黒田香織vsティファニー・エンプレス

*ドミ注意かな
黒田香織 > (アメリカ、ニューヨークバストボクシングコロシアムの控え室では東洋からの挑戦者黒田香織が入念なウォームアップを終え上気して薔薇色に染まった超爆乳をセコンドの少女たちにもませている。)ふ~・・うんぅ・・・いいわぁ~~。『香織さん、いいんですか試合前ですよ~。あは、きゃは!』(しっかりとした弾力にみっちりと肉の詰まった重量感のあるバストにセコンドの少女たちはメロメロ、言葉とは裏腹に腰を振ってむしゃぶりつく。その唇を吸い、もつれ合う香織、とても世界戦初挑戦のボクサーとは思えない余裕。それもそのはず彼女は国内で無敗無敵を誇る最強のチャンピオン、戦歴は今宵闘うチャンピオンをはるかに上回る。日本の協会が海外戦を認めていなかったため世界チャンピオン確実の実力を持ちながら”無冠の帝王”、”鎖につながれた猛虎”と呼ばれてきた彼女は、その”実力”で協会を黙らせついに世界戦への扉を開いたのだ。)『香織サマ、お時間です。』わかったわ。さあ、始まるわよ世界最大のショーが。あんたたちもこれからあたしに続いて各階級のチャンピオンベルトを奪いにかかるんだから、あたしのスーパーファイトをしっかり目に焼き付けとくのよ。いいわね。!「はっい!!」(重なる声、彼女たちは香織の後輩のバストボクサーたち、こその瞳にはの世紀の一戦を気に世界に撫子旋風を吹かせる自信にそれぞれ満ち満ちており、なかには12,3歳の少女も混じっている。爆乳セコンド達に囲まれて香織が世界に向けて羽ばたく。そこに想像を絶する死闘が待っているとも知らず・・。)
ティファニー・エンプレス > (一方のチャンピオンサイド。後輩たちも引き連れ、女王然とした香織に比べ、豪華ながらも取り巻きの少ないチャンピオンの控え室。一流のトレーナーがティファニーのボディーをほぐしている。彼女こそ、「女帝(エンプレス)」の名を持つバストボクサー。アメリカバストボクシング界に彗星のごとく現れたスーパーファイターである。あれよあれよという間にアメリカヘビー級チャンプ、そして、世界ヘビー級チャンピオンに輝くが、実はまだ、18才。長い金髪に碧眼。白い肌のコケティッシュな魅力に溢れており、127-72-99の鍛え抜かれた肉体に色気が漂う・・・・)ふぅ~~ん・・・・今日の相手は日本チャンプかぁ~~・・・・(トレーナーに渡された相手のデータが詳細に書き込まれたものをひらひらと弄ぶティファニー。その姿は、宿題を課せられた少女のよう。)トレーナー>ティファニー!ちゃんと読んだんでしょうね?(かなり年上のトレーナーに怒鳴られ、ビクッと首をすぼめるティファニーは、イタズラを見つけられた子どものよう。えへへ、と笑うところをみると、やっぱり読んでないらしい。「もう!」と言いながらティファニーからデータをひったくるトレーナー)ごめんなさぁい!あ!もう時間だって!早く行かなきゃ!(などとごまかし、ウォーミングアップで適度に汗を含んだボディーをガウンで包む・・・・包みきれるようなボディーではないのだが。)
黒田香織 > 『ウオオオオオオオ!!!!!』(熱狂的な大観衆の歓声に包まれたスタジアムに香織が姿を表す。大歓声にも動じず当然のことという風に涼しい顔でリングに向かう香織、しかし内心はかなり気分がよい。国内最高のスタジアムでの日本タイトル防衛戦でも観衆はこの4分の1程、アメリカがショースポーツのメッカであることを改めて感じ、最初の世界戦をニューヨークに設定したのは間違いではないと確信していた。)バスゥウン!!(真紅の神々しく輝くボクシンググラブを打ち合わせる香織、龍と菊をあしらった西陣織の陣羽織ガウンの谷間を押し上げる超弩級の球体がブルンと揺れる。さすがヘビー級のそのサイズに目の肥えたアメリカ人たちも口笛を鳴らして感嘆する。)(レフリー)「ただいまより~~バストボクシング世界ヘビー級タイトルマッチ15ラウンドデスマッチを開催いたします!青のコーナー、東洋からの挑戦者~~、204パウンド~~、125-78-101、37戦37勝37KO!日本バストボクシングチャンピオン『乳弾撫子』黒田~~~~かお~~~~~り~~~~~!!!(陣羽織上のガウンを宙に脱ぎ捨てる香織、その下からはキワキワのタンクトップに包まれた、というよりも張り疲れた超爆乳が。トランクスは黒、みっちりと肉の詰まった太ももに張りあがった肩、女性らしい丸みのあるボディーだが十分に戦闘的、長い黒髪を結わえ後ろで結んでいる少し和風な雰囲気が余計にエキソジックさをかもし出している。)
ティファニー・エンプレス > (挑戦者入場が終了し、興奮が引き潮になる会場。しかし、それは次の興奮のための準備に過ぎず・・・)レフリー>続きまして・・・・・・赤コーナー!217パウンド~~、127-72-99、12戦12勝12KO!バストボクシング世界ヘビー級チャンピオン『うら若き暴君』ティファニ~~~!!!エンプレス!!!(コールが始まると、アップテンポなチャンピオンのテーマ曲に続き、暗い会場にレーザー光線が飛び交う!そして、スモークが炊かれた入場口からティファニーが姿を現すと・・・)「ドッドオオオオオォ~~~~~~~!!!!!!!!!!」(爆発的な歓声が吹き荒れる!それは、香織に向けられたものの数倍であり、最年長チャンプの人気の高さを示している。ティファニーは豪華なゴールドのガウンにはちきれんばかりのボディーを包み、観客に手を振る。ちょっと軽い仕草は、ティーンエイジャーらしいもので、その笑顔にもどこか幼さが残っている。しかし、本物の金糸で彩られたがウンの下では、そのナチュラル・超絶ボディーが揺れる。香織にはあまり興味がないのか、観客にキスを飛ばしたり、手を振ったりとはしゃいだ様子を見せているチャンピオン。トレーナーに肩を叩かれ、怖い顔で促されてしぶしぶリングに上がっていく。)
黒田香織 > (レフリーの指示でリング中央で向かい合う二人のスーパーバストボクサー。香織はティファニーの軽そうな雰囲気、そして何より自分を無視したことが気に入らなくてしょうがない。国内のどの防衛戦でも対戦相手は震え上がりまともに顔を見ることさえできない選手もかなりいた。もっともそれは強さばかりではなく美人ぞろいのバストボクサーの中でも飛びぬけたその妖艶な容姿のせいでもあるが。)ふふ、どこの山猿かしらね。汗臭くて乳臭い、さすがカウボーイの国アメリカのチャンピオンといったところかしら?(いきなりの挑発。ティファニーから薫る濃厚な女のにおいは洗練されてはいないがワイルドで野性的、そして魅惑的でさえある。一方の香織の方はガウンのしたから香を焚き染め高貴な、それでいた甘い香りを放っている。対照的な二人だが、香織にはそれが不快に思えて仕方がない、内心の心のうずきはともかく。そのときオーロラビジョンに流れていた二人の戦歴が消え、豊満なバストボクサーが殴り合っている姿が映る。別会場で闘っている後輩の美咲の姿だ。今日の世界戦は同時に7つの会場で行われている7人の日本最強バストボクサーの試合も同時中継で流されることになっている。もちろん観客のほとんどはそんなものには目もくれず世界チャンピオンの激闘に心を奪われるには違いないが。雄雄しく闘う美咲の姿に満足すると香織はティファニーに向かい合う。)悪いけど早くみんなの試合が見たいからとっとと決着着けるわよ。
ティファニー・エンプレス > わかってるって・・・・もう。子ども扱いしないでよぉ・・・・・・(しかるようなトレーナーの態度に反抗するティファニーであるが、それが余計に幼い。ただし、そのボディーは圧倒的で、サイズ以上に勢いがある。トレーナーにガウンを脱がせてもらうと、パッツンパッツンのフトモモがスカイブルーのトランクスから伸び、タンクトップがサスペンダーのように見える美爆乳。割れた腹筋は健康的な色気があり、透き通る白さの肌。ヒップとバストは上向きで、鍛え上げられた肉体がそれを支えている。そして、リング中央で向かい合う二人。それでもほとんど香織に興味を示さず、トレーナーの目を盗んで観客に胸の谷間を見せたりしている。自分に注目が集まるのが楽しくて仕方がない、と言った雰囲気だ。しかし、香織の強烈な挑発を受けると、さすがに視線が香織の方に向く。)あ゛?なんか言ったぁ?(香織に向けられた瞳には、強い力が宿っており、そのブラックのボクシンググローブはアメリカンヘビー級チャンプ、そして世界チャンプをぶちのめし、その血とミルクをすってきたシロモノ。)殺されたくなかったら無駄口は叩かない方がいいよ。日米友好ってことで手加減してあげるからさぁ。
黒田香織 > (今まで日本国内で対戦したどんなバストボクサーをも凌駕する肉体、それに18歳とは思えないチャンピオンのもつ迫力、しかし香織はひるまない。歴戦の戦績と苦しいトレーニングの日々が絶対的な自信となって香織を支えている。)殺されたくなかったらぁ?このあたしに向かって!星条旗みたいに血とミルクでグチョグチュにしてやろうか?それともお星様のところまで送ってやろうか?(殴りかかりそうな勢いの香織を必死に止める後輩たち。だいぶ引き摺られたが一人が前に回って何とかおしとどめる。コーナーに戻り少しばつが悪げな香織。)いい。ああいう単細胞は挑発して頭に血を上らせてから料理するの。怒りに我を忘れたボクサーほど闘いやすい相手はないのよ。(面倒見のよい香織はバストボクサーの卵である後輩たちに指導して見せる。内心、『挑発に乗ったのはどっちだよ。』と思う彼女たちだが、さすがに口には出せずうなずいてみせる。コーナーで唯一年上の先輩トレーナーにマウスピースを押し込んでもらう香織。)(トレーナー)いい、チャンピオンは凄いバストボクサーよ。今までの相手とは違う。長期戦の覚悟をして。壮絶な死闘になると思うわ。(香織)大丈夫、油断はしないわ。でも、他のリングで闘ってるみんなに吉報を届けてあげないとね。(トレーナー)駄目よ、香織!カーーーンン!!(しかしゴングにトレーナーの声はかき消される。優々とコーナーを出る香織、拳を何度も打ち合わせチャンピオンに近づいていく。)
ティファニー・エンプレス > ふふん♪熱くなっちゃってぇ・・・・・サムライだかハラキリだか知らないけど、ズタボロにしてやろっと・・・・(年齢に似合わずティファニーの方が冷静か?それは、自分が負けるはずがないという自信、それもほとんど意識しておらず、当然自分が最強であるという無邪気な自信に支えられている。)トレーナー>ちゃんと試合に集中するのよ!ボクシングは遊びじゃないんだからね!(ティファニーの実力は良くわかっているトレーナー。負けるとは微塵も思っていないのだが、ティファニーの軽い態度についつい、小言を言ってしまう。ぷくっと頬を膨らませるチャンプ。)わ~~か~~って~~る~~~ぅ~~~~うもう・・・・アイツのせいで怒られちゃったじゃん・・・(ぎろ、と香織を睨んで責任転嫁。その時、ゴングが鳴らされる。すると・・・)ドンッ!!!!(トレーナーが声をかけるために口を開いた次の瞬間。何か小さな爆発があったような音を残し、もうコーナーにはティファニーはいない。あきれるトレーナーを背中にして・・・・)集中!!!ビュゴォ!!!!!!(凄まじいダッシュで間合いを詰めたティファニーが、左ジャブをぶっ放す。)
黒田香織 > ふふん、まずは度肝を抜いてや・・るぅんぶぅう!!!(ティファニーがコーナーを飛び出したのを確認した香織、正確に接近速度を測りまずは自慢のハードパンチでコーナーまで吹き飛ばしてやろうと拳を振りかぶった瞬間目の前にはティファニーの顔が・・・。にやあ、と悪魔のような笑顔を見たと思った次の瞬間には首を捻じ曲げられ視界には天井の煌々と輝くリングライトの明かりが。)な。。なに今の?!(まるで交通事故にあったかのような衝撃にマウスピースを飛び出させ唾液を漏らしながら何とか顔面を戻す。)ジャ・・ジャ・・ブなの・・・今の!?
