レーゼvsシモーヌ

レーゼ > ふふ。あなたは運が良いわ。今の私はとても機嫌が良いの(その言葉が、怒りと不機嫌の裏腹である事はまさに明らか。シモーヌを見つめてその顔に浮かべた優しい微笑みが逆に怖いほどに、殺気を張り詰めさせているレーゼ……身に纏うのは白と青のスポーティなワンピース水着。といっても竜種の豊満な肉体を包み込めば、まずその肉体の迫力と色気の方が目につくか。軽く身体をほぐすように動かすだけで、乳房がゆさり、ゆさりと重そうに揺れる。ロープを掴んでその弾力を確かめれば、特別頑丈に作ってあるそのロープさえミシミシと軋む。モンスタープロレスは人間のプロレスと比べ非常に激しく、実質的に完全決着しか有り得ない。ましてや、統一王座戦ともなれば尚の事。レフリーを務めるのが、アンデッド……例え巻き込まれても復活出来るレブナント娘であると言うのも、その危険性を示す一端だろう)
シモーヌ:種族、ベヒーモス。性別、牝。西の王者にして、そのパワーは比類なきと讃えられ、どんな敵も粉砕し、踏み潰し、圧殺してチャンピオンの地位に君臨してきた。ブロンドのショートカットに碧い瞳。ブラックのぴっちりしたワンピースコスチュームに肉弾を詰め込んでいる。
シモーヌ>へえ、そうなんだ?(ブロンドのショートカットに碧い瞳。ブラックのぴっちりしたワンピースコスチュームに肉弾を詰め込んでいる西の王者は、レーゼの「機嫌の良さ」にいぶかしげ。大舞台で盛り上がるのは良いが、この相手は何か・・・・自分の方を見ていない気がする。そう言えば、控室でなんかひと悶着あったようでチョコボ達が走りまわっていたような気もするが。)こっちは・・・・気に入らないね。(自分と同じリングにいるのに、恐怖どころか自分以外のものが念頭にある。しかも西ではパワー比類なく、小賢しい小細工などすべて力で砕いてきたシモーヌは、目の前のレーゼ乳の迫力に、ググゥ、と自らの乳房を突き出す。このシモーヌの目の前で乳房を揺するなんて・・・・「潰す」その二文字が、脳裏に閃き、無意識のうちに犬歯を剥き出しにする。そして、リング中央に一度集める、などという危険な儀式はない。両者入場し、死んでも問題ないレフリーが配されて・・・)カーン!!!!(ゴングが打ち鳴らされる!ズンン!!!と重い一歩を踏み出すベヒーモス娘は、レーゼを睨みつけてズン!!ズンッ!!!ズンッ!!!と次第に、比喩ではなく地響きを立てて。)ォオォォオオオ!!!!!(ウォークライとともに、一直線にレーゼを突進する!乳肉を豪快に揺らし、比類なきパワーのショルダータックルを、レーゼの胸元へとぶちかまそうと!!)
レーゼ > そうなの? それは困ったわね(気に入らない、と言うシモーヌの言葉に僅かに首を傾ける。にこりと笑みを浮かべながら、シモーヌをまっすぐに見つめ…… ショルダータックルで突っ込んでくるそのド迫力のベヒーモスの肉体を前に、まるで恐怖に立ち竦んだかのように一歩も動けず? 頑丈に作られたモンスタープロレスのリングでさえ一撃で破壊しかねないその威力を前にすれば、どんな魔物であれ避けるしかない。避けられず直撃を受けるレーゼの末路など当然破壊される以外になく……)んっ……は、ぁっ……(喘ぎを漏らしながらも、ドラゴンバストをぐぐっ、と突き出しては受け止めるレーゼ。大きいのみならず、ミチミチッと張り詰めたレーゼ乳……聖竜の乳房が、シモーヌの肩を受け止め、跳ね返していく。シモーヌの肩に伝わるのは柔らかくも頑丈な、相反する感触。肉が詰まり切った重い重いそれは、ベヒーモスのパワーを乳房だけで受け止めるに十分すぎるほど。その、ホーリードラゴンの力さえ振るっておらず、乳房の重みと弾力だけで防ぎきった)
