スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユリ・サカザキvs藤堂香澄

ユリ・サカザキ > (暗闇が支配する港の一角にひときわ明るく熱気溢れる廃工場があった.そこにあるのはまだ出来て間もないプロレスのリング…近年設立され,春麗という絶対王者が君臨し,大きな人気をはくしているカプコンプロレスに対抗するかのようにひっそりと設立された団体…その名も竜虎・餓狼プロレス,まだ春麗のような見るものすべてを圧倒するような絶対的な実力者はいないが,全体的に質の高い「勝負」を魅せるということで口コミで徐々に人気も高まりつつあり,今宵は深夜の開催だというのに立ち見客まで現れるほどに大入りの会場…今夜の興行も既にメインイベント,トリを勤める2匹の女豹は入場をすませており,レフリーによるチェックを受けている最中.先にコールを受けて入場したのは最近入団したばかりの新人ユリ・サカザキ…空手界では昔から「天才」の二つ名と道場破りの悪名をほしいままにしてきたヤンチャ娘,今度の照準はこの団体のベルトのようでトップレスラー達が不在の道場で中堅レスラー達相手に大立ち回りを演じ,そのまま入団を許可されたという裏事情もある.当然デビューしたてのレスラー達など持ち前の空手殺法とまじめに練習に取り組んで吸収したレスリングテクニックの前では相手になどならずに,この団体でも実力者と称される相手との試合が組まれたのであった.)
ウ~ン…もうちょっと時間がかかるかなぁって思ったけど,上のほうも頭が柔らかいみたいだし…この分だとベルトに挑戦するのも案外楽に行けるかなぁ~♪(試合前だというのに既に気持ちはタイトルマッチへ向かっている…今までの相手とは実力が桁違いの先輩レスラーを前にしても緊張した様子は微塵も感じさせない.しかし,その肉体を見ればその自信も納得できる…幼少の頃から機械など使わずにナチュラルに鍛え上げられた打撃筋とプロレスラーとして打撃吸収用の脂肪を増やし,少女から女性に代わる魅力を帯び始めている.そんな自慢の空手&プロレスのハイブリットボディの上半身は紺のタンクトップと同色の下半身全体をロングスパッツで被い,その上から空手着という露出の低い格好と拳には赤のオープンフィンガーグローブと赤のレスリングシューズという出で立ちだが,上半身だけを覆っている空手着から下の部分はビッチリと肉体に張り付き,鍛え上げられた太腿の曲線やプリッと肉付の良い尻肉の曲線を浮かび上がらせ独特のエロスを醸し出している.)
藤堂香澄 > (そして、対戦相手も、胴着着用のスタイルようだ。二人が胴着着用なのは、このリングがまだまだ「若い」ということか?藤堂香澄。ユリと同じく父親も格闘家というサラブレッドだが、ユリと違って真面目なイメージ。このリングに上がるのも、己を鍛えんがためとか。道場で鍛え抜いてきた合気道をベースに、その打撃と投げのバランスに定評があるが、このリングへの参戦も早く、チャンピオン候補の一人と目されているのだが?そして、両者リング中央へと言う呼びかけに応えて歩を進めると、自分を前にしてタイトルマッチに思いをはせて入るということに気付きつつも、冷静な態度で握手の手を差し出す。)よろしくお願いします。(ただし、香澄は自分の道場に乱入してきた道場破りにはことのほか厳しく、道場破りの肉体が投げ叩きつけられて床板が割れ、打撃で吹き飛んで激突し壁に穴が・・・となるとか。やはり、道場破りを繰り返してきたことでも有名なユリに向ける視線は厳しいようだ。白さがまぶしい胴着の襟元はきちっと合わさり、真紅のタスキがかけられている。アンダーはブルースパッツで、意外にも短く切り詰められていて、武術の基本、下半身の力強さをうかがわせる。手甲に似た指貫グラブとリングシューズは黒。長い黒髪をポニーテールでまとめ、トレードマークの鉢巻がきりりと締められている。)
ユリ・サカザキ > こっちこそよろしく~…でも,試合前に対戦相手と肌を触れ合わせる趣味は無いから…握手は止めておくわね.(赤色の鉢巻を頭に巻きつけながら適当な挨拶を返すユリ…入団は香澄の方が早く団体の序列でも上の相手から差し出された握手を拒否し,とても新人とは思えない不遜な態度は先輩レスラーに胸を借りる気など微塵も感じさせない.…もちろん新人がそのような態度を取れば四方からはリングにむかって激しいブーイングが沸き起こる.それに加えて厳しい視線が香澄から向けられるが,気負った様子など微塵も感じさせず自分なりに集中を高めていっている…)あっ,…そうそう噂で聞いたんだけど,香澄ちゃんって道場破りが嫌いなんだってねぇ~…もしかしてそんな無愛想な表情を向けてくるのって,道場で練習してた人たちをマットに這い蹲らせて,その場でスカウトされて入団した私が気に喰わないんですかぁ~?(そのまま香澄に背を向け,コーナポストに向かい歩んでいく.…新人レスラーらしからぬその風格を漂わせているユリ…それを感じとったためかブーイングが弱まる.ふと立ち止まったかとおもうと上半身のみ香澄の方を向いたかと思うと,ユリの口から発せられるのはこれ以上ないほど挑発的な台詞…再び沸きこるブーイングの嵐にも涼しい顔のユリ,むしろこの雰囲気を愉しんでいる様子すら感じさせる.)
