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三神玲央奈vsリンダ・フリント

(『ウィッチ』あるいは『魔法師』場合によっては『魔女』などと呼ばれる異能者たちが存在する世界。魔法文明が発達した各国では、その素質者として体内に「クリスタル」を宿した少女たち、通称『魔法少女』たちの育成に力を入れていた。瑞穂帝国でも有数の魔法少女育成校「帝立御子神女子高等学校」。魔法の素質を伸ばし、魔術を学び、高校生としての教養を学び、そして、心身を鍛える部活に精を出す年頃の娘たち。チアリーディングはなかでも花形で、様々なパフォーマンスで他の部の試合を応援しつつ、チアリーディング部同士での対抗戦も盛ん。特に、チアリーダーの健康的な肉体によるプロレスは、学園の勢いを左右すらして・・・ちなみに、素質者とは言え強力な力を有する魔法少女たち。学内外を問わず私闘は厳禁。しかし、うら若き魔法の乙女たちはぶつかり合うことも常で、その場合には、マジカルリング内におけるプロレスのみが許可される。)
(事件は、偶然に起こった。ヨコスガハマにあるリベルタ合衆国の子女の通うリベルタンスクール。同盟という理由で駐留軍が置かれており、当然、子女の通う学校が必要とされるわけだが、実はその学校は・・・というのは国家機密。しかし寄りに寄って、その学校からの見学者が訪れたその日に、チアリーディング部の対外練習試合が行われていて・・・しかも、ちょうど玲央奈の試合の時にリベルタの二人の女子高生が通りかかって、おまけに玲央奈得意の魔方陣サードクラスのハイジャンピングパワーボムが炸裂していなければ・・・・)

三神玲央奈 > (最近の瑞穂の女子高生も発育が良くて、褐色の健康的な肌に色の抜けた髪は「クリスタル」の影響とか。帝立御子神女子高等学校チアリーディング部副部長。パワフルなパフォーマンスで士気を盛り上げれば、応援された魔法少女たちのクリスタルが活性化する。売られた喧嘩は買う主義。
リンダ・フリント > 『ヴァンピーラ』の異名をとる、聖ダルク女学園生徒会長にしてチアリーデイング部部長。美しい金髪と青い瞳に白い肌。オフイシャル・スクールウェアを基調としたチア衣装を翻し、溌剌と宙を舞う姿からはその異名がどこからくるものか想像もつかない……
リンダ・フリント > 「ぐあっは!」ズダアン!と硬い音が響く。テニス部の交流試合に付帯して行われたチア部の応援合戦としてのぶつかり合いだったが、リング上では速攻で決着したはずの玲央奈がまさかの第二戦を行っている。相手はリベルタ・スクールウェア風のコスに身を包んだ魔法少女。玲央奈の素早い投げ技で、マットが跳ね上がるほどの勢いでたたきつけられた。「いっつつつつ……芯までくるねぇ……」左手の項で背中をさすりながら、しかしさほど効いた様子も無く立ち上がっていくのは、決着後のリングに乱入した金髪の少女。リンダと名乗った彼女は、ゴング以降防戦一方だが……?
三神玲央奈 > (鋭いサイドスープレックス!テニス部の勝利を確実にする玲央奈の試合であったが、通りすがりの金髪美少女が乱入してくるというハプニング。リンダの背中に「も~やめときなよ~」と声をかけた可愛い眼鏡の金髪美少女もいるようだが、玲央奈は既にリンダしか見ていない。喧嘩を売られれば買う、という玲央奈の主義。なにせ、「リンダ」と名乗ったこの少女の肉体そのものが、玲央奈の魔法少女としての闘争心を刺激してくるのだ。玲央奈が攻め立てる一方という序盤。しかし、サイドスープレックスから立ち上がった玲央奈は、その手ごたえ、特に接触した肉の感触に・・・)ッく・・・!(リンダを睨み付ける。コイツ・・・本気じゃない。)ふざけてると・・・・怪我するよ!!(ヒュオウ、と足首とむっちりした太ももあたりに浮かび上がる魔法陣!強化された下半身が爆発的な膂力を生み、スピアータックルで襲い掛かる!褐色魔法肉弾がさらなるチャージをかけ、テニスそっちのけになった観客たちが歓声を上げるのだが?)
