クリス=モーガンvsティナ=アームストロング

(IWWAとD.W.A。プロレスとエンターテイメントの大国であるアメリカにおいて双璧をなす女子プロレス団体である。IWWAの赤いベルトは一時海外に流出していたが、『天からの逸材』と呼ばれるクリス=モーガンの登場によってベルトと繁栄を取り戻し、いまやクリスは絶対女王として君臨していた。一方、そんなIWWAと同じくらいの歴史を誇りながら、地味なイメージから脱却できないでいたD.W.Aも、超新星によって大きな盛り上がりを見せていた。親も伝説のプロレスラーというサラブレッドの名は、ティナ=アームストロング。高校生の頃は群がるマスコミに「プロレスなんて絶対嫌」と公言していたのだが、いまや若きチャンピオンとしてD.W.Aの人気を牽引しているのだった。アメリカン・女子プロレスの黄金期・・・・ともなれば、IWWAのクリス=モーガンとD.W.Aのティナ=アームストロングは「どちらが強いのか?」と言う声が起きてくるのは、不可避とも言えるだろう。)
ティナ=アームストロング > (そんな評判を聞かされたティナは、マスコミに対して……)「クリス=モーガン?あんなのロートルのオバサマでしょ?勝負にもならないんじゃないかしら」(そう自信満々に放言してみせる。もちろん、本気で言っている訳ではないが、天性のスーパースターであるティナは、マスコミやファンが何を求めているか熟知している。D.W.A.のスーパースター、その熾烈な激突こそが期待されていると思えば、自然と口をつく言葉は過激なものに)「まあ、どうしても勝負したいって言うなら、してあげても良いけど……私は高いのよ。試合するなら、ベルトでも手土産に持ってきてもらおうかしら。せっかく取り戻したIWWFのベルト、また流出しちゃう事になるでしょうけど!」(そんな強気の発言にマスコミも大いに盛り上がり、『スーパースター、絶対勝利宣言!』『二大団体、激突間近か?』などと囃し立てる)
クリス=モーガン > (当然、マスコミはモーガンの元にも殺到。これをひらひらと手を振って受け流したり追い返したり、つまりは焦らすというのもテクニック。さらに、「闘いたければベルトをかけろ」とクリスが挑戦してきたかのように言いつつ、条件のハードルを一気に引き上げるティなの発言にも「なかなか可愛いこと言うじゃない?」と余裕の笑み。その裏でフロントの熾烈な交渉が行われ・・・と言う情報は表には出ない。とはいえ、ヒートアップするマスコミは『統一王者戦』は決まったかのように書き立てていく。エンターテイメントの世界では虚構は現実であり現実は虚構である。そしてその熱気は、他のレスラーたちをも感化せざるを得ず、イレギュラーな事態をも生じさせる。とある日のD.W.A.の興行・・・なかなか入場してこないティナ。いらだち始める観客の前で巨大オーロラビジョンが映し出すのは誰もいないバックヤード。何か「ッゴ!」「ッガ!」という衝撃音と、肉と肉がぶつかる特有の音が聞こえてきて・・・それからカメラが人影を映し出す。倒れこんでいるのは数人のセコンドやガードマン。闘う人影の一方は、IWWA所属のレミー=ダダーン!リングに向かうティナを、「クリスとヤるのはアタシなんだよ!」と襲撃したのだ!そのパワーは全米有数。豪快なプロレスが人気のツインテールは、確かティナと年は同じくらい。横から割り込んできた他団体のティナを排除してやろうというわけだが?)
ティナ=アームストロング > 「へぇ……なかなかイキが良いのがいるじゃないっ!」(望む所とその襲撃を楽しげな笑みと共に受けるティナ。バックヤードを舞台に、過激なレスリングが繰り広げられる。レミーの派手で過激なパワーファイトを、真正面から受け止めていくティナ。激しい打撃がガツガツとティナの肉体を打ち、床に落とす危険な投げ技を受けて)「おぉりゃああっっ!!」(豪快な気合の声と共に、ラリアット勝負でレミーを薙ぎ倒す。ゴキゴキと首を鳴らすと、倒れたレミーの脚を抱え込んでボストンクラブ。その身体を90度以上に反り返らせていき、腰に悲鳴を上げさせる。レミーの見せ場を作っておいて、ティナの猛反撃。まさにスーパースターのプロレスを見せつけていく)
レミー>っはん♪アタシのラリアットと張り合おうなんてッ!!!(思いっきりたたきつけてやったのに立ち上がってきたティナに必殺のラリアートを叩き込もうとしたレミー。それに対して腕を振りかぶるティナの動きは、ラリアット合戦以外にありえない。巨乳と豪腕を揺らしながら襲い掛かるレミーであったが・・!)んっごぉおおおお!!!???(戸惑いの声を上げながら、なぎ倒されたのはレミーの方!後頭部から硬い床に叩き付けられ、一人エビ固めの状態!それを見下ろしながら首を鳴らしたティナにムッチリした足を抱え込まれると・・・・)ふぁえ・・・あ・・・ぐ・・ぎ?・・っぃぎゃぁああ!!!!(半失神の意識が強制覚醒!いわゆる「えぐい」角度に折り曲げられるパワフルボディ!激痛に絶叫が上がる!)
