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ヴァレンティナvsディアヴォルーナ

ヴァレンティナ > ズバゴォオオオ!!!ヒュッ!ズババババァァアア!!!(リング上で華麗に舞う屈強の女子ボクサー、その拳が描く血みどろの地獄絵図に歓声は上がっているが観客たちは切ないため息をつく。鍛え抜かれたマッチョな女子ボクサーの肌はコーヒー色の鮮やかな褐色、整ったそれでいてパーツの一つ一つが強調された妖艶な美貌といいまさしく砂漠の女戦士。対するボクサーもこれまた屈強な肉体を誇っているが、その肌は白磁のような透き通る白、まごうかたなき帝国人だ。交易による経済力で栄え華やかな文化とそれを守る屈強の戦士団を誇る砂漠の民は帝国にとって屈折を感じさせる対象以外の何者でもない。その砂漠の戦士と思しきボクサーに左将軍を勤める屈強の帝国騎士がなす術もなくサンドバックにされている光景は決して心の浮き立つものではない。今や肉の塊と化し容貌の見分けもつかないほど殴られた左将軍は帝国騎士の意地で必死に食い下がってきたがそれも明らかに限界に達していた。痛烈な連打に血反吐を撒き散らしながらロープを突き破り観客席に飛び込んでいった。)カンカンカンカ~~ン!!(鳴り響く鎮魂歌のようなゴングが砂漠の戦士のこの闘技場での何十回目かの勝利を讃える。彼女は今や闘技場のチャンピオンにもっとも近い位置に立つ事になったのだ。)
ディアヴォルーナ > (砂漠の女戦士・ヴァレンティナがいつチャンピオンに挑戦するのか・・・・・異国人であろうと強い女戦士に歓声を上げる人々と、帝国人ならざる強者を屈折した目で見詰めるものとが拮抗するなか、その話題で持ちきりの帝都。その闘技場には帝国の女騎士たちから地方から連れてこられる獣人族まで、さまざまな戦士が登場する。)闘技場支配人>ふむ・・・・・ガリアーラなんて田舎から出てきたのか・・・・ま、レディー・ミノタウルなんて種族は珍しいから受けるかもな。(目の前には、登録に来た地方からの参戦者。粗末なマントに身を包んだ女の頭からは立派な角が生えており、その美貌に関わらず、人間族でないことは明らか。モンスターへの眼差しは到底優しいとはいえない帝都。その前に立つディアヴォルーナは・・・)ディア>・・・・・強いやつとやらせてよ。(一言、注文をつける。すると、目線を上げた支配人は・・・)支配人>生意気なやつだな・・・そうだ・・・・・ヴァレンティナをそろそろチャンピオンとやらせないと観客が納得しないしな。その前にコイツでもぶつけて盛り上げとくか・・・・・・・・(ディアヴォルーナ、帝都の闘技場のデビュー戦が決まった。)
ヴァレンティナ > 「姫さま!次の試合が決まりました!」ナディア、姫と呼ぶなと何度いったら分かる。それで相手はチャンピオン?(ヴァレンティナが砂漠の王国の王女であることはあくまで秘密、一応の友好状態にある帝国に知られれば武者修行が台無しになるというつもりからだが、ただ一人連れてきた侍女のナディアはなかなかそのことに慣れないでいる。そしてわずかに期待の色を浮かべたヴァレンティナは対戦相手の通知を見てすぐに失望の色を浮かべる。)なに、チャンピオンじゃない・・・・。「でも支配人は次の試合に勝ったらチャンピオンに挑戦させると確約しましたから・・。」ちぃ!相手はレディーミノタウロスか・・・。図体だけはでかいみたいだな。まあ、いい。派手にぶったおしてチャンピオンへの花道を飾ろうか。(すでにディアヴォルーナのことはまったく眼中にない。)
ディアヴォルーナ > (そして・・・試合の日が来た。無名のディアヴォルーナとヴァレンティナのカードにチャンピオンに挑戦する前の演出であること見抜く観客たち。前の試合で帝国騎士を叩き潰したことを考えればディアは小物だという印象だが、モンスターということでそういうのもありか・・・という雰囲気。入場が終わり、向かい合う両者。一張羅の粗末なマントを羽織ったディアの姿に・・・)観客>「おいおい・・・・すげえんじゃねえの?」「ほ~~なかなか・・・・」(マントを突き上げる盛り上がりと、モンスターとは思えないその美貌に、観客はひきつけられる。そして、バサッとマントを脱ぎ捨てると・・・)観客>「おおおおおおお・・・・・・・」(息をのむ観客。そのボディーときたら・・・闘技場を装飾する肉体美を大きく強調した女戦士像のよう。じっ・・・と落ち着いた様子でヴァレンティナを見詰めるディア。)
ヴァレンティナ > 「ひ、いえ、ヴァレンティナ様。試合の時間です。もう、二の姫様からの手紙そんなに何度も読んで。」わかっている。(そう言って大事そうに手紙をしまうヴァレンティナ、年の離れた妹からの稚拙だが愛情のこもった手紙は異国で闘うヴァレンティナにとっては大切な心の支えだった。この試合が終わったらなにか土産を買ってあげよう、そんなことを思いながらリングに上がるヴァレンティナ、珍しくわずかに感傷的になった彼女だったが目の前に立ちはだかる対戦相手の姿に一気に戦士の血が目覚める。)バケモノ、覚悟はいいか。(涼しい顔でそう言い放つヴァレンティナだが、ディアの姿にわずかに闘志を刺激されたのは間違いない。黄金色の肌を後ろ髪にまとめ、爆発しそうなほどの肉体を露にする女戦士、布を巻いただけでむき出しに近い超巨大バストに鍛えぬかれたムッチムチの肉体は凄まじいボリュームだ。真紅のグラブを身につけ、打ち合わせながら堂々と向かい合う。)
ディアヴォルーナ > ・・・・・・・ふふん♪初めの獲物がつまんなそうなやつじゃなくて良かったよ。ちょっとは楽しませてくれそうね~?(にいい・・・・と犬歯を剥いて笑みを浮かべるディア。そのいでたちにはどうしても田舎っぽい感じが抜け切らないが、その肉体はオーラのようにウォーミングアップの湯気を上げ、若々しい肉体がビュクビュクと躍動している。革の胸当てはその美爆乳をまったく覆い切れていない。横に下ろしていた豪腕を持ち上げて構えると、粗いなめしの革グローブが野趣を感じさせる。)サンドバッグにしてやる。死ぬ前に命乞いしなよ?
