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ドロリッチ・ディーヴァvsジューンブライド

中村静香&西田麻衣 > (グラドルプロレス。今日のメーンイベントはイースタンタッグ王座の中村静香&西田麻衣の防衛戦。中堅並びに若手グラドルレスラーのタッグの登竜門として設置されたタイトル。これまでも幾多のグラドルレスラータッグがこの王座を獲得した歴史あるベルトの現王者の静香と麻衣のタッグユニット『ドロリッチ・ディーヴァ』。そんな『ドロリッチ・ディーヴァ』のベルトに挑むのが2代目ドロリッチ・ガールズの岸明日香と亜里沙。勢いのある明日香と亜里沙がベルトを奪取すると思われていたが、
試合は『ドロリッチ・ディーヴァ』が圧倒する展開に。静香は投げ技や飛び技を繰り出せば、麻衣はシングル戦とは一変して持ち前のむっちりボディを活かしたファイトで明日香と亜里沙を圧倒。特に麻衣は)西田麻衣>明日香!!!私に引導を渡すには10年早いよ!!!(と叫びながら、明日香の喉元を抉るラリアート、通称『まいプリンボンバー』が炸裂。明日香と亜里沙に主導権を渡さない展開に。そして、試合開始から10分が経過すると)中村静香>これで決めるよ!!!(と叫ぶと、亜里沙の背後に回った静香が相手の腰を両腕で抱え込み、静香の両手を亜里沙のへそのあたりでしっかりとクラッチさせる。そして体をブリッジさせる勢いで亜里沙の体を後方へと反り投げ、肩口から亜里沙をマットに叩きつけた。静香の必殺技、ジャーマン・スープレックスホールドが炸裂!!!)レフェリー、フォーール!!!(とレフェリーにフォールを要請)
岸明日香&亜里沙 > (言わずと知れた2代目ドロリッチ・ガールズの岸明日香&亜里沙。試合前の評判でも優勢の二人は、「まだドロリッチを名乗っているんですか?」「この試合で引導を渡してあげますから、タッグネームも変えてくださいね。」などと挑発したのだが。村上友梨相手に格上のプロレスを見せつけ、トップグラドルの一角へと名乗りを上げようという静香には勢いがあり、タッグとなると試合がうまく、充実したむっちりボディで攻め込むまいプリン!まさか・・・・!と戸惑う間もなく攻め込まれる岸明日香&亜里沙。)明日香>はっぐぶぅうふうう!!!!!(ッズドダダアン!!!)亜里沙>明日香ッ!!!(『まいプリンボンバー』が強烈にジャストミート!むっちりとなぎ倒された明日香は乳肉を揺らしながら叩き付けられ、グロッキーに追い込まれる!揃いのコスチュームの明日香と何とか交代した亜里沙・・・野田社長の見出した彼女であるが、勢いに乗った『ドロリッチ・ディーヴァ』に二人がかりで攻め立てられ・・・・背後から腰をがっちりとクラッチされる!)亜里沙>んくぅ!!・・ッや・・・!!はなし・・・・あぁあああぁ~~~~!!!!(声を一オクターブ上げながら、静香のフィニッシャーで人間橋をかけられていく!後頭部から強烈に叩き付けられた亜里沙は、大股開きのままホールドされ・・・・)「ワンッ!!・・・ツゥウゥ~~!!・・・・・・スリぃイイ!!!」ッカンカンカンカンカ~~ン!!!!(ジャーマンスープレックス葬!完璧なスリーカウントを奪われ、リングに沈められた!)
中村静香&西田麻衣 > リングアナ>只今の試合、10分22秒、ジャーマン・スープレックスホールドで中村静香&西田麻衣選手の勝利です!!!(とアナウンスされると)グラドルプロレスファン>うぉ~~~~~~~~~っ!!!(と歓声が湧き上がる。そしてタッグ王座の証である濃紺のベルトを纏い、濃紺のガウンを纏い、チャンピオンの証である王冠をかぶった静香と麻衣。戴冠式が終わると静香がマイクを握る)中村静香>明日香!!!亜里沙!!!あっという間に試合が終わると思ったけれど、よく耐えてくれたね!!!(と後輩をねぎらう静香)西田麻衣>次の防衛戦は仙台で行われる事になるけれど、個人的には篠崎愛ちゃんに来てもらいたいわ。シングルで何もできなかったけれど、タッグだったら自信があるから!!!(とシングルで何もできずに敗れた篠崎愛へのリベンジを誓う麻衣)中村静香>篠崎愛ちゃんが来るんだったら、村上友梨!!!シングルで私に負けた悔しさをタッグで晴らすつもりはないのかしら?(と次の防衛戦の相手として村上友梨と篠崎愛のプラチナ世代を指名。果たして、友梨と愛は『ドロリッチ・ディーヴァ』の挑発に乗るのか?)
安めぐみ&井上和香 > (リベンジを要求する西田麻衣と、タッグでも叩き潰そうというのか、村上友梨を挑発する中村静香!こうなれば当然、花道から「誰か」が姿を現すのが定石。ファンたちが息を飲んで見つめるなか・・・・現れた二つの人影。その正体が明らかになると、観客たちは「え?」と戸惑った表情を見せる。二人が観客に手を振りながら花道を進んでも、まだザワザワが止まらない。シンプルなワンピースコスチュームは秋を思わせる落ち着いた黄色で、その上に品のいいガウンを羽織ったグラドルレスラーの正装。マイクを手に取った安めぐみが、にっこりとリング上に微笑みかけながら。)安めぐみ>その、次の試合。わたしたちに挑戦させてくれないかしら? 井上和香>年下とばっかり試合っていうのも飽きるんじゃない?わたしたちが相手してあげる。(ここで、観客たちがどおっと歓声を上げ、試合終了時よりボルテージが上がる!)安めぐみ>ダメダメ。ワカってば、私たちは挑戦「させてもらう」立場なんだから。いくら、あのベルトが昔わたしたちのものだったからって… 井上和香>だから、あのベルトにふさわしいかどうかテストしてあげないと~♪(すると2人してクスクスと笑う。どこかに観光旅行に来たようなリラックスムードは、かえって『ドロリッチ・ディーヴァ』を刺激するか?)
中村静香&西田麻衣 > (ファンの期待を裏切るように登場したのは『ジューン・ブライド』の井上和香と安めぐみ。二人の登場に一瞬顔を強ばらせたのは静香。静香がグラドルプロレス本戦でデビューした時にはめぐみによってリング上で扱かれたことがあった。めぐみのグラドルレスラー全盛期には何度も静香とのシングルマッチが組まれたが、いずれも全敗。あの時の悪夢が蘇ってきた。しかし、今となってはシングルではアジアグラドルプロレスヘビー級王者、そしてタッグではイースタンタッグ王座という2つのベルトを有し、トップグラドルレスラーへの足掛かりをつかんでいる静香。めぐみと和香のマイクパフォーマンスが終えると)中村静香>安めぐみさん!!!今の私はグラドルレスラーとして脂がのっているあなたと対戦した時の私ではありません!!!(と王者の風格を漂わせるマイクパフォーマンス。観客のボルテージが一気にあがると)分かりました!!!元王者のあなた達には絶対に負けません!!!あなた達の挑戦を受けて立ちます!!!(と返す静香)西田麻衣>昔の名前でリングに上がっているオバサン達には負けるつもりはありません!!!私達が最強タッグである事を証明して見せます!!!(とかつてシングルでグラドルプロレスの頂点を極めた和香、そしてめぐみをオバサン呼ばわりをした現役グラビアアイドル。『ジューン・ブライド』にとっては期待通りの回答か?)
安めぐみ&井上和香 > (「あなたたちの時代はもう終わったのよ!」と言わんばかりの『ドロリッチ・ディーヴァ』!挑戦に受けて立つと宣言してリングサイドの先輩タッグを睨み付ける。静香と麻衣の腰に巻かれたグラドルプロレスタッグ・イースタン王者のベルトは、かつてめぐみと和香が保持していたもの。それゆえか、この二人はプライベートでも東北旅行が好きだという情報も・・・さて、新人の頃の静香や麻衣をシゴいたこともある安さん井上さんは、一見優しげな笑みを浮かべながら王者の激しい言葉を受け止める。)安めぐみ>静香ちゃんに麻衣ちゃんも言うようになったのね。どんなプロレスを見せてくれるのか楽しみ~とか言ったら、王者に失礼かしら? 井上和香>オバ・・・なんとか聞こえたようだけど、今の私たちの実力も、体に教えてあげるわね。(まるで、『ジューン・ブライド』の方が王者であるかのような態度。こうして、杜の都でのタッグタイトルマッチが決定されたのだった。)
中村静香&西田麻衣 > (こうして、11月9日に仙台で『イースタンタッグ王座』の防衛戦が行われることとなった。ジューンブライド復帰2戦目がいきなりのタイトルマッチという破格の扱いに翌日のグラドルプロレスマスコミは大きく取り上げられることとなった。静香や麻衣にとって新人の時に可愛がられていためぐみが対戦相手となって試合当日までの練習にも熱が入った。そして、連日、マスコミに対しては『現役グラドルレスラーの意地として、『ジューン・ブライド』に引退勧告を突きつける』など普段の静香と麻衣からは想像もつかない挑発を仕掛けてきた。この辺は若き王者にとっての一種の焦りと言ったものなのか?)
