星崎文乃vs高嶺由貴

星崎文乃さんのプロフィール > プロレス名門校に通う高校2年生。1年の頃から頭角を現し今ではインターハイ常連の強豪。豪快な投げ技と力任せな関節技でエリート街道まっしぐらのやんちゃ娘だが、表の相手は飽きたと最近は会員制の秘密プロレスクラブにご執心。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46963864
高嶺由貴さんのプロフィール > お嬢様学校に通う高校2年生。部活はプロレス部だが、海外の姉妹校意外とは交流も少ないという校風。黒髪が艶やかな美少女ながら、天性のプロレスセンスとねちっこいグラウンドを得意とする。対外戦が少ないことへの密かな不満を豊かな胸に抱いていた時、とある噂を耳にして。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45225416.
高嶺由貴 > (とある街の繁華街の、一歩二歩と裏に入った秘密の場所。地下へと下りる階段にちらほらと足を踏み入れるのは、制服姿の女子高生たち。どんなイケナイ事をしているのかと気になるところだが、外には音も漏れない。扉の向こうの秘密の花園には、顔とかどこの制服かとか、素性を隠すにはちょうど良いくらいの薄暗い廊下、清潔だが簡素なロッカールーム、そして、まぶしいカクテルライトに浮かび上がるプロレスリング・・・!リングの周囲のパイプイスには、制服姿の女子高生たち。リングに上がるも観戦するも、会員は女子高生限定だ。そして今宵も、すでに二人の女子高生がリングインしている。会員は戦績によってBランク、Aランク、AAランク,AAAランクと格付けされているが、オーロラビジョンの情報によれば、今日はランクアップマッチ。対戦カードは『ユキvsフミノ』。勝者はAAランクからAAAランクへと昇格するわけだ。さて・・・艶やかな黒髪をセミロングにした美少女「ユキ」。髪と同じ黒のシンプルなワンピースコスは美しい肌とマッチしてスタイルの良さも際立たせるが、その視線は厳しいもの。ゴング前、至近距離で対峙しながら・・・)1回勝ったからって・・・調子に乗らないでよね。
星崎文乃 > (繁華街から少し外れた地下、女子高生限定会員制のプロレスクラブ。会場のリング中央でユキに対峙するのはフミノ。茶髪のウェーブヘアをポニーテールにまとめ、程よく肉の付いた鍛えた体を惜しげもなく観客達に見せ付けるような白とピンクのツーピースコスに身を包み、厳しい視線を送ってくるユキに反してまるで見下すかのような笑みを浮かべている。)・・・・その一回、完全にKOされたのはどこの誰かしら?一回やられるんじゃ懲りないだろうから三本勝負にしてあげたんだから、感謝しなさいよね。(向かい立つユキとの対戦は二度目。以前からお嬢様な雰囲気と自分とほぼ同等の戦績を残すユキに対して異常なライバル心を持っていたフミノ。運営側に直談判し対戦までこぎつけた、二人の因縁を深めた一試合。)------いっくぞぉぉぉっ!!!(その試合は前半から完全に互角の展開。フミノがパワーで圧倒しユキをリングに叩きつければ、ユキは自慢のグラウンドテクでフミノを蟻地獄へと引きずり込んでいく。そんな試合も終盤、ラリアートで薙ぎ倒しグロッキーなユキを引きずり起こすとフィニッシュ宣言して得意のパワーボムの体勢。一気にユキを持ち上げていく!)
高嶺由貴 > んぁああっ・・・!!・・は・・なせ・・・んくぅううう~~・・・!!!(強烈なラリアットにマットに叩き付けられ、さらに引き起こされるユキ。さらに強引に頭を下げさせられて腰をロックされたユキは、必死に耐えようとする・・・が!)ぁく・・ぁ・・・ああぁあああ~~~!!!!(女の子の声を上げながら一気に抱え上げられていく!目に映る風景がマットから客席、そしてカクテルライト、さらに文乃の肩の上から再び観客席、と急激に変化。この時すでに、技を返す体力は残っておらず・・・)ヒュゴゥウッ・・・ズガシャアァアア!!!!(耳に残る風きり音。声を上げるまもなく、あるいは上げていたとしても衝撃音にかき消されたか。豪快に決まったパワーボム!受身もままならずに叩き付けられたユキは・・・)ぁ・・・ぇあ・・・っか・・・(後頭部直撃。まぶたの間から白目を覗かせつつ、バンザイしたエビ固め状態。ヒク、ヒク、と四肢、そして豊かな乳房が小刻みに震える。)
星崎文乃 > この瞬間、やっぱり堪んないわよね・・・・(毎度この技で相手を仕留める度にフミノが楽しみにしている時間。肩に座らせるように担ぎ上げられた相手がなすすべ無く声を上げている時間だ。その時間をじっくりと楽しんだ後、ユキの体を思い切りマットに叩きつけていく!!!)ふっ・・・!!!ガシャアァァン!!・・・・ふふっ!完全しょ~りぃ~!!!(会場に轟音が響き渡り、しっかりとユキの体を押さえ込んで衝撃を逃がさず押し込める。そして股の間から見えるであろうユキの顔を覗き込めば、完全なKO状態。それを見るなり立ち上がるとヒクつくユキの尻を踏みつけながら観客に向けVサイン。それと同時にゴングが鳴り響き、フミノの勝利が確定した。その後日、たまたま会場の通路でユキと鉢合わせたフミノは・・・・)あら、この間白目剥いて失神してたユキちゃんじゃない。まだAAクラスに残れてたなんて驚きね?(わざとらしく試合の結果を言い放ち、挑発してくフミノ。勿論、狙いは他にある。)・・・悔しかったらもう一回、やってあげるわよ?ただ私もそろそろAAAに上がりたいし・・・お互い、ランクアップマッチのタイミングで試合、なんてどぉ?怖いなら勿論逃げても良いけどネ。
