原幹恵vs紗綾

(今日のグラビアアイドルプロレスは中村静香vs紗綾の一戦。次の興行で事務所を同じくする原幹恵のグラビアアイドルヘビー級王座に挑戦する予定の静香は、前哨戦とばかりに気迫十分。対戦相手の紗綾は年下ではあるが、Jr時代から活躍するグラドルであり、人気の面でも肉体の面でも侮れないものがある。とはいえ、静香は大事なタイトルマッチに意識が集中した状態・・・そんな静香にゴング前、リング中央で「挑戦権、譲ってもらえません?」などと紗綾が言ってきたことで「は?」とさやかを睨みつけ、体温はグンと上がる。「わたしに勝てたらね」と言い返して、ナマイキな年下グラドルを叩き潰してやることに決めた静香であったが・・・)
中村静香>(ゴングが鳴ってみれば、身長で上回る静香が仕掛けるパワーファイトに正面からやり返してくる紗綾!驚きつつもさらにスパートをかける静香。ついにパワーボムで紗綾を叩きつけ、自信満々に「フォール!」と宣言するのだが、カウントは2.5!唖然とする静香に紗綾のプロレスが逆襲し・・・)っはあ・・っはあ・・っはあ・・・んくう・・・(「タイトルマッチを前にしてこんな・・・!」汗だくのグラドルボディで立ち上がろうとする静香。)
紗綾>(逆襲に転じた紗綾。何度となく静香をボディスラムでマットに叩き付け、静香の動きが鈍くなったところ、ブレーンバスター!大の字になって動きが止まった静香を無理やり立たせ、少しかがんで引き締まったウエストをギュッと抱きしめて持ち上げ、そのまま渾身の力で絞め上げる、ベア・ハッグ!)挑戦権、譲ってもらえないなら奪うまでよ!
中村静香>(髪を掴まれて立たされると、悔しげな表情を浮かべる静香。そこに襲い掛かるのは・・・!)んくぁ・・あ・・っぎ・・・んぐぁあああ~~・・・!!!(ベアハッグ!下乳に密着してくる紗綾乳に仰け反り気味にされ、さらに腰を絞り上げられるとギチギチィ・・・!と軋みを上げる静香ボディ!挑戦権は力づくで奪ってやる、と宣言してくる紗綾に、一度上げた悲鳴をぐっと飲みこんで睨み返す静香!)誰・・・がアンタ・・なんか・・・にぃいいい・・・・!!
紗綾>くれなくてもいいのよ、静香さん。奪い取ってやるから!・・・ねっ!いやあああああっ!(気合とともに更に力を加え、静香が飲み込んだ悲鳴を絞り出そうとするかのように絞め上げる。静香の呼吸とスタミナをだんだん失わせ、抵抗力がなくなってくるところまで離さない。)
中村静香>(必死に抵抗し、耐え抜いてやろうという静香。しかし、純白のベビーフェイス=紗綾は差し出さなくてもいい、奪ってやると、強烈なベアハッグ!ギチチイイ!!と静香ボディが軋み、強く仰け反らされると・・・!)んぎぃ・・・っひぎ・・・っぎゃ・・・んぐぁああ・・・!!!(静香の口から再び声が上がり、反り返ったグラドルボディをビク・・ビク!と震わせながら残ったスタミナを搾り取られていく!口の端からよだれが零れ、次第に・・・)ノ・・ノー・・・誰・・が・・・ギブなん・・か・・・ノォ・・・ー・・・(レフェリーの「ギブアップ?」の問いかけへの返事も次第に弱々しく。)
紗綾>(ようやく静香が弱ってきたのを見定めて、こちらも体力を使うベアハッグを解く。静香が崩れ落ちそうになるところ、そのまま正面から首を両手で掴んで受け止める。)じゃあ・・・これで終わりよ。挑戦権はいただくわ。それぇっ!!(少し腰を低くして踏んばると、首に手をやったまま一気に静香を持ち上げて吊るす。小柄な紗綾でも両手を伸ばしたら静香くらい十分吊るすことができる。小柄ながらパワーファイターの紗綾、得意技のネックハンギングツリーで静香にとどめを刺してやろうと窒息責めに処す。)
中村静香>っはあ・・っはあ・・・んぐぇ・・!!??(やっとベアハッグから解放され・・たのもつかの間。崩れ落ちようとしたところを首を掴まれ、そこから吊り上げられるネックハンキングツリー!二人の身長差では静香のつま先がつくかつかないかぎりぎりのところだが、身長で勝る静香を首吊りとは、紗綾がパワフルなプロレスを見せつける処刑技!)っがは・・・ん・・っげ・・・ぁぶッ・・・んぅえぇ・・・!!(ジタジタともがきながら紗綾の手首を掴み、何とか緩めようとする静香だが、びくともしない。スタミナ切れ寸前の汗だくボディがバストとともに力なく揺れ・・・ついには。)ぅびゅ・・・ぇええ・・・・ッ・・・・!!!(ぐるん、と白目を剥いて中村静香が脱力。挑戦権を奪われたグラドルボディがビク・・・ビク・・と痙攣しながら紗綾に吊り下げられている。)カンカンカンカンカ~~ン!!!! 実況「なんということだ~~!!!次期挑戦者、中村静香がリングに沈む!堂々のパワーファイトで挑戦権を奪い取ったのは紗綾!しかしこの挑戦、原幹恵は受けるのか~!?」
紗綾>クスクスクス・・・勝ったわ。(静香が脱力してゴングを聞くと、顔をほころばせて静香を無造作にマットに落す。そしてリング下に降りて、マイクを掴んで再びリングに上がり、大声で叫ぶ。) 幹恵!見てるんでしょ!?次にそのベルトに挑戦するのは静香じゃないわ。私よ!私の挑戦、受けなさいよ~~~っ!!(先輩である静香も、現チャンピオンの原幹恵もあえて呼び捨てにして、逃がさないように煽り立てる。叫び終わると、勝利を味わいつつ、マイクを握ったまま仁王立ちで少し反応を待つ。)
中村静香>(美少女スマイルを浮かべる紗綾の足元にドシャッと汗をたっぷり含んだグラドルボディが落下。続いてマイクを手に入れてリング中央に陣取ると、紗綾のアピール!巨乳を揺らしながら仁王立ちの紗綾の声が会場に響き渡ると、しばらくして・・・)「おお・・おおお~~~!!!!」(花道から姿を現す原幹恵に、大歓声が上がる!その肩にはグラドルプロレス界の至宝であるベルトがかけられており、リング上の紗綾からの激しい挑戦に対して、涼しい笑みを向けていく。そしてリングサイドでマイクを受け取ると。)原幹恵>なかなかやるじゃない?紗綾ちゃん!(年下の紗綾にちゃん付けで呼ぶのはそれほど不自然でもないわけだが、呼び捨てにしてきた紗綾の激しさに比べて余裕を見せつけるか?紗綾の足元に転がる静香は、いまだ白目を剥いたまま立ち上がる気配すらなく・・・)

原幹恵>グラドルプロレスは実力がすべてだしね?その挑戦、受けてあげてもいいかな。(わりとあっさりと挑戦権を認める幹恵に、「おおお~~!」と再び歓声!)た・だ・し♪(人差し指を振りながら言葉をつづける幹恵。)こんな派手にやってくれたんだから、試合はけっこう「ハード」になると思うけど、いいのかな~?(にっこりほほ笑みながら言う幹恵。)
紗綾>もちろんよ。望むところだわ、幹恵!(挑戦を受けた幹恵に対し、どんな試合でもやるつもりの紗綾。まだ陽気で優しい雰囲気の幹恵に舐められた感じがして、噛みつくように言葉を発する。同時に、「この程度のチャンピオンだったのね。負けることなんかない」と自信満々。親指で喉を掻っ切るようなしぐさをし、その親指を下に向け、マットを指す。)
原幹恵>(激しい挑発を浴びせかけてくる紗綾!純白のコスチュームが似合うグラドルレスラーの闘争心剥き出しの姿に観客は魅せられる。中村静香の肉体を踏みつけにし、親指を下に向けるしぐさは「お前もこうしてやる」と言わんばかりか。)原幹恵>ふふ・・・・楽しみにしてるわ。(これに対して微笑を崩さない原幹恵。少し前なら、激しい口調で言い返していたかも?ただ、踵を返して花道を去っていく幹恵の口元に好戦的な笑みが浮かんでいたのをだれか見ただろうか。そして・・・試合の日はやってくる。グラビアアイドルプロレスヘビー級タイトルマッチ、王者:原幹恵vs挑戦者:紗綾の一戦である。)
