夕闇のサーリアvs月光のパティ

夕闇のサーリア > (闇夜のウィッチプロレス。エウロパにはいくつかのリングが存在しているが、なかでも古い部類に属する『ディープフォレスト』のリング。その名の通り、深い森の奥に設置されたリング。木々の合間から魔女たちの視線がリングに注がれる。今日の試合は、月光のパティvs夕闇のサーリア、このリングに相応しいカードと言えるかもしれない。「闇の衣」に全身をぴっちりと包んだ闇の魔女、サーリア。金の装飾が松明の炎を鈍く反射し、闇をまとった打撃が「ッボ・・!」と唸りを上げ、計算された戦術でパティを追い詰める。)
月光のパティ > んぁっ……くっ!(豊かな胸元を打つ掌底に声を漏らし、後ろに下がるパティ……幻惑と速度を兼ね備える月光の魔術を操り、変則的な動きを得意とするパティだが、闇がじわじわと身体に絡みついてくるように自由な動きを封じられている。計算され尽くした戦術を前に、先ほどから何度も闇を叩きつけられ、苦しげに声を溢れさせる)んぁぁっ……!(コーナーに背を打ち付け、息を詰まらせてサーリアを睨みつけるパティ)こ……のっ……やってくれるわね……!
夕闇のサーリアさんのプロフィール > ウィッチプロレスにおいても恐れられる闇の魔女。責め堕とした敗者を実験材料にするなど日常茶飯事。
夕闇のサーリア > つまらないわね・・・この程度なのかしら?(獲物をコーナーへと追いつめたサーリア。その攻め手は相手の動く余地を丁寧に、というか陰湿に潰し、少しでも隙が開けば闇をまとった打撃を打ち込む。打ち込んだ打撃はダメージとともに相手の肉体に闇を蓄積させ、体力と魔力をじわじわと奪っていくのだ。まるで、月に暗雲がまとわりつくかのよう。)月は闇魔法にも通じる属性…リングに沈めた後は「研究対象」にしようかと思っていたけれど…その価値はないかしらね。(ぬるりと動いたかと思うとッガ!!ッゴ!!ッボ!!と打ち込まれる打撃。闇の魔女の冷たい瞳。その飽いたような色が、パティへの低評価を示す。)
月光のパティ > うぐっ……はっ、ぐっ……ふん……あなたなんかに……負ける訳は……あぐっ、んっ、ぐぅっ……!(闇が身体にまとわりつくと力が抜け、トップロープを掴んでなんとか身体を支える。サーリアを睨みつけて……)はぁ、はぁ……こんな所で……使うつもりは、無かった……けれどっ!(ガリッ、と奥歯で口の中の何かを噛み砕く……と、闇を打ち払うように体内から光が溢れだす。コスチュームも内側から爆ぜ跳び、元のコスチュームの下にまとっていた露出度の高い大胆なコスチュームに……)
夕闇のサーリア > へぇ・・・?(コーナーダウンのパティにいよいよトドメが刺されるか、と思われた次の瞬間。パティの肉体から月光が湧き上がり、絡み付く闇を薙ぎ払った!?サーリアはバックステップで距離を取ると、興をそそられた様子で小首をかしげる。自らのコスチュームまで爆ぜ飛ばしたパティは、顔以外で肌が露出しているのは胸元から首と手首から先ぐらいというサーリアとは対照的な姿に。)
月光のパティ > ふん……本当は、今度の大儀式で使うつもりだったのだけれど……(忌々しげにサーリアを睨みつけ、小瓶の破片を口から吐き捨てる。一般的なプロレスではドーピングと謗られる薬の使用だが、ウィッチプロレスでは、魔術のみならず薬学に通じてこその魔女と言う考え方から『自身が作った霊薬に限り』不問とされる)あなたなんかに使わされる羽目になるなんて、ね……!(そして、今パティが使った霊薬は、一年で最も夜が長い日の、満月の光を浴びた夜露を集め、それを触媒とした霊薬・月の滴。一年に一度しか作れない、彼女手製の切り札)これを使ったからには、もう……そんな闇など届かないっ!(明らかに、力も鋭さも桁が違う。そんな強烈な逆水平チョップが、サーリアの胸元切り裂くように放たれる。その軌道が三日月のように輝く事から、クレセントチョップとも呼ばれる強烈な打撃)
夕闇のサーリア > (パティの『クレセント・チョップ』!唸りを上げてサーリアの胸元に殺到し・・・!)ふぐぅ・・・ッ!!!(くぐもった声を漏らす闇の魔女!輝く軌道で叩き込まれた強烈な一撃に、乳肉を歪められて薙ぎ倒され・・・るかと思われたが、一歩後退。胸元を両手で抑えて前屈みというダメージ姿勢のサーリアだが、長い漆黒の黒髪が表情を隠している。苦悶しているのか・・・と思われた次の瞬間。その身にまとう闇のオーラが・・・サーリアの肉体に収束して行く。)っふぅうう・・・(身を起こすと、るるんっと乳肉が揺れる。クレセントチョップの直撃を受けたはずの乳肉も張りと弾力を示し、ぴっちりとした「闇の衣」に包まれた肉体が、むちりと肉感を増す。闇のオーラは打撃に乗せて敵を苦しめるばかりではない。肉体の取り込めば・・・・)出し惜しみなんて生意気ね。まあ・・・少しは楽しめそうじゃない。(言うと、ッド!と踏み込めば肉体に満ちる闇オーラが足元から溢れ噴き、サーリアの逆水平チョップ!)
