キュアリリスvsキュアワルキューレ

(ここはとある異次元世界『メロディア=ワールド』。可愛くて健康的な女の子たちが学園に通う姿は次元は違えど同じこと。ただし、女の子なら誰しも「プリキュア」へと変身して超人的な身体能力を得ることができる、そんな世界。「プリキュア」としての能力と個性を伸ばすことが教育の最大の目的とされており、その一環としてプロレス教育には力が入れられている。女の子たちにもプロレスは人気で・・・・年に一度の『全メロディア=ハイスクールガール=プロレストーナメント』通称『プリンセス=カップ』は年頃の女の子たちにとって一大イベントだった。ちなみに今年は、異例のことであるがジュニアハイスクールの生徒が2人、特別枠で参加している。昨今、少女たちの発育は加速度的に良くなっているというのがプリキュア省の統計でも明らかだとか。とはいえ、ハイスクールガールからしてみれば、年下のコに良い経験をさせてあげるという程度の認識であった・・・・のだが?)
キュアリリス > リングアナウンス「サファイアコーナー・・・・ジュニアハイ特別枠、キュアリリス選手の入場です!」(会場が暗転し、唐突に飛び交うレーザービーム!そしてスポットライトが入場口を強烈に照らし出すと、そこに現れるのは艶めくブラックのボンテージ風コスチュームに身を包んだキュアリリス!強烈なスポットライトに負けることがない少女地震から放たれるオーラ。一歩歩くごとにッユサ!!ッムチ!!と揺れるチチシリフトモモ!その発育の良すぎるジュニアハイボディに息を飲む女子高生が続出するなか)
キュアリリス「え~~?目標ですか~?やっぱりぃ・・・・優勝かな♪」
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49042135(プリキュア=少女たちが取り囲むリングの上に設置された巨大オーロラビジョン。そこに映し出される試合前のインタビューの様子。薬指を唇に当てながら宣ったリリスの笑顔に、ハイスクールガールたちの敵意と憎悪の視線が突き刺さる。それを全身で浴びながらぺろりと舌を出すあたりは、インタビューの受け答えも確信犯。こうなると、対戦相手のキュアパインhttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6275195
としては女子高生を代表してちょっと発育が良いくらいで良い気になっている厨房に実力差というものを教えてあげないといけなくなるわけだが。)ビュゴ・・グシャアアアア!!!! キュアパイン>ひゅぎいぃぎいいいい~~!!!!!!(閃光のようなハイキック!リリスの打撃によって「黄色いサンドバッグ」と化した女子高生プリキュア。その乳肉にカモシカのようなリリスの美脚がぶち込まれ、聞き苦しい声を上げながらギュルギュルと宙を舞い・・・あっけにとられてそれを見る女子高生プリキュアたちの顔にぴしゃっと何かが飛んでくる。驚いてぬぐってみれば、それは何か白く濁った・・・そう、ミルク=母乳。ちなみに、プリキュアとして超人的な身体能力を得る少女たちは、成長が異常に促進されてしまうのか、母乳を帯びてしまう。そのほかにも肉体的ダメージと感覚との間に通常では考えられないリンクが形成されることが知られているが・・・ハイキックに乳肉を蹴り潰され、負けミルクを巻き散らして宙を舞うパイン!そのままマットに激突してリバウンド、跳ね上がった勢いでさらに白濁を巻き散らしながら、リングから上半身をはみ出させてやっと止まる。コスチュームの胸の部分は意識と同じく弾け飛び、白目を剥いてミルクを零す負け姿・・・・)ハイスクールってこの程度なんだ~?これじゃ優勝確定かな♪(勝者として右腕を掲げられながら、無邪気に笑うジュニアハイ・ガール。)
キュアワルキューレ > (『プリンセス=カップ』会場…『メロディア=アリーナ』:中世の円形闘技場をイメージして建設されたアリーナ、その中央に設置された、たったひとつのプロレスリング。そのリングを囲う出場者でもあるプリキュアたちで満員の観客席は異様などよめきに包まれていた)うふふ♡これで二勝目、ですわ♡(特別枠で参加したくだんのジュニアハイスクールプリキュアの一人、キュアワルキューレ http://www.pixiv.net/member_illust.php♡mode=medium&illust_id=35693239 ジュニアハイにしてm級Jカップバストという破格のムチムチボディを持つ白のワンピース水着風リンコスから柔らかい乳肉がはみ出すこのエロキュアが、その第二戦。 シード枠から第一戦をスキップしてきた優勝候補の一角、スイートチーム最ドSの呼び名も高い美少女プリキュア、キュアリズムを撃破したのだ。金糸のように輝く美しい髪を持つ、清楚で知性的な白キュアでありながら、90cmオーバーのムチムチおっぱいによるブレストスムーザーによる窒息攻撃を得意とするリズム 『うふふ♡…ジュニアハイのくせにハイスクールの私よりおっぱい大きいなんて♡年上に対しておっぱい見せつけるなんて失礼なことよ♡』そう言いながら試合開始直後にフライングボディアタックでムチムチおっぱい同士を激突させ、ワルキューレを吹っ飛ばすと、そのたおやかで肉感的なまんまるヒップでフェイスシット『さあ、キュアワルキューレ♡ 高校生のお姉さんにおっぱいやお尻で勝とうなんて生意気なこと考えてごめんなさい♡って謝りましょうか♡』ズリィィッ!ズリィィッ!!って音が聞こえそうなフェイスシットでワルキューレの美少女顔を敷き潰しながら優雅に笑うキュアリズム。 しかし、その状態からワルキューレの反撃が始まる。 まず…フェイスシットを決めるリズム、その細く折れそうな首に、下半身を跳ね上げた、ムッチムチで健康的、真っ白なワルキューレの美脚が絡みつくと『へ?』と油断しきっていて反応が遅れたリズムをそのままヘッドシザーズホイップの要領で投げ飛ばす。仰向けに転倒したリズムを乳と乳を押し合わせながら引っ張りあげて無理やりスタンド状態にすると『うふふふふ♡リズム先輩のフェイスシットとっても効きましたよ♡けど…私の顔を敷き潰すなんて悪いお尻にはきっちりお仕置きしないといけません♡』素早くバックを取って、リズムのムチムチ肉感ボディを軽々と持ち上げアトミックドロップ!『いぎゃぁぁぁああああああっぁああああっ!?!?!!!』90cmIカップの乳肉に、その乳に負けず劣らずのたおやかな巨尻を持ちリズムの重量感は半端ではなく、その重みが尻を直撃するアトミックドロップは、リズムを一撃で粉砕。悲鳴を上げ、股間と尻を痙攣させるリズム、せっかくの美少女顔が半ば白目を剥き、舌をだらんとたらし、まさにグロッキー状態。しかし『うふふふふ♡正義のアトミックドロップがお尻を穿つ、ワルキューレのムチムチふともも♡リズム先輩のお尻でもっと堪能してください♡♡』あっけにとられた会場の全員が止めないのをいいことに、ワルキューレはトドメとばかりにリズムを持ち上げ、我に返ったミューズが『やめなさいっ!もうリズムは戦えないじゃないっ!!』なんていう言葉を聞きながら、それを無視して再度のアトミックドロップ!! ドコォォォォォッ!!! なんて、すさまじい音とともに、すでに激痛の走っていたリズムの尻をワルキューレの太ももが粉砕する!ムチムチの尻とムチムチの太ももが食い込み合い、リズムがその身体をビクンッ!!!と痙攣させ『あぎゃぁぁぁあああああぁぁあああああああっ!?!?!?』なんて、聞いたことのない悲鳴が会場中に響き渡る。完全に白目を剥き、股間からは…ちょろちょろと小水すらこぼれおちる…それは、ハイスクールキュアの優勝候補が失禁KOをくらった瞬間。 会場中に喝采と怒号が巻き起こる中、ワルキューレはリズムの身体をやさしくリングに横たえると、スカートを持ち上げゆっくりとお辞儀、Goプリンセスプリキュアを思わせる優雅な一例とともに…『うふふ♡ハイスクールのお姉さまに勝てて光栄です♡ これからもご指導をお願いしますわ、先輩♡』そう笑うジュニアハイ・ガール)
