星名美月vs高崎祥子その1

(女子プロレスの人気はとどまることを知らない。女子プロレスラーたちの美しく健康的で実戦的な肉体が雑誌のグラビアを席巻し、グラビアアイドルと女子プロレスラーは同義語となっている。その人気は未成年にも波及して、女子高生プロレスが盛んに、いまや全国大会が当たり前のように開かれて、未来のスター選手を輩出している。そんななか、1年生にして全国女子高生プロレス選手権で決勝戦に進出した高崎~は一躍、注目を集める存在となる。優勝を争う相手は、佐藤彩香。ちょっとダーティなプロレスもできる優勝候補である。優勝者には、グラビアを飾る権利が副賞として与えられる、つまりは、プロへの、それもトップヒロインへの片道切符となるのだ。)
高崎祥子 > (全国女子高生プロレスの決勝…瑞々しい肌と健康的な肉体が鬩ぎ合うその大会の決勝。高崎祥子と佐藤彩香によって争われる戦いは、まさに決勝の名に恥じない激戦となった。双方がその健康美溢れる肉体を見せ付けあうかのような派手な空中戦を繰り広げる。高崎がドロップキックで彩香をふっ飛ばしたかと思えば、立ち上がった綾香がフライングボディアタックで報復する。引き締まった腹筋同士がぶつかり合い、高崎もたまらず弾き飛ばされる。それでも立ち上がると、綾香に走りよってからのシャイニングウィザード!悲鳴を上げた彩香が大股開きでリングに倒れこみ、ワンピース型コスが食い込んだ股間とまん丸のお尻を観客に晒してしまう。高圧的な笑みを浮かべて、その股間にストンピングを決めようとした高崎を、今度は彩香がその足首を掴んで身体を丸め込むようにしてひっくり返す!)きゃぁあっ!?(ひとつ年下の後輩に好き勝手やられ、彩香は不機嫌さを隠そうとせず、倒れこんだ高崎を引き起こし、連続水平チョップでそのおっぱいを痛めつけながらコーナーに追い込んでいく!)んくっ!きゃぁあっ!?(ワンピースタイプのコスから覗く白い胸の谷間が赤く腫れる高崎。しかし、ここで高崎は、彩香のお株を奪うように荒っぽい水平チョップでの殴りあいの我慢比べに持ち込んでしまう。お互いの胸をボコボコに打ち合う二人。やがて根負けした彩香がとうとうリングに倒れこむと…)ふふっ!こんな簡単に意地の張り合いで負けるようじゃ、どのみちプロではやっていけないですよ! せ・ん・ぱ・い!(背にしょったコーナーにのぼり、バック宙!大技のサマーソルトプレスで彩香を、その顔面を乳肉で圧殺してしまう!)実況「決まったぁぁぁああ!!高崎祥子のサマーソルトプレス!!成長途中のFカップバストが、佐藤彩香の顔面を圧殺だぁぁああ!!!」(その一撃で彩香は意識が朦朧として、そのまま3カウントをとられてしまう… 後輩の乳肉に顔を潰されながら、彩香は屈辱の敗北を喫するのだった)
星名美月 > 佐藤彩香>ナマイキっ!!なのよ!!このぉ!!(バチイ!!!ビシャア!!と女子高生レスラーの胸元にさく裂する逆水平!小悪魔フェイスの彩香が後輩に攻め込まれるという屈辱で火がついたのが、執拗なまでに打ちこんでいく!しかし彼女にとっての誤算はまたここでも。女子高生らしい声を上げて乳肉赤くした高崎祥子が戦意喪失で座り込んでしまうかと思えば、睨み返してきて・・・!!)ナニよその目つき・・・はぐぅ!!!・・この・・・はぁが・・!!・・うっぐぅうう!!!・・っぎぃいい!!??(強烈な逆水平合戦に持ち込まれる!さらに怒りを掻き立てられて打ちこんでいく彩香であるが、それをさらに上回って、一年生挑戦者の逆水平が襲い掛かってくる!ついに、先に倒れこんでしまったのは彩香の方で、それを見下ろす後輩女子高生レスラーに、早くも「プロ」を見据えた発言でディスられるという屈辱!乳肉のダメージにもだえ苦しみながらダウンする彩香は、涙をにじませた瞳で睨み上げようとするのだが・・・そこには、宙を舞う成長期の肉体が・・・)彩香>ぅぶりゅぅ・・・・ッ!!!!(ズッドオオオオ!!!!)(興奮した実況アナウンスと、若く瑞々しいFカップの爆撃!肉体に顔面まで、鮮やかに圧殺された優勝候補は、スリーカウントでリングに沈むことになったのだった。一年生にして全国女子高生プロレス選手権制覇という超新星の登場に、プロレスマスコミも騒然。女子高生プロレス界に高崎祥子の時代が訪れることになった。そして四季の移ろいは早いもの。一年生王者が迎える二度目の全国大会は、進化と活躍をつづける高崎祥子が二連覇確実という下馬評。そしてまさか、二連覇を前にした決勝戦で、祥子の対戦相手がまたも1年生になるとは、誰も予想しなかっただろう。その1年生、祥子のひとつ下の後輩女子高生レスラーの名前は、星名美月、であった。)
星名美月 > (すでに両者リングイン。1年生にしてトーナメントを勝ち進んだ美月に「高崎祥子の再来か!?」という声も上がるが、「評価していただけるのはうれしいですけど、そんなじゃないですよ~。高崎先輩はディフェンディングチャンピオンですし♪」と謙遜したコメント。ただ、同一視を否定したともいえるが・・・勝利後も妹系のキュートな笑顔を見せたり、敗者を助け起こしたりという姿も好印象。女子プロレス人気の高まりに比例して加熱していく女子高生プロレスでは、最近は派手だったり、露出がちょっと教育的配慮が足らないかもしれないこともないかも・・・と、一部で懸念されるなか、1年生らしく学校指定の大人しいデザインのワンピースコスチューム。色は紺色で、ただ、シンプルゆえに美月のスタイルの良さがかえって目を引くことに。まだまだ成長期のはずなわけだが・・・)高崎祥子先輩!よろしくお願いします!!(とリング上でも笑顔を見せ、祥子に握手を求めていく。)
高崎祥子 > (入学後、一年生にしてトーナメントを全勝で勝ち進んだのは祥子も同じなのに…最近過激さを増してきた女子高生プロレス界にあって、清純な妹系は受けるらしい。明らかに自分のときより人気がある美月に、祥子は嫉妬せずにいられなかった。もちろん、そんなことを顔に出すなんてプライドが許さない。あくまで今日は胸を貸してやる方なのだと、余裕を装い…この笑顔)こちらこそ、美月ちゃん!精一杯いい試合にしましょうね!!(握手に応えると、一気に歓声が上がる。これまでのトーナメントでは胸元の露出が少し大きめのワンピースを着用してきた祥子だが、今日は美月を意識しての学校指定の白色ワンピース。色違いのコスチュームを着て握手する二人のスタイルはほぼ同等、観客達も二人の激闘を予感したのだ)っ…!…うぎぃぃぃっ!?(…しかし、大方の予想に反し、試合は序盤から、一方的な展開となった。試合早々に美月のショルダータックルでダウンを奪われる祥子、油断なんてするつもりはなかったのに、やはりどこかで侮る気持ちがあったのか?尻餅をつき背中をリングに打ち付け、その悔しさに美月を睨みつけると…その首筋めがけて、ギロチンドロップ!まだ成長途中の女子高生のフトモモを落とされ、祥子はリングに後頭部を打ち付けてしまう。一瞬、視界がかすむ…軽い脳震盪、明らかに動きの鈍ったその祥子に)『いっきま~~~す♪♪』(女子高生らしい甲高い声を発して、美月が走りよってくる。そして、若々しい肉体を思いっきり跳ね上げて、高度の高いジャンプからのエルボードロップ!)ぃぃぃいいいぃぃいいっ!?!(その派手な技を、なすすべもなく受けるしかない祥子。その後も、仰向けで打たれた部位を抑えてもがくしかない祥子に、美月は何度も身体を打ち付けた。ニードロップ、エルボードロップ、ギロチンドロップ!そのたびに、祥子は身体をかばって堪えるが、もともと体重が自分と変わらないような女子高生のあびせ技…耐えるのにも限度がある)このっ!…ちょっと、待ちなさ、いよぉっ…!(あの最初の一発で後頭部をうちさえしなければ、こんな一方的に、自分が攻め立てられ続けるなんてありえない!いや、それこそ、少し間を空けて、持ち直しさえすれば、こんな女なんかにっ! その一心で何とか時間を稼ごうとリングをのたうつ祥子だったが…)
