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仁藤みさきvs村上友梨

仁藤みさき > (グラドルプロレス、本日のメーンイベントはグラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチ60分1本勝負。王者村上友梨に挑むのは同い年の仁藤みさき。通常はメーンイベントでは行われないグラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチがメーンイベントで行われる辺り、友梨をはじめとするグラドルプロレスプラチナ世代がグラドルプロレスを席巻している証拠でもある。
だが、王者友梨は中村静香が持つアジアグラドルプロレスヘビー級王者決定戦に挑むものの、静香の前に惨敗。一方のみさきは、予定されていた試合をキャンセルして、グラドルプロレスユニット「G-girls」の鈴木ふみ奈と葉加瀬マイと共に極秘練習を重ねてきた。果たして友梨が防衛を果たすか、それともみさきが王座を奪うのか?)
仁藤みさき > (ベルトの返還式が終わり、選手コールが終わると、ガウンを脱いだみさきは赤のワンピース水着、一方の友梨は白のワンピース水着姿になる。試合開始のゴングが鳴ると、先にしかけたのは挑戦者のみさき。友梨のバスト目がけてのエルボースマッシュ5連発で友梨をロープ際まで追い込む。そして、みさきが友梨をハンマースルーでロープに飛ばすが、ドロップキックを仕掛けてくると予測した友梨がみさきの自爆を誘う。マット上に倒れたみさきを引き起こした友梨がボディスラムやストンピングでみさきを攻めたてて、みさきをうつ伏せにすると、逆エビ固めでみさきの足元にダメージを負わせるが、みさきが何とかロープにエスケープ。みさきを引き起こした友梨はハンマースルーでみさきをロープに飛ばし、ラリアットの体勢。右腕を唸らせてさく裂させようとするも、寸前でみさきが交わした!そして今度はみさきが友梨目がけてラリアットで反撃。一進一退の攻防が繰り広げたが、試合開始から8分が経過したところでみさきが勝負に出る)
仁藤みさき > (みさきが友梨をハンマースルーでロープに飛ばすと、166㎝の恵まれた体格を生かしたみさきがショルダーアタックで友梨をマットに打ち倒す!ここで一気に勝負に出たみさきがブレーンバスターやシュミット式バックブリーカーで友梨を追い詰めると、トップロープに駆け上がったみさきがフライングボディプレスで友梨を押し潰す。ここでフォールに入ったみさきを、友梨がカウント2で返す。しかし、一気に試合を優位に進めたいみさきは攻撃の手を緩めない。友梨を引き起こし、再びハンマースルーで飛ばすと、今度は友梨のバスト目がけてのジャンピングニーパッド!!!再びマットに倒れた友梨を引き起こし、友梨の右脇に頭を潜り込ませたみさきが友梨の腰を両手で抱え込んでブリッジ、バックドロップで叩きつける。試合序盤はみさきが主導権を握る展開となった。)
村上友梨 > んぁああッ!!!(カウント2.5!チャンピオン友梨の高い声が上がってバックドロップホールドを崩していく!スリーカウントから逃れた友梨であるが、すでにその白のコスチュームは汗をたっぷり吸っている。試合序盤、みさきのドロップキックを「避けた」あたりからすでにおかしかった。肉弾ファイトが身上の友梨だが、そのプロレスが精彩を欠いているのは否めない。やはり、中村静香戦の敗北を引きずっているのか・・・・一方、今回初対戦となったみさきの猛攻。革命を宣言した4人とは完全に同世代として、ここで友梨からベルトを奪い取って、トップグラドルレスラーにのし上がろうというところか?盟友ふみなっぷるの敵討ちでもあり・・・激しいプロレスが友梨を襲う!)っはあ・・っはあ・・っはあ・・・ん・・くぅ・・・これくらい・・・でぇ・・・!!(重い体を持ち上げ、立ち上がろうとするフレッシュヘビー級王者。)
