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ロゼッタ姫vsピーチ姫

ロゼッタ姫さんのプロフィール > キノコ王国伝統の『星くず祭り』、そのメインイベントである『姫君の大乱闘(プリンセス=ライオット)』!ほうき星とともに現れた参戦者ロゼッタ。優し気な笑みは片目が金髪に隠れていて、スペースエメラルド色のバトルドレスにピッチリ包まれた肉体が豊かすぎるのは無重力の産物なのか。(みたいなプロレスバトル)http://p.tl/i/55621806.
ピーチ姫さんのプロフィール > キノコ王国のプリンセスであり、プリンセス=ライオットの絶対的クイーン。先日の遠征では全米チャンピオン・ポリーンを圧倒的な女王のプロレスでリングに沈め、その勢いはとどまる所を知らない
(キノコ=キングダム伝統の『ロイヤルプロレスリング』!国民の絶大な人気を集める肉弾戦への参戦は、姫君たちの義務とさえ言える。そんなリングに君臨するロイヤルヘビー級チャンピオンといえば、プリンセス=ピーチに他ならない。国境を越えて集まるのは観客だけでなく、ピーチにたびたび挑みかかるプリンセス=デイジーはサラサランドの出身。そして今シリーズでは『星くず祭り』と称して遠くかなたのほうき星王国から、プリンセス=ロゼッタの参戦が公表されている。)
(そのロゼッタを迎え撃ったのは、このリングをホームとするプリンセス=デイジー。いつも果敢で積極的なデイジーが攻め込むが、重力などお構いなしに豊満なロゼッタボディが受け切って逆襲!パワフルなパワーボムをデイジーが2.9で返し、密着するコブラツイストに汗だくボディを絞り上げられても絶対ギブしないと頑張るデイジーに、ロゼッタは楽しそうな笑みを浮かべる。最後は、コーナーポスト最上段からの『スターダスト=ボディプレス』を繰り出したロゼッタが白目を剥いたデイジーをがっちりピンフォール。右腕を掲げられるロゼッタはすっかりデイジーを気に入った様子で、お姫様抱っこで控室まで連れ帰っていったのだった。この試合はセミファイナル。そしてメインイベントは、プリンセス=ピーチvsプリンセス=ゼルダのタイトルマッチ!とんがり耳がアクセントの白ムチボディが魅力のゼルダ姫は力強いルチャ殺法を駆使し、肉弾を叩きつけていく!・・・しかし。
ピーチ姫 > 流石……熱くさせてくれるわね、ゼルダッ!(矢継ぎ早に繰り出される激しい空中殺法の嵐を受け止め、捌き、叩き潰していくピーチ。トップロープから華麗なる跳躍で繰り出される、スワンダイブ式のフライングボディアタックを真っ向から受け止めると、轟音響かすパワースラムで切り返していく)キノコガール>パワースラム炸裂ぅっ! キノコ王国の豊穣な大地で育ったピーチ・ボディが、ゼルダ姫の白ムチボディを圧殺する! リングを揺らす衝撃に……これはゼルダ姫、完全にグロッキーか! ハイラルからやって来た美しき賢姫も、我らがピーチ姫の前では形無しかぁっ!(響き渡るキノコガールの実況は、少々ホームであるピーチ姫贔屓ではあるものの、会場を盛り上げ、熱気を煽り立てる。沸き立つ観客に腕を掲げるピーチと、その足元に横たわるゼルダ)キノコガール>常にガノンの脅威に晒されるハイラルの土壌から生み出された、ハイラル=スタイル=ルチャリブレ! しかし幾度となく厄災に抗って来たそのプロレスも、絶対女王の前では抵抗を許されないのか!!