藤堂香澄 > ピクン・・・・・(握手を断ってくるユリの態度にまず眉が震える。リング上の礼儀作法を見向きもしないユリの態度。しかも・・・振り返ると、ちゃんづけに加えて、神経を逆なでにしてくる挑発!これには、コメカミも反応して。)気に喰わないですね。(短く鋭い声で言うと、自軍コーナーへと下がりつつ・・・・)そっちがその気なら・・・・(ゴキゴキ、と拳を握り合わせる。清楚な雰囲気のかすみにしては珍しいが、明らかに、「道場破り潰し」モードにスイッチが入っている。)
ユリ・サカザキ > あはっ♪…真面目すぎてつまらない相手かと思ったけど,案外骨も有りそうだし,クールそうにみえて簡単に熱くなっちゃうみたいだし…久しぶりに結構楽しめそう(香澄の鋭い声が耳に響くとこちらも反応する…しかし,その内容は香澄とは真逆で好戦的で純粋な微笑を浮かべる.)っと…あっちも十分やる気になったみたいだし,もうちょっと体を暖めておこうかナッ!!(ここでようやくコーナーへと戻り両腕でトップロープを握り締めると屈伸を始める…かと思いきや,マットを思い切り飛び上がる.飛び技が得意なレスラーに引けをとらないほどの跳躍力は試合前のデモンストレーションには十分か…ブーイングを起こしていた観客達を黙らせるだけの実力を持っているというアピールか)ヨッシ!…今日も絶好調~…バビッとやっつけちゃうぞ~!!(「トンッ」と軽い音を立ててマットに着地.準備万端とばかりに対戦相手のほうを振り向き,左半身を一歩前に踏み出しになって左腕を前に突き出すとカラダをかるく上下させ独特のファイティングポーズで香澄と向き合う……)
藤堂香澄 > カーン!!!(いよいよゴング!殺気を垣間見せた香澄であったが、ゴングが鳴ると、一見静かにコーナーを出る。しかし、ふうう・・・・と吐かれる熱い息は、殺気が熱気となって体内に取り込まれたことがわかる。躍動的なユリの構えに対して、香澄は静かな足運び。空手ベースと合気道ベースの戦いは、動と静の戦いか。事実、序盤は攻め込むユリと捌く香澄という打撃戦となり、ややプロレスらしからぬ展開となる。ユリのジャブと香澄の掌底が交錯するなか、手数が多いのはユリだが、命中する数は香澄のほうが上、という展開となり、しかも香澄はローキックも使いこなす。そして、業を煮やしたユリが大振りの拳を振るった瞬間。)そこです。(ッダン!!!・・・ッドボオ!!!)(力強い踏み込みで、エルボー!そして流れるような動きでユリの腕を取ると・・・)ッフ!!!(ッギュウォ!!!!)(一本背負い!パアン!!!とユリを弾き上げ・・・・クン、と腕を引いて頭から落とそうとする!)
ユリ・サカザキ > すごい殺気…それにその視線も…楽しみねッ(「ビュッ!…ビュオォ!!」と開始早々我慢できないとばかりに間合いを詰めると…風斬り音をたてながら速射砲のようなジャブの連打が香澄に向かって放たれる!……空手家の打撃だけに生半可な威力であるはずも無く,一撃決まってしまえば『プロレス』的な展開とは無縁な秒殺という展開すら考えられる.しかし,そんなユリのジャブを簡単にいなして行く香澄の動き.)ぇ?……ン…ぐッ…このぉぉ!(そして逆に「ゴッ!」と鈍い音が響き弾かれるユリの顔面.だが,この程度で止まるほど柔な鍛え方はしていないとばかりに次々にジャブを放っていくが)ぶっ…ッ…この……んぎぅ!!(先ほどと同じように捌かれての掌底,離れ際のロー!と香澄の打撃が面白いように決まっていく…そんな展開が続いていくなか,徐々にではあるがユリの打撃も香澄に届き始めていくが手数では圧倒的に不利な状況)…ッ…生意気っ~~!!(一撃一撃に大きなダメージあるわけではなく,見た目ほど効いているわけではないが,精神的にストレスのたまる香澄の攻めについつい大振りの正拳を放ってしまった)…しまっ…ごふッッ!!(懐に潜り込まれるとがら空きのわき腹に打ち込まれるエルボーに『ギシッ!』と鈍い痛みが全身を包み,一瞬硬直するユリの肉体…そこを見逃す香澄ではなく突き出した腕を捕られるとそのまま一本背負い……)っと,甘~い!!(しかし,香澄の背中を開いた腕で思い切り押すと真上に飛び上るようにして強引に投げから抜け出す.)
藤堂香澄 > ッチ・・・・・・(清楚な雰囲気の香澄が、投げから抜けられたことに対して舌打ち。頭から落として勝負を決めてしまうつもりであった。この試合、プロレスというより潰し合いに・・・?)ッシュ・・・ッガシイ!!!(そして、ユリがマットに降り立ち、香澄が向き合った瞬間、香澄は鋭い視線を投げかけながら、ユリの胴着の襟を掴む!投げを得意とする合気道。空手のユリに対してかなり有利な間合いか。グイッとユリのバストに拳が食い込む襟のグリップで。)ッハ!!!(ッグンン!!)(STOで薙ぎ倒そうと!)
ユリ・サカザキ > 合気道じゃないんだから…綺麗になげるより多少崩れても巻き込んだの方効果的よ…とくにこんな潰し合いみたいな試合では特にね(1回転して綺麗に着地しつつも振り向きざまに襟をつかまれ,再び不利な状況を強いられるユリ)ッ…って聞く耳もたずって,感じ悪いなぁ~(香澄の拳によってバストが少し変形し,微かに表情をゆがめるユリ…口調は相変わらず挑発的でピンチだというのに焦りは微塵もかんじられない.『ビュオッ…ッギュゥ…パンッ!!』ユリの腕が一瞬消えたかと思うと香澄の襟を掴み一気に引き絞って拮抗を保つ…『グニュ』っと相手のバストを喰い込ませているのはお返しの意味合いが強いのか?)
藤堂香澄 > んぐっ・・・・!(投げの動きが、止められる!相手の体重をも自在に操る合気道。ここでは柔道風味のプロレスの投げで叩きつけようとしたのだが、それにしても投げが止められるなど初体験。少し瞳が大きくなったのは驚きで、こっちは表情には出さないが軽くプライドが傷つけられた。そして、襟を取り返されると、五分の体勢!胸への圧迫も含めて。)どっちが・・・・!(感じ悪い、などと言われつつ、主導権を奪おうと言う香澄。プロレスのリングが、まるで道場に?)
ユリ・サカザキ > フフッ…表情硬いよ.もしかして,プライド傷ついちゃった?(至近距離で軽く目を見開いた香澄を見逃すはずも無く…耳元で小さく呟くユリ.その声色には微かに嘲りの色が含まれており,その一言でさらに香澄のプライドが傷つくことを愉しんでいるのか?)…合気道って,相手の重心を御してナンボなんでしょ…こうやればいいのかなぁ~?っとこれはオマケねッ!!(空手で鍛えた握力はそのあたりのレスラーとは比較にならないほど…その握力で掴んだ襟と袖は香澄が必死に主導権を取ろうと引き剥がしにかかっても決してはがれることは無い.逆に全身を使って後方に相手を引き出すと…「ッパン!!」一歩前に踏み出された足を見事に刈り取るユリ…刈った瞬間に襟袖を放ように香澄の身体を突き飛ばし,追い討ちで袴に包まれた太腿を抉るようなロー!)
