工藤里紗vs安めぐみ

工藤 里紗 > キ~~~ン コ~~~ン カ~~~ン コ~~~ン!(チャイムが鳴る。 昼休みと給食の時間を知らせる、午前中が終了するチャイムが鳴った。 授業が終わり、生徒たちがそれぞれ会話している中、職員室に向かう、教育実習生に向かって声を掛ける2年生がいた) 安先生、安先生。 ちょっといいですか? (声を掛けたのは2年生の工藤里紗。 来年の生徒会長選挙に候補として名乗り出ようかと画策している2年生の中では有望株の一人である。 クラスメイトからも、対抗戦などで大将として出陣するほどの信頼を得ている。 そんな里紗が、ある噂を耳にして安に声を掛ける) 安先生って、高校時代に生徒会長だったっていう噂を聞いたんですけど実際のところ、安先生ってそんなに強いんです? ちょっと私が戦って実力試してあげましょうか? (ちょっと下から見上げる格好で、喧嘩を売るような視線を送りつける)
安 めぐみ > っふぅ~~~~教育実習って緊張するなあ~~~(トントン、と自分の肩を叩いて、大人?な感じを自分で感じるが、そう入ってもこの高校を卒業してそう何年も経っているわけではない教育実習生の安めぐみ先生。スーツを着た女子大生は、指導役の先生とちょっと離れて、職員室に戻るところだった。)あ・・・え~と・・・・工藤・・・里紗さん・・・だっけ?なにかな?(急に生徒に声をかけられ、先生らしくしないと、と姿勢を正して笑みを返す安。生徒の名前は覚えなければならない、というので名簿を必死で覚えようとしたのだが、里紗は、なんとか頭に入っている生徒の中に入っていた。そして、目の前の生徒が言う。先生って「生徒会長」だったの?それはごく普通の質問のようだが、アイドル女子高生プロレスの世界でこの質問はちょっと別の意味もあるわけで、しかも里紗は質問の答えを待たず、挑戦的な目つきで睨みつけてきている。きょん、とかけられた言葉の意味が一瞬理解できなかった様子のおっとりした風情の安であるが、次に浮かぶのは、優しげな微笑。)・・・ふふ♪ええ。安めぐみ生徒会長・・・って懐かしい響きだなぁ~~~。(ちょっと闘って、という直情的な物言いも好ましく、そういえば自分もこんな感じだったかなあ・・・・リングの上で吼えちゃったこともあったっけ・・・などと自分のことを思い出している。)
工藤 里紗 > (名前を覚えていてもらったことに、まず驚く。 実習とはいっても生徒がたくさんいるなかで、ほぼ初対面で会話したはずなのに、悩みながらも正解を探り当てた安に対して、ちょっと嬉しそうな表情を浮かべる。 そして、そこから、挑戦を快諾してくれる言葉が生まれると思っていたのに、出てきた言葉が、「って懐かしい響きだなぁ」という、自分の過去に浸るだけで、自分の言葉への返事がない。更に、微笑みを浮かべて交わす姿に対してすぐにいらだちを浮かべながら) 懐かしい響き・・・ ってことは生徒会長だったんですよね? ですよね? 昔とった杵柄があるんだから、私と戦ってくれたっていいじゃないですか? それとも、大学になったらおばさんになって、戦えなくなっちゃったとか? それとも、先生が生徒に負けたとあったらまだ教育実習の期間が残ってるから、残りの実習で生徒に示しが付かないとかおもっているんですか? (一応先生なので、言葉を選びながらも、実力をみようと、喧嘩を売るように聞こえる口調で安が職員室に向かわないように、前に立ちはだかっておく)
安 めぐみ > (たまたま、覚えている生徒の中に入っていただけなのだが、里紗はちょっと嬉しそう。しかし、安が挑戦されたのをなかったかのように思い出に浸っているのを見て声に苛立ちを滲ませて迫ってくる里紗が、前に立ちはだかっている。)あはは。改めて確認されると照れるなぁ~~なんて。(生徒会長。それは最強の称号であり、実力で勝ち取る以外にありえないもの。里紗が立候補を考えていることを知らなくても、それに執着する気持ちは良くわかる。喧嘩を売る姿勢をアピールする挑発的な言葉。かつての同級生や今のライバルに言われれば、スイッチが入るかもしれないのだが、噛み付いてきているのは「生徒」だ。第一・・・「え~と、大学に入ってからも鍛えてるし、負けたらって・・・・・んん~~~」たぶんリングに上がって1分で、試合を組み立てることができるだろう。里紗のいいところを引き出して、勝つことも、何もさせないで勝つことも・・・・安は、そんなことを言うわけにもいかず、ちょっと困った笑みを浮かべて小首を傾げると・・・)え・・っとね。やっぱり女子高生だった頃みたいに行かないかな~(女子高生みたいに、強い相手と見れば挑んで、リングで白黒つけたくなるような年齢は卒業した)そうそう。試合の結果がどうなるかはもちろん分からないけど、他の生徒さんがどう思うかは大切だよね。(手加減が上手くいかなくて叩きのめしちゃったりした怖がられちゃう)だから、ね?エネルギーは部活で発散しよう?(やんわりと言いながら、スス・・・と里紗を避けようとする安先生。もちろん、里紗は立ちはだかろうとするだろう。しかし、レスリングにおいて位置取りは重要なわけで・・・)ッス・・・・・(いつの間にか、里紗をかわして、進路を確保するめぐみ。)
工藤 里紗 > (安の返事を待っていた里紗。 ここまで煽れば乗っかってくる。生徒会長であったことを馬鹿にすれば、こっちの思う壺。 そう考えていたはずだが、安の返事は、穏便で、そして優しい断りの言葉であった。 安の言葉に含めている意味など、汲み取れるわけもなく、言葉を額面どおりに受け取る里紗は・・・)試合の結果がわかんね~んだったらやってみりゃいいだろっ!(我慢していた口調も、とうとうキレタような口調で食ってかかる。) 女子高生の頃のようにいかないってんだったら、やってみりゃいいんじゃね~のかっ? 部活? んなこといってんじゃね~んだって。 わかんね~のか! (まだ、ポケットから手を出さないで睨みつけながら戦うという言葉を受け取ろうとする里紗だが、安が歩み始めると、いつの間にか安が横を通り抜けていた。) えっ? (明らかに驚きを隠せない声で振り返る。そして、慌てて追いかけるように) ちょ、ちょっと待てよ・・・ (捕まえようとしたところで) 「里紗~~」 (クラスメイトに声を掛けられ一瞬そちらに気を取られてしまう。 その隙に安との距離が広がり、これ以上の追求が無理になってしまう) くそっ!  あの動き、絶対なんか実力ある。  で、あのなんか上から見たような逃げるような態度、むかつくっ。 ぜって~ ぶん殴るっ (安が消えていった方向を見ながら一言いうと呼ばれたクラスメイトの方に歩いていった)
安 めぐみ > んん?ダメだよ~~そんな言葉遣いは~~(と、気づくのがちょっと遅いおっとりさ?逆に里紗の背中に声をかけるが、遠い。廊下でのひとコマはこれで収まったよう。さて、教育実習は平穏に終わるのか?)
工藤 里紗 > (次の日、教室に授業にきた安に対し、ず~~~っとメンチを切って明らかな挑発を繰り返していく。 そして、授業が終わったところで、安先生が教室からでる前に、クラスメイトたちで入り口の周りにたむろすると、安が通ろうとするところで)安先生って、生徒会長だったって噂だけど、あれさ~、もう過去の栄光らしいよ? ほんと、失望しちゃうよね~。  あ、安先生。 昨日はごめんな~。 実力もないのに、生徒会長だからって、すごいと勘違いしちゃって。 まあ、そんな先生に勝ったって別に生徒会長のすごさがどうとかって感じね~んだし、逆に時間の無駄なんだったら、こいつらと遊んでればいいから、別に気にしないでくれよ。  まあ所詮は・・・ (くすくす・・・ と言葉をとめる)  (本当は安と戦いたい、生徒会長である安を倒したいと思いつつ、昨日のようにストレ~トに向かって言っては駄目だったということで、わざと諦めたというフリをしながら、格下に見たことを匂わせて、挑戦をさせようと試みる)
安めぐみ > (一生懸命授業を行う一方で、当然ながら里沙の視線を認識するめぐみ。それでも、ゆっくりと授業を進めていけるのは、その視線を受け止めれるだけの何かがあるからか?そして、無事に授業が終わって教室から出ようとすると、友達と話す、ふりをして明らかにこっちに向かってしゃべってきている里沙がいる。しかも、我慢しきれずに直接話しかけてくるあたり、「友達としゃべっているのを聞かせる」という設定に徹することができていない。めぐみは・・・・ちょっと立ち止まる。挑発に反応して・・・?)(「あ~~こんな時、あったな~~。なんか強そうな人見るとすぐ突っかかったりして。すぐに熱くなって試合したりとか・・・・・」)(里沙の方を見るようで見ていない遠い目をしている。里沙の含み笑いは・・・・聞いてない?そして、ふっと我に返って・・・)ふふ・・・・・(お姉さんの笑みを浮かべると、里沙は嫌がるだろうな~と自覚しながら。)(くしゃくしゃっ)(里沙の頭を、髪の毛を軽くかき混ぜるようにして撫でる。すると、指導の先生が「安くん」とお呼びがかかる。)あ。は~い。(そして、里沙の横をスッと通り過ぎると、歩き去っていくのだった。)
