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ディアーネ=ヴィオルvsイツキ・ソレイユ

(昼なお暗き闇の森の奥。そこに集落があるなどと誰が思うだろう。闇の森に君臨するダークジャガー・・・すら、鎖に繋ぎ、戦闘用、そして愛玩用にするのがダークエルフ、この森の支配者である。特にその集落では、森の外にまで「狩り」に出て、捕らえた捕虜は魔法試料とするか売り飛ばすか、あるいは・・・・森の闇を切り裂く悲鳴。女の悲鳴というには濁って聞き苦しく、さらに「ごびゅえ・・・・ッ!!!!」という喉を潰されるような音が聞こえた。足元に崩れ落ちた美しい肌のエルフに、見下ろすダークエルフが何か赤く濁ってどろりとした液体をぶっかける。途端に跳ね起き、肉を硬直痙攣させながら再び鳴くエルフ戦士だが・・・)コイツはもうダメね。(こともなげに言うダークエルフの女戦士。エルフ女の瞳は正気を失い、悲鳴とうわごとを繰り返すその様は・・・完全に正気を破壊されている。エルフといえば、「ごちそう」だが・・・)次は、「アイツ」を連れてきなさい。(冷たい声音で部下のダークエルフに命じる。ただ、その口元にはわずかに、楽しそうな笑みが浮かんでいて・・・)
ディアーネ=ヴィオルさんのプロフィール > 闇の森のダークエルフ。闇の加護を受け、黒魔法を操る。しかし魔法偏重ではなく、身体能力にも優れ、弓はいかなる鎧も楯も貫くほどで、その肉体で野獣を従えるほど。
イツキ・ソレイユさんのプロフィール > 生まれながらにして太陽の加護を受けているといわれる、才気溢れる拳闘騎士。いかなるモンスターも素手で粉砕する、いわば人間種の強さの象徴。金の髪と瑞々しい肌は、常に生命の光のオーラを放っているかのよう

イツキ・ソレイユ > 暗い闇の奥、山吹色の光が揺れる。真夏の太陽の光を映したような、黄金色の束が2房、揺れながら、ゴリ……ゴリリ……という、石を引きずる音とともに近づいてくる。リング近くに姿を現したのは、魔力を封じる文様を刻んだ、厚さ20センチはあろうという漆黒の石版に、首と両手足を拘束された一人の少女。しかし、その石枷を引くダークエルフに対しても、臆したようなそぶりは全く見せない。そもそも、両足にひとつずつはめられた、鎖と石の錘と、この石版を運ぶ膂力だけをとっても、ただの少女であろうはずはない。静かな、しかし不快さで濁っていた目は、リング状に立つダークエルフの姿を見つけるや、ギラリと光を放ち……「はっ!」突然、その白い美脚が、鎖ごと、錘ごと振り上げられる! それは、まるでフレイルのように宙を舞うと、彼女をそこまで引き立ててきたダークエルフの頭部を直撃した。「ディアアアアアアネエエエエエエエエ!!!」リング上へ、声を叩きつけるように叫ぶ。それだけで、リングを囲んでいたダークエルフたちが一歩、下がってしまうほど。金髪の少女は、枷を身につけたまま、かるがるとリングへと飛び上がり、トップロープを足場にダークエルフへ身を躍らせる。ノータッチの、スワンダイブ式ドロップキック!
ディアーネ=ヴィオル > (嫌な音を立てる引っ立て役のダークエルフ。これで二人目…いや、三人目か。さらに厳重な拘束具に縛られたままで猛然と飛び上がると、エルフを弄び狂わせた=軽く汗をかいた直後のディアーネ目掛けて、襲い掛かった。呆気にとられる周囲のダークエルフたち!トップロープを引き千切らんばかりに飛び上がったイツキを・・・見上げるディアーネだけが、にい、と笑みを浮かべていた)ッドゴォオオ!!!!!!(そして、ディアーネの胸元を直撃!ぅおご・・・ッ!!!とくぐもった声を残しながら吹っ飛んだディアーネは、高い身体能力に見合った披露目のリングを反対側ロープまで弾き飛ばされていく!イツキの蹴り足に、密度の高い肉の感触を残しながら・・・リングが見える位置に繋がれたエルフや人間種の女たちが歓声を上げる!闇魔法によって鋼鉄の耐久力を持たせたロープにディアーネの背中が激突。大きく撓みながら上半身をのけ反らせたダークエルフの巨乳・・・・上を向いたディアーネが・・・)ん・・・ふ・・・♪(猛スピードで跳ね返されるディアーネ!リングインしたイツキに向かって跳ね返されてきて・・・!!)がっつくんじゃ・・・(ググ・・・グンン!!!)(のけ反っていたディアーネの上半身が、跳ね戻る!緋色に爛々とした瞳がイツキに向かってギラリと輝き、激しいドロップキックと反動にされるがままかと思えば、ズダンッ!!!とマットを蹴って飛び上がり!)(ッガチイイイイ!!!!)ないわよ。(イツキの頭部を、太ももで捕える!ズシン・・・!!!と巨大な荷重がイツキの顔面と首にかかり、ミシミシと締め上げるダークエルフの太もも。新たな拘束具をイツキに加え・・・ッボ!!と闇の炎を片手に宿す。そしてパチン!!と指を鳴らせば・・・)バッキイイン!!!!(イツキの拘束具が、砕け散る!)