キュアリリス >(『プリンセス=カップ』に突如として吹き荒れるJC旋風。サクッと優勝宣言しちゃったリリスにも、容赦なく潰しておきながら謙虚に礼儀正しいセリフ、というワルキューレにも、女子高生のお姉さま方の敵意と憎悪の視線が突き刺さる。勝ち進むリリスの3回戦の相手はキュアマーチ。ジュニアハイらしく謙虚にふるまっていれば体育会系のマーチなら「胸を貸してやる」と良い先輩として相手をしていただろう。しかし体育会系だからこそ、リングに上がった瞬間からマーチはリリスは厳しい視線。冷酷な表情で拳をゴキゴキと鳴らし、ゴングが鳴るなりスパートをかけて秒殺で捻り潰す気。グリーンの暴走列車ラリアットに跳ね飛ばされるリリス!!マットに叩き付けられてリバウンドするジュニアハイガールの姿に、「いい気味」と薄ら笑いを浮かべる女子高生たちが多数。しかし・・ダウンカウント7でむっくりと立ち上がるリリス。そして、それならとタックルに来たマーチをがっちりと組み止め、育ちが良すぎる豊満JCバストで背中に密着させて押し潰していき、ねじ伏せてから一転、思いっきり引っこ抜いてジャンピングパワーボム!さらに引きずり起こして、棒立ちのマーチをお返しの首狩りラリアット!成長期真っ盛りのボディの勢いとパワーを見せつける。マットに突き刺さるようにしてダウンしたマーチは激しい衝撃にコスチュームとスパッツがところどころ千切れてズタズタ・・・・そして、意識も怪しいマーチの両脚を脇に抱え込んでいくと、ひっくり返してボストンクラブ。緑の先輩をCの字に折り曲げていく。意識は強制的に戻されて、絶叫するマーチ。その悲鳴を鼻歌を歌いながら聞くリリスは、「うるさいですよ♪」とリリス=ヒップを犠牲者の後頭部に圧し掛からせる有様。えげつない両逆エビ固め地獄にマーチの顔面がリングにめり込まされ、悲鳴ごと潰される。もう可動部分は肩から先だけ。リリスのきゅっと上向きで、しかしむちりっと育ったヒップが強調され、JKプリキュア有数のパワフルファイターの肉体がいびつな肉オブジェと化す。マーチの腕が暴れ、指がめり込むほどマットを引っ掻き、最後にはビクビクと痙攣する。一方のリリスは時折ヒップを揺すってマーチの顔面をゴリゴリいわして楽しむ。ゴングが鳴らされて試合が強制的に止められるまで、リリスは潰し続けたのだった。)これで準決勝進出っと♪(ゴングが乱打されるなか、ゆっくりヒップを持ち上げたリリスは、マーチの右足首を掴んで逆さに持ち上げる。片足と両腕をだらりとさせたマーチと一緒に、写真部のフラッシュを浴びて準決勝進出記念撮影。へこんだマットから引き上げられたマーチの顔面を晒しながら、ウインクのサービス。)
キュアワルキューレ > (かくして第二回戦を勝ち抜いたジュニアハイ・ガールのプリキュアたち…さらに、ワルキューレは優勝候補の一人リズムを失禁KO、リリスはハイスクールガールのパインを相手にドミネーションプロレスを演じて見せたのだ。ここまでくればその実力は本物と、誰もが認めざるを得ない。自然、観客たちの注目も集まり…そして、ここにきてワルキューレが激突するのはハイスクールプリキュア軍団の中でも最も男性人気が高いあざと可愛いことで有名なキュアピース。アイドルレスラーとすら呼ばれる彼女との対戦…今大会に旋風を巻き起こしたワルキューレと、アイドルレスラーピースの戦い。双方ともに集客力抜群のこのカードを前に、満員の観客席は開始前から怒号のような熱い歓声に包まれている!)(オーロラビジョンに映し出されるのはキュアピースとキュアレモネードによる第二回戦の様子だった。プリキュアはオリジナルの戦闘服をモチーフにするため二人が着込んでいるのはおそろいの黄色いワンピース水着だ。そして二人は身体的な特徴もよく似ていた…ハイスクールにしては低めの身長と折れそうなくらいの細いウェストから可愛らしい女の子のような印象を与えつつ、それでいて童顔の愛らしい表情とは対照的なJカップロリ巨乳を弾ませる典型的なトランジスタグラマーな体格。このマシュマロのように柔らかいおっぱいとあどけないロリ顔で男性客人気を二分するレスラー同士の戦いだった。女の子らしい、可愛らしいにっこり笑顔を浮かべ仲良く握手『今日はいい試合にしようね、レモネード』『はい、観客の皆さんに楽しんでもらえるように頑張りましょう!』にこやかな二人の様子。そして近づいただけで触れ合って潰れ合うJカップバストに観客の視線がくぎ付けになる中、打ち鳴らされるゴング)『なっ!?やめっ…!やめてくださいぃっ!?…こんなイキナリっっ…!?!!』(先手を取ったのはピースだった。握手していた手を離そうとしたレモネードの手のひらをそのまま握りしめ自らの方に引き寄せてバランスを崩させると、その特徴的な髪型の頭を小脇に抱え込み…発育の良すぎるマシュマロおっぱいを後頭部に押し付けて『私の方がおっぱい大きいんだから!』って主張しながら…プリキュアらしい胆力でイキナリ、股を掴んだ手でレモネードの身体を地面から垂直になるまで持ち上げてしまう。何をされるか悟ったレモネードが顔を真っ青にして中止を懇願するのをにっこり笑って『ふふふ、正義の味方は無敵なのだ!垂直落下式ピースDDT!!』って、えげつない角度でレモネードの頭部をリングに叩きつける! ドガァァァァアアアンンンッ!!!!)『ふぎぃぃぃいいいっっ!??!?!』(直撃したレモネードは一瞬で半分白目を剥き、泡を吹いて仰向けにぶっ倒れる。誰もがピースの速攻勝ちを確信する、それくらい強烈で危険な一撃だった…しかし、レモネードとてあざと可愛く…それでいて腹黒さならピースにだって負けないというレスラー。泡を吹き、半分白目を剥きつつまだ意識のあった彼女は…なんとその場で動けないフリをしてピースを寝技に誘い込む作戦に出た。腹黒で自分を可愛く見せることに余念のないピースのこと、きっと隙の大きい技で攻撃に来るっていう確信があってこその策略だ。…そして、その策略は見事に的中。ピースはレモネードのバストを観客にさらし者にしてやろうと、その身体をひっくり返し…レモネードの大きなお尻に自らのお尻で伸し掛かって動きを封じつつ、キャメルクラッチを狙ってきた。潰れ合うお尻とお尻。そこで、ピースは観客に向かってダブルピースで『ふふふ、それでは観客のみんな!正義のヒーロー、キュアピースの必殺技、キャメルクラッチで悶えるレモネードの姿たっぷり堪能してねvv』と可愛く宣言!その隙をレモネードが逃がすわけがない。渾身の力でお尻を跳ね上げたレモネードによって吹っ飛ばされ、おっぱいからリングに突っ込んでいってしまうピース。『ふふふ、みなさん!女優春日野うららのカワイイキャメルクラッチで悶絶するキュアピースの姿をたっぷり見ていってくださいね』ってさっきやられたのをお返しする…顎に手をかけて、お尻とお尻を合わせて、渾身の力で上半身を引っ張り上げる!)『うぎゃぁぁあああっぁあああああああっっ!?!?!?!』(今度は完璧に決まったキャメルクラッチ。背骨がきしむほどの攻撃にピースはボロボロと泣き始め、呼吸に合わせてJカップロリ巨乳をぶるんぶるん揺すって抵抗するも、完璧に決まったキャメルクラッチはそう簡単に外れず、キュアピースの細い背中を容赦なく反り返らせていく。結局このキャメルクラッチはピースが泡を吹いて白目剥きかけの失神寸前まで追い込んだところで、責め切れないと判断したレモネードによって解放された。腰を抑え、背中の激痛に泣きながらピースは立ち上がり…そして、泣き真似からの奇襲!『ふふふっ!一度追い詰められてからの大逆転!私かっこいぃ~♪ よ~し、ピース必殺の…逆エビ固めだぁ♪よいしょっとぉ♪』ショルダータックルでうつぶせに倒したレモネードのお尻に、自らのお尻を上から降ろし、両脚を脇に抱え込んでの逆エビ固め!)『うぎゃぁああああああっぁあああああっっ!?!?!!そんな、卑怯ですっ…!ひきょっ…!?!んぎひぃぃぃいいいいぃぃぃいいっ!!?!?!』(背中と腰に走る激痛と呼吸困難で一気に形勢逆転…結局、このままレモネードが失神するまでその細い腰を反り返らせ続けたピースが双方だまし討ち合いの腹黒バトルを制したのであった)