工藤 里紗 > !!!(安が頭を撫でていく。その行為にムカ!! っとしながらも、指導の先生から呼ばれて向かっていく安を黙ってみているしかない。) クソッ!クソッ! なんだよあいつ。 もぅ、こうなったら実力行使だっ! (そういうと放課後、職員室のほうにずかずかと向かっていくと、一応ノックをし、職員室に入る。) コンコン  失礼します。( 手には一応教科書とノ~トを持っている。 そして、机に座っている安先生を見かけると近寄っていって)安先生、今日の授業でちょっと教えてもらいたいことがあるんですけど~。 (そういいながらノ~トを開く。 ノ~トには「どこまで逃げるつもりなんだよ? 戦おうぜ?! お願い! もし、いつまでも逃げるって言うんだったら、意地でも強引に戦ってもらうよ? っていうか何で逃げるんだよ?! ね? 今から。 いいでしょ?) この部分何ですけど、授業で~~(一応教えてもらう形を見せながら、安に対して、やってくれますよね?という感じの笑顔を向けている)
安めぐみ > (またも場面変わって職員室。端っこの方に机を貸してもらっているめぐみの前に進撃してくると、ノートを開いて突きつける里沙!)え・・・・・・?(と、きょとん、と里沙を見返しつつ、これは他の先生に見られるとちょっと良くない。いまのところ、注目されていないことを確認してから・・・)里沙ちゃん。えっと、ちょっと仕事片付けちゃうから後でも良いかな?(といいつつ、ノートに、「別に逃げてないんだけど・・・・・ちょっとお話しする?」と書く。)
工藤 里紗 > はい、わかりました。 後でゆっくりと教えてくださいね。(そういいながらノ~トに「じゃあ、後で話しして。 体育館裏にいるからそこで。」) それでは、また後で教えてください。 失礼します (そういって職員室から抜けていく)
安めぐみ > 工藤さん。(そして、ちょっと日が傾き始めた体育館の裏。定番過ぎる場所に「ふう」とため息をついてから待っていた少女に声をかける安めぐみ。自分もこういうときがあったことを考えると責められないが・・・)んっと・・・・一応わたし、先生ってことでお世話になってるし、ああいうことで職員室にこられるのはちょっと困るな~って・・・
工藤 里紗 > (安がきちんとやってきたことで内心ようやく戦える?と思いつつも、まずは前哨戦で勝ったという表情で安と対峙する) 一応・・・ていうか、先生になるために来てんだろ? でも、別にそれと、生徒会長であったってことで私と戦ったら問題あるってことになるのか? 問題ない、問題ない。 (そういいながら、安の腕を掴むと、今日対外試合で誰もいない部室のリングへと安を引っ張っていこうとする。) あれだろ? 学校のせんこ~たちに見つからなければいいんだろ? 私と戦って負けたからってばらすつもりもね~し・・・ (ここで逃げられたら、もう方法がわからない。。。 そんな不安をみせないようにしながら、リングのある部室の扉を開こうとする)
安めぐみ > あ。(腕を掴み、ぐいぐいと引っ張る里沙。連れて行こうとする方向は明らかで、その目的も明らか。里沙が扉を開けてさらに引っ張り込もうというところで・・・)っぐい・・・・・!!(安が、里沙の腕を掴み返して、こっちを向かせる。ここで、じ、と里沙の瞳を見つめるめぐみ。問題は先生が生徒を叩きのめしちゃったら問題だな~ということなんだけどな~でも、言ったら余計火がつくだろうし。まあ、叩きのめすまでやらないように手加減くらいできるかな・・・?などと考えながらの視線は、里沙の絶対逃がすもんかという気持ちと、ここで逃げたらもう喧嘩の売り方がわからないという気持ちを見通しているかのようでもあり・・・・この調子じゃあ、ここでかわしたら暴発するかも・・・・?というのが決め手となって。)っふう・・・・しょうがないなあ・・・・・軽く、だよ?(リングに上がることを承諾する安めぐみ。)
工藤 里紗 > (安がようやく戦うことを認めた! という事実に、満足をする。 後は、リングに上がってから、軽くって言っている安を本気にさせて、その上で勝つ。 そんな気持ちで部室に入ると、安が部屋にはいった時点で部室に鍵を閉める) 安先生、これで、外から入られることはほとんどね~よ。 だから・・・ 軽くなんていう必要はないからな? それか、そういって負けたときの言い訳にするならそれでもいいがな。 まあ、はっきりいうけど、私は強いよ、多分先生より数段とね? (ギロッと睨んでから準備を始める)
安めぐみ > ・・・・・・へえ。(なかなかいい目、してるじゃない。という気持ちが沸いてしまう安先生。このあたり、やや先生として未熟なのか、里沙の発するオーラが安を刺激するのに十分だということなのか。いけないいけない。生徒相手に・・・・と思いなおす安であるが、二人きりのプロレスの部室、という雰囲気が、かつて・・・といってもそんなに前じゃない、アイドル女子高生レスラーの気持ちを刺激してしまっているのには自覚していない。そして、安も準備。断り切れなかったり、ちゃんと生徒と先生という立場をわきまえて練習を見て欲しいと頼まれるかも、と思って持ってきていたコスチュームに着替え始めると、女子高生よりちょっと大人びた、それでいて成人となって日が浅いアイドルレスラーの肢体が、チラッと垣間見えてから、コスチュームに納まっていく。シューズをきゅっと締めると、ホワイトにブルーのラインのシンプルなコスがお目見えする。)ふうう・・・・・そ~いえば、このリング。久しぶり・・・って当たり前か~・・・・(ちょっと里沙は意識の外に行って、リングに対する感慨に浸る。軽くぺこっとお辞儀して、リングに上がっていく安めぐみ。)
工藤 里紗 > (安が準備している間に水着に着替えつつ、ちらちらと安のボディを見ている。 洋服を着ていたときはそんなに感じなかったが、水着になった姿を見たときに、生徒会長「であった」という雰囲気を自然と感じ取り、テンションが一気にあがる。 お気に入りの紫のツ~ピ~スに紫のリストバンド。 原色に近い真っ赤なリングシュ~ズといういでたちを見せる。 自称最強ではあるが、実力を示す後背筋のラインや上腕二等筋、太ももの辺りの大腿ニ頭筋や大腿四頭筋がしっかりと鍛えられており、実際同学年では頭1つ抜けているぐらいの実力を持ってはいる。 着替えに手間取り、安より遅れてリングに上がっていく。 そして安の前に向かうと) えっと。 審判いね~から、フォ~ルはお互いの感覚みたいなもんで。 別に反則は私はする気はあんまね~けど、プロレスだから5カウントまではOKってのはいいよな? 後は確認することがなければ、とっとと始めたいんだけど? (そういって安の顔を見てそのまま視線を下に下げていく。 今まで里紗が戦ってきたような同級生にはないパワフルそうなボディを見て、早く組み合いたい気持ちを抑えているのが、目からありありと伺える)
安めぐみ > あ~~~(そういえば、二人っきりのスパーリングって危ないんだよな~二人とも熱くなっちゃったりしたら特に。まあ、今回は自分が冷静なら大丈夫かな。などと考えるめぐみ。ちょっと挑発的な里沙のコスチュームに比べ、大人しいコスではあるが、服を着ていたときではわからなかったムッチリ間のあるボディーが、清楚さを感じさせる雰囲気と微妙なバランス。アイドル女子高生レスラーとして、そして生徒会長として活躍していた頃のボディーはさらに磨かれ、成熟を加えてそこに立っている。その実力を感じ取った様子の里沙は、さらに闘志を増加させ、ルール(ノールール?)の確認の口調もさらに早口だ。自分と向かい合って、まったく気後れしたところのない里沙をちょっと見直しながら・・・)クリーンファイトでね?(承諾の代わりに、すっと握手のために手を伸ばすめぐみ。その微笑は、あくまで、困るけど、可愛い生徒、尖った後輩、に対するものである。)
工藤 里紗 > (握手の手を差し出されると一瞬躊躇する里紗。 その手を取ってロ~プに振ってやりたい! そんな気持ちがうずうずとするが、「クリ~ンファイトでね?」と先に言われてしまったためにそこで反することは・・・ 一瞬躊躇して考え始めたことでとまった時点でいろいろ考えてしまい、あまり考えすぎると、それはそれでおかしいと判断し、結局手を握り返す。 ただ、安が微笑んでいたことに対して) 何そんな余裕な微笑を浮かべてんだよ? 五分後にそんな笑顔浮かべられてね~からな? (そういって手を離す)
安めぐみ > ギュ。(伝わってくる握力。それは、里沙が口ばかりではない実力を持っていることを伝えてくるようで、じつはめぐみの無意識に働きかけている。しかし、試合前の攻防という意味も含めて、そして安の中で先生/生徒という図式が存在していて、里沙の言葉を受け流すような笑みの保持。)楽しみにしてるね。工藤さん。(奇襲は半分覚悟していためぐみだが、手が離れて・・・・両者、コーナーにつく。いよいよ・・・・ゴングだ。)
工藤 里紗 > じゃあ始めるぜ・・・ カ~~~ン! (ゴングを鳴らす代わりに、口でゴングをいう里紗。 自分でゴングをいう利点からスタ~トダッシュを咬まして、コ~ナ~からちょっと出てきたぐらいの安の胴をめがけて、猛然と突進していくと、強烈なスピア~タックルで安を押し倒していこうとする) オラアア!!!!
安めぐみ > ん・・・・(タイミングは里沙主導。弾丸のような勢いでマットを蹴って突き進んでくる里沙に対して、安はゆっくりとコーナーを出たところだ。これは、かわせるタイミングではなく、反射的に腰を落とす。と?)(「速い・・・・」表情が引き締まったようだ。握力に続いて、里沙が口だけではないことを実感しためぐみに・・・・)(ッドスゥウ!!!)んぐ・・・・っ!!(強烈なスピアータックル!腰を落として受けた安が、ちょっと息を詰まらせて・・・・)ッダン!!・・・・ッズシャ!!(倒される。ちょっと油断したか?とはいえ、あわてずに里沙の首に腕を巻きつけようとし、レスリングの攻防を始める。)ん・・っく・・・なかなか・・・・・っ!
