赤頭巾の魔狩人ザラvs武器屋カトレア

赤頭巾の魔狩人ザラ > リングアナ「なんと言う事でしょう! あの古代の王女メナスが! アマラの天才姫が、このように蹂躙されるとは! 試合が始まった時には誰が予想したでしょうかぁぁっ!」(リングアナの絶叫が会場に響き渡る。クイーンズプロレスの本日のメインイベントは、古代の王女メナスの試合。かつて絶対女王として君臨していたメナスは、復帰したカトレアによって女王の座から陥落。しかし、鼻っ柱を圧し折られて敗北を知った事で、華のあるプロレスと明るいファンサービスが人気のエースとして、再出発を果たしていた。しかし……)
ロートルに鼻を圧し折られて満足するようなかつての女王……クイーンズプロレスの堕落と硬直の象徴だ。恥を知るがいい(マットに伏したメナスの背中を踏みつけながらの、裏アキレス腱固め。その足を絞り上げながらメナスを見下ろす、赤頭巾の魔狩人ザラ。若手の有望株によって結成された新軍団『グリムワール』のエースにして、サブミッションの天才が、メナスに這いつくばっての屈服を強いる。メナスも普段ならばこんな恰好を良しとはしなかっただろうが……この試合で極まったサブミッションはこれが9つ目。腕も足も、満足に力が入らないのだろう)
古代の王女メナス>ひぎぃいいぁああ・・・・・・~~~ッ!!!(褐色のむっちりボディをうつ伏せ状態でマットに押し付けられた状態。激痛からくる脂汗が肌をぬらぬらとさせているのがエロティックだが、アマラのプライドが必死で歯を食いしばらせている。それでも零れる濁った呻き声・・・極められていない片足もビクッビクッと痙攣するばかりで反撃の役には立たなさそうだ。それもそのはず。その足も、ロープを求めて伸ばされた腕も・・・すでに、人体のあらゆるジョイントが赤頭巾のサブミッションの餌食になっている。「華のないプロレスはダメですよ~♪」と先輩風を吹かせていたものの、さすがに「堕落」と決めつけられればコメカミをピクつかせざるを得ない。「プロレス」を教え込んだ上で威勢の良いザラの口をマットにキスさせようと考えるメナスであったが、そのプロレスはメナスの予想と動体視力を上回るタックルでテイクダウンを奪われたところから狂っていったのだった。レフェリーの「ギブアップ!?」という問いかけに・・)ノォ~~・・・!!ノォ・・ですぅ・・・!!(首を振りたくる。しかし、ザラのサブミッションは必死で耐えさせるアマラのプライドにも亀裂を入れて・・・)リングアナ「これは!!新たなる天才姫の誕生の瞬間!?『天才』の称号がいま!クイーンズプロレスの新星!新たなる力によって奪い取られようとしているのか~~~!!??」
赤頭巾の魔狩人ザラ > まだ、若手を相手に屈服したくないと言うプライドはあるようだな。だがそのプライド、私が噛み砕いてやる(裏アキレス腱固めを解き、うつ伏せのメナスの膝裏を踏みつける。メナスを見下ろしながら両足を地面に固定、背骨に膝を降ろして、両腕をがっちりと掴む)これで終わりだ……!(後ろに全体重をかけて倒れこみ、膝をしっかりと立てる……腕は交差させての、クロスアーム式カベルナリア。両腕、両足を完全に拘束しながら、膝の上にメナスを磔にしていく。まるで、自らが捕らえた獲物を誇示するかのような複合関節技)リングアナ「極まったぁぁぁぁっ! ザラのフェイバリットホールドッ! あらゆる美闘士達を仕留めた魔狩人が、今、メナスのプライドを狩りにかかるぅぅっ!」
メナス>っくひ・・・!!(突然に解かれた裏アキレス。激痛の余韻を残したムチ脚がマットに投げ出されると、小さな声を零してしまうメナス。しかしもちろん、これは第10のサブミッションへの移行にすぎない。両脚を捕えられていく感覚にうねる褐色の背筋。そして・・・)んぁあああ~~・・・!!!!!(ガチイイ!!!)っひぎぃいいい!!!!(仰向けに磔状態を強制されていく!腰を突き上げるザラの膝!ギチリと腰が決められた瞬間、メナスの口から悲鳴が上がる!さらには・・)ごぉえ・・・ぅぇええ~~~・・・ッ!!!(赤頭巾のサブミッション地獄によって満足に力の入らない四肢を念入りに拘束された上、さらにムッチムチの自分の腕で、自分の喉を締め上げられるというクロスアーム式!残酷なる赤頭巾のカベルナリアによって、巨乳をだらしなく揺らしてしまうメナス。ギュチギチと喉に食い込んでくる自分の腕・・・口の端から泡を零し始めたメナスの黒目が、濁った呻き声とともに次第に裏返っていって・・・)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ……安らかに眠らせるとでも思ったか?(だが、メナスが落ちそうになった所で腕の引きが緩み、首を解放する。呼吸をさせるが、技自体から解放する事はない。なおもメナスの肉体を軋ませ、晒していく。両腕を封じたのは落とすためではない)そのプライド、噛み砕いてやると言った筈だ!(両腕を封じたのは、タップを封じるため。その上で失神KOを封じれば、ここから解放される為の手段はひとつ、屈辱の言葉を叫ぶしかない)屈しないのなら良いだろう……だが、逃れられるものか!(腕を引き、首を絞り上げる。落ちそうになればゆるめて息を吸わせる。苦痛の無間地獄によってメナスのプライドを削り砕いていく)