中村静香&西田麻衣 > (そして試合当日。普段は東京でしか行われないグラドルプロレスが初めて仙台で、しかも中村静香、西田麻衣、井上和香、安めぐみというビッグネームのタイトルマッチという事で、チケット完売になるなど楽天イーグルス日本一の後の高揚したムードをそのまま続いているかのようであった。初めて見るグラドルプロレスの試合で熱狂をする観客。そしてメーンイベントの『イースタンタッグ王座 時間無制限一本勝負』が始まろうとしていた。青コーナーより入場した『ジューンブライド』のめぐみと和香は花嫁をイメージした純白のガウン姿で登場。2人の登場にめぐみコールと和香コールが湧き上がる。続いて赤コーナーより『ドロリッチ・ディーヴァ』の静香と麻衣の入場。京都出身という事もあって紫の着物風のガウンを纏った静香と麻衣にコールが湧き上がる)リングアナ>只今より、イースタンタッグ王座防衛戦、中村静香&西田麻衣×井上和香&安めぐみ戦 時間無制限一本勝負を行います!!!まずはベルトの返還式を行います!!!(とアナウンスすると、グラドルプロレスコミッショナーが登場し、試合を行うと宣言。このままベルト返還に移行すると思いきや、腰にベルトを巻いていた静香と麻衣がベルトを外すと、ベルトを前に突き出して、青コーナーに陣取る和香とめぐみの元へ歩み寄る。『私達のベルトを奪う事はできるかしら?』という王者の挑発に)観客>うぉ~~~~~~~~~~~~!!!!!!(と大歓声)し・ず・か!!!!ま~~~~~い!!!(と静香コールと麻衣コールが湧き上がる。果たして、チャンピオンの挑発に元王者の表情は変わるのか?)
安めぐみ&井上和香 > (イースタンタッグ王者から繰り出される挑発に、『ジューン・ブライド』にもインタビューの依頼が殺到するが、やんわりとお断りが返ってくるばかり。そこで杜の都に到着した『ジューン・ブライド』を直撃するグラドルプロレスマスコミであるが、「静香も麻衣もヒートアップしてるみたいですね。引退させる?ふふふ・・・可愛いこと言いますね。」「それより、やっぱり仙台はいいところですね。わたしたち、大好きなんです。」などと余裕のコメントだったとか。そしていよいよ両者リングインし、ベルト返還式。腰のベルトを外す『ドロリッチ・ディーヴァ』であるが、二人はコミッショナーの前を素通りして、『ジューン・ブライド』の鼻先にベルトを突きつける!これに安めぐみと井上和香は・・・・ちょっと驚いたような表情でパートナーと顔を見合わせ・・・くすっと30代女性の落ち着いた笑みを浮かべてから、肩をすくめる。「静香ちゃんも麻衣ちゃんもしょうがないなあ」と言ったところか。この態度が、静香と麻衣をさらに熱くさせなければいいが?その後、返還式は無事終了。ベルトはコミッショナーの手元に安置され、両者は自軍コーナーへ。そして改めて・・・)「青ぉ~コ~ナ~~・・・・『癒し系の女王』!!安ぅ~~めぐ~~み~~~!!!・・・『和製モンロー』!井上ぇえ~~和ぁ香ぁ~~~!!!純白の花嫁からカムバック!『ジューン・ブライド』ぉおおお!!!!!(かつての二つ名もコールされると、ちょっと恥ずかしげな顔も魅力的に、純白のガウンを脱ぎ捨てていく二人!ガウンの下からは、シックなチャコールグレーのワンピースコスチュームが姿を現し、そのむっちりとした魅力は視線をひきつけてやまず、引退前に比べてむしろ・・・往年のファンたちまで試合会場に引き寄せ、歓声に応えて観客席に手を振る二人。)
中村静香&西田麻衣 > (チャンピオンの挑発に歓声が沸く観客とは対照的に、クスッと笑みを浮かべながら肩をすくめたジューン・ブライドの2人。4人の中では最年少の麻衣がムッとした表情を浮かべるが)ポンッ!!!(と静香が麻衣の腰を叩き、冷静になるようコンタクトを送る。だが、静香は冷静さを装っているが、めぐみと和香に麻衣と同様苛立ちを隠してはいなかった。)リングアナ>赤ぁ~コ~ナ~~・・・・『ぷるるんしずか!!!』アジアグラドルプロレスヘビー級王者!中村ぁ~~静ぅ香ぁ~~~~!!!・・・『スイーツまいプリン』!西田ぁあ~~麻ぁ~衣ぃ~~~!!!世代交代を告げる次世代ユニット!!!イースタンタッグ現王者『ドロリッチ・ディーヴァ』ぁあああ!!!!!(こちらも二つ名もコールされると、紫色の着物風ガウンの腰紐を解き、ガウンを脱いだ2人。CMでまとった上がブラウン、したが黒のセパレート風水着を露わにした静香と麻衣。セパレート風水着と言えばアスリート風のコスチュームをイメージされるが、Fカップの静香とIカップの麻衣の胸元を強調するようなコスチューム。ジューン・ブライドとは対照的に若々しいフレッシュさ全開のムチムチボディ全開の姿に観客からは大歓声が湧き上がる)
中村静香&西田麻衣 > (大歓声が静まると)レフェリー>両者、リング中央へ!!!(と言い、4人をリング中央へ呼び寄せる。まずは青コーナーの2人の熟れたむっちりボディをチェックすると、赤コーナーの2人のフレッシュムチムチボディをチェック。レフェリーが諸注意を述べると)中村静香>『元』グラドルのあなた方が参戦してくれて、益々グラドルプロレスが盛り上がると思います。精一杯戦いましょう!!!(と言って健闘を誓う)西田麻衣>私がデビューした時は到底及ばないと思った先輩方が私達のベルトを挑むなんて光栄です!!!(と2人とも言葉は丁寧だが刺々しい皮肉を交えながら健闘を誓うとそれぞれの右手を差し出す。)
安めぐみ&井上和香 > (「元」をしっかりと強調する静香の発言に加えて、麻衣は「今となってはチャンピオンは私たちであなたたちは挑戦者なんですよ」と言ったところか。そして言葉以上に、むっちりボディに滾る闘志がぶつけられ、握手の手が差し出されてくる。これに対して、余裕の笑みを崩さない『ジューン・ブライド』は静かな存在感を示しながら握手。安の手が静香の手を、和香の手が麻衣の手をしっかりと握った。握手だけで伝わる力強さは、一度引退したとは思えないもので・・・)安めぐみ>しっかり頑張ってね、静香『ちゃん』。井上和香>ごめんなさいね、デビュー当時のあなたのことは知らないけど…その実力がベルトにふさわしいかどうか、見させてもらうわ。(お姉さまらしく後輩グラドルに言い渡すと、青コーナーへと下がっていく。リングには・・・安めぐみが残って・・・・いよいよゴングである。)
中村静香&西田麻衣 > ギュウゥゥゥ・・・(と余裕の笑みを崩さないめぐみだったが、一度引退していたとは思えないくらいの握力。『どうやら、全盛期のめぐみさんの握力そのもの。』と握られた力でめぐみの現状を分析した静香。そして和香に至っては、麻衣の事を知らないと言い切る。『当然の事よね。私の事なんか知らないから・・・』麻衣がグラドルとして出始めたころは和香はバラエティ等で活躍しており、グラビア界とは遠いものとなった。)レフェリー>両者戻って!!!(と4人を各コーナーに戻らせると)西田麻衣>静香、私が先に行くわ!!!(と自ら先陣を切ると告げると)中村静香>え!!!私が!!!(と拒絶するが)西田麻衣>客観的に見たら、今のあなたは冷静さを欠いているから・・・。少し時間を置いた方がいいわ(と告げると)中村静香>うん!!!(とうなずく。赤コーナーには麻衣がリングインするが、一方の青コーナーは誰が先陣を切るのか?)