仁藤みさき > (みさきのバックドロップホールドをカウント2.5で崩した友梨は明らかに静香戦の敗北を引きずっているかのよう。一方のみさきも赤いコスチュームが時々黒く染みわたる辺り、若手同士の激しい試合が繰り広げている。バックドロップホールドをカウント2.5で返されたみさきは)くう~~~~~悔しい~~~~~~!!!!(と感情剥き出しにして悔しがる辺りは、この試合に対する意気込みなのか。それでも重い体を持ち上げて立ち上がろうとする友梨)やるじゃない、友梨!!!でも、相当ダメージを負っているわね!!!(と自分のプロレスに自信を持ったみさきは友梨との距離を取ると)タッ!!!タッ!!!(と助走をつけたみさきが低い姿勢で友梨の腹部へ肩、頭から)ガツッ!!!!(とスピアータックルで友梨をマットに倒しに行く。パワーあふれるみさきのファイトに)観客:み・さ・き!!!(とみさきコールが湧き上がる)
村上友梨 > (明らかに勢いで押している仁藤みさき!噂によると、かつてU19チャンピオンであった友梨と試合が組まれなかったことにも不満を募らせていて、試合をしていたら自分がU19チャンピオンだった、と親しいグラドルに漏らしていたとか。)っくう・・・でも・・私は・・チャンピオンなんだ・・・(小さな声で吐露しながら立ち上がる友梨。そこに一直線に突っ込んでくるのはみさきのスピアータックル!その迫力に目を見開いた友梨に!)(ドゴオオ!!!!)ぅぐぶぅう~~!!!(ズッダァアン!!)(ボディを肩に抉られ、なぎ倒される村上友梨!このダイナミックな肉弾戦がフレッシュヘビー級の醍醐味である。)
仁藤みさき > (フレッシュグラドルヘビー級の醍醐味は地味な絞め技とかが少なく、お互いのボディを余すことなくぶつけていく展開。この激しさがのちのトップ戦線でも生かされていく。みさきのスピアータックルで激しく倒された友梨を引き起こしたみさきは)友梨!!!アンタなら、この技を受けきれるよね!!??(と大技を宣言したみさきは)いくぞ!!!(と高々宣言したみさきは友梨をブレーンバスターの要領で垂直に持ち上げたあと背中から倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の頭部をマットへ打ちつける。U19時代には繰り出さなかった垂直式ブレーンバスターを大一番で出したみさきは大の字に横たわっている友梨の上に覆いかぶさり、友梨をしっかりとフォールして)レフェリー、フォール!!!(と叫ぶ)
村上友梨 > くぅあぁああ・・・・!(ボディを抉られてぶっ倒された友梨は、さらに引き起こされてリフトアップされていく。恵まれた体格の友梨を力強く抱え上げていく光景は、みさきのパワーを示すとともに、これぞフレッシュヘビー級!といったところか。逆さまにされた友梨の頭部に血が集まり、意識をもうろうとさせる友梨・・・そこにみさきが危険すら匂わすセリフとともに仕掛けていったのは!)ガシャアァアア!!!!(垂直落下式ブレーンバスター!後頭部からマットに突き立てられた瞬間、まるで電流が走ったかのごとく、友梨のむっちりボディがビクンッと震えた。突き立ってからグラア、と倒れ込んだ友梨をがっちりと組み敷いたみさき。力の入らない表情でカクテルライトを見上げる友梨。その脳内で歓声とダメージがぐるぐると回り、レフェリーのカウントらしきものも聞こえてくる・・・静香のベルトに挑み、新技を引き出したものの敗北、さらにここでフレッシュヘビー級ベルトまで奪われてしまうのか・・・暗い海に・・・友梨の意識がリングに沈んでいこうとしたその時・・・)ぃ・・・や・・・・ぁああッ!!(突如として「負けたくない」という強い思いがスパークし、体を捻って肩を上げた、カウント2.9!)