メナス>っひゅぇ・・・ぐぎぃいいッ!!??(黒目を裏返らせかけたメナス・・・の肺に突然空気が供給される、と同時に食い込む膝!腰の激痛に目を剥いて、意識を強制覚醒させられるメナス!ザラの狙いは失神KOで勝利、などという結末を許さない。若き苛烈な意志をもって、メナスに屈服を迫っていく!)リングアナ>「これが魔狩人の関節技地獄~~!!!!獲物と化したアマラ姫には、失神すら許されない!!!」(リングアナの叫ぶような煽り文句のなか、腰を突き上げられ肉体を引き絞られた褐色肉が悲鳴を上げ、喉に食い込むのが自分の腕だという屈辱感・・・とともに失神しようとすれば気付け。その苛烈な繰り返しは無限に続くかのようであり、四肢を完全に拘束されて逃れるすべは皆無!泡と涎が自分の腕を汚し、朦朧とする意識のなか晒された褐色ボディに突き刺さるのは観客たちの視線。すでにサブミッション地獄で入れられた亀裂は、ビキビキと音を立てて広がって・・・・)も・・・や・・・ぁ・・・あ・・・ぉごえぇえ・・・!・・も・・や・・め・・・ギ・・・ギヴ・・・ひぎぃいい・・・ッ!!・・・ギヴア・・・ップぅうう・・・・!!(ちなみにこの時、試合の様子を聞いたとある人物が入場口のあたりからひょこっと顔を出して「あらあら・・・メナスったら、しょうがないんだから」とか言ったのはメナスには聞こえていない。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > 他愛のない……ふん、弱すぎる(ギブアップの声を搾り出させると、最後にきゅっ、と腕を引き絞る。ついに屈服した天才姫に、容赦の無いトドメの一絞りで、意識を刈り取ってから技を解く)リングアナ「決着ぅぅぅぅっっ! 天才姫の首は、魔狩人の手によって狩り取られた! 新たなる天才、ここに誕生ぅぅっ!」(リングアナの絶叫と観客の歓声、あるいは悲鳴をクールに聞きながら、うつ伏せのメナスをひっくり返し、褐色乳を踏みつけての勝利アピール。汗に濡れた髪をかきあげると、インタビューしようと近づいてきた神官からマイクを奪い取り、会場の一点を見据える)……そこで見ているのは分かっている。出て来い。
メナス>ひゅごぇえ・・・・ッ!!(屈辱と被虐の涙を零し、泡を吹いた褐色姫が白目をひん剥く。ギブアップを奪ったうえでのトドメである。新たなる天才姫の言葉を聞くことすらできたか?打ち鳴らされるゴングと高らかなリングアナウンス!やっと解放されて前のめりに倒れ込み、自重で潰れる褐色乳・・・が足でひっくり返され、踏み躙られる。無様かつ淫靡に歪められる巨乳・・・・赤頭巾のシューズが食い込むと、ビクンッと痙攣する大の字失神KO姿・・・メナスは再び立ち上がることができるのか!?さて、クールかつ傍若無人な振る舞いのザラ。剥き出しの刃のごとき視線が見つめる先には?)あらあら・・・・(入場口の物陰から、豊饒な人影が姿を現す。ザラのプロレスに熱狂していた客も含め、その姿を視るやドオッと歓声を上げていく。現クイーンズプロレスチャンピオン、武器屋カトレアである。成熟した人妻ボディは、歩を進めるとゆっさりと揺れる。カムバックの試合でメナスからベルトを奪って以降、慈愛に満ちたオーラが増している?ザラの視線を受けながら、むしろ好ましげににっこり微笑む。)強いんですね~わたしもうかうかしてられないかな?メナスちゃんは最近いい感じだったのに・・・ちょっと鍛えなおさないとかな?(などとコメント。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > そうか。なら私が鍛錬に付き合ってやる。キツい鍛錬になるから、終わったら休養すると良い。誰も文句は言わないだろう。遠慮する事はない(鍛錬と言う言葉が試合を意味しているのは、明白。試合で負けて休養……引退しろと、そう言外に含ませての挑発行為)ついでにその、弛んだ見苦しい肉を絞るのも手伝ってやるぞ。悲鳴を上げると、良く体力を消費するらしいからな。手伝ってやろう。
武器屋カトレア > (ザラの殺気すら感じさせる挑戦、そして「見苦しい」などというセリフに、息を飲む観客たち。さらにカトレアの熱狂的なファンからブーイング!ちなみに今日は試合はなく、メガネをかけてワンピースの普段着姿のカトレア。それでも着衣から零れ落ちそうな豊満な肉体は隠しようもないが。自分の頬に手を当て、「あらあらまあまあ」といった笑みのクイーン。)それじゃあ、お言葉に甘えて付き合ってもらおうかしら~?(この時、笑みと柔らかい口調の中で、瞳が一瞬、きらりと閃いた。)ザラちゃんはグラウンド巧者みたいだから、せっかくならサブミッション中心の「鍛錬」かしら?ただで付き合ってもらうのも悪いし、チャンピオンがベルトを賭けずに試合するわけにはいかないんだけど、ザラちゃんはまだルーキーさんだし・・・あ、でも、メナスちゃんを沈めたんだから「挑戦」の資格は十分、かな?
赤頭巾の魔狩人ザラ > 別に、ベルトはどうでも良い。……どうせお前が休養すれば同じ結果になるのだからな(試合でベルトを奪うのも、引退に追い込んでベルトを返上させるのも同じ。どちらも大した差などない、と。女王をリングの上から挑発し、自信満々の笑みを浮かべるザラ。とはいえ、メナスをねじ伏せたカトレアのパワーは侮り難い。自信はあっても慢心のないザラは……)そちらにその気があるなら、話は早い。オンリーギブアップマッチでどうだ?(自らに得意な対戦形式を提案する)私のサブミッションと勝負する気があるのだろう?