ヴァレンティナ > バカなボクサーだな。相手の実力もわからないのに大口を叩いてると死ぬぞ。たっぷりとその体に教育してやるよ。(ディアの実力差をわきまえない暴言に苦笑いを浮かべるヴァレンティナ、しかしもちろん許す気などない。さすがにレディーミノタウル、体格では屈強の戦士を上回るが観客の誰もがそんなことはまったく気にしていない。第一発しているオーラがまったく段違いなのだ。「砂漠の龍」という異称を送られているヴァレンティナにとってこの試合はほんの余興に過ぎない、ディア以外の誰もがそう思っていた。そしてコーナーで純白のマウスピースを咥えゴングを待つヴァレンティナ、しかしそのグラブの紐がなぜか一本切れてしまう。直すほどのことはないためヴァレンティナはすぐにディアに向き直るが、セコンドのナディアは不吉な予感が駆け抜けるのを感じずにはいられなかった。)
ディアヴォルーナ > ふんっ・・・・・ズバン!!!!!!ズバァアン!!!!!!!!(ヴァレンティナの放つオーラと絶対の自信。観客もそれを追認しているようだ。完全に噛ませ犬の評価を与えられているディアは不満そうに鼻を鳴らすと、勢い良く自分のバストを抱きしめるように体を動かし、バストと豪腕を打ち鳴らす。)わたしは・・・このリングに君臨する・・・・(ぼそ、とつぶやくミノタウル。そして・・・)カーン!!!(ゴングが鳴る。ディアは体格を生かす作戦か、ずいっと重々しく前に出て砂漠の戦士にプレッシャーをかけていく。)
ヴァレンティナ > ほう、プレッシャーを与えるつもりか?しかしこの私には無駄だ!ダダダッ!バスゥ!ボスゥ!ドスゥ!(ヴァレンティナが「砂漠の龍」と恐れられるのは相手を捉えて離さないその龍のアギトのようなテクニックゆえだ。プレッシャーを与えてくるディアを軽くいなすと、そのがら空きのボディーに次々と強打をコンパクトに叩き込んでいく。主にボディー、時にはバストへと突き刺さるパンチに誰もがディアが絶叫を上げてのた打ち回る様を想像する。)
ディアヴォルーナ > お・・・・・ふぐッ・・・んっぐ・・・・・おふッ!(並みのボクサーなら立ちすくむであろうディアの肉体プレッシャー。しかし、ヴァレンティナはその並外れたテクニックを見せ付け、速さだけではない強打を打ち込んで見せる。これにはいかなミノタウルの肉体といえど・・・息を詰まらせるディアであるが?)ムクゥ・・・・ビュク・・・・・ビュクク・・・・・(その肉体はパンチに少しへこまされるが、すぐに・・・復元!打撃への反発に肉が踊る。それは、ウィークポイントのバストも同じ。ムッチムチに張った爆乳は、揺れて・・・)んふふふふ・・・・・さすがのパンチね・・・・(ディアは落ち着いたもの。しっかりとガードを崩さない。さらに大胆に一歩間合いを詰めたかと思うと・・・)ゴウゥッ!!!・・ズバアッ!!!(基本中の基本である左ジャブを正確無比に打ってみせる!ただの力馬鹿ではないのか?)
ヴァレンティナ > ほらほら、さっきまでの軽口はどうした?うん・・!?(一気にディアを滅多打ちにするヴァレンティナ、調子よくパンチを決め続けていたが次第に打撃の感触が変わってくる。)なに?なんだこの体は?は、ごぶっ、ぶふぅ!(打撃の手ごたえが失せ、逆に拳にジンと重い感触が残り次第に拳が震えだす。数々のボクサーと闘ってきたヴァレンティナにも初めての体験に、そのパンチが鈍る。そこへすかさず切り込むディアヴォルーナの鋭いジャブに端正な顔が歪み唾液が飛び散る。反撃に出ようとヴァレンティナが踏み込んだときには既にディアは防御の構えに戻っておりまったく隙を見せない、驚くほどのテクニックを見せ付けられて一瞬戸惑うヴァレンティナ。)こ、こいつボクシングができるのか!?い、いや、そんなはずはない。デビュー戦のボクサーのパンチを私が喰らうなんてまぐれに決まっている。ダッ!ズババアン!!ズバスゥウウ!!(ガードを構えているディアを崩そうとその上から強烈なパンチを踏み込んで叩き込む。)
ディアヴォルーナ > あん?ちょっと・・・・・ガツウウ!!!・・ドガァ!!!(鮮やかな左ジャブからしっかりしたガードを見せるディア。その肉体に似合わぬフットワークと動きの切れをみせたレディーミノタウルは、巨大な打撃力を生むヴァレンティナの強打を全身の肉体で吸収しながら、ガードの間から睨む。ビンビンに震える肉体・・・普通なら、ガードが崩れるほど。)オマエ。あたしを舐めすぎ・・・・・ヒュ・・・ズバンッ!!!・・・ガガッ!!!・・・バグッ!!!・・・ズバンッ!!(初めのプレッシャーをかけた重々しさからは想像もできないディアのフットワーク。タンタンッ・・と軽快に踏まれたかと思うと、信じられないスピードでヒット・アンド・アウェイで左ジャブを顔面に当てていく。「砂漠の龍」のパンチはガードされ、射程外に逃げられ、時に命中して肉体に吸収される・・・)