リンダ・フリント > 「お?」玲央奈に集まる魔力に反応してか、セコンドに向いていたリンダが玲央奈に身構えて……「あ、いっけない。ハンデで3分はやられてあげるつもりだったのに」真正面から、玲央奈のスピアータックルを受け止める! 受け止めたリンダの両膝には、血のように赤い魔方陣が回転している。「アンタがあんまりイイ技出すから、つい、ね」玲央奈の背中に、上から体重をかけてくるリンダ。玲央奈の腰に腕を回し、フックしたまま押し潰しに来る。背中を、リベルタバストがぐいぐいと押し込んでくる!
アニス>だから今日はただの見学なんだから~(セコンドからリンダの袖をクイクイ引っ張るメガネの美少女アニスであるが、魔方陣を顕現させた玲央奈にリンダが振り向き腰を落とす。その「ハンデ」発言はアニスと玲央奈くらいにしか聞こえないが、「やれやれ」と肩をすくめるアニスはリンだの瞳が楽しそうに閃いているのを見とり、一方の玲央奈はクリスタルの出力を一段上昇させる。)ッドゴオオオオ!!!!(そして、スピアータックル炸裂!!!ボディを抉ってコーナーにまで激突させる!ほどの威力・・・のはずが。)っご・・・ぉお・・!?(水色のラインのチアリーダーコスチュームの褐色娘。チラ見せする腹筋は力が籠って魅力的な彫を深め・・・ただ、その肉体と下半身強化の魔方陣が、ギシギシと軋みを上げる!受け止められただけでも驚愕、しかも上からは、むっりちと舌感触とともに巨大な重量が圧し掛かってくる!とたんに、連戦だから、という理由ではない汗が、褐色の肌にどっと浮かぶ。)っふぎ・・いぃい・・・ッ!!??(ッドズ・・!!と片膝をつく自分が信じられない。「片膝が付く」と聞けば可愛いものだが、膝がマットにめり込んでいくほどの加重。)こん・・・のぉおお・・・・!!(リンダの括れた腰に回した腕に蒼の魔方陣!腕力強化で組み付き、腰を締め上げようと。)
リンダ・フリント > 「んん? 力比べぇ? イイヨ、イイヨー」ペロッ、と自分の唇をなめると、さらに上からの圧力が上がっていく。「ぎゅんぎゅん魔力集まるね。アツいわ~、キミ」ギラギラと、目が輝きだす。「それにこの肉……たまんないな」ぎゅ、と玲央奈の腰に回した腕に力がこもり、玲央奈を締め上げる。片膝を付いた玲央奈が抵抗の力を強めると……「そおーれっ!」立ち上がる力を利用して、玲央奈のカラダを持ち上げてしまう! そのまま前へと倒れこみ……「んん!」マットへ顔をバストでたたきつけるような、フェイスバスター!
三神玲央奈 > (玲央奈の「抵抗」に喜んでいる様子のリンダ。その、口調だけ聞けばカラッと明るい声が玲央奈の怒りをかき立てる。ボディに回されたリンダの腕力に「ぉご・・・」と声を漏らしかける玲央奈であるが、「こんなヤツに負けるもんか・・・ウチは全瑞穂チアリーディング選手権の優勝校なんだッ!」というのは副部長の意地か。下半身の筋肉が、そして魔方陣がさらに力を増す!しかし!)っふぅあ!!??(立ち上がろうとする力を利用されてしまる!「上手い!」と思わず口走ってしまうのはプロレス好きの多い魔法少女たちのこと。「上手さ」などパワーで叩き潰してしまう玲央奈が・・・・)ぁああああ~~~!!!!へぎゅぶぅう!!!(顔面から叩き付けられる!ホームのリングにキス。さらに後頭部にむっちり押し付けられたリベルタバストのプレッシャー・・・・)ぅごああッ!!?・んん~~~ッ・・・!!!(激痛と屈辱に、悶絶)