安めぐみ&井上和香 > (アイコンタクトを取ってからリングに残ったのは安めぐみ。コーナーを背にゴングを待つめぐみと背後に立つワカパイという安定した姿だ。そして・・・)カーン!!!(いよいよゴング!ゆっくりとコーナーを出た安は、先陣を切った麻衣とその背後の静香を見比べながら。)あれ?静香ちゃん、引っこんじゃったの?(いたずらっぽく笑う。これは、麻衣に対しても静かに対しても挑発か。)
中村静香&西田麻衣 > (リングインしたのが麻衣とあって、静香が引っ込んだ事に残念がるようなめぐみ。めぐみの挑発に思わず)チッ!!!(と舌打ちした静香。一方の麻衣は)ブルン!!!ブルルンッ!!!(とまいプリンバストを上下に揺らせながら)あら、私が先陣を切ったのがいけないのかしら?(と今度はめぐみに対して挑発すると)少しぐらいのハンデを与えてもいいわ!!!(と言った麻衣は両手を広げてめぐみにファーストコンタクトはめぐみに譲るとアピール。王者が敢えて相手の攻撃を受けるとなり)観客>おおっ!!!(と大歓声が)
安めぐみ&井上和香 > (リング外で舌打ちを発する静香に、リング内でも麻衣の体温が急上昇か?むっちりと充実したまいプリンバストを誇示しながら、安お姉さまに対してかかってこいと挑発。)ふふふ♪そうよね~現役復帰第二戦だし、現役チャンピオンからそれくらいのハンデはもらってもいいわよね~??(ゆっくりと接近しながら、安の癒しのバストがゆっくりと揺れたか。あえて右腕を大きく振りかぶり。)それじゃあチャンピオンのお言葉に甘え・・・て!(しっかりと腰の入ったエルボースマッシュ!基本の技が麻衣乳目掛けて・・・!)ッヒュ・・ゴ・・・ドッスウゥウゥ!!!(ッぐみゅう・・!!!)(叩き込まれる!基本に忠実な、そして練り込まれたエルボーは、まいプリン乳を深く抉り、衝撃を叩き込む!さらに、押し込まれた麻衣が乳肉を抱いて苦しげな表情を浮かべているところをすかさず。)ガシイイ!!!(前から組み付いて。)っはああ!!!(ッグウンン・・・ズッダダアン!!!!)(力強くリフトアップ!ボディスラムで叩きつけて行く。これもまた腰の入ったレベルの高い基本技で、麻衣のムチムチボディに衝撃が叩き込まれた!)
中村静香&西田麻衣 > (偶然にも身長が158㎝と全く同じ背丈のめぐみと麻衣。めぐみがまいプリンバストにエルボースマッシュを放つ。まいプリンバストが抉られると)西田麻衣>うっ!!!(と呻き声が。全盛期と変わらない切れのあるエルボースマッシュに観客からは歓声が湧き上がる。『さすが、数々の修羅場を乗り越えただけのことあるわ。』基本に忠実だが、威力のあるエルボーに麻衣が驚いた次の瞬間、前から組み付いてきためぐみが力強くリフトアップしてボディスラム!)ぐああっっ!!!(マットに叩き付けられ、呻く麻衣。『めぐみさんが本気ならば、私も覚悟を決めないと』と思った麻衣が立ち上がると)パサッ!!!パサッ!!!(とまいプリンバストに付いた埃を落とすような仕草をみせる)私のまいプリンバストは鋼のように鍛え上げているのよ!!!今度は私の番よ!!!(と叫びながら)ドッスウゥウゥ!!!ドッスウゥウゥ!!!(とめぐみの熟れたバスト目がけてエルボースマッシュ!!!)
安めぐみ&井上和香 > (柔らかそうなグラビアンバストは、グラドルプロレスで標的にされやすい。まいプリン乳はそんなプロレスにきっちり対応しているとばかりに「効いてない」アピール!すぐさま立ち上がってきた麻衣に・・・)安めぐみ>へえ・・・・(「やるじゃない」という表情で向かい合うと、打ち込まれてくるエルボー!)んくッ!!!んんんッ!!!(癒しバストを歪められ、声を零す安めぐみ。麻衣のチャンピオンとしての意地が籠った肘打ちである。岸明日香を『まいプリンボンバー』沈めたように、身長160未満ながら最近はパワーを強化してきている西田麻衣。さらに打ち込もうとする麻衣に対して・・・)なかなか効くわね。(などと感想を述べながら、振り下ろされてきた腕を上手に受け流しながらアームホイップ。ここでベテランの上手いレスリングでマットに投げていった。そして、背中を叩き付けられた麻衣が上半身を起こしたところに・・・)ッグイイ!!!(背後から組み付いてスリーパーホールド!これも基本の組み立てで、地味に、しかし効果的に締め付ける。)
中村静香&西田麻衣 > (ボディスラムを受けた後に立ち上がった麻衣に対して『やるじゃない』という表情だっためぐみ。麻衣のエルボーに癒し系フェイスを一瞬、歪めるも、さらに打ち込もうとする麻衣に向かって感想を述べるめぐみに『そんな余裕があるの・・・・』と驚きを隠しきれない麻衣。次の瞬間、麻衣が振り下ろした腕を上手に受け流すと)バーーーーン!!!(と麻衣をアープホイップで投げつけて行き、おっとりした普段のイメージとは違い、俊敏な動きを見せためぐみが麻衣の背後から組み付いてスリーパーホールド)観客>うぉおおおぉぉぉぉ!!!(と言う歓声が湧き上がる。めぐみのテレビデビューが仙台のローカル番組で、現在の主人も知り合ったのも仙台。めぐみによってゆかりのある地で初めて見せる別の一面。確実に締め付けるめぐみのスリーパーに)ううっ!!!(と呻き声を上げる麻衣は目を見開く)レフェリー>麻衣、ギブアップ??(と迫るが)西田麻衣>ノッ!!!(と答える麻衣。)これでギブを奪えると思ってるの!?(とまだ余裕を見せる)
安めぐみ&井上和香 > ふふふ。仙台のお客さんはやっぱり最高ね。(観客席の反応に上機嫌のめぐみ。一方の麻衣は締め付けられながらも、まだまだ余裕だとアピールしながらのノーギブ。)レフェリー、あわてないで行きましょう。まだ試合は始まったばかりなんだから。(などと微笑んでいる。足でロープを探るエスケープ狙いの麻衣に対して、グイグイと締め付けるスリーパーホールドは、地味に見えて着実にスタミナを奪っていく。麻衣の足がロープにかかるまで時間をかけて締め上げながら、汗の浮いてきた肌の美しさとエスケープしようとする麻衣・締め付けるスリーパーと密着するグラドルボディで観客を飽きさせない。そして、やっと麻衣の足がロープにかかり、ブレイクが宣告されると、安は技を解いて立ち上がり、微笑みとともに腕を振って観客に応える。)
中村静香&西田麻衣 > (観客の反応に上機嫌のめぐみは時折笑みを浮かべる一方、余裕のアピールを見せる麻衣も徐々に苦しくなってきたのか、汗がジワリと噴き出していく。すると、めぐみはここで勝負をつけるのではなく、ジワリと麻衣を攻めて行くとレフェリーにアピール)うっ!!!(と呻き声を上げながら必死に足を延ばそうとする麻衣。その麻衣をジワリジワリとスリーパーで追い詰めるめぐみ。2人の攻防に観客が固唾をのんで戦況を見つめる中)バサッ!!!(と麻衣の足がロープにかかる)レフェリー>ブレイクッ!!!(とロープブレイクを宣言すると、めぐみは技を解いて立ち上がると、観客に腕を振る余裕を見せる。このパフォーマンスに麻衣は敏感に反応し、すぐさま立ち上がると)西田麻衣>そんな余裕をみせていいのかしら?(と叫びながらめぐみの腕を掴み、めぐみをハンマースルーでロープ反対側に飛ばす。戻ってきためぐみに向かって)タッ!!!タッ!!!タッ!!!(と走った麻衣がめぐみの体にまいプリンボディが肩口から体当たりをする。麻衣が序盤に使うショルダーアタックをめぐみにお見舞いする)
安めぐみ&井上和香 > (噛みつくようにして立ち上がってきた麻衣の姿に、コーナーの和香と顔を見合わせて肩をすくめるようなポーズ。これがまた、麻衣のプライドを逆なでするか?麻衣のハンマースルーに逆らわないめぐみに、まいプリンボディが繰り出すのはショルダータックル。勢いのある一撃で序盤の流れを掴む麻衣の得意技。これを胸元に受けた安めぐみは。)んっぐぅう!!!(ッズダダアン!!!)(余裕のある胸元を揺らされながら倒れ込む!痛そうな表情を浮かべながらも・・・内心では「ふふ・・・焦ってるみたいね・・・」勢いよく倒れ込んだめぐみを見た麻衣が引き起こしに来て、もう一度ハンマースルー!今度も逆らわずにロープに走らされるめぐみはロープに背中をしっかりと預け、リングを大きく使ったプロレス。連続で得意のショルダータックルをぶちかまそうとする麻衣に対して・・・)っふ・・・!!(ッダダダダ!!!)(途中で「走らされる」のではなく「走り込んだ」めぐみは、タイミングを外してショルダータックルの体勢に入るところだった麻衣に!)甘いわよ!(ッガッシイ!!!ッズダダアン!!)(すれ違いざま麻衣の首を捕え、ネックブリーカードロップ!)