シモーヌ > (ズウンン・・・・ッ!!!!!!と重い音を立てて激突!!!・・・・したにもかかわらず。)っ・・・・!!!???(ベヒーモス娘は、肩に感じる道の感触に戸惑っていた。激突の衝撃は、反動でむしろシモーヌの肉体を揺さぶり、脳でも本能でも何が起こっているか認識できないまま・・・)ふぇ・・・・?(激突したパワーがすべて吸収された上で、柔らかくもぎゅっちりと詰まった『壁』にシモーヌの巨体が弾き返される、つまり、弾かれて、返されるわけだから、自分が「軽く浮く」感覚に見舞われたシモーヌが・・・)ッズッダァン!!!!(背中からマットに叩きつけられる。唖然と見上げながら、肩には鈍い感触が残るばかりで・・)・・・・・なに・・・が?(自分のパワーで、粉砕できなかった、ということがすぐには理解できない。)
レーゼ > ふぅっ……なかなかの感触ですね(シモーヌを見下ろし、にっこりと微笑むレーゼ。歪み一つない乳房をたゆんっ、と揺らして見せつける。だが、その意味合いは試合前の最初の揺れとはまるで違うだろう。力を見せつける為の揺れではなく、力を見せつけた後、それを誇示し確認させるための揺れ……それが相手に与える意味合いもまた)さあ、立って。まだまだ、始まったばかりよ。今のはほんの挨拶がわり……(ぐっ、と拳を握り、シモーヌをまっすぐに見つめて見下ろすレーゼ。構えを取れば堂に入っている。モンスタープロレスに参戦はしているが、竜の血を引く人間とも言えるレーゼ。それだけに、人間の生み出した格闘技とは相性が良い)
シモーヌ > (見上げる視線の先で揺れるレーゼ乳の異様に、ごくん、と唾を飲み込んでしまうシモーヌ。立つまで待つ、という殺し合いではありえないプロレスの醍醐味に屈辱を味合わせられながら、ギリリと牙を噛み合わせるベヒーモス娘。豊かなお尻を持ち上げると、構えをとったレーゼと向かい合い、縦の瞳孔の碧の瞳に、怖気を押し殺して殺気を充満させていく。ただ本能に従うだけの獣なら、ここで違った行為を選択したかもしれない。しかし、西の王者は恥辱に身を焼き、威嚇の音で喉を鳴らして。)人間臭い竜もどきが・・・・良い気になるんじゃない!!!!(再び、何物もその進路を阻むことは不可能、と言われるベヒーモスの突進!初めを上回る地響きとともに、タックルでレーゼに襲いかかっていく!乳房を避けてしまっているわけだが、格闘技的には正解か。パワーで「劣って」いてもテクニックでタックルでなぎ倒すことは可能なわけだが・・・)
レーゼ > ダンッ!(マットを強く蹴りつけるように踏みしめて腰を落とすレーゼ。低い姿勢で繰り出されるタックルを真っ向から受け止める……シモーヌの身体に帰る力強い肉体の感触。それは、乳房を避けた所で何の意味もなさないと思わせる鍛え抜かれた腹筋、そしてむっちりとした太もも、大きいが中身はしっかりと引き締まった尻。根の生えたように動かない下半身、そして……)ふんっ!(シモーヌのタックルを受け止めると同時にその腰に腕が回り、お腹の側でがっちりと手を組んでクラッチ。シモーヌの肉体を、抗えぬ程のパワーと、タックルの勢いを利用した万全のタイミング。力と技を備えた返しで持ち上げる。持ち上げて、高々とシモーヌの身体を見せつけるように掲げての、パワーボムの体勢。すぐには落とさず、滞空させて自らの力を観客へと誇示する)
シモーヌ > (再び激しくぶつかる両者の肉体!レーゼの懐に食らいついたタックルは、技術的にもなかなかのものだったろう。しかし、生涯で初めてテクニックを用いたベヒーモス娘は・・・・がっちりと、組み止められる!!)ぉごおっ・・・・!!!(さらに、腹部に回されたレーゼの腕がクラッチすると、ボディーが絞られ、肉が軋む。「捕まえられた」わずかも動かせなかったレーゼの下半身を前にそれを肉と本能が知った時、「っひ・・・・」と小さな声を洩らしてしまう西の王。そこから・・・・リフトアップでぶっこ抜かれる!ゴオウ・・・!!と空気が唸るのが聞こえて、逆さまから逆肩車まで270度の回転を経て滞空。パワーボム、名前の通りパワーを象徴するような技で、高い位置から観客席を見渡すシモーヌは、気の抜けたような女の子の声音で。)ふぇ・・・・・
