ヴィーナス麗奈vs岩槻心

(白熱する試合会場。今日のメインイベントはWWAAヘビー級王座をかけたタイトルマッチだ。迎え撃つ女王、ヴィーナス麗奈は腰に巻いたベルトを見せつけながらのウォーキングも華やかに、プラチナのように輝く、というか生地にプラチナを織り込んだガウンとコスチュームも新調したもの。戴冠のコメントは、「このベルトもやっとふさわしいものに、つまりはわたくしに巻かれて喜んでますわ♪」。ちなみに初の防衛戦で、対戦相手は、先日の正規軍vs革命軍の抗争決着戦でベルトを争った相手、ドラゴン桜綺。芸術的なサブミッションと華麗な空中殺法を得意とする団体のトップエース。麗奈とは同期で、数々の名勝負を繰り広げて来た。激闘の末に勝利をもぎ取った麗奈は、革命の勝利と自らの戴冠を誇示。ドラゴン桜綺のリベンジ要求に初防衛戦逆指名で応えたのだが・・・・)
ドラゴン桜綺:芸術的なサブミッションと華麗な空中殺法を得意とする団体のトップエース。麗奈とは同期で、数々の名勝負を繰り広げて来たが、抗争決着戦のタイトルマッチで敗れた事で水を開けられ、世代交代を意識されるようになった所。心の師匠筋で、公私ともに尊敬しているが、同時に心にとって越えるべき壁でもある。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=28089291
ヴィーナス麗奈 > はあ・・はあ・・・ふふ・・・わたくしの『ヴィーナス=タワーブリッジ』を耐え抜いたことは褒めて差し上げますわ。(ドウウッ!と重い音を立て、肩の上に担ぎ上げて反り返らせていたライバル放り出したヴィーナス麗奈。汗を流しながらトレードマークの金髪縦ロールを揺らし、足元の対戦相手を見下ろす。やはり試合は、前回同様の激闘。しかし、明らかに勢いは麗奈にあり、終盤に入るとドラゴン桜綺が何とかしのぐという状態となった。必殺のアルゼンチンバックブリーカーについにギブしなかった桜綺であるが、そのことをむしろ喜んでいる様子の麗奈は、髪を掴んで引き起こして・・・)これでフィニッシュですわ!!(右腕を振り上げて観客を煽りたてる!そして、引き起こしたライバルをリング中央に残してロープに走ると、肉弾をバウンドさせて戻ってくる!普通なら相手もロープに走らせて、という場面だが、リング中央でグロッキーの相手を立たせておいて・・・という、麗奈の「処刑」演出!)ズガシャァアアアア!!!!!(挑戦者の首にジャストミート!ドラゴン桜綺の肉体がぐるりと空中回転してから激しくマットに叩き付けられる!)・・・・ふううう・・・・(ムッチムチの腕を振り抜いたお嬢様レスラーは吐息を吐き、それからゆっくりと挑戦者に歩み寄り・・・)(ミュグウ・・・・)フォール、ですわ♪(片足で桜綺の乳房を踏みつけ、いや、踏み躙り、ブロンド縦ロールをかき上げながら宣言。)
岩槻心 > 先輩! 先輩、起きてくださいっ!! 先ぱ……ああっ!?(リング中央、グロッキーのままに立ち竦む桜綺へと、セコンド……正規軍の若きエース、桜綺の直弟子でもある岩槻心が、悲痛な叫びをかけるが、桜綺の目の焦点は合わないまま。そこに迫る処刑の断頭台が、桜綺の首を刈り飛ばす……)起きて、桜綺さんっ! 桜綺さんっっ!!(マットを必死に叩いて叫ぶ心。だが、桜綺の意識はすでに完全に「飛んで」いる。麗奈の足の下、身体を投げ出したままレフリーがマットを叩く……1、2……3!)ゴング>カンカンカーン!!  アナウンス>ただいまの試合、37分28秒、37分28秒、『ヴィーナス=エグゼキュート』で、チャンピオン・ヴィーナス麗奈選手の勝利です!!(打ち鳴らされるゴング、焚かれるカメラのフラッシュ。正規軍の威信をかけた桜綺の再挑戦は麗奈の豪腕の前に屈した。急いでリングに上がり、桜綺の介抱へと走る心)桜綺さんっ!!
ヴィーナス麗奈 > (派手に決まった処刑技と右腕に残る感触、そして幾度となく激突してきた女の乳肉を歪める快感・・・抜群の「魅せるプロレス」で初防衛を飾った麗奈は、ゴングの響きも大歓声も、自分への崇拝と賛辞と受け取って気持ち良く浴びていく。仰向けにダウンして立ち上がる気配もないドラゴン桜綺。「桜綺?ライバルだなんて、おふざけが過ぎますわ」などとプロレスマスコミには言い放っていたものの、桜綺との試合となると俄然、楽しげに闘ってきた麗奈。ゴングの残響も残るなか、取り巻きでもあるセコンドが足元に跪いて恭しくマイクを献上すると・・・)これが女王の実力ですわ!まあ・・・せっかく挑戦者に指名して差し上げたのですから、もう少し楽しませてほしかったですわね♪(そんなマイクアピールもサービスしながら、フラッシュに向けて豊かな谷間と肉体でアピール。当然、桜綺の乳肉を踏み歪めたまま。)
岩槻心 > くっ……いつまで乗っているのっ!(桜綺の乳房を踏みしめ、勝ち誇りながらその肉体をアピールする麗奈。その姿を前に、怒りで顔を真紅に染めた心が突進し、まずは麗奈のセコンドへと強烈なミドルキック。思い切り蹴り飛ばすと、返す刀でトラースキック! 試合終了直後、得意満面でマイクアピールする麗奈の顎を渾身の一撃を持って蹴り抜こうとする)
ヴィーナス麗奈 > (もはやリング上はヴィーナス麗奈の王座。そこは女王の独壇場であり、女王は下々の動きなど眼中にない。ゆえに、怒りに突き動かされた心が突進してきたのに気づいたのはミドルキックが放たれた後で。)んん・・・・?「ぉごぉおお・・・ッ!!!」(強烈に横腹を抉られ、弾き飛ばされるセコンド!従者が急に姿を消したことに怪訝そうな表情を浮かべる麗奈。突然のことにどよめく観客席。一方で麗奈にブーイングを飛ばしていた正規軍ファン=桜綺ファンからは歓声が!その歓声がトラースキックにさらなる勢いを与えるか。麗奈の顎を目掛けて迫る一撃!)ッガシィイイイ!!!!!(炸裂・・・直前で止められる!なんと、麗奈が足首を掴んでしまったのだ。ギリギリと音を立てるのは・・・怒りの握力。)わたくしのリングに不法侵入とは、良い度胸ですわね。(そして未だ、麗奈のシューズは先輩の乳肉を歪めたまま。しかし、麗奈も敗者をことさらに嬲る趣味は持ち合わせていない。心の蹴り足を押し返してから、挑戦者を蹂躙していた足を上げる。そして心と初めて向かい合うと。)慌てなくとも敗者は正規軍にお返ししますわ。いつまでもリングの上に転がっていては邪魔ですものね?(くすりと笑うのは、根っからの挑発体質?)