中村静香&西田麻衣 > (ムチムチボディを活かしたショルダータックルは一昔前では磯山さやかが使っていたが、現在の使い手は麻衣。自分のボディを活かした得意技でめぐみをマットに沈める事に成功した麻衣はめぐみを引き起こし、もう一度ハンマースルーでロープ反対側に。すると、こんどはロープに背中をしっかりと預けためぐみが麻衣と同じく『走りこんだ』ように駆け込むと右手をマットと水平になりながらかざす。これを見た静香が)中村静香>麻衣ぃぃぃ!!!(と叫ぶが、めぐみの二の腕が麻衣の首を捕えて、ネックブリーカードロップでマットに叩きつけられる)西田麻衣>ぐああっっっ!!!(と叫びながらマットに倒れこんだ麻衣は)ゲホッ!!!(と思わず咳き込む)
安めぐみ&井上和香 > (ワンランク上の技で相手の得意技を切り返していった安めぐみ。ロープワークから交錯し、首を捕えてマットに叩きつけて行く技は迫力も十分だ。思わずパートナーが叫ぶが遅かった様子。喉を押さえて咳き込む麻衣の横で、髪をかき上げながらゆったり立ち上がるめぐみに、和香がアイコンタクトで「交代する?」と尋ねると、めぐみはちょっと考えてから首を振る。そして、喉を押さえながらも立ち上がりかけていた麻衣に対して・・・)さあ、次は・・・(ッグイイ!!)(フロントネックロックで捉えていく。その動きはゆっくりしているようで的確。前から麻衣の首を抱え込んで脇を締め・・・ふっと片足を上げて振り子の勢いをつけると。)こんなのはどう!?(グンン!!!・・・ッドスウゥウ!!!)(DDT!フロントネックロックはつなぎの技。ここで麻衣の頭部をマットに突き立てる大技を繰り出し、倒れ込んだまいプリンボディを仰向けにして…)フォール!(麻衣のむっちりした片足を抱え込むオーソドックススタイルで押さえ込みにかかった。)
中村静香&西田麻衣 > (喉元を抑えて咳き込む麻衣の横で髪をかき上げながら立ち上がっためぐみに対して和香がアイコンタクトを送ると、横に首を振るめぐみ。日頃からプロレスに親しんでいる仙台のファンはこの仕草を見せただけでも歓声が湧き上がる。麻衣を確実に追い詰めようと画策するめぐみは前屈みになった麻衣の首の後ろに正面から右腕を回し、麻衣の首を抱えるように自分の両手をクラッチする。そのあと胸を突き出すような感じで背中を仰け反らせると、フロントネックロックの完成。『まだ試合は始まったばかりなんだから。』とレフェリーに言った割にはギブアップを告げる事もできる技に移行しためぐみであったが、片足を上げて勢いをつけためぐみが麻衣の頭部をDDTで叩きつける)ぐああっっっ!!!!(と悲鳴あげた麻衣。そしてめぐみがまいプリンを仰向けにして麻衣のむっちりした片足を抱え込むとフォールを宣言)レフェリー>ワンッ!!!ツーーーッ!!!(とマットを叩くと)西田麻衣>ま、まだまだよ!!!(と叫びながら右肩をグイッと上げてフォールを解除)
中村静香&西田麻衣 > (フォールを返した麻衣に向かって)中村静香>麻衣!!!私にタッチして!!!(と麻衣にタッチを要求。試合序盤という事もあって流れを戻すチャンス。)西田麻衣>静香、分かったわ!!!(と叫びながら)ゴロッ!!!ゴロッ!!!(とむっちりボディを転がりながら赤コーナーに戻った麻衣は)バチンッ!!!(と静香にタッチ。颯爽とリングインした静香は)中村静香>復帰して2戦目で全盛期とは程遠い状態と思ったけれど、遠慮なくいかせてもらうわ!!!(と叫んだ静香はめぐみをハンマースルーでロープに飛ばすと、戻ってきためぐみのバスト目がけて両足そろえたドロップキック!!!)
安めぐみ&井上和香 > めぐみ>っふふ・・・ツーで返すなんてなかなかやるじゃない?(挑戦者とは思えない口ぶりで肩を上げた麻衣を見下ろすカムバックグラドルレスラー。そこに静香の声が飛ぶと、悔しげながらも麻衣はローリングからタッチ!リングに飛び込んできた静香は、「思ったよりやるじゃない」と言葉を返しつつ・・・ロープワークからのドロップキック!)んぐぅ・・・!!!(めぐみの落ち着いた中でも魅力的な胸元に、パワフルなドロップキックがさく裂!グラドルプロレスの魅力を演出しながら、ズッダアン!!と小気味のいい音を立てて倒れ込む安めぐみ!)和香>めぐみ~!?(和香のいるコーナーは近い。ピンチ、というわけではないが、相手が交代すればこちらも、というのはタッグマッチでは定石。声をかけて腕を伸ばす和香だが・・・・立ち上がっためぐみは微笑を浮かべて首をふる。)めぐみ>っほら!もっとかかってきなさい!全盛期から程遠いかどうか、体で教えてあげるわ!(腰に手を当て、手招きポーズ。めぐみにしては挑発的だ。)
中村静香&西田麻衣 > (挑戦者の立場なのに挑発的な言葉を麻衣に投げかける辺り、まだまだ余裕と言った感じか。これには麻衣も『何よ!!!オバサンのくせに・・・』と内面はいら立ちを隠せない。麻衣に代わってリングインした静香はパワフルなドロップキックを炸裂。小気味のいい音を立てて倒れこむめぐみを見た静香は『会心のドロップキックね!』と満足している様子。静香のドロップキックの威力を目の当たりをした和香がめぐみにタッチを要求するが、立ち上がっためぐみは癒し系の微笑みを浮かべ、腰に手を当てて手招きをするポーズ。これには観客からは)観客>おおおっっっっ!!!!(と歓声が湧き上がり)め・ぐ・み!!!(とめぐみコールが湧き上がる。めぐみコールに一瞬眉をひそめた静香は自らリング中央に後ずさりすると)静香>だったら、グラドルプロレスの魅力と言ったら、互いに組み合ってどっちの力が上かを証明する・・・力比べでしょ!!!(とめぐみを挑発して両手を突き出す。めぐみと力比べに持ち込もうとする)
安めぐみ&井上和香 > (身長では静香の方が上。単純なパワーでは静香の方が上か?しかし「力比べ」を挑まれためぐみは当然のように静香と手を合わせていく。グラドルレスラーには、力比べを挑まれて拒否するという選択肢はないのだ。それに・・・)めぐみ>いいわ。それじゃ・・・力比べから「レッスン」してあげるわね♪(などとチャンピオンのプライドを逆なでする発言とともに、がっちりと組み合っていく。めぐみの力比べはしっかりと腰が入っていて、力の入れ方が上手い・・・これで、単純なパワー以上に、相手を追い込むことができるのだ。麻衣との闘いで温まったベテランボディが、魅力的な汗を浮かべながら、じりじりと静香を押し込んでいこうとする。)
中村静香&西田麻衣 > (静香の挑発を「レッスン」と言うあたり、めぐみはアジアグラドルヘビー級王者を子ども扱いしていく。)ガツッ!!!(と組み合った静香は力がこもっためぐみに対して『全盛期のめぐみさんと全く変わらない威力・・・』と焦りを隠せない。めぐみが静香を追い込むと)観客>おお~~~~~~~っ!!!(と歓声が湧き上がる。しかし、このままでは元グラドルに完膚なきまでやられてしまうと思った静香は)静香>私もそろそろエンジン全開に行かないとね!!!(と叫ぶと)グイイッ!!!(と力を込めてめぐみをリング中央まで追いやろうとする)
安めぐみ&井上和香 > めぐみ>んんッ・・・!!(気合のアクセルで押し込んでくる静香のパワーに、安めぐみの鼻にかかった声が零れる!汗をかいたボディとともに20代では出せない色気を漂わせながら、リング中央に押し返され・・・さらにロープへと?ただ、うまく力を分散させ、腰をしっかり落とすめぐみは一気にはもって行かれない粘りを見せながら・・・)めぐみ>がっついちゃって~そういえば静香も麻衣も、このところ毎日とっきーちゃんをシゴいてるそうじゃない・・・?『焦り』を後輩にぶつけるなんて、よくないなぁ。(静香のエンジン全開を「がっついている」と揶揄し、どこからか仕入れてきた情報で静香の『焦り』を指摘。チャンピオンの地位を誇示しながらも『ジューンブライド』に口撃を繰り返してきた静香に揺さぶりをかけていく。そして再び・・・)ッグイ・・グイイィ・・・!!(押し込まれかけたところを、さらにリング中央に押し戻していく。)
中村静香&西田麻衣 > (リング中央からロープ際まで逆に追い込ませることに成功した静香。熱のこもった力比べに今度は)観客>し・ず・かっ!!!(と静香コールが湧き上がる。しかし、めぐみは腰をしっかりと落し、一気に持って行かせない。自分が優勢であることで)静香>やはり、現役グラドルレスラーの方が日頃から鍛え上げているからね!!!(と自分が格上である事を誇示した静香だったが、めぐみの口から『毎日とっきーちゃんをシゴいてるそうじゃない・・・?』と揺さぶりをかけていく。『私達がとっきーを扱いているという話って・・・』現役グラドルレスラーしか知らない秘密を暴露された静香の額から汗がジワリと噴き出していくと)ぐううっっっ!!!(と呻きながら、ジリジリとリング中央に押し戻されていく)麻衣>静香っ!!!押し込まれているわよ!!!(と麻衣が檄を飛ばすと)静香>分かっているわよ!!!(と返すが、ここに来てめぐみに流れが傾いてきた)
安めぐみ&井上和香 > (プロレスには精神状態がもろに反映するもの。安を追い込んで現役の実力を見せつけたと意気込んだのもつかの間。焦りを指摘されて押し返されてしまう静香。リング中央まで押し返しためぐみと、自分より身長の低い相手に腰をそらされつつある静香・・・麻衣のかける声に反発気味に返したその時。)っふふ・・・(不意に力を抜いた安めぐみ。静香にバランスを崩させて前のめりになったところを首を抱え込んで。)ドッスゥウ!!!(ニーリフト!静香のボディを膝で突き上げていった!さらに静香の腕を取ってハンマースルー。自分もロープに走って反動を得ると。)さっきのお返し!(ダンッ!!)(静香バスト目掛けてドロップキック!)