イツキ・ソレイユ > 「んぎゅ、む!?」ディアーネの太ももが襲い掛かり、ミチミチときしむイツキの頭蓋。しかし、両足を踏ん張って、ディアーネの体重を支えたまま踏ん張る! その両足がググッと力強さにふくらみ、筋肉の柱となってリングに屹立する。直後、解除される石枷に、太ももに挟まれたまま、眉根を寄せるイツキ。自由になった両腕でディアーネの太ももを抱え込み……「ボクを……人間を……なめたこと……!」がっちりホールド! そのままマット目掛けて「後悔しろ!!」パワーボムで叩きつけていく!
ディアーネ=ヴィオル > なめる?(下からがっちりとホールドされても、あわてた様子もないディアーネ。拘束を解かれたイツキは、ますます光のオーラを放ち、力強さは増大するばかり・・・・だが。)ッボウ・・・!!!(イツキがパワーボムを振り下ろそうとした刹那、ディアーネの肉体から闇のオーラが噴き上がる!途端にッミシミシイ!!!とさらなるパワーで肉の詰まったダークエルフ太ももがイツキの頭部を締め付け、しかも振り下ろすイツキのパワーも利用しながら!)ッハ・・・!!!(ッグンン・・・ッ!!!)(切り返しのフランケンシュタイナー!イツキの踏ん張りをマットから引っこ抜き・・・!)ギュンンン!!!!・・・ッゴガアアアア!!!!(マットに突き立てる!丸め込む要素など一切ない、殺人フランケンシュタイナー。そういえばこの技は・・・)懲りないわね。(ディアーネが拳闘騎士の中隊を包囲殲滅しているところに飛び込んできたイツキ。それを野外戦で破った時の技だ。)
イツキ・ソレイユ > 「ぐぶうぅううううううう!?」一度受けた技だからこそ、十分に警戒していた。がっちりと踏ん張ったはずの両足が、易々と引き抜かれる無力感。そして、実戦一筋のダークエルフのフランケンシュタイナーは、顔面から敵を叩きつけるまで、がっちりと拘束して離さない! 受身も何もなく、顔面をマットに叩きつけられる拳闘騎士! その鍛え上げられた肉体が、オブジェのようにリング中央に垂直に突き立てられ……「ぐ、お……」ゆっくりと、倒れていく。ズズン、と、ロープがゆれるリング。大の字に転がるイツキのバストは、はやくも戦端が尖って天を指してたまま、激しく上下する。「くはっ……はーっ……はーっ……」
ディアーネ=ヴィオル > (イツキのドロップキックに捕らわれの奴隷たちが歓声を上げてから、何秒あっただろうか?大木が倒れるかのように倒れ込んだイツキ・・・その姿に一瞬の静寂の後、ダークエルフの歓声と消沈する奴隷たちには歓声などを上げた罰も。「さっきの声は何よ」となじりながら蹴り上げられ、関節技で嬲られる捕虜のなかには、イツキと所属を同じくしていた拳闘騎士の姿も。リング外からの叫びに咄嗟に体を起こそうとするイツキ・・・に。)ッドゴォオ!!!(ディアーネのストンピング。むっちりと鍛えられた美しいダークエルフの太もも。それが生み出す踏み潰す威力はもちろんだが、「わかって」いるディアーネは硬い踵でイツキの「先端部分」を捕えており。)拘束具アリで勝てるとでも?ここに来てから、こうやって何回踏み潰してあげたかしらね?(美しい銀髪をかき上げながら、あきれたような口調で言いながら思い出させる。)
イツキ・ソレイユ > イツキの視界に映る、仲間達の窮地。「や、やめ……」意識が逸れた一瞬に……「んぎっい!」踏み潰されるバスト。しかし、太陽のごとく無限の生命力を湛える天才の肉は、ディアーネの足を奥底からグググッ……と押し返していく。「何度、だ、ろうと!!」踏みつける足を取って、下から膝関節を極めに行くイツキ! 「太陽は、何度だって昇るんだっ」