高嶺由貴 > (意地でも悔しそうな表情など見せない由貴。とはいえ、廊下で会う前に行われた他の会員との試合では、不機嫌さアリアリで対戦相手に悲鳴を上げさせ、最後は締め落とした。さっさと着替えて帰ろうとしたところ、制服姿で遭遇。挑発的なマッチメークの申し込みに、フミノから視線をそらさず。)その対戦・・・・受けたわ。(フミノとは対照的に短く答えると、その場を去っていく。しかも、さらに文乃は会員限定のSNSで「3本勝負で」と畳み掛けてきたが、由貴はこれも承諾。こうして、今日の試合となったのだった。オーロラビジョンには、両者のランク、戦績が表示され・・・さらに演出として、会員SNSで見れる試合映像・・・・由貴の敗北シーンまで流されるという演出。これには由貴をお姉さまと慕う1年生たちからはブーイングが上がるなか、三本勝負にして「あげた」ことに感謝しなさいと言って来るフミノに、さすがの由貴の頬も紅潮させ、ギリ、と歯軋りするが・・・不意に表情が変わり、涼やかな笑みを浮かべて。)感謝するわ。一度勝ったくらいで済ませるつもり、ないもの。
星崎文乃 > ・・・そ。まぁ私も三連勝は可愛そうだから一勝くらいアゲても良いかなぁとは思ってたし、今日も白目剥いて帰って貰うわよ?(フミノに対して優位な演出が流れているのも試合のベット金額を上げるための運営側の思惑。その通りにユキとフミノのファンに加え、珍しいランクアップマッチでの三本勝負にオーロラジョンに表示される金額がガンガン上がっていく。倍率はフミノの有利、試合開始前の下馬評は前回ユキを完全KOしたフミノが有利と見ている。会場内に自分のほうが強いと思っている人数が多いといった結果と頬を紅潮させるユキに頬を緩ませぺろり、と唇に舌を這わせるも、ユキの言葉に表情を曇らせる。)・・・・やっぱり今日はあの程度じゃ終わらせない。もっと叩きのめして、二度と私と対戦しようなんて、思えないようにしてアゲる
高嶺由貴 > (フミノに喫した敗戦は、生まれて初めてといっても良い屈辱。練習量は増えたのはもちろん、敗戦の試合をことあるごとに見返したのはどんな執念か。そしてリングで顔を合わせ、言葉を交わすたびに、品のある由貴のコメカミあたりがぴききと血管を浮き上がる。ただ、優位を誇るフミノも由貴の言葉に闘争心を刺激されたか、完全決着を宣告?にらみ合いが続くなか、どちらともなく視線を外し、両者、それぞれのコーナーへ戻ってゴングを待つ。自分のコーナーが赤でなく青なのも、由貴のプライドを刺激するわけだが・・・そしてついに。)カンッ!!!!(乾いたゴングの音が、試合開始を告げた!)
星崎文乃 > (試合開始とともに飛び出していく両者。前回の試合と同じくお互いがお互いの土俵で戦おうと主導権を握る展開。しかし違う部分は一つ、お互いが手の内を知っての戦いとあって駆け引きが高度化していき、観客を沸かせていく。しかし、試合の流れは徐々にフミノのほうへと傾いていく。)ほら・・・・早く抜けないとこのままオチるわよ・・・・っ!!!(全身から汗を吹き上げながらユキの腕と首をアナコンダバイスででギチギチ、ギュチィッ!!!とテクニックも何もなく力任せに絞り上げる。勿論左右に揺さぶることも忘れず、形の良い胸が揺れる度一部の観客からは嬉しい悲鳴が聞こえてくる。)・・・やっぱり貴女みたいな澄ました子がオチるのは絵になるし・・・このまま落すのも面白いわよね~・・・・(ぐいぐいと振り回し力任せに締め上げながら耳元で徐々に荒げつつある熱い吐息と共にユキを煽ることも忘れない。)
高嶺由貴 > (ランクアップマッチに相応しい試合・・・だが、白熱していく両者は、ランクアップなどより対戦相手を凌駕することが重要?ゴング直後は互角の展開・・・を見せるも、やはり「勢い」は文乃にあるか。)ふぐぅうう・・・ん・・っぐぅうう・・・!!!(自分の腕も使われる大蛇の締め上げ!力任せに揺さぶられ、肉体の魅力を披露させられながら・・・)こん・・・ッな・・・雑な・・・技・・で・・んぐぅう・・!!ォちる・・・っわけ・・!!ないじゃ・・ない・・!!!くぅあ・・・あああ・・・~~!!(背後のフミノを睨み付ける事はできないのだが、にらみつける勢いで呼吸の合間に言い返す。それでも、フミノのパワーと勢いになかなか抜け出せず、スタミナを奪われつつある由貴の肌を汗が流れ、コスチュームの色を変色させていく。密着した文乃の肉体の感触が・・・由貴の屈辱の記憶を刺激し、闘志を沸き立たせる。)
星崎文乃 > あは・・・やっぱり良い声で鳴くわよね・・・ッ!(呼吸の合間合間に言葉を返してくるユキに内心感心しながらも攻める手は一切緩めない。ユキの背中に自慢の乳肉を押し付けながら乱暴に締め上げ続けていき、十分にスタミナを奪っただろうというタイミングでリリース。汗に濡れるユキの肉体を見下ろしながら立ち上がると・・・・)まずは一勝目、これで仕留めてあげるわ。感謝しなさい?(前回の試合同様、ユキの体を引き起こし頭を下げさせ・・・腰をがっちりとロック。そしておそらく脱出できないだろうとタカを括って自慢げに言い放つと、観客達もフミノの得意技の前動作に大歓声を上げてフミノのテンションを更に盛り上げていく。そして一気に・・・・リフトアップ!!!)いっくぞぉぉぉぉぉっ!!!(綺麗にユキの体を担ぎ上げ高々と見せ付けるように一旦停止するとそのまま振り下ろそうとする・・・・だが?)
