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ティナ・アームストロングvsラ・マリポーサ

ティナ・アームストロング > (世界有数の財閥であるDOATECが近年開催した近未来型エンターテイメント…その名もDOAプロレス,前身はその名のとおり同社が開催していた格闘大会DOA…しかし,その人気から定期的な開催を望んだ観客と主催者の思惑が合致したのがプロレスという興行スタイルであった.その目論見はさらに多くの観客と,腕自慢の格闘家たちをDOAプロレスの舞台に呼び込む事となった…世界的に見てもレスラーの質,量共にNo.1プロレス団体となったDOAプロレスのリングは常に10万人以上の観衆で埋め尽くされている…しかし,今日はそのリングを渦巻く熱気の中に異様な雰囲気が混ざっている…それもそのはず,数々のレスラー達の頂点に立つチャンピオン,ティナ・アームストロングの持つベルトに久々の挑戦者が現れたからだ.)フッ!…シュッ!…ヨーシ今日も絶好調~♪…でも,あんなポッと出の新人がいきなりアタシのタイトルに挑戦だなんてGMも何考えてるのかしら?…まぁ,ヒトミや綾音辺りはもう何度もこのリングで潰してるし,相手がいないっていうのも正直なところなんだけど(赤コーナーサイドで軽く屈伸やシャドーボクシングなどの準備運動をこなしているのはチャンピオンであるティナその人…スーパーモデルをこなすほどの均整の取れた肢体ながら,94センチのバストを誇り,プロレスラーとして脂肪を肉体の表面に伸せ,深い青色のチューブトップと同色のスパッツに肘/膝用のサポーターにブーツというプロレスラーとしてもシンプルに感じられる衣装は,ムチムチで肉感的な彼女の魅力的で破壊的な肉体をさらに強調している.そんなティナの口から呟かれるのは相手に対する不平不満の様だが,これから始まるであろう自分の圧倒的なドミネートショーに対する期待も抑えられない様子…通常ならばチャンプの入場は後というのがセオリーであろうが,自信たっぷりで入場してくる獲物をじっくりと観察するというティナの日課によって会場は挑戦者の入場を待ち構えている)
ラ・マリポーサ > ガシャン!!!!(突然、照明が落とされて、スポットライトが花道に当たる。そして、次の瞬間には激しいビートのラテン音楽が会場に響き渡ったかと思うと!)ッダアンン!!!!(何か、いや、誰かが花道から飛び出した。豊かな肢体を、ラメの入ったワンピースーといってもところどころ露出しているがーコスチュームに身を包んだ魅力的な姿を見せる助走。そして・・)ッダン!!ダンダンダンッ・・・ッダァアン!!!!(アクロバティックな宙返りで花道を駆け抜けると、最後は大きくジャンプして・・・・)ッダダン!!!!(リングに着地!空中を舞いながら、キスを飛ばしたルチャドーラ。その美しさは、鮮やかに観客の目に焼き付けられて・・・・・)ハァイ♪お待たせ。(ティナにも投げキスの分け与えながら、褐色のマスクウーマン=ラ・マリポーサがリングインしたのだった。)
ティナ・アームストロング > (予想外の派手な登場に一瞬,呆気に取られた表情になるティナ…しかし,そこから肉食獣のモノと同じ笑みを浮かべると投げキッスを与えてくるマスクウーマンの褐色の肉体を隅から隅まで嘗め回すような視線を投げる)…ワァーオ!ド派手な登場ね…驚いちゃったわ.でも試合前からそんなに激しく動いて大丈夫?スタミナ切れで3分も持たないなんて笑い話にもならないわよ.(予想以上の獲物に対して王者の風格を漂わせ,完全に舐めきった口調で挑発を繰り出しつつ,右手を差し伸べ試合前の儀式とばかりに握手を求めるティナ…しかし,これはスポーツマンシップなどではなく,パワーの差…ひいては筋肉の鍛え方の違いを教え込もうというティナの必勝パターン.この握手だけで戦意を喪失するレスラーならば,一瞬でドミネートするだけ…耐え切りつつもにらみ返してくるような相手ならばティナとのプロレスを行える価値のある選手だということ,まぁ今までそれが出来た相手というのはDOAからの常連達以外にはいなかったが……)
ラ・マリポーサ > 準備運動よ。チャンピオン。それにルチャドーラは華麗さが信条だから・・・・ね?(ティナの攻撃的な視線を受けても、逆に両腕を開いて体を見せて、どう?と小首をかしげるマリポーサ。その豊かな胸がコスチュームを押し上げているが、このコスチュームはかなりのプロポーションでないと映えないだろう。マリポーサはもちろん、完璧に着こなしており、しかもそのボディーラインは、単に見せるだけのものではない。ムッチムチのフトモモはアクロバティックな動きを支える脚力の源であり、ヒップは上向きに出るところがでて、締まるところの腰がクビレをつくって、曲線鮮やかな上半身。そして・・・・)ッギュグ・・・・!!(ティナの力強い握手を、真っ向から握り返す。マスクの向こうの瞳が楽しそうに閃いて・・・)ヨロシク。ティナ♪(ん?その声は、どこかで聞き覚えがあるような?マスクは、そんなに顔全体を覆っているわけではない。握手の至近距離だと・・・そしてその声は、夏の日差しと青い海を思い出させるような・・・?)
ティナ・アームストロング > ん…グッ!…(「ギュッグッ」と二の腕の筋が浮き上がり渾身のフルパワーを込めた握手を平然と握り返し,涼しい顔をしているマスクウーマンに対し,内心「コイツ…アタシのパワーを平然と…ムカツク」と軽い屈辱感を味わいつつも)こちらこそヨロシク!…今日は忘れようとしても忘れない一夜にしてあげるわよ.それにアンタの不敗記録もアタシの糧になるわけだからね!(どこかで聞き覚えのある声と,常夏のビーチの風景が一瞬脳裏をよぎるが…アドレナリンの分泌し出したティナの肉体はすぐに戦闘モードに切り替わってしまう…そんな前哨戦を繰り広げている間,会場のビックスクリーンに映し出されていたのはこれまでのティナの防衛線のフィニッシュシーンの数々…)あやね>んぇ…ぅあ……ぜぇ…ぜぇ…んっ…ギブゥゥゥウウウ!!!…ギブァップゥ!!(前半戦から自慢のスピードでかく乱しようとした綾音だがミドルキックを繰り出すたび,簡単にキャッチされ,「ギュッチィ」という嫌な音を響かせドラゴンスクリューで膝の靭帯を痛めつけられ,「ズドォォオン」と重い音を立ててマットに叩きつけられる肉体…そのまま,ティナに匹敵するサイズのツンと上向きの美爆乳を晒されるかのようなキャメルクラッチで腰を「ギュッ…ギュグッ!…」とミッチリ痛めつけられるとうつ伏せの状態から膝を決められ両腕を交差され引き絞られる複合関節技クロスアームカベルナリアで消え入るような声で屈服の言葉を呟く最年少クノイチ…そんな綾音に対してティナはほとんど汗もかいておらず,Sッ気たっぷりの表情でムチムチの綾音の腕,太腿の感触を味わっている…綾音の腰が折り曲げられ口の辱から涎がマットに伝った瞬間に高らかに鳴り響くゴング!!)
ラ・マリポーサ > ふぅ~~ん?気付かないんだ。鈍感・・・・?(なにやら呟きながら、見るともなくオーロラビジョンに視線を向けるマリポーサ。そこで繰り広げられるティナのショーにちょっと肩をすくめて見せながら、肩紐を軽くひっぱって、パン!と鳴らす。豊かな胸が揺れるのを、ラッキーなリングサイドの観客が見るわけだが・・・マリポーサは愛想の良い笑みを浮かべてボディーチェックを受けている。ルチャドーラを飾るコスチュームに凶器はないが、コスが包んでいる肉体こそ凶器。すると平等なのかオーロラビジョンにはマリポーサの紹介映像が映し出されている。デビュー戦の相手はヒトミ。ティナに挑戦して敗れた上、新人のデビュー戦につき合わされるということで機嫌が悪く、試合前に「もたもたしてたら潰します」と短いコメントをしていた。しかし結果は、ヒトミがさっさと終わらせようと序盤から得意の打撃で攻めるもいなされ、激昂したところにドロップキックが突き刺さる。その後はルチャの高速移動についていけないままに投げ飛ばされ、蹴り飛ばされたヒトミは、ラ・マリポーサの魅せるプロレスの餌食となっていくのだった。さらに複雑なジャベで悲鳴を上げさせられたヒトミを待っていたのは、フラフラと立ち上がったところへのハイキック。自分の得意技でリングに沈んだところに、ご丁寧にムーンサルトプレスで圧殺。スリーカウントの必要もないという結末であった。)カーン!!!(と、そんな映像が終わると、いよいよ打ち鳴らされる試合開始のゴング!コーナーに下がっていたマリポーサは、軽やかな足取りで前に出る。)
ティナ・アームストロング > (同じくコーナー下がっていたティナ,ゴングが鳴り響いた瞬間に大きく天井に向かって拳を突き上げると観客達の声援に応えるかのように大きく叫ぶ)…ヨーシ!!…イクぞー!!…ゥッセエエイ!!(様子見など自分のスタイルではない,最初から全力でマリポーサを潰しに行く!とばかりにムチムチに質量共に最高クラスの筋肉の着いた脚で,マットが一瞬沈んだかと観客達に錯覚させるほどの踏み込みを見せ,「ズンッ!!」と一足飛びに間合いを無にすると)…秒…殺してあげるわよぉぉお!!(突き上げていた豪腕がマリポーサの首目掛けて容赦なく振り下ろされる!!「シュゴォォオ!!」と,DOAレスラー達にとってティナのそのラリアットは自分達をマットに静めてきた地獄の一撃いうなれば死神の鎌…かわせるものなら,かわしてみろとばかりにマリポーサ目掛けて放たれた傲慢ともいえるその一撃で,生意気なルチャドーラーが無様にマットに叩き付けられる姿を想像し,思わず口の辱を吊り上げて,こみ上げる欲望を抑えることができないDOAチャンプ)
ラ・マリポーサ > (ゴングとともに軽やかにコーナーを出ていくマリポーサ。普通は円運動から互いの間合いを探り合って・・・とかあるものだが、ティナのスタイルは違うようだ。いきなり猛突進をみせる肉弾は、ティナがどうやってチャンピオンベルトを掴み取り、挑戦者を叩き沈めてきたのかがよくわかる。あっという間に間合いを詰めてくるスピード、というか勢いもさることながら、その迫力。ただの新人など、圧倒されて立ちすくみ、一撃で終わらされかねない!事実、ティナは俄然そのつもりで・・・!)ヒュゴウウゥ!!!ズガシャア!!!!(ラリアート炸裂!マリポーサの足が跳ね上がり、ティナの腕を中心に回転して・・・・!?)・・・・っふふ(グイ・・・・ッギュン!!!!!)(ラ・マリポーサが首筋に炸裂したかに思われたティナの腕を掴んで?足も、ティナの勢いを利用して、自分から跳ね上げて?そしてそのまま豊かな肉体の体重とアクロバティックな動きで、アームホイップのごとくティナを巻き込んでいく!口元に瞬間的に浮かんだ笑みを目撃できたものは果たしていただろうか?そして、通常のアームホイップならば腕を離すところで離さず、そのまま・・・)ッズダアアアン!!!!(ティナを叩きつける!)