紗綾>(そして今夜は中村静香を破った紗綾とチャンピオン原幹恵のタイトルマッチが行われる。今までにないスピードでタイトルマッチまで上がってきた紗綾だけど、紗綾自身にとっては一日千秋の想いで待ち焦がれた日。挑戦者の紗綾は先にリングに上がり、その感触を味わうようにチャンピオンサイドの赤コーナーにもたれ、まるで自分の匂いを付けるように背中をこすりつける。)ふぅ・・・この試合の後は、ここは私の場所よ・・・(自分にいい気かさえるように囁き、ようやくチャレンジャーサイドの青コーナーに移動する。)
原幹恵>(紗綾の入場曲が止み、再び会場が暗転。紗綾が入場してきたのとは反対側の入り口にスポットライトが当たるとチャンピオン、原幹恵の入場である。軽くガウンを羽織っているが、前は開いていて花柄のリングコスチュームが垣間見える。そして何より、肩にかけたチャンピオンベルト。ゆっくりした足取りで花道を進み、紗綾の入場の時に比べて大きな声援に笑顔で答える。そして当然、赤コーナーに入ると、決められた儀式である両者のコール、ベルトの返還、ゴング前に両者リング中央へ・・・と進んでいく。グラビアアイドルの頂点を極めた原幹恵の、コスチュームからはち切れんばかりのボディ。腕を組むと巨乳はさらに強調され・・・)覚悟は良い?・・・・叩き潰してあげる。(挑戦権強奪で挑んできた紗綾に、涼しげな微笑はそのままに宣言する。)
紗綾>静香と同じようにあなたも葬って私がチャンピオンになるわ・・・。(一方の紗綾は視線で幹恵を刺殺せんばかりの険しい表情で睨みつけながら言葉を漏らす。この日のために用意した薄いゴールド・ビキニの紗綾、チャンピオン幹恵に息がかかるくらいに接近して睨みつけ、対抗するように腕を組んで仁王立ち。試合開始の合図を待つ。)
原幹恵>(レフェリーが促す声も完全に無視し、両者ともに握手する気配はない。しかも紗綾は、迫り出した巨乳が接触するのでは・・・というギリギリの距離で睨みつけてくる。これには幹恵も「へえ?」とばかりに視殺戦に応じ、どちらがチャンピオンかを示す余裕の笑みとはちょっと違う、好戦的な笑みを返していく。握手させるのをあきらめたレフェリーが両者コーナーへ、と一度、引き離そうとするも、この指示も両者は無視。そしてとうとう・・・)カーン!!!(両者がリング中央で対峙したまま、ゴングが打ち鳴らされる!腕組みを解いた両者、まずは「かかってこい」という態度の幹恵に紗綾のエルボー!至近距離からとは思えない重いエルボーに、さっそく幹恵の乳肉が歪む!当然、幹恵もエルボーで逆襲!さらにエルボーの打ち合い、逆水平チョップの合戦!と見る見るうちに激しさを増していく序盤の展開に、チャンピオン幹恵のボディは熱を帯びていき・・・)
原幹恵>ッガシイイ!!!(正面から組み合うグラドルボディ!がっちり手四つ。ゴング前とは違って、今度こそ2人の巨乳が接触し、ギシイ・・・と軋みを上げる力比べ。至近距離で紗綾の顔を見つけながら。)ふふ・・・けっこう・・・・んッ・・・楽しませてくれそうかな・・・?(中村静香を足蹴にしながら自信満々、試合前のインタビューでも勝気な発言を繰り返した紗綾。力比べも互角に見え、そのムッチリした迫力の力比べにさらに歓声が上がる!と・・・)でも・・・(ッググゥ・・・!!)まだまだこんなものじゃないわ・・よ・・・!(さらに力が籠められ、幹恵のむっちりボディがワンランク上のオーラを発し始める。)
紗綾>こ、こっちだって・・・くくっ・・・(力比べでは体格の差によらず全くの互角だったけど、それを感じた幹恵が更に力を込めてきたとき目の色が変わった気がした。その雰囲気にわずかに押され、少し受け身になってしまう紗綾。歯を食いしばって必死にその場にとどまろうとすと、幹恵の押してくる力がだんだん勝り、少しずつ上半身を反り返らせてしまう。)
原幹恵>(自分より身長のある静香をネックハンキング葬にしてみせた紗綾。幹恵との力比べも互角に演じて観客を沸かせたが・・・その様子が徐々に変化していく。幹恵の肌にも汗が浮かび、健康的なグラドルの魅力がさらに強調されていき・・・)んふう・・・ほら・・・ほら・・・!(熱い吐息を吐きながら、じっくり攻め立てていく。徐々に上半身を反らせる紗綾に、容赦なく身長差を利用して上からプレッシャーをかけると、さらに密着した巨乳で圧迫。ついには観客の目にも優劣が明らかになる。もちろん、優勢なのは幹恵!)
紗綾>あ~~~っ・・・(身体を反らされても更に抑え込んでくる幹恵。幹恵の豊かなバストが紗綾のバストの上からのしかかる。紗綾はそのままブリッジさせられてしまう。幹恵が手を離さないから、しなやかな身体できれいなアーチを作って耐える。紗綾の身体からも大粒の汗が流れ出し、全身がライトで光る。)
原幹恵>ほ~ら紗綾ちゃん?もっとがんばらない・・・と♪(声を漏らしながら耐える紗綾に圧し掛かり、むちっと巨乳を押し付けながらブリッジを強要するチャンピオン。汗を流す紗綾の顔を上から見下ろし、スタミナを奪うとともに精神的にも責めていく。その姿を観客にもしっかり見せてから・・!)ッズダアン!!!(押し切る。紗綾を押し倒して自分は体を起こすと。)ほら、立って。(ッグイイィ・・・!!)(すぐに腕をとって紗綾を引き起こして行く。そのまま、滑らかな動きでハンマースルー。力強いムーブで紗綾をロープに走らせると!)っはあああ!!!(ズッダッダッダ!!!)(小気味の良い掛け声とともに自分も走り、反動を得るロープワーク!再び向かい合って距離を詰めると魅力的な二の腕を振り上げて豪快なラリアットで襲い掛かる!)
紗綾>ああっ・・・(長い力比べの末、マットに押し付けられるようなブリッジをさせられたのち、ようやく起こされる。そのままロープに振られると、まだ押し込まれたスタミナ消耗から立ち直っていない紗綾はそのまま戻ってきてしまう。そこに幹恵が体ごとぶつかってくるような豪快なラリアット!小柄な紗綾は空中で1回転半回転し、うつ伏せにマットにバチーンと叩き付けられる。)ぐはぁ!・・・うぐっ・・・はぁはぁはぁはぁ・・・・・
原幹恵>っしゃぁああ!!!(強烈なラリアットさく裂!振り抜いた腕を振り上げて観客にアピールし、るるんっと乳房を揺らすグラドルレスラー!一方の紗綾は首を刈り取られ、空中回転を披露しながらマットに叩き付けられた。うつ伏せで荒い呼吸で悶える紗綾・・・そのきれいな黒髪を。)ッグイイ・・・!!(無造作に鷲掴みにして、引き起こしにかかる幹恵。宣言した通りの「ハード」な試合を演出していく。)そら、休んでる暇なんてないわよ?(言いながら引き起こすと、そのグラビアンボディを紗綾の肉体に絡みつけていく。背後から右足を右足に絡めてロックすると、紗綾を捩じるようにして密着・・・追撃のコブラツイスト!)んんん~~♪(密着して文字通り肌で感じる紗綾の肉体。その鍛えられた肉感が肌から伝わってきて・・・幹恵をさらに熱くさせる。)ギュチ・・ギチイイ・・・・!!(と絞り上げながら、紗綾の耳元で。)ギブアップ?
紗綾>(無様にマットで潰れているところ、自慢のストレートの黒髪を掴まれ立ち上がらされる。幹恵に首が反らされるように頭をコントロールされながら引きずり上げられると、なかなか抵抗できない。)ああっ・・ヘ、ヘアー!幹恵放してよっ!ヘアーーー・・・(レフェリーが注意をするまでもなく髪は放される。その途端、幹恵の身体が紗綾に絡みついて来て左の脇から上半身を抱きしめられ、ギュッと密着しながら捩じられる。まるで大蛇が絡みついたような幹恵のコブラツイスト!小柄な紗綾は幹恵の手の中に落ちてしまったかのように身動きを封じられてしまう。幹恵に耳元で囁かれると、その息がかかる感触にぞくぞくっとして少し首をすぼめる。)あーーーっ・・・ノーッ!ノーッ!
