ディアヴォルーナvsコルセア・レヴェル

コルセア・レヴェル > 熱狂的な盛り上がりを見せるコロシアム。いままで拳闘奴隷ばかりが相手をしていたディアヴォルーナと、王国の強さの象徴、素手で甲冑を着込んだ騎士を倒す、拳闘騎士との戦いが組まれた。これは、初めてではない。すでに、最強との呼び声高かったセレナ・パーシバルを、ディアヴォルーナは破っている。ディアと戦い、壊れることなくリングを降りただけで、セレナの強靭さを思わせるが、しかし、市民たちはセレナに激しい罵声を浴びせた。「セレナ先輩の屈辱……わたしがはらす!」バムバム! と、白いグローブを胸の前で叩き合わせるコルセアは、セレナが直接指導をしている後輩だ
ディアヴォルーナ > フフ・・・・・・・拳闘騎士っていうのはなかなか根性あるじゃない・・・先輩の敵をとりに来る、なんてねぇ・・・・??(傍らの人影に囁いてから、コロシアムに入場していくディア。このコロシアムで最強の座に君臨するディアが、コルセアの待つリングへ。硬い革張りのリングとロープ。使い込んだ皮のブラに溢れる乳房を揺らし、闘うための肉体が観客に見せ付けられる。あくまでも鍛えこまれた太もも、力強く、くびれる腰。レディーミノタウル、というモンスターであることを忘れさせるその美貌と肉体。ディアについてリングへと進む女も、すばらしい肉体をしているが・・・?ディアが視線で命令を下し、ロープを広げさせる。どうやら、セコンドにつくのに慣れていない様子。)
コルセア・レヴェル > 185センチの長身。二つの三つ編みに縛ってはいるが、流れるような金髪。透き通るような白い肌。ブルーの瞳は、王国の支配層の理想形のよう。そして、見事に鍛え上げられた肉体。拳闘騎士、数十年に一度の素材といわれる少女。115のバストはドンと迫力をもって上を向き、どっしりとした130センチのヒップは重量感あるぶっとい足に繋がっている。80のウェストはぎっちりともりあがった筋肉と、打撃を吸収する美しい脂肪。どっしりとしたマッシヴな肉体は、16歳とは思えない完成形と言われている。かわいらしいソバカスだけが、その肉体がいまだ途上であることを思わせる。その、やや童顔な表情が、一転して引きつった。「セ……!」ディア陣営のセコンドに、息をのむコルセア。「セレナ先輩! ど、どうして!?」
ディアヴォルーナ > へえ・・・・・(人間の小娘のクセに、自分と張り合える肉体なんて・・・・肉体的には脆弱なはずの人間。しかし、素材に鍛錬が加われば・・・という理想的な肉体のコルセア。騎士として、さぞかし期待されているのだろう。背後のセレナ同様。)アナタを壊さないで欲しい、ってお願いしてくるから・・・・じゃあ、私のセコンドにでもついて、止めれば?って言ったんだけれど・・・?(代わりに答えるディアは、セコンドの顎を掴んで、グッと自分の方を向かせると、色っぽい唇で・・・セレナの唇に重ねてしまう。)
コルセア・レヴェル > セレナ「んん! ……ん……」堂々とディアと渡り合ったセレナだが、コルセア、ディアほどの体格は無い。一流の技術を持ちながら、並ぶと華奢にすら見えてしまうセレナの唇が、目の前で力ずくで奪われるのを見て……「ディアヴォルーナああああああ!!」飛び掛っていってしまうコルセア! あわてて、試合開始のドラが鳴らされる!
ディアヴォルーナ > くふぅ・・・・♪(襲い掛かってくるコルセアに、好戦的な視線を向けるディア。怒号とともに試合は始まり・・・)グワシャァ!!!ズガアア!!!ドゴオオ!!!(打撃音が取って代わる。ディアに、ガードの上からでもお構いなしに叩き込まれるコルセアの豪打。興奮気味で、激昂していたため詰めが甘いかと思うがどうしてどうして。体が覚えているしっかりしたボクシングは、ディアを滅多打ちにしていく。手を出せないかのようなディアと、相変わらず心配そうなセレナ。そしてついに、コルセアのストレートがディアを捕える!)グワシャアア!!!!!!(ディアの肉体のすべてにその衝撃が伝わり・・・)・・・・にいい・・・・(しかし、顔を歪めながら、ディアが笑う。)なかなかいいじゃない・・・・(グ・・・とコルセアの拳を首で押し返すと・・・・)ビュゴウ!!!!(無造作に腕を振るようにして、ディアのパンチが返される。)
コルセア・レヴェル > むっちりとしたヒップが躍動するのが、ありありと見せ付ける黒のスパッツは、汗でぴっちり張り付いている。「うおおおおおおおお!」むっちりと盛り上がる背筋。体重、ひねり、ばね……全てを乗せたストレートが、ディアのガードをぶち破る! その衝撃に、やはり黒のタンクトップで押さえた爆乳が、ぶるん! と勢い良く揺れ、汗を散らす
コルセア・レヴェル > だが……「んぎっ」耐え切られる! 逆に、ミシィ、と、自らの肘がきしむ音を聞くコルセア。しかも……「あ……あ……」グググググ……首で、押し戻される拳。本来ミノタウロスにとっては、パンチよりも頭突きの方が勝負を決めることがあるといわれる。その首は、あまりに強靭。鎧甲冑もひしゃげさせる、コルセアのパンチが……そして、「ぐっ」風を切って唸り来るチャンプのパンチ。コルセアは……「なんのおおおおお!」正面から受け止める気だ! 自らのパンチを受け止められたことが、コルセアのプライドを刺激した