ヴァレンティナ > ぐぅ!くっ!(必殺の強打を確実にガードされ汗を飛び散らせるヴァレンティナ、その顔にわずかだがあせりの色が見える。観客はいつディアが倒れるか期待しているのにまったくびくともしないその姿に次第にざわめきだしている。)ぶっ!ぶぶっ!ビュン!くそっ!ぶぼぉ!はあはあ!(そして次々炸裂する左ジャブ、玄人の観客は気づき始めていた。翻弄されている、あの「砂漠の龍」がデビュー戦のレディーミノタウルに翻弄されているということに。さらに注意深く観察すればヴァレンティナの端正な顔が見る見る腫れあがっていっていることに気づいたかもしれない。)このやろう!ちょこまかと!バスゥ!ドバスゥ!(ここでヴァレンティナは態勢を立て直すべきだった、しかしチャンピオンへの試合のほうに思いが行ってしまっていて強引な攻勢をとめることはできなかった。しかしそれでも冷静にボディーで足を止めてアッパーを叩き込むという戦術を取っているのは彼女のボクシングセンスの素晴らしさだろう。)
ディアヴォルーナ > んふ・・・どうしたの・・・・おぐっ!!・・んぶ!(強打をガードされて少しづつジャブを当てられる・・・それを体格で勝るモンスターにやられるというありえないシチュエーションが褐色の戦士を熱くしたか?ボディーを打ち込んでアッパー狙いという体に染み付いたパターンを守るものの、逆を言えばボディーに執着を見せてしまうヴァレンティナ。その拳は赤い弾丸となって突き刺さり、肉をへこませ、黒のマウスピースをかんだディアの口から唾液を漏れさせる・・・が?)ムクゥゥ・・・・んふうう・・・もらった!!!ビュゴウウウ!!!!(気付くと、ボディーを叩き込んだヴァレンティナの前にはレディーミノタウルの肉体が聳え立つように存在しており、ボディーでへこんだ肉を盛り上げる。と同時に、懐に入ってきた相手にハンマーを振り下ろすような・・・ディアのフック!)バッグウウウウ!!!!!!(フォローで・・・・)グワシャ!!!!(ヴァレンティナのバストに炸裂するフック!!!)
ヴァレンティナ > な、なに!?ボディーを抉られて地獄の苦しみのはずだろうに・・・き、利いてないのか!?(渾身のパンチで抉った腹筋がいともたやすく回復する様に驚愕の色を隠せないヴァレンティナそしてたちはがかる巨大な牝牛の姿に背中を一筋の冷や汗が流れ落ちる。10歳のときから初めたボクシングでヴァレンティナは始めて恐怖を感じたのだ。)げ、げぶらぁああ!!!!ボチュン!!(ヴァレンティナの頬がありえないほど抉られ、その端正な顔立ちが激しく歪む。純白のマウスピースはその衝撃に耐えられずひしゃげ唾液にゼリーのように包まれながら宙を舞う。)はばぁ・・あぐふぅうう!!!かはっ!(続くフォローのバストフックにヴァレンティナは思わず艶かしい吐息を漏らしてしまう。王国の後継者として今までの人生を武道とボクシングに全て注ぎ込んできたヴァレンティナはその美貌にもかかわらず男性経験はない。そこへぶち込まれたバストへの一撃にあえぐような吐息を漏らし、トランクスの股間が湿りだす。)
ディアヴォルーナ > キクよ。アンタのパンチ・・・でも・・・・・(ディアの放った豪打に打ち据えられる姫。その姫を見下ろしてにい・・・・と笑ったミノタウルは、ギュグ・・・と拳を握って次の打撃を用意する。そして・・・)あたしに膝を突かせるほどじゃないねっ!!ズバンッ!!!バンバンバンバンッ!!!(そう吼えると、ジャブを連打!もちろん、一発一発はさっきのフックほどではないが、こんどはヴァレンティナのガードを崩そうという勢いの攻撃的な連打だ。そして・・・)フン!!!ゴウウウ!!!(意識を上に集中させておいて、ボディー。)
ヴァレンティナ > ぶぶぶっ!ぐばぁああ!!!な、なんて・・・がぶぅ!ジャブ・・ごばぁ!・・・まるで・・・ぐああ!!・・・鋼鉄の弾丸みたい・・・腕が、腕がへし折れそう!(ディアのジャブとは思えない重い、とてつもなく重いパンチにヴァレンティナは必死にガードをするが、丸太のような腕も激しく揺れ時折パンチがガードを突き抜ける。完全に防戦一方のヴァレンティナにボディーへ注意をまわすことなどとても不可能。そしてディアの恐るべきボディーブローが炸裂する。)はっ・・ごぶるぅううう!!!!ぶっ・・ぶっ・・ぶぅうううう!!!(たくましい腹筋が易々と陥没し拳が見えなくなるほど抉りこまれる。逆流してくる液体にヴァレンティナの頬がパンパンに膨れ上がる。天を仰ぎ必死に耐えるヴァレンティナ、その頬がプルプルと震える。)
ディアヴォルーナ > フフン♪しっかり腹に力入れなよ・・・・・・・(嵐のような攻撃の前にじわじわと崩され、とうとう強烈なボディーを受けてしまった砂漠の姫。こんな醜態を晒すのは真面目手かもしれない・・・しかも、どこの馬の骨とも知れないデビュー戦の獣人に。)さあ・・・・楽しませて・・・・・「カーン!!!!」(獣の笑みを浮かべるディアがさらに襲いかかろうとしたその瞬間。ゴングが鳴らされる。第1ラウンド終了だ。)
