丸高愛実vs筧美和子

(2014年春。今年もグラドルプロレスの新人レスラーがデビューする事となった。今回、デビューする事となったのは、高崎聖子、藤森望、十枝梨菜、池田愛恵里、そして筧美和子の5人。特に今や帯番組のレギュラーを持つ筧美和子は166cmの高身長と推定Hカップと言われているグラマラスボディで早くも注目の的となっている。
当初は美和子のデビュー戦の相手は日本とサモアのハーフグラドル、山咲まりなとの対戦を考えていたグラドルプロレスコミッション。しかし、美和子と愛恵里の口から爆弾発言が飛び出した)
(聖子、望、梨菜は新人らしく謙虚な挨拶をした中、続いてマイクを渡した愛恵里が)池田愛恵里>みなさ~~~ん、今度デビューする事となりました池田愛恵里です!!!(と挨拶をすると)この度、すぽるとに出ていた縁で筧美和子ちゃんと一緒に行動する事となりました!!!(と早くも美和子とのタッグ結成を宣言した愛恵里。続いて、マイクを渡された美和子が)筧美和子>噂じゃ、今回のデビュー組で私と愛恵里さんの評判が高くて、村上友梨ちゃんたちプラチナ世代よりも評判が高いとか?(とプライドの高そうな発言をした美和子が)デビュー戦では、愛恵里ちゃんとのタッグで原幹恵さんと川村ゆきえさんが持っている『世界グラドルプロレスベビー級タッグ王座』に挑もうと思います!!!(何とデビュー戦でタッグベルトの最高位に挑むと大胆発言!!!多くの先輩レスラーを差し置いての挑発に先輩グラドルレスラーはどう出るのか?)
(新人記者会見でのタッグ結成宣言・・・からの、爆弾発言!なんと原幹恵&川村ゆきえの『イエロージョッキーズ』のベルトにデビュー戦で挑戦しようというのだ!これには、筧への抜群の注目度で良い発言を取ろうと手ぐすね引いていたマスコミたちも呆気にとられ、会見場はざわめきの渦と化していく。もはや美和子と愛恵里の独壇場と化した会見場で高崎聖子密かに歯噛みしていたとか・・・それはともかく。グラドルプロレスコミッションはデビュー戦タイトルマッチを否定し、幹恵とゆきえはマスコミに直撃されても「活きのイイ子たちが入ってきたみたいで嬉しいですね」などと余裕の笑みで受け流していたのだが・・・グラドルたちからは怒りの声も上がり始める。例えば丸高愛実。中村静香、今野杏南、自分と筧が4人でグラビア・・・と同列に並べられたのはまだ我慢できたものの、気軽に肩に手を置いてくるなんて。控室での態度も我慢ならなかったらしく、グラドルプロレスマスコミの取材に「筧美和子!ちょっと注目されてるからって調子に乗りすぎなんじゃない?この前の共演でもふざけた態度をとってくれちゃって…お仕置き、してあげよっか?」などと叱責の声を上げる。しかし美和子は、「愛実!!!アンタなんかに居場所がないのをグラドルプロレスで証明してあげるから、かかって来なさいよ!!!」などと逆襲。これを聞いた愛実は、エキゾチックな顔を紅潮させ)わたしに「かかって来い」ですって!!??(ワナワナ)デビュー戦で叩き潰して引退に追い込んであげるわ!!(こうして、ドロリッチガールズでも活躍した実力者の丸高選手が、筧美和子のシングルデビュー戦の相手に決定した。)
筧美和子 > (一方の美和子は愛実がデビュー戦で叩きつぶすと宣言すると)そう、じゃ、丸高愛実から10分以内に勝利を奪います!!!(と余裕の表情を見せる辺りは大物感を漂わせるのか。いずれにしてもグラドルプロレスマスコミは美和子のデビューを大々的に報じるなど新人にしては破格の扱いとなった。こうして迎えたデビュー戦。丸高愛実×筧美和子 30分1本勝負。青コーナーより入場した美和子はテラスハウスの主題歌 テイラー・スイフトの『We Are Never Ever Getting Back Together』で登場。シルバーのガウンを羽織るという新人らしくない格好で登場。セコンドには愛恵里がジャージ姿で付く運びとなった。赤コーナーより愛実がリングインすると、余裕の笑みを浮かべる美和子)リングアナ>只今より、丸高愛実×筧美和子シングルマッチ30分1本勝負を行います!!!青コーナー、身長 166 cm スリーサイズは上から89 - 60 - 80 cm『グラドルプロレスの超新星!!!』かけいぃ~~~~みわ~~~~こぉ!!!!!(とコールすると、ガウンを脱いだ美和子。すると、高級感あふれるバイオレッドのワンピースとリングシューズが露わになるが、推定Hカップバストがお披露目されると)観客>おおっ!!!(と言う大歓声。そんな歓声に笑顔で答えた美和子は愛実のコールを待つ)