ティナ・アームストロング > んっ?…手ごたえ…が…なっ!…グハッ!!(かわされるはずの無い一撃…試合前の挑発を軽く流され,頭に血が上っていたのも,所詮場数も踏んでいないレスラーなど一発決めてしまえばこちらのものとばかりに侮っていたのは事実…しかし,いくら鈍った一撃とはいえ,中堅どころならば反応することすら出来ないのもまた事実なのではあるが,現実として起こっているのはマリポーサの華麗でアクロバティックな動きで巻き込まれて宙に浮くへビィ級の肉体「ズゥウウン!!」という重い音を立ててマットに叩きつけられた瞬間,下になったティナの膨らみにマリポーサの膨らみが押し付けられると…ピクッとかすかに震えるティナの身体.本人さえも気がつかないような本能的な行動は何を示すのだろうか?…もちろん,マリポーサの笑みがさらに一瞬深まったのに気がついた観客はいるはずも無い.)どきなさいよ!(このまま寝技に持ち込まれるのはさすがに分が悪いとばかりに,巻き込まれた腕を強引に剥そうとしつつ,体を入れ替えようとマットを蹴り上げる!!)
ラ・マリポーサ > ふふん。相変わらず、力任せにサーブを打てば勝てると思ってるみたいね~?(叩きつけるアームホイップで上になった褐色のルチャドーラが、まるでそのバストをアピールするかのようにティナのバストに押し付ける。軽やかな動きにもかかわらず、こうやって圧し掛かると、ズシッと圧力が伝わるのは・・・と、ティナは、口調を荒げて体勢を入れ替えようとする。マリポーサは、すかさずパッと立ち上がり、軽やかに一歩引いて間合いを取ると、ちょっと意味ありげな笑みで、ティナを見下ろす。)ふぅ~~ん?(それは、ティナがみせたちょっとした・・「焦り」のようなものを感じ取ったから?やけに必死に体を入れ替えようとしていたような?展開は、まずはマリポーサが一転先取、といったところか?)
ティナ・アームストロング > (マリポーサの意味ありげな台詞に何かを思い出しそうになるが,今は試合中それに防戦の最中ではそれどころではない.)クッ…なっ…こんな,あっさりと…アンタ,アタシを舐めてるの!!(ティナの肉体に圧し掛かるのは予想以上のマリポーサの重み.本能的に「マズイ」という感覚が芽生えかけるが,その重みも一瞬で消えてしまう.同時に,一つ一つの動き自体が踊っているような動きで立ち上がるマリポーサ…追撃するでもなくチャンピオンを見下してくるルチャドーラーの視線に底知れない怒りが込みあげてくる.しかし,その熱さの中には自分自身でもコントロールできない「何か」があるようで,イニシアチブを奪われたこともそうだが,どうも釈然としない表情で立ち上がると今度は腰を低く落としたレスリングスタイルで両手を持ち上げて力比べを誘っていく)…フンッ!そんなに自信があるんだったら,当然受けてくるわよね?(悔しさを押さえ込むような声でさらに挑発するティナ…いままでの試合では見られなかった光景に試合序盤だというのに,これまでの試合とは違う雰囲気に包まれていく会場)
ラ・マリポーサ > チャンピオンチャンピオン。(力比べを誘うティナに対して、肩をすくめ、大げさに腕を広げてみせるマリポーサ。)こんな細身のルチャドーラに、力比べなんて大人げなくない?むしろ挑戦者の土俵で勝負する、くらいの器量はないのかなあ?(このセリフに、観客の一部からドッと笑い声が起きるが、マリポーサはさらに畳み掛けるように。)でもまあ、せっかくのお誘いですからお付き合いしますよ?ティナ先輩♪(コケティッシュな笑みを浮かべるマリポーサは、すぐに腰を落とす体勢に切り替えてティナと視線の高さを合わせると、まずは右手から、続いて左手を、と組み合わせていく。ちなみに、ティナと向かい合っている褐色の肉体は、「細身」などではありえない。しなやかに鍛えられた肉体は女性らしい、という枯らしすぎる曲線を描きつつも、ティナと組んだ時点で、ググ、と力が篭り、太くなる。)
ティナ・アームストロング > うっ,ウルサイ!…黙りなさいよ!(マリポーサの大げさなリアクションと挑発,観客の笑い声…すべてが癇に障る.白い肌はすでに興奮と屈辱で赤みがさし始めている.)フンッ!…ぬぅ!!…ィぎぃ!!!(それでも組んでしまえばこちらのもの,どうとでも料理できる…と必死に自制しつつ,オープンフィンガーグローブで包まれた指と指を絡ませていく.先ずは右手がお互いの握力によってガッチリと組み合う.試合前の挑発でこれで勝てるほど甘くはないことは判っている…それもあって,勝負をかけるタイミングは反対の指が絡み合った瞬間.ゆっくりと1本ずつ絡み合い最後の小指がマリポーサの手に触れた瞬間に全身の筋肉が収縮し,恐るべきパワーとなってマリポーサを押し潰そうとする.)ホラァ!…どうかしらアタシのパワーは…アンタの悲鳴と肉体の軋む音がどの位で聞こえてくるか愉しみだわ!!(傍目には体格で勝るティナがマリポーサを押し込んでいるように見えるが,「ギュグゥ!…ギュッ!」と両者の腕と肉体は小刻みな振動を浮かべて力比べをはじめた状態から動いていない……「ふんぎぃいい!!」とティナの声が会場に響き,わずかにマリポーサの肉体をロープ際に押し込んでいく.しかし,ティナのほうもまったくの余裕ではないようで,力を篭めている腕には大粒の汗が浮き始めている.)
ラ・マリポーサ > (パフォーマンスで客席も巻き込んだルチャドーラの真骨頂。しかし、こうやってじっくりと組んでしまえば、途中で逃れることは出来ない。指を一本づつ確認しあって絡めて行くかのようなティナとマリポーサであるが、マリポーサも、適当に組んで流す・・・つもりは全くないらしい。腰を落として、互いの握力が組み合って・・・・)っふぅ・・・んんんッ・・・!!(次の瞬間に、襲い掛かってくるティナのパワー!ムクッと太くなったように見えるティナのレスラーボディーがマリポーサを飲み込もうと押し潰しにかかる!強気なセリフで、ティナが押し込んでいる・・・ように見えるのだが、実際には、ググ・・・とそのプレッシャーに耐え抜く褐色の肉体が、優位を譲っていない。そして・・・チャンピオンにしては余裕のない声を上げながら、押し込みにかかるティナ!すると、互いの豊かな乳房も接触しつつ・・・)あぐ・・・っく・・・んんぅ・・・・ん・・っふぅうう・・・!!(ジリ・・・ジリリ・・・とマリポーサが下がり始める。その速度は緩やかであるが、褐色の肌に汗が浮かび上がり、コスチュームに染みていくのもまた事実。マスクの下で歯を食いしばるルチャドーラは・・・)・・・・さっすが・・・チャンピオン・・・・♪(楽しげな口調を維持して、それでもティナの重圧に耐え抜く。さらに・・・)んっぐ・・・ふぅうう・・・・こうでないと・・・潰し甲斐もないもんね・・・?(などと言いながら、押し込まれても決して握力では負けておらず、ギュ・・・とティナの手に指を食い込ませなおすと、しっかりと落とされた腰と下半身に力が篭り、シューズがマットに食い込むほどに・・・そして、接触した乳肉でも、僅かに押し返しつつ、ティナの力に対抗するマリポーサ。その表情には、ティナと違って辛いなかにも余裕が見えるような・・・?)
ティナ・アームストロング > ぁあ?…ふぬぅ!…今何か…面白い…冗談が!…ハァ…聞こえたんだけどぉ!!(押し込んでいながらもどこか余裕の無いティナとは対照的に不敵な笑みを消さないマリポーサ…さらにはチャンピオンに対して「潰す」という本来ならありえない台詞を放ってくるマスクウーマンにこれ以上ないほどの怒りが体を包み込む…しかし,乳肉が押し付けられた瞬間再び体に走る衝撃に一瞬動きが止まる…理性はそれを認めようとはせず,歯を食いしばってマリポーサをゆっくりとではあるがコーナーに押し込んいく……全力での攻防を続けていることもあり,すでに肌に浮かび上がった汗はマリポーサの衣装と同じようにチューブトップに染みこんでいく.)ハァ…ッ…くぅー!……ほらぁ!もうコーナーは…すぐそこ…逃げ場はない…わよぉぉ!!(ようやくマリポーサの背中がコーナポストに押し付けられる…しかし,その瞬間にティナの乳肉に妙な違和感が広がり始める…アドレナリンが分泌されっぱなしの理性はそれを拒否しようとし続けるが,肉体の方はどうしようもないほどに反応始めてしまい,マリポーサの目の前には勃起した乳首を晒してしまう.しかし,この試合始めて優位なポジションに立ったという優越感に支配されているティナはその事実に気がついていない…)
ラ・マリポーサ > 焦らない焦らない・・・・んんんっく・・・くふぅううう・・・・・!!!(ギシ・・ギシ・・と膨大なパワーで競り合う二つの肉体。ティナは優位を確保してマリポーサをコーナーへと追い詰めているのだが、パワーで圧倒するのにこんなに時間がかかったことがかつてあっただろうか?汗を含んだ肉体は赤みが差していて、褐色の肉体は押し込まれてなお、健康的な張りを保っている。しかし、ついにはマリポーサの背中がコーナーに押し付けられて・・・しかしこのとき、ティナの肉体に何か変化が?いや、マリポーサのほうにも・・・)っじゃあ・・・んん・・・そろそろ・・・こっちからも・・・くふぅ・・・行こう・・・かなぁ~??(ッグ・・・ググ・・・グググ・・・)(マリポーサの背中に、美しい筋肉が浮かぶ。それは、全然ゴツゴツした感じはなくて、あくまで滑らかで美しいボディーラインの一部。そして、ティナの乳房にさらにマリポーサの褐色乳が押し付けられると、挑戦者は僅かに足のポジションを変えて、押し返し、始める。ティナのパワーをマックスまで引き出しておいて、そこから・・・)んっふ・・・(ッギュッグ・・ッグ・・・ッグ・・)ぉおおお・・・・~~~!!!(ッグググ・・・・)(腹の底から深い息を吐きながら、均衡を戻していくマリポーサ。ルチャドーラのしなやかな肉体は、決して軽くない。むしろ、みっちり鍛え上げられたその肉体は、力の「使い方」まで良く知っていて・・・ティナを、力比べで、ジワジワと押し返す。)
ティナ・アームストロング > んっ?…やせ我慢はよしておいた方がいいわよ.後で恥を掻くのはアン…(コーナーに押し込まれながらも軽口をやめないマリポーサに対して,ここの主導権を握っているのはこちらだとばかりに余裕の台詞を言い切るまえに,優位に押していたはずの肉体にかかる負荷が一気に増す…それはティナの限界を試すかのようにジワリジワリと徐々に増していく…コーナーでマリポーサがしたことといえば,ただ足を動かしただけ,しかし,ただそれだけのことがティナの優位性をあっさりと奪ってしまった…それでも悲鳴を挙げ始める肉体を理性で強引に押さえつけると)ぁ…ァォ…甘いのよぉお!!!(両者の汗が絡み合ってなんともいえぬ,理性を蕩けさせるような甘い香りがティナの鼻腔をくすぐるが,マリポーサの肉付の良い肩に顎をのせ,何かを振り払うかのように首を振ると思い立ったように,よりいっそうお互いの肉体を密着させる…何かを狙っているようだが)んっ…アゥ♪…はぁ…ハァァ♪(乳肉がさらに激しい快感を与えられてしまい一瞬だけ,それが理性を霧散させ,快感の喘ぎをマリポーサの耳に聞こえるような小さな呟きを漏らしてしまう.)