ディアヴォルーナ > (黒く染められた皮のグラブ。構えもしっかりと、流れるようなフォームのコルセアのパンチに比べると、粗野で、腕を力任せに振るっているかのように見えるディアのパンチが・・・・)ドグワシャ・・・・ッアアアアア!!!!(正面から受け止めようとしたコルセアの美しい顔に・・・めり込む。さらに・・・・振りぬかれようとするパンチ!よく見れば、ディアの鍛え上げられたムッチムチの豪腕は、パワーが込められてさらに太くなっているような・・・・)くす・・・・下手に逃げてたらこれで終わりだったかもね・・・・(にい、と牙をむく。コルセアのプライドから出た対応を気に入った様子。)
コルセア・レヴェル > 一歩踏み込み、力を込めて受け止めたために、威力を殺していたが……「ぶが……あ……」振り抜かれてしまっては、衝撃は全てコルセアへ……「あ、おお、お……」首がねじれ、殺しきれなかった衝撃が、バストをゆらす。よろろ、と、よろめいてしまう王国の希望。拳闘騎士。セレナ「だめ! コルセアー!」
ディアヴォルーナ > っふ・・・・・ズバアアアアン!!!!!(コルセアの肉を揺らしていた衝撃が弾ける!ディアが腕を振りぬいた?ただ、そのときに、ディアが自分の筋肉をミシミシ言わせながら腕を引き、衝撃を半減させていたことに気づけたのは、よほどの実力者に違いない。しかし、これまで誰であろうと容赦なくは解してきたミノタウルが・・・・?視線が、セレナに向く。浮かんだ笑みは、「アンタの命乞い・・・聞いてやったよ・・・」と言っている。そして、コルセアのほうに向き直ると)いいわね。気に入ったわ・・・・(ぺろりと舌なめずりしながら、拳闘騎士の肉体に視線を這わせる。そうそう。最近、ちょっと夜の相手に飽き気味だった・・・セレナも戯れに五体満足でリングから下ろしてやったが・・・)
コルセア・レヴェル > 「ふ、ご、お……」よろめいたが、ぐっとダウンは踏みとどまる。「くううっ」ディアが手加減をしたことと、そして追撃をあえてしなかったことがわからないコルセアではない。「うおおおおお!」ガードを低く固めた姿勢から、全身をねじりながらボディブロウを叩き込む! それは、ディアがセレナを意識して、視線を一瞬そらした、僅かな隙を付いた一刺し。ドゴオオオオオ!! 炸裂する、重いボディ
ディアヴォルーナ > ぉごぶ!!!!!!!(コルセアの絶妙なタイミングで打ち込まれたボディー!ディアの肉体が前のめりになり、くぐもった声が漏れる!手加減に対する怒りも乗せて炸裂したブローは、ディアの腹筋を・・・)(ムクウ・・・・・ギュ・・・ムク・・・・)くふぅううう・・・・・(にいい・・・・・・)(まるで威嚇するかのように牙が見えるが、これは、笑っているからだ。腹筋で、コルセアの拳を徐々に押し返していくと・・・・・)ッビュ・・・ッゴ!!!(切れ味鋭いジャブが、コルセアの顔面を「撫でる」)セレナぁ~~~やっぱ、コイツ楽しすぎてやりすぎちゃうかもね~~~~♪(今度は視線をそらさず言うと、タン、タン、とステップを踏む。)
コルセア・レヴェル > 「あ……? ぶばぁ!」ディアのジャブが、あえて狙いを外されながらコルセアの顔を撫でていくが、それだけで肉をもっていかれそうな衝撃! 「んっぐ!」しかし、ダメージをコントロールし、バックステップでとっさに距離をとるコルセア。「プ、プレートメイルも砕く拳だ。必ず、貴様のボディをえぐるっ」ぐっと拳をかざして自らを鼓舞すると、ディアにあわせてステップを踏む。パワフルに、ゆっさゆっさと揺れるバスト……「シッ!」先に動いたのは、拳闘騎士! シパアアアア!
ディアヴォルーナ > それは楽しみ・・・・・・(襲い掛かってくる拳闘騎士!その拳で、鎧ごと敵を粉砕する王国の精鋭は、突撃の後には鎧のかけらとズタボロの肉体が散乱するという。しかし・・・ディアはコルセアのパンチに自分から額をぶつけて衝撃を殺すと、その重量感のある肉体を信じられない俊敏さで左右に振り、コルセアに襲い掛かるのであった。フェイントというテクニックまで使うレディーミノタウル。展開される互角の打合い・・・それはパワーだけではなくテクニックも互角に見えるが、時おり動きを止めて笑うディアの仕草が、決定的なパンチを止めている瞬間であることをセレナは良くわかっているに違いない。)
コルセア・レヴェル > ドシイィィィィィィ!! 轟音を立てて、体重を全て乗せた大振りの一撃が、ディアのボディを突き上げる。(こんどこそやった!)少女に、やんちゃな笑顔が浮かぶが……
ディアヴォルーナ > っくうっふぅううう・・・・・(ムク!!とまたも腹筋がパンチを押し返す!コルセアの笑みにディアの笑みがかぶさり・・・)ズバババァン!!!!(ジャブの連打がお返しよ、という具合に返される。)
コルセア・レヴェル > 「あ……ぼぶべええあぶあ!」今日一番のボディに答えたのは、この試合一番のジャブ! コルセアの巨体が吹き飛び……「ごぶっ」ロープをたわませ、リング全体をきしませて……「あ、お……」ロープの反動で、ふらふらと前によろめいてしまう。ふわり、と泳ぐようにたなびく、二筋の三つ編み。セレナ「だ、だめえぇぇぇえ!!」
ディアヴォルーナ > んん?ただのジャブで大げさなんじゃないの・・・??(ジャブとは思えない威力でコルセアをロープまで吹き飛ばすディア。そして危険な体勢でロープに弾き返されてくるコルセアの姿を見て、セレナが叫ぶ。)今度はちょっときつめに・・・ね・・・・(ムク・・・・と上半身が持ち上がる。逆三角形のフォルムが戦闘的に・・・・)グワシャアア!!!!(腰の入ったストレート。唸りを上げた拳が、もう一度コルセアを吹き飛ばす!もう一度ロープにぶつけて、跳ね返ったところに・・・・)っら・・・・!!!!!(ッビュゴウ!!!)(体を沈めたディアが、突き上げるような爆裂ボディーブロー!)