中村静香&西田麻衣 > (めぐみの指摘で一気に力抜けてきた静香は)静香>う~~~(と呻きながら腰を反らせてしまう。その時めぐみが力を抜くと)ガクッ!!(とバランスを崩した静香。麻衣が)麻衣>静香!!!気を付けて!!!(と静香に注意を促した次の瞬間)ドスッ!!!(と静香のボディをニーリフトで突き上げていく)静香>ゲホッ!!!(と咳き込んだ静香だったが、めぐみが次の瞬間、静香の腕を取ってハンマースルーで飛ばすと、自らもロープに走って反動で戻っていくと、先ほどのお返しと言わんばかりに静香のバストを目がけて両足を揃えたドロップキック!!!)ぐああっっ!!!(と悲鳴あげた静香が)バーーーーンッ!!!(と激しくマットに叩きつけられる)
安めぐみ&井上和香 > ほ~ら、立って~(ッグイイ・・・!)(安めぐみの綺麗なドロップキックが決まり、青コーナー方向に叩き付けられた静香。立ち上がっためぐみはダウンから体を起こしかけた静香をサイドヘッドロックで捕まえると、そのまま青コーナーまで引きずっていく。そしてここで・・)パン!!(片手を上げて、和香とタッチ。ロープをくぐってリングインしたワカパイに・・・めぐみもリングから出ない?)和香>さあ~お姉さんたちが可愛がってあげましょうか~?(ドスゥウ!!)(今度は和香のニーリフト。そして自軍コーナーに引き込んだ静香にめぐみと和香、二人が組み付き、静香の腕を一本づつ首に賭けさせ、それからコスの腰のあたりを掴んで・・・これは!)めぐみ&和香>っはぁあああ!!!!(ッグイイイ・・・・・ッブンン!!)ッズッダダアン!!!(大きく担ぎ上げて、真っ逆さまの静香を背後に叩き付けていく、ツープラトン・ブレーンバスター!)
中村静香&西田麻衣 > (激しくマットを叩きつけられた静香を引き起こしてサイドヘッドロックで捕まえに行っためぐみはそのまま青コーナーに連行すると、早くマットで暴れたいと思った和香がめぐみとタッチ。しかし、タッチしためぐみはリングから出ずに不敵な笑みを零す。和香が静香を可愛がると宣言すると、今度は和香がニーリフトで静香の腹部を襲撃)静香>あうっ!!(と呻く静香だが、自陣コーナーに引き込んだめぐみと和香が静香の腕を一本ずつ首にかけ、静香のコスの腰辺りを掴むと、静香のむっちりボディを高々と上げ、背中をマットに叩きつけるツープラトン・ブレーンバスター!)っがはあ!!!!(と苦悶の声を上げる静香だが、『ここで弱気な面を出したら、一生めぐみさん達には追いつけない。私はチャンピオンとしての意地があるから・・・』静香の心の中のプライドに火が灯すと)これで終わりなの!!??今の私はデビュー時の私とは全然違うから!!!(と和香を挑発)
安めぐみ&井上和香 > (強烈なツープラトンがさく裂!立ち上がった『ジューンブライド』の二人は、フォールに行かずに苦悶の声を上げた静香を余裕の表情で見下ろし、めぐみはロープをくぐって場外へ。一方の静香は・・・意地と闘志を燃やして勢いよく立ち上がり、ワカパイを挑発!これには、「ほう」とちょっと感心した様子の和香だが・・・)じゃあ・・・意地を見せたご褒美をあげるわね!(静香の腕を取ると力強いハンマースルー!静香をロープへと走らせていくと、自分も反対側のロープへ!躍動感のあるダッシュで勢いに乗っていくと、ロープの反動を利用して再び急接近!揺れるワカパイ、振りかぶられる右腕。これは・・・和歌の得意技の!)ッガシャアアア!!!!(ウェスタンラリアート!浴びせかけるようにして強烈に静香をなぎ倒していった!挑発に対して強烈な返答。不敵な笑みを浮かべた和香は・・・)フォール!(マットに叩き付けられた静香を押さえ込む。)
中村静香&西田麻衣 > (若い静香の挑発を感心した様子で見ていた和香が、ご褒美と言わんばかりに静香をハンマースルーで飛ばす。全盛期に劣らない和香のハンマースルーに観客はどよめく。)タッ!!!タッ!!!タッ!!!(と駆けられる静香は)バサッ!!!(とロープに触れる。そして静香が目にしたのは反対側のロープへ飛んだ和香は勢いに乗ると、右腕を大きく振りかぶる。『これは、もしかして・・・』と感じた静香だったが、次の瞬間、静香の喉元に和香の右腕がウェスタンラリアートという形で襲い掛かる)静香>ぐああっっっっ!!!!(と悲鳴あげると、両手を広げ顎を前に引いて)バーーーーーーーンッ!!!!(と激しくマットに叩きつける。和香のウェスタンラリアートに)観客>ワ・カ・パ・イ!!!ワ・カ・パ・イ!!!(とワカパイコールが湧き上がる。不敵な笑みを浮かべた和香は静香の上に覆いかぶさりレフェリーにフォールを要求)レフェリー>ワンッ!!!ツーーーーーッ!!!(とマットを叩くと)静香>まだまだ!!!(と叫びながら右肩を上げてカウント2でフォールを返す)
安めぐみ&井上和香 > (和香のパワフルなプロレスに歓声が上がり、それをツーで返して見せる静香にさらに歓声が高まる。ヘビー級の迫力を演出しながら・・・)なかなかイイじゃない!(静香を評価するようなセリフに、どちらがチャンピオンかわからない。肩を上げた静香の髪を掴んで引き起こしていくと、頭を下げさせ、腰に腕を回す・・・これは。そのままリフトアップした和香は逆さまの静香の頭部を・・・)次はこれよ!(ガツウウ!!!!)(脳天杭打ち、パイルドライバー!猛攻を加え、倒れ込んだ静香を仰向けにして・・・再び。)フォール!
中村静香&西田麻衣 > (これぞヘビー級同士の戦いと言わんばかりの和香の攻め。そして、元王者の和香が現王者の静香を評価するセリフ。『久しくグラドルプロレスから離れた人に負けてたまるか!!!』と静香もプライドに火が付くが、和香が静香の髪の毛を掴んで引き起こす)ああっ!!!(と悲鳴あげる静香。そして静香の頭を上げさせて腰に腕を回すと、そのままリフトアップした和香が静香の頭部をパイルドライバーで叩きつける)あぁっ!!!ああっ!!!(と悲鳴あげる静香を仰向けにすると再びフォールの体勢に持ち込む。静香の苦戦に)麻衣>静香!!!(と叫ぶが、麻衣の視線にはめぐみの姿。ここでフォールをカットしようと動こうとしてもめぐみの存在が麻衣にとっては厄介者)レフェリー>ワン!!!ツーー!!!(とマットを叩き、3本目のカウントを叩こうと手を上げようとした瞬間)静香>ぐああっ!!!(と声を上げながらブリッジを描きながらカウント2.5でフォールを返す)
安めぐみ&井上和香 > (優しそうだが妙に迫力のある視線が麻衣をたじろがせ、2.5まで追い込まれる静香!それでも必死に肩を上げていくと、全盛期とはまた味の違うバストを揺すりながらプロレスを楽しんでいる様子の和香が静香を引き起こしていく。そしてめぐみとアイコンタクト。めぐみはコーナーを登って行って・・!)和香>さあ、仙台の夜も熱くなってきたわね!(静香を捕まえていた和香がずっと離れた瞬間。)めぐみ>ッは・・・!!!(ッダン・・・ッドッカアア!!)(ミサイルキック!静香の胸元に突き刺さった!復帰戦・・・とは思えない『ジューンブライド』のプロレスが見せつけられ、ますます熱狂する仙台の夜。)
中村静香&西田麻衣 > (必死にカウント2.5で返した静香を引き起こした和香がめぐみとアイコンタクトを送ると、おっとりとした外見とは裏腹に俊敏な動 きを見せためぐみがコーナーを登っていくのを見た観客が)観客>うぉ~~~~~~~っっっ!!!!!(と大歓声が湧き上がる。めぐ みがトップロープに登ると、静香を捕えていた和香が離れた瞬間、めぐみのムチムチボディが空を切って、静香のFカップバスト目がけ てのミサイルキック)静香>ぐぶぅうふうう!!!!!(と呻きながら)バターーーンッ!!!(と激しくマットを叩きつける。】観客 >め・ぐ・みっ!!!!ワ・カ・パ・イ!!!(と会場も一気にジューンブライドに対するコールが湧き上がる)
安めぐみ&井上和香 > (コーナートップからのミサイルキック!大きく倒れ込んだ静香の横で、観客にウインクで応えるワカパイ。立ち上がっためぐみも観客に手を振って応えてから、和香とパン!とタッチをかわす。そして、倒れ込んだ静香を引き起こしていくと、むっちり豊かな肉体を絡み付けていって・・・コブラツイスト!みっちりと密着しながら静香を絞り上げていく。)(ッギュチ・・ッギチチ・・・ギュチイ・・・!!!!)めぐみ>ギブアップ?
