華織=ラトゥールvs佐世保久子

(健康美溢れる女子高生たちが集う学園・・・言わずと知れたスポーツ名門校は当然のごとく、どの部もインターハイ常連。充実した練習施設という恵まれた環境の下、健康と美しさを兼ね備えた女の子たちが日々切磋琢磨しているわけだが・・・そんな学園で最近話題は、廃れていた相撲部の復興。しかも、ツインテドリル・・・ではなく、左右の縦ロール・ブロンドもゴージャスな帰国子女お嬢様が立役者、という異色ぶり。入学後に活動停止状態だった相撲部に入部すると、その実力とカリスマで実績と部員を獲得していった。今や、相撲部には2年生になった彼女、華織=ラトゥールを慕う部員が集まり、学園でも有数の部活に成長していた。部員と実績が増えれば、練習場所が手狭になる。第二体育館を改装して、新しい土表と部室をもらえることになり、改装工事の間、学園近くのスポーツジムが貸切にされ、相撲部と、今度から第2体育館を共有することになった他の部が臨時の練習場所として使うことになったのだった。放課後、さらに部活動の時間も終わったあとの、更衣室。シャワー併設の女の園は、たっぷりかいた汗をシャワーで流して、女の子としての身だしなみを整え、ガールズトークに華を咲かせる場所・・・・のはずだが。)
華織=ラトゥール > (和気あいあいとした更衣室・・・のはずが、やけに張りつめた空気。女の子たちは2つの塊に分かれて、ひそひそと小声で・・・更衣室で、練習上がりの相撲部・・・とプロレス部が鉢合わせしてしまったのだ。ちなみに、第2体育館はこれまでインターハイ13回優勝のプロレス部の専用。最大の占有面積だったため、新土俵の建設場所に選ばれたわけだが・・・これを、プロレス部員たちが快く思うはずもない。先日、相撲部主将がプロレス部の部室を訪ねて行って「申し訳ありませんけれどよろしくお願いいたしますわ。仲良くさせてくださいましね。」と相撲部の後輩たちをドキドキさせる笑顔であいさつしたようだが。さてさて、プロレス部のひそひそ声のなかから「土臭い」とかいう単語が聞こえてきて、相撲部の女の子たちがピクリ。相撲部からは、「調子に乗ってるから練習場所狭くされちゃうのよ」とか聞えよがし。これでプロレス部が「はあ??」次第ににらみ合いに発展していけば、諍いというものは大きくなるばかりで、ついに「相撲なんて古臭い」「プロレスなんて破廉恥」と言い合いに小競り合い。シャワーを浴びたり着替えのために半裸になりかけていた女子高生たちも加わって、一部では掴み合いが?こうなると主将とか副主将が止めないといけないが・・・)佐々木薫子>プロレスって八百長なんでしょ~?(相撲部副主将のこの発言が、ついに炎にガソリンを注ぐことに。)
佐世保久子 > (注がれたガソリンは、すぐには爆発しない。副主将、薫子の言葉に激発するはずのプロレス部員は黙りこんで……もちろん、その言葉を認めたとか、図星を刺されたとか、そんな理由ではない)「あんた、そんな事言って……知らないよ、もう」(沈黙の中で代表して、部員の一人が恐れるような声を上げて……そして)八百長……ですってぇ……?(お腹の底から搾り出すような低い声を響かせたのは、ひときわむっちり、ぽっちゃりとした肉体が目を引く、金髪でツインテールの少女。その髪色は、祖母がアメリカ人でクォーターだとか……プロレス部キャプテン、佐世保久子。普段は温厚で、部員たちの自主性にまかせてニコニコしているだけの部長であり、今も部員たちの激突を止めずに見ていたのだが)今言ったのは……誰?(グシャッ、とロッカーの扉が握り潰される)
華織=ラトゥール > (プロレス部員たちを沈黙させ、相撲部員たちの背筋をゾクっとさせた・・・プロレス部キャプテン。そんななか、ズイッと前に出た薫子は。)わたしだけど。なんか文句でもあるの?(前髪をかき上げながら言う。その姿は、着替えかけだったために下着姿。相撲部では主将に次ぐバストには、ちょっと小さすぎるか、むちっと食い込んでしまっている。扉を握り潰した握力は目撃した。「ふん・・あれくらい。華織さんに比べたら・・・!」)薫子>あ、そうそう。八百長じゃなくて「エンターテイメント」だっけ?っくす♪それってやっぱり八百長ってことでしょ~?(主将の華織にあこがれてツインテールにしたという副主将、薫子に任せて「ああ、青春ですわね♪」などとシャワーを浴びていた華織だが、不意に雰囲気の変わったことに気付いて視線の向きを変え・・・ッキュ・・とノブを回してシャワーを止めた。)
佐世保久子 > …………そう、あなたなんだ(ロッカーから向き直った久子。彼女と薫子の間にいた部員達が退いて、一直線の道が出来る。低い声で唸る久子の表情は、驚くほど無表情で……)5秒で終わらせますね(そうつぶやいて。その言葉が理解されるのを待つやいなや、真っ直ぐに突進していく。ブルブルと乳房や肉を揺らして迫っていく突進は迫力満点で、熊か何かが迫っていくのを思わせる。突進した勢いのまま薫子の頭を掴むと、グイッと強引に下げさせる豪腕。薫子も相撲部副部長、実力者なのだろうが、そんな事を感じさせない。頭をがっちりと太腿で固定。むっちりとぶっとい太腿が、薫子の頭を左右から圧迫する。さらに、少し二の腕に肉のつきすぎた両腕が、がっちりと腰を抱え込む。背中に押し付けられる胸がずしりと重い)……受け身。取れますよね?(暴れても跳ね除けるどころか満足な身動きもままならない薫子に、そう声をかける)