藤堂香澄 > ピク・・・・(香澄の神経を逆なでにするユリの声音。香澄の平常心も、かすかながら揺らごうと言うものだ。繊細な動きで重心を崩しにかかる香澄であるが・・・・)ん・・・・っく・・・・(ユリの握力にてこずらされる。いや、むしろ掴まれているのを切ろうとしても、ビクともしない。このとき、僅かにできる焦り。)んな・・・・!?(その瞬間、思いがけないパワーに前に引き出される!こうなると人間は自然と足を前に出してしまう。そういう反射を利用して崩すのが合気道だが・・・・)ッパン!!(前に出した脚を刈られた!香澄の瞳に驚愕の色が浮かび、掴みを切られていた香澄の体は大きくバランスを崩す!さらに・・・!)(ッズパアアン!!!!!)っひぐぅ!!!!!(強烈なローキック!足を刈るのに加えて、さらに大きく体勢を崩されて!)ッズダアアアン!!!!!(マットに叩きつけられてしまう!)んかぁ・・!!・・っが・・・っげほ!!・・んぐぅ・・・!!(叩きつけられた衝撃に重心を崩されると言うプライドへのダメージに、さらにフトモモには強烈なローキックで赤くなってしまっている。複数箇所への被弾に、悶える香澄。)
ユリ・サカザキ > このリングで何が楽しいって…自分が一番強いって顔している娘達のプライドをこうやって叩き潰す瞬間よねぇ~?(右手を腰に当て,左手を香澄の目の前に突き出してクルンと掌を上に向けて人差し指を「クイ…クッ!!」と動かすと『さっさと立ちあがってこい』とばかりのジェスチャー.)もう立てないの?…そんなに強く蹴ったつもりは無いんだけど…お嬢様はもしかして蹴られるのも初めてとかぁ~?(予想外に立ち上がるのに時間がかかっている香澄に対してプライドを刺激するかのように挑発を繰り返す行為にブーイングと歓声が混ざり合った声援が会場に響き渡る.)
藤堂香澄 > ッ!!!(香澄の頬が紅潮する。道場破りという許せない行為に加え、握手の拒否ヤラその態度やら・・・・そして、追撃の打撃でもグラウンドでも、追撃できたにもかかわらずこの挑発。立ち上がるのに手間取っていた香澄は足の痛みを無視するように立ち上がる!ゴングまでの会話ではっきりと気に食わないと返事した香澄であったが、もうこうなると、「潰してやる」という殺気が押さえきれない。ググ・・・と腰を落とすと・・・)ッキュ・・ッキュキュ!(接近。再び襟を取りに良く?はたまた、組みに・・・?)・・・ダダン!!!(無言のうちに、タックル!)
ユリ・サカザキ > 顔を真っ赤になっちゃって…可愛いところもあるんだぁ~(立ち上がってきた香澄の姿を確認するユリ.その表情は序盤とは打って変わって緩んだものに変わっているがその視線だけはまっすぐ相手を見つめている…その態度からは考えられないが油断や慢心はかけらも無い.)凄い殺気…でも挑発にのって飛び込んでくるなんて若いなぁ!!(血走った目で特攻してくる香澄…拳を振り回すことの出来ない超至近距離では自分が有利であるという認識はユリも同じ.しかし,なにを思ったか「ッダン」と飛び込んでくる相手に逆に間合いを詰めるユリ…『ッズゥンッ!!』タックルを正面から受け止める.『ズ…ズルッ…ズッ!!』と後方に押し込まれながらもテイクダウンは逃れると両腕で香澄の奥襟を握ると)っぅ…結構やばかったなぁ…でもユリに対しては少し足りなかったみたいだね…香澄チャン!!(『ドボォォ!!』とそのままの体勢から繰り出せる打撃…膝で香澄の腹筋を打ち抜く!!)
藤堂香澄 > んく・・・・ッ!!!(ぶつかり合う肉体!重い音がリングを揺すったが・・・テイクダウンならず!というのも、ユリが自ら前に出たことによって香澄のタックルの威力が僅かに殺され、そして、組み合った空手家の肉体は・・・)ん・・・っぐ・・・・!!(組み合っているだけでプレッシャーを与えてくるようなもの。意地の押し込みでユリの足裏でマットを擦らせるが、がっちりと止められ・・・・!)(「っ来る・・・!!!」こうなると、膝が来るのはセオリー。香澄は、道場で、そしてリングで鍛えてきた腹筋にググ、と力を込める。そう易々とは打ち抜かせない自信。片足になったところを押し倒し、グラウンドで・・・・!)(ッドボオオ!!!!)ごぼぉ!!!!(そんな香澄の戦略思考が中断される。腹筋が・・・打ち抜かれたのだ。メリリ、と食い込む膝頭に、背中まで抜けていった攻撃力。腹のそこから何かが上がってくるのを感じ・・・・・)ッド・・・・!!!(片膝をつく香澄。)
藤堂香澄 > (ちょっとリングの外に目を向けてみよう。そこには、開かれたばかりのこのリングに興味津々の女性格闘家たちも大勢観戦している。次第にユリが明らかにしつつある実力に、興奮を覚えるものも少なくないはず。特に、女子高生格闘家たちは・・・・)「あ。遅いよぉ~~!」「こっちこっち!結構面白いよ。この試合。」(学校をサボって観戦しているティーンの集団に、また一人加わった。)不知火舞>ごめ~~ん♪なんかちょっと絡まれちゃって~え~?ホント?面白いの?だって今日って、お堅い香澄ちゃんの試合でしょ?(カバンを放り出してパイプイスに座ると、ギシリ、と軋む。セーラー服姿のその娘は、胸元のボタンをひとつ・・・ふたつ外している。スカート丈も健康的な脚線美を露わにしている。ポニーテールに結った黒髪もつややかな、不知火舞、だ。「絡まれた」と軽く言うと、ツレの女の子たちが含み笑いを漏らすが、そんなことは日常茶飯事なのか。)
ユリ・サカザキ > 折角ローキックでユリの蹴りを教えてあげたのに……(しっかり鍛えられた腹筋の感触…並の相手ならば香澄の戦略は正しかった.しかし,挑発で感情を乱され冷静にユリの膝の威力を分析しきれなかった結果が現れている.)無理やり立たせてもう一発ぶち込んでやるのもいいけど…こっちのほうが楽しめそうかなァ♪(片膝をつき,荒い息を繰り返している香澄を見下しながら下唇をペロッと舐めとり…背後へと回り込む.同時に右腕で香澄の左襟,左で襟を掴むと,背中にバストを「ムニュウッ」と押し当て背後へ引き倒す.)タックル狙ってきたってことは…寝技したかったんだよね?(「ギュゥウウ」と胴着の襟で自身の頚動脈を絞め上げる送り襟締めをかけつつタイツに包まれたムチムチの太腿を胴に回して香澄の動きを封じていく.)