月光のパティ > パティ>あなた程度にこれを使わされるなんて、最悪ね。でも、これで……っ!?(闇のオーラが力を増していくのに目を見開く。乳肉が張りを増し……肉感を増した闇の肉体。とっさに身構えた所に繰り出される……逆水平チョップ!)ふぐぅぅっ……!(コーナーに再び背を打ち付け、苦悶の吐息が溢れだす。先ほどまでの闇を纏った打撃とは、比較にならない一撃。月光の守りが易々と撃ち抜かれる)げほっ……がっ……何っ……!?
夕闇のサーリア > くす・・・(パティの戸惑う様子を面白がるサーリアが、薄い笑みを浮かべる。薄い特殊な素材で練成された『闇の衣』は、闇のオーラを肉体に留め、暴走せぬようコントロールするためのもの。ごく一部を攻撃の乗せて放出し、パティを苦しめていたのだ。)ガキイ・・・ギリ・・ギリリ・・・!!(コーナーに打ち付けられたパティの顔面を掴む闇の爪『ダークアイアン=クロー』食い込む指から闇オーラが立ち昇る。)すぐに壊れたりしたら承知しないわよ?(そして始まった闇の魔女のプロレスは、先ほどまでとは全く趣が違った。闇の魔女の・・・肉弾プロレス。コーナーから引きずり出すと、ロープに向かってハンマースロー。文字通り鉄槌を投げるほどのパワーで振り、ラリアート合戦…は、パティの反撃を肉体ごと捻じ伏せるような浴びせ倒しラリアート!引きずり起こすとがっちりと組み付いてから、リフトアップしてブレーンバスター。激しく技がさく裂するたび、サーリアの肉体から溢れて迸る闇のオーラ。普通の魔女なら、こんな膨大な闇のオーラを取り込めば、肉が崩壊するか精神が狂う。月の光は闇のオーラが肉体内部に侵入するのは防いでいるようだが・・・)ほらぁ・・・起きなさい。(髪を掴んで引きずり起こし、頭を下げさせ太ももで挟む。腰を絞り上げてロックして・・・)闇よ・・・・(虚空に呟くと瞳が赤黒く閃き、月光の強化された肉体を引っこ抜いてリフトアップ。)ビュゴウ・・・ズガシャアアア!!!!!(ッボウ・・・ゴォオオオオオ!!!!!(投げっぱなしの『ダークネス=ボム』!インパクトの瞬間、やサーリアの肉体とパティが叩き付けられたマットから、闇の柱が夜空に噴き上がる。)
月光のパティ > うあっ、ぐっ……ぐぅぅぅぅっ、あああああっ!?(頭部に食い込んでくる『ダークアイアン=クロー』。その闇の爪が頭蓋骨をギシギシと軋ませると同時に、脳に直接闇の魔力を注ぎ込まれるような……魔女たるもの、精神防壁は当然張っており、その心を簡単に侵食される事はない。だが、その壁を、ガツンガツンと強烈な力で殴り続けられるようなもの。破れずとも、内側の心は摩耗する。加えてその膂力。激痛に苦悶が溢れ、口の端から唾液があふれる。そこからようやく解放されても……始まるのはサーリアによる肉弾プロレス)がっ……あああっ……!? おぐっ、んっ、おぉぉぉぉぉっっ!?(ラリアートでマットにねじ伏せられれば、その乳房が大きく歪み、背中を打ち付けて身体がバウンド。苦痛に悶える肢体を引き起こされ、そこからのブレーンバスター……豪快なリフトアップから叩きつけられると、身体をのけぞらせて呻く)か、はっ……はぁ、くっ……こんな……筈がっ……私の霊薬が……魔力がっ……(この状況が信じられず、首を振って呻きを漏らす。その身体が引っ張り起こされ……前のめりになった所を覆いかぶさられてがっちりと腰をロック。その力強い拘束から逃れる事が出来ぬまま、全身に纏わりつく闇)ひっ……やめっ、あっ……(太腿がギチギチと頭部を絞め付けると恐怖が煽られる。脱出出来ない……サーリアの足を弱々しく叩くが、当然ビクともしない。そのまま身体が半回転、視界が高く……客席が一望出来るその場所から、さらに視界が回転……!)んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!(インパクトの瞬間は、立ち昇る闇の柱に隠される。数秒……パティにしてみればもっと長い時間と思えるほどの……その闇が去った後には)ぁ……へ、ぇ……(白目を剥き、尻を突き上げただらしない姿でマットに固定された、パティの姿が衆目に曝される。闇の魔力と強大な膂力によってねじ伏せられた肉体には、闇の残滓がなお纏わりついていて……はみ出した舌からマットに落ちる唾液。ひくっ、ひくっ、と時折反射的に痙攣を見せるのみ)