佐々木薫子>3秒で十分よッ!!!(ムチムチの女子高生たちでできた一本道。その片方の端の薫子とて、闘いの場に身を置く女子高生。すぐに理解したことを言葉で返す。)ッ・・・・!!!(突進してくる久子の迫力!華織とのぶつかり稽古をこなしてきた薫子だからこそ、腰を落とすという対応が取れたのかもしれない。さもなければ、迫力だけで飲み込まれてしまい、反応すらできなかっただろう。そして、頭を掴まれた相撲部副主将は。)ふふん♪(鼻で笑う。その意は、「そんな、腕力だけでどうしようっていうの?たしかに肉付きはいいようだけど、体幹の差というものを見せてや・・・」思考がそこまで来たところで。)ぅいいッ!!??うんぐぶぅううう~~・・・・ッ!!??(強制的に「礼」をさせられ、さらに頭部の左右から挟み・・・潰される!?それほどの圧迫感。さらに腰に腕が回されると。)ぉごおッ!!!・・・ぉびゅ・・ぅごぉおおぅう・・・~~~ッ!!??(腕が、腰に食い込んでくる!豊かな相撲にくにぎっちぎちに食い込んでくるぽっちゃりプロレス肉のプレッシャー!腹を絞り上げられ、背中に密着してくる乳肉の重量感。悲鳴のような軋みを上げる相撲部副主将の肉体!うめき声もフトモモ肉に吸収されてしまいながら・・・)ガク・・・ンン・・・!!(「ウ・・ソ・・・膝・・ついちゃ・・・った・・・?」右足を床につかされる。これは…相撲なら、「勝負あった」。しかし上からの言葉は・・・)・・・・・っひ・・・・!(喉を高く鳴らしてしまう。)
佐世保久子 > (薫子がその言葉を理解するまで待ったのは「怪我をさせてはいけないから」と言うプロレス流の気遣い。そもそも、久子がその気になれば薫子相手に5秒も要らない……しかし、いくら怒っていても怪我をさせるレスラーは三流。だから、心の準備をさせ、受け身を取る準備として与えたのが5秒と言う時間。そして、薫子が喉を鳴らしたのを聞いて、覚悟が決まったと見ると、豪快にその身体を持ちあげる。相撲部副主将の重量級ボディも、久子の怪力の前では無力で……)希「ぽちゃ子~~~、ボンバ~~~ッ!」 ふんんっ!(青みがかった髪色のプロレス部副キャプテン・東条希が楽しげに声を上げるとともに、薫子を地面へと叩きつける。怪我防止のため床には厚手のゴムが敷かれているが、それに加えて、プラスチックのスノコの上に叩きつける。それもまた久子の気遣いなのだが……着弾と同時にゆさゆさと肉が揺れ、スノコが完全に粉砕されるような大技に、その気遣いの意味が果たしてあるのかどうか)……もう。ぽちゃ子って言わないでよ……  希「え~、可愛いじゃない。久子よりずっと良いわよ?」(ぴくりとも動かない薫子の尻を踏みつけて、一応形ばかりのフォールをしながら、顔を赤くして希に抗議する久子……ぽちゃ子。佐世保・久子→保・チャコ→ぽちゃ子、と付けられたその可愛らしい愛称は、それに似合った可愛らしい表情と、今繰り出した大技のイメージが繋がらない)
佐々木薫子>ひぁあああ~~~!!!???・・・・ぐぎゃんんんッ!!!!(鍛え抜いてきた相撲ボディが易々と抱え上げられる!未知の浮遊感に悲鳴を上げたのもつかの間、急転直下のパワーボム!プロレスらしくファンの掛け声も入って、スノコが粉砕されて破片が飛び散るエフェクト!衝撃でぶるんん!!!と跳ねた薫子乳肉は、ブラも引き千切ってしまうほど!ここに相撲部員たちの「っきゃあ!」という声も重なって・・・後頭部を直撃された薫子は、衝撃にツインテールも解けて髪を広げ、だらしなく太もも肉を開いて・・・その間から白目が天井を見上げる。いわゆる「一人エビ固め」状態。プロレスでも屈辱的な失神フォール負けといったところだろうか。踏みつけにされた尻肉がひくつき・・・・それを見せつけられた相撲部員たちが半歩後じさり、得意げなプロレス部員たちがにじり寄る。)なかなかやりますのね・・・サセ=ポチャコさん。(ひるんだような表情で並ぶ相撲娘たちがはっと顔を上げる。そして、ムッチムチの人垣の後ろから姿を現したのは、バスタオルで体にかけた・・・華織=ラトゥール。下こそ下着をはいたようだが、上は全裸。シャワーの水分を拭き取ったタオルを傍らの相撲部員に渡すと、相撲部員たちの塊から出て、プロレス部キャプテン、副キャプテンの方へ歩み寄る。一歩歩くごとに豪奢なツイン縦ロールと巨乳が揺れ、本人は普通に歩いているつもりでも横綱の風格。その姿に、一度はひるんだ相撲部員たちもわっと歓声を上げ・・・しかし、華織の次の行動は。)サセ=ポチャコさん、トージョー=ノゾミンさん、副主将の無礼を謝罪いたしますわ。「八百長」などと、会ってはならない侮辱です。その責めはすでに、負ったようですが・・・・わたくしからもキツク躾けますので、お許しいただけないかしら?(足元の負け肉をちらりと見下ろし、それから久子に視線を戻す。)
佐世保久子 > ぁ……(思わず息を呑む、その肉体。佐世保久子です、と訂正を入れるのを忘れるような横綱の風格……華織の事は噂には聞いていたが、学年が違う事もあり、直接顔を合わせる事はなかった。しかしこうして間近で見せつけられる身体……身長も、体重も、一回り大きくしたかのような?)……そうですねぇ。ちゃんとキツく躾けて……こんな無礼を二度と口にしないように、しっかりと教育してくださるなら、私としては、特に言う事はないですけど~(だが、一瞬気圧された自分を恥じるように華織をまっすぐに見返す。無駄な肉がついているばかりがプロレス肉ではない。見掛け倒しの相撲相手に、気圧される理由などない)
華織=ラトゥール > まあ、なんて心の広い・・・!許していただいたこと、感謝いたしますわ♪(輝く笑みで久子の手を取り、ギュ、と両手で包むようにして握る。擬音が、ギュ、ではなく、ギシ、だったかもしれないが。さらに感謝の意を示すため、続けて久子の背中に腕を回して。)ッギュグウ・・・・ッ!!!(親愛のハグ。西洋から来た華織にとっては当たり前の所作。久子の乳肉に見た目の迫力をさらに上回る肉感が押し寄せるが、これでも、華織としては親愛の情が伝わる程度に軽く抱き寄せているだけ。)それはもう、明日から稽古量を倍、いいえ、4倍にしませんと。力士としての礼儀作法もみっちりと・・・ええ・・・みっちりと体に覚えさせるにはやはり稽古ですわね。花拳繍腿のプロレスに敗れるなど・・・・あってはなりませんわ。(幾人かの相撲部員たちはぞっとした表情で顔から血の気が引いている。どんな稽古になるのか、想像がつくのか、はたまた想像を絶するだろうと分かるのか。言葉を連ねているうちに視線に剣呑な色が帯び、「八百長」とは違うが、何か揶揄する単語が入ったような?)
