マイティ=アニエスvsイヴィル=サリーダ

マイティ=アニエス > (アニエス=クリプトンはもう我慢できなかった。待ちに待った成人の儀を終えて、これで自由意思で星を出ることが出来る・・・そしてなにより、ギャラクティックプロレスのリングに上がれる!かつて暗黒に飲まれそうになった銀河世界に平和をもたらしたのは、「パワーガール」と呼ばれるクリプトン星人とその仲間たちだった。その後、数世紀にわたって平和と繁栄を謳歌することになった銀河では、超人種族の女たちによるギャラクティックプロレスが闘いと娯楽の王者となっていた。パワーストーンを力の源とするクリプトン星人は多くのチャンピオンを輩出しており、星では当然、熱狂的な人気。成人の儀を終えたその足で宇宙港に向かったアニエスは、すでにリングネームも考えていた。こうして・・・ギャラクティックプロレスラー・マイティ=アニエスが誕生したのだった。)
マイティ=アニエス > (はち切れんばかりの肉体と闘争心を流星柄のコスチュームに詰め込んだアニエスのデビュー戦。相手は、怪力で知られるハルク星人のシーハルク=マリア。緑色の肌が特徴的な対戦相手に、もう我慢の限界のアニエスは肉弾と化してコーナーを飛び出してスーパースピアータックル!デビュー戦の新人相手とちょっと油断していたシーハルク=マリアであったが、まさかこの一撃でコーナーポストに激突させられるとは。しかしそれ以上に衝撃的だったのは試合を決めた『ビックバン=ラリアット』!緑色の豊満な肉体を空中に跳ね上げてしまう。ギュルギュルと回転して高く飛び、落下してマットに突き刺さるシーハルク=マリア!この光景に試合終了のゴングが乱打される。アニエスは・・・)ふえ・・?もう終わり・・・?
マイティ=アニエス > (さらにデビュー2戦目でも、高高度フライングボディプレスで対戦相手を圧殺!パワフルで豪快な試合運びにアニエスの人気は急上昇し、ついた二つ名は「ゴジラ」。どこかの辺境惑星の空想上のモンスターらしいが、破壊的な怪物の代名詞として今では銀河でも有名。しかし・・・絶望的に可愛くない。『週刊ギャラクティックプロレスリング』で取り上げられたはいいが、その二つ名もデカデカと書かれて・・・アニエスは「なんでよー!!!」と叫びながら週刊誌を真っ二つに引き裂いたとか。そして3戦目で、同郷の先輩レスラーとの試合にも勝利を収めたアニエス。今度はパワーだけじゃないところを魅せようと連続ジャーマンスープレックスで投げ技センスも見せつけたつもりのアニエスであるが、最後のハイジャンプジャーマンでまた対戦相手をリングに突き刺してしまって・・・・ともあれ、勝者に与えられるマイクアピールのチャンス。するとアニエスは・・・)わたしの実力、わかってくれたよね!!??もっともっと強い相手と闘いたい・・・正直もう、恒星系リングじゃ我慢できない!だから・・・『オリオン・クイーン』のベルトに挑戦させてよ!!まさかチャンピオンも逃げたりしないよねっ!!??(シンプルだが、これは強烈な挑戦宣言!オリオン腕、ペルセウス腕、ケンタウルス腕といった銀河の各地域ごとに争われるチャンピオンベルト。その争奪戦に参加するのはトップレスラーの条件であり、全銀河統一王者への挑戦資格は、そのベルトのうちの一つを得ることだ。連勝を重ねているとはいえ、デビューして4戦目で挑戦とは・・・・しかし、その3戦が鮮烈な印象を残しているのか、リングを取り囲む観客たちはアニエスを支持する叫び声を上げる。大歓声はすぐに「GO!!ZI!!!RA!!!GO!!ZI!!!RA!!!」というコールとなって煽り立てるのだが、これにはアニエスは)っちょ!!!!!もうそんな定着して・・・ってか、やめぇええ!!!!!やめてってば!!!!!もぉおおおおお~~~!!!!!!!(ナマイキ感たっぷりに挑戦宣言をキめたはずが、支持してくれる観客にちょっと涙目で抗議。もっと可愛い、せめてカッコいい二つ名にしてほしい!パワーガールの再来!!とは言わないから!!そんな乙女心は大盛り上がりの観客たちには通じないのだった。)
イヴィル=サリーダ > (クリプトン星人の新星が3連勝したとなれば、ギャラクティックプロレスが盛り上がらないはずがない!ド派手なパワフルファイトも相まってか、銀河中の注目が注がれるが・・・・。3勝目をあげたリング上のマイクアピールで、まさかのベルト挑戦!!??これに対して『オリオン・クイーン』は会見で、「クリプトン星人としての誇りを賭けてかかってこい」と承諾。リング上で煽られれば逃げないのが真のギャラクティックプロレスラーというもの!・・・しかしながら、『オリオン・クイーン』のベルトを巻いているのは、銀河で3本の指に入る種族の1つであるヘルシャドウ星人・・・その中でも今最も勢いのあるギャラクティックレスラー・イヴィル=サリーダ!!・・・・伝説の英雄パワーガールの血を色濃く受け継ぐクリプトン星人。そして、クリプトン星人と並び称されるファントム星人が、パワーガールの宿敵ダークガールの血統であるというのも有名な話だが。しかしながら、クリプトン星人の裏切り者と、ファントム星人の裏切り者との間に生まれたハイブリッドな個体が、やがて新たな血統の流れを産み出したことは、公にされていないため知るものは少ない。その新たな種族こそヘルシャドウ星人であり、今となってはクリプトン星人やファントム星人と凌ぎを削りあっているのだが・・・。先日行われた、『オリオン・クイーン』の防衛戦。銀河有数のタフネスが自慢のエンブル星人・セバミナ=ハリブルが受けの姿勢を見せるのに対して、序盤からパワーファイトを仕掛けるがチャンピオン。その猛攻を硬い守りとタフネスで凌いだ挑戦者がラリアットで逆転!一撃でチャンピオンをマットに沈めてそのままフォール・・・・・に入った瞬間。笑みを浮かべたのは『オリオン・クイーン』イヴィル=サリーダ!カウントワンで返してみせ、ラリアットのダメージなど皆無だという余裕の表情。・・・再びチャンピオンの猛攻が始まったのだが、序盤のパワーとは比べ物にならない打撃、そして投げ技の前に、一撃一撃で鎧を剥がされていくように自慢の守りとタフネスを崩されグロッキーになった挑戦者。そこにトドメのハイアングルパワーボム、『イヴィル=メテオ』が炸裂し、スリーカウント!!・・・4度目の防衛を難なく成し遂げた、ヘルシャドウ星人特有の見事な褐色肉体が誇るように突き出される。まさに圧倒的な強さなのだが、最終的な野望はあくまで銀河統一ベルト。その途中で立ちはだかる肉は、ハイブリッド肉とパワーファイトでねじ伏せるのみ!・・・・そんなチャンピオンにとっては、デビューして数試合しかこなしていない相手など眼中にない。それが例えクリプトン星人だったとしても、「ゴジラ」の異名を取ろうとも関係なく、乳肉の奥に秘めたカオスストーンの力を引き出すまでもない。・・・・『オリオン・クイーン』を始めとするそれぞれのベルトは、デビュー間もないニューヒロインの挑戦を幾度となく砕き、心をへし折ってきたいわば鬼門。そこを乗り越えたものだけが真のトップレスラーとして高みを目指すことが出来るのだが、アニエスは果たして・・・・。)
マイティ=アニエス > (そしてついに、アニエスが要求したタイトルマッチの日。銀河でも指折りのギャラクティックプロレス専用会場『マディゾムガーデン=オリオネア』は、熱狂的な観客に埋め尽くされていた。当然、先に入場となったアニエスが入場口に姿を現すと、ニュースターへの歓声とブーイングが半々。サリーダファンから生意気な挑戦者へのブーイングが目立つか。そんな花道を純白のマントをたなびかせて駆け抜けるアニィ!そのまま一気にハイジャンプを見せ、ズンンッ!!!!とルーキーにあるまじき思い着地音を響かせてリングイン。空中で脱ぎ捨てられたマントがリングサイドに落ちるのも演出で、輝く笑みを浮かべて拳を突き上げる。決まった!とドヤ顔するあたり、アニエスもルーキーであるが、アニィファンから「GO!!ZI!!!RA!!!」コールが起きると「それはもういいからぁ!!!」とロープから体と巨乳を乗り出して叫んで・・・ファンを喜ばせてしまう。そんなこんなで挑戦者サイドのシリウス=コーナーに背をもたれさせ、チャンピオンの入場を待つ。)
