ルーナ=レイリアスvsターシャ=ザンギエフ

ルーナ=レイリアス > (ロシア、モスクワ……この極寒の地の地下深くに、アンダーグラウンドなプロレスのリングが存在する。ロシアの大地に鍛えられた女レスラー達の上がるリングは、世界中でも一、二を争うトップレベルリングとされ、生半可な覚悟で挑んだ者は……のみならず、腕に自信がある者でさえ、多くのレスラーは1度で叩き潰され、叩き潰されなかった者だけが這い上がると言う熾烈なリングであった。そして、今日そのリングに初めて上がったのは……ルーナ=レイリアス、豊満な肢体を星条旗ビキニに包んだアメリカ軍人だ。相手は、このリングでもかなり有力なレスラーで……)
もう終わり……と言う事は、無いわね?(ルーナは、その相手の胸を足の下に踏みにじり、妖艶な笑みを浮かべて勝ち誇っている。それも、一方的な試合展開で)
ターシャ=ザンギエフ > エレコワ>っか・・・は・・・ぁ・・・・!!!!!!!・・・はぁ・・はあ・・はあ・・・はあ・・・・・ッ!!!!(豊かな乳房を郡谷理と歪められているのも、実は軍人。共同訓練と称してやってきたアメリカ女は一目で気に食わなかった。しかも、模擬ドッグファイトで凄腕となれば、決着をつけなくてはなるまい。コマンドサンボに地下で鍛え上げたプロレス。ルーナの命乞いが聞こえるかのようだとほくそえんだエレコワであったが・・・・マットに叩きつけられ、レスリングでやり込められ、極められ、締め上げられ・・・コスで包みきれない豊満な肢体は、激しい責めに晒されて・・・・疲労とダメージに、上気しきっている。)ナ・・・めるな・・・・!!!!!この・・・・雌犬が・・・・!!!!!(ググ、と体を起こそうとする息も乱れた手負いのシベリアタイガー。こんなことなら、ゴングを待たずに首をへし折ってやるんだった、などと考えている。)
ルーナ=レイリアス > 犬ね。そうね、私は犬だわ……ただ、ちょっと貴女の予想より牙が長く鋭かったようだけれど(涼しげな顔で言い放つルーナ。エレコワの腕を掴んで引き起こし……そして、担ぎ上げる。抗う事など許さない、それだけのパワーが彼女には有る……そうでなければ、エレコワを相手にこれほど一方的な立ち回りが見せられるはずも無い)さあ、耐久度のテストをしてあげる(肩に担ぐと、そのまま横に叩き落す……デスバレーボム。エレコワの身体をマットに突き刺すように叩きつける。普通ならそれで終わる所で……)んっ!(まだ担いだまま……立ち上がる)さて、もう1発……!(さらにもう1発デスバレー。続けて……もう1発! 明らかに人間離れしたとさえいえる怪力がなければ、こんな芸当など出来はしない)……壊れた?(確認するように横を向き、エレコワに薄い微笑を投げかける)
ターシャ=ザンギエフ > エレコワ>ッコイ・・・ッ・・・!!!!(引き起こされていく。圧倒的なパワーで。腕を握られているのに、身体が持っていかれるような感覚、そして、担ぎ上げられると、テストだと?と反発する前に・・・・)(ッブオオウ!!!ッドゴオオォオオ!!!!!!)ぉごおおおお!!!!!!(デスバレーボム!衝撃にビクン!と鍛え上げられた力強い脚が振動し・・・・・?さらに、担ぎ上げられ!)(ッビュオオウウ!!ズドガシャアア!!!!)っげぎゅ・・・!!!!!!!!(そして・・・・)ぁ・・・・・ぇ・・・・れ・・・・・や・・・ぅえ・・・・(ビュク・・・ビク・・・と半分以上飛んだ瞳で強烈なダメージと恐怖に震えるロシア軍人の肉体。幾人もの地下レスラーを屠り、嬲り、破壊してきたその凶悪な肉体が・・・・)(ドガッシャアアア!!!!!)っごびゅ・・・・・・・・!!!!!!!(硬い地下リングのマットにめり込む。バウン、とリバウンドまでして)ッズッダダダアアアン!!!!(もう一度叩きつけられる肉体。)・・・・ビクン・・・・ビク・・・ビク・・・・
