村上友梨vs鈴木ふみ奈

鈴木ふみ奈 > グラドルプロレス、本日の試合はグラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチ60分1本勝負が行われた。王者鈴木ふみ奈に挑むのは元AKB48メンバーの成田梨紗との試合。ふみ奈の初めての防衛戦に挑んだ梨紗は映画のロケでセクシー女優を演じたものの、AKBプロレスリングで戦っていた時と比べて迫力あるボディで序盤は互角の戦いを強いられていたふみ奈だったが、167cm、そしてHカップという恵まれた身体をいかしてのラリアートで梨紗をマットに沈めた後、その後はトップロープからのフライングボディアタックで梨紗をプレスしてからはふみ奈が優位に試合を運ぶ展開に。
鈴木ふみ奈 > グラドルプロレス、本日の試合はグラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチ60分1本勝負が行われた。王者鈴木ふみ奈に挑むのは元AKB48メンバーの成田梨紗との試合。ふみ奈の初めての防衛戦に挑んだ梨紗は映画のロケでセクシー女優を演じたものの、AKBプロレスリングで戦っていた時と比べて迫力あるボディで序盤は互角の戦いを強いられていたふみ奈だったが、167cm、そしてHカップという恵まれた身体をいかしてのラリアートで梨紗をマットに沈めた後、その後はトップロープからのフライングボディアタックで梨紗をプレスしてからはふみ奈が優位に試合を運ぶ展開に。
鈴木ふみ奈 > 急激な身体のボリュームアップを行っていた梨紗。攻めて行った時はその恵まれた身体を生かしてのパワーでふみ奈と互角に戦っていた。だが、ふみ奈は激戦とも言われていたミスFLASH2011で仁藤みさきとの戦いを制し、グラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトを獲得した。スタミナが切れて防戦一方の梨紗に向かって)映画でセクシー女優を演じたからか知らないけれど、私と戦うにはもっと身体を引き絞った方がいいんじゃないの?(と王者の風格を漂わせるふみ奈が梨紗を引きずり起こすと)これで終わりよ!!!(と叫びながら梨紗をボディスラムの要領で逆さまに抱え上げ、頭部を膝の間に挟みこむ。そのまま両膝を曲げた状態で落下し、膝をつくと)ズドーーーーン!!(という音が響き渡ると、利紗の脳天をマットにたたきつける。ふみ奈の必殺技・ツームストーン・パイルドライバーが炸裂。お嬢様チックな外見とは裏腹に荒々しいファイトで梨紗を叩き付けたふみ奈は、涼しげな顔で)レフェリー、フォールよ(とレフェリーにカウントを促す)
村上友梨 > (元AKBという看板を引っ提げ、グラドルプロレスに殴り込んだ成田梨紗。グラビアで披露したムッチムチボディは破壊力満点で、フレッシュヘビー級ベルトを奪い合う一人であった。さらに映画出演も果たした梨紗であったが、試合中盤にまさかのスタミナ切れ。ふみ奈のラリアットになぎ倒され、フライングボディアタックで圧殺!こうなるともはやリングはふみ奈の独壇場となり、「鍛え方が足りない」と忠告を与えながら、りんとした声でフィニッシュを宣言する!)村上友梨>ふう~~ん。(そんな試合を、最前列で見つめる普段着の女の子の姿が。村上友梨。U19グラドルプロレスファンなら、コスを着ていなくてもすぐに気がついただろう。まもなくグラドルプロレス本戦にデビューが予定されて折り、恵まれた体格に清純派な顔つきで活躍が期待されている。そして、力強く逆さに担ぎ上げられた梨紗は・・・)成田梨紗>んぁ・・ああ・・・やめ・・・ぁあああ~~~!!んがぐうッ!!!!(ドゴォオ!!!!と脳天から突き立てられる!その姿は墓石同然。しばし、逆さに突き立ったムッチリボディは、ぐにゃりとだらしなく、倒れ込む。ズッダダァン・・・!!と音を立てた梨紗ボディは、ヒク、ヒクと痙攣しているところを見ると既に失神KO?そこに、王者然と涼しげな表情のふみ奈が、フォールを宣言するのだった。)「ワン!!!・・・ツー!!!・・・・・スリィ~~~!!!」
鈴木ふみ奈 > (激しくマットに叩きつけられた梨紗がふみ奈のフォールを解除できずに、そのまま3カウントが打たれた後に)ゴング>カ~~~ン!!カ~~~ン!!!カ~~~~~~ン!!!!(とゴングが鳴ると、観客からは歓声が沸きあがる)リングアナ>只今の試合、32分15秒。ツームストン・パイルドライバーからの体固めで、鈴木ふみ奈選手の勝利です!!!(とアナウンスされる。コミッショナーからフレッシュヘビー級のベルトとトロフィーが授与されて記念撮影をするふみ奈は初めての防衛戦を終えた後とは思えない堂々たる姿。表彰式が終わった後、汗だくになったふみ奈は育ちの良いお嬢様らしい丁寧な口調でマイクアピールをする)鈴木ふみ奈>初めての防衛戦、途中で攻められる場面がありましたが、何とか勝つことができました。これもひとえに応援してくださった皆さんのお陰です!!今日はありがとうございました!!(とベビーフェイスらしく、観客に対して感謝を述べるふみ奈。)
村上友梨 > (初防衛戦を勝利で飾ったふみ奈。汗だくのグラドルボディーの魅力を存分に発揮しながら、ベビーフェイスらしいマイクアピールで、ファンの拍手を浴びる。と?観客席の最前列で拍手していた一人の女性が立ち上がり、リングサイドへと進んでいく。感動したファンがついつい立ち上がってしまったのか?と思われたが、その女性が、つい先日までU19グラドルプロレスのリングで活躍していた村上友梨であることに多くのグラドルプロレスファンたちが気づいて行く。こうなれば、試合の興奮もあって、次のドラマを期待するのが当然というもので、次第に拍手が鳴りやんで行く。)初防衛おめでとうございます!鈴木ふみ奈先輩!(よく通る声が会場に響く。普段着のシャツにデニム姿の友梨であるが、良い具合の身長と恵まれたグラドルボディーは普段着でも目を引く。コミッショナーが気をきかせて友梨のもとにマイクを届けると、にこりとフレッシュな笑みを浮かべながら。)今日の試合を見て、わたしも我慢できなくなっちゃいました。そのベルトに、わたしも挑戦を宣言します!(「なっちゃいました」とまだ少女のような言葉遣いも混ざりながら、清純な笑みにまだ幼さを残す友梨が、堂々のベルト獲り宣言!?U19ではチャンピオンの座にもあった友梨だが、いきなりの宣言にざわついたり、歓声を上げたりの観客席。挑みかかる視線を露わに。)挑戦、もちろん受けてくださいますよね?ふみ奈先輩!?
