ソフィアvsディアヴォルーナ

ソフィア > (帝国からはるか離れたクレッセント砂漠の中、広大なオアシスの中に聳え立つ華麗な都市ディスティア、そこは誇り高く屈強の砂漠の戦士たちに守られた砂漠の王国の首都。様々な国々との交易により栄える王国は強大な軍事力を誇る帝国とは同盟を結び表向き対等の付き合いをしているがその文化は隔絶しており民一人一人の豊かさは帝国をはるかに上回る。その華麗な王国を治めるのは代々女性で女王として王国に君臨すると同時に砂漠の戦士たちを率いる女将軍であり、武道特にボクシングに秀でた最強の女ボクサーでもある。国民も戦士たちもそんな女王に敬意と熱狂的な信奉を捧げている。その王国に一人のレディーミノタウルが招聘される。
意外にも国賓に次ぐ扱いを受けるレディーミノタウルに驚く国民をよそに女王は謁見を賜る。ビロードで覆われた豪奢な謁見の間に通されるレディーミノタウル、そこには数々の軍旗が飾られている。それらは全て女王が率いる屈強の砂漠の戦士たちが対立する勢力から力づくで奪った戦利品、王国の尚武の国風が思い起こされる。)(式武官)女王陛下のおなりーー!(しばらく待たされた後ひときわ高くすえつけられた玉座の扉が開き輝くような亜麻色の髪をした美少女が姿を表す。度肝を抜くのはその凄まじいまでの肉の詰まったボディー、白いローブを纏ってはいるがそれが今にもはちきれそう、それでいて胸元を押し上げる膨らみは張り出て、お尻もきゅっと締まっている。そして何より驚くのは傍らにしたがって歩く白い虎。)よう参った、ディアヴォルーナ!そちにあえてうれしく思うぞ。(尊大ではあるが歓迎の意を表した女王、しかしその瞳は言葉とは裏腹に静かな炎を宿している。)
ディアヴォルーナ > 恐れ入ります・・・・・(ゆっくりと膝を折るディアヴォルーナ。闘技場を支配する美貌の闘士は、いまや現皇帝の帝位簒奪に功績があったとのことで、貴族・大臣の扱いを受けている。みな体格のよい砂漠の戦士たちの只中にあっても見劣りしないディアヴォルーナの肉体は、簡素だが高級な衣服に包まれても威風を放つ。ただし、目の前の女王の豪奢さと比べると・・・どうだろうか?なぜ自分が招聘されたのかは良くわからない。砂漠の国と自分には何の関係も内容に思うディアであるが・・・・ちらりと上目遣いに女王を見ると、その瞳にはあきらかに何かある。)
ソフィア > 帝国に地上最強のボクサーがおると聞いたので、一度見てみたかった。こちらの無理な依頼に応えてくれた貴国の皇帝陛下には感謝せねばならんな。(玉座に腰掛贅を尽くした黄金のリングをはめた腕をしゃなりと揺らしながら頬にあてディアを値踏みする女王、さすがに王国をすべるだけ合って威厳がある。)帝国のコロセウムの女王と聞くが、やはり強いのであろう?そうそう、帝国ではボクシングの女王のことをなんと呼ぶのであったかな?(傍らの白き虎の頭を撫でてやりながら問いかける。)
ディアヴォルーナ > 誰からそのような噂を・・・・・私など、まだまだですわ・・・(柄にもなく謙遜してみせるディアであるが、その瞳は闘士の光を宿している。国王として客に対して言葉をかける・・といった風情のソフィアであるが、何か、それ以上のものがソフィアの視線にはある。それに本能的に反応するディアの肉体。)・・・・チャンピオン・・・・・と呼びますが?
ソフィア > チャンピオンか、では敬意を込めてそう呼ばせてもらおう。チャンピオン、時に私もボクシングをたしなんでおる。王国を守る砂漠の戦士は皆ボクサーでもある。彼女たちを統率する大将軍たる女王も代々世継ぎの時からボクシングを叩き込まれ王国最強のボクサーであることを義務付けられる。もちろん余もそうである。そこでそなたを呼び出したのはほかでもない。余と試合をしてもらいた。それもチャンピオンへの正式な挑戦としてじゃ。皇帝陛下には既に許しを得ておるがどうじゃ?(あどけなさの残る中にも女王の威厳を持つ彼女の、しかし突然の言葉にざわめく大臣や戦士たち。)ぐるぅあ!(白き虎が一吼えしてそのざわめきを押しつぶす。)
ディアヴォルーナ > は・・・?(あまりに意外な申し出に、肝の据わったディアも一瞬戸惑う。確かに、ソフィアの肉体とかもし出すボクサーとしての雰囲気は、ディアの闘争本能を刺激するものである。しかし・・・一国の女王。戦争でもないのに・・・・ざわめく家臣たちを白虎が静める。シン・・・・となった豪華な大広間で、ディアはゆっくりと顔を上げてソフィアを見つめると・・・・)・・・フ・・・・・お戯れを・・・・・・リングに上がれば容赦は出来ません。陛下の美貌を叩き潰すなど私には恐れ多くて・・・・(真意を測りかねたのか、断るような振りを見せるディア。しかし、その口元にはうっすらと笑みが浮かび、ピク・・・と衣服の下で肉が跳ねる。挑戦を受けて肉体が反応しているのだ。)
ソフィア > どうした?余が女王ならそなたもコロセウムの女王、不足は無いはず。それとも余に臆したか?砂漠の戦士たちに囲まれてちじみ上がってるのではないだろうな?ははは。(挑発するような笑みを浮かべながら玉座を立って虎を連れてディアの前に立つソフィア、身の丈こそ足りないがそのヴォリュームがかもし出す迫力はまったく遜色が無い。公式戦こそ一度もしていないが女王の実力は誰もが認め畏怖するところ。砂漠の戦士たちもコロセウムのチャンピオンを堂々と見下ろす女王に内心喝采を上げている。)
ディアヴォルーナ > ・・・・・・・・・・(主人の挑発的な言動に、白虎もガア!と牙を剥いてみせ、ディアを戯れに威嚇する。一呼吸おいていたディアは・・・)グワシィ!!!!!(白虎の顔面を握る!アイアンクローのような形で握るその握力は一瞬で虎の頭蓋骨をメキメキと軋ませ、驚いた虎は尻尾を股の間に挟んでギャン!!!!と鳴く!)そこまでおっしゃられるのでしたら・・・・メキメキメキメキッ・・・・・・・謹んでお相手いたしましょう・・・・・・(いいつつ、おびえた目つきの虎から手を離すと、ソフィアの前に立ちはだかる。その雰囲気はかしこまっていた姿から一転。挑戦を受けたチャンピオンのものに。ゆったりと余裕も見せてソフィアを見下ろすと、にっこり微笑む。すると・・・犬歯が露わに。)少々やりすぎた場合もお許しいただけますよね?女王陛下・・・・・・
ソフィア > かまわぬ。もとより、そなたはどんな対戦相手にも容赦せぬと聞く。余も同じじゃ。(見上げる女王は端からけんか腰、闘志のオーラが燃え上がり戦士たちも息を呑んで見守る。先ほどまでの儀礼は打ち払って向かい合う二人はまさに命と命を懸けて闘う二人のボクサー。試合開始まで待てないよう。)くぅうん・・。(ディアに痛めつけられて主人を頼る白虎、その頭を撫で付ける女王だがそのてに凄まじい力が加わっていく。)ぎゃんぎゃん!(女王)試合は一週間後、王城中央の特設リングで行う。それまでチャンピオンを丁重に遇せよ。チャンピオン、試合まで王国のどこでも好きなようにご覧ぜよ。帝国にはない珍しいもの美しいものを見て肝を潰さぬようにな。(高らかにそう宣言する女王、そして声を落として、口調をガラリと変えて火の出るような目つきでしゃべりかける。)依存は無いでしょうね。ズタボロにしてやるから!