コルセア・レヴェル > 「うごぶっ」コルセアの、重量感溢れる肉体が盛り上がる。誇らしげに晒されていたコルセアの腹筋に、ずぶり、と残酷にめり込んでいく王者の拳。若き挑戦者の両足がマットを離れ、かわいらしく束ねた金の三つ編みが不規則に揺れる。ずん、と、重い音を立ててコルセアの両膝がマットにつき……「うんぐっ……」逆流してくるものを、口をグローブで咄嗟に押さえこらえる拳闘騎士。だが膝に力は無く、チャンプの拳に支えられる格好……
ディアヴォルーナ > くすくす・・・・・良い腹筋・・・・・(ギュリ・・・・ギュ・・・リ・・・ィ・・・・)(拳だけでコルセアの体重を支えるディアは、その感触を味わうかのごとくゆっくり捻る。さらにめり込む拳であるが、まだ弾力を失わない腹筋はさすが。さらにディアを喜ばせてしまうわけだが・・)それに・・・可愛い・・・・(コルセアの耳元で囁いてから拳を引くと、悠々とニュートラルコーナーに引き上げていく。)
コルセア・レヴェル > ト……コルセアの両足が、マットに付く。「あ……」両腕で、バストを抱えるように腹を抱えて踏みとどまるコルセア。そのマッシヴな肉体が、易々と背中を向けたチャンプへ一歩踏み出す。それは、千載一遇のチャンス……しかし。ド! 重い音。そして、マットが揺れる。コルセアの両膝が、マットへ落ちていた。そして……「げぼおおおおおお!!」噴水のように、反吐を吐き散らす拳闘騎士。そして……「あ……」ぐるん、と白目をむくと、自らのゲロ溜まりに頬から突っ込む。尺取虫のように、丸い巨尻を突き上げて……
ディアヴォルーナ > あ・・・手加減が足りなったかな・・・・??(と言いながら笑っているところをみると、コルセアのダウンを楽しく鑑賞したようだ。)カウント。(簡潔に言うと、レフリーのゴブリンがカウントを取る。カウントは、相手が許した時にだけ取られ、テンカウントでラウンド終了。立ち上がるまで猶予が与えられる。)「ワン・・・ツー・・・・スリー・・・・」セレナ。立てないようだったら手を貸して上げれば?(自分のセコンドに笑みを向けるチャンピオン。)
コルセア・レヴェル > 「あ……コ、コルセアア!」ディアの元から飛び出してしまうセレナ。レフェリー「テン!」テンカウントが数えられ、ゴングが鳴る。しかし、コロシアムではソレが終わりではない。それは、ラウンドの終了を意味するだけ。レフェリー「両者コーナーへ!」セレナ「コルセア!」意識朦朧の後輩を、コーナーへ引きずっていくセレナ
ディアヴォルーナ > くふふ・・・・・(後輩にすがりつくようにしてその体を起こし、コーナーに引きずっていくセレナ。そんな二人の拳闘騎士を背後にコーナーにもどると、悠然と腰を下ろす。ケアは、ほとんど必要ない。汗をかいた妖艶な肉体を自分で拭いて、向こうのコーナーを見物する。)ズバアアアン!!!!!!!!!(戯れに、拳を打ち鳴らして見せたりしながら。ビュクウ・・・と腕が躍動するのは、早く獲物を食わせろ、と言っているかのよう)
コルセア・レヴェル > セレナ「コルセア! コルセア!」コルセア「あ……」揺さぶられ、意識を取り戻す挑戦者。「先輩……もどって、きて……」セレナ「ごめんなさい。わたしが、あなたを惑わせてしまったみたいで」コルセア「いえ。いいん、です。もどって、くれたなら……」コルセアの汚れた顔を、丁寧に拭いていくセレナ。「セレナ、先輩が居るなら、もう、大丈夫です……次のラウンド、勝てます、から……」「無理よ! あなたには未来があるのに。お願いやめて!」「……いやです。いくら先輩の言葉でも、これだけは……」コルセアの目にともる、拳闘騎士の誇りの炎に、それ以上の言葉を無くしてしまうセレナ。そして……「コルセア……ならせめて、マウスピースをつけなさい」コルセア「え……で、でも……」マウスピースの着用は自由だが、相手がつけていない今、不利を報せるようで思いは複雑なコルセア。しかし……「お願い……」「……。判りました。これも、勝つためです」あなたの命を少しでも守るため、とは、言い出せないセレナであった
ディアヴォルーナ > へえ・・・・・面白い趣向じゃない・・・・セレナ・・・・(コルセアが意識を取り戻したのを確認して、セコンドアウト、の声。マウスピースをくわえ込むコルセアを見やるディアが、ゆっくりと立ち上がる。これで少々強く殴っても舌を噛んで死ぬことはないわね・・・・と考えながら。そして・・・・)カン!!!!(ゴングが打ち鳴らされる。)
コルセア・レヴェル > だが。ドッシャア……「ダウーン!」レフェリーの声が響く。「あ、あお……あ……」リングの上には、もう半ダースほどのマウスピースが散乱している。今ダウンしたコルセアの口から、だらしなく伸びた舌が7つ目のマウスピースを押し出した。「あ、うお……」しかし、マウスピースの効果もあり、コルセアはソレを口の中に押し込みながら、ディアをうつろな目で睨み上げつつ身を起こしていく。レフェリー「セブン! エーイト! ナイーン!」ホームディシジョン。レフェリーが意識しているわけではないが、拳闘騎士のカウントは長い。しかし……「うんぶっ」ぐるん、と白目をむくと、立ち上がりかけていた巨体が、ズズン、と重い音を立ててマットに沈む。レフェリー「テン! ラウンド8終了!」
