ホノカ=スノーホワイトvsイツキ=ソレイユ

ホノカ=スノーホワイト > (荒野の野営地。時折り吹き荒ぶ風切り音。遠くで唸るのは風か、人に害なす怪物の遠吠えか。そう、野営地はそんな敵から、人を守るために派遣されてきた一軍が設営した。その主力は、たった一人の拳闘騎士であり、あとの軍は付随しているにすぎない。中央の大きめのテントからは湯気が漏れてきている。軽く鼻歌まで聞こえてくる内部では、熱めの湯に美しい裸体を浸した「白き戦姫」ホノカ=スノーホワイトの姿があった。たっぷりと湯を楽しんで、ざばあ、と音を立ててバスタブから身を起こすと、白磁の肌が水をはじく。近くにかけてあったタオルを手に取り、肌と髪をぬぐいながら・・・・)
遠慮しなくてもいいわよ~?入ってらっしゃい。(裸体であるが気にした様子もなく、入浴が終わったからとテントの外の人物に声をかける。)
イツキ=ソレイユ > テントの入口を軽く払いのけて、姿を現したのは黄金色の人影。夜闇の中、まるで陽がさしたように輝いて見えるのは、相対するだけで、その才能と生命力を感じさせずにはおかない存在感ゆえ。「お気づきでしたか。気配は消していたはずですがね」笑っては見せるが、緊張のせいか引きつってしまう。「おくつろぎのところ失礼いたしました、白き戦姫。お休みを邪魔するつもりは無かったのです」口調は丁寧だが、気配を悟られた以上、湧き上がるような闘気を隠そうともしない
ホノカ=スノーホワイト > (イツキの丁寧な言葉使いと姿を現す直前から膨れ上がった闘気。不釣り合いとも言える組み合わせだが、ホノカを前に緊張の色を隠しきれない様子。一方のホノカは、)気にしないで。(簡単に言いつつ、美しい裸体をイツキに見られているというのに、その視線を意識した様子が全くない。ゆったりと肌についた水滴の残りを拭き取りながら、タオルを椅子にかけると、もはや文字通り一糸まとわぬ姿。それからやっと、熱いお湯でほぐれた肉体に、バトルドレスを着用していく。そとの風音が大きい・・・にもかかわらず、衣擦れの音がイツキに届く。そして最後に、背中のチャックを上げるのだが・・・)ん・・・(このチャックは、いつもナギサに上げてもらっていた。背中に手を回して無理に腕を伸ばしてもいいはずだが・・・いつもはナギサが上げてくれるのに、という不満を抱きつつ、ふと、視界の端っこのイツキに気づいて歩み寄っていく。イツキからの闘気が、船の舳先にあたった波のように左右に流れる。そして・・・イツキの前に立つと、何を思ったかくるりと背を向ける。髪を手で束ねて体の前に回すと、繊細なうなじ。風呂上がりでほのかに桜色で、良い匂いをさせながら。)チャック、上げてくれる?(イツキにお願いする。無防備に背中を見せて、首さえ晒しながら。)
イツキ=ソレイユ > 「ん……」湯を弾くほどに瑞々しく張ったホノカの白い肌に、思わず喉を鳴らしてしまうイツキ。HC騎士団不世出の天才児である彼女の目から見ても、その生命力は白く眩しいほど。黄金色のバトルドレスの胸元で、きつく拳が握られる。拳闘騎士の陣屋に、別の騎士団の拳闘騎士がバトルドレスで現れることの意味を、知らないとは思えない。だというのに、この優雅な所作と余裕。(この状況で不意打ちといえるはずも無い。一撃、いれてしまうか……)そう考えて、ジリ、と踏み出そうとして留まる。(いや。隙は、ない……まるで、このテント全体に、彼女の神経が張り巡らされているような気配……)耳に、うるさいほど衣擦れの音が届く。闘気と闘気が鬩ぎ合う沈黙の中、距離を詰めたのは白き戦姫。だが、目前で背を見せると……「バトルドレス……意味は、ご理解いただけているわけですね」イツキが今ここにいるのは、人目の無いところでの決闘、それも、完全決着を求めてのもの。チャックに触れると、恭しくゆっくりと上げていく。(綺麗なうなじ……それに、この背中。力強い肉付き……)バトルドレスを着付けていく手ごたえだけでも、その肉体に積み重なった鍛錬を感じるイツキ。鼻腔を刺激する甘い湯上りの香りに、思わず緩みそうになる自分を叱るように目を閉じてから、きっちりとチャックを上げきる。背後からホノカの肩に手を置き、耳元に囁くイツキ。「いかがです? きつくはありませんか?」オートクチュールのバトルドレスがきついことなどありえない。それは遠回しに、「今日は戦で出撃したばかり。2連戦はきつくはないですか?」という、挑発めいた問いかけ
ホノカ=スノーホワイト > ありがとう。ちょうどいいかな。(「きつくないですか?」の問いかけに「バトルドレスの具合はちょうどいい」とわざと気づかないふりで応えながら。)いつもはナギサが手伝ってくれるんだけど・・・「修行・・・行ってくる!!」とかって音信不通なのよね。(「もう、バカなんだから」とナギサへの好意を滲ませる口調。治療を終えたナギサを見舞ったホノカは、ナギサのその言葉に少々あきれつつ、「好きにしたらいいんじゃない?」とか言ったものだった。二人の美しい拳闘騎士が至近距離で、少々剣呑な会話になりつつ?そして、ッス、と肩に置かれたイツキの手に、自分の手を重ねるホノカ。)・・・・ユリは、どう言ってるの?「まだはやい」って、言われなかった?(いたずらっぽい口調で言いつつ、肩越しにイツキに流し目を送る。)
イツキ=ソレイユ > ナギサの名前に、イツキの右足が熱く疼く。絞め落し、その尻を踏みにじった右足が。「そうですか……」目が細められ、呼吸に殺気が混じりだす。かつてトーナメントの決勝で、目前にしながら逃してしまった大魚が、今、溌剌とした生命力を湛えて目の前にいる。堪えきれず、肩に置いた手を滑らせて首を掴んでしまおうか、と思いついた瞬間、ホノカの手が添えられる。「……慎重なんです。あの人は」流し目を見つめ返し、薄く笑ってみせるイツキ。力を求め、力を貪ろうとする獣の内面を、武術によって上品に研ぎ澄ました物腰で包み込む。それが、この黄金色の天才児の本質だった。ホノカを見つめ返す熱い瞳が、なにより雄弁にそれを物語る。これまでの会話そのものが、既に2人の間で決闘が成立し、戦いが始まっていることを示している。イツキの脳裏に、ナギサを絞め落としたスイングスリーパーの感覚が翻り、ホノカの白い首へ視線が滑る。寄りかかるほどに密着し、ホノカに高鳴る自身の鼓動をあえて伝えながら、イツキは囁き返す。「でもボクは、勝つのが決まった勝負になんて、興味が無いんです。特にあの日……黒騎士と戦って以来、ね。薄氷を踏むような勝負が……したい」
ホノカ=スノーホワイト > (黒騎士の名前は、イツキを盛り上げる効果があった様子。もはや殺気すら露わにしたイツキの熱い視線と、いまだ温和といっても良いホノカの流し目。白き戦姫の背中に黄金色のふくらみが接触すると、体温と心音が伝わってくる。吐息すらかかる距離で・・・)忠告そのいち、先輩のアドバイスは良く聞きなさい。ユリの状況判断力はなかなか良いわよ?忠告そのに、ナギサは、また強くなって戻ってきちゃうから。忠告そのさん・・・・(きゅ、と肩のイツキの手を掴む。この位置関係、ホノカはもっと、命の危険を感じるべきだろう。イツキの方は、すでに臨戦態勢。一方のホノカは、まだ湯上りの着替えたばかりのけだるさすら漂わせていて・・・それが見た目通りのものではないことは、イツキはわかっているようだが。)引き返すなら、ここが最後のチャンス。火遊びは危険なのよ・・・いちゅき?(忠告と言いながら。より強い相手を求めて飢えを露わにした黄金の獅子の、その鼻先を指でちょん、突ついてからかった。「手加減してあげないぞ」と。ぱりん、と薄氷を割る行為だろうか。)