ディアヴォルーナ > あら・・・・・・(高まる緊張感の中、ディアも長い時間儀礼に合わせていられるような上品な育ちではない。ソフィアの肉体を「獲物」として認識していく。そして、最後に見せた女王の素顔。その口調や目つきがいたく気に入ったディアは、頬を緩める。ただ、その真意を完全には気づいていなかったのだが・・・・)
ソフィア > (女王がコロセウムのチャンピオンディアヴォルーナに挑戦すると知って王国中が祭りのような騒ぎに包まれる。その強さで15歳という若さに関わらず王国中の尊敬と敬意を一身に浴びているソフィアが万が一にも負けるとは誰一人として思っていなかった。一人女王のソフィアだけは姉の仇ディアヴォルーナ打倒に向けて過酷なトレーニングを積むと同時にその試合振りを観察報告させていただけにもちろん負けるつもりはもうとうないが、わずかに緊張を感じていた。そのわずかな不安を吹き飛ばそうとトレーニングルームで夜間にもかかわらず激しいトレーニングを積んでいた。設備は異国から輸入したいずれも超一級品)ぅ!・・・ぅくぅ!・・・・ぅん!!!(数十キロはあるバーベルを持ち上げ、何百回もの腕立てを重し着きでこなす女王。スパーリングはパートナーの戦士たち10人がリングサイドで既にKOされてうめき声を上げていて中断せざる終えない。トランクスを履き胸元も露なシャツ一枚で激しく汗を流すソフィアはサンドバッグを黙々と殴りつける。)
ディアヴォルーナ > (集中力を高めるために、すでにKOされたスパーリングの戦士の他は誰もいないトレーニングルーム。黙々とサンドバッグを叩くソフィアの息遣いと打撃音だけが、松明に照らされた薄暗い部屋に響く・・・・)フフ・・・・・(しかし?いつの間にやら壁際に誰かいる。松明で出来た影が揺れるが、その影の大きさからするとかなりの体格・・・・ディアヴォルーナだ。絹のローブに身を包んだ妖艶な姿は、夜の散歩といった風情。ソフィアの放つ健康的な色気とはまた違う、魅惑的なその姿。)精が出ますね。女王陛下・・・・・(いいつつ、ソフィアの肢体を視線でなぞるディア。)
ソフィア > チャンピオン!?は、腹ごなしよ。あなたを相手にするのにトレーニングしてるんじゃないわ。これぐらいは王者のたしなみなの。(ディアの言葉に反発するソフィア、そこはやはり15歳の少女ゆえか。しかしシャツから覗く深い胸の谷間にプルンとしたお尻は十分すぎるほどの色気を放っている。ディアの視線を感じて身震いしきつい目つきで睨みつけるが、間近で見るディアの艶かしいボディにどきりとする。)どこ見に行ってもいいって行ったけど邪魔はしないでよね!(ディアの魅惑的なボディを避けるようにサンドバックに向き直るソフィア、その首元で牙の首飾りが揺れる。珍しい代物だ。)
ディアヴォルーナ > くす・・・・・・可愛い・・・・・(ソフィアの態度に、百戦錬磨のレディーミノタウルは楽しげな笑みを浮かべる。礼儀は守るが、誰も見ていない以上、必要以上に気を使う必要はない。サンドバッグに向き合うソフィアの背筋からヒップへのラインを楽しむディア。と?その視線が珍しい首飾りに止まる。)・・・・・・・・?・・・・・・・その首飾り・・・・どこかで・・・・(思い出せない様子のディア)
ソフィア > 覚えてないの・・。(ディアの視線を無視してサンドバッグを叩いていたソフィアは首飾りのことに触れられると怒りの表情でチャンピオンのほうに向き直る。)これは・・これは・・あなたに殴り殺されたボクサーの・・・・姉さまの形見よ!(そう言って首飾りをはずしてディアに突きつけるソフィア。)
ディアヴォルーナ > 姉さま・・・・・ねえ・・・・あ・・・・・・(ソフィアの剣幕と突きつけられた首飾りに、ディアの記憶がよみがえってくる。帝国の闘技場に始めて足を踏み入れたその日。かませ犬としてぶつけられたのは、当時最強の呼び声も高い砂漠の女戦士だった。名前は・・・・・)・・・・・ヴァレンティナ・・・・・・(思い出したようだ。ちょっと驚いた様子のディアだが、これで招聘され、挑戦されたこともガテンがいく。そう何年も前ではないものの、今よりも若く血の気も多過ぎた当時。ディアの拳は、決して降伏しない褐色の戦士を餌食にしたのだった。)
ソフィア > どうやら覚えてたみたいだね。逃げ帰ってきた従者のナディアから姉さんの壮絶な最後を聞いてからお前を倒すためにずっとトレーニングを積んできたんだ!姉さんが大好きだったこのデスティアのリングでお前を殴り潰して姉さんへの手向けにするんだ。覚悟してろよ!(目に涙をいっぱいに浮かべディアを睨みつけるソフィアの瞳に宿る炎、その輝きが増す。)ズバスゥウン!!!ドギシィイイ!!!!(怒りのソフィアの一撃が砂の代わりに銀の詰まった超重量級のサンドバッグを天井まで跳ね上げる。)
ディアヴォルーナ > ・・・・・・くす・・・・・・フフフフ・・・・・・・そうだったの・・・・・(ゾクゾクッとディアは快感を覚える。憎しみをもって襲い掛かってくる強者・・・・ソフィアの凄まじいパンチはさぞかし、ディアの肉体を軋ませ、苦痛を与えるのだろう。しかし・・・ディアはそれも含めて、試合が楽しみでたまらなくなってきた。その瞳は妖しく閃き、睨んでくる憎悪の瞳をまっすぐ見返す。)それじゃあ、たっぷりと相手してあげるわ。アナタが満足するまで・・・・ね?女王陛下・・・・・(そうつぶやくと、壁から背中を離してさっと身を翻すディア。気のせいか、その背筋がビュクン!と大きく躍動したような・・・・)
ソフィア > ま、待ちなさいよ!馬鹿にして!試合まで待ってなんかいられないわ。ここで勝負をつけてやる!(完全に頭に血が上ったソフィアは背を向けたディアヴォルーナに殴りかかってしまう。たくましい右腕から鋭く重いパンチが打ち込まれる。)うらぁああ!!!バヒュゥウ!!
ディアヴォルーナ > ビュゴウウウウ!!!!!!(その実力に似合わず血気にはやってしまうソフィア!至高の存在である女王として相手にしたことのないようなディアのかもし出す雰囲気に当てたらたか、はたまた姉のこととなるとブレーキが利かないのか。ディアの背後に襲い掛かる拳!ディアは寝室姿で、グローブもつけてないというのに。)・・・・フ・・・・・バッサアアア!!!!(軽く笑ったディアは、振り向きもせずローブを翻す。すると?大きく広がったローブにソフィアの豪打が打ち込まれ・・・・空振り!その腕にローブがまとわりついたかと思うと・・・)ガシイイイイイ!!!!!!ちょっと女王陛下・・・・(ソフィアの腕が、力強い握力に握られる。と同時に、ソフィアは間近にそびえる肉体の存在に気づくことになる。バストも触れ合うほどの距離に、ディアが立っているのだ。)気が早すぎますよ?試合は・・・ま・・・だ♪(うっすらと微笑む妖艶な微笑。ローブを脱いで露わになった肉体は、端から端まで完璧なプロポーションと、ボクサーとして完成されたフォルムを示す。隆々と彫刻のような肉体はムッチムチの弾力で女らしい魅力をまったく失わない。しかも、ソフィアにはない大人の妖艶さまで兼ね備えているのだ・・・・)あら。近くで見るとますます良い体ね?お姉さんより良いんじゃないかしら・・・・グイ!(楽しげに笑うと、パンチの打てる距離に体を離そうとするソフィアの腰に腕を回し、手首を掴む手を引いて、ソフィアを抱き寄せるディア。互いのバストが触れ合う。)
ソフィア > あくう!!と・・止めた!?(パンチを止めたディアの拳の辺りが凄まじい摩擦でわずかに煙を上げている。それほど強力なソフィアのパンチを止めたディアに遠巻きに様子を伺っていた戦士たちが驚きざわつく。ことあらば止めに入ろうとはしていたのだが、いかんせんソフィアの動きは早すぎた。体を引き離そうとするソフィアを抱きとめるディア、そのバストの弾力とにおう色気に処女のソフィアの胸が熱く鼓動を打つ。)ドキン!(体格差のためディアに包まれる形のソフィアだが、その存在感は遜色が無い。丸く形の整いぴんと張った若々しい爆乳はディアの胸を逆に押し返そうとするほど。砂漠の戦士としては異例に白い肌はわずかに朱に染まり、頬はピンク色、エキゾチックな青い瞳は深いサファイアのよう。)は、離せ!ブルンプルン!(慌てて体を引き離そうとするソフィアの爆乳のずしりと重い感覚がディアに伝わる。)
ディアヴォルーナ > ・・・・・あ・・・・・・(一瞬、至近距離で見詰め合った二人。ディアのほうも感じることがあったようで、頬をすっと染める。しかし、ソフィアのようにうぶな反応ではなくて・・・)ウフフ・・・・・何を慌ててるの?ん・・・・・・んッ・・・・フフフ・・・(暴れるソフィアをグッと抱きとめるディアは、触れ合って直接伝わってくるソフィアの肉体の感触に息を漏らす。気持ちいい・・・こんな感触の肉体は二つとない。)うぶなのね・・・そういえば、お姉さんもそうだった・・・・くす・・・・(そうつぶやくと、姉のときはクリンチからわき腹を潰して餌食にしたディアは、今度は・・・)んっ・・・くちゅ・・・・(なんと、暴れるソフィアの唇を奪ってしまう。押し返してくるソフィアの爆乳にギュムギュムと自分の美爆乳を押し付けながら・・・)
ソフィア > 慌ててなんかいないわよ!あふぅ・・。な・・何・・この・・感触・・・。(ディアヴォルーナのスーパーボディに抱きすくめられ思わずと息を漏らしてしまうソフィア、その体がじっとりと熱くなる。)姉さん・・・?姉さんが・・・うぶ・・・な・・んで・・・知ってるのよ・・むっ!?!?ん・・・んんぅぅんぅ・・ぅぅぅ!!!(押し返す弾力と同時にしっとりと吸い付くソフィアの柔肌、これが砂漠の戦士最強のボクサーかと思われるぐらい柔らかいが一方で弾力も兼ね備えている。そして奪われる唇、最初は抗うソフィアだが、体中が熱くなりそれと反対に力が抜けなすがままになってしまっている。何より度肝を抜かれたのは戦士たち、呆然と立ち尽くしている。言葉を奪われ体から力の抜けた女王ボクサー、そのグラブでディアの背中に腕を回しすがりつく。)
ディアヴォルーナ > んん・・・んッ・・・・んむ・・あむ・・・・・(だんだんと力が抜けていくソフィアの瞳を、ディアの深い瞳が覗き込む。軽く舌を滑り込ませて吸っていくディアのキスは処女にはきつすぎる快感。角が生えていなければモンスターとは思えないディアの美貌もあいまって、似合いすぎる美女と美少女の絡み。)ぷは・・・・(そして、糸を引きながら唇を離すディア。まだまだ本気でキスをしたわけではない。その証拠に、その瞳は美味しいデザートを半分残しておくような色を浮かべている。)この続きはリングでね・・・・・・・ズムッ・・・・(そう囁くと、今にも崩れ落ちそうなソフィアの股間に、自分の股間を軽くぶつけるディア。)
ソフィア > ぅんんんんん!!!・・・・んふぅう!(堂々と構えるディアに対して全身で抱きつき体を振るわせるソフィア、その姿はいじましいほど。)・・ぷふぅ・・・あ・・ああ・・・。(やっと解放されると腰が砕けてしまう。そこへぶつけられるディアの股間。)ヌチャ!あはぁ!どさっ!・・はあはあ・・・。(湿った感触を残して崩れ落ちるソフィア、うなだれる様は愛らしいほど。すぐに顔を持ち上げ睨みつけるが、その瞳の色はちらちらと変わり、複雑な思いゆえか、先ほどまでの憎まれ口も出てこない。)
ディアヴォルーナ > くす・・・・とっても可愛いですよ。女王陛下・・・・・・(誰も口にしたことのないようなセリフも、この状況でディアが発するとしっくり来る。レースの下着で股間だけを覆っているディアは、腰砕けになったソフィアを見下ろし、部屋を出て行こうとする。するとふと、サンドバッグが目にとまった。ソフィアの尋常ならざるパンチ力に耐えるべくギガンテス=エレファントの頑丈極まりない皮に砂状の銀を詰めた代物。ディアはブン・・・と無造作に腕を振ると・・・・・)フン!!!!!!ビュゴウウ!!!!!!ギュドッガアアアア!!!!!!!!!!!(無造作に見えて、しっかりと踏み込み、腰を入れているディア。そのパンチが命中するや、爆発が起こる!いや、あまりの衝撃にサンドバッグの革がはじけ飛び、摩擦熱で内部の銀に引火したのだ!あまりの衝撃はサンドバッグに大穴を空け、勢いで・・)ドギャアアア!!!!!!・・・ブヂイイイン!!!!(天井に激突し、サンドバッグをつるしてあった鋼鉄の鎖を引きちぎる。そして、なかの銀を空中に撒き散らしながら・・・)ギュッルルウウウウウ!!!!・・・・ドシャアアアア!!!!!(落下した。ディアはコキコキと首と肩をならすと、後は振り向かずに部屋を出て行った・・・・・)
ソフィア > (とろんとした心ここにあらずという目つきでその光景を見るソフィア、部屋を出て行くディアを見送っていたことに気づき慌てて我に帰る。)(戦士)へ、陛下!ご無事で!(ソフィア)だ、大事無い!ふらっ!(しかし言葉とは裏腹に立ち上がれずにふらつき戦士たちに支えられる。体の心がボーっとしている感じがする。そして目の前のサンドバックの惨状。)(戦士)へ、陛下、今度の試合は・・・・。(ソフィア)大丈夫だ。この私が負けるわけ無い。それよりこのことは他言無用だぞ!(そう言って戦士たちを下がらせる。一人になったソフィアはグラブをそっと唇に当てる。)チャンピオン、ディアヴォルーナ・・・。勝てるんだろうか・・。いや、勝つんだ!勝つに決まってる!そのために鍛えてきたんだ。絶対に勝つぞ!

