らせながら、ろおぷが遠ざかっていくさまを見せつけるのは、西洋相撲の要諦の一つ「心折る」ための一つのテクニック。そして。)っほお・・っら!!!(ッグイイイ・・・ッギシイイイ!!!!)(ステップオーバー。両逆海老固め!星夜の魅力的で強力な両脚をがっちりと捕らえ、むっちりと白ムチ尻を落として折り曲げていく。自分が、西洋文字で「C」と形容される形になっていることを星夜は知らないだろうが・・ギチミチギシという自分の肉体の軋みは聞こえるだろう。)
星夜姫 > う、んっ…ぐっ…うぐぅぅぅっ…ひぎゅうううううっ…!(逆海老固め…さきほど鬼にも受けたばかりの技。その時は心地よい負荷と共に、それを力で跳ね返す快感に酔い痴れたもの。だが、今度のそれは、星夜の力を持ってしても返せない。それどころか、背に感じる白ムチ尻の圧迫感たるや!)ぐ、ぅっ…ふっ…んっ、ぎぃぃぃぃっっ!!(腕を立てようと力をこめるが、背中が持ち上がらない。りんぐに押し付けられたヤマト乳が、むぎゅうと鏡餅のように形を変える。苦痛に表情を歪め、乳を歪め。身体は三日月の如く反り返り、強まる痛み。ろおぷに逃げようにもここは土俵の中央、あまりにも遠い。えぐい角度に苦しみながら、身を左右に揺すり、少しでも緩めようともがき、足掻く)うぅ…ぎぃっ…この…ぐら…!
プリンセス=セシリア > ふふ・・・♪(尻の下の方から聞こえてくる呻き声、両腕に伝わってくる星夜の肉の軋み。対戦相手のそんな様を堪能するのが「嫌いではない」セシリア姫。磔式ラリアットに続いて乳肉すら攻めることになる本場の両逆海老固め。ここから片逆海老に移行するパターンもあるが?)もちろん、まだ序の口ですわ。(「このぐらい」と途切れさせながらも言葉を返そうとしているヤマトの姫に・・)ギュグイッ・・・・ッギチギチギチィイイ・・・!!!(足掻きを押し潰すかのように尻を落としていく!当然、Cの角度はますますえげつなくなり、ついには・・・)ッズシイイ・・・・!!!(星夜の首の付け根あたりに白ムチ尻肉が着肉!与える肉体への負荷は一気に増大し、ヤマト巨乳には二人分の体重が圧し掛かることに。)ほら・・・星夜姫?(ギュチギチイイ・・・!!)「降参」しますの??(ッギシギシギシイイ・・・!!!)(じっくり絞り上げながら問い質す。西洋相撲は殺し合いではない。「降参」という掟がちゃんとあるのだ。)
星夜姫 > うあ、ぐっ…んぐっ…ぐぅっぁあああっ!(足掻きすら押しつぶす白ムチ尻。むぎゅうと押し付けられた尻の重量に、身体をりんぐに縫い止められる。首の付け根に着肉しての、斬首刑(ぎろちん)式逆海老固めは、苦痛のみならず、屈辱も与えて来て、ヤマト姫の顔の赤みが否応無しに増して。もちろん、腰はさらにえげつなく反り返る)ぐびゅううううっ…ぐ、ぎゅ、っ…おぉっっ…ぉ、の、のぉっ…の、ぅっ…!!(のお…西洋で言う否の言葉を口にし、降参を拒絶する。姫としての誇り、横綱としての誇り、それごとすり潰すように迫るセシリアに対し、意地を見せての拒絶)んぎゅうううぅっっ…!!(そしてその意地を咎めるような磨り潰しに、くぐもった悲鳴が溢れ出す)
プリンセス=セシリア > あら・・・「のぉ」?「のぉ」ですの??ふふふ♪(確認するたびに自身の尻を揺すり、押し潰した獲物を磨り潰す。意外にも西洋語で返してきたのを可愛く感じるが、返ってイジメたくもなってしまう姫心。ぎゅちい!!ぎちちい!!ともう一揺すり二揺すり可愛がってから。)ふふ・・・いいですわ。ここでりりーす、して差し上げますわ。(自ら技を解いていく。星夜のふともも・・・もとし両足を投げ出すと、ゆっくり尻を持ち上げていく。うつ伏せのヤマト尻と西洋尻のコントラスト・・・そして少し距離を問って見下ろすと。)・・・・鬼岩島西洋相撲横綱、この程度ですの?(引き起こしもせず、白ムチ巨乳をむっちりと強調しながら腕組みしたセシリアが、実にわかりやすい挑発を浴びせる。)