ラ・マリポーサ > んん?どうしたのかな?リングの上で・・・・そんな声、出しちゃって。(くすくすと、今、余裕の笑みを漏らすのはラ・マリポーサ。コケティッシュに体を揺すると、すっかり押し付けあわれた乳肉がギュチギュチと音を立てる。張りと弾力のある、褐色のバストが、白ムチのチャンピオンバストに・・・軽く食い込んで・・・)ッギュ・・ッギュググ・・ッグイィ・・ッグ・・ッグイ・・・(そこから、じわりじわりと、リング中央へと押し返し始めるマリポーサ。すっかり温まった褐色肉は、底知れぬパワーをくみ出してティナへプレッシャーをかけ返す。すると、あまり余裕のないよう巣立ったティナの肉体は、じっくりと押し返されていって・・・)っふふ・・・どう・・かな?わたしのパワーは?・・・・ね?(ッギュチ・・ッギュ・・ッギュググ・・・・!)(マリポーサの衰えない握力。もちろんそうやすやすと崩れるチャンピオンではないのだが、マリポーサはまるで抵抗を受けることを楽しんでいるかのようで・・・リング中央まで押し返してしまうと、底からはなんと、圧し掛かるようにして力を加えていこうとするマリポーサ。肩にグイッと顎をかませて・・・)ほら・・・・潰しちゃう・・・よ?(熱い吐息で、囁く。)
ティナ・アームストロング > うっ!?…グギィィイ!!!…(ようやく温まった様子のマリポーサとは対照的にティナの白ムチ肉は紅潮し始めており,いうなればオーバーヒート寸前といった感じか?…今まで以上にティナの肉体に襲い掛かる物理的なプレッシャーと圧し掛かってくるマリポーサの褐色肉に苦痛の声を漏らしてしまうチャンピオン…)ぁ…ぅがが!!……っ…ぅ!…なっ…舐めるんじゃ…なぃ…わよぉ……ぉ(必死に強気の台詞を返すことで自らを奮い立たせようとするが…同時にマリポーサのテンションも上げてしまったようで,「ンギュ…ミュチィ…ミチィイ」とさらに押し付けられるルチャドーラの高密度の筋肉を感じつつ,耳元で囁かれると)だ……めぇ……パワぁ…で…押し込まれてるなんて…こんなのォ…うそよぉ…ひぐぅうう!!!(これまで以上に激しく反応してしまうチャンプの肉体…これまで拮抗していたように見えた力比べ.それがマリポーサの底知れない実力を垣間見せた瞬間に均衡が崩れていく…それでも,パワー系レスラーの頂点に立つ意地とプライドが最後の一線で倒れることを拒否している.断続的に聞こえ始める悲鳴,ついには2人分重みを耐えている腰,膝が震え始める.さらには目尻には屈辱からか涙が浮かんでおり,ありえないはずのチャンプの劣勢に大いに湧き上がる観客達…いや,内心一番喜んでいるのは今までティナにドミられ続けていたDOAレスラー達か?特に綾音などはすでに格下を見下すような冷たい視線でティナを見据えている.)
ラ・マリポーサ > (ただ、どちらの方が思いウェイトを上げることが出来るか?という意味ではティナの方がマリポーサよりもパワーがあるだろう。しかし、「力比べ」の優劣はそれだけでは決まらない。耐久力や脚の配置といったレスリングテクニックといった要素も重要であり、じっくりと力を比べていく白ムチの肉体と褐色の肉体の優劣が、じわじわと明らかになってきたようだ。)さっすが~~~♪でも、逃がしてあげないよ???(くすくすと耳元で喉を鳴らすルチャドーラ。スピードとテクニックが売りかと思われる華麗な入場であったが、いまやパワーの象徴である力比べで、しかもリング中央。真正面から組み合って押し込んでいるという状態。当然ながら観客の視線が集中し、ティナの屈辱感を煽る。)ッギュィィ・・ッグ・・ッググイイイ・・・ッギュ・・・ッギチ・・・ギチ・・・ミチ・・ッギチイイ・・・・・!!(さらに、長時間大きな負荷を与えられたレスラーの肉体が、「声」を上げ始める。するとマリポーサの背筋は、まるで悦んでいるかのようにググッと持ち上がる。コスの背中が帯がクロスしている形のため、その美しい造詣はマリポーサの背後の観客に披露される。そして、相変わらず強力な握力でティナの手をさらに握りに行くルチャドーラは、文字通り押し潰してしまおうというように上から押し込んでいく。)
ティナ・アームストロング > くっ…アッ!……ぐぉぉぉおお…ふざ…フギィィィイイ!!!(お互いへビィ級のパワーを比べあっているというのに「さっすが~~~♪」とマリポーサの愉しげな声がティナの脳裏を浸食していく.全身から噴き出る汗と相手から伝い落ちてくる汗にまみれながら,必死に耐えている白ムチ肉…しかし,そんな肉体とは裏腹に頭の中では常夏のビーチの中でスパイクを放つある人物の姿が浮かび上がっている.)ふぁ?…なんでぇ…急に…あいつのぉ…リサの姿…なんて思い出しちゃ…んがぁぁぁぁあああ!!!(呆然とした表情でそんな台詞を呟いた瞬間,「ギュムッ!!グリッ!!」と相手の握力が急に増し,思考を遮断させられる.)ふざけ…るな…アタシは…王者…負けるわけ…それもぉ…チカラ……でなんてぇぇぇ!(すでに余裕など無い,ただ認めるわけにはいかないと必死に立っているだけ.しかし,事実は残酷なもの…握力は単純に筋肉の量で決まるもの,ただそれだけで潰されるのを免れている.だが,徐々に傾いていった肉体を支えているブーツはいつまでも耐え切れるはずも無く…その瞬間がついにやってくる.)
ラ・マリポーサ > ズッダダァアアアアン!!!!!!!(決壊したダムは、大きければ大きいほど巨大な洪水を引き起こす。ティナの上半身が押し込まれていく様も見事であったが、ついに下半身が耐え切れずにバランスを崩し、押し倒され・・・背中がリングに激突。と同時に。)ッグギュゥウウ!!!!!(マリポーサの褐色乳が、ティナ乳に食い込む!押し倒した姿勢を維持することも出来たのだが、マリポーサはわざとティナと一緒に倒れこんで、その上半身をチャンピオンの上半身にかぶせて行ったのだ。ずっしりと圧し掛かるマリポーサの肉体は、体重とともにその威力を直接的にティナに伝えていて・・・・)んっふぅううう・・・・・プロレスって、ビーチバレーより楽しいかも。ね?ティナ♪(にいっと上から見下ろす笑みは、ずいぶん近いところにある。と、一瞬間をおいて・・・)「ッォ・・ッオオオオオオ~~~~!!!!!」(客席から、大歓声が上がる。)
ティナ・アームストロング > (二人の肉体がマットに折り重なるようにして触れた瞬間,あまりの衝撃に大きく歪むリング…自然法則に従って元に戻ろうとする力が働く訳だが,その力が解放される場所は他に開放する場を与えられず,マリポーサとマットにサンドされたティナの肉体で一気に開放される!!)フンギィィィィ!!!……ハァ!…ぁぁっ…はひゅ…ふひゅっ!…ぁ♪(けたたましい轟音と共に潰されたティナ…体を貫く衝撃に目を見開いて苦痛の絶叫を響かせる.開放されたエネルギーの凄まじさで,目が裏返り一時的に失神してしまう.そんな状態ではマリポーサの褐色肉がティナ乳に食い込むのも当然の成り行き…かろうじて取り戻した意識の片隅で耳元に囁かれた言葉が乳首を硬く尖らせ「ギュ…ギュグ」と食い込んでいるマリポーサ乳を微かに押し返す.)冗談…ビーチバレーとなんか…と…同じにされて…はぁ…はぁ…たまるもんかぁ(肺一杯に空気を貪りながら,マリポーサの意見に反論するティナ,意識が混濁しており誰か別の人物と会話しているような口調?) 
ラ・マリポーサ > それ・・・リング上で乳首硬くしてる女の言うこと・・・・?(からかうような口調でティナの耳元で囁くマリポーサ。押し返してきたティナ乳の感触も楽しみつつ、ここはこれくらい、と立ち上がっていく。ティナに背中を向ける方向に立ち上がったマリポーサであったが・・・)(グン・・・・)ッハ!!!!(ッタァアン!!!!)(下半身が沈んだ、と思えば、キレのいい掛け声とともに、その場でジャンプし、バック転!曲線を描く流麗な肉体は、プロレスラーの美しさを存分に表現している。)ッビュオ・・・・ッズドォオ!!!!(ピーディーかつ勢い良く。その場飛びムーンサルトプレス!押し倒したティナに加えられる、ルチャドーラの洗礼。褐色肉弾がティナのボディーに再び食い込み・・・)フォール!(アピールを飛ばす挑戦者。)
ティナ・アームストロング > なっ!…誰が…そんな恥知らずな…(自分で快感をコントロール出来ないことをからかう様なつぶやきに徐々に取り戻し始めてきた理性が反応し,俯き加減に否定の言葉を言い放つ.)…さっさ…と…どきなさいよ.(そんな負け惜しみの台詞を呟いている間に,体にかかっていた重みが不意に消えたかと思うと,マリポーサがマットを蹴り上げる衝撃を背中で感じつつ呆気に取られるティナ…負けたといえ,かなりの時間お互いフルパワーで組み合ったのだ.自分と同じく筋肉が悲鳴を上げてまともに動けるはずが無い…そんなことをどこかで期待していた.しかし,何も無かったかのように立ち上がって宙に舞うルチャドーラーに思わず見とれてしまうティナ.)ぇ…ぁ…綺麗……うごぉぉぉおお!!(再び褐色肉とマットにサンドされ,九の字に折れ曲がるへビィ級のムチ肉.)