武器屋カトレア > (カトレアのルーキー扱いに対して女王「潰し」発言で挑発する新興グリムワールの赤頭巾。)むむ・・・ダメでしょ?どうでも良いとか~・・・「鍛錬」のついでに「礼儀」も教えないとかしら?(後半の発言は独り言のように。一方の魔狩人は、一切の油断も容赦もなく獲物を追い詰めようというのか「オンリーギブアップ」ルールを提案。これにカトレアは・・・)わかりました~オンリーギブアップ・・・「ギブアップしないと終わらないルール」ですね。(承諾。すると歓声とブーイングが上がるなか)リングアナ「いまここに、新たなる天才姫!グリムワールの『赤頭巾の魔狩人』ザラとクイーン『武器屋』カトレアのタイトルマッチが決定!!!しかもルールはオンリーギブアップマッチ~~!!!」
赤頭巾の魔狩人ザラ > (カトレアならば、こうすれば断る事はないだろうと重ねた挑発と要求。望む言葉を引き出して、薄く笑みを浮かべるザラ)では、日時は神官連中が決めるだろう。その時まで、せいぜい首を洗って待っている事だな(最後にメナスの乳房をぐりぃっ、と念を押すように一踏み。カトレアやメナスというより、この会場に集まっている正規軍のファン全てに喧嘩を売ってから、リングを降りていく)
武器屋カトレア > (ザラの踏み躙りにビクンッと反応する褐色肉。ザラのクールで挑発的な笑みにブーイングが高まるのも、赤頭巾の計算のうちのようだ。望むものを手に入れた魔狩人は、カトレアに背を向けて退場。一方のカトレアはメナスを軽々と抱き上げ、お姫様抱っこで控室まで連れて行ってやる。)もう~ルーキーさんに良いようにされちゃって。メナスも鍛えなおしてあげないと?(そんなことを言いながら。さて、『週刊クイーンズプロレス』がザラの特集を組むなど、ザラvsカトレアの試合に向けて熱気が高まっていくなか・・・ついに試合当日を迎えるのだった。超満員の美闘士プロレス=コロッセオ。無人のリングにリングアナウンサーが登壇して・・・)リングアナ「これより!!!クイーンズプロレスタイトルマッチを開催いたします!なお本日は特別ルール、オンリーギブアップマッチとなります。サファイアコーナー・・・挑戦者、『赤頭巾の魔狩人』ザラの入場です!」
赤頭巾の魔狩人ザラ > (入場曲が響くが、それを打ち消すような会場のブーイング。しかしそれを全く意に介さず、堂々とした態度で花道を歩むザラ。引き締まったボディはまるで狼のような美しさ、むっちりと肉が付いているがカトレアのような無駄な肉は僅かとして存在しない。力強くも美しい肉体を見せつけながら、ロープを乗り越えリングに上がると、憎らしいなほど冷静に会場を見回し、そして対戦相手を待つ……)リングアナ「続きまして、ルビーコーナー……クイーンズプロレス現ヘビー級チャンピオン! 『武器屋カトレア』の入場です!!」
武器屋カトレア > (花道に姿を現すカトレア。メナス戦ですっかり肉の虜になった熱狂的なファンの歓声に笑顔で応えつつ、今日は正規軍を停滞と謗るザラへの反発から、観客全体から大歓声。そんな正規軍ファンを宥めるような仕草も見せる。コスチュームはバイオレットを基調にしたワンピースコスチューム。ただし横乳やらお腹のあたりやらがはち切れ、両腕や太ももの肉付きは豊かさに溢れてしまっている。腰に巻かれたチャンピオンベルトもちょっと窮屈そうで…歩を進め、手を振れば爆乳が揺れる。その背後からは、ホワイト一色のワンピース水着を着せられたメナスの姿が。恥ずかしさに耐えながら顔を赤くし・・・チャンピオンの介添え役となっている。リングインするときには「なんでわたしが・・・」とかぶつぶつ言いながらも、カトレアのためにロープを広げる。そのロープをくぐったカトレアは眼鏡をメナスに預け、なおも歓声を飛ばすファンに手を振ってから、ベルトの返還式。掲げられ、四方に誇示された最強の証は、試合の間コミッションに預けられることとなる。そしてリング中央。握手を促されると、気さくに自分から手を差し出すカトレア。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > (その差し出された手を……パシンっ、と弾くザラ)慣れ合うつもりはない。正規軍の停滞の象徴……ロートルには今日で引っ込んで貰う。いつまでもお前のような奴に居座られては迷惑だからな(以前の挑発よりもさらに過激に、カトレアを睨みつけるザラ。対戦までの間に盛り上がった対立の炎に油を注ぎ、ますます燃え上がらせていく)オンリーギブアップマッチ……お前に、サブミッションのなんたるかを教えてやろう。そこにいる恥知らずのようにな(メナスを一瞥し、鼻で笑ってコーナーに戻っていく)
武器屋カトレア > (ギリギリと歯ぎしりするメナス・・・と、コーナーに戻るザラの背中に。)せっかくチャンスだったのに、握手の腕を取って飛びつき腕ひしぎ~とかしなくて良かったのかなぁ?(そんな声がかけられ、カトレアがいたずらっぽく微笑む。チャンピオンの茶目っ気か、それとも…こんなチャンスは二度とない、と?ともかくもカトレアもルビーコーナーに戻り、メナスの頭をくしゃっと撫でて睨み付けてくる褐色娘にも微笑みかけて。こうしていよいよ・・・)カーン!!!(試合開始のゴング!カトレアは悠然と、コーナーを出て行く。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ……必要ない。不意を打たれたから負けた、などと言い訳されても困るからな(カトレアからの挑発に眉を跳ね上げる。茶目っ気か、それとも……どちらにせよ、そのクールな表情を初めて歪めるザラ。しかしあくまで冷静に、ゴングを待つ)……いくぞっ!(そしてゴングと同時に、瞬時に間合いを詰める。一瞬でトップスピードに達する肉食獣の踏み込み。カトレアの巨大な乳房の死角に入り込むように足元へと滑り込み……スライディングから、右足を絡めとっていく。メナス戦でも見せた神速スライディングからの膝十字固め狙い。メナスはこの一手で機動力を奪われ、あとは嬲られるがままだった。前の試合に見せた技の繰り返し、となれば対策はされているだろうが、それでもこの技を繰りだすのは、絶対の自信のため。どんな相手でも、分かっていても、この技からは逃げられないと確信している)
武器屋カトレア > 速い・・・(一気に間合いを詰めてくる俊敏な動きに、感心した様子のカトレア。さらに視界から掻き消えると、メナス相手にも見せたスライディング!まず足から殺そうという狩人のクレバーさ。ザラと比べて、さらにメナスの褐色脚と比べても太いカトレアの足に絡み付いて引き倒し・・・!!)っきゃ・・・・んんッ・・・!(可愛い人妻の声。引き倒・・・せない。ザラの両脚が絡み付き、スライディングの勢いとザラの体重で引き倒すというグラウンドテクニック・・・で仕掛けられても、倒れない。そして、爆乳の影にザラを見つけて見下ろすと。)メナスちゃんのようにはいきませんよ~?(対策もしていなければ逃れようともしていない。ただそこにそびえ立つ人妻の肉体。そsちえ、ザラに向かってぬうっと伸ばされるぶっとい腕。ザラを掴もうと伸びてくるだけの腕だが・・・静かな迫力がザラに迫る。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > なっ……くっ!?(いかなるパワーでも耐えられないテクニック。その自信を上回るパワーが、目の前に聳え立つ。身体を捻っても、まるで動かない太い脚……ただ力で引き倒すのではなく、重心の移動など細かな、巧みな技で足元を崩すテクニックを披露したのだが、それでもびくともしない上に腕を伸ばしてくる)っ……なら、これでどうだっ!!(脚に拘らずに放棄すると、その腕をすぐに掴んで絡めとり、今度は三角絞めを狙う。ザラの獣のような美脚が、腕を遡ってカトレアの首に噛み付こうとする)
武器屋カトレア > (ザラとカトレアの初コンタクト。ザラにとっては引き倒せないという初体験。それでも、掴みに来られれば脚から狙いを切り替えるサブミッションの天才。)んむぅ!!(伸ばしていった腕を逆に遡られ、しなやかに鍛え上げられたザラの飛脚がカトレアの首と頬を締め付ける!美しい三角締め・・・しかし完成には不足がある。グラウンドに引きずり込み、ザラの背中がマットについて100%の威力で締め上げられるわけだが・・・カトレアはやはり倒れず、ザラはぶら下がった状態。そして。)んんん~~ッ!!(ムクウ、とただでさえ太い腕に力が籠り、ブラさがったザラを巨大なパワーで振り払おうと!)