ティナ=アームストロング > 「ほらほら、どうしたの。勢いが有ったのはここまでかしらっ!?」(腰をしっかりとレミーの背に下ろし、むちっとしたヒップが押し潰す。エグい逆エビでレミーのスタミナを奪うと、自ら技を解いたティナ。今度はレミーの髪を掴んで身体を引き絞ると、コブラツイストを仕掛けていく。大蛇のようにレミーの全身を絞め上げ、逃さず痛めつけた上で、余裕を見せるティナはカメラ目線で不敵に微笑みかける)「イェーイッ♪ほらほら、見てるかしら、女王サマッ♪直にあなたもこうなるわよ!」(レミーを絞り上げながら、それがモーガンの未来の姿だと挑発したティナ。そこから、さらにパワーを見せつけるように、ベアハッグ、アルゼンチンバックブリーカーと、力強いサブミッションを見せつける)
レミー>ひぎぃいい!!!!(さらに呼吸まで押し潰すような逆エビから解放されたかと思うと、次は肉が食い込んでくるようなコブラツイスト!捻り上げられて悲鳴を搾り出され・・・・)テメ・・・・ッ!!!(この映像を見るであろうモーガンに対するアピールの道具にされてしまうと、レミーの瞳に怒りの炎が灯る。身を捩って抵抗を見せる襲撃者であったが・・・・)うぉごえぇえええ~~~!!!!!!(乳肉をメリメリと食い込まされるベアハッグ!)ひぃぎいぁあああああ~~~!!!!(メリメリと軋みをあげて反り返らされるアルゼンチンバックブリーカー!パワー自慢のレミーは、ガッチリ担ぎ上げられることもほとんど未経験。首から上も仰け反らされ、舌を出して悲鳴を上げさせられる!襲撃は、過激なバックヤードレスリング=ショーと化した。もちろん主役は、ティナ=アームストロング!)
ティナ=アームストロング > さ~て、バックヤードレスリングって言ったら当然〆は……(アルゼンチンバックブリーカーのまま、レミーを担いで運んでいくティナ。歩いているだけでも背骨に負担がかかる。レミーの体重もティナに負担をかけている筈だが、そんな素振りはまるで見せないパワフルさで、廊下を歩いていき)有った有った♪それじゃあ、覚悟はできてるかしら!(ゴミ箱を見つけると、その蓋を蹴り飛ばして退かし)フィニッシュッ!!(そのゴミ箱に逆さに叩きこんで串刺しにするパイルドライバー)
クリス=モーガン > (ティナが歩を進めるたびに上下に肉体と乳肉が揺さぶられ、レミーの声がバックヤードに響く。見せ付けられながら運ばれた先には、ダストボックス!)レミー>んあぁあ・・・な・・・や・・・めぇ・・・・!!!(ッゴガアアア!!!!)(ごみ箱に突き刺され、声もくぐもって聞こえなかった。衝撃に壊れたゴミ箱からムッチムチのに本の足が突き立ってからだらりと垂れ落ち、ビクン、ビクン、と痙攣する。バックヤードらしい激しい決着。オーロラビジョンの向こうでは大歓声が沸き起こる!この様子は・・・当然テレビを通じて全米に流れるわけだ。)
ティナ=アームストロング > ん~、なかなか楽しかったわ。心配しないでも、女王サマもすぐに同じように葬ってあげるから♪(レミーから視線をはずすと、カメラに向かって挑発&アピール。会場の歓声を直に聞くために、そちらへと向かう。もちろんレミーの事は放置したままで……)
クリス=モーガン > (カメラへの目線の先には、当然クリス=モーガンがいるのだろう。実はフロント同士では大揉めに揉めていたのだが、レミーの暴走が引き金を引いてしまい、全米統一女王決定戦はもはや決定事項と化した。マスコミもレミーを叩き潰すティナの姿を交えて煽り立て、「ついに世紀の一戦!」「クリス=モーガン危うし!?」などと書き連ねる。こうしてついに、IWWA・D.W.A.統一女王決定戦が発表されるのだった。契約書の調印式では握手はなし。バックヤードマッチの結果を聞いた時のモーガンは「へえ・・・レミーを?」とうっすら笑みを浮かべて知らせに来たレスラーをゾクッとさせたのだが、記者にコメントを求められると。)サラブレッドちゃんにはハードな試合になるんじゃないかしら?(と余裕を見せる。そして試合当日。会場は超満員の熱気に包まれPPVは過去最高額に跳ね上がるなか、プラチナガウンを身にまとったクリス=モーガンが入場。花道を進めば輝くガウンから包みきれない肉体が垣間見える。まだバンソーコーやらが取れないレミーに付き人をやらせるのは、殴りこんで負けたレミーへの女王の罰。リングに入ると大きなムーブでガウンを脱ぎ捨てれば、プラチナガウンより遥かにゴージャスな肉体が出現。観客にまず唾を飲み込ませ、続いて大歓声を上げさせる女王のリングイン。ホワイトにゴールドの縁取りのドレスのようなリングコスチュームも、豪奢な肉体を際立たせる。)