ゼルダ姫>(ッドゴオオオ!!!!)・・・・かはぁ・・・・ッ!!!!(ジャストのタイミングで叩き込んでいった白ムチボディのボディアタックを受け止められた!?その驚きを表現する暇もなく、大きく回転させられてパワースラム!のしかかってきたピーチボディの豊穣な重量感が押し潰してくる!まるで、肉の支配力を誇示してくるかのよう!背中はマットに沈み込み、ピーチ乳がゼルダ乳にめり込んで呼吸も押し潰されるありさま。これが、無法とパワーとエンターテイメントの国であるライス共和国の全米チャンピオン・ポリーンすらリングに沈めたピーチ姫のプロレス!?しかし威力以上に…)ぅぐえ・・・っげほ!!!っげぼお・・!!!・・ん・・・っぐ・・ぅうう・・・!!!(賢姫を責めるのは、フォールにも入らず立ち上がってアピールするピーチの姿!それを見上げることになる屈辱をキノコガールの実況が煽り立てる!すでに汗だくで純白のコスチュームが肌に張り付いた状態の純白姫。ダメージと屈辱にとがった耳を震わせる。フォールも奪わず、容赦なく追撃せずにアピールしたその慢心・・・)後悔・・・させてあげる・・・!!!(決して折れないのがハイラルスタイル!立ち上がっていく白ムチボディ、その下半身に力が籠り、一気に跳躍!振り返ったピーチ姫に躍りかかる!逆肩車の体勢でピーチの顔面を太ももでがっちりとロック!ルチャスタイルに破壊力を込める脚力で締め上げ、体重で首を責める空中ヘッドシザース=ロック!)その首、もらったわ!!!(凛とした声で叫ぶと、白ムチ太ももにひときわムッチリと力が入り、一気に腰を捻っていく!首をねじ切るような横錐もみ回転に切って取り、最後は頭部をマットに突き立てる!これがハイラル式首狩りシュタイナー!過酷な戦況を生き抜いてきたハイラルのルチャドーラに必要なチャンスは一瞬!)
ロゼッタ姫 > (ちなみに、パワースラムが炸裂したあたりで、観客席最前列に姿を現したのはロゼッタとデイジー。まだ足腰が立たないデイジーにロゼッタが肩を貸しているが、体が密着するのをデイジーは嫌がっているというか恐れているようにも。ロゼッタは、ほうき星王国の技術の粋である荷重力トレーニングにデイジーを誘っている様子で、デイジー姫は「そんなことより再戦…」とか、ロゼッタは「それじゃ、勝つためにトレーニングしないと」とか。そんなところで再び大歓声!立ち上がったゼルダがピーチに逆襲したのだ!デイジーは身を乗り出す一方、ロゼッタは「んー」と人差し指を自分の唇に当てて、落ち着いた様子でリング上を眺める。)
ピーチ姫 > (ギュルルルンッ、と唸りを上げる首刈り技。ルチャと言えばやはり、華麗な空中殺法と緻密なジャベが武器ではあるが、その2つを兼ね備えたこの技はなるほど、ゼルダの必殺技に相応しい。まず首をねじ切り力を奪ってから叩きつけるこの技は、抵抗を許さず相手をマットに串刺しにする、はず、だったが?)良い技ね、ただ……ちょっと力不足かしらねっ!(ゼルダに帰って来るのは、細く見える首筋に詰まった筋肉の感触。鍛え抜かれた頸部は、女王の首を獲る事を決して許さない。首が捻られなければ、首刈り式などと称した所でただのフランケンシュタイナーに過ぎず、そうなれば……)ふんッ!!!(両脚を大胆に開きながら跳躍、尻もちをついてのシットダウンパワーボム! ゼルダの臀部の上に鎮座したピーチの豊かな乳房が、身体を圧縮するように押し潰す。女王の力と肉による、完全なる圧殺)キノコガール>プリンセス=ボム炸裂~~! 数多の姫が集うこのプリンセス=ライオットにおいて、己こそが至高のプリンセスだと名乗るが如く、プリンセスの名を冠したピーチ姫のフェイバリット! ただ叩きつけるのみならず、相手の肉体を容赦なく圧殺し、丸め潰す! 後頭部、首、背骨、さらには乳房に潰された尻、広げさせられた股関節! ゼルダ姫の全身に衝撃が余す所なく叩き込まれる~ッ!!
