村上友梨vs中村静香

中村静香 > (グラドルプロレス。今日のメインイベントは中村静香×尾崎ナナのアジアグラドルプロレスヘビー級王者決定戦時間無制限1本勝負。王者の静香は尾崎ナナの肉弾ファイトに苦戦を強いられたが、最後は必殺技のドラゴンスープレックスでナナから3カウントを奪い、4度目のベルトを獲得した静香は表彰式後のインタビューで)次は、ちょうど区切りの5度目の防衛戦になりますが、私は戦いたい人がいます!!!(と次の防衛戦の対戦相手を逆指名する静香は)最近、グラドルプロレスフレッシュヘビー級王者に輝いた若手有望株の一人、村上友梨ちゃんです!!!(とグラドルプロレスフレッシュヘビー級王者の友梨を逆指名すると)おお~~~~~っ!!!!(と歓声が沸きあがる)中村静香>グラドルプロレスの頂点を目指すなら私を倒さないとね?友梨ちゃん、いるんだったら、出てきなさいよ!!!(と友梨がリングに上がるよう迫る静香)
中村静香 > (グラドルプロレス。今日のメインイベントは中村静香×尾崎ナナのアジアグラドルプロレスヘビー級王者決定戦時間無制限1本勝負。王者の静香は尾崎ナナの肉弾ファイトに苦戦を強いられたが、最後は必殺技のドラゴンスープレックスでナナから3カウントを奪い、4度目のベルトを獲得した静香は表彰式後のインタビューで)次は、ちょうど区切りの5度目の防衛戦になりますが、私は戦いたい人がいます!!!(と次の防衛戦の対戦相手を逆指名する静香は)最近、グラドルプロレスフレッシュヘビー級王者に輝いた若手有望株の一人、村上友梨ちゃんです!!!(とグラドルプロレスフレッシュヘビー級王者の友梨を逆指名すると)おお~~~~~っ!!!!(と歓声が沸きあがる)中村静香>グラドルプロレスの頂点を目指すなら私を倒さないとね?友梨ちゃん、いるんだったら、出てきなさいよ!!!(と友梨がリングに上がるよう迫る静香)
村上友梨 > (チャンピオンからの逆指名宣言に観客席からも驚きの声が上がる。強い口調で名指しされた友梨が・・・・入場口に姿を現す。グラドルのもう一つの仕事着であるコスチュームに身を包み、その腰にはフレッシュヘビー級のベルトが輝いている。アジアヘビーには格で劣るベルトであるが、友梨にとっては大切なベルト。堂々と見せつけながらリングイン!若さあふれる強い視線を静香に向けていく。激しいタイトルマッチの余韻が残るリングが、再び温度を上昇させていく。用意されたマイクで)お呼びですか?中村静香先輩!・・・・まずは、アジアグラドルプロレスヘビー級ベルトの防衛、おめでとうございます。(恵まれた肉体にシンプルなコスチューム。後輩としての礼儀を示しながらも、そこは下剋上もいとわないグラドルプラチナ世代の一員。格上からの挑戦者逆指名という場合によっては危険な状況にも、闘争心が上昇。もちろん、フレッシュヘビーだけで満足などしていないのだ。)そして、ありがとうございます。挑戦者に指名していただけるなんて・・・・そのベルト・・・(片手にマイク、もう片方の手で静香のベルトを指さしながら。)遠慮なくいただきます!
中村静香 > (静香からの逆指名に友梨はグラドルレスラーの礼儀と言わんばかりにコスチューム姿で腰にベルトを巻いての登場。友梨が静香の防衛に祝福の言葉を述べる。さらに静香が自分を次の防衛戦の相手に指名したことに感謝した後、静香のベルトをいただくと宣言。友梨の宣言に再び沸き立つ観客。すると、静香は)私はあなたをはじめ佐山彩香ちゃんや篠崎愛ちゃん、それに紗綾ちゃんなど若い子が台頭してきて、うれしく思うんだけど・・・・私だって、そう簡単に負けるつもりはないわ。あなたがフレッシュヘビー級のベルトを大事にしているように、私だって、このベルトを引退するまで守るつもりでいるから!!!(と静香はベルトに対する思いを伝える)
村上友梨 > (若きグラドルの台頭に対する先輩らしい発言の後、静香から気迫が発せられる。それをぶつけられた友梨は、トップクラスのグラドルの迫力に当てられながらも、闘争心をかき立てられる。)申し訳ないですけどそれは無理ですね。次の試合で、わたしが奪い取りますから!(清楚なイメージもある友梨の大胆な発言。向かい合って感じる静香のオーラに厳しい試合になることを予想するが・・・負けるつもりはない。こうして、アジアグラドルプロレスヘビー級王者決定戦時間無制限1本勝負、王者:中村静香×挑戦者:村上友梨の試合が決定するのだった。)
村上友梨 > リングアナ「それではこれより~アジアグラドルプロレスヘビー級王者決定戦・・・・時間無制限1本勝負を行います!青コ~ナ~・・・・B92W58H84・・・グラドルフレッシュヘビー級王者にして挑戦者!村上友梨選手の入場です!」(薄暗い試合会場にアナウンスが響き渡ると、花道にスポットライトが浴びせられる!入場した村上友梨はエメラルドブルーのガウンに身を包み、垣間見えるコスチュームはホワイト。むっちりとした肉体はハタチになってますます豊かになっているようで、シンプルなコスが似合っている。観客に手を振りながら入場し、リングに一礼してリングイン。惜しげもなくガウンを脱ぎ捨てて胸元を揺らしながら、赤コーナーを睨み付ける!)