原幹恵>ふふ・・・髪を掴まれたくらいでそんな反応して・・・可愛い。(などとからかうように言いながら、緩急をつけて締め上げるコブラツイスト。密着したボディでがっちりと捕らえると、少し緩めるのはその直後の締め上げを強力にする効果が。力も強く込められるし、緩んだところに締め上げが襲えば苦痛の落差も大きい。)ギブアップを拒否する紗綾のクビレたボディを、さらにクビレさせるような拷問技。)ギブアップ?(再び耳元で囁くように尋ねて、「ノー」がかえって来れば。)ッギチギチィ!!!!(強烈に絞り上げる!ムッチリ魅力的な太ももを絡みつけ、グイグイ巨乳を押し付ける。さらに密着拷問しながら。)ギブアップ!?(強く問い詰める。)
紗綾>うああああ・・・はぁはぁ・・あーーーっ・・・はぁはぁはぁ・・・うああっ・・・(幹恵が少し絞めを緩めるたびに呼吸をし、その反動で強く絞めつけられると悲鳴を上げる。何度となく繰り返されて、紗綾のウエストはもう力を入れることができないくらい痛めつけられる。ここまで絞られると呼吸もままならなくなってくる。幹恵が悪魔のような微笑みを浮かべ、すぐ間近で紗綾の苦痛に歪む顔を見つめながら、更に強くギブアップと問い詰めてくる。)いやぁぁぁ・・・!!ノー・・ノー・・!!うぁぁぁぁぁ・・・(紗綾の悲鳴がアリーナに響き渡る。髪を振り乱しながら左右に首を振って絶叫する。二人の汗で身体がぬるりと滑る感じを期待して、開いている右手で右脚に絡みて浮いている幹恵の脚を外に押していく。)
原幹恵>(チャンピオン原幹恵のヒロインスマイルは、今の紗綾にとっては不吉なものでしかない。酸欠のせいか薄く桃色になってくる紗綾の肌・・・激しい挑発と極上のグラドルボディとのプロレスに熱くなった幹恵の肉体。その肉体で仕掛けたコブラツイスト・・・)ふふっ♪がんばるじゃない、紗綾ちゃん?でも・・もっと絞り上げてあげる・・・(必死に耐える紗綾の姿を堪能しながら囁きかける幹恵の声には興奮がこもっている。その言葉の通りさらに絞り上げようとする・・が、二人の肌から流れ落ちる汗と、脚を位置をずらそうとする紗綾の必死の抵抗に、ずるっと滑って。)あ・・・・っ・・・(万全の拷問体勢であったコブラツイストが崩れてしまう。)
紗綾>うああああっ!(汗で脚が滑り出すと力を振り絞って一気に脚を外そうとする紗綾。ついにその脚が外れ、拷問技が解かれる。左脇に幹恵の身体をかかえたまま身体をくの字に曲げ、腰投げで投げ飛ばす。すぐに投げ飛ばした幹恵に襲いかかろうとする紗綾!しかし今のコブラツイストで執拗に脇から腰、お腹を痛めつけられていて、その場でへなへなと四つん這いに崩れてしまう。)ああ・・・(コブラツイスト、やられすぎたみたい。ち、力が入らない・・・)(這いつくばって幹恵に近づいて行く。)
原幹恵>んくぅ・・・ッ!(崩れたところをすかさず腰投げ!ズダァン!!と振り払われてマットに打ち付けられた幹恵。紗綾がコブラツイストを耐え切ったのだ。)っく・・・!(顔を上げた幹恵の視界に、襲い掛かろうとする紗綾の姿が飛び込んでくる・・・が、直後、反撃の気迫を放っていた紗綾の身体が崩れ落ちるようにして四つ這いに。幹恵の強烈なコブラツイスト拷問は、紗綾の極上の肉体にも、その芯にダメージを与えていた。代わって立ち上がる原幹恵。)相澤さんもギブアップしたコブラに耐え切るなんてね。(這ってでも自分に向かってくる紗綾を見下ろし、ニコッと微笑む。ガッツのある年下挑戦者に・・・ご褒美のトドメを刺すシーンか?ただ・・・紗綾は幹恵を呼び捨てにしながら激しく挑発してきて・・・)ッガシィ!!グイイ・・・!!(再び、紗綾自慢の黒髪を掴み上げる、引き起こして行く。立たせて前から組みつくと、紗綾の片腕を首に回させ、幹恵の片手は紗綾のコスのアンダーを掴んで。)どこまで頑張れるか、見せてよ。(紗綾の耳元で囁いてから、ブレーンバスター!コブラで痛めつけた腰から叩きつけようと、勢いをつけて投げ飛ばしていく!)
紗綾>ぅぅ・・・くっ・・・(崩れ落ちて四つん這いのまま立ち上がれない紗綾。投げ飛ばして横たわる獲物のはずの幹恵がさっさと立ち上がり、逆に向かってきたかと思うと、再び髪を掴まれて無理やり立たされる。お互いに正面から相手の首に手をかけるようにしてビキニ・ボトムをグイッと掴まれ、耳元で囁かれると、再び闘う気持ちを高ぶらせる。)まだまだ全然!ベルトは私がもらうんだからっ!(しかしスタミナみなぎる幹恵は筋肉質とはいえ小柄な紗綾を軽々とそして高々と持ち上げ、更に少しでも高さを上げようと伸び上がってから後ろに倒れ、紗綾をブレーンバスターで投げる。)ダッダーン!(紗綾は受け身はとったものの、腰から背中にかけて思い切り叩き付けられ、少し息が止まる。痛みに悶絶す る紗綾、仰向けに倒れたまま胸を突き上げお尻と頭で身体を支えて背中を反らす。)ぐあ・・・ぅぁぁぁ・・・っ・・いったーい・・・(しばらく背中をマットから離していたが、少し落ち着くと仰向けで大の字に倒れこみ、肩で激しく息をする。)はぁはぁはぁはぁ・・・
原幹恵>(これだけ攻め立てられても勝気に言葉を返してきた紗綾。そんな挑戦者を豪快なブレーンバスターで叩きつけた幹恵は、ゆっくりと余裕を見せ付けるようにして立ち上がり、振り返って悶絶する差綾を見下ろす。リフトアップした時の、グラドルレスラーとして申し分なく鍛えられた紗綾の「重さ」が手応えとして残り・・・)ふふ・・・・(チャンピオンの闘争心が刺激されてしまう。)どこまでやれるか試してあげるわ!(そう叫ぶと、ダダダダッ!!とマットを蹴って走り出し、ロープワーク、反動をつけて駆け戻ってくると紗綾めがけて!)っはぁあああ!!!(ッダンン!!!)(跳躍するや、魅力的かつムッチムチの脚を開いて紗綾の首を目掛けて投下!迫力十分、グラドルレスラーのギロチンドロップで追い打ちをかけていく!)
紗綾>はっ・・・まだっ!(幹恵のパワーファイトに押され気味の紗綾。ブレーンバスターでマットに叩き付けられ悶絶しているところに、あの幹恵の凶悪な太腿が首をめがけて落下してくる・・・しかしそれをしっかり見ていた紗綾、素早く逃れることはできなかったけど、マットを転がることは十分できて、間一髪のところで逃れる。思いっきり尻餅をついて苦い顔をして天を仰ぎ見る幹恵の両脚を掴んで立ち上がると、右脚の太腿の裏にストンピングを2回入れ、リング中央まで引きずっていく。自分の右足を幹恵の両脚の間入れてその上で幹恵の脚をクロスさせ、勢いよくステップオーバー・・・サソリ固めを極めようとする。)こっ、ここからよっ!いやぁぁぁぁぁっ!!!
