いぶきvsマコト0

いぶき > (カプコン学園女子高等学校の・・・・プール。覗かれないように高い壁に囲まれたーといっても、覗いたりした不審者には過酷な運命が待ち受けているだろうがーその場所には、夏の日差しが照りつけ、その下で健康的な肉体をもつ格闘女子高生たちが、授業を受けている。今日の授業は競泳で、飛び込み位置に上がったいぶき。その隣のコースに、順番を押しのけて上がったのはまこと。いぶきは知らんふりしながらも、ふん、と鼻を鳴らしたとか?そんな「日常」の一幕。スタートを合図する笛が響き渡り、小気味の良い水音が青空高く・・・・さて、ここはシャワー室。授業が終わって、生徒たちが着替え前のシャワーを浴びている。湯気にかすむ中、ひとつのシャワーを頭から浴びるいぶきは、仲のいい友達からは「わ、大きくなったんじゃない?」と言われた瑞々しい肢体を競泳用のスクール水着で包んでいる。体の線がかえって強調されるその水着・・・で、「なんでもなさそう」な顔の中に、ちょっとだけ不機嫌そうな色が混じった、そんないぶきっち。)
<記録漏>
いぶき > (普段はポニテの髪を解き、温かい湯が流れるままにしているいぶきが、まことに背を向けたまま顔をしかめる。たぶん、シャワー室あたりで声をかけてくるだろうなとは思っていたいぶき。塩素の匂いとお湯の匂いが混じる独特の雰囲気のなか、「ほら、あれ」「またぁ~?」というひそひそ声が聞こえてくる。)なんか用?(振り返りもせずぶっきらぼうに言葉を返しつつ、ばっと髪を後ろに跳ね上げ、顔にシャワーを浴びる。)
まこと > 「いやぁ、別にぃ? けーど、普段アレだけ吐いといて、たいしたことなかったもんじゃき、具合でも悪いんかと心配したんぜよ」いいながら、ゴムキャップをはずして、指でくるくる回す。いつもの癖の強い髪も、プールの水でぬれてさすがに大人しい……が、ところどころ早くもぴんぴん、とはね始めていたり。「けど近くで見て納得じゃ。そん錘つけちょうたら、そりゃ邪魔にもなるも道理ぜよ。おぉっと、浮き袋かいのぅ」せせら笑いながら、挑発するように自らの胸を持ち上げてみせる
いぶき > (ッキュ、とシャワーの元栓をひねって止めて、ゆっくりと振り向くいぶき。するとまことは、女性らしさを象徴する体の一部・・・バストを持ち上げながら、バカにしたような眼視線を投げかけてくる。確かにこのところ、育ち盛りのいぶきっち。それに、競泳でまことが勝利を収めたのも事実だ。ただ、まことに背を向けていた時の不機嫌そうな表情は引っ込んで、平常心を取り戻したかに見えるのは、くノ一としてのメンタルコントロールか?)心配してくれてありがと。(そこで言葉を切ると、水を含んで流れるような髪で普段より大人な感じにも見えるいぶきが、一転、うっすらと笑って。)まことってば、泳ぐの得意なんだ?いっそ、空手なんかやめちゃって、競泳選手にでもなれば?ほら、そのほうが・・・・活躍できるかもしれないし?(小首を傾げると、扉に手をかけ、シャワーブースから出ようとする。)
まこと > 艶っぽいいぶきの仕草に、ドキッとして背筋が伸びてしまうまこと。思わず恥ずかしさで抱えていた胸を放してしまうのは、やはり負けている自覚があるからだが……「ちょ……待てぇ!」扉を開くと、いぶきの肩を突き飛ばし、シャワールームへ押し戻す。「どういう意味ぜよ。あぁ?」シャワールームの出口をふさぐように、腰に手を当て仁王立ち
いぶき > あっ!(肩を突かれてシャワーブースに押し込まれるいぶき!もちろん、転んだりするわけはないが、ここで目つきが剣呑になる。何でもないように見せたが、競泳とはいえ勝負事で負けた後。いぶきの方も機嫌が良いわけもない。出口をふさいで仁王立ちのまことを見返すと。)ちょっとなにすんのよ。(睨みつけたりせず、怒りをにじみださせているまことに、今度はいぶきがせせら笑うような表情を見せる。)どういう意味かわからないかなぁ~?せっかく競泳「なら」あたしに勝てるんだし?(言いながら、今度はいぶきの方が胸の下で腕を組んでバストを強調するような姿勢。胸でも自分の方が勝っている、とでも言いたげなポーズでゆっくりまことに近づいて・・・・胸同士を軽く接触させる。)(ギュ・・ムゥ・・・)空手だと・・・・ねえ・・・?(言わなくてもわかるよね?と目で伝え、ここでもう一度くすっと笑う。)
まこと > 「ぐ……こ、の……!」胸と胸がふれあい、むっちりとした感触に体を震わせる。そもそも一人用の空間なので、2人入っては狭すぎる。ギリリッ、と歯をかみ締めると、いぶきの水着のストラップに手をかけ、「まさかお前、なんどか勝ったくらいで格付け付いたと思っちょらんがか?」言葉より、体が先に動くのがまことの性格。それだけ言えただけでもたいしたものだ。クンッ、と首を振りかぶると……「ヅア!」いきなりのヘッドバット!