イヴィル=サリーダ > (大注目ルーキーの快活なアピールが、良くも悪くも会場を盛り上げる。やや偏ってはいるものの二分された歓声はしかし、『オリオン=クイーン』の登場によってさらなる盛り上がりを見せる!4連防衛を成し遂げたチャンピオンの空気感ともなると、いかにアニエスファンといえど押し黙る他ないか。花道を落ち着いた、それでいて力強い足取りで進みながら観客に手を振ったりも。・・・アニエス同様リング下からハイジャンプでリングイン!ただその高さは、助走などほとんどないにも関わらずアニエス以上!ズンンッ!!!という着地音こそアニエスと同程度だったが、それでも入場全体を見ればサリーダのほうが力強い印象を受けるか。チャンピオンサイドのベテルギウス=コーナーに背を預けるサリーダは、相変わらず見事な褐色をホワイトのツーピースコスに包み込むというシンプルなスタイル。本人いわく、シンプルな白が最も褐色をの魅力を引き立たせるとか。)ルーキーだろうとこのリングで・・・・『オリオン=クイーン』として闘う以上、全身全霊で潰しにいくから・・・覚悟してね・・・・ゴジラ???(最後の一言は挑発か、それともただの茶化しか。ニューヒロインの勢いを挫き、その手応え次第では「砕く」のも『オリオン=クイーン』の大きな役目。動く度に重く揺れる肉体を軽やかに支えながら、コーナーを離れて臨戦態勢。)
マイティ=アニエス > ヘルシャドウ星人か・・・(さすがのチャンピオン入場シーンをじっと見つめる挑戦者。事前に情報として知らなかったとしても、あの褐色の肉体を見間違うはずもない。その誕生の秘密をクリプトン王室に連なるアニエスは知っている。まあ、話半分に聞いていたし、リングに上がればそんなの関係ない・・・と思っていたが、アニエスの胸元に光るクリスタルが本能的に反応しているのがわかる。さて、両者リング上。流星柄のトップにたわわな白ムチ乳を詰め込み、腹筋と太ももを惜しげもなく見せつけるホットパンツスタイルのボトム。前に出ようとしたところに、サリーダの・・・挑発。)ゴジラじゃないもん!!!(すぐさま!やや子どもっぽく吠え返してしまうあたり「若い」?アニエスも蒼いシリウスのコーナーを出ると、ズンズンと前進。コーナーを離れたサリーダとリング中央で向かい合う。クリプトン星人の力の源「パワーストーン」。褐色の肉谷間もの上、クリプトン星人と同じ位置にあるサリーダのクリスタルについ目が行く。さて、「クリプトン星人としての誇りを賭けてかかってこい」というサリーダの発言を「クリプトン星人の誇りをへし折ってやる」という意味に解釈していたアニエス。チャンピオンの肉体と余裕を魅せつけるサリーダに、穏やかながら「潰す」とはっきり宣告されると・・・)・・・っふぁ・・・♪(ワクワクがゾクゾクにまで昂まってしまう!その昂ぶりのままに。)ッギュム・・・!!!ミュチ・・ミチイ・・・!!!(ゴング前だというのにヘルシャドウの褐色乳に、クリプトンの白ムチルーキー乳を押し付けた!母星を飛び出した連勝ルーキーの勢いそのままの挑発返し!ゴング前に戦闘が開始されてもおかしくない行為に、観客席にどよめきが広がる。しかしアニエスはサリーダのオーラを全身に受けても全く物怖じした様子もなく、至近距離でチャンピオンを睨みつけて。)ヘルシャドウ星人とプロレスは初めてだから楽しみで~~す。よろしくお願いしますね、チャ・ン・ピ・オ・ン!!(辛うじて丁寧な言葉遣いに留まっているが、押し付ける乳肉と見つめる瞳ははっきり物語っている「喰う気満々」だと。巻き添え必至のためレフェリングは音声。「両者コーナーへ」という指示に、アニエスは従うそぶりも見せない。)
イヴィル=サリーダ > ・・・ッふう・・・・。(なんと!ゴング前からニューヒロインによる挑発!!白の柔肉と褐色の柔肉との接触に、会場のサリーダファンはまたもブーイング!・・・とはいえ、いまさらその程度の反応を気にするルーキーでもない。サリーダもまた、観客の反応以上など気にならないほどに目の前のルーキー肉に熱視線を注ぐ。クリプトン星人の肉と「パワーストーン」に呼応するように、乳肉の奥の「カオスストーン」から沸き上がる力。存外悪くない気分であるが、ルーキーの生意気な挑発だけはいただけない。)楽しませてあげる・・・・最強の種族のプロレスでね。(「裏切りもの」の種族であっても、種族としての資質は間違いなく銀河最高峰。・・・一方的に乳肉の押し付けを許していたサリーダが「ゴングを鳴らしなさい」と要求すると同時に、一歩踏み込んで褐色乳のほうが白ムチ乳を押し返す!そして、それを合図に鳴らされるゴング!!アニエスの視線と肉から何かを感じ取ったサリーダが、それに応えた形だが。)受け取りなさい・・挨拶代わり・・・にッ!!!!(先制を仕掛けたのはチャンピオン!褐色肉で押し返したクリプトン乳肉へ、重い重い逆水平!!「パワーストーン」にまで衝撃が響くほどの強さは、本気で「砕き」に来ている証拠か。『オリオン=クイーン』の・・・そしてヘルシャドウの力は、例え打撃一発だとしても「最強」の証明には事足りる。)
マイティ=アニエス > ッカァアン!!!!!!(銀河文明がどれだけ発展しても、プロレスには金属製のゴングの乾いた音が似合う。それとどちらが早かったか。)んくぅ・・・んッ♪(押し返されてくる褐色乳。その重量感に喘ぎにも似た声を漏らすアニエスだが、それはあくまでも楽しそうなもので、デビュー以来初めて出会うレベルの肉感に、ワクワクが止まらないことをきわめて正直に表現。そしてチャンピオンの方から火蓋を切って落とす・・・!)ふぐぅうううッ!!!(逆水平チョップ!クリプトン乳がたわんで、衝撃にズザッと一歩下がらされるののも、デビュー以来初めて。衝撃を響かされたアニエスの「パワーストーン」がウ゛ウ゛ン、と唸ったような・・・ちなみにストーンを力の源にしているクリプトン、ファントム、ヘルシャドウの三種族にとって「砕いてやる」とは決闘宣告だったりするが、その意味とは…)んふぅ・・・最強・・はぁ・・・(姿勢を少し崩した・・・「だけ」で踏みとどまったアニエス。闘いの喜びに無意識に笑みを浮かべ、むちいっと胸を張る。たわんだ乳肉がパンン!!!と音がするほどの勢いで張りを取り戻してみせると、当然。)クリプトンだから!!!(ビュゴ・・・ズバチイイイイ!!!!)(腕を振りかぶって逆襲の逆水平!ニューヒロインの体重が乗った一撃は勢い任せともいえるが、激しい勢いを100%、打撃に乗せきっているとも言える。しかも打ちこんだ後に、自分の打撃のムーブでゆさゆさ揺れる乳肉を「どうだ!」とばかりに胸を張ってチャンピオンに魅せ付ける!もちろん、ヘルシャドウの逆水平が強烈に逆襲してくるわけだが…)んっくぅううう~~・・・ッ!!!・・コレコレぇ・・!!コレだよねッ!!!!(アニエスの白ムチ肉は激しい衝撃を受けてますます活性化するかのよう。待ちに待ったデビュー戦から3戦、カクテルライトを全身に浴びる試合は存分に楽しんだアニエスだが、次第に募る物足りなさがチャンピオンへの挑戦に彼女を駆り立てた。そして今、母星を飛び出して求めたプロレスにやっと出会えた・・・全体重とその悦びを勢いに乗せて!)っはあああ!!!!(ッヒュゴウ・・ズバッチイイイイ!!!!!)(ぶち込んでいくダイナミック=逆水平チョップ!)