ラ・マリポーサ > ヒトミ>ワン!!!・・・ツゥー!!!(バン!!バン!!!とムーンサルトの振動が走ったマットを叩くのは、リンコスをレフリーの姿に変えたヒトミ。レフリーの仕事を行いつつも、その口元にはかすかに笑みが浮かんでいる。「無様ね・・・・」と聞こえてくるようなその笑みには、ティナに敗北したことへの感情が見え隠れするようだ。一度跳ねたチャンピオンボディーは、それに圧し掛かる褐色ボディーに押さえ込まれ・・・)ちょっとぉ~~まさかこれっくらいで終わりなんてこと、ないよねぇ???(わざとあきれたような声で言うのは挑発する気満々。腹筋の辺りでティナを押さえ込み、マットにつた両腕がむっちりと谷間を見せ付けるような格好となって、ティナを見下ろす。)
ティナ・アームストロング > ハァ…ハァッ!!…クッ…たく…この程度で…終わるわけ無いでしょ!!(なぜかヒトミの優越感を含んだような声が異様に癪にさわり,一瞬で肩を上げるティナ…同時にマリポーサの挑発が聞こえてくるとなぜか心がざわつく…)フンッ!!…ここで決まられなかったのをたっぷり後悔させてやる.(追い討ちのムーンサルトのダメージは確かにある.しかし,フォールで体を休めることが出来たのもまた事実で,筋肉の痙攣が治まっている.負荷が消え軽くなった肉体を確かめるようにすばやく立ち上がるティナ……)たしかにプロレスはそこそこできるみたいね…でも,このリングじゃそれだけで勝てるほど…甘くないのよっ!!(前哨戦は終わりと告げると今度はコンパクトな打撃系の構えを取って,肉付の良い腕をムチのように撓らせてジャブを1発,2発とマリポーサの不愉快な面に向けて放っていく!!「ビュッ!…バチィィイ」と肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響く.)
ラ・マリポーサ > っとと・・・・(屈辱感が意識と肉体を刺激したのか、勢い良く肩を上げるティナ。マリポーサもここで決まるなどとは思っておらず、ティナにあわせて立ち上がる。すると、ティナはオープンフィンガーグローブに似つかわしい打撃の構えを取ると・・・)ぅぶ!!・・・・ん・・・ぁぐ!!!(ジャブを打ち込んでくる!普通のプロレスではグーパンチは反則だが、ここDOAのリングはそんな甘いルールではない。軽く後退し、ガードを上げるマリポーサであるが・・・)ふふん・・・(クイ・・・クイ・・・)(同じく打撃の構えを取って、人差し指で招いてみせる。)
ティナ・アームストロング > コイツ……上等じゃない…徹底的にやってやる!(手加減などまったく無い本気の一撃…打撃が本業であるヒトミや綾音たちの出鼻を挫くようなジャブにも冷静に対処し,同じような構えで挑発してくるマリポーサにイラつきながらも圧力をかけるかのように前進する.)ゥ…ッせい…でぇやぁぁ!!(先ほどの力比べの印象が無意識に残っているのか?強気な言葉とは裏腹に,普段よりも一歩踏みこむまでに時間がかかっている…それでも目の前に立ちはだかる褐色のルチャドーラをこのままにしては置けない.一瞬でマリポーサとの間合いを詰め,「ギュッ!…ゴッ!…」とガードを粉砕するような飛び膝から,両手を組み合わせ肩口目掛けてハンマーブローを振り下ろす!!)
ラ・マリポーサ > (ッズガァ!!!!)っぐふ!!!(叩き込まれてきた膝蹴りがガードの上からでもマリポーサの肉体を揺さぶる。パワーを生かしたその打撃にマリポーサの構えがブレると、すかさず振り下ろされるハンマー!)(ッドゴォ・・・!!!)んぐぅ・・・!!!!(肩口に炸裂する一撃に、ぐらり・・・とマリポーサの姿勢が崩れる・・・が・・・)んく!!!(踏みとどまる。ダメージがビンビンと肉に伝わっていくのだが?)ふふ・・・踏み込みが・・・ン・・・・浅いんじゃ・・・ないのぉ?(ティナの無意識の反応を見透かすようなことを言いながら、体勢を立て直そうとするルチャドーラ。)
ティナ・アームストロング > ヨシッ!…効いてる…っな!?(と内心ガッツポーズを取るが,踏みとどまられ頬につめたい汗が流れる…ただのやせ我慢だと自分自身に言い聞かせるように体勢の崩れたマリポーサの首を抱え込むと体格の差を生かすように)…ふざけんなっ!…さっさとたおれなっ!……フッ♪…(ガードなど腕ごと粉砕してやるとばかりに「ゴォッ!…ガツッ!…ギィッ!」と二度三度と膝相撲の体勢で突き上げる膝…しかもただ突き上げるだけでなく,一発めり込むごとに力任せでは上半身を振り回し微妙にマリポーサの体勢を崩しながら攻め込む…そのうち一撃がガードの隙間から腹筋にめり込み,笑みを浮かべるティナであるが…その表情が一瞬で曇る)
ラ・マリポーサ > んっく・・・っふぐ!!!ん・・がふ!!!・・・かはぁ!!!(組み付いてきたティナが狙うのは、膝地獄!自慢のパワーでマリポーサの体勢を崩しながら突き上げる膝は、ついにマリポーサの腹筋にめり込んだ!ティナの膝を連続で喰らって立ってられたDOAレスラーはほとんどいない。これで反吐をぶちまけながらのた打ち回る羽目になったものも・・・・しかし、笑みを浮かべたティナの表情は、すぐに曇ることになる。なぜなら・・・)ん・・ふぅううう・・・(ッギュ・・・グ・・・ググ・・・)(マリポーサの、ルチャドールボディーが・・・その腹筋が、食い込んだ膝を・・・押し返したからだ。打ち込んだ衝撃はマリポーサの肉体に叩き込まれたはず。しかしその鍛え上げた肉体の防御力に、膝は完全に打ちぬけてはいない・・・?)
ティナ・アームストロング > ッ…クソォ…しぶとい…いい加減…沈みなさいよぉ!!(しっかりと腹筋は射抜いている…攻めているのにティナの心の中では「コイツの腹筋…ゴムみたい…でも,これだけ下を意識させておけば…いけるはず」と即座に攻撃パターンの組み立てを切り替える.これだけのラッシュに耐え切られるというのは屈辱以外の何者でもないが,単純な攻撃を繰り返して負けるほど愚かでもない……「シュッ!」と何度目かの膝を振り上げ,途中で止めフェイントを入れつつ,マリポーサを軽く突き飛ばして中途半端な間合いを作り出す.)これで…沈みなっ!(そのままクロスさせるよう蹴り足をマットに着地させると「グルン!」とティナの肉体が回転し,「ビュッ!……」遠心力によって倍増されたバックハンドブローがマリポーサの頬目掛けて襲い掛かる.「これで倒せないはずが無い!」そんな思いで繰り出す絶対の自信をもった一撃.)
ラ・マリポーサ > (攻め込んでいるというのにセリフが精彩を欠くのは、やはり力比べでの敗北が響いているのか?さらに膝を突き上げて意識を下に集中させながら・・・繰り出されたのは、バックハンドブロー!パワーに遠心力を乗せた、試合を終わらせる威力すら秘めている打撃技。それが・・・唸りを上げてルチャドーラに襲い掛かる!)ぁ・・・・(ッガシャアァ!!!!!)(ティナの拳が・・・炸裂!マリポーサの首を90度曲がったと思うと・・・)ッヒュ・・ッギュルルッ・・・・!!!!ッズッダダアアアン!!!!(吹き飛ばされたマリポーサは、その華麗なコスチュームとともに空中で回転してから、マットに叩きつけられた!ティナのバックハンドブローの凄まじい威力!・・・・というのが素直な解釈だが・・・ちょっとばかり、演出過多な吹き飛び方のような・・・気も・・・?)
ティナ・アームストロング > ゥッシャ!…どうよ?…これがアタシの実力ってヤツよ.(渾身の一撃になすすべなく吹き飛ばされるマリポーサの肉体…あっという間の逆転劇に声を失う観客達…それがティナの不満を一気に解消する.多少打撃のインパクトが弱かった気もするが,これまで散々コケにしてくれたルチャドーラーがマットに沈んでいるという事実と比較すれば些細なこと…高らかに腕を突き上げ,「ダンッ!…ドッ!…ドッ!!」と足を踏み鳴らしてあっけに取られている観客達にアピールすると)イックぞー!!…ヒュゥゥゥ!!ゥッセイ!(「ダッ!ダッ!ダッ!」とリングを踏み鳴らしながらダウンしているマリポーサの元へ猛然と駆け込むと「ズダァァァン!」と両足を揃えて飛び上がる.さすがにルチャドーラーであるマリポーサに比べれば跳躍力は見劣りするが,スピード自慢で鳴らす霞や綾音と比較しても遜色ないレベル.空中で揃えていた足を開脚すると,ブルーのスパッツに包まれたムチムチのふとももが重力を味方にか褐色レスラーの首をロックオンするギロチンドロップ!!「ズゴォォォオオオ!!!」と轟音が響き渡る…白ムチチャンプの重爆撃のような一撃に「ォォオオオオオ!!」と湧き上がる観客達)
ラ・マリポーサ > (ごろりと仰向けに転がってダウンしているマリポーサ。ティナの興奮は観客の反応によっても煽られ、チャンピオンの逆襲!という場面を醸し出している。そして、重さとスピードを兼ね備えたダッシュから飛び上がると、ギロチンドロップ!白ムチのフトモモは凶器に等しく・・・)(ズゴォォォオオオ!!!)んぐふぅ!!!!!(くぐもった声を漏らすマリポーサが、両足を跳ねさせながら、喰らう!)んあぐ・・・っげほ!!・・んげほ・・・ぉ!!(ゴロゴロとロープに向かって転がるマリポーサ。)
ティナ・アームストロング > フフッ♪…ンんっ?…まだ動けるなんて,生意気じゃない…(一撃一撃に必殺の威力があると自負しているティナ,そのラッシュをまとめて食らっておきながら,まだマリポーサの動きを止めることがことに苛立ちを覚えてしまう.)アタシとプロレスしてる以上,このリングに逃げ場なんて無いってこと…思い知らせてやるよ(休ませる時間など与えない!とばかりに,鼻息も荒く立ち上がるとマリポーサに向かって近づく…すっかり調子に乗っているティナ,観客の歓声に手を振って応えつつ,足元のルチャドーラの首筋を掴むと「グィィッ…ギュグッ!…ググググゥ!!」と二の腕から背中まで筋が浮かび上がるほどに力を込めるとチョーク気味に絞めながら,ミッチリと鍛え上げられた褐色肉をゆっくりと持ち上げていく…しなやかだが,ムッチリと腕にかかる重みを感じて獲物を捕獲した喜びに打ち震え,笑みを浮かべるティナ
ラ・マリポーサ > んが・・・!!!ぁ・・・ぁぐ・・・ぁ・・・・おぅぁぐ!!!!(がっしりと首筋を掴み上げられたかと思うと、ティナの逞しい腕が絡みついてくる。チョーク気味なのはティナのマリポーサへの怒りの表現か、DOAプロレスではこれくらいは当然なのか。マリポーサが足をついて踏ん張らなければ、首を吊るような感じにすらなっただろう。ティナは、その体勢でじっくりとマリポーサを立ち上がらせていき、そのバストに、マリポーサの美しく鍛えられた背中が当たる。腕と首の間に何とか指を入れるルチャドーラであるが、熱狂したティナファンを喜ばすだけか?)