星名美月 > (挑戦者としての心構えで、チャンスがあれば徹底的に!とリングを飛び跳ねて繰り出していったエルボー、二―、ギロチンの連続爆撃。美月の予想以上に追い込まれた様子の証拠が見上げながら零した言葉に。)祥子先輩?待ちなさい・・・って冗談ですよね?(くすくすと女の子の笑みをこぼす美月。)だって、レスラーならその時間は自分で稼ぐしかないですよね♪(悪気も邪気もない美月の一言。そして、敏捷な動きでコーナーに上っていくと、外側に向かって、両腕を掲げてアピールする。その表情はちょっとはにかんだような笑みで、初々しい仕草がまたポイントを上げてしまうか?そして、後ろに向けて飛べば、放たれるのは、ダイビングセントーン!祥子の腹部に、美月の全体重のかかった背中が打ち付けられる!「げぼぉおおお!?!?!?」と女子高生らしからぬ断末魔の声を上げた祥子は、簡単に押さえ込まれて3カウント負けを喫した。前年度チャンピオンの栄光は、こうして、余りにあっけなく美月の身体の下に敷き潰されることになってしまった・・・)
星名美月 > (二年連続で一年生プリンセスが誕生。こうなれば美月の人気が上がらないはずもない。一方、祥子も高校3年目に入ってこのまま終われるはずもなく…両者の再戦の舞台は、やはり全国大会の決勝戦となった。試合前、「高崎先輩とは二度目の決勝戦ですが?」との質問に「この一年間やってきたことをぶつけるだけです。二連覇を狙いたいと思います!」と普段から謙虚な姿勢で知られる美月としては、積極的な優勝宣言といったところか。順調に成長を続けてきた美月だが、久しぶりに肌を合わせる祥子の肉体に、ぐっと息を飲むことに。1年からプロを見据えてきた高崎祥子は高校3年生、一方の美月は2年なわけだが、来年にはプロ入りを控えている祥子の肉体ときたら、エルボーを打ちこんだ時も、投げ技でリフトアップした時も、重さも弾力も去年とはひと味もふた味も違うのだった。それでも果敢に攻め立て、祥子の威力のある技を凌ぎながら、今日のために用意したバックドロップを繰り出していく。高崎先輩の数字以上の「重さ」に投げるの方の負荷も相当だが、それでも投げ切ってフォール!「どうだ!」という表情で乳肉を押し付けていくのだが・・・カウントは2.5!「そんな!?」と表情を一変させた美月は、一気に劣勢へと追い込まれていく。スリーパーホールドで苦しめられながらなんとかロープを掴むも、立ち上がればすぐにハンマースルー。走らされてドロップキックに薙ぎ倒される。さらに引き起こされると、祥子の力強いリフトアップで逆さに担ぎ上げられることに。両足をピンと立てるあたりは美月のレスラーとしての性能の高さを示しているのだが・・・)(ズッダダアン!!!!)んっぐぅうううッ!!!!(ブレーンバスター炸裂!フォールに圧し掛かってくる祥子の肉体のプレッシャー。カウントはあっという間にツーを通過し・・・!)んぁあああ~~!!!!(「負けたくない」そんな思いだけで2.9で返していく。ただ、シンプルなコスチュームは汗だくで肌に張りつき、ハアハアと息を乱したグロッキー状態だ。)
高崎祥子 > ちっ…!(カウント2.9で切り返された祥子は悔しげに舌打ちする。だって、この垂直落下式のブレーンバスターは…卒業後のプロ戦をも見据えた、祥子のとっておきの大技だったのだ。それを、返されるなんて、予想外もいいところだ。…とはいえ、美月だって不死身ってわけじゃない。頭部をリングに強かに打ちつけた美月の動きは明らかに鈍っている。ここで決めないと…やられるかもしれない。去年みたいに、どんなことが原因で、潰す側と潰される側が入れ替わるかなんか分からない。現時点で肉体の重量やムチムチ感では祥子のほうが上なのは、祥子自身も感じていたが、美月の身体だって決して軽いわけじゃない。油断したら、やられる…!)んぁぁぁあああっ!!(そこから、次のフォールで確実に3カウントをとるべく、祥子のラッシュが始まった。引き起こし、ハンマースルーからのランニングラリアット!背中からリングに沈んだ美月をさらに起こして、華麗なジャンプをきめるとスピンキックで吹っ飛ばす。美月も負けたくない一心で立ち上がるが、そこを駆け寄ってのドロップキックでさらに突き飛ばす。派手な飛び技の連発に祥子自身が汗だくになりながらの必死のラッシュ…だというのに、美月はそれでも負けん気だけでロープにつかまって立ち上がってくる… 可憐な少女のような顔して、赤い顔で息を切らし、体中汗でべとべとになりながらも立ち上がる美月の姿は…同姓の祥子から見ても思わず見とれるくらい綺麗で… )っ///…このっ…これでトドメよっ!!(自分の頭に浮かんだ妄想を顔を振って追い出した祥子。棒立ちでその女子高生ボディを晒す美月をエルボーで叩き伏せると、そのまま自らはコーナーによじ登り…ダイビングボディプレス!この一年の間に開いた肉体の差を誇示するような、肉体同士を打ち付ける技だ)ドッシィィィイインンッ!!!(リングが揺れる大技、そしてそのまま美月の体を押さえ込む。赤い顔で、汗ばむ身体を密着させ、ワンピース型のコスに互いの汗をしみこませ、肉体を密着させて、とにかくがむしゃらに身体を押し付ける。ここまでされて、まだ返そうと抵抗する美月の表情にそそられながら…祥子は押さえ込み続け、そして3カウントを奪い取ったのだった)
星名美月 > っはあ・・っはあ・・・っはあ・・・!!んくぅううん・・・ッ!!!(仰向けダウンに朦朧とした意識。視界もかすんでしまっている。そんな中でもコーナーに上っていく祥子の姿だけは見えていて、立たなきゃ…と思うのだが指一本動かない。そして・・・!)ひぎゅぅううう・・・っ!!!(ダイビングボディプレス!祥子のむっちりボディに押し潰される感触がグロッキーな女子高生ボディに叩き込まれてしまった。さらにがむしゃらに密着される祥子のフォールに、もう精神力だけでもがく美月の肉体が、ビク・・・ビク・・・!と時折反応を示すのは一体?意識はあるのか?そして、肩を上げることはできずについにスリーカウント。女子高生プロレス最後の大会を勝利、リベンジで飾る祥子だった。こうして、二度目のプリンセスティアラを授与される高崎祥子。すると、リングの端で介抱を受けていた美月がふらつきながらも立ち上がって祥子に歩み寄る。新たな因縁の誕生か…と思われた次の瞬間。)ナイスファイトです・・・♪(汗だくの肉体で、祥子に抱き付く。祝福のハグ、といったところか。熱くなった肉体を押し付けあうと、確かに、祥子の肉体が自分の肉体の上を言っているのがわかる。それでも・・・)次は・・・負けませんから・・・!(爽やかな女子高生プロレスの一幕。)
