夕闇のサーリアvs霊憑きの那由多

霊憑きの那由多さんのプロフィール > 自らに憑かせた霊の力と豊満な肢体、超人的な柔道の技で、魔女のプロレスリングを荒らしまわる東洋の巫女。.
霊憑きの那由多 > (――そうして、次の満月の夜。今宵は冬至祭……一年で最も夜が長く、最も地上に魔力が満ちるとされる日。その冬至祭と満月……月の魔力が最も満ちる夜が重なる事は、当然にして希少な出来事である。十数年に1度の魔術的特異日とあれば、魔女達にとってはまさに大儀式。故に、普段はエウロパの各地で儀式を行っている魔女達も、使い魔に観戦を任せて工房に篭っている古の大魔女達さえも、このエウロパ最大の儀式場……古の時代、最初の魔女がその工房を構えていたと言う古城『スパイラルキャッスル』のリングへとやって来る。今まさに、エウロパ中の魔女が集まる中、夜を徹して執り行われるウィッチプロレス。観戦するのみであっても、この場に集まる莫大な魔力の恩恵を得る事ができ、そしてこの大儀式の中心でプロレスを行う事は、魔女にとって最大の栄誉の一つとされる。新進気鋭の若い魔女が、滅多にリングに上がる事のない大魔女が、熾烈な闘いを繰り広げ、その度に城に収束する魔力。ここまでで10の試合が行われ、いずれも激しい試合となった。盛り上がりが、そして魔力の集まりが最高潮に達した所で行われる、11試合目。魔術において11とは特別にして基本の数字。すなわち次が最終試合、メインイベント。リングに上がるのは、今年最も実績を上げたとされる二人の魔女……で、ある筈であった)
夕闇のサーリア > (大儀式の中心たる『混沌の間』。さらにその中心たるウィッチプロレスリングへと、石造りの門から道が延びる。入口の向こうの闇から溶け出すように現れたのは、”夕闇の”サーリア。なおその肉体にまとわりつく闇のオーラは充実したサーリアの肉体からあふれ出すもので、エウロパ最高の魔女たちの視線を浴びながら臆するどころか静かに見せつけている。ただ一点、気に入らないことがあるとすれば、先に入場させられたこと。自陣コーナーに背を預けながら軽く舌なめずりするサーリアは、その「先に入場させて待たせた」分の対価を、十二分に相手に支払わせるつもりだ。等価交換は錬金術師の道理であり、魔女は等価では満足しないものだ。その年のウィッチ・オブ・ウィッチの称号は栄誉においても実利においても絶大だが、大儀式の効果如何は試合内容にも左右される。もちろんサーリアは、対戦相手を大儀式の贄と化すつもりだ。)
霊憑きの那由多 > (そうして、サーリアの後に入場してくる……筈の、対戦相手。だが、定刻近くなっても、姿を現さず……会場が僅かにざわめく。これ以上遅延が起これば、儀式に支障も出るか……と、そう思いはじめた所で、ようやく会場に姿を現す、もう一人の魔女、“妖蝶の”アルティミシア。蝶を媒介とした魔術を用いる魔女で、今年のウィッチプロレスにおける最多勝達成者、幻惑的なプロレスで相手を絡め取り嬲るのを得意とする……のだが)『ぁ……ひっ……!?』(その入場はおおよそ彼女らしくない、床と水平に、飛行魔術もかくやと言う速度で飛んでくる、と言う物。何よりその顔が恐怖に引き攣っていると言うのが……そして、アルティミシアを追ってさらに飛んでくるもう一人の人影)二段逆落としッ!!『あ、ひぐぅぅぅぅぅっ!?』(空中でアルティミシアの腕を取り、そのまま一本背負いで脳天から床に叩きつけると、石畳が割れ、その上半身が突き刺さる。エウロパ最強の魔女の一人をオブジェに変えた張本人……東洋の巫女装束を自分流にアレンジした大胆な装束に身を包んだ黒髪の美少女は、投げた反動でそのまま宙に舞い上がり、リングイン。会場中の魔女からの視線を受けても平然とした様子)ふぅっ。なかなか歯応えのある相手だったわね。準備運動にちょうど良かったわ。……あら、こんばんは(そしてサーリアを見るとにこやかに微笑みかける)
