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マイティ祐希子vsコリィ・スナイパー

マイティ祐希子 > (マイティ祐希子。言わずと知れた新日本女子プロレスのトップレスラーであり、その実力は世界の強豪とIWWFヘビー王座を奪い合うほど。パンサー理沙子から託された団体の看板をしっかりと守っている。最近では武藤めぐみや結城千種などの次のエースたちも育ってきているが、先日のメーンイベントでも『天才』武藤めぐみ相手に祐希子の勝利。激闘に会場を熱く盛り上げ、

*エロ描写が含まれますので18禁とさせていただきます
めぐみの魅力もしっかりと引き出した上で、フィニッシュは華麗なムーンサルトプレス。しっかり組み敷いたむとめに、控室での目撃者=菊池に「脱いだらすごい」と、市ヶ谷に「っく・・・なかなかやりますわね、さすが私のライバルですわ!」と言わしめたボディをギュッと押し付けながら、「んっふふ~♪だいぶ強くなったけど…まだまだね!」とスリーカウントを奪ったとか。試合後の控室では、唐突に表れためぐみが祐希子に人差し指を突きつけながら、「次の試合ではぶっ倒してあげるんだから!!!・・・・今度・・・カレー、奢ってください・・・・・」などという一幕も?さて、激しい試合に耐えるプロレスラーの肉体は、日々のトレーニングで培われる。祐希子のタッグパートナーにしてトレーニングマニアの来島も認める練習量を飄々とこなす祐希子。トップレスラーとして時に後輩の面倒も見なければならないわけで、自然と上がりの時間が遅くなる。マシントレーニングを終えると、トレーニング用のTシャツは汗でぐっしょり濡れ、肉体の発熱で軽く湯気が立っている。そんなゆっこが、ふと、自分に向けられた視線に気づく。)
コリィ・スナイパー > 「こんな時間までトレーニング…?でも…オーバーワークっていうわけでも無さそうね。丁度良かったわ」祐希子に視線を向けていたのはタッグプレーヤーからシングルへの転向を宣言したばかりのコリィ・スナイパー。先日祐希子にメインイベントで惜敗を喫した武藤めぐみの最大のライバルの一人、実際めぐみや千種と並んでその実力は頭一つ飛びぬけてるといっていいだろう。タッグの実績ではゴールデンペアや武藤・結城のタッグにすら勝ち越してる実績を誇るがシングルでの実力はまだ未知数、そんな自分が新日本女子プロレスのトップレスラーである祐希子とのシングル戦をマッチメイクしてもらえない現状は分かってはいるものの…長年世界タッグ王者として世界をサーキットしてきた自尊心がそれを許さなかった。「他に誰も居ないみたいだけど…受けてくれないかしら?実戦形式のスパーリング…こっちだと道場マッチって言うんだっけ?嫌とは…言わないわよね?」コリィの取った方法はある意味最も単純なやり方だった、新女伝統の道場マッチ、本当に実力があるものが勝ち残るガチンコに限りなく近い実践ルール、ギブアップでも3カウントでも決着が許されない言わばドミネーションルール、勿論こういった形で祐希子に喧嘩を売るのはコリィ自身がアマレスで慣らした本当の意味で実力者であるということに他ならない。
マイティ祐希子 > (トレーニングマシンに座った状態の祐希子に対して、立って見下ろすような位置のコリィ=スナイパー。シングル転向を宣言して新女に参戦してきたことは知っていた。自分とのマッチメイクを繰り返し要求していることも。こうやって見上げると、「世界最高」とすら言われたタッグの片翼としてのオーラが漂い、恵里と組んでのタッグマッチで苦しめられた記憶も甦る。そういえば、この前、携帯に見慣れないアドレスからメールが入っていて、開いてみればリリィ・スナイパーから。短いメールだったが、「妹をよろしく」とか・・・)そ~ね~・・・どうしよっかな~??(トレーニングマシンから立ち上がると、コリィと向かい合う。飄々としてフレンドリーなゆっこだが、リングで向かい合ったレスラーは思った以上に「大きい」と感じるとか。焦らすようなセリフを口にしながら、不意にコリィの周りを一周していく。コリィの肢体を検分するような視線を向けながら、)めぐみとカレー行く約束もあるし・・・・(などと言いながら、コリィに背中を向けて道場のドアのほうに歩いていく。「実戦スパーリング」の申し出を受け流して、出ていくつもり・・・?と、その足が扉の前で止まって。)カシャン・・・ッ!!(ドアノブについたシンプルなロックを90度回した。妙に響いた音はこれで二人っきりの道場に誰も入ってこれないことを意味している。まあ、少し離れた寮にいるレスラーたちは、夜遅くにちょっと大きな物音が聞こえてきても、道場を覗いたりしないことになっているのだが。それに・・・新女名物『道場マッチ』。トップレスラーに挑まれて断るという選択肢は存在しない。そして再び体の向きを変えると。)でもま、可愛い「後輩」のお願いだしね~(リングに向かって歩を進め、汗だくのシャツを脱ぎ捨てる。勢いでるるんッと揺れる胸のふくらみ。練習用のシンプルなコスチュームも替えようかなとも思うが、体は火照っていて寒くはない。リングエプロンに上がると、トップロープを軽々飛び越えてタンッ!!と着地。)付き合ってあげよっかな。(リング上からコリィを見下ろし、ウインク。)
コリィ・スナイパー > 「そうこなくっちゃ…ッ」ドアノブを祐希子がロック…、つまりコリィの申し出を受けた瞬間に表情が綻ぶ、自分のシングルの実力をようやく認めさせる事が出来ると言わんばかりに。トップロープを飛び越えてリングインした祐希子とは対照的にリングに向かってダッシュするとサードロープの下をササーっと滑らかに滑りながらくぐってリングイン!「ユキコの後輩になった覚えはないけど…付き合ってもらうわよッ」血気盛んなコリィ、今にも飛びかからんばかりの勢いでジャージの上着のジッパーを下ろしていくとムワ…っと中から湯気が立ち上り官能的な試合用のコスチュームに身を包んだ身体が姿を現す、実戦に近いスパーリングとは口ばかりの完全な臨戦態勢状態、ウォーミングアップも完全に済ませてるであろう身体はうっすらと汗ばみいつでもフルスロットル可能な状態だ。ダンダンッと2,3度リングを踏み鳴らし道場特有の固いマットの足場を確かめ近くのロープに手を伸ばして張り具合をチェックしながらも視線は一度も祐希子からは外さない。
マイティ祐希子 > (年齢は下でも「後輩」ではないとコリィ。ゆっこのOKに喜び勇んでリングに飛び込んできたスナイパー妹の魅力的な肢体を目にして、「へえ~」と祐希子の瞳が楽しそうに閃く。ゆっこも、「こういうの」が嫌いな方ではないし、「道場マッチ」も数多くこなしてきた。リングインの仕方から始まって、試合用コスチュームのコリィと練習用のシンプルなグリーンのワンピースコスの祐希子、と対照的な2人。二人きりの『道場マッチ』ではゴングを鳴らすものもいないなか、コリィの視線を全身で浴びるゆっこは、ゆっくりと歩み寄って行って・・・)よろしくね。(試合の時のように握手の手を差し出す。今にも襲い掛からんばかりの勢いのコリィに対して不用意?あるいは、これにどう応じるかでコリィを計ろうとしているのか。)
コリィ・スナイパー > 「………ッ!!」不用意に差し出された祐希子の握手の手を無言で張り飛ばす、「馴れ合う気はないのよ…メグミと同じように私をあしらえると思ったら…痛い目見るわよッ!!」言うなり腰を少し落とすと祐希子に向かって胴タックル!衝撃で祐希子の両足がマットから離れフワリ…っと浮き上がるほどの一撃、そのままの勢いで一気に対角線のコーナーポストに突っ込むとコーナーとコリィの身体で祐希子をサンドイッチにする!ドォンッ!という鈍い音と共に道場の簡易なリングが揺れるほどの衝撃…。
マイティ祐希子 > ッ!!(ッパァン!!と小気味の良い音を立てて打ち払われる手のひら!走った衝撃に顔をしかめるゆっこだが、コリィの鼻息の荒さにむしろ好印象。ただ、直後に飛び込んできたまっすぐなタックルに!)っふぐ・・・!!!(まともに食らって体が持って行かれると、そのままコーナーポストに叩き付けられる!「くはっ!!」と空気を吐き出さされ、アマレス仕込みのコリィのレスリング、そのレベルの高さを体感。)っくぅ~~・・・なかなかやるじゃない!(痛そうにしながらも、口元に浮かぶ笑み。コーナーに押し込まれながらも足元を踏みしめ・・・)ッガス!!!(コリィの背中に肘を落としていく。)
コリィ・スナイパー > 「ングッ!?こんの…ッやってくれるじゃないッ!!」背中に感じる鋭角な痛みに顔をしかめるものの祐希子と道場マッチを戦うという現状にアドレナリンが分泌され、高揚状態なのか…。普段なら一旦下がって距離を置く状況にもかかわらずセカンドロープを掴んだまま身体を引いていくと…肩口から祐希子のボディに再度ぶち当たっていく!祐希子のボディに確かに自らの身体がめり込む感触を味わうと、オマケとばかりにうなだれてる祐希子の髪の毛を掴んで無理やり顔を上げさせると顎に向かってかちあげ式のエルボースマッシュ!祐希子、コリィ共にシンプルな技の応酬に見えるが当ててる角度は相当にエグい。
マイティ祐希子 > ふっぐぅう!!(ドスウゥ!!とボディに食い込んでくるコリィの肩!タッグであたった時とは様子の違う荒っぽい一撃に、ゆっこの体がくの字に曲がる。ギチギチと音を立てるマイティ祐希子の腹筋はコリィの肩をがっつりと受け止めつつ、その衝撃が肉に響く。その強靭さはかえってコリィを興奮させているのか・・・)っが・・・!!(ッガツウウ!!!)(かち上げエルボー!白い喉を見せてゆっこがのけ反る!道場マッチでは観客向けの技は必要なく、繰り出されるのは相手を倒すための技!顎への一撃にクラクラきているゆっこだが・・・さらに襲い掛かろうとするコリィに対してにいっと笑うと。)お返しぃ!!(ガツウウッ!!)(肘を打ち下ろしてコリィの横っ面に一撃!)