ビクンビクンと言う痙攣が心地よい。さすがに同僚相手にここまでやる訳にはいかないので、いつもの軍のプロレスではここまでのドミネートは叶わない……だが、ここでなら、いくらでもやれる)まあ、こんなに壊し甲斐があるのがウジャウジャいるなら……相当、楽しめそうね。でも貴女はもう用済み。壊れて……(言うと、エレコワの身体を……高々と放り投げる! これもまた、人間離れした力。かなり高くまで易々と放り投げれば、勢い良く落下して来て、それを……)良いわよっ!(肩で受け止め、その勢いのままに強烈な背骨折り! エレコワの身体が嫌な音を立てて……それをほうり捨てる)ん……良い感じ(その感触と音にゾクゾクッ、とすると、豊満なヒップで顔の上に座り込んでフォール)
ターシャ=ザンギエフ > エレコワ>くひぇ・・・りゅ・・・・・(引き起こされる肉体は、見た目、決してルーナに劣るわけではない、骨太で、鍛え上げられ、そしてグラマラスな肉体。しかし、その力の差、質の差を、さらにアピールされることになろうとは・・・)(ッビュッッッゴオウ!!!!)っくひぃ~~~~~!!!!!!??????(いきなりの理解不能の浮遊感に、か細い悲鳴を漏らしながら宙を舞う・・・・・・レスラー肉体。ありえない光景に同胞の無様な姿に悪態をついていたものもアメリカ女にブーイングを飛ばしていたものも、ドミネートに大喜びだったものも・・・あっけに取られる!そして・・・・・)ドグガシャアアアアア!!!!!!(ッゴギィイイイイ!!!!!!)(このとき、声も上げられず、エレコワの瞳が完全に裏返ったのはいうまでもない。恐怖に凍りついた表情と、流れる涙。血交じりの泡がぶくぶくと・・・・)エレコワ>っぶ・・・・ぎゅ・・・りゅ・・・・・・ぃ・・・・・・(その顔面を、力強くも魅惑的なヒップが、潰す。歪んでいた顔面はさらにぐしゃっと潰され・・・・)カンカンカンカ~~~~ン!!!!!!!(乱打されるゴング。)
ルーナ=レイリアス > ん……気持ちよかったわ……(胸の下で腕を組みそのグラマーバストを強調するアピール。レフリーが近づいてくると、腕を上げて勝ち名乗りを受け、その後……マイクを受け取ると勝利者のアピール)このリング……なかなか楽しいわ……だから、私が……このリングを制圧してあげるわ。このリングはいずれすぐにアメリカ軍の……私のものになる。それに不服があるなら……リングに上がりなさい、相手をしてあげる。例えば……っ!(言うと、いきなりマイクを観客席に放り投げる……そのマイクは、矢か銃弾か、狙撃ばりの正確さで1人の観客の……セクシーなボディを持つロシアン娘の元へと飛んでいく)
ターシャ=ザンギエフ > (リング上の、完璧な勝者と完全な敗者。勝者は敗者にもう興味はなく。軽くアピールの末・・・観客席を狙撃。目立たない服装ながら存在感は抑えても抑えきれない女に向けて・・!!)ッバシイ!!!!(マイクを「受け取る」ターシャ=ザンギエフ。このとき、あっけにとられた後に大歓声を上げてしまっていた観客たちが、ごくり、と息を飲む。マイクを受け取った女は・・・かの伝説のレスラーの娘であり・・・スカーフェイスの美貌、鍛え抜かれた肉体は・・・・・・)・・・・・軍人なんて野蛮で粗野で幼稚な人種の争いは、お遊びの訓練とやらでやってもらえないかしら?(うっすらと笑みを浮かべてマイクを口に寄せる、イスの上で脚を組んでいる、女。)