中村静香 > (友梨がリングインすると)リングアナ「続きまして、赤コ~ナ~・・・・B88W59H86・・・アジアグラドルプロレスヘビー級王者!中村静香選手の入場です!」(と響き渡ると、花道にスポットライトが浴びせされる!紫色の着物風ガウンを纏った静香は腰にベルトを巻いての登場。同期の原幹恵と比べると若干地味な印象を受けている静香だが、2011年に放送された『ここが噂のエルパラシオ』にレスラー役として出演。そこから急激に実力も上がり、昨年末に待望のアジアグラドルプロレスヘビー級王座を獲得。幾多の挑戦者を退けた自信からくるのか、時折観客に手を振る余裕を見せる静香もリングに一礼してリングイン。グラドルプロレスコミッショナーにベルトを渡すと、はらりとガウンを脱ぎ捨てた静香は薄いピンクのセパレート水着。友梨に負けじと胸元を揺らしながら、試合開始のゴングを待つ)
村上友梨 > カーン!!!!(打ち鳴らされるゴング!いよいよ切って落とされた試合に、友梨がコーナーを飛び出していく。世代交代を掲げるプラチナ世代のなかでも恵まれた肉体の友梨・・・・鈴木ふみ奈からもぎ取ったフレッシュヘビーを皮切りに上位選手に挑んでいくつもりであったが、まさか静香の方から指名してくるとは思いもよらなかった。チャンピオンからこれまでの対戦相手からは感じたことのないオーラを感じつつも、闘争心が友梨を駆り立てる。なぜ、格上の静香の方から指名してきたのかについてはあまり深くは考えておらず・・・・力強いエルボーを皮切りに、遠慮なくハンマースルーで走らせてショルダータックル!女子高生グラドル時代からの若さを叩き付けるプロレスを展開していく友梨!もちろん静香も黙っておらず、エルボーのお返しに続いてボディスラム。基本技とは思えない威力に叩き付けられながらも、負けじとボディスラムで叩きつけ返し試合を優勢に進めていく友梨の勢い!友梨への声援とともに勢いは増して、汗と肉弾のプロレスが展開していく。友梨の攻勢・・・・キャメルクラッチでギブアップを迫るも耐えきられていくと、はあはあと乳房を上下させながら汗を拭う友梨。)さすがですね。静香先輩・・・・でも!(ッグイイ・・・!!!)(静香の髪を掴んで引き起こした友梨は、リバースフルネルソンでチャンピオンの両腕をがっちりと固めていく!この動きに友梨団から興奮した歓声がひときわ大きく。ふみなっぷる、とっきーと強敵をリングに沈めてきた友梨の得意技・・・・)これで、終わりです!!!っはああああ!!!!(そのまま静香を抱え上げ、勢いのまま開脚ジャンプ!静香をまっさかさまに叩きつけていくタイガードライバー!)ッズッダダアアアン!!!(リングを大きく揺らしながら叩き付けた!笑みを輝かせながら、エビ固め状態の静香をそのまま押さえ込んで。)フォール!(自信を込めて宣言する。)
中村静香 > (試合開始を告げるゴングが鳴り響くと、友梨が勢いよく駆け込むと)ズシッ!!!(とムチムチの二の腕を繰り出して静香のバスト目がけてエルボーを放つ)うっ!!!(と呻く静香は『確かに今のエルボーは威力はあるけれど、勢い任せで放り投げただけのエルボーだわ』と心の中で思った静香。すると、すぐさま静香の腕を取った友梨が静香をハンマースルーで反対側ロープに向けて飛ばす)バサッ!!!(とロープが擦り、静香が反動でリング中央に戻ると)ガツッ!!!!(と友梨がムチムチの体を繰り出したショルダータックルが襲い掛かる)ぐあああっっ!!!(と悲鳴あげた静香のムチムチボディが)バーーーーン!!!(と激しく叩きつけられる。しかし、ここで負けじと立ち上がった静香は)やってくれるじゃない!!(と叫んで立ち上がった静香は)行くわよ!!!(と叫びながら友梨のむっちりバスト目がけてエルボーを放つと、今度は静香が友梨をボディスラムで叩きつける。しかし、静香を踏み台にしてグラドルプロレストップ戦線に食い込みたい友梨は負けじとボディスラムで静香をマットに叩きつける。2人の熱戦に)観客「ゆ~~~り!!!ゆ~~~り!!!し・ず・か!!!し・ず・か!!!」(と友梨コールと静香コールが木霊する。
中村静香 > (2人の肉弾合戦が続いていたが、友梨がボディスラムで静香をマットに叩きつけると)ううっ!!!(と呻く静香。しかし、ここですぐさま静香を立たせたら、せっかくつかんだ流れをみすみす離してたまるかと友梨が静香の腰の上に跨るとキャメルクラッチで静香の腰を軋ませる)ぐああっ!!!(とFカップバストを曝け出しながら耐える静香)レフェリー「静香、ギブ?」(と迫るが)中村静香>ノ~~~~!!!(と拒む静香。しばらくすると、友梨がキャメルクラッチを解くと、静香の髪の毛を掴んで引き起こした友梨がリバースフルネルソンで静香の腕をがっちりつかむと)観客「おおっっっっ!!!!」(と友梨がフィニッシュとして使っていたタイガードライバーを繰り出すと分かっていたのか歓声が沸きあがる。次の瞬間、友梨がタイガードライバーで静香をマットに叩きつけると、静香をフォールの体勢に持ち込む)観客「おいおい、村上友梨がいとも簡単に中村静香をフォールするのか?今の友梨だったらNo.1の原幹恵の強力なライバルになれるかも・・・」(と新たなるヒロインの登場に騒然とする)レフェリー「ワンッ!!!ツーーーッ!!!」(とマットを叩いた次の瞬間)ニヤッ・・・・(と不敵な笑みを浮かべた静香は)んっっっ!!!!(と雄叫びを上げると、両肩を上げて友梨のフォールを返した!)