星夜姫 > かはっ…(ようやくりりーすされ、うつ伏せに倒れ込む。西洋尻を見せつけられながら、ヤマト尻を見下され…褌がしっかりと食い込んだ尻は紅潮して、その小高い丘を無数の汗が伝い落ちている)くぅ…ひゅうぅぅ…く…ま…だぁ…(セシリアが挑発してくると、キッと顔を上げて睨みつける。必死に酸素を貪り、身体を起こそうと手をりんぐに付くものの、腰がギシギシと軋み痛みを訴え。いつまでも寝てはいられないので、それでも無理をして立ち上がるが、ギシギシと軋む腰が悲鳴を上げる。呼吸も乱れ、美しい黒髪は汗で肌に張り付いて。ずれた美姫弐を直し、構えを取るが、身体は重く、苦しい)か、ひゅぅ…ひゅぅ…はぁ…
プリンセス=セシリア > っふ・・・!!(ッガシィ!!!)(やっと立ち上がった星夜姫に組み付いたセシリア。とたんに星夜に重圧がかかり、至近距離で息遣いすら克明に聞こえる。)素質はあるようですけれど、鍛錬が足りませんわね。(みっちりと組みついてそのまま押し倒すのかと思われた次の瞬間。)でも・・・良く立ちましたわ。これは、ご褒美よ?(ッキュキュ・・・ッガシイイ!!!)(切り替えて背後取り(ていくばっく)!美しいレスリングのキレを見せて星夜の腰を背後から両腕で捉えると、白ムチ西洋乳がヤマト姫の背中に密着。そのみっちり詰まった極上の弾力と張りを存分に堪能させてやりながら・・・)ジャーマンスープレックス!!(本場の発音と共に星夜姫の横綱肉をぶっこ抜く!肉体の美しさを余すことなく表現するそのフォルムから『人間橋投げ』とも訳される技。エウロパはゲルマニア発祥と言い伝えられるその技をセシリアは使いこなし、へその上に乗せてブン投げ、マットに叩き付ける瞬間までがっちりホールドする。)
星夜姫 > 誰の、鍛錬が足りていない、とっ…う、くっ…ん、ぬぅっ…!?(セシリアの挑発的な言葉に反発し、前に踏み込もうとした所で急に負荷が消える。後ろに回られる、と思った時にはすでに、華麗なていくばっくで背後を取られており。ぎゅむちと背にのしかかるエウロパ白ムチ肉の圧迫感に、呻きを漏らすと、反発するように背を乳に押し付け、押し返そうと…その動きはセシリアの思う壺。身体を押し付ける力を見事に利用されての…)んぁ、何っ…あ、がはぁっ!?(綺麗なぶっこ抜き、人間橋投げ! ずどぉぉぉぉぉんっ、重く響く衝撃がりんぐを揺らす。褌をしっかりと咥え込んだヤマト尻を突き上げた格好で抑え込まれ(ほおるどされ)、屈辱の呻きが漏れて。脚をばたばたとばたつかせる様は必死さを感じさせ、セシリアを楽しませてしまうだろうか。激しい抵抗の末、かうんとは二つ。より本場式に言えば2.8と言う所だろうか)
プリンセス=セシリア > (セシリアの人間橋投げは、パワーはもちろん、テクニックも駆使した逸品。東洋姫の肉体に実演してみせ、りんぐに響いた衝撃音は、観客=鬼娘たちを絶句させる迫力。そのまま、つま先をピンと立てるセシリアの人間橋固めによる「ふぉおる」。)これで「三拍子決着」かしら?(そんなセシリアのセリフに煽られたかどうか、バタバタと美しい両脚と尻を暴れさせた星夜が必死に肩を上げる。人間橋が崩れて横座りになったセシリア。美しいプラチナブロンドをかきあげる仕草を見せながら・・・)良く返しましたわね。(星夜姫にとっては、そんな上から目線の評価を受けるのも・・・)ほら、立って。試合中に休憩時間はありませんわ。(ッグイ・・ッグイィ・・・!!!)(美しい黒髪を鷲?みにされて引き起こされるのも初めてだろうか?)