ティファニー・エンプレス > が!(ズパンッ!!!)ら!(バゴォ!)あ!(ズバン!!!)き!(バゴォ!!)(さらに四発。計五発の左ジャブが香織の顔面を襲った!カウンターを図り間違えた香織に、いきなりの世界レベルの洗礼。しかもご丁寧に最後の一発ははみ出かけたマウスピースを押し込むかのように口元に叩き込まれた。)タンッ・・・そんなんでワンラウンドもつのぉ?タン・・・タンタン・・・・(そして、バックステップで少し距離を取ると、にか、とマウスピースをむき出しにして笑い、軽やかなステップを踏む。その肉体はますます勢いづいているように見え、そのボリュームにもかかわらず、ステップも軽い。)
黒田香織 > ごぼぉ!ぶぐぅ!ばはぁ!むんぐぅう!!(顔面をいいように上下左右に張り飛ばされ、さらにはみ出たマウスピースを押し込まれて目を白黒される香織。セコンドの少女たちが息を呑む。)お・・・重い。あったまにガン~ガン響く。(口元の唾液を拭いながら、少し内股になってしまう香織、パンチは確実に効いている。その破壊力は並みのボクサーのストレートパンチは優にある。少しふらつきながら前に出る香織、ティファニーがその不用意さに舌なめずりして接近してきたところに香織の左肩がのっそりと持ち上がる。)ズアバグゥウウ!!!(香りが強烈な左フックをお見舞いしたのだ。天才のティファニーは鮮やかに反応してガードを取るがそのガードごとロープまで吹き飛ばす強引な力技。しかしそのパンチ力を見せ付けるには十分すぎる光景。香織は背中越しに心配そうなセコンド達に向けて左腕でガッツポーズをとって見せる。)
ティファニー・エンプレス > だからがら空きだって・・・・ッ!!!!(ズアバグゥウウ!!!)(前によろめいた香織に追撃を加えようとしたティファニーであったが、ここは香織の反撃!瞬時に反応するティファニーもすごいのだが、そのガードした腕をティファニーの顔面にくい込ませつつ、ヘビー級のボディーをロープまで吹き飛ばす香織!背中にロープを食い込ませるチャンピオンだが・・・・)・・・・・へへ・・・・・まあまあ・・・かな・・・(ちょっと面白くなった、と言う笑みを浮かべるティファニー。ガッツポーズを見せる香織を正面に捉え、くい、くい、と腕で招く。)カモン・・・・♪
黒田香織 > あら、ご招待♪手土産にパンチの花束はどう?ボッコボコにしてやるわ!ダダッ!(鍛えぬいたカモシカのような足でキャンバスを蹴って丸太のように筋肉の束で膨らんだ腕からヘビー級にふさわしい弾丸ストレートを次々と叩き込む香織。揺れる超爆乳がまるでバランスをとる重りのような役割を果たしパンチ力を増す。)
ティファニー・エンプレス > ふっふ~~ん・・・・・ビュゴォオオ!!!(招待に応じて攻撃を加える香織!ヘビー級にふさわしいそのストレートは唸りを上げてチャンピオンに殺到する。それは、アメリカ標準から言っても十分すぎる威力を持っているかに見える・・・・構えたまま、唸りを聞いていたティファニーだが?)っほ!!!ズッバアンン!!!!ふ!!ガシイイイン!!!ゴッッッ!!!!・・・ふん!!!ガツウウウ!!!(なんと、その左右のジャブで香織のストレートを迎撃!真紅と漆黒のグラブが正面から激突し、凄まじい衝撃を生み出す!ブルン!!!と揺れるティファニーバストは、その衝撃を吸収しているかのようだ。凄まじい衝撃は腕に伝わる・・・が、ティファニーは涼しげに迎撃していく。そして・・・)ボッコボコになるのはどっちかなぁ!!??ビュッゴオオ!!!(狙い済ましたカウンター!迎撃による衝撃で震える腕から打ち込まれたストレートを鮮やかにかわすと、逆にストレートを香織の・・バストに打ち込んだ!)
黒田香織 > ぬぅ!くぅ!アタシのパンチと互角のスピード?やるじゃなーい。(二人のけた外れの肉弾の衝突は衝撃波を生むほどでロープを揺らし、最前列の観客の足元は小刻みに振動している。)なら、ガードごと吹き飛ばしてやるぅ!(放たれる豪腕ストレートしかし、パンチは届かなかった。リーチに勝るティファニーの漆黒の拳が香織のむっちむちのバストを深く抉りこんでいた。)メッコォオオオオ!!!んううんんんううはぁああ!!!!(激しくバストを抉られあえぐ香織、気合を入れて押し返すが、切ない声を漏らしてしまう。)
ティファニー・エンプレス > あは・・・・正面から削りあうなんてだっさぁい・・・♪ギュルッ・・・・・(最強の武器であるバストにパンチをめり込まされることは、バストボクサーの屈辱。ティファニーは、押し返してくる香織バストの張りににやりと笑いつつ、軽く拳を捻る。そして、喘ぎを漏らしてしまった香織が、すこし顎をせり出させていたのをティファニーは見逃さなかった。)ふっとぶのはそっちだよ!!!ゲイシャガール!!!ビュッゴオオォ!!!!(グン、と肉体のバネを縮めると、ショートアッパーが香織の顎を襲う!超絶ボディーの生み出す圧倒的な瞬発力が、ドラゴンのように上っていく!)
黒田香織 > あふぅ!っはぁ・・・はっ!?げぶほぉおおお!!!!ドピュゥウン!!!(完璧に顎を打ち抜かれた香織、その視界が白銀のライトの明かりでいっぱいに広がる。唾液をたっぷりと含んだマウスピースが天井のライトまで飛んでいく。恐ろしいほどの破壊力のパンチは香織の意識をも根こそぎ刈り取ろうとする。しかしそこは日本チャンピオン、数多くの戦歴で刻み込まれたボクサーの本能がダウンを拒む。ロープまで吹き飛んだ香織は必死にロープを掴むと、コーナーにもたれかかりながら何とかダウンを免れる。)ふ・・ん。頭の軽いヤンキーはパンチも軽いね。どうした、エアヘッド(空気頭)。あたしのパンチで空気をやるからかかっておいで。(そう言って、コーナーで腕を振る香織。)
ティファニー・エンプレス > ああん?なんだってぇ?(香織の挑発にティファニーの表情が陰る。ダウンを狙って奪えなかったことがティファニーの心に点火したようだ。むく、とティファニーの上半身がバンプアップしたように見えると、次の瞬間、ズダン!!!とマットを蹴るティファニー。瞬時にコーナーの香織との間合いを詰めると・・・・)そんなに壊されたいの?バグバグバウウウウ!!!!!グワシャア!!!(マシンガン・・・いや、速射砲ジャブの連発から、爆裂ストレートのコンビネーション!ブルウン!!!と揺れるアメリカンバストは、ティファニーの腰の入り方を示している。それは、さっきまでとは明らかにワンランク上の威力を生む。)
黒田香織 > げぼぉおおお!!!ぐばああ!!!げべぇええ!!!あがぁああ!!!!(リングにこだまする日本チャンピオンの絶叫と破壊的な打撃音。)『香織さん!』『香織先輩!』『香織ぃぃいい!!』(セコンドの少女たち、トレーナーは信じられない光景を目のあたりにする。あの最強の日本チャンピオンが、一試合一度も挑戦者のパンチを浴びたことのないこともある黒田香織が、一度もダウンを喫したことのない乳弾覇王が、18歳のアメリカ娘にサンドバッグにされている。呆然と我を忘れるもの、悲鳴を上げるもの、足が震えて座り込んでしまうもの、みな一様にショックを受けている。香織の血と汗が撒き散らされる非情な戦場。)はぶう・・・・ぶふほぉお!!・・・ぐぶぅう・・・このアタシが・・日本チャンピオンの・・・アタシが・・・これぐらいでぇえ!!(ボコボコにされロープダウン寸前の香織、しかし王者の意地がムクムクと体を持ち上げる。)パシィイイン!!!ズボスゥウウウ!!!(チャンプの超絶パンチを強引にパーリングで弾き、その超爆乳に拳を抉りこませる。)カーーーーン!!!(そして鳴り響く第1ラウンド終了のゴング。)
ティファニー・エンプレス > ほらほらほら!!!お望みどおりぶっ壊してあげるよ!(ジャブがストレートに相当するなら、ストレートはどうなるのか?その答えを滅多打ちの香織の表情が物語る。背後はコーナー。どこにも逃げることは出来ない香織に、チャンピオンのパンチが容赦なくぶち込まれる。顔面を中心に打ち据えられる香織・・・だが、女王の意地が肉体を内側から支え、反撃を呼ぶ!)んッ!(パシィイイン!!!)パーリングでパンチを弾かれ、驚いた表情をみせるチャンピオン!そして、一撃が・・・)ズボスゥウウウ!!!(ティファニーバストに命中!拳が、乳肉を抉る!と同時に、ゴング!互いのパンチがとまった・・・・・と?)・・んあ・・・あふ・・・・ぅ・・・(ムク・・・ムククッ・・・・)(十代らしい喘ぎを漏らすティファニー。しかし一方で、乳肉が香織の拳を押し返していく。その、瑞々しくも力強い張り・・・・ちょっと頬が紅潮し、色っぽい目つきで香織を見下ろすチャンピオンのボディーは、嬉しそうにビュクビュク脈動している。見詰め合うヘビー級バストボクサー。レフリーが二人を分けるまで、ティファニーはバストの張りだけで拳を押し返していきつつ、香織を見つめていた。良い獲物を見る目つきで・・・・)
黒田香織 > ぶはあ・・ぶふう・・・ふぶう・・・。(チャンプの豪打を浴びた香織の顔面は歪み、血に濡れ、左目が痛々しく腫れ上がり半分塞がってしまっていた。それでもチャンプを睨み返す香織、日本チャンピオンの意地だ。その一方でバストへの一撃で漏らしたティファニーのあえぎ声に切なそうに見つめた瞬間の表情は別物、股間が熱くなる。その二人の永遠に続くかと思われた見つめあいをセコンド達がかき破る。セコンド達はズタボロの香織を抱えるようにしてコーナーへ座らせる。グラブを見つめ拳に残った感触を確かめる香織。)・・・きつい試合になりそうね。(いきなりのっけから凄まじい展開を見せた第1ラウンド、この試合これからどうなるのか先行きがまったく見えない。香織のはれた瞼を氷嚢で冷やしたりと、セコンド達が必死に動いている間、オーロラビジョンの光景がアトランタの麻里亜とリリアの試合の様子を映す。どうやら決着がついたようだ。)
ティファニー・エンプレス > リリア>あっはははははは♪弱ぁい♪(画面では、右腕をレフリーに掲げられた少女の姿が。もちろんボディーの方はヘビー級なのだが、どうやらティファニーよりも若いようだ。世界ランク13位の最年少ランカー。ハイスクールに通う16才だが、アメリカステージで活躍するバストボクサーだ。そのボディーには赤いものと白いものが大量に飛び散っている。カメラがリリアの足元によると、そこには、血とミルクにまみれ、ビクビクと危険な痙攣を続ける麻里亜が、リリアのシューズに踏みつけられている。)<音声>では、ワンラウンドKOに終わったこの試合。ハイライトを振り返ってみましょう・・・
黒田香織 > げべぁ・・・ううんぁ・・・・か・・・かみ・・さま・・。(トレーナー)麻里亜、もういいんだ。終わったんだ。(麻理亜第1ラウンド開始信じられないほどのスピードで早々に懐に飛び込まれた麻理亜は1分で100発以上のパンチを浴びて瞬時にして肉塊と化した。麻理亜の日本最高クラスの抜群のディフェンステクニックはリリアの前にまったく発揮される暇も与えられない。必死に地獄の連打を耐え抜こうとした麻理亜を地獄に突き落とすリリアの殺人バストフック。血みどろ乳みどろのになってキャンバスに沈む麻理亜、会場の観客、レフリー、そしてセコンド達さえも戦闘不能を認めざる終えないほどのダメージを受けながら麻理亜はカウント9でなんと立ち上がる。長年彼女を育てたトレーナーが力なく首を振りタオルを投入しようとする中、アメリカ人レフリーは強引に試合を再開させる。)ぶふ・・・うう・・・ど・・こ・・・・ど・・こに・・いるの?(両目を肉鉄球でつぶされた麻理亜はリリアの姿を捉えることさえできない・・・。あまりに無常な試合再開だった・・。)
ティファニー・エンプレス > リリア>目の前にいるじゃん。トロすぎぃ♪ヒュ・・・・ズドゴガバグボガアアアア!!!!(ティーンらしい笑みを浮かべるリリアであったが、麻理亜はそれを見ることもなかっただろう。数十発のパンチが麻理亜の顔面に、バストに、腹部に、めり込みまくる。圧倒的なスピードとパワー・・・・・・そして・・・・)リリア>フィニッシュぅ!!!ビュゴッ・・・・ドグワシャァアアアア!!!!(少女が跳ねるようにして繰り出すバストアッパー!麻理亜の顎の芯を捕らえる。トレーナーの投げ入れたタオルとともに宙を舞い、タオルとともにキャンバスに落下する麻理亜。)
黒田香織 > ぎゅばぁあああ!!!!か・・かお・・ごぶぅうおおおおお!!!!(既に戦闘不能の麻理亜に残酷なまでの地獄の連打、世界を夢見た日本人バストボクサーが・・・散った。大の字になって、かつて美しかった爆乳を恥ずかしげもなくさらけ出しトランクスからは愛液の水溜りが広がっていく。痙攣を繰り返す肉塊と化したその体にセコンド達がガウンをかぶせる。)う・・あ・・・麻・・・麻理亜ーーーーーーーーーっ!!!(トレーナー)駄目!今はあなたのダメージを回復させるのよ!マリアは・・・もう・・・。だから!(オーロラヴィジョンの壮絶な光景に雄たけびをあげて立ち上がろうとする香織を、トレーナーが爆乳で顔を包み必死に押さえつける。)
ティファニー・エンプレス > つまんない試合・・・・・・リリアもあんまり調子に乗ってると喰っちゃうよ・・・・・(コーナーに置かれたイスに腰掛け、ケアを受けるチャンピオン。オーロラビジョンに映し出された「余興」にほとんど興味もなく、足をぶらぶらさせているのだが、カメラに向かってポーズをとるリリアの視線が自分の方を向いていたような気もする。最年少ランカーと言うことで「第二のティファニー」とも言われるリリアだが、あまり調子に乗らないほうが無難かもしれない。と、チャンピオンの視線は再び香織の方に向き、にい、と笑みを戻す。そして・・・・・)アナウンス>セコンドアウト・・・セコンドアウト・・・・(第二ラウンド開始のようだ。)
黒田香織 > 麻理亜・・・・チャンピオンベルトを巻いて見舞いに行くから耐えて待ってるのよ。ティファニー・エンプレス、肉塊にしてやる!バグゥウウ!!!(拳を打ち合わせる香織、肩の肉が盛り上がりただでさえたくましいからだがさらにパンプアップする。)(トレーナー)落ち着いて、香織。入れ込みすぎないで。力押しで勝てる相手じゃないわ。(香織)わかってるわ。むがう。でも、勝つのは私よ!(怒気を前面に現し大振りのマウスピースをくわえ込む。)カァァ~~ン!!(第2ラウンド開始のゴング、今度は香織が火の玉のように飛び出していく。)その笑顔、きもちわるいのよぉ!(顔面へのストレート、しかしそれはフェイントで狙いはバスト。紅い弾丸が乳首のあたりを鋭く抉りこむ。)ブギュルゥウ!!!