高崎祥子 > っ///…そうね…ナイスファイトだったわ…♪(去年の祥子は、自分に勝った美月を祝福することなんてできなかった。美月の純粋さにすこしきゅんとしながら、こちらも負けじと抱きしめた。露出の少ない色違いのワンピース型コスチュームを擦り合わせるように、抱き合う女子高生達。お互いが流した汗を思いっきり染み込ませ合いながら、二人は再戦を誓い合うのだった…) (しかし、このハグが新聞の一面を飾ると状況は一変…コミッショナーから通知されたのは二人による再戦ではなく、ペアとしてのタッグ戦だった。この誘いに…あの決勝トーナメントで友情を築いた二人は二つ返事で了承し、二人はタッグを組む。二人でする共同の練習で二人はますます実力を磨いていった…それでなくとも、シングルトーナメントの優勝者と、昨年優勝者のタッグである。二人は女子高生タッグプロレスのトーナメントを破竹の勢いで駆け上る。そして…)とうとう、決勝ね美月……絶対優勝するわよ!(花道を手を繋いで歩いて入場する二人。即席のタッグにしては熱い友情で結ばれた少女達の様子に会場からは歓声があがる)…(対する決勝の相手は小間知代 http://www.dokant.com/gravure/girls/komachiyo/400x600/008.jpg と 柳由利亜 http://37.media.tumblr.com/e9728be5d578c8b0ffba0c2d9bcb4908/tumblr_n86ue4j0Kr1qki7kio5_1280.jpg のタッグ。シングルトーナメントでは美月、祥子ともに直接対決したことはないが、順位ではもちろん二人が上だった。でも、シングルトーナメントからタッグトーナメントのわずかな間に、二人の女子高生はムッチムッチと身体を作り変えていた。女子高生プロレスとしては重量級、身体の弾力もプロのそれに向かって進化している最中といったところか。祥子も、美月もそれは同じだが…つまり、シングルでの結果では分からないということ。女子高生の健康的な身体からグラドルのムッチムチ肉弾ボディへと進化を遂げようとする、四つの成長途中ボディのぶつかり合いに、会場の期待も高まる)
星名美月 > (ムッチムチの肉体でプロレスでもグラビアでも活躍するプロへの階段を駆け上がっていく女子高生レスラーたち…そんな彼女たちがタッグで競い合うトーナメントは、シングルとはまた違う魅力を持っているといえよう。さて、そんなタッグトーナメントの決勝戦。高崎祥子&星名美月組は当然ながら優勝候補筆頭であるが、だからこそ、周りからのチェックとチャージは激しいものがあった。それでも、薄いピンクの揃いのワンピースコスチュームに身を包んだ二人は決勝戦へと駒を進める。)はい!祥子先輩!(共に花道を進み、リングイン。一緒に練習を重ねていくうちに、美月の肉体も一段と魅力的になって来たとか、祥子はいつでもプロに上がれるとか言われて・・・そんな評判もまた、他の女子高生レスラーたちの闘争心を掻き立てる。決勝戦の相手は、小間知代&柳由利亜組。ゴング前、リング中央で激しく睨みつけられれば、勝ち気な祥子はもちろん、美月もにらみ返すことに。最後にはレフェリーに引き離されるありさまだが・・・自軍コーナーに戻ろうとした祥子と美月の背中に、まさかの奇襲が襲い掛かる!不意に受けたドロップキック。さらに今年のプリンセスと前プリンセスにストンピングが降り注ぐ!最近激しさを増しているとはいえ、混乱するなかで打ち鳴らされてしまうゴング!こうなれば、誰がどういおうと試合開始。小間知代と柳由利亜は祥子をリングの外に蹴り落とし、落下のダメージに苦しむ証拠を尻目に美月を集中攻撃!ツープラトンのブレーンバスタ-に叩き付けられて悶えるところに、ボディにはエルボードロップ、首にはギロチンドロップ!「んぁあああ・・・!!」と悶える美月の声がさらにファンを増やしたりもするのだが、とにかく、追い込まれる美月!なかなかに高さのあるリングからの落下のダメージから、やっと立ち上がった祥子が見上げると、小間知代に髪を掴んで引き起こされ、立たされた美月と、すでにコーナーポスト上からミサイルキックの体勢をとる柳由利亜・・・!苦しそうな表情のパートナーに「美月~~!!」と声を上げる高崎祥子。そして放たれたミサイルキックが!!)っくぅううう・・・!!!(ッガ!!と小間知代のつま先を踏みつけた美月が、かわす!するとミサイルキックは・・・)柳由利亜>ああああ~~!!??(ズッドォオオ!!!)小間知代>っぎゃん!!!(小間の胸元にさく裂してしまう!)
高崎祥子 > 柳由利亜>知代~~!!(由利亜と知代も決勝に進むほどのパートナーだ。祥子や美月にたいして激しいラフプレーで痛めつけるようなレスラー達だが、パートナーへの友情なら祥子や美月に負けていない。思いっきり放ったミサイルキックを誤爆させてしまった由利亜。知代の肢体はかなりムチムチに発育してきていて、柔らかい乳を蹴り付けたのに、感じるのはひたすら重たい感触で、これなら致命傷にならないはず、戦線に復帰させようと…慌てて知代の腕を取って引き起こそうとしたが… そんな暇を簡単に与えるような美月と祥子ではない!)いくわよっ美月!(リングに登ってきた祥子は由利亜めがけて思いっきり駆け寄っていく!ワンピースコスチュームに包まれた乳肉のムチムチな重量感と、若々しい身体を弾ませ、由利亜の前方からランニングラリアットを叩き込む!)由利亜>うぎぃぃいっ!?(そこに、すぐ後ろまで同じようにムチムチと肉付きの良くなってきた美月が迫ってきていて!ラリアットを喰らった由利亜の後頭部に、ランニングラリアット!!)由利亜>ぎゃぁぁぁあっ!?(ズダァァアアンンッ!!)(サンドイッチ式のラリアットの餌食となった由利亜は、たまらずその肉体をリングに打ち付ける。重量感の増したムチムチボディを備えつつある由利亜も、同じボディを供えた祥子と美月に二人がかりでやられてはひとたまりもない!)知代>このぉぉおおっ!!(しかし、そこで黙っていないのが知代だ。同士討ちによってミサイルキックの餌食になっていた彼女は、ラリアットで由利亜を沈めたばかりの祥子に後ろからしがみつく!)祥子>くっ、このぉぉおっ!!(肉弾ボディを暴れさせて脱出をここみるが、後ろからがっつり組み付かれてはなかなか逃げられない。知代は自らの乳肉を押しつぶす勢いでしがみつき、さらに美月にむかって祥子の身体を盾にして攻撃を防ぐ!タッグ戦になれた知代の巧みなポジショニングに、美月が手をこまねく中、最期にはとうとう祥子を持ち上げてしまい…)祥子>んぁぁぁあああっ!?!(アトミックドロップで尾てい骨を痛めつける!)知代>……っ!なんて、身体してるのよぉっ…!(お互い様ではあるのだが、祥子のボディの重たさ、ムチムチな強度は尋常ではなく、打ち付けた膝がズキズキと痛んで涙ぐむ)知代>由利亜~~~っ!早く起きてぇっ!(しかし、逆転はここしかないと、痛む膝を押して美月に組みかかっていく。由利亜と祥子がともに痛みで悶絶する中、動けるもの同士で組み合う。あとは少し待てば、先にダメージを受けた由利亜が起き上がってくれるはず!美月相手でタイマンなんて不利かもしれないが、時間だけ稼ぎさえすればいい!)