ソフィア > (そしてついにやってきた試合当日、王宮の大広間には特設のリングが備え付けられ、様々な部族の砂漠の戦士が世紀の一戦の観客として試合開始を待ちわびている。王都の市民たちには女王の試合ということで観戦の許可は無いが、大広間に繋がる通路いっぱいにひしめき女王を讃える横断幕を掲げ勝利を祈る姿は女王への敬愛の気持ちに満ちている。幸運な市民の中には城壁の隙間や尖塔から試合を垣間見ることのできるものもあった。そんな中女王は地下の控え室で試合開始を待っていた。ベンチに腰掛けうつむき拳を見つめる女王の姿は明らかに緊張している。)『陛下、お時間です!』(従僕の言葉に首をもたげるソフィア、天井を見つめる。)姉さん、力を貸して!バグゥウウ!!(意を決して立ち上がるソフィア、壁に一撃で巨大な穴をうがつとすくっと立ち上がる。)『うおおおおおお!!!陛下ーーー!!!』(国民の大歓声、大声援を浴びながらまっすぐと前を向いて試合会場への通路を歩むソフィア、美しい亜麻色の髪を黄金の髪留めで結わえ薔薇のような唇に頬はわずかに紅く絶世の美少女ぶりだ。純白の絹のガウンがはちきれんばかりのヴォリュームの肉体をしとやかに包み込み、拳には血の色のに染められた小ぶりのしかししっかりとしたボクシンググローブ、いずれも一級品で王国の経済力が知れる。)
ディアヴォルーナ > (一方・・・・待遇は悪くないものの、周りは皆敵・・・という状態のディア。連れてきた数人の格闘奴隷だけが味方といえば味方だが、四面楚歌の状態にすっかり萎縮している。それに比べてディアは、悠々と準備し、皇帝から下賜されたビロードのマントに身を包む。黒に染め抜かれたそれは高級感もあるが、ディアが着ると・・・・まるで死神のような迫力も加わる。)さあて・・・・と・・・・・(楽しげな笑みを浮かべ、リングに進む。やはり漆黒のグローブに拳を包んだディアは、立派なミノタウルのホーンを見せ付けながら、妖艶な笑みを浮かべる。)
ソフィア > (リングに女王が姿を表すと砂漠の戦士たちは口々に様々な言葉で女王を讃える。様々な部族が乱立する王国で女王がどれほどの強い支持を受けているかが見て取れる光景だ。それも全て絶世の美貌とけた外れの強さという女王自身の資質にある。裏を返せばソフィアは彼女たちにこの試合で自らの強さを見せ付けなければならないのだ。片手を挙げ戦士達の敬意に応えるソフィア、心なしかその表情には余裕が見られない。セコンドに純白のマウスピースを押し込んでもらうと、ガウンを脱ぎ捨てる。)ブルルゥゥンン!(揺れる超爆乳、ピンクのタンクトップは申し訳程度に張り付いてるだけで、その揺れ具合に大地まで揺れそうなほど。トランクスは王国の紋章が縫い取られたこれまた豪華なもの、砂漠の民としては異例なほどの透き通るように白い肌はムッチムチの凄いヴォリュームでアンバランスなほど。)
ディアヴォルーナ > ウフフフフフ・・・・・・・・(どこか余裕のないソフィアに対し、ディアの瞳は妖艶な色。ソフィアの肢体をつま先から順に見回してゆき、その見事なプロポーションに視線を絡ませる。その夜のことを知らなければ、この二人のコントラストに気づかないかもしれない。黒のマウスピースを加えると、ディアもマントを脱ぎ捨てる。現れたチャンピオンの肉体に、ソフィアの肉体を見慣れた戦士たちも、おっ・・・と声を出しかける。しかし・・・・誰も、女王の勝利を疑ってはいない。リング中央に歩み寄る二人。そして、バストが触れ合いかねないほどの距離に達すると・・・・)・・・・夜の・・・・・お楽しみの続きね・・・・・(ボソッと囁くディア。)
ソフィア > (リング中央で向かい合う二人、15の少女としては驚異的なソフィアの肉体もチャンプに比べるとわずかに見劣りする。頭一つ高いチャンピオンに対し、顔を見れず巨大なバストに視線をやるソフィア、チャンプの言葉に耳がかっと赤くなる。)だ、だまれ!楽しんでいなどいられないほどボコボコにしてやるんだから!『それではただいまより、ボクシングスーパーヘビー級タイトルマッチを開始しま~す!!青のコーナーの挑戦者は恐れ多くもこの砂漠の王国の女王様でございます。215パウンドデビュー戦、”砂塵の猛虎””クイーンオブボクシング”ソフィ~~ア~~=エル~=イシュタ~~ム!!!』(皇帝の配慮で派遣されたコロセウムのレフリー、オーガーとフェアリーのコンビがリング中央でアナウンスを始める。何から何までコロセウムと同じセッティングのリングの上で、一つだけ違うのはキャンバスがあるべき位置を埋め尽くす砂の大地。そう、砂のリングなのだ。それがどちらにどう有利に働くのか。)
ディアヴォルーナ > 『赤コ~~ナ~~!!!!257パウンド。帝都闘技場の誇る無敗のチャンピオン!!”無慈悲な女帝”ディア~~~~ヴォル~~ナ~~~!!』(コールを受けるディア。愛想を振りまく必要は全然ない・・・・)それは楽しみね・・・・・くす・・・・(ソフィアを見下ろすレディーミノタウルは、軽く笑っただけでそのはちきれんばかりのバストがたゆたう。タンクトップは白で、黒でそろえられているトランクスと好対照。一方、とんとん、と砂を踏みしめるディアは、ちゃんと試合のことも考えていた。一度コーナーに戻されながら・・・・)・・・砂・・・スタミナを倍くらい食いそう・・・ね・・・・
ソフィア > カーーン!!(そして鳴り響く運命のゴング、飛び出したのはソフィア、砂の上とはとても思えないすばやい動きでディアに接近していくと・・・。)スパパパァァアン!!!(鋭いジャブはなんとディアの爆乳を連打する。たっぷりとその爆乳を揺らすと、軽い足取りですばやくサイドステップして距離をとる。)ふふ~ん。どうやら楽しむのはあたしみたいね。殴り心地のいいバストだわ。
ディアヴォルーナ > ・・・・ぬ・・・・(ゴングとともに踏み出すディアは、砂のキャンバスの予想以上の動きにくさに気づく。まるで鉛を足につけているようだ。しかし、このリングで鍛錬し、このリングで最強の名をほしいままにしているソフィアは、すさまじいスピードで・・・)(スパパパァァアン!!!)ふぐぐッ!!!(バストにジャブを叩き込む。ディアのくぐもった声にわっと歓声が上がる。)
ソフィア > ほらほら!バグゥウウ!!ぬくぅう・・お、重い。ベバコォオ!!ぅらあ!!ボディイ!!!(再び懐に飛び込んでくると今度はアッパーで思い切り突き上げる。そのとてつもない重さに腕をかしがせ眉をひそめながらも何とか打ち抜く。そしてフックで張り飛ばす。そしてボディに思い切りのパンチを叩き込む。)バギィイイ!!
ディアヴォルーナ > (ディアの鈍重さを笑う観客!そこに更なる女王の速攻が襲い掛かる。ディアの美爆乳を打ち上げ、弾き飛ばすそのパンチは、いまだ誰も傷つけられなかったチャンピオンの肉体を打ちのめしている!)お・・・おぐううう!!!・・・ほ・・・・・おっぐ!!!!!(女王のパンチは本物だ・・・・ステップもままならない様子のディアに殺到し、バストがブルンブルンと弾け飛ぶ!そして・・・)(バギィイイ!!)むぶぅ!!!!!(ぶしゅ!と唾液を飛び散らせ、黒いマウスピースが唇の間から覗く・・・・と。ディアは、ここではやくもクリンチ。)ギュ・・・・くふううう・・・・ふ・・・・ふふふふ・・・・・良いパンチ・・・・(と?一方的にやられているにもかかわらず、笑い声を・・・・しかも、クリンチしたチャンプの肉体ときたら・・・・ソフィアの女王肉を包み込んでしまい、伝わる肉感は圧倒的。)
ソフィア > どうだぁ!!へっ!?あふっ!(いきなりのクリンチにボディへ放ったパンチも押し返されてしまう。戸惑うソフィア。)な、は・・離しなさいよ!むはっ!むふぅ・・。(まるでベアハッグのようにソフィアを抱きしめ包み込んでしまうチャンプの超絶ボディー。昨夜のことを思い出してソフィアの頬が朱に染まるが、爆乳に包み込まれて観客は気づかない。股間が熱くなり熱い吐息を漏らす。)
ディアヴォルーナ > この肉のきしみ・・・・・やっぱりボクシングは最高ね・・・・・特にあなたみたいな相手だと・・・ふふふふ・・ギュ・・ギュギュ・・・(まるでクリンチで女王の勢いを止めてしまったかのようだ。ディアの肉体にはソフィアのパンチの威力がしっかりと刻まれている・・・・しかし、そのソフィアの体の芯は熱くなるばかり・・・・そして、ドン・・・とディアが突き飛ばすと、改めて対峙。次の瞬間・・・)ズパパパアアアアアン!!!!(お返しとばかりにチャンプの速射砲がソフィアのバストを打つ。)
ソフィア > はふぁああ!!(試合に向けて鍛え上げて鉄球と化したバスト、その甲斐あって打ち抜かれこそしなかったがチャンプのパンチに激しく揺さぶられる爆肉球。たまらず声を漏らし涎をたらすソフィア、一瞬目が点になる。)ブルンブルン!!このぉおお!!!ボグゥウウ!!!(首を激しく振って意識をはっきりさせると、感じさせられた羞恥心に怒り砂の大地を蹴って、思い切りの右ストレートをバストから顔面に叩き込む。抜けるか?!)ドスゥウウウ!!