イヴィル=サリーダ > ぐッぶぅぅうううう!!!!(アニエスの逆水平がサリーダの乳肉を抉り返す!瑞々しいクリプトンの二の腕が勢いをのせて繰り出される一撃は、アニエスのタイトルマッチと『オリオン=クイーン』に対する喜びが肉を通じて染み込んでくるかのよう。衝撃で一歩下がってしまったサリーダであるが、乳肉のほうはアニエスの二の腕が離れた瞬間から張りと弾性によって戻り始め、後方の足が踏ん張りを利かせた時にはすでに何事もなかったかのように元通りに。となれば、自然と逆水平合戦へ!打ち込む度に強靭さを増していくようなアニエス肉に、それでも深く肉の奥まで衝撃を響かせるチャンピオンの打撃。・・・対して挑戦者の逆水平は、猛りを余すことなく勢いに変えた力の込もった一撃。強引で荒削りではあるが、全身を使ったその威力はかなり強烈。)ッぐぶぅんんぇぅううううううう!!!!(そして、衰えるどころかさらに勢いを増すクリプトン肉の一撃に、ついにサリーダの肉体が後方へ飛ばされる!背中がロープにつく直前で両足のブレーキによって踏ん張りはしたが、逆水平合戦の均衡を破ったのは、ニューヒロイン・アニエス!・・・しかし、驚きが隠せない観客とは裏腹に、サリーダの口元には笑みが浮かんでいた。)んふぁッ・・・恐れ知らずなクリプトンの新星・・・・想像以上にぃ・・・たっぷり楽しめそう・・ッ♪(相手が強いほど昂るのはギャラクティックプロレスラーの常。だが銀河最大の因縁である3種族間の試合は、それとは別に潜在的な対抗心が肉に力を漲らせ・・・本能的に闘志が滾り激しくぶつかり合う。・・・その昂りを肉で実感しているサリーダは、恍惚とした視線をアニエスへと向け・・・「カオスストーン」が妖しい輝きを放つ。)簡単には・・・「砕け」ないでねぇぇッ!!!!(その瞬間、サリーダの姿がアニエスの視界から消える?!!・・・直後、正面からアニエス肉を襲うサリーダ肉の衝撃!逆水平とは比べ物にならない激しいタックルがアニエス肉の張りを押さえ込むように抉り・・・あっという間にロープまで押し込んでしまう!・・・『マディゾムガーデン=オリオネア』のリングロープは、タイトルマッチのためにもより頑丈につくられているのだが・・・それをギシギシ軋ませ、大きく撓ませるチャンピオンの力。『オリオン=クイーン』として・・・一流のパワーファイターとして・・・そして、「カオスストーン」の力を引き出したヘルシャドウ星人としての力が凝縮された褐色肉が、快進撃中のチャレンジャー肉に深くめり込み・・・・勢いを乗せて逆のロープへリリース!!恐ろしいスピードと勢いを以てアニエスを放ったサリーダなのだが、動く気配がない。腰を落として肉を滾らせ、ジッとアニエスを見据えて・・・「胸を借りるつもりで思いっきり来い」と言わんばかり。相手にも見せ場を作り、それごと砕いて自身の力を示すのはサリーダのいつもの闘い方ではあるのだが、チャンピオンのプライドとしてもアニエスの攻勢を完全に受け止めなければならないという強い想いがある。)
マイティ=アニエス > (生半可な挑戦者はここで乳肉ごと潰される逆水平合戦!ズザザアア!!!とシューズがマットを擦って押し込まれたのは、なんとチャンピオン!)っしゃあああ!!!!(てらいもなく声を上げ、驚く観客にどうだ!とアピール!ただし次の瞬間、ゾクッと背筋が反応してサリーダに視線を戻すと、飛び込んできたのはヘルシャドウの危険な視線とカオスストーンの輝き。そして。)消えッ・・・・ぅごぐぶおおお!!!!!(体験したこともない激しさのタックル!メリリと食い込んだサリーダの肉弾に、今度シューズでマットを擦るのはアニエスの方。浮き上がってしまわないあたりがニューヒロインの肉の「重さ」を示しているのだが・・・)ふぎぅ・・・ッ!!!(「背中に食い込まされるロープの感触」という屈辱感を教えられることに。肺から空気を叩き出されて片目を瞑ったアニエスが、ダメージと負けん気が混じった表情で懐のサリーダの背中を睨み付け、上から捕まえて…やろうという考えが浮かぶか浮かばないかのタイミングで。)っふぇあああああ~~!!??(強力なハンマースルー!背中に鈍く残るロープの感触・・・その反動力も存分に乗せて逆のロープへと打ち出されたのだ!リング上で対戦相手に動きを握られるというこれまた初めての経験。ほとんどマットに足がつくこともなくぶっ飛ばされたアニエスは本能的に向きを入れ替え・・・)ふぎゅ・・・・ッ!!!!(反対側のロープに激突!ロープの軋む音はさらに大きく、撓んでミチミチとアニエスの背中肉に食い込む食い込む。思わずこぼれた声は可愛くも聞こえるが、アニエスの肉に叩き込まれた衝撃は、ロープワークすら攻めになるというチャンピオンのプロレス。しかし、『オリオン=クイーン』のプロレスはここから。)ッ・・・!!!!!(ロープにめり込んだ状態のアニエス・・・その状態だったのはコンマ数秒だろう。その瞬間、アニエスの脳に飛び込んできたのは待ち構えるクイーンの姿。明らかに技を繰り出すつもりがない。その体勢と視線がすでに強烈なメッセージで・・・)ウ゛ン・・・ッ!!!!!(次の瞬間、アニエスの瞳が、そして胸元のパワーストーンが!強く発光!開き気味だった手の平と口元がギチリと閉じる。サリーダのハンマースルーのパワー、叩きつけられた衝撃、ロープの反動、それらを全身の肉にため込んで・・・バツンンンッ!!!と爆ぜる音ともにロープから射出!)ぜええあぁああああ!!!(ッズッドッドッドォオオ!!!!)(奔放な巨乳が暴れるのも構わず、広いリングを豪速で駆け抜ける!滾る闘争心でもう組み立てとか様子見とか考えられない。ただただ、闘争心とストーンから迸るモノをあの褐色肉に叩きつけたい、全力で!)マイティいぃいいいいッボンバーぁああああああ!!!!!(右腕を振りかぶるニューヒロインの肉体はパワーストーンから発せられた輝きに包まれてバンプアップ。肘を直角に立てるスタイルはクリプトンの伝統。光り輝く剛腕ラリアットをサリーダの胸元にぶち込んでいく!)