ゼルダ姫>ッ・・・!!!???(ゼルダの魅力的な腰つきに力が込められても、捕えたはずの獲物がびくともしない!?何が起きたのか理解する間もなく「力不足」などと評価されると、一瞬で主導権を奪い取られて!)きゃあぁああッ・・・!!!(無意識に上げてしまう可愛い悲鳴!開脚パワーボムの凄まじい勢いに飲み込まれ、そのまま・・・!!)ズガグシャアアアア!!!!!!!(叩き潰される!ただ叩きつけられたのではない。「叩き潰され」た。開脚エビ固めの体勢で前屈させられた首から肩のあたりまでマットにめり込まされている。インパクトと同時に突き上げた尻肉は桃巨乳に制圧されて、ヒップにめり込んだ乳球によってリバウンドすらさせてもらえない。しなやかで強靭で美しかったゼルダのハイラル姫肉はギュチリと圧縮され、凄まじい衝撃が閉じ込められた。結果・・・・)・・・ぇ・・・ぐ・・ぶ・・・ぇえ・・・(だらしなく開脚させられた白ムチ太ももの間から上を向くプリンセス=ゼルダは、白目をひん剥いている。チャームポイントのとがった耳も、くたりと曲がって・・・・)観客たち「ワン!!!・・・ツゥウウウ~~!!!!・・・・・・・スリィイイイイ~~!!!!!」カンカンカンカンカンカ~~~~ン!!!!!!(もはやスリーカウントが必要だったか怪しいが、キノコ王国の国民ならみんな大好きピーチ姫様へのスリーカウント大合唱!ついデイジー姫も合唱に加わってしまっているが、隣のロゼッタの視線にはっと我に返って)デイジー>あ・・・あれが『プリンセス=ボム』よ!さすがわたしのライバル、ピーチ姫ってとこだけど…これが『ロイヤルプロレスリング』の実力よ!(「わかったならさっさとお空の上の国に帰りなさよ!」といわんばかりに、新参者に誇るデイジーがなんだか可愛いが、ロゼッタ姫は、熱狂する観客たちに合わせて拍手しながら、無邪気な笑みを浮かべて一言。)ロゼッタ>すごいですね~~♪・・・・・わたし、チャンピオンに挑戦したくなっちゃいました。
ピーチ姫 > ふぅっ……みんな、応援ありがとう!(フォールを解くと、カウントを合唱した可愛い臣民たちへ、手を振って。ピーチが立ち上がった後も、ゼルダはそのまま動かず、エビ固めで圧縮された格好のままなのが、凄まじい威力を感じさせる。そうやって手を振っていたピーチの視線が、デイジーの元へ……そこで、その横に並ぶ新参者の姿を見つけると、一瞬だけ表情が険しくなる。すぐに取り繕い、微笑みを取り戻しながら歓声に答えるが)
ロゼッタ姫 > デイジー>ふざけっ・・・むきゅぅうっ!!??(「ふざけないでよね!」と突っかかろうとするデイジーだが、噛みついてくる子猫のような可愛さにロゼッタが思わず抱き締める!デイジーの顔がロゼッタの巨乳に埋まり柔らかでふくよかで…みっちり詰まった乳肉の感触がデイジーの顔面に押し寄せる。)やっぱり、ほうき星王国に連れて帰っちゃいます♪(ギュッと抱き締めて巨乳を擦り付けると、じたばたと暴れていたデイジーが次第にぐったりと・・・・そんな時、ふとリング上からの視線に気づく。一人エビ固め状態のゼルダ姫がリングから担ぎ出され、ロイヤルヘビー級チャンピオンのベルトが、再びピーチ姫の腰に戻されたわけだが・・・ここで初めて、二人のプリンセスの視線が合う。ロゼッタ姫はデイジーを巨乳抱っこしたままピーチ姫に微笑みかけると。)防衛おめでとうございます、プリンセス=ピーチ。わたくし、ほうき星王国のロゼッタと申しますわ。(ここで席から立ち上がると、やっとデイジーを乳谷間から離す。グロッキーのデイジーのために腰を抱き寄せたまま、ロゼッタは優雅に会釈すると・・・)次の挑戦者は、もうお決まりですか?(にっこり微笑んで尋ねる。)
ピーチ姫 > はじめまして、ロゼッタ姫。いいえ、あいにくとまだ、予定は立っていないのですけれど(優雅な挨拶をするロゼッタに、微笑みを返して挨拶を返す。そうしながらその瞳は、姫として無遠慮にならない程度に、ロゼッタの肉体を値踏みして……その無重力ボディを前にすると、軽く、舌で唇を湿らせる。先日戦ったポリーンにも引けを取らない肉体に、ゼルダとの試合の余韻で滾った肉体は熱さを感じて。しかし、チャンピオンとして、自分から勝負を挑むなどと言うはしたない真似をするつもりはない)……何か、言いたい事があるならおっしゃって?
ロゼッタ姫 > (試合の後に着替えてスペースエメラルド色のドレス姿のロゼッタ。しかし襟ぐりは深く、ぴったりと体の線に沿ったドレスは、裸よりもかえってグラマラスな肉体を誇示している。ロゼッタの方も闘いの余韻冷めやらぬ桃姫の肉体を鑑賞し・・・優雅に視線を交わす二人の姿に、いつの間にか静まり返った試合会場。)そのチャンピオンベルト・・・(無礼を承知でピーチの腰にある最強の証を指さしていく。流れから言えば、チャンピオンに挑戦者がタイトルマッチを要求するシーン。それはだれでもわかること。しかし・・・)このロゼッタが、奪って差し上げますわ。(予想を上回って挑戦的なロゼッタのセリフ。おおおおっ!!と観客がざわめき、狂信的なピーチ信者からはブーイングが上がる!)実況キノコガール>なんということでしょうか~~!!??空のかなたほうき星王国からの新参戦者プリンセス=ロゼッタ!!いきなりタイトルマッチを要求するのみならず!!!我らがピーチ姫からベルトを奪う~~!!??なんという不遜!こんなことが許されるのか~~!!??我らがチャンピオン!我らがピーチ姫様の答えはいかに!!??
