鈴木ふみ奈vs池田夏希

鈴木ふみ奈 > (グラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチで村上友梨にベルトを奪われた鈴木ふみ奈。友梨にベルトを奪われたショックなのか、その後は試合が組まれることはなく、一時は引退説が囁かれた。しかし、グラドルプロレスファンからの復帰懇願が日増しに高まり、遂に本日のグラドルプロレスのシングルマッチ60分一本勝負で復帰することとなった。
ふみ奈の対戦相手は池田夏希。『ポスト熊田曜子』と言われて次世代のグラドルプロレスでは主役を担うはずだった夏希だが、未だにグラドルプロレスでは中堅扱い。それでも、170cmという規格外のスケールから繰り出すパワーが全開になれば、原幹恵が持つグラドルプロレス世界ベビー級王者戦線に食い込んでもおかしくない。)
鈴木ふみ奈 > (試合開始からは夏希が優位に試合を進める。ふみ奈との力比べに勝った夏希がふみ奈のHカップバスト目がけての逆水平チョップで流れを掴むと、ふみ奈をハンマースルーでロープに飛ばすと、170cmの身長から繰り出すドロップキックでふみ奈をマットに沈めると、逆エビ固めやスリーパーホールドでふみ奈のスタミナを徐々に奪う作戦に出る。ふみ奈もエルボーやミドルキックなどで応戦するが、流れを掴むことはできなかった。そして試合開始から10分が経過したところで夏希が得意のバックドロップホールドを仕掛けてきた。これをカウント2.5で返したふみ奈であったが、その後も夏希のパワーに屈していく。試合開始から15分が経過したところで、夏希が得意のスピアーでふみ奈をマットに沈めようとしたその時、ふみ奈がスピアーを交わして夏希をダウンさせた。マットに倒れこんだ夏希に対してふみ奈は足四の字固めで夏希の足をジワジワと攻めて行った)
池田夏希 > (ポスト熊田としての矜持を持ちながら、なかなか原幹恵のベルトに挑戦させてもらえないでいる池田夏希。さらに今回はフレッシュヘビーのベルトを失ったばかりの鈴木ふみ奈とのマッチメークに、夏希は怒り心頭といったところ。ゴング前も腕組みしたままふみ奈と握手しようとしない険悪な雰囲気は、「これは夏希がふみなっぷるを潰しにかかるんじゃ…」と思わせるもの。一方のふみ奈も敗戦のダメージがあるのか序盤から勢いに乗り切れない様子。そんなふみ奈を優勢に攻め立てる夏希は、10分経過で早くも得意のバックドロップを放っていく。恵まれた身長から繰り出す落差のあるバックドロップでふみなっぷるボディを叩きつけてそのままホールド。カウントは2.5。すると夏希は「生意気に返してるんじゃないわよ!」などと「格下」とみなしているふみ奈とのマッチメークへのフラストレーションを叩きつけていく。さらに5分が経過し、ふみ奈をなぎ倒そうとするスピアータックル!荒っぽいが炸裂すれば威力は大きい!ここで、夏希の動きに粗が出る一方、苦戦を続けていたふみ奈が動きをよく見ていた。上手くかわして足を引っ掛けると夏希は勢い余ってダウン。ふみ奈はすかさず、足4の字固め!ムッチムチの脚が絡み合い、夏希の両足をじわじわと、しかし着実に…)(ッギシイイ・・・!!)ぁぐ・・んッ・・!!んっくぅ・・・うぁあああ~~・・!!(自分の髪を要手で掴みながら、身を捩って悶えていく夏希!こんな格下の足4で責められるなんて!という屈辱感も加わり、肌を紅潮させていく。)
鈴木ふみ奈 > (純白のワンピース水着に似合うムチムチのボディは友梨戦よりもふくよかになってきた。最初は試合勘が戻っていない影響からか夏希の攻めをまともに喰らい、苦戦を強いられてきた。しかし、徐々に体が暖まると、勝負勘も戻ってきたのか、夏希のスピアータックルを交わして夏希をダウンさせ、すぐさまムチムチの脚が絡み合う足4の字固め)私はみんなの期待に応えなけければいけない立場ですから!!!(と復帰への意気込みを述べたふみ奈)こんなにロープに近いのに、エスケープができないんですか?早くギブアップした方がいいですよ!!!(と丁寧な口調ながらも)ギシィィィ・・・・(と夏希の脚にダメージを負わせるふみ奈)