ディアヴォルーナ > んふぐ!!!・・ふふ・・照れちゃって・・・・お・・・・(またバストを打たれたディア。その頬は軽くピンク色になってきている?それがまた色っぽいが、ソフィアは快感を楽しむより、怒りをあらわにする。怒りのストレートは今度はディアの顔面を狙う・・・・)(ドスゥウウウ!!)・・・・・ふう・・・危ない危ない・・・(シュウウ・・・・と摩擦の煙が上がるなかで、ディアがソフィアの拳をガードしていたことがわかる。そして、ソフィアの拳をどん!と押し返すと・・・)ッザ!!・・・・ッザザ・・・・(ステップを刻み始めるディア。)気持ちいいんでしょう?女王陛下・・・・・さあ・・・打ち合いましょうか?ギュン!!!・・・バゴオオオ!!!!ドスウウウウウ!!!(右、左、と撃っていくバストへのワンツー!そして、砂を巻き上げてステップを踏むディアは、テンポも良く・・・)ズバッシイイイイ!!!(ソフィアの顔面にも、ジャブを見舞った。)
ソフィア > の・・望むところよ!ごふぅう!!ぐぶふぅうう!!あはぁん!ぶぶぶぶぉえぇええ!!!(強烈なバストへのワンツーに肉鉄球が歪む。芯まで熱くなり股間が湿る。そして炸裂するジャブ、というのはあまりにも強烈な打撃。唾液が飛び散る。)ぐくぅう!!よくもぉ!バスゥ!ドバスゥ!!ドスゥウン!!(バストを跳ね上げ、ボディに一発お見舞いする。)
ディアヴォルーナ > 「おおおおおおおおおお~~~~~~~!!!!!!!!」(とうとう始まる壮絶なうちあい!観客は歓声を上げて見守り、女王がモンスターを打ちのめすのを期待する。ソフィアのパンチにディアのバストがめこ、とへこみ、すぐさまプン!と張りを取り戻すさまは高速で見えていないかもしれない。さらにディアの彫刻のような腹筋を打ち抜かんとするボディーブロー。)ふおぐうう!!!!お・・・・・ふむぶぅ!!!!!!・・・・ん・・んふうう・・・・そうそう・・・その調子!!!!ズガッキイイイ!!!!!ボグウウ!!!!・・んぶううう!!!!・・・はぐぶ!!!・・・バッゴゴゴオオ!!!!・・・ほんぐッ!!!!!!(スタミナを搾り取っていく砂のリング。ステップを踏み続けるだけで超人的だが、両者一歩も譲らず打ち合いを続ける。ディアのバストがえぐられたかと思えば、ソフィアの乳房がへこむ。ディアがボディーに息を詰まらせたかと思えば、ソフィアの顔面がゆがむ。ソフィアの顔が打たれやすくディアのボディーが狙いやすいのは身長のせい。)
ソフィア > ぶふう!!ふんぐう!!!うおお!!ぶべえ!!(リング上で繰り広げられる壮絶な打ち合いに手に汗握って歓声を飛ばす観客たち。)カーーンン!!!(そこで鳴り響くゴング、第1ラウンドが終了した。両者激しく打ち合ったが、手数ダメージともにソフィアが若干ではあるが終始優勢に進めたと観客たちは思い盛り上がっている。)はあ・・はぁあ・・・。ドサッ!ごふごふ・・・ぶべぇ!ビチャ!(激しい打ち合いを演じて肩で荒く息をするソフィア、チャンプのパンチで端正な顔が歪んでいる。右頬がぷっくりと膨らみ瞼も腫れ、鼻血が流れている。砂のリングでパンチ力が半減しているはずなのに恐るべきパンチ力だ。しかし、スタミナの消耗は砂のうえでの戦い方に慣れているソフィアに比べて格段に激しいはず。このまま行けば勝利は間違いないだろう。セコンドも、ソフィアもそう思っていた。セコンドの差し出したうがい水を含みバケツに吐き出すとうっすらと紅く染まっている。)『陛下、足を使ってください。』(セコンドが心配そうにアドバイスする。)わかってるわ。ちょっと頭に血が上っちゃっただけよ。次のラウンドはしっかりやるわ。(そう言ってディアヴォルーナのほうを見やるソフィア、たちまち股間が熱くなる。激しい打ち合いで既にトランクスには染みが広がっている。)
ディアヴォルーナ > ぶふうううう・・・・・・(ズン・・・・・とコーナーに座るディア。その顔はほとんど打たれていないが、腹筋には拳のあとが。砂地のリングの効果もあって、スタミナの消耗はすさまじいはず・・・・)ぐふうう・・・・・ふ・・・この・・・砂のリングって言うのは・・・・・いいじゃない・・・・・(セコンドにつく奴隷たちが目を丸くする。ディアの視線はソフィアに向かい、胸を盛んに上下させつつ、にい、と笑う。)
ソフィア > むはぁう。(わずかに血に染まったマウスピースを口に押し込み。ゆらりと立ち上がるソフィア、その視線はチャンプからそらさない。いや、そらせないのか?)このラウンドで一気に突き放す。カーーン!!!ダダダッ!ディアヴォルーナ、この砂に叩き付けてあげる!バスゥウ!!ドスバスゥウ!!ゴスゥウ!!(左右のアッパーでバストを跳ね飛ばし、がら空きのボディにパンチを叩き込む。そしてチャンプの反撃をさらりとかわし、距離をとる。)
ディアヴォルーナ > ふぬぐ!!むぐん!!・・・・お・・・おごッ!!!!!・くふう・・・・ブオオン!!!!!!(同じようにコーナーを出てきていたディアに、やはり先制するのはソフィア。その拳は防ぎようがないかに見え、執拗に狙われるバストがまた跳ね飛び、ボディーに突き刺さるパンチが息を詰まらせる。しかも、冷静になったのか、ディアのパンチをよけていくソフィア。こうなると・・・・女王のボクシングは無敵の輝きを放つことになる。)
ソフィア > ザッ!ザザッ!(巧みな足捌きでチャンプを翻弄するソフィア、飛び散る汗になびく黄金の髪、まるでヒロイックファンタジーに出てくる戦乙女のような美しさ。ズパパパパ!!ズドスゥ!ザザッ!ヒュゥン!(懐に飛び込むと真紅の拳がマシンガンのようにディアのボディーを連打する。そしてディアが反応する前にすばやく飛び退りそのパンチをかわす。芸術的な攻めだ。)
ディアヴォルーナ > ザ・・・ザッ・・・むぐッ!!・・・ブウウンン!!・・・ぶぐッ!!!・・・・むふううう・・・・・・やるじゃない・・・・・(美しいヒットアンドアウェイ。あまりのスピードに砂塵が舞い上がるほどであり、最高の砂漠の女戦士の雄姿が現出する。執拗に打ち込まれるボディー。一撃一撃が強烈な威力であるのに加え、残像を引くほどの連発。メキリと腹筋に食い込む拳の感触がディアとソフィアに伝わる。ディアの豪腕が唸りを上げて空振りするのもいい演出だ。)コイツ・・・・(息を詰まらせ、徐々に前かがみ気味になっていくレディーミノタウル。激しい打ち合いの後のソフィアのテクニカルな攻め・・・・前髪がディアの目にかかり、表情が見えにくいが・・・・わずかに犬歯を除かせているのは少し笑っているようでもあるが・・・・観客は息が上がってきたディアが口を開いて空気を求める兆候と確信する。)
ソフィア > 息が上がってきたみたいね・・・でも、地獄はこれからよ!喰らいなさい『砂漠の龍』!ダダダッ!ズザザザ!!!ズゴスゥウウウウウ!!!!(今まで砂の上を軽やかに踊るように足を動かしていたソフィア、それが腰を落とし踏みしめるようなそぶりを見せる。次の瞬間、深い踏み込みと共に砂塵を蹴り上げ突進するソフィア、低い弾道を描き一条の肉弾がディアに迫る。迎え撃つディアのパンチはそのあまりのスピードに一瞬前にソフィアがいた位置を凪ぐだけ、そして体後と突き刺さるソフィアの爆裂ボディ!)メキメッキメキィイイイ!!!(その巨大な衝突エネルギーは全て対戦相手に流れ込み、なんとディアヴォルーナの巨体を、どんな巨大なボクサーのパンチにも動じたことのないその体を突き刺したまま後方に押し下げる。)
ディアヴォルーナ > ぉ・・・・・ゴウウウッ・・・・うごぶううううう!!!!!!!!(再び豪腕をかいくぐり、炸裂するボディー!これだけ狙われれば力を入れてガードもするだろうに・・・・しかし、防げなかった。インパクトと同時に目を見開き、ブシュウ!と血の混じった唾液を噴出すディア。体ごと叩き込むソフィアの一撃にディアの腹筋が悲鳴を上げる!そして、あろうことか砂地に溝を掘るディアの踵。ソフィアの拳の威力が厚いレディーミノタウルの肉体を打ちぬいた瞬間だ。そして・・・・)ごぷッ・・・・・ぉ・・・・(むくりとむき出しになるディアの黒いマウスピース。血混じりの唾液をまとって・・・・今にも零れ落ちそうだ・・・)
ソフィア > (虚しく宙を掴むディアヴォルーナの両腕の間、恐るべき厚さの腹筋に突き刺さる拳闘王女、必殺のパンチを打ち込んだというのにその巨大さ、深さにまるで抱きかかえられているかのようで吸い込まれていきそうな感覚に戸惑う。鼻腔をくすぐる野性的なチャンプの血と汗の匂いに心臓が早鐘を打つ。ほんの数瞬でしかしソフィアは我に帰る。)しょ、勝機!舞い上がれ、『砂漠の龍』ぅうう!!ガスゥウウ!!!ズドガスゥウウウウ!!!!!!(巨大なバストを貫き半月を描くようにぶちかまされる痛烈アッパーカット!拳に伝わるディアヴォルーナの『重さ』に拳が、腕が悲鳴を上げそうになるが、意思と筋肉の力で必死に押さえ込む。そしてチャンピオンを打ち抜き、高々と天に昇る拳はまさに昇竜。)
ディアヴォルーナ > むごぶッ!!!・・・・ぐっぶううううううう!!!!!!!!!!!!(ソフィアの拳がディアのバストに食い込んだ瞬間、チャンプが反応する。それは苦痛だったのか快楽だったのか・・・しかし、ソフィアの拳はさらに昇り、龍の一撃でディアの顎を打ち抜いた。すると、ブシュウゥ!!!!とひときわ盛大に唾液が飛び散ったかと思えば、ディアのマウスピースが宙に舞い上がった・・・・クルクルと空中で回転してさらに唾液を撒き散らすボクサーの象徴。その下では?なんと・・・砂のリングからディアの足が浮き、ソフィアのアッパーカットに吹き飛ばされるチャンプのパーフェクトボディーが!顎が完全に伸び上がってソフィアにはディアの喉が見えるだけであり、豪腕は横に垂れ下がっている。そして・・・・そのまま・・・・)・・・・・・ズッシャアアアアアアア・・・・・・・・・・・・(砂地のキャンバスに背中から叩きつけられるのだった。スローモーションのような場面。そしてディアを追って、マウスピースも落下・・・・砂地のため、リバウンドはない。)