コリィ・スナイパー > (な…なんて頑丈な身体してんのよ…ッ!?)タックルからの打撃で波に乗りたいコリィだが攻撃が単発に終わるのは合間合間で打ち返してくる祐希子の打撃のせいだ、シンプルではあるがその一撃一撃が小柄なコリィにとっては余りにも重く感じる、「ん……グウウッ」エルボースマッシュのお返しを貰うとたまらずたたらを踏むように2,3歩…後方へと下がってしまった。「き、効いてないわよ…ッ!」頬をグイッと擦り上げ吐き捨てるように言うと再度祐希子に突っかかっていくと今度は先ほど肩口を直撃させたボディへストンピングを放つ、コーナーを背にした祐希子を休ませず、なおかつダメージが吸収されない打撃の手数を多く繰り出していく。
マイティ祐希子 > 可愛い・・・♪(体重の乗ったエルボーに後退させられながらも「効いてない」と主張するコリィの様子に、つい呟いてしまう祐希子。コーナーに追い詰めながらも主導権を奪いきれないコリィ=簡単には渡さないゆっこ。)ごふッ!!(力強いストンピング!ボディに食い込む硬いシューズの感触に空気と唾を吐き、さらにガツガツと削られる祐希子・・・ボディや顔面にいいのをもらいながら・・・)んッ・・・!!(ガバア!と突然コリィに抱き着く!ボクシングで言えばクリンチ?汗ばんだ肉体をギュギュッと押し付けて打撃から逃れると同時に、熱い吐息がコリィの耳元にかかっていく。)ねえねえ、結構キいたけど・・・プロレスがちょっと地味すぎない?(頬をエルボーで歪められたゆっこだが、ケロッとした声音で囁きかける。)
コリィ・スナイパー > 「………ッ!?な、何言ってるのよッ!真剣勝負に…地味とか関係ないでしょッ!?この…ッ!」クリンチ気味に抱きつかれると祐希子の口から出てくる挑発にも似た言葉、しかし次の瞬間にコリィの身体を貫いたのは例えようも無い悪寒にも似た何かだった。(ヤバ…ッ、このまま組み付かれてたら…ッ!?)経験した事の無いような圧力を感じたコリィは瞬時に祐希子の身体に両腕を回すと投げ捨て式のフロントスープレックスで祐希子の身体をぶっこ抜いていく!クリンチとはいえ祐希子と密着するのを本能的に身体が避けたのだ。
マイティ祐希子 > ダメダメ。誰も見てないからってレスラーが華を忘れちゃ・・・って、ぉおおッ?(ちっちっちっち、と抱き着きながら耳元で指導中の祐希子センパイであるが、コリィの繰り出すフロントスープレックス!姉仕込みのスープレックスのテクニックと確かな実力に、ちょっと間抜けな声を残して投げ飛ばされていくマイティ祐希子。とはいえ、これでコーナーから脱出、ということにはなるのだが?ズッダダアン!!!と硬いマットが大きな音を立てるが、その弾んだ音こそ「受け身」を取った証拠。)いっつつ~・・・(打った頭を押さえながらも起き上がり早い。「嫌がって」放ったスープレックスでは祐希子には有効打にはならないのだ。そして、起き上がったところに駆け込んでくるコリィに対して。)っはぁ・・・!!!(ググッとゆっこのカモシカのような下半身がためを作ったかと思うと、ズダンンッ!!とマットを蹴って飛び上がる!助走なしとは思えない高さを一瞬で叩き出しながら・・・その場飛びドロップキック!これが「道場マッチ」でも忘れないプロレスの華。)
コリィ・スナイパー > 「ッ!?」投げ捨てた祐希子を追い討ちに行ったコリィの眼前に突如出現したリングシューズ!咄嗟にコリィが顔面をガードをした瞬間、そのガードごと身体が吹っ飛ばされた!小柄なコリィ相手とはいえその場飛びのドロップキックで160cm近い高さまで飛び上がるのは尋常な跳躍力ではない。「うぐう……ッ」そしてそのダメージもガードした両腕に痺れが残るほどだ。
マイティ祐希子 > (「お・・・いい反射神経」咄嗟にガードしたコリィをそう評価するゆっこだが、いきなり顔面狙いは高さを見せつけると同時にエグい。コリィを吹っ飛ばした祐希子は受け身を取ってすぐに立ち上がると。)っさあ!!回転上げていこっか!!!(溌剌としたオーラを発散させながら、コリィの腕をとって引き起こす!そこからハンマースルーの動き。興行ではともかく観客もいないこのリングでハンマースルー?というのはプロレスを知らない人間の言うこと。本物のハンマースルーは演技でもなんでもなく、その力強さで相手をロープに向かって走ることを強制できるのだ。)グイイイ・・・ッブンン!!(コリィを走らせ、自分も反対側のロープに走り込む!思いっきりロープに背中を預けると、弾けるようにして加速!)(ッダッダッダッダッダ!!!!!)行くわよぉおお~~ッ!!!(ここでタイミングを知らせるのもプロレスの華。相手に十分、受ける覚悟を決めさせてから。)ッズッダアアン!!!(跳躍!当然ながらその場飛びを大きく上回る高さから「降ってくる」ゆっこのドロップキック!むとめとの空中戦でもまだまだ上空は譲らないと見せつけたドロップキックがここでも。しかも・・・顔面狙い。)
コリィ・スナイパー > (高ッ!?)祐希子の放つカウンターのドロップキック、勿論コリィにはその技を『受けない』選択肢もあったが…それ以上にその高さ、圧倒的に美しいそのフォームに見ほれてしまった、真剣勝負の最中だというのに、だ。「がふうッ!?」まさに『降ってくる』という形容詞が相応しいドロップキックをガードも出来ずまともに胸元に受けるとその身体を仰け反らせながら後方に倒れこむ!「ガ…ッ、ハアッ、ゲホッゲホッ」胸元を押さえ苦悶の表情を浮かべながらコリィが大きく咳き込みながらもリング上を転がると…そのまま場外にエスケープ!(ハア…ッハア…ッ、な…何見とれてんのよ…ッ私ってば…ッ、くっそおおお…ッ)不甲斐無い自分に活を入れるかのように蹲ったまま場外のマットを苛立った仕草でドンドンッと叩く。
マイティ祐希子 > よぉ~し♪(その笑みは、コリィの胸元を打ち抜く感触ゆえか、恐れて逃げたりしなかったコリィへの評価か?大きく倒れ込んだコリィはたまらず場外へエスケープ。これで追撃を逃れた格好だ。練習用リングより硬い場外マットを叩いて感情を露わにするコリィ・・・しかし。)ッダッダッダッダ!!!!(マットを打つ足音が道場に響く!リングを大きく使うのがゆっこのプロレス。コリィがいるのとは反対側のロープのリバウンドも得て、まっすぐにコリィを見据えるゆっこの視線と振り向いたコリィの視線が交錯する。その瞬間、マイティ祐希子が浮かべた不敵な笑み。そう・・・場外が安全地帯とは限らない!)ズッダアン!!!(ふたたび跳躍し、宙を舞うマイティ祐希子!トップロープを飛び越えて空中前転。背中とキュッと引き締まったヒップからぶつかっていくトぺ=コン=ヒーロ!こんな技を道場マッチで!?しかし、ゆっこの動きに一切の躊躇はない!)