ティファニー・エンプレス > ほ!そっちはすごい顔!!(怒気を含んだ香織の表情を見ながら、コーナーから出て行くティファニー。ストレートを打ち込んできたのを見ると、ここは無難のガードする・・・が、それは香織のフェイント。経験がものを言うのかバスト狙いのパンチが決まり・・・乳首を押し込む。)きゃっ!!!ん・・・・んんッ・・・(電撃が走ったような感触に可愛らしい声をあげてしまうティファニー。ちょっとよろめきながらバストを押さえるが、さらに香織が攻め込もうとすると・・・・)このお!!!ビュ・・・・ドギュウウ!!!(反撃が飛んでいく。ちょっと頬を染めたティファニーだが、香織のバストをしっかり抉っていく。)
黒田香織 > んうふぅ!・・ふぅ・・・あふぅ・・・。(ティファニーのパンチに声を漏らす香織、ティファニーほど生の声ではない。やはり経験の差か。)かわいい声出すじゃない。もっと鳴かしてあげたくなってきたわ。ドッパァアンン!!(言葉と同時にダブルバストストレートをティファニーの顔面にぶち当てる香織、しかしそれほどの強打ではない。狙いはティファニーのたわわなバスト、バストで顔面を塞ぎクリンチ気味に持ち込みながら、バストを抉りまくろうという戦略。ティファニーのバストへ強烈なアッパーが次々と叩き込まれる。)ボゴボゴボゴゴゴオォ!
ティファニー・エンプレス > ぁ・・・・・むぶぅ!!??(バストバストストレート!決定打にもなりうる攻撃であるが、香織の動きは軽かった。そのため、ティファニーも食らってしまったのだが、威力のほどはクリンチに持ち込んだ、と言う程度。そして、谷間にティファニーの顔面をホールドした香織は、ティファニーのバストをアッパーで突き上げまくる!)むぐッ!!!・・んむぐぐぐっぐぐぐッ!!(次々に炸裂するアッパーにティファニー乳がバウンバウンと揺さぶられる!下乳はあっという間にボコボコに・・・・・?)・・・むっぐ・・・・・んふ・・・ふふふ・・・・(しかし?谷間に顔を挟まれたティファニーは・・・笑っている?そして、ブン!と右腕を振りかぶると、香織のわき腹に・・・・)ドゴオオォ!!!!!(一撃。そして谷間から顔を抜くと、その笑みが香織に向けられる。)そんな軽いパンチでチャンピオンのバストに通用すると思ってるのぉ?(その言葉どおり、香織に抉られたはずの下乳は、パン!と一瞬で張りを取り戻す。)
黒田香織 > ほらほらほらほらぁあ!!!どうした世界チャンピオン!?げぼぉお!!!(雄たけびと共にティファニーのバストへパンチを叩き込む香織、麻理亜の復讐を込めての連打にヒートアップしていく。しかしわき腹へのチャンピオンの一撃が全てをかき消す。一撃は香織のわき腹を陥没させ、肋骨が悲鳴を上げる。一瞬呼吸ができなくなった香織は力なく後退する。そして目の前で何もなかったかのように復活するティファニーの超爆乳。今までの対戦相手なら間違いなく戦闘不能の攻撃がまったく通用していないことに愕然とする。)さ、さすが世界チャンピオン、アレだけ打たれても応えないなんてウシ並みの鈍感さね。(再び大地を蹴って殴りかかる香織。)ビュッ!ビュビュッ!
ティファニー・エンプレス > っは・・・・パン!!!ズパパァン!!!(猛然と殴りかかる香織であったが、そのパンチをことごとくパーリングで弾いていくティファニー!しかも、その弾く衝撃は香織の腕をビリビリと痺れさせ、上体を浮つかせるほど。となればバストががら空き。)今度はそっちが鳴く番だよ!ドビュ・・・ッパパパッパパアアアンン!!!!!(火を噴くのは香織の顔面を襲ったのと同じ速射砲ジャブ!それが、香織のバストを殴りこんでいく!ただし、それは序章にすぎず・・・・)ふんふんふんふんふんふんふん!!!!!ドボオオ!!!!ズバゴオオ!!!ボゴオオ!!!バッゴオオォ!!!(上半身を激しく躍動させながらの連続フック!ブルンブルンと揺れるバストは遠心力をパンチの威力に上乗せし、隆々とした背筋と鍛え抜かれた下半身によって打ち込まれるフックは顔面に食らえばKO必至。そのパンチが、香織のバスト二炸裂し、右へ左へ吹き飛ばす!)
黒田香織 > ぐぅ!くぅ!こいつなんてパンチ力、パーリングされるだけで腕が・・。はっ!ぐううう!!ふんぅ!(遅い来る速射砲ジャブに波打つ香織のスーパーバスト、その揺れる様は豪快。)ぬふ・・そんなジャブくすぐったいぐらいよ。(強がりではなく、チャンプのジャブは香織のバストを揺らすだけで乳芯には届かない。さすがは日本最強乳、世界戦にも十分通用する。)くっ、フックが来る?そんなもの・・んはぁあああ!!!!・・・・はあはあ・・・ぬふぅううう・・・・あぁぁぁんんんん!!!(チャンプの力のこもったフックにさすがの撫子バストもひしゃげ、香織の口から悲鳴が漏れる。)ぬはぁ・・・はぁ・・・このぉお!!バシィインン!!(ティファニーの強烈なパンチに涎を一筋たらす香織、一瞬恍惚とした表情を浮かべるがすぐにマウスピースを噛み締め、顔面にパンチを打ち込んでいく。一歩も引かない構えだ。しかしティファニーの漆黒のグラブにはわずかにねっとりとした液体が絡み付いていた・・。)
ティファニー・エンプレス > くすっ・・・・もう漏らしちゃった?(横乳にめり込んでいったチャンピオンのフック。ジャブとは比べ物にならない威力にティファニーの宣言したとおり鳴いてしまう香織。すこしバストの先端から何かをにじませながらも、打ち返していく。)んっぶう!!!くふふ・・・・ほらああ!!!バグウウ!!!!バゴオオ!!!!!(顔面にパンチを食らうティファニーであったが、お返しは数倍。バストを打ち据えていたフックの往復が香織の顔面を凪ぐ。一歩も引かない両者。自然、その場で打ち合いとなるが・・・・)ふぶ!!!・・んふう・・・グワッシャ!!ドガア!!!・・・・ビュゴ!!・・ふっぐぅ!!!・・・・ふん!!!バッゴオオ!!!!ドボゴォ!!!(香織のパンチがティファニー乳を打てば、チャンプのパンチが香織バストを抉り、ストレートが決まればフックからのボディーブロー。怒涛のような打ち合いのなか、香織の飲み込もうとするチャンピオンの猛攻。)
黒田香織 > げぶぉおお!!!ごぶぉおおお!!!このぉおお!!(リング中央で繰り広げられる凄まじい打ち合い。ヘビー級の肉弾が激突するたびにリングが揺れ轟音がスタジアムにこだまする。しかし次第に二人の力の差、特にパンチ力の差が露になっていく。テクニックでは若干上回る香織だが、ティファニーのパワーはその差を軽く補って余りある。チャンプのパンチが炸裂するたびに血と汗が激しく飛び散り、次第にじりじり通されていく香織。)げぼぉ!ブシュゥ!ぐべらぁ!ビチュ!あぶふぅう!!ドピュ!(チャンプの3連弾が炸裂するとパンチのたびに血反吐を噴き、ミルクを先走らせ。汗を散らせる香織、ローブ際まで追い詰められていく。左目も大きく腫れ上がり完全に視界を奪って苦しい展開だ。それでもパンチを繰り出しチャンプの猛攻を食い止める姿に観客たちも驚いている。まさか東洋の小国からの挑戦者がこれほど善戦するとは思ってもいなかったのだ。)
ティファニー・エンプレス > ぶふう!!!・・・くふふ・・・・なかなかしぶといじゃん・・・・(ロープ際まで追い込み、ラッシュをかけようとしたティファニーであったが、そこにタイミングよく香織のパンチが命中する。ラッシュのでがかりを潰す香織のテクニック。しかし、チャンピオンは焦っていない。パンチ力の差が作り出す優勢に絶対の自信があるのだ。そして、ラッシュを止めた香織が渾身のストレートを繰り出すと!)ドグワシャァアア!!!(大きな打撃音が響き、リングが揺れる!ティファニーの顔面には香織のパンチが食い込んでいる!!・・・が・・・・)くぶふううう・・・・くふふふ・・・・・メリイイイ・・・・・(香織の顔面には、もっと激しくティファニーの漆黒のグラブがめり込んでいる!)