いぶき > っきゃ・・・・!(水を吸って肌に張り付いた水着のストラップを引っ張られ、乳房に水着が食い込む感触に女の子の声を漏らすいぶき。ただ、まことが口より先に手が出るタイプなのは百も承知。胸をあてに言った時点で、ちゃんと足の位置も計算している。ヘッドバッドのために強靭な首がバックスイングされ、気合いの声とともに突き出された、次の瞬間。)ッドボォオ・・・・!!!(ヘッドバッドは、「ガツウン!!」のはず。上体を反らし、捻りを加え、ゼロ距離で打ち出す、くノ一のボディーブロー。狙いは正確に、まことの鳩尾にめり込んでいる!)ッグリィ・・・・!!(それを抉り込みながら、言う。)何回「も」勝っただけじゃなくて、あたしの全勝。あんたの全敗。
まこと > 「ぉご……!」至近距離。しかも、相手の水着をつかんでいるならという油断が、まことにはあった。鳩尾をえぐられ、腰が、膝が折れる。「んごぉ……」えぐりこまれ、漏れた空気が無様な悲鳴を鳴らす。そのまま、いぶきの体に寄りかかるようにダウンするまこと。水着をつかんでいた手は、いぶきの肩にすがり付いている。そのまま、崩れ落ちそうになるまことの頭が、いぶきのバストに挟み込まれるようにして、止まる。「んぶ……んぐひゅお(ちくしょお)……」弱弱しくつぶやくも、ソレすら言葉にならない空手少女
いぶき > くすぐったいなあ♪(崩れ落ち・・・自分の胸の谷間に、顔をうずめるようにしてスタンドダウンの空手娘。その無様な姿と声にいぶきの機嫌が直って、女子高生の笑みを浮かべる。気になってシャワーブースを覗いていたクラスメートたちの目に、力ないまことの背中と、膝が折れ、なんとかいぶきにすがって立っている姿が目に映る。ボディーにワンパンダウン。鳩尾は人体の鍛えられない部分であり、そこを狙ったいぶきの格闘センス、正確なタイミング。)ほら、邪魔なんだからどいてよ。(一歩、前に進む。すると、顔面を谷間にうずめたまことをブースから押し出し、よりかかった姿を覗き込んでいるクラスメート以外にも見られてしまう。)どいてってば。(ッゴスウ!!!)(ニヤッと笑うと、まことの股間に膝を叩きつけ、自分の体から引き剥がす。)
まこと > 「うあ……お……」鍛錬の成果か、背中に注がれる視線に気づいてしまえるまこと。必死にいぶきの体にすがりつくが……(なんで……こいつの体、いっつも、ヤバい匂いがして……甘くて……)「はごぉ!」ぺちゃ! と、無様な音を立てて、股間を蹴り上げられる! 「へごぁ……」よたよたと後ろによろめき、しりもちをつくようにへたり込んでしまうまこと。しかし……「くっ」ずくんずくん疼く股間にぎゅっと力を入れなおし四つんばいになると、目の前を立ち去ろうとするいぶきの、きゅっと締まった細い足首をつかむ。「ま、まだ……終わって……ない……」
いぶき > バーカ。(鳩尾に続いて股間まで蹴り上げられたまことが、尻もち。くすくすと笑い声も起きてしまうシャワールームから、言い捨てて立ち去ろうとするいぶきだが、その足首が掴まれる。)・・・・ったく、空手家っていうのはしぶといなあ~あれ?競泳選手だっけ?(四つん這いのまことを見下ろすいぶき。すでに注目の的のふたり。いぶきは肩をすくめて。)先に頭突きクレたのはコイツだかんね?(クラスメートたちに念押しすると。)離せって。(ッバキイィ!!!!)(掴まれていない方の足がひらめくと、鞭のような蹴り!まことの横っ面を蹴り飛ばし、足首を掴んでいた手を引っぺがすと同時に、シャワー室の濡れた床にまことを蹴り転がす!さらに。)終わってないって!(ッドゴオ!!!)なにが~??(ッズド!!!ッゴス!!!)(蹴る、蹴る、蹴る。いぶきの豊かな肢体が躍動し、鋭い蹴りがまことを襲う!それは弄ぶようにボディー、顔、尻、と蹴り上げるが、大痣が残って教師に見とがめられないよう、調節されている。何せ・・・)校内私闘禁止って校則・・・(ッボグウ!!!)(うつぶせのところを乳房を蹴りあげる!もんどりうって仰向けになった、ところを。)知らないの?(ッズムゥ!!!!・・・グリ・・グリリィ・・・!!)(乳肉を踏み付け、覗き込みながら体重をかけて踵で踏みにじる。)