池田夏希 > ギブアップなんて・・冗談じゃないわよ!ノーよ、ノッ・・・ん・・・っくぅああ~~!!ノーって・・・言ってるでしょッ!!(ミチミチと肉感も魅力のふみ奈4の字。ギブアップを迫ってくるふみ奈と、声を上げたところで「ギブアップ!?」と問いかけてくるレフェリーに激しく拒否する夏希。脚殺しに悶絶しながら懸命にロープに腕を伸ばし・・・)ロ・・・ロープ・・・ッ!!(やっとのことで掴む。レフェリーがブレイクを宣告するなか、痛みと共に痺れたようになった両足の状態に、「くそ・・・・!」と声がこぼれる夏希。)
鈴木ふみ奈 > (足四の字固めを仕掛けるふみ奈と何とか逃れたい夏希の攻防は夏希が何とかロープにエスケープ)レフェリー>ブレイクッ!!!(とブレイクを告げると、足四の字固めを解いたふみ奈は夏希を引き起こすと)リングに復帰してから、私は(仁藤)みさきや(葉加瀬)マイと連日猛練習したから!!!負けるつもりはないですよ!!!(と高身長のG-Girlsのみさきとマイと連日激しい猛練習をしていたと告げたふみ奈は)さっきのお返しです!!!(と叫びながら)バチーーーーン!!!バチーーーーン!!!バチーーーーンッ!!!(と夏希のFカップバスト目がけての逆水平チョップ3連発)
池田夏希 > アンタごときが調子に乗るんじゃないわよ!(足のダメージが苛立ちを増幅させながら、立ち上がった夏希はふみ奈を睨みつける。一方のふみ奈はベルト喪失後の猛練習を糧にボリュームアップしたボディを振るって逆水平!)はっぐぅう!!・・んっぐうう!!・・んふぐぅううう!!(みゅぐっと乳肉を歪められながら、叩き込まれた威力に後退し、ロープに背中を押しあてられながらさらに逆水平!連続する威力に背中が反り、乳房が歪められて揺らされる。空気が肺から叩き出される威力は、友梨戦の時を上回っているようだ。)
鈴木ふみ奈 > (『アンタごとき』とふみ奈を格下扱いしていた夏希だったが、ジワリジワリとロープ際まで追い込まれた)今の私だったら、夏希さん!!!あなたとは対等な試合ができるくらいに仕上がっています!!!(と言ったふみ奈は)一段とパワーアップした私の攻撃を受けてくださいますよね♪(と言ったふみ奈は夏希をハンマースルーでロープ反対側に降りだすと)タッ!!!タッ!!!タッ!!!(と走りこんだふみ奈は夏希のバスト目がけて両足を揃えたドロップキック!!!)
池田夏希 > 対等ッ!?(ふみ奈の力強い宣言に怒りを強くする夏希であるが、胸元への逆水平は夏希のグラドルボディに響いていて・・・笑みを浮かべたふみ奈のハンマースルー!ロープに追い込んだ夏希をさらに逆方向のロープへ走らせるというリングを大きく使ったムーブで、リング上を掛ける!そして・・・繰り出されるドロップキック!身長のあるグラドルレスラーが繰り出す迫力のある一撃は、序盤で夏希も使った技、つまりはやられたらやり返す、というプロレスのセオリーか。)(ズッドォオオ!!)んぐぶッ・・・!!(ッズダダアアン!!!)ぐっはぁあああ!!!(ふみ奈のそろえた両足がグラビアンバストに食い入り、大きく跳ねた夏希ボディがリングに叩き付けられる!ふみ奈のプロレスが夏希と「対等」であることを証明して見せた!?自分のバストを抱きながら悶える夏希の姿に、大きな歓声が上がっていく。)
鈴木ふみ奈 > (夏希がバストを抱きながら苦悶の声を上げると歓声が湧き上がる。その歓声にこたえるかのように右手を上げてアピールしたふみ奈は)まだまだ!!倍返しです!!!(と言って勢いを増すふみ奈は)ほらっ!!!私のプロレスはこんなものではないですよ!!!(と叫んだふみ奈は再び夏希を引き起こし、再びハンマースルーでロープに振ったふみ奈は)タッ!!!タッ!!!(と駆け込むと)行きますよ!!!(と叫んだふみ奈は右腕を大きく水平に振りだすと)ガツッ!!!(と夏希の喉元を抉る剛腕ラリアート。友梨との試合でパワーが足りないと感じたふみ奈はみさきやマイと言った大型グラドルレスラー仲間相手に連日ラリアートの練習を積み重ねた。唸るふみ奈の剛腕ラリアートに対して夏希は???)