黒田香織 > バシィ!はあはあ・・・今だ!ズドガァァアア!!(香織の背筋が盛り上がり、真紅の弾丸と化した拳がティファニーの顔面を打つ。)げ・・げべ・・・カ・・・ウンターー??ぶぼぉらぁあああ!!!!ズダァァンンン!!!(香織の拳はチャンピオンを打ち抜けなかった。逆にカウンターとなって炸裂したチャンプのパンチが香織をズタボロに破壊する。駆け抜ける衝撃を抑えきれずもんどりうってダウンする香織。生まれて初めてのダウンはあまりにも壮絶なダウンとなった。)あ・・べああ・・・た・・たつんだ・・こ・・んんあの利いてない・・ドッサア・・。(キャンバスに転がるマウスピースを加えて立ち上がろうとするが足がついてこず無様に転がる香織。無敵の日本チャンプのあまりに無残な姿にセコンド達は声もない。)
ティファニー・エンプレス > 期待してたよりは良い感じかなぁ?(一方、顔がパンチによって歪んだものの、楽しげな笑みを浮かべるティファニーは、その拳を打ち合わせながら、ダウンを喫し、立ち上がろうとして転がってしまう挑戦者を見下ろしている。その力の差を演出したカウンター劇。相打ちに近かったため、余計にパンチ力の差が明らかになる。)
黒田香織 > カーーン!(ゴングに救われる香織、セコンド達が駆け寄る。)こ・・こんなはずは・・。はあはあ・・・こんなに苦戦するなんて・・おかしいよ。(混乱する香織をトレーナーが抱きしめる。)(トレーナー)落ちついて、香織。落ち着くのよ。
ティファニー・エンプレス > あは・・・・ゴングに助けられたね・・・・・ま、デスマッチだからテンカウントでもゴングはなるけど・・・ね・・・・(ぺろ、と舌なめずりをするティファニーのボディーには、香織の血やミルクが少しづつ付着し始めている。悠々とコーナーに引き上げていくその姿に、世界チャンピオンとしての風格が表れている。)
黒田香織 > はあはあ・・・チャンピオンが・・・こんなに強いなんて。(痛々しく腫れ上がった左目に氷嚢を当てようとしてセコンド達は氷がもうないことに気づいて慌てる。香織の短期KOを信じていたセコンド陣の完全な準備不足だ。)ひ・・冷やして・・・早く・・・左目が熱い・・熱いよ。(香織の切ない声にトレーナーがTシャツを脱ぎ捨てその爆乳を氷代わりにあてがう。)はあっ・・はあっ・・・気持ちいい。(バケツは吐き出したうがい水で紅く染まり、自慢の撫子バストは桜色の乳首がヒクヒクと振るえ白い液体が漏れ出している。最強と歌われた日本チャンピオンのあまりに変わり果てた姿に青コーナーは野戦病院のような悲惨な有様だ。)
ティファニー・エンプレス > ふううう・・・・・(どっさとコーナーに腰を下ろすティファニー。びゅく、と元気な肉体はさほどケアを必要とせず、打たれたところを軽く冷やす程度だ。)トレーナー>ちょっと遊びすぎじゃないの? ティファニー>べっつにぃ・・・・・・アイツ、けっこうしぶといよ。次のラウンドからチャージかけていこうかな~~♪(それが「遊び」というのではないかと「もう!」とトレーナー。しかし、ティファニーが負けるなどとは微塵も感じない。妙なもどかしさと自分の育てたチャンピオンへの思い入れが重なる。一方、オーロラビジョンには、今度はシカゴの試合が映し出される。)
黒田香織 > ザ・・ザザ・・・・引き分け・・です・・。(シカゴからの中継は電波状態が悪いらしく、なかなか映像が送られてこない。アナウンサーの声は判定引き分けを連呼している。シカゴでは日本最年少バストボクサーの樹理がベテランのヘレンに挑戦している。ちょうどこの世界タイトルマッチと反対のシチュエーション。経験浅い少女がなんとか引き分けに持ち込んだことにみんな一様に安堵の表情を浮かべている。特に香織のセコンドを勤める姉はうれしそうに微笑んでいる。そんな中中継がつながったようで映像が送られてくると香織達は絶句する。)「それでは引き分けた日本人の少女にインタビューしてみましょう。どうでしたか引き分けた感想は?」(樹理)ぐべ・・べえ・・・ズご・・・い・・・じあい・・で・ごぼぉお!!(インタビューを受ける少女は既に人間の形をしていなかった。12ラウンド妖艶なヘレンはわざと決定打を出さず樹理を嬲り、犯し続けたのだ。インタビューの最中にまったく無傷のヘレンが割って入り、樹理の唇を奪う。恍惚としてしなだれかかる樹理にもはやバストボクサーの面影はかけらもない。)
ティファニー・エンプレス > ヘレン>くちゅぅ・・・ん!・・んんん~~~~♪・・・ぷはああ・・・・んっふう・・・あら、わたしの可愛いジャパニーズに何かご用?インタビューなら代わりにわたしが答えてあげるわよ♪12ラウンドも可愛がってもらって、気持ちよすぎてイっちゃいそう・・・・だって♪(カメラに向かってウインクするヘレンは、大人の色気を振りまいている。世界ランク7位のベテランバストボクサーである彼女は、妖艶な魅力と巧い試合運びでいつの間にか相手を自分のペースに巻き込む戦法を得意としている。試合は引き分けだが・・・・樹理はあらゆる面で完敗したようだ。)ティファニー>相変わらずエロエロなんだから・・・・ トレーナー>あれがなきゃランキングだってもっと上だろうに・・・・(あきれたような声で言うチャンピオンとトレーナー)
黒田香織 > ジュ・・樹理・・・まさかあの子が・・。(天才的なボクシングテクニックで自分の次の時代を間違いなくになう人材だと目をかけてきた美少女バストボクサーの無残な姿に声を詰まらせる香織。)(トレーナー)いくらなんでも世界デビューが早すぎたわ。アレじゃ・・・。(その後の言葉を濁すトレーナー。協会が世界挑戦をかたくなに拒んできた理由が見えてきた様子だ。)樹理をよくも。あのロートル、次の防衛戦の相手に指名して、イキまくらせてやる。(流されるハイライトシーンでの言語に絶するヘレンの『攻め』に生唾を飲みながら、股間が熱く湿っていくのを感じてしまう。)
ティファニー・エンプレス > (前半のラウンドでは樹理が押していた。圧倒的な手数の差でヘレンを追い詰めたかに見えたのだが、それはベテランの作戦。すっかりスタミナを浪費してしまった樹理は、5ラウンドあたりから自分の肉体の訴える疲労に驚くことになるのだった。そして、6ラウンドには、ヘレンのパンチが樹理の顔面を、腹部を、股間を、そしてバストを捉えるようになり、腕が上がらずまともにガードを取れなくなるなるまで、たっぷり2ラウンド打ちのめされた。そして第9ラウンド以降も・・・ヘレンの弄ぶようなボクシングに、血とミルクにまみれることとなったのだ。)ヘレン>あら、もう疲れちゃったの?パンッ!!ドグウウウ!!!グシュウ!!!若い娘っていいわね・・・・・健康的で、フレッシュなミルクもたっぷりで・・・・ドグシュウウウウ!!!!!(樹理のバストを乳芯まで抉りこむパンチに、へしゃげたバストからミルクが飛び散る。樹理が必至のクリンチをしても・・・)ヘレン>あっは♪お姉さんに抱いて欲しいの?ズパン!!!・・・グシュウ!!!(妖艶な腰使いで、股間を打ち付けていくヘレン。自分も快感に嬌声を漏らしながら、すでにぐしょぐしょの受理の未成年な股間を打ち抜いていく。しかも快感だけではなく・・・・)ヘレン>よがっちゃって・・・・可愛い・・・・ボゴオオォ!!!ドグウウッ!!!ズッパアンン!!!(わき腹をパンチで抉られ、腰が砕けても抱きとめられて股間打ちつけ。徹底的にクリンチ=レイプに犯される樹理。すっかり頬を染めたヘレンは、若い肉体を貪っている。)
黒田香織 > あ・・あふあ・・・樹理・・・。(トレーナーに顔面を抱えられながら必死に残った右目で樹理の試合をあまさず必死に見つめる香織、その脳裏には震えながらジムを訪れた可憐なセーラー服の少女の面影が浮かぶ。その後めきめき実力をつけスパーリングで自分からダウンを奪った樹理、KOした後必死に立ちあがってきてうなだれかかってきた樹理、唇を奪うと震えてすがり付いてきた樹理・・・。)(樹理)へぶぅう!!!ごぶらぁああ!!!げぶほぉおおお!!あ、ぁあ香織・・・香織せんぱぃ・・・・。(香織の名前を必死に呼び倒されても倒されても向かっていった樹理、しかし香織の名前を連呼する声はしきりに救いを求める切なく弱弱しい声に変わっていった。)(樹理)ぶふぅ・・・ごぱぁ!はあはああ・・・お・・おかしいよ・・体が・・ボクのからだ・・が・・・はあはあはあ・・・ぅあぁああんん!!んうぅううううう!!(血反吐を垂れ流し、生まれて初めてミルクを噴出し、絶叫を漏らす樹理、12ラウンド終了のゴングが鳴り響いた時、樹理はイキ果てていた。)
ティファニー・エンプレス > あれ・・・・いいなあ・・・・♪(ぺろ、と舌なめずりをするティファニー。オーロラビジョンに映し出されるベテランのレイプボクシングに興奮を覚えているようだ。その色っぽい視線は、対角線上にいる香織に向けられる。そして、インターバルの時間が終了。「セコンドアウト」のアナウンスが響く。)んふふふふ・・・・バスウウウ!!!バッスウウウ!!!(グラブを打ち合わせるティファニー。)
黒田香織 > むがう・・むはっ・・。チャンプのやつ、気合満々ね。凄い迫力。(巨大なマウスピースを口に入れてもらった後グラブで押し込みながら、対角線上のチャンピオンの迫力に背筋を冷や汗が流れる香織、だが激闘を制して北日本チャンピオンの矜持が闘志を呼び起こす。)鼻っ柱をへし折ってやる。あたしならできるはず・・・やらないといけないの。ドスゥウウンン!!(同じくグラブを叩きつけコーナーを出る香織、臆することなくチャンピオンに向かっていって自慢の豪打を繰り出す。日本を制した強打はまだまだ健在、いやそれどころか樹理の無残な姿が闘志を呼び覚まし、パンチの鋭さは増す一方。)ビシュ!!ズバシュ!バスバスゥ!
ティファニー・エンプレス > あは・・・・(香織が感じたとおり、チャンピオンはラウンドが進むに連れて勢いを増しているように思える。鍛えられた上半身は、もって生まれた肉体とともにビュクビュクと躍動し、バストは興奮に張り、重力をものともせずに上向き。ムッチムチの下半身は流れるような動きを見せつつ、キュ!キュ!とマットを踏み鳴らす。同時にコーナーを飛び出した両者。まずは香織のパンチがチャンピオンを捉える。)ぐぶう!!!・・・んっぶ!!・・ぐぶ!!!(一部に固まっている日本からの観客がわっと盛り上がり、その他からも、挑戦者の猛攻におおおお!と歓声も上がる。しかし・・・)・・・・んふ・・・くっふふふ・・・・こんなもんなのぉ!?ビュゴウウ!!!バッゴオオ!!!グワシャ!・・・ドガアアア!!!(お返しは挑戦者のパンチを上回っていく。頬を軽く染めて試合に興奮し始めている最年少チャンプ。そのオーラが見る見るうちに大きくなっていく。)
黒田香織 > げぶほっぉお!!!ぼへぁあああ!!!ふごぉおお!!べっ!・・・ぶはあ・・・ぶはあ・・・・なんてパンチ力。(チャンピオンのパンチが炸裂するたびに大きく体をかしがせ吹き飛ぶ香織、そのパンチ力を受けきれないのだ。血反吐の塊をキャンバスに噴きつけ、ふらつく足で後退して間合いをとる。)はあはあ、ならば勝負に出る!乾坤一擲!桜・花・豊・弾!!!ブゥゥウウンン!!!ドォバスゥウウ!!!!ドバドバドバゥスウウウウウ!!!!(香織のスーパーバストが揺れ、タンクトップが破壊寸前まで拡大する。ビュクビュクと脈打つ熟れた乳鉄弾、それが音速の乳爆弾と化して次々とお襲い掛かる。日本タイトルマッチでもほとんど使ったことのない必殺のバストパンチ。何人か使った相手は病院送りになっている危険なパンチ。)
ティファニー・エンプレス > (香織の鋭さを増していたパンチを、さらに勢いを増したチャンピオンが飲み込むかと思われたその時。香織は、このままでは差が広がるばかりと伝家の宝刀、バストパンチを放つ。しかも、病院送り必至の必殺のバストパンチである!それまでとはレベルの違う唸りを上げて、ティファニーに向かって振るわれる乳鉄球。これに対してティファニーは、ギュ、とマットを踏みしめ、にやりと笑みを浮かべた。それは、自信過剰のアメリカチャンプの笑みなのか?はたまた・・・・・)バストガード!!!!ドォバスゥウウ!!!!ドバドバドバゥスウウウウウ!!!!・・・・・・・・(襲いくる連弾を、同じくバストでガードするバストガード!攻撃オンリーにバストを叩き込まれるわけだから、乳強度やガードテクが足らず、ガードに失敗した場合の代償は噴乳が相場。さて・・・・・)シュウウウ・・・・・・(あまりの衝撃と摩擦にティファニーバストが煙を上げているようにも見える。香織の必殺バストパンチを浴びたティファニー乳。良くみると、ところどころに凹みがあるが・・・・・)くすっ・・・・・パンンンンンンッ!!!!!!!!!!!!(後頭部で腕を組んだティファニーが楽しげに笑うと、威勢良く張りを取り戻すバスト!それは、神々しくすらあるフォルムを湛え、香織乳をあざ笑うかのようにそこに聳え立っている。そして・・・・・)くすぐったい・・・・でも、必殺技にはそれなりに答えないと?・・・ブオオンン・・・・・「バッファロー」!!!!!ビュッゴオオオオウウウウ!!!!!!(そういうと、放たれるダブルバストストレート!凄まじい防御力を見せ付けたティファニーバストが、今度は恐るべき唸りを上げて香織に向かって驀進する!)