星名美月 > ああっ!!祥子先輩!?(強烈なアトミックドロップに前のめりに倒れ込み、尻を突き上げるダウンを喫してしまう高崎祥子。知代の必死の一撃が「効果抜群」を発動させたかのよう。屈辱の姿勢をマット上で晒すのに耐えられなかったのか、悶絶しながら自ら転がり、場外にエスケープ。続いて知代は美月に組み付いて時間を稼ぎ、由利亜が立ち上がれば再びハンディキャップ状態!そうなれば次は仕留める!といったところか。由利亜が2年生、知代がプロ入りを控えた3年生だが、組み付いてみると美月の肉体は知代の肉体と組み合っても遜色はない・・・どころか。)よくもっ・・!!(まぎれもないプロレス技とはいえ、パートナーの股間を一撃するという屈辱技を放った知代を怒りのパワーで押し込むと、優位を奪い取ってリフトアップ!力強く垂直落下式ブレーンバスター!祥子が美月戦のために身に着けた技だったが、2.9で返した美月に伝授されていたのだ。ドゴオオ・・!!と後頭部を打ち付けられた知代は、たまらず場外エスケープ。一撃で意識を断てなかったのは、美月が怒りでやや落とし方が甘かったせいか、このあたり、まだやはり未熟か?とはいえ、このエスケープ、知代にとっては・・・自分から地獄に足を踏み入れたようなもの。場外には・・・)高崎祥子>よくもやってくれたわね!(怒りに燃えた祥子が待ち構えていた。エスケープしてきた知代を場外キャメルクラッチ!ロープエスケープすらない状況で、知代の色っぽい肉体を鯱のように反らせていく!・・・・とそこに。)ッダン・・!!(リングから、美月が降り立つ。由利亜はサンドイッチラリアートの喉元と後頭部へのダメージになかなか立ち上がれず、逆転は再逆転!場外でのハンディキャップ状態に。しかも・・・)ラフを仕掛けてきたのはそちらですからね?(可愛い妹系と見られている美月がじろりと見下ろすと、キャメルクラッチで突き出さされている知代の・・・胸元に!)ズドオオ!!!(サッカーボールキック!通常は背中に打ちこむものだが、知代の2つのふくらみに叩き込まれる!しかも!)(ズドオオ!!!!ズン!!バチイイ!!)お仕置きです。(ズッムウウ!!!)(連発!美月のむっちりときれいな足が凶器となって撃ち込まれる!キャメルクラッチで固める祥子はといえば、「やっちゃえやっちゃえ~~!」とノってしまって、がっちり固めたキャメルクラッチをギシギシと軋ませる有様。「え・・・ちょ・・・やりすぎじゃ・・・」という一部の意見は、会場とプロレスの熱気に飲み込まれていく。)知代>うぎいい!!!!ふぎい!!!・・んぎゃはあ!!!・・え・・・あ・・・ぎ・・・ぎびゅ・・ぎびゅあ・・・はぎいいん!!ぎびゅあ・・・っぷぅうええ・・・ 祥子>んん~~??ギブアップ?ふぅ~ん、ね、美月?どうしよっか? 美月>場外でギブアップはないですよね♪(ここで、怒った表情だった美月がにこりとほほ笑んだのがかえって・・・この時、やっと立ち上がった柳由利亜が場外を見下ろし、「知代!!??」と驚きの声を上げるなか。)っふ・・・!!!(ズドオォオ!!!!)(サッカーボールキックinバストwithキャメルクラッチ、の刑。美月の蹴り脚がミチミチィ、と知代乳にめり込み、反り返らされた肉体が大きく軋む。上を向かされた知代の瞳が、白目を剥いたのは言うまでもない。)
高崎祥子 > あれ~、もう壊れちゃうのぉ?…私のお尻にあんなことしておいて、そんなことが許されるとでも思ってるのかしらぁ?(由利亜が、美月の笑顔の迫力に顔を青くしカタカタと膝を震わせる。そんな由利亜を獲物を見つけた猫科の動物のような目で睨みつけながら美月がリングに戻っていくと…観客の視線も、レフリーの視線も、そして美月と由利亜の視線もリングの中に集中していき… だれも顧みることのなくなった場外で祥子が知代をさらに痛めつけ始める。キャメルクラッチは危険な角度に達し、白目を剥いた知代の顔は自らのつま先が見れるまでに反り返っていく。軋みを上げる知代のムチムチボディ…その角度は徐々にきつくなり、それはもう身体を折畳んでいくかのよう。祥子は背骨がきしむ音を聞きながらさらに折り曲げ続け、とうとう自分が座り込むまでに、発育のいい知代の乳房が天井を向くまでそり返された、その技の名はカベルナリア!)知代>うぎぃぃっ…!ぎっ…あっ…!んぃぃぃっ…!(もはや失神寸前の白目を剥いた知代がさらなる激痛に悶絶する。観客も誰も見ていない隅で行われる私刑…知代の色っぽい悶絶姿も、観客に見られないのでは人気が出るはずもない、知代にとって何にも得るものがないただの拷問。なりふり構わず、ギブアップを宣言するが、その宣言はさっき美月に否定されたばかり。知代が許されることなど、もう絶対にないのである…) (一方、リングの上では美月による由利亜への制裁プレイが行われていた。知代を助けようとロープに手を付けていたのが間違いだった。あっさりと美月に背後を奪われると、美月が祥子との試合に備えて作り上げたバックドロップをお見舞いされる!倒れたところに、試合序盤のお返しとばかりに連続スタンピングで痛めつける。抵抗しようとして伸ばした腕を、そのまま踏み潰す美月…その表情は、さっき浮かべた笑みが張り付いている。さんざん痛めつけると無理やり引き起こしてのハンマースルー!)ふふふっ!(しかし、投げた先はロープではなくコーナーポスト!)由利亜>んぐぅぅっ!?(コーナーに激突した由利亜はそのままコーナーにしがみ付くが、後ろから追ってきた美月はそれを引き剥がすと、まさかの磔!ロープに腕を絡めさせ、もはや抵抗する気力のない由利亜を、物理的にも抵抗不能に追い込んでいく)さっき知代さんには言ったんですけど…ラフを仕掛けたのはそっちですから♪(だから文句は言わせないと、笑顔で脅しながら自分はコーナーの上に!)由利亜>ひっ…ちょ、ちょっと…うそでしょっ!?…そんなことっっ…(美月はかまわず飛び上がると、笑顔のまま腕を高々と掲げてみせ)行きますよぉ~~~~♪…首狩の刑に処されなさい!ギロチンドロップ~~~!!(飛び上がる。脚を振り上げると、それを磔にした由利亜の頭に叩きつける!!)(ドガァァァアアッッ!!!)由利亜>ひぎゃぴぃっ!?!…(その一撃で、一瞬にして失神する由利亜)
星名美月 > あれれ、由利亜ちゃん?お~い(ぺち・・ぺちぺち・・・!)あは・・・もう失神しちゃったの?だらしないんだから♪(同学年の由利亜をこーなで首狩刑に処した美月。むちっと魅力的な太ももの間から見える由利亜の頬を平手で弄びながら呼びかける。清純派のプロレスを続けてきた美月であるが、やはりレスラーらしい獣性を秘めていたのか・・・太ももで押し潰した快感にゾクっとしたのは事実。一方、誰も注目しない場外で続けられていた私刑。声が枯れるほどギブしても、ふたつに折り曲げられる恐怖と激痛は止まらない。祥子へのアトミックドロップの、あまりに高すぎる対価。美月のキックで無様に歪められた乳肉が汗まみれのまま揺れ、カベルナリアの地獄にもうギブアップという言葉すら発することもできなくなり、泡を吹きはじめる。と、リング上の美月が。)祥子せんぱ~い。最後は、リング上で一緒に終わらせましょうか~~♪ね?(ウインクまでして見せる。可愛い妹・・・に見えなくもないのだが、実際には泡を吹いた小間知代を高崎祥子がリングに押し上げ、柳由利亜を美月が無理やりに引き起こすという図。そしてリング中央で対戦相手を背中合わせにした祥子と美月は、それぞれの獲物にベアハッグを仕掛けていく。喧嘩を売る相手を間違った知代と由利亜は、知代乳が祥子乳に、由利亜乳が美月乳に、それぞれ押し潰されていくハグ処刑。