高嶺由貴 > (必殺技を出してやるから感謝しろ、と自信に溢れた肉体とオーラを見せ付けつつ、リリースした由貴を引き起こしていく文乃。)んくぅう・・・!!!(荒い呼吸で息を整えようとしていたところを引き起こされ、辛そうな表情の由貴は、再びパワーボムの体勢に捕らえられて行く!腰をロックしてくる文乃のパワーは前回よりも強力。そして・・・大歓声を背に担ぎ上げられていくユキ!)ぁあああ~~!!!(豪快なリフトアップに声を引き、逆肩車!一旦停止という憎い演出で、観客に向けては高い位置に犠牲者を晒し、対戦相手は叩き潰す前に恐怖を煽る!そして・・・再びユキを敗北の地獄に叩き落すパワーボムが振り下ろされようとしたその瞬間!)くふぅうう・・・ッ!!!!(ユキの瞳がキラリ、いや、ギラリ、と閃き、お嬢様女子高生の鍛えられた美しい脚が文乃の頭部を締め付けた!?さらに、パワーボムの振り下ろす文乃の力も利用する抜群のタイミングで!)甘い・・・のよッ!!!(ユキの背筋が美しいラインで反り、全身のバネが跳ねる!文乃の必殺技のタイミングを完全に読みきったとでも言うのか、文乃の頭部を逆に捕らえて、パワーボム返しのフランケンシュタイナー!しかも・・・)っはぁあああああ~~~!!!!!(気合の声とともに、丸め込む、という要素を排したユキのフランケンシュタイナーは、フミノの脳天をマットに突き立ててやろうと!)
星崎文乃 > ・・・・・え?(ユキを叩きつけることに関して全くの油断は無かったはず。しっかりとダメージを与え、自分は体力の有るうちにユキを叩きつけて失神KOしている・・・・そんなフミノの頭に描いていた絵は一瞬にして消え去った。ユキの感触の良い太股が自分の頭部に絡み付き、振り下ろすタイミングに完璧に合わせられたフランケンシュタイナー!!)・・・・・・ゴシャァァァン!!!(フミノの視界が一瞬にして反転、そして目の前にはユキの尻。しかしパワーボムの炸裂した音と観客達の大歓声が聞こえる・・・・立ち上がってユキの失神顔を拝もうと立ち上がろうとするが)・・・・・あ・・・・・れ・・・・・?(身体は思うように動かないし、気が付けば倒れていて目に眩しいほどのライトの光が差し込んでくる。そんな状況にあっても脳を揺らされ一瞬のうちに自分のフェイバリットを破られたフミノは自分の状況が把握できていない!)
高嶺由貴 > ・・・そんなところで寝転がって、どうしたの?(不意にフミノの視界に割り込み、カクテルライトを遮ったのは対戦相手の顔。パワーボムで自分の股の間から失神顔を晒しているはずのユキの顔・・・しかしもちろん、それはフミノの頭の中だけの話。自分のパワーボムが炸裂した音、と思ったのは、実のところ自分の頭部がマットに打ち付けられる音。呆然と見上げてくるフミノの表情に、くすっと笑ったユキの顔が妙に色っぽいのは、思い描いたとおりに必殺技を打ち破って魅せた興奮で、頬が紅潮しているため。しかし、脳天を打ちつけてやった感触は太ももに残っているのに、この女、まだ意識があるみたいなのは気に入らない。でもまあ・・・)いいかな。脳が揺れてるみたいだし、このままスリーカウントも取れる・・・ケ、ド。(両手で、フミナの髪をグイッと掴んで引き起こしにかかる!)ほらぁ、しっかり立って・・・もう、リングでそんなフラフラしてたら、試合にならないでしょ?(頭部のダメージに、いわゆる「足腰が立たない」状態でグラつくフミノをてこずりながら、しかし楽しみながら引き起こして頭を下げさせ、またも頭部を太ももで挟み込む。方向はさっきと逆、そして立ち位置も真逆。つまりは。)決めるわよッ!!!(観客に一声アピールしてから、フミノの腰をロック!そこから一気にリフトアップしていくその技は、もちろんパワーボム!「掟破り」を敢行していくユキ!)