イヴィル=サリーダ > んんぅッ♪(アニエスが感情の猛りを力に変えているのであれば、それすらも受け止め、力の差を見せるのがチャンピオン=サリーダのプロレス。カオスストーンから漲る力がさらにサリーダ肉の威圧感を強め・・・強い輝きを放つアニエスを待ち構える。アニエスの闘争心が・・悦びが・・・クリプトンの本能が、サリーダをも昂らせ、呼応するように互いの輝きが増していく!)・・・ッ・・さあ・・・・来いッ!!!!(全てを白ムチ肉に詰め込み力を溜めに溜めたアニエスが、気焔を上げて超速リターン!力の迸りを腕に集中させ、原点にして頂点と言わんばかりのクリプトンスタイル・・・ヘルシャドウの輝きを切り裂くような光の一閃!!)ぅふぶぅごおおおおおおおおおおッ!!!!!!!(全身全霊で受け止めようと構えていた『オリオン=クイーン』の褐色乳肉をかつてないほどまで深く抉るラリアット!・・・バッチイィィンンンッ!!!という肉同士の激突による乾いた快音に次いで、地響きにも似た轟音と衝撃がリングを中心に広がっていくが・・・・。)ふぎぇぅ!!!(それほどの一撃を叩き込まれたサリーダは、意地でもマットには転がらないと踏ん張るが、あまりの衝撃にやがて両足が浮き上がり勢いそのままロープまで弾き飛ぶ!先程のアニエスと同じかそれ以上にロープを撓ませる褐色肉だが・・・乳肉は痛々しく潰れかけ、胸元のカオスストーンから電撃にも似た痺れが全身を襲う。とはいえ、ッグググ・・・!と、少しずつ弾性を発揮してはいるのだが、今までは一度潰されても瞬間的に戻っていたことを考えると、やはり相当のダメージか。)ぎゅ・・ぶぅぉ・・・・ふ・・ッふふ・・・・。(ギシギシとロープを深く押し込むアニエスのパワー、そして背中に食い込むロープの味をその身に受けながらも、サリーダの口元に浮かぶのは、やはり笑み。そして、外見的なダメージの色濃い褐色肉に、再び力が込められ・・・・。)・・・あはぁっ・・・・お返し・・・しないとねぇッ!!!!!(胸元のカオスストーンから邪悪な輝きが発せられる。すると、潰されていた乳肉が一瞬で元通り・・・元以上に力強く弾け、腕も、脚も・・・あらゆる肉が数段力強さを増す!・・・・そして、カオスストーンの輝きを纏った褐色の肉体が、文字通り弾となってアニエスに襲い掛かる!)イヴィルサイズゥウウウッ・・・ボンバァァアアアアア!!!!!!(そしてその構えはなんと!アニエスと同じクリプトンスタイル!・・・ヘルシャドウ星人によると似て非なるモノらしいが、ルーツが重なっているためかほとんど変わらない。強いて言えば、クリプトンが正義と誇りの一撃であるのに対し、ヘルシャドウの一撃は裏切りと力の象徴そのもの。乳肉を巻き込んで首を刈り取るように放たれる豪快な腕撃は、ギャラクティックプロレスリングでも特に危険とされる一撃。)
マイティ=アニエス > (大迫力で魅せた剛腕ハンマーが褐色乳肉を大きく抉る!踏ん張るサリーダを押し切って、ロープ磔にまで追い込むニューヒロイン!いきなり炸裂したクリプトンのフェイバリットに観客は大歓声・・・だが?)っちぇえ・・・・(褐色肉に白ムチ肉を重ねるアニエスが唇を尖らせる。デビュー戦ではデビューの興奮でマイティボンバーを繰り出したアニエス。そのラリアットは対戦相手の乳肉をえぐり抜き、その威力で首狩り一閃。空中に跳ね飛ばされた相手はギュルギュルと回転してからマットに突き刺さったのだった。アニエスはサリーダも同じ目に合わせてやろうと思ってたのに・・・と不満そうなのだが、これは傲慢とすら言えるだろう。交差するようにサリーダの笑み。そして、カオスストーンによる回復。)っと・・・・!(危険を察知して飛び退いたアニエス。その目の前で力強さを取り戻す乳肉とさらに凶悪な魅力を増していく肉体!カオスストーンによる回復とブースト・・・これがヘルシャドウ星人の恐ろしさだ。そして襲い掛かってくる悪魔の首狩り鎌!その体勢は観客から見ればアニエスのマイティボンバーと全く同じクリプトンスタイル!ビリビリと空気を震わせる迫力にアニエスは・・・)っふん!!!(大きく鼻を鳴らし、腰を落として白ムチ乳肉を突き出す!挑戦者の一撃を受け切ったチャンピオンの反撃を、受けきってやろうというのだ。アニエスに言わせれば、サリーダのラリアットはクリプトン式とは全然違う!特に腕の角度!肘から先はもっと完璧に90度でないと!正義と誇りと力を表現する腕の振りかぶり方ももっとオーバーアクションに!試合中でなければ一から十までケチをつけたいところだし、同じ技だと勘違いしている観客たちを説教してやりたい・・・と、ヘルシャドウを前にしたクリプトンの対抗心がふつふつと滾ってくる。だから・・・)んぐぶぅうおぉおおおお!!!!!!(真正面から受ける以外の選択肢などありはしない!褐色肉弾ラリアットが白ムチ肉に抉りこんでくる!ここまで歪められ、激しいダメージを叩き込まれるのも初めて。母星では激しいトレーニングや同世代とのスパーリングも積んできたが、やはり実戦は違う。メリミチと自分の乳肉が軋み抉られる音がはっきりと聞こえる。激突の衝撃にブロンドは逆立って汗を散らし、口からは唾液が飛び散る。このまま抉り抜かれて首を刈り獲られ、リングに沈んだレスラーは数多。・・・・しかし。)んぐぎぎぎぃいいい・・・・ッ!!!!!(強靭な足腰がリングを踏みしめ、シューズがマットを擦って今度は火を上げながらも、ロープに激突する前に止めた!?それは同時に、首を狩り獲ろうとするサリーダのラリアットを振り抜かせなかったという意味でもある。深い谷間の新星乳は大きく歪められながらも、『イヴィルサイズ=ボンバー』を・・・受け切った!)ぇ・・・ぅぶ・・んぶッ・・ん・・・ふ・・・ふふ・・・・ヘルシャドウのラリアットって・・・こん・・な・・モン??(汗だくでダメージに表情が歪む。それでも、不敵に笑ってパワーストーンを輝かせるのは、クリプトン=スピリット!しかし逆に、少しでも避けようとか流そうとかしていれば、そこで生じたわずかな隙から崩されて、今頃は悪魔の首狩り鎌の餌食になっていただろう。)
イヴィル=サリーダ > (ヘルシャドウの恐ろしいほど強力な剛腕がアニエス肉に牙を剥き、押し込・・・・んだかに見えたが、アニエスの両足はしっかりとマットを踏み締め、乳肉は歪みながらもサリーダの剛腕を耐え抜いた!・・・最凶ヘルシャドウ星人の必殺の一撃にも臆さず、真正面から受け止めようとした勇気の勝利。それはまさしく、伝説として語り継がれるクリプトンの魂と誇り、そして力そのものであり、気が付けば歓声はアニエスを応援するもののほうが多くなっているか・・?)・・っ・・・るな・・・・舐めるなァッ!!!(お祭り騒ぎの観客・・・不敵に笑って見せるアニエス・・・・そんな状況を、ヘルシャドウ=チャンピオン=サリーダが許すはずもない!クリプトンとファントムのハイブリッド・・・その二種族の血を引く新星にして真に銀河最強のヘルシャドウ星人として、負けられないプライドがある。そのプライドを砕かれるというのは、ヘルシャドウの誇り=カオスストーンを砕かれるのと同義。そして、一度汚されたプライドは、それ以上の屈辱を与えることでしか拭えない。・・・怒りを露にしたサリーダはさらにカオスストーンの力を引き出し、アニエスに食って掛かる!『イヴィルサイズ=ボンバー』を踏ん張りきった肉体を全力で引っこ抜き・・・ボディスラム!それも一度ではなく・・・。)ふんんッ!!!・・・まだまだァ!!!・・・クリプトンの耐久力はぁ・・・そんなに柔じゃない・・・でしょうッ!!!(二度、三度、四度・・・さらには担ぎ上げ、デスバレーボムまで!もちろんアニエスの逆襲で叩き付けられもするのだが、その度にカオスストーンの力を引き出して回復・・・クリプトン以上に無尽蔵のスタミナを活用し、一気に畳み掛ける!)もうへばってるの~・・・??やっぱりぃ・・・クリプトンと言っても所詮は新人・・・大したことない・・・ねぇえ~~!!!???(息の乱れたアニエスの背後から、肉を密着させて絡めとるコブラツイスト!すっかり熱くなった褐色肉とカオスストーンの力による圧力から、『コロナツイスト』などとも呼ばれているが、強烈な締め付けはいつもの非ではない。褐色肉の牢獄に閉じ込め、脱出を阻みながらギュムギュムッと力で締め上げ、あくまで力で捩じ伏せるという固い意思が感じられる。)
