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めぐちぐvsスナイパー姉妹

(『スナイパー姉妹電撃来日!』フラッシュの嵐を浴びながら成田で激写されたリリィ&コリィの写真が、プロレス紙の一面にデカデカと掲載される。すでにマイティ祐希子がダークスターカオスとベルトを奪い合うなど国際的に知名度を上げる日本マットであるが、スナイパー姉妹の新女参戦はかなりの話題になっていた。間髪入れず発表される第一戦の相手、迎撃の一番槍を任されたのは、武藤めぐみ&結城千種の『めぐちぐ』コンビであった。
新人のころから『天才』の名を恣にしてきためぐみに、地味ではあるが玄人好みのレスリングを身に着けた千種。最近では「ついにゆっこを脅かすか!?」との評判も高まっていて、めぐみなどは「ずいぶん待たせちゃったけど・・・そろそろわたしの時代かな!」と公言しちゃったり。道場でゆっこに絡もうとしてあわてた千種に止められたり。そんななか決まったスナイパー姉妹とのタッグマッチに、ノンタイトルながら大きな試合。「これに勝って祐希子さんのベルトに挑戦よ!」と息巻くめぐみに、「もう、めぐみってばぁ」と心配げな千種であった。そして試合当日。千種の心配は現実のものに・・・・)
スナイパー姉妹 > (そして迎えたスナイパー姉妹の日本での第一戦。シリーズ第一戦から世界タッグ王者のスナイパー姉妹の試合はメインイベントに据えられている)コリィ「ねぇリリィ。私達の日本での最初の相手はムトウとユウキっていうヤングガールズらしいわよ」リリィ「コリィ。相手が誰だってあたし達はあたし達の試合をするだけさ。新女がその二人を出してきたなら、あたし達の流儀で相手をしてやる。…二人がそれに耐えられるか、それは知らないけどね」(どちらかと言えば女性的に見えるコリィが囁けば、野性味がにじみ出るリリィがにぃっと笑い…コリィがそれに応えるように、クスッと意味深な笑みを浮かべる。)コリィ「そうね、世界の壁、っていうのを教えてあげるのもチャンプの務めよね」(ノンタイトル戦であっても場内はタイトル戦にも負けないくらいの熱気に溢れ…若手二人を前に姉妹はチャンピオンの風格を見せつけ…そしてゴングが鳴り響いた)
武藤めぐみ&結城千種 > (向かい合ったチャンピオンの風格に、さすがに息を飲むめぐみ。じっと相手を見据えながら、ちらりとパートナーも見る千種。「ふんっ!大したことなさそう!」と言い放ちながら自分が先発だとリング上に残っためぐみと、「しょうがないなぁ」とロープをくぐる千種。そして、いよいよゴング!千種の心配した通り、祐希子への挑戦がなかなか認めらないフラストレーションを溜めていためぐみは、それを吐き出すように激しく襲い掛かっていく!得意の飛び技から入って押しまくり、序盤からフライングニールキック!さすがに華のあるプロレスに加えて、その技の威力は『天才』の名にふさわしいもの。ちょっとした「海外有力選手」ならその才能と勢いだけで喰われてしまうかもしれない。しかし相手は・・・・徐々に手痛い反撃を浴びるめぐみ。タッチワークも巧みなスナイパー姉妹に対して、「まだまだ!!」「千種は引っ込んでてよ!」と声を荒げるめぐみ。試合を思い通りに支配できない苛立ちに、交代を拒否してしまう。それに千種は知らない。昨日の夜、こっそり一人でマイティ祐希子を呼び出し、「逃げてないで試合してくださいよ!」とつっかかっためぐみ。ゆっこの答えは、「じゃあ、スナイパー姉妹に勝てたらね」だった。しかし、「世界最高のタッグ」は甘くない・・・キャメルクラッチにがっちり捕まってしまって。)めぐみ>ぁぐ・・・ッ・・・んくぁあああ~~!!!!(口を引き結んで耐えていたのが、耐え切れずに声を上げてしまう。すると、ッくと歯噛みした千種がリングに飛び込んで!)千種>めぐみぃいい!!(めぐみを責めたてるリリィ=スナイパーの顔面に!)ガスゥウ!!!!(喧嘩キック!リングの外では大人しい、リング上でもめぐみの放つ輝きの陰で地味に見えてしまう千種。しかしここ一番では顔面を蹴るのも厭わないあたり、「以外にエグイ」一面も?腰の入った蹴りでリリィを蹴り飛ばし、救出しためぐみを大事そうに助け起す。)千種>もぅ・・・だから言ったのに・・・・並みの相手じゃないって。