星崎文乃 > ・・・・・く・・・・ぁ・・・・・どう、も・・・・して・・・・っ!!!(カクテルライトをぼーっと眺めていたところに遮るように現れたのはユキの顔。逆光でよく見えないものの、ようやく頭の中が状況に追いついてきた。まさか自分のパワーボムがこんなに完璧に返されるとは・・・そんな風に思っているのも束の間、すぐさまユキに身体を引き起こされれば脳を揺らされている影響もあり完全に成すがまま。口では抵抗しているものの身体を動かすことすら出来ない。そして頭を再度太ももで挟まれ、腰をロック!・・・・まさか。)・・・・・ま、まちな・・・・あ・・・・や、めっ・・・・!!(ユキの狙いはすぐに分かった。「掟破り」のパワーボム、これだけはマズい、今貰ったら確実にヤられる・・・・そう思慮をめぐらせるも対応が追いつかない。そのまま一気にリフトアップされてしまえば、ユキの肩上から見下ろす景色に脳内が真っ白に染まっていき・・・・)
高嶺由貴 > (パワーだとフミノのほうが上か、それでも、しっかり鍛えられた下半身で担ぎ上げた文乃の体重を支えきる。ハイアングルなところもコピーしながら、嫌がる文乃の声に耳をくすぐられて自然と口元に笑みが浮かぶ。)やめるわけ、ないじゃない?(観客には見えないところにある涼やかな笑み。しかし、剣呑な声音にフランケンシュタイナーだけで許さず「掟破り」で追撃という苛烈さを見せるお嬢様女子高生レスラー。ググ・・と美しい背中に力が篭ると、文乃のパワーボムに比べ、やや早いタイミングで。)っはぁあああ~~~ッ!!!!!(ビュゴウ・・・・ズガシャアアア!!!!!(思い切り振り下ろしていった!)
星崎文乃 > (自分を担ぎ上げこんなパワー技など得意では無さそうなユキに完璧なまでにコピーされてしまっているフミノのフェイバリット。ふと視線を落したところにあるユキの涼やかな笑みにゾッ・・・と背筋を振るわせるも束の間、若干の前動作から一気に加速して再度脳天からマットへと向かっていくフミノの身体!!!)・・・・・・・んがっ!!!!!!・・・・・・ぁ・・・・・・(ガッシャァァァァァン!!!!と、壮絶な衝撃音と同時にフミノの悲鳴が捻り出されるも観客にそれは届かない。会場が静まり返る程の衝撃にフミノが耐えられるわけも無く、四肢を力なく投げ出しぐったりとエビ固めの状態。更に着弾とほぼ同時に失神してしまい全身をビクッ・・・・ビクン!と痙攣させる。前回の試合の意趣返しとも取れる失神KOを喫してしまった・・・)
高嶺由貴 > ・・・・・くす。(ろくにフォールにも入らずに立ち上がり、一人エビ固め状態で失神KO状態の文乃を見下ろしていくユキ。そして観客席を見回すと。)スリーカウントは必要ないわよね!?(と煽り立ててみせたり。すると観客席からドオッと歓声が上がる!文乃に敗北を喫してから鳴りを潜めていた由貴のファン、さらに勢いに乗っていた文乃が「掟破り」を食らった姿が更なる歓声を。歓声は、KO決着裁定を要求する由貴を支持するかのようで・・・)ッカンカンカンカンカ~~ン!!!!(打ち鳴らされるゴング!「ユキ1-0フミノ」と第一ラウンドの決着がオーロラビジョンに表示される。)
星崎文乃 > (大歓声の中、一人エビ固めのまま観客に去らされてしまうフミノ。前回完全KO勝利した相手にKOし返される、しかも「掟破り」の一撃と有れば盛り上がらないはずがない。)・・・・ぁ・・・・・う・・・・・(けたたましい歓声と、打ち鳴らされたゴングの音でようやく意識を取り戻したフミノ。エビ固めの態勢から横に転がりぐったりと倒れこんでいる姿は試合前からは想像できない。そんなフミノにセコンドについていたプロレス部の後輩が悲痛な表情を浮かべながら駆け寄りコーナーへ引きずっていく。)・・・・・・へへ・・・・カッコ、悪いトコ・・・・見せちゃったなぁ・・・・・(コーナーで座り込み後輩の必死の介抱を受けながら身体を休ませるフミノ。まさかこんな展開になるとは本人も思っておらず自嘲気味に呟くと、脳の揺れが収まってかパシパシ、と頬を叩いて気付けをして立ち上がっていく。)
高嶺由貴 > (青コーナーに戻ったユキ。同じくセコンドにつれてきた後輩からタオルとドリンクを受け取るユキ。汗ばんだ肌を拭き、息を整える。反対側コーナーで意識を取り戻した様子の文乃に気づくと、ぺろっと可愛く舌を小さく出す。澄ました表情が多いユキにしてはコケティッシュだが、リベンジ成功に興奮する様子も可愛いか?そしてインターバールも終了。観客も会場も暖まった状態で、ユキに「次もやっちゃえ~!」などと歓声がかかる。完全に温まった状態で・・・)カンッ!!!!(第二ラウンド開始のゴング!青コーナーからゆっくり出たユキは、おもむろに親指を立てると。)ックイ・・・♪(ちょっとおどけた様子で、軽妙ながら立てた親指で首をかききるポーズ。言葉より雄弁な挑発アピール。)
星崎文乃 > (セコンドの必死の介抱の甲斐有り、ある程度のダメージ回復は出来たフミノ。向かい側に立つユキに自分の得意技で仕留められた屈辱感を必死に堪え、闘志を燃やす燃料としながらゴングを待っているとすぐに鳴り響く第二ラウンド開始のゴング!)・・・・・・は・・・・?一本取ったくらいで随分と大きく出たわね?(反対側から向かってくるユキの大胆不敵な首狩りポーズに流石のフミノも黙ってられない。しっかりと中指を立ててサインを返していくと1Rとは打って変わってユキの様子を見ようとするフミノ。その積極性の無さが吉と出るか凶と出るか・・・・・?)