ティナ=アームストロング > (続いてリングに上がってくるのは、金の縁取りがなされた、牛革のガウンに身を包んだティナ=アームストロング。こちらも当然、そのガウンのを脱ぎ捨てて露わにするのは、まさにスーパースターと言う、均整がとれながらボリューム感たっぷりの肉体。スーパーモデルとしても活躍するその身体は、174cmB95W60H89と言う数値以上の輝きを見せており、一回り大きく見えるモーガンの身体……184cmB104/68/95の肉体にも決して見劣りしていない。その身体を包む星条旗ビキニは、「I am American Champion!」と言うその主張を身体から迸らせている)
クリス=モーガン > (コスチュームに込められた意味を理解できないモーガンではない。それぞれのベルトの返還式が行われ、新たに作られた統一女王のベルトがお披露目される。勝者は、この3本のベルトの保持者となるのだ。そして両者、リング中央。モーガンの睥睨するような視線は、身長差ゆえ、というよりは絶対女王の威圧感。調印式以来の至近距離、しかも場所はすでにリング上。改めてティナを品定め。その結果は・・・・)レミーが世話になったわね?(言いながら、かすかに唇を舐める。)先に謝っておくわね。Sorry・・・こうなった以上、手加減はできないわ。
ティナ=アームストロング > 安心して、あなたもすぐに同じ目に合わせてあげるから……手加減なんかしないでよ、すぐに喰らい尽くす事になるわ(10cmの身長差も、女王の威圧感も、モノともしないティナ。堂々たる態度で、腰に手を当てて胸を張り、見上げて好戦的な笑みを浮かべる)まあ、あなたが不甲斐なくても、私が盛り上げてあげるわ。安心して、リングに沈みなさい!
クリス=モーガン > ふふ・・・馬みたいに鼻息が荒いのね。そういうの・・・嫌いじゃないわよ。(お互い一歩も引かないリング中央。極上の二つの肉体は、胸元の盛り上がった部分で今にも接触しそう。互いの匂いすら感じ取れる距離で視線が絡み合い、両者コーナーへ、とレフェリーの指示も聞こえていないか。レフェリーごときに二人のチャンピオンの間に割り込む資格はないということか。そしてついに・・・・)カーン!!!!!(コーナーに引かないままに、ゴングが打ち鳴らされる!ッドオオオ!!!!と歓声が爆発するなか、やおら右腕を振り上げたモーガンは・・・・!)ッフ・・・!(ビュゴウゥッ!!!)(ティナの横顔めがけて、張り手を振り下ろす!まるで新人同士の試合の始まりのような・・・ただし、唸りを上げる張り手は、生半可に受ければ意識まで持っていきそうな迫力!)
ティナ=アームストロング > ぶぐぅっ!(避けずにその張り手を受け止めたティナの美貌が力強く歪められ、その頭が120度は回転する。豪快無比、剛力無双の一撃に対して、首の筋肉が軋みを上げるが。そこで、マットを踏みしめて耐えるティナ)なかなかやるじゃないっ!!(捻られた重心を戻すのに合わせ、右腕を振り上げる。自分より上にあるクリスの顔面めがけ、唸りを上げて臆する事なく迫る平手! スーパーモデルの長い手足が生み出す遠心力と、鍛えぬかれた腕に秘められた筋力が合わさり、女王へやり返そうとする)
クリス=モーガン > はぐぶッ・・・!!!(バチイイイ!!!と会場に響くティナの張り手!モーガンの顔を歪める一撃に、観客から、そして花道の奥から見つめていたIWWAのレスラーから、声が上がる。絶対女王として君臨するクリス=モーガン相手に張り手合戦ができる選手はほとんど、いや、IWWAには皆無といってもいい。ギシィ、と耐えるシューズも軋んだ。)ん・・・ふふ・・・♪(そうこなくっちゃ、と言うかのような含み笑いをもらいながら、強烈に横を向かされた顔をゆっくりと正面に戻すと、その瞳は爛々と輝いていて。)そぉら・・・!!!(ビュゴオウ!!!と更なる唸りを上げて、女王の張り手!身長差も遠慮なく使って打ち下ろす!いわば「お約束」の張り手合戦だが、その迫力は桁違い。大いに観客を沸かせていく。)
ティナ=アームストロング > んぶぅっっ……!(シューズの底がマットをしっかりと噛み締め、摩擦力で踏み止まる。さらに首が捩れるような威力、今度は身体全体も捻られる。身長差も活かした遠慮の無い打ち下ろし、一瞬ふらつきかけた身体を立て直す。グッ、と頬を手の甲で拭うと)ん、ふんっ!(短く息を吐き、そしてさらなるひねりを加えた張り手を打ち上げる)
クリス=モーガン > ぁぶぐッ・・・!!!!(当然ながら、かわすとか避けるという選択肢はない。ゴング前後の口撃合戦は一転。ティナも気合の息を吐き出すだけで打ち込んできた張り手!指の一本一本がめり込んでくるのを頬肉が感じ、重心が揺らされて踏ん張る!衝撃がるるんっとモーガンの巨乳を揺らし、肉体の傾きとシューズの軋みは増して・・・口の中に、しばらく忘れていた鉄の味が広がる。)イイじゃない・・・・(ぼそっと呟いたモーガンの吐息は熱を帯びていて。ビュゴウ!!!!姿勢を戻し、振りかぶるだけで空気が震える!)ッバチイイ!!!・・・ビシャァア!!・・ズバチィイ!!!(そして打ち続く張り手、張り手、張り手合戦!少しでも気を抜けば衝撃で脳が揺れて意識を持って行きかねない豪腕張り手が往復していくリング上!もはや観客は歓声を忘れて息を呑む!)
