星夜姫vsプリンセス=セシリア

(そしてついに・・・おてんば姫の魅惑の腰に王者帯が巻かれた…その時であった。)ゴゴゴゴゴゴッ・・・・ッゴオン!!!!(鬼洞窟内の西洋土俵広間、星夜姫が入ってきたのと逆側の大扉が、音を立てて開いていく。あらたな異変に鬼娘たちの視線もそちらに向くと、扉の向こう・・・大通路には、幾人もの鬼娘たちが折り重なって倒れている。その場の者たちには見えないが、そんな光景は洞窟の入り口、さらに浜辺に続く道にも広がっている。少し時を遡った鬼岩島の浜辺。仙波藩船がつけた位置とは真逆の位置に、異国の大帆船が停泊していた。降り立ったのはやはり女性・・・違いとしては、動きの邪魔にならない機能性と必要十分な装飾性を兼ね備えた制服・・メイド服を着た従者がひとり付いている。星夜姫を招き入れたとはいえ、攻め込まれることを警戒していた鬼娘たちがすぐに取り囲むが「オマエたちのチャンピオンとやらがいるのでしょう?無駄な手間をかけたくありませんわ。黙って案内なさい。」と至極自然に傲慢な命令。その結果は当然…)

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鬼紅葉vs星夜姫

(絶海の孤島「鬼岩島」。周囲を荒々しい海に囲まれているという自然条件以上に人を遠ざけているのは、島の住人が「鬼」であること。ときおり人里を略奪するその「鬼」たちは、みな魅力的で見事な肉体を持つ鬼女たち。噂では、鬼娘たちが略奪と同じくらい好きなのは相撲であり、最近では西洋相撲に傾倒しているとか・・・そんな島に、藩旗を掲げた船が向かう。ついに征伐隊が?しかし、島に降り立ったのは娘・・・名乗りを上げるその娘を面白がり、鬼岩島西洋相撲首領(ぷろれすちゃんぴおん)、鬼紅葉は自らの支配する西洋土俵(りんぐ)へと人間の娘を招き入れるのだった。)

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ハニィ&リリィvsWs002&Ac003

ハニィ > ふんふんふ~ん♪(鼻歌まじりに機嫌よく。うつ伏せに寝そべって脚をぱたぱたと動かし、バカンスを楽しむ一人の少女。人ならざる純白の肌が、彼女が鬼妃である事を伝えるが、その楽しげな様は決して従来型鬼妃には有り得ない姿。ストローに口をつけ、好物のオレンジジュース――人類の輸送船を襲撃して強奪したもの――を飲みながら、降り注ぐ日差しを楽しんでいる)ねぇ、リリィ~、日焼け止め塗ってぇ(近くにいるもう1人の個性化鬼妃に、甘えるような声をかける。もっとも、いくら人間そっくりとはいえ肌の組成が違う鬼妃は、いくら個性化しても日焼けなどせず、ただバカンスの気分を味わっているに過ぎないが。個性化鬼妃は、今まで持たなかった「楽しむ」と言う感情を存分に味わう事を好み、このように、娯楽の真似事にこだわる事が多い、とされている。こうして見ていれば、本当に、ただのバカンスを楽しむ少女にしか見えない。ただ……彼女が寝そべっている場所に良く良く視線を向けてみれば、純白の肌である事が分かる。追手として差し向けられ、リングに沈められて機能停止した鬼妃、その身体を砂浜に埋め、マット代わりに使っているのだ。その残酷さも、個性化鬼妃の特徴。ただ本能的に戦姫をねじ伏せ、蹂躙し、勝利する従来型戦姫と異なり、個性化鬼妃は感情の赴くままに蹂躙を愉しむのである)

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ファビアナ=リオスvs四方堂凛

*ふたなり注意
『アルティメットボクシング・オリンピックス』!4年に1度、真夏に開催されるふたなりボクシング娘たちの世界祭典!全世界同時中継の視聴率は驚異的な数字を誇るが、なかでも日本での注目度は異常なほど高かった。それも当然、日本は現在4回連続の金メダル獲得のアルティメットB超大国。しかも今年はワールドカップ最年少優勝という天才少女が代表なのだ。その一回戦の対戦相手は、開催国南米連邦代表のファビアナ=リオス。あまりに健康的で魅力的なふたなり娘たちのアルティメットボクシングは超人気のため、オリンピック選手となれば世界的に有名なはずだが、ファビアナの名前を知る者は皆無。まあ、開催国とはいえ無名選手相手の一回戦に、誰もがそれほど気にしていなかったのだが…?

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近未来プロレスタッグマッチ戦線

(魅惑的な肉体と演出で美しくも苛烈に彩られる近年の女子プロレス。雑誌や新聞でも多く取り上げられているのが、その人気具合を物語っている。・・・青春期においての女子学生の身体的な成長がより盛んになってきたのも相俟って、ひときわ魅力と激しさを増しているのも人気の理由か。デビューしたばかりのルーキーが連勝を重ね、そのままベルトにまで上り詰めることも珍しくない時代だが、やはり先輩レスラーにも意地がある。大物ルーキーが現れる度に、我こそはと潰しにかかるのがお約束・・・新人や若手レスラーへの洗礼として多いに盛り上がるわけだが。その中でも最近最もアツいと言われているのが、タッグマッチ。リング上・・・時に場外で四つ肉がせめぎ合う激しい魅力・・・ツープラトンに代表される大技の迫力が見るものの心を掴んで離さない。より過激なタッグマッチ・・・そこに新人タッグの躍進が加わったとなれば、絶大的な人気も納得か・・・。)

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注意事項(必読)

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Author:R
ここの文章は全て妄想の産物ですので現実とは区別をつけて楽しんでいただきたく思います。自分で書きたくなった人は妄想リングへ!なお、18歳未満の方、女性同士の闘いを嫌悪される方の閲覧を禁じます。「このブログについて」もお読みください。リンクフリーです。

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