まこと > 「ぶふぅ!」顔面を蹴り飛ばされ、膝立ちのまま両腕がだらりと下がるまこと。ゆっくりと、その肉体がコンクリの床に倒れこんでいく。「あお……!」べちゃ……水泳で水を含んだ水着が、体が、ぬれた音を立てる。そこへ襲い掛かる、追撃! 「おふ! ごぶ! ぐぶう!」一撃ごとに、まことの濡れた全身から霧のように水が飛沫いていく。「はお、ご!」壁へ叩きつけられるように蹴り飛ばされると、ゴツン!と頭を壁にぶつけ、全身が脱力していく。ずるずると床をすべり、両足を投げ出した仰向けの体を、壁を枕にしているような姿勢で投げ出す空手少女。「あはぅ……おぅ……んおぉ……」苦しそうなうめきにあわせ、むっちりと盛り上がる80センチのバストが、激しく上下する。しかも……「あおお!」そこへ容赦のない追撃! バストを潰すような叩きつけと、磨り潰すような踏みにじり。いぶきの足首がうねるたびに、反動で、びくんっ、びくんっ、と腰が跳ね上がってしまうスク水姿のストリートファイター
いぶき > あはっ♪あれ~?なんか・・・・喜んでない?(これまで、ストリートファイトやらなんやらで対戦している二人。密着戦になった時のマコトの「反応」に勘付いている。)そっか。こうやって控え目な胸をもっと潰せば、速く泳げるよねー?インターハイ行っちゃう?協力してあげよっかぁ~?(ッグリィイ・・ッグリ・・ッグリ・・・ッグリィ・・・・!!)(責めるようなセリフを上から浴びせながら、固い踵で乳肉を強く嬲っていくいぶき。まことのことを相手にしてないようなそぶりを見せる割には、楽しんでいるようだ。まあ、格闘女子高生は何であっても負けることは大嫌い。競泳で負けた後のこの優位。頬が軽く染まっているのはシャワーの温かさだけではあるまい。さらに、まことの髪を掴んでグイッと持ち上げると、壁に沿ってまことを立たせていく。そして・・・)ッギュグゥ・・・・!!(シャワーブースの時とは比べ物にならないほど、強く体を押しつける。乳房同士を押しつけ、腹筋も接触。これでは打撃の間合いもなく、しかもいぶきは念入りにまことのつま先を踏みつけている。そして・・・)喧嘩両成敗って言うんで先生にばれたらあたしまで怒られちゃうんだよ?それなのに手ぇ出してくれちゃって・・・謝まんなよ。(ッグイ・・ッグイイ・・・)(言いつつ、まことの太ももの間に、自分の太ももを割り入れていく・・・湿度100パーセントのシャワールーム。ぴっちりしたスク水のくノ一ボディーが、空手娘を壁に押さえ付けてしまう。)
まこと > 「んあ……くっ……」耳まで真っ赤のまこと。見下ろされる悔しさ、だけではないようだ。そのまま髪をつかみ上げられ、シャワーブースへ叩き込まれる。いつものことと、止めに入る級友もいなくなってしまったこの顔合わせ。とはいえ、やはり人目は気にするのか、と、思いきや……「うっく……」密着に、身をよじって逃れようとするも、狭い室内で逃げ場もないまこと。そのまま、2人の体がむっちりと絡み合う。発育豊富ないぶきバストが、未熟なまことバストを…… 「あふんッ」押しつぶしていく。踵よりも、より屈辱を感じるバスト負け。シャワー前のまことの体から、熱を帯びた塩素臭さが立ち上るが……(やだ……いぶきの、においが……)肌からしみこんでくるような、いぶきの匂いにマコトの息は千々に乱れる。しかも……「ひぎ……」押し付けられるくノ一ふとももに、ちゅぷ、と、音を立ててしまう空手太もも。それは、水着が含んだプールの水が立てた音だったかどうか……