原幹恵>んっぐぅ・・・!!!(ズダアンッ!!!と空振り誤爆のギロチンドロップが音を立てる。もし炸裂していたら・・・と威力を想像させる音であるが、その衝撃がグラビア・ヒップを打った幹恵の体に響いていく。ブレーンバスターに苦しめられながらも良く見ていた紗綾が立ち上がり・・・・)あっ・・・・!(足を掴まれた幹恵は引き倒されて声を上げる。さらに両足をムチッと交差させられてその間にこれまた魅力的な紗綾の太もも・・もとい脚が差し込まれている。そして、反撃を宣言しながら気合の掛け声!サソリ固めを仕掛けて来た!)んっくぅううう・・・!!!(そう簡単にはひっくり返させない。両肘を突き、耐えようとする幹恵が見上げると、見下ろしてくる紗綾の視線とぶつかる。にらみ合いながらステップオーバー成功か、幹恵が耐え切るか・・・これだけでもスタミナを使う攻防が続けられる。・・・そして。)っはあ・・っはあ・・・はあ・・・・ん・・・っくぅうう・・・あぁああぁああ~~~!!!(ひっくり返されてステップオーバー!両足と腰がギシィ!と鳴り、サソリ固めを極められるチャンピオン!))ん・・ぁ・・・あ・・・ん・・・っぐぅう・・・!!(悲鳴を飲み込み、拳を握って耐える幹恵の額から、嫌な汗が流れ落ち始める。)
紗綾>よしっ!!いっくよ~~~っ!!(紗綾が吠える。両脚を踏んばって幹恵の豊満な太腿の動きを封じ、反り返る。幹恵の大きなバストがマットに押しつぶされて左右にはみ出し、腰は酷く反り返らせる。しかしさすがチャンピオン。今までの相手とは違って簡単には追い込まれて行かない。脂汗を垂れ流しながらも目に炎をたたえながら耐えている。その様子から、紗綾もこの程度では幹恵を陥落できないことを実感する。)(こ、これじゃ、ダメなのね。もっと、もっと・・・)(その焦りからますますサソリ固めを強烈に極めていく。)
原幹恵>(極められてなお、手応えで紗綾を焦らせる幹恵のグラドルボディ。呻き声をこぼしながらも耐え・・・)んんんッ・・・!!・・っはあ・・っはあ・・・これ・・くらいで・・・わたしをギブ・・・んぐ・・・させられると・・・でも?(セリフも返していく幹恵。反撃開始に紗綾ファンから大歓声が上がり、幹恵ファンからも大声援。反り返らされてマットに押し付けられ、横にはみ出る豊満な乳房・・・マットを押し返す弾力を失わず、ムッチリと両足も見せ付けられる姿勢で耐える姿はグラドルプロレスの醍醐味のひとつ。そして・・・必死の形相の紗綾がさらに強烈に絞り上げてくると!)(ッギチギチギチイイ・・・!!!)いっぐぅううぁああああ~~~!!!!(さすがの幹恵も声を上げ、片手で自分の髪を掴み、もう片方の手は拳を硬く硬く握ってマットを叩く!ただ、焦って力を込めれば、瞬間的に威力は増すが姿勢は崩れる。耐え抜く幹恵は少しずつ、ロープに向かって這い進んでいく。)
紗綾>ああっ・・こっ・・このぉ~~~っ!(しっかり脚を踏んばって幹恵を大きく反らし苦しめているのに、悲鳴を上げながらも確実にロープに向かう幹恵。技を極めているとは言うものの、これだけ引きずる力を感じてしまうと、体勢を整えるために脱力するだけで逃がしてしまいそう。逆に全く力を抜くことができず、絞り上げながらも引きずられるたびに反り返りが甘くなってしまう。それに抵抗しようと、必死に力を入れて、体ごと反り返って幹恵を責めようとする。)
原幹恵>んぁあああ~~~!!!(大きく反り返る紗綾の絞り上げに、幹恵は汗を散らしながら甲高い声を上げてしまう!それでも、レフェリーの「ギブアップ!?」という問いかけに)ノー!!!(はっきりと力強く否定。両肘をマットに突いて力を込め・・・グッと右腕を伸ばすとついには。)ロー・・・ップ・・!!!!(その手が、しっかりとロープを掴む。ロープエスケープだ。)
紗綾>くっ・・・(このまま極めきれるとは思っていなかったけど、ロープに逃げられると悔しくて歯を食いしばりながら幹恵を放す。)えいっ!えいっ!(レフェリーの隙をついて、2発怒りのストンピングを見舞ってから幹恵から目を離さず自分の青コーナーに行く。)
原幹恵>あぐッ!!・・んっぐぅ!!!(サソリの毒に痛めつけられた腰に悔しさの込められたストンピング!反り返った状態からまだまっすぐにならない腰に叩き込まれ、マットに沿い潰されていた乳房を揺らして声を上げる幹恵。すぐにレフェリーに下がらされる紗綾と、片手でロープを掴み、片手で腰を押さえる幹恵。)はあ・・っはあ・・・はあ・・・やってくれるじゃない・・・(強烈なサソリにストンピングで、幹恵の闘志はますます燃え立つか。ただ、焦らずにロープブレイクをしっかり生かし、膝立ち状態で回復の時間を稼ぎつつ。)責めが甘いのよ!(不敵な笑みを浮かべつつ、青コーナーのを挑発。)
紗綾>まだまだこれからよっ!(膝立ちゆえに動きが緩慢な幹恵を見て一気に襲い掛かる。その胸元にドロップキックを狙い、華麗にジャンプ!)やーーーっ!!
原幹恵>んっぐぅう!!!(立ち上がった幹恵の胸元に、ズドォ!!!とドロップキックが炸裂!小柄ながら鍛えられた紗綾のドロップキックは重い威力。倒れこむ幹恵だが、背中はロープにぶつかって・・・すかさず腕を絡め、ダウンしない幹恵。となると、マットに受身を取った紗綾を見下ろすことになり。)はあ・・はあ・・ふふ・・・こんなものなの!?(などとセリフをぶつけてから立ち上がってきた紗綾の腕を取り、ハンマースルー!そして自分もロープに走って反動を得て。)(ッダッダッダ!!!)っはぁああ!!!(お返しのドロップキック!助走の勢いの乗った一撃を紗綾の胸元に突き立てようと!)
紗綾>んぐぅ!(体格で勝る幹恵のまさに倍返し、渾身のドロップキックが胸元を貫く。華麗に舞った幹恵、そのしなやかな身体から繰り出されるキックは体格以上に強烈。身体がしばらく宙を舞って背中からマットに墜落する。)がはっ・・・はぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・・・
原幹恵>(これがドロップキックっていうモノよ!と叩き込むかのようなドロップキック。一説には基本技にこそ実力が現れるというが・・・)ほらっ!(ッズド!!)どうしたのよ!?(ズムゥ!!・・ッガスウ!!!)(汗を含んだグラドルボディで続行されるプロレス。すかさず追撃のストンピング!仰向けの紗綾に対して腰の入った蹴り付けが、ボディに、ドロップキックをつきたてた胸元に、そしてグラドルの象徴であるバストに、と容赦なく降り注ぐ!)
紗綾>あっ・・いたいっ・・・ぐあっ・・・(幹恵の容赦ないストンピングの雨あられ。身体を丸めて防御しようとしたけど、それでは治まらない感じがして、思わずマットを転がってリング下に逃れる。どうやら新星紗綾はチャンピオン原幹恵を本気にしてしまったのは間違いなさそう。しかしその重みのある責めが、小柄ながらも鍛え上げられた紗綾の肉体と精神を少しずつ蝕んでくる。憎きチャンピオンの幹恵を睨みながら手首で顔の汗をぬぐい、リングを周回しながら息を整える。)よくも~~~っ・・・(思わず悪態が漏れる。スッとエプロンに登り、幹恵をけん制しながら無事にリングに入るチャンスを伺う。)
原幹恵>ふふふふ・・・逃げてちゃベルトは奪えないよ~!?(たまらずエスケープした紗綾!幹恵はリング上に留まって・・・場外戦をする気はないし、この時間を使ってサソリのダメージを受けた腰の回復を図りつつセリフで追い打ち。敵意と闘志を込めて睨み上げてくる紗綾に、「かかって来い」という仕草を示す。エプロンまで戻ってきた紗綾に・・・)ほら、怖がってないで入ってきなさいよ。(けん制してくる紗綾に襲い掛かる仕草=フェイントで応えつつ、このセリフ。不意に腕を組んで見せて、手は出さないから入って来い、といポーズ・・・を見せかけて、紗綾がロープをくぐろうとした瞬間。)っふ・・・!(ッガシイ!!)(ヘッドロック!紗綾の頭部をグイグイと締め付けると、幹恵の魅惑の横乳が紗綾の頬を圧迫して・・・締め上げながら、リング内へと「獲物」を引きずり込もうと。)
紗綾>うっ・・・くっ・・・・・(セカンドロープをくぐってリングに入ろうとした途端、幹恵にヘッドロックに捕まってしまう。しかし、引きずり込まれるときに、捕えられたまま幹恵を反対側のロープまで押し、反動を利用して幹恵をロープに振ってヘッドロックを外していこうとする。)いっけーーーっ!