佐世保久子 > んっ……んんっ……!(その握力を。その肉を、見せつけられるような握手と抱擁。自然、ぽちゃ子の頬が赤く染まり、息が乱れる。そのアダ名の通りのぽっちゃりした身体が目を引く筈のぽちゃ子よりも、さらに肉付きの良い華織の横綱肉。息を呑んでしまい……だが、雰囲気は友好的。特に激突するようなことは……と)かけん……しゅうたい?(ぴくっ、とその眉が跳ねる。言葉の意味はよく分からなかったが(いつも赤点寸前)、プロレスを馬鹿にする言葉だということは分かった。一旦溶けかけた空気が再び、ビシリと凍りつく)どういう……意味ですか……?
華織=ラトゥール > (再び息を呑むプロレス部員と息を詰めている相撲部員。その視線の先で健康的過ぎる女子高生ボディのハグがあるわけだが・・・尋ねてきた久子の耳元で。)華やかな動きや見た目・・・だけの技、という意味ですわ。(ちなみに文武両道の華織主将であるが、帰国子女然とした華織がどこでそんな言葉を覚えてきたのか。それよりも。場を凍りつかせたプロレス部キャプテンの威を間近で受けながらも動じたようすは微塵もなく、やや意地悪げな表情まで浮かべて囁いてみせたのは、どう見てもわざと。ハグの腕を開いて、しかし一歩も下がらない=乳房を接触させたままの華織。そう・・・目の前で部員を「沈め」られたままでは・・・今後、同じ体育館を共有する相手に、示しがつかない。)質実剛拳たる相撲の修練を積みながら、「あの程度」のパワーボムで沈むなど・・・・力士たるもの、西洋相撲でも遅れをとることは許されませんわ。
佐世保久子 > ……(ぴく、ぴく、とこめかみの辺りが更に震える。温厚な久子が唯一許せないのが、プロレスに対する侮辱。ざわめきが広がっていき……自然と、2人を囲むような人垣が出来る。足跡のリング、あるいは土俵……肉の壁が互いの逃げ場を奪う。もちろん、逃げる気などどちらもさらさら無いのだろうが)「……やっちゃってください、部長!」「相撲部なんかにデカイ顔させるなんて!」(激突が不可避となると、部員達からも野次が飛ばされはじめて。お互いに、部長の邪魔をしないようにと言う意識があるので直接激突したり口喧嘩する事はないが……)相撲なんかが……プロレスを……馬鹿にして……ただですむと、でも……?(ぐいっ、と胸を張って、押し付け返そうとする)
華織=ラトゥール > 「副主将の仇!」「華織お姉さまと乳合わせなんて10年早いのよ!」「いいの~?部長対決で負けて体育館は相撲部専用!ってことになっちゃうんじゃない?」(野次に加えてプロレス部員と相撲部員の視殺戦も繰り広げられる有様。シャワーの湯気も漂う部屋に、健康美の女の子たちの熱気が充満していく。その中心で・・・)あら・・・なかなかの「圧」ですわね。摺り足から鍛えなおせば良いブチカマシができそうですわ。(押し付け返されてきた乳肉と、睨み付けてくる気迫のプレッシャー。それをみっちり詰まった乳肉で受け止めつつ、至近距離からにっこり微笑み返す華織。)勘違いしないでくださいね。西洋相撲も良いものですわ。わたくしも部活選びの時には西洋相撲もかなり真剣に検討したものですけれど・・・まあ・・・・(片手を腰に当てた華織。もう片方の腕で自分の前髪をさっとかき上げながら。)相撲と西洋相撲では鍛え方が違いますもの。(不適に笑うあたりはやる気満々。プロレス的に言えば、ゴングを鳴らしたというところか。)
佐世保久子 > 何が……西洋相撲よ、調子に乗らないでっ!(華織の身体から少し離れる久子。そのまま、そのお腹めがけて思いっきり膝蹴りを叩き込もうと足を突き出していく……)相撲の方こそ、プロレスもどきのおままごと、でしょうがっ……!(その太い腹になんとか膝を食い込ませようと……)
華織=ラトゥール > 「ッ・・・!!!!」(ついに闘いの火蓋が切って落とされる!先制はプロレス部キャプテン!ズンンッ!!!!とニーリフトが重い打撃音を立て、周りを囲む相撲部員たちが息を呑む!プロレス部員たちはといえば、華織が肉体をくの字に曲げるのを想像して「やった!」と歓声を上げ・・・かけて。)・・・その暴言は、薫子の暴言とでお相子、ということにいたしましょう。(華織の腹部、余裕の柔肉にめり込むぽちゃ子の膝・・・その膝蹴りの威力を柔肉が減殺し、さらにその奥の、とんでもない密度の筋肉で受け止めた。)やられたらやり返す、が西洋相撲の流儀ですわよね?(そう確認すると、ムチムチとした魅力の腕を振りかぶり・・・)っふ・・・!!!(久子の胸元めがけて、唸りを上げる張り手!)