夕闇のサーリア > っ・・・・・!?(飛行して入場、という趣向は珍しくない。特に、「美麗」と自らの飛び技を誇る対戦相手、アルティミシアならいかにもやりそうなこと。しかし、サーリアの背中を角柱から浮かせたのは、その驚愕・・・いや、あきらかな恐怖に満ちた表情!それを認識した直後、もう一つの影が儀式上に飛び込んで来るや、魔女たちの目の前で「ゴガアアアアア!!!!」と石畳が砕かれる音が響く!逆さに突き立ったまま、ビグン・・ビク・・・と危険な痙攣を見せるウィッチの肉体。それを背後に、涼やかな笑みを向けてくる・・・東洋の美少女。「ミコ」とか言ったか、東洋のさらに末端に位置する島の、原始的なシャーマン・・・そんな知識が、サーリアの脳裏に浮かぶ。)・・・・なかなか面白い趣向じゃない。気に入ったわ。(不敵な笑みで答える闇の魔女。そう、アルティミシアをこのように砕いたからには、「今年最も実績を上げた」という条件を奪ったと言える。つまりは、儀式は成立と相成った。)
霊憑きの那由多 > 満足して貰えて何より……私の名は那由多。あなた達の流儀で言うのなら、“霊憑きの”那由多、と言う事になるかしら?(均整の取れた、豊かな肉体を晒し、優雅な笑みを浮かべて立つ巫女。周囲は魔女だらけ、完全にアウェーと言うこの場においても一切緊張の様子はない。今宵の大儀式は失敗が許されない物、今から別の代役を探しても間に合わないとあり、大魔女達もごく短時間の議論で那由多の参戦を認めた。だが同時に、魔女の儀式に不躾な乱入を行った忌まわしい東洋の闖入者に対して、必ず報いを与えるように、と……大魔女から言伝が、見習い魔女を通してサーリアに伝えられる)準備はいいのかしら?(コキコキと首を鳴らしてから構えを取る。この場に東洋の武術に詳しい者がいれば、『ジュードー』と呼ばれるものの構えである事に気づいただろう)
夕闇のサーリア > (伝言に来た見習い魔女に「言われるまでもないわ」と薄い笑みで返したサーリアの瞳。その闇の深さに見習いの少女がひっと喉を鳴らす。そして・・・先に構えをとった“霊憑きの”那由多に・・・)“夕闇の”サーリアよ。いいわ・・・極東からのお客様に、ウィッチプロレスを教えてあげる。手っ取り早く・・・カラダにね。(腰を落としたレスリングスタイルは、古よりウィッチに伝わる型である。「乱入」の効果で、まわりを囲む魔女たちの異様な熱気と、大儀式の魔力が高ぶって…)カーン!!!(試合開始のゴングが打ち鳴らされる!ッダ!!とコーナーを出たサーリア。珍妙な構えに先ほど見せた投げ技・・・・未知のスタイルをグラップル系と見たサーリアは、出方を探りつつ一度、二度、とフェイントをかける。組み技上等ならば、あえてタックルで刈り倒し、ウィッチプロレスの投げ技で潰すのも一興。サーリアの肉体から漂い出す闇のオーラが見るものを惑わすかのように残影を引き・・・)ッヒュ・・・・ゴウ・・・!!!(蛇を思わせる滑らかな動きで、タックル!不思議と音もなく、しかし急迫、正確無比。)
霊憑きの那由多 > (残影と共に音もなく迫るタックル。その闇のオーラが見切りを惑わし、抵抗も出来ずに倒れこむ……のが普通。しかし……)無駄よ、そんな目眩まし……(闇の中から、サーリアの身体を完全に見切る那由多。僅かなステップのみでそのタックルを躱しつつ、左手で下腹部を覆う呪具……その腰の部分を掴み取る。その纏う闇のオーラなど、まるで気にもしていないようで……さらに左足で両足を払いながら持ち上げると、ぐるんっ、とサーリアの身体が空中で回転)まずは挨拶代わり。円舞払い!(ぐるん、ぐるん、ぐるん、と三回転させた上で、背中からマットに落とす技。まるで魔法のようだが、那由多がそれを発動させた気配は見えない。純粋に、格闘の技術のみでこれほどの絶技を振るって見せる)
夕闇のサーリア > ッ・・・!(あるべき手ごたえが、ない。その瞬間、「見切られた」と直観するサーリアの実力。「そんなまさか」という思いと同時に。)ぐ・・・ぅ!?(小気味の良い音で足を払われ、体の自由を奪われて空中回転!)っくぅあああ・・・!!??(体験したことのない感覚で、空中を回される!?そして背中から!)(ドゴオオ!!!!)ふぐぅう・・・・!!!!!(受け身を取れたのはサーリアの体術と、背中の衝撃を軽減する闇のオーラがあってこそ。それでもなお「かは・・・・!」と肺の空気を吐かされる「挨拶代わり」の威力!しかもまだ、魔法特性が見えない・・・!サーリアはリバウンドの勢いを利用して体を返すと、ワンアクションで膝立ちに。ダメージを叩き込まれつつも追撃を切るために・・・)っふ!!!(ッヒュボ・・・!!!)(闇のオーラをまとったエルボー!)