ピーチ姫 > その不遜……決して許される事では無いですよ?(ロゼッタの挑戦を、しっかりと睨みつけて返す。本来、新人のいきなりの挑戦、しかも勝利宣言など。だが、しかし)ですが、特別に許しましょう。あなたを次の挑戦者に選んであげます(ざわ、とどよめきが起こる。このような無礼を働いて許すとは果たして? と、観客が疑念を持った所で)あなたのその不遜、この私が手ずから、裁いてあげます。光栄に思いなさい(ロゼッタの不遜な勝利宣言に対する、姫の中の姫による制裁宣言! これには、観客が再びどっとどよめく。礼儀知らずの挑戦者に制裁を、と盛り上がる観客の歓声を浴びながら、優雅に、余裕をもって笑みを浮かべるピーチ。とはいえ、挑戦を受けた理由に、ロゼッタの無重力ボディに感じた興奮が、あるいはロゼッタがデイジーとベタベタしている事への不愉快が、ないとは言い切れないかもしれず……?
ロゼッタ姫 > (プリンセスというよりクイーン然とした制裁宣言で決定したタイトルマッチ。キノコ王国臣民のほとんどは「姫御親裁制裁マッチ」と呼んでいるようだが。ライス共和国への「親征」では、全米チャンピオンだったポリーンを圧倒的な女王のプロレスで引退にまで追い込んだピーチ姫。今回は・・・とざわつくのも無理はない。愚かな新人姫ロゼッタを嘲り、あるいは憐れむ者すら・・・さて、ともあれ、ロイヤルプロレスリングヘビー級女王座決定戦!スペースエメラルド色のコスチュームに流れ星柄のガウンを羽織って入場のプリンセス=ロゼッタ。その後ろには、再戦を承諾する代わりに…と口説き落としたプリンセス=デイジーをセコンドに連れている。敗北の上にセコンドにされた屈辱でデイジーはロゼッタの背中を睨み付けているが、そんなデイジーも可愛くてたまらないロゼッタ姫。デイジーにロープを開かせてリングインするとガウンを脱ぎ捨て、コスチュームからたわわに零れ落ちそうな肉体が露になる。)
ピーチ姫 > (続いて入場するは、絶対王政を敷く最強不敗の姫、プリンセス=ピーチ。もちろんその纏うコスチュームは名と同じ桃色で、その上からキノコ王国の象徴である赤いキノコガウンを羽織る。その上からでも十分に分かる、チラチラと垣間見える豊穣のムチムチボディ。ポリーンを、ゼルダを圧殺した身体は今日もまた気合十分に張り詰めていて、ガウンを脱ぎ捨てればさらにその威容が露わに。ド迫力の肉体はただそこにあるだけで挑戦者を威嚇し、勢いだけの新人など対峙しただけでへし折るほどの威圧感。特に今日は、無礼な新人への怒りに……あるいは、可愛いデイジーをセコンドに連れる事への、妬み混じりの怒りに? より一層張り詰めているように見える)
ロゼッタ姫 > 実況キノコガール>いよいよ始まります!ロイヤルプロレスリングヘビー級女王座決定戦!不遜な挑戦への我らがピーチ姫様の回答は、手ずからの制裁宣言!簡単にフォールしてもらえるなどとは、ちょっとギブアップしたくらいで許してもらえるなどとは!ロゼッタ姫は考えない方がいいでしょう!(そんな異例の実況が入るなか、両者が向かい合うはリング中央。煌めくワンピースコスチュームはシンプルながら深い胸元や背中を見せつけ、ロゼッタ乳はピーチ乳に接触寸前の距離。やはりリング上で向かい合って伝わってくる威圧感は格別。空気もピンと張り詰めるなか、至近距離の極上の桃姫ボディに・・・)ふふふ・・・♪(ぞくぞくしてしまうロゼッタ姫。闘い前の興奮に重力無視の豊満ボディがムチイッと迫力を増す。)全米リングとこちらと、どちらに参戦するか迷いましたけれど、こちらに来てよかったですわ♪(儀礼的な姫言葉を続けるロゼッタ。多くを語らずとも、それはピーチ姫への賛辞であり・・・)可愛いセコンドもついてくださいましたし♪(ピーチの嫉妬を知ってか知らずが、無邪気な笑みで言う。試合前の最後の儀礼として・・・握手のために右手を差し出す。)よろしくお願いいたしますわ。