佐世保久子 > ふぐぇっ!(乳房を捻り潰されるような、強烈な突っ張りの一撃。久子の豊かな乳房が大きく形を変え、そのままの体勢で1歩、2歩と床を下がる。苦しそうに顔を歪めて、ふらり、ふらりとよろめいて。そこでようやく踏み止まる)げほっ……ふんっ……良い物を持っていますね……!(あの久子が、相手の打撃で下がったと……その衝撃にざわざわとどよめく部員)希「久子、油断しないで!さっさと潰しちゃいなさい、所詮相撲なんて鈍重な、立ち技だけの格闘技でしょっ!」(その動揺を沈めるように声を張り上げて声援を送る副部長)わかって、るよっ!
華織=ラトゥール > あらあら、相撲についていろいろ誤解があるようですわね。(もともと華織お姉さまに魅せられた一年生が多い相撲部員たちが、黄色い声を飛ばす。それを仕草でやんわり嗜めていた華織が、プロレス部副部長の言葉に小首をかしげる。このとき、よろめいて二歩下がった久子と華織の間合いは、ちょうど土俵の仕切り線の間隔。華織がググゥ・・・と腰を落として。)ハッケヨイ・・・・(呟きながら、トン、と両拳で床に触れたかと思うと。)グン・・・・ッ!!!!ゴオゥウッ!!!!(腰を落とすところまでの静かな動きから一転、凄まじいスピード+威力=迫力でぽちゃ子に迫る!ブチカマシ!プロレスで言えばショルダータックル?いや、腰を落とした状態から爆発的な下半身の力で迫るこの技は、紛れもなく相撲のブチカマシなのだ。)
佐世保久子 > え……ごふぅぅぅぅっっ!(何かが飛んできた、とそう理解するのが精一杯のスピード。呻きと共に久子の巨体が吹き飛び、プロレス部員達が作っている壁に激突する。数人をまとめて吹き飛ばし、倒れこんだ久子……半脱ぎで胸を露出した青いワンピースのコスチューム、そこに包まれたむっちりとした大きなお尻が突き上げられた格好)う、ぅぅぅ……(いくら不意をつかれたとはいえ……久子の身体が大きく弾き飛ばされる威力。何が起こったのか理解出来ない……それはプロレス部員も同じで)相撲部1年「きゃあああっ、華織お姉さまのぶちかましだわっ!私、こんなに間近で見たのはじめてですっ!」「さすがです、主将!そのままプロレス部なんて叩き潰しちゃえっ!」(その解説の代わりとなるのは、1年生の黄色い歓声)
華織=ラトゥール > (まずは「鈍重」という理解を覆すブチカマシ。肉体の人垣の一角が崩れ、巻き添えを食ったプロレス部員たちは災難というほかない。一人エビ固め状態の久子に歩み寄りながら。)せめて土俵際で残してほしかったですわ。(がっかりした様子の声音。右足を持ち上げて、ズムン、とぽちゃ尻を踏みつけにすれば、薫子惨敗シーンの再現となる。)やはり西洋相撲は鍛え方が足りませんわね。「ふぉおる」とやらで許して差し上げますわ。(希にむかって片眉を上げて見せるのは、カウントをとれという要求だ。)
佐世保久子 > んぐぅぅぅ……(ふらふらとグロッキー状態で呻いている久子……視線を向けられた希は、信じられないと言う表情を浮かべていたが、慌てて)希「わ……ワンッ……ツー…………!」(なるべく返して欲しいと言う葛藤をこめながら、引き伸ばしと言われない程度のギリギリ、可能な限りゆっくりとカウントを……)ふざ……けないでぇっ!(そのぽちゃ尻を突き上げ、思いっきり華織の足を跳ね飛ばすように身体を起こす)この程度でフォールですって……不意をついたからと言って、偉そうにぃっ!(不意を突かれた事は言い訳出来ないが、それをいい事に良い気になっている華織が許せない、と睨みつける)
華織=ラトゥール > ん・・・ッ!(プロレス部キャプテンの大きなキックアウト。一歩下がった華織だが、睨み付けてくる久子に。)なかなか良いお尻ですわ♪踏みつけになどして失礼しました、ポチャコ先輩。でもこれは、西洋相撲の流儀に合わせたんですのよ?(横綱の風格を漂わせる華織は実は二年生。向けられた怒りにくすくすと女の子の笑みで返す。)西洋相撲も嫌いではないと申し上げましたわね?嘘ではない証に・・・「力比べ」でも「エルボー合戦」でもご随意に。(「立つまで待ってやる」に加えて、自分の爆乳の胸元をパンパンと叩いて見せる相撲部主将。)
佐世保久子 > 「キャプテン、やっちゃって!」「あの調子のった奴に痛い目見せてください!」(プロレス部員達から飛ぶ声援。先ほどは吹き飛ばされたが、久子が相撲部の奴なんかに負ける筈がない、と言う信頼……あるいは信じたいと言う思いからの声に、片手で答えて華織を睨みつける)ええ……それじゃあ、遠慮なくっ!!(プロレスの強さを見せてやる、と踏み込んだ久子。その華織の乳房めがけての逆水平チョップ。力強く身体を捻って、太い腕が揺れる。怪力+技=破壊力、華織に襲いかかる豪腕の一撃)
華織=ラトゥール > っふぐ・・・!!(ズバチイイ!!!と小気味の良い音を立てて炸裂する逆水平!一撃で乳肉をひしゃげ潰してやろうとでも言うのか、気迫のこもった一撃!ぽちゃ豪腕にみちりと食い込まれた相撲爆乳。華織も息を詰まらせ・・・てから。)ん・・っふぅうううん!!!(ぐっと乳肉をせり出させると、その弾力で!ぶるうん!!と豪快に揺れながら豪腕逆水平チョップを押し返す!?そして・・・「逆水平合戦」!)こう・・・かしら!?(見よう見まねで腕を振りかぶり、力士の逆水平チョップ!技は甘い・・・がそのパワーときたら。)ッメキャァ・・・!!!!(踏み込みで、足元にあったスノコを踏み割り。)ビュゴウゥウ!!!(力士腕が唸りを上げる!)