丸高愛実 > リングアナ>続きまして赤コーナー・・・身長164cm、スリーサイズは上から83-60-86・・・『ドロリッチガールズ1期生の実力派!』丸高ぁああ~~~まなぁ~~みぃいいい~~~!!!!(一方の丸高はTシャツにカットジーンズというラフファイトを匂わせる恰好。コールを受けるとTシャツを脱ぎ捨て、レッド&ホワイトストライプのビキニトップを露わにする。カットジーンズそのままリンコス仕様。もはや初めから戦闘モードの目つきで、腕を組んだまま当然のごとく握手は不成立。筧がアラサ―グラドルまで挑発していると聞き、『グラビアアイドル裏物語』でも先輩グラドルから薫陶を受けた丸高の怒りのボルテージはさらにアップ。)さっさとゴング、鳴らしなさいよ!5分で潰してあげるわ!(丸高のヒートアップも、筧美和子の持つオーラにかき立てられているといえるだろうか・・・そして、いよいよゴング!言葉通り、丸高は厳しいエルボーの連発からいきなりのブレーンバスター!さらにストンピング!テクニックもある丸高にしては強引な責めだが、これでは新人グラドルはひとたまりもないだろう…しかし、丸高も観客も知らなかった。公表されていないものの、筧美和子がテラハ・グラドル枠を巡る厳しい闘いを勝ち抜いて出演していたことに・・・・)
筧美和子 > (早くもヒートアップする愛実に対して、涼しい顔で受け流す美和子は早くも大物感を漂わせているのか?興奮が収めきれない愛実はレフェリーが握手を要求しても拒むあたりは生意気な後輩を成敗する意味も込めてか?もっと言えば、テラスハウスを始めとしてフジテレビ系の番組でブレイクした美和子とロンドンハーツでブレイクした愛実のフジテレビとテレビ朝日の代理戦争と言うべきものなのか?試合開始のゴングが鳴ると、丸高が)ドスッ!!!ドスッ!!!(と美和子のバスト目がけてのエルボー連発)うっ!!!(と呻く美和子が後ずさりをすると、美和子と組み合ってのブレーンバスター。さらにストンピングと若手グラドルのテクニシャンとして名を馳せてきた愛実にとっては少々強引という感じの攻め)ドスッ!!!ドスッ!!!(とストンピング攻撃に)ああっ!!!(と呻く美和子であったが)グラドルプロレスの若手テクニシャンと言われている割には強引すぎるんじゃない???試合の組み立て方なんかを忘れているんじゃないの?(と余裕を見せる美和子。これが益々、愛実を怒らせることになる)
丸高愛実 > ふふん。どうしたのッ!!ほら!!(美和子のうめき声を聞いて少しは溜飲が下がったというところか?エキゾチックな口元に笑みを浮かべる丸高であったが、グイリと引き起こした家計が苦しげにしているかと思えば、そこには不敵な笑み。しかも、「試合の組み立て方がなってない」と言わんばかり!)コイツ!!(ドスウ!!)(収まりかけた怒りボルテージが再燃すると、ニーリフト!膝が叩き込まれるとその腹筋は新人離れしたものだが・・・愛実はそれに気づいていない。さらにボディスラムで美和子を思いっきりマットに叩き付けると「バッァアアン!!」という音を背にコーナーに上っていく丸高。)新人のクセにわたしや静香さんの肩に馴れ馴れしく手をかけてきたりして・・・・後悔しながらのた打ち回るといいわ!(そう叫ぶと、コーナーポストからのニードロップ!ヤンマが表紙撮影でのことがよほど我慢ならないらしく・・・えげつない膝爆弾で美和子のボディを抉り、のた打ち回らせようと!)
