ルセリアvsアリエル

ルセリアさんのプロフィール > ニンフの血を引く姫君。王族のたしなみプロレスでは、純白のコスチュームにたわわな乳房を詰め込んでリングに上がる。無邪気な笑顔とその身にまとうフェロモンは対戦相手にとって危険なもので・・・
アリエルさんのプロフィール > 人間とセイレーンとの親を持つ生まれながらのプリンセス。上品な姫君もリング上では天性のプロレステクニックと魔性の声音で相手をサディスティックに痛めつけ、屈服を迫る暴君と化す
アリエル > 許さない? 面白いことを言うのね。リングの上で許すも許さないも無いでしょう? 私に『お願いだから許して』とでも言わせたいの?(指を突きつけるルセリアの目の前で、羽織ったガウンを脱ぎ落としていく。均整の取れた黄金律のボディの上には水色のコスチューム。耳障りの良い声音は、聴く者を魅了するがリングの上ではそれは耳にする者の心を堕とす魔性の凶器となる。コーナーにもたれかかると悠然とルセリアに視線を向ける。ふてぶてしさ、というよりもその姿は多数の宮廷闘士達を屈服させてきた威厳を感じさせる)
ルセリア > (お気に入りの従者をリングから下ろしたルセリアは、すでにリングコスチューム姿。純白のコスチュームをまとうのは、蝶よ花よと育てられてすくすくと成長した肉体。特にたわわな乳房は「また大きくなっちゃった・・・?」と、詰め込んだ胸元がむっちりと零れそう。亜麻色の髪からは甘い香りが漂うのもニンフの血が色濃く発現しているからであり、気を緩めると虜にされかねない。)アリィのそういうトコ、良くないよって前から言ってるのにぃ。(ジト目で睨みながら幼馴染を愛称で呼ぶ。今や有数の「宮廷」を築いているアリエルを愛称で呼ぶものなど他にいないわけだが・・・ルセリアには珍しく率先してリング中央に歩を進めると、シェラが脱力したショックで浮かべた涙を拭い、可愛い顔を精一杯凛々しくさせて・・・試合前の握手を求めて右手を差し出す。ここにいたっても、「ベビー」の様式美で試合前の儀式。)
アリエル > (ルセリアの香りとアリエルの声音の残滓。すでにリング上は、気を緩めれば…魔力の弱い者なら気を張っていてさえも…瞬時に相手の支配下に置かれるほどの魔力に満ちている。)そう? でも直す気は無いわよ(涼しい顔で見返しながら、ルセリアに近寄っていく。近づけば近づくほどに発せられる香りの効果に煽られていき…)直させるなら、私を自分の宮廷に引き込むのね(つまり、力尽くで言うことを聴かせてみろ、と。もし言葉通りになれば、二人合わせた”宮廷”は他に累の及ばない絶大なものになるだろう。事実上、次代の王座はこの一戦にかかっていると言っても良い。観客達の熱気が高まる中――)【パシーンンッ】(一瞬会場が静まりかえるほどの大きな、乾いた音。試合前に手を差し出したルセリアの頬がアリエルに張られ)相変わらずね、ルーシィ!(乱暴に髪を掴んでヘアホイップでリングに投げつける。それに続いてゴングが鳴らされ、試合はなし崩しに幕を開けた)
ルセリア > (ルセリアがアリエルを見つめる視線を擬音化すると「む゛~」といったところか。そんな仕草も愛らしいルセリアであるが・・・・)(パシーンンッ・・・!!)・・・・ぇ?(親にも打たれたことのない頬を赤くしたルセリアの顔が横を向く。握手を求めた手もそのままに、何が起こったかわからないといった表情のルセリア。こんな初心な反応を見せるプリンセスも昨今珍しいくらいだが・・・続いて!)っきゃあ!!(亜麻色のロングヘアーを掴まれたルーシィは、髪の激痛とともに。)(ズッダアン!!!)あぅうう!!(ヘアーホイップで叩きつけられる!前座試合で熱気溢れる会場。リングに魔力が充溢するなか・・・)カーン!!!!(ゴングが打ち鳴らされた!)
アリエル > (相手の握手を無視しての奇襲から、髪を掴んでの攻撃という「ヒール」の「様式美」を踏襲して攻撃を始めたアリエル。ルセリアをリングに投げつけても髪から手を離さずに、グッと引っ張り上半身を起こさせ)私相手に試合前の握手? ずいぶんと余裕を見せてくれるじゃない(背中に強烈なサッカーボールキック! バシィッと肉を討つ音が響き渡り、ルセリアを支持する観客達の間から悲鳴が漏れる。そんな反応を余所に首に腕を巻き付けて引き寄せ)今日の試合、私の声で狂わせてあげるわ、ルーシィ(スリーパーホールドで絞め上げながら、魔力を込めた声音で耳に囁きかける)
ルセリア > あうっ・・・!!(髪を掴まれたまま上半身を引き起こされ、吐息を零すルセリア。開始早々攻め立てるアリエルのプロレスは、コーナーを背に宮廷の支配者として悠々と構えていた姿からは一転、というところか。そして繰り出される、サッカーボールキック!)(バチィイイ!!!)はぅうんッ!!!(肉体に衝撃が走り、肺から空気が叩き出される!その威力にたわわな巨乳が魅惑的に揺れ動き、鼻にかかった声はセイレーンの魔性の歌声とはまた趣の違う魅力で観客たちの頬を赤くさせる。さらに、スリーパーホールド。なんとかアリエルの腕と喉の間に手を差し入れながらも、つらそうな表情を浮かべるルセリア。)はぁうぅ・・・ん・・・っくう・・・負け・・ないんだからぁ・・!(魔力のこもる声音に、乳房をぴくんッと反応させてしまいながら、もぞもぞとしりを動かして足でロープを探る。)