村上友梨 > (自信を込めて叩き込んでいったタイガードライバー!すでにライバルたちをリングに沈めてきた友梨のフェイバリットであり、手ごたえも十分。エビ固め状態の静香を上から押さえ込み、ついにアジアヘビーもその手に・・・!?)え・・・??(静香のむちっとした両足の間から覗く表情。そこに突如として不敵な笑みが浮かんだかと思うと。)ぅあッ!!??(静香の肢体が跳ねてフォールを弾き返す!カウントはツー!横に投げ出された友梨は・・・)そん・・・な!!??(スリーどころか2.5も取れなかったことに愕然とし、すぐに立ち上がれない精神的ダメージ。ギリギリまで追い込んだなら、「なかなかやりますね!」などと言ってさらに攻め込めたかもしれないが・・・立ち上がっていく静香を唖然と見上げてしまう。)
中村静香 > (友梨のフェイバリットホールドを返した静香。これには観客が)おお~~~~~っ!!!(と歓声が沸きあがる。フォールを返され、唖然とした表情で見上げている友梨に対し静香は『どうだ!!!』と言わんばかりに上から目線で友梨を見下ろすと)私は伊達にグラドルプロレスを6年もやっていないからね。この6年間、多くのグラドルレスラーの技を受けてきたから・・・・これくらいはまだまだよ!!(と言って友梨を引き起こし、友梨をハンマースルーでロープに飛ばすと)そろそろ、本気を出しに行くから!!!(と叫んだ静香はムチムチの右腕を振りかざし、友梨の首に狙いを定めたラリアートを放つ)
村上友梨 > っくぅう・・・・!!!(浴びせられる上から目線に加え、自身のあったタイガードライバーを「まだまだ」と評価されてしまう。ツーカウントという現実の前に悔しそうに唇を噛みながら、反論できない村上友梨!そして当然、静香のターン。力強く引き起こされた友梨はロープへと走らされ・・・・一方の静香は「本気」を宣言!ここまでの試合は友梨に付き合ってやっていたとでもいうのか?ムッチムチの腕が振りかぶられて!)(ガッシャアアアア!!!!)ぐっはぉお!!!(友梨のむっちり首を刈り取っていく!恵まれたフレッシュヘビー・ボディが浮きあがり、ズッダダダアン!!!!と音を立ててマットに叩き付けられる!強力なラリアットに喉を押さえて左右にのたうつ村上友梨!)
中村静香 > (迫力ある静香のラリアットに喉を押さえてのたうつ静香を見て)同世代の子には圧倒的な力を見せているけれど、第一線に上がるにはまだまだね!!!(と挑発した静香は)今日はあなたにグラドルプロレス本戦の実力を見せてあげるわ!!!(と静香が友梨にグラドルプロレスの厳しさを教え込むと宣言した静香は友梨の左足をスピニングトーホールドの要領で自分の右足に巻きつけ、残った相手の右足を左手で掴んで持ち上げる。続いて折り曲げた友梨の左足を相手の右膝の上に重ねて足を4の字に形にすると)行くわよ!!!(と叫んだ静香は両足を固めたままマットに倒れ込むと友梨の左足首の上に自分の左足を引っ掛けて足をロック。プロレスの基本技の1つの足四の字固めで友梨の足を痛めつける。)こんな技、今まで受けたことある?痛かったら今のうちにギブアップしてもいのよ!!!(とギブを迫る静香)
村上友梨 > っぐぅう・・・!!!(鈴木ふみ奈との肉弾戦も制した友梨であるが、静香の見せつけたラリアットは未知の威力。ダウンしたままの友梨に静香の言葉が叩き付けられ、足を掴まれていく。そして、テンポの良い動きで足を極められて行って・・・!)ぅあぁあああッ!!!(ギチイ!と足4の字固めが軋みを上げる!基礎ができた基本技の威力でがっちり決められると、足の上げる悲鳴に背筋を反らせる村上友梨!大きくバストを揺らしながら激痛に耐えて。)ッノ・・・ノー!!このくらい・・・でギブなん・・かぁ!!(ギブを迫ってくる静香を睨み返しながら言い放つが・・・)(ッギチイ~~!!!)ぁああああ~~!!!(きつく責め立てられ、思わず女の子の声を上げながら自分の髪を掴んでもだえ苦しむ。)