霊憑きの那由多 > あら、迂闊ね……(だが、そのエルボーは那由多にとってはまるで反撃してくださいと言わんばかりの隙。二の腕を掌打で跳ね上げる事で、最小限の動きでエルボーを上に反らしてしまう。それによってがら空きとなったサーリアの身体。胸元、ブラをつなぐ金具を掴みながら後ろに倒れこむ)螺旋巴っ!(その身体を蹴りあげての巴投げ。サーリアの勢いを活かし、さらに卓絶した腕力と脚力を持って繰り出す巴投げは、サーリアの身体を宙に舞い上げ、またも三回転を味あわせた上で脳天からマットに落としていく)
夕闇のサーリア > ッな・・・!?(足を払われた時と同様、小気味の良い音を立てて弾かれるエルボー。魔女たちのプロレスとは全くテンポが違う。まとわせていた闇のオーラも弾かれて散ると、体勢はがら空き。そして再び、ウィッチコスチュームを掴まれて・・・!)おごッ・・・!!!(ボディを蹴り上げられ、くぐもった声を残し・・空中へ投げ出される漆黒の肉体!体験したことのない回転に、姿勢の制御を奪われたまま・・・)ドゴオオ!!!!(マットに突き立つ!そのえぐい角度に若い魔女たちは息を飲み・・・ズウン・・と倒れこむサーリア。)ぁ・・・が・・・っく・・・・!(脳天からのダメージにすぐに動けず、悔しさをにじませた表情でマットを掻くことに。)
霊憑きの那由多 > 柔道家に迂闊な打撃を繰り出すのは自殺行為。西洋では知られていないのかしら。まあ、知性も魔女の能力のうちだって言うし、知らない方が悪いのよ?(マットを掻くサーリアに対して、いくらでも追撃が出来るだろうに……敢えて追撃せずその身体を見下ろす。立ち上がるまで待ってやる、とでも言うような態度)……立たせてあげましょうか?(なかなか動けないサーリアに、優しく微笑みかける。もちろん、そこに真の意味での優しさなど存在しようはずもないが)
夕闇のサーリア > (おお・・これが『JUDO』・・・などと感心してみたりする一部の魔女。一方、明らかに余裕を見せる態度による挑発、という西洋でも知られた手法にダメージとは違う理由で頬を紅潮させながら、頭を振って立ち上がっていく。)ん・・・ふう・・遠慮せずに・・・かかってくればいいのに。(波立つ闇のオーラが再びサーリアから湧き上がる。霊薬強化されたパティの肉体を肉弾戦で打ち破った闇の肉体だが・・・さて。)東の小島のシャーマンは、怪しげな小細工がお得意のようね。(鼻で笑う挑発は、「受け」が得意と見て先に手を出させる作戦のようだ。)
霊憑きの那由多 > そう、じゃあ遠慮無く……ね?(リングを滑るように近づくすり足の歩法。一瞬でサーリアに近づくと……そのお腹に手を当てる。打撃というより触れるだけだが、そこから)……祓え(その一言のみで、サーリアの纏う闇を吹き飛ばし、そうして無防備になったサーリアの太腿に手を当て、肩の上に担ぎ上げていく)旋風肩車っ!(跳躍し、空中でサーリアを中心に回転。プロレスで言う、スクリューデスバレーボムとでも言うべき技で串刺しにしようとしていく)
夕闇のサーリア > (速いと同時に「ぬるり」と形容したくなる那由多の歩法。一瞬で懐深く入り込まれるが、サーリアは動じない。打撃ではなく「当て」に来たということは、何らかの魔力を流し込むつもりか。『闇の衣』をまとった魔法防御に自信のあるサーリアは「捕まえた」と確信するが・・・)(ッボウ・・・・!)・・・・ッ!?(闇が「祓われ」た。一瞬のことに理解が追い付かず、そのまま肩の上に担ぎ上げられてしまうサーリア。再び襲い掛かる回転!)んぁあああっ!!!!(ドゴオオォ!!!!)ぐぎぃ・・・!!!(衝撃が肉体を駆け巡る!闇のオーラで肉体を強化していなければ、この一撃に首あたりがイったに違いない。)ぉ・・あ・・・っか・・・・!(闇魔法による肉体強化があってもなお、見開いた瞳の黒目がかすれるのだから。)
霊憑きの那由多 > 神道は、世界でも稀なる「祓う」事に特化した禊の魔術系統。その程度の闇など、障子紙を突き破るのと大して変わらないわね……(サーリアを見下ろしながら、その腕を掴んで引っ張り起こしていく)ほら、気合を入れなさい。この程度で終わっていては、儀式とか言うのは完成しないんでしょう?(その腕を掴んでの一本背負い。サーリアを背中から強くマットに打ち付け)ほらっ……ほらっ!(そのまま、二発、三発、と連続一本背負いで叩きつけようとする)さっさと、目を覚ましなさい、なっ!