イツキ=ソレイユ > 鼻先をいたずらっぽく突かれると、一瞬気の抜けた少女の表情を見せるが……「火遊びこそ、ボクの望みなんですよ」目を閉じ、胸の前で右拳を左手で包むと、後ろへよろけるように一歩下がる。「この身を焼き尽くすような恐怖が、欲しいんです」再び開いた目は、獣を宿した武人の目。「さあ、センパイ……始めましょうか。もうボク、我慢できませんよ?」ぎうぅぅぅ……と、音を当てて握り締められる拳。
ホノカ=スノーホワイト > 可愛い子・・・・(もの欲しそうに、全身凶器たる黄金の肉体を軋ませるイツキを前に、呟きながら振り返るホノカそう言えば、このところナギサがいなくて、夜が寂しかったことを思い出す。)あら、「始めましょうか」だなんて・・・まだ始まっていなかったの?(誘惑してたのに手を出してこなくて残念、とばかりにくすっと笑い、パチン、と指を鳴らすとテントの外からの風音がなくなる。空間が切り離された・・・?これで、テントの周りに被害を与えることもないし、内部でなにが起きているかも外にはわからない。続いて、お気に入りのベッドや浴槽も、ホノカが指を鳴らすとふっとかき消える。魔法の妙技による天幕。家具が消えて行って妙に広くなったテントの中で・・・)ットン・・・・(軽い音を立てて、ホノカが・・・前へ!)じゃあ、わたしから・・・(イツキの視界のなかでホノカが急拡大。遅れてギュォ!!!と音が届いた時には、数発の掌底が挨拶がわりにイツキを襲っていた。スピード・威力ともに申し分ないが、それ以上に。イツキの望み通り・・・)ッシュ!!・・・ッビュゴ・・・・ヒュゴ!!!(喉笛、コメカミ、鳩尾、心臓、眉間、と受け手を間違えば死・・・という背筋を凍らせる正確無比の狙い。それを、涼しげな顔で打ち込む白き戦姫。)
イツキ=ソレイユ > 「クハッ!」楽しそうな吐息が漏れると、ホノカの連打を下がりながら捌き、またはガードしていくイツキ。イツキの目には、常人では見えない世界が映っている。相手の体勢と殺気から、打撃の狙いが「見える」のだ。ホノカの連打を捌ききると、ガードした腕を回して、巧みにその手首をつかみに行く。ナギサ戦を再現しようという黄金色の天才児
ホノカ=スノーホワイト > (ッゴウゥ!!と風が巻き起こり、天幕を内部からたわませる!急所狙いの打撃は、逆に「見え」やすいか。いや、「見る」ことができるのはイツキレベルだからだが。そして、望み通りの薄氷を楽しんだイツキは、ホノカの手首を取ろうと!この「掴み」状態の打撃で、正確に言えばそれプラス「挑発」でナギサに対して完全勝利をおさめたイツキ。「掴んだ」と思った瞬間。)ッフ・・・・(ッバキ!!)(ホノカの蹴りが、その掴み手を蹴り上げる。グン、と右腕が上がって・・・)ッドゴ!!!!(すかさず脇腹に拳!深追いはせずタン、と距離を取ると。)ッチッチッチ・・・(「そう簡単には掴ませてあげない」と打撃戦のさなかに、微笑を浮かべて人差し指を立て、横に振るホノカ。)
イツキ=ソレイユ > 「ゴフ!」イツキの脇腹に炸裂する右ボディー。だが、横へ跳んで威力を最小に抑えてみせる天才。「……フフフ……!」ホノカの余裕ある仕草に、笑みを浮かべるイツキ。まるで詰め将棋のような2人の戦いは、観客が無いからこそ、まるで飾りが無く、強さだけが凝縮されていく。「たまんないなぁ……」震える声で呟くと、口元を拭って……「ヅァ!」一気に間合いを詰め、ホノカの肩口目掛けて、踏み込むと同時に振り下ろす肘!
ホノカ=スノーホワイト > (ナギサをはるかに凌駕したスピード!一瞬で迫り、肩口めがけて振り下ろされる肘は斬撃のよう。これに対するホノカの対応・・・は。)(ッドゴゥウウ!!!)んっぐぅ・・・・!!(避けない・・・・!肩口に食い込むイツキの肘!ただし、である。ポイントをわずかにずらし、肩甲骨を砕かれるのを回避。鍛え込まれた肉がダメージを吸収し・・・ポイントをずらされたことにイツキが気づくと同時に。)(ッガシイイ!!!!)良いスピードね。(イツキのスピードは、実はすでにホノカも超えている。だから、「肉を切らせて・・・・」)ッミシィ・・・・(ベアハッグのごとく固定され締めつけられるイツキの肉体。そこから一瞬。)ッギュル・・・・!!(「骨を断つ」。閃光のようなフロントスープレックス!柔軟なホノカの放つスープレックスは芸術性を帯びた曲線で・・・容赦なく、イツキの脳天を地面に叩きつけようと。)
イツキ=ソレイユ > 「え……ふはあ!?」予想外の返し技! 美しく踊るように戦い、ときに一撃も入れさせず勝つイメージの強いホノカ。こんな泥臭い戦い方をするとは予想外。しかも……「ぎゅふ!」受身すら困難なほどに、素早く鋭い投げ! しかし、それでもイツキの反射神経は全身でダメージを吸収してみせる。一瞬でも反応が遅れれば、垂直に突き立てられていたかも、という恐怖が、イツキの魂をジリジリと焼く。「ん!」体を反らし、転がって距離をとるイツキ。「まさかこんな……」イツキにとっては予想外の展開。自分とタイプが近いとおもっていた相手の、想定外からの攻撃! だが、殺気を読むイツキには、打撃よりも確実な攻めだ
ホノカ=スノーホワイト > (重心の位置と姿勢。類稀なる天才が見せる反応で、脳天直撃は避けられた。地味だが、一撃必殺の投げ・・・・)ん・・・逃しちゃった?(肩をぐるりと回して調子を確かめながら、距離を取ったイツキと向き合い直る。驚きを隠せないイツキだが、ホノカにすれば若手のころはパワーで勝るナギサと泥臭く殴り合ったこともある。クレバーな勝ち方を覚えたのは後年のことで。)ッズ・・ドォ!!!!(ググ、と身をかがめたホノカの次の動きは、タックル!ナギサの爆発的なタックルは膝に迎撃され、組み止められた。今回、イツキとホノカのスピード差では、かわすことはできず、ある意味、膝で迎撃、くらいしか選択肢はない。否、ホノカはそれいガの選択肢は与えない。ゆえに。)(ッガツゥウウ!!!)んぐふ・・・!(その膝を胸元で受け止めて。)ッガシイ!!・・・ッズダアン!!!)(足をすくい上げるタックルでなぎ倒して行く!タックルも甘く見てはいけない。背中を撃てば肺から空気が叩きだされ、後頭部を打てば大ダメージだ。)
イツキ=ソレイユ > 「く……!」タックルの迎撃に絶対の自信があるイツキだったが……「んおぐ!」ダメージをものともしない白い槍に貫かれて、地面に転がされるイツキ! 膝蹴りの迎撃は、こうなってしまってはむしろ踏ん張る力を自ら放棄したに等しい。(反射的にやってしまった! ボクとホノカさんのスピード差じゃ、頭は狙えないのにッ)判断ミスを悔やむ間もなく叩きつけられるが、直後には反撃を開始している。左腕をホノカの腋の下に通し、密着を狙う。(下からの攻めも得意分野なんだよ……三角締めで絞め落としてやる!)イツキのスタイルはあくまで後の先。ガードと攻撃が一体になったファイトスタイルにとって、この体制はむしろ「攻撃の体勢」なのだ、が……