鈴木ふみ奈 > (友梨がリングサイドにやってくると同時に会場が静粛が支配する。すると、いきなり、友梨がふみ奈のベルトに挑戦すると宣言。グラドルプロレス本隊のデビュー戦がふみ奈が持つベルトに挑むという友梨の宣言にざわつく観客。だが、友梨の宣言に当然、先輩のグラドル達はいい思いはしていない。次の防衛戦相手の有力候補に挙がっていた黒田有彩が)黒田有彩>ちょっと、待ちなさいよ!!グラドルプロレス本戦の経験がない人がいきなり、ベルトに挑むなんて!!!(とジャージ姿で登場すると友梨に向かって歩み寄る。主役の座がいつの間にか友梨と有彩に移っていくと、先程まで主役を勤めていたふみ奈が一瞬不機嫌そうな顔を浮かべるも)鈴木ふみ奈>有彩さん!!!あなたが言った事は分かりますが、わたしは誰の挑戦でも受けます。村上友梨さんを次の防衛戦の相手に指名します!!(と友梨の対戦要求をあっさりと受けたふみ奈。)
村上友梨 > (怒りの声を上げる黒田有彩は、ミスフラッシュでもふみ奈に敗れており、リベンジに燃えているとか。それを年下に先を越されては・・・・しかしふみ奈は、「わたしは誰の挑戦でも受ける」と挑戦を受諾してしまう。邪魔に入った有彩に向けられた友梨の視線は「だったら貴女からリングに沈めましょうか?」というような挑戦的なものだったが、ふみ奈の挑戦受諾に清純派の笑みを戻すと。)さすがふみ奈先輩、話が早いですね。(言いながら、人差し指でふみ奈のベルトをびしりと指さすと。)そのベルト、必ず頂きます!(溌剌と宣言すると、さっと髪を翻して試合会場から立ち去っていく。これで、明日のグラドルプロレス紙の一面は決まったも同然だろうか。)
鈴木ふみ奈 > (有彩が友梨に怒りをぶつけた時、友梨が一瞬、有彩に向けて挑戦的な視線を送ると、『何!!この目つき。噂だと、彼女がいた頃のU19グラドルプロレス戦線は本戦にも劣らぬほど激しい試合だったとか・・・トップを勤めていた事の自負から来るもの・・・』とたじろぐ有彩であったが、すぐさま、元の美少女フェイスに戻った友梨。こうして次の防衛戦が決まると)コミッショナー>では、1ヵ月後、グラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチ60分1本勝負、王者・鈴木ふみ奈×挑戦者・村上友梨を執り行います!!!(と宣言。その後、友梨はふみ奈の腰に巻いていたベルトを指差してふみ奈を挑発。去る友梨の背中越しに向けて)鈴木ふみ奈>友梨さん、私も正々堂々と戦います!!でも、最後に勝つのは私ですから!!(とアピールするふみ奈。無数のフラッシュが浴びせられる中、新たなるドラマが描かれる予感。次の日のグラドルプロレスマスコミは『村上友梨 本隊デビュー前に衝撃の登場』という文字が躍った)
村上友梨 > (友梨の挑戦にお姉さまがたやU19選手たちからもいろいろな発言が出たとか・・・それはさておき、ついにタイトルマッチの日がやってきた。U19卒業後、しばらくリングから遠ざかっていた友梨の本戦デビュー戦!)リングアナ「それでは・・・・グラドルプロレスフレッシュヘビー級タイトルマッチ!!60分1本勝負を行います!青コーナー・・・・挑戦者、村上友梨選手の入場です!」(すでに時は満ち、リングアナウンサーの声が会場に響き渡る!入場曲に乗って現れた村上友梨は、清純さを露わすホワイト基調にブルーのラインをあしらったコスチューム。肩にかけたジャンパーはリングに入って早々に脱ぎ捨てて、観客に向かって人差し指を「一番」の形で掲げてアピールすると、青コーナーに背をもたれさせる。)
鈴木ふみ奈 > (友梨のアピールに興奮する観客が静かになり、赤コーナーの王者の登場を待つ)リングアナ「続きまして・・・・赤コーナー・・・グラドルプロレスフレッシュヘビー級王者、鈴木ふみ奈選手の入場です!」(リングアナウンサーの声が響き渡った後、クラシック調の音楽が流れ出す。入場曲が流れる中、赤コーナーに登場したふみ奈は音楽大出身の令嬢にちなんで白のワンピースで登場するふみ奈は腰に王者の証であるベルトを携えるが、破壊力あるHカップバストを未だ曝け出さないふみ奈はまるで舞踏会にこれから出る令嬢。ゆっくりと花道を歩くふみ奈は観客からの声援を笑みで答えるふみ奈はリングインすると、リング中央に歩み寄ると、観客に向けて一礼した後に赤コーナーで待つふみ奈。2人が登場すると、コミッショナーがリングイン。ふみ奈がベルトをコミッショナーに渡し、コミッショナーが主催者席に戻り、コールを待つ2人)
村上友梨 > リングアナ「これより・・・・グラドルプロレスフレッシュヘビー級タイトルマッチを行います!青ぉ~~コ~~ナ~~~168cm、上から92~58~84・・・・・元U19グラドルプロレス王者!村上ぃ~~~ゆ~~りぃ~~~!!!」(速くもリングイン時に上着を脱ぎ捨てていた友梨。本戦デビューのフレッシュさを示す身のこなしでリング中央に進むと、拳を掲げて四方にアピール。U19時代からのファンも多数詰め掛けて、応援の歓声を上げている。清純派の美少女スマイルでムッチリとしたグラドルボディを揺らしつつ、ふみ奈に対してもスマイル。デビュー戦にもかかわらず、気負って睨んだりしないところが、逆に友梨の余裕を感じさせるか?)