ティナ=アームストロング > ふぅぅぅぅっっ……(苦しげに、口から吐息を吐き出すティナ。女王の豪腕に絶えず晒され続け、その美貌を真っ赤に染め上げられると、足元がおぼつかない。もちろん、それに匹敵する威力の張り手をモーガンに叩き込み返していった訳だが、さすがに女王は揺らがない)いい加減っ……倒れろっ!!(身長差を埋めるように、小さく跳躍するティナ。身体のひねりを加え、全体重を乗せたジャンプ張り手でその顔をねじ伏せようとする。痺れを切らし、全力の一撃を繰り出していく)
クリス=モーガン > 良い顔になってきたじゃない。(若きチャンピオンとしての表情より、激しい張り手合戦で闘いの化粧を施された今の顔の方が良いと?モーガンの方も表情が歪められ、赤みを帯び、口の端からは赤いものが一筋・・・それでもそこにいるのは、見まごうことなき女王の姿。ティナの前に聳え立つ存在感はむしろ増して。そこに襲い掛かる、ジャンピング張り手!)はぶぐッ・・・・!!!!(くぐもった声とともに、リングにピピピッ!と赤い点が一列に並ぶ!グラリ・・・・とリング用のドレスに身を包んだ豪奢な肉体が傾き・・・・)ッズザザァ・・・!!!(それでも、倒れない!ゆっくりと顔を上げていくと、ティナの全力の一撃は明らかにモーガンの瞳を霞ませている。しかし、霞んでいる以上に、ギラギラと獣のような輝きを放って。崩れかけた姿勢を戻し・・・)ひれ伏しなさい・・・・!!(地の底から聞こえてくるような声とともに、ティナとは違い、それまでとまったく同じ、オーソドックスな動きで、振り下ろされる女王の張り手!)
ティナ=アームストロング > がぶぅっ……!(純白の長手袋に包まれた美しい右手が繰り出す、女王の豪腕。獣のギラつきと女王の煌きを同時に備えた張り手が、ジャンピング張り手から着地したばかりのティナに襲いかかる。渾身の全力を繰り出したばかりで、すぐに踏み止まる体勢に戻る事はできず……重い音を立ててマットへと叩きつけられる。豪快な張り手合戦の結末に観客は大歓声を上げてモーガンを称え、それに比例するように屈辱を覚え唇を噛むティナ)
クリス=モーガン > (ズッダアン!!!!と音を立てて倒れ込んだ星条旗コスチュームのD.W.A.王者。張り手合戦だけでこんなに・・・というほどの大歓声。それに軽く腕を上げて応えながら、手の甲で口元を拭うモーガン。それから、倒れ込んだティナの髪をがっしりと握ると、力強く引きずり起こしにかかる。)さあ、もっともっと楽しませてもらうわよ?(言いながら、立ち上がらせたティナに正面から組み付き片腕を自分の首にかけさせてからティナのコスのボトムを横から掴む。これは・・・!)っふう・・んん!!!!(ググウ、とモーガンの美しい背中が盛り上がり、ティナを上下正反対、ブレーンバスターへと担ぎ上げていく!その威容を見せ付けるかのように滞空させて、背後に叩きつけるつもりだ。)
ティナ=アームストロング > こんのっ……ぐっ!!(ブレーンバスターの体勢に持ち込まれてしまい、高々と担ぎあげられる。上下逆さでも、ピンと脚をまっすぐに立てて、美しい担がれ方を見せるスーパースター。しかし、そんな所で感心されても屈辱でしかない。隙を見て背後に降り立とうと狙うものの、女王にそのような隙はなく……)んぐっ!!(そのままマットへ。184cmの長身から落とされれば、ブレーンバスターといえどなかなかの威力。背を打ち付けると息が詰まる)
クリス=モーガン > ズッダダァアン!!!!(激しい衝撃音!ブレーンバスターの威力ひとつで、女王の格を見せ付けていくクリス=モーガン!レミーをパワーで圧倒したティナ肉体、その鍛えられた重量をものともせずに滞空させ、見事な弧を描いて落下。頭ではなく背中から叩きつければ、衝撃が肉を打ち、肺から空気が叩き出される。大きく大の字にダウンさせられたティナの・・・上に、ぬうっと現れる影。)ッズムゥウ・・・・!!!(その影がティナを覆うと、片膝でティナの胸元を押さえつける。ミュチリ、と硬い膝が乳肉に食い込み、その上でモーガンは片腕を腰に当ててティナを見下ろす。にい、と笑みを浮かべて。)フォール!(いわゆる、試合序盤のフォール。若きスーパースターに更なる屈辱をプレゼントするわけだが、ズン・・・!とモーガン存在感が圧し掛かるような片膝フォールでもある。)
ティナ=アームストロング > んぐっ……(豊かな乳房が押し潰され、モーガンの存在感がのしかかってくる。屈辱的な片膝フォールだが、圧力に肺が圧迫されて息が詰まるほど。今まで存在感を消していたレフリーが素早くカウントに入り、マットを叩く。1……2)退けっ!!(カウント2。それ以上は許さぬと、身体を跳ね上げる)
クリス=モーガン > (怒りの篭ったキックアウト!跳ね上がる肉体のバネにもともと見た目重視の屈辱フォールは崩れ、決める気などさらさらないモーガンはあっさりと立ち上がる。)こんな屈辱は初めてかしら、サラブレッドちゃん?(クスッと妖艶に笑うモーガンは、クイクイと人差し指で「さっさと立って来い」と手招き。その行為はどうしようもなく、怒りを掻き立てるか?)
