『プレシャス・ガールズ』グラドルプロレス参戦1

佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (とある日のグラビアアイドルプロレスリングのリング。2代目ドロリッチガールズの岸明日香と亜里沙×SKE48の佐藤聖羅と鬼頭桃菜のタッグマッチ一本勝負が行われていた。158cmと身長は低いもののGカップのグラマラスボディで人気を呼んでいる明日香と多くのグラドルレスラーを輩出したサンズ・エンタテイメントの秘蔵っ子亜里沙。一方、日本の芸能界を席巻しているAKB48の姉妹ユニットSKE48からはグラビア志望の強い佐藤聖羅と鬼頭桃菜はグラビアアイドルプロレスのデビュー戦を迎えた。しかし、SKE48内で行われているSKEプロレスリングでは最強タッグと言われている2人。グラビアアイドルプロレスで知名度を上げてグラビア界を席巻しようと狙っている)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (試合開始のゴングが鳴ると、先に仕掛けたのは明日香と亜里沙。自分の仕事場であるグラビア界もAKB48系に席巻されてたまるかと言わんばかりに明日香と亜里沙が攻めにかかっている。しかし、SKE48結成後からプロレストレーニングを積んでいた聖羅と桃菜が敢えて明日香と亜里沙の攻撃を受けて立つという展開に。そして、試合開始から15分が経過すると、スタミナのなさを露呈した明日香に狙いを定めた聖羅と桃菜が交互に攻める。明日香の顔に疲労が滲み出てくると)佐藤聖羅:それじゃ、フィニッシュに行くわよ~~~!!!(と叫ぶと明日香の体をフィッシャーマンズスープレックスのクラッチに捕らえ、明日香の体を垂直になるまで持ち上げると)バーーーーン!!!(と明日香を抱えたまま背中からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で明日香の体をマットへ叩きつける。聖羅の必殺技のフィッシャーマンズバスターが炸裂。マットに激しく叩きつけられた明日香の上に覆いかぶさると)レフェリー、フォールよ♪(とカウントを要求する聖羅)レフェリー:ワン!!!ツーーーッ!!!スリーーーーーッ!!!(とマットを叩くと)ゴング:カーーーン!!!カーーーン!!!カーーーーン!!!(とゴングが鳴り聖羅と桃菜のグラビアアイドルプロレスデビュー戦は劇的な勝利に終わった)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (試合終了後、レフェリーが聖羅、桃菜の腕を上げて勝ち名乗りを受けていると)SKE48ファン:せぇ~ら!!!ももにゃ!!!(と2人のニックネームを叫んでエールを送ると)佐藤聖羅:名古屋から来てくれて、今日はありがとうね!!!(とエールに応える聖羅)でも、私達、『プレシャス・ガールズ』の本当の力はこんなものではないって事はファンも知ってるわよね~~~(と声をかけると)SKE48ファン:そうだ~~~(と返すファン)鬼頭桃菜:私たち『プレシャス・ガールズ』がグラビアアイドルプロレスリングの新時代を切り開いてあげるわ!(とグラビアアイドルプロレスを完全平定すると大胆発言を口にした桃菜)佐藤聖羅:そうよね・・・私たちの実力に合う人と言ったら、原幹恵さん、川村ゆきえさん、それに杉原杏璃さんや森下悠里さんかしら?(とグラビアアイドルプロレス四天王の名を口にした聖羅)鬼頭桃菜:幹恵さんたち~、私たちの挑戦を受けて立ちますよね~~~(と幹恵達を挑発する聖羅と桃菜。果たしてこの挑発に幹恵達が乗ってしまうのか?)