ルーナ=レイリアス > (ルーナは新たなマイクを受け取ると、ターシャの言葉に薄く笑みを浮かべる)怖いの、なんて安い挑発はしないわ。貴女ほどの女が怖いと思うなんて、私の見識を疑われるし……けれど……(笑みを……さらに妖艶な物にして)壊したい……そう、思わないかしら? 私ほどの美しい女……思う存分、リングの上で嬲ってみたいと……思わないかしら? 女ならば……レスラーならば、当然思うでしょう……?(自分の美貌に余程の自信が無ければそんな事は言えまい……と言う台詞でターシャを挑発する)
ターシャ=ザンギエフ > ・・・・・・・・・・・・・・(一瞬、意表を衝かれたかのような沈黙。そして・・・・)・・・・っくす・・・・・・(喉を鳴らす笑い。高慢な挑発。そして、セリフとは裏腹に、自分がターシャをドミネートすることしか考えていないに違いない・・・・傲慢。しかし、エレコワを一方的に破壊し楽しんだルーナ。そのオーラはリングを支配しているようにすら見える。)いいわ・・・・・・ザンギエフ、の名前がもつ意味、教えてあげる・・・・・オマエ・・・・気に入ったよ・・・(ちろりと、ルージュがなくとも赤い唇を舐める、赤毛の女。)
ルーナ=レイリアス > 気に入ってもらえて何よりだわ……(笑みを浮かべるルーナ。その脳裏にはおそらく、自分がターシャをドミネートする姿が浮かんでいる事だろう)ザンギエフ……聞いたことが有るわ。赤きサイクロンの愛娘。そう、貴女が……私も気に入ったわ、とても、今まで以上に。貴女程のレスラーと闘えるなら、楽しめそう……世界最強のレスラーと呼ばれたザンギエフの娘……その実力は、こうして対峙しているだけでも感じられる。強者のみが持つオーラが……)ああ、嬉しいわ。こんな寒い北の地で、これほど熱く燃えられるなんて……
ターシャ=ザンギエフ > (そして数日後・・・・・普段から高価な地下リングのチケットが数倍に跳ね上がり、それでも詰め掛ける観客。リング上には、すでに向かい合う二人の女の姿があった。)・・・・・・・・・・・・(すでに、特に語るべきことがあるわけではない。深紅のツーピースコスチュームは、胸の部分を覆いきれずにむっちりと乳肉を盛り上げ、割れた腹筋に太い足は今日をそぐ、などと言うことは全くなく、女の曲線を描き、締まった腰つきが生み出す膨大なパワーを常連客は知っている。豊満なふくらみの先端部分が触れそうな距離の相手を見やる、ターシャ=ザンギエフ。ルールなどあってなきがごときこのリング。凶器使用の禁止も、命を守るためではなく、試合を面白くするための決まりだ。)
ルーナ=レイリアス > ん……(ペロリと舌なめずりひとつ……目の前の相手[エモノ]の極上ぶりに、興奮を高めるルーナ。星条旗のビキニに包み込まれ、そして溢れ出したグラマーバスト……その先端は、すでに興奮でビキニを押し上げている。腹筋の割れ具合もムッチリとした足も、言うまでもなく力強さとセクシーさを兼ね備えていて、たまらない魅力……先日エレコワを敷き潰したそのヒップも、ビキニを押し上げ張り詰めさせている。そしてその妖艶な貌は……天性のドミネーターの持つ、サディスティックな美しさ)
ターシャ=ザンギエフ > (他に何も必要ない。)カ~~~ン!!!(ゴング以外は。うかつに二人の間に入ろうものなら、即捻り潰されるだろう。すでに二人のテンションは上がっているようで、ターシャの肉体からも軽く体温に蒸発した水分が・・・?そんなわけはないはずだが・・・そして、どちらからともなく・・・・・)・・・・・ッガシイイイィン!!!!!!!(組み合う。真っ向から。互いの乳房を押し付けあって。反発しあう弾力も身体への負荷。組みあって、初めて実感できる、互いの肉体・・・!)(ッググ・・・ギュ・・グ・・ギシ・・・・ギシ・・・グ・・・グ・・・ギシィ・・・)っく・・・・くふぅうううう・・・・・・(顎を肩に食い込ませあう、首相撲。負荷に軋む、美貌と破壊の化身。まずは・・・互角・・・?)