黒田香織 > )ドバドバドバドバババッバババババ!!!!うおおおおお!!!ズバァアアアアンン!!!!らぁ!・・・・・はあ・・・はあ・・・はあはあ・・・・どうだぁあ!!!(対戦相手破壊必死の乳連弾を叩き込み、その凄まじい連打に息が上がりながらも満足げにチャンピオンの姿を見やる香織。立っている!そのことにわずかに驚く香織だが、相手は世界チャンピオンさすがに一発KOというわけには行かない。そう自分に言い聞かせてチャンプのバストの抉られ具合を確かめようとするが・・・。ボコボコにしたはずのバストが一気に張りを取り戻す信じられない光景を目にする。)なっ!なんですってぇえええ!!バ、バカなアタシの桜花豊弾を喰らって、ダウンをしなかった上に、そのバスト・・・。ア・・・アタシの桜花豊弾が・・・効いてないって言うの?(トレーナー)香織!来るわよ!逃げて!(トレーナーの声に我に帰る香織、目の前にはチャンプのバストパンチが迫っている。今ならよけられる、香織のボクシングテクニックなら造作もないことのはず。しかし・・・。)ふん、あっちが桜花砲弾を受けたんだ。こっちも弾いてやるわ。こぉい!(香織に迫るティファニーのバストはしかし迫るにつれて大きさを増していく。)な、ばかな??なんてサイズ・・・。げぶほぁああああああああああ!!!!!!ドバァアアアンン!!!!ギュリュギュリュギュリュ・・・・・・ズゴガシャァアアンン!!(凄まじいいバストパンチは香織のバストと顔面両方を打ち抜く。白目をむいてもんどりうって回転しながらコーナーポストへ突き刺さる香織、壮絶な破壊音を上げてダウンを喫する!)
ティファニー・エンプレス > あはっ♪ブルウウン・・・・・レフェリぃ!カウントッ!!ゆ~~っくり数えてね~~♪(後頭部で腕を組んだままのティファニーは、凄まじい破壊力を見せ付けたバスとを豪快に揺さぶりながら、香織に背中を向ける。ガードを紙切れのように打ち破り、顔面を直撃したティファニーのダブルバストパンチ「バッファロー」)ま、ちょっち手加減したけどね。壊れられたら困るし・・・・くす・・・・(ぼそりとつぶやきながらコーナーに下がるティファニー。圧倒的・・・・サイズの差ではない、圧倒的な威力、乳質、そして実力!)
黒田香織 > 6・・・・・7・・・・・ぃ!・・・・・りぃ!!・・・・・・おりぃい!!・・・・・・かおりぃい!!!・・・・・8!(香織)・・・・・私を呼んでる?・・・・・ア・・・・私・・・・・ダウンしたの?(レフリーのカウントが続く中、大の字になって天を仰ぎ壮絶なダウンを喫した香織にわずかに意識が戻る。)ギ・・・ギギ・・・。(たまらなく重い首を必死に傾けると歪んだ視界の先にはキャンバスに横たわる自分の丸太のような腕と真紅のグラブ、そして血みどろになって転がる肉塊のようなマウスピース。ようやく現状を理解した香織、その目にわずかに光が宿ったことに気づいてレフリーのカウントが止まる。)あ・・あべ・・・・た・・・・たない・・と。(ゆっくりと体を持ち上げる香織、固唾を呑んで見守るレフリー。振るえる腕でロープを掴んでたくましい上半身を持ち上げる。)(レフリー)9!(立ち上がることを見越してゆっくり目にカウントを数えるレフリー、しかし。)はぁはぁ・・・・つぅ・・ぐべぇえええ!!!ズダァァアンン!(しかしチャンプのパンチは香織の中で爆発した。時限爆弾として。)(レフリー)駄目か。10!!!!カンカンカンカ~~ンン!!(レフリーが首を振って10カウントを告げる。鳴り響くゴング。完璧なノックアウトだ。)
ティファニー・エンプレス > イエスッ♪(いまにもタンクトップからはちきれそうなバストを揺らして、KOを観客にアピールするティファニー。若々しい笑みは、香織を激しくマットに沈めたとは思えない。普通ならこれで試合終了であるが、世界最強を決めるこのタイトルマッチでは、完全決着ルールであるフリーノックダウン15ラウンドデスマッチルールが適用されている。香織のセコンドが挑戦者を介抱しようとリングに入ってくる・・・が?その前に、チャンピオンの背中が割って入る。そして、ダウンしている香りを抱き起こすと、ゆっくりと香織のコーナーに連れてゆく。肉体が密着し、チャンピオンの香織立つような匂いとともに、耳元で囁かれる挑戦者。)ふふ・・・・どうだった?わたしのバストパンチ・・・・もっともっと可愛がってあげるから・・・・ちゃんと回復してきてね・・・・待ってるから。チュ・・・・(そして、頬に軽くキスを残していくティファニー。香織の方が戦歴もあり、年上なのだが・・・挑戦者をコーナーまで連れていき、自分もコーナーに戻っていくチャンピオン。)
黒田香織 > KO!?アタシが・・日本チャンピオンのアタシが・・・・。(キャンバスに突っ伏しながら四つんばいになって、呆然とKOを伝えるレフリーを見やる香織、すぐに悔しさがこみ上げてくる。)キャンバスを叩こうと拳を持ち上げた途端ふわりと何かに抱きとめられた。トレーナーかと思えば、それはなんとチャンピオンのティファニー。)あふぅ・・・、な、なにをするの!?は、離しなさい。離してよ。(むせ返るような外人特有の濃厚な甘い牝のにおいに困惑しながら、しかし脳天まで突き抜けたパンチのダメージに成す術もなく運ばれていく香織。そして頬への軽いキス。キスされた頬をグラブで触り、底に残るルージュの後を呆然と見やりながら、香織は股間が熱くなりバストが張りを増していくのを止めようがなかった。耳元に心配するトレーナーの声や、オーロラビジョンでまた一人日本人バストボクサーが散ったというニュースもほとんど耳に入らない。)
ティファニー・エンプレス > あはぁ・・・・♪(キスを受け、唖然としながらもこみ上げてくるものを抑えられない挑戦者。それをちらりと見ながら自軍コーナーに腰を下ろすチャンピオンもまた、興奮を押さえきれない。これから始まるショータイムの予感に、肉体は喜びの躍動を続け、乳首が勃起してきてタンクトップを押し上げる。)トレーナー>また悪ふざけして・・・・まあ・・・・チャンピオンなんだから力を見せ付けるのも悪くないけれど・・・(言いながら、ちょっと胸元をまさぐってやるトレーナー。あん♪と反応し、背中をビクビクッとさせたチャンピオンは、熱のこもった視線と笑みで、トレーナーを見上げる。)
黒田香織 > (一方の挑戦者サイドでは、立った一発のバストパンチで引き起こされた惨状にセコンド達は声を失っている。顔面は滅茶苦茶に腫れ上がり、薔薇のようと歌われた美貌はその面影が残っているだけにいっそう痛々しい有様。怪物的に噴くれあがった左瞼を始め顔の左側は数倍に腫れ上がってしまっている。頬もパンに腫れ、右目をこんもりと肉が押し上げ半分近くふさがってしまっている。次にこんなパンチを受けたら間違いなくKO、それどころかボクサーとしての命さえ危ない。一方で香織は一生懸命立ち上がろうとしている、恐るべき根性と闘志。)(トレーナー)香織、次にあのパンチを喰らったら・・・・。(香織)わかってる・・・でも・・・やるしかない。ぐぐ・・・むがうぅ!
ティファニー・エンプレス > んふ・・・・・見てて・・・・・次は・・・(頼もしそうに自分を見つめ、バストをまさぐってくるトレーナーを見つめ返すチャンピオンは、トレーナーの耳元で何かを囁く。するとトレーナーもやれやれ、という笑みをわざとらしく浮かべ、「好きになさい」と言いながらティファニーの首筋にキス。くすぐったそうにしながらも、妖しげな視線を香織に向けるチャンプ。そして、香織の回復を確認すると、レフリーによって試合再開が告げられる。)
黒田香織 > はあはあ・・・行くぞチャンプ!(キャンバスを蹴って、突進していく香織。しかし先ほどの『バッファロー』のダメージは重く、足がもつれてしまい。パンチを空振りし、ティファニーに倒れこんでしまう。)『ハハハ!!!』(観客の嘲笑を浴びる香織、なによりチャンプの危険なほどに魅力的な肉体に慌てて体を離そうとする。)あ、ご、ごめんなさい。(試合だというのに思わず丁寧な言葉が出てしまう。)
ティファニー・エンプレス > ブウン!!!・・ドッサ!!・・・あは・・・なに謝ってるの?この体が・・・・欲しいんじゃないのぉ?(倒れこんできた香織の耳元に囁くティファニー。その肉体とふれあい、その甘い匂いをかぐ。それだけで・・・・そして、体を離した次の瞬間。)ビュゴウウ!!・・・「エクスプロージョン」!!!!ドボッゴオオォオオォ!!!!!!!!!!!(体を大きく沈み込ませたティファニーは、爆発的なバストボディーブローをぶち込んだ!チャンピオンの超肉鉄球がメリメリと香織のボディーにめり込み、信じられないことに体後と持ち上げていくさまは圧巻・・・・)
黒田香織 > あ・・そんなこと・・・・。(しかし香織は最後まで言葉を続けることができなかった。香織の鍛え抜かれて六つに割れて盛り上がった鋼鉄のような腹筋に炸裂するチャンピオンの鋼鉄肉鉄球。香織の肉の瘤が次々と押しつぶされ、その鍛え抜かれた巨体が易々と中に浮く。)ごぶほぉおおおお!!!!!え・・えげぇえ・・・・うんぶぅううううう!!!(串刺しの香織込み上げてくる血反吐で頬が爆発しそうに膨らむ。日本チャンプ、国内最強の伝説のバストボクサーが女子高生と言ってもいいほどの年のアメリカ少女に易々と持ち上げられさらし者にされる光景はあまりにもショッキング。日本のマスコミはいっせいに放送事故で中継を中止にした。後に唯一律儀に中継を続けた国営放送が茶の間に地獄絵図を届けたことで激しい非難を浴びることになるが・・・。)
ティファニー・エンプレス > いい感触・・・・肉がビチビチ言ってるよぉ?んっふふふ・・・・日本チャンプにはちょっときつすぎたかな・・・・(香織の腹筋を串刺しにし、持ち上げたままのティファニーは、まるで良いものを手に入れた子どものように香織を高々と掲げたままその場でまわり、四方の観客に見せていく。こみ上げたものを我慢する表情が、香織の無様さとチャンピオンの圧倒的な力を演出する。そして・・・やっとのことで、香織をマットに放り出す。)・・・・ドッサアアアア・・・・・レフリー。カウント~~♪(いいつつ、コーナーに下がっていくチャンピオンの姿は、「数えるまでもない」と言っている。)
黒田香織 > ズダァアンン!!ぐはぁああ!!!あえ・・あ・・・・えげろぉおおおお!!!!ドボドボドボォオ!!!!(四つんばいになって激しく血反吐をぶちまける香織、せめてリングサイドまで張って言ったのがせめてもの気力だろう。トレーナーが差し出したバケツにのたうちながら血反吐をぶちまける姿にセコンド達は涙を浮かべている。レフリーが無情にカウントを続けていく中、香織の耳にはそんなものは入ってこない。)・・・10!!ノックアウト!!!カンカンカ~~ン!!(レフリーが腕を交錯させる足元で、血反吐を吐き終えた香織が、荒い呼吸で天を仰ぐ。右目に一筋の涙が。)ぁ・・・ぁぁ・・・はぁ・・・・・つはぁ・・・・・。