コリィ・スナイパー > 「そう何度も飛び技を食らうと…ッ!」祐希子の放つトぺ=コン=ヒーロには全く迷いが無い、いつもの試合会場で繰り出すのとまるで変わらない美しいフォームで宙を舞う、が…「お返しよ…ッ!ヒラヒラ舞う鬱陶しい蝶は嫌われるってね…ッ!」上から降ってくる祐希子の背中目掛けてコリィがジャンプ一閃!下からカウンターのドロップキックを炸裂させると文字通り祐希子の身体を『撃ち落とした』!
マイティ祐希子 > (つい勝ち負け以上にプロレスの楽しんでしまうゆっこの性分は道場マッチでまで。試合会場ならば大歓声に包まれて迫力はさらに倍になるわけだが・・・)んっぐう!!!(ガツウ!!と迎撃ドロップキックがゆっこの背中に突き刺さり、空中で背中を反らされたゆっこは墜落!ズッダダアン!!と音を立てて硬い場外マットに叩き付けられて!)ッつゥううう~~~・・・・あは・・・ちょ~と調子に・・乗りすぎちゃった?(あははは、と顔をしかめながらも悪びれもせず。)
コリィ・スナイパー > (不死身なの?コイツ…ッ!)躊躇無く場外のコリィに向かって放たれたトぺ=コン=ヒーロを打ち落とされての墜落…!普通のレスラーなら脳震盪の一つも起こしておかしくない状況だがそこまでのダメージがある様子には見えない、しかしコリィにしてみれば絶好の機会が舞い込んできたことには変わりが無い。「フン…ッ、この状況で場外にダイブしてくるなんてね。私も舐められたもんだわ…ッ」ダウンしてる祐希子の髪の毛を掴んで引きずり起こすと場外にむき出しのコーナーポストの鉄柱に祐希子の頭を叩きつける!「もう一発…ッ!」更にもう一撃叩きつけたのはラフ殺法にも強いというところを見せ付けたかったのか。フラつく祐希子の髪の毛を掴んだままで今度はエプロンサイドに何度も祐希子の頭を打ち付けていく!
マイティ祐希子 > あぐッ!!(髪の毛は鍛えようがなく、女性にとって髪を引っ張られる痛みは耐えがたいものの一つだ。ゆっこの場外跳躍を侮辱と取ったコリィ。ドロップキックに見とれてしまった腹いせもあるのか憎々しげにヘアプル。そしてあろうことか。)っが・・・!!(ッガツゥウ!!!)(鉄柱攻撃!鈍い音が道場に響き、コリィを驚かせた頑丈さもさすがに金属相手では?)っぐあぁ!!!(さらにもう一発!衝撃に耳鳴りするゆっこは鉄柱に抱き着いた格好になるが、ヒートアップした様子のコリィは、さらにエプロンサイドに叩き付ける!)ぅあ!!・・・んが・・・っか!!・・・ぃっぐぅ!!(頭部がさらに叩き付けられ、二人きりの空間におよそ年若い女性が上げることのない声が・・・)
コリィ・スナイパー > 「ふぅん…さっきまでの余裕とは打って変わっていい声出すようになったじゃないの…ユ・キ・コッ!」トドメの一撃とばかりにエプロンサイドに祐希子の頭を叩きつけると突っ伏して動かなくなった祐希子の身体を押し上げるようにしてリング内へと戻していく。レフェリー不在の道場マッチではコリィの激しすぎるラフファイトはカウントも取られず…タフさには定評のある祐希子をグロッキー状態にまで追い詰めた辺りはコリィが必要とあらば喧嘩スタイルでもいけるということを示す格好になった。リング内に戻した祐希子がうつ伏せのまま動かないのを確認すると先ほど祐希子の顔面を叩きつけたコーナーポストの最上段に登り腰を落として身構える
マイティ祐希子 > (ガッツウゥ!!)あっぐぅう!!!(さらに一撃。エプロンに縋り付くような体勢となってしまうマイティ祐希子。手段を選ばずゆっこを追い込むコリィの喧嘩プロレス。リングへと押し込まれたゆっこは、頭の中がぐわんぐわんと鳴るなかでなかなか立ち上がれず・・・・それでも、首を振りながら何とか体を起こして・・・視界がぼやけるなか、コリィは・・コーナーポストの上?それを認識したプロレスラーの本能は、立ち上がって・・・コリィの方に向かって歩み出す。)
コリィ・スナイパー > (もう少し…こっちに来なさいよ、ホラ…ッ!)朦朧とした足取りでコリィに近づいてくる祐希子を十分に…十分に引き付ける、確実に獲物をハントできる距離まで…。スナイパーの名前は伊達ではない、狙った相手は確実に狙撃して仕留めて来たスナイパー・シスターズの片翼のコリィ、道場マッチでマイティ祐希子をシングルで仕留める事はそのハンティング・リストに大物の名前が加わることになるだろう、はやる気持ちを押さえ続けたコリィが遂にその重い腰を上げた!「くたばれ……ッ!!」鋭角に立てた膝を祐希子の頭に突き立てんとダイビングしてのニードロップを敢行…ッ!
マイティ祐希子 > んっぁ・・・ん・・無茶・・してくれる・・わねぇ・・・(少しづつ戻ってくる祐希子の意識。ぼんやりとしながらもその体はレスラー本能に従って動く。危険から遠ざかるのではなくあえて接近。それを待ち構えるハンターが存在するとしても・・・そしてついに、コリィが飛び掛かる!)ガッツゥウウウ!!!(ダイビングニー、炸裂!側頭部にジャストミートした危険な一撃に、マイティ祐希子の肉体がもんどりうって倒れ込む!直撃の瞬間、「っが・・・!!」と口から小さな声を漏らしたゆっこはうつ伏せで、その表情は見えないが・・・)
コリィ・スナイパー > 「トドメはSSDで…っと思ったけど…」うつ伏せにダウンしたままピクリとも動かない祐希子の傍らにしゃがみ込みゴロリ…っとその身体を仰向けに反転させると、薄く瞳を開けながらもだらしなく口を開けたままで失神した様にも見える祐希子の姿が露わになった。「フフン…プロレスが地味だとか大きな口叩いた割りにだらしないの…ッ、お客も居ないのに魅せる試合する必要なんてないでしょ…ッ」勝ち誇った表情を浮かべながらコリィが唇の端を曲げていく。「めぐみに完勝したからって…私をねじ伏せられると思ったのが間違いね、じゃあ…勝者の証でも貰っておこうかしら?フフフ…ッ」完全KO葬での勝利を確信したコリィ、勝利の証を頂くとばかりに…祐希子の胸元のリングウェア部分をむんずと掴んでいく。
マイティ祐希子 > (ゆっこを仰向けに転がし、勝利を確信したコリィがセリフをぶつけて行く。そして、脱力したように見える祐希子のグリーンのリングウェア・・・汗を吸って色が変わった布地を掴んだコリィが獲物からトロフィーを剥ぎ取ろうと力を入れ、形も良くサイズもなかなかの胸元が露わに…なりかけたところで。)ッガシ・・・・!!!(いきなり、コリィの手首が掴まれた。次の瞬間、強い握力がギリギリと加えられ、いつの間にか開いた祐希子の瞳が、コリィを見上げている。)ん・・ふふ・・・もう・・勝った・・つもり?「お楽しみ」は・・・まだ、早いんじゃ・・・ない、かなぁ・・・(コリィのラフファイトにえげつないニーon側頭部のダメージにさすがのゆっこもなかなか目の焦点が合わない。それでも、みるみるうちに握力は強まっていって、瞳に力が戻っていく。)
コリィ・スナイパー > 「ん…なあ…ッ!?あ、あれだけ頭部にダメージくらってまだ…ッ!?」祐希子の胸元のリングコスチュームを鷲掴みにしていたコリィの腕は手首を握られるほどに…逆に広がっていき、遂には手放してしまう。「は、放しなさいよ…このお…ッ!」たまらずもう片方の手で自身の手首を掴んでる腕を掴んで振りほどこうとするが…。
マイティ祐希子 > んふぅう・・た~しかに・・・まだ、頭んなかが~グワングワン鳴ってる・・・しぃ~?(その言葉の通り、ぶる!ぶるる!と頭を振って耳鳴りを振り払おうとするゆっこ。全身のコントロールもなかなか100%とはいかない。それでも、驚異的な回復力を見せつつコリィの手首を掴んだ握力は強まって、コリィの手を離れたリングウェアはパチン!と音を立ててゆっこの肌に張り付く。この耐久性と体にフィットする感触で、新人の頃から愛用しているグリーンのワンピース。攻め込んで勝利を確信したはずが、あわてた様子で掴み掛るコリィ。その隙に。)よ・・っと!!(ッグイ・・ッギュグウ!!!)(引き寄せてバランスを崩させながら、コリィの胴体に両足を巻きつけた!あの跳躍力を生むゆっこの両足がコリィを締め付けるボディシザース。頭部のダメージを回復させるためには密着戦が有効。ということでシンプルに。)な~に慌ててるのかな~♪(可愛い、とまでは言わなかったが、茶化すように言いながら足に力を込めると、ギュグウ・・・とコリィの肉体に食い込んでいく前からの胴締め。)