鈴木ふみ奈 > リングアナ「赤コーナー・・・。167cm、上から96~62~93、グラドルプロレスフレッシュヘビー級王者~~!!鈴木ぃ~~~ふみ~~~なぁ~~~!!!」(リングアナがコールするとリング中央に進み、右手を挙げてアピールするふみ奈は四方に向けてお辞儀をするふみ奈。赤コーナーに戻ったふみ奈はワンピースを脱ぐと、清純派グラドルらしく純白のワンピース水着、純白のリングシューズ。そして、ワンピースの中に隠れていたHカップバスト。友梨は92cmとグラドルの間でも巨乳と呼ばれるタイプだが、ふみ奈のバストは友梨のそれよりも大きいバスト。この体から繰り出すパワーファイトで次世代グラドルプロレスのチャンピオンと期待されるふみ奈も友梨に対してスマイルを送る
村上友梨 > (スマイルをかわす両者。睨みあいといった激し火花が散らないものの、リング上の緊張感はじわじわと、しかし着実に高まっていく。「両者リング中央へ」という指示によって接近する二人。レフリーが形通りのルール説明をするなか、友梨はしっかりとふみ奈と視線を合わせて、スマイルを崩さず対峙する。ふみ奈のムッチリ・パワフルボディの魅力を前にして、友梨も恵まれた体格で、まだ成長する気配を漂わせつつ、ホワイト基調にライン入りのコスチュームが体にぴったりフィットして、ムチムチ感を強調する。握手を促されると友梨の方から手を差し出して。)よろしくお願いします!(後輩としての礼儀を示しながら・・・)でも、ふみ奈先輩には悪いですけれど、わたしの最高のデビュー戦のために、リングに沈んでもらいますね。
鈴木ふみ奈 > (友梨がスマイルを崩さずに自分に対峙するのを見たふみ奈。『グラドルプロレス本戦のデビュー戦、しかも、それがタイトルマッチ。それなのに、笑みを絶やさないなんて・・・』友梨の笑みに一瞬たじろぐが、友梨自らが手を差し出して、よろしくと言いながらも勝つことをアピールすると)そう。お互い、いい試合をして、グラドルプロレスを盛り上げましょう(と答えたふみ奈は)でも、私がこのベルトを守って見せるから(とふみ奈もふみ奈も清純派らしい対応をする。)
村上友梨 > (交わされる握手に熱がこもる。お嬢様気質のベビーフェイスレスラーのチャンピオン。これに対して・・・)お互いいい試合・・・ですか。それは・・・・ふみ奈先輩次第ですね。(スマイルは崩さないものの、挑発的な発言を繰り出して行く友梨。握手が終わり、それぞれのコーナーに引き上げて・・・一呼吸。背中を見せた友梨はロープを掴んで屈伸運動。そしてついに・・・)カーン!!(試合開始のゴングが鳴らされる!ッダダ!!とコーナーを飛び出した友梨は・・・)行きますよ!!!(ここはデビュー戦に相応しい勢いで一直線!ふみ奈に向かって走り込むと、グンッと右腕を振りかぶって!)っはあああ!!!(ビュッ・・・ッズドォオ!!!〕エルボースマッシュ!ふみ奈のHカップバストに叩き込む!展開はデビューらしいが、その威力はムッチリしたボディが繰り出した新人らしからぬ重さ!)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈が友梨の挑発を返してもなおも挑発的な言葉を繰り出す。『「先輩次第ですね」・・・?。スマイルを浮かべながら私を挑発するなんて・・・』ここに来て友梨の大胆不敵さにふみ奈は一瞬顔を引き締まったものの、自陣に戻るふみ奈。試合開始のゴングが鳴ると、一直線に向かって走りこんだ友梨がふみ奈のHカップバストにエルボーを叩き込む)うっ!!(と呻くふみ奈。『かなり重い威力を持ったエルボー・・・さすが、U19元王者らしいわ』と思ったふみ奈はしかし)あら、全然効かないものですわ。まるで私のバストに蚊が止まったみたいなものね。(と強がる。)では、行きますわよ!!(と今度はふみ奈が右腕を大きく振りかぶると、肘を鍵型に曲げた状態で)ていやぁぁぁぁぁ!!!ブンッ・・・ズドォオ!!!(と今度はふみ奈が友梨のバスト目がけてムッチリとした右腕でエルボーを叩き込む)
村上友梨 > ふふっ・・・・痩せ我慢ですか?体に良くないですよ。(ふみ奈の「全然効かない」アピールにふっと笑みを浮かべる友梨。プロレスならば当然のこの後の展開に備えて腰を落とし待ちかまえる。案の定。)んっぐ・・・!!(打ち込まれてくるお返しのエルボー!胸元に叩き込まれた威力は、さすがにパワフル。成田梨紗をラリアットで一回転させたそのパワー!これを友梨は、くぐもった声を洩らしながらも、耐えきっていく!)ふう・・・・さすがですね。(ググッとすぐに張りが戻る健康的なグラドルバスト。その胸元を払いながら・・・)これなら、デビュー戦に相応しく、楽しませてもらえそうですね!(ふみ奈の実力を認めるのかと思いきや「楽しめそう」などと。そこから、序盤の激しいぶつかり合いが始まる。エルボー合戦で打ち込みあえば、悠里はふみ奈のエルボーに耐えきりながら、体ごとぶつかっていくようなエルボーで挑戦者でありながら「互角」に持ち込む!さらに手四つにがっちり組み合っての力比べでは、サイズで上回るふみ奈と一進一退でせめぎ合いながら、一時押し込んでふみ奈を追い詰める場面すら作っていく。ふみ奈が意地で押し返せば、友梨はさっとうまくかわしてアームホイップでふみ奈をいなして見せると、引き起こしてボディースラム、そこに基本の両逆エビ固め!と畳み掛けていく。)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈のエルボーに喘ぐ友梨だったが、胸元を払いながら『楽しませてもらえそうですね!』と王者のプライドを傷つけるように挑発)な、なんですって!!(と年下相手に怒りが込み上げるふみ奈であったが)ズドォオ!!!(とHカップバストに再び衝撃が)あうっ!!(と顎を突き出すふみ奈であったが)まだまだですわ!!(と珍しく叫んだふみ奈は再び友梨のバスト目がけてエルボーを仕掛ける。グラドルプロレスフレッシュヘビー級王者と元U19グラドルプロレス元王者2人の激しいエルボー肉弾合戦に興奮する観客。エルボー合戦が終わると、友梨が両手を突き出して力比べに持ち込むよう挑発すると)あなたの誘い、乗ってあげますわ!!(と答えたふみ奈が)ガツッ!!(と両手を組み合う2人。互いに背丈が165cm以上あるとあって迫力ある組合。だが、ここでも)ジリジリジリ・・・(とふみ奈が押し込まれる展開に騒然とする観客は同時に友梨の底知れぬポテンシャルを感じ始める。それはリング上で戦っているふみ奈も感じていたが)これくらいの力比べならば、グラドルプロレス本戦では日常茶飯事の事よ!!!(と叫びながら)ジリジリ・・・(と友梨を押し返す。ヘビー級らしい力比べに観客のボルテージは上がりっぱなしだったが、友梨がふみ奈をアームホイップでいなすと)バターーーン!!(とマットに叩きつけられたふみ奈)う!!(と呻きながら立ち上がろうとするふみ奈を俊敏に友梨はふみ奈を引き起こしながらボディスラムで叩きつけ、すぐさま両逆エビ固めの動きを見せる)ミシミシ・・(と下半身に来る痛み。だが)まだまだですわよ!!(と叫びながらロープに手を伸ばそうとするふみ奈は胸の谷間がフラッシュの餌食になっているのをお構いなしに)ジリ・・・(と這いつくばりながらロープブレイクをしようと動き出す)