キュアワルキューレ > (観客席であがる熱狂的な歓声…しかし、よく聞けばその歓声の大半はキュアピースの名前だった。それはキュアピースの人気ももちろんあるが、同日開催された第三回戦…キュアリリスvsキュアマーチ戦でリリスがマーチを撃破、それもマーチの後頭部を尻で敷き潰すような執拗なボストンクラブで肉オブジェにしてしまったことが、ジュニアハイスクールプリキュアへの逆風となっているようだった。それもそのはず、マーチといえば運動神経抜群で容姿も凛々しく、ハイスクールプリキュアたちの間では相当に女性人気のあるプリキュアだったのだ…彼女を憧れの人だと言っていたキュアだって数知れず。そんなキュアたちを軒並み敵に回したかのようなこの雰囲気の中)『ふっふっふ!み~んなキュアピースを応援してくれてる!…みんなの期待にド~ンと応えるスーパーヒーローなキュアピースの活躍を期待してて!』(ピースが観客席に両手を振って歓声に答えるが…ワルキューレは、ブーイングや妬みや反感なんかには関心がありませんとばかりに涼しい顔。その流れのままに、ピースがそのトランジスタグラマーなロリ巨乳を震わせて水平チョップ、エルボー、ミドルキックととにかく打撃技で圧倒してくるのを、ワルキューレがひたすら受け流す展開が続く)『先輩ったら…可愛い顔して結構攻撃がえげつないんですね♡…攻撃は全部急所狙い…とんだヒールじゃないですか♡』(余裕の表情を見せるワルキューレだが、その額には冷や汗がにじんでいる。ピースの攻撃はそのどれもが人中や鳩尾、太ももの真ん中など人体急所や、やられたら痛いところばかりを突こうとする恐ろしいもので、あたったらただじゃすまない。それを感じさせない可愛らしい掛け声で攻撃を続けるのだからピースのあざとさはさすがで、観客も防戦一方のワルキューレをこれでもかとあざ笑う…けど、それでもワルキューレは笑みを絶やさない。亀のような守りで攻撃をしのぎつづけ…そして)『んはぁっ…んはぁっ!んはぁっ…!』(責め疲れ…キュアピースがもうラッシュの直後に息を荒げた瞬間に、ワルキューレが一気に攻勢に出る)『あはっ♡』(飛び上がり、自らのレオタードコスの股間をピースの顔面に押し付け、脚で首を固めると)『ふんっ!!』(なんと、腰を振ってしまう!ピースの首を固めたまま、腰の動きでゴキィッ!!!って嫌な音が鳴るくらい首をひねりあげる…!観客が一斉に息をのむ中…力の抜けたピースを、ウラカンラナの要領で投げ飛ばす!)『ふふふっ♡フォールの必要もありませんね♡…』(あおむけに倒れたピースは完全に白目を剥き、体を痙攣させ泡を吹いている。とても意識が戻るように見えない…衝撃の失神KOだ。 あまりに強烈なその攻撃は、むしろピースというよりも、舐めた歓声を上げる観客席にいるプリキュア連中全員に見せつけるためのもの…ピースは、いわばアイドルだからこその生贄。アイドルレスラーの無残な失神KOで、ジュニアハイを舐めるとこうなるということを宣言したのだ。ワルキューレは観客を一度ひと睨みして震えあがらせたのちに、また笑顔に戻り)『ふふふっ♡これからは、ジュニアハイの私にも声援をお願いしますね…お姉さま方♡』
キュアリリス > (トーナメントはついに準決勝。すでにリング上で待つキュアワルキューレ。そして、入場ゲートが開いて姿を現す対戦相手は・・・燃えるような深紅の髪と瞳、それに艶やかな唇。うっすら浮かんだ微笑と意志の強そうな眉が印象的な美貌。リングサイドからッタァン!!と一足飛びでロープを飛び越え、『メロディア=アリーナ』のカクテルライトを背にリングイン!)キュアエース>少しおイタが過ぎるようね?(大人びた妖艶オーラをまとったエースは優勝候補の本命。事実、圧倒的な強さで勝ち上がってきている。及第点に届かない闘いをしたプリキュアからは、その変身アイテムを剥奪し、自らの下で地獄の特訓を貸すことでも知られる。誰が呼んだか「鬼軍曹プリキュア」略して「鬼キュア」。レッド&ホワイトのぴったりとしたプロレスコスチューム。ツンとしたロケットバストが、ワルキューレに向けられている。)きっと口で言ってもわからないでしょうから、カラダの方に教えてあげます。優しいキス・・・というわけにはいかないかな?(ウインクするエースの様子に、観戦しているプリキュアたちはトキメキ・・・ではなく、「亜久里さん、殺(ヤ)るきだ・・・」とゾクリと背筋を凍らせる。)
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キュアワルキューレ > ふふふっ…とうとう現れましたね、キュアエースセンパイ♡…優勝候補の筆頭、ワルキューレの狙いは最初っからエースセンパイだけだったんですのにつれないんですね♡…そういわず、優しいキッスを頂きたいです♡そのつややかな唇で…♡(亜久里が小学生だったころすでにキュアエースはハイスクール級のムチムチボディの持ち主だったのだ…その亜久里が本当のハイスクールレスラーと化した今、キュアエースの肉弾ボディはもはやプロのグラドルレスラーのような肉感的な肢体を形成している。ロケットバストに、きゅっとしまったお尻、そして特筆すべきはその長く美しい脚線美…ムチムチとした太ももなのに、丸いお尻からのラインは流麗そのもの。…ジュニアハイスクールの中では段違いな実力と肢体を誇るワルキューレでさえ、並ぶとその身長差はなかなかのものとなる。悔しいが、見上げるという表現が近い…ワルキューレの目線は、エースのロケットおっぱいのあたりだ。プロレスに限らず、格闘技では致命的なリーチの差となる身長差…だというのに、ワルキューレは笑みを絶やさない。それどころか、まるでエースを喰うかのようなこのセリフ。そして、試合開始のゴングが打ち鳴らされると…)ふふっ…まずは懐に飛び込みますよ♡その身長と脚の長さは脅威ですものっ♡(前傾姿勢、両手のガードで顔を守りながらワルキューレはエースに突撃…低空で突っ込むワルキューレに対し、エースは自慢の美脚を鞭のように振るってのローキックで迎撃する!)んくっ!?…んんぅっ!?(さすがにかわし切れず、ムチムチの美脚が何度もワルキューレの身体を捉え、そのたびに苦しそうな悲鳴を上げさせられる。しかし…懐に、飛び込みさえすれば、その長い手足は振り回すのに逆に不利!…ワルキューレはダメージを蓄積しながらも距離を取るエースに食らいつき続け、そして…)んぐぅぅっ!?!……っ!とった♡…この距離です!!せやぁぁああああっ!!!(…エースのロケットおっぱいに、自らのおっぱいを激突させるかのような抱き着き攻撃。首に手を回し、縋りつくような恰好。そしてそこから…飛び上がるかのような全力の膝蹴りをその腹部に叩き込む!)
