ボンバー来島vsマイティ祐希子

ボンバー来島 > 〔これは、世界を獲る名タッグの、結成当初、語られない物語……〕練習後、夜の練習場。だれもいないはずのそこに、今夜は明かりがともっている。ギシ、ギシ、とロープをきしませ、ロープワークにじっとりと汗をかいているのは、若手タッグの一翼として注目を集める、ボンバー来島だ。いつになく厳しい表情で、体を動かしている。姿は、なぜか試合用のリングコスチューム。大きく息をつき、汗をたらしながら柔軟をしていると、練習場の扉が開く。「……遅かったね。逃げたかと思ったよ」
マイティ祐希子 > なにか用?恵理さん・・・・・・(入ってきたのはマイティ祐希子。こちらもなぜかグリーンのリングコスチュームで、軽く走ってきたのか、準備体操を終えているような雰囲気。一体何が始まるのか?のちには親しげに「恵理」と呼ぶ関係になるのだが、まだタッグを結成したばかりでそう親しくはない二人。若手のなかではふたりとも群を抜く実力派の二人。タッグ戦では連戦連勝だが、連係に硬さがあるといわれている。じっと睨むようにしてリング上の来島を見上げながら、ゆっくりとリングに上がる。)
ボンバー来島 > 「その顔つきじゃ、わかってるんだろ。いや、あんただってあたしと同じことが望みのはずだ」リング上に登った祐希子へ、乗り出しそうになる心を抑えながらギラギラとした視線を向ける来島。「こんどのタッグリーグを前に、お前とあたし、どっちがタッグのリーダーなのか、決めようってのさ」リング中央から一歩も引かず、祐希子をにらみ続ける。「もちろん、本当に強いほうがリーダー……。ここならファンの目もないし、本当に強いのはどっちなのか、決められるってもんだろ?」
マイティ祐希子 > ・・・・・・・ふ~~~ん・・・・・・・(レスラーにしては、ギラギラしたところが少ないといわれている祐希子。あからさまな闘志が見えにくい・・・・が?ゆっくりと来島に歩み寄ると・・・・・・)面白そうね・・・・・・・(ぺろり・・・・と舌なめずり!その瞳には、紛れもないレスラーによくあるギラギラした征服欲。おでこが引っ付きそうになるくらい顔を近づけると、深い瞳で来島の目を覗き込んで・・・・)ただの体力バカのアンタが、わたしに勝てると思ってるのぉ?(バカに仕切った口調!さわやかを絵にしたような祐希子が、誰もいない道場という特殊な状況で、変質している!)
ボンバー来島 > 「体力馬鹿かどうか……」来島の目に殺気が燃え上がる。「試してみなっ」至近距離から、火花が散るようなヘッドバット! たがいのおでことおでこがゴツーン!と重い音を立てるっ。「うらあっ」しかし、ぶっとく鍛えた首で衝撃を吸収した来島は、すばやく祐希子の腕をつかんでコーナーへ振ろうとするっ
マイティ祐希子 > んっぐ!!!(ゴツーン!!とゴング代わりの一撃が響き、意地をかけた闘いが始まる!試合とは違う、「闘い」思わず首が後屈させた祐希子の腕を自慢のパワーで握ってハンマースルー!レスラーの習性で、ロープに走り、反動をつけて戻ってくる祐希子!)ダダダダダダダッ!!!!・・・ッツぅ~~~~・・・・(顔をしかめているゆっこ)
ボンバー来島 > 「おぅらっ」がっしりと帰ってきた祐希子へ組み付き、勢いをつけ、体重を乗せたパワースラムでたたきつけるっ「出し惜しみはしないぜ……」普段の試合ならこんなに速い攻めはしない。フォールにも行かず、祐希子の紙をつかんで引き起こしていく。「そおらあっ」髪をつかんだまま、ボディへ重たい膝蹴り!