工藤 里紗 > (押し倒したところで、安が首に手を巻きつけようとするより早く、わき腹に動いていこうと体を動かそうとするが、安の腕は里紗の首にしっかりと巻きついており、里紗の動きをしっかりと阻害する。 今までにタックルからの横に動いてのV1ア~ムロックまでの一連の流れを防衛されたことなどなく、もごもごと安の腕と足の中でもがいてしまう。 が、それでも、抵抗するように安のわき腹をゲシゲシ!と握った拳で遠慮なく殴り、首に巻きついている腕が緩んだ隙を見せたら、すぐにでも有利な体制に移動しようと考えている)
安めぐみ > っふ・・・・!(ッギュギュ・・・)(レスリングの基本が試される攻防となったようだ。里沙のサブミッションへの動きを的確なフロントネックロックで阻害していくめぐみ。ここは、里沙がいままでそのサブミッションを防げるような相手との試合経験がないこともあって、ちょっともたつく。)すっごいタックル!びっくりしちゃった。(そういいつつ、実はここですぐさま足を巻きつけていかなかったのは安の油断。倒された体勢から立ち上がろうという選択をしていくのだが?)ぁく!?・・・んッ!・・・・ぅく!!(里沙の闘争心は、その拳をわき腹に叩きつける!これには、顔をしかめざるを得ない安めぐみ。)
工藤 里紗 > (わき腹を叩き付けた里紗。 めぐみの腕の力が緩む一瞬の隙をついて、頭を抜いていく。そして、めぐみの股の間から飛び出すように、跳ねていくと再度ポジションに移動し、めぐみの左側に体を移動させ、若いが、それなりに発育した体でめぐみの体を押さえこむように覆いかぶさると、右手首を自分の左手で掴んでから右手は相手の上腕の下に潜らせる。そしてめぐみの右手首を自分の左手でガシッと掴み右手は上腕の下に潜らせておく。) ほめてる余裕なんか・・・(ギュチィィィ!!!) あったら逃げてみなよ!! (自分の方へ引き込むように相手の左側に力を加えつつ、後ろにも力を加える。 チキンウイングア~ムロックを極めていこうとする)
安めぐみ > あ・・・ッ!!(それは一瞬の出来事だった。りちゃがすばやい身のこなしで動くと、優位なポジションを取っていく。その危険にめぐみが気づいたのは、右腕をとられて、しかもその取られ方が危険な発展を遂げることを直感したときだった。ヤバ・・・・とめぐみの目つきが優しいお姉さんのものと少し違ってきたときには、その腕が・・・)(ギュチィィィ!!!)んく・・ぅうう・・・!!(これは・・・すぐ抜けないと!その右腕に走った痛みと、「捕えられた」という感覚に、体を捻りはじめるめぐみ。)
工藤 里紗 > (めぐみの腕を捕らえ、しっかりと左腕に力をいれながら、関節をしっかりと極めていく。後ろに力を入れながら、ちょっと引き起こしつつ、めぐみが体を捻っていこうとするのを、横側から、自分の体で押さえ込んでいく。そして、めぐみの方向を見ながら)おらおら、なんだ今の声は? いて~~んだろ? もっと・・・(ギュチィィ!!!) 声出して(ギュチィィィ!!) 泣きなよっ!! (ギュチィィィ!!) (技を極めながら、めぐみの表情をじっと見ている。その表情は獲物の苦しむ表情を楽しむような傲慢な笑顔を浮かべているようである) とりあえず、一本おっちまうか? (声を低く落としながら、煽るように言葉を発しつつ、チキンウイングア~ムロックを更に絞っていく)
安 めぐみ > ぅくう・・・ッ!!!(ギシッと自分の腕が軋むのを聞くと、さすがに苦しそうな表情を禁じえない。別に里沙に対して弱気を見せるもんか、と言うような対抗心はないわけだが・・・・極め即折る、と言うような鋭さは感じていないめぐみであるが、油断したか、すぐには逃げられないようだ。しかも・・・)っくぁ・・・!!(ギュチィィ!!!)んん・・・・ッ!!(ギュチィィィ!!)あく・・・ぅ・・・!(ギュチィィィ!!)(だんだんと声のトーンが高くなってくる!油断した、などという言い訳はリングの上では通用するはずもない。強気に傲慢さも滲むような里沙の責めのプロレス。じっと見つめてくる瞳は、めぐみを「獲物」と認識して舌なめずりしているかのよう。これを見たとき始めて、めぐみの心の奥の温度が、じわり、と上昇したのだが・・・・その反応が、里沙のアイドル女子高生レスラー一年生としてはずば抜けたチキンウィングのせいであることは否定できない。めぐみはここに来て、本気のエスケープ。マットから体を浮かせ、里沙の制圧しようとする体の使い方に対抗して、足をロープの方に向けて移動を試みる。)んんっく・・・ぅ・・・!(ッズ・・・ズズ・・・ッダ・・・ダ・・・!!)
工藤 里紗 > ほ~ら、どうしたんだよ? 痛いんじゃね~のか?(安の顔をみながら、関節をギチギチと極めていく。 安の苦しそうな声に満足な笑みを浮かべる。 そして、安が必死になってロ~プへ逃げ出そうとする姿に対して)お? いて~んだな。 逃げ出そうとするなんて・・・。 でも、そんなぐらいじゃ・・・あめ~~んだよなっ! ギュチィィィィ!!! (本気で逃げ出そうとする安に対し、こちらも本気といわんばかりに、もう一度関節を極めなおす里紗。 安が逃げ出そうとする動きを制するように、安の足がロ~プへとちょっと移動するたびに、肘の関節を軋ませていく。) ほら、痛かったらタップしたらどうなんだよ? この程度じゃ終わらせられないんだし。 (ギブアップするとは思ってはいないが、言葉で脅しつつしっかりと関節を極めて、安のエスケ~プする動きを、激痛によって調節しようとする)
安 めぐみ > (少しづつ位置をずらし、体重移動と体裁きで少しであるが極めを緩めようとするめぐみ。逃げ方は知っているつもりだし、里沙以上の関節使いと対戦した経験だってある。この状況に追い込まれて締まった自分の不甲斐なさに内心歯を食いしばるめぐみであるが・・・)(ッギシィ!!)んぁあ・・・・ッ!!(さらに激痛を与えられ、思わず声を漏らしてしまう。「折ろうか?」と言うセリフで微増傾向にあった心の温度が、さらに上昇し、ギブを迫り始めるセリフと、何よりも見下すような里沙の視線に・・・・)・・・・く・・・・(睨み返してしまう。)ノー、よ。この・・くらい・・・で・・・・(ギブを明確に拒否しながら、汗をかいてしまった身体を、ッズ・・・ズズ・・・と、ロープに向けて動かしていく。足が・・・もう少しで、ロープに届く。)
工藤 里紗 > ほ~。 やっぱ、それなりに根性はあるんだな? いい顔してんな、ふふふ。 まだまだこれからなんだぜ? (安の足がもう少しでロ~プに届きそうになる。 多分そのままでもエスケ~プはされていたと思うチキンウイングア~ムロックを自分から解く。) どう? 私の実力、それなりのもんだろ? (そういいつつ、安の髪を引っ張りながら上半身だけを、引き起こし、その背後に廻ると、安の喉に腕を回す。 チョ~クではなく、しっかりと頚動脈を締め上げていくスリ~パ~ホ~ルドを仕掛けていく。) 生徒会長ってのも、所詮はそんなもんだってのがわかったような気がするよ?(耳元でささやきながら、じわっと攻めるようにゆっくりと首を締め上げていく)
安 めぐみ > ピク・・・・・(「いい顔」だと?里沙の優越感を隠さない視線とセリフに、形の良いめぐみの眉が少しばかり角度を変える。腕の痛みに耐える表情とは別の要素が、現れ始めているようだ。さらにここで、「自分から解放」という里沙の行動と髪をつかまれるという・・・・屈辱感。先輩として、実習生とはいえ教師として、そういうものを感じるのは適当ではないのかもしれないが・・・)アナタ・・・んぐッ・・・!!(続いて襲い掛かってくるのはスリーパーホールド。里沙が自分のタイミングで技を外しての連続のグラウンドに、腕の痛みもあってか、捕まってしまう。いや・・・確かに、里沙の実力が、伝わってきている。それは、チョークなどではなく正統派で締めてくるスリーパーからも伝わってくるわけで・・・)んぐ・・・っく・・・・んく・・・・(里沙の腕を掴んで締めを軽減しようとし、足を伸ばしにくくなったので遠くなったロープを、再び目指す。そうしている間も、「生徒会長」を軽んじるような発言が、少しづつ、めぐみの心を刺激している・・・・)
工藤 里紗 > あなた? あなた・・・どうしたんだ? ん~? 言いたいことがあったら、口でいってくれよ? 別に実力で言ってくれてもいいんだけど、実力じゃあいえないだろ? だから、口でいってくれね~とわかんないんだよな~。 (そういいながら、スリ~パ~で首を絞めつつ立っていく。 安の首をスリ~パ~で締めつつ立ち上がると) ま、生徒会長だったってゆ~んだから、これぐらいは・・・へっちゃらだよなっ!(そういうと、スリ~パ~ホ~ルドのまま、体を開き、安の首を掴んだまま腰投げの容量で頭からマットに叩きつけていく。 同期には危険だからということで使っていなかったが、安になら使える。 そんな気持ちから使ってみた技・・・逆落とし) おりゃぁぁ!!!