リンダ・フリント > 「んっふふふ~。ホント、いいお肉してるね」玲央奈の頭をバストで押さえ込みつつ、グラインドしてこすりつけていく。「あー……駄目だよ、アニス。この子……この子すごく……イイ!」ベチン!押し付けていた胸を突如持ち上げると、手を伸ばして玲央奈の尻をベチン!と肉が波打つほどの威力でたたく! フォールするでもなく身を起こし……「あん。ちょっとずれちゃった」胸の位置で縛っているブラウスの裾をキツく結びなおす。「ここからは、本気になっちゃうから。ボク」
アニス>リンダーだから見学―こんどの瑞穂リベルタ友好祭のー下打ち合わせのー(聞こえていないのはわかっているが、一応口に覚醒のための手を当て、リンダの背中に。)
三神玲央奈 > あぶッ・・・!!ぉん・・・!!(後頭部をグラインドする豊満な谷間に、がつがつと顔面を磨り潰される。リンダにとっては「お遊び」のようなものだが、魔法少女の魂であるクリスタルを削られるような・・・そんな感覚。屈辱による怒りが激痛を上回り、歯を鳴らして弾きのけようとした瞬間。)っくひぃ!!??(いきなり、未知の衝撃が尻を直撃!スカートがまくれ上がりアンダースコートが食い込んだ尻が赤く・・・!)っくふぅうう・・・・ん・・ぐふう・・・コ・・ノ・・・本気ぃ・・・??上等…じゃないさ!!(手の甲で口元を拭う。顔面を歪められながらも眉を吊り上げた玲央奈は、立ち上がりながら腕や足に浮かぶ魔法陣の数を一つ、また一つと増やしていく。立ち上がった玲央奈は手の甲にも魔方陣を浮かび上がらせ・・・自分の両拳を打ち付けあう!)ッゴオウウ!!!(爆ぜる魔法力。玲央奈の優勢属性は炎。)叩き潰す!
リンダ・フリント > 「三連……! さっきの……」魔方陣3直列でのパワーボムを目の当たりにして飛び入りを決めていたリンダ。それを見て、リンダのカラダがぶるるっと震える。たたきつけられる魔法力に、リンダの金髪が、そして伸ばした髪をアップに縛っているブルーのリボンが激しく揺れる。「いいわね、アニス。今から友好祭が楽しみになってきたわ……」親指のつめをかむと、両膝の魔方陣が回転数を増す。アニスに向けた背中にも、うっすらと魔方陣が浮き上がっていく。「今ボクね、すっごいヤル気だよ、アニス」そういうと、低くアマレス風にリンダへ身構える
アニス>だからここでチア部長で生徒会長のアンタがこんなコトしたら友好もなにも・・・あ~ああ・・・ヤル気とか・・・も~・・・・自分だけ楽しんじゃってぇ・・・(最後の一言だけぼそりと。そんなセコンドの様子をよそに文字通りヒートアップしたリング上。安全のためのマジックリング結界が、リンダと玲央奈が放つ魔法力にバチ!!バチチ!!と火花を上げ始める!低く構えたリンダに爆裂タックルは得意中の得意の玲央奈。猛火のごとく襲い掛かる玲央奈が再びタックル!と見えて。)ふううん!!!(ッドゴォオオ!!!!!)(タックル炸裂の直前の急制動!ハンマーナックルを振り上げてリンダの肩口を一撃!前屈みを強制してから!)ガッシイイイ!!!!!!(組み付く!ここで、両腕の魔方陣がヴォン!!!と唸ってひとつに結合!リンダの腰をメリメリィ言わせてロック!)ここまでヤらせたのはそっちだかんな・・・ッ!!!(あくまで「応援」のチアリーディングプロレス。前の試合では派手なエフェクトのために3連魔方陣を見せたが、あまりえげつないのは観客を引かせてしまうので手加減していた。しかし・・・腕に続いて太ももの魔方陣も一つに結合して、さらに背中にもう一つ!)ゥオォオオオオッ!!!!リミットブレイクッ!!(ギュォ・・・ズッダダダアアアン!!!!)(爆発を起こしてジャンプアップ!一気に10メートルを超える高さにまで飛び上がると、統合された三つの巨大魔方陣が花開く!蒼の光輪を描き・・・急降下!)オ・ワ・リだぁあああ~~!!!!!(これが、派手さと威力を兼ね備えた魔法少女チアのハイジャンピングパワーボム。『玲央奈フィニッシュ』!)
