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武内優香vs風間ウェンディ

(外食産業と格闘技の融合はムーブメントを巻き起こす。強く美しいウェイトレスの頂点に君臨する存在・・・・それがV.G(ヴァリアブル・ジオ)王者である。さて、場所は都内の一等地。新装開店するレストランの開店イベントが行われていた。USAから上陸したチェーン『HOOTERS』の一号店である。開放な雰囲気に、健康美にあふれるウェイトレス「フーターズガール」そしてもちろん、店の中央には格闘リング!詰めかけたファンたちで満員のローンチ・イベント。そのメインを飾るのはなんと、V.G王者とフーターズガールのエキジビジョンマッチであった。)
武内 優香 > へぇ~…さっすがぁ~♪設備も本格的だし、伊達に本場から世界展開してくるだけのことはあるねぇ~…でも、ウェイトレスの質は別の話…さぁ、ボクは誰の挑戦でも受けるよ…誰がヤルの?それとも、100人組手みたく、全員相手にしよっか?(自らが務める店では、拝むことのできない最新設備の数々に興味津々の優香…物珍しげにキョロキョロと周囲を見渡しながら、オクタゴン状の中央の特設リングにむかって歩みを進めていく。開店祝いの特別エキシビジョンとはいえ、チャンピオンである自分が先に入場しなければならないことが不満なのか、冗談半分でリングサイドに陣取っているウェイトレス勢に向かって挑発的な台詞を呟きながら、愛用の革製フルコンタクトグローブの嵌め具合を確かめつつ、軽くアップをこなしてカラダを解していく)
風間ウェンディ:褐色肌のハーフ美少女。昼は道場、夜はVG選手が所属するファミレスでバイトの毎日。ショートブロンドに目を惹く外見とは裏腹に、初めは接客にも苦労した内気な性格。そんな性格を変えようと始めた実戦空手であったが、モデル並みのスレンダーなプロポーションに筋肉がついてこないのが悩みの種。
風間ウェンディ > (優香の挑発にザワつくフーターズガールたち。本場から派遣されたブロンド美女や日本で新たに採用された娘たち・・・優香とその肉体が放つオーラに圧倒されるもの、逆に刺激されて身を乗り出そうとしてマネジャーに押し留められるもの・・・・そもそも、開店記念のエキジビジョンでV.G王者がお出ましなど破格。というのも、もともとは北米では巨大チェーンのフーターズが、二年連続準優勝のレイミ謝花をマッチメイクしていたのだが、それを聞いた優香が「面白そう」などという理由で強引に割り込んだとか・・・・さて、軽いアップの優香の一方、次はフーターズ側の入場である。派手な演出とともにコールされるのは・・・)「HOOTERS GIRL!WENDY~~!!KAZAMA~~!!」(入場してくる褐色美女は、陽気に手を振ってファンに応えつつ、代表の座を奪われて悔しそうなフーターズガールや、一部に頬を赤くしている娘にも流し目を送りつつ、リングイン。そして、その顔つきには優香も見覚えがあるはず。実戦空手の道場で同門、そしてV.Gでも何度か手合わせしたことのある相手・・・風間ウェンディ。ただし、ウェンディはショートブロンドに目を惹く外見とは裏腹に、初めは接客にも苦労した内気な性格だったはず。それが満面の笑みにロングに伸ばした髪は銀髪。モデル並みのプロポーションながら、筋肉がつかないと悩んでいたはずが、褐色の肌とフーターズの代名詞、ホットパンツにタンクトップに見合うむっちりパワフルボディ。太ももや胸の谷間はもちろん、腹筋など、わざと見せつけているのは明らか。ロープを飛び越えてリングインすると、優香にウインクしながら。)ひさしぶり~~~♪元気してた?二年連続優勝とか、すっごいよねぇ??(気安く声をかけつつも、セコンドから渡された錠剤を口に含み、飲み下す。)