ディアーネ=ヴィオル > マゾの間違いじゃないの?(鼻で笑いながらも、実はディアーネは楽しんでいる。さっきのエルフとて、1部族の戦士長。しかし、狂って壊れるまで2回ももたなかった。なのにこの人間ときたら、フランケンシュタイナーで突き立てても首が耐えて失神した「だけ」だったの見て持って帰ってきたら、締め落としてやっても連続ジャーマンで転がしても泡吹かせても、高高度ジャンピングパワーボムで捩じり潰すしてやっても、まだ向かってくるのだ。そして今度は、膝を取りに来たイツキのグラウンドに付き合ってやって、イツキが膝を捕えかけたところで逆にヒールホールド。膝を抜くと、踵を砕く寸前でリリースしてからイツキをマットから引き剥がすようにしてひっくり返し、片腕を両脚でロックして上から圧し掛かり・・・)ッギチギチギチイィ・・!!!(ナガタロックⅡ。むっちりとイツキの横顔に乳肉を押し付けるのは「わざと」で、頬骨絞り上げながら。)ギブアップ?(完全屈服を意味するワードで問いただす。)
イツキ・ソレイユ > 「くっ……! くあっ! ふぬぐ……!」イツキの姿は、捉えられた当時と同じ、つまり、戦場に臨む拳闘騎士の戦争服である、聖衣のままだ。黄色のスパッツとチューブトップの上下に、短いスカートと、肩までのショートジャケットは白。魔力が込められており、鍛え上げた騎士の肉体が纏えば、破城槌の一撃にも耐えるといわれている。その防御力は、ねじりや締め上げ、つまり、グラウンドでも効果を発揮する。しかし……「くあぁあああ!!」上半身を引き起こされるように締め上げるナガタロックⅡに、反り返った白い喉から悲鳴が上がる。ロープをまさぐる手がなににもふれないと、慌ててディアーネの締め上げる手をつかみ、握力で絞り上げを牽制しつつ、足で必死にロープを探る。ロープブレイクを狙っている、というわけではない。人間族とはいえ拳闘士。足がかり、手がかりさえあれば、この技も引き剥がせるのだ。しかし、それを許さないディアーネのグラウンドテクニック。激痛と、疲労、無力感がしんしんとイツキの心を押しつぶそうとするが……「ノー!」鋭く、ギブアップを拒否するイツキ。左腕を捕らえられつつも、右手をマットにつき、体を反らされる痛みに、マットを殴って必死に悲鳴を飲み込む。「いぎ……ん! ぐぐぐぐ……んんん!」
ディアーネ=ヴィオル > そう言えば、膝十字で砕いて上げた時も歯を食いしばって右だけじゃ鳴かないみたいだから左を砕いてあげたわね?(悲鳴を耐える太陽の騎士を横目で見下ろすディアーネの言葉が、すでに回復しているはずのイツキの膝に、じくじくと激痛の記憶を呼び覚ます。そして、イツキの魔法効果も髪された耐久力にもかかわらず、闇のオーラをまとったフェイスロックがミシ、メキ、とイツキの頬骨を軋ませながら・・・ディアーネが耳元で囁く。)しぶとい「獲物」は嫌いじゃないけど・・・(そう囁く。敵でも対戦相手でもなく「獲物」。ダークジャガーと同じ「愛玩用」ではないのがディアーネの高い評価だが。)ッシュル・・・ッグギュギギギィイイ・・・!!!(切れ味鋭くシフトして、ナガタロックⅢ。ロープを探り、マットを殴るイツキの右腕の自由も奪いながら、上半身を捩じり上げる。イツキの記憶と肉体に、ダークエルフのプロレスがまた一つ刻みまれる。密着してミチメキと振動まで伝わってくる軋みを・・・)ん・・・・ふぅ・・・♪(堪能するディアーネ。)
イツキ・ソレイユ > 「ぐあ、お……っがああああああああ!!」むっちりと胸を突き出して、一度はこらえた悲鳴を搾り出されてしまうイツキ。リング上で淡々と行われる公開処刑に、奴隷達が一人、また一人と下を向いてしまう。「ふんー! んふぐうぅー!!」獣のように呻きながら、あしをばたつかせて痛みをこらえ、業を少しでも崩そうともがくイツキ。両腕を極められ、腰をねじられたままここまで動けるだけでも驚嘆に値するが、しかし、それでもどうすることもできない。暴れた分スカートがめくれ上がり、汗でピッタリと張り付き、鍛え上げたヒップのラインを際立たせる黄色のスパッツが丸出しになってしまう。「んんんんー!」きつく目を閉じ、唇をかみ締めて激痛をこらえる。体を揺さぶるディアーネの締め上げる動きにあわせて、巧みに技のかかりを妨害しているのだが、外から見るだけでは分からない細やかな攻防の末に、動くたびに厳しいシメ上げが施されてしまうディアーネのグラウンドテクニック。しかし、それでもイツキは絶望せず、ねじり挙げられた右腕、その指を伸ばして左右に振り、決してあきらめない姿を示して仲間たちを鼓舞する