ホノカ=スノーホワイト > (密着してくるイツキのバストとホノカの乳房がギュウッと接触する。打撃の間合いを作らせまいとするイツキのディフェンステクニック。「上を取った」と良い気になった敵を下から叩きのめしたことも一度や二度ではないイツキ。)んんっ・・・♪(そんな密着に心地よさそうな声を洩らしつつ、ホノカも止まっていない。三角締めを狙って動くイツキの太ももを上からグイッと膝で押さえ、密着して来たイツキに逆に肩固めをしかけながら、横に移動。それから改めて体重をかけて行って肩固めを完成させようと。打撃戦の派手さはないが・・・)ダメダメ♪上を取られても下から逆転できるなんて・・・(ッギュチ・・ッギチィ・・・!!)(見る間にスタミナを奪うグラウンド戦。「タックルで上を取る」その優位性をもって、下からでも勝てるというイツキの思い込みを砕いて行こうというホノカのグラウンドテクニック。脇に腕を通してきたことを利用して、肩固め=腕三角絞めで・・・)甘い、よ。上取られたら、半分死んだと思わなきゃ。(ッギュム・・・ギチイィイイ・・・・!!!!)(イツキの頬に上乳を押し付けるようにして、締め上げる。)
イツキ=ソレイユ > 「ぐむ! んうぅうううお!」凄まじい勢いでスタミナを奪われながらも、イツキも動く。動く! しかし、ほんの少しポイントをずらそうとするだけで、ごっそり体力を奪われていく感覚に、焦りを覚えるイツキ。(なんだこれ……体が、まるで、自分のものじゃないみたいに、重い……)ホノカの密着時のテクニックは、イツキの想像以上……否、想像を絶していた。体重のかけ方、膝の使い方、ときにはバストの絡めようで、イツキのテクニックを封じてしまう。僅かな差だが、2人の拮抗した実力の中では、それはむしろ「次元が違う」とすら感じさせるほどのテクニック。「ふむぅおおおおおおおー!」顔を真っ赤にして、ホノカの下、ブリッジや、背中を軸にした回る動きでバランスを崩しにかかるイツキだったが……「ふんぐ……おぶうぅぅ……!」がっちりと首まで決められ、悔しそうに顔を歪め、獣のように鼻の頭にしわを寄せながら、苦しさにうめく……
ホノカ=スノーホワイト > 最初にスピード勝負に持ち込んでおけば勝機があったかも、ね?(そんなことを至近距離で囁きながら・・・そういえば、「チャックを上げてくれない?」と最初から背中を預けて距離を詰めた。あのときから、闘いは始まっていたとすれば・・・)ぁ・・・んんっ・・・!んふぅ・・・・。(逃れようと盛んに動くイツキを封じ込めて行きながら、肉体にかかる負荷、こすれあう肌の感触。イツキの苦しそうなうめき声と対照的に、レスリングを楽しむホノカ。気道や頸動脈が塞ぐ、あるいは関節を極める、という技とは違う肩固め。スタミナを絞り取り、徐々に徐々に意識を奪う。そして、ブリッジが崩れてところで、イツキの右足にカモシカのような脚を絡めていくと、挟み込んでロック。さらに動きを阻害しながら・・・)ぁ・・・んん・・・っ・・・(太ももの感触につい妖艶な声を洩らす。その声が自分にも聞こえて、一瞬はにかむように笑うホノカだが。)二人っきりだし、いいよね・・・(そう呟きながら、まるでベッドの上で抱きしめるように締め上げていく。ただ、そんな甘い技ではないが・・・・)ちゅ・・・(軽く首筋に唇を押し付けてから、技を解く。)
イツキ=ソレイユ > 「んくぅ! くっふ! おぉおおおおお!」無尽蔵かと思えるほどのスタミナで暴れるイツキ。だが……(ま、まずい、感覚が……)満足な呼吸もままならないまま動かされ、しかもその動きのことごとくを読まれてしまっては、心身ともにとてつもない疲労が襲ってくる。ついに、踏ん張りが弱まり、ブリッジが崩れると……「うはあぁ……」弛緩した脚に、絡み付いてくるホノカの足。電撃が走ったかのように、びくんっ、と伸び切って痙攣してしまうイツキの脚は、もしかしたら最初にホノカの強さを実感してしまった箇所だったかもしれない。「ぅあ、か、は……」まるで、大蛇に捕えられた少女のように、弱弱しく空気を求めて呻いてしまうイツキ。そしてその首筋に……「ふぅ、っくうぅうう……ん!」軽いキスで、すっかり全身脱力してしまう黄金色の拳闘騎士。技を解かれ、汗みずくの体をホノカの眼下に横たえながら、潤んだ目で、しかしそれでも視線が合うと、唇を噛んでキッと睨み上げる。「く……なぜ、トドメを……」
ホノカ=スノーホワイト > っふぅう・・・(美しい黒髪をかき上げるホノカ。まだ闘いが始まってさほどの時間もたたないというのに、汗みずくのイツキとの好対照。だぜ、意識を奪う前に技を解いたのか、というイツキの問いに、不思議そうに小首を傾げるホノカ。時々見せる、ホノカの少女っぽい表情。)火遊びで楽しむんでしょう?わたしももっと楽しみたいし・・・(くす、と妖艶な笑み。二人っきりの荒野の野営テント。戦闘やコロッセオの公開試合、拳闘騎士同士の訓練・・・そう言ったものとは全く雰囲気が違う。ここで不意に右足を上げると、ホノカの影がイツキにかかりながら。)ほら。スタンドの相手の足元でダウンしてちゃ・・・・危ないよ?(後輩への忠告とともに躊躇なく、イツキの顔面めがけてストンピングを振り下ろす!ヒュゴ!!!と唸りを上げるその蹴りには、殺気が籠もっている。)
イツキ=ソレイユ > ホノカの言葉に、目を見張るイツキ。だが、直後のストンピングには……「くっ」素早く転がってかわしてみせる。かわす動きのままに転がりながら立ち上がると、「はあ!」鋭い踏み込みから、ホノカの首筋にハイキックを繰り出す!
ホノカ=スノーホワイト > (ッゴガ!!とホノカの蹴りが地面を割る。殺気を浴びながらかわしたイツキは、素早い身のこなしで立ち上がり反撃!そのハイキックは黄金色の斬撃とも言えるほど。)ッガキィ!!!(それを、絶妙のタイミングで一歩前に出て、距離を外してガード。そこから・・・)ッグイ・・・!!(イツキの蹴り足を掴んで。)ッパアン!!・・・ドウウ!!(軸足を蹴り薙ぎ、ハイキックを放った蹴り足を上げた姿勢で、イツキをダウンさせていく。決して、凄まじいスピードではない。しかし、とんでもないホノカのテクニック。イツキの右足を肩にかけ、上から覆いかぶさって行きながら・・・)んん~~♪(イツキの太ももに頬ずり。三角締め封じにイツキの左足は膝で押さえ付け、ギシリと股関節を軋ませながら、ぺろ、と舌まで這わす。)
イツキ=ソレイユ > 「んあ!」ガードと払いまでが、全て予定通りのホノカの動き。(これが、白き戦姫……)疲労で動きが悪くなっているとはいえ、それはほんの1パーセント程度。しかし、それがむしろこの相手には致命的なのか、と、イツキが気付く間もなく……「んぐあ!」左足を膝で押し潰されながら、蹴り足に頬擦り。「あ……」太股の内側に感じる、柔らかく、温かくて滑らかな、ホノカの頬の感触。だが覆いかぶさるホノカの体重はイツキの股関節にゴリゴリとダメージを降らせている。「んっく!」舌の這う感触は、既に一度屈服しかけた右足から力を奪い去るのに十分。それでも、イツキは並外れた股関節の柔軟性を見せて……「たぁあ!」体を跳ね上げると、左のエルボーでホノカの顔面を狙う!