ティナ=アームストロング > 当然でしょ……こんなものっ!!(怒りと屈辱に頬を染め、勢い良く跳ね起きるティナ。息は少し弾んでいるが、まだまだ効いていないとアピール。その肉体に汗を輝かせながらモーガンに接近すると、組み付こうとしていく。力で押し込んで体勢を崩し、投げに持ち込もうと言うのか)
クリス=モーガン > ッガシイ!!!(組みかかってきたティナと、ガッチリと組み合うモーガン。ティナの首の後ろに手を回し、片に顎を食い込ませてのグラップル。ギシィ・・・!!と肉がなる力比べ、そして・・・)ん・・っふう・・・♪(隙あらば相手のバランスを崩そうというレスリング勝負。乳肉も接触させながら・・・)まだまだこれからよ・・・・(耳元で囁きかけ、ググウ・・・!と巨大なプレッシャーをかける。D.W.A.のチャンピオンを新人、あるいは格下扱いするかのようなプロレスでティナの怒りと屈辱を煽りながら、経験に裏打ちされたレスリングでじりじりとロープに追い込もうと。)
ティナ=アームストロング > ぐ、ぅ……当然……でしょ……あなたを、マットに……這いつくばらせる……までっ……ふんぬっ……!(マットを踏みしめ、乳肉を寄せてのグラップル。女帝の圧力に真っ向から耐えて、隙あらば押し返そうとする。しかし、女帝に隙がある筈もない。じりり、じりりと身体を寄せられていき、気づけばロープがもう間近。踏ん張っても、止まらない)
クリス=モーガン > (こうして肌と肉を合わせて感じ取れるティナのプロレスの才、鍛え上げられた肉体。それでも、女王が許すのは耐えることのみ、反抗など許さない。こうしてリング上には、必死に耐えるティナ=アームストロングと、横綱相撲ならぬ女帝の力比べに汗を流すクリス=モーガンという構図が作り出されてしまう。チャンピオンとしては同格、ゆえに統一戦のはずが・・・そしてついに。)ッギシィ・・・・!(ティナの背中に、硬いロープが食い込む。)ほらぁ・・・もっと頑張ったらどうなの?んん?もう後がないわよ~??(シゴキのごとく声を掛け、ティナの上半身をじっくりと反り返らせて背中にロープの味を教え込んでやる。ギシギシと軋むのはロープと肉体。モーガンの巨乳がじわりとティナ乳に食い込んで、グラップルの勝敗を刻み込もうとしながらスタミナを奪い取る。)
ティナ=アームストロング > ぐ……ん、ぐ……ぅっ……(圧力がかかり、乳房が押し潰される。その圧力に苦しみ、何より屈辱を感じて顔を赤く染める……軋む肉の音、余裕を見せて押し込む事以外の事をしないモーガン。ロープの弾力で背を押すと、その屈辱を押しのけようとする)退けぇっ!
クリス=モーガン > (ミチイッと肉が軋み、ロープの弾力で押し返される・・・しかし。)どいてください、でしょ?(ッギュグウ・・・!!!)(言葉遣いを注意しながら、押し返された以上に押し潰す。モーガンの美しい肌を汗が流れてマットに落ちるが、ティナの汗の量は更に多いか。・・・そして、不意にグラップルを解除。一歩引いたモーガンだが、すでにその腕は振りかぶられていて。)ッドゴォオ・・・!!!(胸元にエルボー!再びティナの背中をロープに食い込ませ、仰け反らせる一撃!女王の腰の入った肘撃は!)っふ!!!(ッドゴオオ!!!!ほお・・っら!!!(ドッゴオオォ!!!!)(ティナの豊かな胸元に、容赦なく三連発!)