藤堂香澄 > っげほ!!!ん・・・ぐ・・・ぅ!?(背後に・・・回りこまれた!膝の一撃に嫌な汗を滲ませていた香澄。自分が窮地に追い込まれつつある事を実感しつつも・・・送り襟締めへの動きから逃れられない!)んっぐぅうゥ・・・・!!!(バ・・ッタアン!!)(締め上げられながら引き倒され、くぐもった声が後を引く。背中に感じる柔らかくも弾力のある感触。そして・・・胴に食い込んでくるムチムチとしたもの。自分の戦略をなぞられながら、瞳の端に涙が浮かぶのは、あまりの屈辱のせいか。)ぁぐ・・・あ・・・んッ・・・っぐぅうう・・・・・!!!!(逃れようと身体を左右に捩る。しかし、がっちりとフトモモに絞られると呼吸もままならず、しかも、胴着で締め上げられるこの状態!屈辱以外の理由で顔色が紅潮しユリの腕に掴みかかって何とか締め上げを緩めようとするのだが・・・)
藤堂香澄 > 舞>ふぅ~ん、胴着マッチ?あはは♪お。送り襟締めに胴締めか~。香澄さ~~ん!がんばれ~~♪(声援を送ってみたりする女子高生。しかし、どこか面白がっているようなからかっているような。実は技の極まり方を見ていて・・・・)ま、逃げられなさそうだけど・・・・(ぼそっと呟く。)
ユリ・サカザキ > そんなに必死に暴れなくても…ロープがあるから逃げられるよ?(必死に力を込めて襟を腕を引き剥がそう掴み掛かってくる香澄をあざ笑うかのように胴着を掴んでいる両腕は動く気配も無い…ワザとロープブレイクしやすいように太腿の力を抜くが,それすらも今の香澄に対しては屈辱だろう.)あはっ…だんだん力抜けてきたよ?早くしないとユリの気が変わっちゃうかもね!(この状況下においても香澄のプライドをジワジワと嬲っていくユリ……)
藤堂香澄 > 舞>あ、緩めた。性格ワル~~♪ 香澄>ッ~~~~!!!!(赤から青に変わりかねない締め上げ。言われなくても酸素不足を自覚する香澄であるが、それよりも、胴締めがわざと緩められたことに声にならない声を漏らす香澄!屈辱に手に力が入り、ついついユリの腕に爪を立ててしまう。身体を捩り、必死に足を伸ばして・・・もう少しで届く。)
ユリ・サカザキ > ほらぁ…もうちょっとで届く……痛ッ!(まさにユリの操り人形と化した香澄が屈辱に震えつつ,自らの意思に反してロープへと近寄っていく姿にドSの表情を押さえきれないユリ.爪が立てられると思わず「ばっ」と襟を放してしまい…その反動で香澄の足がロープにかかりロープブレイクが宣言される.)ちぇ…ロープ際でもっと腹筋も絞め上げて鳴かせようと思ったのになぁ~(上半身を起こして乱れた胴着を直しながら残念そうに呟くユリ…最後に帯をキュッと締めると軽やかに立ち上がって香澄を見下す.)
藤堂香澄 > んはぁ・・・!!!・・はあ・・・はあ・・・っげほ!・・ん・・っぐぅ・・・・(ロープブレイク。というより、腕に食い込んだ爪で逃れた?胴着の凛々しさを強調するような仕草で立ち上がっていくユリの傍らで、着崩れた合気道の胴着。汗を吸ったその下のコスチュームと黒髪。ブレイクするとロープに腕を絡め、必死に呼吸を整えようとする香澄。するとどこからか、香澄先輩がんばって~♪ト言う声が聞こえてきて視線を向けると、そこには普段、身だしなみが乱れていると注意している娘の姿が。こんな姿を見られた屈辱に白い肌がさらに赤みを増し、ロープにすがりながらも立ち上がっていく。)
ユリ・サカザキ > ふふ~ん?…香澄ちゃんも意外と大胆~!…でもそんな中途半端に乱れた衣装だとお客さんたちにも悪いし,思い切って全部脱いでみる?(乱れた胴着に意識が行っていないのかロープにすがり付いて立ち上がってくる香澄をからかうユリ…一瞬,ユリ以外の何者かに気をとられていたようで香澄が見つめていたあたりのリングサイドを見つめると一人の女子高生がユリの視線に移る)…ぇっとたしかあの制服って香澄と同じ学校だっけ?…それにしても普段からあんな常識はずれな格好してるなんて頭おかしいか露出狂の気でもあるのかしら?(その存在感にリングの上だというのに対戦相手の香澄ではなく,リングサイドの女子高生に気をとられるユリ…無意識の内に興奮し,体温が上昇した肉体からは微かに湯気が上がり始めている.)
藤堂香澄 > 「ちょっと舞ってば。」「生徒会長怒っちゃうって。やめなよ~。」(ツレは生徒会長でもある香澄に怒られるのではと心配するが、こういう態度が舞の人気の秘密。そして、その態度が、リング上のもう一人の気も引いてしまったようだ。)舞>んん?・・・・・ふふん♪(視線に気付いた。すると舞は気付かない振りをして椅子に背中をもたれかからせると、ん~と両腕を持ち上げて伸びをする。すると、最近の女子高生は育ちすぎているようで、胸元の辺りが強調されてしまって・・・)香澄>はあ・・・はあ・・・舐める・・・な!(呼吸法で息を整えていく香澄は、ユリの視線が誰に言っているのかに気付いてさらに怒りを募らせる。怒りのゲージとプライドへのダメージは比例しているのだが・・・・すでに、着衣の乱れを気にする余裕はない。)ッグウ・・ンン!!!(ロープに身体を預ける香澄。反動を利用して放つその技はプロレス用に改良された・・・)っはぁ!!!ズ・・・ッダン!!!(ッギュ・・ン!!!)(エルボースマッシュ「重ね当て」!鋭い踏み込みもあわせて胸元を狙う肘!)