原幹恵>(ヘッドロックで締め付ける幹恵と、その幹恵の腰に手をあてがい、抵抗する紗綾。攻防は、締め上げられながらも幹恵をロープに押し込んだ紗綾が首を抜くことに成功!そのままロープワークの流れだ。)ッダッダッダッダ!!!(これに逆らわず、ロープに走って背中を預け、再び紗綾に向かって走りこんでいく幹恵!一方の紗綾も反撃の態勢を整えているに違いない。)っはあああ!!!(幹恵は、その反撃もねじ伏せてやろうというのか、ムッチリと右腕を振りかぶってラリアットの体勢!)
紗綾>ふっ!(幹恵の大ぶりのラリアットを見切ってかいくぐる紗綾。)何度も同じ技は喰らわないわ!(すれ違いざまに右足を走り込む幹恵の股間に深く押し込み幹恵の右足に絡め、後ろに回りながら脇に上半身を抱きかかえると、少し後ろに反らしながらグイッとねじる、コブラツイストの体勢に入ろうとする。)
原幹恵>っく・・・!!(ビュオウ!!と唸りをあげて空振りするラリアット!一度豪快に薙ぎ倒されている紗綾であるが、すでにこの技の呼吸を掴んだというのか?このあたりにグラドルプロレスの新星、紗綾の非凡さが現れている。「同じ技は・・・」という紗綾のセリフに「コイツ・・・・!」と怒りを禁じえない幹恵だが、すれ違いざまに絡み付いてきた紗綾の・・・コブラツイスト!)っくぅああ・・・!!!(苦しめられた技をお返しするというこれまたプロレスの醍醐味。ギシィ・・・と捻られて軋む幹恵のキューティーハニーボディ。)
紗綾>(幹恵に投げ飛ばされないように、またエルボーを警戒して、少し後ろに倒し気味にひねると、幹恵の豊かな胸が大きく開かれて上を向き、汗がライトで光る。しかし紗綾自身もこの体勢で幹恵を支えているのが少し辛くなってきたところ、上半身のロックを一瞬外しドラゴンスリーパーの形に固めなおす、ストレッチプラム!コブラツイストのひねりに窒息責めも加えた拷問技をしかけていく。) ギブアップ!?幹恵、ギブアップ!?(これで決まるとは思っていないけれど、チャンピオンを呼び捨てし、ギブアップを迫る。)
原幹恵>んぐぅうう・・・・!!(容易に反撃させないコブラツイストに、幹恵の肉体が悲鳴を上げる。通常のコブラよりも胸を突き出さされて、グラビアンな光景を演出してしまうのは副産物か?ギシギシと自分のボディが軋むのを聞かされ・・・しかしこの体勢は安定しない、耐えれば崩れるはず・・・そんな幹恵の考えの通り、下半身も崩れてきて上半身も解放され・・・るかと思った次の瞬間。)ぁぐぅう!?ぉぐ・・・うぅああ・・・!!!(ストレッチプラムに技が移行!座り込んだ幹恵を再び捻り、上半身はドラゴンスリーパーで締め上げられる!「ミキエ」と呼び捨てにして「ギブアップ!?」と迫ってくる紗綾のセリフが突き刺さってくると、すでに汗だくの幹恵の体の奥から、ボッと熱くなってくる。タダじゃ・・・済まさない。唯一自由な手で人差し指を立て、左右に振って「ノー」の意思表示。)
紗綾>(効いてる!・・・幹恵の悲鳴と驚きの様子を感じてストレッチプラムが非常に効果を発揮していることを知る。・・・じゃ、これで終われらせてやる!)まだまだ行くわよ、もっと大きな声を出しなさいよ、ギブアップってね!幹恵!!(汗だくになってもガッチリ巻き付いた右脚は外れない。そしてドラゴンスリーパーを極めている上半身を、反動をつけてひねり続け、幹恵をどんどん消耗させ、苦しめていく。)
原幹恵>ぁあぐあぁああ・・・・!!!んぐぅうう・・・・!!(悲鳴、汗、スタミナを搾り取るような拷問ストレッチプラム!紗綾の腕を掴んで喉が潰されるのを防ぎつつ、耐え抜いていチャンピオン。ここで決めてやるという紗綾の気迫にファンも大歓声を送り、手に汗握る攻防。)んぉお・・・ぉ・・・の・・・ノー・・・!!!(それでも、紗綾の希望するワードではなく、「ノー」を叫んだ幹恵。こうなると根競べか?グラビアボディがリング上で絡み合った姿を披露し、紗綾が締め上げるたびにギチギチと湿った音がまた艶っぽくて・・・)
紗綾>ノー!?ノーですって!?(幹恵がギブアップの問いに対して「ノー」と答えると、ますますヒートアップして抵抗する右手など振り払うように上半身を大きく振り、残酷に絞め上げる。振れば振るほど技に隙間が生まれ、その度まるでニシキヘビが獲物を絞め殺すように、そのわずかな緩みを埋めて弱らせる。だんだん幹恵の身体を取り込んでいくかのように、残酷に巻き付いて絞め上げる。)
原幹恵>ふぐぅうう・・・!!・・・ん・・・ぐぅああ・・・・!!!(紗綾もますます熱くなっての猛攻!少し緩んではさらに強烈に絡み付いてくる、大蛇と化した紗綾の拷問技!花柄コスのチャンピオンボディは紅潮し・・・それでも、振り払われても腕を掴み、締め落とされるのを防ぎながら、荒っぽくなった拷問の隙にジワジワとロープに接近。精一杯足を伸ばして・・・)んぐぁあああ・・・・!!!!(うめき声を上げながら・・・踵がロープにかかる。)
紗綾>逃がすもんですか!(千載一遇の大チャンス、今こそチャンピオンベルトに手が届くと実感した紗綾。幹恵が必死に踵をロープにかけた瞬間、そのわずかな希望を打ち消すように、後ろに倒れ込んでその足をロープから引きはがす。そしてそのままグランドのストレッチプラムへ。大蛇が獲物の大型動物を絞め上げて、ついに引きずり倒し、まさに息の根を止めようとしているかのよう。)ギブアップしなさいよ幹恵!ギブアップしかコレから逃れる術はないわよ!
原幹恵>ふぐぅううう~~!!!!(ロープに一度かかった踵であったが、それを引き剥がすグラウンド式への移行!紗綾の拷問コンボが実行されて、エスケープには認定されない!ギュチギチイ!!!とさらに絞り上げられた幹恵に、ギブアップを迫るセリフが突き刺さる!紅潮した肌にしっとりと覆う汗がマットに流れ落ち、だめーじにびく・・と痙攣するチャンピオンの肉体・・・・)・・・ぅえ・・あ・・の・・・ノ・・ッ・・・ノォおお・・・・・~~・・・!!!(それでも、ほとんどうめき声のような「ノー」!恵まれ、そして幾多のグラドルとのプロレスで鍛えられてきた充実した肉体で、耐え抜いていく。)
紗綾>(責めている紗綾も全身汗だく。既に限界に見える幹恵を責めきれずにいて、いまや全力で絞め反り返らせている。)はぁはぁはぁ・・・さすがチャンピオンね。こんなにスタミナあるなんて。でも全部吸い尽くしてやるから!ほらぁぁぁぁぁ!!!(ガッチリとグランドでストレッチプラムを極めている紗綾。思い切り幹恵を絞め上げているのに、こんなに責めつくしているのにとどめが刺せず、少し焦る。しかし耐える幹恵をこのまま絞め殺さんばかりに、汗を噴き出しながら責め続ける。)
原幹恵>んんんん~~~~・・・・!!!!!(鬼気迫る勢いで締め上げる紗綾!もはや声にならない声をあげ、締め上げられる幹恵!湿った肌は密着度を増すが、汗の量があまりに増えると・・・逆に滑りやすくなる。絞め殺さんばかりの紗綾と耐えに耐える幹恵の攻防が臨界点に達して・・・)(ッズル・・・!!!)っくは・・!!!!・・・ん・・はぁ・・はあ・・・ッ!!(紗綾の腕が滑り、崩れた拷問技!逃れた幹恵は久しぶりの新鮮な喰う気をむさぼりながら、消耗したなかにも耐え切ってやったという満足感にうっすら口元に笑みが。)っはあ・・っはあ・・・キツぅ・・・
紗綾>あ・・(ダメ、汗が・・・もう少し、もう少しで幹恵を・・・)(汗でぬるりと滑り出した首を絞めている腕と動きを封じる脚。そしてついにズルッと滑り、完璧に極まっていたグランドのストレッチプラムが崩れると、するりと幹恵に逃げられてしまう。あまりの悔しさに両手でマットをバンバン叩く。)(あれほど悶え苦しんでいた幹恵は口元に絵もをたたえ、あと一歩のところまで責めこんでいた紗綾は逆に悔しがり少し危機感を覚える。紗綾も立ち上がり、幹恵を休ませないよう直ぐに掴みかかる。幹恵のおぼつかない腰をめがけてタックルを仕掛ける。)まだ終わりじゃないわよっ!!