ソフィア > 「・・・・・・・・・・ぅぅ・・・うぉおおおおおおおおおお!!!!女王陛下バンザイ!!おおおおおおお!!!!」(不敗無敵のチャンピオンの史上初のダウン、それもマウスピースを吐き出しての壮絶ダウンに一瞬静まり返る観客席、それはソフィアにしても同じことだった。尊敬する姉を屠った破壊神がキャンバスに沈んでいる・・・その絵空事のような光景が現実のものだと確認できたのは会場を響かせる大歓声だった。)うおおおおお!!!!(雄たけびを上げ両腕を掲げ歓声に応える拳闘女王、打倒ディアヴォルーナに向けて鍛えぬいた美しいからだが雄雄しく聳え立つ。)姉さん、やったよ・・・あの悪魔を沈めてやったから。(そう小さく心の中で愛する姉ヴァレンティナに向けて呟く女王。大地に転がる血みどろの巨大なマウスピースを拾う。ずっしりと重い感触と、それをあの美しく強いチャンプが身につけていたということにどきんと胸が高鳴る。しかし、その思いを押し殺すと観客たちに向けて戦利品を高々と掲げて見せる。勝利を確信して。)
ディアヴォルーナ > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(大歓声のなか、ディアのマウスピースを戦利品として掲げるソフィア。美しい女王の勝利に酔いしれる砂漠の戦士たち。その一方で大きく仰け反ったままの姿勢で砂のリングに沈んでいるディアには動きがなく、いろいろな感情を抱きしめたまま肉体を誇示するソフィアを含め、誰も視線を向けていない。)「ワ~~~~ン!!!!・・・・ツウウウウウ!!!!!・・・・スリイイイイ!!!!!!」(・・・・・・・・・・・・・ピクン・・・・・・・・・・・・・・)(静まらない興奮。観客は声をそろえてカウントを取り始める。誰もディアが立てるなどとは思っておらず、このあと、女王陛下のサンドバッグとして供されるのか、それともこのくらいで許してやるのか、すべては女王の心次第。・・・・そのなかで・・・・わずかに動きを見せるディアの体。右腕が少し動いたような・・・)・・・・ふううううう・・・・・こふううううう・・・・・(誰にも聞こえていない深いディアの呼吸。その巨大なバストは上下して、息があることを示しているのだが?そしてまた、ピクン!と左腕が動いて?)・・・・・・・ムク・・・・・・・・グ・・・・ググ・・・・ググググググ・・・・・・・・・・(ゆ~~~っくりと・・・・起き上がっていく・・・・ディアの上半身・・・・・一度うつぶせになってから起き上がるというのではなく、散々に打ち据えられたはずの腹筋で起き上がって?しかも・・・カウントはまだ、シックス)
ソフィア > 「おおおお!!・・うん?!」『た、立ったぞ!?」「立っただけさ、女王陛下のサンドバックにされるだけだろうに。」(難なく立ち上がったチャンピオンの偉容に歓声が次第にざわめきに変わっていく。そしてそれはソフィアにも伝わる。)うん!?あら、立ち上がったのチャンプ?もう少しダウンしていたほうがよかったのでは?これ以上アタシのパンチを喰らったら壊れてしまうわよ。(そういって力瘤を作ってみせるソフィア、そして血みどろのマウスピースを投げ返す。少しもったいなそうな表情を垣間見せる。)さあ、着けなさい!もっとボコボコにしてあげるから!この世に生まれてきたのを後悔するぐらいに。
ディアヴォルーナ > ん・・・・ぐふうううううう・・・・・・・・・くふううううう・・・・・・(ソフィアに投げ返されたマウスピースを手に、ゆっくりと膝を立て、立ち上がっていくディア。体を持ち上げたところでヨロッと揺らぐと、観客の笑い声が起こる。それでも荒い息を吐き、吸い、プッと白いもの・・・歯を一本、吹き捨ててからマウスピースをくわえなおすディア。やはり必殺のアッパーカットは尋常な威力ではなかった様子・・・口の中に血の味と砂の感触が広がる。)むぐふうううう・・・・いい・・・・・いいパンチじゃない・・・・・(すうっと顔を上げるディア。するとどうだろう?打ちひしがれた手負いのモンスター・・・というよりも、その瞳はギラギラしたものが増大し、しっかりとソフィアを見つめる。にやあと笑みを作ったディアは挑発的にマウスピースを盛り上げる。)あたしのパンチでよがり狂ったお姉ちゃんより愉しませてくれるわねえ・・・・(構えを戻しながら言い放つ)
ソフィア > 姉さまの・・・・ヴァレンティナ姉さまを馬鹿にするな。(レフリーの再開の合図もそこそこに殴りかかるソフィア、その脳裏にはナディアに何度も何度も効いた姉の最期の様が蘇っている。豊かな美爆乳をブルンブルン揺らしながら猛突進するソフィア、右の拳を大きく振りかぶる。ディアヴォルーナの顔面を粉砕してやろうと、呵責のないパンチが放たれる。)ビュゥウウウ!!!!(パンチが炸裂して顔面が陥没するディアヴォルーナの様を誰もが想像していた。)
ディアヴォルーナ > (慣れない砂のリングで、しかも女王のボディーを散々に叩き込まれたディアにスタミナはもう残っているはずがなかった。現にアッパーで歯まで折られたディアは、起き上がったものの呼吸を荒げて立っているではないか、つまらない挑発で砂漠の龍を怒らせて・・・・砂漠の戦士たちはみな、ディアの顔面が破壊されるのを予想し、にやついた。姿勢も前かがみで、ソフィアが顔面を狙いやすい位置・・・・)ザザザッ!!!!・・・ドグウウウウ!!!!(そして、衝撃音・・・・?しかし、顔面を粉砕した音というよりもくぐもった音で・・・・)くす・・・・・お姉さんのこととなると熱くなっちゃって・・・・可愛いわね・・・・・(ソフィアの耳元で囁くチャンプ・・・・・最小限の動きでソフィアのパンチを避け、代わりに踏み込んでボディーブロー・・・・そのカウンターをちゃんと見れたものはいるか?)あら・・・・・やっぱりアッパーでふらついてたかしらね?あんまりちゃんと打ち抜けてないみたい・・・・(自分の「ちょっとした失敗」を笑うディア。)
ソフィア > ブゥウン!!!えっ!?ガクン!(パンチは一瞬前ディアがいた位置に放たれ、その拳が静止する。)・・・あ・・あ・・・ぶふぅ!!(見えないディアを打って宙に浮くソフィアの真紅の拳が激しく痙攣する。傍目にはチャンプがパンチを避けるためソフィアに抱きついたようにしか見えない光景、しかしチャンプの漆黒の拳はソフィアの鍛えぬいた腹筋を押しつぶしていた。ソフィアの口からマウスピースが盛り上がり、血反吐が霧のように噴出す。)な・・何・・今の見えなかった・・!?(拳を引き抜き体を引き離すソフィアの足元は頼りない。)っ・・はぁ・・・・ぬぅうう!!まぐれあたりだぁ!!!ズバスゥウウウ!!!(マウスピースを噛み締めすばやく次のパンチを打ち込むソフィア。)
ディアヴォルーナ > かふぅん!!!・・・あは・・・やっぱり・・・・いいパンチぃ!!!ズバン!!!ズバババァン!!!!!(ソフィアの次の一撃はディアのバストに見事命中。その見事な乳肉に拳を食い込ませるが・・・・なにか「感じた」声を上げながら妖艶に微笑んだディアは、「お返し」とばかりにソフィアのバストに速射砲ジャブ。そのパンチのスピードは衰えていない?スタミナは・・・尽きていないのか?)ソフィア側セコンド>陛下!!!フットワーク!!足を使って!!!(またぞろ熱くなって打ち合いに応じてしまいかねないソフィアに、忠臣の助言が飛ぶ。)
ソフィア > なに感じてるのよ!はっ・・あうあうあう・・あはぁあ!!!(パンチを喰らって感じているディア、もちろんダメージを隠すためだとは思っているが、まるで自分にパンチ力がないように感じさせられてハードパンチャーの女王は怒りの表情で追撃しようとする。しかし待っていたのはチャンプのセクシャルなしかも正確なジャブの連打、200cm近い自慢の美爆乳をしたたかに打たれあえぎ声を漏らしてしまうヴァージンクイーン、男を知らない体には応える攻撃だ。股間に染みが広がり目がかすむ。そのまま吸い寄せられるようにチャンプに近づいていくソフィアに臣下の声。我に帰ると、ソフィアはアッパーカットをチャンプのバストに叩きこんで、ステップで後退する。)
ディアヴォルーナ > あら・・・感じてるのはどっち・・・・はうッ!!!(我に返ったソフィアのアッパー。パンチの威力を否定されたように感じたソフィアであったが、ディアに喘ぎを漏らさせるなど、なかなかかなわぬ話。凄まじい衝撃がディアの爆乳に激突すると、サンドバッグを破壊する威力が肉を震わせ・・・・吸収されて、ディアの肉を喜ばせる。拳にずしりとディアの乳肉の質と量を感じつつ、距離をとった女王・・・だったが?)・・・・ゴウッ・・・・(ソフィアの目から見ると、ディアがいきなり大きくなった・・・・いや、凄まじいスピードと大きな踏み込みで距離を詰めたのだ。そして。)に・ズバン!!!・が・ズバア!!!・さ・ボグウ!!!・な・ズババンッ!!!!・い・バグウ!!!!(ニヤニヤ笑ったディアのパンチが・・・・ソフィアのバストに集中!重いジャブで跳ねさせたうえに、右フック、ジャブ、左フック、とコンビネーションを叩き込む!)