武内 優香 > フンッ…随分もったいぶった入場だね?…まぁ、ボクを本気にさせてくれるんだったら、なんでも良いんだけどねぇ~(派手な音楽と照明設備がフル稼働し、フーターズ代表の入場を華やかに彩る中、冷めた表情でそれを眺める優香だったが、アナウンサーが告げた対戦相手の名を耳にした瞬間、狐につままれたかのような顔で対戦相手を凝視していく。)…ウェン…ディって…ぇッ~!?…キミ、もしかして…あのウェンディ風間なのッ!!…だってキミ…去年は違う店の代表だったじゃん(軽い調子で挨拶してくる相手に対し、まだ状況がイマイチ呑み込めていないのか、半信半疑の様子で質問口調で呟いてしまう優香。)それに、その姿…イイじゃん♪(目を疑わずにはいられないウェンディの豹変ぶり…それをうまく言葉にすることもできず、上から下まで興味深そうにジックリと眺めていく優香…直接肌を合わせなくとも、思わず『ゴクッ』と生唾を飲み込んみたくなるほど極上の肉体。それを目の前にして闘争本能が刺激されてしまったのか、自然と口の端が釣り上ってしまう)
風間ウェンディ > はぅ・・・ッ♪(口に含んだ錠剤の効果で、肉が火照る。それに驚いた様子の優香の視線が肌にまとわりつくのが・・・快感。それに、優香ってば、生唾呑み込んで、興奮してるし・・・そうなると、ウェンディもますますゾクゾクしてきて・・・特に、優香のボディブローに抉られた腹筋が、ジンジンと疼いちゃって。)それが~スカウトされちゃって♪「キミ、いいカラダしてるね。うちの「トレーニング・プログラム」に最適というデータが出ているんだ」とか言われてぇ~~・・・(よく見れば、目の色も変わっている?日本人の血で黒かった瞳が、濃いブルーに輝いている。とろっとした視線が優香の視線に絡み付き・・・フーターズが導入した新しい「トレーニング・プログラム」。それは特殊な薬物を使用した肉体強化。初期の投薬においては悲鳴を上げながら意識を千切られるほど、肉体と精神に強い負荷をかかり、「失敗」も数多かったとか・・・スカウトを受けた時、「ドーピング」にためらうウェンディであったが、同門の優香相手の組手・・・アンミラに入店したものの代表の座は優香に奪われ、他店に移籍してのV.G一回戦ではワンパンKO・・・・目を伏せ、迷いに迷いながらも、小さな声で「やります」と呟いたのは半年前だったか。地獄のドーピングに耐え抜き、いまでは薬漬けの状態が快感になっているウェンディ。つくり出された肉体は、グローブをつける仕草ではちきれんばかりの乳房が揺れ、躍動的な筋肉が妖しくうねる。革のフルコンタクトグローブだけが、優香と同門同店だったころの名残か・・・グラブを=拳をパンパンと打ち合わせながら。)いらっしゃいませ~♪V.G王者武内優香さま1名、ご来店で~~す♪
武内 優香 > んぁ…ッ…何ィ…その口調ぉ…いつも…オドオドしてた癖に…生意気ッ!!…キミにも前みたいにお仕置きが必要だね。(一瞬ながら、妖艶な雰囲気のウェンディに惹かれたことを自覚し、頬を真っ赤に染め、怒り交じりの強気な台詞を浴びせていく優香。)何があったか、詳しく聞く気もないけど…ボク相手に、その態度だけは…許せないなぁ~!!…どうやら、忘れるみたいだし、昔の組手を思い出させてやるよッ(不機嫌そうな表情を隠そうともせず、楽しげなウェンディと対峙する優香…同門ということで、鏡に反射したようにまったく同じ構えを取る両者。「確かに綺麗な型だったけど、スピードもパワーも僕の足下にも及ばない…前と同じように一発で格の違いを教えてやるッ」無意識だろうが、相手を苛立たせるウェンディの態度に図らずも拳を形作る掌が力んでしまっている優香。)
風間ウェンディ > (良い獲物を前にした肉食獣の笑みを浮かべていた優香の表情が、ウェンディの肉体と雰囲気によって怒りに変えられていく。大量の薬でボリュームアップしたフーターズボディからは妖艶で甘い香りが漂って・・・)・・・んふ♪やだなぁ~~二年連続優勝のV.G王者サマがそんなに怒るコト、ないじゃないですかぁ~♪(かつては同門同世代とあってタメ口だった二人。それでも、ウェンディの方が気後れしたように喋っていたはずで・・・この甘い口調に蕩けた声音。ただし、「昔の組手を思い出させて」の言葉に、心なしか目つきが細くなったような。)そ・れ・に。今日は開店記念イベントなんだし・・・(くるっと優香に背を向け、観客に向かって両腕を後頭部で組むセクシーポーズ。大輪のウインクを飛ばしながら。)ご来店ありがとうございま~~す♪た~っぷり、楽しんでいってくださいね~♪(魅力あふれる肉体と開放的なアピールに、歓声がドオッと湧き起こる!