原幹恵>っはぁ・・・っはあ・・・っはあ・・・やってくれるじゃない!(立ち上がって手の甲で汗を拭いながら、気合の声を上げた幹恵。そこに、マットを叩いて悔しがっていた紗綾のタックルが襲い掛かる!汗だくで呼吸に豊かなバストを上下させる幹恵のダメージと消耗は明らか。しかしその瞳は爛々と輝いて・・・)(ッガッシイイ!!!)ふぐぅう・・・!!!(紗綾の肉弾タックル!肉体がぶつかり合う音を立てて・・・とっさに腰を落とした幹恵が組み止めた!ミチッと密着しながら、両腕を紗綾の体に回して・・・!)っはぁああああああ!!!!!!(自分も鼓舞するように声を上げ、ムッチリと力の篭ったグラドルボディ!紗綾をリフトアップし、豪快なパワーボムで投げ捨てるつもりだ!)
紗綾>(消耗した幹恵を一気に追い込んでいこうと、休ませることなくタックルを仕掛けた紗綾。しかしチャンピオンはガッチリ受け止め、上から潰すようにのしかかり腰に手を回すと、いくら小柄な紗綾とはいえその身体を持ち上げてパワーボムを仕掛けてくる。)ふわぁ・・・ダメっ・・・(持ち上げられた瞬間「ヤバい!」と心がざわつく。返しようもなく十分受け身の心構えをする紗綾。次の瞬間、マットに叩き付けられる!)がはぁ!・・・はぁはぁはぁはぁ・・・(受け身を取ったとはいえ、首と後頭部を強打するパワーボムで叩き付けられると、その衝撃と痛みから大の字に倒れてしまう。)
原幹恵>っはあ・・っはあ・・っはあ・・・・ふぅううう・・・!!(思い切り投げ捨てるパワーボムは迫力十分で、紗綾の攻めを受け切った幹恵の豪快な反撃を印象づける。ただ、幹恵のダメージも大きいらしく、技を決めた後は前かがみになって、自分に膝に手をついて回復を図る。ただし、視線は対戦相手から外さず、ダウンした紗綾が上半身を起こしたのを見ると・・・)ッダダダダダ!!!!(回復モードから切り替えると、紗綾に向かって走りこむ!そして!)そお・・っら!!(ッビュ!!・・・ズバチイイ!!!!)(サッカーボールキック!通常は背中に叩き込むものだが、上半身を起こした紗綾のたわわな果実へと叩き込む容赦のない攻め!このあたり、完全に「本気」になっていることが伺える。)
紗綾>はぁ・・はぁ・・はぁ・・・ぁぁっ・・あっ!!!(パワーボムで投げ捨てられてから、ようやく上体を起こしたところに幹恵の容赦ないキックが胸元にめり込む。再びそのままマットに叩き付けられてしまう。)うう・・・くっ・・・このぉ・・・(赤くなった胸元をさすりながら、また上半身を起こし、ゆっくり立ち上がろうとする。)
原幹恵>(ズダアン!!と音を立てて再び仰向けに倒された紗綾!痛みと悔しさを顕わにする紗綾の表情を見下ろし、笑みを浮かべる幹恵。そして今度は、起き上がろうとする紗綾の髪をグイリと掴んで・・・)ほら、立ちなさいよ。(引き起こしていく。荒っぽい演出でリング上を盛り上げるのは幹恵自身が興奮している証拠でもある。そして無理やりに紗綾を立たせると、まずは左足を紗綾の右足に絡め、続いて紗綾のわきの下に腕を差し入れて体を右に倒させて脇で左腕をロック。さらに紗綾の首にムチッと右足をかけて押し下げ、最後に左肘を立てて紗綾の脇腹に突き立てるように配置すれば、魅力的なグラドルボディが、とある記号を形作る・・・卍固め!ギチイ!!と捻った紗綾の肉体を軋ませ、首をそぎ落とすようにしてやりながら。)ギブアップ!?(手始めに問い質す。)
紗綾>(今度は自慢の黒髪を掴まれて立たされる紗綾。幹恵はスルスルと手足を巻き付けてきて、あっという間に卍固めが極まる。まるで紗綾のコブラツイスト、ストレッチプラムに対抗するような幹恵の卍固め、まだ本気で絞めてきてはいないことは分かるが、体格差もあって動きがとりづらい。身体をねじられて苦痛に顔を歪める紗綾。)ま、卍っ・・・く、あああっ・・・ノーッ!
原幹恵>っふふ・・・♪(力強い拒否の返答に、ぺろっと軽く舌なめずりする幹恵。)そ~こなくっちゃ・・・ね!(ッギュグググ・・・ッギチギチイイイ・・・!!)(立派な「ノー」に応えてじっくりと力を込めていって、いびつな形を紗綾の肉体に強制。さらに、締め上げをあえて弛めてから・・・)ッギチギチイイイ・・・!!!(力を込めるという緩急をつけた締め上げ!こうしてさらに肉体は絡み合い、密着の度合いを増して、脱出不能の拷問技に挑戦者を捕らえていく!一方でムッチリと絡み合わせ、一方では紗綾の首をそぎ落とさんばかりの太もも・・・オマケに立てた肘で脇腹を抉りながら・・・)ほ~ら・・ほら・・・ほら!・・・ギブアップ!?(掛け声とともに揺らすように緩急をつけ、責め立てる!)
紗綾>くあああ・・あ~~~~っ!ノーーーッ!ノーーーッ!(幹恵が徐々に本気で絞め上げてくるにつれ、紗綾の悲鳴も大きくなっていく。反動をつけて絞め上げられると少しずつできる隙間を埋められて行き、どんどん幹恵の身体に取り込まれてしまうような錯覚を覚える。いつの間にか紗綾が少し動いても、完全に捕えられた幹恵の密着した卍固めの内の範囲だけ。紗綾は唯一動かすことができる片手で首を固めてストレスをかける脚をなんとか首から外そうと、幹恵のふくらはぎから足首にかけて掴み、持ち上げたり滑り落そうとしたり、なんとか動き続ける。)
原幹恵>(がっちりと極まってしまった卍固め!ミチギチと音を立てる拷問技は迫力十分に紗綾を追い込んでいく。逃れられない状態で責め立てられるのは、肉体的にはもちろん、精神的にもキツイもの・・・・唯一動かせる片手で抵抗しても・・・)ギチギチギチィ・・・・!!!(揺らぐ気配もなく首に激痛を与える幹恵の右足。「無駄な抵抗」だと体で教えるような卍固めで、挑戦者に絶望を与えるかのよう。観客にも完璧に極まった卍を見せ付けてから・・・)まだがんばるんだ・・・?それじゃあ・・・こんなのはどう・・かな?(自分から後ろに倒れ、グラウンド卍に引きずり込む!今度はマットの上に形を描くと、スタンドを維持するために使っていた筋力も使って締め上げる、さらにえげつない拷問技!ムッチリと太ももを紗綾の横顔に食い込ませ、強烈に絞る!)さ~あ、いつまで耐えられる・・・かな!?(ッギュチギチギチイイイ・・・!!!)