スナイパー姉妹 > コリィ「じゃあ、リリィ…行ってくるわね」 リリィ「あぁ、あたしの分もちゃんと残しといて欲しいわね」コリィ「えぇ、ちゃんと美味しいところを取っておいてあげるわ」(いつもの試合と全く変わらない。ちょっとそこまで散歩してくると言った軽い感じで声をかけ、リングに残るコリィ。タッグチャンプの片割れに、新女でも勢いのあるめぐみの空中殺法が序盤から火を噴く。ドロップキック、ローリングソバットと、跳び技の見本市のようなラインナップに加えてめぐみの得意技でもあるフライングニールキックが炸裂。場内がまさかの若手二人の奮闘にどよめく中…)リリィ「コリィ、遊ぶのもいい加減にしな」 コリィ「あは♪ ちょっとはあの子達にも見せ場を作ってあげなきゃ。…でも、それもここまで。スナイパーの試合、見せてあげるわっ」(押される展開のコリィの様子を全く心配するそぶりの無いリリィ。そんな姉妹に向かって長髪のスナイパーが、ペロリと舌を出し…ドロップキック…ローリングソバット…めぐみの繰り出した技の一つ一つをトレースしながら、より完成度の高い空中戦を披露する。そして自陣に引き込むとすかさず姉妹に変わり)リリィ「待ちくたびれたぜ…っワイルド・リリィのパワー、ゆっくり味わっていきなよっ」(打って変わって力にものを言わせたムーブがめぐみの体に食い込んでいく。ラリアート、DDT…リングから力任せに引き抜くバックドロップ。一つ一つの技が新女のトップレスラークラスの威力で襲いかかる。そして…)リリィ「おらおら♪ ギブアップかい、ガールゥッ?」(リング中央、パートナーに見せつける位置でのキャメルクラッチ。その横にはコリィが陣取り千種のカットを防ぐが…) コリィ「せっかくの試合なのにもう終わりなんて物足りないじゃ……んぶぅっ!?」 リリィ「コリ…んぁっ!?」(不意にリングに飛び込んできた千種の蹴りがコリィの顔にめり込み…続けざまにリリィのキャメルクラッチからめぐみを救い出すが…) コリィ「ふふ…油断しちゃった…日本のヤングガールは、元気があって良いわねっ!!!」(めぐみの様子を気遣う千種の背後から、声が聞こえたかと思うと、髪がむんずっと掴まれ…)ズガシャアァッ!!!(勢いの付いたフェイスクラッシャーで千種の顔がリングと熱烈なキスを強いられる。そしてめぐみも…)リリィ「試合権があるのはあたし達なんだから…ほら、続き続きぃ♪」(リリィがめぐみの髪を掴んでリング中央に引きずるのに合わせ、コリィは千種を場外へと蹴り落として千種を鉄柵にもたれさせ、分断しての各個撃破の展開へと移り…)コリィ「ふふ、ちょっと大人げないけれど…お返し、ねっ」ゴッ…ガシャアアァッ!!!(逃げ場の無い千種の顔面をコリィのドロップキックが抉る。更に膝に顔を打ち付けるなど…チャンプと言うよりもヒールの試合運びに、会場にはめぐみ・千種への声援のコールが満ちていく)
武藤めぐみ&結城千種 > (リングに飛び込んだ千種が、スナイパー姉妹を排除して救出!このあたりが、一部でめぐみの「妻」と呼ばれるゆえんだろうか。スナイパー姉妹が顔面のダメージに倒れ込んでいる隙に、コーナーへ連れ帰って・・・・しかし。)千種>んくぅ!?(いきなり、髪を掴まれる激痛!背後に現れたのはコリィ=スナイパー!めぐみから引き剥がされ、さらに勢いよく!)んぐぶぅ・・・!!!!(フェイスクラッシャー!容赦なく叩き付けられる!顔面の激痛というものは、プロレスラーでも慣れることはできない。顔面を押さえてのた打ち回る千種は、さらに脇腹に食い込む蹴りに、場外に落下させられる!)めぐみ>ちぐ・・・んぁああ!!・・ん・・くぅん!離しなさ・・いよぉ!この力馬鹿ッ!(パートナーがリングから転げ落ちるのを目撃しながら、髪を掴まれてリング中央へ。見事に分断されてしまったのだ。そして場外では・・・・)(ガシャア!!)千種>あぐぅう!!(硬い鉄柵に背中を叩き付けられ、その痛みに両腕をかけてもたれかかりダウン。そこへ!)ぅくう・・め・・ぐ・・みびゅぐぅう!!!(強烈な顔面ドロップキック!フェイスクラッシャーに加えてキツすぎるコリィの責め。こういうのはどちらかというとリリィの役回りでは…さらに。)がびゅぅ・・・!!!(顔面に膝!脳震盪を起こしかねないヒールムーブにブーイングとめぐちぐへの声援がこだますなか、場外に崩れ落ちる。)・・・・ガシイ!!!(しかし。倒れ込んだ千種に背を向け、リングに戻ろうとしたコリィの腰に、千種の両腕が組み付く!倒れ込みながら咄嗟に抱き着いた・・・にしては力強くて。)千種>いか・・・せ・・ないぃい・・・!(コリィをリフトアップしようと・・・バックドロップだ!形は崩れ気味だが、ダメージに歪んだ可愛い顔は鬼気迫るもの。)