背中を反り返らせることも許さずに、むっちりと成長期真っ盛りの肉体を密着させ、肉の優劣を直接、教え込むのだ。みっちり圧縮されて知代尻と由利亜尻は強制的に潰し合わされ、グラビアを飾るべき女子高生乳は対戦相手の乳肉に無様に歪められていく。もうすでに一度意識を失っていた知代と由利亜だが、ミチミチメリメリと肉が軋むと・・・)由利亜>ぎひゃああ!!!・・・ぇごお・・うげえ・・・!だ・・・だしゅけ・・・も・・うゆ゛る・・じで・・ぇおおおあひぃいい!!! 美月>由利亜ちゃんって、来年のシングル狙ってるんでしょう?わたし知ってるんだ。私に今日の試合で苦手意識を植え付けて、来年は圧勝してやる~とかツイートしてたでしょ?(ニコッと微笑みながら、由利亜と知代を挟んで祥子の腰に回された両腕にぐっと力を入れて、さらに密着。さて、肉が格付けされてしまうのはどちらか…結果は明らか。)次の大会まで待ってもらうのも悪いし~ここで、決着つけてあげるね♪(ッギュチギチミチギチイイイ・・・!!!!!)(キュートな笑顔を見せつけられた由利亜は、首を狙った相手の乳肉に惨敗しながら、パートナ―と背中合わせの尻潰し合い状態で、再び痙攣失神させられるのだった。)
高崎祥子 > 知代は、来年プロになるつもりなのよね…私と同じ年に…!(強烈なベアハッグで由利亜の乳に美月が乳をめり込ませていく。肉の優劣を刻み付ける、女のプライドを根こそぎ破壊するハグ刑に処される由利亜の背後で…祥子も知代の体を抱きしめ乳肉で乳肉を潰しながら、その背中を絞り上げていた。…今日は確かに勝った祥子だが、たったの半年の間に肉体的にも精神的にも別人のように進化してしまうのが女子高生レスラーだ。試合後の熱くほてった乳肉をコスチューム越しに押し潰しているが…半年もたてば、知代がムッチムチの重量級グラドルレスラーとして成長し、祥子の乳が押しつぶされていてもちっともおかしくない。そういう世界だ。…だからこそ)ふふふっ…トラウマを刻んであげるわ!私の肉体を前にしたらあなたの肉体が怯えちゃうくらいには、ね…!! 知代>うぎゃぁああ!!!…ぎぃぃっ、んぎぃっ…!!だ、だじゅげで…さからさ、さからわないっ…もう、逆らわない、からぁ…っ!んぁぁぁああああああ!!?(両腕に力を込めカベルナリアで徹底的に痛めつけた腰をさらに絞り上げてやる。泡を噴き、白目を剥いて命乞いする知代を構うことなく弄り続ける!上半身を揺すって乳で乳を潰しながら、生意気なくらい大きな尻は、由利亜の尻にこすり付けて、尻同士で潰しあいをさせてやる!)(ギュチチチチチッッギュチィィィィッ!!!!)(……こうして由利亜と知代のタッグは美月、祥子タッグの前に余りに無残な命乞い失神KOを喫することになった。背中合わせで互いの尻肉を潰しあったまま潰れた乳肉を晒す二人の負け姿は、翌日のスポーツ新聞のトップを飾り… 美月と祥子、可愛らしい顔をした少女達の実力と、内に隠された獰猛さを世間に知らしめることになったのだった)………(こうなると、やはり人々の期待は、こうなる。美月と祥子…このタッグマッチトーナメントで残忍すぎる一面を覗かせた二人が互いに戦えば、どちらの少女が肉を潰され哀れな負け姿を晒すことになるのか…と。おりしも、三月は祥子の引退試合の時期、この一大イベントで二人の対決が見られるのではないかと、ファン達がうわさを始める。過去の二人の試合と、このトーナメントで見せたポテンシャルをもとに、無責任な勝敗予測が飛び交う。そうこうしている内に…祥子の中で…イライラが募っていく。勝敗予想は五分五分だった…自分自身では、今の自分なら美月に負けることはないと思っているのに、である。…徐々に湧き上がってくる、美月を潰すところを見てもらいたいという感情…そして、手元に届いたのは卒業記念試合での美月との一戦という知らせ。こうして、一度はパートナーとして戦った二人は、再度、雌雄を決することになったのだった)
星名美月 > (星名美月&高崎祥子vs柳由利亜&小間知代、女子高生タッグ王者を決定する試合はゴングの乱打で終わりを告げる。やっと美月と祥子のハグが開かれると、どちゃあ、とその場に折り重なって崩れ落ちる負け肉。楽しげに肩を組んで勝ち名乗りを上げる美月と祥子は実になか良さそうな、まるで年の近い姉妹であるが・・・打ち鳴らされたゴングの余韻と激しい試合は、その後の二人の行く末を暗示しているかのような・・・そして訪れる、高崎祥子の女子高生プロレス引退試合、またの名を『卒業マッチ』。本来はプライベートに近い行事であるが、その相手が星名美月と決定し、その情報が外に流れるや、事態は急転していく。ネットで勝敗予想が飛び交うなど可愛いもので、美月ファンと祥子ファンの炎上合戦に発展。ヒートアップすれば表現も激しくなるわけで・・・女子高生プロレスのファンサイトで、勝敗予想は五分五分と知っただけでいらだちを感じていた祥子に、「美月ちゃんの方が可愛くて強いにきまってる。二人並べばわかるじゃん(笑)」といった類の書き込みが目に飛び込んでくれば、別に美月が言ったわけでもないのに・・・一方の美月の方はと言えば、引退試合の相手を務めるようにという通知を受け取ると、すぐに祥子に「よろしくお願いします!試合は久しぶりだから楽しみです♪」とメールしたり。ただ、祥子と試合が迫ってくると、自然と前回は自分の負けだったことが思い出され、さらに「祥子ちゃんの連勝だって!」というツイートを見たりすると、「勝敗は一勝一敗だもん…」とかつい感情が沸き上がってきて、つい「負けませんから!」とか祥子にメールしてしまったり。しかもマスコミまでこの情報を嗅ぎ付けるや、女子高生プロレス専門誌では特集まで組まれたり・・・こうして、祥子の通う学園の体育館で行われる『卒業マッチ』には、キャパを超えた観客が詰めかけることになったのだった。)
高崎祥子 > ふんっ!(「負けませんから!」なんてメールを送ってきた美月に、すぐさま「絶対に勝たせてもらうわ!」と返信する祥子。すぐに着信音がなり、液晶を見ると送信者は美月の文字。「いいえ、勝つのは私のほうです!」そっけなくそう書かれた文に、カッとなった祥子はLINEに切り替えて、「絶対負けない!」と討ちこむと、それを見た美月もすぐに反論し、そのまま携帯越しに文字だけで喧嘩を始めるしまつ。ここまでやりあったら電話で話せば良さそうなものだが、ヒートアップしてしまえばもう声も聞きたくないのか、凄まじい数のログをやりとりする二人。自分のスマホの液晶をにらみつける二人、その液晶の向こうに相手がいるかのような表情… そんな前日を越えた二人は、満員の観客が詰め寄せる体育館の特設マット上で向かい合っていた。…着ているのは、あのシングル決勝トーナメントのときと同じ。白を基調にしたワンピースのリングコスチュームだ。しかし、全開のシングル戦からまた肉体的に成長した祥子の身体はもうすでにイロイロ限界だった。胸元からは溢れそうな乳肉、お尻の部分も肉が多すぎて食い込んでしまっていて、コスの淵の部分では尻肉が盛り上がってしまっている。その他の部分も女性的な丸みとふくらみを極限まで強調したグラドル…その一歩手前の肉姿だ。観客を魅了するスタイルを見せ付けるような仕草は、まさにグラドルを意識したもの…美月に向かって、すでに自分はプロの世界に入り込もうとしていると見せ付けているのだ)