村上友梨 > (アームホイップでいなすというレスリングセンスを光らせる友梨。畳み掛けて逆エビでスタミナを奪っていくオーソドックスな作戦か。上からのプレッシャーと自分の体重に形を歪めるHカップバスト。友梨はロープエスケープを図るふみ奈に対してじっくりとヒップを落として行く堂々の逆エビ固めである。)ふふっ♪当然、こんな基本の技で、潰れちゃったりしませんよね~?(などと言いながら、ジリジリと這い進むふみ奈を責めていく。さらには・・・)っそお・・・っれ!!(ッグイイ・・・ッズム・・・!!ッギチギチギチ・・・ッ!!)(片足をリリースし、もう片方の足をがっちりと抱え込む片逆エビ固めに移行!ふみ奈の背中にヒップを落として決めていく!これもまた、正統派な試合運びであるが、体格に恵まれた友梨がふみ奈に仕掛けると、見た目の迫力も技の威力も十分。デビュー戦離れした実力を見せながら・・・)っほら!まさか、ギブアップじゃないですよね!?(煽るようにセリフをぶつけ、グイグイと絞り上げる!)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈がロープへエスケープしようとするのを見逃さなかった友梨のヒップがジリジリとふみ奈の腰に圧力を掛けていく)ぐっ!!(ともがくふみ奈の額からジワリと汗が滴りだす。両逆エビ固めでジワリジワリ・・・とふみ奈の腰が折り曲がる友梨の両逆エビ固めに顔を顰めるふみ奈。そんなふみ奈の苦悶満ちた表情を見ることができているのか、できていないのか、友梨は『っそお・・・っれ!!』とベビーフェイスらしい声を上げると)バサッ!!(とふみ奈の左足をリリースしながらも右足をガッチリと抱え込む片エビ固めに移行)ギシ・・・ギシ・・・(とふみ奈の腰に友梨の重量感あるヒップがのしかかると)ああっ!!(と思わず悲鳴を零す。そんなふみ奈に対して友梨が煽るように攻め続けながらもグイグイと絞り上げていくが)まだまだよ!!(とギブアップを拒絶するふみ奈)
村上友梨 > (「まだまだですわよ!!」というお嬢様口調から「まだまだよ!」への微妙な変化。厳しい角度を描き始めたふみ奈の肢体と、それを絞り上げる友梨のムッチリボディ。ふみ奈の魅力的な太ももを抱え込み、健康的な汗を肌に浮かべる友梨の逆肩エビは安定している。実力不足だとこうはいかないものである。)当然!これくらいでギブアップされたら困りますよ!(そして、這い進むスピードが落ちたふみ奈を、その手がロープを掴むまで責め立てていった。レフリーから「ブレイク!」の声がかかると、ふうっと息を吐き出しながら技を解いて立ち上がる、と。)ッドカァ!!!(離れざま、ふみ奈の腰にストンピング!溢れる闘争心を発揮しながら、間合いを取っていく。)
鈴木ふみ奈 > (お嬢様口調から変貌したふみ奈の言葉遣い。ふみ奈の焦りが見え始めてきた瞬間でもある。友梨とふみ奈の健康的な肢体が絡み合う構図だが、さすが、元U19グラドルプロレスヘビー級王者の友梨。安定した逆片エビ固めを見せている。友梨のポテンシャルの高さを示す逆エビ固めに固唾を飲む一同。噂によると、友梨を始めとする92年生まれ、そして佐山彩香、紗綾を始めとする93年生まれの世代は「U19プロレスのプラチナ世代」とも呼ばれている。それだけ期待されている世代を走ってきた友梨であるから、単なる逆エビ固めでもガッチリと極めている。そのため)ああッ!!んああ~~!!(ともがくふみ奈であるが、何とかの思いでロープブレイク。『ここから立ち上がって、反撃しないと・・・』と思ったその時)ッドカァ!!!(と逆エビ固めを解放した友梨が続けざまにふみ奈の腰にストンピング)んぐぁ!!(と悲鳴を上げるふみ奈。腰を押さえながら立ち上がると、間合いを徐々に詰めるふみ奈は)U19プロレスなんて正直、見下していましたけれど、なかなかのものですね。(と再び口調が変わったふみ奈)でも、これはどうですか!!!(と叫びながら、友梨の太股目がけてローキック)
村上友梨 > んっくぅ!!!(バチイイ!!!と小気味の良い音を立てて友梨の太ももを撃つふみ奈の蹴り!ここで打撃のテクニックも見せようというふみ奈に、足元がぐらつくが・・・)甘く見てるから、やけどすることになるんですよ~!?(ッビュ・・バチイイ!!!)(清純派に見えて負けん気が強いのか、ローキックで蹴り返す!ふみ奈のムッチリ太ももを蹴り返した!「プラチナ世代」のなかでサバイバルしてきたこの世代は、一味も二味も違うのか?フレッシュヘビー級チャンピオン相手に、一歩も引こうとしない。)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈の蹴りに一瞬足元がぐらつくが、逆に返してくる友梨のローキック)バシッ!!(とふみ奈のムッチリとした太股に友梨のローキックが)う!!(と呻くふみ奈だったが、『ローキックでも負けたら、私のプライドがズタズタになる。絶対に負けませんわ!!』とふみ奈も)やけどって・・・。私にやけどを負わせるなんて10年早いんですわよ!!(と負けじとふみ奈は友梨の太股にローキックを連発。)
村上友梨 > んんッ!!・・っぐぅ!!!(バチイイ!!バッチイイ!!と意地までこもったふみ奈の連発ローキック!声を洩らしながらその威力に足元を揺さぶられる友梨であるが、チャンピオンふみ奈に「10年早い」と叫ばせる=本気を引き出したということ。グッと拳を握って体勢が崩れそうになるのを持ちこたえると・・・)っはあ・・はあ・・・そうですか・・・ね~ッ!?(ブンッと右腕を振りかぶると、痛む足に気合を込めてズダン!ッと一歩踏み込む!ローを攻めるのに熱中したふみ奈の・・・上半身を隙を突くようにしてショートレンジラリアット!瑞々しい肉弾となって、体ごと浴びせかけるようにして打ち込んで行った!)