筧美和子 > (美和子に試合の組み立て方ができていないと挑発された愛実はさらに興奮。愛実のモデルみたいな脚がニーリフトという形で美和子に襲い掛かる!!)ぐう!!!(と呻く美和子だが、グラドルプロレス仕様に鍛え上げられた美和子の腹筋には大してダメージを負わせたものではない。『こんなニーリフトなんて練習の時に手島優さんのを受けていたから全然大したものではない』と内心思っていた美和子。すぐさま愛実がボディスラムで美和子をマットに叩きつけた愛実がコーナーポストに登ると愛実のエキゾチックボディが宙を舞い、ニードロップという形で襲い掛かる!!!その時であった。宙を舞う愛実に向けて笑みを浮かべた美和子は愛実が描くであろうとする軌道を読み切って)ゴロッ!!!ゴロッ!!!(とローリングして愛実のニードロップを自爆という形で誘い出そうとする)
丸高愛実 > (「死ねぇえ!!!」などと叫ぶのは泥臭すぎるか、しかし、硬い膝を立て、コーナーポストから美和子目掛けて落下していく丸高のぎらぎらした目つきがそう言っている。ボディを抉ろうと投下された膝爆弾…それが!)なぁ・・・!!??(ガツウゥウッ!!!!)ひぎゃ・・・・ッ!!!!(勢いよく自爆!硬い音を立てて倒れ込んだ愛実は、マットに打ち付けられた膝の激痛に)ぃっぐゥううあああひぐぁああ~~~!!!!(膝を抱えてのた打ち回る羽目に!「新人のクセに!」というのと挑発された怒りで美和子の実力を測る冷静さを失っていた愛実。その肌に脂汗が浮いていく。)
筧美和子 > (冷静さを失った愛実のニードロップを見切った美和子が上手くローリングをして愛実の膝がマットに直撃。悲鳴あげて悶絶する愛実の髪の毛を掴んで愛実を立たせた美和子が)じゃ、先輩、私が先輩よりも上である事を今から証明して見せますから・・・(と言って愛実よりも上回っている事を証明すると言った美和子は間合いを取ると)ドスッ!!!ズボッ!!!(と先程のお返しと言わんばかりに愛実のエキゾチックボディ目がけてのエルボー連発。しかし、166㎝と高身長であり、連日愛恵里と激しいスパーリングを繰り広げている美和子のエルボーの破壊力といったら・・・・)
丸高愛実 > んっくゥうう・・・ッな・・ふざけッ・・・!!(髪を掴んで引き起こされ、自分の方が上だと証明してやるとまたもビッグマウスを浴びせてくる筧に、激痛に歪む愛実の顔に怒りの赤が加わる。そして美和子が繰り出したのはエルボー。マナミの魅力的なボディ・・・その胸元に打ち込まれた肘打ちは。)(ドスウ!!!)ふぎゅッ・・・・(ドゴッ・・・!!!)ぁがあッ!!!(ズバタアン!!)(強烈!二発でマットに倒れこんでしまう!膝のダメージもあったとはいえ、これでは・・・本当に「証明」されてしまう!?膝に続いて胸元のダメージに、自らの乳肉を抱いて悶絶してしまうドロリッチガール!)
筧美和子 > (説得力十分のエルボーに愛実がマットに倒れこんでしまうのを見たグラドルプロレスファンからは)グラドルプロレスファン>うぉ~~~~~!!!(と歓声が)いきなり、幹恵と対戦したいなんて言ったから、ビッグマウスかと思っていたけれど、実力も兼ね備えている。今の美和子だったら村上友梨や篠崎愛なんかを超して、アラサーグラドルとでも互角に戦えるかも・・・(と早くもポテンシャルの高さを認めたグラドルプロレスファン。マットに倒れこんでしまった愛実を引き起こした美和子が)筧美和子>これでも、まだ『半分』しか出していなんですけれど・・・(と言って、今度は先ほど愛実が放ったニーリフトを愛実の腹部目がけて放つ。)
丸高愛実 > (美和子の「説得力」にグラドルプロレスファンたちが大興奮!「グラドル冬の時代」などと言われていたが、ついに春が?さてそんなことよりリング上。再び愛実を引き起こした美和子は、まるで愛実の手ごたえに不満だとでもいうかのような態度で見下し、今度はニーリフト!)(ッドボォオ!!)ぅっげほぉ!!!(エルボーに続いてとてもデビュー戦とは思えない「重さ」のある膝にボディを抉られ、口と瞳を大きく開いて唾液を零してしまう。10分以内を宣言している筧。これでは宣言通りに!?)