(堂々たるグラビアアイドルプロレスを見せつけた『プレシャス・ガールズ』!今、最も勢いがユニットのひとつであるドロリッチガールズの二人を撃破!集中的に狙われ、最後にはフィッシャーマンズバスターという派手な技で沈められた明日香。G乳を晒されながら立ち上がることができず、桃菜に抑えられていた亜里沙に介抱を受けている。「SKE最強タッグ」の実力を見せつけた格好だ。すでに、リング上は佐藤聖羅&鬼頭桃菜の独壇場。マイクを受け取って栄から引き連れてきたファンどもを煽りたてながら、グラビアアイドルプロレス制覇を宣言!あろうことか現役最強といわれる通称「四天王」にまで挑発を飛ばして、一部の熱狂的なグラドルプロレスファンからブーイング!歓声とブーイングが入り乱れるなか、不意に入場口から姿を現したのは・・・・篠崎愛と紗綾だ!これにはグラドルファンが「おおおお~~~!!!」と歓声を上げて歓迎。グラドルプロレスに旋風を巻き起こしている「プラチナ世代」であり、特にこの二人はジュニア、U19時代から活躍してきたグラビア生え抜きといってもよい存在。むっちりと健康的な肉体を正装であるリングコスチュームに詰め込んで、試合会場に姿を現した!ちなみに篠崎愛は、つい先日、公共の電波の上で「AKBはすごいアイドルグループですけど、グラビアをつまみ食いするのは気に入らない」と発言している。グラビアをやるなら、グラビアアイドルプロレスのリングにも上がるのが当然。これまで、AKBプロレスとグラドルプロレスに交流はなかったのだが・・・・?)
篠崎愛>ずいぶん調子に乗っているみたいね!(今日の対戦カードの中に『佐藤聖羅&鬼頭桃菜』の名前を見つけた時点で目をつけていた篠崎愛。「まあまあ」とパートナーを宥める紗綾だが、彼女とてジュニア時代からライバルたちを沈めてきた経歴の持ち主。時に、童顔に似合わないえげつなさを垣間見せることも。)紗綾>「四天王」のお姉さんたちに挑むのは、「ちょっと」早いんじゃないかな~?(穏やかな笑みのなかに、視線がキラッと。ほぼ同世代に位置する聖羅と桃菜、そして、新世代として売り出しているプラチナ世代・・・これは激突必至、一触即発?)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (花道に姿を現したのは篠崎愛と紗綾。グラドルプロレスファンからの歓声はグラビア界だけでなく、グラドルプロレス界までもAKBプロレスに浸食させてたまるかという期待の表れなのか。幹恵達、グラドルプロレス四天王が登場するのを期待していた聖羅だったが、先日のテレビの愛の発言を耳にした聖羅は)佐藤聖羅>調子に乗ってるって何のことかしら?私達にグラビアの仕事が来ているという事は、読者も私達のグラビアに期待している証拠なのよ!!!(とまっとうな言葉で返す聖羅)鬼頭桃菜>「ちょっと」早いんじゃないかな~?、って言うんだったら、私達『プレシャス・ガールズ』の力をあなた達に見せようかしら?私達と戦った後に、『「ちょっと」早いんじゃないかな~?』が『ごめんなさい。「四天王」のお姉さんたちと互角に戦えるのは、プレシャス・ガールズのお二方です』になるんじゃないのかな?(と返した桃菜は早くも篠崎愛と紗綾に狙いを変更したのか?)
紗綾>へえ~~?それじゃあ、相手してあげようか?(屈服させてやると言わんばかり、肉食系と噂もある桃菜の言葉に、笑顔で答える紗綾。)篠崎愛>言ってくれるじゃない!グラドルプロレスのリングに上がった度胸だけは褒めてあげるわ。デビュー戦で勝利したぐらいでグラドルプロレスが分かったつもりになっているようだから・・・・わたしたちが思い知らせてあげる!(ロリータフェイスに闘志が宿っている。四人の視線がぶつかり合って火花が散り、このままゴングが鳴ってしまいそうな勢い。すでにタッグでもシングルでも試合が予定されていた聖羅と桃菜であるが、さらにひとつ、カードが追加されることになるのだった。)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (早くも四人の視線合戦が繰り広げる中)グラドルプロレスファン>あいちゃん~~~!!!さーーや!!!AKBごときなんかに負けるな!!!(とエールを送ると)SKEファン>せぇ~ら!!!ももにゃ!!!AKB48系を侮辱した篠崎に格の違いを見せつけちゃいな!!!(とファン同士の間も抗争が激化。すると、グラドルプロレスコミッショナーがリングインすると)グラドルプロレスコミッショナー>す、既に次回以降のカードが組まれておりますので、4週間後のグラドルプロレスのメーンイベントとして篠崎愛&紗綾組×佐藤聖羅&鬼頭桃菜組のタッグマッチ時間無制限一本勝負を行います!!!(とグラドルプロレス四天王並びにそれに続く中村静香らの試合を差し置いてメーンイベントとして抜擢するなど破格の扱いに)グラドルプロレスファン&SKEファン>うぉ~~~~~~~~!!!!(と大歓声が)鬼頭桃菜>ファンのみんなも納得していることだし、4週間後の試合に向けて、もっとグラドルプロレスファンに私達の実力を認めさせてあげるわ!!!(とアピール)佐藤聖羅>篠崎愛ちゃん!!!私達AKBプロレスが人気だけではなく、実力も一流である事を次の試合までにあなた達に見せてあげるわ!!!(と愛の挑発を返す聖羅。)ももにゃ、行くわよ・・・(と言ってリングを後にする聖羅と桃菜。4週間後のメーンイベントまでに組まれた試合で聖羅と桃菜はどうアピールするのか?)


佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (明日香&亜里沙×聖羅&桃菜戦の翌日のグラドルプロレスマスコミは『プレシャス・ガールズ』の鮮烈なデビュー戦を取り上げたが 、単なる1試合だけで『プレシャス・ガールズ』の評価は定まっていない。グラドルプロレスにおける『プレシャス・ガールズ』の2 戦目の相手は元AKB48の成田梨紗とAKB48研究生の冨手麻妙のいわゆる同門対決。ナタリーバストと言われていたグラマラス なボディを誇る梨紗とAKB48研究生後グラビアアイドルに転身した麻妙もグラドルプロレスの前座として人気のある2人とのタッ グマッチ。『プレシャス・ガールズ』の本当の実力が試される舞台となった)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (試合序盤は姉妹グループに負けてたまるか(?)と言わんばかりに梨紗、そしてAKBプロレスの練習、そしてグラドルプロレスで の経験を生かした麻妙が交互に聖羅を攻めて行った。しかし、篠崎愛や紗綾に大口を叩いた聖羅は必死に耐え続け、反撃のきっかけを 掴もうとしていた。そして、試合開始から15分が経過すると、攻め疲れが見えてきた梨紗と麻妙。そこを見逃さなかったのは桃菜であった。梨紗をキャメルクラッチで絞め上げて、ナタリーバストを観衆に見せつける。梨紗のピンチに麻妙がカットして助けると、今 度は麻妙に狙いを定めた桃菜。リング中央で麻妙をDDTでマットに叩きつけると)鬼頭桃菜>AKBに入っても研究生止まりのあなた相手に負ける事なんて、私の辞書にはありません!!!(と叫ぶと仰向けになった麻妙の右足を両手で掴んで持ち上げると)痛かったら、すぐにギブアップしてもいいですわよ~(と麻妙を挑発するとマットに背中から倒れこみながら麻妙の右膝を両足で挟み込む。 そして、麻妙の踵を抱えるように自分の両手をクラッチし、掴んだ足を自分の方へと引き寄せて麻妙の膝関節を痛めつける。SKEプ ロレスではサブミッションの使い手として知られている桃菜の膝十字固め)ほら~~~、早いうちにギブアップしないと、麻妙ちゃん 、あなたの膝に致命的なダメージを負わせることができますよ~~~(と笑みを浮かべながら麻妙の膝関節を痛めつける桃菜は人気アイドルとは程遠い残酷な笑みを零す)
冨手麻妙&成田梨沙 > (AKBを経験し、現在はグラドルプロレスを主戦場にしているこの二人。ナタリーバストのパワーと冨手のキレの良いプロレスで聖羅を攻め立てていく。しかし、ここは受けるプロレスもできることを見せる聖羅に、ブレーンバスターからのフォールを返された梨沙は明らかに攻め疲れている。そこをすかさずタッチで飛び込んだ桃菜のスライディングキック!ダウンしたところにむっりち下ヒップを落とされてキャメルクラッチ!)梨沙>んぁあああ~~!!!(ナタリーバストをゆさゆさと上下させられながら、引き絞られて声を上げる梨沙!パートナーの悲鳴に助けに入る麻妙であるが、逆に桃菜に捕まってしまう。デビュー戦では聖羅の活躍が目立ったが、今回は見せ場を譲っているのか。)(ガツウゥウ!!!)冨手麻妙>んっぐぅう・・・!!!(DDT!脳天からマットに突き立てられ、くぐもった声を上げる麻妙・・・そこに!)(ビキィ!!)麻妙>ひぐぅう!!??(むっちり感も併せ持つももにゃボディが絡み付き、膝十字固め!股を開かされる恥ずかしい恰好の上に本来動かない方向に膝を捩じられる激痛!「研究生どまり」と下に見られた麻妙は必死に耐えようとするのだが・・・)麻妙>ッノ・・ノー・・ノーギ・・・っぎゃ!!!いぎぃいいい~~!!!・・・っひ!?(自分の髪を掴んで左右にのたうっていたところに、「壊しちゃうぞ♪」とでもいうかのようなアイドルの残酷な笑みを見せつけられる。恐怖に駆られてしまった元AKB研究生は・・・)麻妙>っぎ・・ギブぅ~~~!!ギブアップ!!(マットをバンバン叩きながら、降参してしまう。)