岩槻心 > ぐっ……!(蹴りを受け止められ、しばしの睨み合い。足にかかる麗奈の握力が生む痛みに顔を歪めつつも、まっすぐに睨みつけ続け……)んっ!!(数秒の睨み合いの後、互いに離れる両者。すぐに別の正規軍レスラーが桜綺を救出しにリングへ上がってくる。真っ先に桜綺を救出しに来た心は、救出どころではない。じっ、とまっすぐ麗奈を睨みつけたまま、その挑発を前にしても強い視線を向け続け……そして、麗奈からマイクを奪うように受け取り)……ヴィーナス麗奈。私と勝負しなさい!(堂々と宣言。正規軍次期エースの最有力候補にして、桜綺の直弟子である心の挑戦要求に、激戦でヒートアップした場内はさらに盛り上がりを見せる)
ヴィーナス麗奈 > あら・・・・(セコンドたちによって正規軍コーナーへと引き摺られていく桜綺。その一方で、新たな戦線が形成された?こういう時にマイクが往復するあたりはプロレスの掟であるが、直球の対戦要求と返答のためのマイクを突き付けられた麗奈は、優雅な仕草でそれを受け取り・・・・)誰かと思えば、桜綺の足元で「せんぱいせんぱい」とかチョロついている付き人でしたわね。(若手といえどエース。麗奈に敗れて桜綺が失速した現在、正規軍を継ぐかといわれる心であるが、麗奈は「桜綺とその他」くらいの認識。トラースキックをかましてマイクで挑んできて、強引に眼中に割り込んできたわけだが・・・興をそそられた麗奈。それに、さらに過熱する会場の空気は麗奈好み。)このわたくしに挑もうなどと身の程知らずですわね!・・・・それでも、挑戦を受けるのはチャンピオンの宿命。良いでしょう、相手をして差し上げますわ。ただし・・・(麗奈の人差し指が心の心臓に突き付けられる。剣呑な笑みを浮かべた女王様レスラーが、宣告。)「試合」ではなく「制裁」ですわ。
岩槻心 > っ……(桜綺からベルトを奪って戴冠し、さらに逆指名の防衛戦に勝利した事で勝利がマグレではなかった事を示した麗奈。その姿には、『女王』としての格が感じられる。その風格に僅かに気圧されそうになるが……)やれるものならやってみなさいっ! 先輩の仇を……いいえ、先輩に代わって、私があなたをリングに這わせてやるっ!(先輩の仇と、先輩に代わって。似ているようで違う言葉。桜綺の仇を後輩として取るのではなく、桜綺に代わって正規軍を背負い、麗奈を倒すと言うその宣言に、会場のボルテージは最高潮。そのマイク合戦の締めくくりを求め、麗奈にマイクが渡される)
ヴィーナス麗奈 > となると、いよいよ正規軍も壊滅ですわね♪そうでしょう?3度も惨敗すれば・・・ねぇ??言葉では分からないようですから、格の差をカラダに教えてあげますわ。(言うと、不要になったマイクをぽいっと放り出す。お嬢様にしてははしたない行為であるが、マットに落ちるとスピーカーから「ボンッ!!!」と鳴る音が幕切れの合図。もはや振り返ることもなく悠々と花道を引き揚げて行く麗奈の肩に、取り巻きがプラチナガウンをかける。女王は、退場も華麗。こうして、「ヴィーナス麗奈vs岩槻心 時間無制限一本勝負」が決定したのだった。)
ヴィーナス麗奈 > (翌日のスポーツ新聞の一面は、当然この試合の記事が飾る。見出しは『竜神決戦・完全決着/そして、新世代の挑戦』、写真は麗奈が桜綺の胸を踏みつけながら心の蹴り足を掴んでいるシーン。麗奈が桜綺を完全に屈服させ、そして心が麗奈に挑む、その構図が一目で分かる姿になっている。一面の記事は麗奈と桜綺の試合の詳細と試合後の顛末が書かれ、そして二面には試合直後の特別控室で、チャンピオン=ヴィーナス麗奈のインタビューが掲載されている。いわく・・・)ドラゴン桜綺とヴィーナス麗奈、どちらが圧倒的に上なのかこれでハッキリしましたわね。たまたま数回、わたくしといい試合をしただけでライバルなどと・・・・まあ、わたくしを楽しませたことは何度かありましたし、今後はチャンピオンとして、スパーリングで鍛えてあげてもよろしくてよ。(上機嫌の麗奈。このあたりはわりと素直で可愛い・・・と思ってもらえるかどうかはわからないお嬢様レスラー。いかにしてドラゴンの空中殺法を破ったか、華麗なるサブミッション返し!と得々と語り、実はパワーで引きちぎったようなものなのだが・・・ともかく、記者が何とか遮ろうとしたり、隣に座る妹(=最近革命軍に加入)に肘でつつかれたりしてようやく、記者の方が岩槻心との一戦に話を振ることができる。すると、ふふん、と鼻で笑いながら。)「制裁」とはいえ、少しは見せ場も作って差し上げようと思っていますわ。チャンピオンたるもの、慈悲の心も持ちませんと。そうそう、記者さんに教えていただきたいのですけれど…あの良く吼える犬、名前は何とおっしゃいますの?(対戦相手の名前を知らないという麗奈に挑発かと思う記者であったが、小首をかしげる麗奈の瞳は、本当に知らないことを示している。しかもスポーツ紙特有の煽りが入れば、「正規軍殲滅宣言!」とか、「どこの馬の骨ともしれない噛ませ犬」とか言ったような言わないような内容で膨らんでいく始末。もちろん、そんなことを気にする麗奈ではないのだった。そして、ついに試合当日・・・・当然先に入場した心の前に、プラチナ・ガウン&コスチュームに身を包んだチャンピオンがリングイン。セコンドの妹にガウンを引き渡すと、レフェリーの指示に従ってリング中央へ。その豊かな肉体には、初防衛戦の勝利時よりもさらに大きなオーラが纏われている。)
岩槻心 > (その麗奈のオーラに真っ向から挑みかかるように睨みつける反骨心。麗奈にしてみれば、野良犬が噛み付こうとしている、ぐらいなものなのだろうが、若きエースとしてのプライドが、女王の威厳に対抗する)……心。岩槻心です。二度と忘れられない名前にしてあげますから(そして、インタビュー記事を読んだのであろう、麗奈に向かって己の名を高々と宣言する)あなたを負かしたレスラーの名前として、その脳裏に刻んであげますから!
ヴィーナス麗奈 > わたくしを前にしてそこまで言ったこと、褒めて差し上げますわ。それに、先輩の仇討なんて殊勝ですわね。(片手を腰に当てたまま、不敵な笑みを浮かべる麗奈。瞳はやや危険な光を発して・・・・)その意気に免じて、本来なら3秒で終わらせるところをプロレスして差し上げますわ。叩き潰してもらえること、感謝なさい?(高笑いこそ上げないお嬢様だが、縦ロールをふわりと揺らすと、自軍コーナーに戻っていく。)
岩槻心 > ……その余裕。すぐに奪ってあげるわ!(キッと麗奈の背中を睨みつけてから、コーナーに戻る。危険な光をその瞳に宿した麗奈に対して、若い勢いと気合で全力で挑みかかるような体勢)
ヴィーナス麗奈 > ッカァアアン!!(ついに打ち鳴らされたゴング!正規軍の若手中堅たちもセコンドから完成を飛ばすなか、緊張の糸が張り詰めたリング上。ゆっくりとコーナーを出た麗奈・・・であったが。)ド・・ッド・・ッド・・ッドッド・・!!(しかし着実に加速!むしろまだコーナーから出きっていない心に対して、いきなり巨大な迫力が襲う!ヒュゴウ、と唸りを上げて振りかぶった腕が!)ほおら!!まずは一発!(ドゴォオオ!!!)(心の胸元に、エルボーとなって叩き込まれる!)