ティファニー・エンプレス > ッチュ♪(肉体とともにプライドもズタズタにされていく香織。黒髪をキャンバスに広げながら、ヒビの入った精神に、チャンピオンの肉体に魅了されつつあると言う事実がじんわりとしみていく。チャンピオンは香織に向かって投げキッスを送ると、悠々とコーナーに引き上げていく。)
黒田香織 > (打ちのめされた香織を迎えるセコンド陣、打ちのめされた香織はうつろな瞳でチャンピオンを見つめる。)ごきゅごきゅ・・・・うっ!ごべぇえええ!!!!(セコンドが差し出した勢力回復用の特濃ミルクも痛んだ体は受け付けずバケツに吐き出してしまう。かろうじて無事のバストをトレーナーが必死にマッサージしている。)はあはあ、これが世界チャンピオン?これが世界のレベルなの?(オーロラビジョンでは日本人バストボクサーがまた一人散っていった。凄まじいバストアッパーにリング外に放り出されてそのまま単価で運ばれていく。一瞬アップになった表情は恐怖で凍り付いていた。)ア・・アタシが希望にならない・・と。(ぐっと体を持ち上げ重い足を引き摺って試合に臨むその姿は日本チャンピオンの威厳をまだ保っていた。)
ティファニー・エンプレス > カーン!!!(打ち鳴らされる試合再開のゴング。重い足取りの香織に対し、ゆっくりとコーナーを出るティファニー。自分が背負ったものと自分が未開あっているものの巨大さに押し潰されそうになりつつも、威厳を保つ日本チャンプ。それに対して、女子高生のような笑みを浮かべるチャンプは・・・・)次は~~~・・・バ~ス~ト♪ドムウウウ!!!ズドムウズドゴドドオオォム!!!(ゆら、とティファニーが動いたかと思えば、足取りの重い香織とは対照的な肉食獣の敏捷さを見せるティファニー!あっという間に数十発のパンチが香織乳にぶち込まれる。横から、正面から、容赦なく降り注ぐパンチに、香織の乳肉はおろか、乳首までが打ち据えられ、抉られていく・・・)
黒田香織 > き、来た!(チャンピオンを迎え撃つ香織、10年間バストボクシングに打ち込んできた経験が作り上げたディフェンステクニックを総動員してパンチを防ごうとする。しかし。)は、早い!あぁ!あん!あはぁ!!んふぅうう!!!はぁ!はぁ!はあはぁ!!んぅうう!!あぁあああ!!!!!(17歳の世界チャンピオンは29歳の日本チャンピオンのテクニックを難なく粉砕していく。香織の桜色の乳首が折られ、白無垢のバストが陥没していく。ヒクヒクと震える乳首から漏れ出したミルクが霧のようにぶちまけられていく。バストボクサーとしてリングに上がって、どんなパンチを受けても悲鳴一つ上げなかった香織が、まるで少女のように悲鳴を上げ、絶叫しあえぐ。両足は震え、トランクスの隙間からじっとりと愛液が滴り落ち、香織の頬はピンク色に染まっている。苦しい、あまりにも苦しい試合展開。)はあぁあ・・・・すごぉい・・すごすぎる・・・。
ティファニー・エンプレス > くすっ♪どうしたのぉ?もしかして・・・・ドゴムウウ!!感じちゃってる?・・・ドギュルウウ!!!(香織のディフェンステクニックを粉砕したティファニーは、鮮やかなステップを踏みながら、的確なパンチをバストに集めていく。喘いだ拍子に顎を突き出し、絶好のKOチャンスも現れるが、チャンプのパンチはバストに飛ぶ。さらには、捻りの加わったコークスクリューブローが香織の乳首をひねりながらめり込ませる・・・・)ほおらあ、そんな内股でボクシングできるの?ドッギュルウ!!!くす・・・・「クロスファイア」!!!!ビュゴウ!!(叫ぶと、大きく体を使って・・・ダブルバストパンチ!もちろん狙いは香織のバストであり、まず大きく仰け反ってから打ち下ろすようにして・・・)ドグワシャアアアア!!!!!!(返す刀で・・・)ドギュッバアアアアアアン!!!!!!!!(跳ね上げる!上乳と下乳。どちらにもぶち込まれる超乳弾!)
黒田香織 > こ・・こんな・・・ぁああ!!んぅぅう・・・。日本を制したアタシのバストが・・・ぐふぅう!!世界を制するはずだ・・ったの・・に・・いいぃいいい!!!レ・・レベルが・・・違いすぎるぅウウ!!(美貌を歪ませ、あえぎまくる香織、トランクスはぐちょぐちょだ。いつ倒れてもおかしくないほどの日本チャンピオン、しかし最強の世界チャンピオンは易々とは解放してくれなかった。)へぐぅううう!!!!ドピュ!つ。。潰れ・・へがぁあああああ!!!!べごぉおおおお!!!!!どぶしゅぁああああ!!!!!!ぁぁあああああああああ!!!!!(凄まじいパンチの威力に空中を何回転もしミルクをリングいっぱいにぶちまけながらキャンバスに叩きつけられる香織、ロープから上半身がリングサイドに放り出されてしまった。(セコンド達が目をそむけるほどの壮絶なダウン。リングは白く染まった。文句なしのテンカウントが鳴り響く。)
ティファニー・エンプレス > カンカンカ~ン!!!(3度目のノックアウトにゴングが鳴るなか、吹き上がったミルクを浴びたチャンピオンが、セコンドの代わりに香織をリングのなかに引き戻し、ぐいっと抱き上げていく。力強いチャンピオンの腕。)んふふ・・・・そろそろわかってきたかなぁ?ほら、また一人、日本の挑戦者がボッコボコにされてるよ・・・・・(オーロラビジョンの映像を示唆するチャンピオン。その肉体が香織の肉体に接近し、ドミネートの興奮にむせるほど強くなった雌の香りが挑戦者の脳まで届く。そして、ティファニーの逞しい腕に抱えられて、コーナーに放り込まれる香織。)
黒田香織 > はあはあ・・・・強い・・・なんて強いの・・・。くやしいよ・・・。歯が立たない・・。地獄のようなトレーニングを積んで、ツワモノを何人も倒してきたのに。(チャンプに抱かれ悔し涙を流す香織、一方で屈強のチャンピオンに引かれていく気持ちをどうしようもない。コーナーに放り出されたとき思わず切なくチャンピオンの方を見つめてしまったほど。)ああ、美久。あなたまで。(オーロラビジョンでは香織といい試合をした日本ランキング3位の美久が人間サンドバッグになっていた。香織の方も今のバストパンチで乳みどろにされ、次にあんなパンチを喰らえばいくらデスマッチとはいえ二度と立つことはできないだろう。)
ティファニー・エンプレス > ステラ>はん・・・・復帰戦がこんな相手なんてね。ドガア!!!バゴズガグシャアア!!ほら!せめてしっかり立ってなよ。日本製のサンドバッグ!ズバゴオオ!!!!(相手が悪すぎた。香織のライバルを粉砕しているのは、元アメリカバストボクシングヘビー級チャンピオンの黒人バストボクサー、ステラ。激戦の地アメリカで三回の防衛を果たすも四度目でティファニーに噴乳KOを喫している。そのダメージは激しく、この試合は半年の療養を経ての復帰戦だったのだが・・・・熟れたボディーを黒人独特のテンポの良いステップで揺らしながら、容赦のない地獄を美久に味合わせている。)
黒田香織 > げぼはぁあ!!!ぐぼるぇえええ!!!!す、すげぇええ!!!ごレが元世界チャンピオンのじ・・・つ・・・りょ・・・・く・・・。ズダァアンン!!!(ステラのハードパンチで人間サンドバッグにされ、ついにロープを伝って崩れ落ちる美久、激しく全身が痙攣し危険な状態だ。)はがぁあ・・・・・がばぁああ・・・・・・スピード、パワー、テクニック・・・全てが・・だんち・・・・だ。香織・・・あんたこんなバケモノを倒したやつ・・・と・・・闘ってる・・・の・・・。いくら・・・あんたでも・・・・おねがい・・・生きていて・・よ。はあはあ・・・アタシは・・・多分・・・駄目だ・・・。ジュブジュブジュブ・・・。(リング上に作り出された血とミルクの巨大な池、全て美久の体から噴出されたものだ。そこから痛んだ体を必死に這い上がらせる美久、レフリーが駆け寄り試合中止を促す。香織の試合と違い、この試合はデスマッチではない。いつでも止められるのだ。しかし、美久は、グラブでレフリーを押しのけ無謀にもファイティングポーズをとる。)はあ、はあはあ、ひっこんでなクロンボ!日本のサムライは簡単に勝負をあきらめないんだよ!(ステラと同じ黒人のレフリーを睨みつけるとキッとステラをわずかに残った片目で睨みつける。)っはあ・・・いくぞ!”元”世界チャンピオン!(元の所を強調して不敵に笑みを浮かべる美久、血みどろのマウスピースを噛み締め、唯一残った左乳をパンパンに膨らまして、体当たりしていった。)喰らえ、魂の”桜花突撃弾ぅぅぅううううんんん!!!(それが美久のバストボクサーとしての最後の姿となった・・・。)
ティファニー・エンプレス > 調整にもなりゃしないね。(血みどろ、乳みどろの美久をへしゃげさせ、マットにたたきつけたステラ。肉体を飾る体液は、すべて日本人チャレンジャーのものだ。試合終了、とばかりに背中を向け、両腕の筋肉と隆々たるバストを強調するポーズで観客にアピールするステラ。しかし・・・・美久はズタボロの肉体を持ち上げてカウントを止める。しかも、ステラを挑発しにかかる有様だ。)ァハァン??・・・・・ドッグウウウウ!!!!!!(ピクンと黒人女の眉毛が跳ね上がり、そこに、魂の必殺技がぶち込まれる!ステラの右バストに食い込む美久の左バスト・・・・だが。)ムクウウウ・・・・・ふん!!!ドッグワッシャアアアアアアアアアア!!!!!!!!(日本人の全身全霊をかけた必殺技はステラバストの防御力を打ち抜くことが出来ず、圧倒的なカウンターが美久の美しかった顔をぶち抜く。体ごと吹き飛ばされる美久は、そのままロープに叩きつけられ、あまりの威力にリバウンドさせられることに。そして・・・・)そのうち「元」を取ってやるよ!アンタはそれを見ることはないだろうけどねえ・・・・・ドガッシャアアア!!!!(リバウンドで戻ってきたところに、右バストアッパーが美久を今度は縦に弾き上げる。そして・・・・)ついでだから、ティファニーを破壊するための「ブラッディー・ダンス」で踊らせてやるよ!ドボッゴオオォオオ!!!!!(弾き上げた美久の無防備なボディーに、左の肉鉄球バストボディーブローがメキメキとめり込む!さらに・・・・)ほおらほらほらほらほらほら!!!!!ドグガシャグシャゴシャズグシャアアアアアア!!!!!!(美久の前進をスクラップにしていく乳弾の暴風!テンポの良いステップを激しく踏んでいくステラは、艶かしいダンスを踊っているようである。もはや一方的過ぎるドミネート。そしてやっと・・・)黒人のダンスは美しいでしょ・・・・ドグワシャアアアアアア!!!!!!!(バストフックが、美久を横様に吹き飛ばし、ダンスのフィニッシュ決めるステラ。)