佐藤聖羅&鬼頭桃菜 > (麻妙がギブアップを宣言すると)ゴング>カ~~~~ン!!!カ~~~~~ン!!!カ~~~~~~~ンッ!!!(と鳴り響く。『プレシャス・ガールズ』のグラドルプロレス第2戦も勝利を収め、レフェリーからの勝ち名乗りをアイドルスマイル全開で観客からの声援に応える『プレシャス・ガールズ』。すると、マイクを持った聖羅が)佐藤聖羅>今日はももにゃの凄い所を名古屋から駆けつけてくれたファンのみんな、そしてグラドルプロレスのファンにも見せつけられて、すっごく嬉しいよ!!!(と言うと)でも、私達『プレシャス・ガールズ』はタッグだけじゃない!ってトコをグラドルプロレスのファンの皆さんにも知ってもらいたいな~~~(と次の試合はシングルマッチで戦うと告げた聖羅は)そうね・・・。先週の試合で何もできなかった、2代目ドロリッチガールズの岸明日香ちゃん!!!リベンジの機会を与えてもいいけれど・・・(と今度は明日香とのシングルマッチを誘い出す聖羅)明日香ちゃん、グラドルレスラーの意地を見せたいでしょ?私の対戦要求、受けて立つわよね~(と自慢のバストを前に突き出して明日香を挑発する聖羅)
岸明日香 > (聖羅のフィッシャーマンズバスターでリングに沈んだ明日香は、この聖羅のマイクパフォーマンスを待つまでもなく、グラドルプロレスコミッションへリベンジマッチを要求していたとか。ゆえに、この試合でもリングサイドに姿を現しており、グラビア映えする聖羅の挑発ポーズに憤然と立ち上がる!)岸明日香>望むところよ!タッグで負けたのは悔しいけど・・・シングルなら絶対に負けないわ!佐藤聖羅!二度とそんな口、叩けなくしてあげる!!(2代目ドロリッチガールズに選ばれ、上り調子だったところにあのタッグマッチでの敗北は痛手。しかも見事にスリーカウントを奪われた屈辱にリベンジの炎は燃え盛っている。そして訪れたシングルマッチの試合。赤コーナーには桃菜をセコンドに引き連れた聖羅が入場する一方、先に入場となった青コーナー、岸明日香は他のドロリッチたちのセコンドの申し出を断り、一人で入場。厳しい視線と豊かなG乳で聖羅を睨み付け、ゴングが鳴らされるや猛攻を仕掛けていくのだった。しかし・・・・)
佐藤聖羅 > (入場時に纏っていたSKEの制服コスチュームを脱いだ聖羅。するとグラドルプロレスファンからは)グラドルプロレスファン>おおっ!!!!(と大歓声が沸きあがる。スカイブルーのワンピース水着で覆い隠していた聖羅の体の肉つきが幾多のグラドルレスラーと負けず劣らずの体つきに。噂ではFカップバストと言われていた聖羅であったが、グラドルプロレス特有の肉弾戦に耐えるためにバストのカップをGカップにするなど一段とボリュームアップした肉体を観客に曝け出す。試合開始のゴングが鳴ると、明日香が逆水平チョップで聖羅のGカップバストに突き刺さると)ううっ!!!(と呻き声を上げる聖羅であったが)これが、グラドルプロレスの実力なんですか~~~(と言ってお返しと言わんばかりに明日香のバストに逆水平チョップ!!!その後、聖羅は明日香との力比べにも持ち込むと、一気に明日香をロープ際まで追い込ませる)今日は、本気を出しちゃいますからね~~~(と言った聖羅は明日香に主導権を握らせることなく、試合を進めていく。)
佐藤聖羅 > (明日香との力比べを制した聖羅は、明日香をハンマースルーで反対側のロープに飛ばすと、明日香のバスト目がけてドロップキック。その後もギロチンドロップなどの基本的な技で試合序盤は明日香を追い詰める。試合開始から5分が経過すると)そろそろ体も暖まってきたころだし・・・(と言って明日香を立たせると、明日香の腹部目がけて強烈なスピアー!!!明日香のムチムチボディが一瞬宙を舞うと、激しくマットに叩きつけられた。その後は桃菜ほどまでにはいかないが、キャメルクラッチや逆エビ固めで追い詰めて徐々に明日香のスタミナ、さらに闘争心を削いでいった聖羅。試合開始から10分経過すると)鬼頭桃菜>聖羅~~~。そろそろ決めちゃって~~~~(と聖羅にフィニッシュを迫ると)佐藤聖羅>それじゃ~~~、今日もこの技で決めちゃうよ!!!