岩槻心 > っ――!?(麗奈は、パワーはあるがその分鈍重。そう思っていたのに、その加速が早い。何より、迫り来る肉体の迫力。気圧されていないつもりだったのに、動きが一瞬遅れる。慌てて対応しようとした時には、麗奈の身体は既に目の前に……)おぐぅぅっっ!(叩き込まれるエルボー。出たばかりのコーナーに背中をたたきつけられ、息を詰まらせる)あ、ぐっ……(トップロープを掴んで踏ん張り、キッと麗奈を睨み返すとすぐに立てなおそうとする)
ヴィーナス麗奈 > (睨み返した心の視界には・・・麗奈の背中?いや、エルボーを叩き込んだ勢いで・・・)遅いですわ!!(バキィイ!!!)(なんと、トラースキック!打撃巧者というわけではない麗奈。しかし顎を蹴り上げる威力は脚力もあって強烈で・・・当然これは、リングで急襲したことへの意趣返し。再びコーナーに背中を叩き付けられた心が、前のめりに倒れようとすると。)ガシイイ!!!(髪を掴んで。)グイイイ!!!(強引に頭を下げさせ、それを太ももで挟み込む。ギュチィ、と締め付け、上から腰に腕を回せば!)っはああ!!!(有無を言わさず引っこ抜いてリフトアップ!そこから180度振り返ると、リング中央方向へ!これを見たリングアナが、叫ぶ!)「なんと!!!いきなりッ!!!ヴィーナスっ・ボ~~ム!!!」(ガシャァアアア!!!!)(ドラゴンすら、幾度となくリングに沈めてきた『ヴィーナス・ボム』!!叩き付けた相手をエビ固めで固めながら見下ろすのは、麗奈お気に入りのポジションだ。すぐさまカウントが入るなか・・・)あら、少しやりすぎたかしら?(いたずらっぽく笑う)
岩槻心 > おぶっ……!?(得意のトラースキックを逆に掟破りで返される心。その屈辱に顔を真っ赤に染めるが、視界は眩み、前のめりに倒れこんで……)あっ、んぐぅっ!(よろめいた所を容赦なく、リフトアップ。麗奈の、勢いの乗ったプロレスが心に体勢を立て直す暇を与えてくれない。そのまま、試合開始早々のヴィーナスボムが炸裂!)んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!(息を詰まらせ、受け身を取ってダメージを抑えるが、それでも豪快な衝撃が全身を貫く。あわやそのまま3カウント、秒殺KOか……というきわどいタイミングでなんとか肩を上げる心)
ヴィーナス麗奈 > 危うく秒殺して、言葉を違えそうになりましたわ。責めて2.5で返していただきたいですわね。(心を責めるように言いながら、立ち上がった麗奈。仕切り直しといった風情でリング中央に戻り際・・・)ズンッ!!(心の腹と)ッガ・・・!!!(顔面を踏みつけて、通過していく。ふふふ・・・と上品に微笑みながら、)あら失礼。そんなところに転がっているのが悪いのよ?
岩槻心 > おぐっ、んぐぅっ!(挑発的に腹と顔面を踏みつけていく麗奈。早くもそのペースに飲まれるように痛めつけられ、屈辱に顔を赤くする)はぁ、ぐっ……調子に乗るなっ!(パワーボムの一発程度で参ってなるものかと、一気に身体を跳ね起こす心。そして起きるなり勢い良く、麗奈めがけて踏み込んでのエルボーを繰り出していく。パワーでは大きく負けているが、それを補う打撃のテクニック。鋭い毒針のような一撃が胸元を狙う)
ヴィーナス麗奈 > (飛び起きた心を見て、下唇をペロリ。打ち込まれてくる狙い澄ましたエルボー!)んぐぅう・・・!!!(乳肉に突き立てられる一撃!その衝撃にくぐもった声を上げる麗奈・・・・だが?心の肘に、みっちりと詰まった肉の感触が伝わって、しかもその張りと弾力が、ミチミチ、と音を立てて僅かにエルボーを押し返して?)んふう・・!!(逆に胸を張ると、一歩も下がることはない。余裕の笑みで心を見返すと、立てた親指で、グイ、と自分の胸元を指す麗奈。「打ってこい」アピールだ。)
岩槻心 > はああっ、やああっ!(その挑発に乗るように、連続エルボー。一発で通用しないのなら、二発、三発、激しく重ねていく。身体に捻りを加え、乳肉の同じ場所を狙い違わずピンポイントに打ち据える打撃のテクニック。勢いの乗った打撃が、格上の肉体にも怯まず麗奈へと襲いかかっていく)これで、どうっ!
ヴィーナス麗奈 > っはぐ・・んくぅん・・・!!(心のテクニカルな連続エルボーに、同じ場所を、しかも乳房を抉られてやけにかわいい声をこぼす麗奈。場外の妹が、そんなお姉さまの声にうっすら頬を染めていたとかいなかったとか。しかしそれでも、心の前にそびえ立つチャンピオンの魅力的な肉体。)まあまあですわね。・・・・お返しですわ!(やられたらやり返す、そんなセオリーにしたがって・・・)ドゴオオッ!!!!(心の連発を一撃でお返し!言葉にしなくても「小賢しいですわね!!」というかのようなパワーの乗ったエルボーを心の胸元にぶち込み返した!)
岩槻心 > おぐぅっ!?(卓越したテクニック……いや、麗奈に言わせれば小賢しいテクニックだろうか。それを、一撃で跳ね返してねじ伏せるような豪快なエルボー。身体が浮き、そのまま尻もちをつかされる)っ、くっ……(打撃を得意とする心が、麗奈の打撃に屈する屈辱。何より、心の考えるテクニカルな打撃とは似ても似つかないただの力技でねじ伏せられる屈辱に顔が赤く染まる)
ヴィーナス麗奈 > (尻餅をついてしまった心の姿に、エルボー合戦の勝敗は明らか。麗奈の演出したプロレスに、ドオッと歓声が一段盛り上がる。麗奈はほこりを払うようにして胸元をっさっさ、と手のひらで払うと、顔を赤くした心を優越感たっぷりに見下ろす。)一撃も耐えられないのかしら?・・・リングに這わせてくださるんですわよね?(その言葉に、フォールの時のように跳ね起きようとする心に。)ドゴォ!!!(すかさず前蹴り!)動きがわかりやすすぎますわ。(言いながら、両手を組み合わせた両腕を、大きく振りかぶって・・・!)ッドゴォオオ!!!!(ハンマーパンチ!前のめりの心の背中に、ぶち込んでいった!)
岩槻心 > ぐええっ!?(お腹に突き刺さる前蹴り。鍛えられた腹筋を打ち抜き破壊するような、強烈すぎる一撃に身体を折り曲げさせられてしまう)がっ……はぐ、こ、このくら、んぐぅぅぅっ!(麗奈を見上げようとした所にハンマーパンチ。本当にハンマーで叩かれたのでは、とそう思わされるほどの一撃が降り注ぎ、うつ伏せに倒れこむ)かはっ……ぁ……
ヴィーナス麗奈 > どうやら、リングに這うのはアナタの方のようですわね。えっと・・なんでしたかしら。そうそう・・・岩槻心さん?(まさに、パワーで叩き潰すプロレス。倒れ込んだ心の髪をむずっと掴んで引き起こす。倒れたところに苛烈な追撃も可能であったが、それをせずに引き起こした麗奈。そして腕を取り、パワーの渦に巻き込むような・・・!)ほっら!試合は始まったばかりですわよ!?(ハンマースルー!心をロープへとぶん投げるように走らせ、自分も反対側ロープに走って、バウンド!)
岩槻心 > んぐぅぅぅっ!(豪快なハンマースルーで、ロープに叩きつけられる。背中に食い込むロープ、半ば抗う事を許されないロープリバウンドで跳ね返っていく心)くぅっ……ええ、まだ、始まったばかりっ……!(ラリアットが来ると予想し、姿勢を低くする心。その腕をかいくぐって背後に回りこむつもりで、マットを力強く蹴って加速する)
ヴィーナス麗奈 > (ドラゴンを沈めた一撃も記憶に新しい麗奈の豪腕。ロープに背中を抉られながらも姿勢を低くする心の予想通り、麗奈が右腕を振りかぶって。しかし、リング外から見ているのとリングで向かい合うのとでは大違い。その迫力は、向かい合って走り込む心をビリビリと震わせて!)っはあああ!!!!!(ッドッドッドッドッド!!!)(豪華なコスチュームに包まれた双丘を大きく揺らし、心の予想通り、同時に予想を超えながら、襲い掛かる豪腕ラリアート!)