ピーチ姫 > そう、光栄ね。……ただ、本当に良かったどうかは分からないけれど(微笑みかけ、握手に応じながらも、その瞳は真っ直ぐに新人姫を強く見据える。ロゼッタがデイジーの事を持ち出した所で、その視線は少しだけ険しさを増して。接触寸前で揺れる桃乳と無重力乳、互いの肉体が互いを威圧する中、かわされる握手。ぎゅ、と握力を伝えるように握りしめる)キノコガール>さあ、いよいよゴングの時間となりました。一度鳴り響けば、次にゴングが鳴り響き試合が終わるのは、『格付け』を済ませた後。力を、技を、肉を、その差全てを刻みつけられるまで、対戦相手は許される事がありません。その圧倒的な強さを前にして心折れない者はおらず、過去、ピーチ姫に敗れた後1ヶ月以内に再びリングに上がる事が出来たのはデイジー姫ただ一人。先日のライス共和国での親善試合でも、あちらのチャンピオン・ポリーンを、彼女の得意とするスープレックスにおいて、自分の方が上と徹底的に教え込む事で粉砕。1試合で投げた回数は27度、その全てが必殺級と言う容赦のないプロレスに敗れたポリーン選手は、近日中にも引退を表明すると噂されています。さあ、果たしてロゼッタ姫は、ピーチ姫からどのような『格付け』を受けるのでしょうか!
ロゼッタ姫 > (あくまで姫としての気品を、チャンピオンとしての威厳と余裕を保持して発言するピーチ姫。本来、言葉などいらないそのオーラと肉体と実績・・・・ピーチ自身がこのリングを選び女王に挑戦した不幸について解説しなくとも、実況キノコガールがやってくれる。もはやこのリングは、ピーチによるロゼッタへの徹底的な制裁と格付けが行われる処刑場だとでもいうのか?)ッギシイ・・ギシ・・ギチ・・ギチチ・・・・!!(がっちり交わされた握手が軋みを上げる。挑発してきた相手を握手で握り潰してしまうほど、ピーチも幼くないわけだが・・それにしても・・・ロゼッタの握力は、ピーチと完全に拮抗。そして、妙に長かった握手が離れると・・・)カン!!!!(ゴングの乾いた音がリングに響く!いよいよ試合開始!両者ともにコーナーに名がるそぶりを見せなかったため、いきなりリング中央、逆水平チョップの応酬!制裁を宣言しているピーチがあっという間に追い込む展開を予想する臣民たちだが…ビシャア!!バシャアア!!!と激しく巨乳を打ち合うような逆水平合戦は両者一歩も引かない!さらにエルボーを叩き込み合って一進一退、組み合ついたピーチのボディスラムにリングに跳ねたロゼッタはすぐさま立ち上がってお返しボディスラム!加速度的に激しくなっていく衝撃音!)実況>これはまさか~~!!互角!!両者同じ技を同じだけ叩き込み合う互角のプロレスです!!!(驚きに満ちた実況の叫び!ただし・・)っはあ・・っはあ・・っは・・・ふふ・・互角・・・ですか・・・(実況のセリフを繰り返しながら、お返しのボディスラムで叩きつけたピーチが立ち上がるのを見下ろすロゼッタ。そう、ロゼッタのプロレスはとんでもなく「重い」のだ。叩きつけた衝撃はいまだリングを小刻みに揺らし・・・どれだけの「重さ」があったかを物語る。浴びせ合った技の数は全く同じ。叩き込まれてきたピーチ姫のプロレスにロゼッタ肉はますます熱くなって・・・立ち上がった桃姫にすぐさま組み付く!)」ガシイイ!!!!!(巨乳をことさらに押し付けるようにして重圧をかけていくロゼッタ姫。ミチリミチリと肉が軋み・・・)少し息が上がってきたんじゃありませんか?チャンピオン?(慇懃な言葉づかいで耳元に囁きながら、力比べのグラップルで押し込み、ブレーンバスターに切って取ろうというロゼッタのプロレス。)
ピーチ姫 > ぐ……ぅ……ぐぅ、なんて……お、もいっ……(苦しげな呻きが、口から溢れ出す。技の切れ味も、力も、互角。経験の差で言えばむしろピーチが勝るかと言うほど。その僅かな優位を何倍にもして覆してくる、凄まじい重圧。無重力ゆえに大きく成長したかに思えたロゼッタの肉体だが、実はその逆、ほうき星の高重力によって肉をみっちりと詰まらせたのか。ピーチの打ち込む打撃を弾き、ピーチの肉を深く撃ち抜く重みが、桃姫肉を押し込んでくる)んっ……くぅっ……誰に……向かって、口、をっ……!?(力任せの……と言うより「重さ任せ」のグラップルに、その身体が押し込まれ、桃乳が形を変える。グッと膝が曲げられた所で、今度は逆に一気にマットから引っこ抜かれていく)ん、ぁっ!!?