佐世保久子 > プロレス部一年「やった、部長の逆水平が決まっ……!?」(快哉を上げた一年生の声が止まり……弾かれる豪腕逆水平チョップ。驚きと共に腕を跳ね飛ばされた久子に対して、さらに華織の見よう見まね逆水平が……)んっ……ぐふぅぅぅぅっ……!(胸を強く抉る力士腕。久子より一回り太い腕がめり込んできて、苦しげな呻きが溢れる)そんな……ん、ふぅ、ぐぅぅうんっ!(だが久子もまた、そのぽちゃ乳で思いっきり胸を張って弾き返す。こんな力だけの……技とも呼べないような叩きつけで下がる訳にはいかない。ド迫力の衝撃を跳ね返すと……)こう……ですよっ!!(今度はより強く身体を捻る。華織に、プロレス技がどういうものか、教えてやろうとする……)
華織=ラトゥール > んんんッ・・・!(ぽちゃ乳に弾き返される華織の逆水平。それを見た相撲部2年生が「そんなッ!?」と驚きの声を上げるが、これは驚く方が失礼というものか。さらに、プロレス技を教えてやるとさらに威力を高めたプロレスラーの逆水平が!)んっくぅう・・・ッ!!!(一撃目よりも深く、相撲乳に食い込む!華織が鼻にかかった声を上げ、相撲部員たちがざわめくが。)これでこそっ!!(楽しそうに声を上げると、久子の腕に肉密度を伝えながら再び弾き返す相撲乳!ここに「逆水平合戦」が成立。)こうっですのね!?(実に謙虚にプロレス部部長の動きを学ぶのは、「稽古」を重視する力士ならではか。体を捻るというコツを飲み込んで。)ズバチイイィ!!!!(逆水平を叩き込み返す!こうして、プロレス部と相撲部の女子高生たちの眼前で、逆水平チョップが激しく交わされていく。打ち込む時にも豪快に揺れ、激しい一撃を受けとめ、押し返す爆乳。思いのほか「逆水平合戦」がお気に召した華織はますますのめりこんで入って、打ち合いは3合目、4合目、5合目と重ねられていき・・・)やはりこうっ!!ですのね!?(巨体をダイナミックに使い、爆乳を震わせながらの逆水平に体重を乗せて!)
佐世保久子 > 「キャプテンっ、そのまま押し切っちゃえっ!」「主将、そこですっ、いけぇっ!」(お互いの野次が、歓声が跳ぶ中、強烈な逆水平を繰り出し合う2人。だが……その優劣は、次第にはっきりしてくる。久子の力と技=華織の力……であるならば、久子の力と技<華織の力と技、であるのは、小学生でも分かる足し算の道理)んあああっ……くっ……んぐぅぅぅっっ!(体重が乗ったダイナミックな逆水平チョップが、容赦なく久子の乳房にめり込む。グッ、と一歩下がらされ、踏みとどまって打ち返し。次の反撃に、今度は二歩下がらされる)
華織=ラトゥール > 「わざと受けて・・るんですよ・・・ね?」「そんな・・・」「うそ・・うそよぉ!」(次第に悲鳴のような声を上げ始めるプロレス部員たち。)「きゃ~~~♪華織お姉さまぁ~~~!!」「プロレス技でも・・・素敵・・・♪」(逆水平合戦の激しく肉を打つ音に、女子高生の黄色い声。)んふぅううう・・・っふふ♪ほらほらっどうしたの・・・かしら!?(優勢の勢いまで乗せて、叩き込まれる力士の逆水平チョップ。ぽちゃ子に「教えられ」て見る見る上達する稽古上手は、打ち返された一撃を受け切ると。)ほらっもう後ろが・・・ないっわよ!!??(綺麗な肌に流れる汗。それを散らしてキラキラと輝かせながら、腰の捻りを活かして豪腕を振るう!久子の背後・・・には、ロッカーの扉が。)
佐世保久子 > が……はぁっ!(ガシャアアアアンッ、と久子のぽちゃプロレス肉がロッカーに叩きつけられる。その体重でひしゃげてしまうロッカーの扉……背中を完全にそこに預け、苦しそうに顔を歪めた久子。悔しさを顔ににじませ、息を弾ませながら、華織を見上げる)くっ……はぁ、はぁ……こんな……プロレスで……相撲部なんかに……(大きな胸が苦しげに上下して、汗が身体を伝う……)
華織=ラトゥール > 西洋相撲も、なかなか楽しめますわね♪(縦ロールをゆすって汗を散らしながら、ひしゃげたロッカーを背にしたぽちゃレスラーの前に仁王立ちの相撲部主将。相撲爆乳は、激しい打ち合いのあとを残しながらも、瑞々しくたぷんと揺れて見せ付けられる。悠然と見下ろしながら、ぽちゃ子が漏らした言葉を)相撲部・・・・「なんか」?(聞き咎める。)そうですわ。相撲部「なんか」に負けるプロレス部に、稽古の仕方を教えて差し上げますわ。逆水平に活かせそうなのは・・・「てっぽう」かしら?(言うと、ロッカーを背にした久子の・・・ぽちゃ乳に向かって!)っふん・・!!(突っ張り!)っふぅ!!・・ッはあ!!・・っふ・・んん!!!(てっぽう、てっぽう、てっぽう!手を広げて指を下に向け、下からやや上向きにぽちゃ乳を突き上げるように!)