アリエル > 良い格好よ、ルーシィ。私の”宮廷”を彩るのにふさわしいわ(女性としての魅力をたっぷり詰めた肉体がアリエルの打撃に晒されると、その悲鳴と姿に観客達の目が釘付けになっていく。頭を抱え込むようにスリーパーを仕掛けながら、耳に囁くのは屈服を強いる魔性の音色。左右に体を揺すりながら、ロープに足が伸びるのを横目に見て…)負けず嫌いなのよね…お嬢様のくせに…っ(ロープに足がかかるとブレイクを促されるが、そこは「ヒール」のアリエル。涼しい顔で喉を絞め上げながら、ポイントをずらしてチョークスリーパーに切り替えていく)ふふ…ルーシィの魔力の味、今から楽しみだわ…ほら、苦しいわよね? ほら、ほら…でもじきに苦しいのが、気持ちよくなってくる…(反則カウントギリギリまで絞め上げ、おもむろにリリース)
ルセリア > はぐぅぅ・・ん・・ぁあッ・・っく・・・ロ・・ロープぅ・・・!(お尻をマットに擦り付けるようなルセリアのエスケープ姿は、魅力的な肉体を見慣れた観客の貴族たちの視線も集めてしまう。やっと足がロープにかかる・・が。)ロープ・・ロープ・・・ブレイク・・なのにぃ・・・んッぐぅう!!(ロープに足がかかったというわずかな安心感の隙に、チョークスリーパーへの移行を許してしまう。更なる苦しさに襲われて目を見開き、足をばたつかせながら締め上げられるニンフの姿・・・楽しげなSセリフの「ヒール」の責めに反則カウントが入ってブーイングも増すばかり。しかしもちろん「5カウント以内の反則は反則ではない」。そして、やっとのことでリリースされるルセリア。)っかは!!・・・けほッ!!けほけほッ!!・・・ぁうう・・・反則ぅ・・・(喉を押さえていまさらなことを呟くルセリアの姿。ロープを掴んで立ち上がろうとすると、巨乳が揺れて・・・早くも汗がコスに染みて、ニンフのフェロモン濃度が増している。)
アリエル > (会場からのブーイングに「何か文句でもあるの?」とばかりに傲慢な視線を返す。5カウントギリギリまでルセリアを痛めつけながらリリースするとすぐに髪を掴み直し)私が素直に離してあげるなんて思っていたわけじゃ…無いでしょう?(ロープを掴みながら立ち上がろうとするルセリアを強引に立ち上がらせるとトップロープに額を押しつけさせ)ふふ…みんなあなたの姿を見ているわよ。もっと悶える姿を見せてあげたらどう?(距離を詰めると、噎せ返るような濃度の魔力を帯びたフェロモンに晒されるが、アリエルの魔力障壁は健在。逆に屈服を強いる魔声でニンフの王女の耳朶を揺さぶりながら、額にロープを押しつけながら、コーナーまで引きずっていく)
ルセリア > (むしろブーイングを煽るようなアリエルの態度は正しく「ヒール」だろうか。さらに立ち上がり切っていないルセリアの髪を鷲掴みにすると・・・)んぁああ~~~ッ!!!(額をロープに擦り付けられる!硬いロープとの摩擦で激痛。さらに魔声の効果に加えて「見られて」恥ずかしいのか肌はほんのりピンク色でますます色気を増して・・・ロープ責めを受けての甲高い声は、魔力とは関係ないにもかかわらず、まるでセイレーンの歌声のごとく観客の性感を刺激してしまう。いや、観客だけでなくアリエルも?フェロモンは魔力障壁で防げるが、普通の声は魔力とは関係ないわけで。)
アリエル > 良い声で鳴くじゃない、ルーシィ。あなたの親はニンフの血だけを引いていたのかしらね?(額をロープに擦りつけさせ赤い痣を刻ませながら、最後にはコーナーポストにゴッと勢いよく顔面を叩き付ける。ルセリアの悲鳴を聴きながらゾクッと体を震わせ、その貌には加虐の笑みが浮かび上がる)さぁ、次はどんな風に虐められたいのかしら?(完全な魔力防壁の元ではルセリアのフェロモンはアリエルの性感を軽く炙る程度の効果しか出さない。軽く全身が上気するのを感じながら、ニンフ姫の体をコーナーに押さえつけ、ボディを膝で抉り、軽く悲鳴を味わっていく)
ルセリア > あぐぅうッ!!!(鈍い音を立てて顔面がコーナーに叩き付けられる!コーナーに抱き着くようにして倒れ込むルセリアはさらに磔状態にされて、グリグリとボディを抉られることに。アリエルの膝には、柔らかい女の子の肉の感触がまず伝わり、それから意外にも(?)鍛えられた腹筋の感触が伝わる。)ふぁん・・・んぐぅ・・!(腹部の苦しさに声を漏らすルセリア・・・と。ツツ~と赤い筋が髪の生え際あたりから頬へと流れ落ちる。流血。ロープに擦られたせいかコーナーに叩き付けられたときか。匂いだけで人間を狂わせるという妖精ニンフ。その血となれば、催淫効果は匂いの比ではなく・・・するとどうだろう「ヒール」様式に飛ばされていたブーイングが、ほとんど怒号と化してアリエルを非難する!そして・・・)んんんぅう・・・やぁ・・ぁあああ~~!!!(下からアリエルを見上げていたルセリアが、似合わないヘッドバット!果敢に頭をアリエルの顎に叩き込んでいく!)