中村静香&西田麻衣 > (観客に対してウインクで答えた和香、ミサイルキックを放ち立ち上がっためぐみに対して大歓声が湧き上がる。大人の女に相応しい色香を醸しながら和香とタッチしためぐみが静香を引き起こすと、むっちりなお互いのボディを絡みつくコブラツイスト!!!全盛期でも使っていたコブラツイストだが、今となっても切れ味が劣らないコブラツイスト!!!静香の若々しいボディを絞め上げていくと)静香>ぐああっっっっっっ!!!!!!(と悲鳴あげる静香の全身からは汗が滴りだす。しかし、ここで負けたら自分の評判を落としかねない静香は)静香>ノッ!!!ノッ・・・ノ~~~ッ!!!(と拒む。静香の尋常ない汗を見た麻衣が『ここで静香とタッチしないと・・・』と思った麻衣が赤コーナーから)ダッ!!!ダッ!!!ダッ!!!(と駆け込みめぐみの背後から)バシーーーン!!!(とハイキックでコブラツイストを解放しにいく)
安めぐみ&井上和香 > めぐみ>ノー?っふふ・・・がんばるわね~。(かつてと比べ、密着感の増したコブラツイスト!その強烈な締め付けにギブを拒否し続ける静香だが、汗を滴らせる肉体からはみるみるスタミナが奪われていく。魅力的なグラビアアイドルボディの絡み付きに歓声は増すばかり。と・・・ここで、危険と判断した西田麻衣が介入!)めぐみ>んぐう!!!(背中に一撃を受け、コブラツイストが崩れる。麻衣の救出が成功・・・したかに思われたが?)(ッダッダッダッダ!!!)和香>邪魔しちゃだめじゃない!(ガシャアア!!!!)(続いて飛び込んできた和香のウェスタンラリアート!静香にも味あわせたむっちり魅力的な腕が麻衣をなぎ倒す!さらに、倒れ込んだ麻衣をロープの下から場外へと蹴り落としていくワカパイ。こんな荒っぽいファイトもお手の物のようだ。)和香>じゃあ、こっちは任せたわね~。久しぶりの場外戦も楽しんじゃおうかな。(笑みを浮かべ、リングから降りていく。)
中村静香&西田麻衣 > (現時点の実力では明らかに格上の静香に対して『がんばるわね~。』と格下扱いをするめぐみ。静香の危機的状態を見た麻衣が介入しに行き、めぐみのコブラツイストが崩れていく)静香>サンキュ!!!(と麻衣に感謝を伝えに言った次の瞬間)麻衣>ぐあっ!!!(と悲鳴あげる。和香が静香に続いて麻衣に対してもウェスタンラリアートで麻衣をなぎ倒す。倒れこんだ麻衣を場外へ蹴り落とすワカパイもリングアウト)麻衣>和香さん!!!(と怒りをこみあげて言った麻衣は和香の頬に)バチーーーーーンッ!!!(と強烈なビンタ)
中村静香&西田麻衣 > (めぐみのコブラツイストから逃れたものの、麻衣が場外に叩き落とされたことで静香自身が展開を戻さないといけないくなった。『麻衣が助けに行ったぶん、無様な試合ができないわ・・・』よろめきながらタッチ上がった静香は)バチーーン!!!(と自らの頬にビンタを入れて気合を入れると)めぐみ!!!!(と先輩を呼び捨てにした静香はめぐみを引きずり起こし、めぐみをハンマースルーでロープに飛ばすと、反動で戻ってきためぐみに向けて)うぉおおおおおおおおお!!!!(と叫びながらワカパイ張りのウェスタンラリアートで一気に流れを戻しに行く)
安めぐみ&井上和香 > 和香>んっぶ!!(リングから降りて行った和香に、麻衣が怒りの平手打ち!勢いよく横を向かされる和香であるが・・・)ふん!!(バッチイイ!!!)(ビンタ返し!強烈にはり返すと、よろめいたところを腕を取り。)グイイ・・・ガッシャアアン!!!(鉄柵にハンマースルー!ベビーフェイスタッグと思われた『ジューンブライド』のラフファイトか?一方リング上。ふんきした静香は安を呼び捨てにしながらハンマースルー。めぐみにウェスタンラリアートを敢行していく!)めぐみ>んんッ・・(ッダッダッダ!!!ガツウゥウ!!!)んっぐぅうう!!!(ッズダダァアン!!!)
中村静香&西田麻衣 > (ベビーフェイスの『ジューンブライド』の和香が仕掛けてきた鉄柵へのハンマースルーに)麻衣>いやあぁぁぁ!!!!(と悲鳴あげるが、気の強い麻衣は)麻衣>井上和香!!!アンタがそう行くんだったら、ウチもやるからな!!!(と叫ぶ麻衣は和香に向かい、和香の腕を取ると)グイイ・・・ガッシャアアン!!!(鉄柵にハンマースルー!!!。静香のウェスタンラリアートで倒れためぐみに向かって)静香>めぐみ!!!復帰したことを後悔させてあげる!!!(と敵意満々の静香はめぐみを引き起こすとめぐみの左脇に背中の方から頭を潜り込ませ、右手をめぐみの背中へ、左手をめぐみの左腿の裏へとそれぞれ回す。そして相手の体を肩の高さまでリフトアップしたあと)いくぞ!!!(と叫びながら左膝をマットにつき、前方に落下させためぐみの尾底骨を立てた右腿の上に叩きつける。静香のパワーを見せつけるアトミックドロップをめぐみに叩きつける)
安めぐみ&井上和香 > (激しさを増す場外戦の一方で、リング内では追い込まれ汗だくになった静香が気迫の猛反撃!背後からめぐみの熟したむっちりボディを抱え込んで、リフトアップ!バックドロップ・・・いや、前に落とすアトミックドロップ!)(ガツウウ!!!!)安めぐみ>んっくうぁあああ~~!!(人体の急所のひとつでもある尾てい骨を膝に打ち付けられ、色っぽい苦悶の声を上げためぐみがのけ反る!)
中村静香&西田麻衣 > (荒々しい静香のファイトに騒然とする観客。アトミックドロップで色っぽい苦悶の声を上げためぐみがのけ反ると)麻衣のお返しよ!!!(と叫んだ静香がめぐみを引き起こすと、ムチムチの二の腕がめぐみの首に巻きつける。先程めぐみが麻衣に仕掛けたスリーパーホールドを今度は静香がめぐみにお見舞いしていく。ここに来ての静香の反撃に観客からは静香コールが湧き上がる)
安めぐみ&井上和香 > (ドウウッ!と前のめりに倒れ込んだ安めぐみ。汗を散らすその姿に、復帰を喜ぶファンから歓声が降り注ぐ。静香ファンからの歓声も交錯するなか、静香はパートナーのお返しだと安の上半身を引き起こし、スリーパーホールド!基本の技であるが、静香のパワーで厳しく締め上げられると、その威力は大きい。)(ッグイ・・グイイイ・・!!)んぐぅうう・・・!!(ッギュチ!!)はぅぐ・・・んッ・・・!!・・・さすが・・チャンピオン・・・ね!(辛そうに表情を歪めつつも、足を延ばしてロープを探っていく安めぐみ。ここまでの試合と締め上げにほんのり桜色の肌。静香のスリーパーに抵抗しながら・・・その足をロープに引っ掛けていく。)レフェリー>ロープブレイク!