スナイパー姉妹 > リリィ「馬鹿力ぁ? こんなの、ステイトのリングじゃ朝飯前よ?」ごぎゅううっ!!!(リングの中央に引きずっためぐみを引き起こして、腕を掴んだままショートレンジのラリアート。更に腰を抱きかかえると、強烈なベアハッグで締め上げ、メキメキィッと腰骨を軋ませていく)「ほらほら、ギブ~…んんぅ?」(ゆっさゆっさと抱きかかえためぐみの体を上下に揺さぶり責め立てていくが…会場からのブーイングに眉をひそめる。どうも自分に向けられたものではないようだが…)コリィ「あは…ヒールってこういう感じなのね。ちょっと、気持ちいいかも」(若手のホープである千種の髪を掴んだまま、顔面を膝蹴りで粉砕。四方からブーイングを投げつける観客達に向ける視線はどこか恍惚としたようにも見えて…トドメにハンマーパンチを肩口に打ち付け、マットに寝そべらせる)「さぁ、あっちの子はリリィに任せていい気もするけれど……ん?」(千種に背を向けてエプロンに上ろうとするが、その体が後ろから羽交い締めにされる。)「…あら、まだ元気なの?」(途切れ途切れに呟きながら自分をリフトアップする千種。いっそう大きくなる観客の声援に微かに眉を寄せながらも笑顔は変わらず…)「ふぅん…いい顔するじゃない? でも、私を投げるつもりなら、リリィ…とは行かなくても…ユキコを一度は投げてからにするのねっ!!」(抱え上げられた体をくるっと反転させ、バックドロップを仕掛けた千種をマットの上に押しつぶしにかかる)「ふふ、どうせなら…今日はヒールになっちゃおう、かなぁ♪」(アメリカのリングでも見せない悪戯な笑みを浮かべると千種の髪を掴みながら立ち上がり…周りの観客に向かって、これ見よがしに指を突き立て、千種の頭を太股に挟み込み…ぐるっと回りながら、ジャンプ!!!)ガゴンンンンッ!!!!(コンクリートの上に敷かれたマットに千種の頭頂がパイルドライバーで杭打ちされると、鈍い音が響き渡り…)「あははは♪ ちょっと、やり過ぎたかかしら?」(その顔の上に座り込み、体をくねらせ、腰をゆっくりと動かし千種の顔を敷き潰していく)リリィ「ったくぅ…コリィったら、お遊びが過ぎるわ」(会場の視線はリングよりも場外に集中し…面白くないのは試合権を持っているはずのリリィ。不機嫌なのを隠そうともせずに八つ当たり気味にめぐみの腰をギチリィッと絞り)「ほらほら、パートナーはダウンしたようよ? ギブアップするぅ?」(生意気そうなめぐみに、その一言を言わせようと両腕が万力のように天才レスラーを責め立てていく)
武藤めぐみ&結城千種 > めぐみ>ぅんぐぶうう!!!(ショートレンジ、とは思えないラリアットの威力!口から唾液が噴き出す!ボンバー来島にすら喧嘩を売って正面からやり合い、「やるね」と言わせたこともあるめぐみだが・・・・真紅のチューブトップコスに包まれた乳房が揺れるところに、がっちりと組み付いてきたリリィノ・・・ベアハッグ!メキメキと自分の肉体が軋みを上げるのを聞かされて。)めぐみ>ぅぎいぃいああああ~~~!!!(絶叫が上がる!)千種>めぐ・・・みぃ?(パートナーの絶叫が耳に届き、コリィをリフトアップしかけていた千種の腕が緩んでしまう。その瞬間。)ぅあ・・・!!??ぁぐぶうう!!!(体を返したコリィ・ボディに切り返され押し潰される!そして?なにやら日本のブーイングに妙な反応を見せるコリィスナイパーは、リリィに比べて可愛いと言われるその表情に妖しい色を浮かべて、千種の見た目より「重い」肉体を逆さに担ぎ上げる。これは・・・!めぐみファンより少数だが妙に熱狂的な千種ファンたちが血相を変え、「やめろ~~!!!」の声が飛ぶなか、顔面へのダメージで意識朦朧の千種は「あれ、なんで逆さなんだろー・・なんか顔に当たって息苦し・・・それよりめぐみ・・・」とか考えていた意識を。)ぐびゅりゅ・・・・ッ!!!(場外ツームストンパイルドライバー!