(とフィニッシュを宣言すると)SKEファン>せぇ~ら!!!決めちゃって~~~~(と答える。ファンの声援を受けた聖羅は明日香の体をフィッシャーマンズスープレックスのクラッチに捕らえ、明日香の体を垂直になるまで持ち上げると)いっくよ~~~~~!!!(と叫んだ聖羅は明日香を抱えたまま背中からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で明日香の体をマットへ叩きつける。グラドルプロレスデビュー戦に続いて聖羅の必殺技のフィッシャーマンズバスターが炸裂。)バーーーンッ!!!!(と激しく叩きつけれられた明日香の上に覆いかぶさると)レフェリー、今日はゆっくりとカウントを取っていいわよ♪(と明日香にとっては屈辱的な言葉を浴びせた聖羅はレフェリーにゆっくりとカウントを取ってもいいと迫る)
岸明日香 > (入場した聖羅が制服を脱ぎ捨てると、そこにはグラビアアイドルプロレス使用に仕上げられてきたGボディが現れる!じゃんけん大会でみせた肉体も夢はグラビアという言葉に恥じないものだが、グラドルプロレスファンをも唸らせる代物。青コーナーに入場させられ、悔しさを噛み締めていた明日香に、この歓声はさらなる屈辱だ。ゴングが鳴らされると猛然と突っ込み、乳肉狙いの逆水平チョップというグラドルプロレスの洗礼を浴びせかけていったのだが。)っこ・・このおお・・・んっぐぅううう~~~・・・・!!!!(逆襲の逆水平に自慢のG乳歪められ、さらに力比べでロープ際に追い込まれる!早くも噴き出る汗に、勝負コスの真っ赤なツーピースが変色していく!そこからさらに攻め立てる聖羅のプロレス、その真価を示す・・・)(ドッゴオオ!!!!!)ぐぼぅおぉお!!!!(スピアータックル!聖羅の肉弾が明日香のボディに突き刺さり、濁った声と空気を吐き出さされながら薙ぎ倒される!そこから、マットに組み敷かれて肉体とプライドをぎりぎりと絞られていく明日香。そして、10分を経過したところで桃菜の声がかかり、ファンとタッグパートナーに笑顔で答えた聖羅が、汗だくの明日香を引き摺り起こしていく!)んぁあああ~~!!!(首と片足をむちっと抱え込まれ、有無も言えずにリフトアップされてしまう!前回の試合のデジャヴ・・・上下逆さの光景を見せつけられた明日香は、そのまま真っ逆さまに叩きつけられていくのだった。)
岸明日香 > (・・・・ッビク)ぅえ・・・(ビクン・・・!)ぁ・・・ぇ・・(大の字にダウンしたグラドルの瞳は何も映していない。指先とフトモモを軽く痙攣させながら、聖羅の自信たっぷり、G乳フォールで組み敷かれてしまう。あわてなくていいからね、とレフェリーにウインクする聖羅のG乳が、明日香乳にみゅにい、と食い込んで優劣を刻みつけて。)「ワン!!!!!・・・・ツウ~~~!!!・・・・・・・・スリぃいい~~!!」ッカンカンカンカンカ~~ン!!!!(ファンと桃菜の声も重なってスリーカウント!試合時間15分足らずの圧勝!岸明日香のリベンジマッチは、惨敗という白黒をつけてしまった。)
佐藤聖羅 > (グラドルプロレスに参戦して3戦目の聖羅。シングルマッチで真の実力が問われていたが、一段とボリュームアップした肉体を曝け出し明日香を返り討ちにした。当初はSKEという事で色眼鏡で見ていたグラドルプロレスファンも、聖羅のファイトに)グラドルプロレスファン>せぇ~ら!!!せぇ~ら!!!(と最早グラドルプロレスでも堂々と戦える実力を自ら証明した聖羅に歓声が沸きあがる。レフェリーとセコンドの桃菜によって勝ち名乗りを受けていると、セコンドに就いていた桃菜が)鬼頭桃菜>せぇ~らばっかり、いい所を持っていかれて・・・。ももにゃもシングルマッチをしたくなっちゃった~~~。明日のももにゃの試合、対戦相手がまだ決まっていないんですけど~~~。ももにゃの相手をしてくださるグラドルの皆さんを今から、募集しま~~~~す!!!(と明日行われる桃菜の試合の相手を今から募集する大胆不敵さ。果たして桃菜のアピールに乗るグラドルレスラーは?)