ヴァレンティナ > (ゴングに救われたヴァレンティナ、しかしいまだ観客の多くはディアが善戦したとしか思っていない。次のラウンドはヴァレンティナの反撃が待っているだろうと思い久々の見ごたえのある試合に興奮している。口元をグラブで押さえながらヴァレンティナは重い足取りでコーナーへ戻る。)(ナディア)ヴァ、ヴァレンティナ様!(ヴァレンティナ)ナ、ナディア、ば・・バケツを・・。はあはあ・・ごぶええええ・・・・げぼをおおおお!!!!(セコンドの差し出したバケツに顔を突っ込み激しく血反吐を嘔吐するヴァレンティナ、ナディアは主人の受けたあまりに深いダメージに言葉を失う。ようやく吐き終えたヴァレンティナはナディアに抱きかかえられて椅子に座る。)な、なんてパワーなんだ。でも、心配するな。私のボディーはあれぐらいじゃ貫けない。(心配そうなナディアにそう言ってわずかに引きつった笑みを見せるヴァレンティナ、その腹筋はいまだ波打ちビュクビュクと震えている。)
ディアヴォルーナ > んふふふ・・・・・グイ!ゴキュ・・ゴキュ・・・・・んっぐふううう・・バッシャアア!!(セコンドもついていないディアのコーナー。おいてあった甕から水を飲み、残りを頭からかぶる。飛び散る水滴と健康的な汗。観客はいまだディアはただの「格下」。いい試合をするモンスターと見ているようだが、ディア自身はもはやそれを気にしていない様子。)くっふうううう・・・・・ふふふ・・・・・たぁのしいね~~♪(ズン・・・とコーナーにもたれながら、不敵な笑みを浮かべる。その瞳は、この闘技場を支配する野望にぎらついているようで、そんな覇気に反応するように肉体もビュクビュクとと躍動する。)
ヴァレンティナ > (ナディアが拾ってきた純白のマウスピースを咥え、ゆっくりと立ち上がるヴァレンティナ、先ほどフックを受けた左頬が膨れ上がり視界をわずかにゆがめているが、肉の詰まった褐色の体は健在、汗でぬらぬらと光る武神のような堂々とした姿を誇っている。)馬鹿力め。だが、ボクシングはパワー・スピード・テクニック、その三者が揃わなければ勝てないってことをこのラウンドでたっぷりと教えてやる!バスバスゥ!(真紅の拳を打ち合わせ闘気を湯気のように噴出させながらディアを睨みつける。10年以上王国の後継者として鍛錬してきたボクシングでデビュー戦のミノタウルに負けるわけには絶対に行かないのだ。)カーーン!(第2ラウンド開始のゴングが鳴る。ヴァレンティナはステップを踏みながらじりじりとディアに近づいていく。)
ディアヴォルーナ > ハン・・・・・(第一ラウンドのときとは違い、こっちを睨みつけてくるヴァレンティナの態度に自分を相手と認識したことを感じるディア。しかし、まだまだ「対等の」相手だと思っていないかのようなヴァレンティナの継承者としてのプライドも隠されていない。ディアはそのモンスターらしからぬ美貌で鼻を鳴らし、姫と同じように細かくステップを刻みながら距離を詰めていく。勢いに乗って突進するのではないかと言うイメージを裏切り、その美爆乳を揺らしながら、段々と射程距離に入っていく。そして・・・・)ゴウッ!!・・・・ズバッ!!!・・・バン!!・・ビシイ!!!!(射程に入るや、ジャブ。射程距離は体格で勝るディアのほうがわずかに長いようだ。それを利用したアウトボクシングを展開するミmタウル・・・これまたイメージを裏切り、ヴァレンティナの「馬鹿力」という悪態への意趣返しのようなディアの戦法。懐に入ろうとすると、射程が長く正確なストレートふがそれを阻み、細かく刻むジャブがヴァレンティナを削る・・・)
ヴァレンティナ > まさかアウトボクシングでもするきか?ふん、いいさ、そんな付け焼刃粉砕してやる。(ヴァレンティナは拳を前にそろえ低い姿勢をとりじりじりと間合いを計り懐に飛び込んで連打で倒すピーカブースタイルを取る。ディアのアウトボクシングをスピードとパワーで粉砕しようという作戦。)ダダダッ!ビュゥ!バシュゥ!(ジャブの雨をかいくぐりコンビネーションを振るうヴァレンティナ、並外れたスピードと積み上げられたテクニックゆえなせる業だ。しかし、ディアはヴァレンティナが今まで対戦してきたボクサーとはまったくの別物だった。正確無比なジャブがヴァレンティナの突進を弱め、鋭いストレートが懐に飛び込もうとしたヴァレンティナを打つ。強烈なその一撃に顔面を歪めながらもコンビネーションを打ち込むヴァレンティナのガッツとテクニックはたいしたものだが、そんなパンチが炸裂するわけも無く空を切り、下がり際にしたたかにジャブをもらい端正な顔を腫れ上がらせていく。)はばぁ・・ぶはぁ・・つ、掴まえられない!?ぐぶぅ!!!