鈴木ふみ奈 > (執念のローキックで友梨が声を漏らしながら体勢を崩そうとするが、何とか持ち帰ると、右腕を振りかぶってふみ奈の上半身をなぎ倒すかの如くのショートレンジラリアット)ぐう!!(と思わず声を漏らしたふみ奈の上半身がまるで巨木が地に叩きつけるかのごとく)バターーーン!!(と腰から倒れこむ。あまりの一撃に沈黙が館内を支配する)ぜえ、ぜえ、ぜえ・・・(と息遣いがあらくなるふみ奈は立ち上がると)これが本当のショートレンジラリアットですわよ!!(と叫んだふみ奈は友梨目がけてショートレンジラリアットを放つ。意地と意地の張り合いがリングを支配している)
村上友梨 > はああ・・・ふぅうう・・・!(どうだ!とばかりに、なぎ倒したふみ奈を見下ろす友梨!見せつけられたラリアットの威力にふみ奈がマットに倒れ込みに、観客は一瞬黙りこみ・・・そして歓声を上げる!一方のふみ奈は息を荒げながら立ち上がり・・・反撃のショートレンジラリアット!王者の実力を見せつけようとし・・・友梨はといえば、)っ来い!!!(かわすそぶりもなく正面から受けるつもり!)(ズッガァア!!!)んっぐぅううう!!!(胸元を抉ってくるラリアットの威力!上半身がパワーに持って行かれそうに・・・なるが!)んあ・・・んっくう・・・!!!(友梨が、持ちこたえる!後ろにッズダ・・ドタ!!とたたらを踏みながら、倒れず、ロープに背中を持たれかけさせ、胸元を手で押さえながらも・・・)ん・・・ふふ・・・・あれ?この程度が「本当の」なんです、か~?(苦しそうにしながらも、チャンピオンを挑発するセリフ。)
鈴木ふみ奈 > (立ち上がったふみ奈がショートレンジ・ラリアットで友梨のバスト目がけて放つが、友梨は交わすどころか、ふみ奈のラリアットを堂々と受け立つといわんばかりにバストを前面に突き出す。ふみ奈のラリアットを受けた友梨は後ろにたじろぐもロープに身を預けると、『この程度が「本当の」なんです、か~?』と胸元を手で押さえながらも挑発。これにはふみ奈は)口では小馬鹿にしていますけれど、体には随分と効いてるんじゃないかしら?(ロープに体を預けているのを見て、挑発には挑発で返すふみ奈。そして友梨の体をグイッ!と掴み、友梨を反対側のロープへ振る。)バサッ!!(と戻ってきた友梨のムチムチのボディ目がけて)私のグラマラスボディの餌食にしてさしあげますわ!(と叫んだふみ奈は自らの体を友梨にぶつけるボディアタックを放つ)
村上友梨 > はあ・・はあ・・んんッ・・・!!(ふみ奈のパワフルなラリアットを受けた友梨は、確かに本戦の洗礼を受けていた。ダウンはしなかったものの反撃に出れずにいたところを掴まれ、ロープに振られる!走らされ、反対側のロープの反動を受けて戻ってくれば、同じく走り込んできたふみ奈のグラマラスボディが・・・フライングボディアタックで襲いかかってくる!)んっぐぅうう!!!(ズッバァアアン!!!とさすがの迫力ボディアタック!肉弾戦の醍醐味で、友梨をなぎ倒して行った!倒れ込み、ふみ奈の体重まで受けて、フォールに入られてしまう挑戦者。レフェリーのワン!!という気合いの入った掛け声が、ツー!!というところまで進む。ここで、だいぶ汗の量が増えてきた友梨の肉体に力が籠もって!)はぁああ!!!(フレッシュな掛け声とともに、力強いブリッジで体を持ち上げる!そして、ふみ奈のグラマラスディの下から転がって逃れると。)はあ・・はあ・・・ふふっ・・・まだまだこれくらいじゃ、ツーカウントしかあげられませんよ!(体を起こして行きながら、力強く言い放つ。)
鈴木ふみ奈 > (ラリアットで背中にもたれている友梨の姿を見て、『所詮はU19グラドルプロレス。本戦で戦っている私には勝てませんわ』と自信を持ったふみ奈。そこで一気に形勢を逆転しようと、ふみ奈は友梨を反対側のロープに振り、戻ってきた所をフライングボディアタックでなぎ倒していった。渾身の力で放ったフライングボディアタック。しかし、友梨は掛け声と共にカウント2でブリッジを描き、ふみ奈の肉厚から逃れる事に成功し『ツーカウントしかあげられませんよ!』と再びふみ奈を挑発)これくらいですって??調子に乗っているのも今のうちですよ!!(と言いながら、友梨を再び掴むと、反対側のロープに振る。そして、戻ってきた友梨を目がけて)私の肉弾に耐えられるグラドルなどいないこと、証明してあげますわ!!(と叫んだふみ奈は再び、友梨目がけてフライングボディアタックを敢行。フライングボディアタック2連発は受ける友梨もダメージを負うが、放つふみ奈自身も肉体的負担が蓄積される。それだけ、ふみ奈は焦っている証拠でもある)
村上友梨 > (激闘で汗を流す友梨に対して、ふみ奈が再びハンマースルー!マットを蹴る両者のダッダッダッダ!!という音も迫力を増して、歓声も高まってくる。そしてチャンピオンは、連続のボディアタックを敢行。同じ技を繰り返すあたりにも焦りが出てしまっているか?ロープに弾き返されてきた友梨はふみ奈のパワフルバストの迫力を受けながらも、くっと歯を食いしばって・・・)(ッドカアア!!!・・・ッズダァアン!!!)んっぐぅうう!!(再びマットになぎ倒された!チャンピオンの肉弾連発は、さすがにキツイか!?レフェリーの「ワン!!!・・・・ツゥー!!!」という声も大きく響くなか・・・)んッあぁああ~~!!(レフェリーの声を上回る声を上げながら、友梨のブリッジ!なんと、先ほどと同じカウントツー!恵まれた友梨ボディの力の籠った人間橋が、ふみ奈のフォールを見事に返して行く!これには、観客も大歓声である。)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈が繰り出すフライングボディアタック、そして、それを受ける友梨の肉体から繰り出す音で歓声が高まっている。だが、フライングボディアタックを放ったふみ奈は)はあ、はあ、はあ・・・(と息遣いが荒い。それだけふみ奈のフライングボディアタックは己の肉体を全て相手にぶつける迫力、そして説得力のある技である。再びマットに倒れこんだ友梨の上に覆いかぶさったふみ奈が)レフェリー、フォール!!(とレフェリーに迫り、レフェリーが2カウントを打つも、ここで友梨が力をこもって、美しい人間橋を描いてフォールを返していくと)バーーン!!(と拳でマットを叩いて悔しさ全開のふみ奈は)ぜえ、ぜえ、ぜえ・・・(と息が荒くなるも)私のフライングボディアタック2連発を返すなんて・・・さすが、元U19グラドルプロレスヘビー級王者のことだけありますわ(と友梨を認めるかのような発言)でも、次こそは・・・(そう言うと、ふみ奈は友梨を引きずり起こし、友梨を三度反対側のロープに振ると)今度こそ!!あなたを!!!(と叫ぶと)ガツーーーーン!!!!(と友梨のムチムチボディを三度フライングボディアタックで叩きのめすふみ奈)ズダァアン!!!(とマットに倒れこんだ友梨を覆い被さるふみ奈が)レフェリーーー!!!フォーール!!!(とレフェリーにカウントを迫る)
村上友梨 > はあ・・はあ・・・はあ・・・!!(カウントが止まると人間橋が仰向け状態へと降下し、魅力的な胸のふくらみを上下させて空気を補給する友梨。その横でマットを殴りつけるようにして叩くふみ奈の姿に、口元には「どうだ」という笑みが浮かぶ。しかし、友梨が何かを言う前に。)んんッ・・・!!(再び引き起こされる!そこからの動きにはふみ奈の鬼気迫る叫び声とともに、三度目のフライングボディアタック!)っはぁっぐぅうう!!!(Hカップグラビアバストによる肉弾炸裂!激突の瞬間に瞳を見開いた友梨の表情には、その威力の強烈さが反映されている。そして、ふわっと一瞬浮かんでから落下。その衝撃に大きくマットが振動する!友梨の本戦デビューのボディに、全身でフォールにかかるふみ奈。グラビアンボディが重なり合い、汗を飛び散らせながらフォールを宣言するチャンピオン!)レフェリー>ワン!!・・・・ツゥウウーー!!!(レフェリーの手が二度、マットを叩く。前回はここでブリッジが持ち上がった。しかし今回はツーとスリーの間のプロレス独特の間合いが発生して・・・)んくぁああ~~!!!!(友梨が、鼻にかかった声を上げながら、身をよじってキックアウト!カウント2.8、といったところか!?)