ディアーネ=ヴィオル > 「イツ・・キ・・・」「イツキさん・・・・!」(実力のある拳闘騎士ほど、密着状態での高度な攻防を読み取れる。指を左右に振れば、一度、下を向いた騎士もハッと顔を上げて。絶望の闇のなかにすら一条の光を差し入れるイツキ。そんなイツキの右腕の指先を見つめるディアーネは、クス、と妖しく微笑み。こうやって肉と精神を嬲るグラウンドはディアーネの好物のひとつだが、殺気のエルフは肉も精神も壊れてしまって、不完全燃焼だった。ディアーネが技を緩めるのを見て、「耐えきった」イツキに歓声が飛ぶ。しかしイツキを引き起こすや・・・)ギュルンッ・・・ズダァン!!!(首投げ。マットに叩き付けたイツキの首をロックしたままで、仰向けのイツキに再びグラウンド地獄!今度は押さえ込み系で袈裟固め・・・・しかもがっちり首を決めてディアーネの力強く豊満な肉谷間に顔面をロックする、乳袈裟固め。イツキを監獄の支配下に置き、上下関係を教え込むような押さえ込み。)さあ、どうしたの?少しは肩を上げて見せたら?・・くすぐったい・・・ふふふ・・・♪(ギュ、ギュグ、とイツキの顔面をことさらに乳肉で圧迫する。まるで巨石のごとくイツキの上半身を押し潰し・・・スタミナと酸素を搾り取る。)
イツキ・ソレイユ > グラウンドですっかり体力を奪われたイツキは、ふらつくままマットに叩きつけられる! 「あぐん! ん……」顔を歪ませながらも、ディアーネを睨み付ける目。闘志を失ってはいない。しかし、圧倒的な実力差……「ぐ! うぅうんむ!!」がっちりと固められてしまう。「ふん! んふう!!」両足を踏ん張り、腰を跳ね上げてブリッジで返そうとするイツキ。しかし、ディアーネもまた巧みに体勢を操りイツキをのがさない。ロープに手を伸ばすが、指先がふれるばかりで、ロープをつかみことがどうしても出来ない。(なんで……リングが、こんなに広く感じるなんて……)流れそうになる涙をぐっとこらえて、ディアーネを大きな目で睨み付ける。「ふーっ……ぶふーっ!」苦しさで、首まで真っ赤に染まりながら……、
ディアーネ=ヴィオル > (絶望のグラウンド地獄にあっても睨み上げてくるイツキ。巧みな体重移動がイツキのエスケープを封殺し、足掻けば足掻くほどなけなしのスタミナを奪い取る。腰がイツキの脇にしっかりと密着して腕を殺し・・・「獲物」の目を見下すことのできるこの技は、ディアーネもお気に入り。ちなみに、美しい肉体余分な装飾は不要、とばかりに、必要最低限しか肌を隠さないダークエルフのストリングビキニアーマー。アーマーといっても鋼鉄ではなく魔法によって防御力が噴かされており、太もも半分までのストッキングに小手のごとく腕は二の腕半ばまでおおわれている。つまり、肉体美が固辞された褐色肌が、イツキの白ムチ肌を組み敷いて・・・)なかなか可愛いじゃない・・・(その評価は、何よりもイツキのプライドを傷つけるか。「無様」とか罵るならまだしも・・・はっきりとイツキの瞳の奥を見つめながら、妖艶な微笑を浮かべたダークエルフは・・・)ッメキィイ・・・!!(極めた首を抱き寄せ、むっちりと密度の濃い、汗を浮かべた肉谷間がさらに迫る。)