いぶき > (決して小さいわけではないまこと乳に押しつけられるムッチリとしたいぶき乳。身長はほとんど変わらない二人。格闘家として鍛えられたまことであるが、その乳房は女としては、いぶきの方が・・・上・・・?自分の乳房を揺すり、固めのまこと乳を揉み上げるようにしていくいぶき。)そんな声出しちゃってさ・・・・(密着の至近距離で囁くように言葉をかけるくノ一。ポニテを解いて、水に濡れた黒髪が艶っぽい。さらには割り入れた太ももをグラインドさせ・・・こういった手練手管も、くノ一のテクニックのひとつ。)ほら。ちょっかい出してごめんなさい、は?(などと言いながら、水音が立つのも構わず、胸と太ももで揺すっていくいぶき。)
まこと > 「はふ!?」全身を、いぶきのくノ一テクニックが蹂躙していく。実はかつて、初対戦で敗れた折に絶頂させられて以来、戦うたびに知らず知らずリズムを奪われ続けているまことなのだが……「ぐっ、ぎい!」いぶきの髪の毛をつかむと、力任せに引き剥がそうとする。「ぜっっっったいに! 言う、もん、か!」歯を食いしばって喘ぎが漏れるのをこらえながら、いぶきを睨み付ける
いぶき > (蹂躙されていくまことに対して、今日はこのまま心も折ってやろうか、などと考え始めていたいぶき。すっかり支配したつもり・・・になっているあたりは、ちょっとまだ経験不足か。)んぐぅ!!??・・いッ!!・・・っぎ!!こ・・コイツっ!!・・んんんッ!!!(力任せに髪を掴まれたものだからたまらない。髪も鍛えようのない人体の一部。しかも、いぶきがいつも「馬鹿力」とからかうまことのパワー。肉体の密着が解け・・・)は・・・離せ・・・って!!!(ッグ・・ッガツ!!!(つま先を、思い切り踏みつける!実戦的テクニックだ。)
まこと > 「い゛……あぁああ!」痛覚の集まった部分への攻撃。踏みつけ、とはいえ、いぶきのそれは変則的な蹴りだ。びくっ、と全身が跳ね、いぶきの髪を指の間に滑らせるように、まことの手が脱力し、だらん、と両腕が垂れる。「ぐぎ、い、んぎぃ……」そのまま、踏ん張りが利かなくなってずるずると、壁に沿って崩れ落ちていくまこと
いぶき > ったたた・・・・(ピンポイントな「蹴り」に無力化されるまこと。一方のいぶきも、ひそかに自慢の黒髪の痛みに顔をしかめる。何本か抜けた・・・?髪にやった手に残る髪を見て、妖艶と言ってもいい表情でまことを蹂躙しようとしていたいぶきの顔に怒りの色が。)なにしてくれんのよ!!(そして、壁に沿って崩れ落ちていくまことにのしかかるように覆いかぶさると、腕をまことの喉に押しつけ、ギロチンチョーク!シャワーブースで絡むスク水姿の女子高生の姿・・・であるが、そこで行われているのは激しい格闘。)ほら!!(ッグギュウ・・・・!!)チョーシ乗りすぎ。(容赦なく気道を押し潰していきながら、睨みつける。)
まこと > 「うげえ!」ダメージでグロッキー状態の空手少女に、容赦のない忍者流の厳しい責め。スロースターターのいぶきあいてに、ここまで付き合えてしまう頑強さも、まことがいぶきと相性の悪い要因ではあるだろう。「ふげえぇえぇぇ……」舌を伸ばし、白目をむきそうになりながら、床に投げ出した両腕の先で、びくっ、びくんっ、と指が痙攣する