ティナ・アームストロング > フンッ!…しぶとい……でも,こうやって身長差があるんじゃ…手も足もでないでしょ?(ぐもった声を挙げているマリポーサの耳元で呟いた言葉には優越感を含まれている…指を入れて何とか耐えようと踏ん張る褐色肉に対して,無駄な抵抗とばかりに思い切り背をそらすとさらに密着度合いが増して,「ギュッ」とムチ乳に重みが加わると自然に先端の尖りをマリポーサに伝えてしまうが,今は自分が攻めているとき相手になにを思われようが知ったことではない……と次はどう料理してやろうかと力を込めつつ思案していると,)ヒトミ>テ…ティナ!ッチョーク…だめ離れなさい!!(さすがにティナの体勢が危険だと判断したのかレフリーであるヒトミがブレイクを宣告し,両者を引き剥がそうとするが…ティナから無意識のうちに放たれている肉食獣のオーラに声は擦れ,軽く震えている.)ティナ>チィ!…命拾いしたわね(楽しみを邪魔され,威嚇するような鋭い視線でヒトミをにらみつけるが,ここは大人しくマリポーサを開放する.)
ラ・マリポーサ > っげぉ・・・ん・・・っぐふぁ・・あぐんふぅう・・・・・!!!!(激しいスタンディングチョークスリーパーで首吊りに持ち込もうというティナ!その肉体が背中に押し付けられたマリポーサの背中が反っていくと、ここでレフリー=ヒトミの介入。ややマリポーサ寄りにも見えるヒトミだが、マリポーサのデビュー戦で屈辱を味わってもいるはず。どちらにつくかは、試合の展開次第、というところか?さて、ともかくもチョークにチェックが入り、解放されるマリポーサ。膝と両手をついて・・)っげほ!!・・げほ・・・ん・・ふぐぅ・・・・調子乗ってくれちゃって・・・(ぼそぼそと何か言いながら、立ち上がろうとするマリポーサ。)
ティナ・アームストロング > 言ったでしょ?…休ませないって!!(攻め疲れなのか,やや肩で息を始めているティナだがテンションの方は序盤の屈辱とマリポーサの挑発の相乗効果で上がりっぱなし…肉体的な疲労はかなりのものだが,気分の高まりがそれをカットしている.四つんばいの体勢で咳き込んでいるマリポーサの尻肉に向かって「ガッ!…ガスッ!」とストンピングを1発2発と打ち込んだあとに正面に回りこみ肩を掴んで持ち上げる…)決めるぞぉぉお!!…このぉ!!……んグッ!!…でぇやっぁぁああ!!!(マリポーサの腹筋に膝を「ドゴォ!」と打ち込む…相変わらずゴムタイヤのような防御力を兼ね備える腹筋を貫くことは出来ないが,上体を前のめりにさせるには十二分な効果を発揮する…と,両腕をひねり挙げてロックするとマリポーサの後頭部を股間で挟み込み後方にジャンプ……そのまま二人分の重みで加速する肉体,この状態では受身など不可能.ここ一番の大勝負でのみ決め技として用いるぺディグリー!!……マリポーサを完全に葬り去るつもりか…それともそれほどの技を繰り出さなければ勝てない相手だと本能的に悟っているのか?「ズシャァァアアアアア!!」これ以上ないほどにマットが震え上がり,興奮した歓声が沸き起こる!!)
ラ・マリポーサ > んァ!!!あぐ!!!・・・ん・・・・んふぐぅ!!!!!(尻に打ち込まれるストンピングが屈辱を煽り、さらには膝!容赦のない猛攻に前のめりのマリポーサは、さらに頭部をムッチムチのフトモモにロックされることになるのだった。この期に及んで腹筋を打ち抜けないという不自然さを興奮で忘れるティナは、残酷ですらある顔面潰しの大技で・・・・)んぁ・・ぁ・・・んぐううう・・・・・・(ズシャァァアアアアア!!)ふぐぶ!!!!(くぐもった声をマスクのなかで響かせて、叩きつけられた!インパクトの瞬間、ビクン!と跳ねる首から下の褐色の肉体。大歓声のなか・・・ホールドされている腕からグタット力が抜けて、マットに倒れこんでいる。やはりこのリングは・・・ティナ・アームストロングの支配下に置かれるのか?)
ティナ・アームストロング > アハッ♪…何回やっても…堪らないのよねぇ…この感触ぅ♪(相手が叩きつけられた瞬間に股間を貫く快感…このためにリングに上がったのではないか?と思わせるほどに強烈な衝撃が前身を貫き思わず甘い呟きを漏らしてしまう.)…っと…これくらいで満足してちゃダメじゃない……まずはぁ,コイツの素顔を観客に晒してから…もう声もかれるくらい啼かしてぇ…当然フォールしてもらえるなんて,甘いことは無し.このリングの支配者が誰かしっかり教えこんでおかないとねぇ?(征服したという快感に包まれ,肉体的疲労を感じ始めるが,これからのショータイムのことを考えれば,この程度なんでもない.グッタリとダウンしている褐色レスラー…その後頭部に手を伸ばすと「ビリリィィイイイ!!!」と無造作に素顔を隠していたマスクを破り捨て,露になった栗色のショートヘアーを掴んで中腰に立たせると…)そぉーら!…アンタの正体をみんなに晒してやるよ!!(衣装の隙間から露出した魅力的な括れが印象的な腰を「ギュッ…ギュ!」ガッチリとロックしながら締め付け!!…一気にマリポーサの肉体を抱え上げる…パワーボムで叩きつけ,誰も見たことのない謎のマスクウーマンの素顔を晒してやろうと一気に振り下ろす!!!)
ラ・マリポーサ > ぁ・・・・・や・・・・(ぺディグリーの衝撃に頭部を貫かれたか、抵抗できないマリポーサに対して、躊躇なくマスクを破り剥がす!マスクウーマンにとってはマスク剥ぎは最大のペナルティ。マスクをかけての試合ともなれば一生に一度である。それを、ティナはあっさりとやってのけ、さらには、処刑、といても良いパワーボムの体勢へと、褐色の肉体を抱え上げていく!逆肩車まで振り上げられるラ・マリポーサの顔に、リングサイドの観客はもちろん、カメラが寄り、オーロラビジョンに大写し。その瞬間、ザワザワザワッ!!!と客席にどよめきが走る。露わになった美女の顔は、誰しも見覚えのある、ビーチバレーのスタープレーヤー、リサ。ビーチにおさまらない才能も披露するセレブリティが、そこにいるのだった。)い~かげんに・・・してよねぇ・・・・(振り上げられたマリポーサは、瞳を閉じ、力ない様子であった。ソレが、振り下ろされようとした瞬間、ゆっくりと瞳を開いて・・・・)グイ・・・・ッギュチギチィイイイ!!!!!(突然、そのフトモモをバンプアップさせ、ティナの頭部を締め上げたのだった!いきなりのことに逆肩車に持ち上げたカッコウのままで頭部を締め上げられることになるティナ。マリポーサ、いや、リサの方はといえば、ちょっと怒ったような表情のまま、驚異的なバランス感覚でティナの頭部を締め上げたままその体勢を維持。まるで、ティナを乗りこなしているような体勢で・・・)プロレスだし?そっちにも見せ場作ってあげないとと思ったら調子にのっちゃって・・・・(ッギュチ・・ッギュ・・ミチ・・・・)さぁ!!!(ッギュ・・・ッグンン!!!ッギュルウウウ!!!!)(そこから一気に、フランケンシュタイナー!がっしりとフトモモでくわえ込む姿は、まるで獲物を捕らえた猛禽類。そこから一気にティナを引っこ抜くと、「丸め込む」といった要素を排除して頭部を叩きつけるタイプの、破壊力たっぷりのフランケンシュタイナーを敢行していく!)
ティナ・アームストロング > …なっ!?……ふぎゅっ!…ぁぁ…ぅそ…ぇ(反撃する力など欠片も残っていない,と確信していたティナ.オーロラビジョンに映し出された画像を見てざわつく観客達に気を取られつつ,捕獲した獲物を叩き落せば判るとばかりに持ち上げた勢いの反動で一気に振り下ろそうとした瞬間…「ギュッ…ギュゥウチィ」と気道が塞がれ,わけが判らなくなる.さらに急に息を吹き返したマリポーサの肉体が重みを増し,支えている足腰に対して莫大な負荷がかかる)っ…へひゅっ!…ぁぅぅぁ…(必死にパワーボムで振り下ろそうと踏ん張るが,すでにマリポーサのムッチムチな太腿による絶妙な絞めによって,コントロールされている肉体は振り下ろすことも許されずにただ,じっくりと深刻なダメージを与えられていく…どこかに突破口を見出そうとするティナだが,実際に出来ることといえば気の抜けた声を漏らすことのみ…さらには「キュッチュ……ミチュィイイ!!!」と強弱をつけて絞り上げられれば)…ヒッ…はふぅう……んぁぁぃぃい…(マリポーサの太腿に筋肉の筋が浮かび上がるタイミングと同時に息を遮断され,良いように啼き声を挙げてしまう…さらに,わずかに絞め上げが緩んだ瞬間には舌を出して必死に酸素を貪ろうというな避けない表情を晒す.逆肩車の体勢が功を奏し観客達に晒されてはいないが,逆に言うとマリポーサには特等席で覗かれているわけで……「みられてるの…だめぇ…こんな情けない姿ぁ…みるなぁ♪…」と先ほどの優越感から一気に屈辱に叩き落される.ここでマリポーサの「さぁ!!」と言う掛け声と共にさらにフトモモに力をこめられると当然抵抗などできるはずもなく…)ぁぁぁ…ぁあああああ!!!…ふぐぅぅうう!(ありえない勢いで上半身が前方に引きずりこまれ,へビィ級のティナの肉体が「ブワッ」と持ち上がる…無重力の恐怖に声をあげる.待っていたのはありえないほどの衝撃!!マットに叩きつけられた瞬間,全身が「ビグッン」と硬直し,そのまま脱力…それも反応できないほどのスピードで叩き付けられた肉体は原始的な反応を起すしかない…つまりは負荷が高すぎて回路がオーバーヒート…失神するしかないのだ)
ラ・マリポーサ > ふふ・・・・(破壊に特化したフランケンシュタイナーの恐ろしさを、ティナは身を持って知っただろう。すでに締め上げだけでリサにあられもない表情を見られていたのだが、混乱していたティナはビーチバレーでパートナーになったこともあるリサに気づくことができただろうか?激突の衝撃も心地よく伝わってきたが、逆さになったティナは硬直した後、ゆっくりと崩れ落ちる。うつ伏せで・・・・失神。リサはゆっくりと立ち上がり、片腕は腰に、片腕は拳にして突き上げて・・・・カメラに向けて、ウインク。すると・・・)「ぉおおおおお~~~~~!!!!!!!ドドオオオオォ!!!!!」(大歓声が巻き起こる。圧倒的に見せ付けられた空中ヘッドシザースからフランケンシュタイナーだが、さらにそれを行ったのがビーチの女王として名高いリサとは。ビーチバレーでも無敵のそのボディーは、汗とカクテルライトにキラキラと輝いている。)さてと・・・ヒトミ~~?わかってるよね?(客席にアピールしながら横目でレフリーを見るその視線は、「簡単に試合を止めたら、どうなるかわかってるでしょうね?」と。同時に。)ま、一緒に楽しみましょうよ。(ウインク。アメとムチをレフリーにちらつかせながら、ティナの足元に立つと、まずは片足を絡めてロック。そこからティナに覆いかぶさる褐色のルチャドーラは、失神していようがお構いなしにティナの頭部に腕を回していって、頬骨のポイントでがっつりロック。つまり・・・)いつまで・・・ッガキ・・・ッギ・・・)寝てるのかなぁ??(ッギシ・・・ミシ・・・ギュチギミチィイイイ~~!!!!)(お目覚めのSTF。頬骨の激痛で意識を取り戻してみると動きも取れず、さらに絞り上げられるという寸法だ。)
ティナ・アームストロング > ヒトミ>ヒッ!……ぁ…あっ…ハィ!…(あのティナのぺディグリーをまともにもらいながら,あの切り返しを行ったラ・マリポーサ…いや,リサの厭きれるほどの戦闘力に呆然としていたヒトミだが,その澄んだ美声が自分に突きつけられると,硬直した体で息をすることも忘れてカクカクと首を縦に振る……これでリサを止める枷は完全に無くなる)ティナ>…ぁ…ぁぁ…(と白目を剥いてうつ伏せでダウンしているティナ…完全に意識が飛んでいるようで,普通のプロレスならば完全にKO決着だろう.先ほどのマリポーサの一撃とティナの一撃の威力の違いを身をもって示してしまったティナ)…ぇ……アガァぁぁああ!!(不意に全身に痛みが迸り,激痛に呻き声をあげて強制的に覚醒させられるティナの意識…頭部・脚部・腰と複合関節技で肉体を軋まされる.マリポーサが気まぐれに絞り上げられるたびに「メキィ!……ギュチィミィチィ!!!」とバラバラになるかのような激痛を軋みが聞こえてくるかのよう.)