赤頭巾の魔狩人ザラ > うぅぅぅぅっ!?(腕を極めるどころか、腕にしがみつくような体勢を強いられ、豪腕で三角絞めを振りほどかれていく。このまま腕に固執していたら、マットに叩きつけられる……その確信を直感で感じたザラはすぐさまカトレアの腕を離し、その身体を蹴りつけて飛び離れるように、マットに脚から着地する)……ふんっ……鈍重だな!(予想以上のパワーに驚くが、まだ十分対処出来る……)
武器屋カトレア > ふぅ~~(ザラの美脚の感触が残る顔を撫でるカトレア。叩き付けられる前に鮮やかに飛び降りたザラは「鈍重」と決めつけるのは、まだまだこれからだと自分を鼓舞しているようにも?さて、ザラに蹴りつけられた人妻肉は温まってきた様子。)ちょこまか組み付くだけじゃ勝てないですよ。(言葉をお返ししながら、カトレアは腰を落とした構えを取る。)さあ、グラウンドの「鍛錬」をしてくれるんでしょう?(軽く挑発しながら、グラウンドを挑む。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > 甘く見るなっ!(再びダッシュで間合いを詰める。脚に組み付く……のは危険。かといって上半身に飛びつけば、その腕力でねじ伏せられる。正面からでは分が悪い……そこまで瞬時に判断)そこっ!(カトレアの股の間をスライディングで駆け抜け、背後を取ろうとするザラ。背後を取り、即座に身を起こし、膝裏を突いて倒しながらのスリーパーに持ち込む……そんな心づもり)
武器屋カトレア > (レスリングの体勢のカトレア・・に対し、ザラは一瞬の状況判断でスライディング!)あ・・・・(足元で巻き起こる疾風。家事の途中に足元を何かが走って驚く・・・のは普通の人妻。クイーンズプロレスのチャンピオンである人妻は、すばやく身を起こしながら振り返ろうとしているザラに・・・!)えい・・・ッ!!!(前傾気味の姿勢を生かして、ヒップを突き出す=ザラの顔面にヒップトス!?さらにそのまま!)テイクダウン~~!!(ヒップを落としていって、テイクダウン…いや、赤頭巾を押し潰そうと?)
赤頭巾の魔狩人ザラ > むぐっ……ぐぅぅぅっっ!?(顔面に広がる圧力。柔らかい壁が迫って来たような圧迫、テイクダウンと言うよりはヒッププレスの一撃に押し潰される。ザラのスピードはカトレアを遥かに上回る、しかしそのスピードの先を塞がれては。まるでザラがそうすると分かっていたかのような動きは、人妻レスラーの経験によるものだろうか。雄大にして巨大な尻の下、ついに捉えられる魔狩人)むぐぅぅぅ~~~~っ!?
武器屋カトレア > (ズゥウウン!!!と重い音を立てるリング上!ジャストタイミングで押し潰していったカトレアの重量級グラウンド・・・重量級とか言うと「レディに向かって失礼ですよ」とカトレアを怒らせてしまって危険かも。)んんっ・・くすぐったい・・・♪(尻の下でもがくザラに尻肉をくすぐられるカトレア。下敷きにされるときに後頭部を強打しなかっただけでもザラの非凡な才能と肉体能力がわかるが・・・それでも、重量と尻で赤頭巾を押さえ込むカトレア。それだけで、大きなスタミナ消費を強いていく。)ええっと、腕を取って…じゃなくて・・脚?(カトレアのグラウンドのお勉強。腕を掴んでみるが仰向けなので肩は極まらない。それじゃあと、もがくザラの足をむずっと掴めば、シッティングフォール状態になってしまう。しかし、試合はオンリーギブアップ。両肩が何秒マットについていようと関係ない。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ふぐぅっ……ふぐっ、むぐっ……むぐぅぅぅっ!?(いかにザラのサブミッションテクニックが卓越したところで、こうなってしまえばまるで役に立たない。カトレアの超重量が顔面にかかって呼吸が塞がれ、がっちりと脚を抱え込まれて身動きを取る事ができない。脇を脚で押し上げてひっくり返す……などと言う手段も、相手によってはとれたかもしれないが、相手はカトレア。これではどうにもならない。極める関節も絞める気道もなければ、サブミッションの天才といえど無力)リングアナ「カトレアの重量級フェイスシットフォールが炸裂ぅぅっ! 囚われの身となった天才魔狩人、抜け出せない! 天才が肉弾女王に圧殺される、その歴史は繰り返されるのかああああっ!」
武器屋カトレア > (スリーカウントどころかテンカウントすら超えて行くフェイスシットフォール。)ん~これじゃあ、ギブアップ取れないわよね。(押さえ込むだけでスタミナを搾り取る肉弾圧殺状態で、困った顔を浮かべるカトレア。そして、尻の位置をずらしてやっとザラの顔面を解放すると・・・)こう・・かな!?(再び腕を取りながら横に倒れて行く動きで、腕ひしぎ十字固めを狙おうと。肘関節を極めるこの技。カトレアが使うと・・・)ズムゥゥウ・・・!!!(尻に代わってザラの顔面と胸元に圧し掛かる太もも肉!)
赤頭巾の魔狩人ザラ > はぁ、はぁ……っ!?(ようやく尻が退き、腕を取られる。その瞬間、本能的に動いて両手をがっちりと組み合わせ、腕ひしぎへの抵抗。大きくスタミナを削り取られ、汗にまみれた身体で呼吸を弾ませて、そんな状態でも関節技を受ければ身体が反応する様は、まさに天才。しかし、その反射神経を持ってしても……)むぐぐぐっ!?(腕ひしぎで、顔面が塞がれるなどという事態までは想定していない。腕を引き伸ばされる事を阻止したにも関わらず、むっちりとしたぶっとい太腿に呼吸を奪われる。ただでさえ、フェイスシットの重圧でスタミナを搾り取られていたのに、その追い打ち。苦しさに呻きが溢れる)ふむっ……ふむぐぅぅぅぅっっ!