コリィ・スナイパー > 「ウグウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!?」文字通り肉体を挟まれギュウギュウと締め上げられるボディシザース、単純な技だが祐希子の脚力で締め上げられてはたまったものではない、歯を食いしばって苦痛に耐えるコリィの口端からゴボゴボと涎が溢れ出る、「はがッ、あがあッ」言葉にならない悲鳴を上げながら両の拳を固めて無茶苦茶に祐希子の両足を殴りつけ脱出を図るが…。
マイティ祐希子 > んっ・・・!(もだえ苦しみながら激しく抵抗してくるコリィ。片手はまだ手首を掴んで自由を制限しながら、もう片方の拳が瑞々しい太ももに振り下ろされる。しかしゆっこ相手に冷静さを失えば泥沼。さらにバランスを崩させて引きずり込んでいく。胴体に挟み込んだまま背後に回り込んでいくと、背後に両手をつく。そして、マットに座らせたコリィを・・・)ほぉおら!!!(ッグイイイ!!!・・・ドスウゥ!!!)(体重を後ろに傾け、コリィを持ち上げてから叩き落とす!硬い練習用マットに尾てい骨を打ち付けるボディシザースの応用責め。持ち上げて落とす動きの大きさに加えて・・・)ほ~ら、一発じゃないわよ~!?(ッグイイ・・・ッガツ!!!・・ッグイイ・・ッガツウ!!!)(ここでもアピールを忘れない繰り返し。もちろん。)ッグギュウゥ・・!!!(胴体を絞り上げるのも忘れない。)
コリィ・スナイパー > 「ぎゃんッ!こ、こんな技でえ…ッ、おがああッ!?」小柄なコリィの身体は何度も引き上げられ落とされるのを繰り返す、「ゲホッ、ゴホッ、や、止めなさいってぇ…言ってるのが…ぁ」胴体を絞り上げられ脱力したところを持ち上げられ重力に逆らえず尻餅を繰り返す無間地獄にコリィの呂律が回らなくなってくる、地味な攻撃だがスタミナの消耗量は相当なものだ、いつしか祐希子の両足を叩いていたコリィの両手は添えられるだけになってしまっていた。
マイティ祐希子 > (文字通りスタミナを搾り取る胴締めに尾てい骨から突き上がる衝撃。コリィの両腕に力が入らなくなって来たのを見計らい・・・)ッグイイ・・・!!(後ろからコリィの髪を掴むと、無理やりのけ反らせてその顔を覗き込む。汗の光るゆっこの表情であるが、にっこりほほ笑んだその表情にはどこか凄味があって・・・)ギブアップ?(問いただす。)ラフなことしてごめんなさい、って今謝れば、許してあげようかな。ほら、わたしって優しい先輩だし。(などとお茶目に行って小首をかしげる)
コリィ・スナイパー > 「うぐぐぐ…ッ、だ…誰がギブアップなんか…ギブアップなんかぁ…ッ!」祐希子の言葉がコリィの反骨精神に火をつけたのか、霞んでいたその瞳に再び輝きが戻る、「こんの…ッ!」力をなくしていた手を拳に固めると再度大きく振りかぶり…今度は肘…!パンチが駄目ならばと今度はエルボーを祐希子の脚にめり込ませた!
マイティ祐希子 > ふぅ~んん?強情なんだ。(ゆっこの瞳は、「そういう子、嫌いじゃない」と語っているが。)んくぅ!!!(ゆっこが引き出した反骨精神でコリィの肘が食い込んでくると、さすがのゆっこの脚も力が緩む。ここは無理せずリリースすると、ボディシザースの間にだいぶ回復した頭部のダメージ。立ち上がると、ロープに逃れて絞られた胴体=自由にならない呼吸、という状態だったコリィは盛んに空気を求めている。「道場マッチ」でロープも何もないわけだが・・・ゆっこ先輩はそんな無粋は言わない。ただ、コリィの背中に向かって駆け出すと、コリィの横のロープとロープに飛び込んで横回転!迎撃されたトぺの代わりにと・・・)バキイィ!!!(そろえた両脚がコリィの顔面を打つ!これでリング内に蹴り戻されたコリィ。)これがプロレスの華よ、コリィ!(そう叫ぶとその場飛び出ロープに飛び乗り、反動をつけてムーンサルト!低空でもしっかりと宙を舞い、倒れ込んだコリィに・・・)ズダダアン!!!(プレスをお見舞い!重ね合わせた肉弾が弾け、コリィを組み敷きながら・・・)フォール!(張りのある声で宣言。)
コリィ・スナイパー > 「んん……ッ」気だるい様な声と散漫な動きでコリィが祐希子のフォールを返したのは祐希子がコリィを抑えて込んでから何秒が経過した後だったろうか?3秒…5秒…?いやおそらくはもっとだ、本来ならばフィニッシュにならない技の数々が道場特有の固いマットやガチ度の高い締め上げによって殺人技へ化けていく、道場マッチが初めての経験のコリィが通常の試合以上に消耗する事は当然と言えよう、そして祐希子が放ったライオンサルトで半失神に追い込まれたコリィがようやくその身体を動かし祐希子の身体を返したのだ。「うあ…ぁ…、ま…まだ負けてないわよ…、道場マッチでしょ…フォール負けなんて…無いんだから…ぁ…」苦しげにそう言いながら重たい身体を起こしていく。
マイティ祐希子 > (619からのライオンサルト。コリィが「道場マッチでそんなの意味ない」と言った魅せるプロレスの威力で、スリー・・いや、ファイブカウント以上を奪っていったゆっこ。やっと肩を上げたコリィは「道場マッチにフォール負けなんてない」と、負けん気を露わにして立ち上がろうとしている。しかしその解釈、コリィにとって厳しいものにならなければよいが・・・?一方、コリィの体温をプレスで楽しんだゆっこは、「まだ負けてない」と睨み付けてくるコリィに微笑み返して。)じゃ、続行ね。優しい先輩は、立てるまで待ってあげる。(見下ろすマイティ祐希子は、妙に大きく見えるような。立てるまで待つという余裕も、コリィにとっては屈辱以外の何物でもないか。)
コリィ・スナイパー > 「み、見下すんじゃないわよぉ…ッ、ハァ…ッハァ…ッ」強気な発言は崩れないものの表情や荒げた呼吸からは明らかに疲労が見て取れる。(な…何よ…こんな短時間で悲鳴上げるほどヤワな鍛え方してないわよ…ッ)60分フルタイムの試合も何度も経験してるコリィではあるがそれはあくまでプロレスの、しかもタッグマッチに限定した話だ。ましてや世界最強との呼び声も高いマイティ祐希子との道場マッチ…与えられるプレッシャーも尋常ではない。優しい先輩とにこやかに微笑むものの祐希子は決してコリィを見下してはいない、繰り出す技の一つ一つはプロレスの域からはみ出ていないものの…その破壊力はシュートマッチのそれと何ら変わりは無いほどに手加減の無いものだ。
マイティ祐希子 > んん~?息が上がってきてるんじゃない?(一方のゆっこも練習直後の「道場マッチ」に体はすっかり温まって呼吸も早い。しかし苦しそうなコリィとは明らかに違っていて・・・この道場マッチを、新女入団以来こなしている、ということはそれに見合うスタミナと耐久力を培ってきているわけで、それを前にしたコリィは、まさに『新女名物・道場マッチ』の恐ろしさを身をもって知りつつあるわけだ。さて、立ち上がったコリィに。)ッガシイ!!!!(正面から組み付いた祐希子。途端にギシイ!と肉体が鳴るほどのプレッシャーがコリィにかかって行く!)ほらほらっ!腰が引けてるんじゃない!?(まるで新人をシゴくような声をぶつけ、グイグイと押し込むゆっこ。姿勢が崩れたところを見逃さずにコリィのコスの腰のあたり・・・はほとんど剥き出しだが、アンダーの横を掴んで!)ッフ・・・!!!(鋭い呼気とともに、高速ブレーンバスター!一気にリフトアップして、コリィを背中から叩きつけて行く!)