安 めぐみ > んぐぅ!!??(そのままスタミナを奪いにくるのかと思っていためぐみだが、急に、スリーパーで引き起こされる!なにか里沙が技に移行しようとしているのは明らかだが、下手に暴れても意味がないし、相手の技を受けると言うのもプロレスである。さらにめぐみを煽るようなセリフで優位を主張する後輩に、スリーパーが効いているのもあって、ちょっと耳を赤くする安は・・・里沙の、若々しい勢いを象徴するかのような技をかけられることになる。)(ッグイィイイ!!?・・ッズッダダァアン!!!!)んんぐッ!!!!!!(くぐもったような声をあげ、勢い良く、しかも頭からマットに叩きつけられるめぐみ!そのアイドル女子大生レスラーの豊かな肢体が、成熟も加えた美しさのまま里沙に投げられた!「油断」した安めぐみに、容赦なく攻め込んでくる一年生。アイドル女子高生レスラーの世界では、勢いのある下級生が上級生を「食う」ことはそれほど珍しいことではないが・・・・)
工藤 里紗 > (決まった。 それほどの手ごたえを感じ取れる衝撃に、内心興奮をしている里紗。 それほどの勢いよくめぐみの頭をマットに叩きつけた。 そして、くぐもった声を上げるめぐみの喉をもう一度締めなおす。 そして首を腕で締め上げながら、耳元に顔を持っていき、うつぶせにしためぐみの顔を少しあげて) おら。 ロ~プまで近いのに近づけない無力感。 ん? ど~だよ。 お前が上からみてるつもりでも、実際はお前の実力はこんなもんなんだよっ。 どうせ、うごけないんだったら、落ちる前にタップでもするか?(ギュチィィィィ!!!)おら、タップしてみろよっ?! それともオチ顔みてもらいたいかっ?! (ギュチィィィィ!!!) (ロ~プ際から投げたので、ポジショリングとしては良くはないが、それでも、ギブアップは取れると鷹をくくって余裕の口調で嬲るように落とそうとする)
安 めぐみ > んんぐッ!!!!・・・っん・・・ぎゅ・・・んっくぅうう・・・・!!!(逆落としが恐ろしいのはここから。叩きつけて弱った獲物をさらに締め上げるのだ!決まった、と思わせる衝撃とともに、どさっとダウンしていためぐみを、興奮しながら締め上げていくりちゃ!めぐみは、苦しそうな身体の反応を見せ、わざわざ顔を上げさせるようにして締め上げてくる里沙と、目を合わされる。めぐみの、瞳は・・・・)んっぐ・・・・くぅ・・・!!(苦痛に満ちたものであるのは間違いない。一年生らしからぬグラウンドテクニックで腕を極められ、炸裂した逆落とし。ただし・・・・その瞳の奥に、ちらちらと何かが揺らめいているのを、里沙は見つけることができるか?教室で、廊下で、職員室で、里沙が突っかかっていった時には現れなかったものが。そしてめぐみは、ギブを迫る、あるいは失神させる、と言わんばかりの里沙に対して、人差し指を上げると、ノー、と振って見せる。それから・・・・ゆっくりと、ロープに向けて伸びる腕とともに、ッズ・・ズズ・・・と、エスケープを再開する。)
工藤 里紗 > ふ~~ん。 粘るんだなっ・・・ ま、そうじゃなくっちゃな! (安がギブアップを拒む姿に、スリ~パ~を続行していく里紗。 その安の表情には、苦しさに満ち溢れている。 この程度の相手に対して、喧嘩を売っていたというつまらなさを感じ始める。 しかし、気持ちで満足感がなくなってきているが、技は相変わらずしっかりと極め続ける。) ギブアップしね~んだったら・・・(一気に絞る力を上げて、ロ~プに手を伸ばすより先に締め落として見せようとする) 落とすだけだぜっ!! (ギュチィィィィ!!!!)
安 めぐみ > ふむぐぅ!!!!(一段と強まる締め上げに、めぐみの背筋がうねる!腕が落ちかけ・・・)んぅ・・・・(このとき、里沙が、この程度の相手、と思ったことが、肌を通して伝わってくる。同時に、決めちまえ、と締め落としにかかってきていることも。この瞬間、めぐみの瞳に、怒りにも似た色が現れた。そして・・・)んん・・・・ん・・・・っく・・・・!!(ッグ・・・・ッガシ・・・!!)(持ち直して、伸ばされた腕がしっかりとロープを掴む。)
工藤 里紗 > (めぐみがロ~プを掴んだところで技から開放する) ちっ。 タフさだけは一人前って~感じなのかな。 まあ、いいんだけどな。 そういえば先生さ~、私とやるのが嫌だったのって・・まさか本当に生徒会長だったってのは作り話だったとかそういう話なのか?(めぐみの髪を持ちながら引き起こす。) それとも、何か?「安先生~。私先生に憧れていたんです~! プロレス教えてください~、練習してください~」とかって、練習程度がお好みだったってか?(そういいながらめぐみの体をロ~プに押し付けてから反対側のコ~ナ~に振っていく。 関節技、投げ技、ときたら、次は打撃! といわんばかりに、戻ってきたところにあわせるように、ダッシュすると、ラリア~トでめぐみをなぎ払おうとする)おらあああああっっつ!!!
安 めぐみ > はぁ・・はぁ・・・はあ・・・・ん・・・・・・はあ・・・(痛みは、実はスタミナをかなり奪うものだ。しかも、頭から叩き付けられて、スリーパーと言うのだから・・・さらに里沙は、「本気でやればこの程度かよ」と言うことを上から見下すような目つきとともに、言い放ってくる。汗で濡れた前髪で目線が隠れてしまっている安は、呼吸を繰り返すが、里沙はまだ攻撃に組み込んでいなかった打撃で、めぐみをしとめにかかる様子。)はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・・・(ッブンン!!!・・・ダッダッダッダッダ・・・・!!!)(言葉を返せずにロープに振られ、反動で返って来るめぐみ。それに対して、勢いそのままにラリアットを叩き込もうという里沙!)・・・・・・ぉお・・・・(ん?空気を求める音とは別の音がめぐみの口から漏れ?)・・・っおぉおおおお!!!!!!(ギシリ、とめぐみの拳が握られると同時に、ギロ、と里沙を睨みつける!そして、そのムチッとした腕を振り上げると、相打ちのコースで安もラリアットの体勢に!ズダン!!とマットを蹴る音も力強く、腕を振り込んでいく!)
工藤 里紗 > (ドスゥゥゥンンン!!!!) (ガツゥゥゥゥゥッゥンンンン!!!) (安の胸元めがけて力一杯腕を振りぬいていく。 そして同時に安の腕が胸を打ち抜いてくる。) ぐはぁぁぁ!!! (バタンッ!!) (安のラリア~トに踏ん張ることができずに、マットに大の字に倒れこんでいく。受身を取った左腕で胸を押さえながらも、安の方を向く。安のほうは・・・?)
安 めぐみ > ・・・・・・っふうう・・・・・・(見上げる先には・・・・安の背中。振りぬいた腕と、衝撃で揺れる胸元。清楚なイメージに重なる豊かさと・・・・)ん・・・・(チキンウィングで攻め立てられた腕をグルッと回しながら調子を確かめつつ、わりとゆっくりと里紗の方を振り向く安めぐみは、グルッと首も回して・・・・ギロリと、それまでとは違う目つきで、りちゃを見下ろした。)
工藤 里紗 > (安の視線が変わった。それがはっきりと解ると、逆に里紗の表情が引き締まったように見える。そして、絶対に視線を外さずに下から睨みつけながら起き上がると、そのままガン付けのように睨み返しながら) なんだょその目。 ぉい。 本気出したらその程度?見たいな表情で見んじゃね~~よっ!! (どんっ!) (近づいた距離を安の肩を突いて距離を取ると) おりゃッ!!!(そしてちょっとポジションを安の横に移動するとジャンプして足を大きく振り出す。 安の後頭部を蹴り上げていく。 延髄蹴りを放っていく里紗)
安 めぐみ > ッガツウウ!!!!(押しのけられても目つきの変わった安の視線は外れない。しかし、攻めの勢いはまだ里紗にあるようで、電光石火の延髄斬りが決まる!しっかりした手ごたえに、ぐらりと揺れる安めぐみは・・・・・)・・・ッダン・・・・!(一歩足を踏み出して・・・・倒れかけた身体を支えた!そして、口元に浮かぶのは・・・・にい、という笑み。その笑みは、「にっこり」とか「くすくす」とは違って、面白い、と言うよりは、凄みが出るような・・・)やるじゃん。(そのセリフは、まるでガツガツと争っていた女子高生時代を思い出したかのようで、一方で、その程度じゃ倒れないよ、と言っているような・・・・)
工藤 里紗 > (延髄蹴りを綺麗に決めた里紗。 しかし、自分がマットに倒れこんだ後に倒れこむ音がしない。 そして、倒れない安を見たときに浮かんだ笑みに、一瞬レスラ~としての本能が、危険を察知した・・・。が、しかし、安の口から出てきた「上から目線の『やるじゃん』という言葉に、腕の力を使ってから一気に起き上がる。 そしてギロっと睨みつけると)っざけんなよっ! (そういうと首筋に何度も何度もエルボ~を叩き込んでいく) 今更 (ガスッ!) そんな言葉言ったって (ガシッ!!) ビビッたって (ガスッッ!!) 許さね~んだ・・・よっ!! (最後はロ~プに自分から走っていくと、反動を利用して戻ってきたところで、安の顔面めがけて、ケンカキックで足の裏をぶつけていく!)
安 めぐみ > んく!!・・・っぐ!!!(勢い良く立ち上がると、エルボー連発!一発ごとに鈍い音と口から漏れる音。そして、僅かではあるが、後退。目つきは変わったが、相変わらず受けているのは安のほうか・・・?ただ、試合の流れが変化していることは良くみればわかるだろう・・・と!そこで、喧嘩キック!)(ッガスウ!!!!)ぁぐ・・・!!!(顔面に叩き込まれた荒々しい蹴り!気持も入ったソレが、安めぐみをふっ飛ばして・・・?)ッザザァ!!!(シューズがマットを擦る。そして・・・・・蹴りで歪んだ安の顔の、瞳が・・・・光を放つ。)はあ?誰にクチきいてるの?(ッビュ・・・・!!!)(前蹴り。シンプルに、振り上げられたつま先が・・・りちゃの腹部を狙う!)