キュアリリス > (懐に飛び込もうとするワルキューレに、バチィイ!!!としなるローキックが打撃音を弾けさせる!アウトリーチの打撃の間合いではエースの長距離砲撃に一方的に蹂躙されるのは明らかで、ジュニアハイ=キュアの狙いもまた明らか。)キュアエース>ふふ・・・ちょっと期待はずれ、かな。(ゆえに、接近など許すつもりはさらさらないエース。ローキックで、さらに間合いを強制的に開かせる前蹴りで間合いをコントロールし、ガードが崩れればジュニアハイの少女を教育的滅多打ちにしてしまうつもり。しかし・・・)ッ・・・!(ワルキューレが食らいついてくる!打たれては喘ぎを零しながらも、突進してくるJCボディ!ついには・・・!)ふぅぐ・・・ッ!!!(おっぱいごと激突してくるワルキューレにクリンチに持ち込まれ、まさか懐を許すなんて!?とロージュニア時代から圧倒的な実力を示してきた最強女子高生キュアに「驚き」というわずかな隙を作り出す。そのわずかな隙間をこじ開けるかのように・・・!)(ッドボォオオ!!!)んぐぶぅう・・・!!!!!(ボディに膝!メリリィ!!と自分の肉が軋むのを久しぶりに聞いたキュアエース。美貌が苦痛に歪み、観客の女子高生キュアたちが瞳を真ん丸にして息を飲む!)コイ・・・ツ・・!!(腹筋で内臓を守りながら、「舐めるな」とばかりに瞳がギラリ。組み付き返して、近接戦闘なら勝てるとでも思っているのかもしれないジュニアハイガールにグラップルの恐ろしさを思い知らせてやろうと・・・)
キュアワルキューレ > (ワルキューレのとがった膝が、エースの腹筋に突き刺さる。ただ太いわけじゃない、肉感的でムチムチしたワルキューレの太ももが繰り出す膝蹴りは同じジュニアハイスクールのプリキュアならば一撃でその鍛えた腹筋を崩壊させる威力を誇る…が…さすがはエースといったところか。ロースクール時代ですでにハイスクール級プリキュア並みのボディを手に入れていたキュアエースのボディは、今やもう肉弾ボディとしかいいようなのない、グラビアアイドルレスラーのような迫力を身につけている。…その腹筋はワルキューレの本気の膝蹴りから臓器を守り切り…それだけではない、戦意を喪失することもなく、彼女はワルキューレに組みついてきて、これでお互いに首相撲で互いを拘束し合う格好!)っ…!…まあ、ずいぶん泥臭いファイトですこと♡私、そういうのも嫌いじゃないですよっ…!…んぐふぉぉおっ!!(エースが、その肉弾ボディで膝蹴りを繰り出し、今度はワルキューレの腹部に膝が突き刺さり、悲鳴をあげさせられる。腹筋でなんとか止まっているが、こんな大砲みたいな膝蹴りを連打されたらワルキューレだってただじゃすまない。)…いい脚してますねっエースセンパイ♡…けど、まだまだこれからですよぉ♡(もちろん、ワルキューレもすぐに膝蹴りで報復!ここはレスラー同士、プリキュア同士の意地の張り合い。ワルキューレの膝蹴りを腹に受けたエースは、さっき蹴られたところとまったく同じ場所を蹴りつけてくるワルキューレの…にこやかな顔しながら、えげつなくて、計算高いその攻撃に脂汗を流しはじめる。が、ジュニアハイのプリキュアなんかにここまで膝蹴り合戦を誘われて、鬼エースとまで言われた自分から逃げるわけにはいかないと再度の膝蹴り…!)んぐふぅぇぇぇえっ!!?!(ワルキューレもまた、まったく同じ場所を蹴りつけられて悶絶する。…ワルキューレは、低い身長を生かし、エースの腹筋を下から勝ちあげる!エースは身長が大きい利点、膝蹴りの純粋な強威力で、一撃蹴るたびにワルキューレの身体を浮き上がらせる!…二人が交互に繰り出す膝蹴りが何度も腹筋に突き刺さり合うと、その壮絶な打ち合いに観客席のキュアたちは青ざめるしかない…彼女たちが悶絶しながら耐えているあの膝蹴り、自分たちだったら一発もらっただけでおう吐ものだ…あんなのいが飛び交うリングになんて、あがれない…!)んはぁっ…!んはぁっ…!ふ、ふふ…そろそろ、ですわね…エースセンパイ?(そんな中、ワルキューレがそうつぶやくと自らに不利な打ち合いをあえて選んだその理由が発覚する…!試合開始から約5分…それは、エースにとって、変身の解除を意味する時間帯だった。)ふふふ、最初から私はこれが狙いだったんですよぉ♡…エースセンパイ…いえ、今は亜久里センパイとお呼びするべきですかね?(エースも時間が立ちすぎていることはわかっていただろう、しかし、ワルキューレもまた虫の息だったのだ、あと一発蹴れば相手が失神するかもしれない、そんな希望を目の前にチラつかされることで、この意地の張り合いをやめられなかった… そして、エースの赤髪が…ただの茶髪に…ムチムチのボディはそのままだが、彼女からさっきのプリキュアのような力は感じられなくなって… そこで、ワルキューレはなんと、亜久里の顔を鷲掴み)…今更、ギブアップなんて言わせませんよ…センパイ♡(降伏すら発言させず…あとはもう、大人と子供、赤子の手をひねるよりも簡単に亜久里の身体を支配していく!身体を上下反転させ、腰にしがみつき持ち上げ、その万力のようなふとももで亜久里の身体をきしむほど締め上げると…プリキュアの力で飛び上がり、渾身のパイルドライバー!!)
キュアエース>ごふぅうう!!!!(この生意気なJCは蹴り潰す。ボディが壊れて命乞いしてもけり続けてやろう、そんな残虐な考えすら浮かんでくる膝蹴り合戦。観客のプリキュアたちは、キュアエースに削り合いで勝てるわけがない、快進撃を続けたジュニアハイ娘もここで終わりとあざ笑うが・・・互角に膝を繰り出しあう二人の姿に次第に沈黙。さらに・・・)んふぅうう・・・!!・・いいか・・げん・・・潰れ・・・!(次第に焦りの色を滲ませていくエースの姿に、観客たちも動揺。そしてJCの「そろそろですわね?」というセリフに、エースの顔色が変わる。そう・・・キュアエースの唯一にして致命的な弱点、返信が5分しか続かないという弱点!これまで、対戦相手を叩き潰すのに5分も必要としたことがなかったエースだが・・・)このぉおおお!!!(クールな表情が一変して声を上げ、膝蹴り!激しい衝撃に跳ねるワルキューレの肉体を眼下に、一瞬にやりと笑うが・・・その膝を、ボディの耐久力が押し返してくる。)ぁ・・・ああ・・・あ・・・(そして、リング上でワルキューレと組み合ったまま解けていく変身・・・キュアエースは円亜久里へと・・・とっさに、グラップルを解いて下がろうとする亜久里であるが。)っひぎぃいい!!!???(ッガシイ!!!!ッメリメリ・・・ミシミシミシィ・・・!!!)(「逃がさない」と顔面を掴まれ、握力に頭蓋骨が軋む恐怖!自分より背の低いJCプリキュアに顔面を握られ、かろうじて手首は掴み返すもののまったくの無駄。ムッチムチの肉体は見た目にはエースの時と変わらないが、それがかえって、蹂躙にかかるJCボディとのコントラストを・・・・)ふぎゅむもぎゅぅうう・・・・・・ッ!!!・・ッ!!!!(逆さに抱え上げられ、今度は太ももで顔面を挟み込まれる!フレッシュでピチピチな太もも肉に締め上げられてうめき声も埋まってしまうなか、プリキュアのハイジャンプからの!)ッゴシャアアアアアアア!!!!!!!(パイルドライバー!変身が解けたことなど意に介さず、エースの脳天がマットにめり込まされた!衝撃に脳天から子宮とつま先まで一瞬で貫かれ、ビクゥッ!!!と硬直した女子高生ボディ。しばし墓標のごとく突き立ってから、その肉から、だらしなくすべての力が抜けていく。)