アリエル > ふっ…(腹筋を抉る膝の感触に、口の端を持ち上げて笑う。それは安全な館の中で大事に育てられてきた姫の肉の感触では無く、鍛えられた闘士の身体。)いつまでもお嬢様じゃ…ないでしょうっ?(その感触を感じながらもう一発。しかしそれでもコーナーに磔にされたニンフの躰は崩れ落ちず…)んぐぉ…っ!?(会場中から浴びせられてそちらに顔を向けたアリエルの顔が勢いよく後ろに傾ぐ。ヘッドバッドを食らった勢いで躰が傾ぎながら、口元が更に歪み)ようやく本気になったみたいね…そうで無くては、面白くないわっ!!!(会場に拡散したフェロモンに炙られたか、観客の怒号が渦巻く中、ルセリアの髪をむんずと掴んでお返しのヘッドバッドを叩き返す)ふふ、あなたの魔力に煽られた観客はあなたの味方かも知れないけれど…私にとっては、私に向けられる罵声すら、賞賛の声なのよっ!?(一発では飽き足らず、両手でルセリアの顔を鷲頭髪にすると渾身の力を込めてヘッドバッドを喰わせていく)
ルセリア > (ルセリアの泥臭いともいえる反撃だが、観客はドオッと沸き返る。過剰ともいえる反応はニンフのフェロモンと血の匂いに狂乱しかけている?並みの貴族では、ルセリアの身に宿るニンフに抗することは難しいとはいえ・・・)初めから本気ですっ!許さないって言ったでしょう!?(言い返すルセリアだが、血を拭う間もなく・・・)(ガツウ!!)あぐぅう!!!(アリエルのヘッドバット!さらにぐらつくルセリアの頭部が両手で掴まれると!)(ガツウウ!!!)んっぐくぅうう!!!(さらにもう一撃!激しい衝撃に散った回転がマットに、アリエルの純白のコスチュームに赤い花を散らす。再び、さらに増大した怒号と罵声がアリエルに向けられるが、アリエルはむしろ興が乗った様子で、かえって心地よいと・・・腰をがくがくとさせたルセリアは脳を揺らされたのか朦朧とした目つきで、しかしそれでもダウンを拒否するようにコーナーに背を預けてロープを掴む。そんなルセリアの背中に・・・)シェラザート>ルセリア様ぁ!!!(従者の声が。介抱のメイドたちを押しのけ、ダメージを負った敗北の体で立ち上がり、リングに駆け寄る。)
アリエル > (二発目のヘッドバッドを食らわせながら、両手で掴んだルセリアの貌に向かって、ニィッと歯を剥き出しにして笑ってみせる)許されるつもりも、ないわね。あなたの従者を貶められて癇に触ったと言うのなら、私をリングに這いつくばらせてみなさい(噎せ返るようなニンフの血の魔力を浴びながら、セイレーンの姫は満面の笑みを浮かべる)ふふ、今や会場はあなたの手中…かしら? けれど、その歓声の中で泣き叫ぶのもまた、「ベビーフェイス」の様式美よね?(コーナーに背を預けるルセリアの頬をパァンッと平手で張り、肘を喉に押しつけ攻め続けていく)ふふふ…可愛い従者が来たわよ? こんな姿ばかり見せていて、良いのかしらぁ?(ルセリアを挑発するように囁くと、反対側のコーナーに向かってグイッと振り、その後を追いかけていく)
ルセリア > んぁんッ!!!・・・ぁ・・・ぁぐぇ・・お!!(張り手にさらに頬を赤くされ、さらに肘での喉攻め。朦朧とした意識を強制的に戻されながらえげつなく喉を抉られて・・・駆け寄ってきた「可愛い従者」は「ルセリア様ルセリア様」と名を呼んで・・・アリエルの肘を掴んで抵抗するルセリアは、横目でシェラに応えつつ・・・)様付禁止。(微笑みかけながら言う。泣きそうな従者はハッとした顔をして・・・そして、反対側のコーナーへと走らされていくルセリア。その背中を追撃するアリエルによって、このままでは串刺し技!?)シェラ>負けないでッルセリアぁああ~~!!(リングに響くシェラの声。その瞬間、コーナーに「走らされて」いたルセリアの体に力が籠ってコーナーに「走り込んで」いくと!)ッダン!!ダダァン!!!(振り返ることもなくコーナーを駆け上がる!そして柱を蹴って空中に飛び上がって体をひねり込む!るるるんッ♪とダイナミックに乳房を揺らしながら、繰り出したのは『サラマンダー=アタック』!前座で披露されることのなかったシェラの得意技が、炎の魔力とともにルセリアに乗り移ったかのよう!コーナーからの切り返しボディアタックが・・・)っはぁあああ~!!!!(アリエルに襲い掛かる!)
アリエル > (ルセリアをコーナーに向かって走らせ、その後を追撃してやろうと追いかけていく。横目にはエプロンにしがみつきながら、主人の名前を呼ぶサラマンドラ娘の姿。視線をシェラからコーナーへと戻すと、目の前にはルセリアの姿は無く…顔を上げた先に…)んぐううぅっ!!!(コーナーからの落差をつけて落下してきたニンフ姫のボディにアリエルの躰が押し潰される。ズダアァァンッとリングを揺らして二人の躰が折り重なり…)くぅ、んっ…(豊満ボディに敷かれながら躰を捩るハーフセイレーン。鼻にかかった声音を漏らしながらルセリアの下から動こうとして…)まったく…私の声よりも影響を与えるなんて、自信を無くしてしまうわね(全くそう思っていない口調で呟きながら、躰を捩っていく)
ルセリア > (プロレスで刻まれた主従関係においては、従者は魔力の一部を主人に捧げている=奪われている。ゆえに、主人が従者の得意技を使うのも可能であるが、ここまでシンクロするのはかなり珍しい。本人は認めたがらないが、大きな二つの肉球が邪魔して飛び技はイマイチ得意でないルセリア。ただ、実際に炸裂してみるとたわわな果実によって押し潰す威力は増大して?)逃がさないんだからぁ!(体の下で身を捩るアリエルの腰に腕を回し、立ち上がっていくルセリア。大切に育まれてすくすくと育った結果のパワーでセイレーンプリンセスを引き起こしていく。むちっと乳房を背中に押し付け・・・)悪い「ヒール」には・・お仕置きです!(そう叫ぶと、リフトアップ!バックドロップ・・・抱え上げて、後ろ・・に落とすのではなく前に!アトミックドロップ!立膝にアリエルの股間を叩き付けようとするお仕置き技!)