レーゼ > ほぉ……らっ!(そうして、十分に力を見せつけ、シモーヌにその力を教え込んだ後、滞空を止めてパワーボムでマットに叩きつける。ずしぃぃぃぃぃんっ…… と重く重く響く衝撃。マットが、と言うよりはリングが大きく揺れたように感じるほどの威力。いや、ように、どころか、真実リングが揺れただろうか? だが、最も恐ろしいのはその叩きつけた威力ではなく、マットに叩きつけられバウンドしそうになるシモーヌの身体をしっかりと押さえつけ、衝撃の逃げ場を無くすレーゼの肉体、怪力で投げ切った反動を強靭な肉体で受け止めれば、シモーヌには、リングと肉体で挟み撃ちにされて潰されると感じられるだろう)
シモーヌ > ぁあぁあああ~~~~・・・!!!!!(甲高い声が後を引き、パワーボムで叩きつけられていくシモーヌ!そのインパクトは、巨大な衝撃音。しかし、その大きさよりも特徴的なのは、どこかこもったような「重さ」。なにせ・・・リバウンドごと押し潰す、そんなパワーボム。その恐ろしさは・・・)ぐぎゅぶぇおぐぇげれええぇえ!!!!!!!(シモーヌの濁った絶叫からもわかる。おそらく世界で可能な極限まで頑丈なリングに叩きつけられた破壊力が肉に響き渡り、リバウンドしたら今度は乳肉からレーゼの肉体に叩きつけられる!勢いで腹部もレーゼの腹筋にぶつかるのだが、乳肉にせよ腹筋にせよ、激突すれば・・・・音を立ててめり込んで来る。マットとレーゼの肉体の間の狭い空間に押し込められ、瞳の色を碧に白に黒にと変色させながら「潰される」という感覚に貫かれるベヒーモスの肉体。そして余震のなか、豊かな尻肉を上にしたエビ固めの姿勢で。)ぐびゅぇ・・・そ・・・そ・・ん・・・な・・ぁへぇ・・・ええ・・・バ・・・・(これが「実力差」というものだとは、孵化して以来経験のないシモーヌには理解できない。半分白目のかすれた瞳でまたの間から上を見上げる。)
レーゼ > ふぅ……(叩きつけ切った余韻にしばし浸り、たっぷりスリーカウントの間抑えこむ。普通のプロレスではこれで決着だが、モンスタープロレスはその程度では決着しない。だが、スリーカウントの間レーゼの肉を押し付けられたシモーヌは、絶望と共に実力差をたっぷりと教え込まれた事だろう。それが理解出来るかどうかはともかくとして……)さて。まだ立てるわね?(優しく微笑み、シモーヌを見下ろすレーゼ。立てないとは言わせない、とばかりに手を掴んで引き起こしながら、その視線はシモーヌではなく客席へと向けられる。おそらく、この試合を見ているであろう邪竜娘に対して、どうだ、と言わんばかりの表情で)
シモーヌ > っくひ・・・ぃいい・・・・!!!(スリーカウントの間たっぷりと、密着してきたレーゼの肉体がミシミシとベヒーモスの肉体を軋ませる。身をよじるも揺るがないフォール状態に、シモーヌの精神がさらに侵食される。「立てるわね?」と優しげな口調で確認するのだが、その口調はまるで、「立てる程度に手加減している」と言わんばかりか?さらに、引き起こすのだから「立たない」という選択肢も許すつもりはないのだろう。)っくふぅうう・・ふうう~~・・・ふうう~~・・・ふうう~~・・・!!(西の王としてはあってはならない涙を滲ませつつ、瞳のなかでは肉に叩き込まれた恐怖とレーゼへの敵意がせめぎ合う。異常に興奮したような荒い呼吸のシモーヌと、中空に得意げな表情を向けるレーゼ。ちなみに・・・・)ルディア>ふん・・・・小賢しいですわね。(次の試合のため、というよりは会場の安全確保のため、中継水晶を通じて観戦しているルディア。軽蔑したように鼻を鳴らすと、グシャン、と水晶を叩き潰す。破片が飛び散るなか、「何をしているの?もうひとつ持ってきなさいな」と従僕扱いのチョコボ娘に命じる。)