星夜姫 > っ、はっ…はっ…はぁっ…(息を苦しげに弾ませつつ、頭部に受けた衝撃で歪む視界を立て直そうと、頭を抑えていると、ぐいと髪を掴まれる。美しい黒髪を鷲掴みにされ、引っ張り上げられる痛みと屈辱。しかしまだ心折れていないとばかりに、セシリアをきっ、と見上げて睨み)調子にっ……乗らない事ですっ!(屈辱と怒りに燃え上がり、胃の腑を熱く煮えたぎらせながら、目の前の腹めがけての肘打ち(えるぼお)。そのままセシリアが身体を折れば、その頭部を抱えて顎砕き(すたなあ)へと繋ぐ算段で)
プリンセス=セシリア > (わざと荒っぽく掴み上げて髪を掴まれる特有の痛みと屈辱を与えていくのも西洋相撲のテクニック。見下ろす西洋姫の視線に対して・・・睨み上げてくる東洋姫。そこに燃え滾る闘志(ふぁいてぃんぐすぴりっと)を見たセシリアは・・・口元をほころばせる。わたくしのジャーマンを食らってまだ…そして直後。)ズドォオオ・・・ッ!!!(反撃の肘打ち!星夜姫の眼前に晒されたセシリア姫のぼでぃに真正面から叩き込まれた!重い打撃音に、観客も星夜姫も、セシリアがくの字に体を折るのを想像しただろう・・・しかし。)ミチィ・・・(東洋姫の肘を、ワンピースコスチュームの向こう側から、西洋姫の腹筋が押し返す。つまり、打ち抜けていない。)ギチイ・・・!!(一瞬は緩んだ髪へのグリップが再び強めて、見下ろすセシリアはことさらにっこり微笑む。)くすぐったいですわ♪
星夜姫 > なっ……(確かに強く、抉り込むように打ち込んだ肘。しかし、それはセシリアの腹筋を撃ち抜くには至らない。その強靭さ、みっちりと束ねられた感触に目を剥いて、一瞬絶句。聳え立つ圧倒的な肉の壁を感じて)く…それが、なんだとっ…(だが、すぐに肘打ちを再開。一撃で貫けるのなら、二度、三度、四度。執念深く肘を打ち付けていく。セシリアの強靭な肉体の前にも心折れる事なく…しかし、何度も打ち付けるその動きは、二度では、三度では貫けないと認めたと言う事でもあって。事実、何度肘を打ち付けても、セシリアの腹筋の抵抗を貫けない)
プリンセス=セシリア > (ッズンン!!ッズドオオ!!!と衝撃音を重ねる星夜姫の連続肘打ち。髪こそ掴んだままだがわざと受け続けるセシリアは、んふッ・・・っくふ・・・!と口から小さく呼気を漏らすが・・・・しかしそれだけ。東洋姫の前にそびえたつ白ムチ肉の絶壁は、揺らぐ気配がない。むしろ追いつけられていくのは執拗に打ち込み続ける星夜の方か。肘に残り続ける圧倒的な肉の感触と「何度打っても打ち抜けない」という敗北感が蓄積して・・・)そろそろよろしいかしら?(何度目かの肘打ちを腹筋で受け切り、弾き返したセシリアが尋ねる。そして星夜を引き起こすと、むっちりと星夜の顔に乳谷間を押し付けて首を抱え込む。)お返しですわ。(ッヒュ・・・ッドボオオオ!!!!!)(膝打ち(にーりふと)!捕らえた星夜のボディを強烈に突き上げた!)