ホノカ=スノーホワイト > はぁ・・・・んん・・・ナギサの方が良いけど・・・(何か口走るホノカに・・・)ッガツゥ!!!(エルボー!ありえない角度から反撃するイツキの肘が頬を抉り、顔が横を向いて少量ながら赤いものが飛ぶ。振り払われてゴロゴロっと転がるホノカだが、その勢いで膝立ちまで立ち上がり。)お転婆さんなんだから。(口元の赤い筋を親指でぬぐう。)
ホノカ=スノーホワイト > (再開される打撃戦。疲労と股関節へのダメージをものともせずに襲いかかる黄金の天才児!発せられる闘気と唸りを上げる打撃の圧力に、ッガ!!ッゴ!!という無骨な打撃音と裂帛の声が混じり合う。しかし、黄金色の闘気は・・・・)ッバチイイ!!!(白き戦姫の峻烈なローキック。一瞬ぐらつくイツキの下半身に、涼やかなホノカの微笑。)お返し。(ッズガ!!!!)(「お返し」でイツキの顔面に打ち込まれる肘。威力にギュンッとイツキが横に弾け飛ぶと!)っそれ!!(追いついてきたホノカのボレーキック!反対側上方に蹴り上げると、)ッドゴ!!ッズガガ!!!ッガン!!ガキィ!!!(次は一瞬。空中戦でイツキを襲う白き稲妻!黄金色の闘気は、光が強すぎて白く見える、ホノカの闘気に飲み込まれていく!空中・・・10連打撃の締めは。)ッギュォオオ!!!(イツキの前に現れ、美脚を振り上げた・・・)ふふ♪(ホノカの踵落とし。振り下ろす寸前。可愛くウインクするホノカ。)
イツキ=ソレイユ > 右手を軸に、全身をコンパスのように回転させて起き上がり、転がっていったホノカへ身構えるイツキ。「……」手ごたえのあった、左腕の感触を確かめるように、左拳をギュッと握る。「っは!」膝立ちのホノカへ駆け出すイツキ。鋭い貫き手が、一息に3、否、4度叩き込まれるが、これは捌かれる。「くっ……」天才児のプライドが、打撃の指しあいにこだわってしまった瞬間……
イツキ=ソレイユ > 「ふぐあ!」ローキック! 巻き付くような一撃は、イツキだからこそ打点を僅かに外すことが出来たものの、まともに喰らえば完全に膝を破壊していただろう一撃。「んっく……え?」お返し、の言葉の直後、意味を察する前に叩き込まれる肘! 「う、ぐ……あぁあ!?」空中で体勢を整えるよりも早く、高々と蹴り上げられ……(まずい!)直後、イツキを襲う白金の衝撃! 「うわあああああああああ!」一撃ごとに回転が加わり、時にその回転を逆回転させるべく捩り込まれる打撃。空中で、イツキの肉体が捻れていく。「あう、お……あ……」朦朧としたイツキの目前に現れるホノカのウインク。「ぁ……」
ホノカ=スノーホワイト > ッドゴゥオオ!!!(肩口に食い込む踵!空中打撃コンボに完全に崩れた体勢。脳天も狙えたことを、イツキはホノカの視線から感じ取っただろうか?メリリっと肩肉が軋み・・・)ギュルルッ!!!・・・・ッドガァアアァ!!!!(錐揉み落下!つるべ落としの落日のごとく、地面に叩きつけられるイツキ!それから一瞬あって、ふわり、と柔らかく着地するホノカ=スノーホワイト。倒れ込んだイツキを見下ろしつつ・・・)KO、かな?(少しからかうように言いながら歩み寄る。立てないなら、髪を掴んで立たせるつもり。)
イツキ=ソレイユ > 地面にねじりこまれるように、叩きつけられるイツキ。ホノカが近づいても、ピクリともしない。だが、髪の毛をつかんで引き起こそうと、ホノカがかがんだ瞬間……「!!」ギラリ、とイツキの目が光ると、黄金色の矢となってホノカの腰に突き刺さる! 肩をホノカの腹筋に抉りこむような完璧なタックル! そのまま抱え上げてから、固い地面へと叩き付ける! 「んおぉおおお!」ガッチリと両足を絡め、密着して肘でホノカの喉を圧迫する。「……最後の踵、間を空けずに頭を狙ってれば、終わってたかもですね……」その瞬間で、打点をずらしたのだ。だとしても、落下の衝撃とダメージに耐えられる肉体など、拳闘騎士であっても稀。天才の呼び声が、決して誇張ではないことを見せ付ける。「さて……」ホノカの気道を圧迫しながら、足を絡めて自由を奪い去っていく。「『上取られたら、半分死んだと思わなきゃ』……でしたっけ!?」ホノカの言葉を返しながら、左の肘でホノカの首を固定したまま、右の拳を顔面へ! 常に華麗さを求めるHC騎士団員とは思えない攻撃は、耐えはしたものの、イツキが相当に追い詰められている証
ホノカ=スノーホワイト > ッ・・・!!(突然増大する殺気に反応する間もなく、イツキのタックル!)ふ・・・ぐ・・・!!(みちりとボディに食い込んで来る硬い感触にくぐもった声が零れ、さらに両足が・・・地面から浮きあがる!)っかは・・・!!!ぁ・・・っぐぶ!!!(ッドゴオォオ!!!!と衝撃に叩きつけられた直後、喉に食い込んで来る肘!瞬時にマウントポジションを奪って見せると、ギロチンチョーク!即座に腕を掴んで押し返して気道を何とか確保しながら、上から攻め込まれるホノカ!立ち位置逆転は一瞬のこと。戦場では一寸先は闇、というのは常識。グラウンドテクニックを駆使した天才児ががっちりと抑え込み・・・)ッゴガ!!!(鈍い音を立てて、拳一撃。ピピッと赤い筋が地面に描かれ・・・・)んふぐぅ・・・(ホノカの美しい顔が歪む。ただし。その口元には楽しげな笑みが浮かび・・・・)ふふ・・・死んだふりからタックル。ギロチン極めながらパンチ、なんて・・・必死じゃない、イツキ。(ギロチンで入念に責めるのではなく、強引なまでの拳。拳の威力に軽く瞳をかすれさせながらも、ホノカはこの状況を楽しんでいるのだ。そして、イツキが次の拳を打ち込もうとした瞬間。)ッガ・・・・!!(絡みつかれながらも、両足裏を地面につけるやホノカ下半身に強靭な力が伝導する。そしてギロチンに来ている腕の手首と二の腕を掴むと・・・!)ッギュル・・・ズダアン!!!(まるで魔法を使ったかのように横回転して上下逆転!ホノカがパンチを振り上げる勢いすら利用してリバースしていったホノカのグラウンドテクニック。)でも『半分』。半分殺したからって安心しちゃ、ダメ。(逆転したとはいえ、まだイツキはガードポジションだが・・・そこに!)ッビュゴゥ!!(振り下ろされるホノカのマウントパンチ!)