夕闇のサーリア > (引き起こされるサーリアが、「ショージガミ」がどんなものか知っているか疑問だが・・・掴まれた腕はそのまま捕らえられ。)(ギュンッ・・・ズドダァアン!!!)っがはあ・・・!!!(再び空中を回されて一本背負い!背中から叩きつけられたのは多分に「気付け」の意味があるのだろうか。そして、すぐさま引き起こされては・・・)ふっぐうう!!!!・・・ふぐぅううう!!!!(マットに打ち付けられ続ける闇の魔女!もちろん、白熱した接戦は大儀式を成功させる試合。しかし、一方的な試合もそこで示されたパフォーマンスが桁外れであれば、それもまた。くぐもった声を零させられ、肉体に走る衝撃が意識途絶でなく「気付け」となったのは、サーリアの闇の肉体の耐久力ゆえか。さらに連続で引き起こされたところで・・・)くふぅう・・・・ッ!!(ほつれた前髪の間からギラリと殺気を放つ瞳。腕を掴んでいる那由多の腕を逆に掴み返すと。)調子に・・・!(乗るな、と三角締め狙い!下半身のバネも闇の魔法で強化されたもので、跳ねあげ罠のごとく犠牲者の首筋を捉え、絡みつく闇のオーラで締め上げる算段。)
霊憑きの那由多 > んっ……あら……(サーリアの太ももが首に絡みついてきて、軽く眉を跳ね上げる。肌触りの良いタイツに包まれた、肉感的な太腿の感触を感じながら、うつ伏せに倒される。絞め上げられ、呼吸が閉ざされると、いかに那由多といえども……)ん、ぷ……む……まあまあ……ね。そうでなくては……(魔術を振るわざるを得ない。その背から、透明な腕が2本伸びて、サーリアの太腿を掴むと、人間離れした怪力でグイとこじ開けて。その隙に掴まれた腕も振り払うと、透明な腕で股裂きを仕掛けながらステップオーバー、逆エビ固めを仕掛けていく)でも、寝技で私に勝る事ができるとでも?
夕闇のサーリア > っはあ・・・っはあ・・っはあ・・・・オちろ・・・ッ!!(みっちりと、肉も闇のオーラも密度の高いサーリアの太ももが、三角締めが那由他を締め上げる。輪となった闇のオーラも絡みつく。この技で屈辱と絶望に沈んでいく対戦相手を嬲ったことも1度や2度ではないサーリアだが、こう殺気立って締め上げたことはないかも。と、東洋巫女の背後から、ぬうっと不気味な腕が伸びてくる。もちろん、これはウィッチプロレス。使い魔と融合して腕や足を増やす・・なんてことも当然認められている。しかしそんな、力任せに振り払おうなんて・・・)甘いの・・・よ・・・ぉ・・・ッ!?(ギギギギ・・・とこじ開けられていく三角締め。信じられないものを見上げる表情のサーリアが、技を解いて距離をとる、という判断がほんの一瞬遅れた。そして。)っぐぎぃいいい~~~!!!(ミシミシと股関節を軋ませられながらの逆エビ固め!股関節と腰に同時に与えられる激痛と、股裂き状態を晒されながら二つに折り曲げられる・・・・屈辱。)
霊憑きの那由多 > 霊憑きだと。そう名乗ったでしょう、忘れたかしら?(霊を禊ぐと同時に、霊を降ろすのもまた神道。強烈な逆エビを仕掛け……霊腕から自身の腕に技を引き継いで、腰を反らしていく。そうしてしっかりと腰を絞り上げた上で、今度は霊腕がサーリアの顎をがっちりと掴んで……グイッと引き上げキャメルクラッチ)揺り籠固め……ほら、苦しい?(キャメルと逆エビの複合技はツープラトンなら定番だが、1人でそれを為すのは多腕ならでは。支点が豊満な尻の一箇所に集中し、そこが背骨をゴリゴリとすりつぶしていく)
夕闇のサーリア > ぉあぐっ!!??(いやにひんやりした手に顎をロックされ、常ならざるものを扱う魔女としてはやや恥ずかしい、戸惑いと驚きの声を漏らしてしまうサーリア。しかし続いて・・・)ひぎぃいいい~~~~!!!ぉんッ・・・!!ごぇえええ!!!!(聞き苦しい悲鳴を上げてしまったのは仕方のないことか。Uの字に折り曲げられていく闇の魔女の肉体は、揺り籠であやされるのではなく揺り籠に成形されている。巫女尻に圧迫された背骨が不気味な軋みを上げるたび、サーリアの陰のある美貌が必死の形相となる。霊腕に掴みかかると、握り潰さんと闇のオーラを迸らせるのだが・・・・)