直撃の瞬間見開かれた瞳はそのままグルッと回って、脳天から股間までつき上がった衝撃が獅子までビクンッ!と痙攣させる。マットの上とはいえ、その下のコンクリからのダメージはキツすぎる・・・しばらく突き立ってから仰向けに倒れ込むと、すっかりお楽しみのコリィがフェイスシットアピール。艶めかしい腰使いに幼いイメージの千種の肉体がヒクヒクと色っぽく反応してしまって・・・声をからしてブーイングする千種ファンも顔を赤くしてしまう始末。再びリング上・・・)めぐみ>っち・・ちぐ・・・さ?んぎぁあああ~~!!!・・んぎぃふ・・の・・・ノォオ~~!!!ノォッにぃ!!っひぐう!・・決まってんでしょッ!!!こんな・・力任せの・・・ぉぐぶ・・・!・・クソ技・・・にぃいい!!!(声を出せばそれだけ酸素が失われるのだが。そんなことより激しくノーをアピールしていくめぐみ。このあたりが責めたてられても華を感じさせるが、代償は大きい。)
スナイパー姉妹 > リリィ>へっへ…ほらほら、意地を張っていないでギブアップしちゃいなよ、ヤングガールゥッ…ほぉ、らぁっ!(ベアハッグに捕らえためぐみの腰を締め上げながら、リングをぐるりと回り、観客に若手レスラーの姿を見せつけていく。リング下で千種を嬲るコリィとともに、観客には明らかに『外敵』という風に移り、次第にリリィへのブーイングも大きくなっていき)おおぉ…? これはちょっと…クる、ねぇ?(本家のリングでは味わうことの無いブーイングの嵐を浴びながら、リリィも『その気』になり)なら、もっと盛り上げないとねぇ♪(めぐみをリングに放り捨てるように解放すると、周りの観客達にふてぶてしい笑みを見せ…リングに倒れるめぐみの腰に、ストンピングを叩き込み、ヒールの楽しみに浸っていく) コリィ>もう、リリィったら盛り上がっちゃって…♪(リング下では、自分のしたことをそっちのけでリング上の姉妹を咎めるように見上げるコリィ。千種の顔の上に座り込んだ姿が周りから激写されるのを平然と受け止め)ふふふ、じゃあ私ももっと楽しんでも良いわよね?(ぐりっとお尻を顔に擦りつけながら立ち上がると、千種をそのままにリングサイドへと歩き…)ちょっと、借りるわね(にこやかに笑いながら、放送席の上のマイクやゴングをなぎ払い、長机を強奪。鉄柵の内側に置くその姿になにやら察した観客達の悲鳴が響き…)ユキコやキジマの後輩なんだもの。ちゃんと鍛えているわよねぇ?(千種の髪をむんずと掴むと、机の上にボディスラムで寝かせ…勿論それだけで終わるわけは無く、ゆっくりとエプロンを上がり、そのままコーナーの最上段へと)ふふふ、あなた達のホープが壊れる姿、しっかりと目に焼き付けておきなさいっ!(観客に向かって指を突きつけてアピールをすると、千種の腹部めがけて、ボディプレスを敢行!! 勢いの付いた重爆撃が千種を襲う!!!)
武藤めぐみ&結城千種 > めぐみ>っんくぁふ・・・!!!ぁ・・あぐぅううん・・・!!!(やっとベアハッグから解放され、マットに転がるめぐみ。腰には味わったことのないようなダメージ。体の反りはすぐには戻らず、マットの上で悶絶することに・・・意地で耐えきったと言えば聞こえはいいが、『その気』のリリィが次の動きに移っただけか?そしてすぐさま。)ぎゃんッ!!!(腰へのストンピング!容赦ない追撃に激痛が走り、ビクッと跳ねる若手エースの肢体。それでもなんとかロープを求めて這いずり・・・しかし、そこで見たものは。)千種>んぁ・・ぁ~・・・・ぇあ・・・・??(場外脳天打ちにトんでいた千種の意識。髪の痛みにわずかに戻り、朦朧としながら天井を見上げる。場外マットよりかたい机の感触を背中に感じながら、むちっと鍛えられた肉体を横たえる。練習マニアの来島も認める地道でまじめな練習によって鍛え上げた若々しい肉体。それを上空から・・・!)千種>んぐぶぇええ!!!???(コーナー最上段からの肉弾重爆撃!舶来の詰まった肉がめり込む衝撃に朦朧としていた瞳が見開かれ、濁った声が押し出される!その瞬間!)メリメリィッガシャアアアア!!!!(机が真っ二つにへし折れる!破壊音とともに千種の肉体はもう一段下に叩き落とされて押し潰された!)千種>・・・ぇ・・・ぁ・・・んぶ・ッ・・・ぇ・・・・(机の残骸に埋まるようにして、白目を剥いている結城千種・・・そのタフネスをもってしても耐えられなかった。エプロン上のコリィとリング上のリリィに向いていたブーイングの嵐がさらに高まるなか・・・)めぐみ>・・・・ち・・・ぐさ・・・千種!!!・・千種ぁ!!!(ロープ際から目撃しためぐみが悲壮に叫ぶ!序盤から見せつけられた世界の実力、そしてこの光景・・・めぐみは「めぐちぐ」をグイグイ引っ張っている・・ように見えて、いつでも抜群のタイミングでフォローしてくれる千種を信頼しきっていたのだ。だから、千種が場外に沈む姿を見せつけられ・・・・精神的ダメージは大きい。)