ルーナ=レイリアス > グ……ギュウ、グ、ギュウギュウゥ……(互いの豊満な肉体が、ぶつかり合う。豊満なバストも触れ合い、潰し合う。二人の間にあるのは、圧倒的な力と肉体の魅力。それを遺憾なくぶつけ合い……)グ、グググッ……(互いに、相手を蹂躙しようとする。まずは互角か……どんなレスラーも軽くねじ伏せて来たルーナにとっては初めての経験だが、それは決して不快ではなく……甘美。これほどのレスラーを相手に出来る、そして自分が勝てる……その快感に、肌が桃色に上気する。無論、負けの可能性など1ミリも考えていない)
ターシャ=ザンギエフ > (プロレスの、レスリング的なところが出てくるのこの攻防。当然。互いの腕を取ろうと探り合うわけだが、どうも、力の拮抗をどちらも楽しんでいる様子。ルーナの脳裏に互角を楽しむ勘定が芽生え、ドミネートの悦びを予感しての肌の上気・・・・ターシャの極め細やかな白い肌にも、ジンワリと汗が浮かんで・・・色気が立つ。)(ッグ・・・ググ・・・ッギュイ・・・ッグ・・・)ん・・・・ふふ・・・・・そら・・・・・(と、ターシャが、なにか、試すというか、掛け声と言うか・・・・)・・・・・・ッズシン・・・・・・・・(負荷が、増大。)ほら・・・・ぁ・・・・・(・・・・・・ッズシ・・・・・ン・・・・・)(増大。上乳が押し付けあわれる胸の拮抗。ごく僅かに、ターシャが押し・・・?ルーナを、ロープへと押し込んでいこうと・・・?それどころか、その場で、押し潰そうとでも・・・?そんなことを考えたレスラーは、今までいたかどうか・・?)
ルーナ=レイリアス > っ……当然よっ……!(跳ね起きるように飛び上がるルーナ。絶対的強者であるはずの自分が、こんな辱めを、嘲弄を受けるなど……許せるはずが無い。いくらターシャの肉体が妖艶であろうと、危険であろうと、力強くあろうと……許せるはずが無い!)潰して……やるっ!(そしてそのままターシャに組みかかる。怒りに任せて押し潰そうと……いや、潰すのはダメだ。それではさっきと同じだ、ならば……)ガキッ!!(ターシャの喉に手がかかる。このまま締め潰し……そしてそのまま持ち上げるつもりだ。そして叩きつけてやろう。そしてマウントを取って、打撃で蹂躙して、関節技で痛めつけ、そして、そして……
ターシャ=ザンギエフ > ッギシイ!!!!!!!(ターシャの喉に食らいついた危険なクロー!!!!・・・の、根本である手首を掴んでいるターシャ。ルーナは、不思議だったかもしれない。喉を掴まれて、なぜ、ターシャは涼しい顔をしているのか?あれ?力がはいら・・ない?手首が・・痛い・・ぃ?とか。)ふふふ・・・・(ミシミシミシミシミシ・・・・・)(ルーナの手首を握り、涼しげな笑みを浮かべるロシアン美女。)ッギュ・・・・ン・・・!!!(シューズが、マットを踏み躙る音。それは、ターシャの移動に伴う音であり、その肉体のサイズに比して、あまりに速く・・・大型の肉食獣が凄まじいスピードで動く、と言うSF的な光景が生み出すのは、恐怖であるかもしれない。)ッガシイイ!!!!(そして、手首を掴んでいたターシャは、今度はしっかりと、背後から、ルーナの腰をホールド。腕が、腰に回り、ギュグ、と食い込み・・・背中に押し付けられた豊満な乳房は、ルーナに「捕まえた」と言うメッセージを送る。そして・・・・)うなじが色っぽいって言われるんじゃない・・・?(からかうように言うと・・・)ッギュ・・・・ンゥゴウウゥ!!!!!(ジャーマンスープレックスへ!一気に強靭な背筋が躍動し、へそに乗せて、投げていく。ちなみに、衝撃の瞬間とその後まで、ホールドを解放しない形。)