星名美月 > (激闘から生まれた友情がタッグを生み、一緒に練習して祥子が先輩らしく技まで教えたりして。そして激しい試合もともに勝利した二人であったが・・・最後はついつい、「卒業記念に叩きのめしてあげます!!」とか書き込んでしまった美月。興奮になかなか寝付けなかったが、朝起きた時には「言いすぎちゃったかな…」とクールダウンして、「会ったら謝ろう」とすら思った美月。紺色のコスチュームを手に取ったものの、やっぱり思い直してタッグの時のうすピンク色のコスチュームを選んだ美月であったが・・・リングでいざ顔を合わせてみると、見せつけられる祥子の肉体!美月の身体の奥がカッと熱くなって、成長期の女子高生ボディにググ・・と力が入って無意識のうちに睨みつけてしまう。美月の肉体も急速に成長していて、タッグの時に仕立てたコスがもう窮屈。胸のあたりなどは特に、谷間のむっちり感を見せつけることになってしまっている。しかし、これも今となっては好都合。威嚇してくるような祥子の肉体に、「それで勝ったつもりですか?」と腕組みして谷間を見せつけ返す。女子高生プロレスファンサイトで、「胸」の得票で美月は祥子を上回っている・・・ということを、美月は知っているが祥子はどうだろうか?そしてついに・・・祥子の女子高生レスラーとしての最後の試合、いや、女子高生プロレスでの二人の最後の試合が幕を開けるのだった。いきなり、正面からがっちりと組み合う二人。その「力比べ」は・・・互角!これは、互角ではあるが祥子に屈辱か?プロ入りのために作り上げた肉体で、押し切れないというのは。「パワー勝負に持ち込めば有利、じゃなかったんですか?」などと、どこかで読んだ記事の内容で挑発する美月。これに祥子のパワーが増幅されてロープまで押し込むも、無理をしたため、スタミナのロスは祥子の側に大きい。それでも、ロープに押し付けられたところに襲い掛かってくる高崎祥子のエルボー連打!)はぐうう!!!ふぐう!!・・んっぐうう!!!(激しく打ちこまれる威力が体の芯に響く。それでもきっと見返すと、全く同じ数だけエルボーを打ちこみ返す美月!こうして、削り合うようなプロレスバトルが体育館特設リングで繰り広げられていく!そして、最初にチャンスを掴んだのは・・・・)
高崎祥子 > (美月がお返しで繰り出したエルボーが打ち込まれるたびに、リングコスチュームがパンパンになるくらい肉々しく成長したバストが大きく震える。けど、同じだけ打ち返されると祥子もキッと目を見開いてエルボーを打ち返して…そこからは女子高生レスラー同士がお互いの胸板に交互にエルボーを打ち込み合うことに。あんなに仲がよかったはずなのに、二人は意地の張り合いのように睨み合いながらエルボー合戦を繰り広げる。  言葉にすればただのエルボーの連打だけど、ムッチムチの肉弾グラドルボディに近づきつつある二人のエルボーの迫力は圧巻…双方が乳肉や尻肉を重たげに揺らして、打ち込み、打たれて悶える姿に、観客のヴォルテージは序盤から最高潮に達している)うぐぅぅう!!んぐぅぅうう!!…ふぐぅぅうう!!!っっ…このぉぉおおお!(激しい体力の削りあいを強いる肉弾エルボーの応酬、そこから抜け出したのは…祥子だった。祥子の体重の乗ったエルボーで身体をくの字に折り曲げさせられた美月の頭を太ももに狙いを定めると…頭を太ももで締め上げる!)っ!行くわよっ…って、んくぅぅぅううううっ!?!(狙ったのはパワーボム…重量を増してきた美月を、それ以上のパワーで持ち上げようとする祥子。しかし、美月も必死で祥子の太ももに腕を絡めミチミチミチィィッ!と音を立てて締め上げ投げられまいと抵抗する)ぁぁ…んぁぁぁああああああっ!?!(太ももに食い込む腕の痛みに思わず声を上げるが…お尻をぷりっぷりっと震わせ、祥子が徐々に美月の身体を持ち上げる!美月は持ち上げられながらも、ムチムチの太ももを掴んで耐え続ける!変形の力比べのような展開に、二人の肉体から汗が噴出し混ざり合う。徐々に、じわじわと持ち上がる美月の体。パワーボムが決まるのが先か、太ももの締め付けで祥子が崩れるのが先か…二人の肉体がせめぎ合い、そして…)っっあぁあっ…!(とうとう、美月の肉体を直立で持ち上げてしまう祥子!ゆっくりと前に倒れこみ始め…スピードは加速度的に上がり続け、とうとうパワーボムが炸裂する!成長で肉の量が増した二人の体重が、美月の背中に集中し…)(ズッダァァァァアアアンンンッ!!!)(リング全体が揺れるほどのパワーボム!…そして、意識が飛びかけた美月に、追い討ちをかける!胸を突き出し、まんぐり返しでお尻を突き出した格好の美月に…きつめのリンコスに無理やり尻肉を押し込んだような美月ヒップに、祥子のヒップで座り込む!むにゅゅぅぅ~~~と尻肉同士が潰れあうとそのまま身体を倒して、威嚇するように突き出された美月のバストを、祥子もバストで押しつぶす!ネットで、美月のほうがバストが上だなんて書かれていること、祥子はもちろん知っていて、試合展開次第で、絶対乳で乳をフォールしてやろうと狙っていたのだ)ふんっ!パワー勝負なら、やっぱり負けなかったわね…ま、パワー勝負じゃなくても負けなかったけど…!さあ、このバストフォールの負け姿、明日の一面は私の卒業記念にさせてもらうわ!
星名美月 > んんぐぅううう~~~ッ!!!!(互角の打ち合いのわずかな劣勢、そこに付け込まれて頭を下げさせられ、太ももで頭部を挟み込まれた!そのムチムチと力強く肉感も魅力の太ももを直接味わわされれば、高崎祥子の肉体がグラドルレスラーデビューに向けて作り上げられていることを認めざるを得ない。それでも、頭部を挟み込まれる屈辱に顔を赤くし、誰が投げられてやるかと必死で食らいついて耐える星名美月!2年生も最後になってきて、美月ヒップも実にジューシーになってきているわけだが、必死に耐えると、自然とそのヒップを振ってしまうことに。プロレスのせめぎ合いを演じるのだが・・・)うぎゅぅうぐぅううう~~~・・・ッ!!!(ミチミチと締め上げてくる祥子太もものプレッシャー!そしてついに美月の腰が持ち上がり始め・・・均衡が崩れればそこからは加速度的!)っきゃぁああああ~~!!!!(リフトアップとともに太ももの締め付けからは解放される。すると空中で方向感覚を狂わされ、女子高生らしい可愛い声が上がる!そして一気に振り落され・・・叩き付けられる!)ひっぐぅうううう!!!!!・・・ぁ・・・えぅ・・っかは・・・・ぁ・・?(これまで味わったこともない衝撃に、霞んだ瞳で体育館の天井を見上げる美月。意識朦朧の様子で、自分が尻を突き上げるエビ固めの体勢にあることも理解していない。そんな美月に・・・)っひぎ・・・!?(上からのしかかって、屈辱を自覚させにかかる高崎祥子!初めはヒップをヒップで、さらにそこから乳肉を押し付けにかかる、いわゆるバストフォールの体勢に!乳肉を乳肉で制圧するのは、バストでも自分の方が上だという強烈な自己主張か!?意識朦朧のところを押し付けられたため、美月乳はミュギュウ、と祥子乳に食い込まれてしまう。その独特のダメージ観と屈辱感に意識を引き戻される星名美月。)ひっぐぅうう・・・!!??ぁ・・くうん・・こ・・の・・・!なに・・押し付けてるの・・よぉ!!(押さえ込まれながらも下から睨み上げる美月!周りに煽られネットで増幅した祥子への感情がさらにさらに昂ぶり、可愛い妹系、的な人気の美月らしからぬ目つき。感情の昂ぶりとともにググウ、と一度押し込まれた乳肉も盛り返して、スリーカウントを奪おうとする祥子の乳肉を押し返す!そして・・・)どきな・・さいよぉ・・!!この・・このぉおおお~~!!(無茶苦茶に暴れて肩を上げる!祥子を押しのけフォールを崩したのが先か、レフェリーが三つ目を叩いたのが先か!?注目の判定は・・・カウント2.9!)