スナイパー姉妹 > コリィ>おっふうぅ~っ♪(天井を見上げる千種の視界を塞ぐように急速に落下していくコリィ。トップクラスの肉質を誇るボディが勢いを付けて千種へと迫り)あはぁっ♪ イイ感触ぅ♪(メリメリィッガシャアアアア!!!!っと二人分の体重とボディプレスの衝撃を受け止めきれずに机が壊れる音を聞きながら更に二人の体が落下して…マットの上、半失神の千種を押し潰す。練習に練習を重ねて手に入れた千種の体の上に覆い被さり…白目で失神したのを見届けるとクスッと笑いを零しながら立ち上がり)まずは一人、ね♪(ブーイングを一身に浴びながら気持ちよさそうな表情でリングを振り返り、気を失ったパートナーに向かって叫ぶめぐみを見上げ)さぁこの子、しばらくは起きないわよ? リリィ>へへへ…ほら、バディの心配をしている暇は無いわよっ!(足を掴んだリリィが力任せにロープからめぐみを引きはがし、左足でめぐみの頭を押さえつけ、ストレッチマフラーで背骨にCの字を描かせていく)ヘイ、ガール…ギブアップかしらぁ?(パートナーを失っためぐみを更に責め立て、体と心、両方にダメージを与えて行こうとする)
武藤めぐみ&結城千種 > めぐみ>ちぐさッ!!・・ちぐ・・・あッ!・・んぁああ~ッ!!(ロープを掴んで呼び続けていたところを、足を掴まれた。リング中央に向かって引きずり込まれると、女の子の声を漏らしてしまうめぐみ。千種とロープから引きはがされ・・・・)ひぎぃいいい!!!(一気にCの字に!重ねられる腰へのダメージはもちろん、頭部を上から押さえ込まれるこの感覚。目撃させられた千種の轟沈に加えてこの被虐感は・・・・)ノ・・・のッ・・・ノォおおお~~・・・!!!(それでもギブアップを拒否するめぐみ・・・だが、その声はベアハッグに抵抗した時の激しさはなく・・・押さえつけられて動く余地の少ない首を、「いやいや」するように横に振ろうとする。)
スナイパー姉妹 > リリィ>ほ~ら。レスラーにとって腰は命。腰のバネを使うならなおさらよね?(グイィィィ…グイイイイッ!!!!と足が引き絞られ、腰を中心にめぐみの体を痛めつけるリリィ。いつもなら若手相手にここまでやらないものの、今日は姉妹に煽られてかこちらもヒール色がにじみ出て…)ほら、ほらほらぁ♪ 腰が使い物にならなくなっても知らないわよ?(後頭部にめぐみの足のマフラーをかけながら、会場を見回し)まぁ、もっと観客を楽しませなきゃねぇ? …抵抗して良いよ。できれば、だけどさぁぁ?(ぐるりと体の向きを変えるとめぐみの頭の上にお尻を乗せ、片エビ固めに切り替え。リングに押し倒され、対戦相手の尻に敷かれる天才若手レスラーの姿が会場から注視され) コリィ>はぁい、お・待・た・せ♪(そのめぐみの目の前に、にこやかに笑いながらコリィが…)ふふ、パートナーは助けに来ないのに、まだファイトできるのかしら?(その千種はというと…場外で気を失ったまま、鉄柵にマイクのコードで両腕をぐるぐる巻きに縛り付けられる。目を覚ましてもすぐにはめぐみを助けには来れないだろう。いや、目を覚ましたら目の前でパートナーが嬲られる様を見せつけてやろうというコリィの『お遊び』か?)
武藤めぐみ&結城千種 > めぐみ>ふぎぃいい!!!!(さらに頭部をみっちり押し潰されるようにして、片逆エビ固め!さらにえげつなく絞り上げられ、腰の上げる軋みが聞こえてくる!?猫のような悲鳴を上げながら自分の髪を掴んで必死に耐えるめぐみ・・・片足をバタつかせて何とかロープを・・・・しかし、その面前に。)っひ・・・(姿を現すコリィ。そのにこやかな笑みに喉を引くつかせてしまうめぐみ・・・だが。)ま・・まけ・・・負けな・・・ひぎゃあ!!!・・負け・・・ないもんッ・・ひぎうううう!!!