コリィ・スナイパー > 「ヒイ…ッ!?」裏返ったような似つかわしくない可愛い悲鳴を上げてコリィの身体が高速で叩きつけられる!「………ッ!!」あまりのスピードに受身を取りきれず背中を強打し声にならない悲鳴を上げて悶絶する、(ヤバい…呼吸…出来ない…ッ、早く息を整えないとこのままじゃ…ッ)立ち上がったコリィに精神的な揺さぶりをかけ、間髪いれず投げに行く。コリィはまるで体力を回復させる暇が無くその体力をジリジリと削られるしかない。「ハア…、フウ…、ふああ…ッ」火照った身体に道場のマットがヒンヤリと心地よくすら感じてしまう。
マイティ祐希子 > 試合中…じゃなかった、「スパーリング」中に寝てちゃダメじゃない。ほらっ!立って!(その冷たいマットから引き剥がすようにして、コリィの髪を掴んで引き起こしにかかるゆっこ先輩。髪を掴むあたりがシゴキ度を増しながら、片腕が股間に通され、もう片腕がコリィの肩に回されると。)これも新女式!基本技と思ってたら怪我するから、しっかり受け身取りなさいね!(そう言いながら力強く抱え上げると、通常よりも角度のついた新女式ボディスラム。見栄えに加えて威力も高く…!)ッズッダダアン!!!(コリィ・スナイパーをマットに叩きつけて行く!)
コリィ・スナイパー > 「あがあッ!」祐希子の声があったせいか先ほどとは違い辛うじて受身は取れたが…通常のマットならばコリィの身体がバウンドする勢いだったにも関わらずドンッ!という鈍い音と共にコリィの身体はマットに吸いつけられる。(受身…取ってるのに…、か…身体バラバラになりそう…ぅ…)痛む身体を懸命に転がしながら祐希子の追撃を嫌い何とか場外にエスケープしようとするが…。
マイティ祐希子 > そ~そ~。やればできるじゃない、コリィ?(ちゃんと受け身をとれたことを褒めている様子。うんうんと一人頷くゆっこ先輩の足元で、二度目の場外エスケープを計るコリィ。体を横に転がし・・・)・・・・ガシィ!!!(転がし・・・転がせない。足元を見れば、ゆっこがコリィの足首を掴んでいて。)ど・こ・い・く・の・か・な?(にっこり。仰向けのコリィの両足首を掴んで、リング中央へと引きずっていく!背中の擦れる感触もさることながら、到着したリング中央でコリィの上半身を起こさせると。)そういえば場外で~(ッシュル・・ッギチィ・・・!!!)(コリィの首に巻きつくゆっこの両腕。喉ではなく頸動脈を締め付ける正統派のスリーパーホールド。)けっこう手荒なこと、してくれたよね。(ッギュギュ・・・・!!)(そして、コリィの背中に押し付けられるゆっこの肉体。熱い体温と同時にみっちり密度の濃い肉質が伝わり、締め上げながら体重をかけていく。)だからこれは~オ・シ・オ・キ♪
コリィ・スナイパー > 「んむぅ……ッ」コリィの首に蛇のようにヌルリと巻きついてくる祐希子の両腕、顎を引いてガードする事も出来ず、その両腕はコリィの頚動脈を柔らかく圧迫する、(チョークじゃない…?うん、これなら…)指一本分の隙間でも作れれば大きくスタミナをロスすることは無いだろうと考え手探りで自らの首と祐希子の腕に指を進入させようと試みるが…。(………ッ!?……ッ!?)その差し込むべき隙間は何処にも無かった、祐希子の両腕はピタリとコリィの首に貼りつき一分の空きも無い。「んんんん…ッ、ぐ…ブブブ…ッ」徐々にコリィの身体に圧し掛かってくる祐希子の体重、同時に頚動脈は柔らかく絞め上げを強められていく、(何…これ…ぇ…どうなって…)首を圧迫されてるのに思ったより苦しさは無かった、それよりも全身が溶けて流れ出すような感触が気味悪い、背中に感じる祐希子の熱い体温で自らの身体が溶かされるような…そういう感覚だ。
マイティ祐希子 > 露骨に苦しいより、「怖」かったりするのよね~。(肌を通して伝わってくるコリィの混乱。自分が初めて、利美からこのスリーパーを受けたのはまだ中堅くらいの時だったろうか?蛇のように巻き付いた腕が首にぴったりと吸い付く。何がどうなっているのか理解できないままに意識が混濁していき、次第に気持ち良くすらなってしまう・・・その恐怖。それに、背中にも密着して体重をかけることで、座っているコリィに前傾姿勢を強制すれば、お尻を動かして動くこともできなくなるし、何より・・・伝わる体重が被支配感を与える。)んッ・・・んふぅ~・・・♪(しかしこうやって密着してみると、やはりタッグ王者スナイパーシスターズの片翼。鍛えられた良い肉体…ついゆっこの方も積極的に胸を押し付け、体温をさらに上昇させてしまう。吐息をコリィの耳にかけてしまったりして・・・)ッギュギュ・・ッギュグウ・・・ッギュチ・・ッキュチ・・・(時間をかけてジワジワと締め上げるのは、怖さと被支配感を与えるテクニック。だから、つい密着を楽しんでしまっているのはオマケにすぎない、はず。それにこれはラフファイトへのお仕置きで・・・)ッキュゥ・・・・!(たっぷり時間をかけてから、脳への血流をシャットアウト。)
コリィ・スナイパー > 「フヒィ…ッ、フハア…ッ!」『絞め落とされる』という初めての経験にコリィの脳内はパニックを起こすかと思いきや…既に次のステージに到達してしまってる様だ、力の入らない指先は祐希子の両腕に爪を立てることも出来ずいたずらにその皮膚の表面をなぞるだけ、じたばたと見苦しく暴れさせていた両足もいつしか投げ出されてしまっている。「ひゃあ…ふぅぅぅ……ュ、げふ…ッ」たっぷりと時間をかけた祐希子の締め上げに完全にコリィの抵抗の色は失われ顔面も蒼白に、そして…。「ギブ…ゲボ…ッ………グブブブ………ブハ…ァ……ァ…」口端から流れ出ていた涎がいつしかゴボゴボと吐き出される泡に変わり祐希子の両腕を汚した、「…………………ッ」ズルリ…っと祐希子の両腕に引っかかっていたコリィの両腕が重力に引かれ壊れた操り人形のように垂れ下がりマットに落ちる。半開きの目から微かに覗く瞳は完全に裏返って見え…グニャリ…っと脱力したコリィの身体が後方の祐希子へと大きく預けられる。ビクンビクンッと大きく二度コリィの身体が痙攣すると柔らかくなったその肉体が彼女が意識を手放したことを祐希子に知らせた。
マイティ祐希子 > ん。(腕のなかで痙攣するコリィの肉体。それに腕と体にかかってくる体重が重く柔らかくなり、はっきりと失神を確認。きっちり締め落としたゆっこが腕を開く。どさりと仰向けに倒れ込むコリィを見下ろすさわやかな笑みであるが、ぺろ、と小さく唇を舐めたゆっこの仕草には妖艶な色が加わっている。ここでゆっこは、リングサイドにおいてあるタオルとペットボトルを取りに行く。水を口に含んで軽く汗を拭うあいだ、コリィに与えられるしばしの休息。そして再び戻ってくると、コリィをまたいで上から見下ろしつつ、その柔らかい頬を両手で挟み込む。みゅにっと失神状態のコリィ頬を弄びながら。)か~わいい♪(いたずら心を刺激されてしまう。さてさて、そろそろインターバルは終わりだ。ペットボトルの水を。)ほ~ら、起きろ~。(ドボドボとコリィの顔面に注いでいく。)
コリィ・スナイパー > 「うわ…ッ?ひゃあああああああッ!?」深い失神からの強制的に覚醒を促されたコリィ、顔面に注がれた水しぶきに不快そうな表情を浮かべながら両手で何度も顔を拭うが…。(ん…?なんで私こんなところで…?ここって道場…?というかなんで水かけられてんの…ッ!?)絞め落とされた際に起こりうる軽い記憶障害、祐希子と道場マッチの真っ最中だという事を瞬時に思い出せないでいたのだ。(ユ、ユキコ…ッ!?そ、そっか私…コイツにスリーパーに捕らえられて…落とされたっていうの…ッ!?)コリィを見下ろす祐希子の勝ち誇った表情を見てギリリ…っと歯軋りをしながら悔しそうな表情を隠さない。