高崎祥子 > ふふん!(普段すまし顔をしている美月が、受けた屈辱に顔を歪め、睨みあげてくる…その表情は祥子に優越感を抱かせるには十分だったようで、乳肉で乳肉を押しつぶして制圧しながら、祥子は綺麗な笑みを浮かべて美月を見下す。でも…あともう一息というところで、押しつぶしていた美月のバストがグググゥッ!と盛り返してくると)きゃぁあっ!?(バランスを崩し、フォールを崩してしまう。これでは、ネットの煽りどおり、乳肉では劣っているみたいだ!)このぉぉおおっ…生意気なのよぉぉっっ…!(優位な上を取ってのバストフォールとはいえ、お互いに小さめのリンコスを纏って乳肉を強調していただけに、乳肉だけで乳肉を潰すのには負荷がかかりすぎた。祥子が胸を押さえている間に、美月はフラフラと立ち上がろうとしていて)っ!…まだ、立たせてあげないわ!(その片足を掴むと、美月の体に跨りながら、持ち上げ、反り返らせる。逆片エビ固め…スタンディングで決めた祥子は思い切り掴んだ片足を抱え上げ、観客席に向けて美月の股間を強調させ見せ付ける。掛けられた美月はたまったものではなく、顔をリングに擦りつけ、自慢の乳房は片方をリングと自分の体重とで押しつぶしてしまい、悶絶声を上げて身悶える)んんくぅっ…!んんぅ…!んんぅ…!(呼吸にあわせ、強弱をつけて角度をきつくしていく。自分の一動作一動作で美月が悲鳴を上げて反応する。そのレスポンスが、S心を刺激したのか、祥子は学生プロレスであることを半ば忘れてしまい…)あははははっ!いい様じゃない美月ちゃん…ほらぁ、みんなの妹美月ちゃんの開脚シーン、全国のお兄さんお姉さんにたっぷりみてもらいましょうねぇ~?あはは!あはははっ!(抱え込んだ美月の足に乳房をのっけ、自らの乳を強調しながら、美月のその美しい恥骨のラインを存分にカメラに、そして観客席に披露する。恥ずかしさか、屈辱からか、痛みからか、顔を真っ赤にして「離せ」だの「やめろ」だのと声を上げる、かつてのパートナーの惨めな姿!祥子はそのあまりのみじめっぷりに気をよくして、さらに脚を抱え上げ、美月の身体は危険な角度にひねり上げられていく)
星名美月 > っはあ・・っはあ・・・・っはあ・・・・っふふ・・・祥子先輩のバストでスリーカウント取るのは・・・っふうう・・・無理なんじゃないですか~?(などと祥子の怒りに油を注いでいく美月。言いながら立ち上がろうとしていたが・・・)っきゃ・・・!!??(足を掴まれてしまう!祥子の追撃だ。美月にはまだまだパワーボムのダメージが残っていたようで、股を開かされながらひっくり返されてしまう。そこからジックリ腰を落とされていくと・・・)っひぐぅうう・・!!・・んッ・・ぁああああ~~~!!!!(腰の激痛に、声を上げてしまう女子高生レスラー!色気を含んだ喘ぎ声が緩急をつけた祥子の責めで絞り出され、それに刺激された祥子の攻めがさらに厳しくなるという悪循環。ダメージと恥辱に顔を紅潮させ、マットに横顔を押し付けられた美月。汗だくになりながら必死でロープに腕を伸ばすが・・・距離がある上に、容赦なく絞り上げられる!それでも何とかマットを這いずるようにしてエスケープしようとする美月だが・・・)んくぁああ!?(ギリリィッと絞り上げられた直後に解放される!?そして上から、「ふぅ…はい、お終い♪」という祥子の声が降ってくる。圧倒的優位な逆片エビを自ら解放してみせる、という祥子のパフォーマンス!さらに優越感たっぷりの目つきで見下ろしてくる祥子は、美月が立つまで待ってやる様子。ムチムチと女子高生として完成された肉弾ボディを見せつけて手招きまですると、まるで「餞別代りに立つまで待ってあげる」「ほら、かかってきなさいよ♪」と挑発しているのは明らか!)んぐ・・くふう・・ん・・くうう・・・!!(これには、さらなる屈辱感と、そして怒りが湧き上がる。それでも、祥子のみせた余裕を最大限に利用して、ロープを掴んで立ち上がり、体力を回復させる星名美月。そして・・)余裕ぶったこと・・・後悔させてあげるわ!(ロープのバウンドも受けてダッシュ!証拠に向かって走り込むと、ドロップキック!叩き込みあったエルボーを上回る威力で祥子乳に叩き込む!これに意地でも倒れない祥子だが、着地から立ち上がった美月はすぐに祥子の腕を取ってハンマースルー。しかも走らせた先はコーナーポスト。祥子が背中からコーナーにぶつかったところに・・・!)まだまだぁあ!!!(ズッムウウ!!!)(串刺しドロップキック!祥子の背中はコーナーポストにぶつかって、乳肉に叩き込まれたドロップキックの威力はどこにも逃げ場がない!)
高崎祥子 > ふふふっ…アンタもいい顔するようになったじゃない!(タッグパートナーを組んでいたときの清純妹系の清らかな表情からすれば、その変化はまさに豹変という言葉が相応しい。屈辱を受け、プライドを傷つけられた女が見せる怒りと憎しみのこもった美月の表情… 感情をむき出しにして戦う美月の姿に)そんな顔までして、そんなに悔しかったのかしら?そんなに負けたくないのかしら?…あははっ!(それをあざ笑う祥子。その祥子に、美月がロープの反動を利用して突っ込んでくる。リングを揺らし、きつきつのワンピースで包んだ乳房を弾ませて向かってくる美月の迫力…祥子も笑顔を消して、攻撃に備える。目前でかがんだ美月は、胸元めがけてドロップキックを叩き込んできた!)っっ…ぅんぐぅぅぅううっ…!?!(乳房が跳ね上げられるかのような強烈な一撃に、祥子の顔が歪む。でも、挑発しておいて、一発ダウンなんて真似絶対に晒せない。祥子は胸の痛みに耐えて、なんとかダウンだけは堪えきる)くぅぅっ…きゃぁあっ!?(が、さっきまで逆片エビであんなに股関節を痛めつけてやったのに、美月は痛がるそぶりも見せずに立ち上がって…腕をとられたと思ったら、思いっきりハンマースルー。それも、ロープではなく、コーナーに投げつけられる…!なんとか身体をひねって腹を守った祥子だけど)うぐぅっ…!(背中を強打し、一瞬動きが止まってしまって…顔を上げたときには、美月はもう目前。逃げ場のない祥子に対して、容赦ない串刺しドロップキックを炸裂させる!)ひぎゃぁああああぁっ!?!(また乳を跳ね上げられ、コーナーポストとドロップキックに挟み込まれた肢体が悲鳴を上げる。しかし、それでも)んはぁっ!んはぁっ!…まだ、まだよぉっ…私は、倒れてないわっ…っ!(コーナー横のロープを握り、ふらふらになりながらもダウンだけは意地でもしないと、ドロップキックから立ち上がりつつある美月を睨み付ける。身体は確かに悲鳴を上げていて、蹴られた乳房はべっこりと凹んでしまっていた…でも、祥子が戦う意思をみせると、ムチムチの女体は美月の身体を迎え撃つために、グググゥと乳肉を盛り上げる)
星名美月 > ・・・ふふふ♪(ドロップキックを突き立て、証拠に上げさせた声。それが聞こえてくると、とても気持ち良くていい気分で・・・だから、両腕をトップロープに絡ませながらも「倒れてない」と声と祥子乳が盛り返しで主張されれば、軽くムカつきながらも闘争心は刺激されるばかりだ。)へぇえ~~??さすがですね~高崎祥子セ・ン・パ・イ♪じゃあ・・・(ガシイ・・!!グイ・・グイイイ・・・!!)(ニッコリと愛想よく妹スマイルを見せつけながら、同時に、髪を掴むという荒っぽさも見せる。髪を掴んで祥子をコーナーから引っ張り出すと、前から組み付く。祥子の片腕を自分の首にかけさせ、祥子のコスの腰あたりを掴むと、きつくなったコスが食い込むのも構わず・・・!)こんなのはどうですか~!?(リフトアップ!真っ逆さまに担ぎ上げると、そこから垂直落下!祥子の頭部をマットに叩きつけて行く垂直落下式ブレーンバスター!祥子の得意技を・・・掟破りで炸裂させていく!)っふうう・・・♪この技、餞別代りにもらっておきますね♪(選別は、欲しいものを奪うつもりの様子。倒れ込んだ祥子の背後で上半身を起こした美月が、ぷるんっと乳肉を揺らす。そして、倒れ込んだ祥子の上に跨って覆いかぶさっていくと・・・)フォール♪(ミュグゥ・・・♪)(しっかりと乳肉を乳肉に押し付けるのは意趣返しのバストフォール!その笑顔は、「ほら、どう見ても祥子先輩のよりわたしのバストの方が上でしょ?」と言わんばかり。)