ラ・マリポーサ > あ、起きた。おっはよ~~♪(ッギュチ・・・ッギチミチィイイイ・・・・!!!)(挨拶と一緒に、気分次第で強められる締め上げ。ティナの頬骨に食い込んでくる強靭な腕は、ビーチバレーで気に入らない相手にはスパイクを直撃させて事故らせるといういわく付きの腕。ティナの白ムチボディーに絡みついた褐色の肉体は、ついにベールを脱いで責め始める。機嫌よさそうな挨拶・・・が、ちょっと低いトーンに変わって。)ちょっと攻めさせてあげようと思ってバックハンド食らってあげたらさあ・・・・ずいぶんと調子に乗ってくれたよね~?ぺディグリーなんて・・・・顔に傷が残ったら、どうしてくれるの?(たしかに、リサの顔には衝撃の跡が生々しく。しかし、その顔つきは、プロレスラーの魅力を引き立てるものでもある。修辞的に問いかけながら、メリリ、とティナの顔面を歪めるフェイスロック。ビキィ!!!と背筋から腰、脚にかけて極まるのは、もちろん偶然ではない。)
ティナ・アームストロング > ぁぁああ!!…うがぁっ!!…腰ィぃ…ハグゥゥウ!!…(無理やり覚醒させられた意識に飛び込んでくる第一声は,リングの上とはおもえないさわやかな美声だが……容赦なく軋ませられる肉体は苦痛を遮断するために再び意識を途切れさせようと,肉体が弛緩し,視界が徐々にブラックアウトしていくが…「ピクッ…ピクッン」と弱弱しい震えは確実にマリポーサに伝わってしまうと図ったように絞め上げが緩められ,失神すること…楽になることを許されないティナ…攻めていたころの高揚感はすでに無く,痛みもモチロンだが圧倒的な疲労感が全身を包み込み抵抗らしき抵抗も上げることが出来ない.目尻に涙を浮かばせながらもムチムチの肉体は屈服の言葉を紡ごうとはしない…それが逆にマリポーサの征服欲に火をつけていることはわかっているが,理性がそれを拒否していく.)
ラ・マリポーサ > へぇ~?それって、チャンピオンの意地ってやつ?(簡単に失神どころかギブもさせる気のないリサ。するとここでSTFを解除して、立ち上がっていく。たっぷりと締め上げられたティナの肉体は汗にまみれているが、スパッツ越しに浮かぶ肉体は、見事に鍛えられたプロレスラーのものだ。しかし、その肉体はすでに疲労感とダメージに苛まれていて・・・)ッグイギュ!!(何とか体を起こそうというティナに、フロントネックロック。スリーパー系で立ち上がらせるというのはティナもやったことであるが、マリポーサは遠慮なく、首をロック、つまりチョークで絞めて・・・)さっさと立ち上がらないと首吊り自殺になっちゃうよ~?(ッギュグイイイ・・ッグイ・・ッグイィ・・・・)(容赦なく立ち上がらせていく。ヒトミが・・・チェックに入るわけもない。そして、失神させないように、それでいて苦しくない時間など与えない。立ち上がらせたところで・・・・)お返し。(短く言うと・・・)ッドボオオオ!!!!(膝。)ボグウウ!!ドボオオ!!!!(膝、膝。)ッドゴオオオ!!!!(膝地獄。メリメリとティナの腹筋に膝頭をめり込ませるニーリフトを連発。その口元には、サディスティックとも言える笑みが・・・人をひきつけるような魅力で湛えられている。)あは・・・いい蹴り心地・・・
ティナ・アームストロング > ゥぇ……ハァ…ハァ…ゼェェ!!(苦痛の呻きが消え,全身を包み込んでいた苦痛と軋み音が消えると「ドチャッッ!!」何か湿った重いものが落ちたような音を立ててマットに崩れ落ちるティナの上半身…意地で耐え切ったというよりもマリポーサの気まぐれで解除してもらったというのがピッタリの表現か…しかし…いや,当然というべきか休む暇など与えられるはずも無く,ゆっくりと鉛のように鈍重な肉体を必死に持ち上げて,四つんばいまで引き起こすが,ここでマリポーサのムチムチの腕が首に巻きつけられ,強引に立つしかない状況を作られる…チョーク気味に絞められるという報復に耐えるために必死にマリポーサの腕と首の間に入れるが,当然腹筋のガードを外すことになるわけで)…ヒュー…フュー!…んぇぇえ!……おごぉ!!…(またまたティナの擦れ声が会場に木霊したかと思うと,突然その悲鳴がぐもった声に変わる…それもそのはず,完璧にフロントチョークで締め上げながら,強烈に腹筋を射抜く膝地獄がティナの腹筋を「ゴスッ!…メキッ!…」と抉っていく…胃を貫くような衝撃にさらに表情を曇らせながらも必死に耐えるティナ.辛うじてマリポーサの膝は腹筋の防御力を完全に決壊させるには至らない様で,紙一重で「グニィ!」と膝を押し返している.)
ラ・マリポーサ > お。なかなか良く鍛えてるなぁ・・・・・♪(完璧に打ち抜かれるのを阻止している、とは言っても、ティナに肉体に膝蹴りが響いていくことには変わりがない。しかし膝を押し返してくる弾力のある感触に、リサのS属性は刺激されざるを得ない。フロントチークで支配下に置いたティナを・・・)ッグイイイ・・・ッブ・・・ウウン!!!!(やおら、ロープに向かってハンマースルー!ティナを振り回すようにしてロープに送って、自分も反対側のロープへ。この展開は・・・・グウン!!!とロープに体を預けてティナに挑発的の笑みを浮かべるあたり、意図ははっきりしている。パワーレスラーで、この劣勢を返そうとするなら、ラリアット、しかない。そして・・・)ッブウン・・・・ズッダッダッダッダ!!!!(マリポーサも、その逞しい腕を振り上げ、豊かなバストを揺すりながら、走りこんでくる。ティナがラリアートを打ち込んでくるなら、それを完全に粉砕。それも出来ないようなら、一方的に首を刎ねるだけ、だ。)
ティナ・アームストロング > ぇぐ!……ぉげぇ!…おぼぉ!!……(悲痛な呻き声がリングに響くたびに大きく開いた口からは唾液が飛び散る.もちろん膝の衝撃が無いときはフロントネックロックの強烈な締め上げという二重奏がティナの肉体を攻め続ける……マリポーサがティナを捕まえていたのは2,3分程度だっただろうか?しかし,ティナには永遠にも感じられた拷問の時間…また,不意に首と腹筋への衝撃がなくなったかと思うとロープに向かって「グィィイン」と加速させられる.当然一度踏み出した脚を止めることなどできるはずも無く,「ダッ!…ダッダ!…ダンッ!……ミィチィ!!」とロープの反動を背中でさらに加速する…こうなればこの勢いを生かして一矢報いるしかないっと判断すると,意を決して前傾姿勢で自ら一歩踏み出す!!涙で滲む視界一杯にマリポーサを見据えながら残っている力のすべてを右腕に込めて「ビュゥォォォオオオ!!」と振り放つ!!)…イッケェェエ!!…………ぁ…ぇ…いやぁぁああ!!(真っ向からぶつかる両者.「ズシィィイイイイイン!!」という肉と肉のぶつかる衝撃音がマットを震わせる.リング中央で固まる二人だが,その姿は対照的……ティナの渾身の一撃が一瞬先に当たったことでマリポーサのラリアットがカウンターとなってティナに炸裂した.今立っていられるのはマリポーサの肉体がティナの肉体を支えているからに他ならない.)