アリエル > んくぅ、っっ!!(リングに背中を押しつけながら左右に躰を捩るアリエルだが、肉感ボディを持つルセリアの下からなかなか動けずに腰をロックされてしまう。背中に当たるのはマットの堅い感触から柔らかな双乳へと変わるが、両腕の拘束が邪魔で立ち上がった体勢から持ち上げられていき…)ふぐぅんんっっ!!!(ズンンンッと尾てい骨に走る衝撃。全身を直立に貫く痛みにアリエルの躰が前へとだらりと垂れ)…か、ふっ…偉く出たじゃない。この程度で私が仕留められると、思っているのかしらっ?(ゆら、と躰が揺れると上半身がバネに弾かれたように震え、躰を巡らせながら右肘をルセリアの横顔に叩き付けていく)
ルセリア > (古典プロレスでは「ベビーフェイス」の様式美からは外れるとも記されるアトミックドロップだが、最近では「ベビーフェイス」が「ヒール」をお仕置きという趣向も人気を得ているとか?ともあれ、パワーを生かした尾てい骨砕きに崩れ落ちかけたアリエルであるが・・・すぐに高飛車な口調を取り戻すと肘打ち反撃!)ぁぐう!!(愛らしい顔を肘に抉られ、腕を開いてしまうルセリア。一歩二歩と後退しつつ、片手で頬を押さえながら・・・ギロッと幼馴染を睨み付ける!)アリィこそ!そんな肘じゃ効かないんだから!(もっとガンガン来い、とでもいうかのように、パンパン!と自分の豊満乳房を叩いて見せる。魅惑の乳球が揺れるアピールに、コーナーからの『サラマンダー=アタック』反撃から沸いていた観客とシェラの声援が、さらに増大。声援は力を与える効果のある、最も古い魔法とも言われていて・・・ルセリアのフェロモンに煽られ、声援という魔力がルセリアに流れ込む。)
アリエル > (会場中にルセリアコールが響き、地鳴りのようなストンピングが空気を震わせていく。熱気によって広まるフェロモンが貴族達を引きつけ、またルセリアの中へと魔力が引き込まれていく)あら、そう?(エルボー一発で、この幼なじみのお姫様が怯むはずも無いのは承知のこと。「ヒール」の攻撃を受けながら健気さをアピールする姿はルセリアを「ベビーフェイス」から「ヒロイン」へと昇華させていくか。試合開始前よりも相手の魔力が強くなるのを感じながら、セイレーンプリンセスはそれでも気を萎えさせること無く、不敵な笑みを浮かべて周りを見回し)本当はもっとあなたが”宮廷”を育ててからで無ければ面白くないと思っていたけれど…この会場自体がもはやあなたの”宮廷”なのね、ルーシィ。ならば…今のあなたは私が倒すのに足りる価値があるわっ!!(ここを狙ってこいとアピールされる豊満な胸。生意気な、と歯を剥き出しにしながら駆け寄り)食らいなさい、ルセリアあぁっ!!!(豪腕一閃、ラリアートを正面から叩き付けていく)
ルセリア > (”宮廷”の大きさは魔力の大きさに繋がる。十分に育ってから打倒してやろうと思っていたというアリエルは、幼馴染をずいぶん意識していたということか。気位の高いアリエルは「デザートにとっておいた」くらいに言うかもしれないが?セイレーンプリンセスがルセリアの名を叫ぶと、会場中に響き渡るルセリアコールが切り裂かれるかのよう。そう、セイレーンの歌声に誘われた船乗りは、自ら海へと沈む・・・ましてや、名前など呼ばれては。ニンフ姫もまた、不意に一歩前に出て真正面からラリアートを・・・いやしかし、その足元はしっかりしていて、視線はまっすぐにアリエルを見据えて、豊満な乳房をムチィ!!と突き出して!)来なさい!!アリエルっ!!!(真っ向から受け切るつもり!直後に、激突!)(ドゴオオォ!!!!!)んっぐぅうううう・・・~~~ッ!!!!(ミチミチと食い込んでくるアリエルの豪腕!幾多の貴族王族を従わせてきた一撃に息を詰まらせ、くぐもった声を零しながら・・・耐える、耐える!のけ反り、シューズの底はマットを擦って、なぎ倒されかけるルセリアだが、煽りたてられた声援の魔力はセイレーンの歌声を防ぐ魔力障壁となり、腰が入ってシューズがマットを掴む。シェラの声援に耐久性を増大させたルセリア肉は、その弾力で衝撃を飲み込んで、食い込み歪められた状態からムチミチと豪腕を押し返す!?そして!)んぁああああ~~~!!!!(甲高い声で裂帛の気合いを放ったルセリアは、ガシイイ!!!とアリエルの喉を掴み返して、形は崩れているが豪快な裏投げで投げ飛ばそうと!)