仁藤みさき > (初公開となる垂直式ブレーンバスターでもカウント2.9しか奪えなかったみさきはレフェリーに対してアピールしたが、レフェリーは首を横に振ってみさきの訴えを却下。そこで思わず)チッ!!!(と舌打ちをしたみさきだが、みさき有利に試合を進めているので、ここはじっくりと友梨を甚振って3カウントを奪う事に専念することに)なかなか、やるわね。ファンもマスコミも私とアンタの試合を楽しみにしていたからね!!!(と言って友梨を引き起こし、友梨を前かがみにすると)じゃ、これはどうかしら!!(と友梨の首の後ろに正面から左腕を回し、友梨の頭を左脇にしっかりと抱え込む。そのあと友梨の頭を抱えたまま背中から)バーーン!!!(とマットに倒れ、その勢いで前のめりに倒れ込んだ友梨の頭部をマットへ強かに打ちつける。166cmの高さを誇るみさきが繰り出す落差のあるDDTで友梨を再びマットに叩きつける)
村上友梨 > (注目度の高い試合にみさきもヒートアップ!「スリー入っただろ!」とレフェリーに詰め寄る剣幕も激しい。判定覆らず、友梨を荒っぽく引き起こしていくみさきの瞳に、Sっぽい光が閃く。)っはあ・・っはあ・・っはあ・・・!!んぐうぅう・・・!!(汗だくボディの友梨をネックロックが締め付け、苦しそうな表情で呻き声を漏らすフレッシュヘビー王者。そこに容赦なく…!)(ズッドォオオ!!!!)んぁぐぅううッ!!!(DDT!頭部からマットに突き立てられた!垂直落下式ブレーンバスターを食らったばかりの友梨に加えられた厳しい攻め。165cmのグラドルボディ・・・むっちりヒップを突き上げる姿勢を強制されている。)んく・・ぅうあ・・この・・・ままじゃ・・・
仁藤みさき > (続けざまに厳しい攻めを見せていくみさきは友梨の悲鳴を耳にするたびに瞳がSっぽく煌く。友梨が『この・・・ままじゃ・・・』と思わず呟くと)このままじゃ・・・ってどういう意味なの?「このままじゃ、反撃もできずにベルトが奪われてしまう」かしら?(とドS度全開で友梨に囁くみさきは)もっとアンタの悲鳴をお客さんに聞かせてあげるから!!!(と言うと友梨をうつ伏せにしたみさきは友梨の背中に跨るように腰を下ろし、右手で掴んで持ち上げた友梨の右腕を自分の右腿の上に、左手で掴んで持ち上げた左腕を左腿の上にそれぞれ引っ掛ける。そのあと友梨の顎の下に両手を回して顎を抱え込み、友梨の頭を自分の方に引き寄せることで友梨の首や背骨を強烈に反り上げる。リング中央で放つみさきのキャメルクラッチ。みさきが)ギシギシ・・・(と友梨の腰を軋ませるたびに、友梨のグラマラスバストが露わになる)ここに来てのキャメルは相当厳しいんじゃないの?ギブアップするんだったら、今の内よ!!!(と言葉でも攻めたてるみさき)
村上友梨 > っくぅう・・・・(耳元で囁かれるみさきのSウィスパーに悔しげに唇を噛む村上友梨。さらにいたぶりにかかって悲鳴を上げさせようという仁藤みさきは、うつ伏せダウンの友梨に跨っていくと、むっちりした腕を膝へとロックしていく。仕掛けられている技がなんなのかを知りながらも、厳しい攻めを受けた直後の友梨に逃れるすべはなく・・・顎から汗を滴らせながら左右に首を振っていたところにあごをロックされ、反り返らされる!自分の腰と背骨から「ギシギシィイイ・・・」と軋みが聞こえてきて。)んぁあぁあああ~~!!!!(ゆさゆさと胸のふくらみを上下させながら、甲高い悲鳴を上げてしまう!白い喉を晒されながら、ギュッと瞑った両目。わずかに動く両脚も痛みにばたつかせながら・・・)ッ・・・ッノ・・・ノ・・ノォオオ・・・!!ノォッ・・ギブぅう!!・・ギブなん・・か・・しない・・いい~~!!