ラ・マリポーサ > (激突の直前。決死の覚悟を決めたはずのティナは、トップのパワーレスラーであるがゆえに理解してしまう。そのまま激突するとどういうことが起るか。ティナの腕が先にマリポーサのバストに激突して乳肉を上下に揺らすが、カウンターでティナの首に炸裂するマリポーサのラリアット。ティナのラリアットの威力と相殺する僅かな時間、ティナはリング中央で直立を許されるが・・・)・・・ッッガシャアアアア!!!!(相殺を終えたマリポーサのラリアットは、ティナの首を刈り取った!グルン!とリサの腕を中心に回転したティナは・・・)ッズダダダアアアアン!!!!(背中から落下することになるのだった。ラリアットを振りぬいたマリポーサは・・・)ッダッダッダッダ!!!!!(止まらない?さらにロープに飛んで反動をつけると、斜めに走って・・・コーナーへ!)っふ!!!!(ダン!!ダダッッダン!!!!)(そのまま、ルチャドーラの本領発揮でコーナーポストのトップまで一気に駆け上がると、グンン!!!と下半身が沈み込んだのは一瞬のこと。)ッズダアアン!!!!ッギュンン!!!!(さらに高く空中に飛び上がる!空中で後方回転、ムーンサルト・・・・・ダブルニードロップ。揃えられた膝爆弾が、ラリアットで薙ぎ倒されて仰向けのティナの腹部を狙って・・・無慈悲に落下。)
ティナ・アームストロング > ゥヘェ!!……ッ…ゼェ…ゼェ!!…(自分の得意技であるラリアットで力の差を…いや,肉の違いを教えられ,意識は寸断され,マリポーサの腕を軸として「グルンッツ!!…ドガァァァン」と1回転してマットに着地…大の字でダウンしたティナのムチ乳は敗北の余韻に「ピクッ!…ピク!」と小刻みに痙攣を起し,乳首はチューブトップを突き破りそうなほどの勃起を隠し切れず,糸のキレた人形のようにグッタリと微動だにしない.)…ぅぇ…ぇぇえ…おげぇェェェエエエエ!!!(そんな戦闘能力を完全に奪われたティナに対しても,容赦という感情を抱かないラ・マリポーサの描く理想的な放物線は寸分違わずティナの腹筋を射抜き,くの字というよりもVの字といっていいほどに折れ曲がるティナ白ムチ肉!!先ほどのニーとは比べ物にならない重力を利用した,ムーンサルトダブルニーの威力は腹筋の抵抗など安々貫き,それが守っていたはずの臓器もあわせて押しつぶす!!絶望に満ちたティナの絶叫がリングに響き渡り,ドミネートの余韻に酔いしれ,「リサ!…リサ!」と新たなリングの支配者が戴冠した瞬間を称える声援が会場中に木霊する)
ラ・マリポーサ > ィエ~~~~♪(残酷なムーンサルトダブルニーにボディーをぶち抜かれたチャンピオン!Vの字まで跳ね上がった肉体がどしゃりと崩れ落ちると、その腹の上に座っている褐色娘が歓声に答えて腕を振り上げる。歓声を浴びて、元来注目を浴びるのが好きなリサは機嫌よく・・・ティナのチューブトップの胸倉を掴む。)ね~ティナぁ~?チャンピオンってこんなもん?命乞いするならコレくらいで許してあげようか~~?(などと言いながら胸倉掴んで揺さぶり、返事がなければゴツゴツと後頭部がマットにぶつかってもお構いなしに揺さぶる。)ね。聞いてんの?ね~ってば!(ッゴ!!・・ッゴ!!・・・ッギュ!!・ッユサ!!!・・・・ッビリイイ!!!!!)(などとしているうちに・・・引きちぎれるチューブトップ。)
ティナ・アームストロング > …んっ…がぁっ!…ぐはぁ!…(チューブトップをつかまれ,「ゴォッ!…ゴッ!」と後頭部を何度も叩きつけられていくうちに三度強引に意識を戻される…水分たっぷりと含んでいたチューブトップが耐久力を失って破れた姿が今置かれているティナ自身の境遇を表しているかのようで…マリポーサの圧倒的なドミネートによって,どす黒く内出血を起している腹筋とは対照的に何度か褐色乳に押しつぶされかけたものの,いまだに張りを保ち,先端の突起が存在感を主張している白ムチ乳はそのサイズもあってマリポーサのSッ気を刺激する?)…ぇぁ…ひぐぅ…腹筋のうえで…暴れないでぇ……壊れちゃぅ…(朦朧とする意識の中,無意識のうちに懇願するかのような呟きがもれてしまう…)
ラ・マリポーサ > ん~~チャンピオンの声ってわりと魅力的~♪でも・・・バストのほうは、ナマイキ、かな?(どちらにしても、ちろっと赤い舌で自分の唇を舐めるリサのS属性を刺激してしまう。ティナの望みどおりに腹筋の上から魅惑のヒップを持ち上げると、ティナを引き起こして、右腕、左腕、とリバースフルネルソンに固めていくリサ。続いて、前のめりのティナの頭部をギュギュッと太ももで挟むと、もうどうなるか予想がつくだろう。リサは、やられたことはやり返す性質であり、しかもその技の威力は・・・・)(ッギュギュチィ・・・ッミチ・・ッギチ・・・・)ほらっ!!!(ッズダアン!!!!)(ぺディグリー。ロックした顔面はもちろん、リバースフルネルソンを極めながら、肘でティナの背中を押し込んで・・・乳房も、マットに激突するように。)ズグワシャアアア!!!!!
ティナ・アームストロング > ぉぇぇ……ぅぉぉっ!…イギィィィ!!……ハァ…ハァ!…ぁぁぁ…んぐッ…かひゅー…ふひゅぅ!!!(マリポーサの肉感的で驚異的な跳躍力を支えているヒップを軽く揺すり,焦らすかのようにゆっくりと持ち上げる…ズタズタに破壊された腹筋は上に乗っている褐色尻肉が「軽く」動いただけで情けないほどの弱弱しい反応をルチャドーラに伝えてしまい,無意識のうちに嗚咽を漏らしてしまう…「グィィ!!」とマリポーサの女豹のようにしなやかな筋肉の乗った腕に筋が浮き,自慢の肩まで伸びたサラサラブロンドヘアーをつかまれ,壊れた腹筋が軋みにより激痛が肉体を走る.しかし,そんなティナの悲鳴などお構い無しに上半身は強引に持ち上げられる…そのままマリポーサは自分より1回り以上ウエイトの重いへビィ級のティナの肉体を軽々と立ち上がらせる…全身汗まみれ+激痛で脂汗浮かべながら,大きく肩で息を繰り返すティナには,もはやチャンプとしての面影も抵抗できるだけの気力も無く,マリポーサの操り人形のごとく両腕を絡められ,「ギリィィ!!…ギュゥチィィィイイ!!!…」と肩が付け根から引っこ抜かれるようなリバースフルネルソンに固められる.さらにはムチィムチの褐色太腿で首の付け根から「キュッ!…ギュッ!」と気道を締め上げるかのように頭を固定されると…苦しさに悶える声がリングに響く.「トンッ!」と軽い音がマットから聞こえたかと思うと,浮遊感がティナの肉体を包み込み…「ドギャァァァアアアア!!!」と一瞬後には顔面が破壊されたかと感じるほどの衝撃が広がる.ここまではティナに対する「お返し」といっても良いだろう,しかし問題はこの後だった…強引に固められた両腕を固定するため,ティナの背中にピタリと付けられていたマリポーサの肘はその肉体…具体的に言えばティナの晒し者となった白ムチ乳がマットにインパクトされる瞬間,逆方向の力を固めた両腕に加える…ただのぺディグリーならば白ムチ乳がその圧倒的な修復力でダメージを吸収しただろう.しかし,実際はその豊潤で見るものを魅了してやまないバストがひしゃけ,戻ろうとした瞬間に「ゴギィィィイイイ!!!」と凄まじい音が響き渡り,肩関節を外され,マットとマリポーサの肘にサンドされる白ムチバスト)ひぎぃぃいいい!!!……いやぁぁああああ!アタシの胸がぁぁぁ!!!!!!!…ムネェェェエエエエ!!!(と目を最大限に見開いて,いままで耐えてきた「何か」が決壊する.会場中に断末魔のような悲鳴が響き渡り,「ぁぁぁあ…ゥゥゥウオオオオオオオ!!」と,これ異常ないほどの熱狂に包まれる観客達……
ラ・マリポーサ > んんんんっ♪(ぺディグリー炸裂の瞬間。突き上げてきた衝撃に気持ち良さそうに背中を振るわせるマリポーサ。ティナも同じくぺディグリーを楽しむ姿を見せたものだが・・・リサの凶悪な技は、ティナの顔面、肩関節、バスト、と3点を破壊するかのようなものであった!その凄まじさに熱狂する観客。リサが立ち上がると、その足元で悲鳴を上げ、のた打ち回る・・・チャンピオン!その声も堪能しながらぺろりと舌なめずりするマリポーサは、倒れこんだティナの髪を・・・)ッグイィイイ・・・・!!!!(容赦なく、パワフルに引き起こしていく。)ほらほらぁ~~~チャンピオンがそんなんで良いの~??ん?肩、外れちゃった?しょうがないなあ・・・・(そして、コーナーポストにまで連行していくと・・)っふ!!(ッグイイイ・・・ッゴキイ!!!)(肩をロックしてコーナーに激突させて、無理やりはめ込んでいく!肩は、外れる時よりはめる時の方が痛いというが・・・)ほらこっちも!(ッグイィ!!!ゴキイイ!!!!)(「親切」に、はめてやる挑戦者。)
ティナ・アームストロング > ヒッ…ヒギィィイ!!…ぁっ…んぎぃぃぃ!…(両肩から広がる激痛に失神することも許されず,マットを無様にのた打ち回るティナ…試合前は綺麗に整い,見るからに存在感を示していた腹筋,バストが潰され,正反対に整ったまま張りを保っているルチャドーラの活動的な肉体が情けない印象を観客達に与えていく……再び髪の毛を掴みあげられ,ズルズルとコーナーポスト近くまで引きずられると無理やりはめ込まれる肩!「ゴギュ!」続いて反対の肩が「グッ!ゴォギュゥゥウウ!!」と音を立ててはめられると)ウギャァァァアアアア!!…ゥァァアアアア!!!……ぉぉ…ぅぇ…(とはずされたとき以上の痛みが肉体を貫き,すでに限界を超えていた精神が負荷に耐えられなくなり,もうすでに何度目か判らない失神姿を晒してしまう)
ラ・マリポーサ > せっかくはめてあげたのにありがとうもないの~?(ティナを見下ろすルチャドーラの美しい肉体。褐色の健康的なそのボディーは、プロレスラーとして鍛え上げられ、上向きのバストが、上半身のコスを剥ぎ取られたチャンピオンを見下ろす。今、フォールに入ればあっさりと試合は終わるだろう。しかし、リサは、ティナの足首をムズッと掴むと・・・・)そ~いう礼儀知らずのチャンピオンにはお仕置きしてあげないとね~~♪(ッズル・・ッズル・・ッズル・・)(などと言いながら、悠々とリング中央まで引きずっていく!ティナの重い肉体を引きずるその姿は、まるで両者の力関係を象徴しているかのよう。そして、リング中央。到着すると、ティナの膝裏を踏みつけて、片足づつ、自分の足にロック。ルチャドーラがこの動きを見せれば、次はどうなるか、プロレスファンなら良くわかるだろう。ぐったりと倒れこんだティナの両手をあっさりと掴み上げ、そのまま後ろに体を傾けて、両手両足の自由を奪った白ムチ肉を吊り上げていけば・・・)そぉおおお・・っれ!!(ッグイ・・ッグイィイイイ!!!!!)(ロメロスペシャル。両足をロックされ、両手首を掴まれたティナは、仰向けになって生乳を天井に向ける。すべての方向の観客に去らされるチャンピオン。ただし・・・・)ギュギミギシ!!!!!(吊り上げられた瞬間、ティナの肉体から鈍い音が。そう、リサのロメロスペシャルは見た目がいいだけではない。プロレス技としての破壊力も超一流。肩、股関節が極められ、続いて腰にはティナ自身の体重が負荷をかける!空中処刑、と言っても良い状況だ。)
ティナ・アームストロング > (絶叫を上げて失神したティナ…しかし,このリングではそれで許されるはずは無い.いや,マリポーサ自身にティナを許す気が無いといったほうが正しいか?自信に満ち溢れ,鍛え抜かれたその肉体をよりいっそう大きく見せていた王者の風格は完全にルチャドーラーによって「喰われた」…それでもまだ「喰い足りない」とばかりにリング中央に引きずっていく.完全に脱力しきったティナの肉体がうつ伏せに寝かされると流れるように両足をロックされ,両手首も掴み取られての吊天井…一連の動作は一切の無駄がなく,仮にティナのスタミナが失われていなかったとしても反応できたかどうかと思われるほどに完璧なロメロ・スペシャルが極まる)んぎぃぃ!……んがぁぁあ!…むひぉぉ…ぁぇ…ぅぉぉお!!(マリポーサが愉しげな笑みを浮かべて軽く「ギュィ!…ギュチィ!……ギィチュゥゥウウ!!」とティナの肉体…肩・腰・股関節が軋みの音を立て,振動としてマリポーサに伝わる.ティナの無残に潰されたムチ乳の先端は陥没状態から大きく勃起してしまう…それはこれまでにリングの上で相手をドミネートしていたときのものとは本質的に異なる.すでに精神の奥底では褐色のルチャドーラーに対して屈服の感情を抱いているのか?…目を見開いて涙を流し,大きく開いた口の辱から涎が伝っている姿がオーロラビジョンにアップされ,同時に別のカメラが勃起したティナの負け白ムチ乳の詳細な記録が勝者のためのDVD用として撮影されている.)