マイティ=アニエス > うぉああああ~~~んぐッはぁあああ!!!(『イヴィルサイズ=ボンバー』を真正面から受けたばかりのアニエスは抵抗もできずに抱えあげられてボディスラム!激しく叩きつけられて肢体を反り返らせながらリバウンド!衝撃と身もだえに白ムチ乳を揺らしながら悶絶だ。ヘルシャドウのプライドを傷つけられたサリーダは、チャンピオンの余裕という仮面の下から好戦性をむき出しにして猛攻!さらに引きずり起こされて連続で叩きつけられ、肉が爆ぜる衝撃音にアニエスのくぐもったダメージ声が入り乱れる!)っはあ・・っはあ・・っはあ・・・ッくぅ~~~・・・♪まだまだぁ!!!!(対等の相手として叩き潰しに来たサリーダに反応して、汗を散らして息を乱すアニエスは、その肉もパワーストーンをますます熱くして楽しくなってしまう。4連続のボディスラムからさらに引きずり起こそうとするサリーダの腕を振り払うと、ボディスラムで逆襲!さらに追撃のエルボードロップ!お返しに引きずり起こそうとするアニエスに驚異的な回復力を見せるヘルシャドウのチャンピオン。肩の上に担ぎ上げられて!)(ズガシャアアア!!!!)ぐごぉおおお・・・ッ!!!!!(デスバレーボム!強烈に叩きつけられてマットにめり込んでから、反動でドウウッと仰向けにダウンするアニエス。フォールするそぶりもないサリーダに言葉責めも叩きつけられながら引き起こされ・・・)んぎゅ・・っはあ・・っはあ・・んぶ・・へばってなんて・・・(ギュチギチギチイイ~~!!!!)んんぃぎいいああッ!!!!(反論しようとしたところで『コロナツイスト』!密着してきた褐色肉の興奮ぶりとカオスストーンにブーストされたコブラツイストは、恒星の熱で焼かれるかのよう。)リングアナ>リングに現れたクリプトンの超新星!しかしついにイヴィル=サリーダを本気にさせてしまったか~~!?恐るべき猛攻!そしてここで!!『コロナツイスト』が極まってしまったぁああ~~~!!!!(煽り立てるリングアナの実況にアニエスの叫び声が重なる。さらに搾り上げてくる褐色肉の拷問に、ギリリと歯を食いしばって悲鳴を飲み込むアニエス。『イヴィルサイズ=ボンバー』を受け切ったアニエスに心を鷲掴みにされたファンは、アニエスの名前を呼んで応援!すると、滝のように流れる汗でカクテルライトを反射する白ムチ肉は絞り歪められながらも・・・ねじ伏せんとのしかかってくる褐色乳に、接触して一度食い込まれた白ムチ乳はむしろ押し返して。音声オンリーのレフェリーが「ギブアップ!?」と問いかけてくるのに対して。)ぅぎい・・ああ・・・・ん・・ぐ・・・の・・・ノー!!!(はっきりと拒絶!これでさらに声援が大きくなるなか、それでも力でねじ伏せるだけだとばかりに締め上げてくる『コロナツイスト』!するとここで・・・)「GO!!ZI!!!RA!!!GO!!ZI!!!RA!!!」(奇妙なコールが。試合前からのファンが音頭を取って応援コール!これには、耐えるために目を瞑っていたアニエスがかっと瞳を見開いて。)それは!!!(ッド!!!)やめてって‥‥!!(ッズド‥!!)いってるでしょうがぁあああ!!!!(ッズドオオ!!!!)(背後の褐色肉に反撃エルボー!わき腹を打ち、わずかにできた隙間でさらに打ち込み、打ち込む!そして緩んだところで!)んぁあああ!!!!!(グルン・・・・!!!ッギュチギチイイ!!!!)(甲高い声を上げながらリバース!体勢を入れ替えてコブラツイストで反撃!)こ~んな可愛いクリプトンの女の子を捕まえて!!(ギュッチイイ!!!!)モンスター扱いってどういうことよ!!??(ッギチギチイイ!!!)(お返しに絞り上げる!密着し返した白ムチクリプトンボディはパワーストーンとプロレスの悦びにブースト!後にアニエスのコブラツイストは『モンスターツイスト』と命名されてしまうのだが・・・それはともかく。)・・・・で?クリプトンの可愛い新人のコブラツイストは!(ギュググウウ・・・・!!!)どうですか~~~!!??(これでもかと密着して絞り上げる!逆襲で熱が入るわけだが、それ以上に、褐色肉の手ごたえがアニエスの血肉を湧き立たせる。プロレスで相手の肉を「喰う」というのは未経験。これまでの相手は喰う前に潰れるか沈むか・・・・トロッとした瞳でサリーダの顔を覗き込みながら、肌と肉を擦り付けるように密着して。)まさかギブアップじゃないですよね?チャンピオン?
イヴィル=サリーダ > (ニューヒロインの淀みない「ノー」に観客が湧く中、サリーダは当然だというように『コロナツイスト』を厳しくしていく。この程度でギブアップされたとなっては、勝ったところで屈辱は拭えない。カオスストーンの力を大いに発揮して肉を食い込ませる密着関節技・・・ジワジワと絞り上げて、褐色肉にアニエス肉が呑まれていく錯覚すら起こす強烈な拷問責め!それでも根を上げる気配のないアニエスに、観客の興奮はさらに高まり・・・始まった「GO!ZI!RA!」コール!いつしかアニエスファンの声援は一つに纏り、本人にとって不本意なコールがされるわけだが・・・。)ッごぶぅお!!・・・んぐぅぇえ!!・・・ぅぶぉおおッ!!!(声援が力となったのか、別の理由からかはともかく、サリーダの褐色圧力にも負けずに身体を動かし、エルボーを叩き込むアニエス!力の入った反撃とはいえ、それだけで『コロナツイスト』が崩れるほどチャンピオンは甘くない。・・・が、さらに一発・・もう一発と同じわき腹に打ち込まれると、技に綻びが生じるのは仕方のないことか。そしてその隙に・・・・。)ッぃぎぃいぅうあああああ!!!!!(立場が逆転!褐色ヘルシャドウ肉を締め上げる白ムチクリプトン肉の逆襲!・・・無邪気な言葉からは想像もつかない、チャンピオンの肉体が音をたてるほどに軋み、悲鳴を上げるえげつないコブラツイスト!)ぃぐぎぁああッ!!!・・・ふぎゅぅぇえええ!!!(密着されても押し返し、縛られるものか・・喰らわれるものかと反発する褐色肉だが、初めて肉を「喰う」感触に悦んでいるアニエス肉には逆効果。さらに肉が重なり、肌が擦れてヘルシャドウ肉を苛む。・・・そして、アニエスの問い掛け・・とはいえただの形式のようなもので、まだ試合を終わらせる気など全くないだろうが。アニエスの言葉に続くように、音声レフェリーが「ギブアップ!?」・・さらに問い掛ける。)んんッぎぃぅぅあああ!!!・・・ぃッグぃいい!!・・・ノー!!・・ッ・・・ぃぐ・・・ん・・・・ッノー!!!(ハッキリ拒否し、アニエスのわき腹にエルボーを打ち込む!・・これは先程アニエスがやって見せたのと同じ返し方・・・?と思った瞬間、二度目のエルボーに見せ掛けて、腕はアニエスの腰に回される!・・・基本的な返し方の一つでもある腰投げだが、『オリオン=クイーン』としての経験値や実力・・さらにはカオスストーンによるパワーアップが加わったそれは、一瞬の隙をつく早さと巧みさ・・投げの威力を底上げする力強さで、集中して見ていなければ何が起きたか見逃してしまうほど鮮やかかつ高速の切り返しに。)・・・ッ・・はあ・・・っくう・・・ッはあ・・・。(とはいえ喰うか喰われるかの攻防は、見た目以上に消耗が激しい。カオスストーンの力で回復できると言っても、大きなダメージを瞬間的かつ完全に回復することは出来ない。ジワジワとダメージが蓄積されているのは事実であり、お世辞にも順調とは言えない。それでもアニエスに比べればダメージは軽いはずだが・・・。)・・・やってくれるねぇ・・ッ・・!!(投げ倒されたアニエスの肉体に、ストンピング!ストンピング!ストンピング!・・・特に乳肉を念入りに踏み躙り、パワーストーンまで踏み潰してから・・・ギロチンドロップ!・・・アニエスを釘付けにするかのように嬲り、その間にサリーダ自信はカオスストーンの力も借りて回復していく。そして・・・。)ふんんッ!!!・・・悲鳴が気持ちいいぃッ♪(フロントヘッドロックで褐色乳肉を顔に押し付け・・・コーナーを足場にしたスイングDDT!!ヘルシャドウの身体能力とカオスストーンによって、もはやちょっとした必殺技レベルの角度やキレになっているが・・・・フォールに入るもアニエスが力強く返す!ただ、そこまでサリーダの想定内。)・・・ここからがお楽しみだからッ!!!!(掴み起こしたアニエスの瞳からはまだハッキリと光が見てとれるが、お構いなしにロープへリリース!サリーダ自身もアニエスを追い掛け・・・。)そ~~~れぇッ!!!(足腰を抱えるように構え、勢いが乗ったアニエスの肉体を思いっきり投げ上げる!!間髪入れずにサリーダもロープを足場に高々とジャンプ!浮き上がるアニエスの肉体を追い掛け、追い付き・・・アニエスの身体が仰向けになったのを見計らって、腹筋を抉るダブルフットスタンプ!アニエスを足場にしてさらに高く飛び上がり・・・・先に落ちていくアニエスを追い掛けて自由落下!アニエスを踏み台にした二段ジャンプによる、高高度からの圧殺褐色ボディプレス!!中空でカオスストーンの力を最大まで解放し、褐色肉を限界以上にパワーアップさせたサリーダの粉砕フィニッシュホールド『イヴィル=クランチ=デストロイ』!!!)