夕闇のサーリア > (クレバーでシャープなプロレスから一転、闇のオーラをまき散らす肉弾プロレスが、パティの霊薬強化肉を蹂躙。月まで噴き上がるかとすら思わせる闇のオーラの「柱」が魔法力の強さを見せつけた。エビ固め状態で尻を突き上げ、白目を剥いてひくつく月光の魔女。その傍らに立つ夕闇の魔女は、さらりと漆黒の髪を払って汗を散らしつつ、パティの尻を片足で踏みつけ。みちり、と尻肉に食い込むウィッチブーツ。スリーカウントを宣言すれば、勝負が決まる。)へぇえ・・?霊薬で強化、なんて時代遅れのウィッチワークの割には、なかなかいいじゃない。私のプロレスを受けても、壊れてないみたいだし。(何を言っているかといえば、食い込ませた足裏でグリグリと「値踏み」したパティの肉体と強化術の評価。そして。)ッドゴォ!!!(踏みにじっていた尻肉を、こともなげに蹴り抜く。それから、もんどりうって崩れ落ちたパティの髪を掴んで片手で引きずり起こしていくと、その手からは再び闇のオーラが立ち上る。そうして・・・パティに絡みつく『ウロボロス=コブラツイスト』!)ッギュチミチギチミュチギチイイ・・・・!!!!!(密着した肉体はもちろん、闇のオーラが絡みつく。いや、絡みつくだけではない、肌から胸の谷間から太ももの付け根から、闇のオーラがパティを侵食。至近距離でれろっと舌なめずりしたサーリアは・・・)木偶に堕として持って帰ろ。あれとか・・・あ・・・あの実験もいいわね・・・・(思案しながらの拷問。そして仕上げに・・・)あ~む・・・くちゅ・・・くちゅる・・・(ズズ・・・ズズズズ・・・・・ッ・・・)(パティの唇を唇でふさぎ、口からも闇のオーラを注入。舌も差し入れれば、闇の魔法力を含んだ唾液を飲み下させる。パティを闇のオーラにどっぷりと漬け、支配下に堕とすのだ。)
月光のパティ > おおおっ……おっ……お゛おぉぉぉぉぉぉっっ……!(くぐもった悲鳴がその口から迸る。月光の美しさに例えられる美声が闇によって濁り、苦しげに歪んだ苦痛の声を絞り出してくる『ウロボロス=コブラツイスト』。密着した肉体が身体を軋ませ、骨が悲鳴を上げる中で、そこに注ぎ込まれる闇。苦痛にひび割れた心と身体を蹂躙しながら、闇のオーラが内と外から月光を覆い隠す)あ……か、は……ふぇ……おぉぉ……(月光の加護を受けたコスチュームが、加護を失い、闇によってどす黒く染められていく。必死の抵抗を見せるパティの唇を、サーリアが……)んむぅっ……!(濃厚な舌使いによるディープキス、蹂躙されて唾液がこぼれ、白目を剥く肉体。それがトドメとなり、コスチュームは完全にどす黒く汚染されて……びくんっ、と身体が跳ねたかと思うと、完全に落ちる……いや、堕ちる)
夕闇のサーリア > ・・・・くす。(再び白目を剥いた月光の魔女は、もはやすっかり闇の虜囚。サーリアが技を解けば、どちゃりと崩れ落ちる。そして、決着を告げるゴング。ごく平板な声で「勝者、夕闇のサーリア」と森の間に宣言が響く。勝利の感慨は小さく含み笑いしたくらい。パティの足首を掴んで無造作に引きずる。さて、陰った月光の肉体は、どのような魔法実験に供されるのか・・・)
月光のパティ > ……ぁ……(その瞳からこぼれ落ちる涙。しかし抗う事も出来ず……引きずられていく肉体。そんな二人の魔女の饗宴は、木々の間に隠れた数多くの使い魔達を通して、その主へと送られる事となる。だが、誰か気づいただろうか。その使い魔に混じり、ただ1人、人間が……それも魔女とはいえぬ、東洋の装束に身を纏った女性が、密かに試合を見守っていた事を……)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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