ディアヴォルーナ > くふふふ・・・・(こは、と熱い息を漏らすディア。第2ラウンドは3秒だった。先輩が後ろにいてくれる、と咆哮を上げながらディアに襲い掛かるコルセアであったが、カウンターのストレートで自軍コーナーにぶち込まれた。悲鳴に近い声を上げるセレナ。ラウンドが進むごとに、ディアのパンチは恐ろしげな唸りを上げ、フックで拳闘騎士の巨体を回転させたかと思えば、セクシャルにバストを抉ってコルセアに悲鳴を上げさせ・・・お次は顎を打ち抜くストレートでマットに叩きつけ・・・と、8ラウンド、挑みかかってくる獲物を弄ぶ。別に壊すのはいつでもできる。しかし、こんな頑丈なオモチャ、なかなかない。)ッギュィ・・・・・グイイイイ・・・・(ラウンド終了とともに上がる歓声。ディアはコルセアの頭部を両側から挟んで、その肉体を持ち上げてやる。)今のアッパー。マウスピースをかんでなかったら死んでたかもね・・・・セレナ先輩に感謝しなさいよ・・・・・(白目をむいた拳闘騎士に囁くと、その肉体を分、とコーナーに放り込んでから、引き上げていく。)
コルセア・レヴェル > 「おぶっ」ドッシャア……湿った音を立てて、コーナーに沿って崩れ落ちていく拳闘騎士。「ああ、コルセア……」セレナは、もう僅かな勝利の可能性すら見えない。しかし……「しぇんふぁ……い……マ、マウス、ピースを……」頬をぶっくりと晴れ上がらせながら、それでも闘うことをやめようとしないコルセア。そして、自らもそうだったセレナは、後輩をとめることもできない。泣きながら血止めをし、ダメージを癒して、絶望的なリングに送り返すしか……「セコンドアウト!」「ぶふー……ふー……」のし、のし、と、変わらぬ重量感のある足取りでコーナーを出てくるコルセア。しかし……(ダ、ダメだ……なにをしても、カウンターで切って取られる。一体、どうすれば……)
ディアヴォルーナ > (もうコルセアにも分かっているだろう。ディアが手加減していることを。その圧倒的なパワーは、コルセアを上回りあろうことかテクニックでも、ディアのほうが上であるということに。事実、第3ラウンドあたりからは、炸裂するカウンターがそのことをコルセアに嫌というほど教え込んだ。)迷ってる暇なんてないのよ・・・・・(ッゴォ!!!と迫ってくるディアヴォルーナの肉体!実際より大きく見えるその肉は、凶悪で美しく・・・)ズバアン!!!ズバキイイ!!!(重いコルセアの肉を、打ち据えてくる!)
コルセア・レヴェル > 「うぐう!」ガードする腕の骨にまで、衝撃が浸透してくる。(すべてのパンチはカウンターに……なら!)チャンプの圧倒的プレッシャーの中、さらに前へ! 「接触ファイトだ、チャンプ!」それは、インファイトよりさらに過酷なブルファイト。密着状態で、防御も何も無い殴り合い。筋肉の盛り上がった両者の肩と肩がぶつかり合い……「ふぅん!」グワア!! と、首を振りかぶる。頭突きだ! コロシアムではこれもまたルール内! 「くぅらえええええええ!!」
ディアヴォルーナ > っひゅぅ・・・・♪(コルセアのさらに危険な闘いの提案に喉を鳴らすディア。もちろんOKに決まっていて、互いの肉の距離がさらに詰まる。そして・・・・コルセアは、頭突きを敢行!ここのルールではもちろん認められている。)ドガツウウウウンンン!!!!!!!!!(リングに響く硬いものがぶつかり合う衝撃音はこれまでと異質なもの。レディーミノタウルの立派な角(ホーン)が震えるほどの頭突きの威力は、強靭な首の賜物か。)っが・・・・!!!!!(ビリビリとキタ衝撃に、軽く瞳がぶれるディアヴォルーナ!もしかすると、一番のクリーンヒットだったかも。頭突きに来るとは、ディアも正直予想していなかったわけで・・・)・・・・・・・くふ・・・・んふふ・・あ・・・・あはははははは!!!!!!!ミノタウルと・・・・頭突きで勝負?楽しいねぇ・・・・・・・(グン、と首の角度を戻すと、牙を剥き出しにして笑う!そして・・・)もう一発、打ち込ませてやるわよ・・・・・・(ギュグ・・・と豊満な乳房を押し付けつつ、額を突き出すディア!)
コルセア・レヴェル > 「うむ……っ」衝撃は、両者に響く。しかし……「うおおおおおお!」インファイターのコルセアは、ショートボディと同じだけ、頭突きにも自信がある。雄たけびを上げながら……(マウスピースを装備しなかったこと、後悔させてやる!)正面から、がっちりとバストとバストを組み合わせ……「んんんっ」ぐんっ、と振りかぶると……「んがあ!」おでことおでこが正面からぶつかり合う。ガッツウウウウン!!