アリエル > (知らずに相手の”宮廷”に飲み込まれ闘えば、相手を支える魔力に押され、魔力障壁ごと押し潰されてしまう。今や、ルセリアの影響下にあるこの闘技場はニンフ姫の”宮廷”。しかし、罵声…ブーイング…相手を讃えるエールの中で闘うのもまた「ヒール」の王道。今、ルセリアの勝利を支える魔力が強くなればなるほど、アリエルの闘気もまた高まっていく。セイレーンの魔性の咆吼が響き渡る先、フェロモンに浸された魔力が切り裂かれ、その先に「ヒロイン」であるルセリアの姿…澄み切った藍色の魔力の中を泳ぐようにアリエルの躰が走り、魔力を帯びた腕がラリアートを繰り出し乳房に食い込み…)くぉおぉぉぉっっっ!!!!(みちっ、みしいいいいぃっと乳肉を抉る腕もまた、肉の盾に阻まれ勢いを削がれていき…)ふぐぁっ!?(がしいいっっ!!! 喉に食い込むニンフプリンセスの手。みきぃ、っと喉笛を軋まされながら躰が傾ぐのを感じ…)おごおおおおっっ!!!!(リングが、陥没した。体勢を崩しながらの裏投げでリングに投げつけられたアリエルを中心にマットが悲鳴を上げ…一瞬の後にベヒモスの落下を受け止めたようにたわみ、衝撃に身を捩る。背中からリングに叩き付けられたセイレーンプリンセスの躰もまた、下半身が空中に跳ね上がったかと思うとリングに倒れ込み……ルセリアの強烈な一撃に場内の空気が沸騰する。しかし――)…まだ、よ(喉を押さえつけられながら、ヒールクイーンの口元が歪み…しゅるっと言う音すら聞こえそうな動きで腰が跳ね上がり、腕を巻き込みながらルセリアの首をガッチリと捉え、三角締めを極めていく)―さぁ、ルーシィ、あなたの悲鳴を搾り取ってあげるわ(間近で嗤うアリエルの瞳が縦に伸び、魔性の光…吸血鬼の魅了の魔眼となってニンフプリンセスの視線を絡め取る)
ルセリア > はあ・・・はあ・・・はあ・・・(歪みが戻りきらないニンフの巨乳が呼吸に上下し、汗にまみれて・・・エロティック。投げ切ったセイレーンの喉を掴んだまま離さないルセリア・・・死闘の様相を呈すリング上。リングが陥没するほどの威力に、ルセリア勝利を確信した観客たちが大歓声を上げる。しかし、無意識のなかで「仕留めた」と実感できないのか、ルセリアは立ち上がりながら喉を掴んだまま・・・・その掴んだままの腕に。)ぅあ・・・ッ!?(驚きの声もすぐに締められてしまうアリエルの三角締め!セイレーンハーフの見事なプロポーションが絡み付き・・)はぐぅう・・・んきゅぅうう・・・ッ!!!(苦しげな声を漏らしてしまう。同時に、向けられてくる吸血鬼の魔眼。ゾクン、とルセリアの心臓が躍る。)
アリエル > ふふ…『さぁ、私の前に屈しなさい、ルーシィ…いえ、ルセリア』(ミチ…ミシ、ミシイィィッと首に食い込んでいくアリエルの太股。脚で固定した顔を正面から見据え、声と魔眼とで強制屈服の魔力を送り込んでいく)「『逃げられないのは分かっているでしょう? 今のうちに自分で負けを認めるか、私に屈服を強いられるか…』幼なじみのよしみよ、選ばせてあげるわ」(蛇にも似た瞳を細めて嗤いながら、ギュッギュムッギュウゥゥゥッと腰を小刻みにグラインドさせ、技の方でも圧迫を加えていく。徐々に腕を引き寄せ…口に届けば、もう一カ所、牙からも吸精を行う腹づもり)
ルセリア > んはぁあああぅううんんぅう~~・・・・ッ!!!(三角締めの強烈な締め上げ!そして、脳に直接響いてくるセイレーンの魔声。魔眼に絡め取られた視線は、瞼を閉じようとしても閉じられない。抵抗しようとお尻を持ち上げるルセリアだが、その愛らしくも豊かなヒップは小刻みに揺れて・・・アリエルのずば抜けたグラウンドテクニックに、甘美な屈服への誘惑・・・カラダを熱くさせられながら・・・)ノぉ・・・ノぉおお~~・・・ッ!(動かない首をわずかに横に動かす。そうしている間にも深く極まっていく三角締め・・・ついに引き寄せられた腕に・・・)はぅうううんッ!!(牙が突き立てられる。途端に血液と精がアリエルに流れ込み=ルセリアから奪われ、ルセリアの桃色の声音が喉を震わせた。もはや万事休すか。ルセリアの名を呼び続けるシェラだが、ドレインの威力をよく知る従者の顔色は絶望に・・・一方、アリエルの口いっぱいに、ルセリアの味が広がる。甘い甘いニンフの血は赤い甘露・・・それは濃厚なフェロモンを含んでいる。香りは魔力障壁で防げるが、血液を直接飲んだりしたら?)
アリエル > ふふふ、ほぉら、ルセリア。堕ちなさい…すぐに楽にしてあげるわよ(ロープからは手も足も出せないほど遠く、肉付きの良い太股は蛇のように首筋に絡みついていく。プロレス技と屈服を強要する魔力の、アリエルの必勝の形に、会場の中でも残り少ない、アリエルの従者達が歓声を上げる。)ノー…じゃ、ないわよね? 私が聴きたいのはそんな言葉じゃ無いわ、ルーシィ。(微かに首を動かそうとすれば、そんな動きすら太股で絡め取り更に絞め上げる蟻地獄の中へと誘ってしまう。長年つけなかった決着が近づく今、最後のトドメにとたぐり寄せた拳に舌を這わし)ん…っ(プチュッと小さな音を立てて、拳に八重歯が突き刺さる。血糊とともにルセリアの魔力がアリエルの口の中に流れ込んでいき…)あ、ん……んふぁ…? ミナ:ん、っ…ぁっ、あ、アリエル、様……それ、は…んっっ(魔力を通して繋がっている、リング下のヴィルヘルミナにも「それ」) が現れる。突如胸元を押さえて膝をつき、身体を震わせ…魔力障壁で防ぎきっていたニンフのフェロモンが、血糊と魔力を通して、アリエルの躰に広がっていく、予兆) アリエル>く、ん…んぁ…躰が、熱い…ん、っ(唇から血の色の涎を零しながら、不意に躰を蝕む熱に戸惑ったようなセイレーン。擦れ合う肌すらむず痒く甘美に感じてしまい、三角締めが緩んでしまう)
ルセリア > (脱出不能の三角締めに『魔声』『魔眼』、さらに『吸精』。ニンフプリンセスを締め堕とそうとセイレーンプリンセスが仕掛けた必勝パターンは、意外な誤算を生じさせる。母が純粋なニンフでは、とすら噂されるルセリアの血は、あまりにも濃すぎた。アリエルの牙を、口を、喉を伝い、驚くべき速さでアリエルの肉体に染み込んでいくニンフのフェロモン。さすがヴァンパイア・ハーフのミナは何が起きたのかすぐに理解したようだが、何が起きたかわからないアリエルの口には、さらにルセリアの血が滴り落ちる。性感に緩む三角締め・・・そして!)敗け、な、ぃいいい~~・・・・ッ!!!!(グググウウ・・!!!)(緩んだ三角締めごと、アリエルをリフトアップ!力強くリングに立った純白のプリンセスは、そのまま!)ドゴオオォ!!!(パワーボムで叩き付ける!強引なまでに強烈に三角締めを振り払った!「ルセリアぁああ~~!!}と歓喜に叫ぶ従者シェラの声を背中に、はあはあと息を乱しながらもロープに駆けだすルセリア!反動を受けて駆け戻ると!)素直に謝らないアリィが・・・悪いん・・・だからぁ!!!(ズダン!!と飛び上がると、パワーボムで叩き付けたアリエル目掛けて、健康的にムッチムチな太ももを投下。ギロチンドロップ!)