マイティ祐希子 >  んおっ!!!・・・・・・・・ぐっふう!!!!(ズッダ~ン!!!と音を響かせ、初めから全開の攻勢をかける来島!がっちりと体重の乗ったパワースラムで、祐希子の体がマットに叩きつけられる!そしてさらに、フォールする気などまったくないといわんばかりに引き起こし、膝!)ドスゥ!!!!(重々しく叩き込まれた膝!しかし?)ごっふ!・・・・くっふ・・・・・くふふふ・・・・・(ゆら・・・と祐希子の顔が上がる!その顔には、笑みが!)なに?これで出し惜しみなし?(ニヤリと笑って見せると、来島の膝が、祐希子の腹筋に押し返される!いかにもパワーファイターな体格の来島と比べると小さくも見える祐希子だが、いわば、着やせするタイプといえるかもしれない。近づけばわかるその鍛え上げられた肉体・・・・)
ボンバー来島 > 「なにぃっ?」パワーレスラーである来島だからこそ、強く感じる祐希子の隠された実力。ひざを押し返す感触は、まるで来島が理想とする肉を蹴ったようで……「なら……徹底的にやってやるうっ」さらにボディを蹴り上げ、髪を引っ張って力ずくでバランスを崩させ、ブレーンバスターに持ち上げる。長ーい滞空時間。ぽたり、ぽたりと汗が流れ落ちる。(なんて、体。重くは無いのに、支えているだけで、まるでこっちの腰が、攻められている、みたい……これが、センスの差だっていの……)「うあああああらあああああああああっっ」不安を吹き飛ばす咆哮とともに、後ろへたたきつける。
マイティ祐希子 > んっぐ・・・・・・グググググ・・・・・・(さらに連続して攻撃を受ける祐希子。レスラーは相手の攻撃を受けてナンボ。受けるターンの時は受ける魅せるプロレスということか?しっかりと抱え挙げられ、マットと垂直になる祐希子の体。すると、来島の体に不可解な負荷が・・・姿勢のせいか?はっきりとはわからないが・・・そして、長い滞空ののち、落下。)ズッダダアアアン!!!!(バウンドする祐希子の肉体!方向とともに放たれた力強いブレーンバスターだ。)ぐっふぅ!!!・・・あ・・・・・くっはああ・・・・・・・・ぐ・・ぐっぐぐぐ・・・・・・(強く叩きつけられたのは事実!しかし、祐希子はほとんど時間をおかずに立ち上がっていき、それで?といわんばかりの微笑を来島に向ける!)受身は万端ってね~~~~・・・・・・
ボンバー来島 > 「ん、ぐっ」逆に腰を抑えながら辛そうに立ち上がっていく来島。「強がり、いうなあっ」大きく振りかぶった水平チョップ! 連続で胸元へ叩き込んでいく。
マイティ祐希子 > バッチイイン!!!!(渾身の逆水平!祐希子の胸元で弾け、のけぞる祐希子!しかし!)ぐっは!!・・・っくううう・・・・・・・甘い甘い・・・・・ぶっとい腕を振り回してれば何とかなると思ってんの?ほら・・・・・もっとおいでよ!!(ぐっと胸を張ると、ズン・・・と来島にむかって一歩踏み込む!そのまま、何発逆水平を喰らおうが、一歩、また一歩と来島に詰め寄っていく!)バッチイイイン!!!・・・ほら・・・ズン・・・・バッチイイン!!・・・・ほら・・・ズン・・・・ほら!!
ボンバー来島 > 「う、ぐ、ぐうぅぅぅ……」じりじりと押されて、気がつけば攻めているはずなのにロープが背中に当たってしまう来島。「くっ」祐希子の腕をつかみ、コーナーポストへ振り飛ばそうとする。
マイティ祐希子 > お?へなちょこチョップはオワリ?(腕を掴んでくる来島に、胸元を赤くしながらも余裕の声をかける祐希子。ぐいりと引っ張られるが、今度は易々と振られなかった。ぐっと踏みとどまると、勢いのついた来島が引き止められる。そして!)そう何度も振られてあげないわよ!グッググ!!・・ぐいいい!!!(ぐっと遠心力を利用して上手く来島を振り回していく祐希子!大きな体を振り回された来島に・・・・)そおっら!!!ダ!!・・・ドッムウウ!!!(半分飛び上がりながらのニーリフト!重々しく来島のボディーに膝をつきたてる!そして息継ぎもなく!)ほら!!!・・・・ッブン!!!!(ロープに振る!)