ユリ・サカザキ > むっ…なにあれ?ちょっとばっかり人より大きいからって調子にのってだから最近の娘っていうのは…(舞の退屈そうな仕草に思わず顔を顰める…といつの間にか間合いを詰めてきた香澄の得意技「重ね当て」がユリの胸元に突き刺さる)はっ…んッ…グッ!………まだまだやる気十分なのは褒めてあげてもいいけど,不意打ちするのは感心しないよ…(しかし,その衝撃は「ブルンッ」とユリの乳肉を震わせたのみで弾力に吸収されてしまう…まさかといった表情で動きの止まった香澄に対して)ほら動き止ってるよッ!!(「バァチィィィン!!!」轟音が響いたかと思うと頬をねじ切るような強烈なビンタが香澄の脳を揺らす.)
藤堂香澄 > ふん・・・・よそ見してるから・・・・ん・・・っな・・・・ぁ!?(グリッと肘をさらにめり込ませてやろうという香澄。しかし次の瞬間。肘が押し返される=打ち抜くことが出来ていないというありえない事実を知らされる。そのとき、本能的に肉の質を感じ取って締まった香澄は、ゾク、と背筋を振るわせ・・・・)(バァチィィィン!!!)うぶりゅぅ!!!!!(たまま、顔面を大きく歪まされるのだった。それは、張り手。顔面にめり込んできた指と手のひらに、首をギシリと軋みながら横を向く。衝撃が突き抜け、脳を揺らされた合気道使いは・・・)ぇ・・れ・・・?(千鳥足で、ゆらリ・・・ぐらり・・・瞳が半分トんでいる。)
ユリ・サカザキ > ん…このくらいの衝撃だったら首の筋肉で耐えてみせてよね…道場の跡取りなんでしょ?(合気道使いの意地を立った一撃で打ち砕く空手家…しかし,これで終わりなどというつもりはサラサラ無く…千鳥足でふらついている香澄に対して蹴りの間合いを取ると)足…そろってるよ.ユリ…超回し蹴り~ッ!!(「ビュオォ…バチィィイン!!」炸裂する下段回し蹴り.まるでバットを叩き折るかのような一撃が香澄の太腿に叩きつけられる!…その回転の反動を使って今度はローリングソバットが「スゴォォオオ!!」と腹筋の一番厚いところに突き刺さり香澄の肉体がくの字に折れまがる.)
藤堂香澄 > (バチィィイン!!)っんぎぃい!!!!(意識を取り戻させたのは、強烈なロー!香澄の足を真ん中からへし折ろうとでも言うかのような威力に、足がくの字に?骨に響いたダメージに瞬間的な激痛。しかし、「超回し蹴り」はそこで止まるようなものではなかった。)(ッドゴオオオ!!!!)っぐぼぇえええ!!!!!(わざと筋肉の厚い部分を直撃するソバット!回転力まで加えられた蹴りに抉られ、メリメリィ、という自分の肉の破壊される音を聞いてしまう香澄!修練で鍛え抜いてきた腹筋が・・・役に立たない。いやまあ、それがなければ内臓を破壊されていたかもしれないが。くの字に折れ曲がった肉体が、炸裂に続いて浮きあがて・・・・)ッズドダアアン!!!!(マットに叩きつけられる!)ぅ・・・げええ・・・ええ・・・お・・ごぉ・・・お・・!!(腹部を抱え込み、のたうつ・・・・肉体。帯が解け、胴着の下のコスが露わ。)「うっわ・・・・」「すご・・・・」(言葉を失う格闘女子高生たち。ただ一人。)舞>あはははは♪「超」だってぇ♪・・・ダッサ・・・・・♪(ウけている。)
ユリ・サカザキ > 首も鍛えてなければ,腹筋もこの程度…鍛え方が中途半端すぎるんじゃない(踵に残る腹筋の感触の余韻に浸りつつ,ゆっくりと弱々しい呻き声を挙げている対戦相手の方へ向き直る.軽やかな歩みで剥き出しとなった腹筋を押さえている香澄に近づくと…上半身を屈め「ググッゥ」と奥襟を握り締め,ミッチリと鍛え上げられた腕に肉筋が浮いたかと思うと大量の汗吸い込み重くなった胴着ごと香澄の肉体を強引に引っ張りあげていく.)ユリを潰すんでしょ?…この程度で立てなくなるなんてありえないわよ……ほらっ,サッサと立ってよねッ!(もはや火照り始めてしまった肉体の昂りは自分自身でコントロール不能になり始めている様子で…脱力によって抱え上げることが困難となっている香澄の肉体がユリのパワーによって持ち上がっていく.しかし『ビッ!……ビリッ』と布が破れる音が微かに響き,香澄の胴着がその持ち主の肉体と同じように掛けられたパワーに対する耐久力不足を露呈し始める.)
藤堂香澄 > んご・・・っぐ・・・げほぉ!!・・ん・・・いぃい・・・・!!(奥襟を掴まれ、身体ごと持ち上げられていく香澄!その瞳に初めて「恐怖」が浮かんでしまう。というのも、肉体が未知のパワーで持ち上げられていくなど初体験。掴まれた所から、大きなパワーが伝わってくる。武道家の肉が、本能的な危険を感じるそのパワー・・・・)(ッビ!!!・・ッビリリイイ!!!!!)んぁあ!!(ドッサア!!!)(そのパワーに、胴着が耐えられなかった。ここまでの闘いで帯も解けてダメージも加わっていた様子。引き裂かれた胴着から零れ落ちる藤堂香澄の肉体は、再びマットに崩れ落ちるのであった。)
ユリ・サカザキ > お?…っと,本気なの…レスラーが立ち上がれないなんて冗談キツイわ(腕に感じていた負荷が急に軽くなるとユリの手の中に残るのは香澄の身を先ほどまで包み込んでいた胴着の残骸)まぁ,こんなものお客さんも要らないだろうけど…リングサイドには物好きもいるみたいだし(汗をタップリ含んだ胴着の残骸をみやりボソリと呟くと確認もせずに後方に投げ捨てる……なぜかその残骸は弧を描きリングサイドで見学している女子高生達の足元に「ドチャッ…」と落ちる.)さぁ…てっと!…いつまでも寝てるんじゃないわよぉ~(「ッダ……ッダッダッダン!!」振り返りざまマットを蹴って加速.「ギュゥゥウウ」とロープの反動を思い切り使ってさらに加速!!……このあたりはプロレスの基礎的なテクニックを身につけていることを感じさせる.そのままの勢いで香澄との間合いを詰め,「びゅぉ!!……バァジィィイイン!!!!」空手家の強烈な蹴りが控えめながら形の整った乳肉を「グニュゥ!!」と歪ませ,そのまま上半身ごとなぎ倒す!!)