ディアヴォルーナ > (まさかモンスターにテクニックでやられるなどとは想像もできないヴァレンティナ。ディアのアウトボクシングを完全に粉砕すべくピーカブースタイルを採用するものの、ミノタウルの鋭い動きと突き放すパンチの前にコンビネーションを空振りさせられてしまう。スタイルの良いディアの肢体は抜群のキレで軸をずらし、ステップが反応する。)んっふ・・・・・バシイッ!!!!(勢いを殺されて後退するヴァレンティナにきれいなジャブを入れ、姫の顔の歪みを笑うミノタウル。立ち上る汗がオーラのよう・・・・そのオーラは徐々に、帝国騎士すら叩き潰す砂漠の女戦士のオーラを侵食して行っている。)どうしたの?そんなパンチじゃ当たらないって・・・・このまますり潰してやるか?態度だけでかいんだよ。チビ。(ディアの放つ挑発は、パンチ同様、姫にとってはぶつけられたこともないようなものだろう。にやりと不敵に笑うと、さらに射程外からのジャブ、ジャブ、ストレート。一歩踏み込んでも迎撃のストレート。さらに執拗に追いすがるジャブ!)ビシイ!!・・ズバン!!・・バゴ!・・・・バシィ!!(じわじわと大きくなる打撃音は、ヴァレンティナが逆に捕まりだしていることを示している。)
ヴァレンティナ > ぶぶっ!ごばぁ!!ぶへぇえ!!はあはあ・・・このぉ!ブゥン!!バゴォ!ぐがぁあ!!!(次第にヴァレンティナの鋭鋒が鈍り、炸裂するのは全てディアヴォルーナのパンチに代わって行っていた。ヴァレンティナの端正な顔が歪み、重いジャブに左目はパンパンに腫れあがって塞がり鼻血が飛び散り、マウスピースが赤く染まっていく。観客も次第に「砂漠の龍」がデビュー戦のミノタウルに翻弄され打ちのめされていっていることに気づきだしていた。)チビだと!この牛女がぁあ!!バゴォ!ボコォ!(ディアの無礼な挑発にヴァレンティナの怒りの一撃がバストにボディーに炸裂するが、拳が激しくしびれるだけ。さらには無理な反撃に体勢が崩れたのを見逃さず放たれる豪打にさらにヴァレンティナの血しぶきが上がる。ステップを踏む足も次第に重くなっていく。)「はあはあ・・・悔しいけど、こいつは本物だ。こんなに、こんなに強いボクサーがいたなんて。」(内心ヴァレンティナもディアのけた外れの強さを認め始めていた。)
ディアヴォルーナ > おぶ!・・ふぐッ・・・・・んふうう・・・・バキイ!!!(怒りの反撃に息を詰まらせるディアであるが、直後、黒いマウスピースをむき出しにしてにいい・・・と笑って反撃するミノタウル。ディアのミノタウルにじわじわとすり潰されていく砂漠の戦士。その血が一滴、また一滴とリングを彩り始める。)牛女ぁ???・・・ビュ!!・・ボグウウ!!!それは無駄に乳のでかい人間の雌のことでしょ?・・・・ビシイビシイ!!!・・・オマエみたいな!バグウウ!!!(そして、地獄のアウトボクシングにまた一つ、違う地獄が追加される。ヴァレンティナの立派なバストに、強烈に食い込む黒い弾丸。処女にはきつすぎる打撃か・・・・)
ヴァレンティナ > ぬぐぅう!!ごはぁあ!!(ディアの殺人パンチを浴び続けヴァレンティナの足はもはやほとんど動かない。翻弄され血反吐を撒き散らすヴァレンティナ、しかし足を止めながらも必死に打ち返し崩れない。だが、そんなヴァレンティナに襲い掛かる残酷な打撃。)・・くふぅう!!・・・・んぅんん!!(丸々とした豊かな乳球に叩き込まれる黒い弾丸にヴァレンティナは眼を見張る。強烈な一撃に息が詰まり、嗚咽を漏らしそうになるのを必死にこらえるヴァレンティナ。しかし体は正直でバスとは歪むたびに紅く染まり、乳首がピンとそそり立ち苦しそうにヒクヒクと震える。股間がぐっしょりとぬれたくましいぶっとい太ももに愛液が一筋二筋垂れだす。バストもまたねっとりと濡れディアの拳には白い糸が引き出す。)ぅあ・・あ・・ふぅ・・・み・・醜いぞ・・ウシ女・・・美しい・・はあはあ・・・私に対する嫉妬か?(息も絶え絶えにようやくそう言うヴァレンティナだがわずかに顔に垂れる前髪がかもし出す凄愴だが高貴な美しさは確かに犯しがたい気品をかもし出している。)
ディアヴォルーナ > はあん???(足が止まってしまったものの、まだ崩れない「砂漠の龍」。その美貌といまだ折れない心がディアに挑発の言葉を投げかける。それを聞いたディアは、ピクン・・・と眉を歪ませて・・・)ッダ!!!・・・ギュウゥ!!!!(アウトボクシングですり潰すスタイルから一転。いきなり、ヴァレンティナにクリンチ!普通は打ち込まれたときの防御であるが・・・)あたしの打撃で感じちゃってる奴がよく言うよ・・・・乳首おったてて・・・股間まで濡らして?気付かないとでも思ったの???ギュグウウウウ・・・・(凄まじい腕力で姫を抱きしめるディア。わかっていてバストを打っていたことを示すと同時に、密着する肉体・・・ムッチムチの腹筋が触れ合い、バストが歪めあい、めり込みあう。すると・・・)ズムウウウウ・・・・(ミノタウルの肉が・・・美しい獣の肉体が、褐色の姫の肉体に食い込んでいく・・・・打ち据えられても美しさを保っている姫の顔に対し、ディアの汗に湿った表情は、凄みと野生を感じさせる・・・)
ヴァレンティナ > はうぅ!な・・なにをする!!!パスッパスゥ!(突然抱きしめられて激しく抗うヴァレンティナ、しかしその体格差は大人と子供。いくらグラブでそのたくましすぎる背中を叩いてもびくともしない。生まれてはじめて屈強のボクサーに抱きしめられ頬を朱に染めるヴァレンティナ。)うふぅ・・・はあはあ・・・お、お前に感じたわけではない!(途切れ途切れに言い返すヴァレンティナ、しかしその吐息は熱い。クリンチとは名ばかりに凄まじい肉体に陵辱されながらも必死に口を噛み締め吐息を漏らさぬよう努めるが切ない声を何度かもらしてしまう。)
ディアヴォルーナ > ふうん・・・・だった今から!グイ・・・・ズパアンン!!!!(抗うヴァレンティナに対し、少しだけ体を離してから肉体を打ちつけるディアヴォルーナ。腹筋、バスト、そして股間、とディアに感じさせられていることを否定しようとするヴァレンティナにその圧倒的な肉体を思い知らせていく。)たっぷり感じさせてやるよ・・・・・くふふふふ・・・・・(こはあ・・・と吹きかける息とむせ返るような雌の匂い。フェロモンを含んだその匂いとあいまって、ディアは妖艶な笑みを浮かべる。田舎っぽさが抜け切らなかったディアは、リングの上でその本性に磨きがかかって行く・・・それも、相手であるヴァレンティナが強く、美しいからこそかもしれないが?)バウウン!!!!・・フン!!バゴオオオ!!!ズドオオ!!!(予告どおり・・とばかりにクリンチ?を勢い良く解くと、跳ねる褐色のバストにフック!しっかり左右にぶち込んだディアは、ニヤリと笑う。)ほおらほおら・・・乳ばっかり気にしてんじゃないよ!ほら・・・ズバン!!!!バゴオオ!!!打ち合おうかああ???(ワンツーストレート!ますます鋭くなるディアは、今度は射程外に出ずにその肉体を見せ付け、打ち合いを提示する!)