池田夏希 > っげほ!!げほ!!・・ん・・っくうぅうう・・・!!(勢いに乗るふみ奈の傍らで、せき込みながらも立ち上がろうとする夏希・・・そんな夏希を引き起こしたふみ奈のハンマースルーが再び!ダメージの蓄積に足がもつれかける夏希をパワフルに走らせていくふみ奈。試合をコントロールされていることに歯噛みする夏希であるが、背中にロープが食い込み、反動でさらに前に走らされ・・・真正面から、純白のコスに包まれた肉弾が魅力を全開に走りこんでくる!ヘビー級戦線で闘ってきた夏希が、その迫力に息を飲んでしまう。「格下」と見下していたはずのふみ奈が腕を振りかぶる姿に・・・本能的な恐怖を感じてしまう夏希!そこに・・・剛腕ラリアートがさく裂!)うっぐぶぅうう!!!(ズッドダダアアン!!!!)(喉元にさく裂したムッチムチのグラビアンラリアット!ふみ奈の腕を中心に跳ね上がった夏希の肉体はぐるんっと回転しながらマットに叩き付けられていく!)ぁ・・・ぁぐ・・あ・・ああ・・(後頭部を叩きつけられた夏希は降り注ぐカクテルライトを呆然と見上げ、その瞳は焦点をぼやけさせている。)
鈴木ふみ奈 > (夏希の肉体が回転しながらマットに叩きつけられるのを目にした観客からは)観客>うぉ~~~~~~~っ!!!(と大歓声が。友梨戦よりも一段とパワーアップしたふみ奈のラリアート。この一撃で一気に試合の流れがふみ奈に傾いてきた。)格下の私に甚振られるのはどうですか!!!(と夏希を挑発したふみ奈は)でも、まだまだ行きますから!!!(と叫んでコーナーポストに登ったふみ奈は)ブンッ!!!(と空気を切った音がすると、ムチムチボディがカクテルライトに映えて夏希のボディ目がけてダイビングボディプレスを仕掛けて行った)ドスッ!!!(とムチムチふみなっぷるボディが夏希のボディに覆いかぶさると、すぐさま夏希の右足を抱えて)レフェリー、フォール!!!(とフォールを迫る)
池田夏希 > ん・・っぐ・・・くぅうう・・・!!(「格下扱い」にはふみ奈も怒りを感じていたのか、仰向けダウン状態の夏希を挑発!これには夏希の精神も大いに刺激されてふみ奈を睨み上げるが・・・そのふみ奈が「まだまだこんなものじゃない」とコーナーポストに上がっていく姿に、「まずい」と直感するが、剛腕ラリアートのダメージですぐに動くことができない。そこに・・・宙を舞ったムチムチボディが肉爆弾を投下!)(ドッスウゥウ!!!!)ぐぅえおぉおお!!!(ボリュームアップした純白肉弾のボディプレスはシンプルかつ強烈!押し潰された夏希ボディからうめき声が上がる迫力の光景に、観客はさらにヒートアップ!むちっと脚を抱え込まれて組み敷かれた夏希に、マットを叩くカウントが聞こえてくる。ダメージに汗だくになった夏希は・・・)こん・・な・・ん・・っく!・・・んんぁあああ~~~!!!!(鼻にかかった甲高い声を上げながら、カウント2.8で肩を上げる!不機嫌をあらわにしながらふみ奈を潰しにかかったはずの夏希の、あまりに必死な姿。)
鈴木ふみ奈 > (格下と思われていた相手に押される展開に夏希も必死な表情を浮かべて、ふみ奈のフォールを返す。)格下相手にダイビングボディプレスで3カウント取られたら、屈辱以外何もない事になりますね。私だって、ファンの皆さんの前に『鈴木ふみ奈 完全復活』を印象付けたいものですから!!!(と言って夏希を引き起こして夏希をロープに振ると)鍛え上げた私の肉体の餌食になってくださいね!!!(と叫んだふみ奈は戻ってきた夏希に向けて助走をつけると、全身で夏希に体当たりをして夏希の体を弾き飛ばす。167cmHカップボディを生かしたボディアタック!!!身長は3cm夏希の方が高いが、ふみ奈の攻撃を立て続けに受けた夏希にふみ奈の肉弾ボディアタックを受け止める事はできるのか?)