中村静香 > (静香が足四の字固めを極めて行ってもギブを拒絶する友梨。静香はホノルルマラソンを完走するなど、スタミナに関してはグラドルプロレスでもトップレベル。静香はまずは友梨の動きを封じてから、ジワリと友梨を甚振っていく作戦。)このくらいでギブなんて!!!とか言ってるけど、随分と女の子らしい声を上げてるわね!!!(と友梨を挑発する静香)今までのあなたの試合は映像で見たけれど、足四の字固めなんて今まで受けた事はないよね?どう、私の足四の字固めの感想は!!!(と白い歯をむき出して時折笑みを浮かべる静香。タヌキのようなフェイスとは裏腹に残忍に友梨を仕留めていく)
村上友梨 > っくぅああああ~~!!!(友梨の経験不足をつくような静香の攻め。しかもまず足殺しからというサディスティックなプロレス!それが表情にも現れて、攻撃的な笑みが友梨に向けられる。足殺しの激痛に一気に汗の量が増え、コスチュームをむっちりボディに張り付かせながら苦しむ友梨!ロープは遠い・・・となればひっくり返すしかない。得意のパワーで必死に体を返そうとしながら。)ノー・・・ノ~~~!ぜんっぜん!!・・・効かないんだからぁ~!!(次第に脂汗をかきながらも、若さゆえか?フレッシュヘビー王者の意地か。脚にダメージを蓄積されながらも強気で返していく。)
中村静香 > (梅雨時の高温多湿の中で行われている試合であるため、2人の体からは汗が吹き出す。ロープに手を伸ばすのは無理だと感じた友梨が得意のパワーを駆使して体を返していった。友梨のパワーに歓声が沸きあがる中、静香は四の字固めを自ら解いていった。立ち上がった静香は)全然効かない?だったら、すぐに立てるよね!!!(と友梨を挑発。足を極められていた友梨が反撃の技を繰り出しても、威力が半減するのは織り込み済み。果たして、友梨は静香の挑発に乗るのか?)
村上友梨 > (やっとのことで4の字をひっくり返すことに成功した友梨。リバースすれば、技をかけていた方に逆にダメージが・・・というところだが、静香は上手く自分から解いていく。)っくぅうう・・・・・!!(激痛の余韻と蓄積したダメージ。顔をしかめている友梨だが、静香の挑発に。)あ・・・当たり前じゃない!(このあたりも若気の至りか、言い返しながら無理にでも立ち上がっていく!自分の体重にも悲鳴を上げる両足に再び顔をしかめながらも。)このぉ!!(エルボーで打ちかかって行く!果敢な反撃だが、試合序盤で見せた勢いは殺されてしまっている。)
中村静香 > (静香の挑発を強気に返した友梨は静香に向けてエルボーを放つ)うっ!!!(と一瞬顔をしかめる静香だが、『足が踏ん張れないから、さっきまでとは随分と勢いが削がれているみたい』と感じた静香は)全然、効いていないよ!!!(と友梨を挑発)今度は、こっちの番よ!!!(と叫んだ静香は)おらぁぁぁ!!!!(と雄叫びを上げた静香は右腕を大きく振りかぶって)ガツーーーーン!!!(と友梨の顔面を抉るかのようにエルボーを放つ。)
村上友梨 > (力の乗り切らないエルボーで静香を倒せるわけがない。焦りを大きくする友梨は静香の足殺し戦術にはまってしまっている!?そして、気合とともについ込まれる「お返し」のエルボー!)あっぐぅうう!!!(容赦なく顔面を抉ってくるチャンピオンのエルボー!気合の声と「ガツーーン!!」という衝撃音がリングに響いて・・・)ッズダアン!!!(大きく倒れ込まされる友梨!)
中村静香 > (友梨の体がマットに倒れるのを見た静香。しかし、静香の表情は試合前に観客に手を振る余裕とは一変し、鬼のような形相を浮かべる)おら!!!いつまで寝てるのよ!!!(と言葉もとげとげしくなる静香。日頃はロリータフェイスとほんわかした声から『グラドルプロレス界のポスト安めぐみ』と言われていた静香の豹変に観客は言葉を失う。)アンタが立たないんだったら、続けて行っちゃうから!!!(と叫んだ静香はマットの上で倒れこむ友梨の傍からジャンプすると)くらえ!!!(と叫んだ静香は友梨の腹を抉るかのようなニードロップ!!!)
村上友梨 > うぁ・・くぅうう・・・!!(エルボーに抉られた顔の痛みに涙をにじませて耐える友梨。そこに浴びせられるのは、怒気を露わにした静香のセリフ!続いて!)(ドボォオオ!!!!)ぐぶぅうう!!!(ニードロップ!今度はボディを抉る膝爆弾!「えげつない」と言ってもよい攻め。挑戦者逆指名の真意は、下剋上宣言への制裁措置であることが明らかとなる。濁った声を上げてくの字に跳ねた友梨のフレッシュボディ。ダメージに腹部を抱えて左右に転がるが・・・静香の制裁はこの程度では終わらない!?)