ボンバー来島 > 「ぐっ、あ……っ」完全にバランスを崩され、上半身が泳ぐ。そこへつきささるボディ!「ぐほっ」がくがく、とひざが笑うまま、やすやすとロープへ振られる。ぐん、とロープをきしませ、その反動に突き飛ばされるかのようにふらふらと戻ってくる
マイティ祐希子 > さってと!!!こっちの番だからガンガン行こうかな!!!ダダダダダダッ!!!!!グイン!!!!(しっかりとロープに体を預け、弾丸のように反動で走っていく祐希子!ロープワークの見本だ。そして!ズダンッ!!!とマットを踏み抜く勢いで踏み切ると、高い打点のドロップキック!なんと、来島の顔面に・・・・)ビュ!!・・・ガッシャアア!!!!(突き刺さった!)
ボンバー来島 > 「うあ……」よろけて前へ出たところへ「がぶひゅっ」顔面をけりぬかれる。「うがっ。あっ。あがあああっ」顔面に足跡をつけ、涙目でのた打ち回る来島。
マイティ祐希子 > あはっ・・・・・・どしたの?グイ・・・ぐぐぐ・・・・・・(のた打ち回る来島の髪をぐいりと握り、引き起こしていく祐希子。ぐっと顔面を近づけて自分の足跡を確認しつつ脅すように目を覗き込むと・・・・)ずいぶん大きな口を叩いてくれたんだから、こっちもやる気になっちゃったわよ・・・・・これから長い付き合いになるかもしれないし?はっきりさせるところははっきりさせとかないとね・・・・(そこまで言うと、シュッと来島の背中に腕を回してホールド!切れ味鋭く!)ハァ!!!ビュンッ!!!!(フロントスープレックス!美しくブリッジし、鋭角に投げ飛ばす!)ズッダダダァン!!!!
ボンバー来島 > 「うぐあああっ」髪をつかまれゆっくりと引き起こされていく来島。その体は、身長、肩幅、ともに祐希子より勝るというのに、まるで逆転したかのような光景。「くっ。そんなの、こっちの、セリフ……」顔を蹴られて流れる涙をぬぐい、祐希子を振りほどこうとするが「ふぐっ」がっちりとホールドされた、と、思うまもなく「おうあっ」ほぼ頭から落ちるような鋭すぎるフロントスープレックス。顔面ドロップキックに続いてがくんっ、と首が曲がり、両手で首と後頭部を押さえロープまで逃げるように転がる。「あ、ぐ、くくぅ……」なんとか右手でサードロープをつかみ、体を起こしていく
マイティ祐希子 > ふふっ・・・・・・噂には聞いてたけど、夜中の道場で決闘なんて、ほんとにやることになるなんてね・・・・・グイ・・・・・・ガチィッ!!!!(ロープを掴む来島の背中に、声がかかる。もうそこに、祐希子がいる。早い展開・・・・そして、横から腕が伸びてきて、まだちゃんと立てていない来島の頭部を側面からホールドしてヘッドロック。ガッチリと固定して・・・・・)ほら!!リング中央でやろうかっ!!??グイッ!!!ダダダダダッ!!!!!(無理やり引きずらんばかりにダッシュ!強引なまでの・・・)ダンッ!!!・・・・ガッツウゥ!!!!(ブルドッキングヘッドロック!ガチリと固定したままジャンプし、着地の衝撃を叩き込んだ!)