武器屋カトレア > (セオリーなら、両手を組み合わせることに成功すればディフェンスは半分成功したようなもの。そこから体を起こしていって、仕掛けた相手をマットに押し付ける、あるいは立ち上がった状態から反撃の手はいくらでも・・・しかし、セオリーがまるで通用しないカトレアとのグラウンド。)ふふふ・・・♪(グラウンドの「攻防」を楽しむカトレアは、ザラの顔面と上乳を太ももで押し潰しにかかり、ザラの手首を掴む握力はギチギチと音を立て)さあ、右腕!もらっちゃうわよ!?(などと煽りながら、ザラのディフェンス=組み合わさった両手の10指を腕力で引き千切ぎろうと・・・!)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ふぐぉ……むぐ……おぉぉぉぉぉ……!(太股の圧迫で息が出来ない状態で、カトレアのパワーが腕にかかる。がっちりと組み合った十指を、腕力のみで引き剥がそうと言う、関節技のセオリーで言えばあまりに愚策としか言いようのない攻略法。しかしカトレアの腕力をもってすれば、愚策も正攻法に変わる)ぐ……ぐぉぉぉぉぉっ、んぉぉぉぉおっっ!(ついに指が解け、腕ひしぎが極まる。その腕ひしぎも、ザラにしてみれば基本のなっていない、拙い腕ひしぎにすぎない。しかし技術を補いさらに上乗せするパワー。腕を極めると言うより、腕を腕力で引っこ抜こうとする、そんな力強い腕ひしぎの前に、足をばたつかせて悶絶する)ふぎぉぉぉぉぉおっぉっ!  リングアナ「極まったぁ! このサブミッションマッチ、最初にグラウンドを制したのは女王カトレア! 天才姫の技はこのまま、女王の身体の、そして力の前に屈してしまうのかぁっ!!」
武器屋カトレア > ふふふ、たまにはこういうのも・・・・(普段のパワフルなプロレスとは違ったテクニカル(なつもり)の攻防に、機嫌良さそうな笑みのカトレア。ザラのロックを引き千切って、腕ひしぎ。肘を関節の本来は曲がらない方向に曲げて、その耐えがたい激痛と骨の危険に瞬時にギブアップも奪える技であるが・・・カトレアの腕ひしぎはと言えば。)ッギュチ・・ッミュチ・・・ミチチィイ・・・・!!!(肘の極まりは甘い。しかし、密着が強まるごとにザラの顔面を圧迫する余裕のある太もも肉。手首をがちっと捕まえて、両脚のパワーと質量でザラの上半身を抑え込みにかかっている。一瞬のキレで勝負する腕ひしぎ十字固めも、カトレアの手にかかれば拷問技と化す!というところだろうか?)ほら~ギブアップ?それとも、振り払う・・・のは無理でも、ロープブレイクとかがんばってみる?(柔和な笑みを浮かべた人妻レスラー。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > んぉぉぉごぉぉぉぉ……おぉっ、んぉぉぉぉっ!(自分から持ちかけたオンリーギブアップマッチで、こんな簡単に屈服する事など出来る筈がない。しかし、この拷問腕ひしぎはあまりにつらい。テクニックでダメージを軽減すると言う当たり前のサブミッション対策が一切許されない。腕が引き伸ばされ、肩のジョイントが引っこ抜かれそう。当然技を返す事など出来ず、後はロープブレイクだけが希望。しかしカトレアの重い身体を引きずって移動するのは難しい……)んぉぉぉぉっ!
武器屋カトレア > リングアナ「これは完璧に捕まったか~!?サブミッションの申し子が逆ひしぎ腕十字に呻くばかり~~!!」(リングアナが叫ぶなか、逃れようというザラの努力は腰から下を暴れさせるのみ。上半身はがっちりと、まるで押し潰されるような状態。まあ、カトレアが本当に押し潰しにかかった時にはこの比では・・・ともかく、関節のソケットから引き抜こうとするダメージは、ザラの知っている関節のダメージは異質なもの。さらにごっそり奪われていくスタミナ・・・そしてザラの動きが鈍り始めたころ・・・)・・逃げられないのかしら?(くすっとからかう様にいう人妻。ザラの挑発的な態度へのお返しといったところか。さらに屈辱を与えるのは・・・カトレアが、自ら技を解いたことだ。そして。)ほら、立ちなさい。(グイリと掴んだのはザラのコスチュームと一体になった赤頭巾。カトレアとしては掴みやすかったからつい・・・というところなのだが。)あ・・・(ッビ・・ッビリイイ・・・!!!)(カトレアの握力と引き起こそうとする腕力に、赤頭巾が引き千切れてしまう。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > っ……はっ……はぁっ、はぁっ、はぁっ……(赤頭巾の魔狩人と言う、その称号の象徴である頭巾が引き裂かれるが、膝をついて腕を抑え、必死に酸素を取り込むので精一杯。まず尻、ついで太股で顔を塞がれ、呼吸を阻害され続けた苦しさでスタミナは大きく奪われてしまっている。露わになった金髪は汗でじっとりと肌に張り付いている……)く……は……はぁ、くそっ……(とにかく、カトレアから一端間合いを取ろうと、腕を掻い潜ってマットを転がる。圧倒的なパワーを思い知ったが、スピードでならば。あの鈍重な身体を翻弄すればまだ勝ち目はある筈……)
武器屋カトレア > (赤頭巾の千切れた布がカトレアの手に残され、その破れた隙になんとか、カトレアの手中から逃れる「グリムワール」のエース。一方、相変わらずマイペースなカトレアお姉さん(?)は、追い込まれることで闘争心を滾らせるザラの瞳を見逃さなかった。カトレアが手を開くと、赤い布がふわりと落ちる。そして立ち上がったカトレアは、片手を腰に当てて。)ほら、かかってらっしゃい。(「追い込まれた若手」を煽ってやるのも鍛錬の味付けか。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > く……(完全に格下に対する態度。それだけならまだしも、「反抗的な子供に対する優しいお姉さん」と言わんばかりの態度。体制への叛乱を企てるザラにとってはあまりに屈辱的)いくぞっ!(その挑発を看過する事は出来ず、すぐさま間合いを詰める。しかし不用意に正面から足を狙っては先ほどの二の舞い。まずは素早い動きで、カトレアの周囲を回るように撹乱する。手を出させ、反撃狙いと言う動き……まさに狼のように鋭くリングを駆けまわる)
武器屋カトレア > ん・・・速い・・・(呟くカトレアの周囲を駆け回り、正面に捕えさせないザラ。息を整える間もそこそこに、獲物を狩る狼の動き。追い回しても捕えられず、不用意な攻撃を反撃で切って取る!というザラの戦法か?するとカトレアは・・・)ロープワークは、基本中の基本よね。じゃあ・・・わたしもっ!(言うや、ザラに向かって駆け出す!ザラのスピードに比べてずいぶん遅いようだが、一歩マットを踏むごとに大きな振動が。迫力のダッシュで、もうその先にz抗いなくなっても突進。ロープを前にして方向を変え、思いっきり背中を預けるロープワーク。メリメリと悲鳴のような音を立てるロープ。バウンドとともにさらに大きな振動!そして、隣のロープに向かって斜めに走り、そこでもまた思いきり体重を預けてバウンド!マットとロープ・・・に留まらず、コーナーポストも軋んだ?リング全体を大きく軋む!?「るちゃりぶれ」という戦法では、ロープワークを競い合う事があるというが・・・)んん~~ッ・・・♪(思い切り、三つ目のロープに背中を食い込ませると、硬いロープの刺激的感触の背中の肉で堪能するカトレア。リング上はもう・・・100年に一度の地震状態?)