霊憑きの那由多 > 無駄な真似をするわね。嫌いではないわよ?(いくら力をこめても、その霊腕は形を変える事がない。それはまるで、サーリアと那由多の魔力の差を示しているかのようで……)ほら。まだよ、今度は……(サーリアをがっちりと固めたまま、ぐるん、と半回転。今度はサーリアの身体が強制的なブリッジを強いられる形に……当然、胸が、股間が、お腹が、しっかりと突き上げられて衆目に晒される事となる。そして腰のダメージは変わらぬまま……)
夕闇のサーリア > おぇあ・・・っはが・・ふぎぃいいい・・・!!!!(対戦相手のウィッチの顔面を『ダークアイアン=クロー』で握り責め、頭蓋骨を握り潰される恐怖で命乞いさせたこともあるサーリア。しかし、その手のひらから立ち上るオーラは、霊体と摩擦を起こしたように激しく反応しながら、しかし完全に弾き返されて虚しく煙のように立ち上るばかり。そして・・・)ひぃぎいいいい~~~~~!!!!(空中へと吊り上げられる闇の魔女の肉橋。美しくも鍛えられた魔女の肉体を、歪な形状で衆目に晒される。精神は屈辱に焼かれ、肉体は激痛に焙られる。)おぅえ・・・お゛おおお・・・ッ!!(濡れた舌を零し、逆さ悶絶状態。)
霊憑きの那由多 > このままあっさり仕留めても……つまらないかしら?(そんな悲鳴と悶絶を絞り出した上で、サーリアをようやく解放。ぐったりした様子のサーリアの髪を、霊腕で掴んで引っ張り上げる。那由多自身は腕を組んで仁王立ち)……もうおしまいかしら?(気付けの代わりに、頬めがけてもう片方の霊腕でビンタ。気付けと言った所で、頭が吹き飛びそうな威力ではあるが)
夕闇のサーリア > (ドチャア!!とマットに放り出されたサーリア。うめき声を零しながら悶絶は続くが、それを霊腕一本で掴み上げる東洋巫女。プロレス的な意味に加えて魔法力の差まで見せつけるような引きずり起こしに、新たに髪の激痛を与えられながら・・・)ぐびゅるぅうう!!!(ズバチイイ!!と霊腕のビンタ!激しく吹き飛びかけるも髪を掴まれて吹き飛べず、ブチブチィ!と握られた髪まで千切られる。髪は女の、いや、魔女の命。一説によれば、女魔法使いの魔力の大半は髪に蓄えられているとか・・・生身の腕は巨乳の前で組んだままの那由多に、口の端から赤いものを零しながら・・・)こ・・・んな・・・・(その口から零れるのは絶望か…それ続くのは、降伏の言葉か命乞いの言葉か。)・・・っんふ・・・ふふふふ・・・・(しかし、続いて出たのは低い笑い声。そこに、霊腕のビンタが再び振るわれる・・・が!?)ガシイ!!!(それを、なんと掴み止めた!いつの間にかサーリアの瞳は・・・血のような緋色。ドクンドクンとリングの外まで聞こえる鼓動の音は不吉ですらあり・・・サーリアの肌の大部分を覆っていたぴっちりしたスーツが、ところどころ裂け、裂け目から立ち上る禍々しいまでの闇のオーラ。)ッグイ・・・メキャ・・!(髪を掴み上げていた霊腕の手首を握り・・・潰す。降り立ったサーリアの表情は、先ほどと別人に見え・・・)これだけは・・・やりたくなかったんだけど・・・・(全身に纏った呪具と徹底した魔法の修練により、制御してきた闇の魔法。その闇に身を任せ・・・「裏返る」。そのまま闇の奥に潜む存在に「喰われる」リスクを冒して得る、膨大な魔法力!ッバキ・・・!ッバチ!身を縛る金環が爆ぜ、ビビ・・ミチチ・・と胸元の薄衣が避けて妖艶な胸元が露わに。)
霊憑きの那由多 > んぐぅっ……(握りつぶされた霊腕はすぐに再生するが、本体である那由多に痛みのフィードバックが返る。激痛に顔を歪め、それに何より、目の前でその力を増大させるサーリアへの警戒に大きく後ろに下がる。明らかに今までの、無力な獲物とは異なる姿。自然と……口元に浮かぶのは笑み)まだまだ、楽しませてくれるのね。嬉しい、わ……!