筧美和子 > (口と瞳を大きく開いて唾液を零す醜態をみせる愛実。試合開始から7分が経過して、宣言通りの10分以内での勝利が現実味となった美和子。それでも、先輩をレクチャーするかのように愛実を引き起こすと)『グラドル冬の時代』の先輩たちは練習が温いですよね・・・。私達のプロレスはそんなに甘くないですから!(並々ならぬ練習をしている、と愛恵里たちとの練習量が先輩グラドルよりも上であると言い放った美和子は166㎝の高さを生かして愛実のデニムに手を伸ばし、愛実をリフトアップすると)バーーーーーンッ!!!(とブレーンバスターで叩きつける)
丸高愛実 > くふはッ・・・・(美和子にセリフを叩き付けられながら、すぐに言い返せない愛実。それだけ、筧のプロレスに勢いがあるということ!ぴっちりしたデニムを捕まれた愛実を、しっかりとした動きで・・・逆さまにリフトアップしていく超大型新人!易々と抱え上げられたことに「そんな・・・」と逆さになった視界を見せられた丸高に・・・ブレーンバスター!)(バッアァアアン!!!!)ぐっはぁあああ~~!!!!(グラドルプロレスのリングに思い切り叩き付けられ、大の字ダウン!胸元、腹部に加えて今度は背中のダメージに背を反らさせられる羽目に!)
筧美和子 > (リングサイドで美和子の戦いを見ていた愛恵里は『美和子ちゃんとは連日倒れるまでスパーリングをしているのよ。それに比べたら先輩たちなんて連日遊んでいるようなものよ・・・。ただ新人じゃないんだから!!!』とこの試合の結果は当然と感じた愛恵里。大の字に倒れこんだ愛実の上で腰に手を当ててポージングを取る美和子。観客を虜にする方法も知っている美和子はやはり只者ではないのか)それじゃ、さっき、先輩がやろうとした事、やっちゃいますからね~~~!!!(と言ってコーナーポストに登った美和子はその長い足を折り曲げて、愛実目がけてニードロップ!!!とどめの一撃で愛実からスリーカウントを奪うと思われたが、何と、愛実の上に乗った美和子は愛実のバストに手を添えた形で)レフェリーフォーール!!!(とバストに手を添えた形でのフォール。こんな感じで先輩のプライドをズタボロにするのか?)
丸高愛実 > ぁああ・・・・んっくぁ・・・(激痛にそらしていた背をやっと伸ばすものの、複数個所の激痛に大の字ダウンからなかなか回復できない丸高愛実・・・そんな先輩グラドルを尻目にアピールした美和子がコーナーポストに上っていく。かわさないと・・・頭では分かっているのだが、体は思うように動いてくれなくて・・・)ぃ・・やぁ・・・・(ッビュオオ・・・ッズッドォオ!!!!)げぼぉおお!!!!(美和子のニードロップ!膝に腹部を抉られると、くの字に跳ねた愛実の口から聞き苦しい声と飛沫が上がる!そこからグタッと大の字となった愛実の瞳は焦点を失って虚空を見つめ、ピク・・ピクピク・・・と指先が震えている。そして・・・フォール。しかも、実力を見せつけるかのような乳肉に両手で押さえ込む屈辱両手フォール!苦痛に苛まれながら霞む視界で見上げる丸高・・・こんな・・・屈辱的なフォールで・・・精神がギシギシと軋んで・・・レフェリーの「ワン!!・・・ツー!!!」というカウントが聞こえてくる中・・・)ぃ・・・いやぁああ・・・!!!(屈辱にグラドルプロレスラーとしての意地が声を上げながら、必死に肩を上げる!)