ルーナ=レイリアス > ぁ……(確かに、ルーナのうなじは色っぽいし、よく言われる。普段はブロンドの長髪に隠れているが、髪をかきあげた時に覗くうなじは人を惹きつけると言われ、そんなうなじに自分でも自信が有った……だから、ターシャの問いにうなずく。その問いの意味を理解しないままに。それほど……ターシャのスピードはありえない程で。背中に押し付けられる乳房だけが現実感を伴っていて、あとは空想上の事でもないかと思わせるようで……)っ……っ!?(だが、それもジャーマンスープレックスで叩きつけられるまでの事。視界が逆転し、強烈な衝撃が肩から全身に響く。軽い痺れと苦しさを伴う、激痛……そのダメージは、ルーナが今までに受けた事の無いもの。なぜそれを受けたのかは理解できない。理解がついていかない。だが、痛みだけは現実……そしてそれをターシャが為した事ぐらいは分かる。だから浮かぶのは……恐怖。ルーナの表情に、初めて恐怖が浮かぶ)
ターシャ=ザンギエフ > ッドガシャアア!!!!!!!!(シン、と会場が鎮まって・・・からの大歓声。炸裂したジャーマンスープレックスの美しさと鮮烈なブリッジに、賛美が降り注ぐ。当然のように、ごくゆっくりと、スリーカウント。)ワン・・・・・・ツー・・・・・・・・・・・スリー・・・・・・・(ッグン・・・ッグイ・・・・イイイ・・!!)(すると、ブリッジしていたターシャが、開脚状態でジャーマンスープレックスホールドにフォールされたルーナを飛び越し、もう一度、ジャーマンの初めの体勢に。)このままもう一回?・・・・って言うのも、面白くないし・・・(ッパ・・・とここで腕を開くと、どしゃり、と崩れ落ちるルーナ。それを、ぐいっと仰向けにして・・・)・・・ッギュグ・・・!!!(マウントポジション。グーに拳を握ったターシャが、凶悪な笑みを浮かべて、ルーナを見下ろす。その上半身は・・・目を引き付ける深い胸元の谷間・・・ではなく、強烈なパンチを放つことができそうな・・・魅力的な肩幅。太ももでぎゅっちりと固定したマウントパンチは、今に、ルーナをボコボコに殴って・・・・)・・・・やめた。プロレスの醍醐味はこんなのじゃないし。(すっくと立ち上がるターシャ。)
ルーナ=レイリアス > あ……ああ……(今度は、屈辱の表情が浮かばない。代わりに恐怖。あっさりと奪われたスリーカウントが決してまぐれではなかった事を知らしめてくる……恐怖!)ぁ、えっ……いやっ……(だから、マウントポジションを奪われ、その肩幅を、力強い破壊の肉体を見せ付けられると、完全に萎縮してしまう。このまま殴られたら、このまま蹂躙され尽くしたら……)っ……(だが、ターシャはあっさりと立ち上がってしまう。それに……ルーナの怒りが刺激される。ふざけるな、と叫びたくなる。本当にやめる気なら、マウントなどとらなければ良かったのに。遊ばれている……それが、怒りを増幅し、恐怖を塗り替える)潰して……やるっ!(跳ね起きるように立ち上がると、その勢いのままのヘッドバット。クールなルーナにはふさわしくないが……もはやなりふりを構えない程、怒りがルーナを支配している。その裏にある恐怖も)
ターシャ=ザンギエフ > (ッガッツウウウ!!!!!)ぉご・・・!!!(跳ね起き、襲い掛かるルーナの姿は、美しき肉食獣そのもの。なりふりかまわぬヘッドバッドは、ターシャを・・・一歩、後退させるに足りたようだ。)・・・・っくふ・・・・・ふふ・・・・・もうビビッちゃったかと思ったら・・・・いいね。じゃあ、プロレスらしく、受けてやるよ。(傲然と言い放つ。)技の応酬がプロレスの醍醐味だしね?格下の技を受けてやるのも仕事のうちってさぁ?地下リングはそんな優しくないんだけど、アメリカからのお客さんにはそれくらいサービスしないとねぇ??(ニヤニヤと笑って、そこに立っている、緩急のついた戦闘的な美肉。)
ルーナ=レイリアス > その格下相手に……(もはや、格下だという事は認めざるを得ない。ターシャの、赤きサイクロンの力は圧倒的だ。ルーナが今までに感じたことの無い強さだ。このまままともに戦えば、勝ち目は無いかもしれない。認めよう。それは認めよう。だが、それと……)貴女はこれから沈められる事になるの!(戦いの勝敗は別問題。ターシャが見せた余裕……それが勝機と見るや、ルーナは手加減しない。いくらターシャが強かろうと、これには耐えられないはずと……ターシャの身体を持ち上げ……高々と放り投げる! 昨日、ロシアン娘を葬り去ったルーナの必殺技……これを受ければ、いくらターシャとて……!)