このタイミングで、すでに拳を握ってしまっている優香が襲い掛かかるのを、チャンピオンが奇襲なんて、という矜持がかろうじて押し留める。そして、全く同じ構えに戻ったウェンディが優香にたっぷりと存在感を見せつけて・・・)「ッファイ!!!」カーン!!!(打ち鳴らされるゴング!次の瞬間、ゴングの音が耳に届くか届かないかのタイミングで、前に出る優香!凄まじい勢い。もう我慢しきれないのか、正拳突き!有無を言わさず対戦相手を粉砕する必殺の一撃だ!・・・ただし、ウェンディの肉体に刺激され、そして抱いてしまった怒りが、わずかに無駄な力を入れさせ、オクタゴンを踏み抜かんばかりの踏込をわずかに鈍らせ・・・)ッビュッゴオウウ!!!!!!(紙一重でウェンディの顔面の横を通過!頬にうっすらと赤い筋をつくりながら・・・「にぃ」と獣の笑みを浮かべたフーターズガールが懐に入って・・・)ギュンン!!!!ッドゴォオオオオ!!!!!(しなやか勝つ強力無比の踏込!ボディーブロー一撃!ぶち込んで・・・さらに。)「昔の」って、こんな感じ、だっけぇ?(優香の耳元で囁きながら、ギュリィ・・・と抉る。)
武内 優香 > くッ…(チャンピオンが目の前にいるにもかかわらず、あくまでエキシビジョンは余興…観客へのアピールは露骨な態度でそれを見せつけるようで…「ギリッ」っと奥歯を噛みしめ、怒りに頬を朱に染めていく優香。レイミからチャンピオンの座を奪って以来、これほどコケにされるのは初の経験…「半殺し…確定」と心の中で呟く。)こっちを…向けって…ぇ~のッ!!(試合開始前だというのに、思わず飛び出してしまいそうになり、「ピクッ」と反応を示してしまう優香…必死に衝動を抑え込みながら、闘いのゴングを渇望するV.G王者。)っせぇ~…ゃぁああ~~ッ!!…(待ちに待ったゴングが鳴り響くと、ほぼ同時に力強いモーションで床を蹴りつけ、踏み込んでいく優香…「ギュッ」と強く握り込まれた拳が狙うのは、ムカつくほど余裕な表情でニヤケ面を浮かべているウェンディの顔面。本能で飛び出した優香の意識は既に、着弾後に意識をトバした相手をどう料理するか…)ぁ…ぇ!?(しかし、現実は拳にあるはずの手応えが全く感じらない。怪訝そうに拳の先に視線を向けようとした瞬間、ウェンディのニヤケ面が視界いっぱいに拡がると…ブラックアウトする意識)ぅげへぇぇッ!!…ぉげぇええ~~!!(そして「…ズムゥゥ!!」という着弾音とともに鍛え上げられた自慢の腹筋にウェンディの拳のカタチが刻み込まれ、優香の肉体がくの字に折れ曲がる。打撃の衝撃が全身を貫き、肉体を焦がすような電撃が走る…不幸中の幸いは一足先に思考停止した意識はそれを知らずに済んだということか?衝撃に足裏が浮き上がり後方に吹き飛ばされる優香の肉体!!カウンターで入ったこともあり威力の増したウェンディの打撃力は、決して小柄とは言えない優香の肉体をローブ際まで吹き飛ばし、背中に「ギリギリッ!!」と喰いこむトップロープ。硬く張られたロープの張力が限界に達する寸前で跳ね返る優香の肉体…「偶然」脇がトップロープに引っ掛かり、ダウンを逃れるV.Gチャンピオンだったが、勝気そうな瞳はいまや「グルンッ」と裏返り、瞼へ吸い込まれてしまい、無類のタフネスを誇る腹筋は未だ拳状の陥没痕を再生できず、純白のマウスピースはだらしなく半開きとなった唇にかろうじて引っかかっているだけで今にも零れ落ちそう…王者のみせるまさかの失態に言葉を失うV.Gファイター達。)
風間ウェンディ > はぅ♪・・・んんんんん~~~♪(ボディを直撃し、鍛え抜かれた密度の高い肉体の重量をものともせずに吹き飛ばした一撃!拳に残る極上の感触・・・その拳に頬ずりして、頬をピンク色に染めるウェンディ風間。観客、そして観客に混じったV.G選手、さらにフーターズガールたちさえも呆気にとられた様子で、会場は不自然に静まり返る。その中を、片手を腰に手を当てたポージングで歩を進めるウェンディ・・・もともとの素晴らしいプロポーションに強化された肉体のボリュームが加わった黄金比。そして、トップロープに引っかかって白目を剥く王者の顎を人差し指一本でクイッと持ち上げて。)あ~~れ~~?もしかしてこれって、スタンディングダウン?ていうかロープダウン?(クスクスと褐色美女が笑いながら、小首をかしげる。