高嶺由貴 > (打撃も織り交ぜてユキが攻める。ただ調子に乗ったりしないユキは文乃のパワーの「一発」への警戒を怠らない。ただ、そのプロレスセンスで一瞬の隙にフミノの腕を取ると。)っふ・・・!(ッグイ・・・ダダアン!!)(アームホイップ!フミノが上半身を起こしたところですばやくバックを取ると)ッギュグ・・・ッグイ・・ググ・・・!!(スリーパーホールド。肉体を密着させながら・・・)これでイーブンよね。ここからが本番、よね?(まるで、楽しませてよね、と言わんばかりで締め付け、ロープを掴むか振り払うか、フミノが逃れるギリギリまで締め上げる。基本技であるが、絡みつくようなスリーパー。)
星崎文乃 > く・・・ちょこまか動いて・・・っ!(普段であれば相当な当て勘の持ち主であるフミノに捉えられない相手は居ない・・・・しかし今は万全では無く、相手は自分の手の内を知るユキ。一切の油断無く隙あらば重い一撃を叩き込もうとするフミノは徐々に焦りとイライラを募らせていく。そんな一瞬の隙を突かれ・・・)・・・・っがはぁっ!(綺麗なアームホイップで投げ飛ばされる!パワーで強引に投げるタイプのフミノとは対角に位置するセンスと技術で投げるユキ。その手本のような一撃におぉ、と観客から声が上がる。)・・・・・ぐ・・・く・・・・当然、でしょ・・・・!(倒れた隙に背後に回られチョークスリーパー。背後から聞こえるユキの偉そうな口ぶりに更にフラストレーションを募らせていくフミノ。しかしユキのねちっこくじっくりと攻め立てるそのスリーパーから抜け出すのにも一苦労な状態。)・・・・はぁ・・・はぁ・・・・!!(ようやくロープを掴んでブレイクが先刻されれば、セカンドロープを掴んで呼吸を整えるフミノ。普段とは違う、じわじわとスタミナを削られていく展開にとうとうフミノのスタミナが底を見せ始めた。)
高嶺由貴 > (呼吸を乱していくフミノの耳に、ユキのくすくす笑いが時おり届く。これもユキのプロレスか。当然、フミノも反撃を繰り出していくのだが、空回りの感は否めない。そして、ズブズブと底なし沼にはまっていくかのように・・・逆に言えばユキのプロレスが、フミノを絡め取っていく・・・!再びのアームホイップ、タイミングを逃さないフロントスープレックス、ロープワークに持ち込んでドロップキック、ダウン状態になればすかさずスリーパーに逆エビ、キャメルクラッチ!第一ラウンドの掟破りの衝撃から一転、じっくりとねちっこく・・・・「料理」しに掛かるユキ。)
星崎文乃 > (フミノが技を繰り出せばほぼ空振りに終わり、ユキが技を繰り出せばじわじわとフミノをいたぶって行く。そんな異様な展開に会場内からはざわめきや声援が入り混じって飛び交い、普段の試合とは全く異質の展開を見せ始める。首、腰、背骨・・・倒れるたびに身体のあらゆる場所を極められ、締め上げられるフミノ。どちらかといえばスタミナや打たれ強さには自信があるものの、此処まで来てしまうと話は別。徐々にユキの技に対し悲鳴が上がり始めてしまう。)・・・・いいか、げん・・・・にぃぃぃっ!!!(やられっぱなしでは終われないと、正面からユキが組み付いて来れば自慢のパワーで強引にブレーンバスターを繰り出そうとする!しかし・・・スタミナ切れで玉のような汗を浮かべ、呼吸を荒げるフミノに磐石の警戒をしているユキを持ち上げることなど出来るわけもなく・・・・)
高嶺由貴 > ッん・・・!!(組み付かれ、ブレーンバスターを仕掛けられるユキ。しかし、すでにタイミングも掴み、しっかりと腰を落とすユキが、まさかの「耐え切られる」という体験をフミノにプレゼント。そして。)甘い甘い・・・!!(ッズン・・!!)(ボディーブローでフミノを突き上げる。これで組み付いてきていたフミノを振り払うと、逆に肩を掴み返して。)そんなので!!(ッドボ・・!!)(ニーリフト!ねちっこいのはグラウンドだけではなく。)投げられるとでも・・・!(ッズン!!・・ッドボ!!)思ってるの!?(ドボォ!!!)(硬い膝を食い込ませる連続ニーリフト。)
星崎文乃 > ・・・っな?!・・・あぐっ・・・・!(名門校に入学してから早々にレギュラーメンバー入りをしたフミノにとって、ブレーンバスターを「耐え切られる」という超驚愕のプレゼントは動きを止めるのには十分。そのままボディブローで腹を抉られると・・・ゆっくりと膝を付きそうになるが・・・待っていたのはユキの無慈悲な連続ニーリフト!!!)ごふっ!!!・・・がはぁっ!!!・・・や、め・・・・んぐぅぅぅぅ!!!(スタミナがほぼ底をついたフミノにとっては最悪の攻撃。それが何度も放たれてしまえば堪らない。しかも立っていられないと膝を震わせ倒れこもうとすれば、腹を突き上げられ身体を起こさせられる拷問展開。思わず心が折れかかっていることを知らせるように無意識で制止を求めてしまう・・・)
高嶺由貴 > やめ・・・?っふふ・・何を言ってるのか良く聞こえない・・・・(ッギュグ・・・)な!(ッギシイ・・・!!)(前かがみになったフミノにフロンとネックロック!倒れこもうとすればユキの腕が食い込む形となり、フミノを執拗に締め上げる。グイグイと散々締め上げてから・・・)ッハ・・・!!(拍子をつけて自ら背後に倒れこみ、DDTを仕掛けていく!)