とっきー > (大胆不敵な試合相手募集は「かかってきなさいよ~♪」といわんばかりの挑発行為!話題の試合とあって会場にはグラドルの姿も散見されるが・・・すぐさま立ち上がってTシャツに包まれた果実を揺らしたのは!)とっきー>わたしが相手してあげるわ!!(ホットパンツにTシャツという夏らしい恰好に包まれたボディ・・・ハロプロ秘蔵のグラビア女王、という呼び名を持つとっきーである。村上友梨との激戦に敗れはしたが、グラドルボディと必殺技のジャーマンスープレックスは健在。結局意識を取り戻さないままにストレッチャーで運び出される明日香と入れ替わりに、リングサイドまで進んでいく。桃菜にしっかりと視線をぶつけながら。)SKEだか何だか知らないけど、好きにできると思わないことね!生意気の罰に、その可愛い顔を泣き顔にしてあげる!
鬼頭桃菜 > (『プレシャス・ガールズ』の実力がどれほどの物か、会場はファンだけでなく、多くのグラドルレスラーが観客席、そして控室で戦況を見ていた。そして、桃菜の大胆な対戦相手募集に反応したのは、かつて友梨のベルトに挑んだとっきー。タイトルマッチでは負けたものの、20代前半のグラドルレスラーではなかなかの実力者。とっきーの名乗りに)グラドルプロレスファン>おお~~~~!!!(と歓声が。今までのグラドルレスラーとは実力が一段と上のとっきーが名乗ると)鬼頭桃菜>とっきーさんが私の相手をしてくださるなんて・・・。とっきーさんと村上友梨さんの試合、映像で見ましたが、まさかとっきーさんが私の相手をしてくださるなんて・・・(と舌を出した桃菜。言葉使いは丁寧であったが、『村上友梨相手に何もできなかったアンタが私の相手?百年早いわ』と内心思った桃菜は)でも、リングに上がったら私は全力であなたを倒しに行きますから!!!(ととっきーを踏み台にしてステップアップすると宣言した桃菜)じゃ~~~~、ファンのみんな、明日の試合をお楽しみにしてね・・・(と言って聖羅と一緒にリングを後にする桃菜。即座にグラドルプロレスマスコミが 『プレシャス・ガールズ 一気にグラドルプロレスの台風の目に?』なる見出しを付けて、聖羅と明日香の戦況、さらに翌日の展望をネットにアップした)
鬼頭桃菜 > (明日香×聖羅戦の翌日のグラドルプロレスのリング。とっきー×鬼頭桃菜のシングルマッチ30分1本勝負が行われている。入場でSKEの制服コスチュームを脱いだ桃菜は名前から来たのか、フリルがついていたピンク色のワンピース水着とピンクのリングシューズを身に纏う。試合開始のゴングが鳴ると)とっきーさん、私にグラドルプロレスの凄さを教えてくださ~い!!!(とある意味とっきーを侮辱するような言葉を投げかけて挑発した桃菜。試合開始後はとっきーが放つ技を敢えて受ける桃菜は)うぐうっ!!!(と呻きながらひたすら耐えているかのよう。しかし、12分が経過し、とっきーが一気に勝負を決めようとムーンサルトプレスを放ったその時、覆いかぶさるとっきーのムチムチボデに、桃菜の両膝がそろえられて剣山のようにとっきーバストを突き刺さる。自慢のバストを膝剣山に突き刺されたとっきーがリング上でもがき苦しむと)私だって、あなたの試合を何度も見て研究しているんですよ!!!(ととっきー対策を十分研究した桃菜はすかさずとっきーの左腕を脇固めで軋ませる)