池田夏希 > なんッ・・・ですって・・・ぇえ!?(夏希の必死な様子とふみ奈の迫力の肉弾に歓声が大きくなっていく。さらには、夏希を相手に『完全復活』をアピールしてやるというふみなっぷるの宣言に、「この私相手に調子に乗りやがって!!」と怒りの煮えたぎる夏希先輩。しかし、ダイビングボディプレスに続いて力強いハンマースルーから・・・・ふみ奈が繰り出したのはボディアタック!続けざまに襲い掛かるHカップ肉弾を前に真正面からかけていく夏希は・・・!!)(ドゴォオオ!!!)はぶぅうぐぅうう!!!!(がっちりと受け止め・・・・!?激突と同時に響き渡ってきた衝撃に夏希肉が振動!一瞬受け止めた・・かに見えた長身が反り初めて・・・均衡が崩れた後は夏希の足がフッと浮き上がり!)(ズドダァン!!!!)ふんぶぐぅう!!!(マットになぎ倒され、さらに圧殺を受けた夏希が大きく瞳を見開いた!)
鈴木ふみ奈 > (ダイビングボディプレスとボディアタックと、167㎝という高身長を生かした肉弾ファイトを立て続けに放っていくふみ奈に観客からはふみ奈コールが湧き上がる)ふう、どうやら、観客の皆さんも私の完全復活を祝福しているみたいですね。皆さんが私の復活を願っていたから、私はこうしてリングに戻ってきたのです!!!(とファンに対して感謝を述べたふみ奈は)私の使命は、試合に勝つことですから!!!(とふみなっぷるボディに圧殺された夏希の上を覆いかぶさるかのように両手で両肩を突き)レフェリー、フォール!!!(とレフェリーにフォールを要請)
池田夏希 > ぅあ・・・ん・・・ぐくぅう・・・・わた・・しが・・こんな相手・・ごときに・・・っ!!(受けた衝撃に朦朧となりながらも、ポスト熊田としてトップに駆け上がるはずだった自分が・・・と屈辱が頭の中をぐるぐるとまわっている。そうしている間にもふみ奈は夏希に馬乗りの覆いかぶさり、アピール度の高い両肩を抑え込むフォールに。さらにふみ奈に歓声が集まるなか、レフェリーのカウントが進む。ワン・・・ツー・・・・)ッのぉおお~~!!!(再びカウント2.8!怒りの声を上げた夏希が肩を上げ、馬乗りのふみ奈を振り落していく!肩を上下させて荒い呼吸を繰り返しながらも怒りを糧に立ち上がり、ふみ奈を睨みつけると!)ふざけるんじゃ、ないわよ~~!!(長身のグラドルボディを回転させて繰り出したのは、怒りの裏拳!)
鈴木ふみ奈 > (ポスト熊田曜子の意地という事か、ふみ奈のフォールをカウント2.8で返し、馬乗りのふみ奈を振り落していく)バタッ!!!(とマットに足を突いたふみ奈が立ち上がると、夏希も立ち上がってふみ奈を睨み付けると)バシッ!!!(とふみ奈の顔面に裏拳が直撃)ああっ!!!(と呻き声を上げるふみ奈だったが)『ポスト熊田曜子』と言われたあなたが、無名に近い私に負けるなんて、屈辱以外の何ものでもないですね!!!(と挑発したふみ奈は)お返しです!!!(と叫ぶと、ふみなっぷるボディを回転させて、お返しの裏拳!!!)
池田夏希 > (バキィイ!!!と音を立てる裏拳の手応えに、夏希の口元がにやりと笑う。ぐらりと傾いたふみ奈が横ざまに倒れ込むのを想像し、生意気な格下も思い知って・・・というところで、夏希の笑みが驚きに変わる。ふみなっぷるが・・・・踏みとどまったのだ!信じられない・・・という表情の夏希にさらなる挑発を浴びせたふみ奈が、お返しの・・!!)バッキイイ!!!!(裏拳!パワフルに叩き付けられた一撃に夏希の顔面がぐるっと横を向き、糸が切れたマリオネットのごとく・・・・)ッズッダアアン・・・!!!(ダウン!)
鈴木ふみ奈 > (破壊力十分のふみ奈の裏拳が夏希の顔面にヒットすると、一気に崩れた夏希。パワーが一段と増したふみなっぷるボディ。ダウンした夏希をボディスラムの体勢に持ち込むと)観客>おおっ!!!(と歓声が湧き上がる。ふみ奈はフィニッシャーとしてツームストン・パイルドライバーを使っていた。その一連のムーブに『いよいよ、試合が終わるのか・・・。』と思い始める。やがて、頭部を膝の間に挟みこむと、そのまま両膝を曲げた状態で落下し、膝をつくと)ズドーーーーン!!!(と夏希の脳天をマットにたたきつける。そして)レフェリー、フォールよ(と言ってレフェリーにフォールを要求)
池田夏希 > (ばったりと倒れこんだ夏希は、脳を揺らされたのか朦朧とした表情のまま引き起こされ、リフトアップされていく。ふみなっぷるをよく知るファンは、それがフィニッシュへの動きと理解。さらに大きな歓声を送って試合を盛り上げていく。夏希の頭部はムギュリッとむっちりフトモモに挟み込まれ・・・真っ逆さまにマットに突き立てられていく!)ドゴッ・・・・!!!(鈍い音を立てて突き立った夏希のボディを衝撃が貫き、仰向きに大の字ダウン!)ぅあ・・・あ・・・あ・・・・(焦点を失った瞳で見上げながら、再び肉弾が圧し掛かってきて、フォールを宣言。再びフォールに入るレフェリーの手が、三つ目を叩こうとした…直前!)ぃ・・やぁあああ~~!!!!!(悲鳴のような声を上げた夏希が、2.9!2.9で肩を上げた!朦朧とした表情でうつ伏せになりながら。)ま・・・負け・・・負け・・ない・・いい・・・!!こんな・・・格・・した・・相手・・にいい・・・!!