中村静香 > ほら!!!試合前に私からベルトを奪って見せるとか随分と粋がっていたけれど、全然だね・・・。これが今のグラドルプロレスフレッシュヘビー級王者の実力なの?アンタなんか、4年前の私でもベルトを簡単に奪取できたのに・・・(と友梨を子ども扱いにした静香は)アンタのパワーなんて私には全然通用しないわ!!!(と叫んだ静香は友梨の両足首を脇の下に挟み込むと)うおぉぉぉ~~~~~~!!!!(と友梨を抱え上げると)い~~~~ち!!!に~~~~~!!!(と友梨をジャイアントスイングで振り回す。友梨のむっちりとしたボディを楽々と抱え上げる静香のパワーに驚愕する観客。そして、20回転ほど回すと)おらあぁぁぁ!!!!(と叫びながら友梨を荒々しくマットに叩きつける)
村上友梨 > っげほ!!げほげほぉ!!!っく・・・そ・・・(ボディを抉られたダメージにせき込みながら、静香のセリフに「言わせておけば・・・」と睨み付けようとする友梨であったが。足を取られたかと思うとがっちりと抱え込まれてしまい、パワーでも自分の方が上だと証明しようとでもいうのか?力強いジャイアントスイングを敢行していく中村静香!)ぅあ・・ああ・・・ぁああああ~~~~!!!!!(一回、二回、三回・・・加速度的に勢いを増していくジャイアントスイング!対戦相手にパワー負けなどしたこともない友梨にとってはもちろん初体験で、みるみるうちに遠心力で頭に血が上っていく。その回転数は10をはるかに超えて、観客を驚愕させながらついに20へ!頭に血が上った友梨は顔を真っ赤にしながら、両腕は万歳させられて振り回される!そして・・・ついに放り出されると!)ズッダダアアアン!!!!(激しくマットに叩き付けられた友梨!)・・ぅあ・・・ぁ・・・・ぐ・・・ぁあ・・(意識は朦朧。完全グロッキー状態!)
中村静香 > (格の違いを見せるといわんばかりのジャイアントスイング。初めて喰らったこともあって友梨は完全にグロッキーか。対照的に静香は腰に手を当ててどうだと言わんばかりの構え。ジャイアントスイングを受けてなかなか立ち上がろうとしない友梨に向けて)これが、グラドルプロレス本戦の実力だよ!!!アンタたちが今までやっていたのはおままごとに過ぎないのよ!!!(とFカップバストを前に突き出してアピールする静香は)アンタの力を買い被ったみたいね。アンタなんかよりも篠崎愛や佐山彩香の方がもっとやりがいがありそうだけど・・・(と友梨を見下すと仰向けになったままの友梨の上に覆いかぶった静香は友梨のバストに)ムギュ!!!(と手を添えただけ屈辱的なフォール)レフェリー、フォール!!!(と叫ぶ静香。しかし、こんなフォールで3カウントを奪えるとは思っていない静香は『どうせカウント2辺りで返してくれるはず。返したらもっと甚振ってやらないと・・・』などと思った静香の口元が緩み、時折白い歯を見せる)
村上友梨 > んくぅうう・・・・ぁ・・・なんっ・・・ですって・・!?この・・・ッ!(20回転にも及んだジャイアントスイングに平衡感覚を破壊されている友梨。ぐらんぐらんする頭の中に響いてくる静香の口撃は、プラチナ世代を侮辱すると同時に、愛や彩香よりも劣るなどと・・・・沸々とわき出す怒りが頭に上った血とともに顔を真っ赤にさせているが、このあたりはやはり血の気の多い若手らしさだろうか?そしてここで、またがるようにして覆いかぶさってきた静香の両手フォール。ちゃんとした押さえ込みなど必要ないというメッセージとともにグラドルの象徴たるバストを歪められるというダブルの屈辱。そして、笑みを浮かべる静香の考え通り・・・・)っくぉのぉおお~~!!!!(カウントツーで体をひねり、肩を上げていく挑戦者。)
中村静香 > (静香が友梨を見下す言葉を吐きだし、さらに両手を軽く乗せただけのフォール。この屈辱に友梨は血の気の多い若手らしく、怒りを込めながらカウント2でフォールを返していく。顔を真っ赤にさせて、静香のフォールを返した友梨を見て)こんなフォールで負けたら、友梨、アンタの評価にも傷がつくでしょうね・・・(と笑みを浮かべた静香は)でも、ここで返すあたり、トップレベルのグラドルプロレスをもっと味わいたいという意思表示なのかしら?(と更に友梨を甚振ると宣言した静香は)ほら、立てよ!!!(と言って友梨の髪の毛を掴み、友梨を立たせ引きずると)おらよ!!!(と荒々しい声を上げた静香は友梨をトップロープとセカンドロープの間から友梨を潜らせて)ドスッ!!!(と場外に友梨を叩き落とす。友梨にとって初めての場外乱闘。果たして、静香はどんな場外乱闘を繰り出すのか?)