マイティ祐希子 > ふぅ~ん、その目つきだと、まだやれるみたいね~。(「感心感心」といったところか。混乱した表情から悔しげに睨み付けてくる表情への変化も楽しみながら、空になったペットボトルをリング外に放り投げ、使ったタオルはコリィの顔に投げつけてやる。)汗と涎も拭いときなさいね。(などとイジワルも言いながらニュートラルコーナーへ。優しい先輩は息が整うまで待ってくれるようだ。)
コリィ・スナイパー > 「……クッ…!」苛立たしげにタオルを掴むと濡れた顔の水気をそこそこにふき取ると乱暴に投げ捨てる。四つんばいの状態からしばし呼吸を整え…「フンッ」気合の声と共に立ち上がるが絞め落とされたばかりの影響もあるせいか、両足に踏ん張りが利かずにガクガク…っと震えるのを拳で叩いて落ち着かせる。(絞め落とされて…水かけて起こされて…今度は立ち上がるまで待たれるなんて…こんな屈辱…ッ!)スナイパーシスターズとしては何度も祐希子、来島のゴールデンペアの挑戦を跳ね除けてきたコリィ、司令塔である姉のリリィと姉妹ならではの完璧な連携に裏打ちされたものだと頭では分かっていたが…シングルに転向して祐希子とここまで実力差を見せ付けられ愕然とする。「ぶっ壊してやる……ッ」ボソリとコリィの口から物騒な言葉が漏れる、人一倍プライドの高い彼女にとってこの結果は到底納得できるものではない…。
マイティ祐希子 > (コリィから叩き付けられる敵意がビリビリと伝わってくる。こういうのは、嫌いじゃない。二人きりの道場で物騒なことを呟くコリィを見下ろしながら、ゆっこは立てた親指で自分の左胸を・・心臓のところを突く仕草。つまりは、「狙うならここ」「壊せるものならやってみろ」。そんなポーズでさらにコリィを煽りながらも、祐希子は「妹をよろしく」というリリィの真意も理解していた。シングルの選手として大きく飛躍するためには、タッグ王者として築いた栄光を一度捨てなければならない。そのためには敗北も必要だが、コリィは既に高いレベルにあって、そんな試合のできる相手は数少ない。さて、コーナーから背中を離したゆっこは、左手を掲げる体勢で。)COME ON。
コリィ・スナイパー > 「フウ…ッ、フウ……ッ」腰を低く落として完全にアマレスモードの構えに切り替えるコリィがじりじりと祐希子ににじり寄っていく、荒い呼吸がまるで野生動物のそれに感じるほどに、そして祐希子に投げかける視線は敵意というよりはまるで殺意にも見える。「思い知らせてやる…ッ!ユキコが悪いんだから……ッ!!」そう吐き捨てると高速の低空タックルでニュートラルコーナーを背にした祐希子の片足を強引に掴みに行く!
マイティ祐希子 > (さらにプロレスの華をそぎ落とし、殺気すら放って迫ってくるコリィ。その姿は猫科の肉食獣を思わせる。「壊し合い」にすら発展しうるのが道場マッチの危うさだが・・・一方、コリィに比べれば穏やかにも見える祐希子の瞳。しかしその実、神経は張りつめ、コリィの筋肉の動きひとつも見逃していない・・・瞬間、コリィの高速タックル!狙いは足、テイクダウンを狙う実戦さながらの・・・)見え見え・・・・(ゆっこの瞳が細まると、滑らかな動きで・・・)ッヒュ・・・!(狙い澄ました膝を繰り出す。ゆっこのセンスと反射神経があって始めて可能な膝迎撃。もちろん、顔面以外に狙いはあり得ない。)
コリィ・スナイパー > 「読んでたわよ…ッ!」祐希子のカウンターの膝…ッ!もらえば必殺の一撃だがアマレス上がりの選手が一番警戒すべきカウンターの膝をコリィは読みきっていた!逆にガッチリと祐希子の膝を抱え上げてそのまま強引に祐希子の身体を持ち上げると身体を反転させてリングの中央の方に向かって投げ捨てる!技とも呼べない投げだがこれはあくまでテイクダウンを奪うの為の物、コリィの狙いは次にあった、ダウンした祐希子が立ち上がるより早く背後に回ると祐希子の両腕ごと抱え込んで腰でクラッチ!「これで終わりよ……ッ!!」腰を落とした瞬間には祐希子の身体を強引に背後に引っこ抜いていく、道場のマットでは余りにも危険なだるま式のジャーマンスープレックス!しかも仕掛けたのは世界でも有数の投げ技の名手、コリィなのだ。
マイティ祐希子 > ぉおっ!!??(予想以上に冷静だったコリィ。膝迎撃に見事対応して祐希子を反り投げていく!)くぅ~やられたッ・・♪(これにはワクワクを禁じ得ないゆっこであるが、そんなことを言っている場合か。背後に迫ったコリィは両腕ごと抱きすくめるダルマ式=受け身が極めてとりにくいジャーマンを仕掛けてくる!強引なまでにぶっこ抜かれたゆっこは・・・)(ガシャアァアア!!!!)ぁぐぅうううッ!!!!(思い切り叩き付けられた!強引に投げたためか、失神の影響が抜けきっていないのか、ブリッジは崩れていしまうが、「終わり」を宣告した通り、コリィは一撃で失神KOを狙ったはず・・・・倒れ込んだ祐希子は。)・・・・ッんく・・ぅ・・・・!!・・・ぁ・・あ~・・・・(軽く記憶の断絶を挟みつつ・・・頭部には固いマットに衝突した衝撃が響いている。しかし、霞む瞳はトんではおらず。)キ・・ぃたぁあ・・・(しかし、それでも、プロレスの申し子は言葉を紡ぎ、立ち上がろうとすら?)
コリィ・スナイパー > 「ハァ…ハァ…ば…万全の状態で投げれてたら…今ので終わってたわよ?ラッキーだったわね、ユキコ?」ブリッジが崩れたのを自覚してるコリィ、投げに行くのを逸った所為もあるがやはり下半身に踏ん張りが利かないのが一番の原因だ。乾いた唇をペロリ…っと舐めると立ち上がろうとする祐希子の頭を脇下に潜り込ませ、片腕を頭に回してブレーンバスターの体勢に…いやこれは違う。スナイパーズが終盤でコリィがこの体勢に獲物を捕らえたときはフォール率100%の正に必殺技、スナイパー・スクリュー・ドライバー(SSD)を繰り出すことを意味していた。
マイティ祐希子 > (ゆっこが「命拾いした」と言わんばかりのコリィは、舌なめずりしながら次の技を仕掛けてくる。前から組み付いてブレーンバスターの体勢に・・・いや、これは?ダルマ式ジャーマンでまだ瞳の焦点が合っていない祐希子に、ただでさえ必殺技、コリィの代名詞であるSSDで叩き付けようというのか。組み付かれながら、汗で前髪が張り付いた祐希子が・・・)ん・・ふぅう・・はあ・・はあ・・プロレスに・・・ん・・・「たら」「れば」はない・・・って知らない・・はあ・・のかな?コリィ??(言葉を返す)
コリィ・スナイパー > 「な、何よ…、今更泣き言とか聞かないわよ?どのみちコイツが決まれば…アンタはお終いなんだから…ぁ…ッ!」祐希子の言葉を時間稼ぎと受け取ったのか、どの道自らの体力も残り少ない今、時間をかけたくはなかった。祐希子を葬らんと最後の力を振り絞って両腕に力を込めていく、コリィの上腕が盛り上がるとジュニアヘビーの体格に似つかわしくない怪力が…祐希子の身体を持ち上げていく!
マイティ祐希子 > (リフトアップされていく祐希子・・・コリィの魅力的な肉体にパワーが込められ、一方のゆっこも両足をまっすぐに伸ばして逆さまに・・・硬い道場マットに危険すぎるSSDだが、「ぶっ壊す」とまで呟いたコリィに躊躇はないようだ。ゆっこの流線型の肢体がマットに対して垂直となった・・・次の瞬間!)グググ・・・ッグンン!!!!(カモシカのような両脚が強力なバネとなって跳ね、そこから垂直に落とすはずだったコリィのバランスを大きく崩させる!そして肩を合わせて担ぎ上げられていたゆっこが脱出。そのままコリィの背後へと着地する!背中合わせの二人。そしてコリィが振り返った瞬間!)甘いわよ!(ッダアン!!!)コリィ!!(飛び上がった祐希子は振り向きざまの捻りを加えて!)ガキイイイ!!!!!(延髄切り!しなる蹴り足がコリィの後頭部に巻きつく!)