スナイパー姉妹 > リリィ>ギブゥッ!? ヘイッ、ギブアップゥッ!!!(めぐみを尻に敷きながら体を仰け反らせ腰を痛めつけていくリリィ。新女の若手どころか、中堅レスラーでさえギブアップしてしまいそうな状況で悲鳴を上げながら耐えるめぐみだが2対1の絶望的な状況でどう闘おうというのか…)ったく、コリィったら、完全に浸っちゃって(ぶつぶつと呟くリリィに対してコリィは…) コリィ>往生際が悪いわね、ジャパニーズガールゥ♪(ロープブレイクを遮るように目の前に立ちはだかると、大仰な仕草で肩をすくめてめぐみを見下ろし…)じゃあ、あの子の代わりにもうちょっと遊んであげるわ!!(ロープへと走り、ギシィッと背中を預けると、にまぁりと不穏な笑みを浮かべて)ダッダッ…ダダダダッッッ!!!(勢いよく駆け寄ると、超低空ドロップキック!!きれいに揃えられた両脚が狙うのは…悲鳴を上げながらも健気に耐える、めぐみの顔面!!!) リリィ>ちょっ!? コリィ>あははは♪ さぁ、次行くわよ、リリィ♪(悲鳴と怒声、ブーイングが交錯する中、リリィに逆エビ固めを外させると恵みの髪を掴んで引き起こしていくコリィ。元の顔が可愛く、愛嬌があっただけにこのヒールまがいのファイトが一層凄惨にみえる。リリィも呆れたようにジト目を向けるが、止める様子は無くタッグの主導を姉妹に委ねたよう)
武藤めぐみ&結城千種 > めぐみ>の・・ノォ・・だ・・もん・・・の・・・ぉ?(リリィの威勢の良い問いかけに必死の声を絞り出すめぐみ。その霞む視界に・・・一気に大きくなるコリィの姿が!?驚きを感じている間もなく。)ッぐぶりゅ・・・・!!!(グシャアア!!!と低空ドロップキック!捻じ込まれるようにして顔面を潰されためぐみ!首までビキイッと軋まされ、瞬間、その肉体の力が抜けたのをリリィは感じ取っただろう。幸い、パートナーの行為に驚いたリリィがすぐに技を解いたのだが。)ぅえぁ・・・あッ・・あひぅ・・・・(さらに、容赦なく髪を掴まれて引きずり起こされるめぐみの姿・・・・『天才』『ポストゆっこ』の名を独占してきためぐみ・・・半失神状態、焦点を結ばない瞳に歪んだ顔面・・・それを大写しにするカメラ。激しい試合も辞さない新女であるが・・・・)ボンバー来島>離せ!!離せよ!!!(5人がかりのレスラーに羽交い絞めにされる来島さん。ここは控室、コリィのボディプレスの前あたりから「ふざけやがって!!オレが相手してやるよ!!!」と激怒に乱入しようとする来島を押さえつけているのだ。一方、「めぐみったら、甘えん坊なんだから~」と微笑を浮かべて映像を見ていたマイティ祐希子。顔面潰しドロップキックの瞬間、ぴくっと眉が反応して?「オマエ、なに座ってみてるんだよ!!!」と怒鳴る来島。それでも動かないゆっこにますます暴れて押さえるレスラーを千切りかける来島・・・と?ゆっこがすうっと立ち上がり、「え?」とはてなを浮かべる周りを尻目に、控室を出ていく?静かにバタン、と閉じる控室の扉、取り残される来島さん。)
スナイパー姉妹 > コリィ>(フラッシュが焚かれると、その方向に向かってめぐみの顔を向けさせる。明日のスポーツ紙、そしてプロレス雑誌の表紙を飾るのはいったいどんなタイトルだろうか)ほら、リリィ、何してるのよ(恵みを前屈させて左側を掴むと、呆れた様子の姉妹に声をかけながらツープラトンのサイン。) リリィ>コリィ、ちょっとやり過ぎじゃない?(本国のリングでは『ワイルドなリリィ』と『キュートなコリィ』で通っているスナイパー姉妹。弾けたコリィは完全にリリィのお株を奪っている。サイン通りに右に陣取ると息の合った動作でめぐみを抱え上げ…ツープラトンのブレーンバスター!!)コリィ>ふふ、だって楽しいんだもの。こんなに楽しいのは、久しぶりよ。ねぇ、リリィ、この子達、きっともっと強くなってくるわ♪ 私、またこの子達と闘うのが楽しみ♪(ロープに振っての…ドロップキック!) リリィ>その前にトラウマにならなきゃね…(ふらふらになっためぐみをリング中央に立たせてのサンドイッチラリアート) コリィ>何か言った?(リリィがバックドロップの体勢に抱え上げ…コーナーから飛んだコリィが飛びかかってのダブルインパクト!! スナイパー姉妹のツープラトンが炸裂する中、会場が異様な熱気に包まれ…入場口周辺が妙に騒がしくなっていくが…それがリングにまで伝わるのにはまだしばし時間がかかりそうだ)
武藤めぐみ&結城千種 > (ッドゴオォオ!!!)めぐみ>ッかはぁ・・・・!!!!(フラッシュをたっぷり浴びた後は、ツープラトンのブレーンバスターだ。衝撃に意識を戻されると同時に、肺から空気を強制排除され悶絶。さらにコリィのドロップキックでこれでもかと空中技のお株を奪われ・・・)ぐぶぅえッ!!!!(足元もおぼつかないめぐみがラリアートでサンドイッチされる。トップレスラーの肉体に圧殺される真紅のコスチュームが、その場に湿った音を立てて崩れ落ちる。このころ・・・やっと意識を取り戻した千種は。)千種>めぐ・・・めぐ・・み・・・・めぐみ!めぐみぃ!!!(めぐみが責め抜かれる光景に呆然。はっと我に返って動こうとして、縛り付けられていることに気付く。鉄柵をガチャガチャ鳴らしても動けないまま、コリィの思惑通り惨劇を見せつけられることに。その声はわずかにめぐみの耳をくすぐり・・・)めぐみ>ち・・・ぐ・・・さ?(高く抱え上げられ・・・)っごびゅ・・・!!!(はしゃいだように飛び掛かってきたコリィの腕に喉を潰され!)グシャアアアア!!!!!(後方に投げ「潰される」!これには、鉄柵から逃れようと暴れていた千種も息を飲む!そして、瞳に憎悪を浮かべてコリィを睨み付け・・・「許さない」とう口に仕掛けたタイミングで、誰かが千種とリングの間に立つ。妙に大きく見えるその背中・・・エメラルドグリーンのそのコスチュームは・・・?)