アリエル > かっ、あふ…ん、甘…ぁっ(口の中に満ちていく血糊の雫。そして広がっていく疼き。初めての感覚に戸惑うアリエルの氷の表情が…蕩けていく)こ、れ…ルーシィ…の、っっっっ(フェロモン…とは気づくが魔力障壁は健在。内側から犯してくる魔性の疼きを止める機構は無く、力が、緩んでしまう)く、ん、んああああああ!?(グ、ンッと持ち上げられていく身体。腕にしがみつくまま、女王に最も近いと囁かれていたセイレーンプリンセスが持ち上げられ…)あがああぁぁぁっ!!!!(ズゥンンンンッと先ほどにも劣らぬ振動を伴い、リングに叩き付けられる。衝撃に歪むリングの中央で倒れ伏すアリエル。その身体は小刻みに震え、肌は上気しているようにも見えるが…)ぁ、く、動、け…っっ…(痛みと、熱い疼きに浸されリングの上で悶える姿を晒し…その上に黒い影が刺す)ぁ――ぐぶうううう!!!(純白の、断頭台。鋭利さは無いものの、喉を押し潰す凶器となった太股の一撃を受けて肢体が跳ね上がり)『ぁっ、く、んんぅぅぅ~~~~っっっ』(溜め込んだ魔力が声音とともに妖艶な魔力となって吐き出させられてしまう)
ルセリア > はぅううううんんん~~♪(肉太ももギロチンドロップによって絞り出されたアリエルの『魔声』!敵に屈服を強制するセイレーンの能力・・・のはずが、その声音がルセリアを悦ばせ、同時にアリエルの魔力が流れ込んでくる!アリエルを太ももの下敷きにしながら、自分の肉体をぎゅっと抱きしめてしまうルセリア・・・・こんなに気持ちいいのは・・・)初めて・・・(呟くニンフプリンセスの瞳に、欲情の炎がともる。その欲情は、足元のセイレーンプリンセスに向けられ・・・もっと肌を合わせたい、声を聞きたい・・・「ベビーフェイス」は髪は掴まない。アリエルの腕を取って上半身を起こさせ体を絡み付かせるようにして、そしてアリエルをのけ反らせて、ストレッチプラム。)ギュチギュチギチミチイイ・・・!!!(捩じり上げ、ドラゴンスリーパーの形で固めた上半身はアリエルの上乳に豊満な乳房を圧し掛からせる密着ぶり。)ぇ・・と・・・ギブ?(尋ねる声は、して欲しくなさそうな。)
アリエル > くっ、ふっ、ふあぅっ、んんんんぅぅぅんっ!!!(首刈りの一撃に意識を半ば奪い取られながら、我知らず『魔声』を奏でてしまう。むっちり太股の下で身体が左右にくねり、悩ましげな表情を浮かべてしまうヒールクイーン)んぁぅ…くあぁっ…(脱力した身体を引き起こされ、ルセリアの身体が絡みついてくる。密着した肌の柔らかさにふるっと身体が震え…立ち上る魔性のフェロモンの香りに更に感度が上げられている。外側からの影響を受けるほどに、アリエルの障壁は崩されている)くあっ、あふっ、んあああああああ!!!!(唇から放たれるセイレーンの絶叫。上半身が捻られ、タイプの違う二つの肉体がそれぞれの美しさを保ったまま一つとなり…ニンフプリンセスの関節技に、艶めかしい悲鳴を上げさせられてしまう)ぁ、のノー…んふあぁんっ、ノー…オォォォッッ(ギブアップを拒みながらも、ストレッチプラムを振り解く腕力が今のアリエルには、ない)
ルセリア > もぉ、アリィったら相変わらず強情なんだからぁ~・・・♪(不満そうに言おうとしながら、口元が緩んでしまっているルセリア。いつも以上に舌足らずな口調は、幼馴染とのプロレスを楽しんでいるかのよう。ギュチイイ!!ギチイイ!!と音を立てて絞り上げるごとに、ルセリアの汗が肌から直接擦り込まれ、肉体のダメージとともに弱っていく魔力障壁にフェロモンがジワリと浸透する。汗とて、フェロモンを含んだ分泌物。外からの浸透に応えて、先に体内に染み込んだニンフの血が騒ぎだし・・・・それでも、もともとの魔法障壁が強力なアリエルはまだいいだろう。アリエルと魔力的につながった、いや、繋がれているミナにリングから溢れてくるフェロモンが届けば、すでに精神を焼くほどの性感か?そしてやっと、ストレッチプラムを解いていくと、アリエルの耳元で。)アリィとのプロレスなんて久しぶりだしぃ・・・今日は素直になるまで許してあげないんだからぁ♪(幼少のころの「プロレスごっこ」、正式にリングに上がる年齢になるまではスパーリングも何度か。それを思い出すようにしながら、妖艶な声で囁きかけてから、それでも名残惜しそうに体を離す。)
アリエル > んぁっ……ぁ、ぁっ…ルーシィ…こそ、相変わらず……んぎぁあぁあああ!!!(絞め上げられる身体が一つの楽器となって悲鳴の『魔曲』を奏で出す。主の意思と裏腹に漏れ出す魔力は、聴く者の加虐を煽り、逆に間近で嗅がされるニンフのフェロモンはアリエルに痛みすら甘美な感覚へと感じさせてしまう。ギッチリと首を削がれながら軋まされる屈辱に身悶えしながら、今のアリエルにできるのは身体を揺さぶり抵抗を示すのみ) ミナ:く、んふっ…きつい、わね。これは…(リング下では、アリエルと感覚を魔力を共有しているミナが、やはり肌を赤らめながら口元をハンカチで覆っている。内側から浸透してくる魔力は仕方が無いとしても、これ以上フェロモンを嗅がせられてはたまったものではない)――ここは…危うきに近寄らぬが得策ね(じり、とリングから身を遠ざけると、ハーフバンパイアはコウモリへと姿を変え、そっとリングから姿を消そうとする) アリエル:ぁ、ふっ……ゆ、許して…なんか…ぁっ(ストレッチプラムを解かれると、もはや全身をぐったりと脱力させながら膝をつく。まだ魔力が成長しきる前に、何度も闘った幼年体の頃――未成熟な身体に嗅がされた香りや、囁きかけた声音は消すことのできない記憶…)ま、負け、りゃいわ…るーしぃ…ぃぃっっ(耳に囁かれる、優しいけれど容赦の無い言葉に、幼い頃組み伏せられた記憶が蘇り、まだ年若かった頃の、取り澄ましきれない不安げな貌を見せてしまう)