ボンバー来島 > 「う、そ……んぐっ」祐希子に始めて恐怖を感じる来島。そのまま引きずり回されるようにリング中央へ。そして「ぐむえぇぇぇ……げごお!!」リングが跳ねるほどの衝撃! ごきり、と首がなった音が耳に届く。来島のぶっとい両足が跳ね、脱力してだらしなくマットに転がる。「おがあ……あ、あおおお……」片手を首に添えたまま、顔をしかめて身動きできないでいる
マイティ祐希子 > ん・・・・いい手ごたえ・・・・と・・・ああ~~あ・・・(すっくと立ち上がる祐希子のそばで、緩慢にもがき苦しむ来島。手ごたえに笑みをこぼしつつ、それを見下ろす祐希子。来島の顎をつま先でぐいっと上げさせると、傲然と見下ろして・・・)もうわかったんじゃないの?まあ、わたしはリーダーがどっちとか、あんまり興味ないんだケド・・・・・ま・・・・・侘びをいれるなら今のうち・・・・・ってトコかな・・・・・・(やや低い声で脅しつける祐希子。)
ボンバー来島 > 「あえ……」足で顔を上げられる来島。自然、まるでシューズをなめるようなポーズになる。だが「う、く……」祐希子の足をつかむと「うああああああああっ」なりふりかまわず引っ張って転ばせようとする。倒してしまえば、そこから体格に物を言わせて上から押さえ込み、スタミナを奪おうという腹だ
マイティ祐希子 > うおっ!!!・・・・あっそ!!ダダン!!・・やるんだっ!!??(いきなり、パワーファイターの握力で足を掴まれ、尻餅をつかされる祐希子!一瞬驚いたが、再び、その瞳にギラギラしたものが戻る。おそらく、さっきのが穏便に済ます最後のチャンス・・・・来島は、恵まれた体格を使って上にのしかかってくる!すると祐希子は、膝を立てて防御。来島はさらにそれを乗り越えようとする!まるで、山を越えて襲い掛かってくる巨人。)ふん!!グラウンド?グイ!!!・・・パシ!!ギリッ・・・・・(押さえつけにきた来島の右手を両手で捕まえると、手首を返させてホールド!グイ~!と押し戻す!と同時に、膝を立てていた足も動き、のしかかられることを防ぐフロントシザース。来島の逞しい腹部をギュッと挟み込む。防御的なグラウンドテクニックも魅せていく祐希子。)
ボンバー来島 > 「うぐっ」祐希子にボディをしぼりあげられ、のどをそらせて顔をしかめる。「く、このお、これでも、こっちが上なら……」うえから掌打を浴びせてプレッシャーをかけようとするのだが、片腕をつかまれているためうまくいかない上に、逆に消耗させられていく。「く、ちくしょう。あたしが、勝つんだ……」
マイティ祐希子 > ふ・・・・甘い甘い・・・・・(何とか顔を殴ろうとする来島であるが、どうやってもうまく当たらない。しっかりと片手を封じられているためだ。しばし、来島のもがくままにさせていた祐希子だが・・・)パワー自慢の戦士キャラは、主人公になれないってお約束、知らないの?グ・・・・グン・・・・・ヒュッ・・・ギュグッ!!!!(下から笑って見せ、来島を挑発!と同時に、柔らかく体を使い、胴締めを解いた瞬間に体をずらし、取っていたほうの腕を挟みこむ三角締め。祐希子の股間に来島の顔面がギュッと押し付けられ、首から脇に掛けて締め上げられる!)ギュギュ・・・ギュッ・・・・ふふ・・・そっちが上だからってどうしたって?ギュグッ!!!(不利なはずの下からグイグイ締め上げて行く祐希子。)
ボンバー来島 > 「うぐっ? あむぐぎゅっ」巻き込まれるように、裏返しの三角締めっ。股間に顔面を押し付けられる屈辱。「んんんんんんん~っ」しかし、涙を浮かべながらも上目遣いにキッ、とにらみつける。力ずくではずそうと、背筋を盛り上げ、じたばたとあばれる来島。まるでトップクラスのレスラーのようなスタミナだ
マイティ祐希子 > ふふ・・・落ちる前に降参した方が・・・・んっ!?(締め上げながらギブを勧める祐希子であったが、まだまだスタミナありといった感じの来島に、言葉が途切れる。ぐっと体が持ち上がりかけ、腰が上がる。)へえ・・・・さすがわたしのタッグパートナー。頼もしいわね~・・・で・も・・・・ギュ・・・ギュッ!(来島の首の後ろで組み合わせていた足を、手を使ってよりしっかりと組み合わせる祐希子。さらに密着させて・・・・)力づくで外せるほど!甘く締めちゃいないのよッ!!!ギュッギュギュグ!!!ギュギュゥ~~~~・・・・・(一声吼えると、ムク・・・と太股に筋肉を浮かび上がらせ、祐希子が締めるっ!!!来島の口は股間に埋まる勢いで、ギチギチと頚動脈まで締め上げる!!)