夕闇のサーリア > ぬかせ・・・・(しゃべる言葉が二重に聞こえる。大きく距離をとった巫女に対して、サーリアが動いた・・と思われた次の瞬間。)『ダークネス=スピアー』(ドン!!とマットを蹴った音が早いか、闇の槍と化したドロップキックが襲うのが先だったか。そろえた両足はおろか、全身が渦を巻く闇のスクリューと化し、那由多の胸元に殺到する!)
霊憑きの那由多 > 祓い給え、清め給え!(その両腕から迸る鮮烈な浄化の気。突き進んでくる闇を受け止め、そして綺麗に受け流しながらサーリアの身体を宙に舞い上げようとしていく)良い技ね……けれど、単調で……!(さらに、上空に舞い上げた所を追いかけ、腕を取っての一本背負いへと繋ぐ)跳び背負い落としっ!
夕闇のサーリア > っち・・・・!(浄化の気は闇との相性がいいのか。闇のドリル=ドロップキックは受け流され、さらに宙へと舞い上げられる!すかさず追う那由多が腕をとり、またも脳天から叩きつけようと!空中の背負い投げに投げ落とされ・・・!?)同じような技ね・・・(含み笑いする闇の魔女。投げられながら・・・その背中からバサア!と闇の翼が広がる!そして、前転しながら那由多の首を捉え・・・!)『ヘル=スタナー』・・・!!(そのまま落下し、闇の破壊力と着地の衝撃で肩の上で顎を砕こうと!?)
霊憑きの那由多 > ふんっ……(空中で顎を捉えられながら、腰を捕まえようとする那由多。さらに霊腕が空中を掴むと、落下の勢いが止まり……そこから逆上がりするような一回転)落雷裏落としっ!(ぐるん、ぐるん、とさらに二回転しながらの裏投げで、あくまでサーリアの方を脳天からマットに串刺しにしようと落下する)
夕闇のサーリア > ぬく・・・っ!!(空中で繰り広げられる攻防。落下が不意に強制停止させられると、再び披露される東洋巫女の絶技。地獄の顎砕きは回転に巻き込まれ・・・!)ゴガァアアア!!!!(脳天からマットに串刺し!)っがあ・・・・!(めり込んで・・からリバウンドし、ドウウ!!と倒れこむサーリア。)
霊憑きの那由多 > 当然の……結果だわ(一歩間違えればその顎を砕かれていた強烈な大技を前に、笑みさえ浮かべて見せる那由多)気に入ったわ、あなた。無抵抗の獲物より余程良い、けれど……っ!(倒れこむサーリアの脚を両手で掴み、腕を霊腕で握る。四本の腕をとらえたまま、引き摺り起こしていく)それでも……負けるのはあなた。悔しいでしょう、裏技まで使って、奥義まで振るって敗北するなんて……!