佐世保久子 > ぶぅっ……へぶっ、んぶぅっ……ふぐぅぅっっ!(強烈な「てっぽう」稽古。逃げ場のない久子に次々と繰り出される強烈な突っ張り、突っ張り、突っ張り!)はヴっ……ぶっ……ぶぐぅっ!(何度も何度も乳房を打ち据えられ……下から突き上げるような突っ張りであるがゆえに、倒れる事さえ許されない)「華織お姉さまのてっぽう稽古だわ!羨ましい……私も受けてみたい!」「馬鹿ね、あんたなんかが受けたら一発で失神よ!もちろんあのプロレス部の部長だって、耐えられる訳ないわ!」(快哉を上げる相撲部員とは裏腹に、プロレス部員は野次を飛ばす事さえ忘れてしまっている)
華織=ラトゥール > (突っ張りが肉を打つ音に、ロッカーがひしゃげる音が重なる。すっかりロッカーに埋まってしまうプロレス部キャプテン。)上半身を鍛えると同時に足運びも習得。腰をしっかり落として下半身も・・・聞いてらっしゃいますの?(尋ねながらバチイ!!!と頬を張る!相撲の稽古は厳しいのだ。それから、上半身を脱いで腰のところまでのワンピースコスチュームを腰のところで掴む。相撲で言えばもろ差しの体勢でぽちゃ子をロッカーから引きずり出す。そして体を入れ替えてからぐいりと吊り上げると、控え室の真ん中へと歩を進めていく。)さ、仕切り直しですわ。
佐世保久子 > うぁ……くっ……(胸を何発も強く打たれすぎてしまい、肺が圧迫され、呼吸が出来ずにグロッキー。全身に汗がじっとりと浮かんでいて、コスチュームも汗を吸って色を変えている。そのコスチュームを掴まれて、もろ差しからの吊り上げ)んぁ、ぁっ!?(久子の重い身体が軽々と持ち上がる、相撲部主将の怪力……自重が水着にかかると、股間に食い込んできて、苦しみとは別の声が漏れてしまって。そのまま足をばたつかせて抵抗するが、まるで大人が子供を運ぶように、控室の中央まで運ばれていく)下ろし……なさいっ……このっ……ぉっ……!!
華織=ラトゥール > ふふふ・・・くすぐったい♪(吊り上げたぽちゃ子が暴れると、下乳と上乳で接触している乳肉がむちみゅちと押し合いへし合い。汗を含んだ肌の擦れ合いを堪能しつつ、吊り上げた取り組み相手をゆさゆさと揺さぶり、ますますコスチュームを食い込ませる。それを、控え室の中央へと吊り出した上で、周囲の女の子たちに見せ付ける。両足が地に着かない状態では、力が入らない・・・そんなぽちゃ子を子ども扱いだ。)慌てなくても、下ろして差し上げますわ。(言葉通り、久子の両足を床に着かせてやる。対戦相手をリング中央へ・・・西洋相撲の作法である。さらにもろ差しだった片手を放すと。)がっぷり四つ。ノコッタノコッタ♪
佐世保久子 > 「すごいわ主将、プロレス部をまるで子供扱いね!」「当然だわ、お姉さまが西洋相撲なんかに負ける筈ないものっ!」(相撲部員の楽しげな野次が、耳に響き癇に障る。息を切らして華織を睨みつけるが、密着する相撲肉の迫力たるや。屈辱に歯を食いしばって耐える久子に、次に襲いかかってくるのはがっぷり四つの相撲。そのために、わざわざ片手を離して隙を晒す屈辱)調子に……乗らないでっ!(華織の下着をマワシ代わりに、掴んでしまおうと手をのばす久子。その上で、華織が上手を掴み直す前に強引に横へとぶん投げてしまおうとする。その太い腕にググッと力がこもり、数多くのレスラーを投げ飛ばして来た怪力での豪快な腰投げを狙って)倒れちゃえええええぇぇぇっ!!
華織=ラトゥール > あっ・・・♪(マワシ・・・もとい、下着を掴み返してくる=相撲で挑んでくるぽちゃ子の負けん気に、キュンッときてしまう華織。激しいてっぽう稽古に壊れず耐えた肉体も好印象だったが。)「キャプテ~~ン!!!!」「相撲部なんて投げ飛ばしちゃって~~~~!!!」(力がこもるキャプテンの姿を目にして、力いっぱい声援を上げるプロレス部員たち!ここで相撲技で投げ飛ばせば、劣勢を覆せる!そう信じて・・・)ズシィ・・・!!!(久子の豪腕にかかる大きな荷重。腰を落とした華織肉の抜群の安定感。差された久子の腕を肘の外側からぎしぎしと絞り上げて・・・)なかなかいい筋ですわね・・・わたくしでなければ持って行かれていましたわ。(言いながら耐え切ると。)ッグイイイ!!!(上手をとるはずの腕で、ポチャ子の首を抱え込む!?相撲の動きではない。もう片方の手は、コスの腰あたりを掴んでいて・・・)返礼ですわ!!(相撲部主将の仕掛ける、ブレーンバスター!)
佐世保久子 > ぐ、うぅぅぅぅっ……ふんぬぅぅぅぅっっ!(顔と腕を真っ赤にして、力をこめていく久子。プロレス部員からの必死の声援を背に受けて、全力で投げ飛ばそうと……しかし、その腕にかかってくる華織肉の重圧感、安定感。腕を絞り上げる閂の動きが、投げを阻んできて。それでも必死に力をこめ続け、なんとか……)んんっ!?(と、そこで首を抑えこむ華織の腕。その肉が襟巻きのように巻き付いてきて?こんな動きは相撲には無いはずで。そのまま力がかかって頭を下げさせられて……)このっ、何を……離し……!?(そして、視界が反転。こちらを悲痛な顔で見ているプロレス部員の顔が、逆さに見える。プロレスのリングでなら普通、だが相手は相撲部で、こんな光景は有り得ない筈で……?)