鈴木ふみ奈 > (167cmのふみ奈が繰り出すフライングボディアタックは説明不要の威力を持つ技。これを3連発受けた友梨。さすがに3度目のフライングボディアタックを受けると、衝撃の瞬間に瞳を見開くなど友梨も先程とは違い、ダメージは相当のもの。そして、ふみ奈は同世代のグラドル相手では滅多に繰り出さない、フライングボディプレス3連発から来るダメージがあるものの、ここが勝機といわんばかりに友梨をフォールの体勢に持ち込む。レフェリーが2カウントを花っても友梨は返す気配は見えてこない。『勝った・・・』そう思ったふみ奈であったが、スリーカウントを打とうとしたその時、友梨がキックアウトしてカウント2.8でエスケープ成功)バーーン!!(と再びマットを叩きながら悔しがるふみ奈は)ぜえ、ぜえ、ぜえ・・・(と息遣いをするものの、先程とは違い、肩で呼吸をするようになってきた。『ここまで来ても、フォールを返すなんて・・・。』これ以上のフライングボディプレスは自身のスタミナにも影響すると思ったふみ奈は友梨を再び引きずり起こすと)今度こそ、あなたをマットから立ち上がれないようにしてみせますから!!(と叫びながら友梨をロープに振り、戻ってきた所に)ていやぁぁぁぁぁ!!!!!!(とお嬢様らしからぬ叫び声を出しながら友梨の首に狙いを定めラリアートを仕掛けていく。果たして友梨はこのまま受けるのか)
村上友梨 > はあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・!!!(荒い呼吸で倒れ込んでいる友梨の谷間に汗が流れ込んで行く。全身に浴びせかけられた肉弾ボディの威力に友梨も大きなダメージを負っているが・・・その隣で、自信の一撃を三度返されてしまうというグラドルレスラーにとっては大きな失点に、肩で呼吸するフレッシュヘビー級チャンピオン。もしかしたら、肉体的なダメージ以上のものが?)んく・・・ふうう・・・また、・・・はあぁ・・・決められなかったみたい・・・ですね・・・?(立ち上がろうとする友梨。途切れながらも言葉を発して、しかしふみ奈は熱くなったそのままに立ち上がりかけた挑戦者を引きずり起こしてさらにさらにハンマースルー!攻め手を緩めない・・・ということなのだが、余裕が完全に失われたということでもあるか。そして、ロープの反動に走る友梨は、ムッチリした腕のラリアットと向かい合うことに。清楚さをかなぐり捨てたふみ奈の叫び声を浴びながら・・・きらりと瞳を閃かせる!)っはぁああああ!!!!!(ズッダァン!!!)(叫び声をぶつけ返して、跳躍!思い切りよく踏み切ると、168cmの恵まれたボディを宙に投げ出すようにして・・・なんと、フライングボディアタック!ラリアットの体勢のふみ奈にカウンターで、そして三度フォールを返したふみ奈と同じ技で、反撃に転じた!)ッズッバアァアン!!!!(派手な音で激突していった!その瞬間、友梨の口元に会心の笑みが浮かび・・・チャンピオンの豊かな肉体をなぎ倒して行く挑戦者!マットを大きく揺らす反動を抑え込むように、ふみ奈バストに自分のバストをしっかりと圧し掛からせて・・・)っはあ・・はあ・・・はあ・・・フォール!!!!(笑顔を弾けさせながら、高らかに宣言!「どうだ」とばかりに友梨乳がぐみぃ、とふみ奈乳に食い込む。)
鈴木ふみ奈 > (フライングボディアタック3連発を受けたにも関わらず、『決められませんでしたね』と挑発する余裕を見せる友梨。この挑発に冷静さを失ったふみ奈は闘志むき出しに清楚さをかなぐり捨てた叫び声を上げながら友梨の喉元を二の腕を振りかざそうとした。が、その時、友梨の口元に笑みが浮かび上がる。『まさか、なにか狙って・・・?』ふみ奈の眉が釣りあがった次の瞬間、友梨のムチムチボディがフワッと浮かんで、ふみ奈のグラマラスボディに襲い掛かる)ドカアア!!!(という音が響き)ズッダァン!!!(とふみ奈がマットに叩きつけると、反動でマットが上下に揺れ動く。友梨のバストがふみ奈のバストに襲い掛かり、友梨が高々とフォールを宣言)レフェリー>ワン!!・・・・ツゥウウーー!!!(とマットを叩く。しかし、ふみ奈は友梨とのそれとは違い、カウント2で返す気配は見えてこない。そして、レフェリーが3カウント目を打とうと手を振りかぶり、マットに叩こうとした瞬間)ぐわぁぁぁぁぁ!!!!!(という雄叫びと共にブリッジを描いてフォールを解除するふみ奈。カウント2.8にて何とかフォールを解除するふみ奈に歓声が沸きあがる)
村上友梨 > はあ・・・はあっ・・はぁあ・・・ふふっ♪(必死な叫び声を上げながら、2.8で肩を上げるふみ奈!スリーは逃したものの、フライングボディプレスで逆襲していった展開で観客を沸かせ、笑顔を見せる友梨。2.8はとりあえずお返し、といったところか。体にはふみ奈のボディによるダメージが蓄積しているが、それを感じさせない溌剌とした動き。立ち上がって・・・)ほら、立ってくださいよチャンピオン!(などと言いながら、ふみ奈を引きずり起こして行く。すかさず。)ッドゴ!!!(ニーリフト!ふみ奈ボディに膝の一撃を加えてリズムをつくっていくと、左右逆にふみ奈の脇に腕を差し入れ・・・)っはぁああ!!!(腰を入れて、ぐるりとふみ奈を上下逆に回転させながら抱え上げていく!これは・・・ちょうどパイルドライバーとは前後逆の状態でふみ奈のお嬢様フェイスをギュチッと太ももで挟み込むこの姿勢は!)いくぞ~~!(オーソドックスな掛け声とともに膝を曲げて一気に落とす!成田梨紗をリングに沈めた・・・・ふみ奈が必殺技、ツームストンパイルドライバー!)ズガシャアァア!!!!(まさに「掟破り」!墓石を立てるがごとく、ふみ奈の脳天をマットに突き立てて行った!)