星夜姫 > ご、ぼっ…!(目を見開き、頬が膨らむ。次いで、吐き出される苦しげな空気と唾液の塊…鍛えられたヤマト腹筋を、一撃で易々と貫き打ち上げる膝。星夜が何度打ち込んでもセシリアを崩せなかったのに対し、星夜の身体は易々と折れ曲がる。尻を突き上げ、脚がマットから半呼吸ほど宙に浮き、白ムチ谷間に頭部を預けて悶絶)う、ぐ…むぅ…(たったの一撃で、ぴくりぴくりと身体を震わせるまでの衝撃を受けて)
プリンセス=セシリア > 「やられたらやりかえす」西洋相撲(ぷろれす)の基本ですわ。(そう告げると、乳谷間の上で悶絶する星夜の顔を、さらにギュムッと押し付けるようにして首をロック。東洋姫を振り回すようにしてその場でくるりと半回転しながら・・・・)ッドボオオオ!!!!(二撃目の膝!)ふふ・・・(さらに半回転して・・・)ドボオオ!!!!(膝打ち!これこそ西洋のプロレスリングでも恐れられたセシリア姫の『膝地獄の輪舞』(にーりふと=ろんど)。流麗なダンスのステップからむっちりした白い太ももが閃くたびに、対戦相手は跳ね踊らされる。)
星夜姫 > ごぼっ…ぐっ…がぼっ…んぐぅっ……!(腹を抉られ、回転。抉られ、回転。ヤマト尻を突き上げ苦しむ姿を容赦なく晒される、苦痛と屈辱の輪舞を踊らされる。鍛え抜かれた腹筋は、もはやセシリアの膝の、程よい的にすぎない。抉り込まれる度に苦痛の吐息が溢れ、唾液がこぼれ落ちていく。めりり、と抉り込まれた腹筋は、セシリアの膝に心地よい感触を返し、それに合わせて何度も身体が跳ね上がり。すでに四肢は力が入らず、膝の勢いに取り残されるように流れるのみで。何度も跳ね上がり突き上げられた尻には汗が伝い、力なくぷるぷるとふるえる様を見せつける)お、むぐっ…ふむぅっ…(輪舞と言うには弱々しい舞を踊り続ける星夜)
プリンセス=セシリア > んふぅ・・・(抉るたびに膝で楽しんだ腹筋の感触は、今回の諸国漫遊のなかでも最上のもの。星夜が打ち込んだ肘とまったく同じ数だけ続けられた『膝地獄の輪舞』。生じた結果の差は比べるべくもなく・・・最後の一撃に跳ね上がったヤマト肉は四肢をだらりと垂れさせて両足もマットを踏みしめていない。なので、優雅なコスチュームからはち切れんばかりの乳谷間に星夜姫の顔を半ば埋もれさせて、セシリアが支えている状態。気付くと、胸元は汗以外のもので濡れて・・・)まあ・・・わたくしの胸元をそんなに濡らして・・・はしたないですわよ?星夜姫。(そういうと首を放して代わりに腰を抱き寄せる。乳谷間から外れた星夜をのけ反らせ、乳肉と乳肉、腹筋と腹筋を接触させていって・・・)ッギュグ・・・ギュギチイイィ・・・・!!!(『熊抱き殺し』(べあはっぐ)!締め上げ、肉体の同じ部位を抉り込ませるセシリア姫の格付け技。『膝地獄の輪舞』からの容赦のないコンボである。)
星夜姫 > ぐ、が…ぎゅ、ぐぅぅぅっっ!?(格付けの熊抱き殺し。散々搾り取られた呼吸が、さらに搾り尽くされるように乳房を押しつぶされる。ヤマト乳肉はエウロパの白ムチ乳に蹂躙され、無残に形を変えており、膝で嬲られた腹筋はセシリアの腹筋に抗う力を残していない。身体が力なくのけぞり悶え、四肢は垂れ下がったまま力が入らない。背骨にめり込む腕によって、曲がらない方向に捻じ曲げられる肉体。呻き声が口の端から溢れる)ぅ、ぁ…は…うぐ…ぇ…!