コリィ・スナイパー > 「んな…ッ?」決まれば必殺のSSDだが、どれだけ破壊力のある技でも実行できなければ机上の空論、絵に描いた餅…。祐希子に完全に読みきられていたコリィの最後の切り札が不発に終わるとこの瞬間、彼女の勝ちの目は完全に潰えたと言えた。「ど…何処に…ッ!?」後方に着地したはずの祐希子の姿を完全に見失い狼狽したコリィが再度振り返ろうとした瞬間…!「があッ!?」巻きつくようにしなやかな延髄切りがコリィの後頭部にクリーンヒット!潰れたような声を発したコリィの膝が折れ、ガクンっと垂直に崩れ落ちるとそのまま前のめりに倒れマットに突っ伏した。
マイティ祐希子 > ふぃ~危ない危ない。(祐希子もSSDの威力は身をもって知っている。受け耐久力がきわめて高いゆっことはいえ、勝敗以上にかなりの危険だ。蹴り足に残るしっかりとした感触と、前のめりに崩れ落ちたコリィ。立ち上がるゆっこがコリィの頭の方に回ると、はたから見るとコリィが土下座しているようにも見えるが・・・)コリィ~??(さて意識はあるかな?と髪を掴んで顔を上げさせ、覗き込む。)
コリィ・スナイパー > 「ふあ…うあぁ…ッ」疲弊しきってるところへ予期せぬ後頭部への一撃…意識を手放さなかっただけでも大したものだが…その瞳からはおよそ戦意の様なものが失せてしまって見える。最後の切り札を返されたことの精神的なショックは余りにも大きかったようだ。
マイティ祐希子 > 必殺技は、返された時のショックが大きいでしょ~?・・・・シングルだと、リリィも助けてくれないんだからね?(SSDの威力は折り紙つき。ただし、そこに至る流れというものがある。タッグならば、最高のおぜん立てをしてくれるのが姉、リリィ=スナイパーなのだが・・・。意識朦朧のコリィに教育的指導を行ってから、上半身を起こさせると、背後に回ってフルネルソンホールド。コリィの両肩を極めて、立たせていく。ギチギチとコリィの肩を軋ませて、背中を押し上げるゆっこの乳房。)顎引いて。ほら、舌噛まないように歯を食いしばって。(肩の痛みで意識をしっかりさせながら、壊れないように指示を飛ばすゆっこ先輩。)行くわよ~!!(そして、ドラゴンスープレックス!汗を散らす肉体美のブリッジを描いて敢行!大人なゆっこは、角度をほんの少し、手加減してやる。)
コリィ・スナイパー > 「や、やめぇ……」意識朦朧のコリィが情けない悲鳴を上げながら強引に引き起こされてフルネルソンに捕らえられる、いやいやをする様に首を左右に振って許しを請う様な仕草を見せるものの強引に後方に引っこ抜かれ…!「ぎゃうッ!!」受身の取れないドラゴンスープレックスで叩きつけられる、少し甘い角度でなければ失神もありえただろう。「ぐはあ……ぁ…ゲホ…ッ」マットに縫い付けられたように両肩を押し付けられて大開脚を曝すコリィ。
マイティ祐希子 > ワ~~~~ン・・・ツウウ~~~~・・・・・・・・スリィイイ~~~~!!(たっぷりと伸ばして数えるスリーカウントは、実際は5カウント以上だろうか。だるま式ジャーマンのブリッジを維持できなかったコリィに対して、火照ったゆっこの肢体はしっかりと人間橋を維持。それからやっと大開脚エビ固め状態のコリィを解放すると、仰向けに転がしてから馬乗りになる。両膝でコリィの両腕を押さえつけ、上から覗き込みながら。)そろそろ祐希子先輩に「参りました、ごめんなさい」する?
コリィ・スナイパー > 意識を手放さなかったコリィ、祐希子が数える恐ろしくスローなスリーカウントを聞きながらも身体はエビに固められてクラッチされたままピクリとも動かせず…、抗いようの無い敗北感を胸に抱いたまま祐希子に組み伏せられ屈服の言葉を迫られる。「あうぅ…う…ううううううう……ッ」コリィの出した返事は黙って首を横にそむけるだけ…、これ以上祐希子に噛み付く気力はなかったが、かと言ってただ謝るのも自尊心が許さないと言ったところだろうか。
マイティ祐希子 > 黙ってちゃ、わからないでしょ~?(にっこりほほ笑んだゆっこが手を伸ばして・・・コリィの試合コスのトップを掴んだ。そして組み敷いたまま強い握力で引っ張り始めると、コスの紐部分がブチン・・ブチブチン、と音を立ててい千切れ始める!そしてついに。)『勝者の証』を頂きっと♪ほほう~形もいいし、大きさもなかなか?(先に『水着剥ぎ』を持ち込んだのはコリィであるし?そして露わになったコリィ乳を評価しながら、ぽいっと剥ぎ取ったコスを放り投げたゆっこは、イジワルな笑みを浮かべてコリィ乳の先端部分を・・・)ツンツン♪(突っつく。)
コリィ・スナイパー > 「な…ッ!?何して…ッ!」祐希子の蛮行に慌ててその手を掴みにいこうとするコリィだったが元より止められるものではない、ハードな試合にも耐えうる耐久性の高い丈夫な紐がブチブチと音を立てて千切れるとコリィのリングコスチュームの上半身部分が奪い取られる!「やぁ…ッ、か、返してよぉ……ッ」顔を真っ赤にしながら抗議するコリィだったが…。「ヒウウッ」乳首を突っつかれると可愛い悲鳴を上げてしまった。
マイティ祐希子 > これが新女名物『道場マッチ』よ?(可愛い悲鳴を上げるコリィにウインク。ゆっことしては自分も存分に感じながら相手も感じさせるのが好みだが、今日は本人はまだ認めていないが「後輩相手の教育」だ。立ち上がってコリィの足を取り、ひっくり返して片エビ固め。ヒップでコリィを組み敷いて反らせながら・・・)それじゃこっちも~・・・(ツツ~と割れ目に沿って中指を滑らせ・・・それからグイリとアンダーコスを掴んで剥がしにかかる。)
コリィ・スナイパー > 「やめ…ッ、お願い止めてッ!フヒイッ、謝る…謝るからぁ…ッ、ひゃああああンッ、ゆ、許して…よぉ…ッ」祐希子の指の動きに嬌声の悲鳴を上げながら必至に許しを請うコリィだがその懇願も空しくお次はアンダーウェアの番…、グイっと祐希子が力を入れるとプルンっとした可愛いお尻がその姿を露になる、いわゆる半ケツ状態…。「ギブッ、ギブするからぁ…ッ」バンバンとマットを両手で何度も叩いてギブアップの意思を表示するが…。
マイティ祐希子 > んんん~?(懇願し始めるコリィの声音に、ゆっこの瞳に妖しい光が閃いたのは気のせいか?さらにギブアップも口にしてしまうあたり、『水着剥ぎ』に対してずいぶん初心な反応で・・・可愛い。)ギブアップ、ねぇ~?(言いながら逆エビ固めから腰を上げ・・・解放?いやしかし)ほ~ら暴れないのッ!!(アンダーウェアを両手で掴み、コリィが嫌がろうが両脚からウェアを抜いて剥ぎ取っていく!そしてそのコスを人差し指でくるくる回しながら。)そうやって甘える姿は可愛いけど~ここまで来て「ギブアップ」くらいで許してもらえると思ってるのかなぁ?(爛々と光るゆっこ先輩の瞳。そしてコリィを引き起こしにかかると、バックから絡み付き、体を重ねるようにして・・・コブラツイスト。試合序盤、組んだだけで「ヤバい」とコリィに思わせた新女トップの肉体がしっかりと密着してコリィを絞る。)
コリィ・スナイパー > 「んあああああああああああッ!?」完全にグロッキー状態のコリィを無理やり引き起こし祐希子が繰り出してきたのは道場マッチには似つかわしくないクラシカルな絞め技のコブラツイスト、しかし祐希子が使うと文字通り大蛇が絡みつく殺人技へとその姿を変える、リングシューズとサポーター意外は丸裸にされてる哀れな獲物を容赦なく引き絞り、締め上げる。「んぎゃああ…ッ、おおお…ッぉぉ…、ふぎぎぎぎ…ッ、ふひい…ゲホゲホッ…」祐希子が締め上げるたびに悲鳴を上げ、咳き込むコリィ。痛みで意識を失うには余りにも苦痛と緩和のバランスの幅が大きすぎる…。「も、もう…ッ、らめえ…ッ。身体…壊れちゃうぅ…おかしく…なっちゃうぅ…、ギブ…ギブゥゥゥアップ…するぅ…」
マイティ祐希子 > だぁめ、許してあげない。(コリィの悲鳴と舌足らずになってきた甘いギブアップの声に、耳元に口を寄せたゆっこが囁き返す。熱い吐息がコリィの耳朶をくすぐり、少し緩んでは締め上げるの繰り返し。ぎっちりと絡み付いたゆっこの肌はそのたびにコリィの肌に吸い付き・・・体の相性がなかなかいいようだ。)まずはシングル一年生なんだし~先輩に対する敬愛の念ってものを身に着けてもらわないとね?そこのトコどうなのかぁ?コリィ、ちゃん?(コリィの首筋にゆっこの唇が近づき、絡み付いたゆっこの乳房が絞られたコリィの乳房に押し付けられていく。がちっと組み合わされていた祐希子の手が、コリィの太ももを擦り上げていく。)
コリィ・スナイパー > 「フヒッ、ふひいいいい…ッ」苦痛の中に少しずつ快感を混ぜられてコリィの脳内は完全にパニック状態、柔らかくなった身体は何の抵抗も出来ないが苦痛と快楽という相反する信号を交互に身体に与えられ反応することもままならない。「も…もう…ッ、ゆるひてぇ…ギブ…アップ…したぁ…」焦点の定まらない瞳が宙を泳ぐ、そして遂に…(下半身が…熱い…よぉ…や…やらぁ…何か…出ちゃうぅ…)ツツーっとコリィの太股を…汗とは違う粘っこい液体が伝ったのだ。
マイティ祐希子 > ふふっ、思ったより初心なんだ。(腕のなかで鳴き声を上げるコリィ・スナイパーの姿を堪能。太ももを這う手が愛液を纏いながら・・・ついに、アンダーウェアを剥がれたコリィの秘所に到達。クチュ、と淫靡な音を立て・・しかしすぐには挿入せずに、周囲をゆっくりとなぞっていく。それからクリを探りだして・・・)祐希子「先輩」に「喧嘩売ったりしてごめんなさい」は?