中村静香&西田麻衣 > (もちもちっとしためぐみの白い肌が徐々に桜色に染め上るが、必死な形相を浮かべて足を延ばしてロープに引っ掛けためぐみ。レフェリーがブレイクを宣言すると、思わず)チッ!!!(と舌打ちした静香。場外では)麻衣>このぉおお!!!!(と叫びながら和香に向かっていく中リング上の静香は)静香>ロープブレイクで流れが戻ると思ったら大間違いよ!!!(と叫んだ静香はすぐさま、めぐみをハンマースルーでロープに飛ばし、戻ってきためぐみに向かって助走を付けてた静香が大きくジャンピングした後、空中でめぐみの首へ自らの片腕を巻き付け、そのまま自らの体をマットへ倒しながら相手を背面からマットへ押し倒す。静香の得意技のフライング・ネックブリーカー・ドロップが炸裂!!!関東から来たファンは)ファン>となると、ここで一気に勝負に行くのか・・・(と次に繰り出す技を予想しているファンもいる)
安めぐみ&井上和香 > 安めぐみ>っはぁ・・・っはぁ・・・(酸欠状態から解放される安めぐみ。豊かな胸元を揺らしながらの苦しげな様子もまた、人気を高めてしまうか?しかし、静香は攻撃の手を緩めない。めぐみをロープワークへと追い込み・・・フライング・ネックブリーカー・ドロップ!)めぐみ>っがは・・・!!!(ズッダダァン!!!)んっぐぅうう!!!(喉元に食い込んできた静香の腕。そのままマットへと叩き付けられた!ファンがかたずをのんで見守るなか・・・一方の場外では。)和香>仙台の夜は熱いわね!(ドッカアアア!!!)(ベビーフェイスとはいえ、ラフファイトの経験も豊富なワカパイ。襲い掛かってきたまいプリンに場外ウェスタンラリアートをお見舞いする!さらに、なぎ倒した麻衣をうつ伏せにすると、その背中にどっかりと腰を下ろして・・・)和香>ほらほらッ!!!盛り上がってきたわね!(ッグイ!!グイイィ~~!!!)(キャメルクラッチ!逃げ場のない場外で、プリンバストを突き出させる「エグイ」角度で絞り上げる!)
中村静香&西田麻衣 > (静香、麻衣は手島優や杉原杏璃と言った現役ヒールグラドルレスラーと激しい場外戦を繰り広げていたが、和香は伝説のヒールレスラー・根本はるみと場外戦を繰り広げて行った事もあって、場外戦は和香の方が優勢か。場外でウェスタンラリアートを繰り出すと、うつ伏せになった麻衣の上に乗ると)グイグイグイッ!!!!!(とエグい角度のキャメルクラッチで麻衣を絞め上げていく)麻衣>ぐああっっっ!!!(と悲鳴あげるのを耳にした静香は)静香>こうなったら私が一気に勝負を付けないと・・・(と独り言のようにつぶやくと)和香!!!仙台の観客は私に対して盛り上がっているのよ!!!(と返した静香。)ここで最高潮に盛り上げていくよ!!!(と叫んだ静香はめぐみを引き起こすと)これで終わらせる!!!(と叫んだ静香がめぐみの背後に回り込んで腰を両腕で抱え込み、自分の両手をめぐみのへそのあたりでしっかりとクラッチさせる。そして体をブリッジさせる勢いで相手の体を後方へと反り投げ、肩口からめぐみをマットに叩きつける!!!原幹恵・川村ゆきえと並んで現役グラドルレスラーではジャーマン・スープレックスの使い手と知られる静香のジャーマンが炸裂!!!そのままブリッジを崩さず)レフェリー!!!!フォーーールッ!!!!(と叫ぶ)
安めぐみ&井上和香 > 和香>っふふ・・・めぐみ相手にもう勝ったつもりなのかな?(静香の激しい視線に余裕の笑みを浮かべるワカパイ。仙台の場外を楽しみながら、苦しげな声を上げる麻衣をさらに容赦なく絞り上げていく。そして、場外の麻衣を救出するのではなくここで試合を決めてやろうという静香は、ネックブリーカーから立ち上がってきためぐみに背後からグラップル!がっちりと腰をホールドし、へその上に載せるようにして綺麗な弧を描いていくその技は、静香が絶対の自信を持つジャーマンスープレックス!)めぐみ>くぅあああ~~~!!(ズガシャアアアア!!!)んぁあッぐぅううう!!!!!(炸裂!視界がぐるりと回転して、人間橋がかけられた!エビ固め状態のめぐみの両肩がしっかりとマットにつけられて、魅力的なヒップを高く上げた状態のめぐみにフォールカウント!)レフェリー>ワン!!!・・・・ツー!!!!(レフェリーの手が力強くマットを叩き、大きく興奮した歓声がリングに降り注ぐ!そしてレフェリーの手が三度振り下ろされ・・・!)めぐみ>んッくぁあああ~~!!!(甲高い女性特有の声とともに、安めぐみがフォールを返す!レフェリーのては、スリー直前!2.9の裁定だ!)
中村静香&西田麻衣 > (静香が和香に対しても挑発している理由。それは、和香超えを果たさないと、原幹恵や川村ゆきえと言ったトップ戦線に食い込めないからだ。静香の焦りが象徴している証拠としてジャーマンの角度がいつもより若干緩んでいた。それでも美しい人間橋を描いてめぐみをマットに叩きつけると、レフェリーがマットを叩く。『勝った・・・』と思う静香。そしてレフェリーが3度目の手を下ろそうとしたとき、甲高い女性の声と共にめぐみがカウント2.9でフォールを返した!!!。勝利を確信した静香が)静香>入ったでしょ!!!(と食ってかかると、レフェリーが首を横に振る。)
中村静香&西田麻衣 > (『必殺のジャーマンを返されてしまった。ならば、打倒・原幹恵に向けて考えていたあの技を繰り出すしかない!!!』心の中で若干焦りを見せた静香は心を落ち着かせると)静香>私のジャーマンを返すなんて・・・。さすが安めぐみだね!!!でも、私はジャーマン以外にも必殺技は持っているから!!!今日はそれを見せてあげる!!!(と新たなる必殺技を持つと宣言した静香はフォールを返してもなお、仰向けのめぐみを置き去りにしてトップロープに一気に登ると)もっと、盛り上げて!!!!(と観客をあおる静香はリングのマットに対して背中を向けた状態からジャンプし、バック転をしながらリング上に横たわっているめぐみにめがけてムーンサルト・プレス!!!空中戦と言えば、ムチムチの体を生かしたフライングボディプレスやミサイルキックなどしか出さなかった静香がムーンサルト・プレスを放っていく!!!)
安めぐみ&井上和香 > (「スリー入ったでしょ!」とレフェリーに食って掛かる静香の横で、仰向けに倒れ込んだめぐみが胸を上下させて空気を貪る。しかし裁定は覆らない。すると、意を決した様子の静香は、新必殺技を宣言!?コーナーポストの頂上へと登っていくと、リングの外を向いて観客を煽りたて・・・・一方のめぐみは目を閉じたままリングに大の字。そこに・・・静香は空中宙返りのムーンサルトプレスを敢行!ムチムチボディが宙を舞い、肉弾を投下していく!これこそ、事務所の先輩でもあり、自分がグラドルプロレスの頂点を極めるために倒すべき相手、原幹恵に勝つための新必殺技!歓声が最高潮に達するなか・・・ジャーマンという必殺技を返された静香の焦り・・・静香は、呼吸が荒いながらもめぐみの瞳がうっすらと開き、自分に背を向けた静香を見上げてほんのわずかに口元を緩めたのに気付かない。そして、落下してくる肉弾ムーンサルトプレスに対してめぐみは・・・)焦りは禁物よ・・・・(先輩グラドルとしての忠告を口にしながら、両膝を立てて迎え撃っていくのだった。)
中村静香&西田麻衣 > (静香も練習をしないで、いきなりムーンサルト・プレスを放つという無謀な事はしなかった。毎回の正規軍同士の練習終了後、静香は幹恵に内緒でムーンサルト・プレスの練習をしていたのだ。プロレスのポテンシャルは高い静香は一気にそれを習得。幹恵とのタイトルマッチで披露しようと考えていた。しかし、めぐみの予想以上の粘りに焦った静香はここで披露。自分が思った軌道を描いていた静香は『行ける!!!』と内心思った。だが、めぐみの口が動いているのを目にした静香が次に目にしたのはめぐみが両膝を曲げて、静香のムーンサルトを膝剣山で迎撃する姿であった。)グサッッッッッッ!!!!(とめぐみの膝剣山が静香の腹を抉ると)静香>ぐああああああああああああああっっっっっっっっ!!!!!!!(と悲鳴あげた静香は)バタッ!!!!(とマットに激しく叩きつけられる)ううっ!!!ううっ!!!(と呻く静香は腹部を抱えながら激痛に耐える)