キュアワルキューレ > キュアミューズ>エース…!(ストレッチャーに載せられた戦友の姿に息をのむミューズ…身体を痙攣させ、口からは泡を吹き、白目を剥いて失神した彼女はもちろん反応も返さない。変身が解けたところにあのパイルドライバーだ…ここの医療技術なら障害になることはないだろうが、ジュニアハイなんかにあんな負け方をした亜久里の精神の傷を思うと…!)ふふっ…油断するからそうなるのよ、バーカ!(どす黒い笑みを浮かべずにはいられない。同じ小学生プリキュアだったときから変身しても子供の姿のままのミューズをなんどもなんども甚振りやがって!年下のジュニアハイ相手に失神KOなんていい気味すぎる…。これで、優勝への最大の障壁、決勝で当たると思っていたエースが自滅してくれた…あとは、ジュニアハイのリリス、その後決勝で同じくジュニアハイのワルキューレを潰せば優勝は私のもの。黄色キュアらしい腹黒さでニヤニヤ笑いながら…しかし、リングインして観客の前になると)エースッ!大丈夫っ!?…きゅあぁっ!(戦友を気遣うやさしいプリキュアを演じながらストレッチャーに駆け寄って見せる。あざと腹黒い黄色らしい行動…しかも、ワザと可愛らしくコケたふりをして、渾身のエルボーをお腹に…さっきまでワルキューレと腹を蹴り合っていたダメージの残るそこに叩きつける! 『うぎひぃぃぃぃいっ!?!!…あ、あこっ…貴女って、人はぁっ…!…』 一瞬意識が戻ったようだが、悲鳴もその恨み口も観客には聞かせないように身体で覆いかぶさり、ムチムチボディで圧殺する!首にダメージを負ったエースにはこのベアハッグにもなれない締め付けでも十分脅威だろう…そのまま、声も出させず、また失神させてやる! これで、少しは気がはれた。あとは…) ふふっ…キュアリリス!あなたの快進撃もここまでよっ…!(腹黒い笑みを隠して宣言する…!その身体は…ピースなみの小柄な体にムッチムチの爆乳、黄色の中に赤いハートマークをあしらったリングコスチューム。彼女もまた自力で準決勝まで進んできたプリキュアなのだと誰もが認めるハイスクールプリキュアらしい肉弾ボディ!自分はエースとは違う、たとえ相手が格下のジュニアハイだって手加減なんか一切しない…そう思っているのだが、その考え自体がリリス、ワルキューレの実力を無意識に見下していて、慢心につながっていることに彼女は気が付いていなかった)
キュアリリス > (不幸な「アクシデント」でボディを抉られたエースが再び濁った声を上げる。そのまま折り重なったミューズが抱き締めたのは謝罪と慰めの抱擁に違いない。きっと。変身前のトレードマークの眼鏡は小学生やJCのころは幼さを感じさせるものだったが、いま、変身後も着用した眼鏡は、むしろお姉さんイメージを感じさせるか?そんな眼鏡をさっと取り払いながらリリスに勝利宣言。JCの快進撃はわたしが止める!と真打登場!と美味しいところを全部掻っ攫うつもりだ。エースの強さを肉で知るミューズはJCに負けるなんて油断以外にありえないと信じ込んでいたわけだが・・・?一方のキュアリリス。退場するワルキューレと入場口付近ですれ違いながらも一切目線を合わさない。すれ違った瞬間にバチッと小さく音が弾けて、二人の口元がわずかに動いたように見えたのは気のせいだろうか?そもそも、観客の視線はミューズとエースの方を向いていて・・・そしてリングインしたキュアリリス。JCにしてはおませさんなブラックのコスチュームに近頃の育ちすぎな少女の肉体を詰め込んでいるわけだが、ミューズと並んでみると、なんと身長もリリスの方が上。イエローコスチュームのミューズを「見下ろす」目線を送ってリリスがクスッと笑って。)ミューズ先輩、カワイイ~~♪(そしてなんと、ミューズの頭をくしゃくしゃっと撫でた!小柄ながらもパワーファイト上等の小型核弾頭ボディのミューズ。そのファイトスタイルは実のところ、伸び悩む身長へのコンプレックスの裏返し。)
キュアリリス > (コンプレックスに土足で踏み入られた+JCへの慢心=激怒。もちろん、それを表に出す腹黒黄色ではないが、ミューズの瞳にちろりと浮かんだ殺意を敏感な年頃のJCリリスは見逃さなかった。そしてゴングとともに襲い掛かるミューズの猛攻!黄色い肉弾と化したショルダータックル!吹き飛んだリリスも起き上がって反撃のラリアート!大きく倒れこむミューズであるが、観客へのウインクも忘れずに立ち上がったミューズは、身長差があっても首を狙う首狩りラリアート!叩きつけられ、首を押さえてダメージに呻くリリスは、引き起こされて・・・ベアハッグ!身長が高い方が低い方にかける傾向がある技だが、ミューズは自分より身長が高い相手ほど、あるいはそのことを誇った相手ほどこの技でへし折るのだ。)んぐぅううううぁあああああ~~~・・・!!!!ち・・ち・・っちゃいクセに・・・ぃ・・こんな・・技・・・ぁああんぐぁ~~!!!(「ちっちゃい」という言葉にさらに力が込められ、イマドキJCボディを反り返らされ、声を上げるキュアリリス!それから技がとかれると、どさりと倒れこんで反り返ったままの肉体がビクビクと震える。さすが準決勝、ハイスクールガールの実力がここに示されるか。笑顔を振りまくミューズだが、リリスを引きずり起こしてバックを取る・・・徹底的にトドメを刺す気満々。必殺技の『シャイニングサークル=スープレックス』(=ジャーマンスープレックス)への動きだ。しかしミューズは気づいてなかった。序盤からハイスパート、ベアハッグももっとじっくり潰せたのに挑発で一気に攻めてしまったことに。そして・・・ジャーマンの体勢に入ってミューズから見えないリリスが、はあはあと息を乱しながらニヤリと笑ったことに。そして、小柄な肉体のパワーで破壊力を生み出すブリッジが頂点に達したその瞬間!)(ッギチ・・!!)っはぁあああああ!!!((ミューズの腕の急所を握りつけ、わずかに緩んだところでロックから逃れていくリリス!漆黒の肉体が滑らかに跳ねて、空中でくるりと後転して・・!!)ズダン!!!!(ミューズの背後に着地!直後、ガシイイ!!!とミューズの腰をロックして。)ミエミエなんですよ♪(ビュゴウ・・・ズガシャアアア!!!!)(『ブラックリリス=スープレックス』!JCの切り返しジャーマンが炸裂する!さらにホールド状態から腰を離さずミューズを飛び越えて引き起こして。)やっぱり「高さ」があるほうが技が映えますよね♪(ッヒュゴ・・・ズガシャアアアアア!!!!)(言いながら、容赦なく連続ジャーマン!ここで、この黄色に万に一つの逆襲の可能性だって残してやらない。ミューズの猛攻は、これまでのどんな闘いより肉に響いた・・・だから。)トんじゃってください♪(ビュゴウ・・・!!!・・ドガシャアア!!!!)(3連発!最後は投げっぱなしでミューズを空中へと放り投げ、自由落下。)
キュアワルキューレ > (ジュニアハイになってしばらくして完全に成長の止まってしまったミューズにとって身長の話題は厳禁…すました顔で、『そんなこと気にしてないわよ!』と強がる様は小学生のころと一緒で微笑ましくさえあるのだが、肉々しいトランジスタグラマーなJK肉弾ボディの持ち主となったミューズが、自分よりも身長が高い相手をその圧倒的パワーで吊り上げて…拷問技級の威力を誇るまでに昇華されたベアハッグで身体をへし折っているのは有名な話。そんなミューズに対して、ベアハッグを喰らいながら『ちっちゃい』だなんて…)キュアミューズ>ホントに…最近のジュニアハイは礼儀ってものがなってないわ……っ!!(一旦ワザと開放、ベアハッグからさらに後ろを取るのは、ホントに処刑してやりたい相手にしか使わない『シャイニングサークル=スープレックス』を、この糞生意気なJCの小生意気なムチムチボディに叩きつけるため!自らの乳をリリスの背中に押し付け、むぎゅーって乳がつぶれるほど密着…きゅっと張ったリリスのお尻にムチムチの太ももを押し付けるように接近し、そして…万力のように締上げた腕でリリスの身体を引っこ抜く!!)はぁぁぁあああああっっ!!!(ミューズの背筋が動き、JCで小柄ながらも乳尻にはしっかり肉のついた重たそうなその身体が簡単に浮き上がる。