マイティ=アニエス > っふあ・・・んんん~~~ッ♪(褐色肉を「喰う」感触に、そしてサリーダが上げる喘ぎ混じりの悲鳴に!ゾクゾクッと今までの人生で感じたこともない感覚を味わうニューヒロイン。頬がほんのり桜色に染まって、パワーストーンがきらりと輝き、コブラツイストの締め上げにも力が入ってしまう。それでも、ハッキリと「ノー」のチャンピオンのエルボーが肉に叩きつけられるが、その肘には白ムチ肉のみっちりした感触が返ることだろう。なんと、デビューまもないグリーンガールがチャンピオン相手に互角の攻防!と、ここで。)っふぇ・・?あ・・ふっぐぅううう!!!(サリーダの腰投げ!鮮やかに切り返されてしまうあたり、まだまだアニエスのプロレスには「甘さ」が残るのか。しかしこれは、チャンピオンがパワーでねじ伏せるのではなくテクニックにものを言わせたということであり・・・蓄積する疲労とダメージに苛立ったようにストンピング連発!)はぐぅうううん!!!ふぎゅッいいぁああ~~!!!んぐぶうう!!!(強烈極まりないストンピングは念入りに踏みにじる勢い!乳肉が激しく刻まれる威力に歪められ、そしてパワーストーンまで踏み躙られる!軽く涙目になるあたりが新人の可愛げか、しかし大事なパワーストーンも踏みにじられれば、鼻息を荒げながらサリーダを睨み上げる!そんな視線を踏み潰そうというのか…)ふぎゅぶううう!!!(ギロチンドロップ!)(ギュチギチギチイ!!!)ふぎゅんぶぅううう~~~ッ!!!!(横顔に褐色乳を密着させられるヘッドロックからの・・・)ビュゴウ・・・ガキイィイ!!!!!(スイングDDT!)ふぁえ・・・あ~~・・・(頭部を叩きつけられ、その勢いで転がったアニエス。グワングワンと頭の中が鳴って朦朧とするなか・・・サリーダのフォール。再び密着してきた褐色肉に白ムチ肉がミチミチと軋まされるが…)んんッ・・・・!!(ぶるるっと頭を振って意識をはっきりさせると。)ま・・だまだぁあああ~~~ッ!!!(新人らしい一生懸命さでブリッジ!フォールを返していく。サリーダの猛攻を受けてのブリッジ返しというのがすでに規格外だが…サリーダにとってはもはや想定内。ハンマースルーでアニエスをロープに走らせ、サリーダがそれを追いかける。このとき、観客たちはサリーダが繰り出す技が何かを悟って歓声を上げる!)んッあぁあああ~~~!?っぐぼぉおおおえ!!!(強力な膂力で投げ上げられ、
たかと思えば、空中で仰向けになったところに突き刺さる、ダブルフットスタンプ!ボディに突き刺さる一撃に唾液を散らしながらマットに叩きつけられる白ムチクリプトンボディ!一方、アニエスを踏み台にさらに高く舞い上がったサリーダは…褐色の粉砕肉弾と化して急落下!唸りを上げて襲い掛かるその技は!)(ズグワシャァアアアア!!!!!!)んぎゅぶぅえええおおおおおお!!!!! リングアナ>ついに出たぁあああ~~!!!!!イヴィル=サリーダの圧殺粉砕フィニッシュホールド!!!!!『イヴィル=クランチ=デストロイ』~~~!!!いったい何人のレスラーがこの技に敗れ去り、砕け散ったことでしょうか!?サリーダがこの技でオリオンクリーンの座を奪った瞬間を忘れることはできません!ゴングが鳴っても立ち上がれなかった前チャンピオンは、ついにリングに戻ってくることはありませんでした!それにしても・・・まだグリーンガールのアニエス相手にこの技を出すとは・・・・いえ、よくぞチャンピオンの本気を引き出したと、挑戦者を称えるべきでしょう!(褐色肉弾をまともに食らい、跳ね上がった四肢もマットに落ちてサリーダ肉に組み敷かれた状態のアニエス。リングアナの長広舌は、予想に反した盛り上がりを見せたタイトルマッチの最期を飾り立てようというもの。つまり・・・この会場の誰もが、サリーダの粉砕フィニッシュが「決まった」と確信していた。だから・・・)ぅえ・・あ・・・・(仰向けのアニエスにまだ意識があるとか・・・)・・・ん・・・ぐ・・ふぁ・・・(褐色肉にみっちり食い込まれながらも、まだ肉の芯が生きているとか・・・「ワン!!!・・・ツー!!!!」というカウントの音声に反応して、ピクン・・・!と反応した白ムチ肉が、ググゥ・・・!と褐色肉を押し返し始めるとか‥‥)ッガツ・・・・・!!!(四肢がマットを掴んで。)っんぎ・・・・ぃいいいあああああ!!!!!!(突如平地に火山が隆起するかの如く、ブリッジ!!カウント2.9でフォールを返すなんて、目の当たりにしても誰も信じられなかった!パワーストーンを輝かせ、ミチミチと音が聞こえてきそうに力強い人間橋!)っくはぁ・・・・!!!!(カウントが止まるとさすがに崩れるが、ドウウッ!!と倒れこんだアニエスの乳肉は、ますます褐色肉を押し返す勢い。つまりは・・・・アニエスが『イヴィル=クランチ=デストロイ』を・・・「受け切った」ということだ!そのことを唖然とした観客たちが理解するまでに時間がかかり…)「・・・・・・・ッドオオオオオオ!!!!!!」(時間差で地鳴りのような歓声が起きる!)
イヴィル=サリーダ > (決まった・・・銀河中の観戦者がそう思ったことだろう。サリーダをよく知るものほど、そのフィニッシュホールドの恐ろしいほどの威力を知っている。リングアナが言った通り前オリオン=クイーンを再起不能にしたことで一躍その名を銀河に轟かせたサリーダ・・・。瑞々しい活力とあどけなさで対戦相手を圧殺粉砕・・・再起不能にする必殺技は、瞬く間に多くのファンを呼び相手を恐怖に沈めていったが。だからこそ誰もが、リングアナやサリーダ自身さえ決着したと思ったのだが・・・・。)・・・ッ??!!(フォールに入った直後。肉を密着させたサリーダだけが、その違和感に気付く。・・・・潰れていない?!)・・ッぇ?!?!?!(肉の奥底から何か・・・脈打つものが!?)・・・っは・・このッ!!!!(ズンンッ!!! 重く覆い被さって押さえ付けようとするサリーダ肉を・・・。)ッんぃぁああ~~!!!!???(まだ健在だと主張するかのように押し返したのだ!!輝くパワーストーンがその勇姿を後押し、神々しいほど眩しい・・・と、何が起きたかイマイチ頭が追い付いていなかった観客たちだが。)リングアナ>・・・し、信じられません!!なんとッ!なんと~~!!アニエスが『イヴィル=クランチ=デストロイ』を受けきった~~~!!!・・・こ、これは・・記録に残っている限りでは、過去サリーダのフィニッシュホールドを受けて敗北を免れたレスラーはいないとのことです!!!我々は今・・ギャラクティックプロレス史に残る歴史的瞬間を目の当たりにしているのかもしれません!!!(リングアナも観客も興奮を押さえられないまま騒ぎ立てているが。フィニッシュホールドを受けられた立場であるサリーダの心中は穏やかではない。)この・・・時代遅れのクリプトンがぁァァアアッ!!!!(観客の大歓声をも掻き消すほどに声を荒げてアニエスの頭を握り潰す!そのまま持ち上げ・・・無造作に放り投げると。)もう一発・・・ッ喰れてやる!!!(これまたまさかのニ度目のフィニッシュ宣言!先程と全く同じ動作ながら、力と迫力は段違い!カオスストーンもかつてないほどに悍ましい輝きを放ち、サリーダの褐色肉がオーラを纏って盛り上がる。怒りも力に変えた『イヴィル=クランチ=デストロイ』は、今のサリーダが出せる最大威力。ギリギリでフォールを返したばかりでグロッキーのアニエスを容赦なく上空へ放り投げ、追うように特大ジャンプ!)