ルセリア > (次期女王最有力候補の高貴な表情の下から現れたその貌は、ルセリアしか知らないもの。それを引き出して「アリィ・・・可愛いっ♪」と相好を崩すルセリアだが、かろうじて口には出さなかった。これでも、女王を目指すセレブリティレスラーなのだ。)負けない・・・なら、これも返せるよねっ?(両膝を付いたアリエルを引き起こしつつ、逆手に腰に腕を回す。体は向い合せ、上下は逆にリフトアップしたこの体勢は、アリエルの顔面に股間を・・・つまりフェロモンが最も濃密な部分を押し付ける体勢!ニンフの本能が繰り出させるこの技は・・・)イくからねっ!!!アリエルッ!!(愛称ではなく名前で呼ぶが、「行く」の発音がややおかしかったような。それはともかく、ツームストンパイルドライバー!むしろ、フェロモンドライバーとでも言おうか。脳天は杭打ち。顔面には濃厚なフェロモンが打ち込まれる!)
アリエル > (言葉では屈服を拒むが、すでにルセリアを撥ねのけるだけの力は残っていない。残っているのは”宮廷”の主…というよりも、幼なじみに負けたくない、という記憶の奥底に根強く残っている子供じみた想い。)ふぁん、っ…ん、も、もひろ…んっ、んん…っっ(力尽くで引き起こされて抱えられると、目の前には濃厚なフェロモンを漂わすニンフプリンセスの股間。腰を抱えられると、自然と顔が股間に密着させられ、濃厚媚薬フェロモンをたっぷりと嗅がせられてしまう)んっぶ…ふぅっ、んっ、んんんぅぅぅぅ!!!(フェロモンから逃げようと顔を動かせば、それはかえって顔で股間を擦ることになってしまい…視界を塞がれたまま、頭からリングに突き立てられる!!!)ぶふぅぅぅんんんんん!!!!!(無防備な頭への衝撃と、フェロモンの魔力を嗅がされて、アリエルの障壁が一気に砕けていく。その分媚薬の吸収も早くなり…くぐもった声に込められた『魔声』が顔を押し潰してくる股間をビブラートで擽り震わせていく。頭の上にニンフプリンセスを乗せ、脚をひくつかせるヒールクイーンの姿に、会場中が息を飲み、割れんばかりのルセリアコールに埋め尽くされていく)
ルセリア > はぅうううんんんッ♪(股間への顔面密着と擦り付けを楽しんでいたルセリアが脳天杭打ちを敢行。叩き付けた瞬間、セイレーンの魔なる歌声が振動と化して駆け上ってくる!顔面騎乗の姿勢で腰と背筋を跳ねさせて楽しんでしまう純白のヒロイン。そのエロティックな姿に観客の貴族たちは釘付けで・・・それでも、ダウンしたアリエルの顔面にさらに股間を擦り付ける貪欲さは、すっかり成人したニンフの性欲。桃色声を上げる主人の姿を、ジィ~と羨ましそうに指をくわえて見つめるシェラザート。さて、完全決着が常の王位継承権争奪プロレスでは、フォールは宣言しなければカウントされない。ルーシィはアリィの顔も見たくなってお尻を持ち上げ、アリエルの顔の見える位置=アリエルのお腹の上に腰を下ろして。)フォールです♪ほらアリィ~返せるよね?ね?(お尻を揺すって強請りつつ、上からアリエル乳を両手でギュッと掴む。)
アリエル > んぶふぅっ……んんぅぅぅ……んぅっ、~~~っっ(リングに大の字に倒され、起き上がることのできない身体の上でニンフの淫らなダンスを味あわされてしまう。そうしている間にもフェイスシットで擦りつけられる股間からのフェロモン漬けにされ、今のアリエルには正常な思考などできはしない。いつのまにか、自分の従者の姿が消えていることにも気がつかない有様)ぁぶっ…ふぅっ…ふぅぅ…んんん~…っっ(顔の上から退かれると、憔悴しきった顔をルセリアにじっくりと見下ろされてしまう。試みにブリッジで跳ね返そうとするも、両脚に力が入らずに、ルセリアが戯れにお尻を振れば潰されてしまう始末)く、っ、ふああああああああ!!!!(それでも、子供じみた強がりで屈服を認めきれずにいると、美乳が捏ねくり回され、首を仰け反らされて喘いでしまい…涙を浮かべながら胸元に、うっすらと青い魔力の塊――『勝者』に捧げる『臣従の証』が浮き出てしまう。それを受け入れるかどうかも、もちろん相手次第なのだが…)