ボンバー来島 > 「む、ぎゅう、うむぶばが……」じゅるじゅると祐希子の股間を吸わされながら、締め上げられていく来島。さらにきつくなる責めに、両膝を突いた姿勢のまま、緩慢に尻を振る。丸い尻をゆらゆらとだらしなく振りながら、だんだんと白目をむき始め、意識を遠くしていく来島。首への集中攻撃に続いてのこの締め。ゴキゴキと、首も悲鳴をあげはじめる。「うんぶぁ……」ついに、抵抗も弱弱しくなっていく
マイティ祐希子 > なんでもパワーで押し切れると思ったら大間違い・・・・・ギュグッ!!!(祐希子の的確な締め上げに来島のパワーが押さえ込まれた。かなり暴れたのであるが、足のからめ方はしっかりとしており、その密着を崩すことはできなかったのだ。)さあって・・・・どうするかな・・・・・(このまま締め落とすも離すも祐希子の胸先三寸。やや、締めが緩む・・・・・が?)一回オトしとくか。ギュッグ!!!(こともなげに言い放つと、再び浮き上がる太股の筋肉!首が軋むほどに締め上げた!)あっは・・・・・くすぐったいなあ・・・・ギュグググムギュ・・・ギュグッ!!!!
ボンバー来島 > 「むうっ。んっ、んんん……」むせ返るような祐希子の香りの中、ゆっくりと意識が遠のいていく。わずかに緩められても、よだれをこぼすばかりで振りほどく元気も残っていない。そして、とどめの一締め。「げぎゅっ」ついに、白目を向いて失神する来島。ずるり、とついていたひざがすべり、太くたくましい足がだらしなく伸ばされ、ぐったりと全身脱力する。前進べっとりと汗ばみ、絞め技と疲労で桜色に染まっている。開放されると、ふいごのように激しく、しかし弱弱しく、うつ伏せになりながら息をする来島。意識はまったくない
マイティ祐希子 > くす・・・・変な気分になっちゃうとこだったわ・・・・・(下からの三角締めで、見事に締め落として見せた祐希子。鮮やかなグラウンドでの勝利であった。崩れ落ちた来島から足を解くと、立ち上がって見下ろす祐希子。その頬は、ここまでのファイトでほんのり染まっている。)ふううう・・・・・・・・っと・・・・・まだ・・・思い知ってないよね?グイ・・・・ググググ・・・・・グイッ・・・・・(これで終わりか・・・と思われたが。さっぱりした性格の祐希子がにやっと笑う!やはり、異常な雰囲気で・・・倒れ付した来島をひっくり返すと、その両足を持ち上げて交差。自分の片足を突っ込んで、再びひっくり返すと・・・・)よっと!!!ダン!!!・・・ギッチギチギチッ・・・・・ほおら・・・・起きて起きてっ!!ギュチイ!!!(サソリ固め!来島のぶっとい足を捻るように責めながら、腰を落としていく!)