仁藤みさき > (怒涛の攻めを見せるみさきに対して)観客:み・さ・き!!!み・さ・き!!!(とみさきコールが湧き上がる。通常はメーンイベントでは行われないグラドルプロレスフレッシュヘビー級ベルトタイトルマッチ。メーンに据え置くことに不安視される声もあったが王者友梨の苦戦と仁藤みさきという名前が知れ渡る事に。観客からのみさきコールに対して)もっと!!!もっとよ!!!(と観客を煽るみさきは)ねえ、分かったでしょ。アンタと私の実力の違いが。私はデビュー前から手島(優)さんや愛川(ゆず季)さんに鍛え上げられてるのよ!!!プラチ○ム・プロダクションでは芸能界デビューする前からプロレスで鍛え上げていくのよ。つまり、基礎がアンタとは違うってこと!!!(と格の違いを見せつけるみさきは、時折、友梨の腰を軋ませるキャメルクラッチをわざと緩ませ、友梨にチャンスをちらつかせながら・・・またしても)グイッ!!!(と締上げるみさき)
村上友梨 > ぅぐうぁあああ・・・・・(みさきの繰り出したキャメルクラッチが友梨を責め苛む!さらに耳元で囁くSパフォーマンスで精神的にも責めたてられる友梨は、垂れ気味がチャーミングな目元を苦しげに歪め、グラビアンバストを揺らされ晒され続ける。先輩グラドルにデビュー前からシゴかれてきたというみさきのキャメルクラッチは試合を決めるのに十分な威力。友梨のフレッシュヘビーボディを盛んに軋ませ・・・少し緩んだところで何とか腕の自由を取り戻そうとする友梨であるが。)んぁああああ~~ッ!!!(ッギチギチギシギシィ~~!!)(次の瞬間にはさらに絞り上げられ、乳肉を震わせながら悲鳴を上げさせられる!みさきへのコールはさらに高まり、もはやギブアップは時間の問題?緩急をつけたキャメルクラッチ地獄・・・・そんななか・・・)(ギリィ・・・・)わ・・・たし・・・だって・・・ほしのあき先輩に・・・んぐぅあ・・さんざん・・シゴかれ・・ぅああ!!!・・たんだから・・・!!!(歯を食いしばり、思い出すのは道場で行われた気を失うほどの練習・・・「負けたくない」と垂直落下式ブレーンバスターを返させた闘志が再び燃え上がる。その後も続いていくキャメルクラッチ地獄を耐え抜きながら、緩急の緩のタイミングでなんとか右腕を抜いていくと、その腕を必死に伸ばして・・・)(ッグイ・・・!)ロ・・ロープぅ・・・!(ロープブレイク!)