ロゼッタ姫 > (身長はロゼッタの方が上か。しかしその身長差が二倍にすら感じさせる重量感。ついに真正面からピーチ姫をぶっこ抜いたロゼッタのプロレスの迫力に、観客も気づき始める。もちろん未だ、「ピーチ姫様が押されてる?そんなまさかね(笑)」といったところ。ただしそんな観客たちに見せつけるように真っ逆さまに担ぎ上げて、そこから長い滞空時間。担ぎ上げたその姿は巨乳を誇るようでもあり、背中側から見ても、美しく力強い背中が見どころ十分。魅せる時間も頭に血を登らす時間もたっぷりとって‥‥)っふ・・ん!!!(ビュゴ・・・ッドゴオオオオ!!!!)(背後へと大きく叩きつけていく!ボディスラムと比べてさらに大きくなったリングの振動。さらに、むくっと立ちあがったロゼッタはピーチを見下ろし…右足を持ち上げて。)そんなところで寝てたら~・・踏み潰しちゃいますよ?(口調は茶目っ気があるが振り下ろされるストンピングは蹴るというより踏み潰す。狙いはピーチ姫のボディ、そして胸元!)
ピーチ姫 > ん、かはっ……(マットを重く揺らす高滞空ブレーンバスターの重み。豊穣の肢体がリングと共にゆさゆさと揺れ、苦しみのたうつ。そんなピーチを見下ろしながら、脚を振り上げたロゼッタは、揺動をリングに杭打ち押しとどめるかのような、重い重いストンピングを……)ごぼぉっ!(打ち込んでくる!)キノコガール>ま、まさか……!? ピーチ姫様の桃乳が深々と歪まされ、その口から苦悶の呻きと共に空気の塊が吐き出された! ストンピングなど弾き返す、とばかりに誇らしげに揺れる桃乳が、よもやこのように踏み潰されるとは……ロゼッタ姫のストンピングはどれほどの重みを持つのか!(驚愕を露わにしつつも、実況の役目を果たすキノコガール)
ロゼッタ姫 > (普通ならつなぎ技に過ぎないストンピングの威力と効果。歪められる桃父にあっけにとられながら実況の手は緩まないのは、ピーチへの崇拝とは別のプロ根性だろうか。空気が変わった観客へ右腕を掲げてアピールし、セコンドのデイジーに髪に隠れていない片目でウインクするロゼッタ。ピーチに立ち上がる猶予を与えて・・・立ち上がったところに、ロープも利用して走り込む!)(ッズッダッダッダ!!!!)っはあああ!!!(ズダンンッ!!!)(思い切りよくジャンプして、肉弾を浴びせかけるフライングボディアタック!切れはあるものの、ゼルダ姫のスワンダイブ式フライングボディアタックのような華麗さはない。ただし、ランニングからのジャンプ名だというのに迫る迫力!ゼルダのフライングボディはあえなく逆襲を受けたが…果たして。)
ピーチ姫 > ぐっ、ああっ……!?(ゼルダの時と同様、キャッチしてからのパワースラムで切り返し、マットに叩き潰すつもりであったピーチ。だが、やはり、重い。腰を落とし、両腕で抱え込み、万全の体勢で受け止めたにも関わらず、あまりにも……)が、はぁっ!(重力が数倍になったかと感じられるほどの重圧と共に、マットにねじ伏せられ、そのボディの下敷きとなる。迫力に見合った破壊力、重なり合う身体の落下にマットが今までで一番大きく揺れて)
ロゼッタ姫 > ぉふッ・・・!!(ドゴオッ!!と激突してから一瞬耐える桃姫肉とのぶつかり合いに、極上の感触を味わうロゼッタ。そしてそのまま・・・肉弾でねじ伏せてしまう。)んんん~~~ッ♪(重ね合わせた肉の感触の甘美なこと格別。プロレスを堪能するロゼッタ姫は圧し掛かったままピーチ乳にロゼッタ乳を上から押し付け、両肩を押さえつけながら。)フォール!!!(観客に向かって宣言。これで決まるとは思っていないが、組み伏せた体勢を見せつけるアピールに加え、対戦相手に精神的ダメージを与えようとするプロレスの攻め「序盤でのフォール」。圧倒的な肉体と実力を持つピーチは、こんな攻めを受けるのは初めてか?)