ボンバー来島 > 「! ぐあああああああああああああああああっ。げごえぇ……」むっちりした太ももがみちみちと悲鳴を上げ、腰が直角に折れるほど反り返り、悲鳴を上げて意識を取り戻す来島。「おえ……げぼおぉ……」朦朧としながらも、本能で弱弱しくロープへ手を伸ばす
マイティ祐希子 > 立派な足よね~~~ギュギッ!!!・・・ギリギリ・・・ギシッ・・・ギュチィイイ~・・・・・・(弱々しくロープに這いよろうとする来島を、非常にも絞り上げていく祐希子!うっすらと笑みさえ浮かぶ口元に、S属性が垣間見える。腰を落とされれば落とされるほど、来島のバストがマットに押し付けられ、曲げられると同時に呼吸がしにくい。)
ボンバー来島 > 「うがぁ……あおごおぉお~……」じつは張りもよく大きめな来島のバストが、祐希子の絞り上げにお饅頭型に歪む。その張りの強さがなおさら来島を苦しめる。「げぼおぉ……」今にも失神しそうになる意識を維持でつなぎとめ、なんとかロープに手を伸ばす。「あと、もう、すこし……いぎいぃぃぃ」みし、みちちち、と、立派な太ももがいやな音を立て、筋肉が少しずつ千切れていく
マイティ祐希子 > ふふ・・・・・まあだギブしないんだ?たいした根性・・・・・・タッグで、少々カットが遅れても大丈夫そうね?ギュチ・・・ギュチギュチ・・・・・ギッチ!・・・ミシイ・・(ロープに伸びる手を見て、絞りを維持する祐希子。わざと少しだけ動けるようにしておいて、エスケープを見ている。ぎりぎりまで絞っておいて・・・・)おっと!!!ぐ・・・・・グイイ!!!!(ロープを掴みかけたその瞬間。技を解き、代わりに来島の髪を掴んでのけぞらせる!来島に、ロープはつかませてやんないよというメッセージ。そのままさらに引き起こしていく祐希子。)ほらほら・・・・・休まないっ!!グイイイ!!・・・ギュ・・・・もうボロボロね・・・・・でも、容赦しないから。(言いつつ、密着して胴体に腕を回す祐希子。どこか楽しげな声音で耳に囁くと、腕が緊張して・・・・次の瞬間!)ふん!!!・・・ビュォオオオ!!!(きっちりとへそで投げるジャーマンスープレックス!その美しさはトップクラスのブリッジ。高速かつ力強く、人間橋を架けていく!)ドガッシャアアアアアアア!!!!!!(そして、インパクト!)はい。フォール・・・・・(つま先を上げ、がっちり固める祐希子。)
ボンバー来島 > 「うあっ。あっ。あああああっ」ほとんど女の子の泣き声をあげて、来島はレスラーらしい鍛えた肉の乗った腕をロープに伸ばし、ゆらゆらと振りながら髪の毛で引きずり起こされていく。「あ、ロープ。ロー……うぐひぃぃっ」よたよたと、ひきずりおこされていく来島。そしてそのまま……「あ、ひゃめ……ひっ……ひっ、ひいぃぃぃぃぃぃぃぃっ」完全に引っこ抜かれ宙を舞い……ドガッシャアアアアアア!!!!!「げぶんっ」ぶっとい足を投げ出し、股間をさらして、丸く大きな尻を突き上げ両腕はだらりと万歳。これ以上ないほど無様に、完璧なジャーマンスープレックスホールド。「う、あ……」意識はあるのか、よたよたとつま先が揺れるが、真っ二つに折れた体はフォールを返すことなどできない
マイティ祐希子 > ・・・・・・・おっと、レフリーいないんだっけ?くす・・・・(しばらく黙って固める祐希子。まるで実力差を見せ付けるようなこの時間。そして、わざとらしく気付いてみせると、ゆっくりとカウント。)ワ~~ン・・・っ~~~・・・・・すりいいいいいい・・・・・・・・(細かく震える程度の来島。まったく返すことができない。後頭部を強打。意識も濁っているのだろう。)ふふ・・・・・グググ・・・・・(数え終わると、腹筋だけで立って行く祐希子。一人エビ固めの来島に、逞しい背筋が向けられる。)
ボンバー来島 > 「ん……お……」大また開きで尻を突き上げ、上気した顔に眉を色っぽく八の字に歪ませ、尻を振るようにゆらゆらと震える来島。それを見下ろすような祐希子の背中。弱弱しさと力強さ、その完全な対比がそこにはある。「うあ……」ずるり、と、横に倒れ、マットに倒れ付す来島。「ぜぇ…ぜぇ…」
マイティ祐希子 > ふふ・・・・・・・・・ほら・・・・これは試合じゃないんだから、まだ続くわよ?グイ・・・グイイイ・・・・・(しばらくスリーカウントの余韻を楽しんでいた祐希子であるが、くるりと振り返ると、またも来島を引き起こしていく。そして、来島の太い脚にカモシカのような足を絡めつつ、もう片方の足を横に倒させた来島の首にかける。そうしておいて、上を向いた来島の左腕を脇に挟み込んで・・・・・絞る。)ギシイッ・・・ギリギリギリギリッ・・・・・・さあってと・・・・オトされて、スリーカウント食らわせれて、次は何かな?ね?恵理・・・・・ギュチイ!!!ギリギリイイィ・・・・・(力強い卍固め!密着してわかる祐希子の肉質は、来島のボディーをがちりと固めて絞って余りある。圧倒的センスで極められた拷問技に、来島はどう答えるのか?)