仁藤みさき > レフェリー>ブレイクッ!!!(と叫んでロープブレイクを宣言。最早、自分のベルト奪取を確信したみさきは素直にキャメルクラッチを解くと友 梨の髪の毛を引き起こして友梨を立たせると)ほしのあき先輩って、今は騎手の奥さんに落ち着いた人でしょ・・・。私は今も優さんに稽古を付けてもらっているし、練習量はアンタと比べて全然違うのよ!!!(と友梨を挑発。)何が『プラチナ・カルテット』なの??? 最早時代遅れなのよ!!!これからはフレッシュヘビー級ベルトは私、フレッシュヘビー級タッグベルトはふみ奈ちゃんとマイさんの3人が独占、 そして、グラドルプロレスは私達『G☆Girls』が席巻するのよ!!!(と今後の展望まで語るみさきは)アンタには冥土の土産に、 私が最も得意とする技で葬ってあげるわ!!!(と言って友梨をハンマースルーでロープに飛ばす。そして戻ってきた友梨の喉元に狙いを定めたみさきが右手を水平に保ちながら必殺のラリアット(通称:みさキングボンバー)が炸裂しようとする)
村上友梨 > っはあ・・っはあ・・・はあ・・・はあ・・・・(劣勢に追い込まれ、みさきのヘビー級グラドルボディの猛攻に晒された友梨。その体はずっしりと重く、もはや勝利を確信して言葉を叩き付けてくる仁藤みさきに引き起こされていく。そして、繰り出されたハンマースルー。足元がふらつく友梨は強制的にロープに走らされ・・・このまま、『みさキングボンバー』の餌食に!?ロープの硬い感触を背中に感じた友梨・・・王座陥落を目の前にして・・・)負けたく・・・ない・・・・・・・ッ!!!(小さな呟きは、心からあふれ出たもの。するとどうだろう。おぼつかなかった足元に力が籠ると、俯き気味だった顔を上げた友梨の瞳には闘志が!そして真正面からみさきを見据えると、攻め立てられた肉体から渾身の力を振り絞り、むっちりした魅力の右腕を振りかぶる!)負けッ・・・ないいいい!!!!(ッダッダッダッダ!!!・・・ッドッガカァアア!!!!)(友梨が相討ちカウンターでラリアートを叩き込む!みさきのラリアットを食らいながらも、乳肉ごとぶつかっていった友梨の肉弾ラリアート!おっとり風味の友梨が鬼の形相で、ラリアートを振り抜いていこうと!?)
仁藤みさき > (ロープへ振った時、みさきは『みさキングボンバー』で友梨をなぎ倒して、そこからのフォールを狙っていた。しかし反動で戻った時、先ほどまでたどたどしかった友梨の瞳に闘志が蘇り、『負けッ・・・ないいいい!!!!』という友梨の心からの叫び声を耳にしたみさきは『え???』と内心思った。そして、友梨が右腕を振りかぶって、たどたどしかった友梨がしっかりとした足で、しかも表情が鬼の表情を見せると)グサッッッッッッッッ!!!!!(とみさきの右腕が友梨の喉元を、友梨の右腕がみさきの喉元を抉る。ラリアットの相打ちに)観客>うぉおおおおおっっっっっ!!!!(と大歓声が。しかし悲鳴を上げたのは)仁藤みさき>ぐああっっっっっっ!!!!!(と悲鳴あげるみさき。友梨のラリアットを喰らったみさきは受け身を取る事が出来ずに)バターーーーーーーーーーンっッッッ!!!!!!(と後頭部からまともにマットに叩きつけられる)
村上友梨 > っはあ!!!っはあ!!っはあ!!・・・っげほ!!げほげほ!!・・っはあ・・・!!(大量の汗はマットにしたたり落ち、強烈なカウンターラリアットを振り抜いた友梨は今にも倒れ込んでしまいそうだ。それでも、大きくダウンしたみさきを睨み付け。)フレッシュ、ヘビー級、ベルトはぁ・・・渡さないぃ!!!(強い声で宣言!みさきの髪をむんずと掴んで引き起こしながら、「体が重い・・・もう、技は後ひとつで限界・・・!」内心そう思いながら決意を固め、拳を突き上げてアピールポーズ!)決めるぞ~~!!!!(腹の底から叫ぶと、みさきの両腕をリバース・フルネルソンホールド。みさきの後頭部にむっちりとバストを押し付ける・・・この技は!自信を持って放ちながらも静香によって返された友梨の必殺技・・・タイガードライバー。敗戦の後、「返されるんじゃ」という恐怖で練習でもうまく書けることができなくなっていた。新しい必殺技を・・・と考えもしたが、とある先輩に「逃げてはダメ」と諭されたとか?そして、追い込まれた状態からの逆転のチャンスに、友梨はグラドルボディをムチムチに漲らせて。)ぅうあぁああああ~~!!!!(ッグイイイイ!!!!)(叫び声を上げてみさきの肉弾ボディをリフトアップ!そして自らの開脚ジャンプを敢行すると、真っ逆さまに叩き落としていく!タイガードライバーだ!)