ティナ=アームストロング > 何を……退けって……ん、がはっ!(胸が肘でえぐられ、息を詰まらせる。そのまま崩れ落ちそうになる身体を、両手でしっかりと支える。が……)ごふっ!!(さらにそこに二発)が、はぁっ!(そして三発。そのままずるずると崩れ落ちて尻もちをついてしまう。苦しげな呻きを漏らし、モーガンを屈辱に染まった顔で見上げる。だらだらと、滝のような汗がこぼれ落ちる
クリス=モーガン > エルボーぐらいで尻餅ついちゃって。それでもチャンピオン?(重爆撃のような肘を「エルボーぐらいで」と言い放つモーガン。ティナの屈辱に染まった表情を見下ろすのは、火がついてしまった瞳。そしてくるりと背を向けると。)ッズッムゥウ・・・!!!(女王のヒップがティナの屈辱の表情を押し潰す!?なんと、スティンクフェイス!後頭部にあたるロープと女王ヒップの間にサンドイッチされるティナ!モーガンは両手でロープを掴んでバランスを取りながら。)ほ~らほらほら・・・ほら!ほらぁ!!最初の勢いはどうしたのかしら?(妖艶な腰使いで、尻肉で顔面を蹂躙してしまおうと?精神を苛む屈辱を更に倍化させるモーガンの責め!)
ティナ=アームストロング > むぶぅっ!(重い衝撃が顔面にのしかかってくる。それが、相手の尻だと理解すると、その屈辱に一気に身体が燃え上がる。汗に濡れた尻の臭いをかがされ、顔面を重く蹂躙されると、怒りと恥辱で震え、力をかけて押しのけようとするが、見た目以上にその重圧は強い。モーガンの、女王の重圧を顔だけで支える苦痛は大きく、首にも負担がかかる。屈辱的な辱めに見えてその威力も大きい)
クリス=モーガン > だらしのないチャンピオンにはオ、シ、オ、キ、ね!(プロレスをすっかり楽しんでいるモーガン。コミカルに見えて屈辱で精神を責め、巨大なプレッシャーでティナの首をギシギシと軋ませる拷問技。必死に抵抗するティナの手が尻肉に当たるが、ビクともせずに縦横な腰使いで尻肉がティナの顔面を苛め抜く。スパースターのあまりの姿に、それを蹂躙する女王の姿に、歓声は増すばかり。そして、やっと腰を上げたモーガンは・・・・)オマケ!(ズムゥウゥ!!!)(もう一回尻を落としてから、立ち上がる。)
ティナ=アームストロング > ぷはっ……はぁ、はぁ……ぐぶぅっ!(一旦尻から解放され、息を吸い込んで荒げるティナ。そしてそこに繰り出される強烈な追い打ちの巨尻。重い衝撃を叩きこまれると脳を揺らされ、ロープにもたれかかったまま立ち上がる事ができない。スーパースターをまるで子供扱い、完全に格の差を見せつけるようなモーガン。しかし、その瞳は怒りで染まり、まだ死んではいない)
クリス=モーガン > (歓声に軽く応えながら振り返る女王。高みから見下ろすとロープダウンでグロッキー状態のティナだが、その瞳は睨みつけて来る。これを見たモーガンはかがみこんでティナの髪をグイッと掴み、その耳元に口を寄せて。)いい目ね・・・グッと来ちゃった。でもそのプライドも闘志も・・・・完全にへし折ってあげるわ・・・・(言ってから、れろ、と耳たぶに舌を這わせる。そして、ロープダウンのティナをグイグイと引き起こしていくと、気付け代わりのヘッドロックで締め上げ、ティナの横顔を横乳で圧迫しながら、リング中央へと引き立てていく。)
ティナ=アームストロング > ぐがああああっ……離し……なさいっ、このっ……ぉぉぉぉっっ!(ヘッドロックで頭蓋骨を絞られ、悲鳴を上げる。先ほどスティンクフェイスで蹂躙された首と顔にも負担がかかり、リング中央へ引き立てられていく……その苦痛よりも、引き立てられると言うその行為に対する屈辱の方を強く感じてしまうかもしれない)んぐぅぅぅぅぅっっ……離せぇぇっ……!(その屈辱を怒りに変えると、腰に腕を回したティナ。逆にモーガンの方をバックドロップで投げ飛ばすべく、力を篭めて腰を落とす)
クリス=モーガン > んッ・・・!!!(強烈なヘッドロックでティナを舞台の中央へと引き立てたモーガンだったが、その腰に回されたティナの腕に力が篭り、移動が止まる。)んふぅ・・ふふ・・・なかなか頑張るじゃない?(などと格下扱いするような言葉をぶつけながら、リフトアップしようと腰を落とすティナに対して、ギリギリとヘッドロックを続行しつつモーガンも腰を落とす拮抗状態。ジリジリとした攻防を出現させれば、発生する負荷は高まるばかりで・・・重厚な攻防を観客に見せつけていく。ティナの方が下に入っている体勢。一瞬でもバランスが崩れればマットから引っこ抜かれそうな状態を楽しむIWWAチャンピオン。)さあ・・・投げられるかしら?わたしを楽しませなさい・・・・!(ティナの怒りに更にガソリンを注ぐ挑発。)
ティナ=アームストロング > 舐・め・る・なぁ~~~~!(モーガンの挑発のガソリンが、消えかけていたスーパースターの炎に注がれる。モーガンの腰を完全にホールドすると、その身体の上にしっかりと乗せて、重心をマットから引っこ抜いてのバックドロップ!)落ちろぉっ!!(低い姿勢からしっかりとブリッジを描き、マットへと落としていく)
クリス=モーガン > ぉ・・・?おぉおおおッ!!!???(燃え上がる怒りの炎!ティナの腕、いや、肉体のバンプアップがはっきりと伝わってくると、難攻不落の肉体が持ち上がる!余裕とは無縁の、闘争本能すら感じさせるティナの叫び声とともに!)(ッドゴオオォ!!!!)ふぅぐ・・・・ッ!!!!(マットに叩きつけられた白ムチのチャンピオンボディ!)