ディアヴォルーナ > んかっ!!!!!!!!(鈍い激突音とともに、ディアの瞳が火花を上げる。コルセアの頭突きはある意味モンスタークラスで、適当な装備があれば、これで兜をかち割れるかもしれない。しかし、コルセアはちゃんと知っているのか?レディミノタウルが、殺し合いの場合はそのホーンが最大の武器であり、頭から突進し、鎧すら砕き、哀れな獲物を空中へと吹き飛ばすということを・・・)・・・・・・くふ・・・・・(にいい・・・・と笑うディアが、凄まじい衝撃を首で吸収すると・・・・当然。)っら。(ッグン・・・ゴガツウウウウ!!!!)(「軽く」お返しの頭突き。ミノタウル特有の額の文様が浮かび、人間だとありえない硬度。立派なホーンが共鳴するかのようで、ボンクシングだからと串刺しにするのは勘弁してやる。その代わり・・・)っくふぅ♪(ッブン・・・・ドゴガツウウウウウン!!!!!!)(さらに強烈にもう一発。その衝撃でブウウン!!と乳房が振動し、その重量でコルセアバスとに圧し掛かる。崩れ落ちようとすると支えて・・・・)ほおおおおら!!!!(ッビュゴウ!!!!ゴッヅガアアアアン!!!!!!!)(無慈悲に振り下ろされる殺人ヘッドバッド)
コルセア・レヴェル > コルセアの頭突き……ミノタウルに対し、あまりに相手の土俵に上がりすぎているソレはしかし、もともと得意だった頭突きを、今日のために強化したもの。実際、ミノタウル相手でも、コルセアの身長と首の筋肉ならば、普通、一撃昏倒だったろう。しかし……「ぐふ!」受け止め、反撃に来るチャンプ。「くっ、やるららいか……」言って、自分のろれつが回っていないことに気が付く。これは、まさか……?「んごっ……」もう一撃。ぐるん、と、目が上を向く。だらしなく口が開き、マウスピースが姿を現し……かくん、と膝が折れる。しかし、食い合ったバストが、がっちりと噛んでダウンを許されない。わき腹の隙を伺って掲げられる拳が、両方、だらん、と脱力する。これは……効いている。逆に、囚われてしまったコルセア。「んごおおおお!」衝撃が、ぶるるんっ、と、コルセアの全身の肉という肉を、揺さぶる
ディアヴォルーナ > (念入りに、倒れられては面白くないと食い合ったバストでさらにロープ際まで押し込んでいくディア。そして・・・・)ボグウウ!!!!!(黒目が裏返りかけるコルセアのわき腹に、拳が食い入る。騎士の腕が落ちたのとは対照的に、すでにあまりにディア優位の接触ファイト。密着ファイト。神経が集中するわき腹は急所であり、同時に、気付けの意味もあるパンチ!)セレナ。やっぱコイツ壊しちゃうかも。(ゴズウウウッ!!!!!!)あっはぁ・・・でも、ほんと頑丈ね・・・(・・・ドゴォ!!!ドゴドゴオオォ!!!)ん~やっぱ、スパー相手に生かしとくかなぁ?(・・・・・ゴガツウウウ!!!)(コルセアの乳肉にギュチギュチとバストをめり込ませつつ、頭突きとわき腹へのパンチ。獲物を味わうように嬲るディアは・・・・コルセアの肉の振動を十分楽しんでから、体を引くと、背中を見せてコーナーに引き上げる。)
コルセア・レヴェル > 「んごお!」わき腹をえぐられ、ブタのように鼻を鳴らしてうめいてしまう拳闘騎士。「ぐぼ! げぼぉ!」バストとロープで衝撃を逃がせないよう固定されての、ボディ、そして頭突きの同時攻撃! 「あ……」ポロリ……口から、マウスピースが糸を引いて、ディアの胸の谷間へ転がり落ちる。完全に白目をむいた拳闘騎士。頭突きの衝撃で、かわいらしい三つ編みが、宙に踊る。「あ……」全身を伝わり、何度も反響する衝撃を、密着した肉で王者に伝えたコルセア肉。その両腕はだらしなく垂れ下がり……しかし! 「お、あ……」ディアの背後、そのまま崩れ落ちるはずだった体は踏みとどまる! そして……「う、ぐ、お、お、お、おおおおおおおお!!」崩れかけた体を起こす勢いで、伸び上がるようなストレートを、斜め下からディアの振り返りかけた顔面へ……
ディアヴォルーナ > ッビュゴ・・・ゴッギイイイイッッ!!!!!!!!!(振り返ったところに起死回生の一撃・・・?コルセアの腕は、確かに命中の振動を伝えているんだが・・・?その拳が激突しているんは、やはり拳。禍々しい黒のグローブは、コルセアのショートレンジでも爆発するような威力をたたき出す拳に、さらにそれを上回る威力でぶち当てられた。振り返りざまの腰の回転。隆々とした美しい背筋のパワー。そして・・・凶器というべき太い腕。)おとなしくダウンしてれば良かったのに・・・・(るるん・・・と軽く揺れる胸の谷間には、コルセアのマウスピースが・・・・・)
コルセア・レヴェル > 「あ……か……ぎひいああああああ!!」コルセアの口から、悲鳴が迸る。同時に、激突していたグローブがちぎれ飛び、肘がひしゃげる。セレナ「コルセア! もうやめ……」コルセア「うぅうああああああぁぁああああ!!」しかし、先輩の声も振り切るように、コルセアは左拳を握り……「ああああああぁぁああああああー!!」体重の全てを乗せて、踏み込んでいく! その前傾姿勢は、ディアのバンと張り出したバストに、顔が突っ込むほど!