っはあ・・っはあ・・・・くふぇあゅぅう・・・・こんな・・の・・初めてぇ・・・・♪(ごろんと転がるアニエスが肉に叩きこまれた衝撃の余韻に浸り、際どい(?)発言。タイトルマッチを堪能するアニエスに対して・・・フィニッシュホールドを「受け切られた」サリーダは激高。)はぎゅぅ!!??(ぎゅちりと可愛い顔面を握られて、力任せに放り投げられるアニエス!『イヴィル=クランチ=デストロイ』を叩き込まれたばかりの汗だくボディに・・・ふたたび粉砕技をぶち込もうというチャンピオン!投げ上げられたアニエスのボディに・・・)(ドッボオォオォ!!!)ぐっぶぅうううう!!!!!(再び突き刺さるダブルフットスタンプ!一度目よりも荒々しく地に落とされるアニエス!しかもボディプレスを繰り出す褐色肉は、怒りと破壊的なオーラを振りまきながら襲い掛かってくる!)ッ・・・!!!!!(マットに叩きつけられてリバウンドしながら、上空のヘルシャドウを目撃するクリプトンのニューヒロイン。)んぐふぅう・・・・!!!!(この時、抉り抜かれたはずの腹筋がミチミチィ・・・!!と割れて盛り上がる・・・!そして、強く強く輝く・・・パワーストーン!ブーストされた腹筋で、ダブルフットスタンプを受け切ったのだ!リバウンドの最中に肉体をコントロールし、肩と両腕で着地。同時に、両足を畳んで全身を肉発条を圧縮して・・・・刹那、ギラッと閃くクリプトンの瞳が上空、ボディプレスの体勢の褐色肉をロックオン!)ッ・・・・ぜぇえええあああああ!!!!!!!(裂ぱくの叫びとともに圧縮したパワーを解き放ってヘッドスプリング=キック!パワーストーンのブースト光を放ち、全身を強靭な発条と化したクリプトンボディはまるで光の槍、『シャイニング=スピアー』!迎撃の槍は両足そろえて、その光跡は螺旋、つまり・・・)ドッボオオオオオ!!!!!!(『イヴィル=クランチ=デストロイ』のど真ん中に突き立て、抉り上げる!!)
イヴィル=サリーダ > 今度こそぉ・・・・ッ砕け散れぇぇええ・・・・ッぇ???(アニエスを足場にしてさらに跳躍したサリーダ・・・その高さは一度目の比ではなく、今度こそまともに受ければ再起不能になりかねないだろうが。落下を始めたサリーダの目に飛び込んできたのは、ダブルフットスタンプを耐え抜いたアニエスによる迎撃準備!あり得ない・・・そう思ったのも無理もないか。失敗すればさらに深く破壊されるリスクもあるわけだが、いかなパワーストーンといえども今のサリーダを押し返す力を引き出すことは容易ではないはず。)ッこの期に及んで・・・まだぁ・・・・ならばその力ごと・・ッ!!!!(パワーストーンブーストで飛び上がったアニエスを迎え撃とうと腹筋を固めるサリーダ。もともと上空から落ちてくるほうが有利に思えるが・・・・。)ぐびゅうッ!?!?!?ぶッごぶぅぉぉおおおおおお~~~~!!!!!(衝突の瞬間。降り注ぐ褐色の肉段を、光の槍が貫いた!綺麗に両足がサリーダの腹筋を捉え・・・伴ったエネルギーを腹筋一点に突き刺すような『シャイニング=スピアー』が、この上なくカオスストーンのブーストを受けたはずの褐色腹筋を抉り、打ち破る!!)ッぼごおおおぉぉぉぉぉ!!!!(そのままアニエスによってさらに高くまで蹴り上げられたサリーダの肉体が、天井ギリギリで一時停止・・・・そこから急降下がはじまるわけだが。)・・ッぉ・・・ぇご・・・・ッごびゅぇえ!!!!(腹筋を抉り抜かれたサリーダは、空中で体勢を立て直すことなくリングに突き刺さる!!一度で受け切り、ニ度で迎撃して見せたアニエスに観客はお祭り騒ぎ!)・・・ッぇご・・びゅ・・・っか・・は・・・・ッ。(肝心のオリオン=クイーンはといえば、意識はあるようだが自爆以上のダメージを受け・・・超攻勢から一転グロッキーに。
マイティ=アニエス > んッんんん~~~~ッ♪(鍛え抜かれ、ブーストされたヘルシャドウ腹筋を打ち抜く感触ときたら・・・・クセになりそう・・・そんなうっとりした表情のアニエスは天井付近。体勢も整えられずに落下していく褐色肉に続いてアニエスも降下。落ちる順序が逆になるほどのヘッドスプリングキックの威力・・・そして、リングに叩きつけられ、グロッキーのサリーダの上に・・・)グシャアアッ!!!!(お尻から着地!サリーダの腹筋を味わった余韻に浸りながら落下しただけでヒップドロップを繰り出すつもりもなかったアニエスだが、その無邪気なヒップが天井近くからの落下して褐色肉を下敷きにしてしまったのだ。)ふぇ??(「何か踏んじゃった?」といった風情のクリプトンの乙女。もちろん、すぐに尻の下の肉がだれのものか気づくのだが、気づいたら気づいたで「んふ♪」と笑って。)『イヴィル=クランチ=デストロイ』破れたりぃいいい!!!!(サリーダの上に座り込んだまま、右拳を突き上げてアピール!)
イヴィル=サリーダ > ぐびゅごぉぉおおおッッ!!!???(無邪気な追撃ヒップドロップが、蹴り抜かれて地に墜ちたばかりのサリーダ肉へと圧し落とされる!うつ伏せに横たわった褐色肉を、リングに釘打ち・・串刺しにするかのような一撃だったが・・・どうやらアニエス本人にはそこまでのつもりはなかったらしい。もし本気で落下追撃まで企てていたなら、あるいは・・・などと考え出す観客もいるだろうが。・・・・そして、拳を掲げて勝ち鬨を上げるニューヒロイン。それに応えるように「ッォォォオオオオオオ!!!!」という大歓声が大気を揺らし・・・新たな時代の幕開けに居合わせていることへの喜びが伝わってくる。)・・・ぅむ・・ぉッ・・・退・・けぇ・・・ッ!!(が、まだ試合中・・・勝者も敗者も決まっていない。チャンピオンの必殺技を正面から破った余韻を感じているアニエスの下から、低く重い声が響く。吐息混じりに言葉を出すのも苦労しているようだが、必死に腕に力を入れて立て・・・アニエスを振り落とそうと肉を弾ませるクイーン。・・・アニエスがサリーダを敷いていた時間は悠にスリーカウントを越えていた・・・つまり、もし仰向けで落下しそのままフォールされていたら・・・などと考えてしまうが。まだサリーダの心は折れていない。カオスストーンから発せられるヘルシャドウの輝きは『イヴィル=クランチ=デストロイ』時と比べてかなり小さいように思えるが、それでもクリプトン星人相手に負けを認めるなどという選択肢は存在しない。)
マイティ=アニエス > んんんッん~~~♪(意図しないものだったとはいえ、ナチュラルヒップドロップで押し潰した感触・・・それに、尻の下で暴れる褐色肉と悔しげな声きたら!汗だくのアニエスだが、きめ細かい白磁の肌を紅潮させるのは、まぎれもない興奮と・・快感!)こんなすっごい攻めを受けたのは「初めて」なんだからもうちょっと休みたいなぁ~・・・チャンピオンの上に座って♪(悪戯っぽい笑みと共に言い放つと、尻を軽く上げてから…ズシン・・!とサリーダの褐色尻の上に据えなおす。続いて上から顎を両手でロックして・・・!)ッグイイイッギュチギチギチイイ~~!!!!(両腕はフリーのままに絞り上げる!ラフスタイル=キャメルクラッチ!腕をロックしないため不安定・・・なのだが、ヒップでヒップを押し潰さんばかりに固定して溌剌パワーで絞り上げれば、豪快ならくだ固めの首の角度は一気に垂直へ!)その間!!(ギュッチィ!!)これでも!!!(ッギチギチィ!!!)味わって・・・ね!?(グイグイと絞りながら、白ムチ尻で褐色尻を堪能。)
イヴィル=サリーダ > ぐぶッ・・・ッはあ・・ッはあ・・・ふ、ふざけ・・ッるなァ・・・がひゅ!!?ッえぶぅぉぉ・・・!!(チャンピオンの上から退く気配のないアニエス・・・並の挑戦者ならば命知らずと言われるところだろうが、今、この試合を目にしている観客に、そんなことを言う者はもやはいないだろうか。・・・ようやく腰を上げたアニエスであったが、まだ余韻に浸っている様子。サリーダ尻を上から潰し、歪ませるアニエス尻・・・褐色と白磁が形を歪めて重なる様は絵になるが、下敷きにされているサリーダには拷問でしかない。)ぉびゅぅぉおおお~~ッ!!!!ごぶッ・・・ぇひゅ・・ッんぃぎぃぃいいい~~~!!!!(顎をロックして絞り上げるキャメルクラッチ。特別な技でなくとも、アニエスのパワーを持ってすればサリーダの全身を軋ませることも容易である。厳しすぎる角度によって晒される褐色肉。カオスストーンの輝きを差し引いても、褐色肉に浮かぶ汗がライトで照らされる輝きは、受け姿であっても観客を魅了する。必殺技を破られたチャンピオンと、破った挑戦者・・・ハッキリ分かれた明暗が肉の優劣にも現れているかのような、白ムチ肉の溌剌拷問!)