岩槻心 > っ……!(そのド迫力の豪腕ラリアートを、ぎりぎりで掻い潜る。もし、ラリアートと予測せずに直前での回避を図っていたら、そのままなぎ倒されていたのではないかと言う程のスピード。髪をかすめた豪腕の威力に息を呑みながら、麗奈の背後に回り、即座にマットを蹴って)はあああああっ!(延髄斬り、一閃……麗奈の後頭部を蹴りぬこうとする)
ヴィーナス麗奈 > っくふぅ・・・!(豪腕の下をぎりぎりでかいくぐる心を視界の端で捉えた麗奈。迫力だけで立ちすくんだ相手は、この一撃に宙を舞って無様に沈むのみ。唸りを上げて振り切られる空振りラリアットに、鋭い身のこなして襲い掛かるのは、延髄斬り!)(ッガキイイ!!!)っが・・・・・!(小さな声を残して・・・・ドウウウ!!と倒れ込むヴィーナス麗奈!)
岩槻心 > はぁ、はぁ……ふっ!(ようやく麗奈を倒した……が、それで安心して気を緩める余裕などあろうはずもない。千載一遇のチャンス、すぐに追撃をと、マットを蹴って前宙返り。麗奈の首筋へとローリングギロチンドロップ! 肉感的な太股の断頭台が麗奈の首裏へと降り注いでいく)やあああっ!
ヴィーナス麗奈 > ぁぐ・・・ッ!!!(さらに後頭部、首裏を容赦なく攻めるローリングギロチン!躍動感とともにプロレスラーらしい太ももが、チャンピオンに投下された!心の攻勢に正規軍メンバーと正規軍ファンから大きな歓声が上がる!)んっくぅ・・ふう・・・・(後頭部に手をやって悶えている麗奈。)璃々亜「お姉さま・・・・?」(セコンドの妹、アルテミス璃々亜がセカンドロープの下から覗き込む。)
岩槻心 > まだまだっ……(攻撃の手を緩めない心。“プレミアムシューター”のキャッチフレーズを持つ打撃系レスラーの本領発揮……素早く立ち上がると、悶えている麗奈の脇腹に鋭いローキックの連打。力強く、激しく、そして鋭い連打で麗奈を打ち据えていく。鞭のようにしなる美脚は、鍛えられた腹筋にも鋭い痛みを刻む)
ヴィーナス麗奈 > ぉう!?・・おご!!・・・んっぐ!!!(潰しにかかった打撃系レスラーの恐ろしさ。チャンピオンに容赦なく咥えられるえげつないローキックに、力の象徴のような麗奈のボディが跳ねさせられる!)璃々亜「もぉ、遊び過ぎるから・・・」(呟く妹の前で、しなった蹴り足がさらに麗奈の腹筋に!)(ズンン・・・ッ!!!)ッガシィ・・・!!!(蹴り足が腹筋に重い音を立て・・・それをがっちりとキャッチした麗奈。)んふう・・・静かになさい、璃々亜。はしたないですわよ。それに・・・あなたも足癖が悪いようですわね!!(そこからヒールホールド、という柄ではない。むんずと蹴り足を掴んだまま、ガバア!!立ち上がる!その勢いで・・・!)ふぅんんッ!!!(力任せ…いや、豪快に、ドラゴンスクリュー!)
岩槻心 > なっ……(確かな手応えを感じていた蹴り足ががっちりと掴まれる。とっさに足を引こうとするが、鉄の枷でも嵌ったかのように動かず……)んっ、あっ……きゃあああっ!?(豪快なドラゴンスクリューでマットに叩きつけられると、足が捻られてその痛みに顔を歪め、膝を抑えてマットをのたうつ)あ、ぐっ……(力でねじ切るような、強引な一撃に悶絶)
ヴィーナス麗奈 > ふうう・・・見せ場は楽しめましたかしら?(言いながら、その瞳には「私を足蹴にするなど・・・」という怒り。さらに悶絶する心の片足を掴み上げると。)しかしこの足癖は(ッガツウ!!!ッガ!!)お仕置きして強制する必要がありますわね。(ッゴ!!ッガツウ!!!!)(ストンピング連発。ただ蹴りを落とすのではなく、持ち上げた心の膝裏を蹴り上げ、太ももを蹴りつける足殺しのストンピング!それを、麗奈のパワーを支えるむっりち美脚が放つのだ。)
岩槻心 > んぐっ……あっ、あがぁっ!(強烈な足殺し連打のストンピング。何度も何度も膝裏を踏み抜かれ、膝にダメージを蓄積されていく。蹴り技を得意とする心にとっては致命的なダメージだ)あっ……やめ、ぐっ……んぐぅぅぅっ!(苦しみながらもロープに逃げようとするが、その度に足を引きずり戻されてしまう)
ヴィーナス麗奈 > ダメダメ。ロープなんて許してあげませんわ。(必死にのーるを探る心に上から言い放つと、ことさらに強く引きずってリング中央へ。そして次は逆エビ固め・・かと思えば。)ッズン・・・ッギチギチギチィイイイ~~!!!!(マフラーホールド!心の背中をヒップで押し潰し、肩の上にかけた心の美脚を折り曲げる!逆エビよりもえげつないCの字。そしてがっちり組み伏せる支配感。組み敷いて片足を捩じり上げながら。)この脚、引き千切ってしまおうかしら?(そんな軽口をたたく。)
岩槻心 > んぉぉぉぉぉぉっっ……!(足が逆方向にねじ曲げられ、そして腰をヒップで蹂躙される強烈な足殺しのパワー技。関節技、と言うにはあまりに強引で、けれどあまりに強烈な技……拳を握って必死に堪える)あ、ぐっ……んぐぅぅぅぅぅっ……(苦しみ、汗が髪を伝ってマットに落ちる)
ヴィーナス麗奈 > やはり、捕まえてしまうと呆気ないものですわね。(心の上げる呻き声に機嫌が直った様子。ギチギチとさらにえげつなく極まるマフラーホールド、Cの字で呻く挑戦者の肉体が、麗奈の美しさを引き立てて行く。ついには、ヒップの位置が心の後頭部に迫り・・・!)ギチイイ!!!(完全に極まってしまう。ここでやっと。)ギブアップ?
岩槻心 > の……ノー……ノーギブッ……!(ギブアップを迫られ、苦悶の声と共にマットを握りしめる心。麗奈のヒップが心の後頭部にのしかかり、その圧迫感が強まっていく……頬がマットに押し付けられ、まるで女王に頭を垂れよと迫られるかのよう。心の頭部を玉座として君臨し、隷属を迫る女王に必死に反抗する若き女騎士)ぐぅぅぅぅぅっっ!(しかし、その生命線たる脚は容赦なく殺戮されていく)
ヴィーナス麗奈 > ふふ・・・良いですわ。すぐにギブアップしたら、壊しているところですわ・・・・(などと呟きながら、必死に耐える心をもうひと絞りふた絞りしてから、マフラーホールドをリリース。それからすぐに引き起こしにかかり、足の激痛に襲われる心を強引に抱え上げて・・・)っふ・・!!!(ドゴオオ!!!)(ボディスラム。基本の技だが、高く抱え上げて叩き落としていく一撃!)