中村静香 > (友梨を場外に叩き落とした静香は)友梨!!!立てよ!!!(と叫んだ静香。友梨が立ち上がるのを見た静香は、リング内でトップロープを掴み、ロープを跳び越えるように体をジャンプさせる。そしてロープから腕を離したあと体を広げながら場外へ飛来し、場外にいる友梨に向けて静香のムチムチボディを体当たりする。滅多に繰り出さない静香のプランチャ・スイシーダ。繰り出すとすれば、原幹恵や川村ゆきえなど、実力的に静香よりも上のグラドルレスラーのみ。そんなプランチャ・スイシーダを繰り出した辺り、友梨の事を高く評価したのか、あるいは、生意気な態度をとる友梨や彩香、愛達に対する制裁の意味も込めての物か)
村上友梨 > っはぁっはぁっはぁ・・・!!!(意地を見せてツーカウントで返した友梨。それを見下ろす静香の処刑宣告!?引きずり起こされたかと思うとそのままロープの間から・・・・リングの外へと投げ出されていく!)うぁああ!!!(背中から落下した友梨!涙目で痛がりながらも、さらに上から浴びせられる静香の叫び声に闘争心をかき立てられ、場外と観客席を隔てる鉄柵を掴んで立ち上がっていく。そして・・・静香が見下ろしているはずのリングに向き直った友梨が見たものは。)え・・・?(静香のむっちりボディが宙を舞う姿!思い切りよく発射された肉弾が友梨をロックオンし、そのまま・・・!!!)(ドッカアアアア!!!!)ぅっぐぅぅうう!!!!(ガシャアアアアン!!!!)がはッ・・・・!!!!!(直撃!静香ボディの威力に重力が重ねられ、さらに背後の鉄柵に激突!最後には静香の肉体と鉄柵にサンドイッチされるダブルダメージ。静香の童顔に似合わぬ激しさで襲い掛かった荒技は、容赦のないプロレスの表れか。)ぅぐ・・ぁあああ・・・・!!(前は静香、背中は鉄柵。背を反らせて悶絶する挑戦者の姿!)
中村静香 > (U-19グラドルプロレスとグラドルプロレス本戦の決定的な違いとして場外戦の有無がある。あくまでもグラドルレスラーの育成がメインのU-19グラドルプロレスでは場外戦は基本的に禁止されている。幹恵やゆきえ、そして静香もグラドルプロレス本戦のデビュー当時は場外乱闘に苦労していた。しかし、今はむしろ場外戦を仕掛けていく立場となっている静香はなぜか観客席の方に向かっている。)ガサッ!!!ガサッ!!!(と観客席で何かを探している。しばらくすると、静香の手には一脚のパイプ椅子が)U-19グラドルプロレスではこのようなファイトはなかったよね。今から、静香先生が生徒の友梨ちゃんにお・し・え・て・あ・げ・る・・・(と言った静香は両手に持っていたパイプ椅子を大きく振りかぶると)ゴーーーーーーーーンッッッッ!!!!(と友梨の頭にパイプ椅子の座面を叩きつける)
村上友梨 > (ただでさえグロッキー状態で場外に放り出された上に場外爆撃を食らった静香。初の場外戦の洗礼を浴びせられている。それでも立ち上がろうともがいてなんとか体を起こしていく友梨・・・一方の静香は、さらに強烈な洗礼を用意しているようだ。汗だくの肉体とかすむ視線で静香を探す友梨。やっと立ち上がり、みつけた静香は何かを振り上げていて・・・・その「何か」の影が頭めがけて急落下してくる!)(ッガッツウウウ!!!!!)っぎゃぅ・・・!!!???(変な悲鳴を上げてしまうほど、強烈な衝撃!しかもプロレス技ならいざ知らず、これまた未経験のパイプ椅子一撃!場外戦の恐怖を教え込まれてしまう友梨は、頭部への打撃に膝から崩れ落ちて・・・・)ッドサアアア!!!!!(両ひざをつき、そのままダウン!うつ伏せにぐったりした友梨の瞳は、焦点を失ってしまっているか?)
中村静香 > (パイプ椅子が友梨の頭部に叩きつけると、会場は静寂になる。グラドルプロレスではベビーフェイスとして活躍している静香がパイプ椅子などを繰り出して友梨を翻弄する姿。観客からも)観客「おいおい、友梨ちゃんをこれでもかと甚振るなんて、静香ちゃん、まさか、ヒールターンしたのか・・・」(と静香の豹変ぶりに不安な声を上げる。しかし、静香にしてみれば、かつて、自分がグラドルプロレス本戦にデビューした時、ほしのあきやリア・ディゾンと言ったトップグラドルレスラーから散々甚振られた経歴を持っている。あきやディゾンがしていた事を今、静香が友梨に行っている。視線が定まらない友梨を見た静香は)これでも、手加減はしていたけど、パイプ椅子を壊したら新品代は私が負担しなくちゃいけないしね(と手加減をしていた事を言った静香は)アンタに場外戦の醍醐味を教えてあげるわ!!!(と言って友梨の髪の毛を掴み、コーナー近くまで連れて行くと)行くぞ!!!(と叫んだ静香は)ゴツーーーーン!!!(と友梨の頭部を鉄柱に叩きつける。と言っても本気で友梨を叩きつけたら、友梨の額から血が出てしまう。グラドルプロレスの暗黙のルールとして、流血はタブー視されているので、派手な音を響かせているが、実は友梨に恐怖心を植え付けるのが静香の狙いである)
村上友梨 > んくぅ・・・あぁあ・・・・(パイプ椅子が壊れないように手加減してやったなどと言われながら、朦朧としている友梨が引きずり起こされていく。髪の激痛に意識を刺激されながら連れられていく先は・・・リングを囲む四つの柱の一つ。場外戦のフィナーレとばかりに。)(ッゴツゥウゥ!!!!!)ぃぎい・・・・・!!!!(鉄柱攻撃!グラドルたちの激しいプロレスに耐える鉄柱に叩き付けられ、星を飛び出させそうな衝撃に襲われた友梨の肉体と心にも衝撃が響いていく!叩き付けられた反動で後ろ向き=仰向けに倒れ込んでいく友梨。)・・・ぅ・・あぁ・・・っひぐ・・・あぁあ・・・・(場外で大の字ダウン。頭の中でぐわんぐわんと何かが鳴って・・・・初めての場外戦=グラドルプロレスの恐ろしさを刻まてしまったか?中空を見つめる視線にも焦点が合っていない。)