レーゼ > さあ、次……行きましょうか。いってらっしゃい、シモーヌ(掴んだ腕をそのまま、ハンマースルーでロープへと振る。ただの繋ぎのハンマースルーでさえ、その怪力で、シモーヌを竜巻に巻き込んだかのように身体を強く引っぱる。腕を離せばロープへ叩きつけるような勢いで叩きつけ、帰って来ないなどと言う事は許さないとばかりに跳ね返って来るシモーヌを見つめる)そして……おかえりなさい。戻って来て、良い子ね!(まずはパワーボムでシモーヌに『投げ』を教え込んだレーゼ。ならば、次は打撃。戻って来たシモーヌに背を向けたかと思えば、乳房めがけ強烈な回転エルボー。ただ叩きつけるだけでもベヒーモスバストを破壊するのに十分とさえ思える威力、しかしその肘は的確に乳首を抉り抜く。竜の力と人の技を併せ持った破壊力がシモーヌの乳首から乳房の芯を貫き、熱を植えつける一撃)
シモーヌ > っひぁああああ~~~!!!!おっごおおお!!!(背中からロープにめり込むと、さすが数百年使い込まれたロープ。シモーヌの背中にめり込んで、弾力でリバウンドさせる!強制的なロープワークで走らされるベヒーモスのに、強力無比な突進の姿はない。そして、レーゼに褒められながら・・・)っぐっごぉおおお!!!!!(回転エルボーを突き刺される!メコリとめり込まれる豊満なベヒーモス乳。口から透明な飛沫と空気を吐き出し、再びマットに叩きつけられる!今度は、リバウンドも許してくれない地獄ではなかった・・・が。)っくひぃいいいいぎぃいいい・・・・・~~~!!!!(いびつに抉り抜かれた片方の乳房を抱きかかえながら、右へ左へとのたうち回るシモーヌ!しかも、いつの間にやら首から上を桃色に染めて、ビク・・ビクン!と時折、腰が跳ねている。乳首を、正確極まりなく抉り抜かれる、これもまた初体験。)
レーゼ > まだまだ。このくらい、耐えられるわね?(微笑みを浮かべたまま……一発で終わりにするつもりはない。乳房を抱きかかえて悶えるシモーヌめがけて、今度は脚を高々と振り上げて……振り下ろす。ストンピング、と言うにはあまりに強烈な踏み付けは、腹筋の中心を違わず射抜き、潰す。おそらくあらゆる打撃を跳ね返して来たのだろう腹筋を一撃で踏み抜き、マットにまで衝撃が突き抜ける)
シモーヌ > っひぁ・・・・(レーゼの美しくも力強い脚を見上げ、ゾクン、と子宮が震える。そこへ。)っぐごびゅぅえげぇええええ!!!!(腹筋のもっとも分厚い部分を、踏み潰される!蛙のようにくの字に跳ね上がるベヒーモスの強靭な肉体。衝撃はオーディンの槍のごとく腹筋をぶち抜き、メリメリと肉が軋み壊される音が鼓膜に響いてくる。大きく瞳と口を開いたシモーヌが噴き上げたものが辺りにびちゃびちゃっと落下し・・・・ここで失神できないのは、ベヒーモスが種として持つ頑丈さゆえか・・・・ッドシャアァア・・・と四肢が崩れ落ちるようにマットに広がると、ビクンビクンと痙攣する。かすれる視力でレーゼを見上げるシモーヌは、そこにいる生物が、自分の腹筋など軽々と踏み潰せる存在なのだと知ってしまい・・・子宮がまた震える。)っくひ・・・っげ・・・げぼ・・・!・・んく・・ひぃい・・・・