三神玲央奈 > ふんッ!!!(上がる火柱!リングを激震させる威力!完璧に決まった…!そう確信した玲央奈。叩き付けたリンダの肉体の「反動」は玲央奈にとって初体験のものだった。それだけ強靭な肉体ということ・・・しかし、火柱が散るなか鼻息荒く上から圧し掛かった玲央奈は、リンダの太ももの間に身を乗り出し、リンダ乳を両手で押さえつける深いエビ固めフォール。カウントなど要求するまでもないが、きっちりテンは押さえ込んで・・・そう考えていた玲央奈が初めの違和感は、握った乳肉。力を失ってさぞ柔らかく玲央奈の五指を受け入れるだろうと思っていたのが・・・しかも、見る見るうちに針を取り戻すと!)ぉあぁあッ!!??(驚愕の声とともに、フォールがリンダのバネに弾き返される!瞳を大きく見開きながら尻餅をついた玲央奈は、セコンドに確認するリンダの様子を唖然と見つめ・・・一方、あきれた様子のアニスが「人を引き立て役に使ってぇ」という不満を示すためにぷいと横を向きながら、指を二本立てて「カウントツー」の印を返してやる。)う・・・そ・・・・?
リンダ・フリント > 「だーよねー。いやー、ビックリしたよー。アハハハハ」ぺたん、と座り込んだまま、ホッとしたのか笑い出すリンダ。「さあて、お互いエンジンかかってきたところでぇ……」スッと立ち上がると、ぐるぐる肩を回してから、ずれかけたリボンをぎゅっときつく締めなおし……「ありゃ、ボタンとれちゃった。ま、いっか」ブラウスの袖口を気にする。まだまだ余裕のリンダ。「どしたのどしたの? まだ一発目だよ? さ、立って立って」
三神玲央奈 > (「スリー入っただろ!」と抗議する…余裕はなく、確かにスリーカウント寸前で返されたことはカラダでわかるチアリーダー。立ち上がったリンダの「まだ一発目」というセリフにさらに魂を軋まされながらも、「くうッ!!」と屈辱に表情を歪め、勢い込んで立ち上がる。)ふうう~~くふうう~~(必殺技をさく裂させたための放熱か、汗が湯気のように上がる。繰り返す呼吸に胸元のボタンが千切れ飛びそう。)強がっちゃって・・さあ!!!(そう叫ぶ玲央奈自身、それが真実ではないことを知っている。それでも、副部長の意地で負けられない!「受け切られた」こうなったら・・・!)ッグイ・・・!(立てた親指で自分の乳肉、じゃなく心臓を指さす。今度はそっちからかかってこい。「オマエの技なんか受け切ってやる」ポーズ。「受け切り」返すしか選択肢はない!)
リンダ・フリント > 「おりょ? ふっふーん。いいのぉ? ……そんじゃあ!」ロープに跳ぶリンダ! ワイヤー製のロープが軋んで、深々と背中を沈める。反動を利用して飛び出した肉体は、ふわ……と突如体重がなくなったかのようにコーナーよりも高く舞い上がり、そのまま宙返り! 「たあああああー!」するや、いきなり急降下で玲央奈の胸へ放たれるドロップキック!
三神玲央奈 > (ロープワーク!リンダのチア能力の高さを示すアピール力でリングが大きく使われると・・・)ぇ・・・?(さらに、「高さ」まで使い切るリンダ!予想を大きく超えるその飛翔に、魔方陣すら使っていないような・・・そして「落ちて」くる「ドロップ」キック!)ぐっぶううう!!!・・・・っふべ!!ぉうぐぅ!!!(乳肉を直撃され歪められた玲央奈は、大きく吹き飛んでマットに叩き付けられ、リバウンド!)
リンダ・フリント > 「まぁだまだあ~! ほいっ」高々と、鍛え上げた足を振り上げると、仰け反ってマットに両手を突く。平均台の選手のような柔軟性とバランス感覚を見せつけながら逆立ち……の体勢になる直前! 「ほっ」両手でマットをけると飛翔! さらに半ひねり回転でトップロープに着地してみせるリンダ。そのまま反動を生かして再び宙を舞うと……「たありゃあああああー!」きりもみ回転しながら、ダウンした玲央奈の腹筋めがけて回転式ドロップキック!