ボンバー来島 > 「うおぐう!? くっ……なん、のおぉ……」パワーで抵抗しようとするが「ごほあっ」しかりつけるような踏みつけるような足の力で、がっちりと決まってしまう。「うくひゃああああっ」完全に頭を下げられた来島。腰が、わき腹が、あばらが、みしみしきしんで呼吸ができない。「あ、あぁぁ……あたしが……オトされて、3カウント、まで……つ、つよい……勝てない、よぉ」ついに、ぼろぼろと目から涙が零れ落ちる
マイティ祐希子 > お?(ぎゅちぎゅちと肉を鳴らして締め上げ、抵抗も押し潰していく祐希子。その力強い卍に、とうとう来島が鼻にかかった声で鳴き始める。)くす・・・・・どうやら、わかってきたみたいね・・・・でも、そっちから売ってきた喧嘩よ?きっちり落とし前・・・つけてねっと!!ギュッチ!!!ギッシイ!!・・・・・ギチ!!!・・ギュリッ!!ギチイイ!!!!(弾みをつけて、さらに来島の肉体を苛めていく祐希子!絡み合い、圧倒的な力を主張するグリーンの水着に包まれた肉体が、どっちが強いのか、教え込んでいく!)
ボンバー来島 > 「あ……お、おとしま、えぇ…? げぐっ。ひっ、ひっ、ひいぃぃぃぃっ」痛む首を振りたくリ、たまらずタップする来島。「ギ、ギブ! ギブアップ! お願いっ。もうこれ以上はっ。く、くびが、折れちゃうぐうぅぅぅ~」ボロボロとなきながら、許しを請う女子プロレスラー。もう完全に力は走らず、祐希子の関節で倒れられない、という有様。「首いぃ……こ、腰があぁぁ……壊れる……お、お願い……ギブですぅ~」
マイティ祐希子 > あは・・・・・・パンパン!!パン!!(必死のタップが二人っきりの道場に響く!心を折られた来島のギブアップと許しを請う声!満足そうに聞きながら、すぐに離さないゆっこ!それどころか・・・・)ッ・・・バタン!!・・ギュィ・・・・ギュイチイイィ・・・・・(倒れこんで、グラウンド卍!壊さぬようにしながら、さらに来島の肉を絞り上げ、危険な軋みを奏でていく!)声が小さくて聞こえないなあ~~~タッグリーダーとしては、もっと大きな声で言ってもらいたいわね。ギュッチいい!!!・・・ギシッ!!・・メリリッ・・・・・(酷薄な笑みを浮かべながら、地獄の拷問を続ける祐希子!)