ピーチ姫 > ぐぅぅっっ……調子、にぃぃっ……!!(グッと肘をマットにつき、身体を捻って、カウントは2。本来、1つもカウントを取らせるつもりはなかったが、即座に捻ってはねのけられるほど、ロゼッタのフォールは軽くない。屈辱を感じながらも、3は流石に取らせずに。踏み潰され、押し潰された桃乳が反発するように揺れる)
ロゼッタ姫 > 実況キノコガール>カウントはツー!しかし、まさかまさかのピーチ姫劣勢!こんな姿のピーチ姫様は見たことがない~~!!!(フォールを返すだけでもピーチのスタミナを奪っていくロゼッタのヘビー級フォール。先に立ち上がったロゼッタ巨乳もるるんと揺れて。)ふ~~♪そろそろ温まってきたかな??(などと溌溂とした様子でつぶやくと、ピーチ姫の腕を取って。)休んでる暇、ないですよ~!?(力強いハンマースルーで、ピーチをロープへと走らせようと。)
ピーチ姫 > く、ぅっ!!?(豪快なハンマースルーで引っ張られると、消耗したピーチには抗えないまま走らされる。その走りによってさらにジリジリと体力を奪われつつ、ロープワークはこなしてリバウンド。ロゼッタの元へと戻っていく。反撃の一つでも叩き込んでやりたい所だが、走るのが精一杯)
ロゼッタ姫 > (ゼルダ戦でロープに振られたときはロープの弾力いっぱいに引き絞るようなロープワークを見せていたピーチ姫。それがロープにはじき返されるようなリバウンドで・・・そんなレスラーはもちろん、ロゼッタの格好の標的!思い切りロープの反動も利用して飛び出すと、ムッチムチの右腕を振りかぶって桃姫に襲い掛かる!)ッはああああ!!!メテオ=ラリアット!!!(まだ実況に技名覚えてもらっていないので自分でコールするのもご愛敬。唸りを上げる豪快なムーブの首狩り弾が・・・炸裂!)ズガシャアアア!!!!!!
ピーチ姫 > んぐぅぅぅぅっ!(そのラリアットの勢いがメテオか、それともラリアットに合わせて激しく揺れながら激突する乳房がメテオか、はたまたなぎ倒されてマットに叩きつけられるピーチの勢いがメテオか。どれであるにせよ、ロゼッタのメテオ=ラリアットの破壊力は、ピーチをマットに叩きつけねじ伏せるに十分であると言う事だけは確か。息が詰まり、苦しさに呻きを漏らしながらマットの上でのたうつ)が……かはっ、ぐ、ぇ……!!(首を抑え、苦しげに身体を丸める。息が出来ずに顔が赤く染まって)
ロゼッタ姫 > (剛腕を振り抜いていったロゼッタ姫のラリアット!「メテオ=ラリアット」はこれで実況の技名リストに刻まれたことだろう。のたうつピーチ姫の周りを回りながらぐるぐると腕を回すロゼッタ。それからピーチ姫の髪を鷲掴みにして引き起こしにかかる。この無礼にピーチ信者から即座にブーイング!しかしロゼッタはむしろ見せつけるように鷲掴みにして引きずり起こしていくと・・・)もうグロッキーなの?だらしないなぁ・・・・(砕けた口調でピーチに言いながら、ボディにニーリフト!膝で腹部を突き上げてくの字を強制すると、背中から腰に腕を回してギチリとホールド、頭部も太ももで挟み込み・・・実況の方にウインク。これから盛り上がるぞという合図!)そんなことだから、こういう目に遭うんですよ?チャンピオン!(そこから一気にリフトアップ!逆肩車まで抱えあげ、そこから開脚シットダウンのパワーボム!これはまさしく!)実況>っま・・・まさか!!!まさかこれは~~!!!!『プリンセス=ボム』ぅうううう~~!!!!!掟破り!!掟破りの『プリンセス=ボム』が炸裂してしまった~~!!!!(インパクトの瞬間、ロゼッタの前髪がふわりと浮いて、一瞬、凶悪と言ってよい光を宿したロゼッタの片目が見えたような…そして同じく大きく揺れた乳肉は、エビ固めの体勢で叩きつけたピーチ姫の桃尻に圧し掛かり、押し潰しにかかる!これもまさしく『プリンセス=ボム』!)