中村静香 > (手加減をしたとは言え、これまで一度も受けた事がない鉄柱攻撃を喰らった友梨は場外で大の字ダウン。そんな友梨を腰に手を当てて『どうだ』と言わんばかりに見る静香は厳しい表情を浮かべて友梨を睨み付ける。すると、場外に落ちた2人を見てレフェリーが場外カウントを取っていて)リングアナ「フォーティーーーン!!!フィフティーーン!!!」(とアナウンス。これを耳にした静香は)中村静香「このまま、両者リングアウトになっても、私の防衛は確定する。でも、私はアンタから3カウントを奪ってあげるわ!!!(と言うと)おら、立てよ!!!(と言って友梨の髪の毛を掴んで友梨を立たせ、サードロープの下から友梨を潜らせて友梨をリングイン。続いて静香もトップロープとセカンドロープの間からリングイン。場外カウントは18でストップ。)
中村静香 > (リング上で蹲っている友梨の髪の毛を荒々しく掴みあげた静香は)場外乱闘だけがグラドルプロレス本戦の醍醐味と思ったら大間違いよ。今からそれを証明してあげるから・・・(と言って友梨をコーナーポストに連れ出す。まずはリングに背を向ける格好で友梨をコーナー最上段に座らせる。続いて静香もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登る。すかさず)おお~~~~~!!!(と観客から期せず歓声が沸きあがると、静香は前屈みになった友梨の首の後ろに正面から左腕を回し、右手で掴んで持ち上げた友梨の左腕を静香の首の後ろに引っ掛けると)中村静香「行くわよ!!!」(と声を上げると、右手で友梨のコスを掴んで友梨を垂直になるまで抱え上げると)バターーーーン!!!(とそのまま後ろに倒れ込んで友梨を背中からマットに叩きつける。友梨にとって初めて受ける雪崩式ブレーンバスター。朦朧とした友梨にとってこの一撃は大きい)
村上友梨 > んくぁああ・・・・(肉体的にも精神的にもキツい初体験の場外戦・・・カウントが進むなか、「まだ終わらせてあげない」とばかりに引き起こしてくる静香は、童顔フェイスに似合わぬ厳しい声でも友梨を責めたて、リング上へとねじ込んでいく。さらにそこから、コーナーポストの上へと押しやられていくフレッシュグラドル・・・荒い呼吸も整わないまま、ダメージを刻まれた視界に映るのは、随分高いところからリングを見下ろす光景・・・続いてコーナーポストに上ってきた静香に組み付かれてはやっと、自分の置かれた期間な状態に気付いた友梨は必死の表情を浮かべて抵抗しようとするが、がっちりと首根っこを押さえられ、コスチュームの腰のあたりを掴まれて・・・)ッい・・・や・・はなし・・・ん・・・っくぅ・・・っきゃぁあああ~~!!!!(腰を落として抵抗しようとするも、気合の声とともに抱え上げられる!視界がさかさまになったかと思えば一気に落下させられるグラドルボディ!急回転する視界にまぶしいカクテルライトが突き刺さる!ムッチムチのプラチナボディが大きく弧を描いて・・・)ッズッダダダダァアアン!!!!!(雪崩式ブレーンバスター!未体験の高度からの一撃に派手な音がリングに鳴り響き、汗だくの肉体が叩き付けられた!仮借のない静香のプロレスに・・・)っがはあ!!!!・・・ん・・っぐぎぃいい・・ん・・くぅああ・・・・!!!(背中のダメージに背中を反らせ、後頭部を両腕で抱え込みながら右に左にともだえ苦しむ。)
中村静香 > (今まで受けた事のない雪崩式ブレーンバスターに後頭部を両腕で抱え込みながらもだえ苦しむ友梨。一方これまで幾度も雪崩式ブレーンバスターを放った静香はしっかりと受け身を取り、ダメージを最小限に抑え、すぐさま立ち上がると、もだえ苦しむ友梨とは対照的に腕を組みどうだと言わんばかりの構え。そして、仰向けになってもがき苦しむ友梨の体をうつ伏せにすると)アンタのそのボディが絵になるような技を仕掛けてあげるから感謝しなさいよ?(と言った静香はうつ伏せになった友梨の右膝の裏に右足を、左膝の裏に左足を軽く乗せ、友梨の右足のつま先を自分の右膝の裏に、左足のつま先を左膝の裏にそれぞれ内腿の方から引っ掛ける。そして友梨の右手首を右手、左手首を左手で掴んだ静香は)行くぞ!!!!(と叫びながら、体を後ろに転がして自分の背中をマットにつけて、両手・両足を伸ばす。元々からプロレスセンスのある静香。そんな静香が放つロメロ・スペシャル)ギシギシ・・・(と友梨の肉体を軋ませると)苦しい?さあ、アンタの口から「ギブ」という声を上げなさいよ!!!(と挑発する静香。)
村上友梨 > んぐぅう・・・・(うつ伏せにされ、足を一本づつ、静香の脚にロックされていく。後頭部に腕を回したまま次第に捉えられていく友梨は、ついに両腕まで捕えられて・・・この技は。原幹恵という逸材の影に埋もれがちである静香であるが、そのプロレスセンスは非常に高い。)こ・・の技・・・は・・・・んっあぁあああ~~~!!!!(四肢の自由を奪われて吊り上げられる!ロメロスペシャル!恵まれた体格の友梨にこの技を仕掛けられるものは少なく、またも初体験でグラドルプロレスの洗礼を徹底的に浴びせられてしまう!)(ッギシギシイ・・・!!!)ひぐうう~~!!!(ギッシギッシギッシ・・・・!)んくぅあぁああ~~!!!・・・ッノ・・・ノ・・・ノぉおお~~!!!ギブ・・・なんか・・・あぁあああ~~!!!ノーギブぅ!!!ノオオ!!!!(唯一自由な首を振りたくり、必死で拒否する村上友梨!豊かな乳房が、むっちりした太ももが、たっぷり強調されるロメロ地獄!)