岩槻心 > く、はぁっ……はっ、くっ……くぅぅ……(苦しげに胸を上下させ、脚を抑えて苦しんでいる心。その身体が容易く持ち上げられる。麗奈が規格外なだけで、心も決して軽量級と言う訳ではないのだが……)かはぁっ!(マットに叩きつけられると、その身体がバウンドするほどの勢い)
ヴィーナス麗奈 > 打撃とかサブミッションは地味でいけませんわ。プロレスの醍醐味、チャンピオンとして教えて差し上げますわね。(言うと、バウンドして悶絶する心をまたも引きずり起こし、前からがっちり組みつくと。)ふうんん・・!!!!((真っ逆さまにリフトアップ!滞空時間も長くとって、持ち上げる方の肉体も、持ち上げられている方の肉体も十分見せて・・・・!)ッドゴオオ!!!!(背中から豪快に落とすブレーンバスター!頭から落とすのではなく背中から落とすのが麗奈のこだわり。)
岩槻心 > はぁ、はぁっ……ん、くっ!?(逆さに持ち上げられ、長い髪が麗奈の腕に絡みつくように垂れる。脚をピンと伸ばして美しい受けを見せ、高滞空のブレーンバスターで麗奈の力を引き立てさせられ……)あ……はぐぅぅぅぅっ!(強烈な衝撃が背中を打ち据え、息が詰まる。ぱくぱくと口を開閉させ、詰まった息に苦悶し、呻く)あ、ぁ……
ヴィーナス麗奈 > プロレスがわかってきたようですわね。なかなか筋が良いですわよ?(仰向けダウンの心を見下ろし、さわやかな汗を流しながら充実の笑みを浮かべるお嬢様レスラー。そして、プロレスの「間」はあったとしても寝ている暇は与えない。すぐにロープに走り込むと、バウンドして帰ってくるという演出も加えながら!)格下にも容赦はしませんわ!(ジャンプして、ギロチンドロップ!心が麗奈の首筋を容赦なく襲ったローリングギロチンが、ずいぶんと軽く見える、そんな躍動感と「重さ」が表現された、麗奈のムッチムチのギロチンドロップ!心の喉元目掛けて、投下!)
岩槻心 > あっ……んぐぇえええっ!(降り注ぐ肉弾断頭台……どちらかといえばすらりとした美脚で繰り出す心のギロチンドロップと違い、麗奈のそれはまさに肉が降り注ぐような圧迫感。ただ太股で潰すと言うよりは、太股と尻の間の肉で押しつぶすような一撃となり、ヒップの圧迫感を顔の横に感じる。その恐怖と共に喉が潰され息が詰まり、だらしなく舌を出して苦しむ)がっ……あ、が……んぐぅぁ……ぇ……!
ヴィーナス麗奈 > ふふふ・・・・無様ですけれど、時には良い味付けですわね。(言いながら、今度は膝で、のたうつ心の胸をギュミイ、と押さえつけてしまう片膝フォール。対戦相手に屈辱とともに、膝で乳房を押し潰す感触とむっちりと魅力的な太ももを誇示するこの体勢。片腕を腰に当てるポージングで。)フォールですわ。
岩槻心 > ん、ぐ、ぅ……(呼吸も満足にできない状態で、乳房を押し潰される屈辱の片膝フォール。苦しそうに顔を歪め、膝の圧迫によって肺まで押し潰され、さらに息苦しさが増して……)くぅっ!(苦しみながら、なんとか肩を跳ね上げる。カウント2.8)あっ……かはっ……はぁ、はぐっ……はぁっ……(胸を抑えて必死に呼吸を貪ろうとしていく)
ヴィーナス麗奈 > 良く返せましたわね。(涼しげに言うあたり、決めるつもりは全くなかった。必死に反して空気を貪る心の髪を、再びむんずと捕まえると引き起こして・・・)グロッキーにはまだ早いですわ!(ドゴォオオ!!!)(ボディスラム2発目!叩き付けた心を片足で踏みつけの)フォール!(それが、2.8で返されたとしても、首をロックして引き起こし、パン!と背中を叩いて表紙を取ってからの)ッガツウウ!!!(DDT!うつ伏せの心を仰向けにひっくり返して・・・)フォール!(馬乗りフォール。心を見下ろし、バストを両手で押さえつける。見た目ほどには押さえつける力が入らない、これもやはり屈辱フォール。)
岩槻心 > ふぐぅぅぅぅっ……! あ、は……くっ……! ま、まだ……(強烈なボディスラム、そして片足フォール。必死に肩を上げてカウント2.8)はぁ、はぁっ……あっ……!?(引っ張り起こされての、DDT。脳天を串刺しにされての馬乗りフォール)あっ……はぁ……くぅぅぅっ!(これもカウント2.8。完全に麗奈に遊ばれているとしか思えない、屈辱フォールの連発。肉体のみならず、心のハートを折ろうとする麗奈の、女王の制裁プロレス。次期トップスター候補とはいえまだまだ若く経験不足な心にとって、こういったハートへの蹂躙は未経験、予想以上に辛い攻め)
ヴィーナス麗奈 > (何とか肩方は上げたが、まだ麗奈は馬乗り状態。肉体と、それ以上にきつい精神への責めに喘ぎ苦しむ心の頬を、ぺちぺちと叩く子ども扱い。)なかなかがんばりますのね。このわたくしの前に立ちふさがっただけのことはありますわ。でもこれでは・・・試合というよりシゴいて差し上げてるだけですわね?
岩槻心 > っ……はぁっ……はぁっ……この……どきなさいっ……(息を切らしながら麗奈を見上げ、睨みつけ、振り落とそうともがくが、麗奈の重量級の肉体を、脚へのダメージがまだ残っている状態で振り落とすのは難しい)くっ……んっ……くぅっ……!
ヴィーナス麗奈 > (正規軍の総領娘が足掻き、それでも馬乗りの麗奈から逃れられないさまを正規軍に、観客に魅せつけて行く麗奈。その足掻きも、クイッとヒップを持ち上げて・・・)っふ・・!(ッズン!!!)(軽いヒップドロップで心のボディを押し潰して制圧。)
岩槻心 > おぐぅっ……(軽い、とは言ってもそれは麗奈の肉体、十分な威力を持ったヒップドロップ。腹筋に力を篭めて耐えるが、苦しい)っ……はっ……そんなものなの……効かないわっ!(だが、このまま馬乗りになられたままでは脱出出来ない。麗奈の大きな攻撃を誘って反撃のチャンスを掴むべく、挑発を口にする)そんな小さなお尻じゃ、私のお腹は潰せないわよっ!!
ヴィーナス麗奈 > わたくしの美しく完璧な肉体に向かってその無礼・・・・まだ体の方の理解は不十分のようですわね?(ここで泣きのひとつも入るようなら優しく沈めてあげても良かった。チャンスを求めて挑みかかってくる心のハートは、まだ折れていないようだ。心の挑発に、引き起こしてハンマースルー!引き出されたのは・・・)さあ…思う存分潰れなさい!(走り込んでジャンプ!力強い踏切から背を向けて、フライング・ヴィーナス・ピーチ!かつてドラゴンも敷き潰したものの、コミカルで・・・恥ずかしいという理由で封印されてきた、麗奈の肉弾ヒップアタック!)