イツキ・ソレイユ > 「ふぐうぅ~~!!」ディアーネの「可愛い」の軽口に、火がつくような鋭い視線を返すイツキ。両足を跳ね上げ、反動でディアーネを弾き飛ばそうとするがビクともさせられない。直後、襲い来る締め! むっちりとした乳肉に顔が沈み、呼吸を完全に封じられる。前身が、みるみる酸欠で桃色に染め上げられていく。それでも、まっすぐにディアーネを睨み返し続けるイツキ。だが、次第に肉体が限界を迎え、ディアーネの腕をつかんでいた手がはがれ、掌を上にしたまま、ポト、とマットにおちると……「んご……ぶぐぐ、ぐ……っ」うめき声とともに、黒目がまぶたの下に隠れていく。最後に、ビクン! と腰が跳ね上がって……「んぉご……!!」ついに白目をむいてしまう拳闘騎士
ディアーネ=ヴィオル > んん・・・・ッ・・♪(怒りで暴れ狂うイツキをがっちり押さえ込み、ついには褐色乳肉に埋もれさせて失神に追い込んだ。最後の腰のひと跳ねなどは、ディアーネのプロレス凌辱への反応で・・・最後まで睨もうとしていたイツキの黒目が裏返ると、腕のなかで脱力する「獲物」。そんな感触も甘美なもので・・・やっと開かれたディアーネの腕からマットに落ちる、桜色の肉体。首がのけ反って、顔が見える位置にいた捕虜拳闘騎士は、ひ、と声を漏らしてしまう。一方、立ち上がったディアーネは、髪を振って汗を散らしながらも、妖しい笑みでイツキを見下ろしている。どう見ても、まだ弄ぶつもりだ。意識を戻させるのに、強烈な媚薬を使うか、それとも激痛の急所を蹴り上げるか、いやそれとも・・・・そんなことを考えるディアーネだが、リングの外で小競り合いが生じ始める。イツキに歓声を上げた奴隷を折檻しようとするダークエルフに、イツキの抵抗を見た捕虜が反抗を示したのだ。イツキのように厳重に拘束するのはむしろ例外。ほとんどが鉄首輪をされているぐらいで、「イツキさんを助けろ!」と声も上がって暴動が広がり・・・・・そして。)
ディアーネ=ヴィオル > 「ナマイキなのよ!!!」(ゴゴンン・・・!!)(ショートカットの拳闘騎士を場外の硬い地面にパイルドライバー。)「よわっちいくせに逆らうからぁ~♪」(四肢が不自然な方向を向いて悲鳴を上げる女騎士の上に座る、小柄なダークエルフ。)「ひぎゃん!!ひぎいい!!!やめ・・ゆるし・・・ぴぎゃああ!!!」(連続マンハッタンドロップに鳴き声を上げる黒髪ロングの女闘士。)「ごびゅええ!!!・・げぼ・・ゆる・・・だずげ・・がぶうう!!!」(両腕を吊るし上げてサンドバッグにされるのは、打撃が得意の闘士だったか・・・制圧された暴動。リングサイドで順番待ちしていたダークエルフの女闘士たちは、乱闘のなかで「モノ」にした奴隷闘士を思い思いに潰し、責め立て、弄び、鳴かせる。反抗の罰、支配者の享楽。そして、たった一人、イツキを救うためにリングへと到達しえた拳闘騎士トゥルーネは、ウォークライを上げて打ち込んだ喧嘩キック!)ふん・・・・(つまらなさそうに鼻を鳴らしたディアーネが、こともなげに蹴り足を受け止め、ドラゴンスクリュー!龍の竜巻に「ゴキャア!!!!」と嫌な音がして、一瞬で膝を砕いてしまう。そして、髪を鷲掴みにしてブチブチ千切れるのも構わず引きずり起こして。)誰が、リングに上がって良いと言った?(闇のオーラをまとった肉体と緋色の瞳の圧倒的な存在感。)答えろ。わたしがいつ・・・(ッグイ・・ッギュグウ・・・メリメキゴキミキィイ・・・!!!)リングに上がって良いと言った?(詰問しながら、スタンディングスリーパー。格の違う肉体がトゥルーネの背中に押し当てられ、ダークエルフの美しくたくましい腕が、首にめり込む。不遜な奴隷に教え込まれる身の程・・・・転がるイツキの周りに広がる絶望の光景・・・)
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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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