レーゼ > あらあら。駄目よ、吐いたりなんかしては。汚いでしょう?(めっ、と可愛く叱りつける……もちろん、今シモーヌに叩き込んだのは、そんな可愛らしい打撃では断じて無いのだが。シモーヌの腕を掴んで引っ張り起こす。投・打とくれば次に繰り出す技は、当然……)さあ、そろそろ私の力も分かっただろうし。後は、それを完全に叩きこんで、格付けするだけね(極め技。シモーヌの身体に巻き付いてのコブラツイストを仕掛ける。コブラツイスト……と言っても、竜族のそれは決して「毒蛇」などと言う生易しいではない。ドラゴンツイストとも称される、竜族のコブラツイストは、全身に巻き付いてシモーヌの身体を絞り上げ、悲鳴を上げさせると同時に乳房をぎゅっと押し付け、シモーヌの乳房をギュグッ、ムギュゥッ、と抉り潰していく。シモーヌの身体をねじり上げる力も、巨大な手で身体を握って絞り上げるようなそんな威力で、ギシギシギシッ、と身体を軋ませて行く。脚も開かせ、股関節を痛めつけ。乳房ごと肺を圧迫し、呼吸さえも阻害する)
シモーヌ > ルディア>脱色竜風情がドラゴンツイストなどと、おこがましいですわねぇ。このわたくしに対して、アピールしているつもりですの?(水晶を前にくすくすと笑うルディア。豊かすぎる乳房が揺れる微笑であるが、その殺意に水晶がパキンと割れると、黒チョコボ娘が代わりをさっと横から差し出す。そして水晶から聞こえてくるのは・・・・)ひゅぎりゅえぇええええ!!!!(濁った悲鳴。凄まじい力で、肉をねじりあげられていく恐怖。抗うことなどもちろん不可能で、抗おうとする意志さえ力ずくで捩じり潰されて行くかのような。不自然にねじり上げられたベヒーモスの強靭な肉体は、強引に乳房を突き出さされた姿勢で、そこに、レーゼ乳が押し付けられる。すると、悲鳴の質が変わって。)っくひゅぎぃいいいんんぁああ・・・っげぼぉおおお!!!!(シモーヌの眼下で、乳肉が抉り潰されて行く。エルボーで片方は一度抉られていたが、今度は両方同時に。芯まで抉られていけば、エルボーで点火され、肉に刻まれた実力差に子宮を振るわせていた熱が燃えあがる。ホーリードラゴンのツイストに軋みを上げる股間が、見る見るうちに濡れるのは、苦痛と性感の垣根が壊されて行くから。)ごびゅう・・・えぇええ・・・・ぁへえ・・・ええ・・・・(呼吸さえ阻害され、だらしない表情で涙と涎を零しながら、ビュクビュクと肉が痙攣する。)
レーゼ > ん……(そうして情けなく痙攣するシモーヌの顎を掴んだかと思えば、唇を奪い、唾液を流しこんでいく。濃厚なディープキスで、火のついたシモーヌの身体にさらなる熱を注ぎ込む……もちろん、そうやって唇を奪う為に、シモーヌの身体がさらに強烈にひねり上げられるし、乳房の密着もより一層高まっていく。だらしない表情を浮かべたシモーヌに対し、ただ格付けするのではなく、餌付けし、調教するそれは、ドラゴンツイストと言うよりはドラグナーツイストとでも言うべきか。心を折った上で、そこを優しく快感によって慰撫し自らの虜とさせる、魔獣使いの技。そして……)ん……ここ……ね(流し込んだ熱をさらに燃え盛らせる……いや、爆ぜさせるべく、顎から手を離すと、今度は先ほど踏みつぶした腹に手を当て、子宮へのクロー)
シモーヌ > んむぁ・・・ぐびゅぅう・・・んん・・・・・っ!!(唇を奪われると、驚いたように瞳を開くシモーヌであったが、みだらな水音を立てながら口内をかき回され、さらに苛烈なドラグナーツイストの責めに肉を過熱される。するとどうだろう。ビュクビュクと腰が跳ねるのも押さえ込まれながら、歪め抜かれたベヒーモス肉は、もうとめどもなく熱くなり、悲鳴を上げる目つきがどろりと蕩かされる。ごくごくとレーゼの唾液を飲めば、その甘い香りが肉に浸潤し、抉り抜かれ、淫肉と化した乳肉が、ぐちゅりとミルクを吐き出す。そして・・・・もう闘いの役には立たない腹筋ごと子宮を握り抜くクロー・・・!これに、ゾクンッ!!!!と背筋に反り返る力が入って。)ぃ・・いい・・い・・・イグゥゥウウウゥ!!!!!(まだこれだけ叫べたのか、というほどの鳴き声を上げる!こうなるともう止まらない。)あへぇああ・・・と・・とま・・・らない・・ひいい~~~!!!!イグイグイグイグイグぅうううう~~!!!!!(狂った獣のように鳴き叫び、愛液とミルクをとめどもなく零して行く負け肉。)