仁藤みさき > (不意打ちのラリアットで受け身を取ることができなかったみさきは時折目をパチパチしながら意識を戻そうとしている。その時、友梨がみさきの髪の毛を掴みながら、ベルトを死守すると力強く宣言すると)観客>ゆ~~~~~りっ!!!!!ゆ~~~~~~りっ!!!(と友梨コールが。それに答えた友梨は拳を突き上げてアピールすると、みさきの後頭部にバストを押し付けていく。『こ、この体勢は・・・・・。』みさきも次に放つ技は分かっていたが、友梨がみさきの体をリフトアップしていくと、開脚ジャンプをした友梨がみさきをタイガードライバーで真っ逆さまに叩きつける)仁藤みさき>いやあああああああっっっっっっっ!!!!!!!!(と悲鳴あげると)ドスーーーーーーーーーンッッッ!!!!(と激しくマットに叩きつけられる。そして、友梨のタイガードライバーの威力が一段とスケールアップした証拠として、あまりの衝撃にマットが上下に揺れるほどの威力を見せた。あまりの威力に口から涎が出たみさき。すかさずレフェリーが)レフェリー>ワンッ!!!!ツーーーーーーッ!!!!(とマットを叩く。『こ、これがベルトに対する執念なの・・・。ま、負けたわ・・・・』と敗北を覚悟したみさき。そして)スリ~~~~~~~~ッ!!!!!!!(とマットを叩くと)ゴング>カ~~~~ン!!!!カ~~~~ン!!!!カ~~~~ン!!!(と3カウントゴングが打たれ、友梨の防衛が確定した瞬間だった)
村上友梨 > (涎を零しながらマットに沈んだ仁藤みさき。タイガードライバーをさく裂させ、「決まれ!」と念じながら押さえ込んだ友梨は、ゴングとともに後ろに倒れ込む。そして、コミッショナーによってベルトがリングに運び込まれると、友梨は涙を流しながらベルトに抱き着く。中村静香戦の敗北から、村上友梨が再び立ち上がった瞬間であった。)苦しい闘いでしたが、勝つことができました・・・・観客の皆さん、ありがとうございました!(一人では立ち上がれない友梨を篠崎愛と佐山彩香が支える。)このベルトは誰にも渡しません!!相手が誰だろうが・・・返り討ちです!!!(その瞳の見据える先は、『G☆Girls』か、はたまた・・・・?愛と綾香の腕を借りてリングから降りた友梨は、そこからは自分の足で退場していく。拍手と歓声を浴びながら、ひとつ大きくなったグラドルレスラー村上友梨の姿。)
仁藤みさき > (一方のみさき。先程まで見せたドSの表情とは一変して目からは大粒の涙が)葉加瀬マイ>みさき!!!(と叫んでみさきを介抱しに行くマイと元王者鈴木ふみ奈。友梨の後で花道を引き揚げるみさき達)仁藤みさき>ふみ奈、マイちゃん、ベルトを奪えずにゴメンね・・・(と言うと)葉加瀬マイ>みさきの無念を私が・・・(と言ったその時)鈴木ふみ奈>機会があったら、私が奪いに行くから・・・(とふみ奈が再び腰にベルトを巻きに行くと宣言。池田夏希という格上グラドルレスラーを破ったふみ奈。しかし)村上友梨、このベルトに相応しいのは私だというのを証明してあげる(と普段の丁寧な口調とは一変して敵意を見せるふみ奈。生きのいい新人グラドルレスラーも入るという事で益々活性化する若きグラドルヘビー戦線。果たして友梨のベルトを狙うのはふみ奈か、それとも新たなる刺客か・・・・)
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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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