星崎文乃 > はぐっ!!!・・・んぐ・・・・ぎゅ・・へ・・・・!!!(ニーリフトで散々腹を突き上げられ、呼吸が一時的に止まったフミノ。前かがみになったところを容赦無くフロントネックロックで締め上げられれば、脚に力が入らずそのまま首がグイグイと食い込んでいき顔が徐々に赤く染まっていく。そして・・・・)・・・・がはぁぁっ!!!(ガシャアン!!とパワーボムのときよりも小さい音だが、一度脳を揺らされたフミノにはきついDDTでの一撃!次々と繰り出されるユキの技を受け続け、カラダをビク、ビクン・・・・と小刻みに扇情的な動きで震わせてしまう・・・)
高嶺由貴 > フミノちゃんにはキツかったかなぁ??(脳天から叩き付けるDDTが炸裂。手応えに笑みを浮かべながらゆっくり立ち上がり、倒れこんで痙攣を示す対戦相手を見下ろす。ぺろっと唇を舐める仕草に色気を感じさせる黒髪の女子高生。さあ、ここでフォール?それともテンカウント要求?いや、ユキの取った行動は・・・)ん~~~んん~~♪(楽しげに鼻歌など歌いながら、文乃をうつ伏せダウン状態にしてまずはキュチッ・・・と文乃の片足を股の間に挟みこんでロック。同時にその背中に覆いかぶさると、頬骨を決めるフェイスロック。これはユキのフェイバリットホールド。対戦相手の自由を奪った上で激痛を与える、STF!)どうかな~?(ッギチ・・・ギチチ・・・!)私のフェイバリット。あ、まずは感謝してよね?わざわざプレゼントしてあげたんだから♪(ギチギチィイイイ・・・!!!)
星崎文乃 > ぁ・・・・ん・・・・・・っ・・・・(半失神状態で尻を高々上げたまま、リングに突っ伏してしまっているフミノ。ユキの色っぽい表情など目に入らず、口元からトロリ・・・と唾液を零してしまいながらヒクヒクと震えていると・・・・)あ、っ・・・あああぁぁぁぁっ!!!!!くあぁぁぁぁぁっ!!!!(ゆっくりと技を掛けられている事にさえ反応できず、そのままユキのフェイバリットSTFで全身を絞り上げられる!!!)・・・・何が、・・・感、謝・・・・・っあぁぁぁっ!!!!(お互いのカラダが絡み合い、全身を締め上げられる激痛に意識を強引に覚醒させられ、ようやく言葉を返していくもユキのフェイバリットを返せるほどの余裕は無く頬にかかる腕に手を掛けるのが精一杯。この拷問展開にフミノのファン達は声援を送るが、リング上で繰り広げられる「処刑」に徐々に声が小さくなっていく・・・)
高嶺由貴 > え~?わからないかなぁ??フェイバリットなんか使わなくても勝てるのに、わざわ~ざ盛り上げてあげてるんでしょ。(などと言いながら、圧し掛かって密着した肉体で、さらにギチギチと締め上げていくユキ。ただでさえ片足も極めてエスケープしにくい技・・・それをスタミナを奪った文乃に仕掛け、嬲りぬく気満々だ。緩急をつけて少し緩めてからさらに締め上げるという繰り返しはまさしく「拷問」!しかも緩急を繰り返すうちに文乃の背骨までギシギシと軋みを上げて極まってしまう。文乃の上げる声も、頬骨がギチギチとなる音も楽しみながらのSTF。)さ~あ、どれくらいがんばれるのかな~?(ッギュチ・・・ッギチチ・・・ミシィ・・・ッギチチイイ・・・!!!)(脱出不能の絶望感を与えつつ、あえてギブアップ?と問うこともないユキ。もう何度目か、また少し緩めてから・・・)ギチギチギチイイィ~~~!!!
星崎文乃 > 盛り上げ・・・・なん、て・・・・っぎあ・・・ああぁぁぁぁぁ!!!(自分の頭の後ろから聞こえるふざけた台詞の数々。本来であればこんな技、すぐに解いてぶっ飛ばすのに・・・・そんな事を思うもフミノに出来るのはせいぜい悲鳴を上げることぐらい。それほどまでに完成されたユキのSTFから逃れる方法が見当たらない。)・・・・はぁ、は・・・あぁぁぁぁっ!!!!・・・・ぐ、ん・・・・ひあぁぁぁぁっ!!!!!(痛みに慣れさせることを許さないユキの巧みな緩急。しかも徐々に背骨まで軋み始め、全身から異常なほどの脂汗を浮かべていく・・・・)・・・・こんな・・・・ショボ技で・・・・ギブなんて・・・死んでも、しないっ・・・!!!(脱出不能状態であることは理解しつつ、ユキに対する対抗心だけでギブを完全拒否する。背骨の痛みがびりびりとしたものに変わり始め、目元には無意識のうちに涙を浮べながらも片手で中指を立ててみせるフミノ!)