ティナ=アームストロング > はぁ……はぁ……どうだぁっ!(見事モーガンを投げ切った事を観客にアピールし、マットに座って腕を掲げるティナ。そして、脳天を打ったモーガンの脚を抱え込み、ボストンクラブへと持ち込んでいく)
クリス=モーガン > ぅうんんッ・・・!!(汗だくでアピールするティナの姿はスーパースターの輝きとは一味違った魅力で新鮮。ティナへの声援が乱れ飛ぶ中、続いてボストンクラブ!モーガンの肉体がギシギシと軋みながら絞られていくと、声を飲み込んで耐えるIWWAチャンピオン。)っくふう・・・!(そして、肘をマットに立てて力を込めると、ググゥ、と力が篭る。その肉体のバネはティナを振り払おうとする方向に働きつつ、モーガンはロープへの匍匐前進を開始する。)やって・・・くれたじゃない・・・!(言いつつも、その表情はプロレスの攻防をたのしんでいる?)
ティナ=アームストロング > ふんっ、まだよっ!(しっかりと腰を落とし、存在感のある尻をモーガンの腰に近づける。匍匐を始めようとするモーガンの身体をマットに押し付けさせ、その乳房の形を変えさせるような圧力をかけていって、モーガンから必死さを引き出そうと腰を絞り上げていく)
クリス=モーガン > ぉうぐぅ・・・!!!(ティナの絞り上げにモーガンの乳肉がマットに押し付けられる!女王の攻め立てられる姿に歓声も上がってしまうが、レミーを絶叫させながら折り曲げたボストンクラブに対して、モーガンの肉体は類まれなる耐久力を示していく。一度は止まった全身だが・・・)くふぅう・・・これ・・で追い込んだ・・・つもり・・・?(再び肘がマットに突き立てられ、ジリジリとロープに向かって前進。そして、右腕を伸ばして・・・・)ッガシイ・・・!(しっかりと掴む。)
ティナ=アームストロング > ……くっ!(技を受けても余裕を見せるモーガン。逆エビ固めを解いて離れるが、その表情は硬い)まだまだ、これからよっ!!(モーガンをまっすぐに睨みつけると構え直すが、息が弾んでいる。一度反撃のチャンスを掴みながら、平然と耐えられてしまったと言うのは、反撃出来ないよりもよほど効く)
クリス=モーガン > (ロープブレイクで仕切りなおし。呼吸を繰り返すティナ乳が星条旗コスに包まれて揺れる中、モーガンがゆっくりと立ち上がる。ロープを掴まれても責め立て、ストンピングで追加ダメージを狙う、という泥臭さはスーパースターは持っていない様子。)こんなものかしら・・・?(バックドロップのダメージが残る首をゴキ、コキ、と鳴らしながら笑みすらを浮かべてティナを威圧する絶対女王。そして、モーガンもグッと腰を落として構えると・・・)行くわよ!!!(ズダン!!!と大きな音を立ててマットを蹴り、ティナに向かってスピアータックル!敵を蹂躙せんとする重戦車のごとく、肩をボディに突き刺そうと。)
ティナ=アームストロング > うぐぅっ!(鍛えぬかれた腹筋と言う城壁に突き刺さり抉る大槍。えぐられながら、勢いのままにマットに叩きつけられて、背中を打ち付ける)がっ……(音を立てて背中をマットに打ち付け、息を詰まらせる。苦悶の声を喉からあふれさせると、立ち上がる気力もない)
クリス=モーガン > ズドダダァアン!!!(一撃でティナを薙ぎ倒したモーガン!スピアータックルの威力はもちろん、ティナの反撃をものともせず、という事実がティナに重く圧し掛かる。)鍛え方が、足りないんじゃない?(ッグイィ・・・!!)(言いつつ、立ち上がったモーガンがティナの髪を鷲づかみ。「無理やり引き起こされる」というプロレスも味わわせながら、立たせたティナの右足に自分の左足を絡め、ティナの上半身を横に倒して右足を首にかけていく。そして、ティナの左腕を脇に抱えるようにして上半身をねじり上げていけば・・・オクトパスホールド!)さあ・・・耐えられるかしら?(首にかかったムッチムチの太ももがティナの首をギチギチ音を立てて責め、肉体の芯を捻る拷問技。残った左腕は肘をティナの脇に突き立て位置で拳を天に向けるアピールポイント。)ッギシィ・・・ッギチギチギチイイィ・・・!!!