いくら自分より身長が高い生意気なJCだからってこれを首にもらって無事なわけがない…『私より身長が高かったことを恨むことねっ!!』…)へっ!?(が…それこそが、小悪魔JCの罠。得意技をあえて繰り出させ、その技を正面から崩し、そしておきて破り…相手の得意技を決め技にするという、レスラーとしては屈辱という言葉では言い表せないほどの屈辱を味わわせる、ジャーマンスープレックス返し!?…)にゅぎょほぉぉぉおおおおおぉっっ!!?!!?!(すさまじい音、頭が割れるように痛み、悲鳴を上げて悶絶するミューズ。ジャーマンスープレックスが…自分の得意技、背が低いのが悔しくて、後輩に身長で抜かれて、見下されて嘲笑われて、屈辱と恥辱にまみれるレスラー生活の中で、ようやく身につけた…彼女たち、自分より大きな連中たちを潰すはずの必殺技を奪われた…!)ぎぃぃっ…!…あんたっ…人の技をっ…!はぁっ…はぁっ!私がどんな思いでこのジャーマンをっっ!!…(悔しかった。奪われたことも悔しいが、なにより悔しいのは、リリスが言うように…身長が高い人間が叩き下ろすようにやった方がジャーマンは映えるということを自分の身体で証明させられたのが悔しすぎる。そんなこと、言われなくたってわかってるのに!)んぎひぃぃぃいいいいぃぃぃいいいいぃっっ!?!!!?!(しかし、小悪魔JCキュアリリスには泣き言は通じない。むしろ、もう一発と、ジャーマンでリングに叩きつけられた!)んえぐっ!?…えぐぅっ!?……っ!(とうとう泣かされる。ハイスクール…いや、あえて言えば「高校生」にもなって…年下の「中学生」にリング上で技を盗まれて悔し泣きだ…あまりの惨めさに、泣いてる自分が哀れでさらに泣けてくる。それに、ジャーマン二連発で、首や後頭部にも激痛。もう駄目…これ以上はって、ミューズの口から、とうとう哀願のセリフまで飛び出し…しかし、攻撃は止まらない。止めてもらえない。もう一発、ジャーマンがくる…!)も、もうやめっ……あ、、あ、あ、ああっっ…!?!?!やめてぇぇぇえええええぇぇぇぇっ!?!?…~~~~~~~~ッッッ!!!!(三発目のジャーマンが一番派手だった。投げっぱなしジャーマンで後頭部を痛打したミューズはとうとう失神…リング上で股間を天井に突き出すような、ジャーマンを喰らったままの恰好で沈黙させられてしまって)
キュアリリス > っはぁ・・っはあ・・・っはあ・・・・ふぅうう・・・ぅうんんッ♪(ミューズのムッチムチJKボディを投げ切りながら、大の字に倒れこんだリリス。その耳にはJCに泣かされたJKミューズの嗚咽と、投げっ放されながら後を引いた懇願の悲鳴が甘く残っていて。その頭上の方向で先輩キュアがマットに突き刺さった衝撃音が聞こえ、その振動がマットを伝わって来て肉を震わせて・・心地よい。リリスの肉体も、ダメージと疲労でジンと鈍くしびれるようだが、そんな自分の肉の重さも逆に心地よく感じられて。ゆっくりと立ち上がって言って振り返ると、そこには、屈辱のひとりエビ固め状態の黄色肉が。ヒクヒクと痙攣する尻肉と股間が突き上げられたその姿に、ゴング役のプリキュア高校生も唖然としてしまっているか。でも、ゴングが鳴らないなら続行だし、イマドキのJCはここでフォールという容赦も持ち合わしていない!?)良い格好ですね~ちっちゃいセンパイ♪ブザマすぎて魅力的です~~♪(くすくすと笑ってさえずりながら、自分の指を舐める小悪魔は・・・更なる辱めを思いついてしまう。)ほらぁ、いつまでひっくり返ってるんですか?(ッドカアア!!!)(黄色尻を蹴り飛ばして気付け&転がしてから、髪を掴んで引き起こしにかかる。そして再び背後から密着しつつ・・・)ッギュグウ・・・・!!!!(スタンディングスリーパーホールド。)あはっ♪ミューズ先輩なら、もうワンサービスありですよね?ほら・・・(ッギュギュギュ・・・と締め上げられるスリーパー。スタンディングの体勢でミューズの足は爪先立ちに・・・さらに、リリスはナマイキに育った乳房をみゅっちり押し付けると、ミューズ先輩の背は反らされて、つま先もマットから離されていく・・・そう、リリスの狙いは、吊るし首スリーパー。ミューズの首に締め付けるムッチムチの腕が、ミューズ自身の体重でさらに食い込むというえげつない算段。そして、汗だくで熱くなった肉体を密着させる小悪魔が、ミューズの耳たぶを舐めるようにして囁く。)涙と鼻水と屈辱と惨めさでぐっちゃぐちゃのその顔、みんなに見せてあげてよ・・・(ッギュギュギュ・・ッギュチイイ・・・・!!)
キュアワルキューレ > うごぉおおっ!!?!(ミューズは失神していた。それはもう試合の続行は無理という事…小柄ながらもそのムチムチ肉弾ボディから繰り出されるパワープレイで確かな戦闘力を誇るハイスクールプリキュア屈指のレスラーが、格下の相手、まだジュニアハイの、身体も出来上がってないような小娘…キュアリリスに3連ジャーマンを喰らったあげく失神KO。股間を突き出すその哀れな恰好と、白目を剥き泡を吹く彼女の悲惨な間でのダメージを目の当たりにした担当の生徒が、思わずゴングを打つのを忘れていたとはいえ……本当なら、ここで終わり。年下の女の子に負けた屈辱も、失神すれば感じずにいられたのに… リリスはそれすら許さない。起きろ、起きてもっと屈辱を味わえと、ゴングが鳴らないのをいいことにミューズの尻を蹴り飛ばして強制的に覚醒させてしまう)あがっ…!?あ、ああ、あ、あああっっ…!?!?!(仰向けに転がった彼女の目に映ったのは、カクテルライトを背にミューズを見下すリリスの嘲笑。その笑顔に…ミューズは怯えた。フラッシュバックするのだ。あの、屈辱的な…技を盗まれた、三連続ジャーマンの激痛が。そもそも、さっきのジャーマンで、ミューズの心はとっくに折れてるのに)ま、待ってっ…いつまでってなによっ…!…わ、私…失神してたでしょっ…!試合終わりじゃないっ…なんで、なんでそのままにしておいてくれないのよっ!!!あっ…いだぁぁああああっっ!!?!?やめてっ…やめてよっ…!(泣き言、恨み言、制止を求める声…ミューズが泣き声で発する、懇願は全部笑顔で無視されて…自慢の髪を鷲掴みにされ引きずりあげられる)わ、わかったっ…も、もう…わ、私の、負っっ!…んぎゅぅぅぅううううううぅぅっっ!!?!?(慌てたのはミューズだ。早く降参しないと、何をされるかわからない。自分にはもう抵抗する力も心も何もないのにっ…!もう私の負け!そう宣言するのを拒むような矜持はミューズにはかけらも残ってない… なのに、その降参すら認めないリリス。スリーパーホールドでミューズのギブアップ宣言を封じ込め、ムチムチの、とても中学生とは思えないサイズの発展途上おっぱいをミューズの背に押し付けて…小さな体を吊り上げる…!自分の体重が、首にかかって、呼吸と血流が止められる!)んぎゅぅっ……!?…っっ~~~~~~っ!?!!(一瞬で顔が青ざめた。脚をばたつかせた……そのせいでさらにスリーパーの腕が首に食い込んだ。腕を叩いて必死のタップ……リリスに笑顔で無視された。 結局、ミューズにできたのは絶望の表情でボロボロ涙を流しながら年下に負けた屈辱を味わい続けることだけ)~~~~~~~~~~~っ!!(ミューズは…スリーパーホールドで吊り上げられ、年下に泣かされる哀れなハイスクールガールとなったこの状況を助けるものではないが…一国の姫なのだ。国民から敬愛されるたった一人のお姫様。気高く高貴な存在。尊敬する女王アフロディテ、国王メフィストに並び、公務すら執り行うようになったお姫様なのに…!目に浮かぶ、城のバルコニーからの風景、たくさんの国民が自分を尊敬し、笑顔で手を振ってくれている…その彼らからの信頼、尊敬が… そう思うと、あとからあとから、ボロボロと涙があふれてとまらない!そして…)~~~~~~~~っ……っ…っ!…………(最後に、大きく体を痙攣させるととうとう動かなくなる。意識を亡くし、涙とよだれで美貌は崩れた… こうして、ミューズは一度の試合の中で二度も失神KOを喰らうという大敗を犯した。…そして彼女の敗北は、ハイスクールプリキュアによる優勝がなくなったことを意味する。総勢40人を超えるハイスクールプリキュアが誰一人ジュニアハイの二人にはかなわないということも…)