スナイパー姉妹 > コリィ>あ、は。目が覚めたみたいね?(リング下から聞こえるヤングガールの必死な叫び声に、コーナーの最上段からそちらの方に顔を向ける。両腕を縛り付けられた鉄柵をガチャガチャと鳴らしながら暴れる千種の姿を楽しそうに見下ろし、その瞳に自分に向けた憎悪の感情を認めるとゾクッと体を歓喜に火照らしながら震わせ…「見ていなさい」と呟くのが千種に見えたかどうか。バディの名前を叫ぶめぐみに向かって跳び…フライングラリアートが喉をひしゃげさせ、そのままめぐみをリングに叩き付ける!!! めぐみに意識はあるのか…新人相手にやり過ぎだと、ちょっと非難がましげなリリィにサインで次の技を伝えると、千種によく見える位置でロープを掴み)…あら、あなたの試合は終わったんじゃ無かった? ユキコ(千種の前に立ちはだかる新女の女王の姿に、クスッと唇を歪め…そのコリィの背後では、リリィがめぐみを前屈させ、今にも抱え上げようとする)
武藤めぐみ&結城千種 > マイティ祐希子>お楽しみみたいね~?コリィ=スナイパーさん?(微笑で応えるゆっこ。「脱いだら凄い」と一部でうわさの胸元で両腕を組んで、リング上を見上げる。誰の背中か理解した千種は顔を輝かせていたが、助けに入る様子のないゆっこにいぶかしげな表情になる。その間にも、ズタボロのめぐみが前屈させられ、リリィに抱え上げられ・・・・)ゆっこ>めぐみ。わたしに喧嘩売っておいて、それで終わるつもり?(叫んでいるのではないが、よく通る・・・会場に声を轟かすべきプロレスラーの声。両腕をだらりとさせたままリフトアップされるめぐみ・・・がピクリと反応して・・・?)めぐみ>ぅく・・・ぁ・・ああぁあああああ~~~~~!!!!!!(突然に両足に力が籠り、リリィの頭部をギュッと締め付ける!肉体が悲鳴を上げるのにも構わず、振り絞った全身の力とバネでリリィをウラカン・ラナで丸め込む!?)
スナイパー姉妹 > コリィ>楽しんでいるわよ、マイティ・ユキコ♪(場外の祐希子に向かって笑顔で返すコリィ。ロープを挟んでけんのんな状況のはずだが、二人の会話は久しぶりにあった者同士の雑談、といった風。あくまで会話だけは、だが…その背後で祐希子の声に応えためぐみが…) リリィ>んっ、んおっ!?(コリィが戻ってきたらすぐさま次の技に入れるよう体制を整えていたリリィ。いっそ、コリィが祐希子に集中している間に試合を決めてしまおうかとも一瞬頭をよぎるが…それでは誰も納得しないだろう。はぁ、とうっすらとため息をついた刹那、めぐみが唸りを上げ、頭が締め付けられる!! どこにそんな力が残っていたのか、リリィの体が傾ぐが)へぇ、「死んで」なかったんだぁ…あたしも、またあなた達と闘りたくなってきたじゃない…もっと強くなってきたらねっ(首に掛かる締め付けの痛みと、体を引っこ抜こうとする強烈なGを力尽くでねじ伏せ)センスは良いけどそんな半死半生じゃ……スナイパーをぉ…舐めるなぁっっ!!!(怒声とともにパワーボムでめぐみの頭をリングに叩き付け、フォールの体勢に入る)
武藤めぐみ&結城千種 > 祐希子>ん。(めぐみの動物じみた声と動きに、軽く一度頷くゆっこ。自分の「ポスト」であるからには、最低限これくらいはね、と?「助けに来てくれた」と思ったゆっこの意外な行動に、千種は再び唖然。まあ、その背中に隠されて・・・めぐみの意地が力ずくで潰されるのを見なくてすんだわけだが。ウラカン・ラナを耐え切られ、体を反らせためぐみの肢体が、再び振り上げられる!会場を見渡せる高い位置から、一挙に視界が反転。)ッドゴォオオオオ!!!!!(危険な角度でリングに叩き付けられた!後頭部がメリリッとマットにめり込み・・・その瞬間、めぐみの黒目がぎゅるっと裏返った。意識を、ぶった切られたのだ。)
スナイパー姉妹 > リリィ>ユキコを投げたら、またかかって来るのね。…そうなってもねじ伏せるけれどっ(リングが衝撃に揺れる中、めぐみを組み伏せて真上から見下ろす。あくまでチャンピオンらしく、ヒールらしい、ふてぶてしい表情を刻みつけるように笑うが、気を失っためぐみにその声と表情が届くかどうか…)ヘイ、レフェリー…フォール!!!(リリィの越えに、レフェリーが滑り込み、カウントともにリングを叩く1…2…) コリィ>もうリリィったら…良い瞬間が見えなかったじゃない。(さして残念そうな様子でも無く、レフェリーのカウントに合わせて腕を掲げ上げ、指を一本…二本、と伸ばし…場外の千種と祐希子、そして観客に向かって、こちらはいかにもヒールらしい笑みを向ける)
武藤めぐみ&結城千種 > 千種>祐希子さん、そこ、どいてください。(コリィの場外攻めにダメージが深いはずの千種が、厳しい口調で言う。するとゆっこはちらっとだけ振り返って、一歩横に。千種の視線の先には、両腕を力なく伸ばし、両腕をだらしなく開いたエビ固め状態のめぐみの姿が。その瞳は見間違えようもなく白目を剥いており、口からはベロが零れているようだ。その光景を、目に焼き付けていく千種。めぐみは、フォールをピクリとも返せず・・・・レフェリーの手が、三度マットを叩く。)カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!!!