工藤 里紗 > (安を蹴り飛ばし、倒そうと威力を完全に乗せたはずのケンカキック。 しかし、それでも安が倒れないことに段々と短気を起こしそうになる。)ってめ~ ざけんなよ。 (しかし、安の口調が変わったことに耳を疑うように一瞬動きが止まる。 そして、次の瞬間) ボゴッゥッ!!! (つま先が里紗の腹部に突き刺さる) ぁぁがぁ・・・ (嗚咽を漏らし、ゆっくりと膝立ちになる。 それでも、視線は安のほうを向け、「何すんだボケッ!」というような睨みをきかせながらもそのまま、腹を押さえながら正座のようにリングに座ってしまう。) ハァハァ ハァハァ・・・
安 めぐみ > あ~なんかちょっと、体温上がっちゃったかな~(独り言のように言うと、睨み上げてくるりちゃと視線を合わす。そして、クイクイ、と指で手招きするのは、前蹴りぐらいでなに崩れてるの?とたいなメッセージ。しかしそれは、当然の反応としてまず片膝立ちになって起き上がろうとするのを見越して・・・)ッガ!!!(片膝をついたところで、その膝に足をかけて・・・)っふ・・・・!!!(ッグォ!!!!?・・ッガッツウウウウウ!!!!!)(シャイニングウィザード!いきなりきついのを一撃。ムチッとした安先生のフトモモが競りあがり、工藤の顎を・・・弾き上げる。)
工藤 里紗 > (安が指をクイクイと手招きするのが見える。 それに呼応するように、自分の体力を気遣いながら、ゆっくりと呼吸を整えつつ起き上がろうとする。)・・・ ガツゥゥゥゥゥンンン!!!!!!!!! (その刹那、いきなり顎が砕けそうな衝撃を受ける里紗。 起き上がろうとした勢いそのままマットに大の字に倒れこむ。) ァァァ・・・ ングググ・・・(体力がないわけではないはずなのに、マットに倒れこんだまま動けなくなる。 天井を見上げながら必死に起き上がろうとするが、力が入らないのか首が持ち上がるのが精一杯のようである) プハァ・・・ (そして、力んだ力が一気に抜けると胸を大きく上下させながら呼吸を整えている)
安 めぐみ > あ。脳、揺れちゃった?(一気に駆け上がったシャイニング。ぶっ倒れた工藤には何が起こったかわからなかったかも?スタン、と着地した安は、一瞬硬直してから、緩んだ里紗を見下ろす。しかし、すっと腕が伸びると、ラフに髪を掴んで・・・)でも(ッグイイイ・・・・!)(引き起こす。その髪の掴み方からしても、しょうがなくスパーに応じた時とは異なっていて・・・・)立つまで待ってあげないから(ッドスウウ!!)(攻めのリズムをつくる膝蹴り。引き起こしてからテンポ良く、里紗のボディーを突き上げる。すかさずぎゅいっと・・・首に巻きつく腕は、フロントネックロック。)ちょっと大人気ないかな~と思うんだけど・・・・(ッギュ・・・グググ・・・)
工藤 里紗 > 脳・・・揺れる? (安の言葉を復唱する里紗。 いわんとすることがわかっているが、経験として対処の方法がわからずに身動きが取れないでいる。 しかし、それでまっていてくれることがない安。 ふらふらで足のおぼつかない里紗を引き起こされる。 そのときに髪を引っ張られて) ギャアアアァァァ!!!! (体がいうことを聞かずに引っ張られるままに起き上がることで体重を支える痛みに大きな悲鳴が口から溢れる。 そして、起き上がったところで、もう一度飛んでくる膝蹴り) ぐぉぉぉぉ・・・ (”「”のように90度折れ曲がる体。そして、腹部を押さえる両手。 苦しそうな里沙の喉に安の腕が絡みつく。) ァァァァァ!!!!  (嗚咽を漏らした直後に首を絞められ、明らかに悶絶する里紗。声もでず、マットしか見えない状態で空いている右手を闇雲に振り回して、何とかロ~プを掴もうとするが、何も触れることがない。 嗚咽をもらしながらも、唯一の言葉を発する) くそぉ・・・ くそぉ・・・
安 めぐみ > 大げさ~~~髪掴んで、軽く締めてるだけなんだけどな?(にっこりと、先生の笑みが戻った?ネックロックで与える苦しさと、接近したアイドル女子大生レスラーの肉体からのオーラ。)ま、工藤ってわりと強いみたいだし、ずいぶんいろいろ攻めてくれたし。まあ、いいかな?(大人気ないかも、と言う自省に蹴りをつけると、ギュィ!とロックが強まる。それは、捕まえた、と言うメッセージで・・・)ッグンンン!!!・・・・・ッドゴ・・・!!!(いきなり、DDTへと引きずり込む!悔しさの滲む里紗の脳天を、容赦なく、マットに突きたてた!その角度は・・・ほぼ直角。)
工藤 里紗 > ギュッ!!(安の腕が締め上げを強めたところで身構えるように体を硬直させる。そして・・・)何がいいんだよ! 何言ってっかわかんね~んだってば(安の体が重力に身を任せながら沈むと共に、急角度でマットに頭から成す術なく叩きつけられる里沙。) ボゴンッッ!!!  (その衝撃に身構えた体の力がスゥ~~っとぬけていく)
安 めぐみ > ほらやっぱり、実習生とはいえ、先生が生徒を叩きのめしちゃうって言うのはいろいろ問題が・・・って、聞いてる?(技の凄みと言うのは威力となって現れるわけだが・・・リングを揺らしたDDT。綺麗に力が抜けていくアイドル女子高生レスラーの肉体と、傍らの女子大生。うつ伏せに倒れこんでいく里紗・・・の傍らで、すいっと動き、たいした抵抗もうけずに肩腕を両足で挟んでロック。マットにうつ伏せになった顔を上げさせて・・・それもロック。と言うように、グップラークロスフェイスに持ち込んでいくというあたりは・・・容赦なし。)ね?聞・い・て・る~~~~??(ギュグ・・・ッグ・・・ッギ・・・ッギシ・・・ッギュグイイイ・・・・!!!)(締め上げ。徐々に強めて・・・深く・・・・締め上げる!)
工藤 里紗 > ハァハァ・・・ ハァハァ・・・ (安の問いかけを無視し、呼吸をし、体力を少しでも取り戻そうとするのに精一杯であった里紗。 ここでフォ~ルされることで一息でも・・と思っていた里紗をうつ伏せのままで極めていく安。 がっちりと極まったクリップラ~クロスフェイスロック。 がっちりと極まったフェイスロックの激痛は、力が抜けていた里紗の体にもがくための力が復活する) ギャアアアアアア!!!!! アアアアアッッ!! アアアアアアッッ!!!!! (足をばたつかせ、激痛にもがき苦しんでいるのがありありとわかる。 そして、なんとか逃げようと空いている腕と足の力で少しでもロ~プに近づこうと引きずっていこうと腕に力を入れると) 本当に叩きのめされたら言うわけないだろっ! お前なんかに負けたって人前で話せるかっ!! グァァアァア!!!
安 めぐみ > ・・・・・・・・・・・・あ、そうなんだ?(ちょっと意味ありげな間があってから、にっこりと・・・またにっこりと微笑んだ安めぐみ。そして、ギュグ、と里紗の腕がしっかりとロックされると、片腕だけではエスケープの力は半分以下だろうか?そして、すでに激痛を与えていたフェイスロック部分は、ギリリと頬骨に食い込むように締め直されていく・・・あれ?まだ、手加減してた?そして、「言うわけない」ということで・・・?)じゃ、やってくれた分、お返しするから。ずいぶん喧嘩も売ってくれたしね~~~。(ッギチイイ!!!!!!ッギュ・・ッギュギュ・・・ッギュリ・・・ッギッチイイイ・・・・!!!!!)(もがき苦しむ里紗ボディーをがっちり押さえ込んでの締め上げ!ミシ、と頬骨が軋んだのは気のせいか?唯一自由な片腕と、腰から下はもがく自由くらいあるかもしれないが・・・ムチ、とした腕が食い込む複合技。)
工藤 里紗 > (そうなんだ?という安の言葉に) んなもん、当たり前だろ。 私負けましたなんて弱いこといって歩く奴なんているかっ!! (その発言がしっかりと出来たところで安のフェイスロックの激痛が襲ってきた) ぁ・・・ アギャアアアアアアア!!!!!!!!!!! バンバンバンバンバンバン!!!!!ジタバタジタバタ!!!! (自由になる片腕、そして両足がまるでおもちゃのように上下前後にバタバタと動き出す。エスケ~プどころか、腕、肘、肩、首、顔、腰、 あらゆる部位の骨が軋むという激痛に苛まれ、明らかに限界な里紗。 これ以上締められたらもう無理!! 耐えられない!! 逃げられない!!) 効いてない・・・  ん・・・ だからねっ!!! んはぁ! (ちょっと口調がかわり、ト~ンも若干高めでシャベル)
安 めぐみ > すぐにタップかな~と思ったけど、やるじゃん。(また、上からの「やるじゃん」少々トーンの変わった声音に耳をくすぐられつつも・・・・ここで、締め上げが緩む。リリース・・・??)まあ、「スパーリング」だしね。タップしてなくてもとりあえずリリースして・・・・(顔面の激痛が和らぎ・・・・)やっぱりあげない。(ッギュチイイ!!!!・・・・ッギュ・・ッギュチイイイ!!!)(グン、と安が反り返るようにして、思いっきり、締め上げる!持ち上げられた里紗の顔には、紛れもなく腕が、フェイスロックが食い込んでいる!エスケープもリリースも不許可で・・・)他の人には言えなくても、わたしにはキッチリ言ってね。逃げられません。降参ですからリリースしてください、って。二人きりのスパーリングじゃ常識だよね?ほら・・・・ギブアップ???(ッギチィ~~~!!!!)(滑らかな口調と、厳しい攻めの美しい融合。)
工藤 里紗 > ミシッ!! ミシッ!!(タップしなくても・・・ という声で一度緩んだフェイスロックの激痛に、心の耐性に緩みが生じた里紗。 そして、もう一度襲い来るフェイスロックの激痛に)(グギャグギャググヤ!!! ギュチィィィッィ!!!)ギャアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!! バンバンバンバン!!! ギブギブギブギブ!! (叫ぶようにギブアップを宣言し、フェイスロックをしている腕にタップをする里紗。その切羽詰ったタップは自分の中での限界に達したようである)
安 めぐみ > そうそう。やっぱり、甘い顔ばっかりできないしね。(必死のタップを受け付けた安めぐみは、こんどこそ、リリースする。急に圧迫が緩むと、自分の顔がたわんだような気がしたかも?拘束していた腕も自由の身にしてやると・・・軽く髪をかき上げながら、立ち上がる。里紗の攻めもしっかり受けたそのコスチュームは汗を吸って・・・力強い体の線がわかる。)っふう・・・・・できるだけ早く立ってね。(呼吸を整えつつ・・・・その声音は、先生の指導・・というより・・?)