鈴木ふみ奈 > (カウント2.8でフォールを解除したふみ奈は先程までの余裕とは一変して)はあ、はあ、はあ・・・(と息遣いが荒く、額からも汗がじんわりと滴る。『私のフランイングボディプレスを受けても、笑顔を見せる余裕。U19グラドルプロレスってそんなにハードな試合をするの?』ふみ奈が焦っているのに対して友梨は美少女スマイル全開でふみ奈を引きずり起こすと)ッドゴ!!!(とニーリフト)ぐあっ!!!(ともがくふみ奈であったが、ふみ奈を上下逆さまに回転しながら持ち上げると、ふみ奈の顔をムッチリとした友梨の太股で挟み込むと、『まさか、この技・・・』ふみ奈が焦るのも仕方のない事。友梨が掛け声と共に膝を折り曲げて一気にマットに叩き落す)ズガシャアァア!!!!(という鈍い音共に友梨のツームストンパイルドライバーが炸裂すると)バターーーーン!!!!(と叩きつけられたふみ奈は)はあ、はあ、はあ・・・・(とHカップバストを上下に揺さぶりながらマット上で大の字になるふみ奈。そのふみ奈を美少女スマイル全開で見つめる友梨。)
村上友梨 > (「掟破り」に肉体的にも精神的にもダメージが大きいか?ツームストンで叩きつけられたふみ奈の肉体は大きな音を立てて大の字ダウン!それを見下ろすのは、美少女から本戦に上がれる女へと成長しつつあるグラドルレスラーの姿である。清純派なイメージの友梨が放った不敵な「掟破り」に会場の興奮はさらに高まっている。)どうですか?これがU19チャンピオンの実力です。言いましたよね?U19を甘く見ないでくださいって。(言いながら、ぐいっとふみ奈の髪を両手で掴み、上半身を引き起こして行く!ツームストンの威力にグロッキーのところに容赦なく、背後に回り込み、ふみ奈の股の間に右足を下ろし、上半身は片腕をロックするドラゴンスリーパーの形で締め上げて・・・・!)もう今日は、U19とかは関係ありませんけどね!ふみ奈先輩をリングに沈めて、一気に勢いに乗らせてもらいます!(宣言すると、ストレッチプラム!Hカップバストを突き出させるようにふみ奈を仰け反らせ、絞り上げる!ギュチギチと密着拷問技で追い打ちをかけていく!)ほら・・どうですか・・・・ギブアップ?
鈴木ふみ奈 > (ツームストンから来る身体的なダメージからか、それとも、U19グラドルプロレス上がりの子に攻めたれたれているという事実から逃れたいのか、なかなか起き上がろうとしないふみ奈の髪の毛をグイッと掴みながら上半身を引きずり起こす友梨はドラゴンスリーパーの形で締め上げる)ミシミシ・・・(とふみ奈の上半身が締め付けれると)ああっ!!(ともがくふみ奈であったが、友梨がふみ奈を踏み台にして一気にグラドルプロレスへの頂点へと駆け上ると宣言すると、ストレッチプラムで一気にふみ奈を絞り上げる。グラドルプロレスファンの中には、U19の事を低レベルだと思い、U19の試合を観戦しない観客がいるが、友梨が繰り出すストレッチプラムでU19グラドルプロレスの実力に関心を抱くファンも出始める。だが、ストレッチプラムを受けているふみ奈はそんな状況にはなれず、友梨の密着拷問技で脱出ができず、呼吸が困難になってくる。それでも)レフェリー:ギブアップ?(と迫るが)鈴木ふみ奈>ノウッ!!ノウッ!!(と拒絶するふみ奈)
村上友梨 > (ギブアップを迫る攻め手、耐えて拒否する受け手、というプロレスの醍醐味のひとつ。激闘に汗を流しながらも躍動的なプロレスを魅せる友梨は、ググッと自分のバストをふみ奈の背中に押し付け、ますます反らせていく。)ふふっ・・・♪さすがチャンピオンですね。(などと言いながら、ストレッチプラムをがっちりと極める。ドラゴンスリーパーをかけながら捩じり込むその技は、試合を決める威力すら秘めている。レフェリーの問いかけに首は触れないが声で意思表示をするふみ奈。そのスタミナを雑巾絞りのように搾り取りながら、ギュチギチと肉感的な音で軋ませて。)ほら!ッギブ!?ギブア~ップ!?(揺さぶりをかけながら、大きな声を叩きつけていく。)
鈴木ふみ奈 > (ふみ奈の背中越しに)ムギュ!!(と友梨のムッチリとしたバストが押し付けられる。『く!!なんていう肉厚感なの。』と友梨のバストの感触にふみ奈は自分のバストより友梨のバストの弾力性を認めるふみ奈。しかし、笑みを浮かべながらストレッチプラムを極めながらもふみ奈のムッチリボディを)ミシミシ・・・・(と雑巾の如く絞り上げられるふみ奈は)いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!(と悲鳴を上げるふみ奈の額から尋常ではないほどの汗が滴り出し、目を瞑るも激痛に耐えるふみ奈の口から、グラドルとは程遠い表情で涎が滴り出す。(それでも、友梨が揺さぶりを掛けながらギブアップを迫るも、チャンピオンの意地からか)ノ!!ノウッ!!ノウッ!!!(と拒絶するふみ奈)
村上友梨 > しぶとい・・・ですね!!!(健康的な汗をグラビアボディーに滴らせる挑戦者!汗だくで絶えしのぎ、絞り上げられるふみ奈とはベクトルが反対の魅力をリングの上で披露している。さらにギュチギチイイ~!!と締め上げてから、ついに技を解く。倒れ込むふみ奈の背後ではあはあと大きな呼吸を繰り返しながら、流れ落ちる汗をぬぐい、髪をかきあげる友梨。)はあ・・はあ・・・っふぅうう・・・さすがですね。でも・・・そろそろ終わりにしましょうか!(チャンピオンを「さすが」などと言いながら、再び瞳に力がみなぎり、フィニッシュを宣告する挑戦者!倒れ込んだふみ奈の髪をグイリと掴み上げ、力強く引き起こして行くと、まずは頭を下げさせ、両腕を固めるリバースフルネルソンの体勢に。ギシギシとふみ奈の肩を軋ませながら後頭部にバストが押し付けられ・・・)決めるよ~~~!!!(観客に向かって叫んだ。一気に盛り上げていきながらリフトアップ!ググゥ、と友梨の恵まれた肉体でも、ふみ奈のヘビー級ボディーはいまだ上げたことのないような代物。しかし、興奮に包まれた挑戦者はフレッシュな気合とともに抱え上げ、そこからダンン!!と軽くジャンプしながら!)ッギュォ・・・・ズガシャアアアアア!!!!(開脚しながら落下!タイガードライバーでふみ奈を叩きつけて行った!そしてそのまま・・・)フォール!!!!(汗を飛び散らせながらカウントを要求する!)