華織=ラトゥール > っふう・・んん!!!(豊かな肉体が組み合い、力のせめぎ合いから一方が一方を担ぎ上げる豪快さ。肉体にかかるぽちゃ子の重量・・・最近は相撲でもウェイトトレーニングは常識だが、実に心地よい重量だ。そして、たっぷり滞空時間をとるのも憎い演出。)たまには、西洋相撲もいいものですわね♪(真横にある逆さの顔にそう言ってから。)ビュゴウウウ・・・ズガシャアアア!!!(背後に叩きつける!大きな動きで、床に敷かれたスノコの上に、背中から叩きつけていった。)ふうう・・・ぶれえんばすたぁ、ですわよね?(くすっと笑う相撲部主将はむっくりと立ち上がり、背後のプロレス部キャプテンに歩み寄り、またいで腰を下ろして。)ふぉおる、です♪(ッギュムゥ・・・!!)(豊満な乳肉を鷲掴みにして、両手フォール。)
佐世保久子 > んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!(スノコに激突する巨体。その肉が木の板を軽々とへし折り、ひしゃげさせる……苦しげにのたうつ久子。肉体的ダメージもさることながら、精神的にも、プロレス技で返された屈辱は大きい。ぐったりと身体を投げ出した……所に落ちてくる、その相撲肉)んぐぅっ……!(重圧感がその身体を押しつぶし、さらに乳肉を鷲掴む。豊かで柔らかな肉に、食い込む指……肩をしっかりと押し付けられてしまい)「「1~~~~!」」「「2~~~~~!!」」(相撲部員達が声を揃えてカウントを数え……その中で祈るように久子を見つめるプロレス部員)「「スリ……」」こん……のっ……!(なんとか体を捻り、肩を上げる。それだけで大きく消耗させられ、苦しそうに息を吐き出す)希「ぽちゃ子っ……!」(親友の危機に痛切な声を上げる副部長)
華織=ラトゥール > (笑みを浮かべてぽちゃ子を見下ろす華織は、プロレスで言う「心を折る」ことを狙っているのか。相撲部員合唱のスリーカウントが入る直前。何とか身を捻り、肩を上げるプロレス部キャプテン!)あらあら、がんばりますのね♪(すっかり横綱相撲の態で、フォールを返されてもすぐにはどかない華織。その相撲尻が圧し掛かっているだけで、ぽちゃ子の消耗した体にはキツいことだろう。)まあ、必死にもなりますわよねぇ?相撲部に西洋相撲で負けた、なんてことになると・・・・(語尾を濁してくすくす笑う意地悪さん。土俵ともリングとも違うこの状況に飛び交う野次、それにぽちゃ子の肉体との闘いに、相撲部主将もいつになく盛り上がっている様子。もがくぽちゃ子に対して。)ん・・・♪(ッズンン・・・!!ドスウウ・・・!!ズンンッ!!!)(「軽く」腰を上げて落とすヒップドロップを三度ほど。)「かっと」に入ってもかまいませんわよ?西洋相撲では二人相撲もあると聞いていますわ♪(声を上げる副部長に流し目を送って挑発したりして。かなり状況を楽しんでいる。そしてやっと尻を上げて立ち上がる。)
佐世保久子 > ごふっ!!……がふっ!!……んぐぅぅぅぅっ!(三度のヒップドロップ。フォールを返すだけでも消耗した身体に、キツい負荷。ぽっちゃりと肉の余ったお腹が潰れ、圧迫に肉が横に流れる。苦しそうに歪んだ顔で、ヒクヒクと身体を震わせる久子。ようやく華織が尻を上げても、すぐには立ち上がれない)希「その言葉っ!!後悔しないでよねっ!!」(華織の言葉に反応する希。親友の危機に、せめて回復の時間を稼いで……と考え、一気に跳びかかっていく。様子見などしていては一気に持っていかれる、最初から全力の必殺技を叩きつけなければ、と走りこんで)「出るわっ、東条副キャプのっ……」「レッグアックスッ!!」(ぶるんっ、とふくらはぎの肉を揺らす肉感的な太腿を相手に叩きつける、レッグラリアット。プロレス部員達の叫ぶ技の名の通り、巨大な斧にも例えられる威力を繰り出していく)
華織=ラトゥール > 麗しい友情ですわ。それに・・・(ここで割って入れるだけの精神力と、走りこんでくる姿から伝わってくる実力。瞳に確かな決意を浮かべ、繰り出される必殺の肉弾斧撃!迫るムッチムチの太ももを・・!)ふぅむぐ・・・ッ!!!(正面から受ける華織関!胸元・・・魅力的かつ豊穣に盛り上がった乳肉で太もも肉を受け止め、ミチミチと肉感的な音を立てながら・・・)んっふぅうううんんん・・・・ッ!!!(柔肉に食い込んできた太もも肉を、乳肉が盛り返して弾力で弾く!どぷんっと迫力満点に揺れ、見せつけられる相撲乳!まるで、プロレス肉ごときの太ももでは揺るぎもしないと言うかのようで・・・)ガシイイィ!!!!(弾き返され、バランスを崩して落下しようとする希の腰を抱きとめた!向かい合わせの体勢なので、逆さにぶら下がった希の顔の前には華織の太ももが・・・)ッギュチイイ・・・!!!(その顔面を、挟み込む!四股に摺り足で鍛えられた力士の下半身。その迫力の太もも肉でたっぷりと締め上げながらの!割って入ったからには・・・)覚悟はよろしいかしら?(ヒュ・・・ゴシャアアアア!!!!)(パイルドライバー!ツームストンは一部地域では危険として禁じられている、というところまでは知らない華織関。ただ、突き立てたあとも顔面の上に座り込み、太もも肉でみっちり挟み込むというえげつなさ。)返り討ち、ですわ♪
佐世保久子 > 希「っ……!?」(数多のレスラーの首を刈り取って来た必殺の斧が、豊穣の相撲肉の前で受けとめられてしまって……そして、跳ね返される。体勢を崩す、どころか床に落ちる事さえも許さない華織の耐久力、そして反射神経……がっちりとその腰を抱え込む腕の太さは、まるで鋼鉄の輪っか。その状態でさらに、顔を挟み込む……ぶっとい太ももの圧力たるや!)「むぐぅぅぅぅぅっ!?」(それだけで顔が埋まってしまいそうな鍛えぬかれた太い脚。そこに挟み込まれただけでもすでに拷問。しかし華織の反撃はそれだけではない)「ごがっ……!!」(むち肉2人分の体重が脳天に叩き込まれる、危険技!プロレス部員達の悲鳴が更衣室に響き渡る。えげつない、危険な落ち方をした希の瞳はぐりんと裏返り、当然のように意識が跳ぶ。顔面の上に座り込まれてしまうも、そのえげつなさを意識出来ないほどの深い昏倒……)の、希っ……!(ようやく身体を起こした久子は、親友のその惨状を見て悲鳴に似た叫びを上げると、怒りのまま華織に突っ込んでいく)希から退きなさいっ!!(激怒と共に繰りだすのは、その肉弾を武器に変えた殺人タックル!体重×速度=破壊力の公式が織りなすその技は、練習試合では自ら禁じ手にするほどの威力。怒りが自重を忘れさせ、ただまっすぐに突っ込んでいく)