工藤 里紗 > (顔の骨が歪んだ、もしくは砕けた?と思えるようなめぐみのフェイスロック。そして、身動きが取れなかった腕が自由に動かないで折れたかと思えた。 肩、腕、首、顔。 複数の骨が軋んだ後の自分の体の感覚の違和感を感じ取ろうと体のケアを行おうとする・・・が、安の声がかかる。その声をしたから見上げる里紗。 その視線は、「勝ちたい」という意識が漲っている。 そして、立ち上がると、一度髪を書き上げる。) くそっ、何だよ今の。 今のが私の本気です? みたいな雰囲気でいやがって! ちっ!!!! まだ負けてないかんなっ!! (そう睨みつけると) 今度はこっちだぁぁ!!! (そういってめぐみに近づくと、首に右腕をかけ、左手で安の右手を掴むと、そのまま体重をかけながらSTOでめぐみを押し倒そうとする)
安 めぐみ > (ギラッと闘争心を向けてくる里紗に対して、めぐみの口元が笑みを浮かべたような?それは、後輩にほほえましさを覚えていると言うよりは、やや好戦的な感じも・・・ともあれ、立ち上がった里紗はすぐさま組み付いてきて、今度は投げ技だと!)ん・・・・(・・・・ッズシ・・・・)投げ技・・・かあ・・・・(脚を刈って体重をかけて後頭部から叩きつける!はずだった。しかし、安の腰が落とされると、その安定性は崩れず・・・足をかけて倒そうと言う動きは、里紗が必死でめぐみに体を押し付けているようにしか見えない。ふっと笑うと・・・・)投げ技は。わたしも得意なんだよね~。(そう呟くと、里紗が倒せないめぐみから体を離そうとした瞬間。)ッキュッキュ!!!(シューズの音が鳴って、ギュン!とテイクバック!掴まれていた手を掴み返しながら、有無を言わさず背後に回って・・・)ッガシ・・・!!!(腰をホールド!そこから当然!)ッハ・・・・!!!!(ッグン・・・!!!!)(ジャーマンスープレックスだ。しっかりとおへそに乗せて、角度をつけて・・・!まあ、「ちょっと」意識が飛んじゃうくらいはいいかな、などと思いつつ、投げていく。)
工藤 里紗 > (グググッ!!!) ェッ! (めぐみが腰を落とした途端、まるで岩と組み付いている?とまではいいすぎであっても、まるで微動だにしないめぐみの体。重心の落とし方とはこうだ!という見本のような抵抗なのだろうが、刈り落とせない里紗にとってみれば、ウザイ抵抗でしかない・・・もっと体重をかけて・・・!!)  えっ!! (体重をかけてと思い一度体勢を整えようと体を離そうとした刹那、めぐみの体が背後に。)マジでっ キャアアアアアアア!!!!!!  ドッガアアアアアァァアァアアァァンンン!!!!!!!!! (大きな衝撃音と共にマットに綺麗に頭を叩きつけられる。綺麗なブリッジを渡った少女は、丸まったまま、小さな胸を上下させながら動かないでいる)
安 めぐみ > はい。フォール。(わかったかな?と見本を見せた安先生であるが、自信を持って放った投げ技に動かない相手、と言う感覚が里紗には残ったことだろう。そして、何もできないままにバックを獲られて投げられたのも・・・もちろん、背後の、力強いボディーの感触も?力強い足腰は今度は綺麗なブリッジを造り、造詣の美しさとともにしっかりとスープレックスホールド。受身を取れる程度に手加減してあげても良かったけど・・・・と考えるめぐみだが、それはなかった。)
工藤 里紗 > (めぐみの声を遠くで聞いているような里紗。 自分の体が今どうなっているのか? 何が一体? そんな感じで、遠くに感じている。 徐々に戻ってきた記憶は、めぐみにバックを取られたときの、密着したときの密着度合い。 そしてホ~ルドされたときの感じ。そして持ち上げられた感じ。  そして・・・)  はっ!!! ガバッッ!! (めぐみのフォ~ルを慌てて返す里紗。 しかしそれは3カウントを優に超えた時間の後であった)
安 めぐみ > ぃいい~~~・・・・・(里紗の耳に残っていたのは、ごくごく断片的なものだっただろう。ゆっくりとみっつ数えて、それが終わって、残響が消えていって・・・という。そして、慌てて肩を上げる里紗と、それから汗を含んだボディーを離して、さっさと立ち上がっていく安めぐみ。にっこりと笑って見下ろすと。)まだ立てるよね?(すっと手を差し出す。引き起こしてくれるというのか・・・?リングの上にしては甘い申し出である。「いつもの」安めぐみなら、まるで相手がその手を掴んで奇襲するなどとは考えずにやっていて、そこに付け入ろうとする悪い子の思う壺・・・な状況なのかもしれないが・・?)
工藤 里紗 > (安の手が差し伸べられる。 ちょっとした微笑を見ると、その笑みに何かしらムカツク里紗。 その目にはまだまだ闘志を宿しながら、手を掴もうとしつつ喋りかける) 立てるけど寝かせてやらぁっぁ!!! (そういうと手を掴みながらそのままふらふらなはずの体にムチを打って、めぐみの腕にぶら下がりながら下半身をジャンプさせると里紗の脚をめぐみの首にまわしてかける。 そしてそのまま、三角締めで締め落とそうと脚で締める力を強めようとする!) おらぁぁぁ!!!! ギュチィィィ!!!
安 めぐみ > っはふ・・・ッ!(めぐみに絡みつく健康的な太もも!いや、三角締め!手を差し伸べるという親切心は、やっぱり里紗に利用され・・・?)ッギュグゥ!!!!(締め上げが強まる!・・・と言うその瞬間。めぐみの手が、里紗の喉を掴む!アイアンなクローは、最初から手を貸してあげる気がなかったかのように喉元に滑り込み、その握力で攻め・・・)んん・・・・・立てって・・・・言ってんだろぉ~~~・・・・??(ジロリと里紗の両足の間から睨みつけるめぐみは、喉へのグリップで三角締めを制圧していくと・・・そのまま、里紗を引き起こしていく!)ッグ・・ッググ・・・ッグググ・・・・・(そして!)っはあ・・・!!!(ッパァン!!)(小気味の良い音で里紗の片足を刈ると、体を浴びせかけ・・・喉を掴んだまま、STO!)
工藤 里紗 > (三角締めで締め上げようとする・・・はずなのに、何事もなかったかのように引き起こされていく。 そして引き起こされたところで、喉をつかまれたまま、次の瞬間、天を仰ぐことになる) エッ!! バタァァァァァアアアアアアン!!!!!!! ハゥゥン (かわいらしい喘ぎ声を出しながら、大の字になってマットに倒れこむ。 今までのめぐみの攻撃と、最初に攻めた疲れが、今のSTOで一気に襲ってきた感じだ。 自分の得意な技を堪えられ、逆にやられたことが原因なのは本人にはわかっていないのであろうが・・・。 とにかくSTOで押し倒され、大きく胸を上下させ、動こうとするが動かない両手、両足でなんとか起き上がろうとする・・・が上半身を起こすことすら出来ないでいる) クゥゥゥゥゥ!!!! (悔しそうな声が口から漏れる)
安 めぐみ > ッズム・・・!!(ぶっ倒された里紗のバストを膝で潰すかのように、安のフォール。里紗の悔しげな声をさらに煽るかのような行為だが、上半身も起こせない里紗を押さえ込むには十分なフォール。STOが決まったときに押し付けられた安のボディーは、アイドル女子高生レスラーだったころより成長して成熟している。そのボディーと、挑発的な瞳が、里紗を見下ろす。)フォール。
工藤 里紗 > (めぐみの瞳が見下ろしてくる。 フォ~ルというめぐみの言葉とその視線に動けなかった里紗の体に力が入る。膝で押さえてくるフォ~ルをされ、めぐみのカウントが2になったところで) まだ・・・まだぁああっぁぁぁ!!!!! くそぼけええええ!!!!! (明らかにめぐみへの罵声を口にすると、根性だけで右肩をあげながら体をひねりフォ~ルを返す!) はぁはぁ・・・ (大きく息をしながらも、威圧するような視線に徹底的に抗うようにフォ~ルを返した。が、そのままうつ伏せになって、腕の力を使って起き上がろうとするところで、腕の力が足りなかったのかそのままマットに沈み込む。紫の水着の色が色濃くなってきている。里紗の体からは大量の汗が出ており、顔と接したマットの部分は水のあとが解るほどのようだ)
安 めぐみ > あははっ。元気いいよね~?(返せんの?くらいの目つきだった安に、里紗が出した答え。意地で今度はスリーカウントを入れさせなかったのだが、汗まみれのボディーはなかなかに色っぽくうつ伏せから立ち上がれない。)ガスウ!!(その背中に、容赦ないストンピング!)でも、「くそぼけ」って言うくらい強気なら、立ち上がってくるところくらいまではやって欲しいかなぁ?(そう言うと、ぐいっと里紗の髪を掴み、腕を取って、足腰の定まらない里紗を引き起こしていく。そして・・・)ッギュグ・・・!!!(倒れないように支えるのはスリーパーホールド。しっかりと顎を締め上げて意識をしっかりさせてやり、その苦しさでちゃんと自分の足で立つように促す。まあ、立てるようになる前に落ちてしまうというのも考えられるが・・・)
工藤 里紗 > 当たり前だろっ 勝手に私の技使ったくせにっ!! 許さないんだからっ!! (元気いいよねと言われたことに対し、叫ぶように言い放つ。そこには少しはプライドが垣間見える発言であった)あぐっ!! (背中に落とされたストンピングに、またしな垂れるようにマットに吸い付いてしまう。 そして、そこでめぐみが髪を掴み引き起こすと、首に手を回される。 背後に廻っためぐみが、意識を保たせるように首を絞めてくる。 その痛みに、ふらふらとなりながらも、なんとか立っている。そして、立っているということで、ふらふらと届かないロ~プにつかまろうと何とか腕を伸ばそうとする) ぁぁ・・・ ぁぁ・・・ ロ~プ? ロ~プはぁぁ (その場から動けずに手だけがプラプラとロ~プを掴もうと宙を掴む)
安 めぐみ > ロープ?ロープは・・・遠い遠いところにあって、里紗ちゃんには届かないかなぁ??(ギリリ・・・と締め上げつつ、耳元で囁く柔らかい声。そのまま優しく落としてくれそうな雰囲気もないではないが、グッと背中に押し付けられるボディーは、また違う雰囲気を教えていて・・・)勝手に使ったら、どうなるんだっけ?(そう尋ねると、里紗がその言葉の意味を理解できるかできないかのうちに・・・!)(ッグイィ!!!!)っらぁ!!!!(ッギュルン!!!!!)(スリーパーを極めたまま、頭から落ちる危険な角度で投げられていくのは・・・!逆落とし!まさか忘れていないだろう。里紗がめぐみを、絶対の自信とともにフィニッシュしようとした・・・!グイッと食い込む腕の感覚と、平衡感覚を狂わせる大きな投げ!)