紗綾>ぐああああああ・・・(幹恵にぎゅ~~~っと絞めつけられると、紗綾は尾を引く悲鳴を上げてしまう。首にかけられている脚を外して逃れると同時にバランスを崩そうとしたけれど、それ以上の力でギュッと押さえつけられ、離すどころじゃない。脂汗を垂らしながら耐えていたとき、このくらいでは紗綾はギブアップしないことを悟った幹恵は、卍固めのままマットに倒れ込む。すると改めて技の緩みができるが、それをすべて埋め尽くすかのように幹恵の卍はより強く絡みついてくる。グランド卍固めに移られると、ますますキツく絞り上げられてしまう。幹恵の「いつまで・・・」の問いに、)ま、まだ・・・まだまだぁぁぁ!うあああああ・・・
原幹恵>まだまだ~~~??そんなコト言っても逃げられないんじゃ・・・ね~!?(ッギュチギチイ!!!)(セリフに合わせて絞り上げ、少し弛めてから・・・)ほ~ら、カラダは限界なんじゃない??(ッギュチギチイ!!!)(さらに絞り上げる!倒れこむことで体力の消費を抑え、余裕たっぷりに紗綾の肉体を支配し続ける原幹恵の拷問技。)ふふ・・・まあ、わたしだって「まだまだ」これくらいで許してあげる気はないけど・・・ね。(ぼそっと呟きながら・・・)(ギュチギイイイ~~~・・!!!)ギブア~~~ップ!?(鋭い声を叩きつけながら、いつ終わるとも知れない拷問を続行する。)
紗綾>あーーーっ・・・はぁはぁはぁ・・・あーーーっ!!(まるで大きなオクトパスが貝か蟹でも覆い尽くして蹂躙するように、スタイルと体格に恵まれた原幹恵が小柄な紗綾を弄ぶ。脱出の糸口が見つからないまま幹恵の残忍な責めに悲鳴を上げ続けるのは幹恵の思うまま。打てば響く紗綾の反応にますます拷問を強める幹恵の責めに、どこかに一瞬でも逃れるチャンスがないか必死に動く紗綾。しかしかつて味わったことがないくらいの強烈な卍固めに、息も絶え絶え、本当の恐ろしさを刻み込まれる。)(うああ・・・こ、こんなにキツイ卍固め・・・それになんてしつこい幹恵!)だっ・・だれが許してなんかっ・・・あーーーーっ・・・・・まだまだぁ~っ!・・・ッノーっ!ノォォォッ!!、いやぁぁぁぁぁ ・・・
原幹恵>ふふふ・・・しぶといわね~??(挑戦者を執拗に責め立てる拷問地獄。緩急つけた締め上げに悲鳴を搾り取られながらも、何とか逃れようと必死の紗綾であるが、逃れようとすればするほど絶望が深まってしまうか・・・・それでも、「ノー」と叫ぶ挑戦者。その声も悲鳴交じりの悲壮なものになってきたようだ。そんな紗綾肉体にミュチギチ、ギシイイ、ミチミチ・・・!!!とさらに軋ませて・・・・やっとのことで、技が解かれる。)
紗綾>ノォォォ・・・ぁぁ・・ぁ・・・・・はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・(紗綾が「もうダメ!」と思ったその時、拷問オクトパス・ホールドから解放される。苦しみに顔をしかめ汗だくになりながら、大きく胸を上下させて激しく息をする。完全に力を奪い取られてしまい、その場でぐったりと倒れ込んでしまう。でもまだその目は光を失っていない。)(やった・・・耐えきったわ。)(自分では抜けられなかったあの地獄から解き放たれて、少し安堵する。しかしダメージは極めて大きく、なかなか立ち上がることができず、ゆっくり身体を横にして、手足を立てて行こうとする。)
原幹恵>(拷問地獄に落とされながらついにギブアップしなかった紗綾に大きな声援が飛ぶ。しかし紗綾のグロッキーぶりは明らかであり、拷問技を解いた幹恵は立ち上がって、紗綾の周りをゆっくりと一周。余裕のある試合運びは、まるで獲物の周りを回る肉食獣か・・・そして、挑戦者がやっと四つん這いにまで体を起こしたところで。)ッガシイ・・・!(紗綾の腰に幹恵の力強い腕が回される。そして、まだ足腰の定まらない紗綾を引き起こしていく。)休ませて上げないから。(ムチッと紗綾の背中に豊かなバストを押し付け、耳元で囁く。ついに紗綾を立たせていくと、そのまま勢いをつけて・・・!)っはぁあああ!!!行けッ!!!(ジャーマンスープレックスでぶっこ抜いていく!美しい人間橋を架けて行きながら、ブリッジの頂点でリリース。豪快な投げっぱなしで紗綾を投げ捨てていく!)
紗綾>ああっ・・(立ち上がろうとしたところ、ウエストに幹恵の腕が回されて、引き起こされた。幹恵の言葉を聞かなくても直ぐに次の技を仕掛けられることくらい分かる。持ち前のパワーで紗綾を持ち上げ、そのまま投げっぱなしのジャーマン・スープレックスで放り投げられる・・・)(ジャーマン・・・これ受けたらダメ!絶対ダメ!)(朦朧としながらも自分の危機を察知した紗綾。幹恵の手を離れる瞬間、とっさに自分から後ろ宙返りをするように身体を屈伸し、幹恵の背後のに脚から着地。)くらえっ・・・(幹恵の膝裏にキックを入れて膝立ちにさせ、左腕を幹恵の前から首に回して右腕を右手で脇から捕え、ドラゴンスリーパーを極めていこうとする。)捕まえたっ!こ、今度こそ!!
原幹恵>ッ・・・!!!(投げっぱなしのリリース直前!幹恵の腕から紗綾の重量が掻き消える。挑戦者が脱出して、幹恵の背後に着地する。紗綾の類まれな身体能力とプロレスセンス、そして負けたくないという闘志が発揮された瞬間である。ファンがどっと沸くなか、バランスを崩して後ろによろめく幹恵の膝裏にキック!)んくぅ・・!!っふぐ・・・!!!(膝をついたところを片腕を捕らえられ、仰け反らされるチャンピオン。その喉にムチッとした腕が撒き付いてくれば、ドラゴンスリーパー。ストレッチプラムでも苦しめられた形だが、紗綾は今度こそギブを奪う・・・あるいは、締め落としてやろうと?仰け反った幹恵の視界にはロープが。)んくぅうう・・・!!!(極めようとする紗綾と逃れようとする幹恵!幹恵は体を横に向けて、足を伸ばしてロープブレイクを探る。)
紗綾>さ、させないっ・・・これで、これで終わりよ!幹恵、ギブアップ?ギブアーーーップ!?(体をよじって脚を延ばしてロープに逃れようとする幹恵。それをさせまいと、これでとどめとばかりに渾身の力でドラゴンスリーパーのまま少し首吊りになるように引きずり上げ、自らも身体を反らして苦しめる紗綾。しかし今の紗綾は幹恵の拷問卍固めで力を奪い取られてしまった後。本来なら全身でガッチリ固めて引きずり上げるように絞め上げるのに、両膝をついて倒れないように身体をささえるのがやっと。勇ましく幹恵にギブアップを迫るけど、ストレッチプラム でかなり責め立てたとはいうものの、まだまだ力をみなぎらせる幹恵の前に最後の希望が打ち消されてされてしまいそう。幹恵を引きずり絞め上げてとどめを刺すどころか、その重みで崩れてしまいそうになる。腕だけで幹恵の首を締め付ける。)(くっ・・・これで決めなきゃ、これで決めなきゃ・・・)
原幹恵>ッはぐ・・・んん・・ッぐ・・・ノッ・・!・・・ノー・・ッ!!(必死に締め上げる紗綾であるが、ずいぶん苦しめられたストレッチプラムの時にくらべて締めが・・・甘い。ダメージが蓄積し、汗だくの幹恵であるが、焦りを募らせる挑戦者とは裏腹に、仰け反ってバストを揺らしつつ、はっきりとギブアップを拒否。着実に体の方向を変えていく。そして、魅力的な足を伸ばして・・・踵がかかる。ロープブレイクだ。)っはあ・・・っはあ・・・はあ・・・まさかジャーマンを返されるとは思ってなかったけど・・・詰めが甘いわね。(解放されると、ロープを掴んで喉元をさする幹恵。疲労が表れた表情のなかに不敵な笑みを浮かべつつ、立ち上がっていく。)
紗綾>あああっ・・・(ダメ、抑えきれない。早くギブアップしてっ・・・もう、もう・・・)(ドラゴンスリーパーに捕えている幹恵が身体をよじる。幹恵が逃れる前に耐えられなくしてギブアップさせたかったけれど、もう力で抑えることができない紗綾。それどころか最後の力を振り絞って絞め上げたつもりが、幹恵にとっては身体をよじって逃れることができる程度の絞めつけでしかなかった。ついに幹恵は足をロープにかけ、逃れてしまう。)はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・(大きく胸を上下させ汗を滴らせながら動けない紗綾。責められていた幹恵が立ち上がるのに対し、責めていたはずの紗綾は四つん這いになったまま立ち上がれない。目の前で不敵な笑いをたたえながら仁王立ちでチャレンジャーを見下ろすチャンピオン。)(ああ、そんな・・・決められなかった。ヤ、ヤバいっ!)
原幹恵>(プロレスで技に耐え切られてしまうことは、時に技をかけられることよりダメージになることがある。ロープブレイクしてはあはあと熱い呼吸を繰り返しながらも立ち上がった幹恵と、すぐに立ち上がれない紗綾。)ほら!立ちなさいよ!(グイッと紗綾の髪を両手で掴んで引き起こすのはヒートアップの現われ。無理にでも引き起こした紗綾の頭を下げさせてムチリとしたグラビア太ももで挟み込み、前かがみの挑戦者の腰に腕を回す。そして・・・・)ふぅ・・・んんん!!!!(汗をたっぷり吸って色が変わったコスチューム。それでも力強く紗綾を逆さに抱え上げてしまった幹恵。紗綾の頭に血を下らせ、リフトアップした姿を観客に見せ付けてから・・・!)行くわよ!(ッダ!!と軽く飛び上がって、パイルドライバーを敢行した!)