イツキ=ソレイユ > 抉りこんだ拳と、地面に飛ぶ赤い筋に、イツキの目が見開かれる。それは歓喜と興奮。イツキの中のS気質がぐっと頭をもたげて、反撃を封じるべく、ギロチンチョークを極める左手が、ホノカの左肩を抑えるように添えられる。さらに右の拳を振りかぶった瞬間……「っつあ!?」その体重移動を利用したのか、ぐるんっ、と、体勢を入れ替えられてしまう。「そん、な……」まるで入門時代に戻ってしまったような錯覚に囚われる。「ぐっ」だが、ホノカのマウントパンチは何とか両腕でガード。(重……けど、まだ……)ガードの隙間からホノカを見上げる目は、ギラギラと殺気に濡れてまだ死んではいない
ホノカ=スノーホワイト > ッゴ!!ッガ!!ッガツゥ!!!(さらにマントパンチ!イツキのガードを激しく叩き、衝撃はビリビリと骨身に響くよう。)興奮しちゃって・・・・(ガードの隙間から放たれてくる殺気。それは、ホノカを血を見て生じた歓喜と興奮によるもの。呆れたように言いながらも、どこか好ましそうで・・・)折っちゃおうかな・・・・(ぼそっと呟く。ちなみにマウントパンチもやみくもに打ち込んだわけではない。腕の力をそぎ落とす効果が。そこからギロチンを狙いにいくと、ガードポジションのイツキに三角締めに「いける」と思わせる。ガードポジションの両足が緩み、位置を変えようとした刹那。)ガシ!!!(イツキの横っ面を掴むホノカ。くす、と微笑んでから。)ッゴ・・・!!!(体重をかけ、三角締めのために体を起しかけたイツキの、即頭部を地面に叩きつける!手応えが響いて来てホノカも、ん・・・♪とそれを楽しみながら、そのまま腕を取り、狙うは・・・・)はあ・・・!(腕ひしぎ!)
イツキ=ソレイユ > 「うむ、ぐ、うぅううう……」力任せの打撃でも、ここまで芯に響くことは無い。イツキのガードを、巧みに「削って」いくホノカのマウントパンチ。骨に、ダメージが蓄積していくのを感じる。(直接骨を殴れば拳が砕ける。っくう……どうやってんだよ、こんなの!)仕掛けられた攻撃を、食らう前に解析してしまうのが常のイツキにとって、やられている攻撃のテクニックが分からないなど数えるほどの体験。それが、心に焦りを産む。「もらった!」ガードポジションを解き、三角締めを狙って跳ね上げた上半身は……「ぇあ?」ガッシと掴まれる。そのまま、体重と瞬発力の乗った荒々しい衝撃で……「ごほお!!」地面に叩きつけられる! 「あ、あああ、あ……」脳が揺れ、四肢から力が抜けて……「うぎいいいいいい!!」完璧に極まる腕ひしぎ! 決まった瞬間に、肘の筋が引きちぎれる!
ホノカ=スノーホワイト > ふふ・・・・(イツキの悲鳴が上がると、がっちりイツキの腕を固定した太ももをもぞリとさせる。ホノカとて、デビューしたてのころは、ナギサと二人で「ついやりすぎる」として他の騎士に恐れられていたのだが。イツキほどの逸材を前に、剛柔あわせた攻めで防御を壊して腕ひしぎ。ビキーと極まれば極即折の戦訓に従って・・・肘を破壊した。腕ひしぎを解除してごろんっと後転して立ち上がるホノカ。)地面の上でグラウンド攻防なんてするから、汚れちゃった。(バトルドレスを払いながらイツキに歩み寄ると、ツインテールの一本を掴んで引き起こして行く。)腕の一本やられたくらいで、降参なんかしないよね?まだ、骨も折れてないし。(ドゴォオ!!!!)(微笑を浮かべながら、引き起こしたイツキのボディに膝蹴り!決闘で、腕一本奪ったくらいで油断はしない。)
イツキ=ソレイユ > 「あが、ご!」太股を艶かしく擦り付けられるだけで、激痛で悲鳴を搾り出される太陽の騎士。「お、あ……」技から開放されても、脳震盪が治まらず、手足に力が入らない。(折らないのか……折る、必要も無いと……!)体に染み込む実力差。しかし遊ばれているという屈辱に、天才児のプライドが燃え上がる「んんん……!」ツインテールを掴み上げられ引きずり起こされるが……「んお……ぐ!」腹筋にぎゅっと力を込めて、ホノカの膝蹴りを押し返す。「く、はぁ……はぁ……!」目と腹筋で、まだまだ抵抗を示すイツキ
ホノカ=スノーホワイト > お・・・・(睨み返してくるホノカの眼力と、膝に帰ってきた腹筋の耐久力。さすがに大人しくなっちゃうかなと思っていたホノカであるが・・・)ナ・マ・イ・キ、なんだから・・・♪(「ナマイキ」の一文字づつに合わせて、テールを掴んだままイツキの鼻先を人差し指でつっ突く。そこから、闘いは続く。いや・・・闘いというよりは、ドミネートか。まずは立ち関節の脇固めで腕を取り、イツキの頭を地面に押し付けながらまだ無事の片腕を壊す直前で極め続ける。まるで土下座したような姿勢を強制し、「折れるけど折らない」というメッセージでイツキの精神を削っていく。そして結局、脳震盪が治まったのを見計らって折らずに解放する。そして?ホノカがトン、と足踏みする。すると・・・・魔法が働き、足元からリングがせり上がる。リングは騎士同士の訓練や闘いでも使用されるメジャーなものだが。)
ホノカ=スノーホワイト > これで汚れずに、グラウンドも楽しめるわね。(飛び付きからの三角締め。わざと無事な片腕の方を狙わず、肘を壊した方を巻きこんで締め上げる。挟み込んだイツキの表情を楽しみながら、ホノカの白く美しい太ももが横顔に食い込んで、その感触も楽しむホノカ。ホノカの方の頬をうっすら桃色にして、リングでの寝技を堪能していく。)時間はたっぷりあるわ・・・ね、イツキ?(グラウンド地獄は始まったばかり。逃れようと、そして一瞬の切り返しにかけるイツキのテクニックを絡め取るように封殺し、逆に腕、肘、膝、首と極めては解放の繰り返し。)
イツキ=ソレイユ > 「ぐぅあぁ……あ! あぉおおぉ……」土下座するような脇固めにより、両腕共に自由が効かなくされるイツキ。それでも、黄金の騎士は立ち上がっていく。(負けるもんか……負ける、訳には……)歯を食いしばり、仲間達のことを思い起こしていくイツキに……「ふぐ、んんん!」飛びつき三角締め! しかし、筋を切られた方の腕を取られて、イツキの目には苦痛と同時に歓喜が点る。(そうだ。本気で来い……傷めている部分をちゃんと狙え!)あくまで戦いであるとを感じて、リングを蹴り、ポイントをずらしていく。しかし……「ふっ……く、ん! んんおぉお!」それでも、圧倒的なテクニックで全身の関節を弄ばれていくイツキ。「つ、つよい……強すぎ、る……」全身汗だらけで、弱弱しく息をつくのがやっと
ホノカ=スノーホワイト > ふう。(髪をかき上げるホノカは、倒れ込んだイツキの上に腰をおろしている。マウントポジション・・・というよりは、イツキにまたがって座っているだけ、といった風情。それでもホノカの体重がイツキにのしかかり、弱者の全身を味わった強者が優劣を示すマウンティングのごとく。マットに散ったイツキの汗と、そこに混じるホノカの気持ち良さそうな発汗。)ッグイイ!!(イツキの髪を掴むホノカの荒っぽい手つき。軽く持ち上げて・・・)ッゴ!(マットに打ちつける。)ほら、どうしたの?・・・スタミナ足りないんじゃない?(ッゴ、ッゴ、と数度イツキの頭部をマットに打ち付ける。気付けというより、わざと荒っぽく扱うプレイ。そこから・・・)ッギュグィ・・・グィイイイ!!!(背後からのスリーパー。そして、ボディシザースでコントロールしてイツキの肉体をマットから引き剥がし、ひっくり返して行く。胴締めスリーパーへ移行だ。自分の体の上に乗せて、密着してイツキの自由を奪って行きながら、至近距離から。)だらしないんだから。(詰りながら、ギュグゥ、と締め上げる。)