三神玲央奈 > (リンダの動きは止まらない。玲央奈が立ち上がる暇も与えず、魅せる動きでトップロープに飛び乗ったリンダ。チアリーダーとしても魅せながら、玲央奈目掛けて!)ごっぶうぅ!!!(垂直に「ドロップ」!玲央奈の鍛えられた褐色腹筋に突き立てられ・・・!)っごぶるぅおお!!!(回転して抉られる!くの字に跳ね上がった玲央奈ボディ。ドロップキックが抜かれても、腹を抱えて・・・)っごぶう・・・げぼぉ!!!・・・ぉげえぇ・・・・・(地獄の悶絶)
リンダ・フリント > 「イェイ!」玲央奈をのた打ち回らせると、拳を振り上げてアピール。さらにコーナーへダッシュして、一気にコーナーへ駆け上がる! 「リンダ! フ、リーント!」セカンドロープに左足、コーナーに右足を乗せて、リング外に乗り出しながら両手で自分の胸を示すリンダ。「コール・ミー……リーーーーーンダ!!」そして、弾ける笑顔とともに両手を広げてみせる。しかし、むしろそのパフォーマンスの凄まじさに会場内は静まり返ってしまい……「あれ……ちょっとアニス……」いつものアピールを手伝ってくれないセコンドにも、ちょっと不満顔
アニス>・・・・・(「スベった」リンダをジト目。ついっと横を向くアニスであったが、不満げに頬を膨らませるリンダの表情に、「拗ねたら後からうるさいな・・・」と)アニス>リ・ン・ダ!!リ・ン・ダ!!リ・ン・ダ!!ヴァンプ!!ヴァンプ!!ヴァンプ!!!(アニスの声が響き渡る!すると、チアプロレスでもテニスでも負けた練習試合相手校の生徒たちが面白がり、コールに参加。一部、リンダのチアプロレスに魅了された御子神の生徒も加わり始め・・・・一方で、震撼していた観客たちから、主に玲央奈の後輩たちから。)れ・お・な!!!れ・お・な!!!!(玲央奈コール。「がんばって~~!!!」と絞り出すような声も混じって・・・・)ぅぶ・・・ぐ・・・ふううう・・・・(衝撃にチアコスが破れ始め、腹筋に打撃痕を刻まれた玲央奈。そのボディを片手で押さえながらも立ち上がり、コーナーのリンダを睨み付ける。)勝ったつもりにぃ・・・ぐふ・・なってんるんじゃないって!!(ッズ・・ダダダダダ!!!!)(立ち上がった玲央奈の姿に、後輩たちの黄色い声援が飛ぶ!その声援を力に変え、リンダがコーナーから降りるのも待たずに襲い掛かる!再び下半身の魔方陣!パワーファイターらしからぬ跳躍、というか虎のごとくリンダに飛び掛かり、右腕に魔方陣を集めて・・・!!!)るぅあああああ!!!!!(強襲ラリアット!!!)
リンダ・フリント > 観客席から湧き上がるコールに、耳に手を当てて聞きほれるポーズのリンダ。御子神陣営のほうにも手を伸ばしてコールを誘うが、当然湧き上がるのは玲央奈コールで、がくっ、とコーナーからずり落ちる。リンダコールをしていた生徒たちから、楽しそうな笑い声が上がる。「おーけーおーけー。あったまってきたじゃあん。アーニス、ナイスサポートだよー」背後で玲央奈が立ち上がる気配に気づきながらも、アニス相手に雑談してみせるリンダ。「このガッコ、良いね。ボク気に入っちゃった。いや、盛り上がりは関係なくさ、チア部、よく鍛えてるよー。足に残る感覚だけで、も、イッちゃいそ」ギリギリまでアニスにささやいてから……「さぁて……ぶぐおふううううううう!!」ギリギリのタイミングで振り返ったりんだの胸元に、玲央奈のラリアット炸裂! コーナーに磔するラリアットは、魔力の爆発でさらに追い討ちが続く! 「がっふううううううう!!」