高嶺由貴 > ふふん・・・エスケープもできないくせに・・・!(あくまでギブアップを拒否してディスってくる文乃に、コメカミあたりをピクンとさせつつ鼻で笑い、剣呑な笑みを浮かべるユキ。)黙らせちゃおう、かな。(フェイスロックの位置がずれて・・・)ギュグル・・・ッ!!!(喉を締め上げる裸締め!このくらいの過激さはぜんぜん許容範囲内の地下リング。中指まで立ててみせた文乃に懲罰を与えるかのごとく、チョーク式STFに移行した。これもまたグイグイと喉を締め上げてから、少し緩めて・・・)これで・・・連続で失神負けよね。(フミノの耳元で囁いてから、締め上げる!)ギュグギチチイイイ~~~!!!!
星崎文乃 > ふ・・・だったら、オトし・・・ぎゅぷっ!!!!(ユキが此方の「抵抗」に反応を示してくれば、僅かならが口元を吊り上げるフミノ。挙句オトしてみろとまで言おうとしたその瞬間首に腕が移動しチョーク式のSTF!!)・・・ふぎゅ、んぐぅぅぅっ・・・・か、へ・・・・!!!(先ほどまでフミノの表情を観客達に見せないように配置されていたユキの腕が首へと移動。それと同時に絞まり始めれば、すぐさま酸素を求めて舌を突き出してしまい顔がぶるぶると震え始める。)・・・・か、ひゅ・・・・ん・・・・・・ぁ、ぇ・・・・っ・・・・(喉を通る空気が徐々に減り独特の音色を奏でながら脳に届けられる酸素量が低下していく・・・一瞬緩んだ締め付けに安堵したかの様に呼吸をしようとするが、囁きと同時に再開される強烈な絞めつけ!!瞳はとろん・・・と力を失い口の端からは情けなくブクブクと泡すら吹き始め・・・ねばっこい唾液が舌先からリングへと落ちていく。そして数秒の後に・・・・)ビクッ・・・・ビクビクン・・・(瞳がまぶたの裏に吸い込まれ全身を激しく痙攣させながら失神!!)
高嶺由貴 > あは・・・・ビクビク痙攣しちゃって・・・♪(汗にまみれた肌と肌を密着させたユキは、文乃の肉から伝わってくる痙攣をたっぷり堪能。もちろん殺すつもりはないので完全に脱力したのを感じて腕の力を緩める。ただSTFの体勢はしばしそのままで、完全に極めて、締め落とした姿を示して・・・)カンカンカンカンカ~ン!!!!(ここでゴング!失神KOによるユキの勝利と裁定されたようだ。)ふうう~~~♪(するとやっと技を解いて体を起こし、綺麗な黒髪をゆすって汗を振り払う勝者の姿。三本勝負の二本目も、ユキのものとなった。と、うつぶせに倒れこんだ文乃のポニーテールをグイッと掴むと、顔を上げさせるユキ。STFの体制では、フミノの表情が堪能できなかったからだ。)くすくすくす♪面白いカオ~~♪(失神顔を覗き込みながら、試合を記録しているカメラに撮影のチャンスを提供。オーロラビジョンにも大写しとなる敗者の表情。敗北の溜飲を下げていくユキであるが・・・)死んでもギブしない・・・・だっけ?(ボソッと呟くユキの瞳は笑っていない。そして、観客と運営に向かって。)ね~~!?これって「三本勝負」だったよね!?フミノの方から言ってきたことだし??・・・・・三本目のゴング!!鳴らしてよ!!(驚きの要求がリングに響く!普通三本勝負といえば二本取ったほうが勝ち。しかしユキは、きっちり三本やらせろと?お嬢様とも思えない過激な要求だが・・・・)ほらッ!さっさと鳴らしてよ!!
高嶺由貴 > ッカ~ン!!!!(打ち鳴らされてしまうゴング!始まってしまった三本目!要求どおりとなって上機嫌のユキは掴んでいたポニテをパッと放すと、再びうつぶせに崩れ落ちたフミノの足元へ移動。悠々と右足、次は左足、と自分の足に文乃の足をロックしていくと、続いて両方手の手首を掴んでしまう。これは・・・・)リングの上で・・・いつまで寝てるのかなぁ~~!!??(ッグイィイイイ~~!!!!)(一気に吊り上げていく吊り天井固め!失神状態だろうが遠慮も呵責もなく、文乃の肉体を空中拷問へといざなっていく!)ッギシイイ・・・!!!(自分の体重でフミノの腰に加重がかかる!)ッビキキ・・・!!(肘、肩、そして股関節、と丁寧に極めていくユキのテクニック。リベンジへの興奮がここまでの試合の披露も補っているのか、楽しげな表情で吊り上げ、極めていく!)ほ~らぁ、起きなさいよ~!(ギシギシギシイイ!!!)