イツキ=ソレイユ > 「あは……あ……」ホノカのむっちりとしたヒップの感触に、イツキの腹筋がビクンッ、ビクンッ、と心音に応じて跳ねる。「こ……」せめてもの抵抗のように、震える手を伸ばすが……「うふ! あ! んぐう!」テクニックも何も無い、荒々しい攻めに意識を削られていってしまう。既に破壊された右腕は、掌を上にしてリングに放り出されている。その指が、頭をマットに叩きつけられるごとにビクビクと痙攣する。「ん……ぐお!」瞬発力のあるブリッジでホノカを跳ね上げながら、下から抜け出そうともがくイツキは、まだ勝負を捨ててはいない。左手を、リングのロープに伸ばす。狙いはブレイクではない。拳闘騎士がロープブレイクするのは、ボトムロープを掴めばそこを支点に、相手を振りほどいて立ち上がることが出来るからである。無論、それをホノカ相手に出来るのかは今のイツキには分からないが、むしろ勝利への僅かな希望に手を伸ばすのは、戦士としてのイツキの本能……しかし!「ふぎゅ! ん! んぐうぅうううう……!」がっちりと極まり、胴を締め上げながら腰まで引き絞ってくる胴締めスリーパー! (だらし、ない……ボクが……? つ、強すぎる……か、かてない……)天才児の心に、ホノカの言葉が染み渡り、ヒビを入れていく
ホノカ=スノーホワイト > (拳闘騎士同士の闘いにも精通したホノカ。その耳に、イツキの精神が軋みひび割れる音が聞こえてくるよう。)エスケープひとつできないの?(冷たい声音を演出しながら、イツキの体を上に乗せた胴締めスリーパー。イツキは脚の一部しか接地せず、抵抗もままならないという仕組み。そして・・・)ッミチチ・・ッメリ・・メリメリ・・・(イツキのボディを両側から締めつけ、食い込んで行くホノカの美しくも鍛えられた両脚。酸欠気味のイツキの意識を叱咤するような絞り込み。ただ、横隔膜の動きまで阻害して息苦しさは増すばかり。)ほら、ほら、ほら、ほら・・・・ダメね。こんなに動きが鈍っちゃって。(言いながら、がっちり極まったスリーパーで「オちる」という体験をイツキに堪能させていく。そしてちろりとイツキの耳たぶに舌を這わせると。)オちちゃいなさい・・・・(甘く囁き、ギュグリュ、と力を込める。)
イツキ=ソレイユ > 「おがぁ……あ……おぉおえ゛え゛……」息苦しさから、犬の様にだらしなく舌を垂らしてしまう天才児。その左手が、震えながらロープを探る。その目は白く濁り始め、もうほとんど見えていない。「ロ……ォプ……お……ロ……」膝をついて、必死に体を引きずるイツキ。抵抗は勿論、もうとっくに意識がなくなっていてもおかしくない、そんな張り詰めたイツキの肉体と精神の危ういバランスを……「ぁ……」破壊する、白き戦姫のエロティックな囁き。耳を、魂をくすぐられ、ぴくんっ、と指が震えたかと思うと、ぐるんっ、と黒目が裏返り……「ふぐぶっ……」泡を吹いて、マットに手が落ちる。完全な失神
ホノカ=スノーホワイト > ぁ・・んん・・・・♪(イツキの脱力と痙攣。最近なかった逸品の感触を抱きしめ、ホノカも頬を染めて堪能する。殺す気はない。胴締めとスリーパーを緩めながら、しかしすぐに技を解かず・・・意識をトばしたイツキの首筋に・・)チュ・・・(口づけ。そのまま舌を這わせて行って耳たぶを。)くちゅ・・・くちゅる・・・(口に含んで嬲る。完全に失神したイツキの無防備な無意識に、唇の感触を覚え込ませようとでも・・・・そしてやっと体を離して、立ち上がったホノカは。)起きなさい。(ヒュ・・・ッドゴ!!!!)(命じながら、痛覚の集まった脇腹を蹴り上げる。夜はまだまだ長いのだ。)
イツキ=ソレイユ > 「んあ……! おふ……!」ホノカのねっとりとした愛撫に、ぴくぴくと痙攣で応えるイツキの肉体。底抜けのスタミナを誇る拳闘騎士は、その性欲も底抜け。それは、イツキもホノカも同様である。そして……「ひゅごええええええ!」脇腹を抉られ、無様な悲鳴で覚醒させられるイツキ。仰け反り、リングをバタバタと見苦しく跳ね回るが、蹴られた脇腹を左手で押さえながら、なんとか転がって膝をつき、上半身を起こしてホノカへ向き直る。「は~……は~……」弱弱しく、肩で息をする黄金色の騎士からは、つい先刻までの輝くような気配は既に無い。しかし、その美しい金髪の下から、じっ……と、闘志を湛えた目が、涙を浮かべながらもホノカを捕える
ホノカ=スノーホワイト > そんな目、しちゃって・・・・・(妖艶に微笑むホノカ。その色香は増すばかりだ。普段はイツキのように目も眩むようなオーラではなく、内に抑え込んでいるタイプのホノカ。しかしいまは、リングを、そしてテントの生もむせかえるほどにホノカの存在感に満たされている。こんな空間で、まともな闘志を維持できるのはイツキレベルでしかありえない。だからこそ・・・)ッゴゥ・・・・!!!(極上の獲物。その目の前に凄まじい勢いで迫るホノカ!)ッヒュゴ!!ビュ!!ガキィ!!!(一瞬の打撃戦!いや、「戦」で打ち合えたのはわずか。ホノカはイツキの望み通り、壊した肘を蹴り込んで崩すと。)ッバキイ!!ッゴ!!ズン!!ッバグゥ!!!(ジャブ、ジャブと小刻みに弄び、ボディー!前のめりのところを顎を勝ち上げるアッパー!のけ反ったところを!)っふ・・・・(ッゴキイイ!!!!!)(振り上げた肘を肩口にめり込ませ、肩砕きの打撃!)こういうのが、いいんでしょう?(耳元で囁く。)
イツキ=ソレイユ > 「くっ!」腕一本で、打撃の差し合いに果敢に応じるイツキ。少しでも弱気になっていれば、命まで奪いかねない打撃に立ち向かっていく。しかし……「ぎゃふ!」すでに激痛を生むことしかない右腕をさらに潰され、意識が遠のいてしまう。その瞬間だけで……「……!!」顔面を弄ばれ、むっちりと張り出した腹筋を抉られ、顎を突き上げられる。「かは……」表情から力が抜けるが……「んぎう!」右肩を砕かれ、イツキの目に火が点く! 「ん、ぎ……!」左手でホノカの髪を掴んで……「ふぐん!」頭突き! まさに必死の反撃!
ホノカ=スノーホワイト > んか・・・!!(ガツウン!!と必死の反撃が入りのけぞるホノカ!華麗とはほど遠い、しかし魂の籠った反撃だ。その威力になんと、つつ・・・とホノカの額から赤いものが流れ落ちる。)あ・・・(流血。)
イツキ=ソレイユ > 「ふー……ふー……んっ」いつもは華麗さを讃えられる金髪の天才児が、これほどまでに勝利を求めることは稀。「ブロッサ……ボク、は、勝つ……」ボソボソと呟くと……「んあああああ!」さらにもう一撃、顔面へ頭突き!