いぶき > 女の子の髪、そんな乱暴に掴んでいいと思ってんの?肩砕かれて肘と手首折られても文句言えないよ?(女の子がそんな事をするかどうか・・・と、えぐいチョークで捻りだされた濁った声に少し機嫌のもどったいぶきは、まことの黒目が完全に裏返る寸前、ふっと力を抜いて立ち上がると、自分の言葉はどこへやら。再びまことを引きずり起こすと・・・・)ん・・・おもっ・・・・(ッグイ・・ッグイィイ・・ィイイ!!)ちょっと・・ダイエットしたらぁ~?(などと言いながら、引きずり起こしたまことを風車式に抱え上げていく。まことに比べればきゅっと締まって細身にも見えるいぶきだが、そこはきっちり鍛えられている。逆さに抱え上げていくと、その後は・・・膝でまことの頭部をゴ!・・ッゴ!と小突きあげながら、シャワーブースから出ていく。それはまるで、リング中央へ移動していくような・・・・・)
まこと > 「あが……」だらしなくひろいた口から、泡立つ涎がこぼれる。薄目で、苦しげに意気をするので精一杯のまことは、なすがままひきおこされ、ツームストンに抱え上げられていく。「おあ、あ……」朦朧と脱力したままの肉体へ、「へぶ! ぐびゅ!」気付けするかのように、顔面に膝が叩き込まれる。「あぉ……んぐうぅ……」弱弱しく太い筋肉足をばたつかせ、体勢を入れ替えようともがくが、すでにもうそこまでの力は入らないほどに、まことの体は痛めつけられてしまっていた。「よ、よせ……やめ……へぶっ」いぶきの歩みが止まると、コンクリの床に視線をやって、息を呑み、体を硬くするまこと。「ま、まさ、か……」
いぶき > (まことの漏らした言葉に、に、と笑みを浮かべるいぶき。答えるように軽く足踏みすると、パシャッパシャッと水音が鳴る。コンクリ・パイルドライバー。地下プロレスでもハードな技であり、しかも、メキシコマットでは禁止のツームストン。いぶきが太ももにぐっと力を込めると、まことの頭部が固定され、顔面はいぶきの股間に。)喧嘩売ってきたのはそっち。(そう宣告すると、まことにふっと襲いかかる・・・落下の感覚!)ッヒュゥ・・・・ッゴンンン・・・・・!!!!(鈍い音がシャワー室に響き、インパクトの瞬間いぶきは「んんっ・・・・!」と声を漏らして背筋を反らした。まことの腰に腕をまわしたままのいぶきは・・・・)手加減してあげるなんて、あたしって優しい。(そうつぶやく。ジャンプして高さをプラスもしなかったし、はさんだ太ももで多少クッションも付けてやった。)
まこと > 「や、やめろ……やめ……ひいい!」まことの悲鳴を途切れさせる、ゴスッ、という重い音。衝撃が、まっすぐに伸ばした足先にまで駆け抜けて……「おげろぉ……!」ブシュッ、と、股間から飛沫が飛ぶ。そのまま完全に脱力した肉体は、ゆっくりとコンクリの床へと、大の字に放り出されて……「あ……あぁあ……」だが、タフな空手少女の意識は、まだ消し飛んではいなかった。否。そうなるように、調整されていたのだ。ぐったりとつめたい床に転がって、まさにまな板の上の鯉の心中のまこと。(て、手加減、された……失神どころか、壊されても不思議無いくらいの完敗で……。悔しいのに、もう、指一本動かせない……)涙が一筋、流れ落ちていく