高崎祥子 > (祥子は意地になって立っていたが、串刺しドロップキックの餌食になったばかり…髪の毛を掴んで引き回されれば、もういいようにされるしかない。ろくに抵抗もできない祥子を…美月は妹スマイルを見せつけながら、女の恥辱を煽るようにコスを食い込ませてまでリフトアップしてくる)んっ…くぁっ…ぁっ…(簡単に身体を逆さまにされる。その瞬間に脚がピンと天井を向くあたりは、さすが祥子も実力派というところなのだが…この場面ではその身体能力はむしろ美月の技の華麗さと威力に花を添える役割しか果たさない。そして、美月はそのまま、祥子が得意とする垂直落下式ブレーンバスター!)(ズダァァァァアアンンッ!!!)(またしても、リング全体が揺れるかのような轟音!祥子の重量級肉弾ボディが落下した衝撃だ…。さっきは美月のボディがリングを揺らした。女子高生同士とはいえ、ムッチムチのグラドルボディを手に入れつつある二人の戦いはあまりにも凄まじい。 祥子は後頭部を打ち付けた格好から仰向けに倒れ伏し、さすがに起き上がることができないのだが…乳のほうはまだ負けていないと言わんばかりに、ツンと上を向いている。仰向けになっても決して垂れない健康的な乳肉… でも美月だって同じような乳を持った女子高生レスラー。その乳をみると、意趣返しとばかりに自らの乳肉を押し付けてフォールにかかってきて)くぅぅぅっ…!な、なによそんなおっぱいっ…!そんなおっぱいなんかじゃ、…私のおっぱいは、つぶせ、ない…んだからっ…!(乳肉で乳肉を潰しながら体重をかけてフォールを狙う美月に、祥子は乳肉を下から上に押し付けて、肩をあげてフォールから逃れて、私のおっぱいは潰せないと強がる。でも、そのセリフを吐いた直後)ひっっ!?(ぐじゃぁぁっ!!)(短い悲鳴の後、祥子の乳が一気につぶれ、クレーターのように押し広げられてしまう!祥子のバストに美月のバストが食い込んだ!そして肩を押し付けられると、そのままカウントが始まってしまう!)う、誰が、あんたなんかに…バストフォールなんて…!絶対、させないぃぃっ…!(今度は、祥子が必死になって暴れるばん。何とかフォールを解こうと、身体を暴れさせる)(グググゥッ!グニュゥゥゥッ!!)(鏡餅のように潰されていた乳もすぐに盛り返し、美月乳を押しのける。そして…)んぁあああっ!!(カウント2.9、ギリギリのところで、なんとか逃げ切る祥子!)
星名美月 > あはははは♪あれれ?これからプロデビューって人が、年下の女の子にバスト歪められちゃって~恥ずかしいですね♪(などと口撃も覚えた様子の美月が、フォールを返そうと暴れる証拠を押さえ込むと同時に、健康的な乳肉をミュチミュチと擦り付ける!ただ、祥子の意地も相当なもので、一度歪められた乳肉を盛り返し、「あ・・・!?」と美月の顔に悔しさを浮かべさせながら、何とかぎりぎりでフォールを返していく!)くう・・・さすが祥子先輩、しぶといですね!(などと言いながら立ち上がった美月は、はあはあと熱くなった呼吸を繰り返す。ここから、さらに続く激闘。美月の追撃のスリーパーホールドが祥子を失神寸前まで追い込むも、ロープブレイク。さらに起きたところをリング中央に誘い込み、背後を奪う美月はバックドロップ狙いだ。しかし祥子の背後への肘が側頭部に叩き込まれ、背後を取り返されてバックドロップ!叩き付けられた美月に覆いかぶさる祥子。そしてまたもカウント2.9!「スリー入ったでしょ!」とレフェリーに猛抗議する祥子の背後で、ふらふらになりながらも立ち上がった美月が、延髄斬り!ガツウウ!!と一撃されて倒れ込んだ祥子に覆いかぶさり・・・これもカウント2.9!)っはあ・・っはあ・・・っはあ・・・っはあ・・・・しつ・・っこい・・なぁ・・・!!(もう汗だくでコスモ肌にぴったりとくっつき、その不快感もあってか悪態をつくみんなの妹。すっかり呼吸も乱れ、ロープを掴まないと立ち上がれないあたりはスタミナ切れだ。ただ、それは祥子も同じ様子。それでも闘争心だけで前に出た二人はリング中央で組み合い、もんどりうって倒れ込んでいく。もうプロレスにならないほどに消耗した両者だが、それでも闘争心に突き動かされ、相手よりも自分が上だと証明しようとする。気付けば、向かい合わせで互いをボディシザースした状態に。ムチムチとした足の力だけで相手を締め付ける、というかそれしかできないわけだが。)このぉお・・・ぎぶあっぷしなさい・・よおお・・・!!う・・ぐぅえ・・・えええ・・!!!負け・・負けないもん・・・んっぐゥううう!!!!(締め付けようとするにも耐えようとするにも声が上がり、必死の星名美月!)
高崎祥子 > はあっ…はあっ…はぁっ…アンタ、こそ…んはっ…!!(肩で息をし、ロープにしがみ付くようにしてやっとのことで立っている祥子。美月が同じように疲弊し、スタミナ切れを起こしてロープにしがみ付いているから、こっちだってと意地になって立っているが、スタミナ切れは祥子だって深刻だった。 でも、掟破りで得意技を盗られたり、バストフォールで乳を潰しあったり、互いを辱めるための口撃をしあったりと…この一戦だけで遺恨を深めまくった二人だ。こんな状態になっても、まだ、闘争心は収まらない。目の前の女を屈服させたい、ギブアップといわせたい、その一心で前に出て、組み合う。疲労した身体がぶつかり合い、流れた汗をお互いのリンコスに染み込ませ合って、二人はそろって倒れこむ。…もう起き上がることすら億劫なのに、まだ決着をつけられない…二人は転がったままの体勢でなおももがき、肉体を擦り合わせて、何とか技をしかけようと鬩ぎ合う。そして、気がつけば、お互いの身体をそのムッチムチの太ももで締め付けあう、ダブルボディーシザースの格好になっていて… もうこうなっては技術ではなく、肉体そのものの戦い。互いの技が極まり合ったため、二人の締め上げあいはノーガードでの打ち合いのようなもの。美月のムチムチの太ももが祥子の身体に食い込み…)いやよぉぉっ…!!あんたがぁ…うげぇ…うぐぅぅっ…!!あんたこそぉ…うぐぐぅぅっ…ギブアップ、しなさいぃぃぃっ!!(祥子が悶絶し声を上げるが、祥子も太ももを食い込ませ返して、すぐに美月にも声を上げさせる。お互いに自慢の太ももで相手の胴体を締め上げながらのギブアップの迫りあい。お互いの技でどちらもが苦しがる。残されたわずかなスタミナと、女子高生レスラーのプライドを最期までぶつけ合う…)うぐぅっ…!う…ぅぇ…ぁ…っ!(ギチギチギチィッイ!)(数分間に及ぶ壮絶なダブルシザース…その最期、二人の女子高生レスラーはほとんど同時に限界を迎え、そして、失神した。細いウエストに跡が残るくらい太ももを食い込ませあった二人は、口端から泡を吹き、揃って白目を剥いていたのだった)……(こうして、二人の女子高生時代最後の戦いは、双方に因縁を残す結末を迎えた…祥子は卒業後、プロに入ると先輩レスラー相手に快進撃を続け新人賞を獲得した。美月は、学生トーナメントから卒業試合まで、あらゆる試合で決して負けず、無敗のチャンピオンとして高校を卒業した。そして、この4月。プロの世界に入った美月に最初に組まれた試合が、あの因縁の祥子とのバトルである。一年間プロとして戦ってきた祥子と、女子高生プロレスで無敗のチャンピオンとなった美月。…それぞれが成長を果たした二人が、一年ぶりにぶつかり合う)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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