黒田香織 > ごぶごぉおおおお!!!!ぶぎぃいいいいい!!!!ぎゃぁあああああ!!!!が・・がおりぃいいいい!!!!!ズブシャァアアアアアア!!!!(恐ろしいほどの破壊音とせつないまでの挑戦者の恐怖の絶叫、そして信頼する親友への絶唱を残して試合は終わった。両手両足をあらぬ方向に曲げロープに引っかかってかろうじてリングに残りながら液体を垂れ流す肉塊・・・日本からの挑戦者の凄絶な姿にあわてて放送が中断される。とても放送に耐えられる光景ではなかった。)美久!美久美久美久・・・・美久ぅううう!!!!!(絶叫して立ち上がろうとする香織、トレーナーたちが数人がかりになって必死に抑えるが今にも吹き飛ばされそう。放送が中断された途端虚脱状態になって、すとんと椅子に座り込む香織、ようやく一息つくセコンド達。)勝つ・・・勝つしかない・・・。あたしのせいでみんな散ったていった・・・。あたしが勝ってみんなの仇を討つしかない。そう決意に唇をかみ締め、チャンピオンの方に顔を向ける香織、しかし目の前に聳え立つのは地上最凶至強のチャンピオンの超絶ボディー、その神々しいまでの姿と威厳に香織の闘志も凍りつく。)
ティファニー・エンプレス > あははははははは!!!!なあんだ。ステラって退院してたんだぁ~日本人相手にムキになっちゃって・・・・かっこ悪いの。この分だと次挑戦してきても楽勝ね~♪(「余興」を見終わったティファニー。ステラは自分が一度ひねり潰してベルトを奪い取った相手あり、最後のフィニッシュは自分に向けてのパフォーマンスであることは良くわかっている。どっしりとコーナーに座っているティファニーの超絶肉体は、汗を流しつつもむせ返るような、それでいて甘い女の匂いと、その恐るべき破壊力から来るオーラを発散している。これで日本人バストボクサーたちの中でいまだ五体満足なのは香織のみ・・・・そして・・・セコンドアウトのコールが流れ・・・・)カーン!!!!(試合再開のゴングが鳴らされる。)
黒田香織 > やるしかないのよ。みんなの思いがかかってるんだ。(マウスピースをかみ締めコーナーを飛び出す香織、躍動するたくましい筋肉に包まれた肉体。分厚い筋肉に包まれながらもメリハリのついいた肉体はヘビー級のサイズにもかかわらず艶かしいほどに色っぽい。しかしそんな日本最強のボディーもチャンピオンティファニーの目の前に立った途端にかすんでしまう。17歳のチャンピオンはとても全てにおいて桁違い、世界の壁は鋼鉄製か?あまりにも分厚すぎる。)ふんぅ!ふんふんぅ!ビュッ!バシュゥ!ドバシュゥウ!!(風を切るような香織の強烈なパンチ、テクニック的にも卓越しており、上下左右チャンピオンの死角から雨のように降り注ぐ。さすがは日本チャンピオンとうならせるだけの世界屈指のパンチだ。)
ティファニー・エンプレス > あは♪3回もKOされたのに元気じゃ~ん♪ヒュ!!・・・ビュゴ!!ギュン!!シュバアアア!!!(色気も香る日本チャンプのパンチ。十分に世界水準に達するものであるが、それでも不十分だ、といわんばかりにダッキングとステップでそのパンチをかわしていくティファニー。目で見えない視角からのパンチも、鋭すぎるチャンピオンは感覚だけで避けてしまうのだった。力強く揺れ動くバスト。一部の隙もない鍛え上げられた肉体。それでいて「プレイボーイ」誌のグラビアを何度も飾っているセックス・シンボルの肉体・・・・・)ほっと。ドボゴオオ!!!(そして、「軽い」ボディーブローが香織の動きを止めてしまう。肉体を衝撃を貫く「だけ」の威力に抑えられたパンチ。そして・・・)黒髪、なかなか可愛いよね。ピッシイイイ!!!・・・バグウウ!!!・・・くす・・・ドムドムウ!!!・・・・あ。乳首立ってるよ♪ズビシイイイ!!!(女子高生が友達の容姿を茶化すかのように言うと、その絶妙にコントロールされた、つまり、香織を踊らせつつ、KOしてしまわない威力のパンチが、香織のバストの先端を、わき腹を、顔を、そしてまた乳首を、打っていく。特に乳首は、かするようでいて、感覚を打ち抜いていくような代物・・・・チャンピオンの悪戯っぽい笑みが香織の脳に映される。)
黒田香織 > はあっ・・・はあっ・・・あ、あたらない。当てることさえできないっていうの!?げぼぉ!!う・・うぷっ・・・こ・・これぐらいのパンチでたおれるものか!はうぅあ!(必死に攻める香織、しかしチャンプの”軽い”ボディー一撃で動きを止められてします。チャンピオンの”軽い”一撃は香織のこんもりと盛り上がった腹筋の塊を易々とまるでスポンジかなにかのように押しつぶす。息が詰まりマウスピースが盛り上がる香織、続いて襲い掛かる悪魔のようなパンチ。なんでもないようなチャンピオンのパンチが炸裂するたびに声を上げる香織。)あぁん!あふぅ!げふぉぉ!ぶべらぁ!はっはっ・・・・はうぅう!!うんふぅう!!!あ・・あはぁん・・。(強烈なパンチに混じって打ち込まれるセクシャルなパンチに、決してうぶではない香織が悲鳴を上げ息を荒げ、股間を湿らせていくのは、チャンプのパンチが絶妙であるのはもちろん、その美しさに香織が魅了されつつあるからだろう。内股になりながらロープを背にしてそれでもパンチを繰り出す香織、日本チャンプは逆境にも美しい。)
ティファニー・エンプレス > そうそう♪デスマッチなんだからま~だまだ逆転のチャンスはあるよぉ♪ヒュビュ!!・・・ドムウウ!!!ズバン!!・・・ビュオ!!!・・ドバシイイ!!!ドゴム!!ピッシイイイ!!!!(ロープに追い込まれても必死にパンチを繰り出し続ける香織であるが、その拳は空を切るばかりで、チャンピオンの華麗な体捌きだけが香織に見せ付けられる。そして、打ち込まれるパンチは拳だけ、しかも手加減しているのは明らかで、香織の顔を左右に向かせて血混じりのものを噴出させ、乳房を歪ませて喘がせ、先端を打ち抜いてたまらない感覚を与えていく。)ドゴオ!!!(と、ここでやっと、香織のボディーブローがティファニーの腹部を捉えるが・・・)こっふ・・・・ん・・・・効くぅ♪我慢できないからクリンチ!がっばああ!!!ギュギュギュウウウウウ!!!(軽く息を詰まらせたものの、ティファニーの堀の深い腹筋が香織の拳を押し返す。しかし、「効いた」というティファニーは香織のバストに自分のバストを押し付けるクリンチに入る。クリンチというより抱きしめたような形で・・・)お返しぃ♪ん・・・くちゅうううう・・・・・(香織の背中をロープに押し付け、首が軋んで後屈するくらいに激しいキスを浴びせ、吸っていくチャンピオン。これまでになく、その美貌が香織の視界に広がる・・・)
黒田香織 > ふぅん!げふぉ!くそっ!んぶぅう!!ぬぉお!!ビュゥン!んはぁあ!!あ!あ!あっ!ああぁん!!んぁはっ・・・はぁん・・。(ロープ際でまさにいいように嬲られる香織、健気に立ち向かう美貌の東洋美女の上げる悲鳴は次第に艶かしさを増していく。セクシャルな試合の多いバストボクシングとはいえここまでの試合はなかなかお目にかかれるものではない。目の肥えた観客たちも次第に息を呑んで見守っていく。香織のバストは興奮と快感にパンパンに噴くれ上がっていく。サイズだけならチャンピオンに匹敵しようとしている。熟れきったそれは爆発を待つ時限爆弾のよう。苦し紛れに放ったボディーにチャンプに強引にクリンチに持っていかれたからたまらない。押し合う巨大な肉球、香織のそれはたっぷりの湿り気と弾力を持ってチャンプの鋼鉄のような肉鉄球に押しつぶされ白く濃い液体を垂れ流す。)んぁあああああ!!!バストが抉られるぅウウ!!!!んぅぅううううううう!!!!!!(突然唇を奪われ目を白黒させる香織、立ち直る暇もなく視界いっぱいに広がるチャンピオンの美貌、激しいあえぎ声を漏らし股間は洪水のよう。思わず腰に腕を回し必死に抱きついてこらえる。)
ティファニー・エンプレス > ちゅくうううう・・・・・!!!!!んんんんん~~~~~♪ぷっはああああ・・・・・♪(香織の口の中に下まで入れて、キスを奪っていったチャンピオン。その表情は、性的に貪欲なティーンエイジャーの女子高生。大きく息を吸い込みながら香織を見つめる目つきは、コケティッシュであり、こわく的でもある。)ヘイ、香織。なかなかいいじゃない。リングの上でこんなに感じるのは久しぶり・・・・みんな、ちょっと犯したら壊れちゃうんだもん・・・・もちろん香織は経験豊富なんでしょ?楽しませてよ・・・・ズパアアアンン!!!!(香織の耳元で囁くティファニー。その甘い体臭は香織の性感を狂わせるほど。欲求を口にしながら香織の股間に自分の股間を叩きつけるティファニーも、しっかりトランクスを湿らせている。)
黒田香織 > んんっ!?むはぁあ!!あぁぁ~~んん!!はあはあ・・・ぁん。(濃厚なキスから解放されてしばし陶然とする香織、頬が朱色に染まり視線が浮いている。ロープがなければそのまま間違いなくダウンしていただろう。チャンプの顔に焦点が合った途端羞恥に顔がさらに赤らむ。29歳の日本チャンピオンは実際その美貌と艶やかさの通り、その方面も玄人。セコンドの少女はもとより今日潰された日本人屈指のバストボクサーたちはほとんどものにしている。しかしそんな香織がティファニーの前では処女同然に魅了され一方的に感じさせられまくっている。)1・・17歳・・・女子高生にこのアタシが・・。(信じられない思いの香織、しかしすぐに接近してくるティファニーに胸が早鐘を打つ。底知れないチャンピオンの強さと貪欲、淫乱さに香織はめまいがしそうになる。あらゆる意味で途方もない化け物と闘うことになったことに香織は戦慄する。)あぁぁあああんん!!!!くぅぅう・・・・このぉ!(抵抗する香織、大人の女の意地とティファニーへの恋情がバストボクサーを駆り立てる。股間を打ち合わせ、乳首めがけてパンチを繰り出す。)
ティファニー・エンプレス > あふっ!!!・・・きゃんんん!!!(大人の女の意地。香織の方から股間を打ち付けられるとやや内股になりながらクリンチを解き、さらに明らかに勃起している乳首を打たれて女の子の声をあげるチャンピオン。ただし、それは挑発めいた意味もあるようで、トトッと後ろに下がりながら自分の胸を抱いていたティファニーは、やや距離が出来るとちろりと舌を出して香織に笑みを向け、好色そうな視線で香織の乳首やら股間やらに視線を這わせる。そして、ラフに構えながらゆっくりをステップを始めると、その肉体が緩慢に揺れて、まるで香織を誘っているようだ。)
黒田香織 > ポタ・・ポタ・・。(股間から愛液を滴らせながらようやくロープ際から出た香織、チャンプを追うが、ティファニーは余裕の笑みを浮かべている。)はあはあ・・・行くしかないわね。ダダッ!ふぅん!ビュゥウオワ!(意を決して虎穴に入らんとする香織、たくましく大地を蹴ってチャンピオンに襲い掛かっていく。打たれすぎてミルクが詰まってパンパンに膨れ上がったバストを重そうに揺らしながら、それでも鋭いパンチをチャンプの超絶バストめがけて打ち込む。狙いは乳首、炸裂と同時に抉りこむコークスクリューブロー。)
ティファニー・エンプレス > んっふふふふ・・・・♪カモォン・・・(意を決してパンチを打ち込む香織。いまだ足腰がしっかりしているのは、ボクサーとしての実力の高さの証明でもあり、絶倫ぶりを示しているとも言える。そして、ティファニーはあえて、香織のパンチを受ける。)(ドッパアン!!!ギュルッ!!!)きゃあん!!!!んッ・・・・!!!んはぁ・・ん♪(顎を上げて快感に震えるティファニー。その体をよじり悶える姿すら妖艶。これは・・・・香織に訪れた初めてのチャンスか?)