岩槻心 > あぅっ、くっ……!(立たされ、ロープに振られる心。強烈なハンマースルーで無理矢理ロープワークを強いられ、リバウンドで跳ね返る。だが、何が来ようと巧く回避して反撃出来れば……そんな心の思惑をぶち壊すように飛んでくるのは……)なっ……んぶぅぅぅっっ!?(麗奈の雄大なヒップ。ちょっと回避しようとしたくらいで避けられるものではない、巨大な桃に吹き飛ばされてしまう心。コミカルな見た目とは裏腹に、麗奈の全体重がダッシュジャンプの勢いを乗せてぶつかってくるのだから堪らない……頭を揺さぶられ、意識を断たれてしまう心。そのままならKOと言うくらいのダメージだが、あまりに強烈過ぎたため身体がマットを転がり、サードロープの下を潜り抜けて場外まで転落する。まさに、非常識な尻の一撃)
ヴィーナス麗奈 > リングアナ「幻の『ヴィーナス=ピーチ』が炸裂!!岩槻心、場外まで吹き飛ばされた~~!!!」(激しい衝突と勝手に「幻」呼ばわりの『ヴィーナス・ピーチ』!盛り上がりとは裏腹に・・・)やはり、優雅ではありませんわね。(挑発されたとはいえ、こんな技を使ってしまうなんて、と心の中で嘆息。一方で対戦相手は、麗奈をヘタに挑発すれば、何が起こるかわからないと、知るべきだろう。さて、場外に転げ落ちた心。たまたま革命軍のセコンドのあたりに落ちたため、殺気だった正規軍が殺到。若手同士中堅同士の小競り合いが発生して会場は騒然=さらに盛り上がる!)璃々亜>・・・くす。(不意に、心の方に手を伸ばすチャンピオンの妹。出来心が沸いて・・・ほら、ちょっと刺激を与えて、意識を取り戻してあげるだけだし。その指が心の髪に触れかけた、その時。)つまみ食いはダメですわよ。(ッド!と場外に降り立つ姉。)璃々亜>はあ~い。(くるりと踵を返す。そして、麗奈が心を引き起こすと・・・)ガッシャアアン!!!(鉄柵ハンマースルー!金属音とともに心を叩き付ける!)場外戦の味まで教えてあげるなんて、わたくしも人が良いですわね。(肩をすくめる麗奈は、両手で髪を掴んで心を引き起こし、荒っぽさをリング内での数割増しにしながら。)ほおら、場外は寝ていい場所じゃありませんわよ!!!(ヘアーホイップ!麗奈のパワーが発揮され、逃げ惑う観客の真ん中へ、パイプ椅子の列に心を放り込む!)
岩槻心 > あ、く……(完全に意識を失っている心。このままリングに上げて、フォールでもすれば決着だろうが……麗奈はそうするつもりはなく。まさに制裁と言うべきプロレスは続く……)あぐぅっ!(強烈な鉄柵ハンマースルーを喰らい、その激痛に意識を取り戻す心。だがさすがにグロッキーのまま、髪を掴まれる)アナウンス「お客様、大変危険ですので選手から離れてください!」(アナウンスが響き、観客が蜘蛛の子を散らすように逃げる中、豪快なヘアーホイップでパイプ椅子の中に放り込まれてしまう)んぐぅぅぅぅぅっっ……!
ヴィーナス麗奈 > (リングの上ではどんな激しい試合でも味わうことのない金属の痛み。観客の悲鳴すら飛び交う殺伐とした雰囲気は、リングを一歩出れば広がる異世界。そんな場外戦を心に経験させて行く麗奈のプロレス。散乱したパイプ椅子を蹴散らしながら心を捕えると、ガッシャンガッシャンと音を立てながら、心を実況席へと引き摺って行く。)このようなはしたないプロレス、本来なら私の好むところではありませんのよ?(特別サービスだと言う口ぶりだが、妹は聞こえないところで「楽しんでるくせに」と呟いていた。)使います。邪魔ですわよ。(実況席の開設者やらコミッショナーやらまで追い散らすと、心の頭を下げさせ、前屈みの上から腰をロックして・・・・これは!)いやですわ。本当にこんな・・・野蛮なプロレス!!(言いながら、心を思い切りリフトアップ!逆肩車まで担ぎ上げる紛れもない『ヴィーナス=ボム』!逆肩車からの光景は、心も見たことのなき観客席と会場の情景だろう。そして。)ズガシャアアアアアア!!!!!(テーブル・ボム!!!木製の机をド真ん中に振り下ろし、木片飛び散る破壊劇!もちろん真っ二つの机の残骸、その中央には、若き挑戦者の肉体。)
岩槻心 > や、あっ……!?(麗奈に髪を掴まれ、放送席へ連行されていく。もちろん場外戦の経験がないとは言わないが、ここまで過酷な場外『乱闘』は初めての心。がっちりと腰をロックされると、恐怖に顔が引きつる)何をっ……あっ、くっ……やめ……やめっ……ひぐぅぅぅぅっ!(豪快な、テーブル・ボム! 真っ二つにされるテーブル、その机の上でヒクヒクと身体を痙攣させる心。口の端から唾液を垂らし、悶絶する)あ、ふ……ふぐぅ……
ヴィーナス麗奈 > ふふ・・・良い顔ですわ。(背徳の興奮だろうか、肉体が熱く興奮しているヴィーナス麗奈。テーブルの残骸に半ば埋もれながら、ヒクつく正規軍の時期エースを鑑賞。それでもさらに容赦なく引き起こしていきながら・・・ふと、少し離れた場所に立つ人物に気付く。正規軍と革命軍のレスラーが入り乱れはじめた場外に・・・立っているドラゴン桜綺。それに気づいた麗奈は、にっこりと愛想良さそうにほほ見ながら・・・立てた親指で首をかき切るジェスチャー、さらにその親指をグッと下に向ける。そして小脇に抱えた心の頭部をまずはエプロンにゴン!と叩き付けて気付けてやってから、リング内へ放り込もうとしていく。「制裁」の舞台は、再びリング上へ?)
岩槻心 > 桜綺>っ……くっ!(そのジェスチャーに、今すぐにでも麗奈に襲いかかりたそうな素振りを見せる。かろうじて自制しているのは、彼女が動けばただでは済まないから。今にも暴発しそうな正規軍のレスラー達と、挑発を続ける革命軍のレスラー達。その一触即発状態は、桜綺が手を出せば爆発必至)心>っ……はぁっ、はぁっ……んぁっ……!(強引な気付けを受けた心。リング内に放り込まれ、ぐったりと身体を投げ出している)
ヴィーナス麗奈 > 璃々亜>あれ?助けてあげないんですか?(不意に桜綺の背後から声がかかる。端正な顔にほんの少しだけ微笑を浮かべる、少女のあどけなさすら残る顔つき。)あなたの代わりにがんばってるのに。(ポツリという言葉が、まるで突き刺さるかのよう。一方、リング上では。)まさか、この期に及んで優しくフォールしてもらえるとは、思ってませんわよね?(などと念押しする麗奈の言葉も、責めのひとつか。立てなくても引きずり起こされるというプロレスの恐怖を与えながら、背後から豊かな肉体が絡み付いていく。心の美しい肢体をギリシャ彫刻のごとく捩じり上げていくその形はそう、「ミロのヴィーナス」・・・『ヴィーナス=ツイスト』!)ッギュギチギチギチイイ~~!!!!(ジックリ絞り上げながら、心の乳房に麗奈の乳房が押し付けられる。)さあ、このわたくしの肉体のどこに欠点がありますの?(全身で優劣を教え込むような密着コブラツイストは、強烈な絞り上げの直後に緩むという緩急もつけて。絡めた太ももから引き寄せた腰、捩じって密着させた乳房のプレッシャーも、技の威力のひとつ。)
岩槻心 > んぉぉぉぉぉっっ……あっ、ぐっ……ふぎぃぃぃぃっ!(彫刻のような固定を強いられる、強烈なヴィーナス=ツイスト。女神の作り出す芸術作品の一部となる事を強要され、悲鳴が口から迸る。心の豊かな乳房が、麗奈の女神の乳房に蹂躙され、涙がその瞳から溢れる)あっ……がっ……ぎっ……ぎぃっ……(ギブアップ、と口にしたい。だが、それだけは口にできない。必死に唇を噛み締める)桜綺>っ……安い……挑発、ね……!(璃々亜の挑発にそう返すが、怒りにその拳が震えるほど握られている……)