スナイパー姉妹 > コリィ>(3カウントが入り、ゴングが鳴ると同時に拳を握って突き上げる。それを迎えるのは歓声では無くアリーナを揺るがすブーイング。立ち上がったリリィ共々それを受け止めるとリング下の千種と祐希子を二人並んで見下ろし)あなたのところのフレッシュガール、なかなか良かったわよ。もうちょっと歯ごたえがあっても良かったけれど♪(千種に…というよりも祐希子に向かって話しかける)
武藤めぐみ&結城千種 > (セコンドの新人レスラーが千種を縛り付けていたマイクのコードを切断・・・しようとして手間取り、千種が珍しく怒鳴りつける。やっと外れてリングへと駆け込んでいく千種だが、この時、トレードマークでもある可愛い髪留めを、自ら引き千切って捨てていく。リング上に仰向けにされためぐみ・・・セコンドを突き飛ばして千種が抱き寄せる。汗だくの上にズタボロのめぐちぐ・・・めぐみが意識を取り戻す様子はない。さて、やっとこの時になって来島が会場に駆け込んできて、怒鳴り声を上げよう・・とし多瞬間、ゆっこの肩がその胸板をついて押し留める。怪訝そうにパートナーを見る来島だが・・・)祐希子>世界タッグチャンピオン様が、若手相手にがっつきすぎなんじゃないの?(腕組みしたまま、にやりと笑って見せるゆっこ。それから腕組みを解いて、ぴっとコリィを指さす。「特にそっちの方」というところか。激しいブーイングはゆっこへの大歓声に転化し、「思い知らせてやれ~!!!」と声も飛び交う。)来日したばかりなんだし、焦ることないんじゃない?歯ごたえが欲しいんだったら・・・・これからたっぷりと、味あわせてあげるから。(熱した様子はない、しかし、そばの来島はぎょっとした。その瞳は・・・かつて新人の頃、「壊し屋」とすら言われた頃の・・・いや、さらにそれ以前、路上でストリートファイトを繰り返していたころの?)
スナイパー姉妹 > (千種がリングへと向かってくると、コリィはもう関心が無い、とでも言うように目もくれず、リリィはめぐみを抱き寄せる千種を横目に見ながら小さく頬を掻く。会場が祐希子への歓声一色となり、スナイパー姉妹にとってはまさにアウェー。)コリィ>あら、このくらいやっても構わないと思ってこのふたりを出してきたんじゃ無いの?(指を突きつけられながらまったく悪びれずに応えるコリィ)勿論、明日以降も期待しているわよ。今日は…そう、ウォーミングアップ…ってところかしら?(首を傾げながらのその一言に会場が一瞬静まりかえり、一転してブーイングに揺れる。最前列からは身を乗り出す観客もいてそれを新人達が押さえようとして騒然とする中) リリィ>そ、そこまで煽る必要がある?(微かに頬を引きつらせながら小声で呟けば…) コリィ>あら、あたし達の団体だって似たようなモノじゃない。余所から来たレスラーはヒール。なら、ヒールらしく楽しまなくっちゃ(姉妹にだけわかるようにウインクするコリィをリリィがげんなりした表情で横目に見て)あは、メインは勿論あなたよね、マイティ祐希子♪最終日かしら…楽しみにしているわ(それまでに何日あるかと指折り数えて見せ、リングを降りる様子を見せると、スナイパー姉妹のテーマ曲が会場に流れる)
武藤めぐみ&結城千種 > (スーパーヒール・スナイパー姉妹の退場を告げるテーマ曲・・・をかき消す大ブーイング!来日中、この大ブーイングこそ彼女たちのテーマ曲となりそうだ。悠々と引き揚げていくコリィ&リリィに興奮し切った観客が物を投げる・・のを必死に止めるセコンドたちの苦労。スナイパー姉妹の背中を見つめるゆっこと来島・・・・リング上の千種は、いたわるようにめぐみを抱きしめつつ・・・)千種>・・・・・許さないんだから・・・・(片目がギロリとコリィの背中を睨み付けたのだった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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