ディアヴォルーナ > くす・・・・・バギイイィイイ!!!!!!!(こともなげに。再び激突した拳と拳。ディアの拳はコルセアのもう片方の拳を粉砕して、勢い余って肘もへし折りながら腕を弾き飛ばす。おかしな方向を向く肘と・・・肩も?勢いあまって、ディアのバストにつんのめって倒れこむコルセア。)ギュム・・・・・(その張りと弾力は、その奥の肉体を反映していて・・・・血まみれのマウスピースが、コルセアの口元に当たり、バストの張りで押し込まれる・・・・)
コルセア・レヴェル > ゴキゴキゴキイィィィィ! 人体の砕ける音が、会場に響く。「ぎひいいいいいい!!」ズムッ……崩れ落ちることも出来ず、王者のバストに体をうずめる拳闘騎士。その肉体は、一見王者のそれとくらべても遜色ないというのに……「あ、うぶ……あたし、の、拳……あたひの、力ぁ……あぐむっ」マウスピースが、バストの張りだけで押し込まれてくる。ぶっとく鍛え抜かれた両腕は、ひしゃげてだらしなくぶらさがっている。「うぶ……うむぐうぅぅ……」マウスピースがはまり解放されると……「ぶふー……ふぶー……」ボロボロの肉体で、腕も上がらないまま王者へ身構えてみせるコルセア。まだ、心は折れないというかのよう
ディアヴォルーナ > にいぃ・・・・・・(犬歯をあらわにして笑うディアヴォルーナ。その背後から女王のオーラが漂い、武器をへし折られても睨みつけてくる拳闘騎士を見つめる。その闘志に答えるかのようにグ、と構えると・・・盛り上がるかのような肉体の美。コルセアの人のみとしては最高レベルに肉体と、サイズはそれほど変わらないのだが・・・さっき、胸の谷間に顔が触れたときに伝わったかもしれない。その、質の違い・・・・そして、笑みを浮かべたまま、コルセアの顔面に顔を接近させていって、おでこがゴツ、とぶつかる。)いいね・・・・・オマエ、生き残れたら専属サンドバッグとしてわたしのモノにしてあげてもいいわよ・・・・(それだけ言うと、コルセアの瞳に視線を固定したまま、ヒュン・・・!!!とホーンを鳴らすと・・・・)ドゴガツウウゥウウウ!!!!!!!(頭突き!ディアの首が軋むほどにぶち込まれるミノタウルの殺人ヘッドだ。コルセアの頭突きにお返ししたと着物すら、手加減していたようで・・・・)
コルセア・レヴェル > 「おごお!」ぐるんっ……一撃で、黒目が裏返るコルセア。地響きのような炸裂音。そして、コルセアの全身を駆け抜けた衝撃が、バストを、尻を、全身の肉を揺らす。「あ……」だらしなく上を向き、半口をあけたコルセア。よろ……とよろめくと、会場が悲鳴で満たされる。ギシギシ……リングを揺らし、巨体がロープに沈む。しかし、タイトルマッチにロープダウンは……ない。「あ、お……」ロープによりかかったまま、完全に脱力して、びくびくと痙攣するコルセア。張り出されたバストのてっぺんは、凶悪な大きさでコリコリに天を突いている
ディアヴォルーナ > くふぅうう・・・・・(大きな衝撃に獣の笑みを広げるディアは、ゆっくりと顔を上げて、ロープダウン状態のコルセアを見下ろす。ここまでの激しい試合でその肉体はすっかり温まって、ディアの拳も相当受けていて・・・しかし、今の頭突きからすると、ディアは・・・ラウンドを楽しむため、わざと長引かせてきた?そして始まる。ロープ処刑。)そこ。ズパアン!!!(ジャブ・・・乳房に!)拳闘騎士って・・・ズバンッ!!!ズドドバパパアアアン!!!!!殴られると乳首おったてるのかなぁ??(凶悪な笑みとともに、打つ。打つ。打ち込む。)
コルセア・レヴェル > 「ぶっ!」ジャブの衝撃が、全身を駆け巡る! 「あ、うあ……き、騎士は、騎士はそんな、そんな恥知らずな、ことは……いひい!」乳芯を巧みに外して打ち込まれる拳に、びくんっ、びくんっ、と腰を振ってしまうコルセア。「あっ……こ、こんな、ごんなあ゛あ゛うぅぅぅ!」マウスピースをかみ締めて、悔し涙を流す
ディアヴォルーナ > ドボグウウウウ!!!!(悔し涙の騎士に、叱りつけるようなボディー!メリメリと侵すように食い込む拳は、それでも殺さないように手加減している。両腕砕かれても睨みつけてくる獲物で、ディアは、もう少し遊ぶつもりだ。耳元に口を寄せ、ちろりと舌を這わせる。)そんな嬉しそうに腰振って・・・・口だけで誇られてもねぇ??(チラッとセレナにも視線を送りつつ、ズ、と拳を引くと・・・)バグウウ!!!!!!(顔面をなぎ払う!そのフックだけでも意識を持っていけそうなものだが、横に吹き飛びそうになるところに・・・)グワシャァ!!!(バストにフック!それでも!芯を外して打ち込む嬲りのテクニックに、乳首は反応せずにはいられないだろう。)
コルセア・レヴェル > 「おげぇ!!」ズブズブ……メリリィ……肉がきしむ音が伝わる。絶妙の手加減。骨には衝撃が行かないよう、あえて急所を外しているからだ。「うぶぅ……う……えへぇ……」むっちりと、マウスピースが盛り上がる。だが、すでに腹の中身をパンチですべて吐き出させられた後のコルセア。ぽたぽと、涎が顎を伝う程度。分厚く鍛えられた肉体がくの字に折れ曲がり……「カハッ」耳をなめられて、マウスピースをこぼしてしまう。そして……「ばはあ!」フック一閃! 吹き飛んだマウスピースは、狙い通りセレナの胸元へ、叩きつけられるように飛んでいく。セレナ「ひっ」べちゃり……「あはああああああ! お、おおぅ……」マウスピースに意識がむいてしまったセレナの目を、リングに引き戻す衝撃音と嬌声。バストをフックで打ち抜かれたコルセアの、丸太のようにたくましいフトモモの内側、汗で張り付いたそのスパッツが、それとはまた別の体液でねっとりと湿り始めてしまう。「うおあ……おぉ……」涙を流し、フックの衝撃のままバストを揺らす拳闘騎士