ヴィーナス麗奈 > ふふふ。まだギブアップしないなんて、なかなか良いですわね。ただの噛ませ犬と思っていましたけれど・・・少し「欲しく」なりましたわ。(心の耳をくすぐるブロンド縦ロール。そこに熱を帯びた麗奈の吐息がかかり・・・それに、麗奈の甘い香りは、かつて正規軍だったレスラーを何人か、革命軍に引き込んでもいる。ミチイ、と小さな、しかし確かな肉の音を立て、火照った麗奈の肉体が、さらに強く心の肉体に押し付けられた。)璃々亜>お姉さまってば、ああ見えていつもは優しいですけれど、時々やりすぎちゃうから・・・・(大丈夫かな?と言外に追わせながら、金色の瞳で桜綺に流し目。)正規軍の総帥・・・失礼、お姉さまに敗北した「元」総帥は、後輩一人守れないんですね。(実に「安い」挑発。)
岩槻心 > あっ、くぅっ……!?(麗奈の攻めの「質」が変わる。潰す攻めから、落とす攻めへ。甘い香り、熱い吐息、そして火照った肉体の抱擁。誘惑が心のハートを揺らし始める。その頃、場外では……)桜綺>……ぐっ……いい加減……に……その口を……!(怒りに震えながらも、必死に自制する桜綺。しかし、その怒りもすでに限界で……その様子が、ついに正規軍に火をつけて)みのり>黙れぇぇっ!!(総帥への侮辱を看過出来ずに璃々亜へと突っ込んでいく、“暴走片道特急”古河みのり。桜綺を敬愛し、心とも同期である彼女は怒りを抑えきれず、璃々亜めがけて小柄な身体で勢い良く、ショルダータックルで突っ込んでいく)
ヴィーナス麗奈 > (ふと場外の様子に気づき。)もう・・・リリーったら。(妹を愛称で呼びながら、でもこうなってはしょうがないと肩をすくめる。まあ・・・今日ここで正規軍を殲滅しても構いませんわね。そんなことを考えつつ、心の反応が強情でありつつも変わりつつあるのを読み取る。)わたくしが手ずから指導して、強くしてあげてもいいですわ・・・・(しっとりと汗を含んだ麗奈の肌が、心の肌に吸い付く。ギュチイイイ・・・ギチイイイ・・・と揺さぶられる女神のコブラツイスト。苦痛と、そして甘美さ。そんな場外とは裏腹に)璃々亜>くす。(猛然と襲い掛かってきた元気印レスラー!璃々亜と比べても小柄に見えるが、その突貫ファイトで猛チャージ!しかし、口元に妖しい笑みを浮かべた妹はみのりの視界から不意に消え失せる。「え?」と思った時には。)ガキイ・・・!!!(蟹挟が、みのりの両ひざを外側からとらえる!人体の構造上、有無を言うこともできずに倒れ込むみのりの・・・右腕はいつの間にやら、璃々亜に掌握されている。)先に手を出したのはこちらの方ですから、これは正当防衛ですよね?(端正な笑みを浮かべながら実りの肩に膝を押し当て。)ゴキィイイ!!!!(肩を砕いてしまう。ぽいっと手首を離して、肩をすくめる金髪の美少女。)
岩槻心 > あ、ぐっ……ああっ……くっ……ふざ……けっ……んっ……そんな……事をっ……(耳を、頬をくすぐるキメ細やかな縦ロールが心地よい。吸い付いてくる肌の快感に囚われそうになりながら、必死に拒絶する心)正規軍、がっ……革命軍、なんか……にっ……!(そうして心の拠り所にする正規軍はといえば……)みのり>え……んぎっ、んぎぃぃぃぃぃっっ!?(肩を抑えて悲鳴をあげるみのり。一瞬の極めで肩を破壊され……おそらく関節が外れてしまっている)桜綺>なっ……あ、あな……たっ……やりすぎだわっ!(さすがに、目の前で可愛い後輩が壊されては黙っていられる筈がない。璃々亜に飛びかかっていく桜綺、そしてそれを合図に他の正規軍レスラーも革命軍レスラーに飛びかかっていく)
ヴィーナス麗奈 > なるほど、心の言うことにも一理ありますわね。強者が弱者に従うことはあり得ず、弱者が強者に屈従するは道理。(不意に、愛の女神のコブラツイストが解かれていく。そしてロープ際まで心を連行していくと、そこでキャメルクラッチ。うつ伏せの心をラクダの首のように引き起こしていくが、その主目的は・・・場外の様子を見せるためで。そこに広がる光景は・・・・)
(ついに璃々亜に掴み掛るドラゴン桜綺!薄い笑みを浮かべたリリーは、足元で苦しむ実りの肩を。)ッゴ!!(スタンプ。当然、火のついたような悲鳴が上がって桜綺の視線がそちらに奪われると。)璃々亜>よそ見はいけませんよ。アマレスタックル!桜綺を見事にテイクダウンして見せるが、プロレスではさほどダメージはないはず。ただ、ここは場外で、背中を打つのはマットではなくコンクリだが。)
(グシャアア!!!!)スカイハイ瑠唯>一人撃墜~♪(我慢しきれず飛び出した正規軍レスラー。しかし飛んで火にいる夏の虫。黒髪にサファイアアイ。活発な肉体にスカイブルーのコスがよく似合うスカイハイ瑠唯の、ドロップキックが顔面を直撃。まってましたとジャージを脱ぎ捨て、リングコスチュームを露わにする者までいる始末で・・・・)ハニービー美沙希>許してくださいって言われても~襲ってきたのはそちらですよねぇ~?え?ギブアップ?んん~~~ここは場外ですしぃ~~あはっ♪(ギチギチとカベルナリアで腰を苛め、のけ反らせた獲物を星が浮かび上がった瞳で見つめる。金髪にスターアイがトレードマークのハニービー美沙希は、サブミッションと投げ技が得意。)
岩槻心 > みかん>んぐっ……!(顔面を蹴り飛ばされて苦悶するのは、燃えるような赤い髪がトレードマーク、豊満な肢体をから繰り出すパワーファイトが自慢の“バーニング・オレンジ”柊みかん。先手を取られてスピードで翻弄され、顔を抑えて苦悶する)枢>んぐっ、がっ……ギブっ……あっ、んん~っ!(正規軍らしからぬハードなラフファイトを得意とする“正義の猛獣”ビースト枢も、強烈なカベルナリアを受けて悶絶、目を見開く。がっちりと極まった場外カベルナリアから逃れる術などない)桜綺>っ……くっ、甘く……見ないでっ!(背中をマットに打ち付け苦悶する桜綺だが、さすがにトップエースはただではやられない。テイクダウンして来た璃々亜の腕を取り、そのすらりとした脚を伸ばしての三角絞めで切り返そうと……)
璃々亜>甘く見ているのは・・・(ッガキ・・・!)そちらの方です。(ッグイイ・・・ギチイ!!!)(桜綺の美脚、それは美しいばかりでなく凶器であることを幾度となく示してきたが、その脚が璃々亜を捕える前に、璃々亜に捕えられる。獲物を絡め取る妹の肢体は、胸元が開いたジャージの下に、姉に比べれば随分控えめな、しかし怪しい魅力をたたえる肢体がのぞいている。流れるような動きで膝十字固め。ドラゴンに開脚を強要しながら、膝をギリリと捻じ曲げる。)瑠唯>パワーなら、わたしも割と自信あるんだ。1(言いながら、顔面のダメージのた打ち回るみかんを引きずり起こすと、ドゴォ!!!と重いニーリフト!さらに予備の机を見つけるとみかんを押し上げ、自分もその上に立って・・・)麗奈さんがやったんだもん、わたしもやっていいよ・・・ね!(みかんを逆さまに担ぎ上げ・・・!)ゴキイイ!!!ベキベキベキィ!!!!(テーブル・パイル!脳天を突き立てて机を破壊し、砕けた机とともにさらに下に落下!一方、失神寸前で柩を解放した美沙希だが、足元に楽しそうなおもちゃを見つける。柩が持ち込んだ、チェーンだ。なぜか慣れた手つきで摘み上げると、さっそく柩の首に巻きつけて。)お散歩に連れて行ってあげましょうね~♪(楽しげな美少女が、「猛獣」を引きずり回し、歩みが鈍いとチェーンを引いて喉にめり込ませ、それでもいうことを聞かなければ脇腹をつま先で蹴り上げる。闘いには「勢い」というものがある。リング上のメイン、そしてトップクラスで軒並み革命軍が優勢となれば、新人クラスも調子付き、革命軍による正規軍の蹂躙が始まってしまう。)「あはは♪弱ぁい。」「やっぱ革命軍に入って良かった。あ、アンタ、わたしが革命軍だからってバカにしてくれたよね?」「ほら、ジャーマンスープレックス、行くわよ!場外マットは薄い~?甘えないでよね!」「あは♪せんぱ~い、「チョーク」とか誰にアピールしてるんですか?あ、泡吹いて失神しちゃった♪」