コリィ・スナイパー > 「ゴメンナサイ…先輩に喧嘩売ったりして…ごめんなさい…ッ、ふひいいいいいいいいいいいッ…ぃぃぃ…も、もう…ッ」最初の強気な態度は完全に消えうせ祐希子の指の動きに脊髄反射する様に反応する、もう祐希子の言うことに何も逆らえず謝罪の言葉を繰り返した。「もッ、もうそこ…っ、弄らないで…、な、何か出ちゃう…出ちゃうから…ッ!」
マイティ祐希子 > これからはちゃんと「祐希子先輩」って呼ぶコト。わかった?(脳髄に声が染み込むように囁いて、丁寧に心を折る。もちろんこれも、コリィのため。)じゃあ、ちゃんとごめんなさいできた可愛い後輩に・・・ご褒美♪(言うと首筋に熱い唇を押し付けて強く吸い、親指でクリをこねながら中指を挿入。二本とか三本はまだ早いだろうと先輩らしい気遣いと、さばさばしたイメージのゆっこにしては繊細な指使いで、なかを擦り上げていく。)
コリィ・スナイパー > 「ひゃ…ひゃい…」いつしかコブラツイストの締め上げもかなり緩んでコリィの首は前に折れて項垂れてしまっている、ガクガクと震える両足は最早自力では立っていられないだろう、複雑に絡みついた祐希子の肢体に支えられ辛うじて立位を保持していた。「い、いやらあ…ッ、リングで…リングの上でなんてええ…ッ、ヒグッ、ひぐううううううううッ!」絶頂が近いのかコリィの腰だけがクネクネと意思を持ってる別の生き物の様に艶かしい動きを見せ始める。「ら、らめえ…そこ…こねないでえ…ッ、こ、擦らないで…ッ、も、もう…ッ」
マイティ祐希子 > んん?立ったままじゃ嫌なのかな?(コリィの言葉を曲解するイジワルな先輩。まるでベッドインするように後ろに倒れ込み、グラウンドコブラへ。緩んでいても決してコリィを逃がしはせずに絡めとり、上に乗る形になったコリィの体重も心地よい。)恥ずかしがっちゃって…可愛い。(この後輩が気に入った様子のゆっこは、首筋へのキスを繰り返しながら愛撫を続け、グチュグチュと淫靡な水音が立つのも構わず、いやむしろ音を立ててコリィに聞かせながら・・・かなり滑らかになったことを確認してから人差し指も挿入。)こういうときは素直になっていいんだからね、コリィ。(妖艶に囁きかけ、かぷ、と耳たぶを甘噛み。)
コリィ・スナイパー > 「ヒイ……ッ」祐希子もろとも後方に倒れこんでグラウンドコブラツイストに固められて身動き一つ取れない、しかし不思議と痛みは無く…絡み付いてる祐希子の四肢はコリィの身体を圧迫し、締め上げるのではなく、むしろ柔らかく包み込まれるような感触にも似ていた。「熱い…、アソコが…熱いのおぉぉ…ッ」祐希子に攪拌されてベトベトに汚された秘所、最早コリィの意思とは関係なく艶かしい動きをする腰、遂にたまらずコリィが快感を訴える悲鳴を上げた。「で、でも…こんな…こんなところでえええ……ッ」レスラーとしてリング上で絶頂するのは抵抗が有るのか懸命に首を振ってなおも快感に耐える仕草を見せるが…。
マイティ祐希子 > 強情なんだから。(そんなところも好ましい。体の上でうねる熱いコリィの肉体に、それを包み込むようなゆっこの肉体も刺激されて気持ち良い。)熱いんでしょ?我慢しなくてもいいの・・これが、新女の『道場マッチ』なんだから。(その火照った声の囁きは、海外からの参戦者であるコリィを新女の色に染め上げようとしている。秘部を攻める左手に続いて、コリィを拘束していた右手までが・・・コリィの桃色の乳房をギュッと掴む。たっぷりの愛液で滑りの良い指は何度も何度も出し入れされて擦り上げ、突いたタイミングで親指がクリを強く押し倒す。)
コリィ・スナイパー > 「う……ッ、うううう…ッ!」祐希子の囁きにコクコクと首を縦に振るコリィ、押し寄せる快感の波に抗えずリング上で絶頂することを受け入れたのだ。「も、もう駄目ッ、限界ぃぃ…ッ、我慢できないよぉ…ッ、イ、イグ……ッ!やあああああああああああああああああああああッ!!」コリィが歓喜の悲鳴を上げた瞬間に全身が祐希子の肢体と絡まったままで激しく痙攣する!腰が跳ね上がるように2回、3回…っとビクンビクンっと艶かしい動きを見せる、「いやああああああッ!き、気持ちいの…止まらない……ッ!」絡み付いてるのが祐希子でなければ振りほどいてしまうばかりの勢いで奇妙なダンスの様な動きを見せ何度も何度もコリィの身体は跳ね、秘所からは絶頂の飛沫…いわゆる潮吹きをがマットを汚す。「んんん…ッ、くふぅ…、フハァ……」そしてその絶頂を知らせる全ての動作が終わったとき…コリィの身体は祐希子に完全に身体を預けてグニャア…とその身体をしならせながらヒクヒクと痙攣させていた、振り乱した赤い長髪に半分隠れてるもののその表情は歓喜の色が浮かんだ安らかな寝顔…秘所からはなおも愛液の残りがツツーッと垂れて流れ落ちマット上の水溜りを大きくしていく…。
マイティ祐希子 > ぁ・・んんぅ~♪(若々しく跳ねるコリィの肉体を下から抱き締めるようにして、全身で楽しんでいくマイティ祐希子。アクメを繰り返すコリィからは初々しさも感じられ、ついつい指使いも激しいものに・・・そしてやっと。)ふふ・・・果てちゃった?(腕のなかですっかり脱力したコリィの横顔。挑戦してきたときの苛立ちやら、試合中に見せた殺気やらの毒気はすっかり蕩けてしまったか。時折見せる小さな反応が・・・・)可愛い・・・(秘所から抜いた自分の指を軽く味わいながら呟いたゆっこは、可愛い後輩の頬に片手を添え、自分の方を向かせて・・・)くちゅ・・・・♪(口づけ。熱い唇を合わせ・・・・これで「道場マッチ」は決着。目を覚ました後に「祐希子先輩」と呼ぶコリィの表情は少し恥ずかしそうなんだろうなと想像しながら、頬を緩めるゆっこであった。)
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tag : レッスルエンジェルス エロ系18禁

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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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