ホノカ=スノーホワイト > (愛しい人の名前を口にして・・・ホノカの髪を掴み、叫び声を上げて頭突きを振りかぶるイツキ!顔面を潰してしまおうというえげつない狙い。)グシャァ!!!(鈍い打撃音。ポタ・・ポタ・・・とマットに滴る赤いもの。)ホント、可愛いんだから・・・・・(つぶやくホノカ。その顔面は潰れ・・・ていない。逆にイツキの顔面にホノカの頭突きが・・・!しかも、イツキのつま先がホノカに踏みつけられてマットに留められいる。一瞬のこと、カウンターを決めたのだった。。ホノカがイツキのつま先を踏みつけると、イツキは自分から顔面を潰しに行くことになる。しかも、これでは衝撃はどこにも逃げず・・・・)おっと。(崩れ落ちようとするイツキのツインテールの一本を掴んで支える。もう片方の手は、自分の流血をグイッとぬぐう。バトルドレスにも赤い花が散って・・・・)
イツキ=ソレイユ > 「ふむぐ……!!」イツキの全身の瞬発力が、そのまま跳ね返ってくる。全身、ホノカの操り人形のイツキは、まさにあの、決勝戦でイツキ自身が見せたテクニックの裏写し。ただ、ホノカのほうがエグイ利用をするというだけで……「ひゃ、ぐ……」ぐるん、と、イツキの黒目が上を向く。そのままストン、と倒れこみそうなところを、ツインテールを掴まれてストップさせられる。「あふぇ……」ボタボタと、鼻血がマットを汚していく中、別の汁がイツキの股間から滴りってしまう。(そんな……顔、壊されて……こんなことって……)ホノカの執念強い責めが、ついに天才児の中に眠るMっ気を掘り当ててしまったのだ。「あ……」はじめて、掠れた弱気な声をあげる太陽騎士
ホノカ=スノーホワイト > このわたしとリングで向かい合ってるときに、別の女の名前を口にするなんて。センパイ、怒っちゃうぞ?(表情の崩れたイツキにいたずらっぽく言う。ブロッサ・・・が何を意味しているのかわかっているようだ。そして、意識朦朧のなか、自らのM開化に戸惑うイツキは、グルン!!と視界が上下逆に回転していく。ギシィとイツキの腰が絞られるのは、上下逆転させながら抱え上げたホノカが、腰をロックしたから。)濡れてる・・・・(ググ・・・ッズッダァン!!!)(そして跳躍!くすっと笑って言いながら飛び上がり・・・空中でスクリューをかける!腰を抱きしめるパワーで反ったイツキの頭部を太ももががっちりと固定すると、顔面は真下のマットを向かされる。久しぶりに血まで流させてくれた後輩に、ナギサばりのパワフルな・・・スクリュー=ツームストンパイル!ッギュルルゥ!!!!と唸りを上げて!!)ズグワシャアァアアア!!!!!(顔面からマットにエグり込ませる容赦のなさ。)
イツキ=ソレイユ > 「ぅぎい!」えげつない腰の絞り上げに、反射的に首が仰け反ってしまう。その瞬間、ホノカの膝がイツキをガッチリと固定して……「ふんぎいいいいいー!」顔面から、首を捩り折るほどの勢いで叩きつけられるスクリューパイルドライバー。むっちりと食い合った雌肉が、攻めと受けをはっきりと教えこんでくるほどに密着した一撃。顔面からマットへ抉りこまれたイツキの首が、グキッ、と悲鳴を立てる音までが、肉を通じてホノカに届く。無論、イツキの強靭度は分かっている。この程度で死にはしないこと、そして、これくらいしなくてはダメージが心に届かないということ。「ぷぎ……」ホノカの目の前で、湿っていた股間がプシュッ、と飛沫く
ホノカ=スノーホワイト > ぁん・・・(顔面に飛んできた、生温かい汗以外の液体に声を洩らすホノカ。二人きりの野営テントは一気に、さらに濃密な空間と化していく。腰のロックを解くと、仰向けに倒れ込んで行くイツキ・・・マットには、赤いものが刻まれた跡。美しくも、闘いで命のやり取りを生業とする拳闘騎士の決闘戦。)ッダンン!!!ッギュギュゥ・・・・!!!(ホノカは止まらない。またも跳躍でロープに飛び乗ると、凄まじい強度から反発を得て、さらに高く舞い上がる!ビイイン・・・とロープがたわむなか、空中でクルンッと一回転して魅せると。)ヒュウゴゥ・・・ッドゴオオォオ!!!!(白き閃光がほとばしり、落雷ダブルニードロップ。腹筋に膝を抉り込ませながら・・・)もう、わたしのことしか考えられなくしてあげる。(そんなことを言いながらメリメチと、愛おしげにイツキの腹筋を破壊していく。)
イツキ=ソレイユ > 「あがっ……あっ……おあ……っ」息も絶え絶えにマットに転がるイツキ。その盛り上がった腹筋までもが……「ごぶうぅう~~~……!!」深々と抉りぬかれる。マットがたわんで、4本のロープ全てが激しく振動する衝撃。魔力で作り出したマットでなければ、どうなってしまっていたことか。だが、マットが耐え抜いた以上、その衝撃は全てイツキの肉体に跳ね返る。「~~~ッッ!!」噴水のように血反吐が吹き上がり、マットを左手が繰るそうに掻く。両足がのたのたとマットを撫でる。しかし、白い戦姫を拒絶するように、腹筋もビクビクと痙攣しながら抵抗する
ホノカ=スノーホワイト > はぁ・・・・♪(ゾクゾクゥ、と背筋に快感が走る。こんなに強烈に抉ったのに、まだ腹筋が抵抗してくるなんて。完全に戦場の様相のリング上で、自分の身をかき抱くホノカ。否。柔らかなベッドより、戦場こそ拳闘騎士の活きる場所。イツキの右足首を掴んでズルズルと引きずって、広いリングのコーナーへと連れ込んで行くホノカ。そして、またツインテを掴んで引きずり起こしてコーナーポストにもたれかからせると、両腕をロープに絡めて磔状態に。)ドゴグゥ!!!!(エルボー!しかも狙いはイツキの豊かな乳房。ッギュリュ・・・と抉り込みながら体を寄せて、肘も引き抜かずにイツキの股の間に脚を割り込ませ、腹筋も密着させて膝で抉ったところを擦り上げながら。)イツキ・・・(熱のこもった声で呼ぶ。)
イツキ=ソレイユ > 「お、あ……」既に意識があるとは到底思えないイツキの姿。まさにボロ雑巾のような有様だが、白き戦姫は、黄金色の若獅子がくすぶらせる闘志を見落としたりはしない。「あう!」乱暴にツインテールを片方だけ掴み上げられると、よたよたと引きずり上げられるイツキの肉体。コーナーに叩きつけられた衝撃で、両腕が跳ね上がりロープに絡まってかろうじて立つ状態のイツキ。汗で額に金髪が張り付き、表情を隠す。が、その前髪の隙間から刺すような闘志が奔り、体重をコーナーに預けながらイツキの膝が目前のホノカへ……「ぎひぃ!」だが、その動き出しに差し込まれる肘! イツキのバストが、コリコリとした芯の抵抗を肘に返しながらも、無惨に押し潰される。「ぉぁ、が……!」その股間に、自らを抉りぬいた足が当てられるだけで、その奥に突き入れられたような幻覚を股間に覚えてしまうイツキ。「ふひ……!」雌がかった音を立てて息を吸った瞬間に、震える腹筋を力強い腹筋でなで上げられながらその名を呼ばれるだけで……「くぅあ……!」耳からすベリ込むゾクゾクとした快感に、上気しつつも顔をそむける。(い、いけない……飲み込まれる……ッ)