ティナ=アームストロング > うぐ……う……ぁぁっ……(プロレスのムーブを見せては来るものの、根本的なところで、まるで「プロレスにならない」と見せつけてくる女王。引きずり起こされると屈辱と絶望がその表情によぎる)がっ……ああああああっ……!(そこに極まるオクトパスホールド。心を折られかけているティナに襲いかかる、身体への苦痛。そちらも折られそうになり、苦しさに口から吐息が漏れる)あ、が……が、ぐぅぅぅぅっ……
クリス=モーガン > ほら・・・ギブアップ?(問いただしながら卍固めで揺さぶりかけるモーガン。密着した肉体・・・特に太ももがティナの足を、首を責め立て、右腕も抱え込んで上半身を捻って極めてしまっているため、ティナに残されているのは左腕のみ。女王然としてゆったりと揺れる女王の巨乳。アピール力抜群の拷問技に流れる汗も魅惑的で、ザ・アメリカンなコスチュームに包まれたスーパースターの肉体に、バトルドレスをまとった絶対女王が肉の優劣を刻みつけるかのよう。)降伏して・・・D.W.A.のベルトを献上しなさいな。(煽るように言いながら・・・)ッギュグ・・・ッギシイイ・・!!!(絞り上げる。)
ティナ=アームストロング > ふぐぅぅぅぅぅっっ!(ティナの誇りであるベルトの献上を迫ってくるモーガン。その屈辱と、それを突っぱねる事ができない格の差に、止めどなくあふれる汗に混じって涙も伝い落ちる。絞り上げられた肉が悲鳴を上げ、関節が軋む音を立てると、唯一無事な左腕もマットを求めるように垂れ下がるしかない)の……ぉぉぉぉっっ……(口からあふれる拒絶も、悲鳴に似ていて)
クリス=モーガン > ノー?・・・・ふふ・・・そんな必死に耐えて・・・可愛いわね。(ティナ肉の悲鳴を密着した肌で聞き、拷問を堪能するモーガン。そして・・・やっと技を解いていく。崩れ落ちるティナの周りを悠々と一周し、ぺろっと軽く舌なめずり。)(ッグイィ・・!!)ほら・・・立ちなさい。(「プロレスラーなら、ゴングが鳴らない限りは立たなければならない」という絶対女王の教え。髪と腕を掴んで力ずくで立ち上がらせると、ティナの頬をピタピタと軽く叩いて。)ギブしなかったご褒美よ。(そんなセリフを残して、ロープに走った!ッズッダッダッダッダ!!!!とリングを揺らす力強い女王のダッシュ!たっぷり体重を預けてロープを軋ませ、反動をつけてティナに迫る!豪腕を振り上げたその体勢は・・・!)フィニッシュ!!!!(叫ぶとともに繰り出される技は、まさしく『ポセイドンボンバー』!最後を飾るに相応しい演出を凝らして、D.W.A.のスーパースターめがけて叩き込まれる女王の必殺技!)
ティナ=アームストロング > く、ぅっ……(立たされても、自力でマットを踏みしめるのが難しく、ふらついて目の焦点が合わない。頬を軽く叩かれるだけでもよろめき倒れてしまいそうになる。そんな身体を意地と誇りだけで支え、動く事もできないまま……)あがっ……(その首を持っていかれる、ポセイドンボンバー!「首を取る」と言うその比喩表現が現実のものとなったかのような錯覚と共に、その身体がマットに勢い良く叩きつけられる。勢い余って脚が跳ね上がり、一人エビ固め状態に固定されたティナ。瞳が裏返り、半開きの口から唾液がこぼれ落ちる)
クリス=モーガン > (ポセイドンボンバー、炸裂!首を「取られ」、宙を一回転したようにも見えるティナの肉体がマットに突き立って一人エビ固め状態!巨乳を揺らす豪快な姿でラリアットを振り抜いたモーガンに、一瞬、静まり返った観客席から大歓声。それに腕を掲げて応えつつ、振り返ってティナの突き上げられた尻を・・・・)ッズム・・・!(右足で踏みつける。)フォールよ。(スリーカウントは必要ない、などとは言わない絶対女王の演出。ヒップを突き上げたティナと、それを踏みつけフォールする絶対女王のあまりに対照的な姿。「リングに沈める」という表現がどういうことを指すのか、如実に示す光景だ。)
ティナ=アームストロング > (試合への介入を許されたかのように、今まで存在感を消していたレフリーがティナの顔を覗き込みながらマットを叩く。1……2…………3、鳴り響くゴング。その間、ぴくりとも動く気配のないティナ。豊かな尻を踏みつけられたまま、意識を失っていて、目覚める様子はない。試合決着と同時に、すぐにリングドクターがリングへと上がってきて、担架が運び込まれてと、俄に忙しさを増すが、それもティナにとってはやはり、遠い世界の出来事)
クリス=モーガン > カンカンカンカンカンカ~~ン!!!!!(乱打されるゴング!大歓声のなかリングから運び出されていくティナを一瞥しながら、IWWAのベルトを左肩に、DWAのベルトを右肩にかけ、最後に新調された統一王者のベルトを腰に巻く。燦然と輝くベルトを身にまとった『絶対女王』クリス=モーガン。)少しは楽しめたけれど、終わってみればこんなものね。わたしは何時、そして何処でも、誰の挑戦を受けるわ。さあ・・・次は、誰かしら?(流し目で全世界のプロレスラーを挑発すると、リングを降りていく女帝。世界の最高峰、全米統一王者が誕生した瞬間であった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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