ラ・マリポーサ > あっは・・・♪ホント、いい声♪しかも、まだ壊れないし・・・・・♪(ッギュッチ・・ッギュギッチィ・・ッミチイ・・ッギシイ!!!!)(ゆっさゆっさとマリポーサが哀れな獲物を揺さぶるごとに、乳首を勃起させたティナの負け乳が扇情的に揺れる。それだけならまだいい。揺さぶるごとにティナの肉体から悲鳴が上がり、完全に極まった処刑ロメロの恐怖を存分に味あわせていく。軋まされる、一度外された肩、次第に開かれる股関節、そして、負荷の集まる腰・・・。リサはすっかりお楽しみのようで、欲望のままに吊り上げたオモチャを揺さぶっていく!)ほらほらチャンピオン。がんばらないと、王座陥落しちゃうわよ~?まさか、ギブなんて言わないわよね?ティナ・アームストロングが新人のルチャドーラにパワーでも負けてテクニックでも負けて自分の得意技も使われて・・・・手も足もでないでギブアップ、なんてそんな・・・ブザマな負け方、許されないわよね~??(くすくすと喉を鳴らしながら責め抜いて行くマリポーサ。煽ることで耐えさせようというのか。もしティナが、すでに心の奥で屈服してしまっているとするならば、その心の奥を暴いていくような、そんなロメロと言葉の二重責め。)まあ・・・・・ギブしようとしたら、しゃべれなくしちゃうのも楽しい・・・かも。(ぼそっと呟くルチャドーラの湿った声を、ティナは聞いてしまったか?完全にマリポーサのプロレスに魅了されている観客。渦巻く歓声の中、観戦するDOAレスラーたちは、恐怖するもの、マリポーサへの挑戦を心に決めるもの、ティナのブザマな姿に悦ぶものとさまざま。なかには・・・・)こころ>ぁ・・・・そん・・な・・・ぅわぁ・・・・・(なにか心をときめかせながらリング上を見つめているものも。フトモモをすり合わせてマリポーサのプロレスを見つめる彼女の心に、何かが芽生えて?それはともかくとして。)ほら!ギブアップ!?ギブアップさせて欲しかったら、命乞いでもしてみた・・・・ら~?(ッギュィィィ・・・ッギチミ!!!!!ギュギチィイィ~~!!!!)
ティナ・アームストロング > (肉体の軋みと痛みに同期する様にぼんやりとだが,意識を覚醒させられるティナ.マリポーサの手によって,すでに何度落とされ,何度覚醒させられただろうか?……しかし,そのようなこと今のティナにとっては関係ない.突きつけられている事実は2つ…ただ苦痛の悲鳴を漏らすこと.後のひとつは屈服の…褐色のルチャドーラーに敗北の言葉を呟き,懇願することしかしない……すでに心の奥底で「答」は決まっている)…ふんぎぃぃいい!…ぁっぷぅぅ……ぎゃぁぁああ!…ぁぃ……ギィブゥゥウ!………ユゥゥゥ~!……んぁぁぁアアアア!!!(激痛による悲鳴と観客による「潰せ!」コールによってかき消されるが,肉体同士を密着させていたマリポーサにはティナの屈服の呟きが確かに伝わる.その瞬間,ひときわ大きく肉体が反り返り,目を見開いたティナが今日一番の絶叫を発すると天井に向かって勃起していた乳首が「ビクッ!ビクッ!……ビグッンンンンン!」と被虐の快感に目覚め,絶頂の瞬間を迎える)
ラ・マリポーサ > ん~~~~♪(吊り上げた獲物が悲鳴の間に混ぜて発した降伏のサイン。さらには、肉体が被虐の快感に目覚めてしまった証拠が、大きな痙攣として伝わってくる。それを味わった褐色のルチャドーラは、ティナを足から下ろしていく。ティナの両膝がマットについて、吊り上げられていた激痛が和らぐ・・・・・と?)まだダ~~メ♪(ッギュゥイイイイ!!!!!!ッギュギチイイイ!!!!!)(手首ではなく顎をロックしたリサが、あっという間にカベルナリアに持ち込む!両腕を極めないのは自由な部分も与えてやるため。どうせ肩がイかれていてタップできるかどうかも怪しいが・・・大きく反り返らされていくティナの腰はリサの膝で突き上げられて再び悲鳴を上げることとなり、ギュチッと背中から密着するリサの乳肉が、ティナに自分をドミっているプロレスラーがどれほど協力で魅力的なのかを教え込む。)ビーチで見た時から思ってたんだ。ティナっていいカラダしてるなぁって。こんなに責めてもぶっ壊れないカラダなんて、めったにないし・・・・だからティナはわたしのモノにしてあげるね。わたし専属のダミー人形。リングの上で叩き付けて締め上げて極めて鳴かせて責めて可愛がって・・・・・・まさか、拒否できるなんて思ってない、よね?(囁いている間も、メキメキギュチギチメリミチと、責め抜かれるティナ肉。その背中に密着するのは、見事なまでのプロポーションの褐色肉。そして耳たぶに舌を這わせていたかと思えば、首筋にキス。歯を立てる激しいキスは、まるで家畜に焼きごてを当てるかのような・・・)
ティナ・アームストロング > んぇぇ?……ぁ…はぁ…はぁぁ…(マリポーサの艶を含んだ声が聞こえたかと思うと肉体を苛んでいた負荷が一瞬にして消える.ようやくドミネートから開放され,安堵の息をつこうとした瞬間…耳元で呟かれる「駄目」という言葉を認識できずに呆然としているティナの顎に絡みつくマリポーサの魅惑的な指.と同時にもはや限界を超え,痙攣している腰に何か硬いものが当たる感触と,背中には柔らかだが張りを保っているバストが「ムニュウッ!」と押し当てられる感触が…なぜか真っ赤に染まるティナの表情だが,)うぎぃぃぃいいい!…ぁぁあ!…ぇぎぅぅぅううう!…ゅ…ひゅるして~!!……ギブッ~!!!…ギブアップッ…ゥ!!!(腰が稼動域限界まで引き絞られ…もはや耐久力などまったく残っていないティナの肉体は瞬間的に自分を支配したルチャドーラーに対して哀願の言葉を口にする…そして,全身がバラバラになるような激痛の中,耳朶を舌で弄ばれ,首筋に歯形が残るような衝撃的なキスをされると痛みより強烈な被虐の快感が身を包み込み,関節技を掛けられているというのに色を含んだ声を挙げてしまう…「ビグッ!…ググッギュ!…ビクビククッッッツ!!!」と何度も何度も肉体が飛び跳ねる…首筋から香るマリポーサの汗の臭い,背中を犯す様なバストの張り,耳を蕩けさせるような美声,完全に質の違いを教え込んでくる筋肉…そのすべてがティナの精神に染みこみ,侵食していく.)ぁぁ♪…ぎぃぶぅ♪……マリポーサぁぁ…ゆるひぃ…てぇぇえ~!!…ィ…ッィィのォ……イクゥゥゥゥウ~~~♪
ラ・マリポーサ > あは・・・・責められて感じちゃうなんて、ね?(ッッギチミチイイ・・・ッギュウ・・ッギュギチイイ・・ッメリ・・メキミチ・・・ッギュグイギチイ・・・・!!!)(徹底して支配していくラ・マリポーサ。そのプロレスが、完全にティナ・アームストロングを飲み込んだ瞬間だ。マリポーサへの恐れから手も口も出せないレフリー・ヒトミの目の前で、飛び跳ねる肉も拘束して、その振動を楽しむリサ。ビンビンの乳首と反り返らされた肉のオブジェは、観客にも熱狂的に迎えられる。そして・・・)じゃあ、お望みどおり・・・・イかせてあげる。(ッギュウ・・ッギュグィイイイ!!!!!!)(顎をロックしていた腕で、ティナを締め上げる!ぎゅっちりと密着した褐色肉が、破壊される寸前のチャンピオンボディーに敗者の烙印を押し・・・・・哀願に下される慈悲。肉体も精神も、イかせる・・・・ルチャドーラのカベルナリア。)
ティナ・アームストロング > ひぃぃ…ぁぉぉぉお…イギィィイイイイギャァァ~~~♪(すでに力を失い,マリポーサの腕に添えるだけとなっていたティナの腕が完全に脱力し,完全にマリポーサの操り人形とかしたその肉体が「ゴォギュッッ!…メキメキィッ!!」と嫌な音をたて,「壊される」…肉体的にも精神的にも……完全に白目を剥いて,口からは唾液が多量の汗と混ざり合い,自身の体を伝ってマットに小さなシミを作っている.その姿は試合前の王者の姿ではなく,このリングの新たな支配者と化した肉感的なルチャドーラーによって作られた作品……破壊された腹筋,無残に潰されたバスト,限界寸前まで苛め抜かれた四肢に起こっている痙攣は新王者による征服の証か?……鳴り止まない肉体の軋みとティナの絶叫はマリポーサを称えるための賛美歌か,自分自身のためのレクイエムか……)ヒトミ>…ぅ……すごぉ…ぇ…と…ごっ!……ゴングを!!…早くぅ!!(いくらなんでもありのDOAのリングとはいえここまで徹底したドミネートが行われたことなど無い……それほどリサの実力の奥深さを知らしめるものでもあるのだが,ティナの絶叫の凄まじさに「ふっ!」と我に返ったヒトミがゴングを要求し,「カァン!カァァンッ!…カァァァァアアアンッッッ!!」と高らかに鳴り響き,この瞬間に勝者と敗者が産み落とされる.)
ラ・マリポーサ > (ゴングが打ち鳴らされ、元チャンプの肉体が、ぐしゃりと文字通り崩れ落ちる。ビクンビクンと危険な痙攣を続ける白ムチ肉は、不自然な姿勢で白目を剥いた失神顔をオーロラビジョンに晒される。翌日のプロレス紙はDOAプロレスの・・いや、新王者の特集で埋め尽くされ、トップの写真は、イき果てたティナの破壊もエロスに変換された肉体と、それを足蹴にしながらベルトを巻く褐色のルチャドーラ。完璧な勝者と敗者のコントラストが、そこにはあった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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