紗綾>はぁ、はぁ、はぁ・・ぁぁぁっ・・・(無理やり立ち上がらされてさかさまに持ち上げられ、パイルドライバーの体制に。)(や、やばい・・・パイルドライバー!)ぅぁぁっ・・・ぎゃん!!!(紗綾の脳裏に恐怖が過る。そして有無を言わせず無情にも落下させられ、強く頭をマットに打ち付けられると、痛みを一瞬感じ、一瞬意識が飛んで、ばたりとうつ伏せにマットに倒れてしまう。)うう・・・くっ・・・ま、まだま・・だ・・・(グロッキーの紗綾。なんとか手脚を動かすけれど、十分力を入れることができず、なかなか体を引き上げて四つん這いになることもできない。全身汗だくになって闘志だけは燃やしながら立ち向かおうともがく。)
原幹恵>ふふ・・・・♪(うつ伏せになった紗綾が、自由にならない肉体で何とか立ち上がろうともがく姿を見下ろしていた幹恵。おもむろに紗綾の腕を掴んで仰向けにひっくり返してやると・・・)(ッムギュグ・・・!!)フォール!(仰向けの紗綾乳を右膝で押し潰すようにして片膝フォール!グラドルバストは歪んでも魅力的だが・・・幹恵が演出する屈辱フォール。)まだまだなんでしょ?返してみなさいよ。(挑発するように上から言う。)
紗綾>はぅぅ・・・(動けないところ幹恵に無理やり仰向けにさせられる。水着がはちきれんばかりの胸を膝で押さえつけられ、勇ましくフォールのコールをする幹恵。)ワン!・・・ツー!・・・(無情にもカウントが進んでいく。)いやぁぁぁぁっ!!(紗綾はなんとか両脚を高く上げ、降ろす勢いで上半身を跳ね上げて幹恵の膝を振り払うと同時に横向きになる。)まだ・・はぁはぁはぁ・・・まだまだよ!・・・はぁはぁはぁ・・・(両手をマットに着いてゆっくり上体を上げ、幹恵を睨みながら立ち上がろうとする。)
原幹恵>ふふ・・・・♪(ッガシイ!!)(屈辱フォールを返してきた挑戦者が立ち上がる前に、髪を掴んでコントロールし、引き起こしていく幹恵。息を荒げながらも闘志を示す紗綾に対して、豊かな胸を上下させながらも余裕の笑みだ。)それじゃあ・・・!!(ッドボ!!)(ムチッとした脚で膝蹴り。ボディに叩き込んで紗綾の動きを止めてから・・・そのグラビアボディを肩の上に担ぎ上げていく!リフトアップした差綾の太ももと首を掴んで・・・反り返らせるタワーブリッジ!リング上に仁王立ちのチャンピオンがリングの支配者が誰であるか主張し・・)っふん・・・・!!!(ッギチギチギチイイイ~~!!)(紗綾のジューシーボディを折り曲げていく!)
紗綾>ぐふっ・・・(立ち上がらされたところをお腹に膝蹴り。ただでさえ疲労困憊、もうほとんど力が残っていないところ、幹恵に動きを止められてしまう。そして軽々と背中から担ぎ上げられると首と太腿をガッチリ押さえられ、大きく身体が反らされてしまう。終盤にも関わらず、パワーとテックニックを駆使した幹恵の得意技、タワーブリッジに捕まってしまった。高々と担ぎ上げられると何もできず、かろうじて首にかわされた手を掴んでできるだけ絞まらないように抵抗するけど、徐々に力が加えられ、身体がどんどん反らされていく。)ぁぁっ・・・・・ぐあああああっ・・・あーーーっ!!!(紗綾の断末魔の悲鳴がアリーナに響き渡る!)
原幹恵>ほうら!!(ッギシィ!!)コレで!!(ッギチギチイイイ~~!!)どう、かなッ!!??(ッギュギチイ!!!)(上下に揺さぶりを加えながら、処刑技を敢行していく幹恵!チャンピオンも体力の消耗は激しいが、それを相手に感じさせないのがチャンピオンの力量。流れ落ちる汗を散らしながら、もがき苦しむ紗綾の太ももと顎をガッチリとロック。)紗綾!ギブアップ!?(幹恵のタワーブリッジの餌食になったグラドルは、本当に真っ二つにへし折られるんじゃ・・・と思うとか。観客には魅惑のチャンピオン・グラビアボディを見せ付けつつ・・・)そらッ!!(ッギチイ!!!)ギブアップ!?(ッギュグギチイ~~!!)
紗綾>はぅぅっ・・・そんな・・・あああっ・・・あーーーっ!!!(幹恵が激しく身体をゆするたびにどんどん身体が反っていく。幹恵は紗綾を持ち上げる時に絞りつけを緩めることなく絞め続け、そして降ろす時には容赦なく絞り上げてくる。自分の体重に幹恵の力が加えられ、今まで経験したことがない苦しみが紗綾を襲う。必死に耐えている紗綾だけど、いつしか完全に幹恵に捕えられ、地獄に落されていくのを感じる。酷い苦痛を与えられ続け、気を失うこともできず悶絶し続ける。)(ああ・・・す、凄い・・・。苦しい!苦しい!こんなのダメ!!!)やぁぁぁ・・・だっ・・・ダメっ・・・あーーーっ・・・やめっ・・・やめて、も、もう・・・いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!
原幹恵>やめて~~??(肌もすっかり桜色の幹恵であるが、威容を誇るタワーブリッジは崩れる気配がない。チャンピオンは喉を掴まずに顎をロックして、紗綾が声が出せるようにしている。泣き言がこぼれ始めて、少し緩めて・・・・から。)そういう時は!(ッギチギチギチイイイ~~!!!)なんてッ(ッギュイイィ・・・!!)言うのかなぁ~~!!??(絞り上げる!反り返らせて下から突き上げ、プロレスの恐ろしさを挑戦者に教え込んでいく!)
紗綾>あーーーっ・・・ギブッ・・・ギッ、ギッ、ギブッ・・・ぐああ・・・(少し緩まった気がしたが、担ぎ上げられている紗綾には全然バックブリーカーが緩んだ気がしない。幹恵に迫られ、今まで幾多の強敵から奪ってきた敗北の言葉を自ら叫ぶ。)ダメダメダメッ・・・許してギブアップ!!!・・・・・アーーーーーッ!!!ギブアップ、ギブアップー!!!・・・うああああああ・・・
原幹恵>カンカンカンカンカンカ~~~ン!!!!!(紗綾の口から迸る「ギブアップ」にゴングが乱打される!降伏のセリフをたっぷり叫ばせたチャンピオンは、やっと力を抜いて紗綾がマットに落としてやる。汗を含んだグラドルの肉体がドチャアッと湿った音を立て・・・)っふぅううう・・・♪(髪を振って汗を散らせつつ、レフェリーに腕を掲げられる勝者。チャンピオンベルトが、再びその腰に戻ってくる。)なかなか良いプロレスするじゃない。でも・・・まだまだね。いつでもかかってきなさい、また、叩き潰してあげるから。(敗者を見下ろしながらそう言い放つと、歓声に笑顔で応えながら花道を去っていく。)
紗綾>ああっ・・・ううっ・・・はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・(やっと処刑技から解放された紗綾。脚を開き膝を曲げた形でうつ伏せに倒れこむ。荒い息を止めることができない。全身から噴き出した汗はまるでシャワーを浴びた後のように紗綾の身体を濡らしている。)(ああ・・・アルゼンチンバックブリーカー、耐えられなかった。。負け・・・た。く、悔しい!悔しい!悔しい!悔しい!!)はぁはぁはぁ、み、幹恵・・・はぁはぁはぁ・・・絶対・・はぁはぁ・・・絶対直ぐに挑戦・・・はぁはぁ・・・するからっ!・・・はぁはぁはぁはぁ・・・(なんとか顔を上げて幹恵を睨みつけ、それだけ叫ぶと、再びマットにつぶれてしまう。立ち上がれなくなるまで幹恵の強烈な技を受け続けた紗綾。今回は本気になった幹恵の本当の恐ろしさを身をもって味わうことになった。幹恵がチャンピオンベルトを抱いてリングを降りたことに気づきもせず、倒れたまま・・・)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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