藤堂香澄 > んはぁ・・はあ・・・はあ・・・い・・・いわれ・・・なくて・・も・・・・(立てないなんて・・・という言葉に、眉を八の字にしていた香澄が何とか立ち上がろうとする。こんな・・・こんな試合では終われない。心を無理やりにも奮い立たせる香澄は、胴着が剥がれてしまって、汗で変色したホワイトのコスになっている。なにか下着姿になって締まったかのような印象すら与えるのだが・・・そして、やっと上半身を起こしたところに。)(バァジィィイイン!!!!)っひぐぃいいい!!!!!!(乳肉にめり込んでくる蹴り!乳肉を大きく歪められる独特のダメージは、1オクターブ高い悲鳴を捻り出し、ッズドダダアアン!!!!と背中をマットに激突させられる威力!しかも、肺から空気を強制的に叩き出す効果もあって・・・)っひが・・・っぐ・・・っが・・・ぁ・・・っひ・・・!!(のたうちながら、ビクン、と痙攣してしまう。)舞>な・ん・の・つ・も・り・か・な~?(なにやら脅迫めいた意味合いを含んで胴着が落下。ツレの格闘女子高生たちがっきゃ!と声をあげるなか不知火舞は、組み合わせた太もも・・ではなく足のつま先をヒョコヒョコとさせながら、薄い笑みをリング上に向ける。)
ユリ・サカザキ > ふぅ~ん…胸板はもっと薄いかと思ったけど着痩せするタイプなんだ.(のたうちまわる相手を眼下に眺めながら率直な感想を呟くユリ.ふと背後に鋭い視線を感じるが気にする様子も見せない…片膝を付いて香澄の髪を掴み上半身を持上げるとその表情を覗き込む)…さぁて,お客さんにたっぷりとサービスしてみよっか♪(っと瞳の奥に宿った怯えを敏感に感じ取り,自然に笑みがこぼれる.そのまま顔を首筋へ持っていくと純白の肌を唇で含み.「チュ……ペロッ…」汗を舐め取る.空いた片腕は香澄の腰の辺りに伸び,袴の紐を「シュルッ」とゆるめる.)
藤堂香澄 > (髪を掴みあげられる香澄は、口をしっかりと閉じられない状態に追い込まれていたものの・・・クッと歯をかみ合わせて、抵抗の意思を示す。しかし、やってきたのは激しい攻撃ではなかった。)っひぅ・・・!!!・・・な・・・なに・・・ぁ!!・・・っや・・・っやめ・・・!!(首筋に走った感触に清純に育ってきた生徒会長がそれまでとは違う意味で頬を染める。さらには、袴の紐が・・・・もちろん、紐だけですむはずもない。抵抗しようとするのだが、そのまま剥ぎ取られていくその姿に、一部の観客は興奮か?)っや・・やめぇ・・・!!そん・・・なに・・・を・・・!っひゃぅ!!(ユリによって袴を強奪され、ホワイトのワンピースコスチューム姿となっていく香澄。激しい攻撃になら、逆に精神力で持ちこたえたかもしれないが・・・・屈辱に打ちのめされていく、武道家娘。)
ユリ・サカザキ > うん…思ったとおり顔真っ赤にしちゃって…初心で可愛いッ♪(香澄にも聞こえないほど小さく呟き,リング上で衣服を脱がされるという辱めを受けさせ,精神的なドミネーションを愉しみつつ,もう一度首筋を唇で舐めあげる…そうしてユリが顔を上げるといつの間にか髪の毛を掴んでいた腕は香澄の首に回され,袴を解いた方の手は背中から武道家娘の腕を絡め捕っている)…どうしたの…そんな惚けた表情しちゃって…もしかして気持ちよかった?(流れるような動きで香澄の背後に回りこむと首に回した腕に力を込め『ギュッ…ギュグゥゥ』と締上げる.もちろん武道家娘が暴れないように逆脇の間に腕を巻き込み,リング中央で完璧に極まったドラゴンスリーパーで「ミシィ……ッギシィ」と香澄の肉体と軋ませていく.)
藤堂香澄 > んぁあ!!(再度、くわえられた首筋への刺激に、ビククッと背筋を反らせてしまう香澄。そんな合気道使いに流れるように絡み付いてくる・・・ドラゴンスリーパー。高い声を上げていた喉が締め上げられ・・・)ぇ・・っごぉおおお・・・!!!(再び、濁った音を出し始める。バタン・・・ダン・・ダン!と足がロープを探すのだが、位置は無情にもリング中央。通常なら、片手くらいは使えるはずだが、逆脇に巻き込まれている腕。何とか動かそうとしても、指が動くくらいで・・・脱出の手がかりとはなりえない。晒しで締め付けることも多いバストは、シンプルなコスの中でなかなか形が良いことがわかり、「着痩せする」とユリが言ったとおり、サイズも悪くない。スタイルの良い武道で鍛えたその肢体は、しかしドラゴンのアギトの中で・・・・)んぐぅ・・っぎぃいいいい・・・・・!!!!(軋まされていく。)
ユリ・サカザキ > あっ…は♪…いい声ぇ…その……調子で…もっと鳴いてみせてよぉ~(腕にさらに力を込めるとムチムチの二の腕が香澄の頚動脈を絞め上げる.)ココ…絞められると気持ちよくなって来るでしょ?…いいんだよ…離してあげても(「ギュッ……チュゥゥ…ギィ…チ……ギュゥ………ゥゥッ!!」と緩急をつけた責めがユリにより展開されると…腕に力がこもる度に香澄の肉体が「ビクッ」と跳ね上がる.おまけのつもりか反り返った背中の下にユリの膝が入れられると強引に股間が前に突き出される辱めを強要させられる.)