赤頭巾の魔狩人ザラ > 小賢しい……真似をっ!?(狼の足元を揺らす大震動。国の名工が作り上げ、神官達に祝福された筈のリングが大きく揺れて跳ねまわると言う、デタラメなロープワーク)リングアナ「暴れ狂うロープ、跳ねまわるリングマット!女王の超重量がリングの上に局地地震を作り出すぅぅぅ!」(リングアナの絶叫が響き渡る中、その揺れるマットを乗りこなしてなんとか動くのが精一杯のザラ。元々のスピードの差もあり、なんとか捕まらずには済んでいるが、手が掠め、ヒヤリとする場面も)その身体では……長くは走っていられまいっ……!
武器屋カトレア > (二人の軌道が交差するたびに、ザラを掴もうとする腕が伸び、振るわれるラリアットがザラの頭上をかすっていく!巨大地震の足元でも、紙一重で避けるザラのスピードと反応速度は驚異的だ。カトレアのスタミナに難ありと見るザラ。確かに、カトレアの巨大な乳房はかける衝撃とともに、はあはあと熱っぽい人妻の呼吸で激しく上下に揺れる。それでも・・・)ふふっ・・・我慢比べもプロレスの醍醐味なのよっ・・・!(などと言いながらこの攻防を楽しむ。一方、カトレアの尻と肉腕ひしぎにスタミナを奪われたのはザラで・・・それに、カトレアがロープに身を預けるごとに自身はさらに巨大化。コーナーポストが次第に折れ曲がり始め、ついにブチイッ!!と弾け千切れた一本のロープは、生きた蛇か鞭のように暴れる。そして・・・)ほぉ~ら、捕まえちゃうわよッ!!(ズッッドッドッドッドォオオ!!!!)(驀進する暴走列車。これは捕まったら・・・良いプロレス勘で振り放たれるラリアットに捉えられたら…というより衝突しただけで大事故!?)
赤頭巾の魔狩人ザラ > くっ……非常識なヤツめっ!(プロレスと言うにはあまりに危険な肉弾ピンボール。ロープワークで跳ね返る度に破壊力を増す肉体を前に、いつまでも逃げ切れると言う自信を保てない)だが……これならばどうだっ!(それでも息を弾ませていると言うことは、カトレアも消耗しているはず。この隙を逃す手はなく、ぎりぎりまで引きつけてから倒れこみ)這いつくばれっ!(その太い足を蟹挟みで捉えて前に倒そうとする)
武器屋カトレア > (足元が悪くとも抜群のタイミングで倒れ込み、カニバサミを仕掛ける魔狩人!膝を両脚で挟み込めば、どんな肉体の持ち主であろうと人体の構造から倒れる他ない!ただし、ザラの倒れ込んだリングはいつもの状態ではない。カトレアがズガンッと一歩踏みしめるごとに一向に収まらない振動は増幅され、たわみ始めたマットはその大振動で、上に乗るものを上に弾く。よって、倒れ込んだザラの背中はその振動にまともに受けて上に弾かれ、正確無比のカニバサミは、膝ではなく、太ももあたりに。)あん・・・(今度こそ捕まえた、と思っていたカトレアの豪腕が空振りした直後。)バツウゥウウッ!!!!(ザラの両脚とカトレアの太ももが接触。進路を塞いだザラの片足が跳ね飛ばされる!)え?(何が起きたかわかっていないカトレア。その太ももに衝突したのが何か、わかっていない。そして、また一本ロープを引き千切ぎりながら背中をロープに預ければ、「軽い」接触事故に撥ねられたザラが倒れ込んでいて・・・・・)つ~か~ま~え~~~った!!(下からの振動に突き上げられるザラに向かって走り込むと、抱き着こうと飛び付く!?両腕を広げて笑みを浮かべているからそう見えるのであって、実際には爆乳を突き出したフライングボディプレス!?)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ぐっ!?(背中が跳ね上がり、狙いがずれる。わずかなズレであってもカトレア相手には致命傷で、蟹挟みで倒す筈が「衝突事故」にすり替えられ、大きくバランスを崩して倒れこみ……)あっ……なっ、来る、なっ……!?(そこに飛び込んでくるカトレア。揺れる地面で倒れていては、機敏に回避など望めない……)むぐぅぅっっ………………(そのまま肉の下に圧殺され、完全に埋もれてしまうザラ。悲鳴も聞こえない)リングアナ「決まった、決まってしまったぁぁぁっ! 女王カトレアの超必殺・超重量級肉弾プレスが天才姫を下敷きにぃっ!! このままでもスリーカウント物の威力だが、今回の試合はオンリーギブアップマッチ! 果たしてここから、女王はどう攻めるっ!!?」
武器屋カトレア > (嫌がる声も呻き声も、すべて肉圧で押し潰してしまう肉弾プレス!地震の大地と化したリングの上で、さらなる大地震がズッウゥウウゥウンン!!!!!と重々しく発生したのだった。自信に負けぬように声をからすアナウンス。ちゃんとルールをわかっているカトレアとしては、これはフライングボディプレスではなく、あくまで「捕まえた」だけ。その証拠に、ザラの顔面と上半身を覆い尽くすかのような爆乳は、走り回った疲労に色っぽい汗を流しながら、ゆっくりと持ち上げられ、同時に、両腕はザラの腰に回されれて「捕まえて」いる。そして、ザラの体重などものともせずに、下敷きにした挑戦者を抱き起こしながら立ち上がっていく。ようやく沈静化し始めた地震の大地に、突如そびえ立つ山。ザラの顔を肉谷間の上に乗せ、柔らかくも強大な乳肉の海にみゅっちりザラを捕まえたカトレアは・・・)ロープワークにグラウンドからの~サブミッション!(などと言いながら、ザラをベアハッグで締め上げる!そのベアハッグときたら。)ッギュチミュチギチミチギチィイ~~~・・・ッ!!!!!(普通はタップできるように両腕は自由にしてあげるのがカトレア流だが、今回は捕まえるのも大変だったので、両腕ごと締め上げることに。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > お、ごっ……ごぉぉっ……んぉぉぉっっ……(文字通り熊に抱かれたような、強烈なベアハッグ。ミチミチと身体が軋み、骨が、肉が、悲鳴をあげる。腕ごと抱きしめられ、腕がへし折れそうな痛み。悲鳴さえも、その巨大な乳房によって首が圧迫され、くぐもった声しか出せない始末。ギブアップの意志があるかないか以前に、ギブアップを表明する事も出来ない危険な状態に追い込まれる)ぐぇ……ぇ……ぁ……ぁが……ぁ……!(陸に打ち上げられた魚のように、口をぱくぱくと開閉させ、ピクピクと身体を震わせる)ぐ、ぉ……ん……んぐ、ぁ……!