工藤 里紗 > いやぁぁ・・・ (弱弱しい声がリングに漏れる。めぐみの声が耳に聞こえた途端、何をされるかはっきりと理解をする。 少し疲れで考える力がゆるくても、その声を聞けば、めぐみの考えが解らないわけがなかった。 そして、この状態から里紗に逃げる術はなく、そのまま抱えあげられる。 めぐみの逆落とし!!!) ドガシャアアアアアアアァァァァァァァァァンンンンンンン!!!!!!! ぁぁぁ カクン(マットが壊れるほどの威力が里紗の全身を駆け抜ける。 一度だけ、脚がピクンと動くが、それ以来まったく動かなくなった里紗の体・・・。全身の力が抜けていった・・・)
安 めぐみ > ふふ・・・・(里紗の頭部が叩きつけられ、マットに食い込んだ瞬間の、そのインパクトを体感した瞬間。安めぐみの口元に、血の気の多いアイドル女子高生レスラーだったころの笑みが浮かぶ。一度硬直してからぐたっとなった獲物。)あれれ?ここから、じっくりと締め上げてあげようと思ったのに。(わざとらしく言うと、スリーパーが解かれる。重くなった里紗の肉体から汗が流れてリング上に人の形のしみを作る。そのボディーを仰向けにすると、改めて・・・)フォール。(バストを膝で押さえつける。)
工藤 里紗 > (安の膝がまたも胸を押しつぶす。しかし、今度のフォ~ルはめぐみの声すらも聞こえない。 目の焦点すら定まっていない。 いや意識が完全に途切れている表情のまま、全く何もしないまま3カウントの時間をすごす・・・)
安 めぐみ > ワン、ツー、スリー。(わりとあっさりと数えるめぐみだが、その膝の下のボディーがピクリとも動く様子はない。そのことを「一応」数え終わった後もグッと膝で押さえつけて確認すると、やっとフォールを解いていくOG。リングに横たわる後輩の姿に・・・・・)んん?誰が失神して良いって言った?(そのセリフを聞けなかったのは幸運か?)ッドスウ!!(しかし、すぐにわきのけると痛いところに突き刺さるつま先が、実に「優しく」里紗に与えられる。)
工藤 里紗 > ッドスウ!!  はぐぅぅ・・・ (脇の激痛で嗚咽を漏らしたことで、意識を取り戻す里紗。わき腹を押さえながら悶絶しつつ、辺りをキョロキョロと見渡す。そして、めぐみの姿を見つける。 立っているめぐみの表情、その温和そうな表情に隠れ住むエ~ス「だったはず」の元少女の内面にある何かを見つけたようだ。 先ほどまでの口調ほど勢いがない口調で) な・・・ ま・・・ また・・・ 人の技、真似して・・・ な、なんだよ。 私の技なんで使うんだよ?!(強気と弱気の混じった口調なのが、里紗の内面を正直にあらわしている。 失神していたかもしれないが、フォ~ルされたとは思わず、そんな口調でまだちょっと強気でいるようだが・・・)
安 めぐみ > なんでかなー?(にこ、と言う笑みで一歩近づくと、次はすばやい動き。里紗にかぶさり、嫌がってもすぐに腕を一本捕まえて、腕を絡めて・・・チキンウィングアームロックで、動きを封じる。)ッグイ・・・ッギュ・・・ッギシイ・・・!!(自分の技を、より強力に使われる。そのことは、屈辱であると同時に・・・心を折りにかかる行為。)このまま、一本もらっちゃおうかなぁ?(ッギシィ・・・!)(ぐっと引き絞ると、痛みが倍加。)
工藤 里紗 > (めぐみの微笑み。その笑顔が崩れないまま、すばやく腕を掴まれる。そして肘や肩の関節が一瞬にしてめぐみの腕に支配をされてしまう。 それでも、激痛に堪えながら威勢のよい台詞を返していく) こっちが聞いてるんだってばよ!  なんでお前がなんでかな~?なんていうんだこの馬鹿っ  (しかし、めぐみが力を入れて引き絞りだすと足をじたばたとばたつかせ、激痛に苛まれる。)くぅぅぅぅ!!! だっ  誰がやるかっっ!!! んはぁぁぁぁ!!! (そういいながらも先ほどの逆落としからの時間が短いせいか、動きに力が入らないのか耐えるだけになる里紗)
安 めぐみ > じゃ、おバカな生徒にはちゃんと教えてあげるね。あんたのわざとわたしの技の違いを、ちゃんとレッスンしてあげるってことなんだけど・・・・(ッギチ・・・ギチ・・ミチ・・・ギチ・・・!!)(結構容赦のない安先生は、体温の上がったボディーで動きの鈍い里紗をさらに追い込んでいくと、がっちりと極めていく。耐えるしかない里紗であるが・・・物理的にはそれ以上力を入れると折れてしまうということが確定して、しかも安があんまり手加減しなさそうな雰囲気になっている今、いつまで意地が通せるか?ボディーによるレッスンで・・・)(ッギチィ・・・ギシ・・・ミシ・・・!)ギブアップ?(もう一回聞いてくれる安先生。)
工藤 里紗 > バ・・・カ・・・?(めぐみの言葉にカチンとくる里紗。しかし、その言葉に怒りを発するよりも、更に上回るのがめぐみの関節技。的確に骨が軋む音が耳に普通に聞こえてきそうなほど、じわりじわりと関節の稼動域を超える方向へと絞り上げられていく。 抵抗すらできず、耐えるしかない) うる・・・ ングッ!!  アァァァ・・・  アッアァッ ンンンンン~~~~~~!!!!!! (うるさい! ともいえず、もがき苦しむ里紗。 だが、それでもバカといわれ、違いをレッスンと言われて素直にタップは出来ない。 左右に首を振り、ギブアップだけはまだしないでいる)
安 めぐみ > ほらほら。ギブしとこうよ~~~。(ッギチィ・・ギチ・・・ミシ・・・!!)(体を接触させて動きを制限し、稼動範囲から外れる方向に向かってのチキンウィング。鶏の羽をもぎ取るという見た目以上に過激な意味合いの技であるが、安は経験から何処までやると折れるか知っていて、それがゆえにギリギリまで極めるということもできる。)どうせ逃げられないんだし。逃がさないし。それとも・・・・・・(スッと低くなる声。)誰も見てないし・・・・折っちゃおうか・・?(ッギシイ・・・・!)(呟くと、軋むというこの関連。)
工藤 里紗 > ィィィッィィィ!!!!! ンンンンンン!!!! (めぐみの腕が里紗の腕を軋ませる度に必死に堪えている里紗。 真っ向から気力で耐えようとしている・・・が、しかし。 めぐみの「逃がさない」という言葉に)いやっ! 止めて! (明らかにプレッシャ~を感じる。 そして、「折っちゃおうか・・?」という言葉と共に腕がもげそうなほどの激痛に襲われる!) ぎゃああああああ~~~~~~~~!!!!!!!!!! 止めて!! 折らないでください!!!  ギブアップ!!! ギブアップしますから、折らないで!!! (めぐみの言葉にタップで答える里紗。)
安 めぐみ > パンパンパンパン!!!(小気味のいいタップの音ともに、ふふっと笑う安。その笑い方は優しそうな先生の笑みでは、ない。タップされてもちょっとの間、極め続け、里紗に腕の軋みとともに心のほうの軋みも聞かせて・・・)ちぇ。残念。(おどけたようにいているのだが、そう聞こえるか?ここでチキンウィングが解かれて、これでギブ二回フォール一回?)
工藤 里紗 > (タップをする里紗。 しかし、それでもすぐに腕を開放しない。そのことにパニックを起こす里紗)ギブギブ ギブアップです、もう折れるよぅ(そんな弱弱しい声を出していく里紗。 しかし、残念といいながらも腕を開放しためぐみに対して視線を向けると)なんでなんだよっ!! くそっ 技の違いなんてないんだよっ!! ちっ!! 人の技真似してるだけなのに、なんであんなにっ!! まだ、負けてないんだからっっ!! (めぐみと同じ技を出しているはずの自分がギブアップをしてしまうという体たらくに悔しそうに睨みつける。 ただ、同じ技なのにこれだけ威力のあるということをまざまざと見せ付けられたことがまだ納得できないという表情である)
安 めぐみ > っふうん。やっぱり折った方が良かった?(にこ、と笑顔で見下ろす安のオーラがりちゃに向けられる。すでにフォールとギブで味わっただろうに、現役女子高生の負けん気はその理解を拒んでいるのか?)・・・じゃあ・・・(ッグイィ・・・!)(容赦なく、利ちゃの髪を両手で掴んで引き起こす安めぐみ。すでにセイトト先生と言う手加減はほとんどない・・・?)今度はわたしの技ね。(腕の痛み冷めやらぬ里紗の右足に、左足を絡め、右足は・・・)ッギュグ!!!(横に倒した里紗の首に。そしてその腕を右脇に抱え込んで・・・絞れば。)ッギュチイイイイ・・!!(卍固めとなる。ギブアップ直後に・・・キツイ技だ。)
工藤 里紗 > っざけんなっ!! ハァハァ ハァハァ(「やっぱり折ったほうが」なんていう言い方をするめぐみに大きく息を乱しながらもまだ抵抗の意思を見せる。  だが、強引に引き起こされ前かがみにさせられると強制的にお辞儀をしながら、体を捻られていく。 先ほど攻められた腕の痛みもだが、むっちりとしためぐみの太股がかける圧力の凄さに体が一瞬で悲鳴を上げる) キャアアアアアアア!!!!!!! アガガガガガ!!!! (完全に極まった卍固め。先輩から数度受けたことがないとは言わないが、それが最強だと思っていた自分の体が、桁の違う卍固めをくらい、体の悲鳴に体力の回復が追いつかない。 そして、唯一できることは) んんぐぐぐぐぐぐぐ・・・・・  (めぐみの足が首にかけてくる圧力に負けないように踏ん張ることであった。 )
安 めぐみ > っふふ・・・・倒れたらグラウンド卍に行くだけだからがんばらなくてもいいのに・・・。あ。だからがんばらないと危ないかな?(などと言いながら、井の中の蛙に大海を教えてやる安めぐみ。ギュチギュチと締め上げると未経験の圧迫が加えられ、絞られたアイドル女子高生レスラーの肢体が、さらにギチギチと軋むことになる。がっちりと極まる、と言うところに現れる実力差。締め上げる弧都によってじっくりレッスンする女子大生ボディー。おっとりした印象だった安の表情はすっかりリングの上にふさわしいものとなり、現役女子高生のころはちょっと熱くなりすぎちゃったりしたことも思い出させる表情。あえて「ギブアップ?」と聞かなくとも、迫力の卍が、ゆっくり揺すられ、里紗を問い詰めるかのよう。)ん・・・・・(ッギュッチイ・・・ギッチ・・・ギッシ・・ギッシ・・・ギチイ・・・!)