藤堂香澄 > ぉごおお!!!!・・・ん!!・・っぎぃ・・んぃいい・・・・・!!!(ユリの言葉の通り、脳への血流が制限されると、その結果「気持ちよさ」を錯覚してしまうというこの仕組み。緩急で適度に与えられる刺激が「感じ」始めてしまっている武道家娘の肉を跳ねさせ、しかも・・・)っふぎ・・ぃ・・・ん・・・あ・・・っひぃ・・ぎ・・・!!!(恥かしい姿勢を強制される。すぐに失神せず、自分の取らされている姿勢を認識してしまうのは、悲しいかな、香澄の鍛え方が、すぐには潰されない程度であるから。嫌々と首を振ろうにも敵わず、タップアウトしようんも両腕を封じられている。ロープを求める脚の動きも緩慢になり・・・)ッギ・・・・っぎゅ・・・ぎ・・・・ぶぅ・・・・・!(何事か、言い始めている。)
ユリ・サカザキ > ぇ?…何か言ったかなぁ…ぁあ,私を潰すって言ってるのよね?…さっすがぁ!道場破りが趣味の後輩レスラーなんかに負けられないって根性見習いたいわ♪(まったく的外れのセリフを呟きつつ,ユリはその身を香澄の側面へと移動させる…『グイィッ』と強制的に肉体を捻られ香澄の肺からさらに酸素を奪う.ここで背の下に入れていた膝を抜くと同時に「ドン」っと武道家娘の下半身がマットに落ちるがユリの責めが終わったわけで無くその抜かれた脚は香澄の股間に強引にねじ込まれると…ストレッチプラムに移行する.ユリの乳肉が香澄の乳肉に密着し,「グィィィ」と喰い込んで行く…)アハッ♪…早く潰してくださいよ…セ ン パ イ♪
藤堂香澄 > 舞>ヒュウ♪このリングって、あんなこともやっていいんだ~。(ユリが的を「外した」事を見て取って、口笛を吹く舞。)でも、興奮しすぎ。(ちょっと馬鹿にしたような笑みが続くのだが。さて、リング上では・・・・)っふひゅぃぎいいいいぃ~~~~・・・・・!!!!!!(ストレッチプラムに移行!身を捩ろうにもその余地はなく、がっちり決まったドラゴンスリーパーのまま、肉体を捻り上げられていく香澄。「喰われる」そんな言葉が香澄の頭の中で浮かぶほどに、圧倒的な力を持って密着してくるユリのバスト・・・しかも、強引にねじ込まれた足の・・・踵が股間に食い込んでくる。乳肉と股間へのこの「責め」に・・・もはや顔と肌の紅潮が酸欠のせいなのか「責め」のせいなのかを区別する意味すら失われ、かすれた悲鳴を搾り出される香澄の瞳が、今にも裏返りそうで・・・)んひゅぐいぃぎいいい・・・!!!(裏返らないのは、乳肉と股間への「責め」のせい。自らの肉の軋みをたっぷりと聞かされる先輩レスラー。)
ユリ・サカザキ > 最初に言ったよね.香澄チャンみたいにプライドの高い娘の心を折るのが最高の愉しみだって……だから,当然聞かせてくれるよね…あなたの絶望と屈服の声…もぉたまんない♪(香澄の悲鳴が響くたびにユリの空手乳肉がゆっくりとだが確実に武道家娘のそれを抉っていく……「ギュ…ギュウウ……ォォォギィ」限界ギリギリまで絞られ軋まされたところで突如として香澄を開放するユリ)…っと,危なかった~…道場破りの時はこの技を相手に決めておかないといけないんだった~!……よぉーし,決めるよぉ~~♪(大量の汗を噴き出し,「ドチャッ」と湿った音を立ててマットに突っ伏す武道家娘を見下ろしながら,観客に向かって大げさにアピール!!…香澄の髪の毛を掴み,ズルズルとコーナーへ引きずっていく.)ほらッ…立って!(「ッダァン!」と顔面をコーナーポストに押し付ける強烈な気付け!…またもや崩れ落ちそうになる武道娘の脇を支えるとトップロープに無理やり腕を絡ませて磔状態で強引に立たせるユリ…そして自らは振り返り,観客達のコールを全身に浴びつつゆっくりと対角側のコーナーへと歩みを進めていく.)
藤堂香澄 > ぅえれぇ・・・あぎ・・ぐ・・・げぇ・・・・(瞳が・・・裏返・・・・・)ッドチャアア・・・・・!!!(解放される。ぜひい、ぜひい、と意識朦朧のなか空気を貪る武道家。しかし再び、ユリの奔放なパワーで・・・)んぎい!!!・・ん・・があ・・ああ・・・・・がぶうぅ!!!!(髪を掴んで引きずられ、さらにコーナーに激突させられる!意識は戻った・・・?かどうかは定かではないが、コーナーを抱いて崩れ落ちる肉。しかしリングの支配者はそれを許さずに香澄をコーナーに吊り下げていく。展開されるドミネートショーに酔った歓声が響くなか、香澄はかすんだ視界で・・・)舞>香澄センパ~~~イ!!!「そんなの」に負けちゃって良いんですかぁ~~!?(と、突然、歓声を切り裂いて香澄の耳に届く声!その声にプライドを刺激されたのか、はたまた声の力に活を入れられたのかはわからないが、ビクッと反応してから意識が覚醒する藤堂香澄。舞としては、小うるさい生徒会長への意趣返しという意味もあるか?香澄は、絡んだロープから抜け出そうと・・・・するのだが?)