武器屋カトレア > リングアナ「超重肉圧ベアハ~~ッグ!!!下敷きに押し潰されたのもつかの間、優しく抱き起した女王の抱擁に、挑戦者は身をくの字に折って恐悦するばかりか~~!!??」(抱き寄せてめり込ませた肉をザラの痙攣のような反応がくすぐる。するとくすぐったように身を捩ったついでに。)あん・・・(ッギュチメキ・・・ィッ・・・!!!)(両腕ごと抱き潰しかねないベアハッグが、カトレアの両腕を腰に食い込ませ、肘のところで曲がるザラの腕の角度をさらに広げる。カトレアの瞳は、肉地獄に追い込まれたザラが顎を上げさせられ、喉まで肉に埋まりながら見せる表情を見下ろす。なかなか筋も良く、テクニックとスピードは抜群。闘争心も激しくて好ましい。)プロレスにもう少し華があった方が良いかな?(考えていたザラへの評価の一部を口にしながら、締め上げを少し緩める。そして尋ねる。)ギブアップ?
赤頭巾の魔狩人ザラ > かはっ……はぁっ、はぁっ、はぁっ……(抱擁がわずかに緩むと、まず肉の圧迫で阻害されていた呼吸を再開する。顔を真っ赤にするのは、苦しさのせいか、それとも悔しさのせいか。カトレアをキッと睨みつける)誰…………がっ…………(強く言い放つイメージだったが、実際に口からあふれたのは掠れるような声……しかし、良いところ無しで圧倒されている悔しさとカトレアへの反発心を燃料に、尽きかけた闘争心を燃やす。まだ目は死んでいない)
武器屋カトレア > ふふ・・・♪(かすれた声で、しかしはっきりと闘争心を示したザラ。それを好ましそうに見るカトレアの視線は、ザラにとってはさらに屈辱と反抗心を煽られるものなのかも。ただし、試合は容赦なし。緩めてギブアップを迫って、拒否されたからには。)ギュギチイイ~~!!!(締め上げて。)ふう・・・(ちょっと緩めて。)ふぅ・・んん!!(ギュチメリミチィイイ~~~~!!!!(くの字の角度がえげつないほどに絞り上げて!)んふぅう・・・ギブアップ?(熱い吐息をつきながら緩めて問いただし、降伏の意を示さぬようなら。)ミ・チ・ギ・チ・ギ・チギュチイイ・・・・~~~ッ!!!!!(さらに揺さぶりながら絞り上げる!つまりは、プロレスだ。そうしてやっと、地獄の門は開かれて、やっと振動の収まったリングにザラを放り出す。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! くぅぅぅ…………ぐああああああっ……!!(絞めて、緩めての無間地獄。エゲツナイほどの締め上げに苦しめられ、汗だくに身体を濡らす)ふぐぅぅぅ……の、ノー……ノー……ぐあああああっ!(涙を伝わせながら、背骨が折れる寸前まで追い詰められた所でようやく解放される。が、立てない。マットに這い蹲り、大きなダメージに立ち上がれない)こんな……関節技とも……言えない……力技、でっ……
武器屋カトレア > (サブミッションを武器に数段飛ばしてメナスの首を取り、カトレアへの挑戦権をもぎ取った魔狩人。カトレアのプロレスで責め立てられ、傷つけられたプライドが言葉を零させる。マットに這いつくばるザラの頭上から、ぬっと太い腕が伸びてくると・・・)ガシイイイ!!!!(髪、というか、もう頭を直接鷲掴みにするかのようにして、片腕で、ザラを引き起こしていくカトレア。圧倒的なパワーの差が魅せつけられるかのような光景・・・・)ザラちゃんはもうちょっとパワーをつけた方が良いかな?(ザラを自分の方に向かせて、見下ろす人妻レスラーの瞳に浮かぶのは、ほんのりとした・・・闘いの興奮。そいて・・・)グワシイイ!!!!!(ザラの顔面を握り付ける!もちろん、アイアンクロー、という立派なプロレス技。ミシリと五指がザラの顔面に食い込むと・・・)ミシミシミシミシィ・・・イイ!!!(ザラの心得違いを正すかのように、もう握力だけで挑戦者を責めたてる!)ギブアップ?
赤頭巾の魔狩人ザラ > あぐっ……がっ、あがががっ……やめっ……えええっ!(鉄の爪が狼の頭を噛み砕かんばかりに締めあげて来る。カトレアのぶっとい手首を掴んで抵抗するが、太い指が頭蓋骨に食い込んでくるのを邪魔出来ない)こんな……こんな技でっ……私がっ……あああっ!(サブミッションの天才と言われたザラにとって、こんな、力技でギブアップを奪おうと言うカトレアの技は「力馬鹿の三流技」と見下すような技。しかしその三流技に屈してしまいそうな状態。口の端から涎も溢れる)
武器屋カトレア > (涎を零し、涙が流れているかは握りつけるカトレアの掌で見えない。手首を掴んで抵抗するも無駄。しかも圧倒的なパワーで、ザラの顔面を容赦なく握ったまま、ワンハンドで持ち上げて行くカトレア!このパワーには、リングサイドで見学させられているメナスも言葉を失う。蹴って抵抗はできるかもしれない、絶望が深くなるだけだろうが・・・)「こんな技」耐え切れるよね?(笑顔で追い込んでいくクイーンズブレイド女王。さらに握力が増すと、自分の頭がい骨が軋む音を聞く、という稀有な経験を挑戦者に与えて行く。)ギブアップ?