キュアワルキューレ > (リングで向かい合う二人、その片方、学級委員にして学園史上最高の優等生とまで言われたキュアワルキューレの頭にも同じ光景が浮かんでいた。彼女が学園生活で今までに犯したたった二つの汚点…そのうちの一つがリリスによるチョークスリーパー事件だ。必須科目のプロレスで起きた悲惨な事故…それまでトップ成績で科目をこなしていたリリスが初めて失神させられたその事故は、しかし、ワルキューレにはリリスが故意にやったものだとわかっていた。あれだけ肉体を擦り合わせてれば、絶対にわかる…あの女、優等生の自分が気に入らないからって授業中になんてことを! そう思ったら復讐せずにはいられない、その復讐劇こそが二つ目の汚点、ワルキューレによるリリスへの「スリーパーホールド」事件だ。前の週の授業で落とされたワルキューレは練習相手にリリスを指定…でも「リリスさんったら先週はずいぶんひどい間違いをなさってましたから…今日は私から始めますね、参考にしてください」そう言って、有無を言わさずワルキューレがリリスの後ろを取った。リリスは、同じようにチョークスリーパーで仕返ししてくると思って首に意識を集中させたが、そこは復讐を考えながらも優等生らしく、選んだのは本当に「スリーパーホールド」…ただし、教師の言いつけは無視の全力全開の頸動脈を締め上げる本気ホールド。すさまじい力で締め上げ続け、ワルキューレをきっちりと失神させてやった。もちろん、その後やりすぎだと教師に叱られたが…  あれ以来、二人は練習試合などでも顔を合わせず、肉体を触れ合わせるのはあの日以来初めてのこと。それだけに互いに因縁たっぷり…会場はそんな二人のために異様な雰囲気が漂っている)
キュアワルキューレ > (目は口ほどに…なんて言葉があるけど、今日ほどそれを実感したことはない。その視線に対してワルキューレが返すセリフも決まってる…やれるものならやってみなさいよ、このビッチ!!だ。 しかし、表面上はあくまでも優等生のワルキューレ。笑ってない目はお互いさまでニッコリ笑顔を浮かべると)ええ、ジュニアハイ同士…とっても楽しい試合にしましょうね♪(二人のただならぬ雰囲気とは対照的にずいぶん友好的なマイクパフォーマンス。しかし、さすがにこれに騙される観客は一人もいない…だって、このやりとり、これを信じるならこの二人の戦いはフェアプレーの精神に乗っ取ったずいぶん淑女的な戦いになるはずなのだが… 観客たちにとっては、リリスにしてもワルキューレにしても、ハイスクールプリキュアを拷問技やおきて破り技で次々失神KOさせてきた小さな悪魔なのだ。そんな二人の戦い、しかも、なぜか因縁たっぷりの様子…これで試合が荒れないわけがない。そう思ってみると、この穏やかなやり取りはむしろ背筋が寒くなるような空恐ろしい光景でしかなくって)…(ゴングを打つ係の生徒までもが躊躇する。これを叩いたら、あの小さな悪魔二人はお互いを拷問技に掛け合ってドミネーションし合うような、壮絶な交互リョナバトルを繰り広げるに違いないのだ。 けど、打たないわけにはいかない。しばらく笑ってない目で睨み合っていた二人が自陣コーナーに戻ると、そのゴングが打ち鳴らされる…!ジュニアハイガール同士の潰し合いの始まりだ…)てやぁっぁああああっっ!!(ワルキューレは、ゴングと同時に自陣コーナーを飛び出した。肘を立てて、ランニングエルボーの構え…未成熟とはいえ、けしからんくらい肉感的なボディを揺らしての突進攻撃は威力も抜群…その一撃が、リリスを狙う!)
キュアリリス > (コップから水があふれるようにしてついにゴング!直後、すさまじい勢いでコーナーを飛び出すキュアワルキューレ。そして・・・)せえぁあぁああああああッ!!!!!(キュアリリス!黒を基調にしたコスチュームに包まれた小悪魔ボディがまさに肉弾と化し、さっきまでの薄い仮面はどこへやら、憎しみ迸る目つきで突撃。ワルキューレと同じくランニングエルボーの体勢でワルキューレの右乳房を抉り抜いてやろうと!ほとんど無意識に選択した技が同じ・・・というのも心底気に食わないが、粉砕してやればいいだけのこと!両者の距離は、爆発的なダッシュであっという間にゼロとなって!)「「ズッドオオオオ!!!!!」」(炸裂する打撃音!ッミチミチィ!!!!と自分の肘が相手の乳肉を抉るとんでもなく気持ち良い感触。リリスはJCと思えない邪悪な笑みを浮かべ・・・かけて。)ふへ・・・・?(自分の右乳肉に、ワルキューレの肘打ちがめり込んでいることに気付いて素っ頓狂な声をこぼす。そして。)ひっぎぃいいいいいい!!??(厚い壁に激突して跳ね返されるかのように後ろにぶっ倒れ、ゆがんだジュニアハイ=バストを抱いてのたうち回る羽目に!)
キュアワルキューレ > へっ…!?(開始早々同じ技でぶつかり合うなんて、仲良しみたいで気分は悪いけど…格の違いを思い知らせるためにも、真正面からぶち当たって蹴散らしてやるのも悪くない。そんな思いでワルキューレはリリスのエルボーを半ば自滅気味に喰らいに行きながら、自分も一切躊躇せずエルボーを叩き込むというランニングエルボーの相打ちに持って行ったのだが……その口から出てきたのは、リリスそっくりの驚いたような声。…リリスの乳房に深々と食い込んだ肘の感触が心地よくて思わず浮かべた黒い笑顔までもが凍り付く…だって、リリスの肘もまた、ワルキューレの自慢のおっぱいをあり得ないくらいに突き刺さってるから…)ぎゃぁぁああああああ!!?!(そして次の瞬間、ワルキューレもまたリリスのエルボーの威力と乳の弾力に負け、思いっきりぶっ倒される!おっぱいは陥没したままなかなか元に戻らず、思わず乳を抑えてのたうち回るところまでリリスとまったく一緒…二人の実力が拮抗しているからこそ起こる、相打ちによるダブルダウン…しかし、実力は拮抗した二人のうち、ワルキューレが運でリリスを上回った!おっぱいを抱いてのたうち回っている間に、ワルキューレがリリスの脚を掴める位置になっていたのだ…そこからは、アッという間…)よくもやってくれたわねっ…このぉぉおおっ!!!(リリスのムチムチの美脚を抱え込むと、そのままアキレス腱固めを狙っていく!)
キュアリリス > (相打ち・・・相打ちなんて!あのワルキューレと相打ちなんて絶対に嫌。そんな精神的なダメージに心の中で悪態をついまくりながらのたうち回っていたリリスだが。)っぎゃぃいいいい!!!???(突然、足に走った激痛に背筋を跳ねさせて悲鳴を上げる。まるで蛇が条件反射で噛みつくようにして、ワルキューレがアキレス腱を極めてきたのだ。)っふざ・・・ふざ・・・ふざけんじゃないわよッ!!!!(一方のリリス。瞳にギン!!!と殺気を迸らせて、太もも同士ださらにみっちりと密着するのもかまわず、ワルキューレの美脚を捕まえ返してアキレス腱固め!もともと躊躇などという単語は知らないリリスは、引きちぎれろとばかりに極めにかかる!フレッシュで溌剌としたジュニアハイ女子同士のさわやかなバトル…を予想したものは誰もいなかったとはいえ、ゴングが鳴って一分もしないうちに、まるで毒蛇同士の殺し合い。)んっぎぃやぁあああああ!!!!!!(激痛に悲鳴を上げながらも)こ・・・この・・こんのォおおおおおお!!!!(ッギチギチギチイイイイ~~!!!!!)(アキレス腱固め!)