ディアヴォルーナ > セレナ。マウスピース噛ましてやりなよ・・・・死なれちゃ面白くないわ・・・・(まるでセコンドか下僕にでも命じるかのように。翻弄される先輩騎士に言う。その声に戸惑いながらも反論もできず、おずおずと後輩の口にマウスピースを持って行ってやるセレナと、その間、軽くグリュグリュとコルセアの横乳を拳で犯すディアヴォルーナ。コルセアの口にマウスピースが入ると・・・)バグウ!!!(「軽く」ジャブで押し込んでやる。)先輩がオマエのためにかませてくれたマウスピース・・・大事にしなよ・・・くちゅう・・・・(などと言いつつ、何を思ったのか、コルセアの唇を奪うディア。直後に。)ドボゴオオオオオオ!!!!!!!ッギュ・・・ギュリュグ・・・・・(密着してぶち込まれるボディーブロー!下から抉り上げるように食い込む拳と、女王のキス。)
コルセア・レヴェル > 「む、ぐっ……」先輩にもらったマウスピースが、コルセアの闘志を再燃させたのか。目に、力がこもり、マウスピースをぐっとかみ締める。その顎に、まだ力がこもるだけでも奇跡に近い。「うぐうぅぅぅ……」体を、起こしていくコルセア。鍛え抜かれた両足に、力がこもっていく。「んっく……んんんん……ふむぐう!」そのマウスピースを、奥深くまでねじこまれると、またもロープへ吹き飛んでいく。ギシギシギシィ! リング全体が軋み、コルセアのパワフルな肉体が、背中を視点にリング外へこぼれてから、反動で……「んぎぐっ」踏みとどまる。反動で、そのまま王者の肉体へ倒れこみかねないところを踏みとどまる! しかし……「ん!? んむむむむ……」その、むっちりと肉感的で厚みのある唇が奪われる! 「んあ……」バストを嬲られ、熱の増したコルセアの目に、とろりとした淫欲と、燃え上がる闘志の炎がせめぎあい、そして……「んごおおおおお!」ボディが、すでに用をなさなくなった腹筋へ叩き込まれる。ふわり、と、コルセアの巨体が、大木のような両足が、浮く。「んんんんん……」目から、徐々に闘志が失われていく
ディアヴォルーナ > くふう・・・・・んん・・・・・(闘志の炎が後退すると・・・・糸を引きながら、唇が離れていく。そして、ぺろりと軽く唇を舐めてから・・・)なにか・・・イきたそうね??ッゴウ・・・・ドギュルッ!!!!!(軽く笑うと、ストレート一閃!ここまで焦らしてきたバストに・・・食い込む拳!しかも、乳首からその奥まったところの芯を・・・打ち抜いた!)ほら。打たれまくって感じてるんでしょ・・・・?ッグオ!!!!ボグルゥウゥゥ!!!!!(反対側の乳房にも、フックの洗礼!横から、まるで子宮を直接殴られたような衝撃が走る、乳芯の打ち抜き!)ッギュン・・・ボッゴオオオォ!!!!(丁寧に、吹き飛ばないようにフォローフックが、ストレートに打ちぬかれた乳房に!)拳闘騎士って・・・・淫乱ね・・・・・?ボグボゴボグドゴドゴドゴオオオ!!!!!!!!(ジャブの嵐!どうやら胸が弱いと見たディアは、強打の締めにジャブで愛撫してやる!)
コルセア・レヴェル > 「あぼおぉぉぉ……」離れていく唇に、名残惜しそうな視線を送ってしまうコルセア。その股間は、すでにびしょびしょ。引き締まった筋肉質な太ももを、こぼれだした汁が伝っていく。そして……「ひぎいいいいい!!」ぽろり……芯を貫く一撃に、口から弱弱しくマウスピースが零れ落ち、べしゃり、と重たく湿った音を立ててマットに落ちる。「あ、お……おぶあ!」フック! 両方の乳房が歪み、形を変えて……「ぐぎいいいい!」フォローの一撃は、2発分の衝撃をコルセアの肉体に閉じ込める! 同時に、潮を噴く拳闘騎士。だが、ロープに絡まったようなその肉を、王者はなおも嬲っていく。「ふぎぃ! い! いひいいい!」地獄。一撃ごとに絶頂、失神を繰り返す騎士の肉は、もう見世物以下。「うがああああ……イッたぁ……イッたから、もお、ゆるしてえぇぇ……」頭突きで岩も砕く首をのけぞらせ、リング外に霞んだ目を向けたまま、うわごとのようにうめく
ディアヴォルーナ > ん~~~~???(ズ・・・ズシイィ・・・・!!!!!)(コルセアの許しを請う声・・・・・・すると、ディアはなんとクリンチで答えた。殴りまくったコルセアの乳房に押し付けられる女王のバスト。神々しくも美しく、ボリュームたっぷりの弾力でコルセア乳をファック。コルセアの肉をロープとの間でギシギシと犯して・・・・と、ブチブチ・・・とロープが千切れてきた?コルセアの瞳をじっくり覗き込んで女王のオーラを染み込ませ・・・)ま・・・いいでしょ・・・・・(やっと、体を引く。ぐらりと、とロープにから待っていた肉体が前のめりに・・・・)ッビュゴゥ!!!!!ドボッグ・・・・・・・・・!!!!!!(低い位置から放たれるアッパー!コルセアの下乳に食い入り・・・・!!!その勢いのままに・・・!!)ドッパアアアンン!!!!!!!グワシャアア!!!!!(乳房を弾き飛ばし、谷間を弾けさせ・・・そのまま顎を突き上げる!グン!!!と伸び上がる女王の肉は、このコロシアムの支配者にふさわしい。)