工藤 里紗 > そ、それは・・・!(めぐみの最初の一言に首を左右に振る。正確には振ろうとするが、全然首が動かせないでいる。) (年上とはいえ高々数年。 年とった実習生が昔生徒会長でいただけで、勝てると思っていた。だが、徐々に追い込まれ、立っているのすら無理やり技を掛けられて立っているだけになる。)  (更に、立っていることでバランスを取りながらの卍固めですら、これだけの激痛である。これが倒れてグラウンド卍になってしまったら・・・ そういった想像が余計に立っていることだけは・・・と必死に立っている。 しかし、無言のまま、力を込められ体を絞ってこられると、息もたえだえに、体力も気力も根こそぎ奪われていかれ始める。) いや・・・です。  頑張ります。 (ギブアップしたい衝動に駆られながらも、必死に最後の抵抗をしている。 しかし、リングには里紗の額から垂れる汗が水滴の塊になっている。 水着も体も汗が完全にぐしゃぐしゃになってきている)
安 めぐみ > ふ~ん?(頑張り「ます」という口調の変化は無意識のことかもしれないが、自分の実力と安の実力が体でわかってきた結果だろうか?ちょっと先生の顔を取り戻すめぐみであるが、その表情はすぐに、生徒会長だったころに受けた「臨時会長選挙」を完膚なきまでに遂行した時の顔に戻る。)じゃ、絞るね。(え?この卍、まだ絞ってなかった・・・?)ギュグッ!!!!(里紗の顔面に、ムッチムチの太ももが、強烈に食い込む!ちなみに、卍の醍醐味は首への負荷と肉体の絞られる激痛。)っふうう・・・・・ん・・・(ッギュチイィ!!!!・・・ッギチ・・・ギュッチ・・ギッチ・・・)くどぉ~~~~(ッギイイイチイイ・・・・・!!!)ギブアップ?
工藤 里紗 > ゼィハァ・・・ ンハッンハッ (苦しそうに耐えるだけしか出来ない里紗。 それでも悲鳴を上げずに耐え切っているのは練習の成果かもしれない。だが・・・) じゃあ絞る? (めぐみの声が聞こえ、意図を測りかねていた次の瞬間) !%&#(¥)*!!”$(#’#!(#)$& (首に100KGの重りを載せたかのような重圧がかかり、それにより更に体へのひねりがえぐいものになる。) パンパンパンンパンンパン!!!!!!!! (踏ん張ることすら力が入れられなくなるほどの卍固めにめぐみがギブアップを聞くか聞かないかの時点からタップに走る里紗。 めぐみの「絞る」という言葉の本意がようやく解る。
安 めぐみ > ん。タップか。(悲鳴にならない悲鳴がリングに響き、レフリーがいれば慌てて割ってはいるよなタップ。これで・・・)ギブアップ三つめ。(そういうと、卍がグラッと傾く。外して・・・?)ッドサ・・・・ッグイ・・・(倒れ込んだ。そして、安の豊かな肢体は後輩のボディーに絡んだままで・・・ちょっとだけ空気を吸わせてやったかと思えば。)グラウンド卍はフェイバリットなのよね~。(にこ、と微笑む安の瞳は、あんまり笑ってない。)それで?ギブも3回目だし、欲しいなら何回でも奪ってあげるけど、そろそろ、先輩への敬意とか、必要だってわかってきた?(小首を傾げてやる技ではないが・・・・)ッギュギチイイイイィ~~~~!!!(強烈に締め上げる!複雑に絡んだグラウンド卍は、むっちりボディーで造詣をつくり上げながら、ナマイキな後輩を尋問し始める。この締め上げでは声は出せないかもしれないが・・・)
工藤 里紗 > !!!!!!!!!!!!(苦しくて体が軋む里紗。 完全に体が壊れたかもしれないと思う卍固めに即座にタップの反応をした。それにより、体が壊れるという妄想からは現実に引き戻され、首や各関節の痛みに体が支配されているだけで澄んでいる・・・)ッドサ・・・(しかし、タップをして激痛からは開放されたはずなのだが、首や腰、腕に絡み付いている圧迫感はまだ取り除けていない。) えっ?! (その圧迫感の原因がめぐみでありそうな気はしていたのだが・・・) あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!!!!(完全に声にならない激痛が里紗を襲う。 それまでの卍で体が壊れそうであったはずが、マットに倒れて同じように掛けられたグラウンド卍。 えげつない方向にへし折られそうになる腰、先ほど折ろうとした腕への激痛を更に加えるような絞込み。そして、やはり、首の骨がへし折れそうになるような太股の圧迫は続いている。 タップすら忘れ、体の力が抜けるようなぐらいに極まった技に嗚咽以外でないようだ)
安 めぐみ > (ビクビクッと指先が痙攣を・・・?平然とした顔でぎゅっちりと締め上げたグラウンド卍の強烈さは、りちゃの嗚咽が証明している。と、グラウンドの常道である緩急で緩むが、それでも密着の具合は相当なもので・・・アイドル女子大生レスラーのポテンシャルが直接的に里紗に伝わっていく。)スパーリングにも成績をつけてあげるね。工藤さんは・・・ん~~まあ、40点くらいはあげようかな。技はそれなりに練れてたし・・・でも礼儀がね。及第点は取って欲しいな。スパーリングも中途半端には終わらせたくないし・・・・(ギュッチ・・ッギュチ・・・ギチイイ・・・・)(発言促すめぐみの緩急。)
工藤 里紗 > ヒィハァヒィハァ ヒィハァヒィハァ!! (めぐみのグラウンド卍の締め付けが緩んだり絞られたりと、まるで生殺しのように絞られていく。 嗚咽を漏らし、ばてばての里紗だが、めぐみからはまるで何かを求めているような締め付けであり、激痛があったかと思えば、何か密着しているだけという時期もある。 最初は意図がわからなかった里紗。しかし、絞り上げながらめぐみが「及第点を取ってほしい」「礼儀がね」という言葉が示唆している。 そしてそれに里紗も気が付く。)  (必死に声を絞り出すように) 安・・・先生。  ハフゥゥ。 先生。  き・・・ 今日は・・・ 練習・・・  ありがとう  ございました。  生意気な・・・   口を聞いて・・・ すみませんでした。 ま・・また先生と 練習を    したいです。  (間が空いて、ぼろぼろになりながらもなんとかお詫びの言葉を搾り出した里紗。 伝わるのか?!)
安 めぐみ > そうそう。ちゃんと礼儀正しくできるじゃない。(偉いぞ、と言う感じでにっこりする安先生。汗だくで締め上げられつつ発した言葉を、ちゃんと聞いてくれたようだ。安のほうも体当たり授業であったが、そのボディーに浮かぶ汗が大人の魅力を引きたたいるようである。そして、女子高生ボディーと女子大生ボディーが織り成すグラウンド卍。)じゃあ、及第点あげようかな。ん~~わたしもちょっと採点甘いかなあ・・・・(などと言いながら、卍が緩み・・・・)ッギュチイィイ!!!!!(いきなり加えられる締め上げ!このときの安の目つきは・・・・かつての生徒会長だったころのものであり、一人のアイドル女子大生レスラーのもの。思い返せば、リちゃは結構挑発的だった。)ところで。その「また練習したい」っていうのはまたリングで、わたしに挑戦するって言う意味かな?だったら、ちょっと身の程、教えてあげた方がいいみたい。わたしへの挑戦はもっと強くなってからにしてくれる?悪いけど。(ギュチギュチギュチイイイイ~~~!!)(この安めぐみを引き出したのは工藤自身。しょうがないと諦め・・・られるか?出も、諦めようが諦めまいが、締め上げは強烈である。)
工藤 里紗 > (見習い教師とおてんばな生徒のマンツ~マンのレッスン。 先生の言いたいことを把握し、先生から及第点を頂けた里紗。思えば、めぐみと戦うために頑張ってきたこの数日間のことが思い出される。 無理やり頼んだスパ~リング。それは安めぐみ実習生でなく安めぐみという一人の大学生との実力差を見せ付けられただけであった。 必殺技を最初から出していき、手ごたえを掴んだはずなのに倒せないどころか、逆に真似をされることで負けてしまうという屈辱。更にめぐみの卍固めで完全に戦意まで喪失させられる。「元」生徒会長という肩書きが本当だったんだ・・・。という自分の中で終わったという気持ちでいたため、一瞬緩んだ激痛にほっと安堵・・・するのだが) !》”()!(”$)(”#)!($)!”($#)”!)#(!”#  ・・・・・パタン(気が緩んだところで再度襲ってくるグラウンド卍の激痛。 一度耐え切れなかった激痛を2度目に耐え切れる可能性は低い。体が本当に壊れたかもしれない!という激痛に苛まれたまま、謝りの言葉すら言えずに、激痛に耐え切れずそのまま意識を失うこととなる)
安 めぐみ > ・・・・・・ふふ。(ぐたり、とアイドル女子高生レスラーの肢体が脱力。軽く笑みを浮かべるめぐみ。大丈夫。この実習生は壊しちゃうほど奔放ではない。しかし、喧嘩を売ってきた相手に、実力を体に刻んでやることをせずに解放するほど、甘くもなかった。再び声にならない悲鳴を上げた里紗。念願のリリースの時には意識が・・・)っふう。(絞り上げられたボディーは、汗ですっかりコスチュームを変色させている。立ち上がった安は髪を振るい、そのボディーはスパーリングで汗をかいて艶かしい。)ちょっと熱くなっちゃった・・・・わたしもまだまだかな?(イタズラっぽい笑みをこぼしながら、呟く安めぐみであった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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