華織=ラトゥール > (希の意気に応えて容赦なく叩き潰した華織関。その返り討ち劇の結果を目撃した久子が、「ぽちゃ子」に似合わぬ憤怒とともに殺人タックル!犠牲者を肉で圧殺し、さらに止まらぬ勢いでミンチにしかねないほどの迫力!これを見た相撲部主将は、要求どおり腰を上げる。希の白目を剥いた表情が尻の下から現れるわけだが・・・)まだ良いもの、持ってるじゃない!(ビリビリと伝わってくる殺人タックルの迫力に、むしろ嬉々として向かい合う!腰を落とし、ググウ・・・と背中と乳房を盛り上げながら待ち構えて!)ズドバチイィイイイイ!!!!!!(肉と肉が激突する衝撃音!控え室中を振るわせる迫力でプロレス部はおろか相撲部も見たこともない激突!衝撃に縦ロールが跳ね上がり!)んぐ・・・くふぅうううん・・・♪(ギュチ・・・ギチチ・・ミチイ・・・ギュ・・チ・・・!!!)(床を踏みしめた華織の足裏は1メートルほどは後退したか。しかし、むっちりと図太い相撲の下半身は地を踏みしめ、どっしり落とされた腰。深く組み止めたぽちゃ子の背中にのっしりと爆乳を押し付けた状態。)はあ・・んん♪出し惜しみなんて・・・承知しませんわよ・・・ぉ♪(言いながら、回した腕で絞りながら、上から重圧をかけていく。)
佐世保久子 > ふんっ……ぐっ……ぐぐぐぐっ……!(必殺タックルさえもがっちりと受けとめられてしまった久子。しかしそれでも押し切ろうと、床を踏みしめて力をこめていく。普段温厚なキャプテンも、親友に対するあまりの仕打ちには激怒し、華織に対する恐れも完璧に忘れて)「東条先輩……!」「誰か、すぐに保健室……!」(白目を剥き、完全に意識を飛ばしている様子の希を見て、かなり慌てて指示を飛ばす部員達の言葉が、久子の怒りにより一層火をつける。背中に押し付けられる爆乳をはねのけようと、太い脚に力をこめて。狙うは水車落としと、華織の太ももを抱え込む)
華織=ラトゥール > んふぅうう・・・!!(押し潰さんばかりにプレッシャーをかけているにもかかわらず、食らいついてくるプロレス部。太ももを抱え込まれる感触に喉を鳴らし・・・)狙いは良いですわ。でも・・・怒り任せでは、わたくしには通用しませんわよ!?(言うと、久子の胴体をさらにぎちいっと絞り上げ、太ももにしがみつくぽちゃ子を引っぺがすように!)・・・ハッッケヨイィイイイイ!!!!(気合の掛け声とともに、リフトアップ!豪快に担ぎ上げてしまう!たっぷりと健康的過ぎる横綱肉が、怒りにさらにパツパツのプロレス肉を担ぎ上げた光景・・これはまさか!)ぽちゃ子っボンバ~~~!!!っですわ!!!!(急転直下、一気に振り下ろしていく、掟破り!しかも振り下ろす先には、休憩用の長椅子が!)
佐世保久子 > あっ……ああっ!?(必死に華織を持ち上げようとしながらも、胴体をギチギチに絞られる。リフトアップのまま、逆に一気に床から引っこ抜かれてしまって)あ、あああっ!?(ぐるんっ、と視界が回転して高く……そしてそのまま、逆回転。久子にとってはまるで、ビデオの逆回しのように……)きゃあああああああああっ!?(ガシャアアアアアンッ、と音を立てて破壊される長椅子……そこに埋められる久子。尻を突き上げた格好で肉をヒクヒクと震わせ……白目を剥いて。掟破りの必殺技、それも自らより遥かに威力のある一撃に沈められ、意識を飛ばす屈辱)
華織=ラトゥール > ・・・・ッバサア・・・・!!!(自らの縦ロールを払い上げながら、体を起こす華織。たまたま近くにあった長椅子まで使って演出したあたりは・・・)少し、やりすぎてしまったかしら?(くすっと笑うところを見ると、反省はないようだ。「きゃあああ!!!華織センパイ~~!!」などと黄色い声が上がり、華織は鷹揚に宥めるような仕草。それから、爆乳が嫌でも強調される腕組みをして、一人エビ固め状態の久子を見下ろし。)西洋相撲部は、自分の十八番で相撲部に負けた・・・ということでよろしくて?
佐世保久子 > あ……ひ……ひく……ぅ……んっ……(何か言い返そうと口をぱくぱくと開閉させ、わずかに瞳の色を戻して華織を睨みつけるが……エビ固めのまま、動く事もできず、そのままがくりと脱力。その瞳から溢れる涙が床へ落ちる)う、ぅ……く……
華織=ラトゥール > (ぽちゃ子の涙がすべてを物語る。それでも、一度は睨み返してきたプロレス部キャプテンの視線に華織関の頬がほころぶ。)すりーかうんと、は、取るまでもありませんわね?(そんなセリフで因縁を追加。)これからはお隣同士。土俵にいらっしゃればいつでも歓迎して・・・稽古をつけて差し上げますわ。無論、リングにお招きいただいても良いですわよ?(華織の相撲乳が、力強い下半身と余裕を感じさせる横綱肉が、圧倒的な存在感とともに脱力したぽちゃ子を覗き込む。やおら、その手のひらをぽちゃ尻に添えると。)今日はご挨拶できてよかったですわ。それでは・・・ゴッツアンです♪(言うと最後に。)バチイイイ!!!!(ぽちゃ尻を張り手。もちろん、お近づきのしるしだ。)
佐世保久子 > んぁっ……!(ぽちゃ尻に残る真っ赤な手形が、これ以上ない敗北の証。一瞬衝撃に目が戻るが、その後また白目を剥いて、意識は飛んだまま……自分たちのトップに立つ、敬愛するキャプテンが、これ以上ないほどに敗北し、無残を晒す様に、プロレス部員達はもはや声もない……)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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