ソフィア > 凄い肉・・・まるで鉄球を殴ってるみたい・・でも、手ごたえはあっ・・!?あふぅうう!!くふぅうう!!あはぁああ!!!(予想を上回るスピードノ完全に捉えられたソフィア、重い、とてつもなく重いパンチを喰らい、若々しい弾力のある美爆乳が跳ねる跳ねる跳ねる!処女のソフィアにはきつい攻撃。ピンク色の乳首が激しく勃起しそのこりこりとした感触はチャンプの拳にたっぷりと伝わったことだろう。股間の染みが広がり、トランクスから覗くパンパンに肉の詰まった太ももを愛液が伝う。)はあはぁあ・・・あ・・つい・・・体がおかしくなりそう。(左右のフックでチャンプのバストを張り飛ばし、ステップで何とか距離をとろうとするソフィア、普段なら全然対応できるチャンピオンのスピードだが体が重い。)
ディアヴォルーナ > はうぅ!!!・・・あんっ!!!(バシイン!!!ズバシイイ!!!とソフィアの反撃のバストへの攻撃。するとディアは、やはり気もちよさそうな声を出す。気に入った相手はリング上で犯して、そのまま愛奴にすることもしばしばのディアは、ソフィアのパンチをいい刺激としている。そのバストの肉の凄まじい防御力があってのことだが・・・・)あはあ・・・・・あら?急にスピードダウン?ザザッ!!!!・・・ズバババアン!!!!ビシ!!!・・・ボグウッ!!!!!・・・ぅん!!!あふッ!!・・・くふふふふ・・・・バシインン!!!!ボグウ!!!!(必死に距離を取ろうとするソフィアだが、ディアは全く逃さない。そして、執拗にバストを狙っていく!まだまだ動けるといった風情のチャンプは、横から、下から、正面から、弾力のある美爆乳に漆黒の拳をめり込ませていく。ソフィアの反撃は激しく、そして心地よいもの・・・・ソフィアに「ボクシング」をさせず、凄まじい胸筋に支えられた自分の爆乳を揺らしながらソフィアの魅惑の肢体を攻撃する。)
ソフィア > あふぅう!!ぇへぁあ!!あ・・あば・・・あぶぅうう!!(必死に打ち返しなんとかチャンプを引き離そうとするソフィア、しかしチャンピオンの鋭く重いパンチを浴びるたびにあえぎ声を漏らし、時に絶叫するほどで、動きがどんどん緩慢になっていく。トランクスは今や流れ出る愛液で洪水のよう。敬愛する女王がまるで犯されるかのような様に激怒する砂漠の戦士たち、しかし手をつかねてどうすることもできない。)あ・・熱い・・・おか・・しいよ・・・からだが・・いうこときか・・ない・・あべぁああ!!(そしてひときわ強烈な一撃についにソフィアの腰が砕ける。ディアの拳をねっとりと白く染め、しなだれかかるソフィア、目が焦点を失っている。)
ディアヴォルーナ > ・・・・ドッサアア・・・・・はぁい・・・クリンチね・・・・ギュ・・・ギュムウウウウ・・・・ギュチ・・・(腰が砕け、しなだれかかるしかないソフィア。ダウンを逃れようと目の前のディアに抱きつくと、ディアは抱き返して「クリンチ」となった。ディアが振り払えばソフィアは軽くダウンだろうが・・・・ディアは、そのたくましい腕でソフィアを抱きとめ、あろうことか打ち据えたソフィアのバストに自分の乳肉を押し付け、食い込ませる。まだまだ弾力があるソフィア乳は押し返すが・・・・ディアのバストは圧倒的。)砂の上に寝転がしてくれてありがとう・・・・・ここからは、私が本気で可愛がってあげるわね・・・・(ちろりとソフィアの耳たぶに舌を這わせながら囁く。そうしていると・・・)「カ~~~~ン!!!!!!!」(ラウンド終了)
ソフィア > あふ・・ふあ・・・あぁああん!!(チャンプに必死に抱きつくソフィア、胸の鼓動が爆発しそうなほど早くなり目の前が真っ白になる。さらに耳たぶをなめられ快感にあえぐソフィアをセコンド達がようやく引き剥がす。あれだけチャンピオンを滅多打ちにしダウンまで奪ったというのにセコンド達に抱えられるようにしてコーナーへ戻っていくソフィアの姿はあまりにも弱弱しい。)あはぁああ!!!んいぃいいいひぃい!!!(しかしソフィアの苦難は続く、チャンプの豪打を散々浴びたバストは腫れあがりミルクを含んで試合開始前の1.5倍ほどにパンパンに膨れ上がっていた。噴乳こそしていないが白い液体でドロドロになった、その巨大な球体をセコンドの騎士たちが拭うたびにソフィアの絶叫がリングにこだまする。)あひぃい!!ひぃい!!
ディアヴォルーナ > あん・・・・・・(ゴングが鳴るとあわてて駆けつけてくる砂漠の戦士たち。名残惜しそうにソフィアの肉体を放すディアであるが、ケアを受けているというのにとめどなくリングに響くソフィアの声に、ゾクゾクと快感に震えるディアの肉体。)はぁ・・・はあ・・・はあ・・・はあ・・・・んっふ・・・んふふふうううう・・・・・イイ・・・・最高ぅ・・・・・・・(連れてきた愛奴たちもえり抜きの屈強な美女であるが、ソフィアと比べれば石ころ同然。グローブや胸の谷間を拭かせ、水で口をすすぎながらも笑みが止まらない。差し出された特濃牛乳でゴキュゴキュと喉を潤しながら、ソフィアの絶叫だけで三杯はイけそうである。)
ソフィア > はあっはあっ・・・はあはあ・・はあはあ・・・・。(暴れ狂うソフィアのバストを何とか拭いきったセコンド達、ソフィアは激しい息遣いながらもようやく落ち着きを取り戻す。)『陛下、その胸では・・・。』(セコンド達が顔を赤らめうつむきながら示すソフィアのバストは確かに異様な状態に合った。タンクトップは今にも弾け飛ばんほどに押し上げられている。)だ、だいじょう・・ぶ・・・・ボクシングならまけ・・なひぃいい!!(言葉とは裏腹に再び噴出したミルクをセコンドが拭ったとたんいビクンと痙攣するソフィア。)
ディアヴォルーナ > んふふふぅ・・・・・・じゃあ・・・次のラウンドは「ボクシング」・・・・ねぇ・・・・・・・・あはあ・・・・(ロープにしなだれかかり、ソフィアの様子を堪能しているディア。女王の苦境を認めざるを得ない砂漠の戦士たちであるが、ディアの「卑怯な」バストへの集中攻撃に怒り、女王がボクシングで負けているわけではないと叫ぶものもいる。さて・・・・・)「カーン!!!!!」(可能な限りのケアがソフィアに与えられ、ゴングがなる。)ディアはゆっくりと立ち上がって構えを取り・・・・・巨大なオーラを漂わせる。)
ソフィア > むが、むはう・・。もう一度・・・今度は永遠にキャンバスに沈めてやる!(純白のマウスピースを口いっぱいにほおばりチャンピオンを睨みつけるソフィア、がっちりとファイティングポーズをとり攻防の構えも完璧。)ザッ!ザッザッ!(重たいバストを抱えてどうしても前傾姿勢になりがちだが、フットワークは完全に蘇っている。懐に一気に飛び込みパンチの連打を叩き込む。)ドスッ!ズパッ!ズガッ!ズドブゥ!・・・ザザザッ!(打つだけ打ってすばやく後退する。)
ディアヴォルーナ > (なんとか出乳は止まったようで、しっかりした構えで前に出るソフィア。そして冷静さも失わず、容易には隙を見出せない完全な構えで接近。切れ味鋭いヒットアンドアウェイ・・・すなわち、前のラウンドでソフィアがディアを打ち据えた戦法だ。)おぐぶぐ!!!・・・ぉ・・・ぶぐう!!!!(ガードの上からでも響いてくるソフィアのパンチ!その健在ぶりはインターバル中の絶叫を打ち消し、再び観客を鼓舞する。所詮、ディアはボクシングではかなわないのだと・・・)ザッザ・・・ザザ・・・ッザ・・・(そんななか、ディアは静かにステップを踏み始める。残ったスタミナを浪費するだけだと観客は笑うが・・・)ッザ!!・・・ザザァ!!!・・・・ふふ・・・ヒュ!!ズバン!!!ビシ!!バグ!!(なんと、ソフィアがバックステップしたところにディアもヒットアンドアウェイ!巨体が、信じられないスピードで動くさまはほとんど悪夢・・・・スピードはやはりソフィアの方がやや上であるが?)ぶぐッむぐ!!!!・・・・くふう・・・・ズガアア!!!!・・ザザッ!!!・・・・ッザ!!ドグウウ!!!!(ソフィアの攻撃を受けつつも、次のソフィアの踏み込みのタイミングを見切り、出がかりを潰すように踏み込んでいくディアの熟練のタイミング。重い一撃が前に出ようとしたソフィアの顔面に、そして腹部に突き刺さる。)
ソフィア > ぶぅ!ぶぶぅ!そんな付け焼刃のステップで!ズバン!ズパパァン!!!(巨体に似合わぬスピードにプレッシャーを受けるソフィア、しかしチャンプのパンチを浴びながらも腰の入ったパンチを打ち込む。体重移動のタイミングに熟練したソフィアは同じヒットアンドアウェイでもパンチ力がほとんど減殺されない。さらに第3ラウンドの再現を試みようと再び踏み込むソフィア、しかしチャンピオンの罠が待っていた。)ダッ!はっ!?しまっ・・げぶほぉお!!ぶへらぁあ!!(突撃のタイミングを完全に見切られていたソフィア端正な顔面が歪みボディが抉られる。強烈な一撃にロープまで吹き飛んでしまうソフィア。)
ディアヴォルーナ > ほおら・・・捕まっちゃうわよ?ズバババンンッ!!!!(ロープに弾かれたソフィアを襲うのは左ジャブ。「左を制するものはボクシングを制する」とまで言われるほど重要な左であるが、すでに腫れ始めていたソフィアの顔の右側を打っていく。すると・・・ソフィアはロープに沿って左へ、左へと押し込まれ、反対側に逃げようにも徐々に視界が・・・ディアの老獪な攻めが行われ、機を見たソフィアの反撃にも用心深く対処する。そのままコーナーに押し込もうというのか・・・砂地のリングに慣れてきたディアは、パンチ力も向上している様子・・・)ザッザ・・・ズバン!!!!・・・・バシバシ!!・・ッザ!!・・ビシイ!!!!くす・・・すり潰されたくなかったら早く逃れないと・・・ズバン!!!