プリンセス=セシリア > (汗と唾液に濡れたセシリア乳が、洞窟の篝火に照らされて妖しく照り返す。そんな白ムチ乳肉が容赦なく星夜乳にめり込む。ヤマト乳を淫靡に歪めるだけでなく・・・)どうですの?(ゆさあ・・・!!ギュチギチイィ・・・!!!)(セシリアが軽く揺すっただけで、肺から空気を絞り出す。そこで少し締め上げを緩めて空気を吸わせてやってから…)ッメリリィ・・・!!(腹筋で腹筋を抉って…!)っふん・・・!!!(ッギュチギチギチイイ~~!!!)(締め上げる!さらに獲物を強烈にのけ反らせるべあはっぐは、熊の姿に似せているという説と熊すら抱き殺す技という二つの説があるとか?ともあれ、再び緩めてから・・・)勝てないと認めて降参なさい?(屈服を要求しながら、今度はジワジワと絞り上げ、密着させた乳肉と腹筋を揺する。)
星夜姫 > ん、ぎゅ…ぁ…ぐ、ぁ…ああ…(肺から絞り出される空気。これだけで、落とされかねないほどの圧力で絞り上げられる。空気だけではなく、闘志も誇りも意地も、何もかも絞り出されるかのよう)っ、ふはっ…あ、があああああっ!(しかしセシリアは、失神と言う決着を望まないのか。空気を敢えて吸わせてまで屈服を迫ってくる。腹筋はごりゅ、ごぎゅ、ぎゅち、と絞り上げられて。潰されているのは、腹筋と言うよりむしろ、内臓だろうか。ごりゅりごりゅりとセシリアの腹筋の感触が、臓腑に直接伝わってくる。身体はすでにえげつない角度に曲げられて、セシリアを見る事すら出来ない。首は後ろに垂れ、宙を見上げるのみ)の…ぉぉぉ…ぉぉ…(しかしその口から漏れるのは、屈服を拒絶する言葉。姫として、あるいは横綱として、このような負け方をするものかと)
プリンセス=セシリア > 「のぉ」ですの?・・・・ふふふ♪(必死に絞り出されるがゆえに響く拒絶の声は「ノー」。西洋語での返答とここまで責め立ててもプライドを示すヤマトの姫に、セシリア姫も背筋をぞくっとさせられて悦んでしまう。これじゃあついやりすぎちゃって…)へし折ってしまいそうですわ・・・・(ミュチギチギシミチイ・・・・!!!)(ぼそりと呟く西洋姫は、形の良い自分の唇を舐める。ムッチリ感を増した西洋肉が東洋肉を抱き殺し、強烈に折り曲げて臓腑まで責め抜く!乳肉を潰されたながらのけ反る星夜姫は見ることもできないが、セシリアの頬は桃色に紅潮している。そのまま抱き潰してしまうのかと思われた・・・次の瞬間。)っはぁあああ!!!(グンンッ!!!)ゴスゥウウウ!!!(一気にリフトアップし、『摩天楼落とし』!西洋で最も高い望楼から落下させることを意味するこの技は、膝頭に相手の急所を叩き付ける荒技!)
星夜姫 > ぎゅ、あっ…ぐ、ぁぁぁぁぁ…(肺を臓腑を、強烈に抱き殺す熊抱き殺し。意志のみで抗っても肉体は蹂躙される一方。このまま、身体がへし折れるかと、恐怖すら感じた所で…急な浮遊感)ぇ……(視界が上がり、りんぐの外まで見えて。そこから…急降下!)おごっ………………(悲鳴は上がらない。上げられないというべきだろうか。目を見開き、言葉すらなく口を開閉させる。女の急所を撃ち抜く摩天楼落としに、脱力し垂れていた両手が反射的に持ち上がり、ギュッと強く抑える。セシリアの抱擁から解放された身体は、苦痛と衝撃による痺れで動かず、その場にどさりと膝をつく。次いで尻がどすんとりんぐに落ち、最後に、セシリアに土下座でもするかのように前のめりに倒れた)おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……(遅れてようやく呻きが漏れる。ヤマト乳肉はりんぐに押し付けられてむぎゅりと潰れ、唇からは舌がはみ出し、唾液がりんぐを濡らす。屈辱的な体勢、しかしそれを意識する余裕すらない。それほどの苦痛。両手は股間から離せず、その手の隙間から、汗ではない透明な何かが伝い落ちる。突き上げられたムチ尻は痙攣して)