ユリ・サカザキ > そんなの?…ユリに向かってそんな口の聞き方…香澄の後輩みたいだけど,此処のレスラーじゃないみたいし今は目の前の娘に集中しないとネッ!(場外から響いた生意気そうな女子高生の声援(?)にピクッと頬を引き攣らせるユリ.しかし,意識が舞の方に向けられたのも一瞬のこと…マットを踏みしめ,対角線上のコーナーにもたれかかる獲物をロックオンして跳躍…2,3歩でトップスピードまで加速すると)…これで…決まりーー!!(香澄まであと1歩のところまで近づいた瞬間,ユリの空手で鍛え上げられた太腿の筋肉が収縮し,「キュッ…ッダァァン!!」全身に捻りを加えつつ両脚でマットを力強く蹴り上げ跳躍!!……美しい放物線を描いて飛んでいくユリの肉体.そしてそのトレードマークとも言うべき「キュッ」と引き締まったヒップが舞の声に反応した香澄の顔面に容赦なく突き刺さり,コーナーポストとサンドされる……)
藤堂香澄 > ぅぐ・・ぇ・・・・ぐ・・・・ん・・っぐぅ・・・・(場外からの声に焦点が合わない瞳になんとか意思の欠片を宿しつつ、コーナー磔から逃れようとする香澄だが・・・すでに肉体はダメージで緩慢な動きしかできない。そして。リングにひときわ勢いのある声とマットを蹴る音が響くと・・・!)・・・・ふぇ・・・・?(いきなり、なにかが視界を覆う。魅惑の曲線は肉質と鍛錬の賜物か。しあかし、それが何かを香澄生徒会長が認識するより前に・・・・)ッグワシャアアアア!!!!!!!(炸裂。ひゅぐびゅッ・・・と小さな音が香澄の口から零れたが、誰も聞き取れなかったに違いない。背中と後頭部は背後のコーナーに激突し、飛びあがった四肢!それがスローモーションのように落ちていくと・・・・)ッド・・・・・!!!!!(香澄の尻が、コーナーポストの根元に落下。ロープの間からはみ出して引っかかっている顔面は・・・凶悪な破壊力に歪みきり・・・ひん剥いた白目と、口から零れる泡。痙攣する・・・肉体。)ッビク・・ッビクビク・・ッビクウ・・・・・・!!!!
ユリ・サカザキ > んんっ?倒れちゃったんだぁ…まだ立ってられたらそのままスタナーで落してあげようと思ったのになぁ~♪(「スチャッ…!」軽やかにマットに着地を決め,上半身を捻って香澄のダウンを確認する…まるでその魅惑の曲線美を描いているヒップで生徒会長を見下しているかのような構図.)さぁて…どうしようかなぁ~…この場所じゃも出来ないし,このままリング中央まで持っていくっていうのも面倒だし(白目をむいて危険な痙攣を続ける合気道家の髪を掴んで強引に持上げる)…たまには投げ技で決めるのも面白いかも…(歓声を挙げる観客達を見渡しながらリングサイドで観戦する女子高生の所で視線を止めると「フフッ」と挑発の笑みを浮かべる.さらに今にもマットに崩れ落ちそうな香澄の膝を開脚させるように内側から抱え込み,逆の腕で顎の下から首を抱え込むと)…恥ずかしい格好だね…香澄先輩ッ♪(もはや聞こえていないであろう対戦相手の耳元で囁きながら…『ビュォォオオオ……ズシィィイイイン!!!』風切り音を立てながら豪快なキャプチュードで香澄の肉体をリング中央に叩きつける!!!)
藤堂香澄 > (うっわぁ・・・・と股まで開かされていく香澄生徒会長の姿に唖然とする女子高生たちのなかで、ムッチリしたフトモモ・・・じゃなく脚を組んだままユリの挑発的な笑みを平然と受ける不知火舞。もちろん、胸の奥のほうの本能がピクリィ、と反応したのはいうまでもない。すっかり汗を吸った香澄のコスは肌に張り付き、よくは見えないが、乳首が下から布を押し上げている・・・?強いドミネートは、レスラーの感覚を狂わせて快感に似たなにか・・・被虐の快感を引き起こすこともあるというが・・・そして、引きずっていくのも面倒だという空手家の耳元での囁きが無意識にすらドミを刻印しながら・・・!)ビュォォオオオ……ズシィィイイイン!!!(キャプチュード!マットに突き刺さった合気道家の・・・生徒会長の肉体に、破壊力が響き渡る!)
ユリ・サカザキ > カウントは必要なさそうだけど…一応,形式的に必要だからあと少し我慢しててくださいね先輩♪(鍛え上げられた逞しい腹筋を見せ付けるような美しいブリッジ…普通ならばホールドを外して押さえ込みに行くものだが,あえてホールドしたままレフリーと観衆にフォールを促す.まるで,股間を晒すという醜態を観客達に見せ付けるように…挑戦者であるはずのユリと年下の先輩レスラーとの実力差を知らしめるようなその行為.下着姿で乳首を勃起させているその肢体に熱狂する観客…)1~~!!……2~~!!…(ゆっくりと確実に告げられていくレクイエム…そして)3!!!(会場中が一体化したように大きな歓声が上がると同時に高らかにゴングが打ち鳴らされ,リングの上の2匹の女豹は勝者と敗者にわかれる.)
藤堂香澄 > (ホールドされていない片足にも、もはや力は入っていない。ぐしゃりとキャプチュードで叩きつけられた・・・・いや、叩き潰された姿勢のまま、腹筋や脚の鍛えられたフォルムが逆にブザマで・・・勝者の姿を演出する。リングに現れた真性を祝福するように進んでいくカウントに観客も積極的に参加して、スリーで爆発する歓声。)カンカンカンカンカンカ~~~~ン!!!!!!(打ち鳴らされる試合終了のゴング!びく・・・・びく・・・と時折り緩慢に反応する腰と乳首が、さらに観客たちを楽しませてしまうのであった。)
藤堂香澄 > 不知火舞>もっとちゃんとしてよせーとかいちょー♪(あははは♪という舞。もちろん、ユリの実力が誇示され、大歓声がそれを承認している只中でだ。生徒会長の肉体をフォールしている空手家の方も当然、視界に入っているはずだが?じゃ、試合終わりーと立ち上がり、やや短めのスカートのお尻をパンパンと払う。一方、腕を掲げられるユリに他の格闘女子高生たちが目を奪われているなか、帰るために立ち上がった舞もユリに視線を向けて・・・・)・・・ぺろ・・・・(唇を舐めるのだった。)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

注意事項(必読)

R

Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

全記事一覧表示

全ての記事を表示する

カテゴリ展開メニュー
  • このブログについて(1)
  • 未分類(0)
  • 地下リング(1)
  • 学園ファイト(4)
  • プロレス(36)
  • プロレス(ファンタジー)(21)
  • プロレス(SF)(7)
  • ストリートファイト(2)
  • ストリートファイト(ファンタジー)(1)
  • ボクシング(ファンタジー)(3)
  • ボクシング(7)
  • 学園プロレス(7)
  • 拳闘騎士物語(4)
  • Gプロレス(23)
  • 相撲(5)
  • 総合系(1)
  • SF(1)
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
来訪者数
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。