ソフィア > ぶごう!!ぐばあ!!がばあ!!はあはあ・・・ガツン!あ・・後ろがない・・。(チャンピオンのパンチをしたたかに浴び、コーナーへ追い込まれたソフィア、チャンプの豪打に左目が完全に塞がって痛々しい。)ぶふう!!ぅあ・・・はぁ・・・さ、さすがチャンピオンね、巧みな攻撃だわ。でも、逃げる気はないわ。姉様がいつも言ってた『苦しいときほど前に出ろ!』って・・。いくわよ、チャンプ!ザザザッ!ダッ!ズガスゥウウ!!!!!(大地を蹴って一条の肉弾と化すソフィア、『砂漠の龍』が真正面からディアヴォルーナを襲う。窮鼠猫をかむ。追い込んだと思っていたチャンプには完璧なタイミングでの反撃の一撃、よけられるはずがないと騎士たちが思いを一つにする。)
ディアヴォルーナ > ズガスウウウウウッ!!!!!!(コーナーに背中が・・・という状況に追い込まれたソフィアは、反転攻勢に打って出る。敬愛する姉の教えと、その敵をとるために鍛え抜いてきた肉体が一体となって・・・衝撃音が響いた瞬間。観衆はディアの顔面を抉っているソフィアの拳を見た!盛り上がる黒いマウスピース・・・・・しかしである。徐々にざわめきが広がる・・・なぜかといえば・・・)・・・・・・ミシッ・・・・・・(より深く、ソフィアの美貌に黒いグローブが食い込んでいるからだ。ソフィアは、ディアのクロスカウンターを食らっていた・・・ディアの豪腕がソフィアのパンチの外側から打ち込まれ、ソフィアのパンチの威力を減少させるとともに自分のパンチの威力を増大させる高等テクニック。これもまた、ソフィアのタイミングを見切ったディアの技・・・・)くふう・・・くふふふふ・・・・・・
ソフィア > げぼぉお!!!ま・・まざかぁあ?(頬を深々と抉るチャンプの豪打、時間が一瞬静止する。終点を結ばない瞳でチャンピオンを見つめるソフィア、その顔は驚愕している。すさまじい打撃力の奔流はしかし、弱いほう、打ち負けたほうに確実に流れ込んでいく。)げぶらぼらぁああ!!ヒュゥン!ズドガシャァアア!!!(血みどろのマウスピースが吹き飛び、凄まじいエネルギーの奔流に押し流されるソフィア、縦に一回転してキャンバスに叩きつけられる。敬愛する女王の完璧なダウンに目を伏せる騎士たち。)
ディアヴォルーナ > んふぅん・・・・・・(振りぬかれたクロスカウンター。見事すぎるダウンシーンにディアは拳を突き出したまましばし停止。)ボクシングはパワーとスピードとテクニック。それからタイミングを見切る目よ?女王様もなかなかイイ線いってるけど・・・・ねえ?(いいながらすっと拳を裏返すと、ソフィアの噴き上げた純白のマウスピースが・・・)・・・・ボト・・・・(落ちてきた。受け止めたディアはそれを自分の口元に持っていくと、くちづけ。間接キスであるが・・・・直接行く前の象徴的行為なのかも・・・・・)
ソフィア > ぐああ・・・。あひぃい!!(キャンバスをのた打ち回るソフィア、何とかうつむけになるが、とたんに超爆乳が地面とサンドイッチされその衝撃に涎をたらす。その間にもレフリーのカウントはどんどん進行する。)ま・・・まけない・・・。パ・・パワーならともかく・・姉さまに教わった・・テクニックが・・・負けるわ・・けないぃぃいいい!!(カウント7で立ち上がったソフィア、レフリーはしかしガードもあげられないソフィアにそのままスタンディングでカウントを取る。レフリーの顔が露骨に心配そうに歪む。一方のソフィアはチャンピオンが自分のマウスピースにキスする姿に見入ってしまっている。)ア・・・アタシのマウスピーー・・ス。
ディアヴォルーナ > そうそう・・・・立つと思ってたわ・・・・・・もちろん、あの程度で終わるわけない・・・・(ソフィアはディアのキスシーンに見入ってしまう。そのことが何を意味するのか・・・ディアはソフィアが立ち上がったのはさも当然といわんばかりに微笑を浮かべ、ソフィアのマウスピースを口先でくわえると・・・・)ザ・・・ザ・・・ザ・・・ん・・・・(口移しでソフィアの口に戻してやる。空中で受け止めたために砂もついていないマウスピースはかすかにディアの匂いが・・・・・)・・・・ほら。構えて・・・・・そのテクニックも粉砕してあげる・・・・(妖艶に微笑み、リング中央で構えるチャンピオン。そのオーラは増すばかり・・・)
ソフィア > あむう・・ぬちゅ・・ぬぷっ・・・あはぁう・・・チャンプの匂いがする・・・。(まるでキスをするかのようにマウスピースを受け渡すチャンピオン、二人の唇が触れ、糸をひいてはなれる。ソフィアの股間は今やじゅくじゅく。気がつくとチャンプは側にいない。慌てて追いかけるソフィア、その狭まった視界の先には神々しく聳え立つ屈強のチャンプのけた外れの肉体が・・。)はあはあ・・・粉砕するのは・・・こっちよ!!ダダダッ!再び低い姿勢でチャンプに迫っていくソフィア、その拳がキャンバスすれすれを通って一気に伸び上がる。『昇竜』アッパーカットだ!)
ディアヴォルーナ > (リング中央に移動するチャンピオンを、ソフィアはあわてて追う。その姿はどこか・・・・その視線は、そこに立つ肉体に・・・・根が生えたような安定感の下半身。くびれつつも鍛えぬかれ、フックを打つときは殺人的な回転を生む腰つき。そして・・・・圧倒的なバスト・・・犯しがたく、パンチに歪んでも神々しい美貌。そして、魅入られつつも、いや、逆に吸い込まれるように?ソフィアは全力の必殺アッパーを放っていく。避けられるスピードではない・・・・)ゴウウウウッ!!!!・・・・ズパァアアアアアン!!!!!!!!!!(しかし、信じられないことはまた起こる。伸び上がっていく途中で・・・ソフィアが必殺技の炸裂を確信したその瞬間に。昇竜は・・・・・・ディアのパーリングに弾かれた!!??凄まじいスピードで駆け上っていた龍の頭が・・・レディーミノタウルの拳に殴られた。勢い止まらず上体が泳ぐソフィア・・・パーリングの摩擦で煙を上げた拳が見えたと思ったら・・・)・・・・・・『スタンピード』・・・・ドグウウウウ!!!ボグウウ!!!ドゴボオオォォ!!!!(ディアの拳が炸裂する!それはまるで闘牛士を突き殺す闘牛のように、何度も何度もソフィアの腹筋を下から殴り上げる。)んふん・・・・普通ならこの技で死ぬけど・・・ドボゴオオォ!!!!ソフィアなら大丈夫・・・・・ドッグウウウウ!!!!あは・・・いい腹筋!!ボゴグウウウウウ!!!!
ソフィア > 龍のアギトに食い殺されろ!はっがはぁああ!!!(なんとチャンプのパンチが龍のアギトを易々と打ち砕いた。真紅のボクシンググローブは衝撃にはじけ飛ぶ。そして襲い掛かる地獄の暴風!(パンチが炸裂するたびにソフィアの鍛えぬいたヘビー級の肉体が浮き上がり、さらに撃たれるたびに浮き上がり方が大きくなっていく。)げぼぉお!げごぼぉおお!!!ごぶぇえううう!!!え・うあ・・・腹筋が・・・アタシの鍛えぬいた・・腹筋が・・・破れる・・・げぇえええ!!!ボトボトボト!!(ついに腹筋を粉砕され血反吐をぶちまけるソフィア、目がうつろだ。崩れ落ちるようにチャンピオンの下半身にすがりつく。)
ディアヴォルーナ > んふうぅ・・・・い~い手ごたえ・・・・♪でもソフィア。まだ、立てるでしょ?あのクロスと『スタンピード』を食らってまだ意識があるんだから・・・・グッ・・・グイ・・・・・・(下半身にすがりつくソフィアの頭を押さえ、あろうことか自分の股間に押し付けるディア・・・ソフィアの極上に肉体に、ディアの肉体もまた、喜びに震え、熱いものがこみ上げている。)ん・・・・まだまだ・・・可愛がって・・・んッ・・・あ・・げ・・る・・・・・・「カーン!!!!!!!!」(打ち鳴らされるゴング)
ソフィア > あ・・あふぅああ!!チャンプの匂いでいっぱい・・おかしくなりそう!!(ディアの股間に顔を押し付けられ興奮に切なくあえぐソフィア、ボクサーとしても女としてもチャンピオンの凄さを見せつけられてしまった。そのままずるりと崩れ落ちセコンド達に血みどろの体を連れ帰られる女王ボクサー。)『へ、陛下!!これ以上は危険すぎます!』『臣下としてこれ以上、陛下が打たれるのを見てはいられません。』
ディアヴォルーナ > あはあ・・・・・・んん・・・・んふうう・・・・・(崩れ落ちたソフィアを尻目にコーナーに戻っていくディア。その後姿さえ、隆々とした背筋を見せ付けるようなチャンピオンの威厳。背後の騒ぎに頓着しないのか、はたまた邪魔する奴など一瞬で叩き潰す自信があるのか・・・・あるいは?ソフィアが次ラウンドも、またその次も、命ある限り自分の前に進んでくることを確信しているのか・・・どっしりとコーナーのイスに座ると、ぶるん!と興奮で乳首が勃起したバストを震わせる。)
ソフィア > げぼぉお!!!(セコンドの差し出したバケツに血反吐を激しく嘔吐するソフィア、そしてようやく持ち上げた顔はチャンプのパンチで歪んでいる。こんもりと盛り上がり完全に塞がった左目に氷嚢を当て必死に解放する騎士たち。いまだ美しさを失わないソフィアの端正な顔は今や凄愴なおももちだ。セコンドの騎士の一人は真っ赤な塊と化したマウスピースを洗ってその激しく変形した姿にチャンプのパンチの恐ろしさを見せ付けられ絶句する。)はあはあ・・・・ごふっ!ごふっ!す・・すごい・・姉さま・・が・・姉さまが・・勝てなかったはずだ・・・。(隻眼で魅入られたように反対側のコーナーでくつろぐチャンピオンの姿を追う。)
ディアヴォルーナ > んふうううう・・・・・ごきゅっごきゅっごきゅっ・・・ぷはあああ・・・・・(興奮した面持ちでソフィアを見つめるディアは、特濃牛乳を飲み干しながら色っぽい目つきでソフィアを見つめる。そして、ソフィアの方も熱い視線をチャンピオンに送っていると、ディアはウインクで答える。このやり取りは・・・・?どっしりとコーナーに陣取り、ビュクビュクと脈打ち、闘いの跡が刻まれた肉体を見せ付けているディア。)
ソフィア > ドキン!ドキン!!(ディアの姿に心臓がバクバクいいはじめるソフィア、胸のそこから熱くなっていく。胸がさらにせり出し、体が一回りパンプアップする。チャンピオンへの思いがソフィアの肉体の限界を引き出す。)み、水をちょうだい。(セコンドが差し出した水をソフィアは全身にぶっ掛ける。熱い体にぶっ掛けた水が蒸発し闘気のように舞い上がる。)止めないで!これからなにがあっても絶対によ!必ず・・必ず勝つから、私を信じて!(セコンド達を裂帛の気合で押し切るとソフィアはマウスピースを口に押し込み立ち上がる。パワーでもテクニックでもその隔絶した力の差を見せ付けられたソフィア、それでも、それでもチャンピオンに向かっていく。)カーーン!!