夕闇のサーリア > んぐ・・・く・・・ふぅうう・・・・!!!(瞳が文字通り血走り、四肢の自由を奪われながら引き起こされる屈辱。頭部へのダメージが効果的なあたり、あるいは屈辱を感じるあたり、まだ「裏返り」きって人を捨てていない証拠ではあるのだが。ガチ・・ガチ・・!と犬歯が伸びた様子歯を鳴らすのは、屈辱をあおってくる東洋巫女に殺気とほとばしらせて噛みつこうとしている。)
霊憑きの那由多 > さあ、これに耐えられたら、褒めてあげる。無理でしょうけれど……!(四肢を固定した状態で……グッ、と身体を逸らす。スープレックスのように脳天から、受け身も取らせずマットに叩きつける……だけならば、まだ強烈な技、で済む。だがその状態から、那由多はマットを蹴って一回転。サーリアを飛び越えて脚から着地し、その勢いでサーリアの身体を再び起こす。そしてもう1度サーリアを脳天から……)地獄大車輪っ!!(リングの上を回転し、何度も何度も、サーリアの脳天をマットに叩きつける
夕闇のサーリア > (ヒュゴッ・・・ドガァアアア!!!!)ぎゃぐぎぃいッ!!!!(一切の受け身を封じて脳天を突き立てられる殺人スープレックス。濁った声を上げた闇の魔女は・・・そこから地獄へと叩き落とされるのだった。)っぐぎいぃい!!!ぐぎゃんッ!!!!ひぎゃぐッ・・・!!!!!(リング上で、回して回して回される地獄車。それに、半魔人と化した耐久力で耐えさせられながら脳天でウィッチマットを堪能させられる羽目に陥る。最後にはマットに突き刺さった衝撃に脳天から股間まで貫かれながら、白目をひん剥いたサーリア。ビュグン、ビクン、と処刑状態に掴まれた四肢をビクつかせる。)
霊憑きの那由多 > あ……はぁ……(うっとりと声を漏らしサーリアを見つめる那由多。ウィッチリングに魔人のオブジェを埋め込み、ぺろりと舌で唇を濡らす)もう……おしまいかしら。まあ、無理もない、事だけれど……?(ブリッジを解除し、それでもなおマットに突き刺さったままのサーリアの股間に指をそっと這わせ、リングの上で辱める。艶かしい指使いでそこを弄び、楽しげな笑みと共にサーリアを見下ろす)
夕闇のサーリア > (艶めかしい指使いに、ダメージとは別の理由で闇の魔女の肉がビク、ビク、と反応を示す。その痙攣のせいか、オブジェが崩れ落ちると、その拍子に白目に黒目が戻ってしまう・・・不運。)ぁ・・ひぃ・・・・え・・・ぉ・・・おお・・・(ズル・・ズル・・と肉を引きずりながら、ロープを求める様子のサーリア。自ら裂いたコスチュームだが、いまとなってはズタズタにされたようにしか見えず…妖艶な乳房がマットに擦れ、股間はヒクヒクと蠢いてしまう。)
霊憑きの那由多 > まだ、逃げる事は出来る、訳ね……?(嬉しそうに笑みを浮かべる那由多。逃げられると言う事は、戦えると言うこと。まだ儀式は完遂されていない。それならば……)さあ、続けましょうか……!(うつ伏せのサーリアにのしかかり、背中にむぎゅぅ、と乳房を押し付けた状態での、裸締め。プロレスで言う所のスリーパーホールド。呼吸を断ちながら回転し、無様に震えるサーリアの身体を晒す。それだけでも強烈なものだが、那由多はさらに、霊腕を、サーリアの脚の下を通して引き上げ……)封縛裸絞め!(サーリアの身体が強制的に、M字開脚を強いられる形に。霊腕がサーリアの頭の後ろで固定されると、身体を上下に圧縮する苦痛も与えていく)
夕闇のサーリア > っくひぃ・・・!?ぉごえぇええ・・・!!!(背中に密着してくる巫女乳肉のプレッシャー。それだけでもキツいというのにみっちり締め上げてくる裸締め。舌を零して濁った呻き声を零す闇の魔女。さらに・・・)くひぃいい・・・・ッ!!??(半透明の霊腕に絡み付かれる感触。それは妙にひんやりしていて・・・魔力を解放し、それでも惨敗、結果、M感度が上がってしまったサーリア肉体に・・・襲い掛かる拘束拷問技!)ぅごぇえええ・・あぁ・・・あぎゅひぃいいい・・・!!こ・・こん・・な・・の・・たえりゃれ・・・にゃ・・・ひぎぃいいい~~・・!!!!(ビキビキと股関節が軋む音を聞かされながら、酸欠状態に顔色を紅潮させ、苦痛と屈辱とM快感に肉を嬲られる。敗けアヘ顔を魔女たちに晒され、ビュクビュクと痙攣しながらも、その肉体には自由は一切ない。儀式用のリングが淡く魔光を放つのは、儀式が完成しようとしているのか。)