フーターズの最新設備はどんな角度からでもクローズアップして、すべての観客が楽しめるオーロラビジョンに大写しにするわけで・・・つまりは、白目を剥いた優香の顔が晒される。これは、誰がどう言おうと言い訳の余地なく・・・KO!しかも、ワンパンチで・・・!引っかかっていたマウスピースが顎を上げさせられ、ズルリと滑ってボトリと落ちる。ここでやっと、ゴング担当者が我に返って、ゴングを打ち鳴らそうとするが、リングからの視線に再び動きを止める。「ッチッチッチ」とウェンディが人差し指を横に振り、ゴングを止めたのだ。ここで、ワンパン秒殺KOを目撃した観客たちから、大歓声が巻き起こる!大歓声の振動に揺すられたウェンディの肉体は、ドーピングとの相乗効果で熱くなっちゃって。)ウッソぉ~~♪V.Gチャンピオンが秒殺?ありえないしぃ~~~♪ね、ウソでしょ?寝た「フリ」してないで起きてってば~♪(などと言いながら優香の背中に腕を回し、ロープダウンから「抱き起して」いく。わざと乳肉、そして腹筋を密着させてゆさゆさと揺さぶれば、ありえないほどの密度を誇る褐色肉がギチギチと食い込む。特に腹筋など、拳痕が刻んだところに割れた腹筋が食い込むのだからたまらない。そうやって「やさしく」優香の意識を取り戻させてやって、試合続行。肉密着で意識を強制覚醒させてやると、チャンピオンの意地とV.Gに君臨するタフネスでかろうじて構えを取る武内優香。しかし、体幹の真ん中をぶち抜いたボディブローの威力で、満足にパンチも打てない。そんなチャンピオンを・・・)もっと本気で来てよ~~♪(バキ!!ズカ!!バチイ!!)あっれ?ユカってば・・・こんなに弱かったかなぁ・・・っくす♪(ズムう!!バキイイ!!)(ヘロヘロのパンチは空を切り、嬲るようなウェンディのジャブが頬を打ち、乳肉を殴りつける。威力は、あくまでダウン「させない」ように手加減し、さらに優香の足腰をガクガクにさせて行く。しまいには、わざとボディを無防備にさらして優香に打たせ、腹筋の防御で弾き返すというショーを展開。)くすぐったいよ♪(次の瞬間、ローキック一撃。威力よりも「転がす」ことを目的としたローが小気味の良い音を立て、優香を転倒させる。そうなれば、ウェンディの「お楽しみ」は寝技に移行。転がした優香の腕や足を極め・・る素振りを見せて優香の抵抗を受けると極めるギリギリでリリース。胴締めスリーパーで弄ぶように締め上げながら決して締め落とさず、スタミナを搾り取りながら白目を剥く直前でリリース。マウントポジションから乳肉打撃で気付けてやり、さらに痛覚の集中する脇腹をがつがつと殴りつけて・・・)「カンカンカンカンカ~~ン!!!!」(こうして、15分のエキジビジョンマッチは時間切れを迎える。この結果は戦績にも残らない、いわば「余興」であるが、ともかく試合結果は・・・)時間切れドローか~~♪(うつ伏せの優香の背中に馬乗り太ももで締めて組み敷いた状態。片腕で優香の頭部をマットに押さえつけながら、残念そう…ではなく楽しげに「ドロー」という結果を宣言する。)
武内 優香 > ぅ…へッ…むふぇ~~ぉぷ(意識がなく足元も覚束ない優香…ロープに辛うじて引っ掛かっていた腕から完全に力が抜け、前のめりに崩れ落ちていくV.Gチャンピオンの肉体。上半身が傾いた勢いで唇からはみ出ていたマウスピースが胃液の混ざった粘土の高い唾液と共にマットにボトリッと零れる。そのまま何もなければそのままダウン…しかし、意識が混濁した顔面に柔らかな感触が走ったかと思えば、対戦相手の極上の肉体に支えられ、辛うじてマットに這い蹲ることを免れる優香。しかし、それは彼女にとって地獄の始まりに過ぎなかった。)ぎッ…ぅへぇ…ぇッ…ぉぅ…おん、げへぇぇ…ぁぁあッ…ぁひぃんッ~!!(ウェンディのクリンチによって、乳肉と腹筋が強制的に密着、強引に意識を覚醒させられ、無意識に喉の奥から悲鳴が搾り出される優香。瞼裏に裏返った瞳が辛うじて元に戻るが、焦点は定まらない様子で虚空を彷徨わせている。さらに、意識が戻ったことで肉体のダメージも認識してしまい、膝のガクガクッとした痙攣も治まらず、ウェンディに支えられなければまともに立つこともままならない。)