赤頭巾の魔狩人ザラ > あああああああっ!(迸る悲鳴は、まるでその頭蓋骨の音を消そうとするかのよう。しかし骨に直接響く音をそれでかき消せる筈もない。身体を蹴りつけても肉に阻まれ、逃げる事も出来ない)リングアナ「圧倒的! まさに圧倒的なパワー! メナスをリングの上で狩り倒したサブミッションの天才姫も、ただ絶対的なパワーと言うその事実の前には、あまりに無力なのかぁっ!」
武器屋カトレア > (悲鳴とともに飛び散る涎。いや、その透明の液体には涙も混じっているか。カトレアの肉体を蹴りつけるも小揺るがせることもできないザラの両脚が「無力」をさらに演出。ギブアップを拒んだのか、絶叫でギブアップする余裕もなかったのか判然としないが・・・)はい・・・よく頑張りました~。(頭蓋骨を握り潰すかに思われた鉄の爪が、不意に開かれる。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > ぁ……(どさっ、とマットに落ち、うつ伏せになって這いつくばる。尻を持ち上げ、頬をマットにつけた、無様で、無力な姿勢。両腕をマットについて、身体を起こそうとするが、起きれない。もはや戦闘不能状態と言っても良い所だが、この試合はオンリーギブアップ。ザラの心が完全に折れるまで終わらない)ぁ……く……くそ……こんな……
武器屋カトレア > だらしないですよ~?試合中に。(そう注意すると、掌を振り上げ・・・)バッチイイイ!!!!(顔面をマットに押し付け、突き上げられている尻に、平手打ち!尻肉に紅葉を刻む威力以上に、心に響く一撃か。)さあ、手加減はしてあげませんよ~?(そして、再び襲い掛かるパワー。首根っこを掴んで引きずり起こし、抵抗することもできずに担ぎ上げられる、という経験をザラに与えて行く。肩の上へと抱え上げたザラの・・・太ももと顎がロックされる。これはもちろん・・・)メナス>それ・・・わたしの『オベリスク・バックブリーカー』・・・・(不満げに言うが、その爆乳を惜しみなく魅せつけて、拷問ために犠牲者を揺さぶるためにブルンブルンと揺れるさま、その迫力はメナスの技の比ではなく・・・)リングアナ「『カトレンアン・タワーブリッジ』がさく裂~~~!!!!そのそびえ立つ姿に並ぶ者なく、跳ね橋のごとく犠牲者を真っ二つにへし折ってしまうのか~~~!?(カトレアが知らぬところで『カトレンアン・タワーブリッジ』と名付けられた拷問技。ベアハッグでへし折れる寸前まで責め立てた腰を容赦なく責めるあたり、カトレアも挑戦を叩き潰すプロレスラー?)
赤頭巾の魔狩人ザラ > んああああっ!(尻を張られる激痛、そして恥辱。拳を握り、悔しさに呻いている所で、無理やり身体を担ぎあげられる。リングの上に架けられる、拷問の跳開橋。巨大な肉の橋柱に突き上げられ、揺さぶられる度に身体が軋む。王女の尖塔を遥かに上回る破壊力が、その身体を突き上げる)が、ぁっ……あぐっ……ぐっ、ふぐぅぅっっ!(目を潤ませ、涙を浮かべて。もう言葉を上げる事も出来ない。下から肺を突き上げられ、溢れる空気が音となって口から漏れるのみ)がっ……はぐっ……ぐぇ……ぇ、ぇぇぇぇっ!(しばらく耐えていた……いや、耐えさせられていたが、次第に瞳が裏返り始める。このままでは圧し折られると言う恐怖が、ザラの意識を落とそうとしていくほど)
武器屋カトレア > (カトレアが喉を掴んでいれば、もっと早く意識を失うという幸運を得ることができたかも。しかしカトレアの手は顎をロックしてザラをのけ反らせ、開かせた口から呻き声と空気を絞り出す。鍛えられた四肢が空中に投げ出された状態で、真っ二つにへし折られていく魔狩人の肉体!ついに、黒目が、上瞼の裏に潜り込み・・・)っふぅう・・・!!(かけたところで、腰への突き上げが緩む。同時に肺に隙間が生じて、空気圧の関係で意思とは関係なく喉から空気が流入。もはやこうなると、呼吸すらつらい状態か?つまりは、失神はゆるさないようだ。)・・・いまの貴女のプロレスじゃ、わたしには勝てないわ・・・・(静かに言ったカトレアの言葉が、耳から入ってザラの脳に染み込む。そして気付け代わりに、爆乳をユサッと揺すって=担ぎ上げたザラを揺すって腰を突き上げて。)そしてこの結末をみんなが見てる。(カトレアが、四方から見えるように、壊れかけのリングを一周していく。一歩マットをズン、と踏むたびにくの字に曲げられながら突き上げられるザラの肉体。一周する間の歩数の回数、加えられる拷問。ミチミチと、ザラの太ももに食い込む五指。)
赤頭巾の魔狩人ザラ > かはっ……ひぎっ……がっ……ふぎっ……(呼吸を無理やり許されるが、言葉を発するだけの余裕はない。当然四肢は垂れ下がって脱力し、タップを許されない。心を折る女王のプロレス。一歩一歩、身体が軋み、同時に心も軋む。拷問の橋の上で何度も身体が跳ね上がり、そして落ちる。伝い落ちるのは汗と唾液だけではなく、涙も、また)ぁ……が……はぁ……(完全に心を折られた魔狩人の姿が、観客に晒される。その視線から一刻も早く逃れたいと、ただそう願い続ける)
武器屋カトレア > ん・・・・(お練りを一周、終えたころには、四肢をだらしなく垂れ下がらせた挑戦者の闘争心は、へし折れていた。そう、処刑橋が真っ二つにするのは肉体だけではないのだ。試合前とは比べ物にならない表情。カトレアの表情には女王の威厳が漂って・・・その女王が、無礼への処断として肉もへし折るのか?そんな想像をした観客たちがごくん、と唾を飲み込んだ次の瞬間。くの字に折り曲げたザラの肉体への負荷が、激減する。女王は慈悲部深くも、降伏を許そうというのだ。)ギブアップ?
赤頭巾の魔狩人ザラ > ギブ……アップ……(弱々しく口から漏れる屈服の言葉。へし折れた心は、戻らない)リングアナ「決着ぅぅぅぅぅっ! 女王カトレア、まさに横綱相撲! その超重量級ボディと破壊的パワーの前に、天才姫の才能も、技も、微塵と砕かれてしまったぁぁっ!」(鳴り響く決着のゴング……ザラにとってはそれも、遠い国の事のよう)
武器屋カトレア > ふふ・・・・♪(「○武器屋カトレア(18分16秒 カトレアン・タワーブリッジ)●赤頭巾の魔狩人ザラ」戦績が記録され、防衛記録がひとつ追加される。ダメージを与えるような落とし方はせず、挑戦者をマットに横たえてやる慈悲深いカトレア。喧嘩を売られた以上、きっちりへし折る。さて、ザラは再起して、また挑んでくるだろうか?そんな楽しみも覚えながら、レフェリーによってちょっと恥ずかしそうに右腕を掲げられるカトレアであった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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