ルセリア > もぉ~返せるって言ったのに。アリィってばだらしないのぉ~・・・(必死のブリッジをたやすく潰してしまいながら、不満げに言うルセリア。それは屈辱感を与えるためのセリフ、というより「もっとしたいのに」という子供じみた不平。セイレーンプリンセスの美しい肉体はフェロモン漬けですっかり火照り切った桃色。それを組み敷く肉感フェロモンボディ・・・その前に、「素直」になれないアリエルの意思に反して、差し出されてしまう『臣従の証』。壊される前に服従する、という生き物としての生存本能か。もちろん、切って捨てる、服従を懇願させる、というのも勝者の欲望次第。)んふふ~カラダは、降参って言ってるのかなぁ?(ルセリアにしては意地悪く言うと、フォールを返せなかったアリエルを抱き起していく。そして、アリエル側コーナーに運んでコーナーポストに押し付けると、股間を、乳房を、密着させていく。プロレス技ですらないが、密着させた乳肉で、肌と肌で、青い魔力の塊=『臣従の証』をゆっくりと吸い上げていくルセリア。)『汝アリエル。これよりその肉の一片に至るまで…主人ルセリアに捧げるべし・・・』(荘厳に詠唱しながら股間と乳房をグラインドさせるその姿は・・・まるでアリエルを「喰って」いるかのよう。)
アリエル > らっ、らっれ…こんらの、ずるぃ…力、入らなぃ…(『魔声』の魔力も絞り尽くしたのか、舌足らずな掠れ声で抗議する。掠れているためルセリアにしか聞こえないのがせめてもの救いか。ニンフのむちむちボディにセイレーンのボディが組み伏せられている様は、勝者と敗者を明確に表し、観客達に知らしめている。後は…勝者次第…)も、もう、闘えらぃ…からだ…熱い、よぉ…(クールフェイスが熱で溶かされ尽くして、そこにあるのは幼年体に戻ったかのような不安げな少女の顔。しかし、フェロモンの媚薬毒によってしっかりと身体の方はできあがってしまい、所在なげに身を捩り…)んぁ、ふぅんっ…(コーナーを背に、前からニンフプリンセスに迫られると逃げ場も無く、胸元に浮き出た『臣従の証』を挟み込むように、身体を押しつけられていく)ぁっ…んんんぅっ!! あふぅっ、くひいいいいい!!!!(じわじわと青い魔力球が吸収されていくと体を仰け反らせながら喘ぎ、密着したルセリアボディを受け入れてしまう。股間から滴り落ちる愛液が足下に溜まり、摺り合わされる肌が更に熱を帯びながら屈服しそうになっていき…何の技を仕掛けるでも無いルセリアは「はねのけられるならしてみろ」と言わんばかり。でも、できない…)ま、負けりゅっ…負け、ちゃぅっ…ルセリア…ルーシィに負けさせられちゃぅぅぅぅぅっ(『臣従の証』とともに、絶対の忠誠を魔力に刻み込まれる屈辱…しかし、蕩けきったアリエルにはその屈辱すら甘美に思えてしまい、仰け反らせて半開きになった口から舌を突き出し、貪欲な動きで密着する身体を『喰われていく』)
ルセリア > ・・・・もぉおお~~~アリィったら可愛いぃい~~~っ♪(荘厳な詠唱で主人の顔つきになっていた、はずのルセリアが、甘い顔に戻ってしまう。ぐちゅぐちゅと音を立てても気にせず股間を擦り付け続けると、蕩けた口調で女の子の声を上げるアリエルの姿に、一緒にお風呂に入った時のこと、育ってきた乳肉をアリエルが見つめてくるから、えいって抱き着いて押し付けたら真っ赤になって怒ったこと・・・とかとかの「可愛い」アリィを思い出すルーシィ。そして、セイレーンの『魔声』が尽きても楽しませてくれるアリエルの口から舌が突き出されると・・・)はむぅうう♪ッちゅる・・・クチュ・・くちゅるぅ・・・・♪(豊饒な乳谷間に挟み込んだ『臣従の証』の最後のひとかけらを飲み込むと同時に、アリエルの舌にしゃぶりつき、唇を奪っていくディープキス。なんとも淫靡な主従関係の契り。)
アリエル > くひゅぅぅぅ~~~んひぃっ、ふぁっ、あっ、あっ、あはぁぁぁ♪(ルセリアのグラインドに耐えられるはずも無く、腰が動くたびに咀嚼された股間がぐちゅぐちゅと淫らな音を立て、快楽の涙を零していく。脳裏に浮かぶのは、幼年体の頃に一緒に過ごした頃のこと。ただし、その記憶のどれもがルーシィに『可愛がられた』時のことだけなのは、早くも『臣従の証』の絶対服従の効果が現れているからか)ふぁむ…んっ、ちゅる…ちゅぷ…っっ(舌を絡め取られて口づけられると、口での勝負では負けない、と涙目のままディープキスを返し、ルセリアの舌を貪るように求めていく。ヒールクイーンと称されていた高等貴族のあまりの落差に失笑を漏らす貴族達もいるが…すぐにその顔は青ざめてくる。アリエルの”宮廷”を飲み込んだルセリアは国内随一の勢力を持つことになり…何より、アリエルを筆頭とした高位の従者達を抱えることになったのだから…)
ルセリア > ッ~~♪・・んッ・・・んんむぅ~~んんん~~ッ♪(ルセリアにフェロモン漬けにされて魔力も絞り尽くされて、それでもキスを返してくる相手なんて他にいるだろうか?もちろんルセリアは大悦び。求めてくるアリィの舌を舐り、しゃぶり、吸い上げ、時に自分の口内へと呼び込んで責めを楽しみ、また舌を挿入して・・・)カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!!(見せつけるかのように続くディープキスの淫音に、決着のゴングが重ねられる。当然ルセリアは、ゴングとは関係なくアリエルが満足するまで、そしてルセリアも満足するまで、キスを続けるのだった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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