鈴木ふみ奈 > (ふみなっぷるファンの多くは『これで終わるのか』と感慨にふけっていたふみ奈のツームストン・パイルドライバーからのフォール。しかし、格下相手に負けたくないという夏希の気迫が勝ったのかカウント2.9で返すと)はあ、はあ、はあ・・・(と大きく息遣いをしたふみ奈は)この技は、友梨ちゃんとのリベンジマッチの時に出したかったけれど・・・(と何と、新しいフィニッシャーを用意していると宣言)でも、この試合に勝たないと、全てが始まらないから、行きます!!!(と高々に宣言した友梨に対して)観客>うぉ~~~~~~~~っ!!!!(と大歓声が湧き上がる。夏希をファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げたあと、夏希の頭がある方向に体を倒し、落下させた夏希の後頭部や背中を)ズドーーーーーンッ!!!(とマットへ叩きつける。グラドルプロレスではなかなか見られないデスバレー・ボム。しかも167cmという高身長のふみ奈が繰り出した事もあって説得力十分の技)バタンッ!!!(と仰向けに倒れた夏希の片足を抱え込むオーソドックススタイルで押さえ込みにかかったふみ奈は)レフェリー、フォール!!!(とレフェリーにカウントを促す)
池田夏希 > んくぁあ~・・はな・・・はな・・せ・・この・・・・ッ!!(引き起こされながら悪態をつく夏希だが、甘く見ていたふみなっぷるボディに攻め込まれ、反撃することができない。そして、意を決したふみ奈が、夏希を肩の上へと担ぎ上げる!長身の夏希ボディをものともせずにリフトアップする力強さ・・・そこからふみなっぷるが繰り出したのは!)うっあぁああ~~!!!(ズッドオオォオオ!!!!)んぐぶぅうううう!!!!(新必殺技デスバレーボム!落差1.67mの死の谷に、池田夏希を叩き落としていった!強烈に叩き付けられた夏希は仰向けにダウン。ビク・・・ビク・・・!と四肢が痙攣しているあたりは、まさか失神?そこにむっちりボディが押さえ込みにかかり、フォール。脚も抱え込まれて万全と体勢で・・・)「ワン!!!・・・・ツー!!!・・・・スリィィイイ!!!!」(カンカンカンカンカンカ~~~ン!!!)
鈴木ふみ奈 > (試合終了を告げるゴングが鳴ると)リングアナ>只今の試合、デスバレーボムからの体固めで鈴木ふみ奈選手の勝利です!!!(とふみ奈の勝利を告げると)観客>うぉ~~~~~~~~~っ!!!(と言う大歓声が。この歓声は一段とスケールアップして戻ってきたふみ奈に期待を込めての大歓声。そして、レフェリーから勝ち名乗りを受けたふみ奈がマイクを握ると)ふみ奈>今日はみなさんの応援のおかげで勝つことができました。私がこうしてリングに戻れたのも皆さんの応援のおかげです!!!でも、私の本当の意味での恩返しは村上友梨ちゃんに奪われたフレッシュヘビー級のベルトを取り戻す事です!!!たとえ、同門の仁藤みさきが勝っても、私は厳しいファイトでみさきを追い込みます!!!今日は応援ありがとうございます!!!(と言って一礼)観客>ふ・み・な!!!ふ・み・な!!!(とふみ奈コールを背に花道を後にしたふみ奈。こうしてふみ奈の復活によりフレッシュヘビー級ベルト戦線はまた盛況に盛り上がる。次の試合は村上友梨×仁藤みさきの同学年対決!!!友梨がベルトを死守するのか、それともみさきがベルトを奪い返すのか!!!グラドル女子高生プロレスから期待されていた直接対決がいよいよ実現する)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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