プリンセス=セシリア > ふふふ・・・ヤマトの姫君には刺激が強すぎたかしらぁ?(立ち上がったセシリアは、無様な姿でリングに崩れ落ちた星夜姫を見下ろす。プロレスの悦びに火照った自分の体をぎゅっと抱きしめるその姿すら、強者のオーラをリングに振りまいてしまう。股間を抑えたまま前のめりの土下座状態。ゆえに一度まっとに落ちた尻は持ち上がって、ひくひくと痙攣するさまが晒されている。)でも、ギブアップしないなんて、なかなか頑張りますわね。(言いながら、東洋姫の震えるムチ尻をギチリと握る。その握力で五指を食い込ませ・・・グイッと星夜を転がす。つまりは仰向けにして・・・)ご褒美ですわ。(言うと、マットを蹴って駆け出す!目指すはコーナーポスト。迫力のダッシュに髪とリングを揺らし、そのままの勢いでコーナーポストを駆け上がっていく!ポスト頂上でピッと人差し指を立てるアピールから、さらに大きく跳躍!重力の鎖から解き放たれたかのように華麗に宙を舞う美しくも凶悪な肉体・・・・これこそ『月面宙返り圧殺弾(むーんさるとぷれす)』!高い位置から星夜姫をロックオンし・・・唸りを上げて落下!)ヒュゴウゥウッ・・・!!!ズッドゴオォオオオオオ!!!!!(西洋白ムチ肉が東洋姫肉を容赦なく圧殺!深くめり込んでから軽くリバウンドするが、再び全身で圧し掛かる。そして、激しい衝撃の余韻を残しながら・・・)フォールですわ。(美しい髪を片手でかき上げつつ、乳肉を星夜乳をみゅっちり押し付けながら宣言。)
星夜姫 > んぁっ…(尻に食い込む指。女の声を漏らしてしまうのは、急所攻撃で闘士から女に戻されつつある証拠だろうか。仰向けに転がされてもなお、股間から手を離す事ができないまま。両腕で豊かな乳房がぎゅむっと強調される。苦しげに歪む星夜の視界、軽やかに、重力の軛を外してコーナーへと舞い上がる西洋姫。跳躍からの宙返りは、見惚れるほどに美しい。リングの上に現れた満月に、全ての人が目を奪われ…)ご、ぼぉっ…………!!!?(そして、着弾。美しさに反してか、それとも、美しさゆえか、その威力は……絶大。星夜の口から唾液の塊がごぼっと吐き出され、白ムチ西洋肉にヤマト姫肉が完全圧殺されていく。りんぐに身体が埋まったのでは?そう思えるほどの着弾は、島全体に響き渡った。身体のリバウンドも抑え込まれ、衝撃が、セシリアの肉体とりんぐの間で余す所なく押さえつけられてその身を襲い……)ご……は、ぶぉ……ぉ……(セシリアの乳肉で、ヤマトの乳肉を侵略され、びゅぐんびゅぐんと身体を脈動させて。意識はあるが、視界は焦点を結んでいない。ふぉーるを返す力は愚か、自らの意志で身体を動かす事さえ出来ないか。セシリアの白ムチ乳肉は完璧な丸みを保ち、星夜のヤマト乳肉はだらしなく歪み崩れ。残酷なほどの格差)
プリンセス=セシリア > フォールと言いましたわよ?(征服したヤマト肉を組み敷きながら、片眉を上げるセシリア。カウントが始まらないのはどういうことかと、りんぐを囲む観客鬼たちを問い質す。目の前のプロレスの迫力にあっけに取られていた鬼たちだが・・・)「わ・・・わん・・・!・・つぅう!!!!・・・・・・・・すりぃいい・・!!!!!」(ぎこちない発音ながらスリーカウント。)カンカンカンカンカンカーーン!!!!!(セシリアのメイドが本場のゴングを打ち鳴らして試合終了!星夜肉に体を重ねて堪能したセシリアは、んん♪と吐息を零しながら体を起こす。るるんっと揺れるセシリア乳と、その眼下にある星夜乳の敗北姿が見事なコントラスト。立ち上がったセシリアは鬼岩島西洋相撲首領の王者帯(ちゃんぴおんべると)を受け取り、その重量にもかかわらず腰に巻いて星夜姫に魅せつけていく。)これでわたくしがヨコヅナですわね?リベンジマッチはいつでも受けて差し上げますわ!(そう高らかに宣言するのだった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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