アニス>見学の後はココの生徒会長と友好祭の打ち合わせ。覚えてる?(「良く鍛えられてる」「イっちゃいそう」リンダの言葉と漂ってくる闘いの匂いにバストの先端部分をちょっと硬くしながらも、それを気取らせないクールフェイス。)アニス>だから・・・ほどほどにしなさいよね。(玲央奈逆転の可能性など毛ほども考えていない。なにせ・・・「ちょうどいいタイミング」で振り返るリンダ。)玲央奈>うッおぉおおお~~~~ッ!!!!(磔ラリアットに魔法衝撃爆裂!コーナーポストに沿って尻餅をつくリンダの胸をガツンと踏みつけ、人差し指を立てて腕を振り上げる!「ナンバーワン!」アピールに御子神サイドから大歓声が上がる!しかしこれも・・・?)ほらッ立てよっ!!!(リンダの髪を鷲掴みにし、立ち上がらせる!と、セコンドのアニスが校庭の時計を見上げて。)アニス>約束の時間まであと10分。
リンダ・フリント > 「……オーケイ、あと10分ね」髪の毛を掴まれ引きずり起こされるリンダ。その足取りはややおぼつかなく、ヨタついたものだったが、アニスにしか見えない角度で、口元がにやりと笑う。そこから始まったのは、流れを掴んだ玲央奈の猛攻! 魔力を伴う打撃に、リンダのバストが激しく暴れる。トップロープに腕を絡め、ロープに寄りかかってかろうじて経つリンダの胸板にチョップが連続で叩き込まれると、その針のあるバストの上下に御子神の生徒すら魅了されてしまう。そこから、さらにロープに飛ばされるが……「もうそろそろ……かな!」ロープ前で踏み切ると、サードロープに飛び乗るリンダ。トップロープを掴み、2本のロープで反動を生み出すとムーンサルト! ラ・ケプラーダで、全身を玲央奈へ浴びせかけていく!
三神玲央奈 > (「テンミニッツ」という単語が聞こえてきたようだが、ヒートアップした玲央奈は意に介さない。魔法力が文字通り火を噴いて、リンダに逆水平チョップ!その弾ける乳房のアピール力に攻め立てながらも「く・・・!」と歯噛みする。サイズはそんなに違わない、むしろ玲央奈の方が?さらにパワーで振り回すようにロープへ。帰ってきたところに、もう一度魔法力を込めたラリアット、今度は首狩り!)イっくぞぉおおお~~~~!!!!(豪腕をぶんぶん振り回してアピール!自分もロープに走って反動を得、リンダに襲い掛かる・・・が!?)ッ!!!(再び、目の前で披露される華麗なロープワーク!その動きを見て玲央奈は初めて理解する・・・・コイツ・・・わざと攻められて会場を沸かせて・・・「遊ばれてる」そんな認識が浮かびかけた時には、宙を舞ったリンダボディが。)ぅぐっぶぅうううう!!!!!・・・ごぶぇえ!!!(玲央奈を直撃!さらに押し潰される!褐色ボディにめり込んでくるリンダの肉体…その密度が、「実力差」を思い知らせてくる!)
リンダ・フリント > 「イェイ!」腕を振り上げ、パチン、と指を鳴らして逆転劇を印象付けるリンダ。華麗な技とパフォーマンスで、観客たちを巧みに引き込んでいく。圧倒的実力差に気づいた玲央奈の視線と一瞬目があうと、ぺろ、と舌を出してウィンク。「ごめんねー。たしかにキミの実力じゃ対策無しじゃ厳しいよね」そういいながらも、表情はあくまで楽しそうなチアらしい笑顔で立ち上がっていき……「よっと」むっちりと鍛えられた足を抱え込んでのY字バランス、からの……「ほ!」ギロチンドロップ!
三神玲央奈 > (リンダのてへぺろ顔に、ゾクン!と背筋が震える。玲央奈の視界のなかでさらに増していくリンダの存在感。それでも、睨み付けるだけの闘志を持てる玲央奈は大したものだが・・・そこに、魅せつけられながらの、ギロチン!)ぅげぼおおお!!!!(喉に食い込んでくるみっちりとした肉の束!さらに強烈に肉の実力差を叩き込まれる健康ボディは、首から下が跳ねあがる!)