レーゼ > とても可愛いわ、シモーヌ(優しく微笑みながら、ギュグッ、ギュグググッ、と子宮に指を食い込ませていく。腹筋ごと握りつつ、潰すのではなく、丹念に揉み込んで。負け肉となってイキ狂うシモーヌの顔を覗き込む)愛らしい、素敵な顔よ。だから、ね。私に屈服しなさい。服従し、忠誠を誓いなさい。いいわよね?(小さく首をかしげての問いかけに、シモーヌの自由意志を介在させるつもりはない。断れば、それ相応の罰を与えるだけだ。調教は飴と鞭……だが、彼女のそれは、飴も鞭も激しすぎる。狂いそうな程の快感と言う飴と、身体に直接流しこむような苦痛と言う鞭を同時に与えていく)
シモーヌ > んひゅぎいいい!!!あひゅんええぇええ!!!!(子宮を握られるというすさまじい苦痛と快楽、命を握られているという恐怖と恍惚。壊される寸前での苛烈な飴と鞭の調教に・・・・・)れ・・・れぇぜ・・・ひゃ・・・(レーゼ様、そう口にしかけたときに西の王としての矜持と、ベヒーモスとしてのプライドがほんのちょっとだけ働きそうになるのだが。)ひゅぎりゅえぁへぇえええ!!!(ちょっとシモーヌが握力を加えれば、そんなものは完全に砕かれる。ぼたぼたと負け汁を零しながら・・・)っは・・はひぃいいい・・・れ・・れえじぇ・・しゃ・・まぁああ・・・し・・しもー・・にゅはぁ・・・ちゅうしぇえ・・ちか・・ちか・・いまひゅ・・・・ふうぇえ・・・
レーゼ > よろしい。物分りの良い子は好きよ。あなたはあんな汚らわしい邪竜のようにならないでね(ドラグナーツイストを外すレーゼ。もし、シモーヌがあと少しでもためらっていれば、優しい微笑みのままぎゅぐっ、とシモーヌの子宮を握りつぶして気が狂う程の快感を与えていたかもしれないが)さ、それじゃあ忠誠の証に然るべき態度を取りなさい?(腰に手を当ててシモーヌの前に仁王立ち。言葉だけではなく、態度でも服従を示させる事で、シモーヌの心を完全に折ると同時に、観客に……なによりルディアに、格付けと調教の成立を見せつけようとする)
シモーヌ > くひゅぇへぇえ・・・・・(ぐちゃりと、足元の愛液とミルクのなかに崩れ落ちるシモーヌ。もはやそこには西の王の姿はなく、一匹の奴隷牝がいるだけだ。レーゼの言葉にもう呼吸するだけでも苦痛と快感の伴う肉でズルズルと這いずってレーゼの足元に近づくと。)あひゅう・・・あむ・・くちゅ・・・くちゅる・・・(主人の足を舐める。それも、舌を突き出して、鼻を鳴らして主人の匂いを嗅ぎながら、すがりつくように熱心に舐め続ける。しかしこれこそ、統一王者決定戦に相応しい完全決着で・・・)ッカンカンカンカンカンカ~~~~ン!!!!!!
レーゼ > ふぅ……ま、こんな所ね(スタッフに予め預けていた首輪を受け取り、シモーヌの首にはめて行く。こういう、道具を使う所も、ドラゴンではなくドラグナーと言う所を示す一つの例かもしれない。ともあれ、だらしなく脚を舐め奴隷牝へと堕ちたベヒーモスを見下ろし、ちゃんと舐められた事を主として褒めるように頭を撫で、首輪につけた鎖を引いて、堂々と退場していく)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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