霊憑きの那由多 > ふふ……(ゆさゆさと上下にサーリアの身体を揺らし、痛めつけて苦しめる……揺れるのは胸ばかり、サーリアの四肢は固められて動かない。その体勢を維持したまま、サーリアの身体を四方の魔女達への晒し者としていく那由多)そろそろ……儀式も終わり。最後を締めくくる覚悟は、出来たかしら……?(首にぎちぎちと腕を食い込ませながら、トンッ、と地面を蹴って、体勢を維持したままコーナー上へ。その高さを意識させるように、サーリアの頭を圧迫して下を向かせる)
夕闇のサーリア > くひぃい~~~・・・ぁ・・・あ・・・ひっ・・・うぎぃッ・・・!!??(霊腕によってありえない体勢で拘束され続け、たゆたゆと力なく淫靡に揺れる乳房。朦朧とした意識のなか、首の軋みに意識に鞭を入れられ、高さを見せつけられる。)や・・・・・ぃ・・ひぃやぁ・・・あ・・・!っぎ・・・ぎ・・びゅ・・・ぎぶゅあ・・っぷ・・・ぅ・・・!!(敗北した魔女の末路は良く知っている。異国の巫女に敗北しようとしているサーリアに魔女たちから非難の声が突き刺さるなか、舌足らずに許しを請うてしまうが・・・)
霊憑きの那由多 > ……ふんっ!(その降伏の言葉を拒絶して、コーナーから跳躍する那由多。空中で、四本の腕を操って体勢を入れ替えていく)さあ、これで……(両足を掴み、頭を肩に乗せてマッスルバスターの体勢。その状態で、サーリアの両腕を、霊腕がフルネルソンにがっちり固める。四肢の自由を完全に奪い、両腕・両肩・首・腰・股関節・両脚の九所をがっちりと固めて……天井近くから、急降下)那由多蹂躙絡みっ!!(ずぐんっ……と落下と共にリングが重く揺れる。リングに溜まった魔力の波動が重々しい衝撃を受けて波のように広がっていく……そして、サーリアの全身を貫く衝撃))
夕闇のサーリア > ひぎぃいいいいい~~~~~・・・!!!!(儀式の場に響きわたるのは、闇の魔女の悲鳴!巫女の肩の上、上下逆さに全身をギチギチに拘束され、肉も苦痛と恐怖に軋みと悲鳴を上げるばかり。そして襲い来る落下の感覚をはっきりと知覚してしまう不幸。にじみ出た涙を宙に残しながら、一気に急降下していって・・・!)ぐぎゅぎぃいいいッ!!!!!(闇の魔女の豊かな肉体に、衝撃が直撃!メキャメキッ・・・!!と不吉な音とともに潰されたような声が喉から飛び出て・・・)ぉ・・・ぅえ・・・ぁ・・びゅ・・・・ぇ・・・・(白目をひん剥いたサーリアは、だらしなく開いた股間と乳肉をヒクつかせるばかり。その肉にリングと同じ魔晄が灯り・・・リングに浮かび上がる魔方陣。リングが、サーリアを贄として、魔力を高め・・・その魔力が、那由多へと流れ込んでいく。)
霊憑きの那由多 > んっ……ふぁ、んっ……んんんっ……(身体に流れ込んでくる魔力に恍惚の声を漏らす那由多。うっとりと、その莫大な魔力を身体に受けて……その恍惚を味わっている間、サーリアはその身を苛まれ続ける。たっぷりと痛めつけ、苦しめて、晒し……魔力の流れが止まった所で、ようやく解放)さすがは……西洋最大の儀式ね。とても素敵……今ならなんでも出来そう
夕闇のサーリア > ぉ・・・ぉうえ・・・ぎ・・・ぅ・・・ッ・・・ッ!・・・ッ・・・!!(逆さの九所固め状態で責め続けられる贄の肉。まるで魔力を搾り取られているかのように無様で淫靡に痙攣する。もはや意識は途絶したままであるが、那由多の望むままに使い尽くされていく。やっと解放されると、グチャリ、と形容すべき重く水気を含んだ音でリングに落下。白目を晒し続けながら、その舌がマットを舐める。)
霊憑きの那由多 > もう……抜け殻かしらね(実験台か何かに使えるかとサーリアの髪を掴んで顔を覗き込むが、もう使えないと判断すると、顔をマットに押し付けて、興味を失う)ふふ、それじゃあ……ね(優雅に髪をかきあげて、サーリアを放置し、悠々とその場を立ち去っていく)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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