ボンバー来島 > 「げぇあ……あごぉ……」脱出不能のグランド卍に、来島の体は破壊寸前。不自然な姿勢と疲労から、肺の中身はほとんど残っていない。しかしあまりの地獄の痛みは失神すら許してくれない。「おごおおおおーーーーっ。ギブ! ギブアーーーープ! リーダー! お願いですから、技を、はずしてくださいぃ~っ。助けてっ。ギブギブギブーーー!」肺の中身を総動員して甲高い悲鳴のような声で叫ぶ。「へひゃあああああっ。お願いっ。祐希子さんっ。祐希子さまぁ……ギブアップ、ですぅ……もう、もう逆らったりしませんからぁ……」
マイティ祐希子 > ん~~んん♪・・・・ま、いいでしょ。あ、不自然だから、わたしのことは「祐希子」でいいわよ?わたしも恵理って呼ぶから・・・(にこ・・・・と微笑む祐希子。最後にギュッと締めて、やっと体を離す。ごとりとマットの上に放り出される来島。)
ボンバー来島 > 「ごへぇ!」どさり……重い音を立てて、マットに転がる負け女。ぐっしょりと汗をかき、涙でべしょべしょの顔。口からはよだれをたらし、舌もたらしてぜえぜえと犬のように転がる。まさに負け犬の醜態。「んあ……」立ち上がろうとしたのか、少しだけ体を起こすが、すぐにバランスを崩して仰向けになってしまう。つんとしこった乳首が水着を圧し、まっすぐ天井を指して激しく上下する。
マイティ祐希子 > ヒュゥ・・・・・(窓がすかしてあるのか、涼しい風が舞い込む。火照った祐希子の体には心地よい。一方、醜態を晒して転がるパワーファイター。勝者が、それを心地良さそうに見下ろし、おもむろに口を開く。)どっちの方が強いか、はっきりしたわね~~・・・・・・・・で・・・も・・・・筋肉バカは、念入りに体に思い知らせておかないと忘れるから・・・・ね~~・・・・・・(微笑む祐希子。ぞくっとくる笑顔だ。と?さっとコーナーに走ると、身軽に昇っていく!これは?場外を向いて立ち、ぴっと人差し指を立てる祐希子。まるで、芋しない観客にアピールしているかのよう。)いくぞ~~~~~!!!!・・・・・ダダンッ!!!(さらに叫ぶと、高くジャンプ!体操選手のように美しく宙返りし、紛れもないレスラーの肉弾が落下していく!その影の下には、仰向けにされたボンバー来島。若手ナンバーワンのパワーを持つといわれ、次世代のエースといわれる一人。そして、マイティ祐希子のタッグパートナー。影が大きくなっていき、祐希子の顔もはっきり見える!)ヒュウウウッ・・・・・・・ズダッダダダダァアアアアン!!!!!!!(着弾。祐希子の鍛え上げられ、脂肪も人並み以上にある肉体が、来島のボディーに炸裂した!ドウン・・・とマットごとめり込ますような衝撃と、それに見合った反動。優位の肉が、劣位の肉に思い知らせる圧殺の儀式!)
ボンバー来島 > 「え…そんな…お願い。もうやめて……」涙声の来島。そして……「きれい……ごぶおおおおっ!」宙を舞う祐希子に見とれた次の瞬間、劣等肉は圧殺される! 反動でバウンドすることもできず、マットとサンドイッチになるパワーファイターボディ。筋肉の鎧は、それを圧倒する天才の肉にもろくも叩き潰される。白目をむき、泡を吹く来島。反動で、ぶっとい両足が高々と放り上げられる。それがマットにつくと、地響きのような着弾音に遅れてリングがきしむ。力なく両足が投げ出され、その根元からだらしなく失禁がもれる……。完全KOの来島。心も体も、深々と恐怖を刻み込まれる
マイティ祐希子 > ズウン・・・・・・ふふ・・・・・(来島の太い足がマットに落ちる。これ異常ない失神顔をさらし、完全に優劣を肉に刻まれた来島。祐希子は軽く笑うと、すっくと立ち上がり、もはや意識もないだろう来島のバストをギュッと踏みつけて・・・・)二度とどっちがリーダーだとか、口にしないようにね。これからも仲良くやりましょう・・・・恵理・・・・(いい汗をかいた祐希子の肉体は、征服の喜びにビュクビュクと躍動している。セリフの爽やかさと、光景の無残さがミスマッチ。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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