筧美和子 > (グラドルプロレスラーの意地を見せた愛実がカウント2で必死に肩を上げてフォールを解除。必死な形相の愛実とは対照的に涼しげな顔で時折笑みを見せた美和子は)そうよね。こんな屈辱的なフォールで負けたら、グラドルレスラー失格だよね。それにもっと、私の実力をファンの人に見せてあげないと~(と言って愛実を引き起こし、バックを取った美和子が愛実の腰を両腕で抱え込み、自分の両手をへそのあたりでしっかりとクラッチさせる。そして・・・)これで終わりよ!!!(と叫びながら体をブリッジさせる勢いで愛実の体を後方へと反り投げ、愛実をマットに叩きつける!!さらにブリッジを崩さずにフォールを奪えば。デビュー戦でいきなりのジャーマンスープレックスホールド!!!!大型グラドルレスラーの実力の片鱗を見せた美和子が)レフェリー、フォール!!!!(と叫ぶ)
丸高愛実 > っはぁ・・っはぁ・・・っはぁ・・・!!良い・・ん・・気になって・・・(いい気になってるんじゃない、というセリフも切れ切れに息を乱している愛実。そんな先輩グラドルをデビュー戦とは思えない落ち着きで引き起こした美和子に、がっちりと腰をホールドされる!背後から押し付けられたグラドルボディの存在感を感じさせられながら・・・)うっあぁああ~~~!!!!(ガシャアアア!!!!)んぐふぅぅうう!!!(ジャーマンスープレックス!弧を描いたむっちりボディと美しいブリッジを形作るテラハボディ。畳み込むようにして追い込まれ、強く叩き付けられた愛実は、返さないと、と頭ではわかっていても、カラダの方は尻を揺らす程度・・・)「ワン!!!・・・ツー!!!・・・・スリィィイイ~~~!!!」カンカンカンカ~~~ン!!!!!!(そして、スリーカウント!)「8分39秒!!ジャーマンスープレックスホールドで筧美和子選手の勝利です!」(「そん・・・な・・・・」満足に動かない体でゴングを聞かされ、茫然として横に倒れ込む丸高愛実。)
筧美和子 > (宣言通り10分以内での勝利を得た美和子。レフェリーが美和子の左腕を、そして、愛恵里が右腕を握って高々と勝利宣言!!!そして、デビュー戦を控えた藤森望もリングイン。)筧美和子>これが、2014年デビュー組の実力よ!!!私達がこのグラドルプロレスを席巻するから!!!(と世代交代を宣言した美和子)池田愛恵里>私と望、さらにまだデビューしていない子にもまだまだ素質のある子がいるから!!!(と何やら、未だデビューしていない子たちにも高ポテンシャルのグラドルがいると匂わす発言)池田愛恵里>さ、次は私のデビュー戦ね・・・。私のプロレスの餌食になる先輩はいませんか~~~~(と新人とは思えない挑発をする愛恵里。この愛恵里の挑発に乗るグラドルの存在は??)
渡辺万美>あんまり粋がってるんじゃないわよ!(リングサイドから怒りの声が上がって視線が集中すると、そこには渡辺万美の姿が!上下関係に厳しいサンズ出身の万美。現在は移籍したとはいえ、「礼儀知らず」は許さないとトップグラドルたちに仕込まれたヒップ&バスト=ボディが立ち上がった。)私が礼儀を叩き込んであげるわ!グラドルプロレスの厳しさを思い知って、ビールの売り子に戻るといいわ!(と、池田愛恵里に人差し指を突きつける!)
筧美和子 > (登場したのはグラビアに復帰した渡辺万美。サンズ時代には雛形あきこ、MEGUMIなどによって英才教育を受けていた万美が愛恵里の事を礼儀知らずと言って、愛恵里に人差し指を突きつける。『ビールの売り子に戻るといいわ!』というセリフに一瞬眉をひそめた愛恵里だったが)池田愛恵里>ビールの売り子の事を馬鹿にしているあなたこそ、礼儀知らずですよ!!!いいですわ!!!私のデビュー戦の相手は、渡辺万美さん、あなたを指名します!!!(と後輩の愛恵里が指名するという異常さ)
(愛恵里の逆指名に、さらに顔を真っ赤にする万美!こうして池田愛恵里のデビュー戦が決定した。ヒートアップした肉弾戦はもはや確定か?2014年組の勢いが続けて炸裂するのか、それとも、鼻っ柱の強い新人が先輩グラドルの尻の下で後悔することになるのか?グラドルプロレスリングから目が離せない。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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