ホノカ=スノーホワイト > 強情なんだから・・・・(視線を外したイツキを見てくすりと笑い、指で頬をうりうりと・・・するかのように、抉り込ませた肘で乳芯をグリグリと捩じり、コリコリ感を存分に楽しむ。そして、同僚騎士たちに見せる優しげな表情からは想像もできない妖艶さで、赤い舌がれろぉ、とイツキの首筋を這う。)朝まで、時間はたっぷりあるわ・・・・・(そして、闘いは続く。そこから続けられたものが「闘い」と呼べればだが。コーナーでの絡みが続くかと思えば身を引くホノカ。イツキの足腰が心もとないのを知りながら打撃戦を誘い、闘争心を引き出す。ダンスを楽しんだホノカは、顎へ「スパーン!」と小気味の良いハイキックでダウンを奪う。さらに、乳肉を責め立てて意識を取り戻させてグラウンド。イツキの関節という関節を攻略していきながら、ねっとりと執拗に絡みつけば、イツキの太ももを楽しむ膝十字に、腕をとって自分の乳房に押し付ける腕ひしぎ。自らの谷間に引き寄せたイツキの腕を、「ゴキリ」とイわせたのは、タップさせないため。「きれいに折れば3カ月でくっつく」とスパルタ式の愛撫は続き、右腕を抱きかかえて激痛に耐えているところに、左腕を取って腕固め。上半身を重ね合わせる縦四方固めで動きを封じ、股間もがっちりと固定すれば、硬くなった乳首を舐め上げる。ロープを求めるイツキを可愛がり、もうちょっとで届くと言うところでスリーパーにスイッチして締め落とし。そんな、甘美なグラウンド地獄で、イツキを愛撫しながら何度失神させただろうか?さすがに、うっすらと曙光が地平線に現れた頃には・・・・)はぁふ・・・・♪(上気して、じっとりと汗をかいた白き戦姫の肉体。自分の指を舐めながら、心地よい疲労を感じている。足元のイツキを愛おしそうに抱き起こすと、コブラツイストへと絡め取って、肉体をねじり上げられるダメージで意識を取り戻してやる。だいぶ蕩けたであろう肉体が立っていられないならとグラウンドコブラへと倒れ込む様子は、まるでベッドイン。)
イツキ=ソレイユ > 魂を燃え上がらせてでもいるかのよう。悲愴なイツキの闘志は、しかし白き戦姫の前ではただただ無力。肉体の限界はとうに超えているのに、精神力だけで決して諦めないイツキ。いや、諦めるきっかけを、ホノカが巧みに与えていないのだ。その精神力、強靭力を、完全に分析しきった魔性の手管で……。「ふ、あ……ぐあぁおぉ……ふんぐっ……ふむう……!」すでに、漏れる悲鳴もかすかなうめきがやっと。心が折れかけたときには……「ぐひいぃい!」腕を砕いてカツを入れる。そして……「んきゃあ! ひ、はぁああぁ……」抉られまくったバストの先端を舐められると、ついに雌声を上げて吐息をとろけさせてしまう。光り輝くようだった生気は鳴りを潜め、すっかり全身が泥のように力が入らなくなってしまったイツキ。「お、おぉおお……」判断力も鈍った頭の中、ただ本能のままにロープを求めるも……「ふぎゅっ……? か、はぉ……ぁ……うんぶ……!」ぶくぶくと泡を吹いて、絞め落とされる。マットに横たわる桜色の肉体を、隙間から差し込む朝日が照らし出す。「お……おぉお……おふぅ……」ビクビク痙攣する媚肉に、絡み付いていくホノカ。文字通り、一晩続いた「お楽しみ」が、幕を閉じようとしているのか……「つぅああああああぁ!」気付けの激痛に、強制的に覚醒させられるイツキの悲鳴が、リング上を駆けるが、その肉体はがっちりと肉の檻に捉えられ、びくりとも動かせない。「んひっ……ひっ……ひぃぎいぃ……!」ここまで耐えた天才児も、心が折れる寸前はやはり、他の騎士同様に上ずった悲鳴をあげるのだ……
ホノカ=スノーホワイト > んん・・・・♪(気に入った相手にはこの声を上げさせてきたホノカ。気に入らない相手なら、挑戦を受けても時間などかけない。ましてや、ここまで「仕立てる」ことなど。そしてホノカは知っている。この声を上げた後に、必死に「ギ」と言う音を出そうとすることを。拳闘騎士たるもの、「ギブアップ」した相手は解放するのが当然・・・・)ダメよ・・・・・(くちゅ・・・と黄金の騎士の唇を、キスで塞ぐ。大胆に舌を入れながら入念に口辱を繰り返しながら、吸い上げる。絡みついた太ももがそのまま股間を突き上げてゆき、腕の自由が利かないのをいいことに、ホノカの手がイツキの胸元に滑り込む。蕩け具合を味わう五指が淫肉にめり込み・・・・そしてホノカの深い深い瞳は、イツキの瞳を覗き込んで離しはしない。)
イツキ=ソレイユ > 「ギブア……んひゅう!?」ただギブアップと口にする、ただそれだけのことが許されない絶望。しかも、それを口にしようとした、イツキの心はもう折れている。両腕を破壊されタップも出来ず、抵抗もできず、そしてギブアップも出来ないままに全身を捻られ、絞り上げられる。激痛で神経が焼き切れそうな中、情熱的な口辱が、その意識をトぶたびに繋ぎとめる。それは、まさにイツキがホノカに刻みつけようとしたく恥辱そのもので……「んん……んふぅぅ……」闘志も敵意も、全て吸い取られていってしまう。肉が、格付けされていくのを、魂で感じてしまう屈辱の拳闘騎士。突き上げられる股間はすでにトロトロにとろけて糸を引く始末。さらにバストに食い込む五指に……「ふぅ……! くふぅう! んっく!」びゅくんびゅくんと痙攣し、嬲られ抜いた乳芯が、溶け出すような母乳を吹き上げてしまう。その間も、支配するように覗き込むその闇の目から、目を反らすことすら出来ないイツキ。「んへぁ……」ついに、痙攣するように激しく上下していた腹筋から力が抜け、ねだるように舌を絡め返してしまう
ホノカ=スノーホワイト > 良い子ね・・・・(ホノカの深い瞳が、イツキを飲みこんでいく。全身が淫肉と化したイツキ肉の上に圧し掛かって体を重ねると、ミルクを噴いた乳肉にさらに乳肉を押しつけ、蕩けた腹筋にホノカの腹筋がめり込む。そして、秘所も合わせられて・・・・・・さらなる激しい快感を負け肉に与えていく。朝日が差し込む野戦のリング。ご主人様の感触を骨肉の髄に刻みつけるかのよう。)イツキ・・・・(熱い吐息で名前を呼ぶ。そのたびに跳ねる獅子の下半身を自らの下半身で押さえ付け。)イツキ・・・・イツキ・・・・・(名前を呼びながら体を重ね、時に唇を奪う。)可愛いわよ・・・・(そんな囁きを与えながら・・・ついに焼き切れるまで、格付けは続いた。)
イツキ=ソレイユ > 「んー! んッ、んッ、んッ、んッ……!」ホノカの肉に味わわれるたびに、絶頂に痙攣し跳ね回る肉。だがその絶頂すらも、吸い込んでしまうようなホノカの肉体。ついには……「ぅあ……ホノ、カ、さま……ひぃうん!」格闘のみに留まらない、図抜けたイツキのタフネスは、十分にホノカを満足させるまで、焼ききれることなく格付けに耐え続けるのだった……
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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