鬼頭桃菜 > (聖羅がグラドルボディを活かしたパワーや投げ技を得意とする一方、桃菜はサブミッションで相手の関節に悲鳴を上げさせるのを得意としている。脇固めから始まった桃菜の反撃はその後もキャメルクラッチやバタフライロックなど、関節技で確実にダメージを負わせる。やがて25分が経過したところ、尻餅をついたとっきーの背後に体を回り込ませ、右頬の方からとっきーの顔面に右腕を巻きつけると)ただでさえ、不細工なあなたの顔をさらに不細工にしてあげるわよ!!!(とドS全開でとっきーの頭を抱えるように自分の両手をクラッチし、鼻の下にある急所や頬骨を圧迫。桃菜が得意とするフェイスロックが炸裂! !!)苦しかったら、早いうちにギブアップしたほうがいいですよ~~~!!!(とギブを迫る桃菜は嬉々とした表情でとっきーの顔を絞めつけていく)
とっきー > ッな!!??ごぶううう!!!!(「口ほどにもないわね!さっさと決めてあげるわ!」とムーンサルトプレスでトドメをさしに行ったとっきーであるが、まんまと罠にはまってしまったらしい。研究し尽くされていたとっきーボディは桃菜膝に串刺しにされ、リングをのた打ち回ることになった。さらにそこから、桃菜のサブミッション!まず腕から殺されていくとっきーは、絞り上げられてスタミナを奪われ、極められては声を上げさせられてしまう。むっちり可愛いももにゃのプロレスをグラドルプロレスファンに披露されてしまうと、座り込んで呼吸を乱すハロプログラドルレスラーに・・・)っひぐ!!??(桃菜のお気に入りフェイスロックが襲い掛かる!激痛の急所を狙い撃ちにされたとっきーは)っひぎゃ・・!!ぁああ・・・あ・・んくぁあ・・・(足をばたつかせて、涙を零しながらも必死に耐える!しかしじっくりと締め上げてくる桃菜のグラウンドは逃がしてくれず、腕を掴んでいっても外せない。ッミシイ!と頬骨が悲鳴を上げて。)ひぎぃいい・・・・ぎゃぁああ・・・!!!・・・っぎ・・ッギブ・・・ぅ・・・ギブぅうう・・・!(ももにゃの腕をタップしながら、涙のギブアップ。サブミッション責めのあげく、ギブアップを奪われる結果となってしまう。)ッカンカンカンカンカ~~ン!!!!
鬼頭桃菜 > カ~~~ン!!!カ~~~ン!!!カ~~~~~ンッ!!!(とゴングが鳴り響くと)グラドルプロレスファン>うぉ~~~~~!!!(と歓声が沸きあがる。最初はSKEというアイドルユニットから来た子であったので実力がどのくらいの物か色眼鏡で見ていたファンであったが、岸明日香、亜里沙、冨手麻妙、成田梨沙、そしてとっきーとグラドルレスラーを一網打尽にするなどグラドルプロレスでも十分通用する事を目の当たりにしての歓声。レフェリーから勝ち名乗りを受けている桃菜は額から流れる汗を手で拭いながら歓声にこたえる。そして、セコンドに就いていた聖羅も制服を脱ぎだし、スカイブルーのワンピース水着で覆い隠したグラドルボディを観客に曝け出すと、四方のコーナーポストに上がって、観客にアピールをする。そして、リング中央に戻った2人は)鬼頭桃菜>みんな~!!!応援してくれてありがとう!!!(と観客にアピール)でも、グラドルプロレスのみんなに、もっと私達『プレシャス・ガールズ』をもっと知ってもらいたいな(と篠崎愛&紗綾戦前に新たなる試合を要求)佐藤聖羅>そうね・・・。誰かいないのかしら?ま、SKEというアイドルユニットに負けてしまうという屈辱を味わいたくないから、みんな逃げ腰になると思うけれど・・・(と完全にグラドルレスラーを見下す発言をする聖羅。果たして、彼女たちの挑発に乗る子はいるのか?)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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