岩槻心 > 桜綺>んあああああっ!?(麗奈ならともかく、その妹……こんな小娘に技を極められるなど。がっちりと膝を固められてねじ曲げられ、苦悶に喘ぐ。これがリングの上なら、こうも璃々亜に好き勝手させる事はなかっただろう。しかし場外、それも最初にテイクダウンを取られた状態でサブミッションの名手の相手をするのは、いくら桜綺でも自殺行為。苦悶の悲鳴を上げる……)みかん>んっ、あっ……ふぐぅぅぅぅっっ!(強烈なテーブルパイルで串刺しにされるみかん。衝撃にぐったりと脱力し、身体を投げ出してしまう……)枢>おぉっ、んぉつ……ぐぅっ、やめ……ぇ……!?(そして、首にチェーンを巻かれペット扱いされて引き回される枢。他の正規軍レスラーも似たようなもので、革命軍に圧倒されていく)「ぐっ、調子に……あああっ!?」「はぁ、はぁ……やめ……許して、謝るっ……からぁっ!」「ま、待ちなさい、やめ……ふぎっ!!」「チョ……ォ……グゥゥゥ……ガボガボガボ……」  心>そ……そんな……こんな事が……(目の前で、正規軍のレスラー達が……寝食を共にし、互いに鍛えあい高め合って来た仲間たちが蹂躙されるのを見て、呆然とする心)
ヴィーナス麗奈 > もっと良く見るといいですわ。革命が貫徹され、無力な正規軍が壊滅し、蹂躙し尽くされ行く様を・・・・(キャメルクラッチも解き、心の上半身をトップロープとセカンドロープの間をくぐらせ、それから両腕をロープに絡める。背後から、スリーパーともいえないが首に腕を巻きつけ、背中には豊かなふくらみを密着させて拘束し・・・・)もう若手新人たちはほぼ全滅ですわね・・・最後のひとりが、サンドイッチ・ラリアート。ふふ、最後まで頑張ってツープラトンまで出させるなんて、見どころありますわね。(解説まで入れながら・・・心の瞳に焼きつけて行く。四つんばいのペットの背中に腰を下ろした美沙希は、犯行の芽を摘み的確な懲罰を与えながらチェーンを引く。猛獣どころか哀れな犬のような表情の柩が「やめ・・・」と懇願すると、ピシャン!!!と尻を打ち据える。「犬っころが人様の言葉をしゃべるんじゃないわよ。」と)瑠唯>あれれ?みかん先輩はすごいパワーファイターだって聞いてたから期待してたのに。ふふ・・・フェイスシットフォールまでされちゃって、悔しくないのかな?(机の残骸に沈むみかんの顔面を敷き潰し、勝利の蹂躙劇。そして、なによりも。)アルテミス璃々亜>んん・・・いま・・ミチミチって良い音が・・・・(膝の軋みを堪能してから、解放。しかしそれは次への「移行」にすぎず、心の眼下で、桜綺の美しい四肢が順番に餌食にされていく。まず裏アキレス腱固め。膝を痛めつけたのとは逆の足を責め立てながら上半身をマットに押し付け、まず足の自由から奪っていく残虐性。普段の璃々亜は場外の埃っぽい床に転がることなどないが、美味しい獲物がいるとなれば話は別。桜綺の美しくしなやかで鍛えられた肢体に味わうように絡み付き、腕ひしぎ肘十字で右腕を奪い、左腕は脇固め。指まで反らせて極め上げながら次は三角締め。まず柔らかさが伝わって、次に真綿のように、最後にぎゅちっと危険に締め上げる妖しい璃々亜の肢体。腕一本と首を味わうように締め上げ・・・)(ッギュギュギュグウ・・・・・)・・・ふふふ。簡単には締め落としてあげません。(言いながら、赤い舌が唇を舐める。そこに、ちょっと呆れたような声で。)リリー、それくらいにしなさい?(姉のたしなめる言葉に「はあい」と答えて三角締めを解くと、なぜかジャージを脱ぐ。現れた黒のコスチュームは密着感重視のもので・・・散々嬲り者にした桜綺を心と姉の方に向けて引き起こし、スリーパーホールド。桜綺の顔を披露しながら、その背中に密着して感触を楽しみつつ、締め上げて行く。)
岩槻心 > 枢>あぐっ……がっ、あっ……んぎぃぃぃぃっ!(尻を打ち据えられ、容赦なく食い込んでくるチェーン。首が締まり、ヒクヒクと身体を痙攣させて泡を噴く野獣……いや、飼い犬)  みかん>むぎゅっ……ぐっ……んんん……!(黒髪少女の尻の下、オレンジ娘がヒクヒクと身体を痙攣させる。返す事が出来ないまま、観客の間近で辱められる……そして何より)桜綺>んぎっ……ああああっ……ふぐっ、ぎっ……んぉぉぉっっ……!(璃々亜の残虐すぎる四肢蹂躙。膝十字固め、裏アキレス腱固め、膝十字固め、脇固め、三角絞め。全てが一級品のサブミッション地獄に囚われた桜綺は、もはや身体を動かせず……無防備な身体をスリーパーに極められると、舌をだらしなく垂らして……)心>あ、あ……先輩……み、みんな……ああ……こ、こんな事……(拠り所としていた正規軍の仲間たちの蹂躙される姿に、強い意志が屈服していく)
ヴィーナス麗奈 > (璃々亜のスリーパーホールドに、無様に締め落とされていく桜綺の姿を最後まで見させられる心。一人不満そうな璃々亜は。)璃々亜>もうちょっと遊びたかったのに・・・・これじゃ脇腹蹴りつけても起きないよう・・・(それまでとは違う子どもっぽい口調。ぎちっぎちっと名残惜しそうに密着して締め上げてから腕を開く。)・・・もう理解しましたわね?(ロープの間から心を引きずり出し、自分の方を向かせて抱き締め…いや、ベアハッグ。心の豊かな乳房に、それを大きさでも存在感でも上回る乳房がことさらに押し付けられ、腰を引き絞る『ヴィーナス=ハグ』。強烈な愛の抱擁は、心の背中をコーナーポストに押し付け、両脚の間に太ももを割り入れることでさらに密着。)岩槻心・・・・わが軍門に下りなさい・・・(ミュグウ・・・ッギチ・・・ギチギチイイ・・・!!!)
岩槻心 > あ……んぁっ……あああ……(女神の愛の抱擁が、心の身体を支配していく。正規軍の次期エースとして期待されたその少女は、圧倒的な実力と、残虐な蹂躙、そして何より天上の肉体を前に……)あ……ん、ぁ……下り……ます……ヴィーナス……さ、ま……(とろんとした表情で口にする)
ヴィーナス麗奈 > 良い答えですわ、心。(満足そうに言うと締め上げを緩め、そのままリング中央へ。どうっと心を横たえると、その上に覆いかぶさっていくフルボディ・ピン。心の浮くつくしく力強いレスラーの肉体に、上位のレスラーの肉体が、豊かな女神の肉体が重ねられていく。『ヴィーナス・フォール』。)フォール、と静かに宣言する麗奈に三度マットが叩かれ、打ち鳴らされるゴング。そのゴングの間、新たな従僕に主のキスが与えられるのだった。)
岩槻心 > あ……うぅ……んっ……(完全に陥落した心。ぐったりと身体を投げ出したまま麗奈を見上げ、その口づけを受け止める……かくて正規軍と革命軍の抗争は、延長戦さえも革命軍の完全勝利で幕を閉じる)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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