鈴木ふみ奈 > (ストレッチプラムを極められてもギブアップしないふみ奈。『こんな小娘相手にギブアップなんてしてたまるもんですか・・・』ふみ奈の執念が勝ったかに見えたその時、友梨がストレッチプラムを解き放つと、ふみ奈の髪の毛を掴み上げて引き起こし、リバースフルネルソンの体勢に持ち込み、フィニッシュ宣言!!ふみ奈のムッチリとしたボディを抱え上げると)観客>おお~~~~~っ!!!!!(と歓声が湧き上がる。一方抱え上げられたふみ奈は『なんていうパワーの持ち主なの・・・。』と友梨の底知れぬパワーに驚愕するふみ奈。すると、友梨が軽くジャンプしながらふみ奈をタイガードライバーで叩き付ける。友梨のフォール要請にレフェリーが)レフェリー>ワン!!ツーー!!(とマットを叩く。だが、あまりの衝撃から香ふみ奈はフォールを返す事は出来ず、そして)スリ――――――!!!!!(とスリーカウント)ゴング:カ~~~~ン!!!!カ~~~~ン!!!!カ~~~~ン!!!(と3カウントゴングが打たれ)観客>うぉ~~~!!!!!!!!!!!(と地響きのような歓声が場内を支配する。それがまさに新女王誕生の瞬間であり、村上友梨衝撃のグラドルプロレス本戦デビューとなった。)
村上友梨 > (タイガードライバー炸裂!そのままエビ固め状態で、文句なしのスリーカウントが入る。カウント、ゴングの打ち鳴らされる音、そして観客たちの大歓声。そのすべてを一身に浴びながら立ち上がり、満面の笑みで観客に手を振ってこたえる友梨。倒れ込んだふみ奈のHカップボディと好対照である。コミッショナーからフレッシュヘビー級ベルトを授与され、腰に巻く友梨。一方で、コーナーまで引きずられて行って介抱を受けるふみ奈。マイクを渡された友梨は・・・)宣言通り、フレッシュヘビー級ベルトは頂きました!・・・・ふみ奈先輩!悔しかったらいつでも挑戦して来てください。次もわたしの勝ちですけどね!!(などと不敵な勝利アピール!「いつでも挑戦して来い」というメッセージは、ふみ奈だけではなく、本戦で闘うグラドルレスラーたちすべてに向けられているようだ。)
鈴木ふみ奈 > (友梨のマイクパフォーマンスに)っく・・・・・!!!(立ち上がろうとするふみ奈を制止するスタッフ。果たして、友梨の防衛戦に挑むチャレンジャーが誰なのか・・・。騒々しい中)観客>おおっと!!!!とっきーーーーーーだ!!!!(と赤コーナーの花道から登場してきたのは2010ミス週刊プレイボーイに輝いたとっきーがデニムのショートパンツと黄色のTシャツを纏って登場。)観客>とっきーーー!!!!とっきーーーー!!!(ととっきーコールが巻き起こる中、本部席横のリングサイドに進むと)とっきー>村上友梨ちゃん、ベルト奪取おめでとう。さっそくだけど、あなたの最初の防衛戦の相手、私が立候補してあげようかしら?(とアピール。果たして、友梨の返答は?)
村上友梨 > (スタッフに制止されるふみ奈に笑みを浮かべる友梨。マイクパフォーマンスでもなかなかの度胸のようだ。そのとき、花道の方でざわつきが起こったかと思うと、一部の観客が歓声を上げ、コールを始める。現れたのは『ハロプロの秘蔵っ子』とも呼ばれるとっきー。ベルトダッシュを祝福しつつ、立候補して「あげる」などと挑発気味にアピール。同い年のこの二人。友梨も目の前に現れたFカップとも言われる挑戦者を品定めするかのような視線を送ったのち、マイクを持ち上げる。)チャンピオンに対して口のきき方がなっていないようですね。・・・・・いいですよ。そんなに叩きのめされたいなら・・・挑戦させてあげます!(同い年ということで、ライバル視か?一戦終わったところだというのに、新たな火花が散るリング!)
鈴木ふみ奈 > (美少女フェイスであるが、友梨の口から早くも女王の貫録が付いたのか、とっきーの対戦要求をあっさりと受託。そんな友梨を睨むとっきー。すると、グラドルプロレスコミッショナーがリングインし)コミッショナー:え~、それでは、次のグラドルプロレスフレッシュヘビー級タイトルマッチ60分1本勝負は王者・村上友梨×挑戦者・とっきーを執り行います!!調印式の日程等などの詳細につきましては後日プレスリリースを行います!!(とコミッショナーも若い2人に押された形で次の防衛戦を決定。とっきーはリングを後にする際)とっきー>私が友梨ちゃん、あなたを叩きのめす!!(と捨て台詞を吐いて花道から後にする。はたして、友梨の勢いをとっきーは止める事はできるのか?はたまた、友梨がグラドルプロレス本戦の頂点を極める足掛かりとなるのか?いずれにしても、グラドルプロレスは友梨の今後に要注目だ)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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