黒田香織 > 効いた?!ま、まさか?(その壮絶なまでの屈強さを完膚なきまでに見せ付けられた香織はチャンプの意外な姿に戸惑う。しかしその香織にセコンド達が盛んに声援を送る。香織がチャンプに惹かれながらそれでも雄雄しく立ち向かうのは仲間への思いと日本チャンピオンの誇りだけ。それを守るためには勝つしかないのだ。)迷ってる余裕なんてない。あたしは勝たなきゃいけないのよ!うぉおおおおおお!!!!ティ、ティファニーエンプレス!日本チャンピオンの意地にかけてたおすぅ!ダダッ!ビュッ!!!ズボボボボッ!!ドパァァアンン!!!ドッパァァンンン!!ズドスゥウ!!(キャンバスを蹴って舞う香織、左右の豪腕ワンツーから、バストストレートのダブルを織り込んだ、猛烈なコンビネーションの雨、全身全霊をかけて香織はチャンピオンに最後の勝負を挑んだ。ロープが激しくきしみ、リングが自身のように揺れ動く。)
ティファニー・エンプレス > はぶ!!!!うぶうう!!!!(香織の豪腕ワンツーにティファニーの顔面が弾かれる!この展開に観客もおおおおおお!!!!と完成を上げ、さらに日本チャンプの背中を押す。さらに、ダブル・バストストレートを織り込んだ怒涛のコンビネーションは、それまでの圧倒的な展開を覆すかのようなもので、面白いようにティファニーの肉体に命中していく。)がっふうううう!!!!・・・ふんぐう!!・・・ふんぶ!!・・・・がふああああ!!!・・・・あは・・・・ぶぐるう!!・・・あっはははははははは!!!!!(しかしである。サンドバッグのように香織の豪打を浴び続けるチャンピオンが、大きな声で笑い始める!そしてその肉体は、香織のパンチとバストパンチに抉られながらも、「気持ち良い」といわんばかりにビュクつき、足腰もしっかりしている。)その程度ぉ?そんなパンチじゃイけないなぁ~~♪もっと・・・・もっと興奮させてよぉ・・・・♪(聳え立つ、チャンピオンの超絶的な肉体。)
黒田香織 > こ・・こいつ、底なし!?(数多のバストボクサーを粉砕病院送りにしてきた自分のラッシュを平然と受けきるチャンピオン、そのあまりにも完璧な肉体に思わず見ほれる香織、胸がどきんとうずく。しかし同時に彼女の日本チャンピオンの意地が持ち上がってくる。)なら、アタシの最強パンチでぶっ潰すのみ!チャンプ、アタシの全てを賭けてベルトはもらっていく!ズバスゥウン!!うぉおおおお!!!(グラブが弾けとばんばかりに打ち合わせる香織、闘気のオーラが炎のように浮かび、背中の筋肉が激しく盛り上がる。今まで相手を壊すのを恐れて国内では封印してきたパンチを打つ決意を固める。)覚悟しろ、チャンピオンぅう!!(右拳を振りかぶって、猛突進していく香織。)桜花超級金剛三連弾ぅぅんんんん!!!!!ビュクゥン!!(香織のバストがさらに膨れ上がり、凶悪に脈打つ。)ビュオォオオオオオオンン!!!!ズバァァア・・・・・ドォゴォオオ!!!!!ズギュルゥウウウウ!!!ギュゥゴッパァァァンンンン!!!(豪腕右ストレートが炸裂すると同時に爆発的に巨大化した肉鉄球が猛突進の勢いそのままにチャンプのバスト、顔面に左右に次々と大爆発する。)
ティファニー・エンプレス > お。いいじゃ~~ん♪(最大のオーラをまとい、ムクムクと凶悪なまでのバンプアップを見せる香織の肉体!相手を殺さないようにとの最後の理性のリミットも外し、ティファニーを破壊しようと襲い掛かっていく!普通なら恐怖に足がすくむところであるが・・・・ティファニーと来たら、実に楽しそうに、笑みを広げ、舌なめずりをする。そして、ガードらしいガードをすることもなく・・・・)ぶぐるッ・・・・・んっぎいいいいい!!!!!んがはああああ!!!・・・あ・・・ぶっごるうううう!!!!!(ぶしゅう!!!とティファニーの口から唾液が吹き出し、血が大量に混じっているのが見て取れる。大爆発を起こした香織の肉体、特にバストは、難攻不落と思われたティファニーバストを左右からがっちり抉り、顔面にめり込んだ・・・香織のセコンドと日本からの応援客は、奇跡の逆転を確信した!)・・・ガクンッ・・・・!!!!(大爆発の餌食となったティファニーは、棒立ちとなり、両膝が折れた。そのまま前のめりに・・・と思われたその時。)・・・・・イイ・・・・・(ムクク・・・)イ・・・ぃ・・・ぃ・・・・イっちゃいそぉおおおおおうぅうううう!!!!!!!!(ムクムクムクウウウ!!!!!)ギュンンンン!!!!!(今度は、前のめり気味になっていたティファニーの肉体が凶悪にバンプアップ!特にそのバストの凶悪な勃起は特筆すべきものであり、香織バストに抉られたことなどどこへやら、パンッパンに張って・・・)グワシャッッ・・・・・・ドッグワッシャアアアアアアアアア!!!!!!!(香織の下乳に食い込んだかと思えば、それを左右に弾き、押しのけ、顎を直撃して香織に肉体を空中に舞い上げるダブル・バストアッパー!!)
黒田香織 > んのぁあああああああ!!!!つはぁ・・はあはあっ・・・・やった?・・・崩れる・・・あの世界チャンピオンが・・・ティファニーエンプレスが?やった・・やったやったやったぁ!(必殺パンチに全てを出し切り、ふらつきながらチャンピオンの崩れる様に、顔がぱっと明るく弾ける。クールな日本チャンピオンが今まで見せたことのないはしゃぎよう。しかし・・・その耳にチャンピオンの声が響く。)「イイ」?・・・・イイだって?!な!?バ・・・バケモノ!?(体を持ち上げたチャンピオンの肉体は想像を絶していた。凶悪な、あまりにも凶悪な肉体に香織の足が震える。そして悪魔の宴が始まる。)げぶほぉおおおおおおおおおおお!!!!!!どぶちゅぅううううう!!!!!(全身をまっすぐに伸ばし、ロケットのように撃つ上げられる香織、膨れ上がったバストから先走りのミルクが一筋噴出し、血みどろのマウスピースが一足先に宙に舞う。)
ティファニー・エンプレス > もお体の芯までビンッビンにキちゃったぁああ!!!!んっふふふふふふ♪ドボッゴオオォオ!!!!!・・・パグシャアアアア!!!!(宙を舞った香織を真っ二つにするバストボディーブロー!メキメキミチミチと軋みを上げて、鍛え上げてつくり上げた香織の腹筋の肉瘤の一つ一つまでが蹂躙される。そして間をおかず、香織の顔面をぶち抜いてロープに向かってぶっ飛ばす超爆裂ストレートパンチ!!すでに興奮に乳首は天を突くまでに勃起し、乳球はその破壊力において鋼鉄鉄球もしのいでいるかもしれない。しかも、鋼鉄肉乳球はしなやかで張りがあるのだ・・・)きゃあっはぁ・・・♪(ほおをすっかり桜色に上気させたティファニーは、香織の凄まじいラッシュを受けてすっかり興奮し、股間をじゅんじゅんに濡らしている。全くの逆効果。香織のリミットを外したら主は全くの逆効果。グンンン!!!!と超柔軟性特殊素材だから耐えられるロープ。香織の背中に食い込み、バウン!!!とティファニーに向けて弾き返す。すると・・・・)おっ帰りぃ!!!ドガゴバゴガグシャガゴオオ!!!!(無数の拳がお出迎え。バストを使うまでもなく、その豪腕パンチに全身を犯される香織!なぜかこのときは顔面だけは打たず、なんとか女性の顔を保つ香織。もはやその場に崩れ落ちるだけであるが・・・)エンプレス=パニッシュメントぉおおおお!!!!!!ズドッグワガシャアアアアアアアアア!!!!!!!!!(ダブル=バストストレート!!!後頭部で腕を組んだセクシーポーズのティファニーが、フィニッシュとして、その双鋼鉄肉乳球をぶち込んだ!勃起した乳首で香織乳首を貫き、そしてとうとう乳芯の芯の芯まで、ティファニー乳が香織乳を・・・犯し抜いた!)
黒田香織 > んんぶぅ!?!?(チャンプの超絶バストボディーに串刺しの香織、真っ二つになりチャンプの背中から突き出した顔面、その頬が見る見る膨れ上がっていく。そして爆発する。)ぶほぇえええええええええ!!!!(マウスピースを失った香織の血反吐がチャンプの背中越しに噴出する。)あ・・・あ・・・う・・うぞ?(腹筋を破壊する凄絶な一撃に香織は絶望に打ちひしがれる。これほどのパンチはいまだかつて喰らったことがない。)げべらぁあああああ!!!!(容赦のないバストストレートに血へ度を撒き散らしながら吹き飛ぶ香織、この一撃だけで並みのボクサーなら即死を免れない。類まれなタフネスが香織に更なる地獄を招来させる。そう、ロープから跳ね返された先には凶悪なチャンピオンが・・・。)や・・やめて!げぼげばぐぶうぶぶぶぶ・・・・ふんぎぃい!!!あ・・あへあ・・・んあ?(意識を刈り取られキャンバスに沈むだけの香織、しかし地獄は終わっていなかった。美貌のチャンピオンとの死闘にパンパンに膨れ上がり熟れきった肉爆球は刈り取られようとしていた。大きさ、硬度、弾力性、破壊力全てにおいて数倍するチャンピオンの超絶肉鉄球が残酷に挑戦者を待っていた。)げぶほぉおおおおおおお!!!!あ・・えあ?抉られる・・・折れるぅうう!!!!んあぁああ、ふんぎぃいい!!!!あぁあああああああああ!!!!!ドピュドピュドピュドピュピュゥウウウウウウウウ!!!(大爆発する香織の肉爆球。抉りぬかれた乳首が弾け、白く濃い特濃ミルクが噴水のように吹き上がる。そのまま回転しながら吹っ飛ぶ香織、凄まじい破壊力はおさまることを知らず叩きつけられたコーナーポストをへし折り、ロープとからんでようやく止まる。)はぁんん!!はぁんんん!!!!!あはぁんんん!!!!!!ぁあああああ!!!!(イキ果てて絶叫する香織。)
ティファニー・エンプレス > あふうううう・・・・・・・♪ティファニ~~~!!!ウィ~~ン♪(びくん!と背中を振るわせるティファニーは、勝ち名乗りを上げながらも恍惚とした表情を隠さない。両腕をぐっと持ち上げると、隆々とした盛り上がりが露わとなりつつ、そのぱっつんぱっつんののバストがブルルン!と揺れる。超絶ボディーの持ち主がわんさといるアメリカとはいえ、香織ほどの肉を犯したのは久しぶり。ティファニーもまた、快感に股間から脳天まで貫かれていた。そして、やおらロープに絡まっている香織に歩み寄ると・・・)くす・・・・もうイっちゃって指一本動かないでしょ。でも、壊さないでおいたから・・・・ぐいいいい・・・・・(いいつつ、香織を力強い腕で抱き上げていくティファニーは、性欲旺盛な女子高生の悪戯っぽい笑みを浮かべる。そして・・・)だってこんな肉、他にないんだもん。ズッパアアアアンン!!!!(ひくつく香織の股間に自分の股間を打ちつけるティファニー!レイプ・クリンチの再現であるが、もはや香織の体には性感による反射しかない。)このままアメリカで、チャンピオン専属のスパーリング・メイトなんてどぉ?んっふふふ・・・・んっくちゅううう・・・・!!!(そして、すでにミルクを噴き上げ、ぐしょぐしょのバストにチャンピオンバスとを押し付けつつ、ディープキス。レイプ・クリンチに抗うすべは一切なく、股間を打ち付けられ、腰を振らされ、バストを嬲られ、唇を吸われる黒髪の美女・・・)
黒田香織 > はぁ!あはあうん・・・うんはぁ・・・。(体はまったく言うことを効かない。レフリーは、その姿にカウントをとるのをやめ、腕を振る。)カンカンカンカ~~~ンン!!!負けた・・・はあはあ・・・負けちゃったよ。(ゴングが鳴り響く中、敗北に打ちひしがれる香織、何とか持ち上げた首が落ちる。唯一開いた左目から涙が一筋こぼれる。その視界が突然、かげる。わずかに首を動かした先には堂々と聳え立つチャンピオンの姿が。)あ・・ああ、チャ、チャンピオン!(イキ果てたというのに、チャンプの姿を見ただけで股間から愛液が噴出す。抱き上げられるともうなすがまま。)あぁあああんん!!!はぁっ!はあっ!はあっ!はぁあんん!!んううぅう!!ぷはぁあ!!はあはあ・・・な、なります!チャンピオン、あなたのスパーリングメートにしてください!
ティファニー・エンプレス > あははははははっ♪じゃあ、飽きるまで毎晩、可愛がってあげる・・・・プライベートリングのレイプボクシングで・・・・くす・・・・ンくちゅうううう・・・・!!!!・・・・ギュチ・・・ギュムゥイイ・・・・・(ついに、心底屈服する香織。新たに、成熟した肉体とスキルをもったメイトを手に入れたチャンピオンは、抑えの利かない欲求で香織の唇をさらに吸い、肉体を押し付ける。これから毎晩・・・・香りの肉体は、この女子高生チャンプの性欲と肉欲に果たして耐えられるのか・・・こらえきれない快楽を得られるのは確かだが。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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