ヴァレンティナ > (野趣あふれるディアヴォルーナの肉体に抱きしめられたうぶな姫は体の芯から湧き上がる熱い思いに身もだえする。全身をじっとりと汗とそれ以外の液体で濡らしたヴァレンティナにはディアの濃い汗の香りにむせ返りそうになりながら、クリンチを解き放たれて一瞬切ない表情を垣間見せる。)はうぅうう!!!・・はあはあ・・・つぅぁぁああ!!!ビチュビチュ!(左右のバストへのフックに声にならない絶叫を上げるとディアの黒いグラブが白く染まってしまっている。思わず内股になったところへ鋭いワンツーで血反吐をまた撒き散らす。その先には堂々とそそり立つディアの究極のボディ、ヴァレンティナは完全に魅了されてしまっていた。)はあはあ・・・の、望むところよ。打ち合ってやろうじゃない!(パワーとスピードでは完全に凌駕されているヴァレンティナ、結い一拮抗できるのはテクニックだけ。だからアウトボクシングに徹すれば勝てないまでもまだまだいい勝負はできるはず。しかし砂漠の戦士の誇りとディアへの憧れや熱い思いが彼女に全てを捨てての危険な打ち合いを選ばせる。)ぉらぁあ!!!バゴォオ!!(先制の一撃は強烈なフック。)
ディアヴォルーナ > (初めはディアの挑戦といった雰囲気が強かったこの試合であるが、ヴァレンティナの活躍を知る観客の目から見ても、互角の打ち合い、になだれ込んでいく。アウトボクシングでヴァレンティナを翻弄したディア。そのほとんど打たれていない顔からして、どちらが終始優勢であるか知れるが・・・)そうそう・・・・・来い来い来いッ!!!ぶぐはああああ!!!!!(褐色の戦士の一撃が、レディーミノタウルの顔面を打ち抜く!歪む獣人の美貌・・・・・)ぷぐふうう・・・やるじゃん!!!!バゴオオン!!ボグウウ!!!・・・ふぶぐうう!!!おぶうう!!・・・んっふふふ・・・・・ガッゴオオ!!ドグウウ!!!!(その後は・・・ディアはノーガードで打ち合いに望む。まるでヴァレンティナのパンチを浴びることを喜ぶかのように肉体をビュクつかせる。突き刺さる真紅の弾丸はもちろん強烈。ディアの表情は歪んでいき、時にマウスピースが盛り上がる。ただし・・・・)グワシャ!!!!んっふううう・・・・バグウウ!!!!(ヴァレンティナの顔面に、腹部に、そして乳房に!ミノタウルの豪打がぶち込まれていく。)
ヴァレンティナ > ぶぐぅう!!!!ぶはは・・はあ・・・『砂漠の龍』は伊達じゃないぞ!らぁああ!!!バスゥウ!!(ディアの言葉に一瞬笑みを浮かべるヴァレンティナ、それはディアの実力を完璧に認めたこと、そして彼女と打ち合えることを喜んでいることを意味した。そして繰り広げられるレディーミノタウルと砂漠の戦士の壮絶な打ち合いに観客たちは心を奪われ食い入るように見つめて私語も無い。二人の闘士の肉を打つ激しい打撃音だけが広いコロセウムを支配していた。)ぐぼらぁあ!ガスゥウウ!!ぶべらぁあ!!!はあはあ・・・まだまだぁ!!!ズドン!ズドバスゥウウ!!(壮絶な打ち合いはしかし、打撃力の違いを如実に浮かび上がらせていった。ヴァレンティナの美しい顔は饅頭のようにパンパンに腫れあがって行き、同じく膨れ上がったんバストは噴出したミルクで白く染まっている。いつしかヴァレンティナの手数が減っていく。)
ディアヴォルーナ > おごぶっ!!!!ふんぶううう!!!!(ボディーを抉り上げるような女戦士の一撃にマウスピースが盛り上がり、ぶち込まれたストレートがぶしゅ!と血混じりの唾液を噴き上げさせる。肉の陥没は深くなり、戻りは確実に遅くなっているが・・・)ふぶうう・・・・・・「砂漠の龍」!ビュゴウウウ!!!ドグシュウウウ!!!!(反撃は強烈きわまるバスト潰しのストレートパンチ。すでに先走っていた姫のミルクが黒いグローブの間から噴出す。)初の獲物として申し分ないね・・・・くふふふ・・・・グワシャああ!!!バッゴオオオ!!!!!・・・ごぶううう!!・・・・グシャア!!!ズガアア!!!ほらほら!!どうした!?手が震えてきたんじゃないのォ??バグシャアア!!!(飛び散るヴァレンティナのミルクを浴びたディア。その美爆乳はいまだ健在で、褐色の戦士のパンチにも良く耐え、ブルンブルンと豪快に揺れ動いている。壮絶な打ち合い・・・しかし、徐々に手数を減らしていくヴァレンティナには、堰を切ったようにミノタウルのパンチが殺到してゆき、血反吐とミルクを噴出させる。)ほおおおおら!!!お次はボディーだよ!しっかり力いれな!!ゴウウウ!!!ドッゴオオ!!!!(予告してから打ち込むディア。すると当然ヴァレンティナが腹筋に力を入れてしっかり防ぐが・・・)フン!!!!粉砕してやるよ!!!ビュゴウウ!!!ドボッゴオオォ!!!!うるああ!!!ズドゴオオオオ!!!!!(連発のボディーブロー!)