中村静香 > (今となっては静香の代名詞はドラゴンスープレックスをはじめとする幾多のスープレックス技を投げることができるグラドルレスラーだが、ロメロスペシャルも得意技の1つとして自ら上げている。友梨が必死にギブを拒絶するが)その強気、いつまで続くのかしら?(と言って友梨の体をユッサユッサと上下に揺らす静香は友梨に更なる苦しみを味あわせる)今まで受けた事のない技を初めて受けて、苦しいでしょ!!!(と白い歯をむき出して友梨を挑発した静香は)そろそろ、アンタのその太腿がブルブルと震えだし、体中から悲鳴を上げるはずよ!!!これでもギブアップしないなら・・・・延々とかけ続けていくわよ!!!(と自信があるロメロ・スペシャルをかけ続けるといった静香。果たして、友梨は耐え切れず、ギブアップを宣言するのか?)
村上友梨 > んぁあ!!!(ギッシ!!!)あぁああ~~!!!(ギッシイ!!)ぃぎいあぁ~~!!(ギシギシィ~!!!)(友梨の恵まれた肉体安定させる静香のロメロスペシャル!責めたてるように揺さぶられるとさらにダメージが増して、薄ピンク色に染まったむっちりボディが悲鳴を上げる!この技に捕えられた獲物がどうなるか・・・それを知る静香の言葉通り、友梨の魅力的な太ももが震えはじめ・・・)かはぁあ・・・・・(のけ反った友梨のうつろな表情。ギブアップしないなら延々責め続けてやるというロメロ地獄の宣告が、過酷な場外戦と雪崩式ブレーンバスターで痛めつけられた友梨の心にヒビを入れいていく。太ももに続いて、天上に向けて晒されている豊かな乳房もプルプルと震えて・・・「も・・もう・・・ダ・・メ・・・」心の中で弱気が増大して。)・・・っぎ・・・ギブ・・・アッ・・プ・・・・(瞳から大粒の涙を零しながら、弱弱しく言ってしまった。)
中村静香 > (友梨の太もも、そしてバストも震えてきて、友梨の心の中で弱気な面が出てくると、涙を零しながら弱弱しくギブを宣言した友梨。すると)カ~~~~~ン!!!カ~~~~~ン!!!カ~~~~~~~~ンッ!!!(とゴングが鳴ると、静香はロメロ・スペシャルを解除。)バタッ!!!(と友梨がマットに叩きつけられると)リングアナ:「只今の試合、17分40秒、ロメロ・スペシャルによるギブアップで、中村静香選手の勝利です!!!」(とアナウンス)観客「おお~~~~っ!!!」(と言う歓声が沸きあがる中)「やっぱり、静香の方が格が上だな。友梨はタイガードライバーを返された後、何もできなかったからな・・・」(と友梨が反撃できなかった事を嘆く人もいるなど、この試合に対する賛否両論が沸きあがる)
中村静香 > (コミッショナーからベルトとトロフィーを受け取り、マスコミに対して前かがみにしたグラドルポーズを取っていた静香。やがて、マイクを握った静香は)おい!!!村上友梨!!!これがグラドルプロレス本戦の実力よ!!!アンタが今までやっていたのは単なるおママごとに過ぎないんだよ!!!今のアンタの実力では一生前座レスラーね!!!(と友梨を罵る静香は)悔しかったら、前座から這い上がって来なさいよ!!!前座で結果を残したら、私はアンタのリベンジマッチを受けて立つわ!!!(と叫ぶと静香は友梨を残してリングを後にする。快進撃を続けてきた『グラドルプロレス・プラチナ世代』の友梨にとって初めて味わう屈辱。この屈辱を友梨はどう受け止めるのか。そして、友梨の敗北を機に他の『グラドルプロレス・プラチナ世代』の篠崎愛、佐山彩香、紗綾にも、80年代後半生まれのグラドルレスラーが手ぐすね引いて待ち構えるかも知れない。果たして『グラドルプロレス・プラチナ世代』はこの状況をどう切り開き、グラドルプロレス革命を成し遂げるのか?)
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tag : グラドルプロレス

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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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