リンダ・フリント > 「フォール!」跳ね上がった玲央奈の足を抱え込んで、横から抱え込むフォールでがっちり固めてくるリンダ。(ま、この実力差分かんないほど弱くはないし、心が萎えちゃったならコレで終わりにしておこっかなー)あえて魔法力を解放しない技からのフォール。呆れ顔のセコンドと目が合い、「てへへ」愛嬌のある笑顔でごまかす
三神玲央奈 > ぉごお・・・ん・・・むぐぅうう・・・!!!(ふとましい足を抱え込まれながらのフォール。ワン!!ツー!!!と観客から歓声交じりのカウントが入るなか、押し付けられる圧倒的な肉体のプレッシャー…を受けながらも、玲央奈の眉が吊り上る。コイツ・・・魔法力も解放せずに・・・・)フザケ・・ンなぁああ!!(背中に浮かび上がる魔法陣!爆発的に増したパワーでリンダを跳ね飛ばす!)んくふううう・・・ふうう・・・(もし、ギロチンに魔法力が載せられていたら、実力差に心を折られていたかもしれない。しかし、「手加減」されて黙ってなどいられない。甘く見るっていうなら…)ヒュンヒュンヒュンヒュン・・・!!!!(背中、両腕、両足!オーバーロード気味に魔方陣を展開して肉がミチミチと鳴るバンプアップ!リンダを睨み付け、魔方陣を展開させる暇など与えないとばかりに!)ウッォオオオオ!!!!!(マジカルブーストでタックル!薙ぎ倒して組み敷いて、魔法力展開の隙を与えずマウントパンチで押し潰す!)
リンダ・フリント > 「おほ!?」予想外のパワーでフォールから吹き飛ばされるリンダ。「すっご……よく鍛えられてるのに、もったいないなあ」パンパン、とお尻を払いながら立ち上がっていくのは、ちょっと気合が入った証拠だ。「ごふ!」そのどてっ腹へ、ついにタックルがクリーンヒット! 両足が浮き上がり、そのままリングに叩きつけられる! しかし、叩き下ろされるマウントパンチに対して……「!!」見開いたリンダの瞳に、魔方陣が輝く。直後……「ふっ」振り下ろされた玲央奈の拳を、横から殴ってはずさせるリンダ。「止まって見えるよー」楽しそうにささやいてから、リンダの背中を中心に、フォールを返した玲央奈と同じように魔法陣を展開。「ふん!」ブリッジで、マウントポジションを崩すと腕を取り、足を跳ね上げて下からの三角締め!
三神玲央奈 > (「もったいない」とはどういうことか、そんな疑問を感じている暇などない。チャンスは、魔方陣展開を許さず殴り潰すことのみ!拳を握り、腕の魔方陣を輝かせて振り下ろし、「もらった!!!」と思った直後!)っひ・・・・!?(思わず、本能が声を上げてしまう。リンダの・・・瞳のなかに魔方陣!直後、ガツンッと音とともに、リンダの声。拳を殴り飛ばされるというありえなさを理解したころには・・・)んんんぶぐぅうううう~~!!!!!(三角締めに締め上げられる!右腕を奪われ顔面に食い込んでくるリンダの両足!背中と両足の魔方陣を激しく明滅させて逃れようとするのだが・・・)
リンダ・フリント > 「そこで魔法力に頼っちゃうかぁ。……下っ手くそ」突然声に冷たさが宿ると、玲央奈の腕を完全に伸ばしきり、肘と肩を同時に決めながら裏三角締めがギッチリと極まる。玲央奈の首の後ろにリンダのふくらはぎが食い込み、ギチギチと首を苛めていく。「ちゃんと技の攻防しなよぉ。基本じゃん?」今にもそのまま、首をへし折りそうな声の圧力
三神玲央奈 > んぶぶぅぎゅぐぅ・・・・・ッ!!!???(「そんな!!ふりほどけない!!??」リンダが、瞳のなか以外に魔方陣を展開している様子はない。それでも、振りほどけないどころかますます強烈に締め上げられる!?急激に温度を下げたリンダの声を聞かされながら、玲央奈の魔方陣の明滅はまるで断末魔のよう。ビキビキと悲鳴を上げる右腕。さらに首の軋みが鼓膜を振るわせ・・・・)んんッ!!!んっぶぅう・・・~~~!!!(震える左手が、リンダの太ももの付け根あたりに伸ばされて行って・・・)パン・・・・パン・・・(弱弱しくタップ・・・)