マイティ=アニエス > ほ~~らほらほらほら!!!もちろん!こんなのでギブなんてしないよねッ!?(サリーダの絶叫が肉に響いてきて・・ワクワクゾクゾクが加速する!こんなプロレス、アニエスには「初めて」。引き絞りが垂直を超える角度に達し・・・たところでリリース。肉のバネでうつ伏せに倒れこむというより叩きつけられるチャンピオン。)んぁッ♪(名残惜しそうに尻を上げ、みゅっちり密着していた肉が離れる拍子で声を上げてしまうアニエス。声を漏らしてしまった恥ずかしさをペロッと舌を出してごまかすと。)っほら!!立て!!!(荒っぽい言葉遣いも興奮したアニエスの自己演出か。ついつい、サリーダの髪を両手で掴んで引き起こしにかかる。ファントム星人が好む引き起こし方で、クリプトン星人としてははしたない。先輩のクリプトン人が見てたら、後から怒られるかも・・・・?ともかくも、興奮のままに引きずり起こす!)ッグイイイ・・・ッガチイ!!!(そのままリバースフルネルソンホールド。サリーダの両腕を捩じり上げるようにして固め、後頭部には乳肉を密着させる。両腕を極めながら、白ムチ巨乳が強烈な存在感とプレッシャーでサリーダの首を前屈させる。・・・・そして!)せえええぁああああ!!!!!!(ズッ・・・・!!!!ダァアアアアアン!!!!)(ムッチムチの下半身が溜めを作ってからジャンプ!ヘルシャドウのチャンピオンをリバースフルネルソンに固めたまま、コーナーポストの頂上に着地!その凄まじい膂力はパワーストーンの最大ブースト!)トッテオキ!!!イっくぞ~~~~~!!!(光り輝くパワーストーン!叫び声と共に、ムチィイッ!!!とアニエスの二の腕と巨乳に力が漲る!この技は・・・宇宙中の誰もが知っている!クリプトンの英雄、乱れ荒廃した宇宙に平和をもたらした初代パワーガールの必殺技・・・・!)ドッゴオオオォン!!!!!(マットを蹴ったときの数倍の爆発力でジャンプ!その急上昇もオリオン=クイーンの両腕と首を責め立て、後頭部の白ムチ巨乳の圧倒的存在感!深い肉谷間が玉座とすれば、その上に輝くパワーストーン!天井近くまで飛び上がると・・・一転!)マイテぃいいいい!!!!!ドライバぁああああァアアアア~~~!!!!!!!(急降下!すさまじいスピードで落下しながら、叫ばれたのは名号は『マイティ=ドライバー』!実のところ、アニエスはこの技からリングネームを取ったわけだ。急上昇中にサリーダを責め立てたリバースフルネルソンは落下の途中でリリース。代わりに・・・・)ッギュギチィ・・・・ッ!!!!!(アニエスの両腕が逆さの褐色肉のボディをホールド!シンプルだが脱出不能のホールド力。挑戦者はムッチムチの溌剌両足を開いた体勢で・・・!)ドグワシャアアアアアア!!!!!!!(リングのど真ん中に!!クリプトンの代名詞たる必殺技を爆裂させていった!)
イヴィル=サリーダ > ひゅごぉぉおお~~~!!!・・・ッ・・・ッびゅぎゅむ!!!!(有り得ない角度に反り上がった肉体がそのまま放り出される恐怖・・・しっかり腰へのダメージも蓄積。尻への蹂躙もアニエスが満足するまで続いたが。反発で自らマットに顔を叩きつけ・・・半分白目を剥いているチャンピオンなわけだが。)んぎぃッ!・・・・ッひ・・・ぃひゅ・・・。(引き起こされたサリーダの腕はガッチリ極められ、後頭部には一際大きなプレッシャー。アニエスの興奮が乳肉を通して伝わり、益々強く存在感を放つクリプトン肉。)ッんびゅぃぃぃいいい!!!??・・・・ぇ・・・ッんひぃ!?・・・・ッふひゅぶぅぅぉぉおおおおおお!!!!!(そのままコーナー上までジャンプ!それによる衝撃は後頭部からアニエスの乳肉へと吸収されるわけだが・・・返ってくる圧迫も桁違い。固められていて倒れることも出来ないサリーダであるが、満身創痍なのは誰の目から見ても明らか。・・・・しかし、まだ足りないとでも言うように、パワーストーンの出力を上げ、力を漲らせるアニエス。肉と肉を触れあわせているサリーダにはその力の程が本能的に分かってしまうのか、恐怖に肉を強張らせて。辛うじてカオスストーンが輝き肉体の強度を高めるが、肉体に漲った力の差は歴然。圧倒的な出力差を教え込まれたサリーダのカオスストーンは一部が陰り、心を折られつつあることを示している。・・・・・そしてついに!爆音を上げて飛び上がるアニエスとサリーダ!蹴り抜かれたコーナーは大きく揺れ、少し歪んでいるか!?・・・その爆発的な衝撃もアニエス乳のプレッシャーと存在力を強め、サリーダの肉体に刻むスパイスにしかならないのだが。)ッひぃぅううううう!!!・・・・あぁあぁぁあああ~~~~!!!!・・・んびゅぎゅぅ!!??(乳肉圧迫が和らぎ落下が始まったかと思えば・・・組み替えられ、逆さ状態でガッチリホールド!逃げ場などない空中で頭から落下する恐怖は想像を絶する。アニエスの叫びも聞こえたかどうか・・・。恐るべきジャンプ力で放り出された2人の落下は、時間としては短くとも、感覚的にはとてつもなく長い。ただ、徐々に速く・・・そしてマットに近付いているのは気配で感じ取れるか・・・。)・・・・ッひ・・・ぶぇんぐごぉおおおおおおおッッ!!!!!(轟音を鳴り響かせ、地響き・・・そして、何かが砕け、割れる快音を奏でながら、マットに突き刺さるサリーダ!ピンと伸びた脚はやがて力なく崩れ、一定のリズムで痙攣を起こす。確認するまでもない、完全な失神敗北。・・・よく見れば、快音の正体・・・無惨にも砕けたカオスストーンの欠片がマットに散らばり、サリーダからヘルシャドウのオーラが消え去る。ストーン破壊=心が砕かれたことがアニエス・・・そして銀河中に知れ渡り、ヘルシャドウ星人としての誇りと力の源を消失してしまう。古くから伝わるクリプトン最大の誇りとニューヒロインアニエスの前に、サリーダ自身の全てを砕かれ壮絶な敗北を喫する。)
マイティ=アニエス > っふぅううう~~・・・・♪(肉にため込んだパワーを褐色肉にぶち込んでいった必殺技!がっちり胴体を固定した両腕。マットに半ばめり込んだサリーダの両脚ががばっと開いて脱力するが、この大股開きの態勢を強制するのもまた、『マイティ=ドライバー』の演出。ヒクヒクと痙攣する褐色太ももの間から、完全に意識を飛ばされたチャンピオンの顔が覗く・・・すでに勝敗は肉が知っているが・・・やはり形と演出は大事。アニエスはピッと人差し指を立てて腕を突き上げて。)カウント!!!(空気を切り裂く声で要求!すると会場は大合唱で応える!)「ワン!!!!・・・・ツー!!!!!」(それに合わせて続けて中指を立てる。しっかりツーの後の間を取って・・・・最後に。)「スリぃいいいい~~~~!!!!!!」(薬指も立ててスリーカウント!激しく打ち鳴らされるゴング!!こうして、新たなヒロインが、オリオン=クイーンが誕生した。その名は・・・マイティ=アニエス!)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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