ディアヴォルーナ > むぐ・・・・(マウスピースをくわえなおすディア。チャンプのマウスピースも、ここまでの激闘でかなり変形している。しかし、相手が強ければ強いほど・・・・)んふううう・・・・・ズン・・・ズンッ・・ズン!・・ズンッ!(ゴングとともに、地響きを立てて砂のリングを突き進むディア!そして、射程距離に入るや・・・・)さあ・・・ズパン!!!宴の始まりよ!!バグ!!ドガアア!!!(ジャブ、フック、ストレート!ディアの凄まじいスピードと威力と弾丸がソフィアの肉体に突き刺さる。さらに反撃をすると・・・)んぐ!!!・・くふっふ・・・パアン!!!ドムウ!!!ゴスッ!!(ジャブが命中するものの、ストレートはパーリングで弾かれる!こんな経験を女王はしたことがあるだろうか?始まる、何者も寄せ付けないチャンピオンのボクシング。)
ソフィア > (大地を震わすチャンピオンの迫力に背筋を冷や汗がいくつも伝う。ソフィアの脳裏にラウンド終了間際に見せ付けられたチャンピオンの厚く広大な背筋の姿が浮かぶ。)げぼぉあ!ごぶふぅう!!ぐばぁああぁぁぁああ!!(モンスター級のスーパーヘビー級の肉体を余すことなく生かした殺人パンチに、意志の強いソフィアも悲痛な絶叫を上げる。耳を覆う観客たち、血が汗がミルクが、折れた歯が飛び散る地獄絵図。)あうええ・・・ぐあああ・・・だ・・駄目!・・・み・・みんなの・・ため・・に・・姉さまの・・ために・・・私は勝たないといけないんだぁああ!!(肉体を打ち砕かれながら、それでも決死の思いでチャンプに向かってパンチを繰り出すソフィア、しかし無情にもチャンピオンには通用しない。)
ディアヴォルーナ > あはあ・・・・・・・ドグウウ!!!バゴオオ!!!(完全にチャンピオンペースとなったリング上!ここまでの試合でダメージを蓄積させているソフィアは、無情にも砂地のリングになけなしのスタミナを吸収されていく。ソフィアに有利に働くはずの砂のリングであったが、ディアのスタミナはまだまだ残っているようだ。まさに、モンスター。その聳え立つような肉体は汗をかき、湯気を上げて意気軒昂。ソフィアの肉の感触が拳に通じて伝わり、喜びにビュクつく。)くふふふふ・・・・・可愛い・・・でもそんなにがんばらなくても・・・ドムウウウ!!!(必死なソフィアに妖艶に微笑みかけ、バストへの一撃!そして、インパクトの瞬間に・・・)楽しんでいいのよ・・・ギュルッ!!!!(回転をかける!乳首ごと抉られるバストの感触・・・・)
ソフィア > (防戦一方のソフィア、しかしいまや最大の敵となった砂地のリングに足をとられる上に、チャンプの殺人パンチと興奮で膨れ上がった巨大バストが重く、チャンプのパンチを浴びまくって人間サンドバッグと化してしまう。)はあ・・はあ・・・はがぁあ!!・・・あがぁあ!!!(そして炸裂するバストへの痛烈な一撃。)じゅぶぅう!!(漆黒のグラブがミルクでパンパンに膨らんだバストに激しく突き刺さると拳を伝ってミルクがじわじわと滴り落ちる。)あぁああひぃいい・・いぃいい!!!(首を激しく振ってあえぎまくるソフィア、そして拳が抉りこまれた瞬間・・。)あ・・や・・やめ・・・ジュプン!!・・・ドブシュゥウウ!!!あひはぁああ!!!!!あ・・ああ・・・おかしくなるぅうう!!!!ドブドブドブドブゥウ!!(大地を真っ白に染めるほどの大噴乳。処女のソフィアはたまらずチャンプにすがりつくように抱きつく。チャンプにソフィアの肉の詰まったたくましくも柔らかい絹のような極上の肉体の感触が伝わる。)
ディアヴォルーナ > あらぁ?ちょっと早かったかしら?(くすっと笑うディアであったが、気持ちよさそうにソフィアのミルクを浴びて、さらに極上の肉体が向こうから抱きついてくる。)あ・・・んッ・・・・イイ・・・・いい体じゃない・・・・女王陛下・・・・・ギュ・・・ギュグッ・・・ギュムゥウ・・・・(クリンチすら、ディアを喜ばせる。密着した肉体をさらに求めるようにディアのほうが積極的に抱きしめると、密着度を増す二つの肉体。その感触に思わずと息を漏らしながら、さらにバストの密着を・・・・大噴乳のあとでも、まだ張りのある処女のバスト。ねっとりとチャンプのバストに吸い付くような感触で、乳首を勃起させたディアのバストに犯される。)
ソフィア > (チャンプの首に腕を回し必死にしがみつく哀れな挑戦者、その体がチャンプへの恐怖、恋慕、羞恥などで小刻みに震える。)あぁぁん!!あぁあああ!!!(ソフィアの切ないあえぎ声がリングにこだまする。それはどんどん激しさを増し熱を伴っていく。ソフィアのトランクスは今や愛液でぐしょぐしょでしがみつくチャンプのぶっとい太ももを濡らしていく。バストはディアの強固な肉球に押しつぶされひしゃげ陥没してミルクを吐き出し続ける。まるでチャンプを白いローブで包むかのようだ。)
ディアヴォルーナ > うふぅ・・・・たまんない・・・・(こは、と熱い息を漏らすチャンピオンは、極上の対戦相手の肉を味わう。そして舌なめずりをするような表情でおもむろに腰を引くと・・・)ズパアアン!!!!あはあ・・・・ズパン!!!んッ・・・・ズパアアン!!!ふはっ♪(ソフィアの股間に自分の股間を叩きつけるチャンプ!もはや、完全にレイプ状態だ・・・・ボクシングレイプの上に、乳レイプ。そして、股間。)
ソフィア > いひぃいい!!ふんぎぃい!!!あ、あぁああああ!!!!ドブドブォオ!!(ボクシングで敗れ、バストで敗れ、今また股間でも敗れようとしている。ソフィアの股間が決壊し愛液が滝のように流れ落ちる。そのまま滑り落ち膝まづく女王、チャンプのたくましい足一本を支えにして。)はあっ!はああはあっ!ご・・ごめ・・・ん・・・みんな・・・勝てない・・・勝てないよぉ・・・。
ディアヴォルーナ > あら・・・・すっかり可愛くなっちゃって・・・くす・・・・グイイッ・・・グイイイ・・・・(ディアの肉体に体を擦り付けるように崩れ落ちていく女王。それを気持ちよさそうに見下ろしていたディアは、肉をもって「勝てない」ことを教え込まれつつある少女を引き起こしていく。そして、くいっと顎を上げさせると・・・・)ソフィア・・・・・アナタ最高よ・・・・わたしのものになりなさい・・・・ちゅ・・・くちゅ・・・くちゅちゅ・・・ちゅ・・・(妖艶に微笑んでソフィアの瞳を覗き込み、唇を奪うディア。濃厚に吸う・・・・ギュ、ギュ、と改めて押し付けられる肉体)
ソフィア > (血みどろ乳みどろのソフィアを抱きしめるチャンプ、その肉体のあまりの違い。)・・・ぬふぅ・・むはっ・・むちゅ・・ちゅ・・あはぁあ!!チャ、チャンピオン・・・あ・・あなたのものにしてください・・・愛してます・・・・あああ、どうにかなってしまいそう!!(処女の女王ボクサーは隻眼いっぱいにチャンプの美貌を写し、生まれて始めた感情に流されようとしている。その肉体が熱く火照り熱にうなされたようにチャンプを見つめ、その唇を求める。)
ディアヴォルーナ > いい子ね・・・・(ソフィアの告白ににっこりと微笑み返すディアヴォルーナ。妖艶なチャンピオンの笑みだ。そして、ソフィアの耳元に口を寄せると、生暖かい息を吹きかけながら・・・)毎晩、スパーリングとベッドで可愛がってあげる・・・・・こんな風にね・・・ドムゥ!!!・・・グギュッ・・・ギュググ・・・・・(軽く至近距離のパンチをソフィアのバストに打ち込み、抉り嬲るディア・・・・ソフィアの肉体に快感が激流のように流れる。)くす・・・・・ズボオオ・・・・・(そして、少し可愛がった後、そのパンチを引き抜いて、高々と拳を掲げる。もはや誰の目にも結果は明らかで・・・・・)カンカンカンカ~~~ン!!!!(打ち鳴らされるゴング!)
ソフィア > は、はい!チャンプ!へ!?えぐぼぉおお!!あ・・あひいい・・・・あぁぁあああんん!!!!!ドブシュアアア!!!!ズダアァアン!!ぴくっ・・・ぴくぴくっ・・でぃ・・・・ディア様~~。(激しい噴乳の後、ダウンして痙攣するソフィア、完全なKOにレフリーを始めとして臣民たちも言葉がない。打ち鳴らされるゴングがお受けにとっての鎮魂歌となることを誰もが胸に明記していた。)
ディアヴォルーナ > (勝利が確定し、手に戻ったチャンピオンベルトを腰に巻くディアヴォルーナ。そして、砂のリングの上でダメージと快感に痙攣しているソフィアを抱き上げ、肩の上に担ぎ上げるディア。立派だが、チャンピオンの激しい洗礼を受けた肉体を、力強く担ぎ上げる。そして・・・リングを囲む砂漠の戦士たちをゆっくりと見回すディア。)さあてと・・・・・この子は今日から私のもの・・・・・意義のある者はここで名乗りを上げなさい・・・・まとめて捻り潰してあげる・・・(支配者の視線が一人一人の戦士の瞳を覗き込み、確認する。)
ソフィア > 『・・・・い、異議はありません。偉大なチャンピオン、ディアヴォルーナ閣下と最後まで闘い抜いた我らがソフィア女王に敬礼!』(兵士たちが分かれリングから道ができていく。)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まさにこれは!

学生時代に言葉もわからず、ハワイの映画館に飛び込み2日間見つ続けたアマゾネスみたいですね、無敗で女王になったアンティオペが出産後にライバルだった常に2番のオルティガに、勝利目前から急所攻撃を受け、産後のカラダて対応できず敗れた、あのシーンがよぎりました。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
注意事項(必読)

R

Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

全記事一覧表示

全ての記事を表示する

カテゴリ展開メニュー
  • このブログについて(1)
  • 未分類(0)
  • 地下リング(1)
  • 学園ファイト(4)
  • プロレス(37)
  • プロレス(ファンタジー)(21)
  • プロレス(SF)(7)
  • ストリートファイト(2)
  • ストリートファイト(ファンタジー)(1)
  • ボクシング(ファンタジー)(3)
  • ボクシング(7)
  • 学園プロレス(8)
  • 拳闘騎士物語(4)
  • Gプロレス(23)
  • 相撲(5)
  • 総合系(1)
  • SF(1)
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
最新コメント