キュアワルキューレ > ふふふっ…(あまりに見事に決まったアキレス腱固め。にっくきリリスの美脚とその動きをつかさどるアキレス腱が己の手の中で支配され軋み音を立てているのが心地よくてしょうがない。試合中なのに、思わずにやけてしまうじゃないか!)…まだジュニアハイなのに、若いうちにアキレス腱断裂なんて…障害、のこっちゃうかもしれませんね♪ご愁傷さまです♪(そして、観客には決して聞こえないようにつぶやいたセリフは、リリスの、この芸術品のような美脚に対する破壊宣言!そして、それと同時にプリキュアの剛腕が脚そのものをねじ切るような勢いでアキレス腱を極めていく。これには、あのリリスすらも悲鳴を上げて激痛でリングをのたうった。後は拷問だ…どうせついでだ、あの小生意気な態度、アキレス腱固めで矯正してやるのも面白い。そんなことを思いながらどんどん力を強めていくワルキューレ…しかし)いいぃっ!?!…いぎゃぁぁぁああっ!!?(そのワルキューレが、まさかのアキレス腱固めで報復してきた。これでは痛めつけ合いの壊し合いだ…リリスも痛いだろうけど、ワルキューレの美脚にも激痛)うぎゃぁぁああああああっっ!!?!(ミシミシミシミシィィッ!!! ワルキューレの脚がプリキュアの力で極められ、締め上げられ、一瞬にしてこっちまで悲鳴を上げる展開に…しかし、こうなると先に始めただけに意地でも自分から解くわけにはいかない!だったら、あとはリリスを先にギブアップまで追い込むのみ。ギチギチギチギチギチィィィッ!!! ここにきて、本気のフルパワーでアキレス腱を極めていく!プリキュアの肢体は巨大な敵からの攻撃だって防いでしまう鉄壁の身体、おまけに二人は肉感溢れるレスラーだ…その肉体はまさに耐久力の塊。しかし、同じプリキュアの力を前にしてはその防御力も意味をなさない…互いが技を掛け合って、お互いに痛みで悶絶する。これはもう、ただの我慢比べ…どっちが先にアキレス腱が壊れるかの闘いだ)
キュアリリス > ぴぎゃぁああああああ!!!!????(ワルキューレの更なるフルパワーに、涙を散らせて奇声と言ってもよい悲鳴が上がった!コイツ、さんざん優等生ぶっておいて、いきなりアキレスねじ切るつもりなんて。ジュニアハイのいたいけな少女の人生からプロレスを奪うつもりなんて。)っくひぃい!!!・・っひいい!!・・・んひッ・・・!!!!っざ・・・ざけてんじゃないわよッ!!!!ぎぎゃあああああ!!!!!!(悪態と絶叫を叫びながらも、ムッチムチの美脚をワルキューレ脚にめり込むように絡ませて、リリスのアキレス腱固め!ダーティファイトはお手の物。JCの悪知恵は、どこにどう力を入れれば最も痛いか知っている。プリキュアの超人的な耐久力と破壊力。その二つがせめぎ合う壊し合いの状況が出現してしまった!一方のワルキューレももう本気。リリスももう、激痛と技をかけること以外はほとんど頭が回らなくなってきて。壊れろ、壊れろ、壊れろ…!!呪詛のごとく脳内で連呼し続けて。)壊れえええええぎぎゃあああああああ!!!・・れ・・ろォおおおおおあぎゃあああああ!!!!(悲鳴に交じりこむ。)
キュアワルキューレ > うぎゃぁぁぁあああああっ!!!?!?!!(ワルキューレがリリスの美脚を扱くようにアキレス腱固めを決めた腕を締め上げると、リリスは悲鳴を上げて痛がるが…対抗心からだろう、そのたびにさっきよりもワルキューレの脚のアキレス腱固めも威力を増してくる。今やリリスのアキレス腱固めは危険な水準に達しており、ワルキューレのアキレス腱はとうとう悲鳴を上げ始める。でもそれはリリスのアキレス腱も同じこと。彼女の脚ももう悲鳴を上げている…二人でアキレス腱固めを掛け合い、二人で激痛に悶え、二人で悲鳴を上げていく。JC同士で行われるにはあまりに過酷な脚の壊し合い)壊れるのはっっ…んぎひぃぃぃぃぃいいいいいぃぃぃいいいっ!?!?!!そっちのほうぅぅっ!!!んぎゃぁぁぁああああああぁああっ!!!!(ワルキューレの頭に浮かぶのも、もはや呪詛の言葉だけ。リリスのこの美脚が一瞬でも早く壊れることを祈り…ただひたすら締上げ続ける。脚を引き寄せ合う過程で、二人の股間が重なり合うさまがはた目にはいやらしいのだが…二人がそんなことを気にする余裕はない。とにかく、脚が痛すぎる…!)
キュアリリス > (JKたちに悪夢を見せたジュニアハイ少女二人・・・が悲鳴を絶叫し合うという以上空間。そこに・・・)「「ッビキイイイイ!!!!!!」」(ついに破滅の音が響いて、二人の少女は喉を全開にして声にならない無音の悲鳴を上げて・・・・脱力。同時に決めていたポイントが解除されるが、下半身はもつれ合ったまま。)っかひ・・・ひふぇ・・・きひぃい・・・(あまりの激痛は悲鳴すら上げられなくなるのだろうか、口をパクパクさせながら、ねっとり密着した下半身の感触だけが・・・・ひたすら不快。何せそれは、憎悪する相手の下半身の生暖かさだから。もぞもぞと時間をかけて別れる二人。そしてどちらからともなく、というよりどちらも、片足が不自由な状態でも立ち上がろうとしていく。もちろん・・・・)し・・・し・・・・死ねぇえええええ!!!!!!!(互いをぶち殺すためだ!可愛いJCは絶対に口にしないようなセリフを迸らせて、ワルキューレの顔面を殴りつけたリリス!)「「バッキャアアアァアア!!!!!」」(片足だけとは到底思えない威力でワルキューレの顔面にめり込んだ拳!そして・・・)っへびゅ・・・・・ぐ・・・びゅぇええ・・・・・!(同時に、リリスの顔面にめり込んだ優等生の拳!)
キュアワルキューレ > 死ねっ…死ねぇぇぇええええ!!!!!!(奇しくも魂から発したセリフはほとんど同じ。相手へのこれ以上ない憎悪を滾らせた拳が交差する!)「「バッキャァァァァア!!!!!」」(すさまじい威力の顔面パンチがまたもや鉢合わせ、互いの顔面にその小さな拳がめり込み合う)ぐひゅ……んごぉっ…!んぐぃぃぃっ……!(壊れていく…その圧倒的な力で数々のハイスクールプリキュアをリング上で失神KOさせてきた幼い悪魔たち、ジュニアハイスクールプリキュアたちの自慢の肢体が互いの与え合うダメージによって破壊されていく。…正直、自分たちの仲間であり頂点であったハイスクールプリキュアたちをドミネートしたジュニアハイスクールの小娘なんか、同士討ちで壊れてしまえとさえ思っていた観客キュアたちでさえ息をのむ光景、観客席はその闘いを前に静まり返る…その静寂を切り裂くように、二人の少女、リリスとワルキューレが互いを壊す音が響き渡る!)「「ドゴォォォォォオオオオッッ!!!!!」」(そして…ムチムチの太ももから繰り出される鞭のようなミドルキックが二人の脇腹に突き刺さる!双方が嗚咽を堪え悶絶し)「「グジャァァァァァアアアアッッ!!!!」」(今度は逆水平チョップが交差して双方の豊満な乳房に上がめり込む。強烈な打撃技の応酬、果てしなく続く意地の張り合い…二人はわが身に残るすべての力を振り絞り、徹底的に相手を痛めつけ…)あが…ぎっ…!…んごぉぉぉぉっっ……!?(ワルキューレはとうとうリング上に崩れ落ちる)
キュアリリス > んひぃッ・・・っぐぎぃいいい・・・・!!!???(渾身の拳が互いの乳房にめり込み合う。同じ部位を狙うのは偶然というより極限の状態に置かれた場合、選択肢はほとんどないということ。JKを圧倒した自慢の肉体。美しさの象徴でもある乳肉に憎悪するワルキューレの拳がめり込む信じられない光景と、肉を抉るダメージ!威力は肉に響き渡って・・・・可愛いジュニアハイとは思えない声を零して、その場に崩れ落ちていく。)ぁぶえ・・・え・・・えご・・・ぶぇ・・・・(肉にめり込んだ相討ち打撃に顔も肉体も歪んで・・・闘争心だけが無理にでも肉を動かそうとするが、限界を超えたジュニアハイボディは・・・動かない。潰してやる・・・・最後までその感情だけは迸るなか、ブツリ、と意識がトぶ。ビクン・・・ビクン・・・と危険に痙攣する肉体を前に・・・)カンカンカンカンカンカ~~~ン!!!!!(ついにDKO判定!試合強制終了のゴングが鳴り響く!こうして・・・今年のトーナメントは、優勝者なしという異常な結果に終わったのであった。)
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ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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