リンダ・フリント > 「は?」ロープ際でのタップに、眉をひそめるリンダ。タップが二度、自分の腿に触れるとほぼ同時に……「ふっ!」リンダの両手首に魔方陣が現れ、メキ、と玲央奈の肘を破壊! リリースして立ち上がるが、わずらわしそうに汗をぬぐって払うと……「ちょっと!」玲央奈の腹筋の一番厚い部分へ、つま先を抉りこませてマットにピン止めする。「ホームで恥ずかしくないわけ? この学校どうなってんのよ」
三神玲央奈 > ひっぎぃいいい!!!???(肘破壊はむしろ気付けとなり、声を上げながら解放される玲央奈。同時にタップも成立したと見なされて・・・)カンカンカンカンカ~~ン!!!(打ち鳴らされるゴング。しかし。)っごぶぇ!!!ぅごぇえええ・・・!!!(腹筋を抉られ、マットピン止めでもだえ苦しむ玲央奈!そのヘタレぶりにお怒りの様子のリンダだが・・・)アニタ>リンだってば、自分の強さが「わかってない」トコあるからなあ・・・(やれやれと首を振る。ここで「やめろ」と言っても効かないだろうし。それにチアガールプロレスでは・・・・)「・・・ぶ・・せ・・・!」「・・・つ・・ぶ・・・」(少しづつ大きくなっていく・・・)「つ・・ぶ・・・せ・・・!!」「ツ!!ブ!!セ!!!」(ホームでヘタを打った玲央奈への制裁要求!これもチアガールプロレスの一部だ)
リンダ・フリント > 耳に手を当てて、観客のコールにうんうん、と頷くリンダ。「決まりだね」玲央奈を見下ろすと、グリュ!と腹筋をつま先で抉り、一度解放。「よっしょっと」玲央奈の髪の毛をつかみ、無理やり引きずり起こしていくと……「ホラ! ホラァ! せ・め・て、自分で……立てよお!」顔面に膝、膝、膝の連打
三神玲央奈 > おげぇえ!!!(深く抉られてビクン!と肉を跳ねさせた玲央奈。味方だった同級生たちからも怒りの「潰せ」コールを浴び、眉は八の字と化している。)っや・・やめえ・・・ひぶぎゅ!!あぶ!!ぐびゅう!!!(顔面に膝、膝!鍛えられた小麦色の肉体の負け姿が、リンダのアメリカンボディと好対照。「自分で建て」と要求しながらの激しい折檻に、玲央奈の足腰はガタガタ。)
リンダ・フリント > 「世話が焼ける……ね!」そのまま引きずり上げると、身を翻しながらのカチ上げエルボー! ヒットの瞬間、魔方陣が光り輝き、玲央奈の肉体を宙へと放り上げる! 同時にコーナーに駆け上るとリンダも宙へ飛翔! 美しい伸身のムーンサルトで、舞い上がった玲央奈の肉体を捕らえて……「パニッシュメント!」ムーンサルトプレスで押しつぶす! カウントも不要。両手を頭の後ろで組んでバストを強調するように胸を張ると、むっちりとしたヒップで玲央奈に容赦の無いフェイスシットをきめ、観客席に流し目を送るチア・ファイター
三神玲央奈 > ッぐぶぅううう!!!!(顎を跳ね上げられるエルボー!魔法力も追加されたその威力に、鍛え上げられた褐色肉が宙を反り返りながら舞う!乳肉を突き出すような格好の玲央奈が半分白目を剥いた瞳で、リンダの姿を認識することはあったのだろうか?ふっと玲央奈の上空に影が差すと。)ひぎッ・・・!!(降ってきたリンダボディとの接触の一瞬。完全に格付けされた褐色肉がおびえるように痙攣。ただ、それはごくごくほんの一瞬の出来事で・・・・)ひぎゅぇえああああひぃいい!!!!!(ドグワシャアアアアア!!!!!!)ぐびゅる・・・・・ッ!!!!!!(パニッシュメント・ムーンサルトプレス!リンダ乳にめり込まれて歪んだ玲央奈乳。腹筋はつま先に抉り込まれた凹みをビュクつかせ、マットに背中をめり込まれながら全身を押し潰された・・・・さらに、白目をひん剥いて泡を吹く顔面はリンダのチアリーダーヒップに征服され、観客はリンダの姿に酔いしれる。こうして起きた校内「事故」。これがどう処理されるかは、また別のお話。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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