いぶき > 感謝してよねー?ストリートなら腕の一本も貰っとくトコなんだから。(言いながら、シャワー室の床に大の字のまことの、顔面に座り込んだままのくノ一。ツームストンパイルからの顔面騎乗。プロレスなら屈辱フォールと言ったところで、完敗の悔しさに身を震わせている空手娘の肉体を見下ろしながら、小気味良さそうな笑みを浮かべる。まことの感情が、ダイレクトに伝わってくるのだ。そして・・・)ほらぁ、何とか言いなさいよ。(ッグイ・・グ・・ッグイイ・・ッグイ・・・)(ゆっくりと腰を使って、グラインド。まるで、強者の匂いを教え込むかの如く・・・そして、まことの体の一部の状態変化を目ざとく見つけると。)あはっ♪コイツ。(ッグイ・・ッギュゥ!!!)負けて、乳首勃ててるよぉ♪(言いながら、両手で乳肉を握り付ける。)
まこと > 「んっ、んんっ」メスの声を上げて、投げ出した肉体をビクビクと痙攣させるばかりのマコト。何を言おうにも、顔面をくノ一ヒップに敷き潰されていては、声になどならない。「むごぉ……おむぐうぅぅ……」うめきながら、いぶきの匂いを強制的に摺りこまれていく負け肉は、すでに屈辱も恥辱も陵辱も、すべてが別の回路につながっているような反応で……「おもごおおおおおー!」両胸を握りつけられ、びくんっ、と腰が跳ね上がる! まるで、カエルの解剖実験のよう
いぶき > あははは♪なにコイツ~♪(「面白~い♪」とばかりに、さらに顔面を股間で蹂躙し、乳肉を荒っぽく揉み上げていくいぶきっち。ビクンビクンと反応する空手肉を文字通り弄び、固くなった先端部分を手のひらでこねくり回す。胸と同様、尻の方もなかなかよく育っているいぶきは顔面騎乗で完全にまことを支配下に置き、奔放と言ってよい腰使いで追い込みながら、女の子っぽい笑い声を上げる。そして、さらに固く勃ったまことの乳首を・・・・)んふふ・・・・ほおら!(グギュウ、と乳肉を絞るように握りながら、親指で、強く押し曲げようと・・・!)
まこと > 「んぶ……んぼぶふ……ふぶぅ……ぶごぶうぅうう~!」メス喘ぎが、どんどん甲高くなっていくまこと。厚みのある、鍛え上げられた肉体が、濡れて張り付いたスク水一枚だけをまとって、びくんびくんと扇情的に腰を振るありさまは、見ているクラスメートたちもおもわず赤面するほどに無様。そしてついに……「ふんぐううううううう!」水着の上からでもはっきりと分かるほどに勃起した乳首を、容赦なく絞り上げられ、先端から飛沫が弾け、びゅくんっ、とまっすぐに腰が突き上げられて……「ぶぎゅえ……」ぐったりと、脱力する。こかんから、脱力のほどを示すように、じょろじょろと失禁が漏れ出す……
いぶき > あ~らら♪(慎ましくも「イっちゃった」とは言わないいぶきだが、クラスメートたちの目の前で、しっかり勝敗を見せつけていった。脱力し、いろいろなものを垂れ流しにしていくまこと。まあ、どうせ着替えるし、汚れもすぐに洗い流せる便利な場所で失神したが・・・余韻を楽しむようにまことの顔面の凹凸にグリグリと股間を押しつけるいぶき。ゆっくりと腰を上げると、自分のヒップをパンパンッとはたく。)これに懲りたら、いちいちちょっかいかけるのやめてよねー?ど~せさ・・・・・(体をかがめて、まことの耳元で。)あたしには勝てないんだし。(そう言うと、「お先ー」と一部始終を見届けたクラスメートに声をかけて、シャワー室を出ていくのだった。)
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tag : いぶまこ ストリートファイト ゲームキャラ

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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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