星崎文乃 > (失神している中で鳴り響く無常なゴング。2本連続の失神KOという一方的な試合展開で終えたユキのリベンジマッチ。後半からの「処刑」にフミノのファン達は負けを有る程度察していたものの、いざそれが目の前に来れば大泣きしてしまうものまで現れ、一方ユキのファン達は大喜びしていく阿鼻叫喚の地獄絵図。しかし、そんな中で強引な3本目のゴングを要求してきたユキ!!!徹底的に屈辱を晴らすべく、通常ありえない「追加処刑」を要求していく姿にフミノのファン達からは大ブーイング。しかし・・・・鳴らされてしまった3本目のゴング!!!!)・・・・・ぁ・・・・ぎぃっ・・・・!!!!く・・・・な・・・っ!!!!(ゴングが鳴り響くとすぐに足元へと移動していき、四肢を絡め取っていくユキ。そして完全に失神し全く意識の無いフミノを吊り上げていき・・・・強引に起こす吊天井固め!!!先ほど散々にダメージを与えられた腰に加えて肘、肩、股関節と卓越したテクニックで極められれば強引に意識を覚醒させられてしまう。そして状況が分からないま、ポニーテールを振り乱し声にならない悲鳴を上げ敗者の肉体を晒していくフミノ。)
高嶺由貴 > (気付けの吊り天井固めにフミノの肉体が軋み、混乱気味にポニーテールを振りたくる文乃!その姿を見上げながら楽しげなユキだが、徹底した処刑に異様な熱気を帯びる観客には文乃の姿は丸見えで、オーロラビジョンには天井カメラからの見下ろし映像。晒し者にして揺さぶるのも楽しいが・・・)ッグイ・・・ッド・・・!!(足を絡めたままフミノに両膝を付かせて。)ッガキ・・・!!(手首は放して顎をロック。)ッギシィ・・・!!(文乃の腰に両膝をあてがって・・・引き絞る。)わたしにも顔、見せてよ。(ギチギチギチギチイイイ~~!!!)(カベルナリア!混乱しているところに容赦なく、ロメロからの拷問コンボ。これでユキの体力消費は最小限、与えるダメージは最大限となる。仰け反らせた文乃の顔を覗き込み、負け顔と悲鳴も期待、といったところか。フミノの腰を硬い膝が突き上げて。「二度と私と対戦しようなんて、思えないようにしてアゲる」試合前のフミノの言葉をしっかり覚えているユキは・・・キッチリ肉に上下を刻みつけるつもり。)んふふ~~♪ほら、ギブ?ギブアップ?(などと言いながらも、ギブしようとしたら口を塞ぐつもりだ。)
星崎文乃 > (失神している相手に全くの容赦のないユキの吊天井。関節がキシキシ・・・と嫌な音を立て痛めつけられぽろぽろと涙を零してしまうフミノ。そして・・・)ま、まっ・・・・~~~~~~~~~っ!!!!!!(脚が絡んだまま降ろされ、そのまま顎をロックされればイヤでも分かる。しかし逃げるすべなど無く・・・・カナルベリア!!ユキの膝を基点にフミノの体が折り曲げられ、顔を覗かれる。ようやく視線の合った状態になり、にらみの一つも効かせたいところだがしばらくのダメージが蓄積した腰に相当の負担がかかりそれどころではない。)~~~~、~~~~~!!!!!(ビキっ!ギチギチギチィっ!!!)(既に限界に到達している腰が熱を持ち始め焼けるような感覚に襲われながら、ユキに負け肉としての調教をキッチリ進められていく。あまりに情けない自分の姿に心がボッキリ折れたのか、ギブアップの言葉を口にしようとするが・・・・)・・・・ぎ、・・・・あ・・・・ぎ・・・・!!
高嶺由貴 > ふふん♪(ギュムッ・・・・!!!)(文乃の瞳の色に心がへし折れたのを見て取れ、降参の言葉を発しかけた瞬間。顎をロックしていた両手の位置をずらして、涙を流す文乃の口を塞いでしまう。)死んでもギブアップしないんでしょ?(涼しげに言い放つと。)ギュギチイ!!!(引き絞る。)別にギブアップしてもしなくても、どっちのほうが強いか、もうみ~んな、わかってるし。(ゴリリ、と腰を突き上げる膝。)だから・・・イっちゃっていいよ?1試合で三回も失神KO♪あっはははは♪(ギュチギチギチギチイイイ~~!!!!)(執拗に揺さぶり、引き絞られる拷問カベルナリア!)
星崎文乃 > んむぅっ!!(ギブアップの言葉を口にしようとした瞬間、塞がれるフミノの口!!そして放たれた言葉の直後に一気に引き絞られ、痛めた腰をゴリゴリと膝で抉られていく!!!)んん~~~~~っ!!!んんん~~~~~~~っっっ!!!(3本連続失神KOなどありえない、試合開始前にそう考えていたことや試合中に吐いた「死んでもギブしない」宣言などが頭を過ぎりながら執拗に痛めつけられ、絞られていくフミノの肉!!!そして・・・・)・・・・・ん・・・・・ぁ・・・・・(ばたばたと数秒暴れたかと思えば腕を力なく垂らし本日三回目の痙攣・・・・失神KOを喫してしまったフミノ。その失神顔を再度カメラに写され、観客からは怒号のような歓声が沸きあがるが目を覚ます気配は無い・・・)
高嶺由貴 > ギブなんて、させてあげない。(ギブしない宣言をこれでへし折ってやったとばかりに、笑みを浮かべながら呟くユキ。その拷問カベルナリアにCの字拷問されたフミノが今日3度目の失神KO!今回はユキも白目を剥くところをしっかり堪能してから・・・)カンカンカンカンカ~ン!!!!(打ち鳴らされるゴングに、技を解く。前のめりに倒れこんでいく文乃を尻目に立ち上がると、美しい肉体を観客に見せ付けていく。そして、文乃の腰の辺りを踏みにじ利ながら片腕を上げて、観客に向かって軽くアピール。こうして、ユキのリベンジマッチは完全に果たされ、AAAクラスへの昇格が決定するのだった。)
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いつも 楽しく見ています。
女相撲の小説を出来ましたもっと見たいですね
注意事項(必読)

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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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