ピーチ姫 > か……はっ……くぅ、ぐ……(ラリアットの重みに顔を歪め、苦しげにその胸を上下させる。苦悶に呻いていると、髪を掴まれ……らしからぬフランクな口調と共に引き起こされたピーチ。悔しげにロゼッタを見上げ睨んでいると、重いニーリフト)ごぼっ……!(空気と唾液を吐き出して苦しみ悶え、身体を折ったピーチ姫に覆いかぶさってくるロゼッタ。もしや、と直感する桃姫肉がリフトアップされ……何を狙われているのか理解すると、目を見開き)や、め……んぎぃぃっ!!(その身体がマットに叩きつけられ、圧縮される。ピーチのフェイバリット、プリンセス=ボムの、掟破り。屈辱といい威力といい、その効果はピーチ自身が一番良く知っている。のみならず、この重量。ピーチを上回るロゼッタ肉の重みは、プリンセス=ボムの威力を本来のものよりもさらに倍化させる。それは、まるで己こそが真のプリンセスであると、そう見せつけられるような……両腕を投げ出し、瞳は半ば裏返り、全身が弛緩する)
ロゼッタ姫 > ふふ・・・♪(腰のホールドと圧殺の乳肉で、桃姫肉がぐたりと弛緩する瞬間を味わっていくロゼッタ姫。股の間からのぞき込むと、そこには瞳を半ば裏返らせたピーチ姫の顔が・・・・するとロゼッタは、セコンドのデイジーを手招き。ノーレフェリーの状態でロゼッタがフォールを宣言しないとカウントが入らないあたり、もはや逆制裁マッチか。ホールドを解いて立ち上がり、デイジーに耳打ち。そして、一人エビ固め状態のピーチ姫の尻の上に・・・・)ッズム・・・!!!(ロゼッタ姫も尻を据えて座ってしまう。みっちり詰まったロゼッタ尻が桃尻にめり込むなか・・・)デイジー姫>っわ・・・ワン!!!・・・ツー!!!!(マットを叩いてカウントを入れはじめるプリンセス=デイジー。)ほらチャンピオン。このままだとテンカウントフォールで・・・フェイバリットもベルトも奪ってしまいますよ?(言いながら座った尻を揺すり、自重で桃姫肉をギシギチと軋ませていく挑戦者の責め。)デイジー>スリー!!・・・フォー!!・・・ファイブ!!!
ピーチ姫 > キノコガール>まさか、こんな事が……こんな事が有って良いのでしょうか! 我らがピーチ姫が、掟破りのプリンセス=ボムでリングに轟沈! ロゼッタ姫の玉座と成り果ててしまっている! このまま、このまま力尽きてしまうのでしょうか~~!(キノコガールの実況はもはや悲鳴。ピーチのファンからは声援、と言うよりは懇願、返して欲しい、反撃して欲しいと言う悲痛な願いが届くが……スーパーヘビー級のプリンセス=ボムを受ければ、いかにピーチとて身体を動かせない)
ロゼッタ姫 > デイジー>シックス!!・・・セブ~~ン!!!・・・ナイン!!!!(幾度挑んでも勝てなかったピーチのこんな姿に、デイジーも複雑な表情。しかし、今日は約束でロゼッタのセコンド。カウントとマットを叩く音が続く。実況とファンの悲痛な声も、ついに肉玉座と化したピーチ姫に届かず・・・ついに。)デイジー>テン!!!テンカウントフォール!!!! カンカンカンカンカンカ~~~~ン!!!!(完全決着のテンカウントフォール!ロゼッタ姫は桃尻玉座に座ったまま、デイジーによって右腕を掲げられる。)デイジー>勝者、プリンセスロゼッタ!!!
ピーチ姫 > (会場に響き渡る悲鳴……新たな女王の誕生を祝福する声もないでもないが、やはりここはキノコ王国、ピーチのホームグラウンド。となれば、ピーチのファンの方が格段に多く、敬愛する姫の完敗を信じられないと言う嘆きが響いて
ロゼッタ姫 > (長らくピーチの腰に輝いていたベルトが今、ロゼッタ姫のものとなった。アウェーのリングにマイクを握ったロゼッタ姫は・・・)これでキノコ王国のベルトはわたしのものです。(あまりにもあっさりと、笑顔のままに観客の神経を逆なでにする。)リベンジマッチはいつでも受けます。今日の試合じゃ、まだ満足できませんし‥‥(リングに君臨するスーパーヘビー級プリンセスボディは、まだプロレスが足りないと?豊満な肉体を自分で抱き締めながら…)ピーチ姫にも、いつでも挑戦させてあげますね。今日以上に叩き潰されるのが怖くなければ、ですけれど。(こうして・・・キノコ王国始まって以来の波乱のタイトルマッチが幕を閉じたのだった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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