武内 優香 > ぁ…へげぇ…ぅひぅ…んげ…っぷぅ…ふぅッ!!(ウェンディの仕草によってKO負けを免れた優香…'膠着状態'と判断したレフェリーによって半ば強制的にウェンディの肉体から解放されるものの、やはりダメージはかなり深刻…そのまま千鳥足で2,3歩後退し、力なくへたり込んでしてしまう。普段はミニスカートに隠れているはずの下着が着衣の乱れで露わになり、屈辱的な格好を晒しながらダウン状態の優香。しかし、クリンチ直後ということで判定はスリップ…脳が揺らされた後遺症で正しい状況把握が出来ておらず、今の彼女を支えているのは薄ら笑いを浮かべ、こちらを見下しているウェンディを叩き潰すという本能のみ。)これ…くらい、ちょうど…良い…ハンデ…(普段の優香からは考えられないほど、弱弱しい口調で言い返しながら、まったく言うことのきかない肉体を酷使して、必死に立ち上がる。ふらつきながらも、何とか拳の届く間合いまで踏み込むと)ッ…ぅ…くっ…このぉ~!!(腰を落として、得意の正拳突きを放つ優香だが、その動きは普段とは比べ物にならないほど鈍く、ウェンディの一撃により体幹はグチャグチャに破壊され、腹筋に力を込めることすらままならない。顔を顰めながら、放つ一撃は当然のように相手に当たるはずもなく、むなしく空を切っていく。)
武内 優香 > なッ…ぅぷッ!!…ぶへッ!!…んぶッ、ぶっ、ぅげッ~!!…んひぃ~ッ♪(普段なら軽く受け流せるはずの安い挑発にも頬を真っ赤に染め、感情を剥き出しに反応してしまう。続けざまに踏み込もうとした瞬間、顔面に衝撃が走り、腹筋の支えもなく無様に仰け反り、そこに追撃のジャブが撃ち込まれると、まともにガードもできず、何度も拳の跡が刻まれ、左右に顔面を揺らされ唾液が飛び散り、ロープ際まで後退を余儀なくされる。背中に硬いロープの感触が伝わった瞬間、自慢の乳肉を撃ち抜かれ、ビクッと背中を跳ね上げ、「反応」を示してしまい。バランスが崩れた瞬間を見計らったようなローキックで無様にマットに転がされてしまう。)ぁ…はぁ…ひッ…ぅ…ごぉ…ぇ…げ…へぇッ!!(倒されながらも本能的にガードポジションに移行しようとする優香だが、ウェンディにはその動きを完全に読まれており、簡単にガードをパスされるとバックを取られ、胴締めスリーパーが極まる。ウェンディの腕と自らの首の間に指を喰い込ませ、必死に抵抗する優香だが、徐々に脳への酸素が遮断されていき、舌を出して再び瞳が裏返り始める。顔面が青紫色に変色していき、全身が危険な痙攣をはじめ、ダランと腕が垂れ下がったところで突如解放される優香。完全に挑戦者の掌の上で弄ばれている。その後も、一方的なマウントポジションを奪われ、まともに抵抗できないまま、意識を失うことだけは拒むように顔面を守るガードを固めたまま、一方的に殴られ続け、永遠とも思える屈辱的な時間が経過していく。そんななかウェンディの巧みなリードによって作り出された「隙」。後頭部をガッチリつかまれたまま、上半身を捻じり亀状態を目指す優香。縋るように一刻も早く、この苦しみから逃れるようにロープへ手を伸ばした瞬間、打ち鳴らされる終了のゴング…結果的には「引き分け」だが、どちらが勝者かは誰の目から観ても明らか。名残惜しそうにウェンディの腰が浮き上がったところで、全身を脱力させる優香。全身に打撃痕が刻まれ、大粒の汗を浮かべ、膝や腰はガクガクと危険な痙攣を続ける姿は、精魂尽き果てた様子で慌ててリングインしてきた久保田とレイミに支えられ、引きずられるように裏口へ運ばれていく。タオルを頭にかけられ、その表情を窺い知ることはできない。しかし、自らの足ではまともに歩くこともできず、ギュッと硬く閉じられ、スカートで隠された股間は退場の間、観客達から激しいフラッシュを浴びせられるたび、僅かな刺激に反応するようにピクッ…ピクンッと疼き、透明な液体で下着をグショグショに濡らしてしまうのであった。)
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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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