コルセア・レヴェル > 「あ、お……おぉお……あおうおおおおっ」殴りまくられたコルセアのバストは、誰が主人なのか、本能で察してしまう。王者のバストにファックされ、ビンビンに血管が浮く拳闘騎士の白ムチバスト。「うおっ、うおおおおっ」のけぞる背中の筋肉は分厚さを増し……トップローブが、二人のあまりの圧力に千切れていく。そして……「うえ……うぼお!」女王の、その肉体の美しさを誇示するような、一撃! そのアッパーにタンクトップは引きちぎられ、弾かれたバストは両外側をむいて……ブシィ! 母乳を噴く! 拳闘騎士にとって、リングでの噴乳ほどの屈辱、コロシアム始まって以来だ。だが、拳がソコで止まるはずもなく……「うごぐん!!」顎を突き砕く! コルセアの巨体は宙に舞い……ブッチイィィィィィ! ロープを引きちぎる。空中で、金の三つ編みがほどけて、光を受けてキラキラと輝く。息をのむほどに美しい弧を描き、そして……リング外に後頭部から叩きつけられる! 「うんぐう!」ぶっとい両足を投げ出し、エビのように無様な姿勢で、びしゃびしゃの股間を晒す拳闘騎士
ディアヴォルーナ > カンカンカンカンカ~~ン!!!!!(決まった、と誰もが納得し、打ち鳴らされるゴング!ディアの肉体にはコルセアの肉の感触が残っており、その味と拳の手ごたえの余韻を楽しみながら、上体を軽くゆする女王・・・掲げられるその腕は、拳闘騎士の武器と似て非なるもの・・・・ビュク、と凶悪に躍動する・・・・)
コルセア・レヴェル > ゴングのなる中、しかし、歓声はない。ディアヴォルーナの完璧すぎる勝利は、会場中を震撼させて歓声がないことは珍しいことではないが……「お、おおおおお……」ため息のような声が上がる。「た、立つぞ……」「すごい……」どよめきに変わっていく場内の声。完全破壊されたと思われたコルセアが、場外で立ち上がったのだ。「う、うぶ……おお……」その両腕は破壊され垂れ下がり、プンッ、と上を向いていたバストも、ダラダラと母乳を垂らして細かく震えている。せめてもの救いは、顔面の被害が少ないこと。ボディに比べて標的にされていなかったことと、バストが強靭に顔面をガードしたため。「け、拳闘、騎士は、負け……負けない……」よろよろと、リングによじ登ろうとする
ディアヴォルーナ > ・・・・・?・・・・・へえ・・・・・?(壊しちゃったか、と思っていたディアであるが・・・あろうことか立ち上がったコルセアは、完全に膝が笑っていて、腕も当然持ち上がらない・・・しかし、リングによじ登ろうとするのは騎士の意地。おもむろにディアはコルセアの頭部を両側から挟んで・・・・リングに引き上げてやる。どっさりとリングに転がされ、それでも立ち上がろうとするコルセアを見下ろしつつ・・・・)ドバスウウ!!!!!・・・ズバァアアアアン!!!くふふふ・・・・・(危険な笑みで見下ろす。こんな根性のある獲物・・・・・屠ったらさぞかし・・・・・)
コルセア・レヴェル > セレナ「ま、待ってえ!」しかし、リングに飛び込んでくるセレナ。セレナ「お願いですチャンプ。もう、もう勝負はついてます。コルセアを、コルセアをもう、許してあげてください!」ディアの足にしがみついて、懇願する
ディアヴォルーナ > さあ・・・立って・・・・?(ガシイ!と脚にすがり付いてくるのは、気高く自分に向かってきた拳闘騎士。ここで壊さずに・・・・と取っておいた獲物でもある。脚にすがり付いてくるすばらしい肉体。ここで後輩を屠って、復讐心を煽ってやるのも・・・・しかし思い返せば、コルセアも・・・)そうね・・・・ここで完全に壊すには惜しいわね・・・・・・その代わり・・・・二人とも、今日から私の拳奴・・・・それでいいわね?(上から申し渡すディア。)
コルセア・レヴェル > 「そ、そんな、こと、できる、はずがぁ……う!」しかし、ディアに近づき、その汗のにおいをかいだだけで……「うっあ! くうあああああ!」じゅぶじゅぶと、バストが負け汁を噴出してしまう。「うあああ……どうして……ひいいっ、い、イク……空気だけで、イク!」セレナ「コルセア……」完全に、細胞レベルで奴隷へと堕した後輩の姿に、絶望するセレナ。「はい。チャンプ……」かしづくと、いとおしそうに、わき腹、腋へと舌を這わせていく、先輩拳闘騎士
ディアヴォルーナ > ふふ・・・・・・・(コルセアには体の芯まで教え込んでやった。先輩のほうは、理性は残っているようだが・・・)んん・・・・・・ッ・・・(愛撫が上手い。快感に背筋をぶるっとさせて・・・チャンスがあれば、抗ってくるだろうな、という予感もある。しかし、危険な奴隷を抱え込むのもまた・・・美しい拳奴が二人誕生したことを祝福する歓声が、コロシアムに響くのであった。)
コルセア・レヴェル > 「ふあ……あああああー!」破壊された肉体をチャンプに預け、チャンプの肉と、先輩のテクニックにイキ狂う拳闘騎士。そのバストは、気を失っても母乳を垂れ流し続けたという……
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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