ヴァレンティナ > (いつしかディアの一方的なサンドバッグショーに変わっていったリング上、それまで静かに試合のなり行きを見つめていた観客たちから吐息が漏れざわめきだす。そう、無敵といわれた『砂漠の龍』がついにレディーミノタウルに捉えられたのだ。)ぬはあ!!ぐばああ!!はあはあ!!ぬぐぅうう!!はあはあ・・・・耐えろ・・耐えるんだぁああ!ごぶぅうう!!・・あうううう!!!・・・きゃふうう!!(絶望的な戦況にも闘志を失うまいとするヴァレンティナだが、バストへの攻撃もあいまって腰が砕けていく。そこへ言い放つボディーブロー宣言。)はあはあ・・・鍛えぬいたこの腹筋がやぶれるものかあ!!!ふんん!!!・・ぐううんん!!!はあはあ・・・ぐぶううう!!!・・・ぬはあはあ・・・。(ディアのボディーに歯を食いしばって耐えるヴァレンティナ、しかし鋼鉄と化したその腹筋を容赦なく打ち据える漆黒の弾丸に肉の瘤がどんどんすりつぶされていく。一つ一つ・・また一つと。)はうううううう!!!だ・・・だめ・・・突き破られる・・・げっぼおおお!!!!!(ついに打ち抜かれる鋼鉄の腹筋、最後の一撃がヴァレンティナの腹筋を貫き、拳が見えなくなるまで突き刺さってヴァレンティナを浮き上がらせる。内臓がぶちぶちと押しつぶされる音と共にトランクスの股間が血に染まり、ディアの肩越しに血反吐をぶちまける。)
ディアヴォルーナ > んふふふふふふ・・・・・・・ゴギュ・・・・・・ググググ・・・・・(バストを殴られて噴乳の快感に鳴き声まで上げさせられたヴァレンティナ。そして、ついにぶち破られた「砂漠の龍」の腹筋!しかも、力を入れて万全の防御力で向かったにもかかわらずである。メキメキと肉を破壊し、さらに・・・・そのまま串刺しで持ち上げる。破壊の感触がディアの拳に伝わり、ミノタウルは、にまあ・・・と笑う。ヴァレンティナの背中は無傷で、浮き上がった背筋は美しい・・・・・)いいね・・・・いい殴り心地・・・・・んくふふふふ・・・・・・(Sの快楽を味わっていると・・・・)「カーン!!!!」(ここでゴング。ディアはゆっくりとヴァレンティナのコーナーに歩いていくと、串刺しで持ち上げたヴァレンティナをそこで放り出していく。)
ヴァレンティナ > ぐああ・・・ああ・・・げぼぉ・・・。(ナディア)姫様!!!(思わず叫んで駆け寄るナディア、壮絶な第2ラウンドを戦い抜いたヴァレンティナは目もほとんど見えずキャンバスを這いずっている。血みどろ乳みどろの主人を一生懸命抱き上げ椅子に座らせる。)(ナディア)き、棄権しましょう!これ以上続けたら殺されちゃいます!(ナディアの言葉がまったく大げさでないほどヴァレンティナは打ち据えられていた。両目はほとんど塞がり、バストは穴だらけ、ボディーも完全に破壊されている。今、椅子に座らせても体を支えることができずすぐに横に落ちそうになる。)はあはあ・・・・ブチン!・・・・ナ、ナディア・・・こ、これを妹に・・ソフィアに・・・。(首から引きちぎったのは王国を出るときに身につけてきた砂漠に住む虎の牙の首飾りだった。)(ナディア)こ、これは姫様の大事なものではないですか!(ヴァレンティナ)はあはあ・・・あいつは・・・ディ、ディアヴォルーナは強い。とてつもなく強い。悔しいけれどスピードもパワーもテクニックもすべて敵わない。たぶん次のラウンド私は持たないだろう。だから、ソフィアにそれを形見に渡して・・・はあはあ・・・姉さんは最後まで雄雄しく闘ったって。
ディアヴォルーナ > んふうううう・・・んふうううう・・・・・くふふふふ・・・・・・(ドッサ!!!とコーナーの椅子に腰を下ろすと、悠然と相手のコーナーを見詰めるディアヴォルーナ。その姿には試合前とは比べ物にならないオーラが立ち上る。まるでヴァレンティナのオーラを吸収したかのようだ。そのぶっとい腕はピクついてまだ殴り足りない、といわんばかりで、上下する盛り上がったバストが興奮して上を向く。)
ヴァレンティナ > (わずかに開いた左目から一筋の涙が流れる。激しい闘いでズタボロになったボクシンググローブを見つめるヴァレンティナ、まるでそれが今の自分のようだった。ボクシンググローブ一組だけを持って王国を飛び出し、拳で身を立てる夢、まだそれは捨てていない。)はあはあ・・・ぐおおおお!!!(ロープを掴んで必死に体を持ち上げるヴァレンティナ、その肉体はズタボロだというのに神々しく美しい。)ま、マウスピースをちょうだい。むが・・・むぐうううう!!(ディアのパンチで変形したマウスピースを口に何とか押し込んでもらい。ゴングを待つ。ナディアは横で泣きじゃくっている。)はあはあ・・・行くぞ!ディアヴォルーナ!
ディアヴォルーナ > あっはあああ・・・・・・まだやる気みたいでうれしいわ・・・・バスウウン!!!!ズバスウウウン!!!!!(ヴァレンティナから向けられる闘気に、獣の笑みで答えるディア。立ち上がると粗末なグローブに包まれた拳を打ち合わせ、凄まじい拳圧を発する。そして・・・・)「カーン!!!」(第3ラウンド開始!)ズン・・・・ズン!・・・・ズン!!・・・・ズン!!!・・・ぶち壊す・・・・・んふふふふ・・・・・・・ズン!!!!(凄まじいプレッシャーを加えながら、ヴァレンティナに歩み寄っていくディア。)
ヴァレンティナ > はあはあ・・・く、来る!(わずかに残った視界いっぱいに広がるディアの巨体、それが地響きを上げて近づいてくる様にヴァレンティナは生まれて始めて本当の恐怖を感じた。勝てない、絶対に勝てない。そう本能が告げている。しかしそのことを認めるにはヴァレンティナは強く、今まで勝ちすぎていた。生まれてはじめてであった自分よりはるかに強いボクサーに対してヴァレンティナがとった行動は命を賭けて挑むことだった。)う、うおおおお!!!(接近するディアのバストに思いっきりのストレートを叩き込む。)スババァァンンン!!!