ターシャ=ザンギエフ > んん・・・・・・・・(組み付いてきたルーナの肉体の感触に、ちょっとばかり愉しみを覚えるターシャ。しかし、凄まじいばかりの膂力で持て、空中に放り投げられれば、そうも言っていられまい。ルーナは、絶対の自信を持つ必殺技をいきなり繰り出し、一気に試合を決めにかかったのだ。パワーの余波で空中を錐揉みしながら上昇し・・・やがて、落下する、赤きサイクロンの肉体。下では、その背骨をへし折ってやろうと待ち構えるルーナの姿があり・・・・)・・・ああ。言い忘れた。「切り返し」って言うのは、受けのうちなんだよねぇ・・・・・(にい、と空中で笑ったのを、ルーナは見たか?)ッギュ・・・ンン・・・!!!(空中で姿勢をコントロール。勢いを殺さないようにその鍛え抜かれた肉体を捻り、それから、バッと両腕を広げると、その、攻撃的で、肉感的で、魅惑的な・・・ボディーが、フライングボディープレスの姿勢を整える。ルーナの膂力で高く放り投げられたということは、それだけの落下の物理力が生まれているということで・・・・さて、「切り替えし」が成功するか、はたまた、ルーナの必殺技が決まるか・・・?)ッビュゴオオオオ・・・・ッグワシャアアアア!!!!!!!!!!
ルーナ=レイリアス > (圧殺……その言葉が相応しい。ターシャの魅惑的なボディーが、ルーナの身体を敷き潰し……圧し潰したのだから)ぁ……(理解できない事も、続けば否応無しに理解させられてしまう。自分の必殺技……それが、返されてしまった事。自分の技の全てがこの相手に通用しない事を……理解、させられてしまう。だから、ルーナの顔には再び恐怖が宿り……そして、それに諦めが混じる。それは、戦意を失ったその証。どうやってもターシャには敵わないときづかされてしまった、その証……!!)やめ……もう、やめて……許して……(何人の女に、この台詞を吐かせた事だろう? ドミネートのその終着点に辿り着いた証の、屈服の言葉。それを、自分が吐く事になると、ルーナは思ってもいなかった。けれど、口にして……いや、口にする前から分かってしまう。ターシャに受け入れられるはずが無いと。何せ自分は、何度この言葉を無碍にしたのだろう?)……許して、もう、降参よ……(それでも、言わずにはいられない)
ターシャ=ザンギエフ > っふぅうううぃいい・・・・・・(ゆっくりと肉体を起き上がらせていくプロレスラー。伝説のレスラーから受け継いだその肉体は、あくまで美しく、あくまで戦闘的。その下で、直接的に肉体を味あわされたアメリカ娘が、降参し始める。)ッガシイイイ!!!(その口を、握った。にい、と言う笑いは必殺技を圧殺して心をへし折った・・・という手ごたえへの満足と・・・・ここからの展開を予感させる、獣の笑み。)ッギシ・・・ッミシ・・・ミシミシ・・・ッギシ・・・・(そのまま、顔面を軋ませながら握りながら、ルーナをひき起こしていくターシャ。)降参ね。OKOK。(あれ?ロシア人はわりと寛容で・・・・?)じゃ、アンタをどうしようと私の勝手ってことだよねぇ??(アハハハ♪と笑いながら、ルーナを抱き寄せる。)ッギュグリュ・・・!!!!ッギュ・・・ッギュギュギュ・・・ィ・・・ッギ・・!!!(ベアハッグ、と言う技なのかどうか。引き起こしたルーナに抱きつき、肉と肉を合わせ、胸と胸を合わせ・・・至近距離でルーナの自信満々だった顔を覗き込むターシャ。)
ルーナ=レイリアス > んっ……くっ……(ターシャをキッと睨み付けるルーナ。だか、その瞳には力が篭らない……抱きしめられ、その豊満な胸同士を合わせながら、身を捩るルーナ。このベアハッグ……まだ、抱擁と言っても良い位の抱きしめ。そこから、逃れようと……)っ……(腕に力を込める。降参、とは言ったが、無条件に責めを負える程にまではまだ屈していない。これから逃げ出して、その後反撃を考えられない程には屈しているとは言え……)負けは、認めたけれど……んっ……まだ、そこまでは、堕ちてないわ……っ!