安めぐみ&井上和香 > (腹部を抱えて左右にのたうつ静香の隣で、ゆっくりと立ち上がる安めぐみ。恵みを追い込んだ静香が繰り出した新必殺技は、壮絶な自爆と化したのだった。悲鳴とうめき声をこぼす静香・・・その一方で、場外。自らのベビーフェイスとして受けてきた場外のラフファイトを麻衣に浴びせかけていた和香。激しく闘う麻衣であったが、身長も生かした和香のファイトが次第に圧倒し、場外でスタミナを奪うキャメルクラッチ。十分に絞り上げたのち引き起こすと、麻衣を逆さまに抱え上げて・・・!)和香>行くわよ!!(ドカァアアアア!!!)(場外パイルドライバー!場外の薄いマットの上に麻衣の頭部を突き立ててしまう!そのタイミングは、静香のボディに膝剣山が突き刺さったのと同時であった。立ち上がっためぐみとアイコンタクトを交わしたワカパイが、ダウンした麻衣を残してリングに上がっていく。そして二人で静香を引き起こして行くと・・・)安めぐみ>ふふ・・・結構追い込まれちゃった。ムーンサルトが決まってたら危なかったわね。(そんな言葉を残して、めぐみはコーナーポストに上っていく。そして、ボディへのダメージ冷めやらぬ静香を和香が肩車していくと・・・静香とめぐみが同じ目線の高さに?そして!)安めぐみ>っはあああ!!!(ダンッ!!と思い切りよくコーナーから飛び上がり、肩車に抱え上げられた静香にネックブリーカードロップのように襲い掛かる!その勢いで和香も後ろに倒れこみ・・・高さ3メートルからの急速落下!?タッグマッチの醍醐味ツープラトンのなかでも華々しい技、ダブルインパクト!)ズッダダダアアアン!!!!(静香を強かにマットに叩き付ける!そして・・・)フォール!!(静香の猛攻を受けて汗に濡れたベテラン・カムバックグラドルレスラーの肉体が覆いかぶさっていった。)
中村静香&西田麻衣 > (それまでの流れを一変してしまった静香の自爆。静香の悲鳴を耳にした麻衣が)麻衣>静香!!!(と叫ぶが、和香が麻衣を逆さまに抱え上げると)麻衣>うっ!!(と呻くが、次の瞬間、場外の薄いマットの上にパイルドライバーで叩きつけられる)麻衣>ああっっ!!!(と悲鳴あげたが)和香がクラッチを解除すると)バタッ!!!(と倒れこむ。麻衣が痛みに耐えている中、和香がリングインして、めぐみと一緒に引き起こしていく)静香>な、何するの???(と尋ねた次の瞬間、めぐみがトップロープに登る。そして和香が静香を肩車で抱え上げると)観客>おおっ!!!!(と歓声が。静香とめぐみの目線が同じ高さになると)静香>は、離せよ!!!(と言いながら)ドスッ!!(とワカパイバスト目がけて蹴りを入れて肩車を崩そうとしたが、びくともしない和香。そしてめぐみが思い切りよくコーナーから飛び上がると静香にネックブリーカードロップのように襲い掛かり、さらに和香も倒れこむというダブルインパクト。)静香>あああああっっっっっ!!!!!(と悲鳴あげた次の瞬間)バタン!!!!(と激しくマットに叩きつけられた静香。その静香の上にめぐみが覆いかぶさると、レフェリーにフォールを要請)レフェリー>ワンッ!!!ツーーーーッ!!!(とマットを叩き、3本目のカウントを取ろうと腕を上げた時)静香>こ、これでフォールされたら!!!(と意地になった静香は右肩を上げてカウント2.5でホールドを解除)
安めぐみ&井上和香 > 和香>なかなかしぶといじゃない。 めぐみ>ふふっチャンピオンなんだからここは返さないとね?でも・・・(一転して『ジューンブライド』のターン。意地でカウント2.5で返した静香を見下ろす二人が仙台の夜を彩っていく。和香はちらりと場外でダウンした麻衣に目をやり、めぐみは静香を引き起こして行く。)これで決めるわよ~~!!(拳を突き上げてアピール。どこかおっとりしているようにも見えるが、癒しのボディは充実感にあふれている。そして静香の首を脇の下にロックすると、逆の腕で静香の片足を抱え込む。これぞ、めぐみがカムバックにあたって用意してきた新必殺技。静香のムーンサルトに応えて・・・)っはああああ!!!!(グンンッ!!!・・・・ズドダダアアアン!!!)(繰り出されるキャプチュード!抱え込んだシズカの頭部をマットに突き立てた!そして倒れこんだ静香の片足をしっかり抱え込み…)フォール!!!
中村静香&西田麻衣 > (ダブルインパクトで一気にジューンブライドが流れを掌握。意地を見せてフォールを返した静香に対してめぐみが拳を突き上げてアピールすると)観客>うぉ~~~~~~~~~~っっっっ!!!(と大歓声が。めぐみが静香の首を脇の下にロックすると、逆の腕で静香の片足を抱え込む。今までのめぐみとは違っためぐみの組み方に『え???何を仕掛けるの????』と戸惑う静香だったが、そのまま勢いよく、ブリッジさせる勢いを利用して静香を後方に反り投げ、静香を豪快にマットへ叩きつける。めぐみが初めて見せるキャプチュードに)静香>いやあぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!(と悲鳴あげる静香。そして静香の片足を抱え込んだめぐみがレフェリーにフォールを要求)レフェリー>ワンッ!!!ツーーーッ!!!!(とマットを叩く。静香の悲鳴を耳にした麻衣が)麻衣>静香ぁぁぁぁ!!!!(と叫びながらサードロープの下から潜ってリングインしようとするが)レフェリー>スリ~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!(とマットを叩く)
安めぐみ&井上和香 > カンカンカンカ~~~ンン!!!!(試合終了!打ち鳴らされたゴングは、すなわちベルト移動が確定した瞬間である。)リングアナ>キャプチュードからのスリーカウントで、安めぐみ&井上和香組の勝利です!新イースタンタッグ王者・・・・『ジューンブライド』~~~!!!!(静香からしっかりとスリーカウントを奪った安めぐみは、立ち上がって井上和香と肩を組むと、四方に手を振って仙台の歓声に応えていく。カットに間に合わなかった麻衣が静香を介抱し、リングから降ろしていくと・・・東を代表するタッグベルトが運ばれてきて、めぐみと和香の腰に巻かれていく。)井上和香>応援してくれてありがとうございます!やっぱり仙台は素晴らしいところですね。 安めぐみ>この仙台のリングで、復帰初のベルトを巻けて光栄です。(マイクを渡されて爽やかな笑みを浮かべつつ、仙台の歓声をあびる勝者。)
中村静香&西田麻衣 > (最早立つことができない静香を麻衣が介抱し、さらに静香の悲鳴を耳にした岸明日香が静香の元にやってきて2人がかりでリングを後にする。一方、新王者となっためぐみと和香の腰にベルトが巻かれると、仙台の観客からの歓声を浴びる2人。このまま、終わると思ったその時)???>安めぐみさん、井上和香さん、おめでとう。(観客が声がする方へ顔を向くと)観客>おおっ!!!!いそっちだ!!!(三津谷葉子とのタッグでウェスタンタッグ王者でありながら全日本グラドルプロレス選手権ジュニアヘビー級王者の磯山さやかが赤のワンピース姿で登場)観客>い・そ。っち!!!い・そ。っち!!!(といそっちコールが巻きあがる中エプロンに登場したさやかはマイクを握ると)磯山さやか>安めぐみ!!!私とあなたはほぼ同じ頃にデビューして、シングルとタッグで激しい戦いを繰り広げたわね。どう、私のベルトに挑むつもりはないかしら?(とめぐみを挑発。果たして、めぐみの回答は?)
安めぐみ&井上和香 > (成熟した色気をまといながら観客に手を振る『ジュ-ンブライド』。仙台の思い出がまたひとつ、といったところか?しかし、この夜はまだ終わっていなかった。姿を現したのは磯山さやか!その言葉の通り、安めぐみとはいくども闘ってきたいそっちであるが、めぐみが一度引退したのに対して、さやかは現役を続行。ジュニアヘビーと西のタッグベルトを守ってきた。安めぐみに激しい視線をぶつけるいそっちに対して、試合の熱気冷めやらぬ観客席、そして安めぐみ。)安めぐみ>挑戦を誘ってもらえるなんて光栄だわ。それに・・・・仙台の次は茨城に乗り込もうかと思ってたところよ!(癒し系として一世を風靡しためぐみがにっこりほほ笑むも、そのセリフはなかなか挑戦的。磯山さやかのホームグラウンドに乗り込むと?)
中村静香&西田麻衣 > (さやかに対してにっこりとほほ笑むものの、さやかのホームグラウンドである茨城に乗り込むと宣言!!!これには大歓声が湧き上がるとさやかも笑みを浮かべる)磯山さやか>静香や麻衣を破ったんだから、もっと高望みをするのは当然の事よね?でも、私はめぐみ、アンタが引退した後も、このリングで戦ってきたのよ!!!アンタなんかには負けないからな!!!(と激しい口調でめぐみの挑発を返したさやか。)そして、井上和香!!!たった2戦で今のグラドルプロレスのレベルが低いなんて思わない方がいいわ!!!(と和香に対しても挑発したさやか)めぐみ!!!お望み通り、私のホーム試合はベルトを賭けた戦いにするわ!!!(と茨城での試合はタイトルマッチで行うと宣言!!!)最後に・・・・今の私はアンタと戦っていた時の私とは違うから!!!(と言ってリングを後にするさやか。『ジューンブライド』がグラドルプロレスタッグ戦線に乗り込むことで、益々活性化するグラドルプロレス。果たして、めぐみと和香はこのままの勢いでグラドルプロレスを席巻するか?あるいは、現役グラドルが意地を見せるか?今後のグラドルプロレス戦線に要注目したいところだ)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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