ディアヴォルーナ > ふむぐうううう!!!!!(凄まじい衝撃音とともに命を懸けたヴァレンティナの一撃が炸裂!すると・・・・ディアのバストが!むくりと興奮で持ち上がった美しい爆乳に・・・・褐色の戦士の拳がめり込む!これには、ディアも目を剥いた・・・)ん・・・んふぅうう・・・ん・・・・ググ・・・・グ・・・(バストへの打撃にディアも感じたか?頬を染め、声を漏らす。なんともいえない色気だが・・・バストが・・乳肉が・・・持ち上がる?そのムチムチの乳肉ときたら・・・・)い・・・イイ・・・いいパンチ・・・今日ここで壊すのが惜しいくらい・・・・・ぶるううんん!!!!(そうつぶやくと、美爆乳を振るってめり込んでいたヴァレンティナの拳を振り払う。戻らないへこみは砂漠の女戦士の強さの証。しかし・・・・・)お・か・え・しいいい!!!!うるうううああああ!!!!!!ドグワッシャアアアアアア!!!!!(ディアから、バストへのストレートが返される。空気を切り裂き、唸りを上げてインパクト。)
ヴァレンティナ > はあはあ・・・凄い弾力・・・おかしくなりそう。(ディアのバストの感触に興奮してあえぐヴァレンティナ、しかし拳はさらに強い弾力に押し返される。)くはっ!はっ!?あ・・・ああ・・・・んぅぅうう・・うう・・・あはぁああ!!!!!!ビクビクブシュゥウウ!!!!(ディアの強烈ストレートに乳芯まで打ちぬかれたヴァレンティナ、乳首が折れ濃い、とてつもなく濃いミルクが噴水となって吹き上がる。)あはあううう!!!た、たまんない・・・おかしくなっちゃうぅうう!!!(たまらずディアに抱きつきバストを押し付けるヴァレンティナ、腰も激しく振ってよがり狂う。)
ディアヴォルーナ > あっははははははは♪ビシャ!!!ブシュアアア!!!ブシュ!!!(ディアに浴びせられる褐色の戦士のミルク!純白のそれはディアを濡らし、その濡れた肉体に抱きついて腰を振る砂漠の国のボクサー。その姿に観客は興奮し、ディアも楽しげな笑い声を上げる。)クリンチ?「砂漠の龍」さん・・・・・ドボゴオオ!!!!メリメリイイ・・・・(クリンチには、脇腹へのパンチ。セオリーどおりといえばセオリーどおりだが、第二ラウンドの最後で腹筋を破壊されたヴァレンティナにはきつすぎる。拳がめり込んでしまう。)ほらほらほら!!!・・・ズボゴオオオオォ!!!!(クリンチを振り払ったディアは、ご丁寧にさっき打ち抜いた方とは逆の乳房を抉る。凄まじい苦痛とともに快感の激流が流れ込む。よたよた・・と腰砕けに後退すると・・・・)ほらぁ・・・あたしのデビュー戦を祝して・・・・踊ってよ!!ガシャアアア!!!(ショートアッパーが顎を弾き上げる。凄まじい豪打が・・・ヴァレンティナをコーナーに押し込んでいく・・・)
ヴァレンティナ > げぶぉおお!!!!ドボドボ・・・。(ディアの拳がめり込むわき腹は柔らかく、めり込んだ跡は回復しない。激しく血反吐を零すヴァレンティナ、股間の血の染みが広がる。)はぅううううう!!!!つはぁ・・・。ブシュゥウウ!!!(バストからミルクをまるでロケットのように噴射してあとずさるヴァレンティナ、その顎に突き刺さるショートアッパー、血反吐がぶちまけられヴァレンティナの目が白く濁りロープにもたれかかる。もはや意識も怪しい状態。)ギシィ・・・ギシィ・・・。
ディアヴォルーナ > んふふふうううう・・・・・バッゴオオオオ!!!!((ロープに磔となったヴァレンティナに、フック一撃。さらに血反吐をブチマケながら、持ち上げられるヴァレンティナの肉体は、グルン!とロープに沿って回転して・・・ブラリ・・・と体を預ける砂漠の女戦士。むき出しのバストからミルクが滴り、濁った瞳は腫れたまぶたでふさがれている。「砂漠の龍」の無残な姿は、ディアのデビューを飾っている。そして・・・・)んふふふふ・・・・・グイイイイッ!!!(それを観客に見せ付けたディアは、ヴァレンティナを自分のほうに向かせる。そして・・・・)これで・・・・・オ~~~ワ~~~りィイイイイィ!!!!!!!ドッグワッシャアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!(右ストレートが火を噴いた。)
ヴァレンティナ > うげべぇええええ!!!(血反吐をぶちまけ血みどろのマウスピースを観客席に吐き出すヴァレンティナ、ナディアはそれを拾いぎゅっと抱きしめる。観客に痛んだ姿をさらされた後ディアヴォルーナのほうを向かされると、ヴァレンティナも最後を悟っていた。)あ・・ばあ・・・ぐが・・・ソ・・・・ゾフィアァアアア!!!ぐぼがばがぁああああああ!!!!!(愛する妹の名を呼んで絶叫と共に破壊神の一撃を浴びるヴァレンティナ、顔面が陥没し、血反吐を撒き散らし回転しながらロープさえも引きちぎり観客席へ飛び込んでいく肉塊。)ズガドシャグシャァアアア!!!(痙攣を繰り返し事切れる。)カンカンカンカ~~~ンン!!!!(鳴り響くゴング、壮絶な試合の決着と新しき強者の出現にどよめくコロセウムだった。)
ディアヴォルーナ > (その後、ヴァレンティナが挑戦するものと思われていた当時のチャンピオンにディアが挑戦。1ラウンド終了時に言い放った言葉は、「ヴァレンティナのほうが良かった。」しかし、チャンピオンはすでにミルクと血反吐にまみれてこのセリフを聞き取れておらず、第2ラウンドが始まると同時に「弱いくせにチャンピオンなんて生意気」と不機嫌なディアのラッシュに捻り潰されたという。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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