ターシャ=ザンギエフ > へえ?(ッギュ・・・・ッギュグ・・・・!!!)(意外にも睨み返した来たルーナ。その肉体をしっかりと抱きしめ、身動きは・・・・許さない。)じゃあ、ここからは拷問して、責めて、泣かせて、命乞いさせようかな・・・・?(クスクスと笑うあたりは女っぽい?その瞳に、強いS属性の光が宿って、抱きしめた獲物を見つめるの・・・だが。)なんてね。めんどくさ。(ッギュ・・・ッメキイ!)(ルーナの両腕が、内側に反る。腕後と締めるベアハッグに、乳房も食い込み・・・?)一撃で壊してやるから、ありがたく思いな。ホントはアメリカ娘に使うような技じゃないんだから・・・・な?(耳元にグッと口を寄せると、喉を鳴らすように囁く。口ではこういっているが、接触したルーナの肉はなかなかに心地よい。そして、実は観客も期待している・・・技へと・・!)ッズダァアアアン!!!!!!!!(いきなり。ジャンプ!むっちりした尻やら魅惑のフトモモに目が行く下半身が爆発し、ルーナごと、飛び上がった!そして、空中でルーナの肉体を軽々とぶん回して上下左右逆転させ、その頭部を・・・)ッギュギチイイ・・・・!!!!(肉感たっぷりに脚線美な太ももで拘束。身体には両腕が回され・・・)ッギュル・・・・ッギュンンンルウウウウ!!!!!!(回転。「赤いサイクロン」が突如リングに現れたのだ。「スクリューパイルドライバー」!)んんん~~~♪(鼻歌を歌いながら、ルーナとともにスクリューで落下していくターシャ=ザンギエフ)
ルーナ=レイリアス > っ……!!?(身体が、ターシャの豊満な肉体に……魅惑の脚線に、拘束される。上下逆転する視界、そしてそのまま身体が遠心力で振り回されるような感覚……何が起こっているのか、咄嗟には分からない。だが……それを理解した時、ルーナの顏が恐怖に歪む。『一撃で壊してやる』……その言葉が真実であると言う事、それを肉体に教え込まれる……それに気づいたから。それが不可能ではない事……いや、それが絶対の真実である事に気づいたから。だが、それに恐怖を感じている暇は、もはや無い。命乞いをする間も。赤いサイクロンは、一度発生したらもう……止められない……!)あっ……ああっ、あっ……ドグワシャァァァァァァァァァァァァァァアアアッ!!!(マットに、1本の塔が立つ。豊満な肢体のアメリカ娘が、逆さまに、マットに頭を突き立てられ……脳天から足先まで抜けるような衝撃に、完全に身体を硬直させた……その姿はまさに塔のようで。その塔を『建てた』のはもちろん、赤きサイクロン……ルーナの今の姿は、言うなればその『力』の象徴)
ターシャ=ザンギエフ > メリリ・・・・(回転によって、マットの表面が捩れて・・・?そこに突き立てられた「塔」もといルーナの肉体。硬直して・・・・それから・・・ぐたり・・と・・・・一貫して、それを支えているのは、「力」を体現する、ターシャの肉体。)んん・・・・♪(良い肉体は、スクリューパイルの衝撃を反響して、実に心地よい振動を返してくる。そういう意味では、このアメリカ娘は、そう悪くない方だ。腕が開いて・・・立ち上がる、ターシャ。ぐしゃりと、崩れ落ちるルーナを足元にして、赤毛をゆっくりとかきあげてから、見下ろす。)・・・っぐい・・・・・(片足で区すれ落ちた肉体を表にして、その表情を自分でも楽しみ、観客にも見せて・・・)フォール。(グギュ。と星条旗に包まれた左の乳房を、踏み躙る。)
ルーナ=レイリアス > ぁ……ぁ(意識は……まだ、辛うじてある。全身がバラバラになるような痛みを感じながらも……ターシャを見上げるルーナ。叩き付けられたのは脳天だが、その衝撃は身体中に広がっている。『赤きサイクロン』の異名の由来とも言える必殺技……その威力を身を以て教えられたルーナ。もう、身体が動かず……胸を踏みつけられる屈辱のフォールが、返せる筈も無い。と言うより、スリーカウントの間意識を保てるかどうかも怪しい……)
ターシャ=ザンギエフ > ぉ・・・・?(まだ意識があるなんて・・・生意気なヤツ。そう思ったターシャは・・・)グギュリ・・・・・・・ッギュリ・・・ィ!(乳肉を、踏み躙り・・・踵を、食い込ませた。)
ルーナ=レイリアス > っ……!!(乳房を踏み躙られ……ビクンッ、と身体が震える。その震えと同時に……ぐるん、と瞳が裏返り、意識を失う。同時に、スリーカウントも数えられ……)ゴング>カンカンカンカーン!!(終わってみれば、『赤きサイクロン』の力を知らしめるのみとなった試合……ゴングの鳴り響く中、ターシャの足の下で失神するルーナと、勝ち誇り笑みを浮かべるターシャの、勝者と敗者の対比)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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